コメントまとめ---前立腺がんD1・D2を生きる

「角さんのBLOG--Final Stage--」に寄せられたコメントのすべてです。 前立腺がんステージD1・D2の患者さんからコメントがたくさん投稿されます。どの患者さんもその家族の方も大変です。
情報を共有することで、少しでも他の患者さんに思いを馳せ、ご自分のお力が湧きあがるといいのかなと思います。

カテゴリ: ● 2015年

Blogmark がん後・3年3ヶ月 --- もはや、がんは、人生の一部。

    • 4. 角さん
    •  
    • 2015年12月30日 21:17
    • 紫陽花さんへ

       いろいろ、いろいろなコメントをしていただきまして、
      ありがとうございます。

       ご主人の投薬のことから日常のことまでコメントをいた
      だいてかなり励みになりました。
      自分は、また新たな段階に進みますが、またこのBlogで
      報告させていただきます。
       ご主人そして紫陽花さん、お二人でまた来るべき年を
      乗り越えてください。自分も皆さんの力をいただいて
      頑張ります。
       来るべき年も、すーっといきたいですね。
    • 3. 紫陽花
    •  
    • 2015年12月30日 16:20
    • こんにちは、主人はエストラサイトは長くお世話になりました。
      30ヶ月服用しました。一番長い使用だったと思います。
      後一日で今年も終わりですね。来年は私の干支です。
      くれぐれも頑張り過ぎないように良いお年をお迎えください
      いろいろ有難う御座いました。来年も宜しくお願い致します。
      お体ご自愛くださいね。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年12月29日 14:41
    • REOさんへ

      いろいろコメントありがとうございました。
      一人ではない、仲間がいると思えることがどんなに救いになることか。
      がんは、闘う存在ではなくなり、自分の体に住みついているちょっと
      グレた存在と思うことにしました。
    • 1. REO
    •  
    • 2015年12月29日 08:50
    • 角さん
      いろいろ大変な1年でしたね。
      でも、頑張っておられる角さんを見習って、
      私も、PSAのことばかりを考えないで、
      明るく日々を過ごそうと思っています。
      良いお年を・・

燻製つくりにハマる!--- 手作りというのが安心かな

    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年12月27日 21:54
    • 紫陽花さんへ

       紫陽花さんの予想通り、「はまちゃちゃって、ます。」
      明日か明後日は、「豆腐」のスモークに挑戦します。
      ってな感じですね。
      >食べ過ぎないようにね。
       ご忠告ありがとうございます。「生きてる間、何でもやってみよう、食ってみよう」というふうに、ある意味居直ってます。とにかく体が動く間、楽しまなくちゃ!。
      というのが、今の自分です。
      また、コメントください。 
    • 1. 紫陽花
    •  
    • 2015年12月27日 15:34
    • こんにちは、私の友人のご主人がスモークに懲りまして
      色々頂きました。とても美味しいです。
      きっと角さんもはまってしまうかも(笑い)
      もう~~~はまっているかな、楽しんでくださいね。
      食べ過ぎないようにね。

抗がん剤治療に舵を切る!--- 1月5日、入院のうえ投与

    • 12. 角さん
    •  
    • 2015年12月28日 08:40
    • の太郎さんへ

      コメントありがとうございます。
      >肝臓に25mm大の陰があり、主治医はこれまでの経過から
      >考えて肝転移だろう
       25mmで見つけられて良かったと思います。できるだけ早くRFA の手術をやられた方がいいと思います。ほとんど痛みはなく、20分から30分程度で手術は終わります。

       また、本当に1か所だけなのか、10mm未満は結構見逃したりしますので、もう一度CT画像の点検が必要かなと思います。また、1つできると2つ、3つと続くようですので、肝臓の造影CTは定期的に行う必要があります。

       自分も、今、の太郎さんと同じ状況です。の太郎さんがおっしゃっているように「前に進むしかありません」
       お互い、頑張りましょう。 
    • 11. の太郎
    •  
    • 2015年12月28日 08:12
    • 骨転移とPSAが三桁に上昇の中、12月24日にCT検査を行いました。結果は肝臓に25mm大の陰があり、主治医はこれまでの経過から考えて肝転移だろうとおっしゃいました。
      とうとうここまで来てしまいました。でも大学病院と違って、患者の要望を時間を気にせず聞いてくださるので、ちょっとホッとしています。RFAのことをお話ししたら、紹介状を書きますと言っていただきました。新年早々、受診する予定です。
      色々と不安がありますが、前に進むしかありませんね。 
    • 10. 角さん
    •  
    • 2015年12月27日 22:28
    • 隠れファンさんへ

      コメントありがとうございます。この件につきましては下記のやり取りがすでにありました。
      「自分の2015年10月30日 9:00のコメント」に、
       「抗がん剤が効きにくくなった前立腺がんの患者に、C型肝炎の治療薬「リバビリン」を抗がん剤と併用して使うと再び治療効果が高まるとする研究成果を、慶応大の大家基嗣教授(泌尿器科)らがまとめた。」
      と書いたところ、「SulSupより 2015年10月30日 10:52」より
       「現在、リパビリンは臨床試験の段階ですので、慶応大学病院とその共同研究施設のみ許される薬です。関連病院以外では嘘の病名をつけなければいけませんので、法律違反になります。」
       一見よさそうで、一般市民うけしそうな内容ですが、発表された結果を学会で見る限り、効いても数ヶ月かなという印象です。もちろんこれは私の印象で他の先生がどう思われているかは定かではありません。」と書かれていました。
       つまりリパビリンは慶応大学病院の臨床試験役の段階ということです。まぁ、こういう試みが成功して、一般に普通に処方されるには、時間がかかるということですかね。
    • 9. 隠れファン
    •  
    • 2015年12月27日 22:08
    • すでにご存知だとは思うのですが、ドセタキセルが効かなくなった患者さんに、リバビリンという薬を使うと、またドセタキセルが効くようになるという記事を見つけました。
      もしよろしければ、詳しく教えてください。 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2015年12月24日 20:22
    • SulSup先生へ

       今年5月13日のコメントを皮切りに、いろいろコメントをいただきどれだけ助けられたかわかりません。本当にありがとうございます。

      >それにしても主治医の先生は、角さんのわがまま(私が勧めたやり方なので、
      >私に責任があるのですが)をすんなり聞いてくれたなあと感心するばかりです。

       なんか、わかりませんが今まで出会った主治医は何人もいますが、一番最初の病院の主治医を別にして、ほとんど自分の希望を尊重していただきました。今回も、自分はいつもの調子でやっていますが、それほど特別感はありません。でも今までで一番自分に向いている主治医かなぁ、と思っています。

       転院当初より必ず自分が主治医(F先生)に資料を持って行って診察してもらっているので、コミュニケーションはかなりスムーズです。
       しかも、自分の質問には、ごまかしたりせずちゃんと答えてくれます。また、主治医ご自身の治療の方向性・見通しもあるかと思うのですが、自分の意見を優先してくれています。(まあ、主治医が思っている治療の方向性から、それほど逸脱してないのかなとも思います。)今では、とても信頼感が、増してきています。転院して本当に良かったと実感しています。
    • 7. 角さん
    •  
    • 2015年12月24日 20:05
    • 紫陽花さんへ

      温泉三昧はいいですね。
       生まれ故郷の宮城県には、それこそたくさんの温泉があります。
      仙台から車で40分程度で行ける有名どころの温泉もあります。

      残念ながら、それと比べると埼玉には天然温泉はありません。

       紹介していただいた、ゆとり(湯都里)。
      ここなら、近いのでとてもいいですね。
      高速に乗りたくないので、下道でも軽~く、行けます。
      山梨のラジウム温泉、高崎近くの温泉。
      このふたつは現実味を増してきましたね。いろいろ調べて、楽しみたいと思います。
      ありがとうございました。 
    • 6. 紫陽花
    •  
    • 2015年12月24日 17:10
    • こんばんは、我が家も温泉三昧をしております。
      癌に効く、効かないは横に置いといて
      気分はリラックスでき、とても良いです、
      高崎インター降りて直ぐにとても良い温泉を見つけました。
      ゆとり(湯都里)雰囲気も良く、是非奥様と行ってみって下さい。
      主人も二泊三日の入院でした。
      頑張って下さいね、応援しております。
      良いお年をお迎え下さい。 
    • 5. SulSup
    •  
    • 2015年12月24日 14:40
    • 角さん

      温泉が有効かどうかはわかりませんが、少なくともリラックスできると思いますので、どこかの温泉に小旅行に行かれるといいのではないでしょうか。

      biweeklyの治療についてしっかり論文を読んでいれば、理解できて、施行しやすい治療法です。
      しかし、それにしても主治医の先生は、角さんのわがまま(私が勧めたやり方なので、私に責任があるのですが)をすんなり聞いてくれたなあと感心するばかりです。

      とにかく来年早々から化学療法とのことですが、頑張ってください。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2015年12月24日 09:28
    • まれ姉さんへ

       この1年の弟さんのケア、大変だったと思います。いろいろ調べられ、医師にちゃんと治療の希望を伝え、まれ姉さん自身もかなり強くなられたような気がします。
       それが反映して、弟さんカバジタキセル以来、いろいろ紆余曲折はあってもなんとか踏みとどまれているように感じられます。ある意味、弟さん幸せですよ。(まれ姉さんは人知れず苦労が尽きないとは思いますが、、。)でも、弟さん自身、生命力が強いのかもしれません。そんな感じもします。
       
       とにかく、標準治療は標準治療なので、それは一方で尊重しながら、患者(ここでは弟さん)にあっている治療を試みられ、それが効けば、結果OK ではないでしょうか。そういう意味では、かなり頑張ってらっしゃると思います。

       自分の方ですが、ホルモン剤では肝転移を抑制できないと思い、抗がん剤に舵を切りました。このところのブログは、ホルモン剤→抗がん剤への迷いの中で書いていました。
       SulSup先生の「前立腺癌が神経内分泌癌(neuroendocrine 細胞)へ分化しようとしている状態」という言葉が妙に気になり、自分もいずれ抗がん剤の時期が訪れるので、もうここでホルモン依存性でなくなったがん細胞に対処しようと思ったわけです。

       QOLは、下がってはいませんのでこれを維持できるよう頑張りたいと思います。
      また、コメントください。ありがとうございました。

    • 3. 角さん
    •  
    • 2015年12月24日 06:59
    • なつさんへ

      コメントありがとうございます。

      >久しぶりにブログを覗いてみたら…ショックを受けました。
      抗がん剤の治療に移行すると書いてあったからでしょうか。今回の決断は、肝臓に転移をしてきたので、なんかがんの性質が変わったのかなと思ったからです。

       温泉の情報ありがとうございます。山梨の増富のラジウム温泉というのは知らなかったです。「不老閣」という温泉旅館でしょうか。秩父を抜けて甲府に入り、そこから行くと近そうです。下道の旅も楽しめそうですね。興味湧いてきました。
       玉川温泉の岩盤浴(秋田)とか 「 やわらぎの湯 」(福島県の三春町)などは知っていましたが、近いので行けたら温泉に入って「ほっこり」してきます。
      ありがとうございます。
       お父さまが前立腺がんとのこと。なんかあれば、どうぞコメント書き込んでください。

    • 2. まれ姉
    •  
    • 2015年12月23日 22:41
    • ここしばらくの角さんブログは、緊張感もあり、読むのが精一杯で細かい容態、望む治療等、私にはどこまで理解できているかもどかしいです。安易にコメントも出せませんがずっと読んでいます。
      そして、応援しています。私の弟が今年4月から抗がん剤を使いましたが、1クールがカバジタキセルで45日の入院、ドセタキセルも一回目、40日入院、半分の量に減らしても
      21日の入院でした。何が違うのだろうと今更ながら考えてしまいます。骨髄抑制ですね。

      角さんが6か月は続けますと言われて、読んでいて気持ち良いです。2015年を我が家も振り替えって一年間、闘ったなぁと思います。カバジタキセルに挑む時、弟が
      「効かなかったらどうなるのですか」と尋ねると「あとはありません」とキッパリ言われ、それでもその言葉を忘れたように「ドセタキセル」そして量を変えてまた、ドセタキセル、
      その後も「まだありましたわ、イクスタンジが」と我が家は川の流れに乗っかるように、受け身で今に至っています。でも相当、角さんから刺激を頂き、SulSup先生のアドバイスもメモしてこの半年間は積極的に主治医にお願い事も出しています。濃ぃ~い一年間でした。 
    • 1. なつ
    •  
    • 2015年12月23日 20:42
    • 初めまして!
      私の父が前立腺がんと言うことで、以前から角さんのブログを拝見しています。参考にさせて頂いております。
      久しぶりにブログを覗いてみたら…ショックを受けました。
      私の義父はすい臓がんで、今年の1月に手術をしましたが、5月には腹膜播種でもうダメかと。色々調べ、たどり着いたのが、ラジウム温泉。そこに通ってから、数値がビックリするほど下がったのです。今も、抗がん剤治療をしながらラジウム温泉に通い、元気で頑張っています。角さんは埼玉県ですよね?山梨の増富と言う地にラジウム温泉があります。通えない距離ではないでしょうか?角さんも増富のラジウム温泉に通えないでしょうか?多くのがん患者が増富の温泉に来ているそうです。余計なお世話かと思いましたが、そんな治療法もあることを伝えたくて…
      なんか、意味不明なコメントになってしまいましたが、ごめんなさい…


肝転移がん My gosh! ---原発性肝臓がんとは全く違う!

    • 23. SulSup
    •  
    • 2015年12月22日 13:26
    • 角さん

      NSEがわずかに高値のようですね。でも1ポイントだけでは何とも言えません。
      本当に高値なのか、今回の採血でどうなのか、今後抗癌剤の治療によりどのように変化するかです。
      PSAも重要ですが、これらのマーカーや画像が重要です。
      推移を見ていきましょう。 
    • 22. 角さん
    •  
    • 2015年12月21日 20:03
    • SulSup先生へ

      おいそがしいところ面倒臭い質問に、返信ありがとうございます。
      今日は、がんセンター、大西内科と一日がかりの病院周りでした。

       がんセンターの今日の診察で、2週間ごとのドセタキセル投与に踏み切りることができました。37.5ml/2週間ごと。併用はプレドニンではなく、デカドロンです。
       ただし、県立なので1回目だけは外来ではなく、入院が必要ということで1月4日(いつもの採血・診察・ゾメタ)から入院、1月5日ドセタキセル投与、1月6日容体を診て退院(ドセタキセル投与に2泊3日を要するということです。)
       今日の診察でわかったのですが、がんセンターに転院した時(6月19日)に、NSEとProGRPの検査をやっておいたとのことです。その値は、 NSE : 11.5 ProGRP : 40.3 ことでした。(NSEはちょっと高いと思いますが、この値2つがどういう意味を持つものか自分にはわかりません。)

       この後、大西内科の最新肝臓のCTデータが必要と言われましたので、大西内科に行きCDのデータを請求しました。
       その時、大西先生に会い、1cm未満の肝転移は、自分が思っていた2個ではなく1個であると訂正されました。誤解していました。よかったです。

       ここまで、段取りが出来たこと、先生に感謝です。年初めすぐ入院して気分も変えてまた2016年を頑張る発端にしたいと思います。ありがとうございました。
    • 21. SulSup
    •  
    • 2015年12月21日 12:28
    • 角さん
      NEの細胞がなぜ出現するのかはまだよくわかっていません。
      治療前からごくわずか存在している可能性もありますが、長い間のホルモン療法中にNEの細胞が出現してくる可能性もあります。
      両方の場合もあるとは思いますが、CRPCで出現するのは後者のパターンだと考えています。
      この細胞はあまりアンドロゲン受容体を発現しておらず、通常の前立腺癌細胞と異なり、増殖、浸潤能が高いのです。
      ですから、容易に通常と異なる転移様式をとることがあり、肝転移もその一つです。
      肝転移がすべてそうなった結果とは限りませんが、気をつけておくべき細胞です。
      ですから、NSEとProGRPというNE細胞のマーカーを見ておくべきなのです。
      これらのマーカーが高ければ、ドセタキセル、カバジタキセルだけではなく、シスプラチン+エトポシド、あるいはカンプトテシンといった抗癌剤もあります。
      わかりましたでしょうか。
      ドセタキセル、カバジタキセルで軽快することを祈っています。 
    • 20. 角さん
    •  
    • 2015年12月21日 09:20
    • SulSup先生へ

      先生からも励ましの言葉をいただき、恐縮です。

      神経内分泌分化(neuroendocrine differentiation)に関する記事が無いか調べました。

      http://www.jrs.or.jp/quicklink/journal/nopass_pdf/ajrs/001060481j.pdf

      http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/92988/1/56_49.pdf

      の二つを読みましたが、あんまりよくわかりません。要するに、神経内分泌分化(neuroendocrine differentiation)が起こると、各臓器に転移しやすくなるということでしょうか。 
    • 19. 角さん
    •  
    • 2015年12月21日 06:25
    • ミントさん tomioさん

       それぞれに抗がん剤で治療されている、その情報が役立ちます。
      ありがとうございます。
      今日は、臨時の診察ですが、とても大事な日になりそうです。

      朝風呂に入りました。

       今後、自分もブログにいろいろ掲載しますが、ミントさん tomioさん
      コメントをいろいろ下さい。患者の情報の共有というのがとても大切です。
    • 18. tomio
    •  
    • 2015年12月20日 23:46
    • 角さん
      数日寒かったためか熱が出て寝込んでしまいました。
      ドセ投入後は2週目くらいから少し無理すると熱がでるようです。

      ドセタキセル半量投与は主治医の先生はいい顔しないかもしれませんが
      がんばってください。
      私の場合2回目は外来ですぐ投与してもらえました。
    • 17. ミント
    •  
    • 2015年12月20日 22:37
    • 角さん
      抗がん剤に挑戦するんですね。上手く行くと良いですね‼
      ちなみにうちはドセタキセル75㎜(4w毎)を11回しましたが、マサゾウさんのブログを参考に手足の爪を保冷剤で冷やしました、効果はありましたよ。カバジタキセルは今年1月~4W毎に3回行い、骨髄抑制が酷くなる前に毎回ジーラスタを注射してもらいました。
      頑張って下さい。 
    • 16. 角さん
    •  
    • 2015年12月20日 18:49
    • 紫陽花さんへ

       応援ありがとうございます。
      自分はできるだけQOLをよくしたいといういっしんです。

       大西内科の待合室で、RFAを何回もやったと話していた患者さんがいたことを思い出し、肝転移がん(原発性肝臓がん?)が、次から次へと出来てくるといった状況があることを知りました。
       
       これを今回は、断ち切るという試みだと判断し、抗がん剤治療に舵を切りました。
      明日の診察は、妻同伴です。重要な局面ですからね。
    • 15. 紫陽花
    •  
    • 2015年12月20日 16:16
    • 先日の講演以来、角さんの頑張りに心から応援させていただいてます
      角さんの何分かの1かの気持を主人も持ってくれたらと・・・・・
      前進あるのみですね。頑張れ~~~~~~ 
    • 14. SulSupより
    •  
    • 2015年12月20日 15:44
    • コメント集を拝見しました。
      まとめていただき、ありがとうございます。
      ところどころ、誤字や変換ミスがあることはご容赦ください。
      また今週からの検査、治療頑張ってください。 
    • 13. 角さん
    •  
    • 2015年12月19日 11:55
    • よんださん

      励ましのお言葉、ありがとうございます。
      とにかく、先手必勝です。躊躇していると病状もさることながら、気持ちも萎えていきますからね。
      まだまだ、これからですよ。
    • 12. 角さん
    •  
    • 2015年12月19日 11:52
    • REOさんへ

      ありがとうございます。悲壮感はありません。淡々とやるだけです。
      逆に、REOさんも同じような身。
      お互い頑張りましょう。 
    • 11. よんだ
    •  
    • 2015年12月19日 10:42
    • 角さんの素早い決断に拍手!小生も後を追います。 
    • 10. REO
    •  
    • 2015年12月19日 10:26
    • ***角さん、がんばって!***
    • 9. SulSupより
    •  
    • 2015年12月18日 20:01
    • 角さん

      一般的に癌組織が大きいときよりも小さいときの方が抗癌剤などは効きやすいと思いますので、良いタイミングではないかと思います。
      私のコメントは主治医にとっては少し面倒かもしれませんが、気にせず頑張ってください。 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2015年12月18日 10:02
    • SulSup先生へ

      >ただ、たとえこれらのマーカーが上昇していなくとも、私は早めにドセタキセル
      >を開始した方が良いような気がします。
      >早めに(できれば年内に)主治医に相談した方が良いのではないかと思います。

       この言葉で一念発起しました。さっき(10時30分頃)がんセンターに連絡して、事情を話し、12月21日 13:00に診察を入れていただきました。本当に手間のかかる患者です。
       そこで、肝転移のことを話し、先生に言われたこと=通常とは違うタイプの癌細胞(神経内分泌癌)が増えていった可能性がある、ことも付け加え、抗がん剤を投薬してもらうように頼んでみます。(そのためには、またCTなんて言われたらちょっと嫌ですが)

       アドバイス本当にありがとうございます。
      オダインから切り替える時も、後手になってしまった経験がありますので、ここは何としても先手を打っておきたいと思います。

    • 7. SulSup
    •  
    • 2015年12月17日 21:56
    • 角さん

      やはり画像検査が角さんの場合もとても重要だというのを感じています。
      前立腺癌の肝転移の頻度は初発時1%程度で、CRPCとなった後は少し頻度が高くなるとは思いますが、やはり低いです。
      肝転移が起こったとき、通常とは違うタイプの癌細胞(神経内分泌癌)が増えていった可能性があります。
      正直なところ、ドセタキセルが良いのかカバジタキセルが良いのかは全く見当がつきません。
      私の患者さんで、ドセタキセルで肝転移が縮小した患者さんもいます。カバジタキセルでも縮小した患者さんもいます。しかし、どちらがよく効くかに関しては、カバジタキセルが日本で利用可能となってまだ1年なので、何とも言えません。
      おそらく日本国内でカバジタキセルを多く使用している施設でも10数例ではないかと思いますので、カバジタキセルでの肝転移治療は日本では数少ないのではないでしょうか。
      とにかく、これからも頑張ってください。応援しています。
    • 6. 角さん
    •  
    • 2015年12月17日 19:20
    • SulSup先生へ

      こちらのコメントへは、返信無用です。読み流していただければば、幸いです。

       ドセタキセルの副作用は、現在働いてない(昨年4月に離職しました)ので、少々のことは気にしてません。逆に言えば、副作用のことは知っていますので、有効な対処も考えられますし、体や精神状態、ストレスなども今の方が2年前に比べて格段に向上してますので、大丈夫だと思います。
       37.5mg/m2のドセタキセルを2週間毎に投与するということは、次の段階として主治医に何度も説明しお願いしてきましたので、大丈夫だと思います。(ただ主治医は、カバジタキセルがオススメと言っていますが。)

       というわけで、がんセンターには、面倒臭い患者となるのですが、そんなことは構ってられません。SulSup先生のおっしゃる方向に、頑張ってみます。
       その上で、また何か問題が生じてきたらご相談よろしくお願いいたします。ちょっと自分の知っている範疇を超えてきた感じがしています。

       そして返す返すありがとうございます。先生には、身にあまるご好意と多大なる恩義を感じています。先生のアドバイスに答えられることも自分の一つの励みになっています。そういう意味では、コメントのやり取りだけで、不思議なコミュニケーションなのですが、一つの精神的支柱と思えるまで内容が深化していますね。 
    • 5. SulSup
    •  
    • 2015年12月17日 18:44
    • 角さん

      私としては、角さんにできる限り頑張ってもらわないとという気持ちでいます。
      こういう状態の時は、できる限り先手を打った方が良いと思います。
      以前使われたドセタキセルの副作用を懸念するのであれば、以前から言っていましたように37.5mg/m2のドセタキセルを2週間毎に投与するのが肉体的にも精神的にも良いのではないかと思います。
      既に角さんはドセタキセルを使用したことがあるので、今回は最初から外来で行えるのではないかと思いますが、それは主治医と相談してください。
      またデカドロンはそのまま継続しておいた方が良いと思います。
      ドセタキセルがダメな場合というのはまだ考えない方が良いと思います。
      まず、それが効いてくれることを期待しましょう 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2015年12月17日 18:08
    • SulSup先生へ

       自分も、うっすらと感じました。
       前立腺が原発巣なのに、その転移癌が肝臓で跋扈しているのだなあと。ホルモン剤の投与ではそれが防げにならないのですね。転移癌が肝臓で跋扈するのを少しでも抑える方法を試すのが最善かと思います。
       「神経内分泌分化」を起こした前立腺癌が肝臓転移したと考えられるのでしょうか。NSEとProGRPの値はそれを裏ずける指数なのですね。

       でも、どうしていいかわからなかったのです。素人にそこまでわかりっこありませんよね。SulSup先生に、はっきりそう言われて決心がつきました。

       持ち前の機動力で年内になんとかしたいと思います。それが叶わぬ場合、遅くとも1月4日には、そうするよう主治医に懇願します。
       本当に、ありがとうございます。早速行動します。12月の21日にまず半量、そして1月4日にさらに半量。(叶わなければ1月4日に半量、1月18日に半量。)

       抗がん剤は、まず先生が推奨されているドセタキセル、半ヶ月半量の37.5ml でいきたいと思っていますがどうでしょうか。もしドセタキセルを投与して、しばらくして様子を見て、ダメならカバジタキセルでしょうか。その見極めはどうすればいいでしょうか。
      ちょっと、風雲急を告げる切実な問題になってきました。大丈夫です。頑張ります。 
    • 3. SulSup
    •  
    • 2015年12月17日 17:41
    • NSEとProGRPは前立腺癌が神経内分泌癌(neuroendocrine 細胞)へ分化しようとしている状態で、正直なところあまり良い状態ではありません。
      この数値が上がっているのならば、むしろ早めに抗癌剤を使用すべきです。
      抗癌剤もドセタキセルでもこれらのマーカーは改善するかもしれませんが、エトポシドとシスプラチンを併用する治療をする場合もあります。
      ただ、たとえこれらのマーカーが上昇していなくとも、私は早めにドセタキセルを開始した方が良いような気がします。
      早めに(できれば年内に)主治医に相談した方が良いのではないかと思います。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年12月17日 14:05
    • SulSup先生へ

       早速のコメント。ありがとうございます。
      おっしゃる通りです。1cm未満2か所です。エコーには映らず造影CTで見極めていただきました。大西先生の説明もブログに載せた通りです(ちょっと脚色がありますが)。
       1月4日の診察の日に、がんセンターでNSEとProGRPも採血で測定いただくよう主治医に頼んでみます。結果が出るのは、2月になると思われますが。NSEとProGRPの値で自分の場合、何が明らかになるのでしょうか。

       肺と食道と胃は7月の末にCTと内視鏡で検査済みで、異常はありませんでした。ただ、プロセキソールを服薬して以来、便秘に悩まされています。デカドロンになって少し緩和しましたが、以前とは違うので、大腸内視鏡も考えています。これも今度主治医と相談してみます。 
    • 1. SulSup
    •  
    • 2015年12月17日 13:48
    • 角さん

      造影CTにて小さな肝転移らしき陰があるのでしょうか。前立腺癌の肝転移は述べられているように、腫瘍の周囲が造影されて白くうつり、中心部が黒く見える傾向があります。
      一度、NSEとProGRPも採血で測定しておいた方が良いと思います。


前立腺がんセミナー・東京11/29 --「薬物療法」の動画

    • 20. 角さん
    •  
    • 2015年12月17日 08:42
    • erukoerukoさんへ

      コメントありがとうございました。ご指定のサイトを見ました。
      いろいろ書いてありますね。
      テーマのなかで、
       亜鉛、ヘム鉄 、乳製品 、マルチミネラル・ビタミン、大豆、食品添加物 、乳製品、食用油、なまこ、トランス脂肪酸 などは、自分もういろいろ調べ生活に取り入れてはいけないもの・とり入れるべきものもうすでに実践しています。
       食事療法などのテーマがないのですが、興味が湧きませんか。
       また前立腺がんについての記事がないのは残念ですね。
       それから、関連記事のURLを書いてあるのはいいのですが、これだとコピペして、アドレスバー(URLバー) に書き込まなくてはなりません・
       ですので、大変ですがリンクを貼られておいた方が親切かなぁと思いました。
    • 19. erukoeruko
    •  
    • 2015年12月16日 19:12
    • がんに良いことを調べてみました。
      よかったら見てください。
      http://ameblo.jp/erukoeruko/ 
    • 18. 角さん
    •  
    • 2015年12月14日 17:14
    • よんだ さん

      2015年10月31日 11:36 のコメント以来ですかね。今までの経過、復習します。

      +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
      前立腺がん診断54歳
      2006年2月摘出(このころは放射線療法は少ない)。途中かつあい、
      2014年4月オダインによるPSA抑制効果低下、
          8月よりエストラサイト投薬、
      11月中旬よりプロセキソールに変更。
      2015年2月初めに終了、深部血栓症発症のため。
       3月よりデカトロンに。
          3月PSA50台、4月50台、5月30台、6月30台、8月30台、9月50台 
          骨シンチ(2015年1月撮影)はANN0.89 BSI0.497 HSN8

       この期間、ステロイド性糖尿病も発症し薬三昧の日々になりました。
       深部血栓症治療も継続中です。
       また、関節リュウマチの発症も重なりました。
       11月16日の受診結果ではイクスタンジかドセタキセルの投薬変更を泌尿器科医から
       推奨されています。
      +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
       でもまだ、デカドロンなんですね。自分もよんださんのような感じで、PSA高値安定でもいいから、増悪しないでなんとか行きたいですね。
      >CRPC患者となってカウントダウンを意識し始めた自分を奮い立たせる日々
      わかりますね。
       自分は、毎朝起きて体・気分に変化がないことを確かめて妻に朝一で報告し(「ちゃんと生きてるぞー、どこも調子悪くないよー」ってな感じですが)、今日も一日をどうするか考えるます。そんな感じで一日一日が積み重ねられています。 
    • 17. よんだ
    •  
    • 2015年12月14日 14:42
    • 角さん お久しぶりです。
      今日秘尿科受診でした。PSA 87(前回55)とアップ。骨シンチ(11月26日撮影)は1月と変わらず、でした。デカドロンからの処方変更が提案されるかと思いましたが、一年近く数値が上下しているので次回(1月25日)での判断です。
      小生は罹患を知って10年になります。この期間、いっとき前立腺がん患者を忘れたときもありましたが、CRPC患者となってカウントダウンを意識し始めた自分を奮い立たせる日々がつづいています。 
    • 16. 角さん
    •  
    • 2015年12月14日 09:07
    • tomioさんへ

      久しぶりですね。コメントありがとうございます。
      >正直、角さんの病状がこんなに厳しいとは思っていませんでした。

      そうですね、重いです。でも、今、下肢のしびれと下肢の筋肉が弱くなったということがあるだけで、痛みはまだありません。なので、この間 QOL70%と書きました。
      (30分以上立ってたり、歩いいたりした場合はすぐ腰痛になります。階段が一気に上れません。手すりが必要です。)

      前立腺がんの患者さんは、大きく分けて二つ。「治る人」と「治らない人」に分かれます。
       「治る人」は、前立腺がん細胞を手術等で除去できる人か、放射線(IMRTや小線源」でがん細胞を「焼き殺す」ことのできる人です。何れにしても限局がん(あるいはちょと浸潤ある)の人たちです。
       「治らない人」は、簡単に言ってしまえば転移のある人。この人たちは、大げさに言えば、重い・軽いにかかわらず、「治る人」とは全く違った次元(死と向き合った次元)で前立腺がんと闘っているのだと思います。
       重いから大変で、軽いから少し大丈夫というのは、この次元では、ですから、あまり意味をなさないと思っています。
       治療では、自分の病状を見つめ、適している治療を施し、できるだけ無増悪生存期間を延ばし、QOLを下げない---そのために何をするかということが課題です。
       一方この3年間、自分は「死」を考えない日は1日もありませんでした。そして「死」を、本当に深部から、何らかの形で許容できた時、治療とは別に自分の現存在をくっきりと輪郭のある姿してくれるような気がします。
       今、自分はこんな地点にいるような気がします。
      (ちょっと、重い話ですみません。でもD2の患者さんは、避けて通れない過程なのです)
    • 15. tomio
    •  
    • 2015年12月13日 22:35
    • 角さんへ
      セミナーの動画拝見しました。正直、角さんの病状がこんなに厳しいとは思っていませんでした。データや写真だけより動画が本当によく伝わってきました。
      「会場のひとが固唾をのんで聞いていた」というのはよくわかります。
      病気を抱えながらいろいろ発信される角さんの熱意には勇気づけられます。私も前向きに生きたいと思います。 
    • 14. 角さん
    •  
    • 2015年12月12日 14:17
    • SulSup先生へ

       早速のご返事ありがとうございます。先生のコメント集ということで作成したいと思います。時系列降順で5月の記事から全てをまとめたいと思います。
      >コメントを列挙したとき、過去に書いたコメントと最近のコメントに
      >矛盾が生じていないか少し気になるところです。

       確かに、個々の患者さんが病状が微妙に違ったりするので、コメントによっては、矛盾が、あるかもしれません。
       先生もおいそがしいので、まずは「生のまま」の記事で掲載し、矛盾が気になった人にさらにコメントをいただき、それに先生が返すという形で、問題を収斂させていくのが一番、楽かなと思います。その過程もまた、いい情報になりますから。
       では、早速着手しますので、今後もよろしくお願いいたいます。ご賛同いただきましてありがとうございます。
    • 13. SulSup
    •  
    • 2015年12月12日 14:02
    • 私の書いたコメントはこのサイトで既に公になってしまっていることなので、どう使っても角さんのご自由です。
      ただ、コメントを列挙したとき、過去に書いたコメントと最近のコメントに矛盾が生じていないか少し気になるところです。
      過去のコメントをほとんど振り返らず話していますので。
      その点は個々の患者さんで対応が異なることもあるように、コメントも変化することはありうるということで、ご容赦下さい。
    • 12. 角さん
    •  
    • 2015年12月12日 12:04
    • REO さん

      ありがとうございます。確かに、
      --------------------------------------------------------
      D2患者に、「こうゆう事もあるんだ」、「こうすれば良かったんだ」、など等、
      これから発生する事態への対処方法のヒント
      -------------------------------------------------------
      になってくれれば、私の望むところですね。

       また、コメントもたまりましたので、コメントだけのサイトも作りましたが、
      wordでまとめたのもありましてなんと192ページにもなります。
       そこで、次の計画ですが、SulSup先生に許可をとって、SulSup先生のコメントだけをまとめたものを作りたいと思っています。これはかなり有益なものとなるのではないかと思います。
       下手な本よりよっぽど臨床的で、経験に裏打ちされた意見に満ちていて、エビデンスもしっかりして、今の前立腺がんの治療法も網羅しているようなものができてしまいます。
      近々、着手いたします。 
    • 11. REO
    •  
    • 2015年12月12日 09:15
    • 角さん、ご苦労様でした。
      資料作成から発表まで大変な作業だったと思います。
      発表の中身をウンヌンするほどの知識はありませんが、
      我々D2患者に、「こうゆう事もあるんだ」、
      「こうすれば良かったんだ」、など等、
      これから発生する事態への対処方法のヒントを与えて
      くれた、と思います。
      有難うございました。

    • 10. 角さん
    •  
    • 2015年12月12日 05:32
    • ぷにすけさんへ

       ぷにすけさんは、よく考えてみれば自分の教え子たちと、同じ世代なのですね。
       仕事を持って、がんの治療をするのは本当に大変です。病院に行くため休暇を取ったりするので、職場の上司はもちろん、同じ部署の同僚とかによく状況を理解してもらうことがとても重要です。
      ---------------------------------------------------
      治療費と子供のためのお金が心配で、私はまだ仕事を辞めてません。
      私は44歳で、子供はまだ幼稚園なので、副作用で仕事が出来なくなったらどうしよう?
      ---------------------------------------------------
       自分は、仕事を辞める61歳の時でも、仕事をやめたらどうなるだろうと時考えていましたよ。ぷにすけさんの悩みは、痛いほどわかります。

       で、もしガンんで、かなり労働を支障をきたすようになったり、もう痛みなどで半日寝込むようになった時には、もしぷにすけさんが「厚生年金」に入っていれば、厚生年金に加入している間に初診日のある病気やケガで障害基礎年金の1級または2級に該当する障害の状態になったときは、障害基礎年金に上乗せして障害厚生年金が支給されます。
      https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/jukyu-yoken/20150401-01.html

      (自分は、この制度とはちょと違うのですがガンによる「障害者特例3級」というのが認められ、私たちの世代は、本来は年金は65歳からフル支給 [比例報酬部分+老齢基礎年金}なのですが、61歳からフル支給が認められました。)

       当然審査がありますが、「厚生年金保険 障害認定基準」は下記の通りです。ガンは、「悪性新生物による障害」にあたります。
      https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/ninteikijun/20140604.files/0000028935xPvDIljmqC.pdf
      このPDFの中no「一般区分表」の、ウ、エに該当すると2級が認められると思います。
      (こういう情報は社会労務士ならよく知っているのですが、ネットや「社会労務士になるための参考書」で徹底的に調べておくことが 重要ですよ。 
    • 9. ぷにすけ
    •  
    • 2015年12月12日 01:07
    • 角さん、ありがとうございます。お互い頑張りましょう。

      画像検査は当初は半年間隔でやっていたのですが、最近1年以上PSA検査だけなので、こちらでのアドバイスもあり、そろそろやらなければと思っています。

      治療費と子供のためのお金が心配で、私はまだ仕事を辞めてません。
      私は44歳で、子供はまだ幼稚園なので、副作用で仕事が出来なくなったらどうしよう?などと、仕事よりお金より命のほうが大事なはずなのですが、余計なことを考えてしまいます・・・ 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2015年12月11日 16:24
    • 紫陽花さんへ

      セミナーの感想ありがとうございます。
      それなりにガンバらしていただきました。

      テストステロンですが、自分も低いですよ。
      9月7日の検査結果では、0.15でした。「去勢状態にあるので」当然だと思います。
      (去勢状態とは、薬物や手術で、精巣からの男性ホルモン=テストステロンを抑制することです)
      紫陽花さんのご主人は、自分よりはるかに長い闘病生活を送ってらっしゃるので、自分よりさらに低いのかなと思います。でも素人の意見ですからね、参考ていどにかんがえてください。
    • 7. 角さん
    •  
    • 2015年12月11日 16:17
    • まれ姉さんへ

      SulSup先生が 2015年12月08日 23:33のコメントに
      -----------------------------------------------------
      化学療法後にイクスタンジなどが効くことはときどきあります。
      しかし、イクスタンジでPSAが低下しているにもかかわらず、骨転移が悪化しているのなら要注意です。

      2015年12月09日 17:53のコメントに
      -----------------------------------------------------
      NSEとProGRPは肺がんの検査の目的ではなく、前立腺癌で特殊なタイプに変化した場合を検査するためのものです。
      PSAが治療で低下しているにもかかわらず、画像が悪化しているようなときに検査します。

      と書かれていますね。
       そして弟さんは「痛み」を訴えられるようになったんですね。「痛み」は、QOLを本当に悪くします。なんとかしてあげたいですね。
       通院している大学病院に電話して、1月4日の前に、つまり12月中に見てもらうことはできませんか。自分はプロセキソールを飲んだ時、ふくらはぎの痛みが激しく血栓症などの心配もあって、病院に電話し、定期的健診の間に診察時間を取っていただき処置していただきました。 
    • 6. 紫陽花
    •  
    • 2015年12月11日 15:36
    • こんにちは、セミナ見せていただきました。
      分かりやすいお話の仕方と、飾らない説明とても分かりやすく
      とても良かったです。
      一つ質問、いいですか?
      主人はテストステロン異常に低いです。0.04
      低いのは何故でしょうかご存知であれば教えて下さい。
      これからも前向きで頑張って下さいね。 
    • 5. まれ姉
    •  
    • 2015年12月11日 12:49
    • 角さんの動画を見せていただきました。コメントを返信していただく時の伝わり方と同じでした。スライドと同時進行なので解説のようで順を追ってわかりやすく、3年の闘いが、
      濃い月日が伝わりました。これは絶対、弟にも見てもらおうと、ベッドに運びました。(普段はほとんどリクライニングをたてたベッドの中です。)

      20分ほどして、タブレットをだかえて感想が聴けると思いきや、「調子が悪い、右半身足の先まで痛い」と感想どころではなかったです。イクスタンジで今回PSAが1.5とザイテイガの頃のように、下がっているのに、今月は痛みをよく訴えるようになっています。次回の受診は1月4日です。大学病院なので、痛みとかの対処処方に融通もきかず、近所のお医者さんにカルテを作っておいた方がいいのかな?等と思いますが。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2015年12月11日 06:30
    • ぷにすけさんへ

       すべてのコメントのページを作っておいて良かったです。今回もすぐ確認できました。
       ここに、コメントを寄せられる方は、D2とは言っても皆病状が違うので、この方はどんなだったろうか、と確認するのにコメントページを見るとすぐわかります。

      本題に戻します。
       ぷにすけさんと自分の違いは、Nadir(最低値)だけでなく、PSA上昇の勢いです。
      0.43(Nadir)→1.23→10.69(再燃)→46.62(ここで抗がん剤)と4か月で上がったのです。再燃の数値はNadirの実に25倍です。

       ぷにすけさんの場合はNadirは高いですけれども、2年間のPSAを見てみると323→→→→3.14→8.?→AWS→3.06→9.?  ですので自分と比べるとかなり穏やかですね。しかもG.S.9ということですよね。こういう違いはいったい何から来るのでしょうかね。
       でも、PSAばかり見ていて対処していると、思わぬところが増悪していたりします。SulSup先生に教わったことの受け売りですが、骨とか、転移の検査大丈夫ですか。

       いずれ、自分もまた抗がん剤ドセタキセルを投与する病態となっていくと思われます。
      その時は、SulSup先生がよく言ってらっしゃるように、2週間ごとドセタキセル37.5ml
      で行くつもりです。こうすると75mを月1回投与するよりも副作用は穏やかなようです。

       今は仕事も辞めて年金生活ですので、副作用が出てもそれほど生活のリズムには影響はありません。抗がん剤の副作用は大変ですが、そのことで抗がん剤を忌避する気持ちはもうありません。
       ぷにすけさんの選択はどうなさるかご自身が決められることですが、情報を交換してお互い頑張りましょう。
    • 3. ぷにすけ
    •  
    • 2015年12月10日 22:31
    • 同じ内容を何度も投稿してしまい失礼しました。過去の投稿を確認していただかなくても良いようにと思って書いてしまいました。以後、気をつけます。

      なるほど、なすがままだったかもしれませんが、むやみに抗がん剤を恐れず主治医を信じて対応しておいて良かった、という感じでしょうか。

      私は未だに抗がん剤の副作用を恐れています。
      漠然としたイメージのせいだと思います。
      私も近いうちに使うことになるのだと思いますが・・・
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年12月10日 20:41
    • ぷにすけさんへ

      これについてのことは、以下のコメントによく書かれています。
      2015年06月23日 09:21 ぷにすけさん
      2015年06月23日 10:30 自分
      2015年06月23日 14:32 SulSup先生
      2015年06月23日 14:41(続き)
      2015年06月23日 21:44 ぷにすけさん
      2015年06月24日 08:25 SulSup先生

       でも、「再燃」した後どうするかは、大問題ですね。自分は、その当時前立腺がんについてほとんど知らなかったので、主治医のなすがままでした。主治医には、抗がん剤以外はダメなのか尋ねましたが、ドセタキセルへと治療は進んだのです。

       でも、今考えると、「再燃」で指数関数的にPSAが上がっていく場合(自分のケース)には、アンチ・アンドロゲン薬が効かないがん細胞が急激に増えたのだと考えます。こうなるとやはり、抗がん剤で叩くしかなのかなと思います。
       さらに、抗がん剤(ドセタキセル)は3クールで中断しましたので、今後ホルモン剤が効かなくなったら、また抗がん剤(ドセタキセル)が効く可能性を残したように思います。
    • 1. ぷにすけ
    •  
    • 2015年12月10日 20:14
    • プレゼン動画を見ました。
      こうやって詳しく公開していただけることは、本当にありがたいです。ありがとうございます。

      序盤に「PSA値が6か月で0.43までしか下がらなかったので、AWS確認もオダインも使わずにドセタキセルを使用した」とのコメントがあったかと思います。当時の主治医のご判断だったのだと思います。
      私は、以前にも投稿させていただいた通り、治療前PSA値323、GS9、D2で、ゴナックス+カソデックス使用8か月でPSA最低値3.19までしか下がらずにPSA上昇に転じました。
      上昇に転じたものの上昇スピードは緩やかでした。その後約半年間で8.18に上昇するまでカソデックスを使い続けました。8.18の段階でカソデックスの服用を止めてAWSがあるか確認しました。
      結果、AWSがありPSA値が3.x台まで下がりました。その後のオダインも短期間ですが効果ありました。

      このことから、GSが高くても、D2でも、カソデックスが短期間でPSA上昇になっても、PSA値の最低値が低くならなかった人でも、慌て過ぎずに、PSA値の上昇が急ではなければAWSやオダインを試しても良いのではないか、と、私は思っています。

      当然個人差があるので、PSA上昇が急ではなくても画像で悪化がある場合など、ケースバイケースなのでしょうけど。

デカドロン、その調子でいってほしい。 --- PSA 微減!
    • 14. ミント
    •  
    • 2015年12月09日 19:06
    • 角さん
      PSAの微減、わがことのように嬉しいです。Sulsup先生という月光仮面、強い味方もついていて本当に良かったですね。お二人のやりとりとても参考にさせていただいています。
      今日造影CT、明日腰部MRI検査で受診です。検査検査で疲れてしまいますね。 
    • 13. 紫陽花
    •  
    • 2015年12月09日 18:10
    • 良かったですね、少しでも下がってくれる事は嬉しいですね
      これからも効いてくれる事を祈っております。 
    • 12. SulSup
    •  
    • 2015年12月09日 17:53
    • まれ姉さん

      NSEとProGRPは肺がんの検査の目的ではなく、前立腺癌で特殊なタイプに変化した場合を検査するためのものです。
      PSAが治療で低下しているにもかかわらず、画像が悪化しているようなときに検査します。 
    • 11. まれ姉
    •  
    • 2015年12月09日 14:54
    • SulSup 先生、コメントを頂きありがとうございます。
      シンチ画像のコピーをもらってきたのですが、弟は痛むところと特に黒くなっているところが合致し、変に納得しております。足の
      しびれは感じなくなったけど右側大腿骨の付け根と腰の下、骨盤が痛むと言いながら、散歩は心がけています。

      肺癌のマーカーを調べてもらえばいいのですね。
      2年半前の脳腫瘍手術のチェックでは肺はきれいだと言われました。素人姉弟は時々、人間ドックのような泌尿器以外の検査はしなくていいのですか?と尋ねるのですが
      主治医は、こちらで全部調べています。やりたかったらどうぞ。と呆れ感が伝わりました。

      言葉足らずですが、どうぞ見守ってください。 
    • 10. SulSup
    •  
    • 2015年12月09日 08:05
    • 角さん

      ストロンチウムですが、残念ながら正直なところ、疼痛が強い患者に使用しても効果はあまり期待できません。何例も使用してわかることですが、経験的にあまりひどい骨転移による疼痛がある状態では、効いたことはありません。やはり、疼痛は軽度の状態で骨転移がひどくない方が明らかに効果が期待でできます。
      また疼痛コントロールが目的ですが、使用すると結果的にPSAやAlpが低下する患者さんも2-3割おられます。それとゾメタとの相性は良いようです。
      ですから、ストロンチウムを使用するタイミングは経験が頼りです。
    • 9. 角さん
    •  
    • 2015年12月09日 06:29
    •  メタストロン(塩化ストロンチウム89)について調べてみました。
      考えたほど、放射性物質を含むからなのでしょうか、そう簡単に使える薬(処方できる)ではないということがわかりました(本当に素人は困りますね。自分のことですが)。

      1)本剤は,疼痛緩和を目的とした標準的な鎮痛剤に置き換わる薬剤ではないため, 骨転移の疼痛に対する他の治療法(手術,化学療法,内分泌療法,鎮痛剤,外 部放射線照射等)で疼痛コントロールが不十分な患者のみに使用すること。

      2)本剤の投与にあたっては,骨シンチグラフィを実施し,疼痛部位に一致する集 積増加がある患者のみに使用すること。

      3)本剤は,悪性腫瘍の骨転移に伴う骨折の予防・治療を目的として使用しないこと。

      4)本剤は,骨転移部位の腫瘍に対する治療を目的として使用しないこと。

      5)本剤は,脊椎転移に伴う脊髄圧迫等,緊急性を必要とする場合に放射線照射の 代替として使用しないこと。
      と書いてあります。結構使用基準が厳しいですね。
      http://www.nmp.co.jp/member/metastron/product/pdf/IF_Sr89.pdf

       また、ストロンチウム89の半減期は、50.5日。なので長期間の保存が難しいため、新しく作ったものを、日本メジフィックス(株)に発注をかけて納入するのですね。
      http://www.nmp.co.jp/member/index.html

       また、こちらのPDFは「塩化ストロンチウム89(メタストロン注) による骨転移の疼痛緩和治療」についてプレゼン資料のようになっていて、わかりやすく説明しています。興味のある方はどうぞ。
      http://chuo.kcho.jp/sites/default/files/kcho/activities/cancer/250314.pdf 
    • 8. SulSup
    •  
    • 2015年12月08日 23:33
    • まれ姉さんへ

      化学療法後にイクスタンジなどが効くことはときどきあります。
      しかし、イクスタンジでPSAが低下しているにもかかわらず、骨転移が悪化しているのなら要注意です。
      薬が奏効して一過性に骨シンチが悪化しているように見えることもありますが(骨シンチのフレアといいます)、骨シンチで黒くなっているところが痛むのであれば、それは転移の悪化です。
      また骨盤部や、大腿骨のつけね付近が黒くなっていないでしょうか、そうなっていれば、膝に骨転移がなくても、膝に負担がかかって、膝が痛むことがあります。
      私の考えすぎであればいいのですが、そこは主治医にしっかりと確認してください。
      またPSAだけでなく、NSEとProGRPという採血はなされているでしょうか。されていなければ、測定をするよう主治医に相談してみたら良いと思います。
    • 7. 角さん
    •  
    • 2015年12月08日 18:51
    • まれ姉さんへ

      >コメント欄を記録ノートのように使っています。
       そうしてください。PCさえあれば、すぐ見られるし保存しておけるというのが最高です。
       コメントのまとめのページも作りましたので、そちらでコメントだけならじっくり見ることができますよ。
       自分も、ブログの始まりは記録を残せるという点にありました。ノートにこまめにつけるなんてのは、できない性分なので。書いても結局、探し出すのが大変だったりして。その点「検索」ができるとういう点がいいですよね。デジタルならではです。

      >主治医の言葉は「化学療法のあかん人が飲み薬に対して良くなる、
      >と言う報告があります。レアケースです。」
      そんな言い方はないですよ。なにか原因があって効くものは効くのだと思います。それが「これだ」と言ってくれたら、その主治医は、拍手もんですね。

      弟さんは、今日自分がSulSup先生とやりとりしていた、ストロンチウムは考えていないのですか。

    • 6. まれ姉
    •  
    • 2015年12月08日 17:01
    • 角さんの勢いが病気を退散させてしまいそうです。強気も大事ですね。うちの弟もきのうが受診日でした。今年、ザイテイガーカバジタキセルードセタキセルと取っ替え引っ替え
      良い結果がなく、イクスタンジを半分の量を飲み始めて、PSA値は26ー5ー3ー1.5と今回も下がっていました。主治医の言葉は「化学療法のあかん人が飲み薬に対して良くなる、と言う報告があります。レアケースです。」と言われました。

      そして、骨シンチ画像は肋骨以外は真っ黒です。弟が最近、腰やら右足の付け根が痛いと訴えて「朝晩冷えるからですですか?」とゆるい質問をしました。
      先生は「骨が溶けているんです」と言われました。ゾメタはホルモン療法と同時に2年7か月前から続けています。そして今日、息が苦しいと訴えてきました。
      骨シンチ画像の喉の付け根から胸骨も真っ黒です。息苦しいとか、大きなゲップとか関係あるのでしょうか。----と書いていて角さんは患者さんだったと思いました。
      私はこのコメント欄を記録ノートのように使っています。
    • 5. SulSup
    •  
    • 2015年12月08日 15:14
    • 角さん
      あせる気持ちもよくわかりますが、敵の動きもじっくり判断することも重要だと思います。
      頑張って下さい! 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2015年12月08日 13:49
    • SulSup先生へ

       せっかちな性分とこれまでの服薬等の順序の不確実性のせいで、ちょっと失敗感を感じているので、思い切り具体的に書いてしまいました。
       先生のおっしゃること、よくわかりました。落ち着いて対処したいと思います。
      でも、大きな観点からの治療の方向性=薬物療法だけに限らない、別の面からの治療のアプローチの仕方、も見えてきましたので、いろいろ教わりとても良かったと思います。
       まず1月4日のPSAの値、1月20日の骨シンチの結果をを見て、動き出そうと思います。
      変なご心配かけてすみません。 
    • 3. SulSup
    •  
    • 2015年12月08日 13:03
    • 角さんへ

      PSAはいったんは上昇しましたが、デカドロンで落ち着いていますので、それほど「岐路」というほどのものではないようには思います。
      また、デカドロンで、悪化しいてるように見える骨転移部位がまた改善する可能性もあります。
      ですから、急に来月になって新たな治療を追加したほうが良いという断定的なところまではないとおもいます。
      ただ、BONENAVIのhot spotには注意を払うべきだと思います。
      それとストロンチウムは頼んですぐに注射してもらえるものではありません。注射することを決めてから、海外に発注をかけないといけないものです。
      ですから、私が「打って出る」とは言ってしまいましたが、打って出るタイミングは十分に考えるべきだろうと思います。
      直接診察していませんので、そのタイミングを見つけるのは私にとっても難しいです。
      ストロンチウムは1月20日の骨シンチの結果を見てからでも良いかもしれません。
      曖昧な言葉になってすみません。
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年12月08日 06:14
    • SulSup先生へ。

       大事なところに差し掛かりました。そんな時、先生のこのコメントは、大変考えさせられました。ありがとうございます。過去の選択の失敗を繰り返さないためにも、昨晩いろいろ考えて、「priorityの高いものから、先手必勝でやるべきだ」と、結論を出しました。

      具体的には、
      ①1月4日 「採血→検体検査→診察→ゾメタ点滴」の治療のルーテインに「ストロンチ
            ウム89」の注射を加えてもらう。
      ②1月20日 CT・骨シンチグラフィー検査
      ③2月1日  「採血→検体検査→診察→ゾメタ点滴」の治療のルーテイン
       この時、1月20日に撮った骨シンチの、BONENAVIによる詳細な骨の増悪
             の確認。同じ部位に増悪が見られる場合には、放射線が当てられないか相
             談。→(増悪部位に放射線治療)
      で、行きたいと決断しました。待ってても増悪部分は良くなるわけではありませんから、ここは積極治療で臨みたいと思います。
       以上の流れで、もし注意すべきことがありましたら、一言お願いいたします。

       先生の今回のコメント、自分の再びの岐路だとということを呼び起こしてくれました。このようなことを指摘していただけるのは、無増悪生存期間の延長やQOLの保持にとってとても大切なことだと思います。自分にとっては、画像検査の重要性といい、いつも先生に助けられてるなと、ただただ感謝です。

    • 1. SulSup
    •  
    • 2015年12月07日 21:16
    • 角さん

      デカドロンでPSAが低下して良かったと思います。
      あとは、1月の画像がどうなるかですね。
      ただ、確か角さんはcastrationをしているはずなので、残念ながらゴナックスは使用することができません。もうcastrationしているわけですから、ゴナックスは全くの無意味で、適応外となります。気持ちはわかりますが、FSH云々はほとんど意味もありません。
      それよりも、書かれているとおり、骨転移のhot spotの増悪が気になります。先手を打つか、症状が出るまで待つかです。これは角さんの気持ち次第です。
      私はPSAの少々の増加で治療を変更するということは好きではないのですが、症状がなくても画像的に変化していれば、患者さんと相談して打って出る方です。痛みがなくてもストロンチウムを使用したり、hot spotが悪化している部位に放射線を照射したりします。
      抗癌剤でも放射線でもそうですが、一般的に病巣がが小さい方が効果が期待できますが、病巣が大きくなると、十分な効果は期待できないと考えています。
      あくまで、主治医と角さんの話し合い次第だと思いますが。
またまた吹奏楽部同窓会! ---もうみんなアラフォーか!
    • 4. 角さん
    •  
    • 2015年12月07日 15:35
    • 金子くんの奥さんへ

      子供が二人、男の子と女の子、いいメンバー構成じゃないですか。
      そういう夢のある家庭っていいですね。
      金子くんとこれからも仲睦まじくやっていく光景、目に浮かびますよ。
      もしバッタリ出会ったら、よろしくね。
       
      角さんより。 
    • 3. かねこ妻
    •  
    • 2015年12月07日 09:03
    • 5 先生、先日はお会いできず大変残念でした。先生がよく行かれるという新しいスーパー、私もよく出没しますのでバッタリ会えるかもしれませんね。
      さて、家族でセッションをという先生のお話。私たちにとっても夢なのです。小さい頃から楽団の練習によく連れて行き、長男がようやく、なんとな~くトロンボーンに興味を持ち始めた様子です。下の娘はピアノを習っていて、この頃は兄妹で簡単な連弾曲を楽しんでいます。当然のことながら、喧嘩してると全く練習にはなりませんけど(笑)。 子ども達はこれからいろいろなことに興味を持ち、音楽以外のことに熱中するかもしれませんが、いつかは家族みんなでやりたいと思っています。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年12月07日 04:34
    • 金子くんへ

       今は結婚もされて、親となって、充実した生活を送られているのが何よりです。
      生活圏も近いので、そんへんであったらよろしく。
       最近、昼食に、「龍門」へよく行くことがります。でも同窓会の時話に出た「龍馬」でしたっけ、今度はそちらで食べてみます。
       余計なお世話だけど、お子さんにピアノをならわせて、奥さんのSax、金子くんのSt.Bassで金子ファミリーTrioを作って 簡単なJazzでもやってみるのはどうですか。
    • 1. かねこ
    •  
    • 2015年12月06日 21:47
    • 先生、昨日は二次会までご参加いただき、ありがとうございました。
      どんなに時間が経っても、顔を合わせると一瞬で当時に戻りますね。
      それだけ充実した高校時代を過ごせたこと、改めて先生と仲間達に感謝です。



 

Blogmark前立腺がんセミナー 患者・家族の集い 2015東京」開催
    • 13. まれ姉
    •  
    • 2015年11月30日 22:48
    • 角さん、お疲れ様でした。
      ひとり、ひとり個性の違いもあると理解していても、今の角さんのエネルギッシュな生き方は眩しいです。最近、角さんのブログを何年もさかのぼって全部読みました。PSA値が6~7と言うグレーゾーンの時があったこと。私の弟にもそんな時があったんだろうとか、50歳代は一所懸命仕事に追われていたのかなぁ等と過ぎたことを思いました。角さんのブログを今まで読んでみて、ずっと前の角さんと今の角さん。今の角さんはとても優しいと思いました。何年間の間に変わられたのですね。

      弟は今年始めにザイテイガとプレドニン処方の最中、制吐剤のノバミンが邪魔したのか、アカシジアになり、それ以後は精神科で出されるアキネトンを未だに飲み続け、オキシコドンも20ミリ服用でほんわりとした多幸感があるのだろうか?痛い、辛い、眠れない等と言わないからそれでいいのかな?
      テーラーメイド?個性にあわせた薬だから、いいのかな?と思おうとしています。

      主治医は頼もしいです。が、前立腺がん治療の副作用であっても泌尿器とは離れた症状が出た時、トータルして連携で薬を把握してほしいです。
      角さんから、心の問題と言う投げ掛けを読んで呟いてみたくなりました。
    • 12. 角さん
    •  
    • 2015年11月30日 19:26
    • GANBA-SETAさんへ

      コメント、ありがとうございます。
       GANBA-SETAさんは、「ヒゲの父さん」の掲示板でもいろいろ発言され、それから得るところも大きかったなぁと今更ながら思います。何しろ自分は、いろいろ本当にわかっ
      てきたのがこの1年です。その前は、あっちをウロウロ、こっちをウロウロってな感じ
      で、ネットで情報集めをしていました。そんな「新しい?」情報がいいなんて思っていたんですね。(今は、その情報の確度 accuracy がどれほどか、確かめるようにしています。)

      ----「角田さん」の体験談は、壮絶なものですが、----
      と書かれていましたが、自分はなんかわかりませんけど、ある時を境に考え方が変わりました。妻にも言われるのですが、何かが確かに変わったようです。それがいつなのか、自分は分かりませんが、、、。 

       ですので、今は、自分の体験が軽くないことはわかっていますが「壮絶」なんても思っ
      ていません。ただ、D2の患者さんは、好むと好まざるにかかわらず「死」を考えなければならない時が訪れます。自分は、そのときに、どう生きるか、まだ考えたい人間でありつづたいと思うだけです。
       自分は、弱い人間で、罹患を知って1年前後までは、妻に当たるような、酷い人間でし
      た。でもそういう時期を経て、海が穏やかになるように「凪」のときを迎えられるのだと
      思います。
       そういう問題もあるので、医療だけではなく「心の問題」も、課題だと思っています。
      (こういうことに、全然動きがないのも自分は残念でなりません。このブログを訪れてい
      ただいた方には、自分なりにコメント返しをしていますが、本当は専門の機関が必要なの
      ではないでしょうか) 
       自分の、祖母が死の直前のときの言ったという言葉は、今でも忘れられもせん。祖母はもう直ぐ90歳という時、胃がんで亡くなりました。
       東北弁で書きます。
       「おらぁ、なんぬもいらねぇ。ただ、いのづ(命)だけ、ほすぃ(欲しい)。」
    • 11. GANBA-SETA
    •  
    • 2015年11月30日 17:13
    • 昨日は腺友倶楽部のセミナーでの貴重なご講演有難うございました。

      どのような状況に成ろうとも、自ら行動し、
      より適した最新医療とより良い主治医を味方につけることで、
      QOLを下げることなく、命を守って行けることを、
      身を持って実践されておられる生き方は、
      罹患者に勇気と希望を貰えるので有難いです。 
    • 10. 角さん
    •  
    • 2015年11月30日 16:34
    • ミントさんへ

      コメントありがとうございます。
      ------------------------------------------------------
      少しお話ししましたが夫、D2(骨転移リンパ転移有)
      イクスタンジ、アビラテロン、カバジタキセルと新薬効果なく現在はプレドニン内服、ゴナックスとランマーク注で通院中、PSAは四桁にもどりました。赤倉先生の話の中では来年承認予定の薬が3つとのこと、まだまだ頑張れるでしょうか。
      ------------------------------------------------------
      来年の春、承認されると思われるのは一つで、塩化ラジウム223 という骨関連お薬です。(6回 約600万と赤倉先生はおっしゃっていましたね。)
      http://byl.bayer.co.jp/html/press_release/2015/news2015-04-24.pdf

      PSAが4けたということは、どこかが増悪しているからだと思います。主治医はどこが増悪して4けたになっているのか、ミントさんやご主人に説明なさっていますか。
      それを、聞き出してみてはいかがでしょう。増悪している部位を調べることで、薬だけではない展開があるかもしれません。

    • 9. 角さん
    •  
    • 2015年11月30日 16:25
    • ねえちゃんさんへ

       昨日は、お会いできてよかったと思います。長野県から父母を呼んでセミナー参加というのはすごいですね。
       イクスタンジの効果がなくなりつつあるとのこと、上がりだしたらすぐ薬を変えないで、上がり方の様子を見るのも大事かなと思います。
       自分は、すぐザイティガに飛びつき、大失敗でした。
      自分のスライドの3枚目にある薬剤が全てです。何んとか工夫して無増悪期間を長引かせるように頑張ってください。あと「画像検査」大事です。もしやられてなければ、考えてみてください。
    • 8. 角さん
    •  
    • 2015年11月30日 16:18
    • 紫陽花さんへ

       ありがとうございます。公演のビデオは2週間後とか言ってたように思います。
      ヒゲの父さんから連絡がありましたら、ブログにて紹介するつもりです。
      ご主人のこと、それでも心配なさっているのですね。
       昨日81歳で、前立腺がんの患者だという人が自分の治療のことで赤倉先生に質問していました。もう積極的な治療は避けるようですが、「生き切る」ためにどうしたらいいのか、尋ねているような気がしました。
       自分は、闘病生活、まだまだご主人の域には達していないですが、ご主人は消極的で関心がないように見えても、心のどこかでは「生き切り」たいのではないでしょうか。そのためにきっと紫陽花さんを必要としています。お二人で、「笑点」でも見て笑い合える時もまだまだあるのではないでしょうか。 
    • 7. ミント
    •  
    • 2015年11月30日 15:38
    • 5 角さん、
      初めてコメントさせていただきます。
      セミナーでは貴重な体験報告ありがとうございました。そして終了後お疲れとは思いましたがどうしてもお話したくてお時間をさいていただき感謝します。
      夫が前立腺癌に罹患してから角さんのブログを見つけずっと指針とさせていただいています。
      少しお話ししましたが夫、D2(骨転移リンパ転移有)
      イクスタンジ、アビラテロン、カバジタキセルと新薬効果なく現在はプレドニン内服、ゴナックスとランマーク注で通院中、PSAは四桁にもどりました。赤倉先生の話の中では来年承認予定の薬が3つとのこと、まだまだ頑張れるでしょうか。
      長くなりますので(笑)おいおいコメントさせてください。
      とにかく前向きな角さんにいつも励まされています。 
    • 6. ねえちゃん
    •  
    • 2015年11月30日 12:48
    • 角さん
      貴重な体験談の発表ありがとうごさいました。そして、お疲れさまでした。
      長野県から父母を呼んでセミナー参加して良かったです。なんというか、あんなに前のめりになって皆さんの発表を聴いている父の姿を見たのが一番の驚きと収穫でした。
      後で『どのくらい理解できた?』と尋ねたら、『半分くらい』と言っていましたが(笑)。
      唐突であわただしい中でしたが、ご挨拶させて頂く事ができて幸いでした。 
    • 5. 紫陽花
    •  
    • 2015年11月30日 10:24
    • おはよう御座います。昨日はお疲れ様でした。
      私も参加したかったです。公演のビデオ、待ってます。
      主人は消極的で関心がなく、症状に関して把握仕切れませんので
      とても不安ですが歳も歳なのでこのまま静に生活できる事で
      諦めかな・・・・それも良いのかな~~~と自分に言い聞かせ
      角さんたちの前向きな心に希望を持って応援させていただきます。 
    • 4. SulSup
    •  
    • 2015年11月30日 08:44
    • 角さん

      講演お疲れ様でした。
      講演ではどうしても自分のいいたいことを十分いうことはできずに、ちょっと不完全燃焼ということもあるかと思いますが、内容を見ると85%くらいの満足度といったところくらいでしょうか?
      赤倉先生も含め、25年以上泌尿器科医を行っている医師のD2に対するスタンスは基本的には似ているだろうと思います。また赤倉先生も前立腺癌の基礎研究がしっかりできている先生なので、似たような考え方になると思います。
      これが若い先生になってくると、基礎研究を知らない先生が多くなり、古くて良い薬を知らなかったり、すぐに新薬に飛びついたりすることも多いかなと思います。時代が変わっていくので、ある程度は仕方がないことだと思いますが。
      しかし、そこは老兵がしっかりと見守るべきかと思います。

      話は変わりますが、QOLが7割程度ですか。
      治療によって少しでもQOLが下げることは避けたいと私は常々思っています。
      決して無理だけはしないよう心がけてください。
    • 3. 角さん
    •  
    • 2015年11月30日 08:17
    • REOさんへ

      コメントありがとうございます。
      >D2患者に光をともし続けてください。
      だなんて、そんなたいそうなことはやっていません。
      「前向き・外向き・上向き!」の他に、最近次のような言葉が好きになりました。
      福岡に嫁いだ娘が、その夫とやっている歯科クリニックのホームページに、自身のプロフィールを書いてあるところにある言葉です。

      「生きちょるだけで、まるもうけ。」

      さらにそれを自分が改変したバージョン。

      「やっちょるだけで、楽しかー!」

       ちょっと福岡弁としては、変かもしれませんが、なんか気に入ってます。折に触れこの言葉を口にすると、「にこやかに」、「たおやかに」なれます。
       こんな、感じで、7割程度ののQOLで無増悪生存期間をできるだけ生きるというのが、目標になってきました。
       昨日の体験談の中で時間があれば、治る可能性のある前立腺がん患者とは違うD2患者の「心の問題」にも触れたかったのですが、経過を述べるだけで精一杯でした。
    • 2. REO
    •  
    • 2015年11月30日 08:01
    • 角さん、ご苦労様でした。
      D2の患者さんのなかには、治療にたいするモヤモヤした不透明感が
      すっきりした方が数多くおられたのでは、と思います。
      これからも、Sulsup先生とのコンビで、D2患者に光をともし続けて
      ください。 
    • 1. 角さん
    •  
    • 2015年11月29日 22:11
    • SulSup先生へ

      いろいろありがとうございました。
       本日、「前立腺がんセミナー 患者・家族の集い 2015東京」開催され、無事終わりました。
       なんとか、先生のおかげで、少しまともなスライドを作ることができ、発表できたことに満足しております。
       赤倉先生ともお話を交わす時間がありましたので、いろいろが画像検査のことや、特に骨の管理のことなどを話しましが、SulSup先生と治療の方向性が似ているなと感じられることが多いと思いました。
「前立腺がんセミナー」に是非加えたい一枚のスライド
    • 6. コトタマ
    •  
    • 2015年11月30日 21:00
    • 紹介

      言霊百神 
    • 5. 角さん
    •  
    • 2015年11月28日 20:13
    • ねえちゃんさんに

      コメントありがとうございます。
      -----------------------------------------------------------------------------------
      2015年04月16日 13:35
       はじめまして、“ねえちゃん”と申します。私の父も2012年に前立腺がんと診断されました。診断時PSA18, GS9で、画像で判断できる転移はありませんでした。ホルモン治療約半年で、PSAが上昇したので、慌てて放射線を行い、一時はホルモンなしでPSA0.01まで下がったのですが、昨年10月から再度PSAが上昇して、今年3月でPSA16となり、検査の結果2箇所のリンパ節転移でした。3月中旬から、イクスタンジ始めてます。
      角さんのブログでイクスタンジの劇的な効果を拝見し、参考にさせていただいてます。
      UFTが何らかの働きをしてくれるといいですね。実際に効果得られている方もいらっしゃいますし。効果が出るよう祈ってます。
       父の再発はPSAの上昇スピードが早く、何かのスイッチが入ったようでした。(この後省略)
      -----------------------------------------------------------------------------------
       というコメント以来でしょうか。2012年ですか。同じような時期にお父様も前立腺がんと診断されたのでしたのですね。
       自分は、あれからあまり良くはなっていませんが(良くなるなんて、それは奇跡です)、「無増悪生存」が3年を超えました。これからも思いやられることばかりですが、なんか「さばさば」と生きています。
       お父様はどうですか。納得されるような治療が受けられていますか。
       いろんな情報を得て、自分なりにまずは次を考えてみる、これが自分の身に対する自己責任のとりかただと思っています。そうすることで、生きる意欲が湧いてくることもあります。
       自分も懇親会に参加しません。終わったら、とっとと帰ってきます。もし、お会いできるような場面がありましたら、気軽にお声がけください。その時「誰ですか?」と言うかもしれませんが、その時はそれでご勘弁を! 
    • 4. ねえちゃん
    •  
    • 2015年11月28日 17:50
    • お久しぶりです。ねえちゃんです。ブログはいつも拝見させていただいてます。明日、父(患者)、母と共にセミナー参加します。父はイクスタンジの効果がなくなりつつありますが、元気です。私の手違いで懇親会に参加することができないので、直接お会いする事は出来ないとおもいますが、角さんの発表をしっかり聴いてこようと思います。 
    • 3. SulSup
    •  
    • 2015年11月27日 14:24
    • 私のイメージにだいぶ近い絵かなと思います。
      頑張って下さい。
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年11月27日 08:21
    • SulSup先生へ

      コメントありがとうございました。
       講演と言っても、患者の体験談で持ち時間15分ですので、スライド12枚でプレゼンしながら、お話ししようと思っています。必要な事は、スライドの1枚1枚に書き込んでありますので、わかりやすく作ったつもりですので、見ればだいたいすぐわかると思います。
       当然、医師ではないので深入りはしません。
      -----------------------------------------------------------
      CRPCのがんというのは、私のイメージでは、「男性ホルモンがあればうまく利用して増えやすいけど、なくてもなんとか生き残るタイプ」という感じでしょうか。その細胞が去勢中に「低濃度の男性ホルモンに順応してまた、わずかにある男性ホルモンによって増殖が促進される」ということだと思います。
      あるいは、「まったく男性ホルモンに依存しない細胞に変化していった」ということもあると思います。
      -----------------------------------------------------------
       CRPCの定義というのも、当然調べましたが一般の話には役に立ちませんね。
       先生のこの説明を生かしたく、作り直しました。ブログに作り直した画像を掲載しています。CRPCを「 脱ホルモン依存性」と表現して先生の説明をお借りしました。CRPCについて先生のように言ってくれたら本当にわかりやすいですね。
      本当にありがとうございます。(自分の受け取り方が、先生にとって不本意であればまた変えます) 
    • 1. SulSupより
    •  
    • 2015年11月26日 21:51
    • 講演はもうすぐですね。
      CRPCのイメージのスキームですが、4つの種類の細胞というイメージはいいですが、細胞の種類が私のイメージするものと少しだけ異なります。
      CRPCのがんというのは、私のイメージでは、「男性ホルモンがあればうまく利用して増えやすいけど、なくてもなんとか生き残るタイプ」という感じでしょうか。その細胞が去勢中に「低濃度の男性ホルモンに順応してまた、わずかにある男性ホルモンによって増殖が促進される」ということだと思います。
      あるいは、「まったく男性ホルモンに依存しない細胞に変化していった」ということもあると思います。
      デカドロンに関しては、単純にアビラテロン(ザイティガ)の作用を持っているということと、それ以外に増殖に関係するサイトカインの働きを弱めるということで作用していると思います。
      女性ホルモンも男性ホルモンの合成を抑制する以外に、増殖に関与しているサイトカインの働きを弱めている可能性があると思いますが、これははっきりしません。

肝転移がん、術後3か月目の検診
    • 3. よんだ
    •  
    • 2015年11月20日 07:31
    • 角さん
      細切れ情報にて、お手数をおかけします。
      「よんださん、よろしかったらその前の薬のことで
       ・ドセタキセルは、どのくらいやられましたでしょうか?
       ・ザイティガあるいはエンザルタミドは試されましたか?」
      両剤ともまだです。PSA変化(増加)で選択が求められているところです。
      付け加えますと、手術後の救済放射線療法、全摘除術もうけています。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年11月19日 14:49
    • よんださんへ

       復習しないと、コメントしてくださる方の病状がごっちゃになってしまいますのでもう一度まとめてみました。 2015年11月01日のコメントでは、
      --------------------------------------------------------------
      泌尿器科にて生険、前立腺がん診断54歳、2006年2月摘出(このころは放射線療法は少ない)。
      2014年  4月オダインによるPSA抑制効果低下、
           8月よりエストラサイト投薬、
           11月中旬よりプロセキソールに変更
      2015年   2月初めに終了、深部血栓症発症のため。
           3月より デカトロンに。
        3月PSA50台、4月50台、5月30台、6月30台、8月30台、9月50台
        骨シンチ(2015年1月撮影)はANN0.89 BSI 0.497 HSN8
      --------------------------------------------------------------
       自分は、プロセキソールからデカドロンに変更してまだ1か月経っていません。結果がどうなるかで次の治療を考えなければなりません。
       よんださんもプロセキソールからデカドロンは自分と似ているので大変参考になります。
       よんださん、よろしかったらその前の薬のことで
       ・ドセタキセルは、どのくらいやられましたでしょうか?
       ・ザイティガあるいはエンザルタミドは試されましたか?
      を教えてください。

       よんださんの1月の骨シンチの値は、自分よりいいですね。骨転移している部位が増悪していないといいですね。CTは他の臓器への転移、肺転移とか肝転移がないかどうか知るのに大事ですね。PSAは急激な変化がなければ、自分なら Good ではありませんが Not bad と考えています。 

本物のオーガニック --- Nova SELECT
    • 7. よんだ
    •  
    • 2015年11月19日 11:34
    • そうそう同日CT撮影。26日に骨シンチ撮影です。12月14日にDRより説明を受けます。 
    • 6. よんだ
    •  
    • 2015年11月19日 11:31
    • 16日に受診日。PSA55.08(9月28日59.8)と若干低下。引き続きデカトロン処方。3月から中位安定というところです。低位(3以下)に戻ることはないでしょうね。合併症の血糖値HbA1c 6.4(発見時11)ちょっとほっとしています。残念ながらワーファリンの効果が抑制され次回(12月14日)から投薬変更になるかも!
      これから冬眠期間、大きな変化が無いことを願っています。 
    • 5. REO
    •  
    • 2015年11月17日 22:01
    • わかりました。
      有難うございました。 
    • 4. SulSup
    •  
    • 2015年11月17日 18:24
    • REOさん
      ランマークやゾメタは少々間隔が開いても大丈夫です。むしろ間隔を狭めることの副作用が心配です。
    • 3. REO
    •  
    • 2015年11月17日 14:37
    • Sulsup先生と角さんのやりとりは将来の参考になる点が多々ありです。
      毎度のことですが、感謝しています。
      「Sulsup先生」
      ランマークは28日毎の注射ですが、仮に21日後でしかできないときは
      中止したほうが賢明でしょうか?
    • 2. SulSupより
    •  
    • 2015年11月16日 23:21
    • 初診時の骨シンチを見る限り、脊椎を中心に、肋骨、骨盤部に広範囲に骨転移があるようです。
      初診時、手足のしびれや痛みがありそうな骨転移像だと思います。
      BONENAVIで解析しているのではないので、はっきりとしたことは言えませんが、おそらくBSIは5以上はありそうな感じです。 
    • 1. 角さん
    •  
    • 2015年11月16日 21:07
    • SulSup先生へ

      今回は、本当に甘させていただきます。
      本日、前立腺がん初診を受けた病院で骨シンチのデータを開示請求したところもらえました。
      メールなどであれば、写真データをすぐ送れるのですが、このコメント欄を利用いたしますので、ちょっとめんどくさい操作が入りますが、見て頂けましょうか。
      下記のブラウザのURLをいちいちアドレスバー(URLバー)に入れなくてはなりません。
      (すみません)
      cinti1~cinti5までは2012年12月25日のデータです。つまり治療に入る前、生検前のデータです、
      http://livedoor.blogimg.jp/tsunoda001/imgs/7/d/7d057b4a.jpg
      そして
      2015/7/3
      http://livedoor.blogimg.jp/tsunoda001/imgs/3/2/32ea56b0.jpg
      2015/10/26
      http://livedoor.blogimg.jp/tsunoda001/imgs/d/7/d721da1f.jpg
      です。
      2012年12月25日のデータと2015年7月3日のデータで特徴的なところがいまいちわかりません。
ブロッコリー・白菜 ---- 栽培大成功、収穫近し!

    • 11. 紫陽花
    •  
    • 2015年11月16日 17:27
    • えみりさん、良かったですね、治療が続けられて、
      自分の事のように嬉しいです。主人はPSAはどんどん上がっていきますが
      ALPは低く298、本当に人それぞれで症状が違いますね
      これからの治療効いてくれる事を祈ります。 
    • 10. 角さん
    •  
    • 2015年11月15日 19:34
    • SilSup先生へ

      「治療法をそう簡単に決まったプロトコール通りに決定するということはできない。」
      「つまり、いつも臨機応変にいろいろな治療法を考えていきます。」
      すばらしい答えです。
       SulSup先生の治療はエビデンスに裏付けられつつも臨床では、患者に応じてとてもflexibleなんですね。
       自分は、改めて先生の、ある意味での「すごさ」を感じました。
      自分は、おかげさまで考え方がだいぶマシになってきたと思うのですが、また先生に答えづらい、あるいは答えてもしょうがない質問をするかもしれませんが、見捨てずつきあってください。

       お休みの日曜日(だと思うのですが)、お時間作りお答えいただいたことに感謝します。 ありがとうございました。

    • 9. SulSupより
    •  
    • 2015年11月15日 19:17
    • 角さん
      角さんが読んでいるCRPCの本は私はまだ見ても、読んでもいません。おそらく一般論しか書いていないと思いますし、画像検査の重要性をどれだけ書いてあるかも書いていないと思います。
      質問にお答えするのはなかなか難しいですね。
      以前の私であれば、やはりPSAの変化だけで治療法の変更を考えていたかもしれませんが、今は、症状、CT、骨シンチの変化の程度と、何より患者さんの気持ちもと経済状況を考えながら治療していきます。
      ただ、これは決して患者さん任せで治療法を決めるというわけでは決してありません。
      「これとこれとこれという治療法がありますが、どれにしますか」と患者さんに選択させるものではありません。
      角さんの場合、カソデックスの後、すぐにドセタキセルを使用していましたが、もし画像検査、Alp, BAP, I-CTPがほとんど変化ないとすれば、オダインを1ヶ月間試していたかもしれません。それでPSAなどが低下すれば、オダインを継続するでしょう。
      PSA以外の検査が急に悪化しているようであれば、ドセタキセルを使用していたかもしれません。そのときでも、副作用を考えながら、減量するとか、2週間毎の半量投与をするかとか、患者さんと相談しながら決定すると思います。
      つまり、治療法をそう簡単に決まったプロトコール通りに決定するということはできないと思います。
      年齢や合併症の有無でもまた変わります。
      ゾメタとランマークもCRPCであっても骨転移の程度により使用するかどうかを決めます。骨転移がわずかに1カ所(例えばBSIであれば0.1程度)であれば、経過をみながら投与するかどうかを決めます。
      つまり、いつも臨機応変にいろいろな治療法を考えていきます。
      お答えになったでしょうか。 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2015年11月15日 12:55
    • SulSup先生へ  続きです。

       CRPCの治療方針については新薬登場以来「パラダイムの転換」が起きていると散々言われていますが、精緻に書いてあるものは少ないです。新薬を使い切った自分から見るとちょっと物足りない感じです
       CRPCの治療方針(去勢抵抗生前立腺がん 薬物治療UPDATE)によれば
      1. 転移(ー) 症状(ー) ⚪︎アンドロゲン除去療法を継続して経過観察 
                    △第一世代アンチアンドロゲン
                     (フルタミド、ピカルタミド)

      2. 転移(+)症状(ー)軽度 ⚪︎アビラテロン+プレドニゾロン
                     ⚪︎エンザルタミド             
                     ⚪︎ドセタキセル+プレドニゾロン
                     △フルタミド、ピカルタミド
                     △経過観察

      3. 転移(+)症状(+)   ⚪︎ドセタキセル+プレドニゾロン
        ドセタキセル未治療    △アビラテロン+プレドニゾロン
                     △エンザルタミド

      4. 転移(+)症状(+)   ⚪︎アビラテロン+プレドニゾロン
        ドセタキセル既治療    ⚪︎エンザルタミド             
                     ⚪︎カバジタキル               
                     △ドセタキセル(前回有効で
                        可塑性副作用で中止した場合)
      とは、書いてありますが。(⚪︎は推奨 △選択肢 だそうです)
      (赤倉功一郎 American Urological Association.2014より改変引用)

       また、骨転移のあるCRPC患者に対しては
       「ドセタキセル仕様の湯無にかかわらず、ゾレドロン酸またはデノスマブの投与が推奨される。これらの薬剤により骨関連事象の発生遅延が期待され、QOLの維持に貢献かのである」
      と書いている程度です。 
    • 7. 角さん
    •  
    • 2015年11月15日 12:49
    • SulSup先生へ

       今考える投薬の順序(スライド9)は、今まで実際やってきた薬物治療を、もう少しprolongするための反省点のつもりで書きました。

       ですので、もう少し医学的な所見を加味すると、先生のおっしゃるように
      「つまり、常に骨シンチ、CTも合わせて評価しながら決めていきますので、過去の骨シンチ画像がない以上、順序を述べることは私は難しいかと想います。」
      ということになるのは理解できます。

       で、一般論としてですが、「常に骨シンチ、CTも合わせて評価しながら決めていきます」とは、
       骨シンチ、CTあるいは骨代謝マーカーの増悪がある場合、実際にはどうされるのでしょうか。それが薬剤の服用順序にどのようにfeed backされるのでしょうか。 
    • 6. えみり
    •  
    • 2015年11月15日 10:11
    • SulSup 先生
      ありがとうございます。

      PSA は9月25日に1970あったのですが35になりました。
      まだ高い数値だと思いますが
      ゴナックスを2回、ビカルタミドを毎朝内服することによって、効果が出ているものと思われます。

      ここで、ランマーク等を使うと口腔ケアが必要との情報を読ませていただいていたので
      告知当初から父には虫歯などあったら治すように話していました。
      ここでの情報には本当に助けられています。
      カルシウム不足にならないよう、食べる煮干しなどをおやつにして、たくさん食べてもいるようです。

      これからもよろしくお願いします! 
    • 5. えみり
    •  
    • 2015年11月15日 10:04

    • ありがとうございます。
      今回このような朗報を伝えられることになったのは、角さんとここの皆様のおかげです。
      両親もわたしも、心より感謝しております。
      ありがとうございます!

      両親にもここでわたしが得た情報を伝え、勉強するように話しました。
      先生の言う専門用を理解した上で、こちらからの質問が出来るよう、検査までの日にちがあいたことで、お勉強の時間を確保することが出来ました。

      父も1つの病院で集約したいとの思いがあったので、国際医療センターで全ての高水準の検査が出来るので、本当に良かったです。ありがとうございました。

      今後は皆さまにアドバイスを頂くだけでなく、父の治療経過も皆さまのお役に立てればと思っています。
      今後もよろしくお願いします。
    • 4. SulSup
    •  
    • 2015年11月15日 09:03
    • えみりさん
      PSAが高くないにもかかわらず、Alpが高く、骨転移も多いみたいですので、ランマークやゾメタは継続した方がよいと思います。
      そのためにも口腔ケアはしっかりとしておいて下さい。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2015年11月15日 08:08
    • えみりさんへ

      本当に良かったですね。自分も気分が晴れ晴れしました。

       えみりさんがお父さんのために今まで情報を集め何が良いか考え。前立腺がんの治療のあり方をちゃんと考えられたせいだと思いますよ。えみりさんのいうことが、核心を得ていたので主治医になられる先生は、考え直されたのだと思います。
      ------------------------------------------------------
      数値は 
      グリソンスコア8(4+4) 
      PSA 35 
      ALP10281 
      でした。 
      骨転移があるのでステージはDです。 

      骨転移の箇所は 
      頭蓋骨、左上腕骨、両側肋骨、両側骨盤骨、両側大腿骨及び椎体 
      ------------------------------------------------------
      PSA 35 ですが、骨の方が心配ですね。
      SulSup先生のおっしゃる画像診断をしっかりやっていただいて、総合的に治療を重ねられてください。
       病院が一つに決まっていれば、採血はこっち画像診断はあっちと行かなくて済みますし、検査結果も早いです。それに基づいてすぐ診断治療ができますので、とても患者にとっては、いいと思います。
       医療センターは骨シンチをBONENAVIで評価すると思いますので、定期的に検査を続けてください。
       また、転移が骨だけかどうかも主治医に相談して行った方がいいともいます。
      まずは、治療の病院がちゃんと設備を備えているので、本当に良かったですね。 
    • 2. えみり
    •  
    • 2015年11月14日 22:14
    • 続きです。

      そうと決まってからは
      先生も身を乗り出して今後の話をしてくれました。

      前回の注射(前の病院で)からの日にちを考えて
      次回は来週金曜日に
      ランマークとホルモン注射をすることになりました。
      あと3日くらいでなくなる、内服薬についても追加で処方してくれました。

      これからは、PSA の数値に一喜一憂せずに
      骨の画像を中心に見ていきましょうとのことで、本当にここで診てもらえることになり、良かったです。

      数値も転移の箇所の多さも、良い状態ではないことは明らかですが、
      それでも、両親が、ここで診てもらえることをとても喜んでいて、笑顔で病院をあとにすることが出来たので
      先生には無理を言って申し訳ないのですが、娘としては、よかったとホッとしています。

      父はたくさんの骨転移がありますが
      ここ10日は痛み止を飲まなくても痛くなく、普通の毎日を過ごしています。
      更年期症状はあり、着たり脱いだり、汗を拭いたりはしていますが。
      告知から一ヶ月以上が経ち、精神的にも落ち着いてきて、声にも元の元気な張りも出てきました。

      これからも色々なことがあると思いますが
      また相談させてください。
      長々と読んでくれてありがとうございます! 
    • 1. えみり
    •  
    • 2015年11月14日 21:58
    • こんばんは。
      野菜作りいいですね!
      こんなに上手く出来るなんてすごいです。

      またここを借りて報告をさせて頂きます。
      68才父の結果を聞きに
      昨日、埼玉医大国際医療センターに行ってきました。

      数値は
      グリソンスコア8(4+4)
      PSA 35
      ALP10281
      でした。
      骨転移があるのでステージはDです。

      骨転移の箇所は
      頭蓋骨、左上腕骨、両側肋骨、両側骨盤骨、両側大腿骨及び椎体

      臓器については
      前の病院で腰周りのMRI(整形にて)では認められないが、肺までは撮っていないので不明。

      今後の治療については
      やはり、始めから
      『注射と内服のみの場合は地域の病院、またはここの医師がいる病院へ行ってもらうことになっている。』
      『手術をする患者も、手術が終われば元の病院に戻ってもらっている。』
      と、有無を言わさない断定的な言葉で仰っていました。

      病院の方針であり、上からもそう言われていることは明らかであり、この先生に悪意というか、見放す気持ちがないことは、よく理解していたので、先生の仰ることは仕方ないと思っています。

      それでも、父もここで診て貰いたいとの強い意志がありましたので
      父と母で、一生懸命お願いしていました。
      それでも聞き入れて貰えず、父と母が諦めた気配がしたので、
      わたしがここで診て貰いたい理由を頑張って語りました。
      先生は黙ってしまって数分の沈黙の後、
      とうとう『熱意に負けました。ここで診ましょう。頑張りましょう!』と
      仰ってくれました。
      きっと病院の方針に従わなかったのであとで怒られてしまうのでしょうか。
      本当に申し訳ないと思いますが
      我が家にとっては、ありがたい結果になりました。
 
 
    • 1. よんだ
    •  
    • 2015年11月19日 11:31
    •  16日に受診日。PSA55.08(9月28日59.8)と若干低下。引き続きデカトロン処方。3月から中位安定というところです。低位(3以下)に戻ることはないでしょうね。合併症の血糖値HbA1c 6.4(発見時11)ちょっとほっとしています。残念ながらワーファリンの効果が抑制され次回(12月14日)から投薬変更になるかも! 
      これから冬眠期間、大きな変化が無いことを願っています。

       そうそう同日CT撮影。26日に骨シンチ撮影です。12月14日にDRより説明を受けます。

      ※注意(角さん)
      「本物のオーガニック --- Nova SELECT」の記事に頂いたコメントをこちらに移しました。
       ブログは、時系列で表示されるので最新記事へのコメントの方が、皆さんの目に留まりやすいです。元のコメントはそのままにしてあります。 

Blogmark「前立腺がんセミナー・11月29日」のプレゼン草稿
    • 18. 角さん
    •  
    • 2015年11月16日 11:36
    • まぁちゃんさんへ

      ありがとうございます。講演というより体験談を話すだけです。
      それから「CRPCの希望の星」なんて、照れてしまいます。
      自分は、ただ自分の病気を見つめながら生きているだけです。 
    • 17. まぁちゃん
    •  
    • 2015年11月16日 11:26
    • 講演頑張ってください。海外から応援しています、角さんは我々CRPC患者にとっての希望の星です。 
    • 16. SulSupより
    •  
    • 2015年11月14日 20:44
    • 角さん
      スライド9ですが、投薬の考えられる順序において、数年前の私だったらそのような順序で行うかもしれません。
      しかし、今の私であれば、スライド10で述べていることを重要視していますので、一概にそのような順序にはならないかもしれません。
      つまり、常に骨シンチ、CTも合わせて評価しながら決めていきますので、過去の骨シンチ画像がない以上、順序を述べることは私は難しいかと想います。
      ただ、新規ホルモン療法薬は女性ホルモンの後に使用するとは思いますが。 
    • 15. 角さん
    •  
    • 2015年11月14日 08:03
    • カントクンさん

       おはようございます。コメントありがとうございました。
      ちょうどブログのこのページが説明するのにピッッタリです。ご存知かと思いますが、カントクンさんはスライドの2枚目と3枚目に描いてある「CAB療法」を始められたところです。

       非常に残念なことなのですが、D2というのは手術等はできない段階で、完治は望めません。ちょっとショックな言い方をすると、「命をながらえさせる」治療となります。
      ホルモン治療と抗がん剤治療がその柱になっていくのですが、今カントクンさんは運良く?症状が出てから素早く前立腺がんの罹患を知ったわけです。

       そして始められた治療が、「CAB」治療です。精巣からの男性ホルモンを遮断するゴナックスと抗男性ホルモン薬のピカルタミド(商品名カソデックス)で、男性ホルモンを餌にして増殖するがん細胞を兵糧攻めにして抑えていこうというわけです。
       カントクンさんは今まさに、スタートラインから1、2歩踏み出したところにいます。

       このCAB療法ができるだけ長い間続けられるといいと思います。主治医の先生も当然そのようにされると思いますが、今後自分の身の上に起こっていること・これからどうなっていくのか・病勢の変わり目にはどうするのかを勉強しておく(情報を集めて理解しておく)のは自分の命を長くkeepするのに必要なことですので人まかせにしないで頑張ってください。自分を守るのは結局自分ですから。

      「歯の治療後」というのは骨転移を抑える(治すのではありません)薬剤のゾメタあるいはランマークという薬を投与するためです。「顎骨壊死」という副作用を被らないよう歯の治療(特に抜歯が必要な虫歯など)をするわけです。

       あっ、それから「骨の管理」と「他臓器への転移」を定期的に行われることを勧めします。

       難しい、質問にも答えられる方がこのブログの投稿者の中におられるので、今後もどうぞご利用なさってください。

    • 14. カントクン
    •  
    • 2015年11月13日 22:26
    • 早速返信ありがとうございます。
      私はジョギングしている時に股関節が痛くなり、日曜だったため胃腸科、内科の救急医に行き、痛み止めと湿布をもらい、それで治ったのですが、その時おしっこが出にくい話になり、家の近くの病院で血液検査をした方が良いと進められ、その週に検査をしたらPSA78 と、出て。それから近くの大学病院に、CT,MRI,レントゲンをとり後、針生検
      GS 9 リンパ、骨に転移あり、のD2判定となりました。
      先週ゴナックス注射を二本お腹に打って、ビカルタミドという錠剤を1日1錠飲んでます。
      今はこれだけで、歯の治療後、骨の治療に入るようです。
      生死よりもと書きましたが、死への実感がない、考えられないと言った所でしょうか。 
    • 13. 角さん
    •  
    • 2015年11月13日 20:27
    • カントクンさんへ

      コメント、ありがとうございます。
       このブログの記事1行めから2行目にかけて、
      「「薬物療法」の体験談を話す依頼」を引き受けました。(関連記事はこちら)」
      という文がありますが、下線が引かれて文字の色が変わって入りところがありますね。
       
       それは、情報元のサイトやイメージ(図・写真など)へ飛ぶリンクであることを表しています。ですので、それを、プチッとクリックしていただければ、情報元のサイトが別ウィンドウで開きますよ。
       と言っても 前立腺がんセミナー「患者・家族の集い2015東京」は70名の定員を満たしましたので応募は終了したとのことです。
      (実際に主催者サイト http://hige103.main.jp/soulful-world/ の右コラムに書いてありますのでお確かめ下さい。)

       でも、もしカントクンさんがどんなD2なのか経緯・病勢・症状・服薬している薬などを端的に、ここにコメントしていただければ、何らかの「コメント返し」があると思います。
       生死のことより、いまは、仕事とお金のことの方が心配なら、なおさらです。
      生死<仕事 ですか それとも 生死>仕事 ですか。 
    • 12. カントクン
    •  
    • 2015年11月13日 19:21
    • すいません、送信してしまいました。
      ところでこのセミナーは何時、何処で開催されるのでしょうか?
      時間があったら是非行ってみたいと思いまして。
      私は55歳、フリーで仕事をしています。
      生死のことより、いまは、仕事のことお金のことの方が心配です。 
    • 11. カントクン
    •  
    • 2015年11月13日 19:10
    • はじめまして。
      先月、前立腺がんD2を告知され、色々調べているうちにここにたどり着きました。
      今の私には、解りやすくとても為になり、勉強させてもらってます。
      今は、何処も痛くなく、普通に生活しています。自身ちゃんと受け入れられているのか解らない感じです。
      ブログ更新楽しみにしてます。
      私も書こうかな。 
    • 10. 紫陽花
    •  
    • 2015年11月13日 17:24
    • 難しい事は私には分かりませんが、角さんの病気の流れはとても良くわかります。
      大変でしょうが頑張って下さい。私も行けたら行って、直にお話をお聞きしたいです。
      残念です。 
    • 9. 角さん
    •  
    • 2015年11月13日 16:02
    • 眞さんへ

       ちょっと思いなおして、9枚目に「今だから考えられる順序」というのを追加しました。新薬の前に、女性ホルモン系の薬剤→ステロイド(デカドロンですが)を入れて新薬そしてドセタキセル低容量投与と自分は考えました。カバジタキセルは、最後の最後なのでここにはまだ登場させません。
    • 8. 角さん
    •  
    • 2015年11月12日 13:49
    • 眞さんへ

       さすが、眞さんですね。貴重なご指摘ありがとうございます。
      > 9枚目の後に経験された服薬シーケンスとそれと違う、今だから考えられるシーケン
      > スを示したもう一枚のスライドがあったらいいかと思います。
       これに関しては、眞さんからご紹介のあった「去勢抵抗前立腺がん 薬物治療UPDATE」の中で、鈴木和浩先生とこのセミナーの講演をなさる赤倉功一朗先生が、書いておられます。ドセタキセルを軸にして新薬を症状の進行に合わせてどう使うかの図まで入っています。このことを書くのがちょっと憚れるなと考えて自分だけのケースをのせました。(これは、医者の仕事だと思っております。)でも、スライド2枚目に「パラダイム変化」の文言を載せており、話の中では触れたいと思います。

       エストラサイト、プロセキソール(女性ホルモン系の薬剤)、デカドロンについては話の中にぜひ織り込みたいと思います。新薬が出る前は、それで工夫してたわけですから。
       
       4枚目は、もうちょっと複雑(主治医が変わったり、代診が続くなど)なのですが単純化しました。
       自分はホリスティック医療に関しては、いわゆる「代替医療」とは思っておりません。特別変な治療を受けたこともありません。死を前にしてがんに向かう自分の「存在の自覚」というべきものを教わったと思っています。
       食事・温熱・民間療法などは、自分でいろいろ試行錯誤しましたが、がんには直接効かないもののがんの治療に耐えられるような体内部の改善、鬱的な気分などの改善をしてくれた面も確かにあると考えています。(この辺のことは、今回は話しません)
       一言で言うと
       ・ガンに直接向き合うのが「薬剤」
       ・免疫力等を高めるのが「食事」   という構図はブログにも書いてある通りです。

       今答えられるのはこれくらいですが、眞さんのこのコメントによって、また思いが変わるかもしれません。ありがとうございました。
    • 7. 眞
    •  
    • 2015年11月12日 12:45
    • 講演会資料ですが、よくまとまっていると思います。冷静にがんに立向っている角さんの姿勢に感服しております。

      私は、中間リスクということで、とはいってもいつどのような経緯を辿るか分からないと思い、勉強は続けております。

      コメントを以下に書きます。

      ・9枚目 3年間の薬物一覧・PSA推移
      ここで、体験のまとめとしてスライドを作られたと思います。
      角さんの薬剤のシーケンスが異質であったかどうかは私にはわかりませんが、ホルモン治療がきかなくなって、抗がん剤へと至るのは普通の流れだったかと思います。(その当時)
      その後、新薬がでたので、流れとして服用したのも理解できます。

      9枚目の後に経験された服薬シーケンスとそれと違う、今だから考えられるシーケンスを示したもう一枚のスライドがあったらいいかと思います。

      新薬が出たあと、抗がん剤、新薬の前にエストラサイト、プロセキソール(女性ホルモン系の薬剤)を使用の是非についてそれがいいかどうか確定的なことをいえる立場にはないかと思いますが、効果があることを伝えるのはいいことだと私は思います。

      ・スライド4枚目
      「ホリスティック医療への興味、食事療法」等書かれた後、
      「しかし、6か月後、PSAダブリング」
      と書かれています。
      やられたことを否定することを書かれるのは難しいところですが、
      「効果無し」あるいは「結果として効果はなかった」という断定の言葉があったほうがいいかと思います。

      個人として代替医療の可能性があると思っていらっしゃるならば、上記の言葉は書きすぎかとは思いますが。

      以上、スライドを拝見してのコメントです。 
    • 6. 角さん
    •  
    • 2015年11月12日 09:41
    • REOさんへ

      コメントありがとうございます。
       これまで、ブログにずっと書き続けていたので資料には困りませんでした。あとは、構成だけでした。改めて用語の説明などを勉強し直し、最近のCPRC患者に対する服薬順序のいろいろな報告などに目を通しました。
      (今回講演をなさる赤倉先生は、投薬シークエンスのパラダイム転換についてもお話しされるのではないかと思います)

       そういう観点からすると、自分の投薬順序はちょっと異質です。
      ちょうど新薬が出る前後を挟んでましたので、こんな風になったのだと思います。イクスタンジもザイティガも「終わってしまった」患者なんてのはそういませんからね。

       それから「夢のない我々D2患者」なんて、言わないでください。夢はいつもありますよ。生きてる間何かにその大切な時間をかければ、その何かはかけがえのないものになります。日々ときめいて生き、昨日を引きずらず、明日を憂いることなく、鬼籍に入るのはちょっと人より早いかもしれないが、凛として老いていきたいと思っています。 
    • 5. REO
    •  
    • 2015年11月12日 09:07
    • 角さん
      よくまとまっていますね。会場に行けないのが残念です。
      ぜひ、最後の言葉の中に、夢のない我々D2患者に少しの夢を与える
      言葉を、お願いします。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2015年11月11日 19:03
    • SulSup先生へ

      CAB と MAB の違い、よくわかりました。
       言葉ひとつからでも、その意味するBackgroundを知ることができ、深い理解へ繋がります。そういうことを、さりげなく教えていただきありがとうございます。
       明日には、また修正します。 
    • 3. SulSup
    •  
    • 2015年11月11日 18:14
    • スライド1枚目ですが、ステージは、T4, N0, M1bとなります。
      また、もう骨転移しているので、超高リスクという言葉はあまり用いません。
      リスク分類は限局性前立腺癌で使用することが多いです。
      2枚目で、最近はMAB(maximum androgen blockade)という略語よりCAB(combined androgen blockade)をよく使います。つまり、カソデックスなどの初代antiandrogenはまだmaximumに抑制していないからです。むしろエンザルタミドやアビラテロンを使用しているときの方がMABに近いと思います。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年11月11日 15:53
    • SulSup先生へ

      That's it ! って感じです。自分ごときが言うのもなんですが、さすがですね。
      何か足りない感がありました。
       ・1か月前からの、左鼠径部・左下脇腹の痛み
       ・1週間前からの下肢のしびれ・腰痛
       ・3日前からの血尿
      を、うまく入れてみます。
       ご指摘、ありがとうございました。こういうものを作ると、自分が前立腺がん
      特にCRPCをどのくらい理解しているのか点検になりますね。

      追記:
      1枚目 主訴を入れました。
      2枚目 服薬順番の「パラダイム転換が起きている?」と言われていて、いろんな
          情報が錯綜していることにちょっと触れたいと思います。
    • 1. SulSup
    •  
    • 2015年11月11日 15:32
    • 15分の講演ということですので、余裕を持って10枚のスライドをはなせるのではないでしょうか。
      ひとつだけ、質問ですが、初めて診断されたときの症状(排尿症状あるいは疼痛など)はあったのでしょうか。
      もしあったら、主訴を1枚目のスライドに入れたらよいかもです。
デカドロンへ --- PSA 23.68(8上昇)11月の検診結果
    • 36. 角さん
    •  
    • 2015年11月11日 18:59
    • Makotoさんへ

       7月15日以来ですね。あの時のアドバイス、大変ありがとうございました。
      Makotoさんの投稿の通り今月から「デカドロン」を服用しています。ここにこれたのもMakotoさんをはじめ他の何人かの方に、女性ホルモンとステロイドを進めてもらったからです。新薬ばかりに目がいっていた自分を今は客観的に見直すことができました。
       前のプロセキソールと違って、何か副作用はあまり感じません。自分的には、付き合いやすい薬だなと思います。効いてくれれば万歳!!です。
       12月7日にその結果が出ます。ちょっと怖いような、感じもしています。もう抗がん剤以外の薬ではこれが最後です。
       また、コメントください。的確な情報を共有するのが、一番いい情報です。
    • 35. Makoto
    •  
    • 2015年11月11日 17:01
    • 角さん

      こんにちは。数ヶ月前に書き込みした者です。

      私の父は数年前、PSA2,900超、GS9、リンパ及び骨転移ありの超ハイリスクの状態で前立腺癌発見となりました。

      その後、カソデックス→オダイン→エストラサイト→デカドロンの順に薬を変えて、ホルモン療法を行いました。

      デカドロンまではせいぜい半年程度の薬の効果でしたが、デカドロンが予想を超えて効き目があり、昨年3月から現在までPSA0.1以下を保っております。(何故こんなに持続して効いているのか、主治医の先生も首をかしげておりますが...)

      今後は角さんもデカドロンを試されるということで、ぜひ効果がありますことをお祈りしております。

      何か有効な情報ありましたら、書き込みさせていただきます。

      ご自愛のうえ、今後も治療頑張ってください。

      それでは。 
    • 34. まれ姉
    •  
    • 2015年11月11日 11:10
    • 角さん、言ってくださってありがとうございます。「努力や試行錯誤やいろいろやってもなるようにしかなりません。弟の内在する生気の方向に向かうのです。」
      今はこの言葉に込められた意味が理解できます。最近どこかでよぎる思いがこういうことだったんだと思いました。
      よい意味に使います。そして応援します。

      SulSup先生
      はっきり言っていただいてありがとうございます。医者でありながら患者にとってを考えてくださる言葉が見に染みます。
      あらためてグリソンスコアもよく知らずに、主治医に感情をぶつけたことを恥ずかしく思います。
      今後もまた、やってしまいそうなのでブレーキをかけてください。お願いします。 
    • 33. SulSupより
    •  
    • 2015年11月10日 23:05
    • 羅針盤というのは本当に身に余る言葉です。ありがとうございます。
      ただ、こういうサイトでは、患者さんの情報もどうしても限られてしまいますので、話す内容にも限界があります。
      ですから、一般論(私の考えているもので、少し癖があるかもしれませんが)を話さざるを得ないことをご了承ください。

      まれ姉さん
      今、落ち着いているところを生検しても、残念ながらグリーソンスコアも正しく評価はできません。おそらく患者さんにとって得るものはないと思います。医者側にとっては多少学術的には意味があるかもしれませんが、残念ながらそれをその患者さんに反映させることはできないと思います。 
    • 32. 角さん
    •  
    • 2015年11月10日 19:24
    • まれ姉さんへ

      >角さん、ここしばらく、皆さんのコメントに緊張感を持って読んでいましたのに
      > 邪魔したらごめんなさい。

       こんな気兼ねはいりません。自分も罹患をしてから3年1か月、はっきり言って病状は「重い」です。なので決して治療が順調だったわけではありません。
       まず、自分の病状を受け入れるのに相当時間がかかります。葛藤の日々が続きます。ですから、まれ姉さんのお気持ち、体を刺すように痛くわかります。
       ましてや、弟さんの体の中で起こっていること、自分ではなく「直接性」が感じ時られないので、相当もどかしい気持ちがつのるのではないでしょうか。
       
       こんなことを言ってはどうかと思いますが、努力や試行錯誤やいろいろやってもなるようにしかなりません。それは弟さんが今まで積み重ねてきた、体に内在する生気の方向に向かうのだと思います。(ちょっとなんかスピリッチュアルっぽくなってすみません。)
       でも、SulSup先生という羅針盤がついているではないですか。まずはその指針がしめすところへまず向かって航海してみるのもいいのではないですか! 
    • 31. まれ姉
    •  
    • 2015年11月10日 18:57
    • SulSup先生、返信をありがとうございます。主治医から「非常に悪い状態です」とよく言われてきて、患者家族として(どう悪いのか)と靴の上から足を掻いているもどかしさを感じて受診を終えて後ろ髪引かれながら帰っていました。それで、この際、悪性度を示すグリソンスコアだけでも数字で確認したいと思ってしまいました。元々五十肩の痛みが治らないと通った整形外科のある病院から、紹介状を預かったまま、脳腫瘍で倒れたので、循環器病院を経て落ち着いて、今の病院なので、外からのデータじゃなく独自に検査をしたいと生検を受けてくださったのだと思います。

      結局、これからずっと続く病気との闘いに私も「こう言う病気なのだから」と納得のいく気持ちが欲しかったのだと思います。そして弟にも「臓器のがんだったら、ここに
      腫瘍があってと指差せるけど、前立腺がんはガンがあると言われてもこれが腫瘍か!って脳腫瘍の時のように画像を指さすこともできないわ」とホントに子どもみたいな疑問を
      言っているきょうだいです。

      もう一度、次の受診の時に、主治医の先生に生検の意味を尋ねます。やらないという選択も含めます。
      角さん、ここしばらく、皆さんのコメントに緊張感を持って読んでいましたのに 邪魔したらごめんなさい。

    • 30. SulSupより
    •  
    • 2015年11月10日 17:48
    • まれ姉さんへ
      針生検を行う場所はどこでしょうか。元の前立腺でしょうか、骨転移の部位でしょうか。
      PSAは低下しているようですが、骨転移の悪化があるのでしょうか。
      再燃後の針生検は、基本的に悪化している部位に新たに治療を加える必要があるときや、PSAがよくなっているにもかかわらず、転移部位が悪化していて神経内分泌癌に変化している様な場合に、それを確定するために針生検を行います。
      しかし、せっかくPSAがかなり改善しているのにどうして針生検する必要があるのでしょうか。
      治療によってPSAが低下するにもかかわらず、骨シンチは一過性に悪化することがあります。これは骨がよい方向に新生しているのでそう見えるのです。これをフレアと言います。その見極めは難しいのですが、少なくともその判断には半年はかかります。
      前立腺が造影CTで造影されていないのならば、前立腺を針生検して得られる情報は、癌が落ち着いているという情報だけで、合併症のことを考えると、まず得るものがありません。
      私としては、現在の状況であまりお勧めできる検査ではありませんん。
      それよりも、骨シンチと造影CTの画像検査を引き続き行い、PSA、骨代謝マーカー、NSEを測定することの方が重要だと思います。 
    • 29. まれ姉
    •  
    • 2015年11月10日 16:40
    • 昨日、弟の受診日でした。イクスタンジを隔日で使って26-5-3.1PSA値は今回も下がっていました。ザイティガの影響が無くてよかったです。
      弟は「飲んだ日は、気がつくと眠っています。テレビを見ていてもウトウト眠ってしまいます。」と訴えました。「そんなことがあるのか?この薬で。」と首を傾げておられましたが、
      先生が3錠に減らしてみますかと言われて、「2錠を毎日でやってみますと」希望しました。

      そして、姉の疑問として、末期と告知を受けてから2年7か月。「今もまだ、末期ですか?グリソンスコアを尋ねた時も今さらしんどい思いをしてやる必要はありませんと言われたままで、
      PSA値が高いから、骨に転移してるから、レベル4と言われたからと末期を受け入れました。が今も末期ですか?」と冷や汗かいて尋ねました。
      主治医は「生検しますか。僕はやりたい。弟さんが
      了解してくだされば。」となって、予約の最短で12月17日となりました。明日はホネシンチ検査です。

      弟には治療しなければ、半年ですよ。と言われました。今頃、余計なことをしてしまったのかとか、生検なんて今頃するものじゃないのかとかせっかく、PSAが効いているのに
      私がストレスを与えたらいけないとまた、反省です。
    • 28. よんだ
    •  
    • 2015年11月09日 07:32
    • Sulpus先生 ありがとうございます。
      一つ一つクリアーしながら治療進めます。 
    • 27. SulSupより
    •  
    • 2015年11月08日 18:36
    • よんださんの場合、糖尿病(DM)などの合併症もあったと思いますので、簡単にお答えすることはできません。
      また、何度も書いていますが、PSAの変化だけでなく、骨シンチや造影CTの変化はどうでしょうか。
      場合によっては、ドセタキセルのほうがよいかもしれません。しかし、このときもDMに注意してステロイドの量も加減しなければなりません。 
    • 26. よんだ
    •  
    • 2015年11月08日 16:35
    • 角さん お言葉に甘えて!
      Sulpus先生 私自身選択を迫られる「エンザルタミド」と「アビラテロン」どちらを先に使ったらいいのでしょうか。以前主治医の先生に「どちらを先に使ったほうがいいですか?」と伺ったところ「アビラテロン」の返事をいただきました。交差耐性のことも気になります。 
    • 25. 角さん
    •  
    • 2015年11月08日 13:46
    • REO さんへ

       どうぞ、一種の掲示板のようにコメント欄を使ってください。
      自分も、見ていて大変勉強になりました。ただ、オダインは使い方(使う時期)が悪かったのかほとんど効きませんでした。カソデックスは効きましたが、わずか6か月という病勢でした。(普通カソデックスから使うので、聞かなかったら相当dangerousですよね)
       それから、一応Webサイトの知識はありますので、使いやすいように見やすいようにしているつもりです。ただ、必要最低限の機能だけを使えるようにブログを設定してあります。
       本当は、「ワード検索」ができるといいのですが、コメントが1年くらいたまったら、別サーバーにコメントだけを移して、検索できるようにしたいと思います。残念ながら、livedoorのブログ機能にはそれがありません。
       苦肉の策として、今の所、1か月単位のコメント一覧時系列ページを作っていますが、それで皆さんから頂いたコメントをさっと見ることはできますが、、、、、。でもレンタル無料ですが、amebaのように勝手な広告が出ないのがlivedoorのいいところです。

       これからもご遠慮なさらずに、お使いください。いつもコメントをくださる皆様に限らずいつもどなたにもOpenです。
    • 24. REO
    •  
    • 2015年11月08日 12:56
    • Sulpus先生へ
      素人にでも理解できる様な例え話風にしていただき、有難うございました。
      角さんへ
      角さんのプログをお借りして、またまた先生に教えていただきました。
      有難うございました。


    • 23. SulSupより
    •  
    • 2015年11月08日 10:28
    • REOさん
      フルタミドのほうが若干ビカルタミドよりアンドロゲン受容体に対して多くの作用があるので、ビカルタミドのあとでも効力を発揮します。
      しかし、フルタミドのほうがアンドロゲン受容体の変異を誘発しやすく、変異した受容体ではフルタミドが再増殖させるのです。
      ビカルタミドはその変異には反応せずに、アンチアンドロゲンとしてそのまま作用します。
      エンザルタミドとアビラテロンは作用機序は違いますが、それぞれ非常に強いアンドロゲン受容体阻害作用があり、一方で受容体を阻害すると、もう一方は意味がないということです。
      アンドロゲン受容体の働きを水道水の流れで、バケツにたまった水が「増殖」とたとえると、アビラテロンは水道の元栓を完全にしめるのに対して、エンザルタミドは水道の蛇口を完全にしめるのです。
      ビカルタミドは水道の蛇口を軽くしめる程度で、フルタミドは水道の蛇口と元栓をそれぞれ軽くしめると思ってください。しかし、ビカルタミドもフルタミドとも完璧に水道の水をしめ切れていないので、エンザルタミドやアビラテロンが有効なのです。
      ところが訳の分からないところから誰かがバケツに変な水を持ってきてバケツの水が増えていってしまうのがアンドロゲン非依存性増殖です。
    • 22. 紫陽花
    •  
    • 2015年11月08日 09:43
    • 角さん、有難う御座います。高タンパクの料理、レシピを探して
      頑張って作って見ます。
      今一、料理が苦手な私ですので何処まで出来るか???・・・・・・
      角さんみたいに食事に関しても一生懸命でありたいです。 
    • 21. REO
    •  
    • 2015年11月08日 09:24
    • よく解かりましたと言う自信は、知識不足で、ありませんが、なんとなく
      理解できました。
      私の理解は,"ピカルタミドもフルタミドも受容体を阻害する・・・"という同じ
      機能をもつ薬剤、ということで理解していました。
      先生の説明に対し、私の理解は、下記の程度ですが、これで十分でです。
      有難うございました。

      「新薬の抗ホルモン剤は、受容体への阻害機能を同程度の強力さで持っており、
      同じ機能を有する薬剤であるため、二剤ではなく、一剤と考えたほうがよい。
      ピカルタミドとフルタミドは、受容体への阻害機能はピカルタミドが強い。
      一方、フルタミドは、受容体を変異させるが、ピカルタミドはこの変異の影響を
      受けない。これ故、二剤と考えてよい」
      (最後の、”ピカルタミドはこの変質の影響を受けない”という部分は理解できていません) 
    • 20. 角さん
    •  
    • 2015年11月07日 21:56
    • 紫陽花さん

      ご心配いただき、ありがとうございます。自分は、まだまだ頑張ります。

      ご主人のこと、心配な面の中にちょっとほっとする部分もあったりするようですが、様子見中、長く感じられることと思います。
       PSAはともかくとして、白血球:2000で好中球:790は他の病気に感染しやすくなると、いろいろ書いてあります。
       これから寒い季節、風邪やインフルエンザなど、ちょっと怖い季節になります。まずそれによく対処なさってください。
       ご主人は、体調は良好で食欲もありそうですから、服薬できないこの間、いっその事今まで前立腺がんの進行をさせまいと制限してきた好物・体を温めるような高タンパクの料理など食べて体力をつけるなんてのも、自分なら考えてしまいます。

       ちょっと、調子に乗った言い方をしてしまいましたが、でも、本当に治療を受けられる条件の体に回復させるのに、いい方法はないんでしょうか。
    • 19. 紫陽花
    •  
    • 2015年11月07日 17:25
    • こんばんは、残念ながらPSAは100以上になってしまいました。100を越えると数値を出すのに時間がかかるらしく、大まかな数値となりましたが、白血球はやっと2000、でも好中球が低いままで790、せめて1000位まで行って欲しいそうです。薬無しの来月診察日となりました。主人の体調は良好、このまま様子見です。
      全体的に角さんより、検査結果は主人の方が高いです。
      デカドロン効いてくれる事を願っております。頑張って下さいね。 
    • 18. SulSup
    •  
    • 2015年11月07日 16:32
    • ちょっと補足します。
      ビカルタミドもフルタミドも受容体に対して中程度しか阻害できないので、お互いが阻害作用を補足するのに対して、エンザルタミドとアビラテロンはそれぞれほぼ完璧に受容体を阻害するので、お互いがこれ以上補足できないと考えると理解しやすいかもしれません。 
    • 17. SulSupより
    •  
    • 2015年11月07日 14:40
    • REOさん
      非常におもしろい質問です。おそらく泌尿器科の先生でもそのような素朴な疑問を投げかけてくる先生はいないと思います。
      これもあくまで私の考えであって、絶対正しいというわけではないことをご了承ください。
      まず、アビラテロンエンザルタミドに関しては、私が以前にもこのサイトに書いていますが、両者とも非常に強力にアンドロゲン受容体の機能するところを阻害する能力があるということです。ただ、アビラテロンは受容体の上流側を断ち切るということ、エンザルタミドは受容体の下流で邪魔をするというだけの違いです。作用機序は違っていますが、最終的な受容体の阻害作用は同じ能力と思ってください。
      一方、フルタミドは代謝されてヒドロキシフルタミドになってアンチアンドロゲンとしての作用を発揮しますが、その受容体に対する親和性はビカルタミドよりも強いので、ビカルタミドより効力を発揮します。ただし、エンザルタミドほど強くはありません。またフルタミドはアビラテロンと似た作用が若干あるため、副腎性アンドロゲンの量を少し減少させます。ですから、ビカルタミドの後でもフルタミドが有効となることが多いのです。ところが逆にフルタミドでは受容体の突然変異を誘導しやすく、フルタミドで逆に受容体の活性を誘導してしまう可能性が出てきます。しかし、ビカルタミドはフルタミドによる受容体の変異には影響しないので、フルタミドの後でもビカルタミドが有効なこともあります。
      理解していただけましたでしょうか。 
    • 16. REO
    •  
    • 2015年11月07日 10:22
    • Sulsup先生と角さんのやりとりは、皆さんもそうでしょうが、超参考になり、
      感謝しています。また頭の整理ができました。
      角さんの発表は、D2患者の歩む一つの道を示す示すことになる、と思います。
      Sulsup先生
      お忙しいところ、ばかみたいな疑問かもしれませんが、質問させてください。
      すでに、説明があったかもしれませんが、次の一点について、頭がもやもや
      しています。
      アビラテロンとエンザルタミドを交替しても、10~20%程度しか効果が
      ないという事に対し、カソデックスとオダインの交替は効果がかなりあるように
      言われている事、が理解できておりません。
      お暇なときに、お願いします。
    • 15. SulSupより
    •  
    • 2015年11月06日 12:21
    • 先ほども書きましたが、これらの考えはあくまで私の思っている考えであって、これらに反論する先生もおられるかもしれません。
      特に海外の先生は前立腺癌細胞が低アンドロゲン環境に適応していき、非依存性の癌細胞ははじめは少数だという考えのほうが主流かもしれません。
      ただ、私の考えが角さんの発表や、今後の角さんの治療に役立つ可能性があると思っていただけるのなら幸いです。
      世の中では、訳の分からない民間療法などに飛びつく患者さんが多いと思います。もちろん、藁を持つかみたい思いが強く、そちらに頼ろうとする気持ちも理解できます。
      しかし、民間療法的なものは治療結果のよいことしか報告しません。もしかすると、わけのわかならない副作用があったり、寿命を短くする可能性すらもあります。とにかく正しく臨床試験をしていないのですから、困ったものです。
      角さんは普段から食事に気をつけて体も動かしていると思いますが、くれぐれも変なものに手を出さないようにお願いします。
      患者さんができる最高の民間療法は、適度な運動と、好き嫌いのない偏りのない食事と、リラックスと笑いです。
      私はそう信じています。

    • 14. 角さん
    •  
    • 2015年11月06日 11:39
    • SulSup先生へ

       貴重な情報を、ありがとうございます。ネットでいろいろ探してもこの①②③点は、書いてないのです。難しいPDF仕立ての報告書などを読んでも、英語の略語の羅列にまず戸惑います。
       最近一番役に立ったのは、がんセンター図書館で見つけてコピーを取らせてもらった
      「去勢抵抗性前立腺がん 薬物治療UPDATE」という本のPart1とPart 5です。また「骨転移診療ガイドライン」という本の前立腺がんに関する記述がある部分は useful でした。でも、①②③点はわからなかったのです。

       で、先生から2015/7/19 15:01と15:04に頂いたコメントの意味が、本当によくわかったのです。また今後の自分の治療に関しても展望の大きな枠組みがわかったような気がします。
       教員をやっていたので、わからないところがあるとどうしても気になってしまい、また先生に甘えさせていたがきました。本当にお忙しいところ、ありがとうございます。
    • 13. SulSupより
    •  
    • 2015年11月05日 23:27
    • 角さん

      発表でいろいろ悩まれているようですね。
      今からお答える内容はあくまで私の考えであって、それが絶対正しいとは限らないことをご了承ください。
      ①前立腺癌はどこにいようと前立腺由来である限り、PSAをわずかでも分泌すると思ってください。ただ、転移先の場所によってそこに存在している増殖因子や様々な因子によってPSAの分泌が促進されたり、抑制されたりすることもありうるということです。またこの因子、あるいは全く別の因子がPSAの分泌とは無関係に増殖を促進させる可能性もあると思います。
      ②これは全くその通りだと思います。
      理想的には混在する割合に応じて(個々の患者さんの状況に応じて)治療方針を決定するのが理想的だと思いますが、なかなかその判断は難しいので、一般的な治療の流れにのって治療する傾向がある思います。
      将来的には、その理想に近づいていければと考えています。いわゆるテーラーメイド治療が理想です。
      ③残念ながら転移のある患者さんのうち、90%の患者さんはCRPCになっていくと思ってください。
      ただし、初期治療ご1年でCRPCとなっても、カソデックスをオダインに切り替えた後、もう7年もPSAは最低値で、画像的にも安定している人もいれば、PSAが上昇したためにカソデックスを中止した後、PSAが低下し(antianddrogen withdrawal)、その後6年間PSAが上昇してこない人もいます。
      なぜ転移があってもホルモン療法だけで癌を制御できる患者がいるのかは全くわかりません。

      角さんが期待するお答えになったでしょうか。 
    • 12. 角さん
    •  
    • 2015年11月05日 19:54
    • SulSup先生へ

      「11月29日の癌セミナー」の資料作りをはじめています。
      D2の患者という前提で話を済ますが、自分のケースと一般的に使用する薬剤のシークエンスについての対比をしながら、話そうと思っています。(持ち時間15分ですので)

      でも、なぜか、根本的なところがいまいちわからないのです。列挙します。

      ①根本的にPSAが高くなるのは、前立腺にいるがん細胞がどんどん増殖するから
      だ。というのは、わかるのですが、転移がある場合、転移部位もPSAを上げる原因
      になるのでしょうか。

      ②前立腺がんの癌のタイプについて
       1、ホルモン依存性の癌 =がんの成長に男性ホルモンを必要とするタイプ

       2、ホルモン非依存性の癌=(1)男性ホルモンとは関係なくがんが成長する
                       タイプ
                    (2) ホルモン療法を続けている間に前立腺がんの
                       性質が変わり、ホルモン依存性ではなくなっ
                       たタイプ
        で、前立腺がんD2の患者は、上のタイプを混在させた患者なのでしょうか。
         ホルモン剤や抗がん剤の切り替えは、上のタイプにより決めていくものでしょ
         うか。

      ③転移がある(D2である)と必ずCRPCの状態に進行していくのでしょうか。

      下手な説明ですいません。先生のご負担にならない程度で、よろしくお願いします。
    • 11. yam
    •  
    • 2015年11月04日 01:35
    • ゾフィーゴが早く認可されれば良いのですが。 
    • 10. tomio
    •  
    • 2015年11月03日 15:40
    • SulSup先生
      早速アドバイスありがとうございます。先生のアドバイスとてもうれしく思います。
      eGFRは当初45くらいあったんですが、今は急速に悪くなって27.2(10月14日)になりました。次回の点滴前に主治医に話したいと思います。 
    • 9. SulSup
    •  
    • 2015年11月03日 15:24
    • 一般的にゾメタはeGFRが40以上の腎機能がないと、投与は難しいです。
      それより低い腎機能では、ゾメタはさらに腎機能を悪化させます。
      ドセタキセルは肝代謝型の薬剤なので、腎機能にはあまり影響しません。(0ではありませんが) 
    • 8. SulSup
    •  
    • 2015年11月03日 15:18
    • tomioさん

      腎機能が悪そうなので、今はゾメタを中止して下さい。ゾメタが原因の可能性があります。
      腎機能がある程度回復したら、ゾメタを1/2量投与するか、ランマークを使用するかですが、その時カルシウムにも注意が必要です。 
    • 7. tomio
    •  
    • 2015年11月03日 15:07
    • 角さんプロセキソールで効果が芳しくないのは残念ですね。わたしは薬が効かなくなるたびにプロセキソールはどうでしょうかもう一度戻ってはどうでしょうかといいますが、主治医はいい顔をしません。
      私はドセタキセル再開2回目を10月2日に投与しました。PSAは10月2日34.98で10月14日に再度検査したところ25.39とPSAは若干下がったんですが、今度はもともと高かったクレアチニンが1.60から2.06と上がってしまい、腎臓内科のある病院で診てもらうように言われました。紹介状を持って診察してもらったらクレアチニンは下がっていましたが、ステロイド剤(デカドロン)のせいで糖尿病の数値がちょっと悪くなっているのでこれにも気を配るように言われました。いまはデカドロン0.5ミリグラムを1錠朝夕飲んでいます。今の病院は腎臓も糖尿も診療科がないため通う病院が増えてしまいました。
      次回のドセの投与は11月6日再開3回目を投与する予定です。
      以前のこちらの記事で腎機能に問題がなければゾメタのほうがランマークよりよいという記述ありました。私も月1でゾメタを点滴で入れてますので腎機能について主治医と相談してみるつもりです。
    • 6. 角さん
    •  
    • 2015年11月03日 12:47
    • REOさんへ

       励ましのお言葉、ありがとうございます。
      いつか来るとは思っていたものの、外堀を埋められた感じです。
       デカドロンに、ここは真田幸村のように、家康の首を取るところまではいかないものの、とにかく頑張ってもらうしかありません。

       同時に、SulSup先生のアドバイスの放射線という、「飛び道具」の情報を集めてみたいと思います。
      まだまだ、気持ちを前向き、上向き、外向きにしていこうと思っています。 
    • 5. REO
    •  
    • 2015年11月03日 11:39
    • つづき、
      Makotoさんの報告でも、1年以上安定継続中とあります。 
    • 4. REO
    •  
    • 2015年11月03日 11:33
    • PSAは上がってしまったけど、BNNは下がりましたね。
      確か、MIYAさんの報告では、デカドロンで7年ほど安定していたようです。
      まだまだです。頑張りましょう! 
    • 3. SulSupより
    •  
    • 2015年11月03日 09:16
    • 拡大したBONENAVI像を見ると、一番右の背部から撮った写真で左肩甲骨と左第7-8付近の肋骨において赤色が増強しているようですね。
      多くの骨転移は沈静化していますが、一部で悪化しているところがPSAの悪化の原因かもしれません。
      ただ、7月より以前のBONENAVI像がないので、これが本当に悪化しているのか、プロセキソールで一過性のflareが起こっているのかは断定はできません。(PSAの悪化もあるので、おそらくflareではないように思います)
      デカドロンの効果も個人差が大きいですが、私の患者で2年間安定していた患者さんもいます。
      とにかく主治医とよく相談してください(主治医は景山先生のもとで働いているので、しっかり勉強していると思います) 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年11月03日 08:03
    • SulSup先生へ

      コメントありがとうございました。
       自分は、診察の時まず「今回の検査結果、先生はどう思われますか。」と必ず、主治医が先に説明していただけるように、話をし始めます。
       PSAが上昇したこと、薬剤を変えることの説明はしてくれましたが、原因については説明はありませんでした。
      今度、12月7日(月)に、その辺に焦点を当てて話こみたいと思います。

       それから、骨シンチの写真ですが、ブログのサイズだと見難いので、クリックすると元の写真が別画面で、表示されるようにしました。そちらの方が大きいので良く見えると思います。確かに、先生のおっしゃるように、
      「左骨盤部、左肩甲骨、左第9助骨付近の3ケ所が前回に比べ少し悪化しているように見えます」
       元の写真でもよく確認できました。
       いずれにしろ、PSA上昇の原因の説明と悪化している部位に放射線を照射出来るように相談します。
       こうして、症状に合わせた具体的な治療を教えていただけることが、本当にありがたいです。
       追記になりますが、次の骨シンチとCTは2016年1月にしようと思っています。
    • 1. SulSup
    •  
    • 2015年11月03日 06:38
    • PSAが上昇している原因ですが、その主治医は何と説明されていましたでしょうか?
      CTは大丈夫だったという前提で話をします。
      BONENAVIのBSIは低下しています。全体的には骨転移は改善しているようですが、よくカラー写真を見ますと、左骨盤部、左肩甲骨、左第9助骨付近の3ケ所が前回に比べ少し悪化しているように見えます。BONENAVIの良いところは局所的な違いも判断しやすいということです。
      直接モニターを見ていないので正確には言えませんが、私だったら、それらの部位に放射線を照射できるかどうか、放射線治療医に相談してみます。
      あるいは、照射部位が複数なので、痛みもそれほどでもなく、骨転移の程度も軽いので、メタストロンの良い適応かもしれません。
      薬物療法であれば、デカドロンでも良いと思います。
      今度受診する日がいつかはわかりませんが、デカドロンを併用しながら上記の治療も考えても良いと思います。
      放射線(メタストロンも含む)とデカドロンの相性は良いです。
      あくまで個人的な感想ですが、学会で話を聞く限り、リバビリンは期待できません。
      それと、主治医の先生は前立腺癌の基礎的な再燃の機序についてはよく理解している先生だと思います。

骨シンチグラフィー2回目---骨の定期的検査、緒に就く(11月投稿分)
    • 29. えみり
    •  
    • 2015年11月02日 16:31
    • 角さん
      受診お疲れさまでした。
      今日の埼玉はとても寒かったですね。

      それらの数値は血液検査でわかるのですね。教えて頂きありがとうございます。

      13日までに父とも知識を共有して、一緒に頑張っていきます!
      これからもたくさんお世話になりますが、よろしくお願いします(*´∀`)

    • 28. えみり
    •  
    • 2015年11月02日 16:24
    • SulSup先生
      ありがとうございます。
      父の告知から1ヶ月、ここでたくさん学ばせて頂いて、先生のお言葉にも大変お世話になっております。

      PET CTのこと、分かりやすく教えて頂き、ありがとうございます。
      とても納得できました。
      これからもよろしくお願いします。 
    • 27. 角さん
    •  
    • 2015年11月02日 15:23
    • えみりさんへ

      「いくつか質問ですが
      1 にある検査は血液検査で出るものでしょうか?」
      は、私が書いた検査のうちで、
      「①1か月に一度の、検体検査でPSA,ALP 骨代謝マーカーとしてBAP,I-CTPの値を必ず測ってもらえるようにすることです。」のことでしょうか。

       結論的には、検体検査(血液検査)で、すべてわかります。
       がんセンターはPSAとALPの値は、採血後2時間もかからないうちにわかるようです。ですので、朝一に採血して、10時30分とか11時にそれを元に診察になります。
      でも、BAP、I-CTPは外注検査のため、次回の診察の時1か月前のデータになりますが、すべて、他の血液検査の項目も含めて診察の時、印刷して渡してくれます。

       でも、中くらいの病院ですと、血液検査をすべて外注している病院が多いため、3~4日かかってしまいます。ですので、1か月に1回の診察ですと1か月前の値を元に診察ということになります。
       国際医療センターですと、大きな病院ですからがんセンターと同じかなと思うのですが、それについては聞いてみてください。 
    • 26. SulSupより
    •  
    • 2015年11月02日 14:41
    • えみりさん

      PET-CTも得手不得手があります。一般的に増殖の早い癌腫(糖分をたくさん利用しようとするような癌腫、たとえば大腸癌や膵癌など)には有効です。一般的に前立腺癌に対する費用対効果は、CT+骨シンチとせいぜい同等か、骨シンチよりやや劣ると考えた方が良いでしょう。前立腺癌の転移先はほぼ決まっているので(8割は骨、4割はリンパ節、1割は肺、1%は肝臓)、PET-CTまで行う必要はないと思います。お金の無駄で、病院の売り上げの問題です。 
    • 25. えみり
    •  
    • 2015年11月02日 14:21
    • 角さん

      今日はがんセンターに行かれる日なのですね。
      そんな中ありがとうございます。

      他の病院云々の話をされたのは
      関越病院から紹介状を書いていただいた(医師名も記載されていて)、紹介先の医師です。
      ホームページによると、週に3回外来を担当されていて
      次回の木曜日午前中もその医師の名前があるので
      次回もその医師になると思われます。
      今現在主治医とハッキリ決まっているかは不明です。

      角さんのおっしゃるように
      転院などの話には触れずに、まずは今の父の状態を聞いてきます。

      いくつか質問ですが

      1 にある検査は血液検査で出るものでしょうか?

      多臓器への転移を調べるCTなどの画像診断ですが
      多くのガンではPETCTを撮りますが、前立腺がんでは一般的には、PET は行わないのでしょうか。

      13日まで時間もありますので、お時間のあるときにでも、よろしくお願いします。
    • 24. 角さん
    •  
    • 2015年11月02日 06:23
    • えみりさんへ

       『ホルモン剤内服と注射だけだと他院に行くことになっている。』といったのは、今度診察していただく医師(主治医になるかも)とはちがう方?(医師ではなく事務方の方あるいは、泌尿器科の看護師の方?)で、心づもりのため予防線をはって病院の方針を言ったのではないかと思います。

       ですので、医師と向き合う時は、そのことはまず横に置いといて、これまでのお父様の病状を聞いていただき、病状と治療の展望を、医師からはしっかり聞き出し説明していただき、えみりさんからはそれを踏まえてこの病院で治療を続行したい旨、うまく織り交ぜながらお話しなさればいいと思います。

       まず、聞かなければならないことですが、
      ①「前立腺がんの病状はどうなっているか」です。おそらく聞かなくても説明があると思われますが、漏れがあったら質問してください。 
      ・グリソンスコア
      ・PSA値 ALP値
      ・病気のステージ(TNM分類で) 
      ・浸潤の程度
      ・骨転移の様子(できればBONENAVI のANN BSI Hs(n)) 
      ・リンパへの転移の有無
      ②当面の治療の方向性
      MAB療法になると思うのですが、
      (1)精巣からの男性ホルモン薬を遮断する薬と(2)抗アンドロゲン剤は何を使うか。
      ③骨転移に対処するため、ゾメタあるいはランマークは投与するか。

      こちらからお願いすることは、
      ①1か月に一度の、検体検査でPSA、ALP、 骨代謝マーカーとしてBAP、I-CTPの値を必ず測ってもらえるようにすることです
      ①3か月に一度くらいの骨シンチ検査(BONENAVIを使って)
      ②半年に1回くらいのCTなどの他臓器転移の検査

       これから自分もがんセンターに行かなければなりません。とりあえず今ぱっと思いつくのはこれくらいです。
       また漏れがあったら後で書きます。あるいは他の方でアドバイスしていただける方がいると助かります。

    • 23. えみり
    •  
    • 2015年11月01日 21:06
    • 父のことでお世話になっております。
      一泊での検査入院も終わり、結果や治療の説明などは、13日の12時からとの指定があり、その日に私も一緒に行ってきます。

      骨への転移の状況によっては、放射線治療を行う可能性もあるとのことです。
      前の病院で先月に撮ったMRIを見る限り他臓器への転移はないようです。

      父は今の国際医療センターでの治療を希望しているので
      『ホルモン剤内服と注射だけだと他院に行くことになっている。』と言われていますが
      ここで診てもらいたいと言ってこようと思っています。

      ここで学ばせて頂いた
      『骨シンチ検査の定期的な実施と、多臓器への転移を調べる画像検査も定期的に診て頂くこと』
      については、こちらからの希望としてお話をしてきます。

      まだ1度目の診察ですが、他にも聞いてきた方が良いことや、こちらからお願いした方が良いことがありましたら
      教えてください。

      よろしくお願いします。


    • 22. よんだ
    •  
    • 2015年11月01日 15:38
    • SulSup先生アドバイスありがとうございます。16日の受診時DRに相談します。 
    • 21. SulSupより
    •  
    • 2015年11月01日 12:01
    • よんださん

      そろそろ骨シンチとCTを行って評価した方がよいと思います。
      合併症がありますので、今後色々なクスリを慎重に投与する必要があります。 
    • 20. よんだ
    •  
    • 2015年11月01日 10:16
    • 続きを書きます。
      泌尿器科にて生険、前立腺がん診断54歳、2006年2月摘出(このころは放射線療法は少ない)。途中かつあい、2014年4月オダインによるPSA抑制効果低下、8月よりエストラサイト投薬、11月中旬よりプロセキソールに変更。2015年2月初めに終了、深部血栓症発症のため。3月よりデカトロンに。3月PSA50台、4月50台、5月30台、6月30台、8月30台、9月50台 と推移しています。ちなみに骨シンチ(2015年1月撮影)はANN0.89 BSI0.497 HSN8 です。
      まあ、発見後10年です。今後どうなりますやら・・・。 
    • 19. よんだ
    •  
    • 2015年11月01日 09:49
    • 角さん
      3ヶ月前のyondaです。ごちゃごちゃになってしまいました。
      投薬の順序は、2005年に市民検診でPSA4.6 
    • 18. 角さん
    •  
    • 2015年10月31日 21:37
    • よんださんへ

       よんださんは、yondaさんと同じ方ですよね。とすると3月ではなく、3ヶ月前の
      yonda  2015年07月26日 11:20
      ではないでしょうか。だとすると、女性ホルモン系の薬の自分の体験を書いてらして、自分はとても参考にしていただいたお一人です。
       ありがとうございました。プロセキソールへ行き着いたのもそのようなコメントが後押ししてくれたからです。
       よんださん=yondaさん(?)、もしよろしければ投薬の順序とか、勝手なお願いです が、その結果とかもう少し書いてもらうと参考になる方もいらしゃると思うのですが。
      よろしくお願いします。
 

 

Blogmark骨シンチグラフィー2回目---骨の定期的検査、緒に就く
    • 18. 角さん
    •  
    • 2015年10月31日 21:37
    • よんださんへ

       よんださんは、yondaさんと同じ方ですよね。とすると3月ではなく、3ヶ月前の
      yonda  2015年07月26日 11:20
      ではないでしょうか。だとすると、女性ホルモン系の薬の自分の体験を書いてらして、自分はとても参考にしていただいたお一人です。
       ありがとうございました。プロセキソールへ行き着いたのもそのようなコメントが後押ししてくれたからです。
       よんださん=yondaさん(?)、もしよろしければ投薬の順序とか、勝手なお願いです が、その結果とかもう少し書いてもらうと参考になる方もいらしゃると思うのですが。
      よろしくお願いします。

    • 17. よんだ
    •  
    • 2015年10月31日 11:36
    • みなさん 3月に投稿させていただきましたが、その後の経過報告です。

      3月にデカトロンに薬が変わり、PSAが30台40台50台と変わりまた30台になり、また50台です。この期間、ステロイド性糖尿病も発症し薬三昧の日々になりました。深部血栓症治療も継続中です。また、関節リュウマチの発症も重なりました。11月16日の受診結果ではイクスタンジかドセタキセルの投薬変更を泌尿器科医から推奨されています。
      忌憚ない情報が行き交うこのサイトを日々の糧に「重い前立腺がん」の患者の一人として応援しています。 
    • 16. 角さん
    •  
    • 2015年10月30日 20:06
    • えみりさん ちえさん まれ姉さん そしてSulSup先生!

       みなさん自分ご自身も結構深刻な課題を抱えてらっしゃっていても、こうして色々な形でお互いに力になられている姿は、とてもいいですね。

       自分のブログは、自分が前立腺がんになってその経過を掲載するようになってからというもの、一変しました。自分と同じような「重い前立腺がん」の患者さんやそのご家族が本当に切実なコメントを寄せてくれるようになりました。。

       自分としては、こういう展開になることは想像もしていなかったので、今更ながら「重い前立腺がん」の患者さんの現実に即した情報を提供したり、思いをすくい上げ、悩みを共有する場がなかったんだなと、改めて思います。

       解説・啓蒙・研究発表などのサイトは多いのですが、実際の治療を共有できるように書き綴っているサイトは本当に少ないですね。「闘病記」なども多いのですが、「こうして治ったのでこうすれば!」とかの上から目線だったり、日本では現状では通用しない海外のデータだったり、ある商品の売り込みや民間治療の巧妙な誘導サイトだったりして、私たちのような「重い前立腺がん」の患者の心に寄り添って、いろいろ貴重な情報を与えてくれるサイトは本当に少ないと思います。

       まだまだ、お一人あるいは家族の中だけで、辛い思いを抱えて前立腺がんと向き合ってらっしゃる方が少なからずおいでになると思います。そのような方の「壁新聞のある広場」的な役割を果たすことができれば、とても意義があることであると自分は思っております。

       どうぞまた、遠慮なくコメントをお寄せください。みなさんの生の情報の蓄積が力になります。
       SulSup先生にも、ご賛同いただけていますが、ある意味ボランィア的に惜しげもなく情報を提供してくださっている姿、先生の志、使命感、本当にリスペクトいたします。なかなかできることではありません。
    • 15. えみり
    •  
    • 2015年10月30日 18:12
    • 皆様に見守っていただいて本当にありがたいです。
      父は明日から1泊でやっと検査です。
      告知から1ヶ月。
      やっと、前進します。

      父は池の台病院でなく、このまま国際医療センターで診てもらうことを希望しています。(今日聞きました)
      その旨お願いしてきます。

      国際医療センターの医師を改めて確認したところ
      去勢抵抗性前立腺がんを専門とする医師が一人いることがわかりました。
      この医師の時に、結果を聞きに行くのが一番良いかなと思っています。 
    • 14. SulSupより
    •  
    • 2015年10月30日 17:17
    • ちえさん

      骨転移が悪化しておらず、骨盤内リンパ節だけが増大しているのなら、私なら骨盤内に放射線を照射するかもしれません。また造影CTでリンパ節が造影されるなら明らかに癌細胞がいるとうことになるので、放射線を考えます。
      過去のCTと比較して明らかに大きくなっていて、骨転移が悪化せず、内蔵転移もなければ可能性があります。
    • 13. ちえ
    •  
    • 2015年10月30日 17:15
    • 続けて、申し訳ありません。

      ただ、今の病院ではカバジタキセルの使用実績がなく、使用する際は大学病院等へ転院と言われています。
      昨日までは転院は本人のストレスになるかなと思っていましたが、今はまだ使用していないプロセキソール、UFTの可能性やメタストロンやゾメダの存在に気づかせていただきましたので、薬物療法に精通した医師のいる病院へ転院した方が良いと判断しています。
      ただ、何を優先に転院先を決めれば良いか…。
      ランマークは当初から5回程度打ちましたが、ここ半年はやっていません。
      みなさんの話を聞いていると、私は自分の勉強不足のせいで、主治医に対し的確な質問をできずにいるようでなりません。
      父の今の状況はPSAこそ上昇してますが、痛みもなく食欲もあり、週三回の夜勤のある仕事も生きがいとして続けられています。
      角さん、先生の仰る通り、PSA値にとらわれず画像診断や骨転移の状況から総合的に判断していくことを忘れないようにしたいと思います。
      また、進展がありましたら随時ご相談させていただいてもいいでしょうか。
      こちらでのみなさんからのコメントがかなり救いになります。
      どうぞよろしくお願いします。 
    • 12. SulSupより
    •  
    • 2015年10月30日 17:07
    • まれ姉さん

      私から見れば、珍道中でもありません。一番正しい道だろうと思います。
      私の考えでは、ある意味抗癌剤の後イクスタンジが効いたのも別に不思議ではありません。
      私の考えは以前も述べましたが、単に、ホルモン非依存性の癌は抗癌剤でたたいて、残っているのがホルモン感受性の癌なので、イクスタンジがまた効いているのだろうと思います。
      ただ、100%抗癌剤でホルモン非依存性の癌がなくなっているわけではないので、それが増えてきて、残念ながらまたイクスタンジが効かなくなると思います。そのときはまた抗癌剤かなと思います。
      でも、とにかくイクスタンジが長期に効いてくれることを祈っています。
      イクスタンジは隔日で服用しているということは、毎日半量を服用するのと同じと考えてよいと思います。隔日でも飲んだ日がつらいことがあれば、毎日半量を服用した方が楽かもしれません。 
    • 11. ちえ
    •  
    • 2015年10月30日 17:00
    • 角さん、SulSup先生、まれ姉さん

      コメント本当にありがとうございます。角さん、先生には早々に詳細なアドバイス、ご意見いただき感謝感謝です。父に治療経過を再度確認しておりました。ドセタキセルは6クールやり4クールが底で緩やかに上昇しましたが、主治医が後々の副作用と体力を考えて早めにホルモン系のイクスタンジにしたようです。
      画像診断と骨シンチは、ドセタキセルからイクスタンジに切り替える時、今から一ヶ月前にやりましたが、その時は具体的にどの箇所が再燃してるかの話はなく、新たな骨転移はないがリンパ節が少し腫れており膀胱内の元々ある結石が大きくなっているとのことでした。
      と言うことは、元々の前立腺ガンが再燃しているということになるのでしょうか?
      今後ですが、とりあえず緩やかな上昇で止めてしまったドセタキセルを来週、再度やってみることになりました。ただ、今の父の状況から言って、勢いづいたガンをカバジタキセルで抑えることが重要かも知れないと、角さん、先生の話を聞いて感じております。 
    • 10. まれ姉
    •  
    • 2015年10月30日 16:16
    • えみりさん、ちえさんのコメントを読んで何か、いてもたってもおれず、書いています。どうか、どうか、良いお薬に出会いますように。

      弟の次の受診は来月、9日。イクスタンジが初回、思いの外効いて喜んでいますがザイティガの時も2回までは数値を下げました。

      付き添う姉としては、もう後がないという気持ちで、カバジタキセル、ドセタキセル、イクスタンジととっかえひっかえきました。弟は今日も「なんか毛がはえてきたわ」と暗くもなし。告知と同時にゾメタも開始。リリカ。オキシコンチン、オキシコゾン等は10ミリを1日3回きちんと飲んでいます。痛みも訴えず2年7か月目を迎えます。

      角さんが前回、もう少し詳しくと書いてくださったので、こちらの主治医の話をしっかり思い返したのですが、今回、イクスタンジが
      思いの外効いたことを、「驚きですわ」と素人さんのように喜ばれたことと、新薬の間に抗がん剤を使ったからと言う言葉しかありません。

      眼圧上昇が出て、プレドニンは中止。骨髄抑制が出るから、抗がん剤の量を減らす。イクスタンジは隔日に飲む。
      珍道中の姉と弟です。


    • 9. SulSupより
    •  
    • 2015年10月30日 10:52
    • 現在、リパビリンは臨床試験の段階ですので、慶応大学病院とその共同研究施設のみ許される薬です。関連病院以外では嘘の病名をつけなければいけませんので、法律違反になります。
      一見よさそうで、一般市民うけしそうな内容ですが、発表された結果を学会で見る限り、効いても数ヶ月かなという印象です。もちろんこれは私の印象で他の先生がどう思われているかは定かではありません。
      それよりもドセタキセルに併用しているプレドニンをデカドロンに変更した方が、まだ良いだろうと思います。それは今行なわれている癌治療学会でも発表されました。こちらの方がはるかにエビデンスレベルが高いと思います。
    • 8. 角さん
    •  
    • 2015年10月30日 09:00
    • SulSup先生

      ありがとうございます。
      ちえさんのお気持ちを察すると、いてもたってもいられず先生に振ってしまいました。
      でも、大変お忙しい中、返信をいただき心強い限りです。

      ちえさんのお父さんの場合、71歳 G.S. : 9 骨転移・リンパ節転移(TxN1M1)で
      約14~15か月の推移は、
      MAB治療5か月→再燃(PSA 10)→ドセタキセル4クールで上昇(PSA 8)→
      イクスタンジ(無効)→ザイティガ(無効)(PSA 47)
      で、次の一手は確かになかなかむずかしいと思います。PSA47からの緩やかな(1次関数的な)上昇なら、あの手この手を使う余裕がまだ少しはあると思うのですが、倍々(指数関数的)と上昇するようなら、やはりカバジタキセルになるのでしょうか。自分も他人事ではないので大変関心があります。
       さらに昨日のニュース、
      「抗がん剤が効きにくくなった前立腺がんの患者に、C型肝炎の治療薬「リバビリン」を抗がん剤と併用して使うと再び治療効果が高まるとする研究成果を、慶応大の大家基嗣教授(泌尿器科)らがまとめた。」
      は、現段階ですぐ医師として臨床で使用できるあるいはしても良い方法なのでしょうか。
      (リバビリンは経口薬でしかも値段が安く、保険適用だと思うのですが)
    • 7. SulSupより
    •  
    • 2015年10月30日 00:04
    • ちえさん

      既に角さんが書いているとおりで、私がコメントすることはほとんど角さんが代弁してくれています。
      少しだけ補足すれば、正直なところ急激に前立腺癌が進行している印象です。
      主治医の先生が話していることは理解できます。
      ただどこが再燃しているのかは骨シンチやCT等で調べた方が良いと思います。
      局所治療が可能かどうかを判断すべきです。
      まだ使用していない、エストラサイト、プロセキソールなどは、使ってみないと何とも言えません。
      それと現在の骨転移の程度を骨シンチでどれだけ評価しているかですが、骨転移による痛みが軽度なら、メタストロンも適応になると思いますし、ゾメタも投与するのも良いかもしれません。

      それと角さんがAR-V7のことを書いていますが、これは日常臨床では全く役に立たないもので、イクスタンジが効かないは、おそらくアンドロゲン非依存性の癌細胞が出現していると考えた方がわかりやすいと思います。

      主治医が言っているように、場合によってはカバジタキセルも考えるべきかもしれません。 
    • 6. えみり
    •  
    • 2015年10月29日 21:20
    • 角さん
      端的に説明をしていただいてありがとうございます。
      その点について、次回の時にしっかりと聞いてきたいと思います。
      骨転移していて、とても深刻な状況ということは、わたしも両親も理解しております。
      父もわたしもガンなので、母がいくらなんでもかわいそうで、なるべく明るい話題を(10年経っても大丈夫なこともある等)大切にしていきたいと思っています。 
    • 5. 角さん
    •  
    • 2015年10月29日 15:47
    • ちえさんへ

      コメントありがとうございます。ここは、SulSup先生の出番ですね。
      このコメントが、目に止まればおそらくコメントを下さると思います。

       でも恐れ多いことですが、「自分なりに」ということで書かせていただきます。

       ドセタキセルですが、結構効いていたと思われますがどうして4クールで打ち切りイクスタンジにされたのでしょうか。そのまま続けられても良かったのではないでしょうか。

       というのは、このコメント欄によくコメントを寄せてくださるSulSup先生(現役の泌尿器科にお医者さんです)の「 2015年05月14日 14:20」「2015年05月14日 16:59」「2015年06月11日 23:03」「2015年06月27日 00:35」のコメントをお読みになってください。自分が治療に迷っていた時いただいた先生のコメントと先生のドセタキセルを投与するときの工夫が書いてあります。

       イクスタンジについては、「AR-V7」の発現があれば効果がないと言われています。http://higepapa.blogspot.jp/2014/10/ar-v7-splice-variant-7.html

       それから、「主治医にプロセキソールのことを聞いたところ、今、ガンがかなり活発になりつつあるのと、今の段階では少し遅いのではという意見でした。」については正直わかりません。
       自分も含めてCRPCの患者さんはそれぞれ個性があるので薬物療法の順番は、「再燃」後は主治医の経験によるところが大きいと思います。が、イクスタンジ等の後の「プロセキソール」というのは普通はないようです。自分は、ある意味自己責任で開き直っていますので、主治医に頼み込んで服用した次第です。

       でもがんが活発になりつつあるのを「何で」判断されているのでしょうか。SulSup 先生が自分に勧めてくれたように、PSA やALPだけでなく画像診断や骨代謝マーカーなども材料にしてのことでしょうか。

       すみません。医師ではないので、このくらいのことしか書けません。それから、骨転移の予後のためにゾメタあるいはランマークは投与されていますか。
    • 4. ちえ
    •  
    • 2015年10月29日 14:22
    • 5 はじめまして、初めてコメントさせていただきます。
      昨年7月に実父(71歳)が体調不良の血尿からPETを受け、前立腺ガンが判明しました。既に骨転移とリンパ節転移がありD2のグリーソンスコア9という状態でした。
      治療経過を書かせていただきますが、
      当初の内分泌治療が5か月ほどで効果がなくなり、PSAが10を超えたところで主治医が早めに抗がん剤に移行した方がよいとの判断でドセタキセルを開始しました。
      幸い副作用が少なく安心していたところ4クールでPSAも底をつき上昇し、PSA8になったところで、先々月、新薬のイクスタンジに切り替えました。
      しかし、かなりの希望を持って切り替えたイクスタンジが全く効かず、1か月経たずにザイディガにしました。
      やはり、角さんが書いている通りイクスタンジ後のザイディガも効き目なく、今日の診察、検査でPSA47になっておりました。
      そこで、角さんにぜひお聞きしたいのが、ザイディガ後のプロセキソールが効いたとのことですが、主治医にプロセキソールのことを聞いたところ、今、ガンがかなり活発になりつつあるのと、今の段階では少し遅いのではという意見でした。
      主治医は、もうカバジタキセルかな…と言う意見ですが、家族としてはカバジタキセルは最後の砦というか、できるだけ先延ばししたい気持ちがあります。
      治験も視野に入れつつ、過去を後悔しても仕方ないのですが、ホルモン治療からドセタキセルへ、そしてドセタキセルから新薬への切り替えの判断が早すぎたのではとも考えてしまいます。
      角さんはじめ、みなさんの経過を非常に参考にしながら父の次の治療方を模索しております。
      現段階では、他臓器への転移もなく食欲も体力もまだあり、骨転移の痛みもほとんどありません。
      はじめてのコメントで長々と大変申し訳ありません。
      意見をお聞きするのに必要な情報を全て記せたかわかりませんが、角さん、先生、みなさまの意見お聞きできればと思います。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2015年10月29日 09:59
    • えみりさんへ

      端的に、書かせていただきます。お気を悪くなされないでください。

      「注射とホルモン剤内服だけの場合は総合病院に行ってもらうことになっている。」
      上の文章の意味は、まずは、
      「月1回、検体検査(採血)をして、PSAやALPの値によってホルモン療法、えみりさんのお父様の場合は、ゴナックス(精巣からの男性ホルモンの遮断)とピカルタミド(商品名:カソデックス 抗アンドロゲン薬)=初期の標準治療(MAB療法)です。そしてPSAの上昇に応じて、ホルモン剤の交代療法などをしていく。」ということかなと思います。
       しかし、ホルモン療法は、当初は奏効しますが、数年の経過?(自分の場合は6か月)において、効果がみられなくなり、がんの「再燃」に至ります。そうなった、前立腺がんは「去勢抵抗性前立腺がん」と呼ばれ、治療が難しくなります。

      さらに次の4点はどうするのかこの説明ではわかりません。
      ①骨転移があった場合、ゾメタあるいはランマークなどを投与したほうが予後がいいと言われています。
      ②ホルモン剤ならば医師の処方箋で薬局でもらえますが、抗がん剤(ドセタキセル)の投与が必要となる場合もあります。
      ③骨シンチグラフィーによって、骨の状態を見ていったほうがいい。
      ④骨ばかりではなく、他臓器への転移も注意しなければなりません。実際自分は肝臓に転移していました。

      これら①~④は、どの病院でどのようにやられるのか、しっかり医師に質問し説明してもらってほうがいいと思います。まだ、お父様はちゃんとした診断が出ていませんが、骨転移があるとなれば、ステージDですので、心して頑張ってください。
    • 2. えみり
    •  
    • 2015年10月29日 09:29
    • 続きです。

      他の病院という話を聞いたときは耳を疑いましたが、教授が出向いている病院ということがわかり、ホッとしました。
      話を聞いて、このまま国際医療センターにお世話になるか、家から近い池の台病院に行くか、決めたいと思います。

      前の関越病院では、
      2、3年はホルモン治療などをしていける。
      10年経っても通院している人はいない。
      ということを言われ、そのことを今回の国際医療センターで父が伝えたようです。

      医療センターの医師からは
      そんなことはないですよ。10年経っても20%の人は通ってますよ。とのお言葉かあったようで、父が希望を持てました。

      また、週末の検査の結果(1週間から10日後と云われています)が出ましたら、報告させていただきます。 
    • 1. えみり
    •  
    • 2015年10月29日 09:17
    • 骨シンチの様子、分かりやすく教えてくれてありがとうございます。

      昨日母と話し、新たにわかったこともあり、報告させていただきます。

      患者が多すぎてパンクしてしまうので、注射とホルモン剤内服だけの場合は総合病院に行ってもらうことになっている。
      前に行っていた関越病院でも良いし、うちの病院の医師が行っている鶴ヶ島の池の台病院でもいい。
      とのお話だったようです。

      池の台病院のホームページを見てみました。国際医療センターの泌尿器科の一番上の教授が、週に1度診察をしていることが分かりました。ここに通った場合、検査などは国際医療センターで行うのか、同じ水準の治療が受けられるのかについて、次回の時に、わたしも同行して聞いてきます。
前立腺がんとの3年間 --- 薬物治療とPSAの記録
    • 12. 角さん
    •  
    • 2015年10月27日 11:06
    • えみりさんへ

       がんに罹患した時のPSAが1000を超えているというのは、珍しくありません。
      ネットでいろんな前立腺がん患者さんのサイトを見ると、結構見つかりますよ。
       「ゴナックスの注射をし、ビカルタミド錠を内服」を服用しているいうことなので、おそらく次の検査でのPSAは1/10ぐらいになると思います。そしていつまで、どこまで下がっていくかの経過を見て、主治医がどんな薬物療法にしていくか見立ててくれます。そのような療法がずっと続くんです。できるだけ良い治療を受けたいのは、患者の願いです。

       国際医療センターは、がん患者のためにの病院のはずです。『PSA の値が高すぎるので、さじを投げられてしまったのかな?」なんてことがあったら、病院の使命をないがしろにしていると言わざるをえませんよね。今度の検査の結果を聞くときには、えみりさんもご一緒に行って、医師の説明をお聞きになり、要望をしっかり伝えるべきだと思います。
    • 11. えみり
    •  
    • 2015年10月27日 10:36
    • 角さん。
      ありがとうございます。

      関越病院では、血液検査(整形外科医が前立腺がんを疑ったため)、CT、MRI(腰痛の時点で行われたもの)のみです。
      細胞の検査はしていません。
      『骨転移している前立腺がん』との診断のみで、種類やステージについても、検査をしていないため、わかっていない状況です。

      9月26日に告知を受け、わたしがここや掲示板で情報収集を行い、父も転院を決意してくれて、告知1週間後には、関越病院でその意思を伝え、その日に国際医療センターに予約を取りました。混んでいて、昨日の予約となりました。

      迅速な検査には感謝していますが
      角さんがおっしゃるように、医師の場合によっては総合病院を紹介するという言葉には驚きました。
      昨日は両親で受診して、母から電話で聞いたのですが、ふたりとも疲れているだろうと思い、その点の疑問点には昨日の時点では触れずにおきました。
      少し落ち着いた頃に(明日にでも)医療センターでずっと診てもらいたいと言ってみようね!と話してみようと思っています。
      正直なところ、PSA の値が高すぎるので、さじを投げられてしまったのかな?と思いますが、どうなのでしょうね。 
    • 10. 角さん
    •  
    • 2015年10月27日 06:04
    • えみりさんへ

      まずは、埼玉医大の国際医療センターへ検査の予約が取れたこと、大変良かったと思います。そして今月末に1泊二日で検査を受けられることになっったのですね。

      関越病院の泌尿器科では、次のようなことが診断され、処置されたと書いてありましたね。
      >今月(9月)の26日に父68才が、前立腺がん、骨転移との診断を受けました。
      >PSA 1790です。
      >診断を受けた日に、ゴナックスの注射をし、ビカルタミド錠を内服しています。

      埼玉医大の国際医療センターへ検査は
      >31日から1泊で検査入院することが決まりました。
      >骨シンチと細胞の検査をするようです。

      ということは、「骨シンチ」ばかりでなく「生検」もなさってなかったのですか。
      自分のコメントの読み違え違いで、もし、関越病院で「生検」をなさっていたのでしたら、その結果はどんなものでしたでしょうか。
      グリソンスコアとか、浸潤の程度とかステージの報告を受けているはずなんですが。

      埼玉医大の国際医療センターの先生には
      >前立腺がんの患者がとても多すぎて診きれないので、注射とホルモン剤内服
      >だけの治療となる場合は、別の総合病院を紹介することになる。
      と言われたと書いてありますが、「PSA 1790」は自分より高く、軽い前立腺がんとは、考えられないと思います。ですので、「別の総合病院を紹介」はあんまりです。
      (えみりさんとお父様がせっかく選んだ病院なのに)
      今後
      ①1か月一度の検体検査
        PSAなどのマーカーの上昇等によって薬物療法のシークエンス(順番)を
        考えていかなければなりません。(医師の見立てが重要です)
      ②3か月に一度の骨シンチ検査で骨転移の症状を見ていく。
        国際医療センターは、BONENAVIを運用していますので、定期検査で比較ができ
        ます。
      ③6か月に一度くらいの内臓転移検査など
       などが必要ですから、「ぜひ設備が揃っている、この病院で診てほしい」と強く言った方がいいと思います。 
    • 9. えみり
    •  
    • 2015年10月26日 21:32
    • こんばんは。
      以前、68才の父(骨転移あり)のことについて皆様にお世話になったものです。
      あれから近くの総合病院から埼玉医大の国際医療センターに紹介状を書いていただき、予約を取り
      本日初めての受診日でした。
      31日から1泊で検査入院することが決まりました。
      骨シンチと細胞の検査をするようです。
      すぐに検査をすることが出来て本当によかったです。
      アドバイスをいただき、本当にありがとうございます。
      今日、先生からは
      前立腺がんの患者がとても多すぎて診きれないので、注射とホルモン剤内服だけの治療となる場合は、別の総合病院を紹介することになると言われたようです。
      全ては検査の結果次第ということだと思います。
      また報告させていただきます。
    • 8. 紫陽花
    •  
    • 2015年10月25日 12:53
    • こんにちは。今日は風は冷たいですが、気持の良い日
      主人を誘って、近くのストーへ、散歩がてら、
      主人は食欲もあり、血色も良く、とても明るくなり
      駄洒落も出るようになりました。おやじギャルでが、ずっこけます・・・・
      でも、嬉しいで、複雑な気持ですが・・・・・
      巾着田もうコスモスは終わったかな~~~~
      睡蓮もすてきですよ、ここ2~3年は行ってませんので変わってしまっていましたら
      ごめんなさい。病院は来月7日土曜日です。上がって、温泉に行けます様に
      祈ります。 
    • 7. REO
    •  
    • 2015年10月25日 10:09
    • 角さん、Sulsup先生
      なんとか頑張ってみます。
    • 6. SulSupより
    •  
    • 2015年10月24日 21:44
    • 骨シンチのソフトBONENAVIはTc-99-MDPという核種でしか使用できません。
      もう一種類の核種を骨シンチで使うこともあるのですが、こちらの方が若干値段が安く、測定までの時間が短いようで、病院によっては経営上、どちらかの核種しか置かない場合もあります。つまり、BONENAVIができない施設もでてくるわけです。
      ですから泌尿器科医の判断だけでどうにかなるものではありません。
      ただ、フォローアップで骨シンチは無意味だと考えるのは、数年前までの考え方で、現在では非常に重要な検査です。今でも無意味だと思っている先生は、あまり勉強をしていない先生です。
      ただ主治医を信じるかどうかは、骨シンチだけで判断はできませんので、患者さんがよく主治医と話をして、納得できる医者かどうかを見極める必要があります。
    • 5. 角さん
    •  
    • 2015年10月24日 13:09
    • REOさんへ

       ホルモン薬の交代療法(REOさんの場合、カソからオダイン)が、可能な病状で
      であればすべきだと思います。時間が稼げます。
       自分の場合は、再燃を挟んでPSA急上昇でしたのでAWSも交代療法もできない状況
      だったようです。

       それから、BONENAVIの件ですが、自分が転院をするために調べたところでは
      解析ソフトを全国700か所ぐらいの医療施設に無料で配ったようです。
       ただ、それを使うかどうかはその医療機関(泌尿器科)の判断なのかなと思います。
      造影剤もBONENAVI専用の物を使わなくてはならないとかの制約もあるのかなとも
      思います。(でも自分が埼玉県内の医療機関に直接電話をかけてBONENAVIで骨シンチ
      を運用しているか聞きましたが、自分が通院できる範囲だけでも4つの医療機関がありま
      した。)
       さらに、その泌尿器科のITリテラシーの問題など、すなわちPCを使えこなせない
      医師も少なからずいるさらには、「患者のデータのシステム共有化」などに無頓着な
      医師もおられるのではないかと思います。
       
       自分も、いろんな病院でたくさんの医師にお世話になってきましたが、血液検査
      のデータを要求するときなど、PC操作にまごついて看護師さんに聞いている医師も
      いるくらいです。
    • 4. REO
    •  
    • 2015年10月24日 11:02
    • 角さん
       一覧できる治療経過は非常に参考になります。
      私は、現在も、ゾラデックスとカソデックスを継続しています。
      上昇トレンドになればオダインに交替と考えていますが、主治医の考えは・・?

      Sulsup先生
       基本的には、主治医の考えを尊重しますが、なんとか患者の希望を聞いてもらう法を思案中です。
       前回は、自分の命にかかわる事なので、bonenaviでのBSIを知りたい、とまで
      いって、やっと外部機関に依頼してもらいました。(個人病院だったので)
      今回も、骨シンチをお願いしたのですが、意味がないと拒否されました。
      (前回は8月初旬)
       彼らが、骨チンチの必要性を意識しない理由はなんでしょうか?
      せっかく数値化できるようになって、転移の進行程度が医者のアナログ的な判断に
      頼らなくてすむようになったのに、です。もしbonenaviに欠陥があるなら、多くの大学や病院で実施されてはいないと思います。
       (全国の大学・主要病院には、無料でソフトが提供されていると聞いています)
      それなのに、bonenaviはやっていない、との返事です。困ったものです。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2015年10月24日 08:44
    • 紫陽花さんへ

       「講演」と言ってもメインは赤倉先生の講演です。自分はちょっと体験談を添えるだけです。基本はブログの最新記事「前立腺がんとの3年間 --- 薬物治療とPSAの記録」のグラフをもとに、述べるつもりです。(そのつもりで昨日1日がかりで作りました。)
       紫陽花さんの、ご主人の体験談も自分には有益な情報がたくさんあっていいと思いますよ。
       白血球、好中球はその後どうですか。「薬のないご主人絶好調」と前のコメントにありましたね。思わずその光景が浮かびましたよ。

      それから、巾着田もコスモスが美しいですか。
    • 2. 紫陽花
    •  
    • 2015年10月24日 08:27
    •  こんばんは、角さん、講演頑張ってください。聞きに行かれないのが残念です
      後でひげの父さん、掲示板に載せてくれるかな~~~
      肝臓の手術後の結果、良かったですね。とても嬉しいです。

      REOさんへ
       主人の先生もPSAよりも画像が大切と言っておられます。
      PSAは目安であって画像の診断が大切だそうです。
      2015年10月23日 23:28
      ---------------------------------------------------------------------------------
      ※前の記事「肝臓に転移したがん、手術後2か月目の検診。」にコメントされま
      したが、ブログは時系列ですので最新の記事の方が認知しやすいのでこちらの方
      へも掲載しました。元のコメントはそのままにしてあります。(角さん) 
    • 1. SulSupより
    •  
    • 2015年10月23日 14:27
    • 角さんへ

       以前からも言っていますが、骨転移が主病変であるにもかかわらず、治療開始後からほとんど骨転移の評価ができていないと思いますので、イクスタンジを投与するまでの正確な骨転移の経過がわかりません。
       また直接診察していませんので、正確なことはいうことはできませんが、初期治療から比較的早期にPSAが上昇していますので、初期のAWを確認してもおそらく無意味だろうと思います。
       結果論として、早期にPSAが急激に上昇していますので、3コースでもドセタキセルで正解だったのではないでしょうか。
       その後オダインを開始するまでPSAがまた上昇していますが、そのときに骨シンチで骨転移がどう変化しているかが見られていたら、もっと早い段階でオダインや女性ホルモンを使用していた可能性があります。
       幸い、イクスタンジが奏功したので、結果オーライということでしょうか。
      基本的にイクスタンジとザイティガは同系統の薬剤です。アンドロゲン受容体に関する薬剤です。ですから、イクスタンジの後ザイティガが効かないのは当然です。
       今でこそ骨シンチを重要視する傾向がでてきて、好ましいことだと思いますが、まだ2013年~14年はその認知度が低く、PSA重視の時代でしたから、前述の内容をその当時に判断するのは難しいと思います。
       新薬を使用するタイミングのまだはっきり結論は出ていません。私の考えはあくまで以前から述べているとおりですが、最終的には主治医と相談しながら使用していくしかないのだろうと思います。
       角さんは一般人ですが、泌尿器科の大きな学会には参加できる場合がありますので、そこでCRPCの情報を集めてはいかがでしょうか。
肝臓に転移したがん、手術後2か月目の検診。
    • 8. 紫陽花
    •  
    • 2015年10月23日 23:28
    • こんばんは、角さん、講演頑張ってください。聞きに行かれないのが残念です
      後でひげの父さん、掲示板に載せてくれるかな~~~
      肝臓の手術後の結果、良かったですね。とても嬉しいです。

      REOさんへ
       主人の先生もPSAよりも画像が大切と言っておられます。
      PSAは目安であって画像の診断が大切だそうです。 
    • 7. 角さん
    •  
    • 2015年10月23日 09:31
    • SulSup先生へ

       先生、コメントでのやりとりとはいえ身にあまる待遇、本当にありがとうございます。

       3年前、9月14日から左脇腹が痛み出し、内科、整形外科を4つも受診しましたが原因がわからず、10月17日にやっと、泌尿器科へたどり着き、24日前立腺がんの診断がくだされました。そして10月24日から検査・治療が始まりました。

       ですので、3年前の今日あたりは、左脇腹、左鼠径部、腰の痛みでロキソニン、ボルタレンで痛みをしのぎながら中学生・高校生相手に教壇に立ち、授業をしていました。血尿も出はじめました。

       今、この3年間の経過・PSAの推移等を、もう一度よく見てみたいと思い、グラフ等にいろいろその時の状況を書き込んだ物を作成しています。作成したらブログにあげるつもりです。(11月29日セミナーの資料にもします)
       もし、それをご覧になってお気付きのことがあれば、コメントいただけませんでしょうか。
       それから、疑問に思っていることもあるので、またこのコメント欄で質問させてください。今後ともよろしくお願いいたします。 
    • 6. SulSupより
    •  
    • 2015年10月23日 08:07
    • 角さんへ

      私は遠方で診察はできませんが、前立腺癌のお話程度はできると思います。
      とにかくのんびり過ごされてください。 
    • 5. SulSupより
    •  
    • 2015年10月22日 16:55
    • REOさん

      骨シンチ検査は意味なしと未だに考えている泌尿器科医がいるというのは、同じ泌尿器科医として情けなく、恥ずかしいことです。
      PSAがいったい何であるかも理解せず、PSAに頼って治療されているのだと思います。
      申し訳ありません。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2015年10月22日 15:50
    • REOさんへ

      転院されてからの治療ですが、どんな治療をなさっっていますか。
      ドセタキセルでしょうか?

      PSAは4までは下がってないものの随分下がっているではないですか。
      また、BONENAVIでのBSIなどは、自分より数値が随分低いですよ。

       自分は、PSAに関しては下がらないまでも、この程度(13~15程度)ならこのままでいいと思っています。この程度で推移するならいけるところまで行って、変化が明白に出てきた時、アンドロゲン非依存性のがんがかなり優位に立ったなと判断し、抗がん剤(ドセタキセル)を使おうと思います。甘い考えかもしれませんが、ドセタキセルがアンドロゲン非依存性のがんを減少させてくれて、非依存性のリセットまではいかなくてもまた何がしかのホルモン剤が効けばラッキーというふうに考えています。
    • 3. REO
    •  
    • 2015年10月22日 10:27
    • 適切に対応されるお医者さんに治療してもらえる角さんは幸せですね。
      よきお医者さんにめぐり合える運も、角さんの実力の内だと思います。
      転院の余波で、約50日ぶりのPSAの検査で、ずいぶん心配しましたが、
      前回の9から5台に下がり、ほっとしているところです。
      これで、5月と7月と二回上昇ししましたが、その後三回連続の下降です。
      でも、9ヶ月経っても4以下にならず、心配は残ったままです。
      紫陽花さんの旦那さんも、1年を過ぎてから10を下回ったじっくり型ですが、
      6年以上経った現在も、白血球の問題があるものの、お元気とのこと。
      私もあやかりたいものです。
      新しい医師も、骨シンチ検査は意味なし、と主張します。また、bonenaviは導入していないようです。話題のノーベル賞教授を輩出した大学なのに、残念です。
      角さんと違って、私には実力がないようです。
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年10月22日 09:56
    • SulSup先生

       コメントありがとうございます。肝転移が発見されてからというもの無我夢中で対処しました。転院後すぐのことだったので、7月、8月はめまぐるしい日々を過ごしました。
      近くに、どちらかといえば深刻にならずに、RFAの手術をしていただける個人病院とDrがいらっしゃったのも、幸運でした。

       5月6月に、転院を決意させてくれるようなコメントをたくさんいただいたことを本当に感謝しています。
       今、Louis Armstrongの「 What a wonderful world」が好きな曲の一つになり、「がん後」の人生も、そう悪くないと感じられる穏やかな瞬間が多くなりました。
           I see trees of green,
                red roses too.
           I see them bloom,
                for me and you.
           And I think to myself,
                what a wonderful world
    • 1. SulSupより
    •  
    • 2015年10月21日 21:12
    • 肝転移が縮小して何よりです。さすがRFAはよく効きますね。
      これからもしっかり画像検査も行なってください。
      また、11月29日の講演、遠方のため見に行くことはできませんが、がんばって下さい。
前立腺がんセミナー「患者・家族の集い2015東京」
    • 4. 角さん
    •  
    • 2015年10月16日 09:09
    • REOさん

      励ましのお言葉、ありがとうございます。
       ここにコメントを寄せられた皆さんの、服薬の順序は皆さんも共有されていると思いますが、自分にとっても本当に貴重な情報です。現在の自分の治療は、ここに寄せられるコメントがなければ、ありえませんでした。
      もっと広く共有できる例として、いろいろ示すつもりです。

       その要点は、新薬が出てなかった頃の、服薬の順序でも十分進行を
      抑えられたケースも結構あったことに、今更ながら気付いたということです。
       自分は、新薬(イクスタンジもザイティガも)を「試し終えた」ので、
      いわば新薬のない時代の治療に回帰しているわけです。なんとも不思議な
      状況です。
       こんなこと=新薬が出る前の治療と、新薬後の治療。一体何が
      変わってその要点は何かということを、簡単に示せるよう努力したいと
      思っています。
       また、いろいろ情報をくださって、back upしてください。 
    • 3. REO
    •  
    • 2015年10月16日 08:18
    • 角さんへ
      使用時の参考にさせてもらいます。
      有難うございました。
      角さんの体験は、全国のCRPC患者さんにの、心のより所になれると思います。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年10月15日 18:45
    • まれ姉さんへ

      コメント、ありがとうございます。
       紫陽花さんのご主人も、なんか次の治療に入れない状態でもQOLがいいとのことを書いてらっしゃいました。嬉しいですね。

       まれ姉さんの弟さんもいろいろ手を尽くされ頑張ってらっしゃいますね。VP-16というのは初めて聞きました。かなり前の薬剤のようですが、効けばとにかくOKですよ~。
       次の手はない、と言われても自分の体がある限り、体の方がなんとかしようとするんでしょうね。きっと! 
       今日のまれ姉さんの投稿、気のせいか安堵感というか、幸せ感というかそのようなオーラが感じられて、とてもいいです。そのオーラがまた弟さんを、悪化からコーティングするのかもしれませんよ。

      >今日、弟の受診日でした。ホルモン療法が
      >効かなくなってVP16、ザイティガ、カバジタキセル、ドセタキセルを使って、
      >イクスタンジを一日おきに処方されて3週間後の血液検査。

      >化学療法を間に入れることで耐性にならなかった。
      >化学療法を休んで良かった

      の内容をよろしければもう少し詳しく教えていただけませんか。今、自分が興味あるテーマですので。
    • 1. まれ姉
    •  
    • 2015年10月15日 16:36
    • 前立腺がんセミナーが開催されるとのこと。角さんも患者さんだったんだと言うことを忘れかけるくらいたどたどしい
      コメントを出すと、やさしくわかりやすく返信してくださいます。私のような家族にとってもたよれる
      大事なブログです。そのまんま、そんな感じでお話くださいね。

      今日、弟の受診日でした。ホルモン療法が
      効かなくなってVP16、ザイティガ、カバジタキセル、ドセタキセルを使って、イクスタンジを一日おきに処方されて3週間後の血液検査。
      副作用もなく、白血球も6800で、食欲も良好。PSA値も26が5に下がりました。

      先生も大喜びで化学療法を間に入れることで耐性にならなかった。
      化学療法を休んで良かった。そんなことを言われました。

      CT結果も、骨の多発転移以外ほかは良好。ステージ4。
      悪化はしていなくて、進行は変わらず。という結果でした。

      次の手はない。とカバジタキセルの説明で言われましたが、今日を迎えられています。
      ハンバーグ定食もパクパク食べました。うれしいです。

Blogmark秋日和のもと、柿狩り --- 懐かしき里山にも似た風情
    • 18. 角さん
    •  
    • 2015年10月15日 10:44
    • REOさんへ

       イクスタンジの効き目は、自分の場合すごかったですね。
       PSA251.0から2か月で4.49へ下がりました。そして副作用は、ホットフラッシュと高血圧でした。他はありません。高血圧は、もともと降圧剤を飲んでいましたので、循環器科へ行って薬を見直してもらいました。自分にとって副作用が一番楽な薬だったと思います。
       「イクスタンジの治療をはじめる方へ」というアステラス製薬が作った冊子では、副作用は「痙攣発作」「疲労」「悪心」「高血圧」「便秘」と書いてあります。

       ただ、人によっては副作用が耐えられないほど強く、途中で投げ出した人もいるようです。今は亡くなられましたが、その方(ヒュウヒュウおじさん ブログ:「明るく前向きに」に、その様子が書いてあります。
      http://minkara.carview.co.jp/en/userid/733106/blog/33394907/

       これだけでなく、自分は、このブログ:「明るく前向きに」はいろんな意味で前立腺がん治療の参考にしてきて励まされもしました。(多くは自転車の話題ですが、、、)

       ステロイド剤(プレドニン)ですが、ドセタキセルと併用しましたが、イクスタンジは
      単独で、1日4カプセル、添付文書の通り服用しました。
    • 17. REO
    •  
    • 2015年10月15日 10:06
    • 角さん
      コヨーテさんはイクスタンジの服用で、PSA下がるも胸焼け・湿疹等の副作用に苦しめられているようですが、角さんは、4錠の服用で副作用はなかったのですか?
      また、プレドニンは処方されたのですか? 
    • 16. SulSupより
    •  
    • 2015年10月14日 08:12
    • ぷにすけさんへ

      角さんが言っていることは全くその通りです。ただし、カソデックス→オダイン→カソデックスはほとんど意味がありません。
      エストラサイト(プロセキソール)とドセタキセルの関係は私が10月6日に書いてあるとおりです。合計した期間はほとんど一緒と考えて良いと思います。
      ですから、副作用の軽い方から使った方が楽なのではないかと思います。
      自覚症状がなければ、急がずじっくり考えて、あとは、主治医とよく相談されてください。 
    • 15. 角さん
    •  
    • 2015年10月14日 06:15
    • ぷにすけさんへ 

      自分がぷにすけさんだったらどうするするんでしょう。 
      選択肢がいろいろとあるというのも、結構悩みのタネになりますね。 

      でも次のことは押さえておきたいと思います。 
      ①新薬イクスタンジとザイティガは、どちらか一方を使用したらもう一方の効き目は、 
       ほとんどありません。(これは身をもって、感じました。) 
      ②エストラサイトとドセタキセルの順番は、Sulsup先生のおっしゃることを自分なら採 
       用します。 

       今ぷにすけさんは、新薬と抗がん剤に行く前の段階ですよね。 
      >「抗がん剤も新薬も嫌なら、オダインからカソデックスへ戻してPSA値が下がる 
      > 人も居る。カソデックスでAWSがあったのでオダインでも再度AWSの反応が 
      > あるか確認することも可能。但し2度目のAWSは反応が無い可能性が高く、 
      > 反応しても短期間。」 

       今、PSAの値がまだ低くて、上昇傾向が穏やかなら、時間稼ぎ(できるだけ延命につ 
      なげる)の可能性がある服薬の仕方はこれだ!ということを信じられるならば、ぷにすけ 
      さんが決断すればいいと思います。今、新薬の登場も相まって、薬剤の使用順序や考え方には大きな 違いが生じていると思います。その人のがんの個性もあるので、これが正解だ!と一概に言えないのでしょうか。主治医は、自分の治療経験の枠内で考えざるを 
      えないのかなと思います。 
       結局、自分の確信に納得され自己責任で「これをやりたい!」と言って、やってみて 
      ダメだったらまた次を考えることなると思います。自分はそうやって、やってきました。 
      この3年間のいろいろな状況の中で、いろいろ調べ考えてそうしてきたので、後悔はしてません。
    • 14. ぷにすけ
    •  
    • 2015年10月14日 06:13
    • 私の次の治療薬にプロセキソールが使用可能か主治医へ質問してみました。 

      過去にエストラサイトについて質問した時と同様で、女性ホルモン系の薬を使うと後から抗がん剤や新薬を使いづらい(効果が悪くなる等)という理由で次に使うことは反対されました。抗がん剤や新薬の後で使いましょうということでした。(こちらで得た情報は反感を買うかと思って言ってません。) 

      「抗がん剤も新薬も嫌なら、オダインからカソデックスへ戻してPSA値が下がる人も居る。カソデックスでAWSがあったのでオダインでも再度AWSの反応があるか確認することも可能。但し2度目のAWSは反応が無い可能性が高く、反応しても短期間。」という話もありました。 

      どうするかは私の希望を優先してくれそうですが、悩ましいです。

      ※前の記事「PSAが2上がるも、stable -- プロセキソールで様子見!」にコメントされましたが、ブログは時系列ですので最新の記事の方が認知しやすいので此方へ移動しました。元のコメントはそのままにしてあります。(角さん) 
    • 13. SulSupより
    •  
    • 2015年10月13日 13:05
    • USAで女性ホルモンを使用しない理由は、心血管障害が以前女性ホルモン製剤で増加したためです。
      USAはもともと心血管障害の持っている患者さんが多く、それに女性ホルモンを使用したために血液の粘稠度が高まり、血栓ができやすくなったのだろうと思います。
      日本の場合は、USAほど肥満の人もいませんので(アメリカではBMI30以上の人が28%に対して、日本人は5%程度です)、日本ではそれほど心配しなくても良いと思います。ヨーロッパではまだ使用されています。ただ、念のためにバイアスピリン等の薬剤を併用することを勧めています。

      以前、ドセタキセルとエストラサイトの併用の試験が海外で行われたことがありますが、残念ながら併用での有効性は見いだされていません。
      現在では、イクスタンジなどの新薬とドセタキセルの併用は安全性や保険上厳しいと思います。唯一可能なのは、ドセタキセルと副作用予防としてのステロイドです。
      ですから、患者さんは併用の治療に関しては考えないようにお願いいたします。

      角さん
      プロセキソールの副作用に関しては、あまり無理をしないようにしてください。1日2錠でも効く人は効きます。絶対3錠飲まないといけないことはありません。
    • 12. REO
    •  
    • 2015年10月13日 12:57
    • 角さん
      7月の服用開始時の副作用で、Sulpus先生のご指導もあって、服用を減らしたままなのか、否かを知りたかったのです。3錠に戻しているのですね。
      それで、ふくらはぎの痛みなどの副作用はなくなったとしたら、バイアスピンのおかげですね。メモリーにインプットしておきます。 
    • 11. 角さん
    •  
    • 2015年10月13日 12:11
    • yamさん

      久しぶりのコメント、ありがとうございます。

      >エストラサイトは女性ホルモン+抗がん剤ですが、イクスタンジやザイティガとドセタ>キセルの併用も有効だったとのことですので、以下勝手な推測ですが、もしかすると各
      >種ホルモン療法+各種抗がん剤の様々な組み合わせの可能性が出てくるかなあと思った
      >りもしておりましす。

       興味をそそられる、内容ですが、今、このブログにコメントを寄せられている患者さんで、yamさんの併用服用をやられている患者さんはおられません。

       自分は、ホルモン剤(抗アンドロゲン薬)をずっと使用してきました。一時、新薬とUFTの併用を試みましたが、無効でした。最近女性ホルモン剤を使っていますが、これも抗アンドロゲン薬の一種と思っております。のでやはり次第に、アンドロゲン非依存性のがん細胞が増えてきているのかなと思っております。でもまだ、プロセキソールあるいはエストラサイトあるいはデカドロンが効くのであれば、続けますが、抗がん剤も考えに入れておかなければならない時期かなとも思っております。
       抗がん剤を使用することによってことによってアンドロゲン非依存性のがん細胞が減って、yamさんがおっしゃってるように再びホルモン剤が効果を発揮するのであれば、それは結構救いになるとは思いますが、、、、。さてどうでしょうか?

    • 10. yam
    •  
    • 2015年10月13日 12:10
    • Uromasterさんは、ご友人の医師が前立腺がんで亡くなられたので、前立腺がんへの思いは強いことと思います。 
      彼の患者の中には、エストラサイトで長年もった方もおられたようですので、次は、これを試みる価値はあるのではないでしょうか。 

      エストラサイトは女性ホルモン+抗がん剤ですが、イクスタンジやザイティガとドセタキセルの併用も有効だったとのことですので、以下勝手な推測ですが、もしかすると各種ホルモン療法+各種抗がん剤の様々な組み合わせの可能性が出てくるかなあと思ったりもしておりましす。 例えば弱めの抗がん剤を併用してカソデックスやオダインに再登場していただくなど。 
      http://www.cancerit.jp/25012.html  

      話は変わって、春に承認申請されたゾフィーゴ (塩化ラジウム-223注射液)の承認はまだですが、骨転移の部分のみに有効とのこと。病巣本体ではないので残念ですが、アルファ線なのでベータ線のストロンチウムよりは良い気がします。 しかし放射線の注射管理が出来る特殊施設が必要とのことですので、注射は限られた場所になるかもしれません。 骨転移が進行している方は、考えに入れておいたほうがよいと思います。まだ日本は承認遅いですね。

      ※前の記事「PSAが2上がるも、stable -- プロセキソールで様子見!」にコメントされましたが、ブログは時系列ですので最新の記事の方が認知しやすいので此方へ移動しました。元のコメントはそのままにしてあります。(角さん) 
    • 9. 角さん
    •  
    • 2015年10月13日 09:55
    • REOさんへ

       6月29日に転院して、7月15日からプロセキソールを服用しています。(休薬したことはありません。)
       朝昼晩1錠ずつ、1計日3錠の処方です。
      が、昼食後に忘れることが多く、2錠の日も結構あります。肝転移の手術の前後は1錠という日も多かったです。

       10月の検査で、PSAが2上がったので、それからはきっちり3錠服用するようにしています。

       プロセキソールでは、ちょっと副作用に悩まされています。ゾメタの副作用も重複しているかもしれません。初期は、ふくらはぎの痛み、軽い視覚異常、倦怠感。血栓症を防止する薬剤(自分の場合はバファリン)を飲んでからは、便秘に悩まされています。
       肝転移の手術後2か月にもみたないので何がどう体に影響しているかわかりません。 
    • 8. REO
    •  
    • 2015年10月13日 09:30
    • 角さん
      故郷の兄が庭で引っくり返り、腰・太ももの骨折で入院したので、見舞いに里帰り
      し、ついでに近辺を周遊し、昨日帰りました。
      おかげで、一時ですが、PSAを忘れることができました。
      ところで、プロセキソール休薬後、何錠でスタートされたのですか?
      私も同じ状況になるかもしれないので、参考までに。
      Sulsup先生
      米国は、なぜ標準ホルモン治療に抗ホルモン剤を組み込まないのか、ご存知であれば教えてください。


    • 7. 紫陽花
    •  
    • 2015年10月12日 10:53
    •  おはよう御座います。
      SulSup先生へ
        お忙しいところ有難う御座います。
       カバジタキセルの事も治療として考えておっれるようですが、主人の白血球、好中球がすぐ
      影響するので先生は踏み切れないようです。
      タキソテールには触れませんでしたので、次回の診察日に伺って見ます。
      有難う御座いました。
      角さん、有難う御座いました。 
    • 6. SulSupより
    •  
    • 2015年10月12日 08:53
    • 紫陽花さん

      白血球の低下と食欲低下は明らかにイクスタンジの副作用です。
      ですから中止して改善すると思います。
      イクスタンジは高齢者では4錠は多すぎます。2錠でも効果としては問題ないと思います。
      場合によっては1錠でも良いかもしれません。
      今後元気になって1錠で再開するか(PSAが上昇しているので難しいとは思いますが)、カバジタキセルを15mg/m2で開始するかだと思います。
      もしタキソテールの中止が副作用のためであったなら、わたしが以前に書いてあるように半量を2週間ごとに投与するのも良いかもしれません。タキソテールは以前ペースメーカーを装着した患者さんにも使用したことはあり、問題はありませんでした。
      ただ、現在、骨転移の悪化や症状の悪化などがないのなら、食欲も回復しているようですので、無理して新たな治療に入る必要はないかもしれません。 
    • 5. 紫陽花
    •  
    • 2015年10月11日 22:46
    • 角さん、有難う御座います。
      お手間をおかけしました。私が書かなければいけないことを
      角さんに書いていただき申し訳ありません。
      主人は今迄で、一番良い顔をしております。(現在77歳)
      もしかしたら、現状を把握仕切れて居ないのかも?
      軽いアルツファイマーに、それが本人には良い事なのかもと
      何でも良いほうに向ける傾向の私なので、・・・・
      有難う御座いました。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2015年10月11日 14:18
    • SulSup先生へ

       誠に勝手なお願いですが、難しいとは思うのですが、紫陽花さんのご主人のことでコメントが出来るようでしたら、何かお気付きになった点、なんでも結構ですのでいただけませんでしょうか。
       
      これまでの経過は(コメントに寄せられたものを自分がまとめました)
      ----------------------------------------------------------------------------
      2009年5月 PSA 1039と言う高い数値で発病71歳。 現在78歳。

      2009年   カソデックス→12月→エストラサイト→ 

      2011年7月まで→デカドロン(2ヶ月)→エストラサイト(再び)10月(ストロンチューム89)を同時に 

      2012年4月効果なし(ストロンチューム89)打ち切り→8月抗がん剤ドセタキセル+プレドニン 

      2013年 2月・・心臓にペースメーカー手術→ 6月UFTに変更+ドセタキセル(8回目にて終了)9月→プロセキソール→ 

      2015年7月イクスタンジ 3週間目にてPSA検査の結果41.7→32.1下がる。4錠のところ主人は2錠から始める。 
      (2ヶ月にて終了)服用8週間目でPSA41→66に上昇、白血球が減少 

      2015年10月 PSA 81.2 白血球1900 次の治療に入れず 

      現在、
       白血球数、好中球数、と上げるための注射(フィルグラスチム)をしましたが効果なし、下がったままで、治療が進みません。
       でも、お薬のないせいか主人は絶好調、食欲あり、顔色良し、食べるもの皆美味しい又1ヵ月後PSA採血、にて今後が決まるかも?
      ----------------------------------------------------------------------------
      現在は、紫陽花さんのコメントにある通りです。

      紫陽花さん
       コメント、ありがとうございます。紫陽花さんのブログ「四季の花たち ・・・・・・」も拝見させていただいてますよ。
       無治療になってからのご主人の様子は、いい感じではないですか。がんが体の中でどう蠢いているのかわからないのですが、QOLがいい感じですね。そうした気力が、有効な治療につながっていくといいですね。 
    • 3. 紫陽花
    •  
    • 2015年10月11日 10:43
    • おはよう御座います。私も柿、大好きです。でも糖尿予備軍なので
      少し控えめにして、食します。
      主人の結果ですが、どこまで此処にコメント入れて良いか思案しております。
      ご心配をお掛けしているとおもいますので、・・・・・
      白血球(1980)、好中球数(645)、低いままです。ALP(274)。テストストロンは範囲内
      骨シンチは変化なし、骨専門の先生と担当の先生が話をしてくださったそうですが
      骨髄の方かも?・・・・・後一ヶ月様子を見て、・・・・何となくその後の話は分かるような
      ただ、服用のないここ1ヶ月、主人の食欲が出て、顔色も良く、朝も早く起きるようになり
      今まで、何を作っても美味しいの言葉もなく、私自身お料理に自信がなくなっておりましたが
      食後必ずあ~~~美味しかったとの言葉、私は此れで良いのだと思い、気持を切り替えて
      此方にコメントできるようになりました。正直昨日は落ち込んで居りました。
      もし、宜しければ、先生の参考ご意見をお願いできますか?無理であれば大丈夫ですので
      私もブログに写真載せるのが大好きです。私はデジカメで撮っております。
      ブログ更新はもう少し後になるかも・・・・
      角さん、埼玉は良いところ、今は彼岸花も終わり、今度はコスモスが素敵です、是非巾着田においでください。長くなりごめんなさい。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年10月10日 14:53
    • まれ姉さんへ

       コメントありがとうございます。写真やカメラにはあまり凝っていません。
       一眼レフですが、CanonやNikkonといったようなプロ向きのではなく、OlympusのPENという機種を使ってます。一眼レフの知識があまりなくてもすぐ使えます。いつも車に積んで、いいなと思ったらパチッパチッとっています。

       ブログの記事を書く場合、写真付きの方が、伝えたい内容がスーと映像で入っていくと思いますので、必ず掲載するようにしています。

       今はデジタルカメラやスマホでも結構しっかりした写真が撮れます。便利な時代になりました。
       がん以外の話題も時にはいいですね。 
    • 1. まれ姉
    •  
    • 2015年10月10日 12:31
    • 「たわわ」と言う言葉がドンピシャ!ですね。感動とか感謝も沸いてきますね、伝わります。
      9年前に買った一眼レフカメラが、調子悪く、孫も高学年になり、「もういいか」って修理も買い換えも
      うやむやにしています。が!角さんの写真に心が揺れます。

      きっかけは、初めての海外旅行。そして私は笑顔を撮るのが大好きになりました。
      でも、トマトでも柿でも感動がいっぱいありそうだと今、また思えました。

      好きなことは大事にしたいですね。
PSAが2上がるも、stable -- プロセキソールで様子見!
    • 25. ぷにすけ
    •  
    • 2015年10月13日 22:36
    • 私の次の治療薬にプロセキソールが使用可能か主治医へ質問してみました。

      過去にエストラサイトについて質問した時と同様で、女性ホルモン系の薬を使うと後から抗がん剤や新薬を使いづらい(効果が悪くなる等)という理由で次に使うことは反対されました。抗がん剤や新薬の後で使いましょうということでした。(こちらで得た情報は反感を買うかと思って言ってません。)

      「抗がん剤も新薬も嫌なら、オダインからカソデックスへ戻してPSA値が下がる人も居る。カソデックスでAWSがあったのでオダインでも再度AWSの反応があるか確認することも可能。但し2度目のAWSは反応が無い可能性が高く、反応しても短期間。」という話もありました。

      どうするかは私の希望を優先してくれそうですが、悩ましいです。
    • 24. yam
    •  
    • 2015年10月13日 10:56
    • Uromasterさんは、ご友人の医師が前立腺がんで亡くなられたので、前立腺がんへの思いは強いことと思います。
      彼の患者の中には、エストラサイトで長年もった方もおられたようですので、次は、これを試みる価値はあるのではないでしょうか。

      エストラサイトは女性ホルモン+抗がん剤ですが、イクスタンジやザイティガとドセタキセルの併用も有効だったとのことですので、以下勝手な推測ですが、もしかすると各種ホルモン療法+各種抗がん剤の様々な組み合わせの可能性が出てくるかなあと思ったりもしておりましす。 例えば弱めの抗がん剤を併用してカソデックスやオダインに再登場していただくなど。
      http://www.cancerit.jp/25012.html 

      話は変わって、春に承認申請されたゾフィーゴ (塩化ラジウム-223注射液)の承認はまだですが、骨転移の部分のみに有効とのこと。病巣本体ではないので残念ですが、アルファ線なのでベータ線のストロンチウムよりは良い気がします。 しかし放射線の注射管理が出来る特殊施設が必要とのことですので、注射は限られた場所になるかもしれません。 骨転移が進行している方は、考えに入れておいたほうがよいと思います。まだ日本は承認遅いですね。
    • 23. ぷにすけ
    •  
    • 2015年10月08日 22:16
    • REOさん 
       情報提供ありがとうございます。情報纏めもありがとうございます。コメントに気付かずお礼が遅くなりました。
       女性ホルモン系の薬が効いている人は多いことがよく分かります。とても参考になりました。

      Sulsupさん
       分かり易い解説ありがとうございます。やはり副作用の弱い薬から順に使いたいという思いが強くなりました。
       あとは、イクスタンジ(エンザルタミド)をアンチアンドロゲン交替療法の一つとしてカソデックスやオダインと同列と考えるか、あくまで高価な新薬と考えて後回しにするか、で悩みたいと思います。

      角さん
       いつもこちらを使わせていただきありがとうございます。
       どの薬を選んだとしても、効けば喜び、効かなければ「あっちの薬を先に使ったほうが良かったかもしれない」と後悔するのだと思います。難しいです。
       しかし、何を選んでも自分が納得して選択出来ていれば後悔しないで済むのではないか?という気もします。後悔しない治療法を選択出来るようにしたいです。
    • 22. 石葉
    •  
    • 2015年10月08日 21:08
    • Uromasterさんの名前と所属は「最新情報 前立腺がんの診断と治療」有料配信のページをみると、明記されています。
      http://www.dlmarket.jp/products/detail/286344

      徳田先生が有料で配信されているのはお考えあってのことかとは思います。

    • 21. SulSupより
    •  
    • 2015年10月08日 17:01
    • REOさん

      STAMPEDEなどの海外での臨床試験を受けた患者さんはたいてい日本人より体格がよく、また代謝酵素の働きも強いようで、一般的には副作用が日本人ほどひどくありません。
      また、治療初期から使用していますから、全身状態が極めて良好な人たちを対象にしていますから、75mg/m2でも大丈夫なのだと思います。
      ゾメタに関しては、確かにSTAMPEDEではゾメタを早期から使用することでの全生存率に差がありません。
      横浜市立大学のゾメタのデータは後ろ向き試験ですので(Int J Clin Oncol. 2013 Jun;18(3):472-7)比較は難しいと思いますが、金沢大学のデータは前向き試験で(Anticancer Res. 2013 Sep;33(9):3837-44.)、PSA再発率に差を認めていますが、全生存率ははっきりしません。しかし、骨関連事象や痛みはゾメタを早くから使用した方が少ないようです。
      私自身、骨転移のある患者さんに早くからゾメタを使用していて、明らかに2006年以前と比べて(ゾメタが使用できる以前)、患者さんの痛みの程度は少なくなっており、麻薬を使う量も明らかに減っています。
      海外の試験と比較するときはやはり、使用薬剤の違いを理解しておかなければなりません。STAMPEDEではホルモン療法としてはLH-RH製剤単独が多く、ゾメタでは骨転移にほとんど太刀打ちができないのです。ところが、日本の場合は、カソデックスも併用しており(海外の1.6倍量の80mg)、ゾメタも貢献してくれているのだと思います。LH-RHとカソデックスとゾメタの3本の矢です。
      最終ゴールは全生存率ですが、必ずしも全生存率だけで海外と比較する必要はなく、QOLや再発率も患者さんにとっては重要なファクターです。 
    • 20. REO
    •  
    • 2015年10月08日 13:31
    • 再燃時の参考にするため、皆さんの、結果を纏めてみました。
      世の中に飛び交う情報の真偽はさておき、皆さんの投稿の中には、間違いなく真実があると思います。
      (注)名前の右の[]内は、それまでの投薬(時系列)
      [カ]カソデックス、[オ]オダイン、[エ]エストラサイト
      [プ]プロセキソール、[デ]デカドロン、[ド]ドセタキセル、[?]不明
      ①ドセタキセル;試した6人は全員、道半ばで投薬やめる。     *角[カ]、うずら[オ:エ:デ]・・・副作用(1~3クルー)     *TOMIO[カ:オ:エ:プ] ・・・効果ナシ(3クルー)     *紫陽花[?:エ:デ]、の太郎[?」
          紅葉さん「カ:プ]・・・・・・・・・効果ナシ(7~9クルー)
      ②プロセキソール;4人の内3人は長期安定、1人は安定するも、副作用で中止。
         *紫陽花[?:エ:デ:ド:エ:]・20ヶ月
         *TOMIO[カ:オ:エ]・・・・30ヶ月
         *紅葉[カ]・・・・・・・・・・・24ヶ月
         *MIYA[カ:デ:エ]・・・・・6ヶ月安定、副作用で中止。
                (注)角さんはまだ4回目で様子見。
      ④エストラサイト;3人の内、2人効果アリ、1人は副作用で中止。
         *紫陽花[?:エ:デ:ド]・・・28ヶ月(2度のお勤めの計)
         *うずら[オ]・・・・・・・・・効果あり(期間コメントなし)
         *MIYA[カ:デ]・・・・・・副作用で中止
      ⑤デカドロン;3人の内、2人効果アリ、1人は効果ナシ
         *MIYA[カ]・・・・・・・・72ヶ月と驚異的な長期の安定
         *うずら[オ:エ]・・・・・・・効果あり(期間コメントナシ)
         *紫陽花[?:エ]・・・・・・・効果なし。
          
    • 19. REO
    •  
    • 2015年10月08日 13:07
    • 米国腫瘍学会での、初期治療にドセタキセルを適用した臨床試験STAMPEDEで驚かされるのは、欧米人の強靭さです。
      平均65歳の1、200人にドセタキセルを3週毎に75mg投与しても、6クルーの間に、副作用で中止した人はいなかったそうです。
      残念な事は、ゾメタについて、”早期のゾメタの投与は予後を延長させる”との横浜市大の研究結果も、”ゾメタは全生存期間に便益をもたらさないので、初回治療として提案すべきでない”と否定されたことです。
      もちろん、骨関連事象に対しては効果がある、とは思いますがね?
      (STAMPEDEの結果を間違って理解している点あれば、ご指摘下さい)
    • 18. 角さん
    •  
    • 2015年10月07日 12:33
    • REOさんへ

      「エストラサイトの使用後の、ドセタキセルは効きにくい」とREOさんが言っているのではないことは、承知してますよ。
       REOさんがこのことについて、いろんなところにこういう風に載ってますよ、と紹介してくれたので、これは結構需要なことだと思い、自分が知らなかったので、REOさんに「出どころ」を訪ねたのです。

       おかげさまで図らずも、ぷにすけさんの疑問、解けたような気もしますし、自分も大変勉強になりました。REOさんはそのきっかけを作ってくれたと思ってますよ。
      ある意味、お騒がせもしましたけれど。今回のことでもしなんかREOさんのお気に触ったこと・意にそぐわないことがありましたら、平にご容赦を!
    • 17. REO
    •  
    • 2015年10月07日 11:50
    • 角さんへ、
      勘違いされていますよ、「先にエストレサイトを・・・効き目が悪くなる」とのきっかけは、”ぷにすけ”さんの、Sulsup先生にあてた下記コメントです。
      ぷにすけさんにお礼を・・・?
      私は、ぷにすけさんが探しても見つからない、と言っておられるので、ささやかな
      お手伝いをしただげです。遠慮なく投稿させてもらいますよ!

      角さんプログの[2015/9/7―13]
      ぷにすけ
       SULsupさん
      ・・・・・・・・
       主治医からは1年ほど前(抗がん剤を勧められていた頃)に、先にエストラサイトを使うと、抗がん剤の効き目が悪くなる可能性があると聞きました。帰宅してからネットや本で色々探したのですが、そんな情報は無くて、モヤモヤしていました。モヤモヤは一旦忘れて、エビデンスや経験の確認含め、アドバイスいただいた通り再度きちんと主治医と会話するようにしてみます。
    • 16. SulSupより
    •  
    • 2015年10月07日 08:01
    • 角さん

      転移性前立腺癌、特に去勢抵抗性前立腺癌に対する治療法は決して画一的なものではなく、QOLを保ちながら最大限の治療をしていくためには、各患者さんの状況に応じて細かな治療をしていく必要があると思っています。
      そのためには、何度も書いていますが、PSAというマーカーだけでなく、症状、画像検査を定期的に行いながら、適切なタイミングで、適切な薬剤(保険で許されているもの)を使用していくことが重要です。
      最近は、インターネットが普及しすぎていて、あまりにもおかしなことを書いたり、全くといっていいほど意味のない民間療法的なことが広まっていくのを危惧しています。
      たとえ科学的な根拠があるものでも、エストラサイトとドセタキセルのように、よく考えればおかしな内容があるのも事実です。
      角さんのブログを通して、前立腺癌に対する一般的な正しい考え方が広まっていけば良いと思います。 
    • 15. 角さん
    •  
    • 2015年10月07日 07:15
    • SulSup先生

       自分なりには、わかっているつもりでしたが今度の説明は、絶妙にうまいですね。わかりすぎるくらいわかりました。
       こういうことが、エストラサイトードセタキセルでも起こるし、初期ホルモン薬ー新薬でも起こるということですね。
       ホルモン治療・化学治療の説明をしているサイトでも、こういうことをちゃんと書いて欲しいですね。
       お時間をわざわざ作り出して、先生の患者でもない患者にお教えいただきましてありがとうございます。
       でも、自分の周りにはというか背後には、自分と同じあるいはもっと進行されている方がたくさんおられます。その方々も見てくださっているといると思われますのでよろしくお願いいたします。 
    • 14. 角さん
    •  
    • 2015年10月07日 07:06
    • tomioさんへ

       還暦おめでとうございます。闘病生活8年以上を経て還暦をお迎えになられ、感慨もひとしおではないでしょうか。
       またプロセキソールのことや血栓症を防止する薬のことなどいろいろありがとうございました。
       おかげさまで、何とかといった感じです。
       tomioさんはカバジタクセルではなくドセタキセルの治療になったのですね。
      とにかく効くことを、心から願っています。
       PSA 34.98 最高記録更新中とありますが、自分もドセタキセルをやった頃はそんなもんだったです。それどころか、251.0まで行ってしまった時もあります。(自慢しても意味はありませんが)
       何れにしても、ドセちゃんには頑張ってもらって、病状が落ち着くことを願ってます。
      副作用もそれなりにあると思いますが、もういろいろご経験されているのでうまく対処する術をご存知と思います。頑張って下さい!!
    • 13. tomio
    •  
    • 2015年10月07日 00:57
    • 角さん
      誕生日がきて60になりました。
      この間9月4日にドセタキセル再開1回目(通算5回目)、10月2日に再開2回目を行い。PSAは
      9月4日が27.75
      10月2日が34.98でした。最高記録更新中です。主治医も「あなたの場合はpsaは関係ない」といいながらも「上がりましたね」と数値は気にしているようです。診療明細書によるとワンタキソテール点滴静脈80mg/4ml 0.759瓶とあります。ゾメタも一緒に点滴しました。
      4週間程度の間隔でドセタキセルを入れていくみたいです。ドセタキセルを入れてからなぜか発熱することがありました39度くらいまで上がります。この5週間で3度ほどです。解熱剤飲んで1日休養すると治りますが、主治医はその程度は問題なしとのこと。
      血液検査も特に問題ないのでしばらく継続するとのこと。私が「肺に転移したとのことですが、マーカーでモニタリングする必要があるのではないですか」と聞いたら「数字は当てになりません」3カ月に1回CTやればいいです。とのお言葉でした。ま、とにかくいい結果が出ることを期待してます。
        
    • 12. SulSupより
    •  
    • 2015年10月06日 21:23
    • 角さん

      先ほどはちょっと時間がなくて、十分述べることができませんでした。
      もっとわかりやすく解説します。
      たとえばホルモン非依存性の前立腺癌に対してエストラサイト(抗癌剤作用を含んでいますので)が5の効果があると仮定します。
      一方、抗癌剤としてドセタキセルは10の効果があると仮定します。
      エストラサイトを使用していないと、ドセタキセルは10の効果を出すことができるはずですが、エストラサイトを使用した後にドセタキセルを使用すると、もうエストラサイトが5の力を出してしまった後なので、ドセタキセルはもう5の効果しか発揮できないのです。
      つまり、ドセタキセル開始時をスタート地点とすると、5の効果しかないわけです。
      しかし、エストラサイトの開始時点から考えると、エストラサイトとドセタキセル終了後までに結局10の効果が期待できるわけです。
      言いたいことは、どこを基準にして治療効果を判定するかです。
      新規ホルモン療法薬の治療効果を考えてもそうです。
      ドセタキセル後を基準にすると、日本人ではドセタキセル後に新薬を使用すると治療効果は短いのですが、診断時からの治療効果を考えると、明らかに日本人のほうがいろいろな治療薬を使用していますので、全体では長いのです。
      わかりやすく解説したつもりですが、いかがでしょうか。

    • 11. 角さん
    •  
    • 2015年10月06日 18:00
    • REOさんへ

      REOさんの
      「エストラサイトの使用後の、ドセタキセルは効きにくい」は、いいきっかけとなりました。おかげさまで、いろいろなことが明らかになったんではないでしょうか。
       素朴な疑問というか・ひっかかりというのが考えるヒントを与えてくれます。自分は、少しでも命をつなぎ、QOLを落とさないよう、ちょっとした情報でも有益であれば取り入れていきたいと思っています。
       そういう意味で、REO さん 今日のコメントありがとうございました。これからも何でも、気になることに気づいた時は遠慮なくはコメントしてください。 
    • 10. REO
    •  
    • 2015年10月06日 15:33
    • 角さんへ
      「エストラサイトの使用後の、ドセタキセルは効きにくい」に関して、私が、なんらかの所見を持っているわけではなく、ましてや、主張したこともありません。

      Uromasuterさんが誰であるか、申し訳ないけれど、知りません。
    • 9. 角さん
    •  
    • 2015年10月06日 14:41
    • REOさんへ

       わざわざ提示していただきありがとうございました。もう一度見てみたいと思います。
       REOさんの前にコメントされたSulSup先生の「単に後先の問題ではない」と指摘していただいたコメント、REOさんはどう思われますか。

       Uromasterさんのブログは自分も見ていますが、肝心なところは有料なのですよね。
      Uromaster先生というのは赤倉先生だと思うのですが、REOさんはその情報ありますか。

    • 8. 角さん
    •  
    • 2015年10月06日 14:32
    • SulSup先生

       またここで、ホルモン療法・化学療法に関するかなり重要な視点を教えていただいたと思います。
      ・ホルモン療法・化学療法の効き目というものは、その薬剤単体の効力の単純な「総和」
       で考えてはならない。
      ・前に使った薬の残滓が体内に残っているところに新しい薬がの効力が積み重ねられてい
       く。ですので後に使う薬剤が、前に使用した薬剤の、どちらかといえばネガティブな影
       響を受ける。
       
       これは、目から鱗です。一つの薬剤が効かなくなったら、次の薬剤は前の薬剤を服用し始めた状態とはもう違った状態から始まるのだ、ということですね。言われてみれば当たり前のような気もするのですが、ホルモン療法・化学療法のそのような側面を解説しているものはこれまで、見たことがありませんでした。そういう意味で、大変勉強になりました。翻って、自分はすでに6種類の薬を使っています。上記の点も踏まえながら今後の治療を考えなければならないと思いました。
       お忙しいところ本当にありがとうございます。 
    • 7. REO
    •  
    • 2015年10月06日 13:48
    • 角さんへ
      ぷにすけさんの(9月7日ー13)のコメントに、「先にエストラサイトを使うと、・・・悪くなる」に関する情報が見当たらない、とあったので、私の知っている情報をコメントしたまでです。
      ①YAMさんの2015/4/16―15のコメント内の一部、
       ・・・・、
       他方、「エストラサイトを投与されると、ドセタキセルが効かない傾向にある」 という言うまさぞうさん(故人)もおられました。
        http://masayase.blogspot.jp/2012/08/2.html
       ・・・・
      ②紫陽花さんの旦那さんの実績、
      ③前立腺がんの診断と治療というプログのUromasterさんの定期配信に「化学治療 で効果のでる条件」として、8項目挙げられて、該当する項目が多いほどドセタ キセルの効果があると、述べられています。その内の一つが「エストラサイトの 治療歴のない事」です。その他は、貧血がない事や骨転移が進行していない事等 です。

         
    • 6. SulSupより
    •  
    • 2015年10月06日 13:21
    • エストラサイトを使用するとドセタキセルが効きにくくなるというのは、TAX327(ドセタキセルの非常に重要な臨床試験です)という臨床試験の結果を見直したときに、エストラサイトを使用していた患者さんの方がドセタキセルを使用していた後の有効性が低下していたという事実によるものです。
      しかし、これは大きな落とし穴があります。
      確かにエストラサイトを使用した後のドセタキセルの反応性は低下しているのですが、エストラサイトを使用した期間は全く含まれていません。
      私の結論は、エストラサイトとドセタキセルと合わせた合計の有効期間はおそらくドセタキセル単独よりも延長していると思います。
      同じ考え方が新規ホルモン療法薬でも成り立ちます。日本では様々なホルモン療法を行った後、新薬を使用して臨床試験を行いましたが、残念ながら、新薬の有効性は海外よりも劣ります。
      海外では新薬を使用する前にあまり従来のホルモン療法をおこなっていません。ですから新薬がよく効くように見えるのです。
      しかし、これは従来のホルモン療法をしていたから新薬が効きにくいというのではなく、従来のホルモン療法と新薬との有効性を合計すると、明らかに海外での成績より日本の方が良好です。
      ですから、エストラサイト使用後のドセタキセルが効きにくいという考えは全くナンセンスです。
      ご理解していただけましたでしょうか。 
    • 5. 角さん
    •  
    • 2015年10月06日 08:28
    • REOさんへ

      「先に、エストラサイトを使うと、抗がん剤は効き目が悪くなる」

      大変興味をそそられました。差し支えなければ、どこに書いてあるかURLあるいは引用してもらうといいのですが、

      >①角さんコメント・・・YAMさん;2015/4/16-15
      >②四季の花たち・・・・紫陽花さん;エストラサイト18ヶ月の後、
                       ドセタキセルを7クルー [効果なし]
                       (この後、エストラサイト10ヶ月)
      >③前立腺がんの診断と治療・・・9/7号(有料)
        (楽天プログ)       化学治療で効果がでる8条件の一つに
                     「エストラサイトの治療歴がない事」ある。
      ではちょっとどこを見たらいいのか、探したのですがわかりませんでした。③はわからないのは当然ですが。
      また、エビデンスが載っているところを知っていらっしゃるのでしたら、教えて欲しいのですけれど。お手数ですが、お願いします。
    • 4. 角さん
    •  
    • 2015年10月05日 22:02
    • SulSup 先生へ

      コメント、ありがとうございます。

      >プロセキソール後で再発した場合は、もうホルモン非依存性と考えるべきで、
      >ホルモン系に固執するのはどうかと思います。

       そうですね。ホルモン系の見切りそして抗がん剤に踏み切る時期を見誤らないよう注意いたします。
       まずは、11月2日には、PSA BSI 等血液検査と骨シンチの検査結果が揃いますので、そこで主治医とよく話し合うことが必要ですね。
       自分もカバジタキセルをつかうと後がなくなるので、ドセタキセルの低容量分散投与のの方を望んでいる旨、主治医にしっかり話しました。抗がん剤投与との方向性が出てきたら、応じてもらえそうです。主治医はその辺は柔軟な感じです。
       自分は、184cm 86.5kg の体型(いわば、外国人体型に近い大型)ですので、ドセタキセル1時間投与を2週毎37.5mg/m2の方が、合計すると75mg/m2と標準量と同じになるのでその方が良いかもしれません。

       その時期がきましたら、SulSup先生に相談したいと思います。よろしくお願いいたします。 
    • 3. SulSupより
    •  
    • 2015年10月05日 21:24
    • PSAが2上昇してしまったようですが、まだAlp,骨代謝マーカーはそれほど変化がないので、骨シンチのBSIを見てから治療を考えても良いのではないかと思います。
      FSHが去勢術で上昇するのは当たり前で、FSHが何か悪いことをする可能性は早期のCRPCではないわけではありませんが、非常に低いと思います。プロセキソール後で再発した場合は、もうホルモン非依存性と考えるべきで、ホルモン系に固執するのはどうかと思います。
      それよりも治療を変更するとすれば、やはりドセタキセルでしょう。
      ご存じのように、ドセタキセル後にカバジタキセルは効く可能性は十分あります。
      しかし、おそらくカバジタキセルを使用した後に再発した場合、ドセタキセルがどれだけ奏功するかを試した医者はほとんどいないと思いますので、効くか効かないかは全く未知数です。
      最終的には主治医との相談になると思いますが。
      私であれば、角さんにドセタキセルを2週毎に使用するとすると、角さんの年齢と体型、全身状態からすると35 mg/m2の1時間投与を2週毎に行うと思います。37.5mg/m2でも良いかもしれません。

      エンザルタミドでの骨髄抑制(白血球、血小板の減少など)はそれなりの頻度であると思います。

      ジーラスタはかなり強力です。もちろん骨転移がひどい患者さんでは、ジーラスタを使用しても白血球が下がる人はいますが、むしろ白血球が正常よりもかなり上昇する人も多いです。ただ、白血球の上昇に関してはいまのところそれほど気にしなくても良いと思います。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年10月05日 19:34
    • REOさん 紫陽花さん
       -----------------------------------------------------------------
       前立腺がんの診断と治療・・・9/7号(有料)
         (楽天プログ)       化学治療で効果がでる8条件
       -----------------------------------------------------------------
       ってなんですか。差し支えなければ教えて欲しいです。
       
      紫陽花さん
      >(フィルグラスチム)一週間様子を見て又土曜日診察となりました。
      G-CSF製剤の効き目とはどのくらいなのか、興味があります。
      また、コメントでの情報をお待ちしています。よろしくお願いいたします。」 
    • 1. REO
    •  
    • 2015年10月05日 19:09
    • 角さん、コメントのまとめ、ご苦労様です。

      紫陽花さん、「確かに画像では赤い点は見られません」とあるので、転移リスクは軽いと思われるのに、白血球の問題は残念です。紫陽花さんの旦那さんの治療歴を参考にしようと考えている私にとって、この問題の解決されることを祈っています。(私は、赤点があちらこちらに多数あります)

      ぷにすけさん、「先に、エストラサイトを使うと、抗がん剤は効き目が悪くなる」        の情報。
      ①角さんコメント・・・YAMさん;2015/4/16-15
      ②四季の花たち・・・・紫陽花さん;エストラサイト18ヶ月の後、
                       ドセタキセルを7クルー [効果なし]
                       (この後、エストラサイト10ヶ月)
      ③前立腺がんの診断と治療・・・9/7号(有料)
        (楽天プログ)       化学治療で効果がでる8条件の一つに
                     「エストラサイトの治療歴がない事」ある。

      ※REOさんの前の記事に寄せられた投稿(REO 2015年10月05日 13:28)を、認知しや
       すいのでこちらに移しました。
       (前の記事に寄せられた投稿もそのままにしています。---角さん)
「コメントまとめ」へのコメント
    • 6. REO
    •  
    • 2015年10月05日 13:28
    • 角さん、コメントのまとめ、ご苦労様です。

      紫陽花さん、「確かに画像では赤い点は見られません」とあるので、転移リスクは軽いと思われるのに、白血球の問題は残念です。紫陽花さんの旦那さんの治療歴を参考にしようと考えている私にとって、この問題の解決されることを祈っています。(私は、赤点があちらこちらに多数あります)

      ぷにすけさん、「先に、エストラサイトを使うと、抗がん剤は効き目が悪くなる」        の情報。
      ①角さんコメント・・・YAMさん;2015/4/16-15
      ②四季の花たち・・・・紫陽花さん;エストラサイト18ヶ月の後、
                       ドセタキセルを7クルー [効果なし]
                       (この後、エストラサイト10ヶ月)
      ③前立腺がんの診断と治療・・・9/7号(有料)
        (楽天プログ)       化学治療で効果がでる8条件の一つに
                     「エストラサイトの治療歴がない事」ある。
                                    

    • 5. 紫陽花
    •  
    • 2015年10月04日 20:57
    • こんばんは、いろいろ有難う御座います。骨シンチ、CTとまめに撮っております。
      画像も見せていただいておりますし、プリントも頂いております。
      画像には
      変化は認められませんとのコメントがあり、確かに画像では赤い点は見られません。
      先生は、骨に何か異常があるのかな~~~とつぶやいております。
      又。土曜日診察後此方にコメントを入れさせていただきます。
      ご心配いただき、、有難う御座います。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2015年10月04日 11:08
    • 紫陽花さんへ

       改めて、ご主人のこれまでの治療の経過を「ひげの父さん」のサイトで見て、さらに自分に寄せられたコメントを見てみました。

       治療開始から7年目ということ、本当に頑張ってらっしゃると思います。自分はまだ3年にもなってませんのでご主人のこれまでの治療の経過はとても参考になります。
      ---------------------------------------------------------------------
      2009年5月 PSA 1039と言う高い数値で発病71歳。

      2009年   カソデックス→12月→エストラサイト→

      2011年7月まで→デカドロン(2ヶ月)→エストラサイト(再び)10月(ストロンチューム89)を同時に

      2012年4月効果なし(ストロンチューム89)打ち切り→8月抗がん剤ドセタキセル+プレドニン

      2013年 2月・・心臓にペースメーカー手術→ 6月UFTに変更+ドセタキセル(8回目にて終了)9月→プロセキソール→

      2015年7月イクスタンジ 3週間目にてPSA検査の結果41.7→32.1下がる。4錠のところ主人は2錠から始める。
      (2ヶ月にて終了)服用8週間目でPSA41→66に上昇、白血球が減少

      2015年10月 PSA 81.2 白血球1900 次の治療に入れず
      ---------------------------------------------------------------------

       イクスタンジが、服用できなくなったのが痛いですね。白血球を増やすのは本当にどうしたらいいのでしょうか。他人事と思えません。頑張って欲しいです。
       骨シンチグラフィーの定期的検査(3ヶ月1度くらい)はおこなっていますか。国際医療センターには、BONENAVIという骨シンチの症状を解析するソフトが入っているはずですが、主治医の先生からそれを基にした、説明あるいは実際に解析した骨の状況(画像)を見せていただけましたでしょうか。定期的に検査して解析しておくと、どこが悪化しているのがわかりますよ。(PSAだけでなく骨の管理も大事だとこの3~4か月身にしみて分かったものですから、、、、、よけいなお世話かもしれませんが、、、)

    • 3. 紫陽花
    •  
    • 2015年10月04日 08:41
    • おはよう御座います。昨日診察日、採血の結果、PSAは81.2と上がり、白血球は1900と下がったままで、残念です。白血球が上がらなければ次の治療に入れないという事で注射をしました。(フィルグラスチム)一週間様子を見て又土曜日診察となりました。主人はドセタキセル投与の時も、それ以後もず~~と白血球は低めでしたが、白血球は骨と関係があるらしく、これから調べてみようと思います。 
    • 2. 紫陽花
    •  
    • 2015年10月01日 16:11
    • すみません、REDさん、ブログのメールは無しになっておりました。
        ごめんなさい。 
    • 1. 紫陽花
    •  
    • 2015年10月01日 16:03
    • こんいちは、すみません又ここのコメント蘭を使わせていただきます。
      REOさんへ
        コメント有難う御座いました。大分前のコメント蘭に投稿していただいたので気が付きませんで
        すみません。今はコメント蘭開けておりませんので、宜しかったらブログのメール蘭に入れていた  だければ嬉しいです。又さくらへのお言葉有難う御座います。
       角さん、有難う御座いました。

Blogmarkお彼岸 フォトギャラリー --- 行雲流水
    • 10. えみり
    •  
    • 2015年09月30日 13:49
    • 紫陽花さん

      温かいお言葉ありがとうございます。
      今の病院の月曜日の予約をとったので、その時に転院の話をして、すぐに国際医療センターでの手続きに入りたいと思っています。
      ご主人が同じ病気なのですね。
      お互いに心穏やかに過ごせますように。
    • 9. 紫陽花
    •  
    • 2015年09月30日 09:30
    • 角さん、こんにちは、今週土曜日診察です。白血球が落ち着いてくれる事を祈りながら・・・
      この場所をおかりして、コメントをえみりさんに送らせていらだきます。
      主人もPSA1039と高く、今回えみりさんが転移される病院に8年間通っております。
      画像検査等は遅くても10間の間に予約取れますし、とても綺麗な心落ち着く病院と
      私は思っております。 
    • 8. えみり
    •  
    • 2015年09月29日 22:55
    • あれから
      母と日課の散歩に出掛けて、母も他の病院で診てもらってほしいと話したようで、父もそう決めました。
      本人の意思が一番なので、よかったです。
      家から近いので、国際医療センターへの転院について、主治医に聞いてみたいと思います。
    • 7. えみり
    •  
    • 2015年09月29日 19:51
    • その通りだと思っています。
      転院も視野に入れて(現在父は消極的です。告知後間もないので仕方ないのですが。)わたしの方で情報収集に努めたいと思います。
      これからもよろしくお願いします! 
    • 6. 角さん
    •  
    • 2015年09月29日 18:56
    • えみりさんへ

       骨シンチグラフィーだけを、その病院でやらせてくれる病院はないと思います。つまり骨シンチの検査とそれにもとずく診察・治療は、検査をやってくれる病院で行うことになると思います。(少なくても自分の場合そうでしたので)

       つまり、「転院」を考えなければならないということです。それを前提にして、病院さがしをしっかりやる必要があると思います。 
    • 5. えみり
    •  
    • 2015年09月29日 17:09
    • 角さん
      ありがとうございます。
      今現在かかっているのは、医療センターでなく、近所の総合病院(坂戸の関越病院)です。
      そこでは骨シンチの検査ができないため、本日、医療センターへ予約を取りに行きました。
      検査の日が遠すぎるとのこと。そうですよね。驚きました。
      角さんは三年間、色々な情報を得て、それを新参者に提供して頂いて、大変感謝しています。
      両親とはなしてみます。
      これからもよろしくお願いします。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2015年09月29日 16:35
    • えみりさんへ

       埼玉医科大学総合医療センターへかかってらっしゃるということですね。
      病院選びは、その患者さんのお住まいになっているところ、仕事との関係、通院手段、評判とか色々好みがあるので、なんとも言えません。

       かく言う、自分も3年間で転院2回、つまり今通院しているがんセンターは3つ目の病院ということになります。

       病院は、置いといて、骨の検査について書かせていただきます。

      >PSA 1970骨転移との診断がなされています。
      >今日、両親は骨の検査の予約に行ったのですが
      >11月20日検査、24日結果

      というのは考えられません。
       自分の場合は、6月29日に転院し、7月3日に骨シンチとPET-CTの検査を両方受けました。そして、7月14日にはそれらの結果をもとにの診察が行われました。
       埼玉医科大学総合医療センターはわかりませんが、埼玉医科大学国際医療センターにはBONENAVIという骨シンチ解析アプリが入っていることを、自分は確かめてありますが、そちらはどうなんでしょうか。
       この病院がいいよ、などとは軽率に言えないので、ご自分で、もう一度お調べになってみてください。 

    • 3. えみり
    •  
    • 2015年09月29日 15:56
    • こんにちは。
      早速のお返事ありがとうございます。
      あちらの掲示板と重複しますが、書かせていただきます。
      今月の26日に父68才が、前立腺がん、骨転移との診断を受けました。
      PSA 1790です。
      診断を受けた日に、ゴナックスの注射をし、ビカルタミド錠を内服しています。
      数年前より足や腰が痛く、色々な整体などに通っていましたが、今回総合病院の整形外科で、前立腺がんからの転移を疑い、泌尿器科にまわり、診断となりました。
      本日、その整形外科医の所属する川越の埼玉医大にて、骨シンチの予約を取りに行きました。
      11月20日とのことです。
      日にちがかなり先なので驚きました。
      検査の結果と方針が出たら、セカンドオピニオンを考えていました。
      しかし、ここでの皆様の大変有意義な素晴らしい会話を聞き、症例の多い病院と医師に診察をしてもらいたいと強く思うようになりました。
      そして、角さんと同じく埼玉県に住んでいます。
      坂戸市なので、近くの大きな病院というと、日高の埼玉医大になります。
      そこでも、埼玉県立がんセンターと同等の治療が期待されるなら、近さからいうと、父にとっても楽ですが、
      がんセンターも、遠すぎるという場所ではないので、やはり、そこならではというものがあるようでしたら、がんセンターを考えています。
      告知後まだ数日で、両親はネットを見て調べるという心境ではありません。
      もちろん本人の意思が一番なので、本人に決めてもらいますが、早い段階で、わたしはベストな方法を見付けたいと思っています。
      わたし自身、3年前に耳下腺がんになって色々な思いをした(今もしてます)ので、普通の人よりは動揺も少なく、ある意味ドライに考えることが出来ています。
      長々とすみません。
      よろしくお願いします。
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年09月29日 14:13
    • えみりさんへ

      わざわざ、コメント、ありがとうございます。
       各記事によせられたコメントは、各記事から探すのが大変なので、
      左のコラムの「コメントまとめ5月~8月」にまてめてあります。
      時系列で並べ直してあります。

       また、「SulSupより」というのは、5月からコメントを寄せて
      いただいている現役の泌尿器科の医師です。
      コメントを寄せてくださった方に、ピンポイントでアドバイスな
      されたりする場合もあります。その時から、自分のコメント欄は、
      本当に貴重な情報で溢れるようになりました。

       いろんな患者さんが、おられますが、ほとんどはステージでいうと
      D1やD2の患者さんです。

       ご自分がこのブログにコメントをなさる場合は、最新記事のところで
      コメントをなさっていただければみなさんに認知されやすいと思います。

      今後ともよろしくお願いいたします。 
    • 1. えみり
    •  
    • 2015年09月29日 13:33
    • こんにちは。
      掲示板でお話をさせていただいたえみりです。 
      こちらでお話をさせて頂いてよろしいでしょうか。
      それとも他にコメントをするところがあるのかな(コメントをあつめた記事を読ませていただいたので)と思いまして。
パン工房ブロンジェリー”風の杜” --- 創作パンの極み。
    • 11. SulSupより
    •  
    • 2015年09月30日 14:39
    • 角さん
      ケモホルモン療法に関してですが、アメリカとヨーロッパで大規模な臨床試験がなされたようです(CHARRTEDとSTAMPEDE trial)。
      その結果転移の多い前立腺癌では、ホルモン療法を開始すると同時にドセタキセルを6コース併用したほうが、最終的な予後が延長されたということで、もう海外ではそのような方向で治療していくと思います。
      しかし、日本の場合、ドセタキセルは去勢抵抗性前立腺癌の患者さんにしか使うことはできないことになっています。
      つまり、それを無視してドセタキセルを最初から使用することは、違反ということになりますので、現在日本でそのケモホルモン療法をおこなうことは、適応となる患者さんが多いですが、事実上不可能です。
      ただ、日本の場合、そこまでしなくても、様々なホルモン療法があり、海外のような雑な治療はしていまでんので、ケモホルモン療法の極端な優位性はないのではないかと思います。 
    • 10. 角さん
    •  
    • 2015年09月30日 08:43
    • SulSup先生

      お久しぶりです。コメントありがとうございます。

      >ホルモン療法後にドセタキセルを使用すると、また別のホルモン療法が
      >有効な可能性があると医者から言われたとどなたかが書かれたと思います。

      このことは、自分の服薬の経過を見ても言えることかもしれません。
      カソデックス6ヶ月で再燃の後、ドセタキセルを3回3か月にわたってやり、
      副作用と仕事の関係で中断しましたが、その後何もしなくても4か月ほど
      PSAは安定していました。そして上がりだした時、オダインではなく、
      女性ホルモン系の薬を処方してもらっていたら、また展開は違っていたか
      もしれません。
       でも、もう後戻りはできません。プロセキソールで今の状態が続く
      ようであれば、行けるところまで行きます。プロセキソール無効となった
      ところで、先生のおしゃることも視野に入れご相談しながら、対処したい
      と思います。
       それから
      「日経メディカル」に8/28づけで載っていた記事
      「転移性前立腺癌、“ケモホルモン療法”で生存期間が大幅延長」
      http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/nejm/201508/543563.html

      これは、治療の何らかの可能性を開くものなのでしょうか。 
    • 9. SulSupより
    •  
    • 2015年09月30日 08:19
    • うずらさん

      お父さんの年齢や合併症などががわからないので、将来抗癌剤をどれだけ使ったほうが良いのかははっきりしませんが、まだ抗癌剤は角さんが言っているような使い方で、まだ十分使える可能性があります。
      痛み止めは麻薬のことでしょうか?
      まだ痛みもあるのなら、大きな病院でメタストロン(ストロンチウム89)を使用するというのも一つの方法です。
      ただ、骨シンチはやっぱり定期的に行っておくべきでしょう。

      角さん
      以前、ホルモン療法後にドセタキセルを使用すると、また別のホルモン療法が有効な可能性があると医者から言われたとどなたかが書かれたと思います。
      全員がそのようになるわけではありませんが、確かにそういううふうにドセタキセルを挟むとまた改善するケースもないわけではありません。
      これもタイミングや患者さんの状況によってかなり異なります。

      食事に関してですが、良く患者さんから知るもんされる内容です。
      基本的には糖尿病などの合併症がなければ、ホルモン療法で太らないように、総カロリーに注意して、好き嫌いなく、和食中心の食生活をすれば良いと思います。
      あまり発癌作用があるとかないとかにこだわらなくても良いと思います。厚労省はちゃんとそういうところはおさえていますから。
      大きなパン屋さんのものでも大丈夫ですよ。私はよく食べています。だけど、小さなベーカリーのパンはおいしくて、つい食べ過ぎてしまいますが。。。 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2015年09月26日 08:45
    • うずらさんへ

      とても参考になります。お手数をかけました。お父様の治療をまとめると下記のようになりますね。

      1.精巣からのテストステロンを遮断する薬剤 リュープリン
      2.ホルモン剤・抗がん剤
       オダイン → エストラサイト → デカドロン (ここまで5年)
      → ドセタキセル(1回 骨髄抑制により中止)→ イクスタンジ → ザイティガ+プレドニン→ イクスタンジ(3年)
      3.骨転移を緩和する薬剤 ゾメタ
      現在 PSA 80

       骨転移があるにもかかわらず、5年生存率をクリアされて、長期間治療されている方はだいたいこのような服薬パターンが多いことに、あらためて気づかされます。

       自分もいずれは、抗がん剤の治療に移行する時期が来ると思っていますが、一応抗がん剤の投与の仕方を、SulSup先生の投薬の仕方でやろうと思っています。それをまとめると、(中略や抜粋あり)
      SulSupより 2015年05月14日 14:20
      「タキソテールに関しては75mg/m2、3週間毎という量はというは、日本人にはきつすぎます。通常私は70mg/m2を4週毎に行います。最近は、35mg/m2を2週間毎に行っています。そうするとこれまでの副作用はかなり軽減できます。髪の毛は抜けますが、70mg/m2の4週毎よりもはるかに良好です。治療効果は、基本的に変わらないと思います。抗癌剤ならば、私は2週毎の投与をお勧めします。」

      それで、SulSupより 2015年06月27日 00:35のコメントで、
      「少なくとも5コースはPSAが上昇しても使用し続けます。5コース目以降にPSAが低下する症例もあるからです。PSAフレアといいます。」
      「私は2週間毎に通常の半量投与、つまり35 mg/m2のタキソテールを2週間毎に投与していきました。このやり方では脱毛も6割程度に抑えられますし、倦怠感も軽度で、骨髄抑制もほとんど気にせず、75歳の患者さんでも問題なく耐えることができます。その患者さんは2週間毎のタキソテール投与を半年以上行いました。」
    • 7. うずら
    •  
    • 2015年09月25日 19:31
    • 角さんこんばんは。

      闘病8年ですが、恥ずかしながら病気の事を色々調べはじめたのが最近です。(骨転移の痛みが出てから)

      それまでは、主治医に処方される薬を
      服用してました。

      順序ですが
      オダイン、エストラサイト、デカドロン
      ゾメタとリュープリンはずっと継続です。
      オダインが結構長く効いてくれておりましたが、PSA上昇で3年前にドセタキセルを一度試しました。
      白血球が下がり過ぎるので、通院不可となり、その時父は仕事してましたのでドセタキセルはやめる事になりました。
      その後、イクスタンジ、プレドニン
      ザイティガでした。
      UFTは副作用が結構出たので、ほぼ服用せず終了しました。

      後は、骨転移の痛み止め服用してから薬の怖さを知りました。
      闘病生活はじめて、食欲が落ちることなく生活してましたが痛み止めの副作用で10キロも痩せてしまいました。
      今、痛み止めをやめられ体重も元に戻ったので本当に良かったです。
      あのまま服用してたらと思うとぞっとします。
      強い薬はそれなりに体にダメージ与えるのですね。

      抗がん剤も迷うところです。
      上手に説明出来なくてすみません。

      まだまだ課題山積みです。

      後、父の弟も同じ病なんですが今は無治療で元気に暮らしております。

      無治療の選択は怖くて出来ません。

      説明分かりずらい様でしたら、またご返信お願い致します!

    • 6. 角さん
    •  
    • 2015年09月25日 06:05
    • うずらさんへ
      お父様は、闘病8年ですか。頑張ってますね。様々な治療をなされたことと思います。

      自分なりに整理すると、CRPCに対する治療薬は、
       1.精巣からのテストステロンを遮断する薬剤として
            リュープリン、ゾラデックス、ゴナックス。
            (あるいは除睾手術。自分はこの手術をしました。)
       2.いわゆるホルモン剤・抗がん剤として
           ・カソデックス、オダイン(従来の標準的なホルモン剤)
           ・エストラサイト、プロセキソール(女性ホルモン系の薬剤)
           ・UFT(経口の抗がん剤)
           ・プレドニン、デカドロン(ステロイド剤)
           ・イクスタンジ、ザイティガ(昨年発売されたホルモン剤の新薬)
           ・ドセタキセル、カバジタキセル(抗がん剤)
       3.骨転移を緩和する薬剤
           ・ゾメタ、ランマーク。
           ・メタストロン(塩化ストロンチウム89Sr)。 

      加えて骨転移にたいしては定期的な画像検査(CT、骨シンチなど)、BAP、I-CTPなどの骨代謝マーカー。そして他に転移がないかどうかのCT検査。(これはSulSup先生に教わりました)

      実際、どのような治療をなされたのか大変興味があります。差し支えなければお教え願えませんか。

      抗がん剤の使用と骨転移の診断については、SulSup先生の2015年05月14日 14:20の投稿が参考になると思います。 左の「コメントまとめ(5月)」カテゴリをクリックすると見つけられます。

      最後になりますが、食事制限は「している」というほどではありません。「生活見直し&がん情報」カテゴリの2015年04月07日 ルクエ --- お気に入りのスチームケース」に書いてあるくらいです。
    • 5. うずら
    •  
    • 2015年09月24日 20:53
    • 角さんこんばんは!

      お返事ありがとうございます。

      父は、イクスタンジに戻したものの効いておらず、PSA80で今までの高数値です。
      抗がん剤しかないのですかね。

      父は骨転移ありですか、闘病8年です。
      角さんも頑張って下さい!

      まれ姉さまのコメントで、薬の合間に
      抗がん剤いれると効くと医師から言われたようなコメント拝見して、すごく気になりました。
      主治医に聞いてみたいと思います。

      角さんは食事制限などされてますか?
      お肉なども食べますか?

    • 4. 角さん
    •  
    • 2015年09月24日 09:35
    • うずらさんへ
       コメントありがとうございます。
       その後、お父様のご様子やご容態はいかがでしょうか。
      「ザイティガが効かなくなり、イクスタンジに切り替えた」と、5月の時点で書いてありましたが、イクスタンジ効いていますか。

       自分の場合は、イクスタンジ8か月でその後ザイティガにしましたが、UFT と併用してもほとんど効かなかったです。ザイティガとイクスタンジには「交叉体制」=どちらかを使うと次に使うどちらかの効きが悪い、というのだそうですが、お父さんの場合どうですか。

       治療も大事ですが、治療を続け、副作用を少なくするには食事のバックアップが必要です。
       パンが好きなお父様なら、パンにこだわりたくなりますよね。主食の一つですからなおさらです。自分は、サイトの記事以来スーパーでは絶対パンを買わない、と頑なに思い始めました。遅きに失したかもしれませんが、これからも続けたいと思います。
       塩とかマーガリンとかショートニングが、パンあるいはお菓子には、それとなく入っているので、がん患者にはとても怖いですね。 
    • 3. うずら
    •  
    • 2015年09月23日 22:27
    • 角さんこんばんは。
      いつもブログ拝見してます。

      術後の体調も良さそうでなによりです。
      本当に角さん尊敬致します。

      食べ物は、闘病中の方もそうでない方も大事ですね‼︎

      父もパンが好きなのですが、スーパーのパンの記事が衝撃でした。
      なので、ベーカリーで購入してます。
      それでも精製パンは気になります。
      ご近所に素敵なパン屋さんがあって羨ましいです!

      これからもブログ楽しみにしております。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年09月23日 08:31
    •  おはようございます。コメントありがとうございます。
      弟さんの容体は、大丈夫ですか。まずは白血球が増えて、結果的に好中球が増えて治療が続けられるといいですね。

       自分は、がんに罹患するまで、全くこのような生活ではなかったです。がんが生き方を変えてくれました。がんになったのは不運(必然?)ですが、生き方の転機を作ってくれたのもがんです。

       姉さんからみるとどうしても「歯がゆさ」が目につくかもしれませんが、弟さんもきっと何らかの転機を感じて何とかしたいと心のどこかで思ってらっしゃることと思います。

       弟さん、がんは重いのですが、それだからこそまだまだ人生を豊かにするために自ら何かを頑張って欲しいですね。そしてまれ姉さんがその姿を見て、微笑ましく思えれば最高ではないですか。
       ・・・・そんなことを、ふと想像してみたくなりました。 
    • 1. まれ姉
    •  
    • 2015年09月22日 22:07
    • 積極的な豊かな日をおくっておられますね。素敵な写真が大好きです。
      同じ病身でも、我が弟の朝食はムシパンとバナナ。そしてポカリスエットです。

      私も毎朝、酵母パンを焼いていたんですよ。そして、焼きたての香ばしいパンのヘタ?の部分が
      お気に入りの弟でした。半年ほど前までは。

      角さんのパンの写真をみていたら思い出しました。そして2年5か月の暮らしの中で
      パンを焼かなくなった私。今では栄養よりも嗜好。好きなものを食べたらいいよ。と
      むしぱんを所望されれば探し求めます。黒糖がお気に入りです。

      これでいいのかな?と思います。そんな時の逃げ道は「私は奥さんじゃない」です。
肝転移がん、手術から1か月 --- 術後経過は良好!
    • 12. 角さん
    •  
    • 2015年09月18日 06:30
    • まれ姉さんへ

      次からイクスタンジになるとのこと。
      重大な副作用は「痙攣発作」と「血小板減少」です。「骨髄抑制」はなかったと思います。1%でヘモグロビン 減少、白血球減少症、好中球減少症があるとのこと。主治医はこれが心配なのですかね。

      添付文書のURLです。
      http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/PDF/800126_4291031M1024_1_06.pdf
      1日4カプセル服用するのですが、2~3カプセル服用して様子を見るのもいいかもしれませんね。
      また、主治医の先生がおっしゃるように隔日というのもいいかもしれません。
      効いてくれることを祈ります。
      白血球を増やすにはどうしたらいいんですかね。
      自分は、意識してないのですが過去4000(4.0)ぐらいで続いていたのが、転院してから6510(6.51)→7170(7.17)と増えました。
    • 11. まれ姉
    •  
    • 2015年09月17日 21:54
    • 角さん、こんばんわ。今回も前立腺ガンとしっかり向き合う気合いのような気持ちが伝わってきます。
      こちらは弟のドセタキセル投与後4週間後の受診でした。

      ドセタキセルは2回目、今回は薬を6割に減らして副作用が和らぐような配慮がありました。それでも8日目から白血球1870、好中球281になり
      戻るのに一週間かかりました。そして今日の血液検査でPSA値26.27。ALP 227 でした。

      カバジタキセルを使って8-8- ドセタキセル使って 16-19-26
      主治医は効いていないと言われました。毎回入院で骨髄抑制を見守ってもらいました。
      ドセタキセルをやめて、次は
      今日からイクスタンジを飲みましょう。でも「隔日で飲みませんか」と言われました。
      訳を尋ねると、「恐いんです」と言われたのでいつも歯切れの良い話し方が魅力の先生が
      また、骨髄抑制が起こるんじゃないかと言われ、ここに来てとても自信のない様子でした。

      そして、首から全身のCTを撮りましょうと言われました。
      ゾメタは頬骨が膨らんでいるので、歯医者受診をしてからということで中断です。

      ザイティガが3回で中断。今、イクスタンジを使っても交差耐性があって効かないのじゃないですかと
      尋ねました。先生は間にドセタキセルを使っているので耐性は無くなると言われました。

      プロセキソールやオダインは使わないのですかと尋ねましたが、もう、ずっと使っていないと言われ、今の薬は8倍の効果があるとも言われました。
      でも、お願いすれば使ってくれそうです。今日は、先生と話していて弟は今、どういう状態なんだろう?と
      なぜか疑問が沸きました。お互いテンポのある会話なのですが「先生も模索中なのかなぁ」と思うことで納得しました。 
    • 10. 心配性
    •  
    • 2015年09月17日 18:34
    • SulSup先生様

      御回答、誠にありがとうございます。
      症例は少ないようですが、ホルモン療法の効果がある可能性は少なくないようなので、少し希望が持てました。
      お忙しい中、本当にありがとうございました。

      角さん様

      ご助言、ありがとうございます。
      ご指摘を頂いた通りだと思い、反省しております。情報収集に励みたいと思います。
      今後とも宜しくお願い致します。
    • 9. SulSupより
    •  
    • 2015年09月17日 18:05
    • 心配性さんへ
      一般的に、悪性度の高い前立腺癌ではしばしば、PSAがあまり上昇しないにもかかわらず、浸潤や転移が進んでいることが多いようです。
      導管腺癌もおそらくそういうタイプになる傾向が強いのではないかと思いますが、なにぶん治療経験が少ないので、はっきりとは言えません。
      しかし、私の治療した患者さん二人とも、幸い一般的なホルモン療法でPSAも低下しましたし、前立腺の腫脹も放射線療法前には劇的に改善していました。
      おそらく個々の患者さんでホルモン療法や放射線に対する反応性は異なると思います。
      これはすべての前立腺癌に当てはまることだと思います。 
    • 8. REO
    •  
    • 2015年09月17日 16:53
    • 今知ったのですが、「前立腺ガンD2の記録」の紅葉さんの旦那さんは、PSAが1以下なのにAPLが500前後もあったそうです。PSAに反映されない悪性なガンだったそうです。こんなガン細胞もあるのですね。
      突然細胞がこのような悪質なガンに変質する可能性があるから、低い値に安定したPSAに安心してはいけないよ、という警告ですね。知らぬ間に転移が広がっていくなんて想像もしたくないけど、骨や胸部などの画像診断の重要性を改めて意識させられます。
    • 7. 角さん
    •  
    • 2015年09月17日 14:58
    • 心配性さんへ。

       前立腺導管癌ですが、いつ頃どのようにして罹患がわかり、現在どのような治療をされ、PSAなどの数値がどうなのか、記してもらえるとより具体的で良いと思います。

       また、ご自分ができるだけお調べになることがとても重要だと思います。前立腺導管癌の情報は少ないということですが、それでもネットの力で、ある程度のことはわかると思います。その上でピンポイントでご質問されると、SulSup先生も状況がわかって、何を答えれば良いのか納得されるのではないでしょうか。

      また、例えば、ドクター中松さんの公式ツイッターは下記になります。
      https://twitter.com/Dr_NakaMats
      ツイッターにはメッセージ機能がついているので、メールアドレスがわからなくても連絡はできるのです。

      また、ご自身の導管癌の事を書いたブログもありますよ。
      http://dr-nakamats.seesaa.net/article/400837408.html

      戻ってこないかもしれませんが、コメントして彼に聞いてみるのも一手ですね。
      そこから意外な情報源を得ることができるかもしれません。

       ちょっと、耳の痛い話をいたしましたが、工夫すればいくらでも必要な情報にアクセスできると思いますよ。
    • 6. 角さん
    •  
    • 2015年09月17日 14:37
    • REOさん
      コメント、ありがとうございます。
      >骨シンチも抗ホルモン交替も拒否し、また転移の可能性のある胸部のCTを
      >指定しない医者と、オサラバできました。
      これで、予後が格段に違ってきますよ。また、病院へ行く時の気持ちもとっても楽になります。新しい病院の主治医とうまくやれるようになるとさらにいいですね。本気で、主治医に迎え合えば、主治医も本気になってくれると思います。

      >Sulsup先生のご指摘をぶっつけてみます。
      あくまでも、主治医は専門家ですからrespectしながらうまく力を引き出すように「聞く力」と「話す力」を駆使して接するといいと思います。

      それから、PSAは10以下、カソデックス有効、BSIが1.08、ANNが0.8。
      自分より、いいじゃないですか。がんの悪性度を競ってもしようがないのですが、本当に良かったですね。 
    • 5. 心配性
    •  
    • 2015年09月17日 12:24
    • SulSup先生様

      早速の御回答、誠にありがとうございました。

      追加の質問で大変恐縮ですが、導管癌はPSAが上がりにくい癌なのでしょうか?

      また普通の前立腺癌と違って、ホルモンが効きにくいという事はあるのでしょうか?

      導管癌は頻度が少ないとの事で、回答が難しいかと思いますが、教えて頂けたら幸いです。

      ドクター中松さんは余命が年内とご自身で言われていますが、本当に重症なのでしょうか…。同じ病気を患う者としては、いつまでもお元気でいてほしいです。

      角さん様

      ご配慮、ありがとうございます。
      角さんがいつまでも元気にブログの更新を続けて頂く事が、他の患者の励みになります。
      どうぞお体ご自愛ください。
    • 4. REO
    •  
    • 2015年09月17日 11:21
    • 一つ一つ解決していく角さんを見守っています。
      お互いに頑張りましょう!

      いろいろ探し回り、やっと10月から少し遠方の大きな病院に転院が確定しました。そこは角さんのガンセンターとほぼ同じしかけで患者さんを案内してくれるので、待ち時間も気になりません。Goodです。
      お盆が終わり、今度こそは間違いのない病院をと思い、病院探しに気をとられている内に、幸いにもPSAは少しですが下がり続け、治療開始から8ヶ月たってやっと10を下回りました。(オダインへの交替を拒否されたので、カソデックスのままです。ついでですが、頼み込んで撮った骨シンチのBSIが1.08、ANNが0.8であったことを報告します・・画像の上段に表記されているのを見つけました。)
      やっと、骨シンチも抗ホルモン交替も拒否し、また転移の可能性のある胸部のCTを指定しない医者と、オサラバできました。
      10月から、新病院での初診時に指定してもらった担当医で再スタートしです。
      Sulsup先生のご指摘をぶっつけてみます。どうなることやら。
      角さん、Sulsup先生、
       またご報告します。



    • 3. 角さん
    •  
    • 2015年09月17日 10:21
    • SulSup先生

       先生!。ありがとうございます。先生にもそう言っていただけると自分も本当に安心です。しばらくは1か月ごとに術後の経過を見ていきます。肝転移がんの方が肝臓がんよりも手強いとのことでしたので。

       とりあえず、あとは前立腺がんの方に集中します。
       プロセキソールがとにかく少しでも長く効いてくれることを、願うばかりです。でもいざとなったら、先生がencourageしてくださっている投与の仕方で、抗がん剤も使おうと思ってきました。
    • 2. SulSupより
    •  
    • 2015年09月17日 08:07
    • 前立腺導管腺癌について
      以前にも書いていますが、泌尿器科医となって25年以上経過していますが、もう前立腺癌の患者さんを数え切れないくらい見ている中で、前立腺導管腺癌としっかりと病理学的に診断された患者さんは2名おられました。2名とも浸潤性でしたので、ホルモン療法と放射線治療量を行っています。一人は5年以上もう無治療で再発していませんし、もう一人は放射線治療後もホルモン療法を数ヶ月継続していて、まだ再発していません。
      一般的な前立腺癌の感覚で治療しています。
      文献的には前立腺癌のうちの1%くらいと言われていますが、それよりも頻度は少ない珍しい癌です。
      有名人では発明家の中松ドクターがなったと言っていますね。
      私も経験がほとんどありませんので、具体的に予後が良いとか悪いとかしっかりと言うことはできません。
      あくまで文献的にどうだったかということしかわかりません。
      ネットで調べるとき、「前立腺導管腺癌」という日本語で検索するとたくさん出てくるので、一般の人たちはそれらを参考にされたらいいかと思います。
      基本的には、一般的な前立腺癌でグリーソンスコアがやや悪いタイプという感覚で、ステージを正しく診断し、それに見合った治療をしていくのがよろしいかと思います。

      角さん
      肝転移は落ち着いているみたいで良かったですね。しっかりと焼けているように見えます。
    • 1. 心配性
    •  
    • 2015年09月17日 06:31
    • SulSup先生様

      突然の質問で大変恐縮ですが、前立腺導管癌という癌について、教えて頂けないでしょうか?
      調べようと思っても詳しい資料が少なく、困っています。
      具体性にかける質問で本当に申し訳ありませんが、何卒宜しくお願い致します。


      角さん様

      いつもホームページを見させて頂いています。
      もし不適切な投稿でしたら、誠に恐れ入りますが、削除の程、何卒宜しくお願い致します。

      ※角さん【注】
      心配性 さんの 2015年09月16日 17:24の「イクスタンジ無効後でも、プロセキソールが効く?!」に投稿された記事をこちらに移しました。ブログは、時系列で最新のものから上にくるので、こちらの方が認知しやすいです。元の投稿もそのままにしています。
イクスタンジ無効後でも、プロセキソールが効く?!
    • 23. 心配性
    •  
    • 2015年09月16日 17:24
    • SulSup先生様

      突然の質問で大変恐縮ですが、前立腺導管癌という癌について、教えて頂けないでしょうか?
      調べようと思っても詳しい資料が少なく、困っています。
      具体性にかける質問で本当に申し訳ありませんが、何卒宜しくお願い致します。


      角さん様

      いつもホームページを見させて頂いています。
      もし不適切な投稿でしたら、誠に恐れ入りますが、削除の程、何卒宜しくお願い致します。

      ※角さん【注】 
      心配性 さんのこちらのコメントを、最新記事の「肝転移がん、手術から1か月 --- 術後経過は良好!」の方に移しました。ブログは、時系列で最新のものから上にくるので、その方が認知しやすいです。SulSup先生から早速返信が来てますよ!!

    • 22. 角さん
    •  
    • 2015年09月13日 06:24
    • 紫陽花さんへ 
       7月19日以来ですね、暑かった夏、お元気でしたでしょうか。
      2015年 7月18日 ひげの父さんの掲示板で次のように書いてらっしゃいますね。
        -----------------------------------------------------------------------------------
        主人はエストラサイト二年半、プロセキソールは二年、抗がん剤ドセタキセル、
        その間にデカドロン、UFTと使用しましたがPSAがとうとう41になってしまい
        新薬に切り替わる事になりました。イクスタンジ(エンダルタミド)4錠のとこ
        ろ2錠から始めます。
        主人は78歳、私はもう直ぐ71歳。(中略・抜粋あり)
        -----------------------------------------------------------------------------------
       それで、今回の投稿のようイクスタンジが2か月(8週間)41→66で効き目がなくなってきたというわけですね。とてもご心配なこと、お察しします。白血球の減少で、少し休薬されるようですが、自分の場合イクスタンジの後ザイティガは効ませんでした。(主治医も、交叉耐性があるので、とはっきりおっしゃいました)
       そうした状況で、次はどんな手があるのか、私も人ごとではありません。

       ブログも拝見しました。経過が載っっていてこれも参考になりました。
      8月30日に更新された「何か変・・」という記事も読ませていただきました。
      http://blog.goo.ne.jp/ajiaji3250
      >ここ30年ぐらいは私は介護に明け暮れました。
      >父、母、義母、そして主人、でも大変でしたが不幸だとは一度も
      >思ったことはありません。
      大変な思いをされていますね。ご自身もお体に十分、お気をつけられてください。 
    • 21. 紫陽花
    •  
    • 2015年09月12日 21:56
    • こんばんは、主人は最初1000近くのPSA、発病7年目、エストラサイトもプロセキソールも結構長く効いてくれました。今回イクスタンジを服用しておりましたがなんと8週間目で効き目無しPSA=41→66と一気に上がってしまい、骨シンチ、CTを撮りましたが、前回と殆ど変わりなくPSAのみ上がってしまいました。前に教えていただきましたザイティガですが、主人はペースメーカーが入っており傷口が化膿するかもしれないという事で避けておりました。今回採血の結果、副作用が血小板の減少でなく白血球が減少してしまい、イクスタンジをストップする事になりました。白血球が落ち着いたら考えるという事で、残念です。角さんにとりまして、いつまでもプロセキソールが効いてくれる事を祈ります。 
    • 20. SulSupより
    •  
    • 2015年09月12日 14:35
    • 角さんへ

      日本で、角さんのようなプロセキソールの投与方をされている患者さんは、ほとんどいない思います。
      一般的な考え方として、ホルモン療法というものをひとくくりにして考えると、イクスタンジ、ザイティガが現在最も効果がありそうな薬です。つまり、それらを使用した後に再燃してしまうと、もうほかのホルモン療法薬は効きにくい可能性が高いと思ってしまいます。だから、安くて、副作用もしっかりわかっていて、それなりの効果のある薬から順番に使用すべきだと考えています。
      私自身、正直なところそう思っていましたが、角さんでのプロセキソールの結果を考えると、必ずしもそうとは言えない可能性があるというのがわかります。
      角さんの場合、プロセキソールの効く機序はアンドロゲン関連以外の他の因子が関与しているということです。
      おそらく角さんはrareケースだと思いますが、とにかく効いていますので結果オーライです。
      2001年の初発時PSA1500以上、骨転移、リンパ節転移ありで、2003年にmCRPCとなったにもかかわらず、薬を変えながらまだ元気に通院している患者さんもいますし、2005年初診時にPSA4000、肺転移(血痰を伴う)、骨転移があったにもかかわらず、mCRPC後まだ元気に従来のホルモン療法のみでPSAも一桁の患者さんもいます。
      つまり、転移があっても治る人もいれば治らない人もいますので、必ずしもmCRPC=治らないと決めつけることはできません。
      基本的にはいかにQOL(生活の質)を落とさないように注意して患者さんと主治医が一緒に考えて治療することが重要だと思います。
    • 19. 角さん
    •  
    • 2015年09月12日 13:28
    • SulSup先生へ
      -----------------------------------------------------------------------------------------
      CRPCとなったあと、すぐにイクスタンジやザイティガを使用したケースはあまりなく、当然その後にプロセキソールを使用した患者さんはまだいないので、そういう患者さんにプロセキソールが有効なのかは全く分かりません。 
      ですから、角さんのケースは非常に貴重なケースです。日本でほとんど症例はないと思います。
      -----------------------------------------------------------------------------------------
       ある意味、カソデックスで再燃の後、自分の服薬順序はごちゃごちゃです。
      すぐドセタキセルをやったり、何もしなかった期間があったり、新薬発売と聞くやすぐそちらへ走ったり、そして古きホルモン治療へ回帰したり。でも、道無き道をこのままいくつもりです。

       内分泌治療の服薬順序にしっかりした方針を持ってない主治医に巡り合ってしまったのですね。(自分の勉強不足も否めないかな。ネットを使っての確度のある情報を収集しようとしても、ほとんがガセネタですね。ひどいものは、金儲けや誘導サイトも多いですね。)

       前立腺がんは、大きく分けて「治る可能性のあるがん」と「治る希望のないがん」=mCRPCに分けられると思いますが、後者の専門医は少ないと思われるのですが、いかがでしょうか。そういう意味で、SulSup 先生は貴重な存在だと自分は思っています。
    • 18. SulSupより
    •  
    • 2015年09月12日 07:27
    • 角さん ぷにすけさん
      私はこれまで多くの患者さんにプロセキソールをあらかじめ使用して、その後に再燃した患者さんに、昨年からイクスタンジ、ザイティガを使用していますので、それらの有効性は確認できています。
      しかし、CRPCとなったあと、すぐにイクスタンジやザイティガを使用したケースはあまりなく、当然その後にプロセキソールを使用した患者さんはまだいないので、そういう患者さんにプロセキソールが有効なのかは全く分かりません。
      ですから、角さんのケースは非常に貴重なケースです。日本でほとんど症例はないと思います。
    • 17. ぷにすけ
    •  
    • 2015年09月12日 01:05
    • 角さん SulSupさん
      再度のコメント、ありがとうございます。

      プロセキソールは古くからある治療薬がゆえに、処方されなくなった薬なのですね。ネットでプロセキソールを使ったと記載されたブログが見つけづらいのもそのためなのかと、納得です。世の中には、プロセキソールなど使える薬を全ては使わずに治療を終えられた方も多いのだろうと思うと、なんだか残念な気がします。情報収集は大事ですね。

      いただいた情報を参考にしつつ、次にプロセキソールにするか、イクスタンジにするか、もう少し悩んで、もう少し色々な方に相談してみます。セカンドオピニオンで癌センターか癌治療拠点病院を複数渡り歩いてみようと思います。

      角さんはイクスタンジの後でもプロセキソールが効いているようですが、SulSapさんの「イクスタンジの後は女性ホルモンは聞きにくい可能性がありますから。」というお話も気になりますし。 
    • 16. 角さん
    •  
    • 2015年09月11日 12:54
    • ぷにすけさんへ
       さらに追加です。
       「ひげの父さんの掲示板」で2010年に投稿された、エストラサイトとプロセキソールに関する投稿が、少しは参考になるのではないかと思いURLを載せておきます。
      http://6307.teacup.com/cap87090/bbs/2090

       また、自分が、がんセンターの主治医にエストラサイトとプロセキソールのどちらをおすすめですかと尋ねた時、主治医は即座に「プロセキソール」をすすめてくれました。
      説明があったのですが、転院したばかりで様々なやりとりがあったのでその理由を聞き逃してしまいました。
      これも、参考まで。
    • 15. 角さん
    •  
    • 2015年09月11日 11:54
    • ぷにすけさんへ

       ぷにすけさんの今までの経過そして今後の服薬順序は主治医に従うとすると
      カソデックス(9ヶ月)→(AWS)→オダイン(4ヶ月)→ イクスタンジ→ 抗がん剤 →エストラサイト
      になるわけですね。

       参考にならないかもしれませんが自分の場合は、
      最初の病院   カソデックス(6ヶ月)→ドセタキセル(3ヶ月)
      二番目の病院 →経過観察(7ヶ月)→オダイン(4ヶ月)→イクスタンジ(8か月)
             →ザイティガ+UFT(3か月)→イクスタンジ+UFT(2か月)→
      現在の病院  →プロセキソール(2か月)
      です。これで現在PSAが13台です。新薬の後でプロセキソールがどのくらいの期間効力を発揮してくれるのかに、今後がかかっています。
       今思うことは、二番目の病院のホルモン治療が、もう少し何とかならなかったのかと悔やまれることです。イクスタンジが昨年5月に発売されたのと、オダインでPSAの急激な上昇が重なり、すぐに新薬に手を出してしまいました。またその時の主治医は、女性ホルモン系の投薬の話を一切口にしませんでした。自分から、エストラサイトの話をしたこともありましたが、「懐かしい治療だなぁ」と言ってたのを思い出します。画像診断にも無頓着だったと思います。 
    • 14. SulSupより
    •  
    • 2015年09月11日 08:26
    • 女性ホルモンの歴史を言うと、
      もう25年以上前は、ホンバンという点滴の合成女性ホルモン製剤が去勢術とともによく用いられていました。
      その陰で、経口薬のプロセキソールはあったのですが、ホンバンに押されてあまり見向きされませんでした。
      その後、LH-RH製剤の台頭や、海外での女性ホルモンによる血管障害などで、ホンバンの売り上げが落ちてきて、販売中止になったのです(詳細は定かではありません)。
      エストラサイトも昔から使用されていましたが、これはやはりホルモン化学療法的な位置づけだったので、再燃したときに使用されていました。
      効果は個人差がありますが、再燃後平均半年くらいです。ただ、胃痛などの副作用が強く、4カプセルを服用できる人は少ないので、減量しますが、それでも効果は同等です。
      1990年代からオダイン、カソデックスなども登場してきたために、プロセキソールが忘れられてきたという経緯です。
      今でも多くの施設ではプロセキソールはそのまま忘れられた存在になっているのです。
      だから比較的若い先生はプロセキソールを知らないことも多いのです。
      たとえ、その存在を知っていても、使い方や実際に使用しての副作用がわからないと、すぐに海外の文献での副作用に目が向いてしまい、使うのをためらうことも多いと思います。
      プロセキソールは古い薬ですが、再燃した後、7割の患者さんでPSAは低下します。
      女性ホルモンの機序は、去勢前では中枢性のネガティブフィードバックによるLHの分泌抑制で、LH-RH製剤と似ていますが、再燃後に奏功する機序はまだ正確にはよくわかっていません。
      もちろん、女性ホルモン剤は、乳房痛、乳房腫脹、血管障害などの副作用があります。
      効果を期待するか、副作用を懸念するか、新薬(それなりにあります)や抗癌剤による効果、副作用、価格などと天秤にかけてどれを選択するかを主治医と相談だと思います。 
    • 13. ぷにすけ
    •  
    • 2015年09月11日 00:53
    • SulSupさん
       コメントありがとうございます。オダインは5月からなので、4か月使用です。
       私は、少し前までオダインの次に角さんが使われているプロセキソールを使いたいと思っていました。しかし私はカソデックスが効かなくなった後、半年程度AWSがあって、その後でオダインも効いたので、アンチアンドロゲン交代療法の一つとしてイクスタンジを使うことはアリかとも思って、悩んでいます。
       いずれにしても、ザイティガや抗がん剤は後回しにして、プロセキソールやエストラサイトを使えないものか?と思っています。角さんのアドバイス(体験談)からも、オダインの後に、新薬や抗がん剤の前にプロセキソールの使用を主治医に相談してみたいと思います。

       画像はCTを2年前と1年半前と1年前に撮っていますが、最近1年は撮っていませんでした。そろそろ撮って転移先がどうなっているか確認したいですね。

       主治医からは1年ほど前(抗がん剤を勧められていた頃)に、先にエストラサイトを使うと、抗がん剤の効き目が悪くなる可能性があると聞きました。帰宅してからネットや本で色々探したのですが、そんな情報は無くて、モヤモヤしていました。モヤモヤは一旦忘れて、エビデンスや経験の確認含め、アドバイスいただいた通り再度きちんと主治医と会話するようにしてみます。 
    • 12. ぷにすけ
    •  
    • 2015年09月11日 00:09
    • 角さん
       やはりプロセキソールも副作用はあるものの、抗がん剤に比べれば大したことは無いのですね。回答ありがとうございます。なぜセカンドオピニオンを含めて私が直接お会いした多くのお医者様は女性ホルモン系の治療を勧めないのか、謎です。

       私の主治医は、当初カソデックス→抗がん剤→新薬と言われていました。「オダインやエストラサイトはカソデックスより効果が期待出来ないので使わずに、カソデックスが効かなくなったら次は抗がん剤を使いましょう。」と言われていました。どうしても抗がん剤をすぐに使うのは嫌だと主張し、AWSを試し、次にオダインを試し、結果、どちらも効いたのです。
       今では、主治医も「色々試してみるもんだねぇ。」と言われて、強く抗がん剤を勧めることは無くなりました。今は、オダインの次はイクスタンジ→ザイティガ→抗がん剤→エストラサイトと言われています。
    • 11. SulSupより
    •  
    • 2015年09月10日 18:15
    • ぷにすけさんへ

      現在、オダインを5ヶ月間使用中で、それほどPSAが変動していないということなので、現在の状況はまだホルモン療法が効く可能性がある癌細胞が主体であると考えても良いと思います。
      私も以前述べましたし、角さんも今回言われているように、定期的な画像検査も受けることをお勧めします。
      PSAは安定していても骨転移の悪化はないでしょうか。
      画像はわかりませんが、せっかくオダインが効いていると考えると、あとの治療のことを今言うのはどうかなと思うのですが、オダインが効かなくなったときのことをあえて言いますと、
      PSAが現在それほど動いていないので、私だったら次の治療もホルモン療法を行います。
      ホルモン療法の中でも、新規のホルモン療法薬はまだ使用しません。
      エストラサイト、プロセキソールを使用した後、新規ホルモン療法薬は効果があるのはよく経験していますが、その逆はほとんど経験がありません。
      ぷにすけさんの主治医が、何を根拠に最後にエストラサイトを使用しようとしているのか全くわかりません。そうしようとしているのなら、エストラサイトが最後に使用して効いた症例が多いのかどうかを主治医に確認した方が良いと思います。おそらく効いても1-2ヶ月だろうと思います。
      新規ホルモン療法薬を使用した後、エストラサイトが効く可能性があるのかを主治医に聞いた方が良いと思います。
      本当はどちらを先に使うべきかの臨床試験があれば良いとは思いますが、おそらく何年経ってもそのような臨床試験はできないと思います。
      ですから、あくまでこれまでの経験と論文と欧米と日本の違いに基づいて考えるしかないのです。
      そうなると私の考えは先に述べたようなことになります。
    • 10. 角さん
    •  
    • 2015年09月10日 15:31
    • ぷにすけさんへ

      ぷにすけさんの前の投稿見つけました。(ちゃんと書いてらっしゃいます。ちゃんと見ないで失礼しました。)
      2015-06-23に書いてらっしゃいますね。
      SulSup 先生も返答していましたね。
      -----------------------------------------------------------------------
      2013年6月(42歳)にPSA値323でD2と診断
      ゴナックス+カソデックス 9か月(?)
          ↓
      オダイン 5か月
      ------------------------------------------------------------------------
      で、今度の投稿になったのですね。薬の順序はその時、SulSup先生が投稿しておられるのを参考にされるのはどうでしょうか。最終的には自分の判断です。試して効かなければまた別の治療にトライすればいいのだと思います。ぷにすけさんもまだまだ時間はたくさん残されていますよ。
       また、自分が言うのも変ですが、画像診断はなさってますか。本当に画像診断の大切さを、この2~3か月、痛感しましたので。 
    • 9. 角さん
    •  
    • 2015年09月10日 06:50
    • ぷにすけさんへ

      お久しぶりです。コメントありがとうございます。
      ぷにすけさんの主治医は、
      カソデックス→オダイン→イクスタンジ→ 抗がん剤 →エストラサイト
      の順で考えていらっしゃっしゃるのですね。
      ぷにすけさんは、どうお考えですか。

       ホルモン剤の服薬の順序についてまで詳細に、エビデンス(あるいは事例)を示してあるサイトはないですよね。ですので、主治医の経験ということになるわけですが、効き目と副作用に個人差があるので本当に難しいですよね。

       もうご存知とは思いますが、このブログに、SulSup 先生という泌尿器科の先生が投稿されておられます。その先生の2015-05-14 14:17:07 の投稿に、「私の治療の基本は、まずこれまでの治療を行って、効かなくなったらイクスタンジなどを使用します。軽くて安い薬から使って効果があればしめたもので、それが効かなくなったときに初めてイクスタンジなどを使用した方がいいのではないかと思います。はじめからすぐにイクスタンジを使ってしまうと、再発したらもう抗癌剤になってしまう恐れがあります。イクスタンジの後は女性ホルモンは聞きにくい可能性がありますから。」(抜粋)
      この投稿も参考になさってください。
      (ぷにすけさん、前の投稿を探したのですが見つからないので、いつだったか教えてください。それから、経過なども書いてもらえるといいと思います。画像検査なども。)

       エストラサイトとプロセキソールのことですが、自分の主治医はプロセキソールをすすめてくれました。最初は色々副作用がありましたが血栓症を予防する薬と併用するようになってよくなりました。ただ乳房痛、乳房腫脹はあります。まぁ、このくらいの副作用は、抗がん剤に比べれば可愛いものです。
       また、イクスタンジを服用するとザイティガが効きません。逆も同じです。 
    • 8. ぷにすけ
    •  
    • 2015年09月10日 00:31
    • 春先に一度コメントさせていただきましたが、今も頻繁に拝見しております。
      同じ病気の方の良い治療結果は、自分のことのように嬉しいです。

      私はカソデックス、AWSの後、オダインで小康状態(PSA値が2以上4未満で横ばい)が続いていて、オダインを継続しています。
      私の主治医からはプロセキソールと言う薬名は出てない状況で、エストラサイトは新薬や抗がん剤が効かなくなって、もうやることが無くなったら使いましょうと言われています。おそらく次はイクスタンジかなと思っています。

      エストラサイトは血栓や乳首に強い痛みなどの副作用があると聞きました。プロセキソールは副作用があまり出ないのでしょうか?もちろん、個人差はあると思いますが。 
    • 7. REO
    •  
    • 2015年09月09日 12:56
    • すみません、余計な心配をさせて、
      結婚の×ではなく、病院のです・・・。 
    • 6. 角さん
    •  
    • 2015年09月09日 12:08
    • REO さんへ

      ”超心配”、ありがとうございます。
      PSA は30 ~40ぐらいでは、もう驚きません。
      13台の高値横ばいではありますが、倍々と上がっていく感じがないので、
      この小康状態が続けばと思っております。
      >私の方は、バツ2に向かって進行中です。
      気になる、投稿ですね。 What happened ? という感じです。 
    • 5. REO
    •  
    • 2015年09月09日 10:41
    • 角さん
      よかったですね、PSAが落ち着いて。
      4.95から13.28への上昇を見た時、
      孫達の言い草ではありませんが、”超心配”していました。
      今後のPSAの安定を祈っています。
      私の方は、バツ2に向かって進行中です。
      整理がついたらご報告します。
    • 4. 角さん
    •  
    • 2015年09月08日 13:27
    • SulSup先生へ。

      わかりました。
       患者としての自分は、何のことか知りたくなってしまいました。お忙しい中、煩してしまってすみません。
       自分は主治医のような専門家ではありませんが、自分の予後をできるだけ良くしようとそれなりに、前立腺がんの勉強をしてきたつもりです。主治医が、治療の可能性に関係するようなことをちらっと言ったものですから、すぐ反応してしまいました。
       まずは、現在の状況は悪くありませんので、できるだけ長く続けられるよう「邪念」を振り払って、現在の治療に専念します。
      ありがとうございました。 
    • 3. SulSupより
    •  
    • 2015年09月08日 12:44
    • 質問にお答えします。
      精巣を摘出すると、当然のこととしてLHやFSHは上昇します。専門用語でいうと精巣からの男性ホルモン(テストステロン)が亡くなっているために中枢へのnegative feedbackということが起こるのです。
      正直なところ、なぜそのようなことをそこの先生が言っているのかはよくわかりません。ゴナックス(LH-RH antagonist)を考えてもいるのでしょうか。FSHが癌細胞に影響を与えているという論文もないわけではありませんが、個人的には全く意味はないとは思いますが。。。
      とにかく現在の治療が長く続けられることに期待しています。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年09月08日 06:08
    • SulSup先生。

       おかげさまでここまで来ることができました。その間、診察にも近いようなアドバイスをいただき、励ましてもいただき、感謝にたえません。がんセンターでの治療も軌道に乗りつつあるので、様子を見ながらこの路線で行きたいと思います。
       自分の主治医の先生は、若いのですがとても的確で対応が素早く、信頼感が増しています。
      こんなことも言われました。
       「(自分は精巣を除去しているのですが、)LH(黄体化ホルモン)が10.69、FSH(卵胞刺激ホルモン)が84.6と高いので、ここにまだ治療の余地がある。」
       すぐに質問をしましたが、素人が理解出来る範囲を超えているので、どういうことなのか正確には理解できませんでした。「リュープリンのようなLH-RH製剤を注射すればいいのですか」と性急に聞き変えしましたが、今はその対処せず様子を見てからにしましょうということで落ち着きました。
       いつも甘えてばかりで、申し訳ありません。どういうことか、お教え願えれば幸いです。 
    • 1. SulSupより
    •  
    • 2015年09月07日 23:44
    • プロセキソール+ゾメタでPSAそれほど変化していないようですが、骨代謝マーカーはかなり低く抑えられているようですね。
      骨シンチがまだ2ヶ月先ということですので、それまではこれらのマーカーで推測するしかないと思いますが、良い値なのではないでしょうか。
      つまり、骨転移は比較的安定していると考えても良いと思います。
      また肝臓もうまくいっているようですから、全体的には安定と考えても良いと思います。
      今から過ごしやすくなる季節ですので、いろんなところに奥様と旅をしてみるのも良い気分転換になるのではないでしょうか。

BlogmarkEl Capitan、Windows10をParallelsで楽しむ。
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年08月30日 15:53
    • SulSup先生。
       自分も同じです。今までAppleのPCは何台買ったかわからないぐらいです。Windows 95が出る前からすでにMac Userでした。Windows 95が出てから、Steve JobsがAppleに戻り1997年、あのスケルトンのiMacを出すまでも頑なに、Macを使い続けていました。職場では当然Windowsでしたので、結局両方使えることになり、これが後々役立ちました。
       (Windowsの方ですが、今回のWindows10は、Windows8(8.1)と違い、Windows 7を使える人なら簡単に使いこなせそうな仕様になっていていいと思います。) 
    • 1. SulSupより
    •  
    • 2015年08月30日 13:26
    • 私は22年間MACです。
      新OSの使用感の解説ありがとうございました。
      参考になりました。
転移した肝臓がんの手術---ラジオ波で焼灼!
    • 16. まれ姉
    •  
    • 2015年09月03日 18:24
    • 角さん、ありがとうございます。みんなが模索中だということをつい、忘れてしまいます。
      「これがベストな治療ですよ。」と言ってもらいたかったんですね。
      時々、疲れてくるのです。たった2つ、延命と、ベストな治療。そこがはっきりぶれずに
      思えていたら、今も生きている弟と先生方に感謝しかありません。

      ここで、コメント参加させてもらって立ち返ります。 
    • 15. 角さん
    •  
    • 2015年09月03日 16:08
    • まれ姉さんへ

      >PSAに一喜一憂しない。
      >950からのスタートなのに
      と書かれていますが、自分は1300を超えるところからのスタートでした。
      ですからかなりPSAには気を使いました。まれ姉さんの心配のお気持ちわかります。

       7月から8月にかけて2回目の転院をし、もうほとんどの画像診断をやりました。
      この2か月の画像診断のおかげで、肝転移もわかり手術もしました。
      また骨転移の様子もわかりました。
       SulSup先生のアドバイスが大変功を奏し前立腺がんに向き合う自分の姿勢が
      明らかに変わりました。
       PSAの管理も(先月は13.3です)そういう検査や治療の一環として考え
      られるようになりました。

       今後、場合によっては自分も抗がん剤を考えんなければような状況になって
      いくかもしれません。結局、自分も自分の体を「見守っている」わけです。

       ただ、自分はそれにどう対処するかを主治医の力を借りて自分で決断できる
      のですが、まれ姉さんの「もどかしさ」は治療の最終決断は弟さんがするので、
      それがまれ姉さんの望む方向になかなか行かないということですよね。
       でも一緒に「見守っている」くれる人がそばにいるだけでも弟さんは
      きっととても幸せものではないですか。
      (自分も妻が「見守って」色々配慮してくれるので、心強いですよ。CRPCの
       患者が一人でがんと立ち向かおうとすれば、心が押しつぶさそれてしまうの
       ではないでしょうか) 
    • 14. まれ姉
    •  
    • 2015年09月03日 11:57
    • 弟は2回目のドセタキセル投与後14日目、白血球3.27、好虫球458。好虫球が2000を越えたら退院と言われました。2日後のきのうは
      一気に2338になり、退院しました。今回は薬の量を減らしていただいて、血液数値以外の副作用はほとんどなかったです。
      投与後6日目から白血球が下がり始め2週目は白血球1.87、好虫球281を底に自力でジワジワ戻りました。

      今回は抗生剤も何も無しでした。
      薬を減らして、これで副作用も軽くなりますよ。と言ってもらって、本当に患者生活は楽でした。でもやっぱり好虫球は下がりますね。
      そんなものなのでしょうか。熱も出なくて、食事も苦手なものじゃなかったら食べました。もし、通院投与だったら、油断したら
      感染しやすい状態ですね。カバジタキセルも入れると抗がん剤が3回終わりました。2週間後に受診です。その日にPSA値もわかります。
      PSAに一喜一憂しない。今後の課題です。ただ、今年1.2-1.5ー8ー8ー16ー19ざざっとその都度、酷使しながら上がってきているような。
      何か言いたくてコメント書いていますが、結局見守っているだけの姉です。薬が効いていると言う実感が今年になって感じられないもどかしさなのでしょうね。
      950からのスタートなのに、それを思うと、私が病気を理解できていないようです。 
    • 13. Serena
    •  
    • 2015年08月23日 20:23
    • 角さん、SulSup先生、
      ご丁寧に御返信くださり、ありがとうございます。
      確かに高い薬ですねぇ。
      私は今まで前立腺がんに関して、まったく知識がなかったです。このサイトを通じて、いろいろ知識をいただきました。ありがとうございます。
    • 12. 角さん
    •  
    • 2015年08月20日 22:06
    • Serenaさんへ
       SulSup先生が、返信なさっている通りだと思うのですが、自分なりに次のように理解しました。また、不思議な興味も湧きました。

      ・中国でアメリカから取り寄せたイクスタンジが本物の場合
       おそらくアメリカのXtandiと日本のイクスタンジの成分は同じはずですので、
       2年服用して効果がなくなったのは、がんが薬剤耐性をつけてきたのだと推測
       されますので、他のホルモン剤か抗がん剤に変えるべき時期に来ているという
       ことでしょうか。それがSulSup先生が、おっしゃている「本物であった場合、
       日本のイクスタンジを使用しても意味はないと思います。」ということかな、
       と理解しました。

      ・中国でアメリカから取り寄せたイクスタンジが偽物の場合
       これはこれで、興味深いことです。「偽物」が2年間効き目があったというこ
       とになります。すると一体その薬効のある「偽物」の正体はなんなのでしょうか。
       自分の場合、イクスタンジの薬効は1年に満たないものでしたので。

      >患者さんが日本に住んでいないのなら、保健がききませんので、
      >すべて個人負担になりますし、診察台、検査代もすべて個人負担となり、
      >かなりのお金を払わなければなりません。

      ちなみに、診察代、検査代などの個人負担を除いて、日本でのエンザルタミド
      だけの薬価は、保健がきかない場合下記の通りです。小数点以下は、省略しています。 
       1錠の薬価 : 3138円
       1日の薬価(4錠服用なので):12555円
       4週間の薬価 :351545円
    • 11. SulSupより
    •  
    • 2015年08月20日 21:27
    • Serenaさん
      申し訳ありません。中国でアメリカから取り寄せたイクスタンジが本物か偽物かがはっきりしませんので、正しくお答えできません。
      本物であった場合、日本のイクスタンジを使用しても意味はないと思います。
      偽物であった場合は、効果があるかもしれません。
      しかし、日本のイクスタンジを購入することは不可能です。患者さんが日本で治療を受けない限り、日本のイクスタンジを処方することができません。
      患者さんが日本に住んでいないのなら、保健がききませんので、すべて個人負担になりますし、診察台、検査代もすべて個人負担となり、かなりのお金を払わなければなりません。
      中国で、アメリカから高額のイクスタンジを買うお金を持っている人なら、中国でしっかりとした病院で治療を受けることをお勧めします。 
    • 10. Serena
    •  
    • 2015年08月20日 20:57
    • 角さん、SulSup先生、
      初めまして。前立腺がんについて、いろいろ情報をいただき、ありがとうございます。最近頭を悩ませることがありまして、教えていただけると大変有難いです。
      私は、日本に在住する中国人です。今中国にいる親戚のことですが、今年65歳、男、前立腺がんにかかりました。上海で治療を受けまして、薬はアメリカから輸入したイクスタンジ(エンザルタミド)を2年程服用しています。最初はよく効きましたが、最近は効き目が悪くなりました。先生の意見としては、薬になれたため、効き目がよくないです。今の唯一の方法は、日本産のイクスタンジ(エンザルタミド)を飲むことです。日本産のものを飲めば、後何年の命を延ばせます。
      教えていただきたいことはその先生の言ってることは本当ですか。同じイクスタンジ(エンザルタミド)の薬でもアメリカ産と日本産の効果が違うのですか。日本産の薬を入手するには、来日して、日本の病院で診察を受ける以外に方法はありませんか。
      命にかかわることなので、どうしたらいいか、最近ずっと悩んでいます。
      教えてくださると本当に助かります。
    • 9. 角さん
    •  
    • 2015年08月20日 12:13
    • まれ姉さんへ
      ありがとうございます。
      弟さんへのドセタキセルの投与量、期せずして減らしていただいたんですね。
      結果的に、よかったんではないでしょうか。

      >なんかベッドを占領して申し訳ないです。
      こんなことは、まれ姉さんが心配することでも気にやむことでもありません。
      まず弟さんの容体が優先です。そのためのベッドなんですから。 
    • 8. まれ姉
    •  
    • 2015年08月20日 11:37
    • お帰りなさい。元気そうなお顔や声が浮かびます。笑顔も浮かびます。そんなパワーをいただきます。
      我が弟はおととい、ドセタキセルの投与でした。薬の減量のお願いは今回はしませんでしたが、先生の判断で副作用がきつく出るようだから薬の量を減らしました。
      これで副作用は楽だと思う。効果は変わりないと言ってもらいました。ゾメタもしました。
      入院患者さんが満員で、今回は病棟が変わりました。なんかベッドを占領して申し訳ないです。 
    • 7. 角さん
    •  
    • 2015年08月20日 08:36
    • REO さんへ
       ありがとうございます。おそらく転移がんは消滅すると思います。
      心なしか今日は調子がいいです。
       SulSup先生、がんセンターの主治医福田先生、そして大西先生。
      自分にとっては、現在の「三本の矢」です。
       そして苦しいときの心の支えになった前病院の名誉院長 帯津良一先生はいつも忘れられない存在です。
    • 6. REO
    •  
    • 2015年08月20日 07:30
    • ほんとうに良い先生に出会えて角さんは幸せですね。
      転移ガンの消滅を祈っています。 
    • 5. 角さん
    •  
    • 2015年08月20日 05:34
    • muu さんへ
       コメントありがとうございます。ほっとしています。
       大病院ではないのですが、とにかく大西先生は信念を持って医療にあたられている凄腕での肝専門医です。6年前、妻のC型肝炎も直していただきました。そんな縁がありましたのでがんセンターで肝転移の診断があった2日後には、迷わずその病院へ行きました。
       大病院は分業体制で、エコーをとる人と担当医が別々ですが、大西先生の診察室には、エコーの装置が置いてあり、それはもはや機械ではなく先生の「目」そのもののような感じです。その画像診断は経験に裏打ちされて的確です。またRFAは大病院でないとやっていただけない手術ですが、大西先生はRFAのパイオニアのお一人なので、もう何百人もの患者さんがこの小さな病院で手術を受けています。 
    • 4. muu
    •  
    • 2015年08月20日 00:26
    • 良い先生に巡り会われて良かったですね! 
    • 3. SulSupより
    •  
    • 2015年08月19日 16:38
    • 日本において、前立腺癌で初診時に骨転移のある患者さんの5年生存率は、現在では少なくとも50%以上ありますので、20%は低すぎます。悪くありませんよ。

      http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26047654 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年08月19日 16:20
    • SulSup先生
      ありがとうございます。これで、前立腺がんの治療の方へ集中できます。
      念には念を入れて、胃カメラで食道と胃も見てもらいました。異常なしです。
      5年生存率20%の中の一人になれそうな予感がしてきました。

    • 1. SulSupより
    •  
    • 2015年08月19日 15:31
    • お疲れ様でした!
プロセキソール効いているかも?--- PSA横ばい
    • 29. tomio
    •  
    • 2015年08月14日 23:12
    • Sulsup先生
      PSAだけではわかりがたい進行状況ということでしょうか。
      さすがGS9のわたしのがん。これとの付き合いも8年間になります。
      8月中はしばらく休息して9月から再度抗がん剤で治療します。
      肺がんのマーカーは主治医に提案してみます。
      ご助言ありがとうございました。
    • 28. SulSupより
    •  
    • 2015年08月14日 19:30
    • tomioさんの状況をについてですが、おそらく骨転移に対しては、ザイティガやデカドロンが効果を示し、PSAもほとんど変化はしていないのだと思います。
      ところが、リンパ節や肺転移に関しては残念ながら、これらのアンドロゲン感受性の前立腺癌細胞ではなく、アンドロゲンに有無にかかわらず増殖する癌細胞が増えているのだと思います。ですからPSAは変化していないのです。
      画像検査もしっかりと行われた結果、ザイティガやデカドロンはもはや効果なしと判断されたのだと思います。
      他の腫瘍マーカーNSEやProGRPの採血はされているでしょうか。
      基本的には治療法としては抗癌剤で正解だと思います。 
    • 27. まれ姉
    •  
    • 2015年08月14日 18:15
    • SulSup先生、ありがとうございます。

      ホルモン療法耐性後、片っ端から初めての治療法を試していくような、ついていくのが精一杯な気持ちでした。
      先生の説明文章を読ませていただいて、今までお世話になってきた主治医の先生に「ありがとうございます」と
      思えました。 プレドニンも使えずドセタキセルは予防薬も使いません。何か起こった時に対処していただきます。

      今は抗がん剤投与は通院が主流な中、又入院で見守っていただきます。
      感謝いたします。 
    • 26. REO
    •  
    • 2015年08月14日 15:49
    • すみませんでした、なにしろ毎日朝から晩まで、
      ”これからどうすればよいのやら”と考えているものですから。

      角さん、Sulpus先生、みなさんへ
      よいお盆休みをご家族と楽しんでください。
      今日から我が家は小さな孫達で大騒ぎになるようです。
      しばらくPSAとオサラバします。 
    • 25. tomio
    •  
    • 2015年08月14日 15:24
    • 角さん
       今月はCTと骨シンチをやりました。今日はその結果と血液を測って診察です。
       私は腎臓の関係で造影剤を使ったCTはできないのですが、結果は骨の転移は前回から変化なし。(恥骨周りに集積あり)肺に転移したのは幾分大きくなり、大腿部のリンパ節に転移したのはあまり良くないという結果でした。
       でPSAは前回7月10日で21.63でしたが、8月14日今日は21.47で平行と言うというかあんまり変わらないというか。どういうことでしょう。主治医も首をひねっていました。ザイティガは7月24日で投薬中止にしたのに、この間抗がん効果のあるのはデカドロンだけの服用でしたが、その効果でしょうか?
       診察の結果9月4日よりもう一回ドセタキセルを使って治療することにしました。最初は量少なめで徐々に量を増やしていこうということになりました。
       だんだん切るカードがなくなってきましたあまり結果を先走って考えないように行きたいと思います。
       角さんも肝臓の治療がうまくいくように祈っています。 
    • 24. SulSupより
    •  
    • 2015年08月14日 13:59
    • REOさんへ
      お気持ちはわかりますが、まだ使用していない薬の副作用や投与法のことを先走って心配するのはどうかと思います。
      何度も言うようですが、まずは主治医と相談してください。
    • 23. SulSupより
    •  
    • 2015年08月14日 13:57
    • まれ姉さんの弟さんの経過で思ったことを述べます。
      通常、前立腺癌に対する抗癌剤はまずドセタキセルで、その後効かなくなったらカバジタキセルなのです。
      ところがどうしてカバジタキセルを先行したかというと、単にカバジタキセルがドセタキセルよりも強いというだけではないのです。
      まれ姉さんの弟さんは、前立腺癌では極めてまれな脳転移をきたしたということです。
      一般的に多くの抗癌剤は脳には到達しにくいのです(血液ー脳関門というバリアがありますBlood-Brain Barrier)。カバジタキセルは抗癌剤では珍しく、血液ー脳関門というバリアを通り抜けていく可能性があり、脳腫瘍に対しても期待されているのです。
      ですから、主治医は脳転移を見つけたために、カバジタキセルを早い段階で使用したのだと思います。
      一般的には、抗癌剤は投与量を多くすれば、効果はより期待できますが、やはり副作用を考慮する必要があります。効果と副作用を天秤にかけて、次に投与するときの投与量を決定します。
      おそらく私だったら、副作用が強ければ、カバジタキセルを減量すると思います。患者さんから拒否されて使えなければ、それこそ全く意味はありませんから。
      ドセタキセルに関しては、まだ1回しか使用していない状態なので、PSAの増減や効果を云々するのは時期尚早です。私の患者さんの中には4ヶ月経過してようやくPSAが低下していったことも経験しています。これをPSAフレアといい、1/3の患者さんでこの現象は起こりますので、今は気にしないことです。自動車のブレーキをかけても急にはその勢いは止まらないのと同じと思ってください。
      骨シンチの画像も遅れることがありますので、そのことを納得しておく必要があります。
      脳転移がないのなら、ドセタキセルで経過をみるのも良いと思います。
    • 22. REO
    •  
    • 2015年08月14日 10:20
    • 角さん、お久しぶりです。
      角さんの取り上げられたジ-ラスタですが、私もドセタキセルのお世話になるので、好中球減少が心配です。
      ジーラスタは75mgのドセタキセル点滴の24時間後に3.6mgを注射し、3週間後に同じ事を繰り返すようです。

      Sulsup先生に教えていただきたいのですが、
      先生の2週毎に35mgの点滴の場合は、このジーラスタの投入タイミングはどう考えればよいのでしょうか?
      4週間に3.6mgの注射ということになるのですか 
    • 21. まれ姉
    •  
    • 2015年08月14日 09:33
    • 早速の返信をありがとうございます。2年前の4月26日に告知を受け、動揺が大きかったのかその午後の救急搬送で頭が落ち着き腫瘍を取り除き退院まで2ヶ月かかっています。
      カバジタキセルはジーラスタで予防したにも関わらず、39.2度白血球880 メロペネムの抗生剤を入院中はずっと点滴でした。昨日の主治医の説明で「今度使ったら倒れますよ」と
      言う言葉は「使いません。」と言い切られたように受けとりました。薬の量のことは、角さんブログに背中を押されて、カバジ退院説明の時に「弟は身体も小さい分、標準計算では
      多すぎませんか?」と言ってみたのですが、体表面積やらの計算をした上で適正量だと言われました。アメリカ人想定じゃないかと入院の先生には突っ込みにくかったです。

      来週火曜日投与のドセタキセルでも、骨髄抑制が起こるようなら、次回は半分の量で2週間ごとのお願いをします。カバジタキセルのほうがしんどかったけど数値は押さえられた。
      ドセタキセルは比べて楽だったけど、押さえられていない。そんな結果もあって弟は通りすぎていくしんどさには耐えようとしています。
      もどかしいですが、足踏み状態があっても悔いのない人生をめざします。(本人に言ってもらいたいです) 
    • 20. 角さん
    •  
    • 2015年08月14日 06:08
    • まれ姉さんへ

      弟さんんの経過を、まれ姉さんのコメントから読み取るとこうでしょうか。(ちょっとつき数が合わないけれど)

      2年6ヶ月前 PSA値が950で末期ガンと告げられ、その1時間後、倒れて脳転移が見
             つかり、手術で腫瘍を取り今はきれい。 
       ↓
      そのあと一年間、ホルモン療法、ゾメタ治療効果がありました。
       ↓
      2ヶ月の休薬
       ↓
      3か月、ザイティガを3か月。(副作用に耐えられず) PSA 1.5
       ↓
      2ヶ月の休薬 PSA8.7
       ↓
      2ヶ月 カバジタキセルを1クール。 PSA8 .5(身体がボロボロになる前にと先に)
       ↓
      2か月  ドセタキセルで1(2 ?)クール PSA16→PSA19.88

       カバジタキセルは「骨髄抑制」が強いと聞いています。(結果、好中球が減少します。)SulSup先生が、どこかのコメントで書いていたと思うのですが、カバジタキセルの標準投与量は、日本人には多いということや、ドセタキセルの2週ごとの低容量投与などの工夫もあるとのこと。
       好中球100で、さらにカバジタキセルは、ありでしょうか。
      過去に、こういう記事もありました。
      http://plaza.rakuten.co.jp/tennisoyabaka/diary/?PageId=2&ctgy=1

      (不安を煽ってすみません。この辺確かめたいですね)

    • 19. まれ姉
    •  
    • 2015年08月13日 18:43
    • 行ってきました。6月がPSA値16だったのがドセタキセル投与して19,88でした。ALPは140で、骨シンチ画像は前回より薄くなっていて喜びました。CT画像の説明では、脳はすっかりきれいです。他も問題無しと聞きました。乳ガン疑いはきっと、ホルモン療法のせいでそんな風に映っただけで1万分の1のまれなこと。気にせんでいいと言われました。

      カバジタキセル、ドセタキセル共にPSA値が上がってくるので、次回をどうするか迷っておられるようでした。退院後2週間なのでもう少し家でゆっくりされたらどうですか?と言われて弟が「このままだったらどうなるのか?」と尋ねました。先生は即答で「底知れず上昇します。1000まで行きます」と言われてあまり意思を出さない弟も「続けてやります。間を開けずにやりたいです」と言いました。

      「最初のカバジタキセルはきつかったね。また、やると倒れますよ」と言われ、弟の場合、どちらも、好中球が100前後まで下がったので「大丈夫かな?」と思うけど弟の意思があるのならと17日から入院が決まりました。(大丈夫かな?オーラ)を今回は強気な先生に似合わない弱腰を感じました。
      帰り際、「もうひとつ、手立てがありますよ」と言われ、イクスタンジをほのめかせられました。ザイティガは眼圧30で苦しみました。アカシジアにも苦しめられました。

      ザイティガがPSA1.5だったのにプレドニンの副作用で断念したことが残念そうに言われました。後にひけませんがなんか、主治医がこのまま抗がん剤投与で身体が持つかなぁと
      強気じゃなさそうな感じが気になります。
    • 18. まれ姉
    •  
    • 2015年08月13日 09:47
    • ハイ!
      気合いを入れて行ってきます。。私が本人じゃないところが申し訳ないです。
      そして弟の質問をじゃましません。ここが一番心するところです。 
    • 17. 角さん
    •  
    • 2015年08月13日 08:49
    • まれ姉さんへ

      「PSA値だけではない。心します。骨シンチ画像を説明してもらいます。 
      CTの結果を聴きます。」
       そうですね。必ず、主治医から発せられる言葉は、重要なのでメモを取ることをおすすめします。分からないことは再質問です。主治医には、煙たがれるかもしれませんが、「患者の権利」だと思います。命がかかっているのですから。
      主治医を本気にならせるような質問ができるといいですね。

      頑張ってください。
       また、今日の様子など、遠慮なく書き込んでください。
    • 16. まれ姉
    •  
    • 2015年08月13日 08:02
    • 今日、先月の7月11日にドセタキセル投与して、退院後2週間目の外来受診に行ってきます。前回4月のカバジタキセルの退院後1ヶ月受診は
      期待のようなワクワク感がありました。が、前向き、上向き、外向きと気合いを入れるのですが、結局「世界中で今、模索中なんですよ。」
      数値の質問には「誤差ですわ」それを言われるともう、話を続けられなくなります。

      先生が話される言葉をしっかり聴きます。PSA値だけではない。心します。骨シンチ画像を説明してもらいます。
      CTの結果を聴きます。また、呟きますが、「治療して1年半のところが、60歳と言う若さもあってもう2年半になります。」と言葉を挟まれるそこに
      聞いても聞いても何か心を残して診察室をあとにする忘れ物感を感じて、帰ってくるのかなぁ。

      今日もそんな受診になるのかなぁ。
      前向き、外向きなとにかく、主治医の説明を聞きもらさないように行ってきます。 
    • 15. REO
    •  
    • 2015年08月08日 07:01
    • 「Sulsup先生」
      よく解かりました。
      主治医は、検査した病院の報告書を読んでくれただけで、講評はありません。
      先にコメントしたように、画像診断をしない方針の方なので致し方がないと思っています。 
    • 14. SulSupより
    •  
    • 2015年08月07日 17:23
    • REOさん
      一般論としてお答えします。
      ホルモン療法中、前立腺癌が再燃するときは、8割の患者さんは局所前立腺やリンパ節はは縮小したままで、骨が悪化します。
      また、ホルモン療法が奏功すると、骨転移部位は硬化します。
      BONENAVIの結果は画像やBSI値を見ないと何もお答えはできませんし、経時的な変化を見るのが主目的です。
      赤色が強くなっているから悪化しているということも一概に言えません。良くなって骨新生が進むと悪化しているようにも見えることもあります。

      骨シンチやCTを重視すれば良いのではなく、PSAや骨代謝マーカー症状なども総合して判断していくことが重要です。
      基本的には、まず主治医の先生に確認してください。 
    • 13. REO
    •  
    • 2015年08月07日 15:47
    • 角さん
      角さんを見習って受けた画像検査の結果がでました。
      私としてはまあまあだった思っています。
      次回のPSAが下がっていてくれれば、と願っています。

      「Sulsup先生」
      下記の画像検査の結果はどのような評価をすればよいのでしょうか?
      度々の質問を許してください。

      「造影CT]
      *前立腺著明に縮小、経常は若干歪。
      *精嚢腺肥大軽減。
      *腸骨領域のリンパ節腫大縮小傾向(残存あり)。
      *その他肝内にメタを疑う異常認めず。
      *骨に多発するメタは硬化性変化が強くなっている。

      「骨シンチ」・・画像は赤・青で表示されていたが、診療情報書にはANN/BSI
      の記載なし。
      *頭頂骨の集積は今回の方が若干強い可能性。
      *肋骨・腰椎は大きな変化ない。
      *頚椎・L3椎体などの集積増加は軽減している。
    • 12. REO
    •  
    • 2015年08月06日 09:32
    • 「Sulsup先生へ」
      わかりました。次回は、肺とリンパ節をも検査してもらいます。
      有難うございます。

      角さんへ
      角さんのコメントを参考に、次回は「服胸部骨盤造影CT」と指定してもらいます。
      主治医は、骨シンチをしても何もわからないので検査しない、という方針を持つ方(出身大学の方針でもあるそうなんですが)で、無理にお願いして検査することにしました。(外部病院で)BONENAVIはご存じなかったようです。



    • 11. 角さん
    •  
    • 2015年08月06日 08:46
    • SulSup先生へ

      先生にコメントをはじめていただいたのは、5月13日。
      先生のおっしゃることは、経験に裏打ちされた合理性がありました。
      それが、契機となって、この3ヶ月治療の方向性が劇的に変わりました。
      自分にとっては、「コペルニクス的転回」とでも言うべきことだったと思います。

      また、先生が強く自分に指示した画像診断等を、やっていなければ
      前立腺がんではなく肝臓がんで死を迎えてたかもしれません。

      このところの画像診断の連続で、体は少し疲れましたが、生きる気力は増しました。
      また、RFAの事など、ブログ掲載したいと思います。
    • 10. SulSupより
    •  
    • 2015年08月06日 08:04
    • 角さんへ
      肺転移はなく、まだ大きくはない肝転移1カ所のみとのこと。十分RFAができると思います。
      あとは、骨転移も含めてどのように癌をコントロールするかです。
      そのためには定期的な画像検査がまず重要です。
      頑張ってください。 
    • 9. 角さん
    •  
    • 2015年08月05日 18:37
    • REOさんへ
       素人の自分が何か書くのも変ですが、最近画像検査についてちょっと敏感になっているので書かせていただきます。
       内臓(体の内部)を見るには、レントゲンと骨シンチを除いて、今のところ、PET-CT 、CT、MRI、超音波(いわゆるエコー)、内視鏡が、あるのかなと思います。
       今日も、大西内科(肝臓専門医)で、肺のCTをとりましたが、CTを操作する理学療法士と大西先生にも違いについて尋ねましたが、部位によって得意・不得意があるみたいです。
       肝臓は、造影CTとエコーが大西先生はいいそうです。肺は造影なしのCTでした。(結果は、肺に転移は無しでした。ほっとしました。)

       REOさんの「腹部のCTでそけい部のリンパ節の状態を知ることができますか?」ですが、何が本当は一番いいいんでしょうかね。埼玉がんセンターでの自分の内臓全体を見る検査の検査項目名には、「服胸部骨盤造影CT」と書かれていました。PET-CTによる検査だったようです。結果、肝臓への転移がわかりましたが、結構ボゥーっと写っていました。

      ブログにも書きましたが、
        PET-CTとCTの違い(素人的に)
         ・埼玉がんセンターで行った検査はPET-CT検査 --- 全身を一度に調べられる。
         ・大西内科で行った検査はCT検査 --- 部位ごとに検査をしなければならない。

       病院によって、よほどの大病院でないと全てを揃えている病院はないので悩ましいところですね。また、画像診断も主治医の見立ても結構重要だと思いますので、軽く考えないできちっと行きたいですね。
      (こんな自分がいうのも変ですが。SulSup先生が画像診断に目覚めさせてくれたので、
      こだわりを持つようになりました。)
    • 8. SulSupより
    •  
    • 2015年08月05日 15:55
    • REOさん
      CTで見える範囲に関しては、施設によって異なりますので、私はわかりかねます。
      主治医に確認してください。 
    • 7. 隠れファン2号
    •  
    • 2015年08月05日 09:42
    • 角さんおはようございます!
      早々のレスありがとうございます。拙文でしたがご寛容に!
      病状重い・軽いを共有する!腺友の精神です。ともにメゲズに頑張りましょう。 
    • 6. REO
    •  
    • 2015年08月05日 08:51
    • 「Sulsup先生」
      骨シンチの注射時、1本目の注射筒に直角に挿入された2本目の注射筒に
      ”FujiFilm"とラベルが貼られていたので間違いないと思います。

      腹部のCTでそけい部のリンパ節の状態を知ることができますか?


    • 5. 角さん
    •  
    • 2015年08月05日 06:16
    • 隠れファン2号 殿

      コメントありがとうございます。
       元気で過ごされていること、何よりです。
       このブログにコメントくださる方は、病状が大変重くいろいろ薬剤を試され頑張ってらっしゃる方がほとんどです。
       隠れファン2号殿も、G.S.:4+5=9(T4n0m1自己診)ということですから、重いですよね。それが「三本の矢、ゾラ+カソ+ゾメタで7年間同じ薬で薬効あり・そして0.001が5年も変化なし」というのは、羨ましい限りです。
       自分の場合は「精巣除去+カソ+ゾメタ」の三本の矢は、6ヶ月で「再燃」=燃え尽きてしまいました。その頃は、あまり前立腺がんの知識がなく、そのご自分なりにはいろいろやってきたつもりですが、何かが足りなかったのでしょうね。今回、このブログで、SulSup 先生と出会い、足りない部分=「治療の軸」=新しい矢、を与えていただいたような気がします。
       隠れファン2号殿は、もうずっと前から骨の管理のところにも目配りされて、今自分がたどり着いたような治療をされていたのですね。飄々とコメントをお書きになっておられますが、いろいろ大変なこともあったのではないかと思います。
       このブログに様々な患者さんがコメントをしてくれますので、ご経験を他の患者さんと共有し活かされるためにも、今後、よろしければ、お気付きの点、遠慮なく投稿してください。 
    • 4. 隠れファン2号の続き(800文字オーバー)
    •  
    • 2015年08月05日 00:14

    • これ三本の矢、ゾラ+カソ+ゾメタで7年間同じ薬で薬効あり・そして0.001が5年も変化なくDNAに感謝しているところです。これも皆さんの掲示板を参考にし自分で出来ることを取り入れた、安堵の気持ちが一番の免疫力です。
      現在QOLも十分で元気で過ごしています。
      当初の左骨盤コツ全体のあの黒い影が、2回目の骨シンチで半減・3回目で消えていて、この時bonenabiも併せて見せていましたので、CDくださともらい受けました。Bs1聞いていませんが、赤青5ヶ所有これは古い傷自分では無視です。
      Sulsup先生もコメントされているように、前立腺の転移は、骨が8割・その他2割・・しかも骨転移は至って対処しやすい、高値PSAでも気にしないようにとの、文言に出会い少し安心して対処していました。他の臓器への転移がないように心掛けています。他ごとながら長々となりました、失礼します。
    • 3. 隠れファン2号
    •  
    • 2015年08月05日 00:01
    •  角さんはじめまして!
      17日のRFAの成功を祈りながら、一服して頂きましょう。
      角さんがブログ公開されてちょうど1年になりましたね。自分は、当初からD2と同じ仲間の掲示板に注目し、毎日覗いていました。

      病のコメントは後半にしますが、何よりもXPの記事から・Pcあれこれ・年金繰り上げ・家庭菜園・ルクエまでもが、いろいろと興味ある発信で勉強になっています。発信力のある角さん、病に打ち勝ちこれからも頑張って頂くようお願いします。

      病のこと
      半ばのころから、あれ?この方Psa二桁まで下がり・ALPは200前後で落ち着いているように思いましたが、Psaの動きはどこから出ているのか興味がありました。大きな病院でありながら、画像などでの追跡もなかったようで、こちらも歯がゆい思いでしたね。
       今年から ”居てもたっても居られない” とおっしゃって愛しむ先生の数々の助言で、治療方針が視えてきて安心されたでしょう。RFAも初耳ですが、頑張ってください。

      自分のことも触れないと、失礼になるかと!
      自分は後期高齢者・Psa当初あなたの2倍です・Gs4+5=9のD2です(T4n0m1自己診)
      ご存じのようにD2患者は、ホルモン療法のみとの事でゾラ+カソデックスで始まり、ゾメタを希望し大学病医に転院しました。ゾメタは14回受け、Psaが00と安定したところで歯の治療を口実に中止を申し入OKを受けました。
      これ三本の矢、ゾラ+カソ+ゾメタで7年間同じ薬で薬効あり・そして0.001が 
    • 2. SulSupより
    •  
    • 2015年08月04日 18:17
    • REOさんへ
      初診時に既に転移のある前立腺癌の患者さんにおいて、転移部位として骨転移は70%前後、リンパ節転移は40%前後、肺転移は少ないですが、5%はあるという統計が出ています。
      再燃する場合、さらに肺転移の割合は高くなります。
      つまり、必ず肺転移の有無も確認する必要があります。
      私は必ず胸から骨盤部までCTを依頼します。
      BONENAVIの注射ということはTc--MDPのはずです。かならずBONENAVIというソフトが病院に入っているはずです。確認してみてください。

      角さんへ
      プロセキソールでPSAの動きが止まったようですね。次回の採血でPSAが下がるといいと思います。
      さらにそれとともにBSIも低下するといいと思いますが、骨シンチの検査が2ヶ月近く先になると思いますので、その間はAlpやBAPなどの骨代謝マーカーが参考になると思います。またBSIは遅れて動く傾向がありますので、1回上昇しても気にしないことです。
      それと、Alpは肝機能異常でも上昇します。つまり、肝転移に対してRFAを行うと、部分的にでも一過性に肝細胞が障害を受けますので、若干Alpが変動するかもしれません。ですから、そのときはあまり気にしないことです。
      本当はBAPを見ておくとよいのですが。
    • 1. REO
    •  
    • 2015年08月04日 12:10
    • PSAはともかく、PLAがすごく下がり一安心ですね。

      「Sulsup先生」
      CTの撮影部位を腹部だけ指定されていることに気がつきました。
      胸部も気になりますが、先生は両方指定されますか?
      骨シンチは間違いなくbonenavi用の注射でした。

Blogmark前立腺癌の肝臓転移に挑む --- 大西内科にて
    • 24. スマイルかあさん
    •  
    • 2015年08月04日 08:05
    • 丁寧な説明をありがとうございます。
      精神的な落ち込みがあるので、
      (私自身も想像以上に影響されています)
      本日外来で主治医に相談するつもりです。セカンドオピニオンの事も。
      無理にでも笑顔を作ると、気持ちが落ち着く気がします。頑張らなきゃ!
      ありがとうございます(^^) 
    • 23. 角さん
    •  
    • 2015年08月04日 06:06
    • スマイルかあさんへ

       埼玉がんセンターの泌尿器科は、外来患者に対して週を通じて4人の医師で対応しています。(水曜日は診療はありません)
       自分の場合、セカンドオピニオンではなく「転院」でしたので、すぐに月曜日の枠に入れていただきました。月曜日の外来は、医師はK先生とF先生のお二人です。そのうちのお一人が私の主治医です。

       セカンドオピニオンの場合は、がんセンターのホームページにも書いてあるのですが、「セカンドオピニオン外来」でまず相談するようです。
      --------------------------------------------------------------------------------
      「主治医以外の医療の専門家からご自分の病気についての診断や治療内容について意見
       を聞き、真に納得して主治医の下で治療を進めるための相談がセカンドオピニオン
       外来です。

       ※セカンドオピニオン外来は相談であって、治療(診療)ではありません。
       ※相談内容については、主治医に報告させていただきます。
       ※当センターに転院を希望される場合は、主治医に相談し、改めて紹介状を書いて
        もらってください。」
      --------------------------------------------------------------------------------
      と書いてあります。(ご自分でもお確かめください)
       ですので、セカンドオピニオンを経て転院まで考えられるのでしたら、セカンドオピニオン⇨紹介状⇨転院(ガンセンターでの主治医が決まる)ということになるようです。この辺も勘案なさってください。 
    • 22. スマイルかあさん
    •  
    • 2015年08月03日 20:54
    • 書き込む場所を間違えてしまいすみませんでした。自分でも意味が分からない事をしてしまったと思っております。

      病院に何を求めているか?

      ここ1~2ヶ月、痛みのコントロールができずに、連日外来で通った経験があります。車の少しの振動にも敏感な主人を乗せて遠くに病院があったら大変だったろうなと感じた事がありました。
      また、そんな事が無いとも言えず
      距離にこだわっております。
      しかし、治療法は相談したいので
      セカンドオピニオンはしてもらおうと思います。
      今の私達には他の先生の治療法を伺う事が大切に思います。
      これからも、皆様のコメント読まさせて頂き、前向きに取り組んで行けたらと思います。
    • 21. 角さん
    •  
    • 2015年08月03日 19:21
    • スマイルかあさんへ
      コメントありがとうございます。
       ただ、コメントは、最新記事にしていただけるとこのブログを見ていてくださる方に、すぐわかると思います。宜しくお願い致します。
      (ブログは、時系列に記事が更新されていくので古いものにコメントされると、自分はわかるのですが、見てくださる方はすぐにはわかりません。みなさんとできるだけ情報を共有することが大事ですので。)

      「小細胞前立腺癌の去勢抵抗性」というのは、自分にはとてもわからないことだらけなのでなんとも、申し上げられません。
       
       ただ、埼玉がんセンターのことなら少しは書けそうですので、それで勘弁してください。
       自分は、転院2回目、つまりこの2年10ヶ月で3つの病院を経験しました。
      最初の病院は、熊谷にある病院でしたが、そこで前立腺がんについては何も知識がなく、無我夢中で標準治療を8ヶ月受けました。今思えば、そこはそれなりに有意義だったと思います。
       2番目の病院は、川越にある、ある意味ちょっと特殊な病院ですが規模はあまり大きくありませんが、そのときガンと向き合う上で必要だった「心の有りようや免疫を強化する試み」を、模索させていただく病院でした。ほぼ2年間お世話になりました。
       3番目の埼玉がんセンターは、「総合的」に自分のガンを見つめ直したいと考え、転院しました。設備も申し分ありません。今、前立腺がんの知識もかなり増え(?)ましたので、若い主治医との会話がとても深くできて質問も遠慮なくやらせていただき、ある意味二人三脚で治療が組み立てられとても満足です。
       
       病院選びは、このように自分のそのときの「ニーズ」と自分の状況に見合っている方がいいとというのが、自分なりの結論です。
       スマイルかあさんは、病院に何を求めておいででしょうか。病院が「先にありき」ですか
      。それとも「患者の自分が先にありき」ですか。 
    • 20. REO
    •  
    • 2015年08月03日 09:29
    • 「Sulsup先生」
      わかりました、有難うございます。

      角さんへ
      私も角さんを見習って、前向き・外向き・上向きで頑張ります。
      良かったですね、Sulsupという先生に出会えて! 
    • 19. 角さん
    •  
    • 2015年08月02日 21:30
    • SulSup先生へ

      日曜日、夜分にありがとうございました。
      明日、3第ラウンドの始まりという新たな感じで診察を受けてきます。 
    • 18. SulSupより
    •  
    • 2015年08月02日 20:15
    • RFAを行う前後にはバイアスピリンを中止する必要があります。少なくとも前5-7日は中止して後は1weekくらい中止した方がよいでしょう。持にプロセキソールに支障はないと思います。
      ゾメタは全く気にしなくても良いと思います。ゾメタは点滴後2時間くらいで血中濃度はピークになりますが、速やかに骨に移行していきますので、肝でのRFAに関係なく使用してもかまわないと思います。
      癌センターの主治医の先生には肝のRFAについてはうまく説明して下さい。医者によってはどうして勝手に他院で治療するのかと疑問を持つこともあるかもしれませんので。 
    • 17. 角さん
    •  
    • 2015年08月02日 19:15
    • SulSup先生へ
      いろいろこのブログへ投稿してくださる患者さんへ、心遣いありがとうございます。

      自分も、先生に甘えさせていただいて質問を一つさせていただきます。
       8月17日から2伯3日でラジオ波焼灼療法による肝転移の手術をいたします。
      7月29日の大西先生の診断のとき、薬は何を服用しているか申告させられました。
      その中の、せっかくがんセンターに臨時診察までして処方していただいた「バファリン」
      (血栓症防止のための薬)は手術まではやめるよう指示されました。
      十分理解ができることなので、30日から、バファリンは服用中止いたしました。
      でもプロセキソールの薬は、「バファリン」なしでも副作用が和らぎましたので続け
      ています。
       今悩んでいるのは、明日(8月3日(月))がんセンターでの診察の後に、ゾメタを
      投与する予定です。がんセンターの主治医にも、大西内科での経緯を説明し、ゾメタを
      投与すべきかがん転移手術の後に延期すべきか尋ねますが、SulSup先生のお考えは
      どうでしょうか。

      甘えっぱなしでスミマセン。 
    • 16. SulSupより
    •  
    • 2015年08月02日 18:48
    • 転移のある患者さんとそのご家族の方は藁をもつかみたいという気持ちであることはよくわかっています。
      しかし、全く意味のない藁(民間療法)をつかむことだけは絶対にやめてください。エンザイムというのもタンパク質で消化されると普通のアミノ酸です。全く意味はありません。
      患者さんたちがやるべきことは、笑うことと、適切な運転をすることと、タバコはすわないことです。角さんのように前向きになることが重要です。

      REOさんへ
      オダイン(フルタミド)に変更して効かなければ、オダインを使う意味はありません。ただゾラデックスはどんな治療を行ってもずっと続けてください。
      オダインの有効性は平均5―6ケ月ですが、効く患者さんは5年間もまだ再発していません。
      まずはオダインの効果をみてから次の治療を考えましょう。

    • 15. REO
    •  
    • 2015年08月02日 17:46
    • 今日もメチャ暑かったですね。
      朝から角さんBlogのコメントを読み直ししました。
      頭一杯に詰まった情報の整理をしなければ、とボートした頭で考えています。

      「Suksup先生に質問です」
      現在、ゾラデックスとカゾテックスでのホルモン療法をしていますが、
      月末の治療時にカソデックスをオダインに換える予定です。
      次は確認なんですが、その後ドセタキセルに進む場合、初期ホルモン療法にドセタキセルを併用と言う事ですから、実際の治療はゾラデックスとオダインに加えドセタキセルを点滴する、というこでよいのですね。
      なんかつまらない質問ですみません。
    • 14. sachi
    •  
    • 2015年08月02日 16:18
    • 角さん、そしてsolsop先生、コメントをお返しするのが遅くなってしまいごめんなさい。
      大分落ち込んでおりました…。

      でも、お2人共に早々にコメント下さり、どうもありがとうございました。

      藁をもつかむ思いなんです!

      彼を死なせたくない!!

      …それは、皆さん同じお気持ちですね…

      あんなに元気な人が、まさか!!

      未だに受け入れられず、長い,悪い夢の中なんじゃないか…
      そうであってほしい!

      でも、取り敢えず結果が出るまで、色々模索しながらの日々でした。

      不安で苦しく辛く恐ろしい1ヶ月間、…その後に、ドカンとショックな結果。

      平常心を取り戻さなければいけないですね。

    • 13. 角さん
    •  
    • 2015年08月01日 15:22
    • sachiさんへ
      (その2)
      >病院では現段階ではホルモン治療のみです。
      >昨日はお腹にホルモン注射2本と、
      >骨の癌細胞を抑制する点滴を打ったそうです。
      >ホルモン剤を1ヶ月分処方され、…
               ↑
      どんな治療がいつなされたのか、記録にとっておいた方がいいと思います。
      後々、それが役立ちます。

      >7月初旬に癌の疑いを宣告され、イムニィSF(グルカン)、ストロングマヌカハニー、
      >EM系ドリンクのエムザイム、それと、核酸を飲んでいます。
      >食事も色々調べながら、作って食べさせております。
               ↑
       これで、がんが治るなら、前立腺がんの患者は、ほとんどの人が治っているはずです。
       
       残念ながら、食事療法(マクロビオティックやゲルソン療法など)や様々なサプリメントでがんは治らないと思います。ただ、免疫を高める効果は否定しません。
      自分も、このブログに掲載してきたように、標準治療以外のことも色々やってききました。ですので、気持ちはよくわかりますが、
          ・ガンに直接向き合うのが「薬剤」
          ・免疫力を高めたり、体質を改善するのが「ガンのための食事」
                           (あるいは物によってサプリメントや漢方)
      と、考えるようになっています。がんは、「正しく恐れ」て対処する必要がある、「甘くない」病気であると思っています。
       とはいえ、まだまだ頑張れます。気を落とさず、「前向き!外向き!上向き!」です。

    • 12. 角さん
    •  
    • 2015年08月01日 15:20
    • sachiさんへ 
      (その1) 
      コメント、ありがとうございます。
      厳しいことを書きます。気を悪くなさらないでください。
      骨転移・リンパ節転移があるので、もう完治は望めないがんの進行段階に来ています。
      自分と同じくらい重いです。
      この段階の治療は、大雑把に
      1.精巣からのテストステロンを遮断する薬剤として
            リュープリン、ゾラデックス、ゴナックス。
            (あるいは除睾手術。自分はこの手術をしました。)
      2.いわゆるホルモン剤・抗がん剤として
           ・カソデックス、オダイン(従来の標準的なホルモン剤)
           ・エストラサイト、プロセキソール(女性ホルモン系の薬剤)
           ・プレドニン、デカドロン(ステロイド剤)
           ・イクスタンジ、ザイティガ(昨年発売されたホルモン剤の新薬)
           ・UFT(経口の抗がん剤)
           ・タキソテール(ドセタキセル)、ジェブタナ(カバジタキセル)(抗がん剤)
      3.骨転移を緩和する薬剤
           ・ゾメタ、ランマーク。
           ・メタストロン(塩化ストロンチウム89Sr)。
           ・来春、塩化ラジウム223 
      となります。
      どのタイミングで、何を使うかは主治医の判断です。
      ですので、治療される側としては現在どういう治療がなされているのか、知っておくべきだと思います。自分も、最初は、前立腺がんについてはほとんど知りませんでした。
      でも、できるだけ予後をよくし、QOLを良くしようと色々勉強してきました。「死」に関わることなので必死です。
    • 11. SulSupより
    •  
    • 2015年08月01日 14:26
    • sachiさんへ
      正しく保健診療で許されている薬だけを使用してください。つまり、医師の処方されるクスリと注射のみの治療を受けてください。訳のわからない健康食品等は絶対にやめてください。それらいっさい副作用については書かれていないですよね。核酸なんかは高尿酸血症(痛風)のもとです。
      よくコラーゲン(スッポンなど)を食べて肌が良くなったということを聞きますが、あれは明らかにプラセボ効果です。どんな蛋白質でも食べればアミノ酸に分解されるだけです。
      有用なものなら厚労省も認めています。訳のわからないものは正しい薬の効果を弱める可能性すらあるかもしれません。
      本当に相手のことを考えているのなら、正しい治療だけを受けてください。
      あとは笑いをプレゼントして下さい。免疫力が亢進します。 
    • 10. sachi
    •  
    • 2015年08月01日 12:33
    • はじめまして!

      実は内縁のパートナー(58才)が前立腺がんになってしました。

      詳しい検査結果が昨日でまして、‥…

      ステージ4/D2
      膀胱、右骨盤、と、大腿骨間接、右側リンパ節に転移あり。
      PSA値160(一ヶ月前の最初の検査は120)

      彼もそうですが、私も大ショックで、…

      でも、頑張らなくちゃ!!

      病院では現段階ではホルモン治療のみです。

      昨日はお腹にホルモン注射2本と、
      骨の癌細胞を抑制する点滴を打ったそうです。

      ホルモン剤を1ヶ月分処方され、…

      7月初旬に癌の疑いを宣告され、イムニィSF(グルカン)、ストロングマヌカハニー、EM系ドリンクのエムザイム、それと、核酸を飲んでいます。
      食事も色々調べながら、作って食べさせております。

      綱渡りや、平均台のスタート台にたっているみたいな気持ちになります。

      昨夜、パソコンにかじり付いていた所、こちらのブログに目が留まりました!

      最初から長文で、一方的で、ごめんなさい。

      色々と頑張らないと!!って、思ってきました。

      どうぞよろしくお願いします。 
    • 9. まれ姉
    •  
    • 2015年07月30日 22:52
    • muuさん、ありがとうございます。おもいきって、再びコメントを書かせてもらえてよかったです。
      皆さんと違って、私の弟は思っている以上に悪いのか?私と弟だけが、事の重大さに気がついていないのかと
      不安になりかけることもあります。みなさんと繋がっていると思えるだけで、少し楽になれます。

      今の進行形の治療や、その都度の結果を報告することしかできませんが。標準治療を与えられるままに希望を持って受けてきました。
      ~(もしかしたら、弟のように柳のように疑いや疑問を持つことなく、主治医を信頼して治療を受けるのも良いのかも)とそんなことも思います。
      こんな言葉が皆さんの足をひっぱることになりませんように。と心配しながらですが仲間にいれてください。
    • 8. muu
    •  
    • 2015年07月30日 21:12
    • まれ姉さん
      親身に看病されてるやさしい姉さんの姿が目に浮かびます。最近コメントされないのでどうしておられるか案じておりました。ここでは、SulSup先生や角さんやいろんなかたたちの意見が聞けて有難いですね。私の主人も頭の骨にまで転移しておりましたが、放射線治療でおさえることができました。あきらめないことは大事ですね。
      角さん
      画像診断され、迅速に対処される行動力は見習わなければいけないと思いました。これからも、どうぞよろしくお願いします。 
    • 7. SulSupより
    •  
    • 2015年07月30日 18:57
    • 進行した前立腺癌の患者さんが、PSAだけに頼ることなく、正しくフォローアップされ、QOLのよい状態を保ちながら治療されることを祈っております。 
    • 6. 角さん
    •  
    • 2015年07月30日 15:26
    • 紫陽花さんへ
      コメントそして応援ありがとうございます。
       介護ベットは本当に良いです。
       夜中に起きた時など、上半身を起こして。しばし考え事をしたり
      足の方をあげて、ふくらはぎの血流を上半身に向かわせたりと
      体の大きな自分には、良い機能がいっぱいです。

       がんも大変ですが、この暑さも結構こたえます。ご主人・紫陽花さん
      ともに、からだの調子、大崩れしないように気をつけて下さい。 
    • 5. 角さん
    •  
    • 2015年07月30日 13:43
    • まれ姉さんへ
      コメント、ありがとうございます。
       弟さんの事で、心労が絶えず、もどかしい思いをなさっている事、
      心中お察しします。また、ご自分のお体も慈しんでください。

       自分もガンに罹患した事を知ってから2年10ヶ月、経ちました。
      今こうしてあるのは、偏屈な自分を、妻を初め、本当にいろんな人が
      背中を押してくれつつみまもってくれた事や、巡り巡ってどこかで誰かが
      様々な目に見えぬ形・力で支えていたからだと思っています。
       自分の病気の推移はこのブログでに掲載している通りですが、
      最近、コメントを寄せていただいている SulSup 先生の記事は、進行
      ガンの患者にとって、本当にためになります。

       そのコメントを、まとめるのは大変なので、
      Googleに「SulSup」とキーワードを打ってみてください.
      すると、トップに
      「ライフスタイル・暮らし カテゴリランキング - Livedoor」
      と出てきますので、それをクリックされるとこのブログに寄せられた
      SulSup先生が書いたコメントやSulSup先生あてに書いたコメントの
      一覧表示となります。
        >最近、コメントを寄せていただける先生の言葉に背中を押されています。
        >骨シンチ、CT画像、RI検査をしてほしいとお願いしました。
      という事ですので、ぜひご活用になってください。

      REOさんへ
       もう、迷いはないみたいですね。いまのREOさんのような気持ちで穏やかで
      たおやかにいられる事が、「免疫力」をたかめる、と転院前の帯津三敬病院名誉院長
      帯津良一先生はおっしゃってますよ。 
    • 4. まれ姉
    •  
    • 2015年07月30日 11:59
    • 2年4ヶ月前、PSA値が950で末期ガンと告げられ、その1時間後、倒れて脳転移が見つかり、手術で腫瘍を取り今もきれいです。
      そのあと、ホルモン療法、ゾメタ治療開始。一年間は効果がありました。2ヶ月の休薬後、ザイティガを3か月。副作用に耐えられず休薬期間2か月。そして、身体がボロボロになる前にと先にカバジアキセルを1クール。効果無しなのか、2か月後の今回はドセタキセルで1クール終えて明日、退院です。

      今日も角さんのブログを読んでいて、病気と向き合うのは、姉ではなく弟本人です。弟自身が角さんのように積極的に自分で生き抜いていってほしいと痛感します。
      私もわからないなりに、最近、コメントを寄せていただける先生の言葉に背中を押されています。骨シンチ、CT画像、RI検査をしてほしいとお願いしました。
      入院中は主治医が外来の先生じゃないので、知りたいことは退院後の外来でしか聞けないようです。乳ガン疑いありと書かれているのに、それもうやむやです。退院後の外来で
      尋ねます。角さんのように、患者である弟に発してもらいたいです。

      きつい姉ですね。恥ずかしくなりますが、私のスマホの壁紙は角さんの育てた青いトマトです。
      しんどいけど「生き抜く」ことはほんとに大事なことです。

    • 3. REO
    •  
    • 2015年07月30日 10:06
    • 転移ガンを”あっという間にヤッケルぞ”との気持で!祈っています。
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年07月30日 08:25
    • SulSup先生へ

       ここまで、来られたのも先生の「導き」です。本当に感謝しています。
      大西先生が「誰かに呼ばれたね。」と言われた時、即座に SulSup 先生の事を
      思い浮かべました。
       CRPCになったら、PSAだけではなく、骨・リンパ・内臓と総合的に、
      注意してみていかなければならないことを、それこそ、「骨身」にしみて
      わかりました。
       8月3日がんセンターで採血ーPSA、8月5日大西内科でCTー肺転移の有無を
      調べますが、今後、PSAは、前立腺癌の治療において、one of them なんだ
      という大きな視野で見ていけると思います。 
    • 1. SulSupより
    •  
    • 2015年07月30日 07:19
    • PET―CTは全身をおおまかに見るためおそらくスライス間隔が広いと思います。通常のCTでは詳細に見る部位のスライス間隔を2―3mmに狭めることができます。
      1か所だけの転移ならRFAは可能だと思います。

Blogmark副作用で臨時に診察 --- しかし衝撃的な診断結果が
    • 19. スマイルかあさん
    •  
    • 2015年08月03日 18:06
    • 追伸
      読み返しましたら、乱文で申し訳ありません。主人の動揺が影響して私まで震えてくる状態ですので、いつも以上に上手くお伝えできないようです。
      すみません。
      いつも、角さんの前向きな様子に感心しておりました。
      埼玉癌センターが良さそうなので
      今迄読むだけだったのですが、どうしてもお伺いしたくなり、コメントさせて頂きました。 
    • 18. スマイルかあさん
    •  
    • 2015年08月03日 15:21
    • はじめまして。
      主人が小細胞前立腺癌の去勢抵抗性で、近隣の総合病院にかよっております。
      背骨の転移で痛みが出て 最近放射線治療して痛みを取ることができました。
      今後の治療方法を決めなくてはなりませんが、抗がん剤か新薬か?という
      選択肢のようです。
      今後、骨の際のがん細胞が大きくなり神経を圧迫して下半身麻痺になったら
      背骨の大手術をするということも考えられるといわれました。
      主人は今回は大変ショックだったようで かなりまいっています。
      主人共々 納得できるようセカンドオピニオンを考えております。
      ここから45分ほどで埼玉がんセンターへ行けそうです。
      もし、気に入れば転院も考えておりますが、遠いことに躊躇しております。
      角さんは1時間かかる がんセンターへ通うことに抵抗はありませんでしたか?
      小細胞がんはpsaに反映されず 以前使っていたホルモン療法 現在服用中のエストラサイトでは 混在している腺がんのみに効いていたようです。 
    • 17. REO
    •  
    • 2015年07月29日 14:03
    • 「Sulsup先生へ」
      勘違いをしていました、プレドニンでした。
      ありがとう御座いました。
    • 16. SulSupより
    •  
    • 2015年07月29日 13:18
    • REOさんへ
      合併症などはないということであれば、あと年齢だけで、75歳以上では私は30mg/m2に減量しています。もっと若ければ、35 mg/m2で行っています。
      タキソテールの副作用を抑える目的での女性ホルモンに関しては、私は聞いたことはありません。過去にタキソテールとエストラサイトの併用がより有効ではないかという論文が出たことはありますが、私の考えではむしろ副作用を強める可能性があるため、別々に投与した方がよいと考えています。
      タキソテールの副作用としての浮腫や間質性肺炎の予防としてプレドニンを併用することが推奨されています。

      角さんへ
      肝転移の治療によりPSAが低下するといいですね。 
    • 15. REO
    •  
    • 2015年07月29日 09:45
    • 「Sulsup先生へ」
      わかりました、主治医と相談してみます。詳細な説明有難うございます。
      血液検査での肝臓・腎臓等は問題ありません。
      ARに依存しないガン細胞を抑えるには、先生が言われていた、抑える可能性のある女性ホルモンではなく、強く叩くことのできるタキソテールがベストということですね。
      タキソールで抑制でき、ホルモン療法に戻ることができる日を夢みてしまいそうです。(タキソテールの副作用を抑えるのに女性ホルモン剤が有効との記事を見たことがありますが、事実でしょうか?)

      角さんへ
      勝手にコメント欄をお借りして、好きなことを書かせてもらっています。
      感謝、感謝です。おかげで今後の道がおぼろげながらに見えてきました。
      有難うございます。
      私の今後の課題は主治医の説得と思います。頑張ってみます。
      実は私も転院しています。最初の先生は全く説明しない方でイライラがつのるばかりでしたので、転院しました。投与の方法を、私の我がままとして、受け入れてもらうよう努力します。 
    • 14. 角さん
    •  
    • 2015年07月29日 08:28
    • REO さん
      よかったですね。
      ご自分が、様々な疑問が氷解し、病状を理解され、その治療も納得された上で
      進めますね。
      お互い頑張りましょう。
      また、ぜひ報告してください。

       Web上では、前立腺がんについて「虚飾的」なサイトはたくさんありますが、
      「ドキュメンタリー的」なサイトはなかなかありません。
      自分が身を挺して行った、実際の治療と結果の情報を共有することはCRPCの
      患者さんにとってとても大切なことですから。
       自分も、8月中には肝転移をなんとかするめどがつきました。それで少し
      でも PSAが下がることがあれば、ラッキーです。 
    • 13. SulSupより
    •  
    • 2015年07月29日 08:21
    • REOさんへ
      私だったら、REOさんにタキソテールをまずお勧めします。
      REOさんの年齢や腎機能、肝機能、貧血の有無、その他の合併症などを勘案して投与量を決定します。
      もし、それらが全く問題ないのなら、35 mg/m2を2週間毎に投与していきます。回数は少なくとも12回(6ヶ月間)は行うと思います。なぜ少なくとも12回かというと、最近海外の臨書試験で、初回のホルモン療法と併用してドセタキセルを6コース(75 mg/m2)で行い、予後の改善を認めているからです。
      日本ではあいにくドセタキセルを初回のホルモン療法と併用して行うことはまだ保健上禁じられています。再燃した患者さんのみに適応となっているのです。
      つまりREOさんなら問題はないわけですが、PSAや画像での変化が改善し続けているのなら、12回以上投与するかもしれません。副作用なども含めて状況を判断して投与し続けるか、いったん休憩するかを決定します。
      ただ、2週間毎にタキソテールを投与する施設はまだ日本では少ないと思います。そのやり方を受け入れてくれるかどうかは施設(先生)次第です。 
    • 12. REO
    •  
    • 2015年07月29日 07:48
    • 「Sulsup先生へ」
      よくわかりました、アンドロゲンに依存しないガン細胞をたたくのが先決なんですね。オダインと画像の結果しだいでタキソテールへ進んでみます。この場合、2週毎に35mgを5回続け、その結果で先のことを考ればよいのですね?
      ありがとうございまた、またよろしくお願いします。 
    • 11. SulSupより
    •  
    • 2015年07月28日 16:58
    • REOさんへ
      ゾラデックスをゴナックスに切り換えてもそれほど期待はできません。申し訳ありませんが、REOさんの場合、小手先の変更はほとんど意味がありません。
      REOさんの気持ちはよくわかります。誰もが抗がん剤を使用したくないと思っています。
      オダインを使用して1回でもPSAが低下すれば、ホルモン薬を続けても良いとは思います。
      しかし、角さんが書かれているように抗がん剤を使うタイミングは重要です。
      オダインが全く効果ないと判断されたときは、アンドロゲンに依存しないがん細胞が主体と考えられます。そのときは、アビラテロン、エンザルタミド、女性ホルモン系、デカドロンなどのホルモン療法薬はまず後回しで、先に抗がん剤(タキソテール)を使用すべきです。アンドロゲンに依存しないがん細胞を叩いてから女性ホルモン系、アビラテロンやエンザルタミドを考えた方がよいと思います。
      この意見はあくまで私の経験と反省と研究に基づいた私の結論ですが、それを受け入れるかどうかはREOさんの気持ち次第です。REOさんが後悔せず、納得された治療法を選択してください。また、主治医とよく相談して下さい。
      ただ、何度も書きますが、画像検査の結果もとても重要なので、その結果を見てから総合的に考えて下さい。 
    • 10. SulSupより
    •  
    • 2015年07月28日 16:54
    • 角さんへ
      肝専門の先生に診てもらって1ケ所だけの転移なら、そこの局所治療もありだと思います。
      その部位の治療によってPSAが低下するのなら、このままプロセキソールでも良いかもしれません。しかし、もうわかっているとは思いますが、ドセタキキルに変更する心づもりも考えていた方が良いと思います。内臓転移にはホルモン療法は一般的に効果が弱いと思います。
      とにかく頑張って下さい。 
    • 9. REO
    •  
    • 2015年07月28日 15:20
    • 角さんへ
      少しは落ち着かれましたか、心中お察しいたします。
      色々教えていただき感謝しております。
      さきほどコメントしてから、何か抜けているなと思っていたのですが、ザイティガでした。オダインがだめなとき、次に進む前にアンドロゲンに依存しないガン細胞であることのダメオシ確認として。(意味がないのかもしれませんが・・・)
      これも、化学療法を遅らせたい気持ちからですが。
      先生に相談してみます。

    • 8. 角さん
    •  
    • 2015年07月28日 14:02
    • REOさん

      SulSup 先生でなくてすみません。
      患者の側も、再燃前立腺がん患者に使える薬として
      下記のようなものがあることを、俯瞰して知っておくべきだと自分は
      思っています。
      (REO さんが整理がついていたなら、余計なこと、ごめんなさい。)

      1.精巣からのテストステロンを遮断する薬剤として
            リュープリン、ゾラデックス、ゴナックス。
            (あるいは除睾手術。自分はこの手術をしました。)
      2.いわゆるホルモン剤・抗がん剤として
           ・カソデックス、オダイン(従来の標準的なホルモン剤)
           ・エストラサイト、プロセキソール(女性ホルモン系の薬剤)
           ・プレドニン、デカドロン(ステロイド剤)
           ・イクスタンジ、ザイティガ(昨年発売されたホルモン剤の新薬)
           ・UFT(経口の抗がん剤)
           ・タキソテール、ジェブタナ(抗がん剤)
      3.骨転移を緩和する薬剤
           ・ゾメタ、ランマーク。
           ・メタストロン(塩化ストロンチウム89Sr)。
           ・来春、塩化ラジウム223 

       当然、医師の意見はプロの意見ですから最大限尊重しますが、最後に決断
      するのは自分自身です。自分も抗がん剤は、できるだけ後にしたいとの一心
      でやってきましたが、何事にも「機」というのがあると思うようになりました。
       その薬剤で効いてくれたら、との思いで鹿を追うもの山を見ず、のような心理的
      状況に自分は陥りましたのであえて書かせていただきました。
      REOさんは、イクスタンジまたはザイティガはまだお考えではないのですか。
      (女性ホルモン系やステロイド剤を試す選択は、もちろんありますが。)
    • 7. REO
    •  
    • 2015年07月28日 13:37
    • 角さん;コメント欄をお借りししてすいません。

      「Sulsup先生へ」
      コメント有難う御座います。
      次回のPSAの結果(8月の3週目)がでたら、またご指導お願いします。(その時には造影CTと骨シンチのbonenavi分析の結果もでています。)
      オダインに切り替える時、同時にゾラデックスからゴナックスへの切り替えは意味があるでしょうか?(ゴナックスの優位性の報告が目に付くので)
      もし、アンドロゲンに依存しないガン細胞が主体と判断された場合、ドセタキセルをあげられましたが、このようなガン細胞に効果があるプロセキソールかデカドロンを先行させ、下がらなければドセタキセル、というプロセスは考えられますか?(できるだけ化学療法を先延ばしにしたい思いからですが) 
    • 6. 角さん
    •  
    • 2015年07月28日 13:20
    • SulSup先生へ

      >結果を知らず、以前の治療をだらだらと行っていたら、実は急に進行していて、
      >症状が出てきて気づいたら、転移がかなり悪化していてもう何もできないという
      >ことがときどきあります。

      その通りです。そこで、早速肝臓の予後をよくするための行動を起こしました。
       今日の朝書きましたように、「大西内科」という病院へ診察に行きました。
      (妻のC型肝炎も6年前に直していただきました。)
      「肝臓病、肝臓がん」などの専門医である、大西先生に今までの経緯を説明し、
      診察していただきました。先生自ら超音波診断装置を操縦され、自分の肝臓の転移部分を
      調べておられました。明らかに「腕」が違う感じがしました。検査の後、ちょっと撮影
      角度の違う転移癌のエコー写真を何枚か見せてくれ、その位置を図解で示してくれました。
      確かに丸いものが1個。
        「転移癌 1個 2.1cmから2.5cm。  他に肝嚢胞あり。」でした。
      「これだと、20年くらい前からここにあったんじゃないか」と言って笑っておられました。
      明日、さらに CTを撮る予定を入れていただきました。手がつけられないと、言われなくてよかったです。
       ですので、まだわかりませんが、大西先生の治療(ラジオ波焼灼療法)を8月には、受けられそうです。
       今更、こんな自分が言うのもおかしいですが、「早期発見 即治療。」です。(笑)

    • 5. SulSupより
    •  
    • 2015年07月28日 12:28
    • 角さん
      画像診断も併用すると、PSAだけではわからなかった病状の真実がよりはっきりします。その画像の結果を知って、ショックだとは思います。
      しかし、結果を知らず、以前の治療をだらだらと行っていたら、実は急に進行していて、症状が出てきて気づいたら、転移がかなり悪化していてもう何もできないということがときどきあります。
      ですから、こういう結果が明らかになってしまったのは残念ですが、次の手段をまた考えることができますので、前向きに向かっていってください。

      REOさんへ
      正直な意見を述べさせていただきます。
      ホルモン療法によりPSAが1.0にならなかった場合は、やはりPSAがすぐに再上昇し、再燃していく可能性が高いと思います。
      どのガイドラインを参考になされているかはわかりませんが、まずは私だったら、腎機能さえ問題なければ、BONENAVIとともに造影CTも行います。
      画像と症状の有無によりどの部位が再燃しているのかを見極める必要があります。
      その結果次第ですが、とりあえず、オダイン(フルタミド)に切り替えます。
      カソデックスを中止ししてPSAの変化をみるという先生もいるかもしれませんが、PSAが6ヶ月間しか低下しなかったことを考えると、antiandrogen withdrwalという現象は起こりにくいです。
      ですから、すぐにオダインに切り替えます。
      オダインに切り替えて、PSAがまたずっと低下するという患者さんもかなりいます。
      しかし、オダインを1-2ヶ月間使用してPSAが低下しなかった場合は、アンドロゲンに依存しない癌細胞が主体であると判断して、セタキセルによる抗癌剤治療を行った方がよいと思います。
      ただ、画像診断で、前立腺そのものだけの悪化であれば、骨盤内放射線療法も考えられますし、骨転移のうち1カ所だけの悪化であれば、そこへの放射線療法も有効かもしれません。
      まずは、画像検査の結果です。 
    • 4. 紫陽花
    •  
    • 2015年07月28日 08:49
    • 角さんの前向きな姿勢、心から応援します。
      主人は前立腺の部分が赤かったです。
      介護ベット、調子良いですよ、私も義母の使用しておりましたが
      主人に譲り、主人は楽だといっております。 
    • 3. REO
    •  
    • 2015年07月28日 07:51
    • 突然の変化に立ち向かう角さん、頑張ってください!心から応援します。
      私の画像診断(bonenavi分析処理)は来週に予約がとれました。角さんのような結果になっても、私も頑張ります。

      「Sulsup先生へ」
      私は、このBLOGの7月15日の「検査画像・採血結果・・・」に始めて投稿しました、REOです。(コメント35番目)
      ホルモン治療は6ヶ月目になりますがPSAが15レベルで足踏みしております。(当初800)
      知りえるガイドラインでは、6ヶ月経過後PSAが4を下回らなかったら化学療法に進む、とあります。
      次回の検査で4以上であればどうするか、思い悩んでいます。お暇なときにでもご指導おねがいいたします。
        「生検」・・6/6 「G」・・9.0 
        「骨シンチ」・・骨盤、腰、肋骨、頚骨
        「投薬」・・ゾラデックス/カソデックス/ランマーク





    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年07月28日 05:51
    • SulSup先生へ
      おはようございます。
      こうしていろいろなことが明らかになったのも、先生の画像診断のすすめです。
      感謝しております。
      肝転移が見つかり、ショックでしたが、今週はすぐにこれに立ち向かおうと思います。
      地域の肝臓に関する中堅的な病院に「大西内科」という病院があります。
      そこの院長先生は「肝臓病、肝臓がん」などの専門医ですので、
      SulSup先生のおっしゃる、
      >本当に1カ所だけなのでしょうか。
      >1カ所だけで、大きさが3cmなら、
      >その部位に放射線やラジオ波(RFA)を行うという選
      >択肢もないわけではありません。

      のご指摘はもっともだと思いますので、

      肝臓ガンの有無・個数に関するセカンドオピニオンとして受診し、
      そしてもし可能なら大西先生の治療(ラジオ波焼灼療法)を
      やっていただくつもりです。
      まだまだ、諦めませんよ。
    • 1. SulSupより
    •  
    • 2015年07月27日 19:32
    • 今日、病院に行かれて、いろいろとプロセキソールに対する副作用について話され、これまでに行われた画像検査の結果を聞かれたようですね。
      骨転移のレベルは、Alpの値や角さんのコメントから、BSIが1.5%というのはだいたい想像できました。ですから、今後ゾメタを使用すべきだろうと思います。
      ところが、骨転移だけでなくCTと肝臓の超音波もされて肝転移があったということですね。かなりショックだったかと思います。
      本当に1カ所だけなのでしょうか。
      1カ所だけで、大きさが3cmなら、その部位に放射線やラジオ波(RFA)を行うという選択肢もないわけではありません。
      それと、肝転移が出現したのなら、NSEとProGRPという腫瘍マーカーも測定した方がよいと思います。その結果が陰性なら、プロセキソールではなく、ドセタキセルの治療に変更した方がよいと思います。プロセキソールでは内臓転移に対しては弱い可能性があります。
      もう既にドセタキセルを3コース行っているので、ジェブタナデもかまいませんが、ドセタキセルによる治療がまだ不十分なので、ドセタキセルを選択した方がよいのではないかと思います。以前、3-4週間毎の投与でかなりの副作用だったということですので、2週間毎の半量であれば、うまくできるのではないでしょうか。
      これからも治療と検査をしっかり行って、頑張ってください。  
検査画像・採血結果をもとに2回目の診察
    • 37. REO
    •  
    • 2015年11月07日 10:10
    • Sulsup先生と角さんのやりとりは、皆さんもそうでしょうが、超参考になり、
      感謝しています。また頭の整理ができました。
      角さんの発表は、D2患者の歩む一つの道を示す示すことになる、と思います。
      Sulsup先生
      お忙しいところ、ばかみたいな疑問かもしれませんが、質問させてください。
      すでに、説明があったかもしれませんが、次の一点について、頭がもやもや
      しています。
      アビラテロンとエンザルタミドを交替しても、10~20%程度しか効果が
      ない事に対し、カソデックスとオダインの交替は効果がかなりあるように
      言われている事、が理解できておりません。
      お暇なときに、お願いします。

    • 36. 角さん
    •  
    • 2015年07月26日 19:31
    • REO さんへ
       コメント、ありがとうございます。REO さんのような前立腺がん患者に
      このブログが、少しでも役立つことが何より嬉しいです。
       おそらく前立腺がんの標準治療をテーマにしているサイトならたくさんあります。
       が、患者に固有の問題が出てきた時、このブログに記載している内容または
      コメントが特に役立つのではないでしょうか。前立腺がんも多様性というか個性があるようですので。

       REOさんは、従来のホルモン薬と去年発売された新薬と抗がん剤と
      投薬の選択肢は、まだまだたくさんあります。ある意味で、私よりラッキーですよ。

       また、SulSup先生が強調される造影CTと骨シンチ(BONENAVIによる評価)
      の重要さも理解なされています。そのようにして、自分の症状を総合的に見ていけば、
      PSAだけに左右されないで、焦らずゆとりを持って手立てを考えられるのでとて
      もいいと思います。
      「再燃」してもいろいろ対処法はありますので、「再燃」くらいでビビらないで
      頑張っていきましょう。
       よろしければ今後とも、コメントなさってください。
       私も、転院を機にさらに前向きに前立腺がんと向かい合いたいと思っております。
    • 35. REO
    •  
    • 2015年07月26日 19:30
    • 角さん、すみません!
      テストのつもりで意味不明のコメントを2度も送信してしまいました。

      今日、偶然”角さんのBLOG”を見つけ、今一通り目を通したところです。
      いろいろ勉強させてもらいました、ありがとうございます。
      角さんはじめ皆さんのコメントを見て、始まったばかりの自分のこれからの大変さをひしひしと感じているところです。
      また、Sulsupさんのコメントを読みながら、”よく教えてくれました”と
      また、”よく言ってくれました”と何度もつぶやいていました。

      私も転移性前立腺ガンと診断され、現在ホルモン治療6ヶ月目です。
      (今のところ転移は骨盤・肋骨・頚椎です。)
      3ヶ月目までで800から23まで下がり、翌月3%上昇し、その後34%下がり、6ヶ月目で再度0.7%の上昇で15.90です。上がったり下がったりです。
      これで再燃となるのかどうか、8月21日のPSAが心配です。
      さっそく明日、Sulsupさんの主張されている「造影CTと骨シンチ(ボーンナビ)」の画像検査の予約を入れるつもりです。
      今後相談に乗ってください、お願いします。
      (ホルモン治療はゾラデックスとカソデックスです。ランマークもしています。)

      注:最新記事のコメントの方にコピー(角さん)
      2015年05月13日
      「PSAは上昇しているが --- 心は楽、QOLもいい!」への投稿を、最新記事の方に移動(元のコメントはそのまま) 
    • 34. 角さん
    •  
    • 2015年07月26日 13:56
    • miyaさん
      コメントありがとうございます。
      こうして、いろいろな方に助けられ、自分は今生きています。ありがたいことです。

       >人によって副作用の出方に違いがあり過ぎることが分かりました。
       その通りだと思います。自分は、エンザルタミドやザイティガでは、それほど
      副作用は、感じませんでした。(顔や足にむくみはありましたが)
      でも、人によっては副作用は大変なようです。
      あの値のはる薬を買ったのに、途中でやめててしまった患者さんもおられるようです。

      とにかく、念のため、がんセンターへ行って主治医に相談してみます。何事も心残り
      にだけはしたくないですよね。 
    • 33. miya
    •  
    • 2015年07月26日 13:13
    • 以前デカドロン関連で投稿した者です。

      主人はリュープリン、デカドロン、ランマークを使っていましたが、
      デカドロンの効き目に陰りが出てきた時エストラサイト朝夕1カプセル、バイアスピリン1錠が追加処方されました。
      PSA1.05から0.38に落ちましたが,悪心等の副作用が強くⅠヵ月で止めました。肝機能は問題ありませんでした。
      その後プロセキソール朝1錠にかわりましたが、バイアスピリンは処方されませんでした。PSA1以下で半年ほど続けましたが食欲不振の副作用が強く出て寝込むほどになりこれも止めました。
      あまり副作用が酷いので循環器の精密検査を受けましたが問題はありませんでした。
      人によって副作用の出方に違いがあり過ぎることが分かりました。 
    • 32. SulSupより
    •  
    • 2015年07月26日 13:03
    • 肝機能が問題ないかどうか確認してもらった上で再開した方が無難だと思います。
      バイアスピリンは万が一の安心のためです。また、バイアスピリンを併用しても、完璧ではないことをご理解下さい。 
    • 31. 角さん
    •  
    • 2015年07月26日 12:17
    • SulSup 先生へ。

      よくわかりました。見通しがつきました。
      >私はプロセキソールは通常3錠とバイアスピリン1錠でスタートします。

       自分は、バイアスピリンを処方されず、プロセキソールのみの処方でした。
      自分のブログに投稿されている方は、バイアスピリン併用なのに、なんで
      自分は、プロセキソールだけなんだという不安がありました。
       明日、がんセンターへ行って副作用の症状をよく説明して、念のため
      バイアスピリン1錠の処方を追加してもらい、プロセキソールを明日の昼から再会
      したいと思います。
       お騒がせして申し訳ありません。ありがとうございました。
    • 30. 角さん
    •  
    • 2015年07月26日 12:07
    • yondaさんへ

      コメントありがとうございます。
      yondaさんの体験、とても貴重です。本当にありがとうございます。
       自分は、なにぶん女性ホルモン系の薬剤は初めてなので、服用し始めて
      こなれていくまで、なんかこれまでとは違うなぁと感じて神経質になって
      いるのかもしれません。
       抗血栓薬にも抗血小板薬のバイアスピリンと抗凝固薬のワルファリンが
      あるようで、この辺もよくわかりません。 
    • 29. SulSupより
    •  
    • 2015年07月26日 11:57
    • 私はプロセキソールは通常3錠とバイアスピリン1錠でスタートします。
      しかし、食欲不振などの副作用があれば、いったん休薬し、効果があれば1錠からプロセキソールを再開します。
      過去に1週間内服後に肝機能障害が出現した患者さんがいました。効果はあったのですが、1錠でもまた肝機能障害がでたため、中止せざるをえませんでした。
      角さんの場合、症状が中止後改善したとのことなので、プロセキソールの副作用の可能性がありますが、血栓症ではないと思います。血栓症であれば、症状は中止しても急には改善しないと思います。
      ですから、月曜日に外来を受診して採血等により休薬するか、減量するか、の判断をしてもらって下さい。
      ただ、先ほど書きましたが2錠でも十分効果は期待できます。効く人には1錠でも効きます。 
    • 28. yonda
    •  
    • 2015年07月26日 11:20
    • 初めて投稿させていただきます。
      プロセキソールの話題がのっていますので、私の経験をお話します。
      昨年エストラサイトからプロセキソール(10月から)と投薬が続き今年1月深部血栓症を発症投薬を中止しました。その期間中は毎日バイアスピリン1錠服用しました。ちょうど1月に股関節骨折の手術うけ、血栓症を発症しました。
      いまは循環器系DRからワーファリンの投薬をうけています。
      そして、現在はデカトロンの投薬をうけています。 
    • 27. 角さん
    •  
    • 2015年07月26日 10:13
    • SulSup先生へ

      早速のコメント、ありがとうございます。
       プロセキソールは、昨日(25日)の昼の分から中止しました。
      今日は、昨日のような症状、ふくらはぎの痛み、下肢の痺れの
      違和感、目の見え方の違和感、頭痛はありません。
      (この症状は、プロセキソール服用1週間目から感じるようになり
       ました。他の副作用、食欲不振や倦怠感もありますが、そちらは
       薬を変えると、いつものことなので、心配していません。)

      先生のおっしゃる、
      >下肢の腫れはないでしょうか。
      >皮膚表面の血管が拡張しているということはないでしょうか。
      これも、ありません。

       そこで、お聞きしたいのは、通常、プロセキソールは単独(1日普通は3錠)で
      服用するものなのでしょうか、それとも初めからプロセキソールと
      血栓を予防する薬剤と併用するものなのでしょうか。
      (自分は、プロセキソールだけを処方されて、朝昼晩1ずつ服用してい
       ました。) 
    • 26. SulSupより
    •  
    • 2015年07月26日 08:01
    • プロセキソールは女性ホルモンで、だいぶ昔、アメリカ人で女性ホルモンを使用すると心臓血管系の障害が増えたという報告がなされたため、女性ホルモンが血栓を誘発するということになったのです。
      では、プロセキソールを使用してすぐに血栓ができるかというと、使用開始後1か月でできてしまうというのは考えにくいとは思います。私自身はこれまでバイアスピリンなどを併用していて、血栓症ができた症例は経験していません。
      ただ、深部静脈血栓症が全く心配ないかというと断言はできません。
      下肢の腫れはないでしょうか。皮膚表面の血管が拡張しているということはないでしょうか。このような症状があれば、深部静脈血栓症の疑いがあります。
      既にプロセキソールを中断しているということですが、それで症状は改善しましたでしょうか。半減期は半日程度なので、中止後2日経過すれば、血中濃度は1/10以下になるはずなので、症状も軽くなるかもしれません。症状が改善したのならプロセキソールが原因の可能性があります。
      明日、病院を臨時で受診されるということなので、しっかり報告してください。
      プロセキソールを中止する場合は、次の薬となりますが、再開する場合は2錠で効く人は効きますので、2錠で再開すれば良いと思います。2錠で治療している施設もあります。
    • 25. 角さん
    •  
    • 2015年07月25日 17:02
    • SulSup先生へ

      プロセキソールを服用して10日あまり。
       tomioさんの返信にも書いたのですが、例えば右足のふくらはぎが
      痛かったり、下肢の痺れ感が今までとちょっと違ったり、今日はさらに
      目の見え方に違和感を感じ、頭痛もしたのでたので、プロセキソールを
      今日の昼から中断しました。
       月曜日に、予約はしてないのですが埼玉がんセンターに連絡を取り
      症状を訴えて、対策を講じてもらう予定でいます。8月3日の診察まで
      待てませんので。
       自分なりには、副作用の「血栓症」を予防する薬剤との併用がなさ
      れていないことが原因かなと思っています。
      (SulSup先生も、「2015年06月11日 PSAちょっと下がる --- 振り返りそして
      転院へ」の38番目のコメントで、
      「必ず抗凝固薬との併用も必要です。」と書かれています。)

      またtomioさんも、
       >プロセキソール服用中はずっと血栓防止用ということで
       >バイアスピリン錠100㎎が1日1回処方されていました。

       お忙しいところ個人的なお願いでたいへん恐縮なのですが、
      このことに関して、コメントいただければ幸いです。
      よろしくお願いいたします。 
    • 24. tomio
    •  
    • 2015年07月24日 15:05
    • 角さん
      プロセキソール服用中はずっと血栓防止用ということでバイアスピリン錠100㎎が1日1回処方されていました。プロセキソールの副作用としてあるようです。
      CTと骨シンチグラフィーは8月にまたやることになりました。自分は腎臓が良くないので造影剤を使ったCTはできず、さっと流すだけです。時間がかからないから助かるけど。
      以前は年1回くらいだったけどだんだんCT等の画像診断の間隔は短くなっています。 
    • 23. 角さん
    •  
    • 2015年07月24日 14:49
    • tomioさん

      コメント、ありがとうございます。

      tomioさん、本当に頑張ってらっしゃいますね。でもtomioさんの
      PSAは、上がり方が穏やかですね。
      (自分の場合は、上がりだすと倍々といった感じでした。)

      それから、骨の管理はどうされているのですか。
      さらに、一つ聞きたいことがあるのですが、
      >そのほかに血栓防止のバイアスピリンも処方されました。

      と、ありますが、それはプロセキソール単独の服用の時ですか、
      それとも、プロセキソールとデカドロンと併用した時ですか。
      というのも、プロセキソールの副作用に「血栓症」があります。

       自分は今、前の薬の薬効が抜けてきて、プロセキソールが働き出したな、
      という感じがしています。
       同時に、ちょっと体の感じが違うので、例えば右足のふくらはぎが
      痛かったり、下肢の痺れ感が、今までとちょっと違ったりと、気に
      しすぎかもしれませんが、「血栓症」にちょっと不安があります。 
    • 22. tomio
    •  
    • 2015年07月24日 13:51
    • 角さん
      7月10日時点のPSAが出ました21.63でした。
      6月26日時点が16.70なので、今までより上がりました。
      今日をもってザイティガとはおさらばします。
      当面デカドロンでも飲んで
      9月からは再びタキソテールに移行することになります。
      それがきかなかったらカバジタキセルですね。 
    • 21. 角さん
    •  
    • 2015年07月19日 18:55
    • miyaさん

      コメントありがとうございます。
       これも、実例として大変有益な情報だと思います。

       今日は、女性ホルモン系の薬とステロイド系のデカドロンに関する投稿で満ち溢れています。 実に有意義な、コメントばかりです。わざわざご報告ありがとうございます。

       こうして、実例のケースが集まっていけば、かなり勇気付けられる患者さんがおられると思います。自分も、プロセキソールとデカドロン、新薬を投与する前にこんなケースを知っていればと、ちょっと悔いを感じました。
      でも、
      >3か月毎のリュープリンとデカドロン朝1錠だけで、約6年の間PSAも体調も
      >良好で幸運な時間を持てました。
      とか
      Makotoさんの
      >ドセタキセルの前に一応試してみたデカドロンが主治医の想像以上に効いており
      >(1年以上)、現在も継続使用しております。

      との記述に、「俺にはまだ、プロセキソールとデカドロンもある。」と気を取り直して
      新たな気持ちで、がんと向き合いたいと思いました。
      miyaさん、これからもお気づきになたら是非コメントをお寄せください。
    • 20. SulSupより
    •  
    • 2015年07月19日 18:08
    • デカドロンは基本的にアビラテロンと同様に副腎性アンドロゲンの合成阻害作用があります。
      また、がんの増殖に関与しているといわれるIL-6というタンパク質の働きも阻害するといわれています。
      それ以外にも様々な作用があると思います。

      今日、角さんに遅れること数日ですが、ブルーベリーを10数個収穫しました。例年よりなぜか少し大きめでした! 
    • 19. miya
    •  
    • 2015年07月19日 16:39
    • 初めまして前立腺患者は私の主人です。
      こちらのコメントでも度々話題になります、ステロイドのデカドロンについて皆様の参考になればとのおもいで書かせていただきます。
      平成17年9月主人は進行性前立腺癌との確定診断がされました。
      転移は頸椎、胸椎、腰椎、肋骨、右肩甲骨,骨盤骨、骨以外の臓器に転移はありませんでした。PSA1300,67歳でした。
      骨痛はデュロテップパッチで対処しカソデックス内服治療が始まりました。
      しかし、肝機能値が上昇したため、カソデックスは2週間で中止となりました。10月には骨転移痛の緩和目的で胸椎への放射線治療をしました。
      リュープリン注射も始まりました。
      11月にはPSAは20までさがりました。その後月一回のリュープリンだけでの治療でPSA基準値以下でしたが、2回続けてPSA4を超えてきたため
      19年2月からデカドロンの追加処方となりました。
      担当医からはデカドロンか抗がん剤かの選択を示されましたが、主人は抗がん剤を選択する気にはならなかったそうです。
      デカドロンはホルモン療法の最後に使う薬との認識があり意外でした。
      担当医はカソデックスで肝機能値に異常がでたためかなり慎重な対応したのではないでしょうか。その後担当医は何回もかわっています。確かめようはありません。
      リュープリンと朝1錠のデカドロンだけでPSA0.03以下が平成24年8月まで続き25年12月までPSA1以下でした。
      3か月毎のリュープリンとデカドロン朝1錠だけで、約6年の間PSAも体調も良好で幸運な時間を持てました。
      デカドロンでの治療の一端をお知らせしたく報告させていただきました。

      デカドロン以降の治療薬についてはまたの機会があれば投稿させてください。
      長々ありがとうございました。 
    • 18. 角さん
    •  
    • 2015年07月19日 15:58
    • SulSup先生へ

      お忙しい中、本当にありがとうございます。
       自分もそうですが、この記事にコメントを寄せていただいたているMakotoさん、tomioさん, muuさん、紫陽花さんと、皆さん、もうmCRPCです(ご主人とかご自分が)。自分のブログにコメントを投稿してくださる方は、このような重い方々がほとんどです。
       今後も、残念ながらこのような完治が望めない患者の様々なコメントに、お付き合いくださいますようよろしくお願いいたします。
      感謝!

    • 17. 角さん
    •  
    • 2015年07月19日 15:37
    • 紫陽花さんへ

      コメントありがとうございます。

      紫陽花さん、本当にタイムリーな投稿です。
       「ひげの父さん」の掲示板で、アビラテロンとエンザルタミドの服薬順序について書かせていただきましたが、ちょっと不安を煽ったかもしれませんね。紫陽花さんの前に書かれている投稿、SulSup先生の13,14,15の投稿をお読みになってください。(SulSup先生は、現役の泌尿器科のお医者様です。)

       SulSup先生の投稿のおかげで、自分の疑問も一点の曇りもなく明快に晴れましたが、紫陽花さんにとっても、有益で分かりやすい情報ではないでしょうか。
       ご主人、きっと大丈夫です。もう安心して寝られますよ。
    • 16. 紫陽花
    •  
    • 2015年07月19日 15:20
    • ご無沙汰しております。コメント有難う御座います。皆様とても勉強しておられるのでコメントの難しさを痛感しております。主人はエストラサイトもプロセキソールにも助けられました。とても長く頑張ってくれました。角さんにもきっと頑張ってくれると思います。主人の先生もPSAを重要視せず、いつも主人の体調などを聞いてくれます。暑くなります、どうぞお体ご自愛下さい。 
    • 15. SulSupより
    •  
    • 2015年07月19日 15:04
    • 角さんの場合、以前ドセタキセルを3コースだけ使用したと言っておられました。中途半端のように思われているかもしれませんが、これも決して無意味ではなかったと私は思います。私の考えでは、角さんの前立腺癌が再燃したとき、ARの関与の少ない癌細胞が主体となって悪さをしていて、それをドセタキセルがある程度たたくことができたのだと思います。
      その後ARの癌細胞がまだ多く残っていたので、エンザルタミドが1年以上有効だったということが考えられます。
      現在は、ARの関与していない癌細胞がまた悪さをし始めているのだと思います。つまり今後はARの関与していない癌細胞を抑えることのできる可能性のある女性ホルモン、デカドロン、抗癌剤を使用していくべきだと考えています。
      また骨という環境での癌細胞の振る舞いを少しでも抑えるために、ゾメタ、メタストロン(来年春以降はラジウム223)なども併用していくべきです。 
    • 14. SulSupより
    •  
    • 2015年07月19日 15:01
    • 結論として、一剤を使用して効かなくなったら(耐性になったら)、もう一剤もほとんど期待はできないということです。角さんの場合もそうだと思います。
      アビラテロンとエンザルタミド、どちらを先に使うかは各医者の好みと考えて良いと思います(どちらを使っても効果に大差はそれほどありませんので)。後は副作用などを勘案してどちらにするかです。
      ではなぜこれらの2剤に耐性化になるかというと、結局ARの関与していない癌細胞が悪さをし始めていると考えていただいた方が理解しやすいと思います。
      ですから、耐性となった場合は、全く別の作用機序をすると考えられる薬剤を使用すべきであって、ARに関与する薬剤を使用してもほとんど意味はないのです。別の薬剤の代表的なものは抗癌剤ですが、女性ホルモン製剤、デカドロンというホルモン薬もその選択肢として考えられます。
      女性ホルモン製剤とデカドロンはなぜか効くのです。女性ホルモン製剤とデカドロンの作用機序はいくつか報告されていますが、正確な機序がまだはっきりわかっていないため、どれだけ効果があるかはまだ未知数です。ARが関与しているかどうかすらわかっていません。ARの関与が強ければこれらのホルモン薬はあまり効果が期待できませんが、ARの関与が少なければ、効果は期待できると思います。おそらく個々の患者さんによってこれらのホルモン薬のARへの関与も異なるのではないかと考えています。
      ちょっと専門的になりすぎたことを述べてしまいました。理解しづらい点もあるかもしれませんが、ご容赦ください。
    • 13. SulSupより
    •  
    • 2015年07月19日 15:00
    • 角さんへ
      別のところで角さんが書かれていますが、アビラテロンとエンザルタミドをどちらを先に使ったら良いかという疑問に関してですが、私の中では答えははっきりしています。
      アビラテロンとエンザルタミドはともに前立腺癌の増殖に重要なアンドロゲン受容体(androgen receptor, AR)の働きを阻害するための薬剤です。アビラテロンはARに結合して活性化させるアンドロゲンDHTの合成を元から阻害してARの働きを抑えます。それに対してエンザルタミドはARを活性化させるDHTがARに結合するのを強く邪魔する薬剤です。
      つまりどちらの薬剤とも結局ARの働きを阻害するので、ARと去勢後にわずかに残存しているアンドロゲンが関与している前立腺癌(去勢抵抗性前立腺癌)の増殖はどちらとも抑制することができるのです。
      はっきりいって、どちらを先に使用しても大差はありません。
      ただ、ちょっとだけエンザルタミドにはARに関しては別の作用があるために(正確にはARの核内移行を阻害する作用)、他の影響でARが活性化されるのをちょっとだけ邪魔するのです。だからアビラテロンを使用してから耐性となった後でも、エンザルタミドを使用した方が若干効果が期待できます。ただし若干です。
      文献的には10-20%程度の患者でアビラテロンからエンザルタミドに変更して効果があったと報告されていますが、エンザルタミドの有効な期間は効いた人でもほんの数ヶ月程度で、それもPSAで見ているだけなので、本当に癌の増殖を抑えることができたかどうかは画像でははっきりしません。
      私自身もこれらの2剤を連続して使用した患者さんもいますが、残念ながら後に使用した薬剤の効果はほとんどありませんでした。 
    • 12. tomio
    •  
    • 2015年07月19日 09:45
    • 角さん
      励ましの言葉ありがとうございます。
      私も前向きに考えていきたいとおもいます。
      さてお尋ねの件ですが、舌足らずの書き込みで申し訳ありません。
      私の場合、最初はプロセキソールだけでしたが、急性じん不全になってしまい病後の回復の意味もあってか?デカドロン他の薬が追加されました。
      医師の説明ではデカドロンは「元気がでる薬」と説明されました。
      ステロイド剤はやはり副作用もありますね。私の場合は皮膚が薄くなった感じがして、軽くこすっただけですぐ内出血するようになりました。デカドロンはザイティガを使用するまでつかいました。(プレドニンに代わった)
      そのほかに血栓防止のバイアスピリンも処方されました。
      これらの薬は新薬に代わってからは使用が終了しました。

    • 11. 角さん
    •  
    • 2015年07月19日 05:38
    • muuさんへ
       1月30日以来ですね。コメントありがとうございます。
      ホルモン剤とドセタキセルの併用ということですね。これも効きそうですね。
      自分から見ると、本当にちゃんとした治療をやられているように思います。

       ただ、自分もそうなのですがPSAばかり気にして、骨転移があるのに、それへの
      対処(ゾメタはもちろんですが画像診断など)をおろそかにしていました。
       このブログに投稿してくださっているSulSup先生(現役の泌尿器科医です)の
      コメント投稿を、ぜひ通読なさってみてください。画像診断の大切さが書いてあ
      ります。予後をよくするためかなり有効だと思いました。
       自分は、そのアドバイスにより自分の治療のあり方を再考し、転院した次第です。

       進行がんの患者さんは、本当にいろいろな投薬の仕方を工夫されています。
      このような薬剤投与の様々なケースが、それぞれの病院で行われているのに
      その情報を開示してあるいはまとめてデータベース化するといいのにと思って
      しまします。

       ご主人によろしくお伝えください。また muu さんもいろいろ大変だと思い
      ますがご自身が健康を害さなように、強弱をつけて頑張ってください。
    • 10. muu
    •  
    • 2015年07月18日 21:41
    • おひさしぶりです。1月に投稿しましたmuuです。
      私の主人は悪性度の高く進行の早いタイプのがんで、骨転移してましたので、ホルモン療法とドセタキセルを同時に行い、骨転移に関してはゾメタをつかっております。ドセタキセルは6クール終了しました。
      途中で転院したのですが、最初はランマークをゾメタにドセタキセルも投与の間隔も一週間ごとから二週間ごとにかわりました。ホルモン剤も今はカソデックスをつかってますが、効果がなくなっても新薬をつかわず従来の薬を使いましょうとの考えで、今は安心して治療をうけております。体調をみながらの薬のさじ加減をしてもらってます。角さんもみなさんもよりよい治療をうけられますよう願っております。 
    • 9. 角さん
    •  
    • 2015年07月18日 12:09
    • tomio さん

       プロセキソールを使うことになった背景には、tomio さんの投薬順序の情報もあったからです。実際に服用して効いた、という口コミ情報が勇気付けてくれました。
      本当にありがとうございます。(いろいろな人が、それぞれのお立場で、シグナルをおくってくださることに感謝です。)
       新薬のイクスタンジやザイティガと比べると、薬の値段が本当にびっくりするほど安くて、これが効いてくれたら万々歳です。

       下肢にまだ痺れはあるものの、疼痛のような痛みはまだありません。なので今のうちに骨の方もなんとか「リフォーム」しようと思っています。

       また、この記事のコメントの3番目のMakotoさんも「デカドロン」をすすめてくれています。とにかく個人差があることではありますが、「試さ」なければわかりませんので時期が来ればやってみるつもりです。

       月並みにはなりますが、tomio さんも頑張ってください。まず「気力」だと思いますので。前向き・外向き・上向き!!

      P.S.
      >プロセキソール1日3回とあと抗がん効果があるということで
      >デカドロン+モービック(痛み止め)+ブロプレス(血圧降下剤)
      >を1日2回処方され、これで2年間PSAを抑えることができました。
      ということは、
      プロセキソールとデカドロン初めから一緒に、併用されたということですか?
    • 8. tomio
    •  
    • 2015年07月18日 11:05
    • 角さん
      私の場合エトラサイト後にプロセキソールを使いました。
      プロセキソール1日3回とあと抗がん効果があるということでデカドロン+モービック(痛み止め)+ブロプレス(血圧降下剤)を1日2回処方され、これで2年間PSAを抑えることができました。中途でCTを撮ったら足のリンパ節に転移したがんが小さくなっていました。PSAは最小0.16まで下がりました。プロセキソールはきっと効きます。値段が安いのもいいです。 
    • 7. SulSupより
    •  
    • 2015年07月16日 14:34
    • 角さんへ
      骨シンチの過去の1年間の状況がないので何とも断言はできないのですが、プロセキソールが効いても、癌へのブレーキが急にかかるとは限りませんので、多少はPSAは上昇するかもしれませんが、PSAもそれほど上昇はしないのではないかと期待しています。他の骨代謝マーカーが測定されていないということなので、Alpの変化も見ていてください。
      ゾメタは次回からということですよね。たぶん既に数回投与されていると思うので、発熱はないと思いますが、万が一ゾメタ投与後に発熱があっても心配はいりません。
      前立腺癌診断時のびまん性骨転移があったときの骨シンチの写真(CD)を埼玉がんセンターに持って行っていて、その画像がDICOM画像というformatで保存されているのであれば、びまん性骨転移のあったときのBSI値もBONENAVIでわかるかもしれません。(ただ、骨シンチの注射薬がFujifilmのものであればですが。) 
    • 6. 角さん
    •  
    • 2015年07月16日 08:48
    • SulSup先生
      おはようございます。 コメントありがとうございます。

      初診の時、「骨代謝マーカー」もと頼んだのですが
      「それは様子を見て。」とごまかされました。
      なのでBAP 、I-CTP の検査項目は今回の検体検査にはありませんでした。

      8月3日に、3回目の診察となりますが、血液採取の時に頼んでみますが、
      主治医が指示してないのでダメかなと思っています。

      診察の時になったら、はっきりと「骨代謝マーカー」と言わず「BAP 、I-CTP」
      と言ってお願いします。また、骨シンチのBSIの値も尋ねてみます。

      プロセキソールは8月3日まで3週間の投与となりますが、3週間の投与では薬の効果が
      見られず、PSAの値が倍増(つまり40前後)するようなことがあったらどうすればいい
      のか、これが今の自分の不安材料です。 
    • 5. SulSupより
    •  
    • 2015年07月16日 06:30
    • 今回、プロセキソールとゾメタを使用していますが、次回の骨シンチとCT(3ヶ月後?)でどのように変化しているかです。
      PSA、A1p、BAP、I-CTP、症状などとあわせて検討する必要があります。
      頑張って下さい。
      我が家のブルーベリーももう少しで収穫できそうです。わずかですが。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2015年07月15日 20:32
    • Makotoさんへ
      コメント、ありがとうございます。
      ステロイド剤は試していません。CRPCの患者は、多様性があって、「これが一番いい」という服薬の順序は個人個人違っていると思っています。それを、主治医任せにしないで、自分で情報を集められることが何よりも肝要と思っております。

      CRPCに対する治療薬は、
      1.精巣からのテストステロンを遮断する薬剤として
            リュープリン、ゾラデックス、ゴナックス。
            (あるいは除睾手術。自分はこの手術をしました。)
      2.いわゆるホルモン剤・抗がん剤として
           ・カソデックス、オダイン(従来の標準的なホルモン剤)
           ・エストラサイト、プロセキソール(女性ホルモン系の薬剤)
           ・UFT(経口の抗がん剤)
           ・プレドニン、デカドロン(ステロイド剤)
           ・イクスタンジ、ザイティガ(昨年発売されたホルモン剤の新薬)
           ・タキソテール、ジェブタナ(抗がん剤)
      3.骨転移を緩和する薬剤
           ・ゾメタ、ランマーク。
           ・メタストロン(塩化ストロンチウム89Sr)。 

       今の時点でもこんなにあるんです。ですので、今どの系統の何を使用しているのか、それが他の種類とどのように違うのか、理解が必要です。またこれらを使用するタイミングも極めて重要と思います。自分は、すぐ新薬に飛びついたところが悔を残すところです。

       同時に、PSAだけでなく、症状、画像検査(CT、骨シンチなど)を合わせて評価し、治療方針を決定して行くことも学びました。

    • 3. Makoto
    •  
    • 2015年07月15日 18:50
    • 角さん

      ひげの父さんサイトを拝見し、こちらに来ました。
      これまでどの薬を使用されたのか定かではないのですが、デカドロン(ステロイド剤)は試されましたでしょうか?

      超ハイリスクの状態で癌が見つかった父は、これまでカソデックス→オダイン→エストラサイトの順で薬を変更しましたが、ドセタキセルの前に一応試してみたデカドロンが主治医の想像以上に効いており(1年以上)、現在も継続使用しております。

      ちなみに、リュープリン(3ヶ月に一度)とランマーク(毎月)も併用しております。
      ランマークはゾメタより時間が短くて済むため楽のようです。

      以上ご参考までに。
      またPSA及びALPが下がるようにお祈りしております。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年07月15日 16:11
    • SulSup 先生へ

       お忙しいところ、コメントをいただき大変ありがとうございます。
      CRPCである自分の治療について、多面的な見方ができるようになりました。
      これも、先生のおかげです。ありがとうございます。

       ブログの記事にも肯定的な評価をいただき、心強い限りです。埼玉がんセンターの泌尿器科の自分の担当の医師は、若いのですがなかなかな感じがします。また、検査に必要な機器も充実している(例えば採血室は7ブース、エコー室8、CT室3、骨シンチ3室など)ようですので、画像検査の予約も取りやすいので助かります。
       患者としては、担当医の力を引き出すようコミュニケーションを円滑にすることを心がけ、悔いのない治療を提案してもらえるようにしていきたいと思っております。
      今度(8月3日)、骨シンチの写真を撮ってきてブログにあげるつもりです。
    • 1. SulSupより
    •  
    • 2015年07月15日 14:28
    • 角さんへ
      検査結果を聞かれたということで、とりあえずほっとしているのではないかと思います。
      PSAやAlpの値も私が思っていた値に近い感じです。
      未治療時の骨転移がびまん性だったということは、おそらく、当時BONENAVIでのBSI値は5%以上はあったのではないかと推測します。それが現在、赤色のスポットがその程度であれば、BSI値はおそらく1%前後ではないかと思います。尋ねればBSI値を教えてくれると思います。(私は患者さんにいつも印刷して画像データも渡すのですが)
      PSAとAlpの数字だけではどれくらいの転移の状況かが全くわかりませんが、画像を見ると納得していただけるのではないでしょうか。
      まずプロセキソールとゾメタを試されるということで、治療法としては問題はないだろうと思います。ゾメタで骨転移の悪化はある程度予防できるのではないかと思います。
      その程度の骨転移(赤いスポット)の程度であれば、ゾメタを投与していれば、痛みが出ることも少ないのではないかと思います。
      プロセキソールの投与中、PSAやAlp、BSIが安定していれば、それを継続すればよろしいと思います。重要なのはPSAだけに惑わされないことです。
      もし、その効果がなくなったならば、ドセタキセルを再度行うとまた効果は期待できると思います。ただ、以前は副作用が強かったということですので、主治医が納得してくれれば、2週間毎の半量投与がお勧めです。倦怠感、食欲不振、脱毛等の副作用も軽減できます。年齢的にも骨津胃抑制も問題とならないので、採血は2週間毎のドセタキセル投与時で十分です。分権的にも効果は同等と考えられています。私の経験上も効果は同等と思っています。
      あとは、埼玉がんセンターの先生と相談されて治療や検査を受けてください。
 バーミヤンのハッピーアワー --- ちょうどいい!!
    • 6. SulSupより
    •  
    • 2015年07月07日 22:37
    • 角さんへ
      以前にも書きましたが、ドセタキセルにしても、角さんは効果がなくなったために中止したわけではないので、使用方法を変更すれば、まだ長期に使用できる可能性もありますし、それ以外の薬も試してみる価値はあると思います。
      今は症状がほとんどなく、Alpも低値のようですから、十分考える時間もあるのではないかと思います。
      全然話は変わりますが、奥様とのチョイと一杯のお酒と食事はいいものですね。
      私も子供が大きくなって、妻と二人で食事する機会が増えてきましたので、参考にしたいと思います。 
    • 5. 角さん
    •  
    • 2015年07月07日 21:48
    • SulSup 先生へ

      早速のピンポイントのコメント、恐縮です。
       自分はまず先生にご指導いただいた路線で、治療をしようと思っています。
      そのための転院ですから、埼玉がんセンターでまず治療と検査の積み重ねをいたします。
       いろんなことが一度に入ってくると、何が良くて何が悪いのかわからなくなってしまいますので、まず治療の基軸を作ることを優先いたします。
       変な言い方ですけれども、自分にはまだ少し時間は残されていると思いますので、残されている時間にまず着実な治療を、と思っております。
       このような自信を持てるようになり、治療の方向に確信がいだけるように至ったのも先生のおかげです。
       今後の経過は、今まで通りこのブログで報告させていただきます。

       似たような状況にある前立腺癌の患者さんも自分のブログをご覧になってくださっています。その方々への励み・情報提供にもなっていただけていると思いますので、今後も何卒よろしくお願いいたします。 
    • 4. SulSupより
    •  
    • 2015年07月07日 18:21
    • 角さんへ
      ITK-1というワクチンの臨床試験に関してですが、おそらく角さんはエントリーできる患者さんの範疇に入ると思います。ドセタキセルは副作用で中止していますが、現在の基準はドセタキセル抵抗性か、副作用で中止した人も大丈夫と、少し基準が甘くなっています。ドセタキセル投与量も年齢が若いのでおそらく70 mg/m2で3回は行っていると思いますので、それもクリアできていると思います。
      この試験はすでに数年前から始まっており、症例がなかなか集まらないためにインターネットで公募し始めたのだと思います。効果はまだ何とも言えません。プラセボとの比較試験で効果があったかどうかはまだ数年後にならないとオープンにできないのです(治療効果の結果を公表してしまうと、もうこの試験は成り立たなくなってしまうので、有効だということは試験終了までは絶対に公表されません。)ただ、副作用の面で問題なく試行できているということで、あのようにホームページに書かれているのです。患者募集期間はおそらく年内いっぱいになるのではないでしょうか。まだ少し流動的です。
      ただ、この試験は角さんも書かれていますように、まず日本人でこのワクチンの試験ができる患者さんが血液のタイプにより40%ができないということと、できてもプラセボになる可能性もあるということです。あくまで本物と信じて治療を続けてもらうしかありません。また埼玉がんセンターがこの試験はを行っていないと思います(少なくとも今年の4月の時点)。
      現時点で私がこの臨床試験を推奨するかどうかは何とも言えません。やはり、まず採血、画像検査の結果を見た上で判断したほうがよいと思います。 
    • 3. GANBA-SETA
    •  
    • 2015年07月07日 11:12
    • 埼玉がんセンターの写真を拝見しました。
      写真を見て直感的に感じましたが、今までの病院とは全く違った、
      病院とは思えない、気持ち的にも元気になれる雰囲気を持っていますね。
      患者サイドに立って考えられた、
      これからの病院のあり方を先取りした良い感じの病院ですね。

      有望な治療方法や薬に対する治験のあり方は、
      解析、分析装置や製造技術の革新的な進歩もあり、
      益々、治験や実用化までの時間が短縮されつつありますね。

      罹患者にとりましては、期待できる方向に進んでいますので、
      頑張り抜いていますと、
      恩恵に与かるチャンスは増える一方かと思います。



    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年07月07日 06:16
    • GANBA-SETAさんへ

       コメント、情報提供ありがとうございます。腺友ネットの方の、相互の助け合いというか励ましあいというか、大変心強く感じます。

       現在、埼玉がんセンターに転院して初診をうけ、骨シンチグラフィーとCTの検査をやったところです。これからはPSA のモニタリングだけではなく骨転移の管理も含めて「総合的」に治療していこう思っています。

       改めて、FUJIFILMの記事を読んでみました。
       この治験は「去勢抵抗性ドセタキセル治療抵抗性前立腺がん患者」を対象としているようです。これは、ホルモン療法が効かなくなった状態の前立腺がん(再燃前立腺がん)の患者で、さらにドセタキセルの治療も効かなくなった後、最適支持療法を受けている患者を対象としているようです。簡単にいえば「緩和治療」へそろそろ移行するか、という患者のことかなというふうに自分は理解しました。「ペプチドワクチン+最適支持療法群」と「プラセボ+最適支持療法群」にわけて治験が行われるようです

       次の診察が2度目です。その時、この治験はどうなのか主治医に聞いてみますが、自分がこれに該当するのかどうかわかりません。
    • 1. GANBA-SETA
    •  
    • 2015年07月06日 22:46
    • バーミヤンのコメントでないので恐縮げすが、
      既にご存じかも知れませんが、ひげの父さんからの掲示板情報です。
      FUJIFILM社が進めている「がんペプチドワクチン」の前立腺がんを
      対象とした第Ⅲ相臨床試験が実施されます。

      今回の対象者は「去勢抵抗性ドセタキセル治療抵抗性前立腺がん」の
      罹患者で、最適支援療法を受けている方が対象のようです。

      詳細は次のWEBでご確認ください。
      http://fujifilm.jp/business/healthcare/medicine/vaccine_trial/?link=atp6
 

Blogmark埼玉がんセンターへ転院 --- 初診は good !!
    • 8. GANBA-SETA
    •  
    • 2015年07月06日 22:40
    • 既にご存じかも知れませんが、ひげの父さんからの掲示板情報です。
      FUJIFILM社が進めている「がんペプチドワクチン」の前立腺がんを
      対象とした第Ⅲ相臨床試験が実施されます。

      今回の対象者は「去勢抵抗性ドセタキセル治療抵抗性前立腺がん」の
      罹患者で、最適支援療法を受けている方が対象のようです。

      詳細は次のWEBでご確認ください。
      http://fujifilm.jp/business/healthcare/medicine/vaccine_trial/?link=atp6

    • 7. 角さん
    •  
    • 2015年07月01日 13:26
    • 石葉さんへ

      Warning の音を聞いて慌てふためいている、自分を想像してしまいました。
      またまた予備知識、ありがとうございます。
      石葉さんのサイトに
      >がんになった原因はなにか分からないが、
      >少なくとも寛容でなく、いつもイライラ
      >していたのはよくなかったと思う。
      とありますが、自分もそうであったと思います。
      この2年間、食事を変え、ライフスタイルを変え、考え方を変え、いろいろ試行錯誤をやってきましたが、心を変えるというのが一番難しいことだと思っています。 
    • 6. 石葉
    •  
    • 2015年07月01日 11:21
    • 角さん
      当方の情報、有用だとのコメント、ありがとうございます。

      次回、待ち時間、病院の外の車で待つとのことですが、外へ出ると、「呼び出し受信機」が大きな音でwarningを発します。
      当方、外で、携帯電話かけたかったのですが、それをあきらめ、病院内へ戻り、携帯可の場所を教えてもらい、そこでかけました。
      このようなシステムいいのか悪いのか、どうかよく分りません。
      外へ出る場合は「呼び出し受信機」を預かってもらわなければいけないと思います。

      影山先生は『シッダールタ (安らぎと平穏のプリンス)』を訳されていて、私は住んでいる市内の図書館にはなかったので、県内に唯一ある越谷市立図書館より近くの図書館経由で借り出して読みました。診察のときに「図書館より借りて読みました」といったところ、「図書館にあったの」と驚かれていました。忙しい中、1年間かけて訳されたそうです。

      amazonで検索すると、2014/4/7に同じ出版社より『脳を鍛えてブッダになる52の方法―ハーバード大学神経心理学者が教えるブッダの智恵をもたらす脳トレーニング』を訳されて出版されていますね。
      ちょっと関心ありますので、先ほど調べると、県内で3か所の図書館で所蔵していますので、また借り出そうと思っています。

      http://flot.blue.coocan.jp/cure/book.html
      で少し書いたのですが、生来の「イライラ」する性格はあまりよくないと思いました。
      一時期、ホルモン治療で治まっていたのですが、また元に戻った感じです。
    • 5. 角さん
    •  
    • 2015年07月01日 06:14
    • 石葉さんへ

      コメント、ありがとうございます。
       がんセンターでは、採血をしてPSA の値が1時間半後に出る、という情報は結構有益です。
      石葉さんのように、朝早く行って採血し、診察まで2時間ほどであれば、診察を受けるときにはその結果がわかっているということですね。待ち時間は慣れていますのでその方が1日通院ですみますからいいですよね。
       でも今度は、骨シンチやCTの検査の検査なので1日がかりです。車を改造して寝られるようにしているので、待ち時間は寝ているつもりです。
      それが終わり、採血+診察ということになったら、自分もそのようにします。
       がんセンターに通院されている先輩としての情報、ありがとうございます。
      今後ともよろしくお願いいたします。 
    • 4. 石葉
    •  
    • 2015年06月30日 20:05
    • 角さん はじめまして。
      というより、blogでは初コメントですが、twitterではフォローさせてもらって
      います。
      月曜日に初診にセンターへ行かれたとのことですが、私は同じ月曜日に主治医
      影山先生で3か月毎のフォローにかよっています。
      blogでのセンターの写真、説明、なかなかよかったです。
      私も最初の生検は旧病院でしたので、病院新しくなり、最初、ちょっとビックリしました。

      先月、8時からがんセンターあいているとしり、8時少し前にいったところ、
      受付の機械は稼働していなくて、待ちの札が配られていました。
      1はゲットできず、4でした。
      採血場所、8時より開いていて、で早々に採血しました。
      PSAの検査結果がでるのが1時間20分ほどということを前々回の採血時に
      教えてもらいましたので早くでかけたのでした。

      採血後、診察まで、待ち時間が1時間以上あるのは、仕方ないと考えました。
      ひまわり文庫の 『面白半分」の作家たち―70年代元祖サブカル雑誌の日々』「 (集英社新書)を読んで、待ちました。
      やはり、当日、PSAの値、診察時に出ているのはそれはそれでいいと考え、
      早く採血をしたということでした。
      あまり参考にはならないかとは思いますが、ちょっとした情報でした。
    • 3. SulSupより
    •  
    • 2015年06月30日 16:52
    • たぶん、若い先生でもわからないことがあれば、影山先生に聞くと思います。
      私が直接診察していないので、あくまで私の予想ですが、PSAの上昇程度、経過、A1p値などを勘案しますと、骨転移はそれほどひどくはないと思います(あくまで予想です)が、腎機能さえ悪くなければゾメタを使用した方がよいと思います。ゾメタは初回投与ではないと思いますので、発熱もそれほどないと思います。
      口腔内のケアは大切です。8年間使い続けて何もない人もいれば、1年でアゴの痛みがでる人もいます。この差は口腔内の衛生状態の違いによるところが多いようです。
      とにかく日常生活をEnjoyして下さい。(十分楽しんでいると思いますが)。お酒も飲みすぎなければ結構だと思います。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年06月30日 16:24
    • SulSup先生
       いろいろありがとうございます。
       主治医は、影山先生ではなく若い先生になりそうですが、しっかりなさっていて気持ちのいい初診でした。
       ブログの記事に書いてある予定で、検査と診察を行います。ゾメタのことは何も言いませんでしたが、ゾメタ投与に向けて口腔内のケアをしておくため、かかりつけの歯科クリニックにすでに予約を取りました。
       いい準備をしておきたいと思います。 
    • 1. SulSupより
    •  
    • 2015年06月30日 15:39
    • 埼玉がんセンターの影山先生のところであれば、今後心配はないのではないかと思います。
      PSA、骨代謝マーカー、そして画像検査もしっかり行ってくれると思います。
      以前にも書いたと思いますが、PSA値に一喜一憂せずに、しっかりと診てもらって下さい。
      グラフを作るときは、それらの数値を一緒に書いて線を引くと良いと思いますよ。
      影山先生によろしくお伝えください。
 トマト・なす・きゅうり etc --- 野菜栽培も癒し
    • 3. まれ姉
    •  
    • 2015年06月17日 23:22
    • ありがとうございます。
      写真の青いトマトが私には(透き通った風のような~)みずみずしい癒しがありました。

      きのう、受診日で4月のカバジタキセルは効いていないようで
      8で退院して1ヶ月の間に16になりました。明日骨シンチを撮ってまた、7月、今度はドセタキセルを
      使うことになりました。今の状態は?と尋ねて「最悪です。遺伝子変化を起こしたのかもしれない」と即答されて、「それでもまだ、抗がん剤が使えるのですか」
      「効果があるかぎり使います、もう休薬せず続けます。」

      こんなやり取りがあって、の「青い野菜」は青空でした。
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年06月17日 19:53
    • まれ姉 さんへ
      弟さんのことでいろいろ大変だと心中お察しいたします。

       自分が今まで通院していた帯津三敬病院にはいろいろな「書」とかが飾ってあります。
       その中に、こういうものがあり、進行がんのがん患者としてはふっと何かを言い当てている気がしました。
       引用いたします。
       「-末期患者には-
        末期患者には
        激励は酷で善意は悲しいのです
        説教も言葉もいらないのです

        きれいな青空のような瞳をした
        透き通った風のような人が
        そばにいるだけでいいのです」

      実物の写真は、このブログの
        「2013年10月05日
          抗がん剤をやめて3ヶ月」
                に掲載しています。
      付記及び書き換え:
       妻によれば、この作者は青木新門氏というらしく、『納棺夫日記』の中にある文言をしたためたものであるとのこと。青木新門氏は映画「おくりびと」のモデルになった人であるらしい。(不勉強でした。)
       「教授対談シリーズ こだわりアカデミー」というサイトに、自分が通院していた帯津三敬病院の名誉院長 帯津良一先生がこの青木新門氏の言葉に触れているくだりがあります。解説は、こちらをお読みください。
      (http://www.athome-academy.jp/archive/medicine/0000001044_all.html) 
    • 1. まれ姉
    •  
    • 2015年06月17日 18:57
    • 豊かですね。読んでいて気持ちがきれいになりました。
      写真も上手ですね。青いトマトに見とれました。

      崖っぷちの弟を支える私にも相当、力がはいっていたようで
      さわやかな気持ちがして肩の力が軽くなりました。
      これから育っていく野菜の写真も時々見せてくださいね。

      写真て、いいですね。
 PSAちょっと下がる --- 振り返りそして転院へ
    • 48. SulSupより
    •  
    • 2015年06月27日 12:42
    • ドセタキキル使用中、PSAはいつも下がっていくわけではありません。
      上がったり、下がったりを繰り返してずっとあまり変わらない患者さんもいますので、PSAが3回連続で上がっても、直ちに治療方針を変更することはいたしません。
      もちろん画像も併せてみていくべきです。
      ドセタキキルは2週間毎の半量投与が今はお勧めです。投与時間も半分ですみます。 
    • 47. tomio
    •  
    • 2015年06月27日 07:48
    • SulSup先生、角さんフォローありがとうございます。
      ドセタキセルは昨年の7月から3ヶ月間(12週)行いました。
      ドセタキセルでPSAは最初に少し下がってあとはまたじわじわ上がりだしましたので(私の場合いつもPSAはじわじわです)目が新薬にいっていたこともあり、単にイクスタンジのステップと考えていたので、早々にイクスタンジをお願いしました。主治医はPSAフレアのことも説明してくれたのですが、「ドセタキセルは辛そうだしね」ということで了解してくれました。
      こんなに新薬が効かないなら、前に戻ることも有効かもしれませんね。
      ありがとうございました。 
    • 46. 角さん
    •  
    • 2015年06月27日 05:37
    • tomio さんへ

      自分が、ドセタキセルを投与した時のことを書きます。参考になれば幸いです。
      カソデックス6ヶ月で「再燃」のあと、ドセタキセルを月1回、3ヶ月やりました。
      このブログの記事:
      「2014年11月20日
      PSA 過去最低 ! ---- イクスタンジに救われている」のグラフを見て欲しいのですが、
       ドセタキセル1回目投与時のPSAの値 46.62
       ドセタキセル2回目投与時のPSAの値 49.35(1回目の効果)
       ドセタキセル3回目投与時のPSAの値 34.87(2回目の効果)
      でした。ここで、副作用で仕事(教員でしたので教壇に立たなくてはなりません)にかなりの支障が出てきましたので、ドセタキセルを中断し、別な治療法をもとめて一回目の転院をいたしました。
       すると、何もしなかったのですが 4.75(3回目の効果ですかね? 転院してなければ4回目の時です=ドセタキセルを投与してまる3ヶ月間の結果ということにになります。)に下がりました。
       自分の場合抗がん剤は、「劇的」には効かないが、4ヶ月目以降じわっと効いてくるということがわかります。次にドセタキセルを投与することになったら、このデータに基づいてやろうと思っています。
       SulSup先生の「5回は続ける」というのはうなづけます。
    • 45. SulSupより
    •  
    • 2015年06月27日 00:35
    • Tomioさん
      薬剤の順番はそんなに悪くないと思います。
      ただ、タキソテールを3コースで中止されたんですか。
      私は1ヶ月毎のタキソテールの点滴の場合、少なくとも5コースはPSAが上昇しても使用し続けます。5コース目以降にPSAが低下する照影もあるからです。PSAフレアといいます。
      似たようなケースの患者さんがいて、私に紹介されてからもう一度、タキソテールを再開しました。3コースで髪の毛が抜けたため、私は2週間毎に通常の半量投与、つまり35 mg/m2のタキソテールを2週間毎に投与していきました。
      このやり方では脱毛も6割程度に抑えられますし、倦怠感も軽度で、骨髄抑制もほとんど気にせず、75歳の患者さんでも問題なく耐えることができます。その患者さんは2週間毎のタキソテール投与を半年以上行いました。
      骨転移があっても痛みが軽度ならば、メタストロンも行う価値があります(アイソトープ治療なので大病院しかおそらくできないと思いますが)。
      PSAの上昇程度が現在軽度のように見えますので、タキソテールはできる可能性が高いと思いますので、私だったらまだジェブタナは行いません。 
    • 44. tomio
    •  
    • 2015年06月26日 23:39
    • 早速のフォローありがとうございます。
      ドセタキセルは昨年3クールやりましたが、成果が上がらず髪の毛が抜けただけでした。
      使った薬は以下の通りです。
      (腹にぶっさすやつ)
      ゾラデックス、リュープリン、はやりましたが途中で去勢手術をしたのでゴナックスはやってないです。ゾラテックスはほんと痛かった。
      (psaを下げるやつ)
      カソデックス、オダイン、エストラサイト、プロセキソール、イクスタンジ、ザイティガの順番でやりました。
      (抗がん剤)
      タキソテール(ドセタキセル)は3クールでおしまい、新薬のイクスタンジに続きました。つぎがジェブタナ(カバジタキセル)をやる番かな
      (組合せのの薬)
      デカドロン(プロセキソールと一緒に使いました)、プレドニン(ザイティガと一緒に使ってます)
      (骨の転移の薬)
      ゾメタを月1で使ってます。ランマーク、メタストロンは使ってないです。
      こうしてみるとほんとにUFT以外は全部やってしまったみたいですね。 
    • 43. SulSupより
    •  
    • 2015年06月26日 22:52
    • Tomioさん
      ドセタキセルが効かなくなってもカバジタキセルは期待できます。
      しかし、現在ドセタキセルを使用中なのでしょうか。
      今回行ったCTで肺転移、その他の転移はどれだけ悪化しているのでしょうか。
      PSAの上昇程度は軽度なので、画像がほとんど変化ないのであれば、現在の治療をそのまま継続しても良いかもしれません。
      過去に使用されたすべ他の薬剤は何でしょうか。まだ使用されていない薬剤はありますでしょうか。
      今、日本で保険上許可されている進行性前立腺癌に対する治療薬は、リュープリン、ゾラデックス、ゴナックス、カソデックス、オダイン、エストラサイト、プロセキソール、UFT、プレドニン、デカドロン、イクスタンジ、ザイティガ、タキソテール、ジェブタナ、ゾメタ、ランマーク、メタストロンです。
      これらを使用するタイミングが極めて重要です。
      何度も書いていますが、PSAだけでなく、症状、画像検査(CT、骨シンチなど)を合わせて評価し、治療方針を決定して行くべきです。 
    • 42. tomio
    •  
    • 2015年06月26日 22:34
    • 59歳8ケ月です。ガンの治療を始めて8年たった。
      今日病院に行って検体検査しました。PSAは
      6月12日 15.49だったのが
      6月26日 16.70だった。やっぱり上がってる。
      主治医から今月撮ったCTをみながら「これが肺に転移したがんだよ」
      と解説を受ける。抗がん剤を勧められました。
      恐る恐る「抗がん剤ってカバジタキセルですか」と聞くと
      そうだよとのこと。カバジタキセルの解説を受けました。
      わかったのはカバジタキセルはドセタキセルの改良版だということ。
      骨髄抑制が見られるので週3くらい病院に行って白血球を見るとのこと。
      また初回は2泊3日で入院。
      でもドセタキセルで反応悪かったのにカバジタキセルが聞くのでしょうか?

      決断つかず、8月にもう一度CTと骨シンチをやって決めるにしました。
      それまでは現状維持。

        
    • 41. 隠れファン
    •  
    • 2015年06月26日 01:07
    • なんかいいですよね。グッとくる。
      父親も頑張って、病気に打ち勝ってほしい…
    • 40. SulSupより
    •  
    • 2015年06月24日 17:32
    • 角さん、その他の患者さんへ
      本当に有難うございます。
      何分、時間が限られているため、十分に述べることができませんが、出来る範囲でお応えしたいと思います。
      また、進行してしまった前立腺癌野患者さんの一助になればと思います。
      そのためにも、角さんに頑張っていただかなければなりません。
      無理せず、病気以外を十分楽しんでください!それが治療を長期間受けるための一番の秘けつです。 
    • 39. 角さん
    •  
    • 2015年06月24日 09:45
    • SulSup先生へ
       お忙しいなか、本当にいつもありがとうございます。
      このサイトを、どうぞご利用なさってください。

       前立腺癌再燃以降どうすればいいかと、サイトを調べまくりましたが、ほとんどが標準的な治療の解説です。また、前立腺癌患者の掲示板サイトもあるのですが、そちらは「小線源」の方(つまり治る)が多く、CRPCの患者さんの投稿はもとより、服薬の順序についての投稿はほとんどなく、CRPC患者はある意味で、精神的・知識的な難民となっているのではないでしょうか。

       CRPCの患者さんは、標準的な治療の解説の大枠におさまらない多様性があり、本当にケースバイケース=個別的に薬剤の服用・投与が必要であると思います。
       そんななか、先生のように再燃癌患者に対して、薬剤の服用・投与の的確な「見立て」ができる医師のコメントを得られることはとても貴重です。
       また、画像を診断に積極的に取り入れられることを提唱されていることも大変意義深いことだと思います。
       
       これからも、自分に限らずこのサイトをみて、コメントを書いてくる結構重症の患者さんに、一つの光明となってください。
    • 38. SulSupより
    •  
    • 2015年06月24日 08:25
    • 去勢抵抗性前立腺癌となった後は、本当に日本のホルモン療法の良さを理解している先生から治療を受けるべきだと思います。もちろん新規ホルモン療法薬も有効な手段ですが、使用するタイミングが重要です。
      オダインが効いている場合は、新規ホルモン療法は後回しでも良いと思います。ただ、女性ホルモンの副作用(女性化乳房、乳房痛など)は納得してもらわないといけませんし、必ず抗凝固薬との併用も必要です。
      それと骨転移の管理をしっかりしてもらうことも重要です。
      再燃部位が前立腺であろうが、骨転移部位であろうが、再燃しているところが同定され、その数が1-2個程度ならば、その部位に放射線を当てることも選択肢になります。ただし、放射線治療科によっては、嫌がる施設もあります。

      角さん、このサイトを利用して申し訳ありません。
    • 37. ぷにすけ
    •  
    • 2015年06月23日 22:38
    • SulSupさん へ

      私にまでコメントをいただき、ありがとうございます。

      オダインは奏効しました。これまでの経緯から、それほど長く効くとは思えませんが、少し考える時間が出来たと思います。

      主治医からは一貫してドセタキセルか新薬を勧められています。
      「良い薬があるのだから、効き目の悪い古い薬はもう手が無いと言う状況になってから使えば良い」とか、「エストラサイトを使ってしまうと他の薬が効きづらくなる可能性がある」と言った話を聞いています。

      今のところ私の意見を聞いてくれて、強制はされていませんが、悩む原因になっています。私は以前からある薬を先に使いたいと考えていたので、SulSapさんのアドバイスは心強いです。

      1カ所だけの悪化であれば放射線を使う、というお話にとても興味があります。以前から放射線をやりたいと思っていましたが、あらためて調べてみます。 
    • 36. ぷにすけ
    •  
    • 2015年06月23日 21:44
    • 角さんが言われる通り、私の次の選択はとても大事なんだと思います。
      今後も情報交換させて下さい。よろしくお願い致します。

      プロセキソールはこちらを見るまで認識していませんでした。主治医からもその薬名は出ていませんでした。アドバイスありがとうございます。

      UFTは他ブログで1年以上UFTだけでPSA値が増悪しなかった方を見て気になってはいましたが、標準治療では無いと認識していたので主治医には相談していませんでした。今後の選択肢には入れようと思います。

      SulSupさんからもコメントをいただき、感謝しています。この場を借りてしまうことについて、角さんにお礼を申し上げます。 
    • 35. SulSupより
    •  
    • 2015年06月23日 14:41
    • 続き

      ただ、角さんへの返事でも書いていますが、必ず画像検査(造影CTと骨シンチ)を行って、どの部位がどのように悪化しているのかを確認してください。
      運良く1カ所だけの悪化であれば、放射線をそこの部位に照射するという方法もあります。それだけで1年半治療法を変更していない患者さんもいます。
      また骨転移があり、ゾメタを使用していなければ、早めのゾメタの使用をお勧めします。ただし、かならず、口腔内のケアをしっかりしてください。
      角さんが書いていますように、私がこれまでに書いた内容を読んでいただければと思います。
      最初のホルモン療法のあと、再燃した場合、全てガイドラインに従って治療する必要はなく、個々の患者さんの状況(骨転移の変化、PSAの変化など)に応じて治療すべきだと思います。そのためにも再燃したあとはしっかりとした施設で治療すべきだと思います。(大病院でもすぐに新規ホルモン療法をしたがるところもありますが)
      一番大切なのは納得のいく治療をしてくれるところで診てもらうべきです。(ただし、保険診療内で) 
    • 34. SalSupより
    •  
    • 2015年06月23日 14:32
    • ぷにすけさんへ
      若くしてD2の前立腺癌と診断されたと言うことで、心中お察しします。
      私はあくまで医学的なことのみお話しさせていただきます。
      幸い、AW (antiandrogen withdrawal)がみられるということですから、オダインも反応する可能性があります。まずはオダインの反応、つまりオダインによってPSSAが低下するかどうかを確認してから、次の治療の変更を考えても遅くはないと思います。オダインを2ヶ月間行ってもまったPSAが低下せず、効果なければ、そのあとすぐに別の治療法、エスト