Blogmarkドセタキセル投与2回目 --- 副作用はほとんど感じない!
    • 22. SulSup
    •  
    • 2016年01月22日 17:12
    • 角さん

      どちらのバケツが大きいかでどちらの治療を優先すべきかが変わってきます。
      それを考えるのはもちろん泌尿器科医の仕事ですが、なかなか難しいところがあります。
      また、患者さんと相談しながら臨機応変にすべきだと思います。 
    • 21. 角さん
    •  
    • 2016年01月22日 16:50
    • SulSup先生へ

      早速修正していただき、ありがとうございます。
      さらに良くなっていると思います。

       これで、先生のコメントの文言などを交えながら掲載したいと思います。
      自分もわからないところが、はっきりわかりましたし、現在抗がん剤治療にシフトした裏付けも知ることができました。

       がんの患者さんは、抗がん剤どうしても避ける傾向がありますが、使うべきときを見計らってしっかり使わなければいけないのですね。その辺のことを読み取っていただけるようなものにしたと思います。

       先生には、急いでやっていただいたのですが、ブログへ掲載するのにもう少しお時間ください。慎重にやりたいと思います。 
    • 20. SulSup
    •  
    • 2016年01月22日 16:19
    • 角さん

      少し修正しました。
      どうでしょうか? 
    • 19. 角さん
    •  
    • 2016年01月22日 15:37
    • SulSup先生へ

      いろいろありがとうございました。
      「最終稿.pptx 」というファイルを只今アップロードしました・
       自分が生意気にも、少し書きたしたところがあるのでもう一度さっとお目通し、お願いできますでしょうか。

      1枚目「精巣からのテストステロンを遮断していても、」
      3枚目「エンザルタミドとアビラテロンはそれぞれほぼ完璧に受容体を阻害するので、お互いがこれ以上補足できない=交差体制

      と言う文言です。間違って掲載したくないので、よろしくお願いします。 
    • 18. SulSup
    •  
    • 2016年01月22日 11:09
    • 角さん
      タイトルは「なぜCRPCとなるのかと、治療薬の働き」
      でどうでしょうか。
      それはお任せします。 
    • 17. SulSup
    •  
    • 2016年01月22日 11:05
    • REOさん

      通常の検査法で0となることはありません。
      副腎からわずかでも必ず男性ホルモンは出ていますから。 
    • 16. REO
    •  
    • 2016年01月22日 10:57
    • SulSup先生へ
      副腎では、テストステロンとDHEAの二種類のホルモン、
      が作られていること、を今知りました。
      なので、「精巣と副腎で作られるホルモンが共にゼロ」は間違いで、
      「精巣と副腎で作られるテストステロンが共にゼロ」、でした。
      すみません、よく調べないで質問してしまって。

    • 15. REO
    •  
    • 2016年01月22日 09:25
    • Sulsup先生へ
      有難うございました。
      極端な例とは思いますが、テストステロンがゼロの人は、
      精巣と副腎で作られるホルモンが共にゼロ、と考えれば
      よいのですね。 
    • 14. 角さん
    •  
    • 2016年01月22日 08:54
    • SulSup先生へ

      おはようございます。素晴らしいです。
      元栓は、副腎だったんですね。

       題名は、「CRPCになる機序」よりも「なぜCRPCになるのか」かなと思います
      また、先生の該当するコメントを記載して、ページを作りこみたと思います。
      ありがとうございました。今日中になんとかしたいと思います、ご覧いただいて気になったところがございましたら、遠慮なくご指摘ください。
    • 13. SulSup
    •  
    • 2016年01月22日 08:14
    • 角さん

      少し絵を修正しました。
      どうでしょうか? 
    • 12. 角さん
    •  
    • 2016年01月21日 17:27
    • SulSup先生へ

      お世話になります。
      「CRPCとなる機序1稿(角さん)」というPowerPointファイルを、dropboxにuploadしました。

      「元栓」と「蛇口」の説明がイマイチかなと思います。

       ご覧になっていただいて、修正すべき点が多々あると思いますので、お時間が許すときに書き直していただけますでしょうか。
       説明の用語だけで結構です。レイアウトとか見栄えとかは自分がやりますので、よろしくお願いいたします。 
    • 11. SulSup
    •  
    • 2016年01月21日 14:00
    • REOさん

      質問にお答えします。
      去勢後に残存しているテストステロンが副腎由来(男女共通に分泌されます)と考えられています。副腎の働きが強い人はテストステロンが高めになると思います。
      そういう患者さんのほうが、アビラテロンやエンザルタミドが効く可能性が高いと思います。
      アビラテロンに関しては論文があります。(J Clin Oncol. 2013 Aug 1;31(22):2791-8. doi: 10.1200/JCO.2012.45.4595. Epub 2013 Jul 1.
      Serum androgens as prognostic biomarkers in castration-resistant prostate cancer: results from an analysis of a randomized phase III trial.)

      テストステロンの正常下限は3 ng/mlくらいで、去勢レベルはその1/10以下になりますので、当然角さんは去勢域の値です。しかし、副腎からのテストステロンが残っているのです。

      それに関する内容のイラストが近日中にこのサイトで見られるかなと思います。 
    • 10. REO
    •  
    • 2016年01月21日 12:53
    • 2週間経過後も、副作用がないようですね。
      よかった、よかった!
      抗がん剤がガン細胞をゼロ近くまで叩いてくれるのを
      期待しましょう!
      「SulSup先生」・・・テストステロンについての質問です。
                 お手すきのときに、お願いします。
      角さんは、Castraionしているのにもかかわらず、
       血中テストステロンは0.15ng/mlだそうです。
       ゼロにはならないのですか?
       (紫陽花さんのだんなさんは0.04ng/mlだそうです)

    • 9. SulSup
    •  
    • 2016年01月20日 16:27
    • すみません。
      時間があれば良いのですが、十分な時間がなく、絵だけを作るので精一杯でした。
      わからないところがあれば、遠慮なく質問してください。
    • 8. 角さん
    •  
    • 2016年01月20日 16:12
    • SulSup先生へ

      先生はお忙しいので大丈夫です。ご自分の患者さんや回診などもおありだと思いますので自分が、頑張ります。

      >絵だけでも理解できるのではないかと思っています。

      素人は、元栓と蛇口が何を意味するのかわからないと思います。
      「アンドロゲン受容体を阻害する」ものであるとすぐわからないのではないでしょうか。
      (こんなことを言っている自分が間違っていたりすると本当に恥ずかしいのですが)
      それがわかっても、元栓は何で蛇口が何かも実は自分もよくわからないのです。恥ずかしながらこんなレベルです。 
    • 7. SulSup
    •  
    • 2016年01月20日 14:45
    • 角さん

      お手数をおかけします。
      文書を書く余裕があまりなく、申し訳ありません。
      しかし、絵だけでも理解できるのではないかと思っています。 
    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年01月20日 14:43
    • SulSup先生

      ありがとうございます。了解いたしました。
      わざわざありがとうございます。
      お手数かけました。

       PowerPointのデータですとそのまま修正できますので、
      前のやり方はボツにさしていただいて、

       文言を書きいいれましたら、いったんそれをuploadいたします。
      よろしくお願いいたします。 
    • 5. SulSup
    •  
    • 2016年01月20日 13:57
    • 角さん

      すみません。
      修正したversionをアップしました。
      .pptxで保存していますので、ご自由に修正してください。
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年01月20日 12:43
    • SulSup先生へ

      PDFありがとうございます。
       先生の水道の元栓と蛇口の比喩に、少し言葉を入れて素人なりに誰にでもわかってもらえるようちょっとした解説を付けてみたいと思います。
      今その言葉が、なかなか浮かばず苦労してますが、先生のコメントの中から言葉を拾って作り上げたいと思います。
       作り終えましたら、いったんまたdropboxにuploadしますので、お忙しいところ申し訳ありませんが目を通していただけたらと思います。
      それぞれの文に番号を振っておきますので、その番号で表現の修正をしていただきたくお願い申し上げます。
       また、同じ文はPDF上では直せないと思いますので、wordのファイルも同時に作っておくます。少し時間をいただけたらと思います。 
    • 3. SulSup
    •  
    • 2016年01月20日 08:23
    • 角さん

      たった今PDFをアップしましたので、参考にしてください。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年01月20日 05:30
    • SulSup先生へ

      早速のコメント、ありがとうございます。
      ドセタキセルは、じわっときている感じです。
      今のところですが副作用はほとんど感じられません、

      >肝転移と骨転移ががどう変化しているかです
      昨日CTを撮り、来週月曜日骨シンチを撮りますので、
      その結果が、2月2日にわかります。
      また、肝転移に関しては、がんセンターで診てもらえるよう
      主治医に頼み2月5日に消化器内科の先生の予約をとってい
      ただきました。2015年12現在の大西内科での肝臓のCDデータも
      お渡ししました。
      (場合によっては大西内科を転院して、がんセンターに全て集約しよう
      と思っています。)

       自分がイクスタンジとザイティガの記事にこだわっているのは、自分は
      もうこれらの薬が終わりましたのでもういいのですが、これからやり始
      める患者さんにどちらを最初にしたらいいのか、また二薬で注意すべき
      ことはないか、他の薬との関係はどうかかなど、エビデンスのある情報を
      書き込みたいためです。 
    • 1. SulSup
    •  
    • 2016年01月19日 22:46
    • 角さん

      PSAの上昇割合が低下したみたいですね。
      次回のPSAがどうなるかですね。
      それと肝転移と骨転移ががどう変化しているかです。
      骨髄機能は多少は低下しますが、たぶんこの程度で推移すると思います。
      イクスタンジとザイティガの作用については、おおざっぱにわかりやすい図を描いたのですが(以前解説したことを絵にしました)、PDFファイルをこのサイトにアップする方法はないですよね。
      それを見るとなぜ交差耐性になるのかなどが理解しやすいと思うのですが。。。

「生きよう」The Alfee --- 心にエネルギーが湧き出す歌
    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年01月19日 20:21
    • よんださんへ

      そうでしたね。他の病気も併発してらっしゃるのでしたね。前立腺がんのことばかり書いて配慮に足りず、すみません。
       内臓転移の指標とななる血液検査(転移でなくても腎臓がどうかとか)と造影CTが必要だと思います。画像検査はとにかく重要だと痛感しています。骨シンチにBONENAVI解析アプリが付いていれば、より客観的に自分の骨のどこが改善して、どこが増悪しているのかわかるのですけどね。(でも改善・増悪のことはBONENAVIがなければ主治医にどこがどうなっているのか聞いた方がいいと思います。)

       自分も今日、採血・診察・ドセタキセル2周間ごと半量79ml・造影CT検査と1日係でした。来週は骨シンチで。2月2日に抗がん剤に移行した評価が下せると思います。

       よんださん、お互い頑張りましょう。主治医に遠慮しないで、心配なことは具体的に話しましょう。そのための主治医ですから。
    • 5. よんだ
    •  
    • 2016年01月19日 06:16
    • 角さん
      アドバイスありがとうございます。
      受信当日は他に30分毎に循環器、内科(糖尿病)の受診も有り、急き立てられるように時間が過ぎてしまいました。
      11月26日に骨シンチを受け、概略を聞いただけでした。また、他の臓器への転移は見られないという放射線科医の報告だけでした。内臓転移の血液検査も必要ですね。ここころして主治医にアタックします! 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年01月18日 19:54
    • よんださんへ

      コメントありがとうございます。
       デカドロン治療がほぼ一年ですか。 結構効いていますね。
       自分は、もう内臓転移までしましたので、ホルモン依存性のがん細胞はもうほとんどないと判断し、非依存性のがん細胞をターゲットに抗がん剤治療を始めました。
       明日、採血・診察・ドセタキセル投与・造影CT撮影です。さらに骨シンチが25日と、続きます。

       よんださん!、内臓の転移など調べられていますか? 肺・肝臓はちょっと注意ですよ。
       骨の感じは、去年の1月のデータでは自分より良いですが、その後骨シンチやられてますか。自分は3か月ごとにやるようにしました。

      >主治医にドセタキセル半量二週間毎を相談したら
      >まだ受け入れてもらえませんでした。

       「そんな~?!」という感じです。それに変わる「治療の方向性」は、その主治医は持ってらっしゃって、よんださんに示してくれているのでしょうか。
       患者の希望と主治医の方針をすり合わせて、治療を組み立てていくのがとても大切だと自分は思いますが、どうなんでしょうか、、、、、。 
    • 3. よんだ
    •  
    • 2016年01月18日 16:23
    • 角さん こんにちは。
      今日受診でした。PSAは84、前回(87)より若干低下。100を超えたらドセタキセルの治療をお願いしようと思って心づもりをしていたのですがお預けです。どうも「蛇の生殺し」気分です。次回2月29日までですとデカドロン治療は一年になります。
      主治医にドセタキセル半量二週間毎を相談したらまだ受け入れてもらえませんでした。受診の度にお話しして気が変わるのを待ちます。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年01月17日 07:36
    • まれ姉さん

      コメントありがとうございます。
      心配は、姉(近親)であるからこそ尽きないのだと思います。全くの他人を心配する人はおりませんから。

      もう一つ、いい歌があります。
      松山千春 「生命」(いのち)
      https://www.youtube.com/watch?v=3ibDjU3LtPQ
       子どもの人生を見届けたい。母親の子供に対する尽きない愛を歌った歌なのですが、
      聴きようによっては、ハンディキャップを持ってらっしゃる人を見守っている方、まれ姉さんのように近親者のがん患者を見守っている方の、歌のようにも聞こえてしまいます。

      涙してください!! 
    • 1. まれ姉
    •  
    • 2016年01月16日 22:38
    • 「生きよう」聴きましたよ。角さんは何かを湧きき立たせる力がある歌だと言いました。私も、奮い起たせてくれる歌だと思いました。
      今朝も私は弟のことを家族として心配していました。ふっと、「心配」って、なんだろうと思いました。「もしも」というその時のショックをやわらげる為に前もって慣れておこうと心の準備が
      働くのかな?と自分のことを思いました。起こっていないことなのにそこに心を配る。もったいないと思いました。自分をかばっているように思いました。

      こんなことを考えたところで、答えもありません。
      歌はいいですね。「今日に負けない強さで明日の風に向かって生きよう明日へ」強さも必要です。
      高見沢さん、こんな声していたんだ。聞き惚れました。

抗がん剤治療にシフトして1週間目 --- まずは順調!
    • 8. kei
    •  
    • 2016年01月13日 16:35
    • 角さん

      早速の返信ありがとうございます。
      角さんのアドバイスの通りですね。ただ、“がんも人生の一部”という境地に至るまでには、私にはある程度の時間が必要でしょう。。。
      次回は2月に検査・診察がありますので、担当医とじっくり今後の治療方針を話し合いたいと思います。ありがとうございました。
    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年01月13日 09:40
    • Keiさん

      コメントありがとうございます。
       Keiさんは、2年半前に、前立腺摘出手術を受けられ、1年も経たずに再発とのこと、相当ショックなことだったと思います。お察しいたします。
       自分のようにT4N0M1bだと、もう事態ははっきりしていますので、薬物治療しかないのでその方向性で治療へ進むことができます。
       KeiさんのようにT3aN0M0と診断された場合、やはり手術が可能であれば当然手術(方法は別にして)を選ぶと思います。でも結果、悪いところを除去したはずなのに、それに関連した何かがくすぶっている感じというのは、相当やるせないお気持ちになると思います。

       でも、Kei さんのお気持ちを斟酌しながら、あえて言うのですが、もうここは気持ちを切り替えられて、現事態に全力で対処なさった方がいいと思います。

       不思議なことですが、前立腺を摘出されてもPSAは上昇するのですね。これは、自分もそうなのですが、PSA 上昇は、前立腺からのではなく、転移先の骨・肝臓の増悪からのものであると思っています。同じことはKeiさんにも言えて、肺の増悪がPSA上昇に関わっているのかもしれません。

       ホルモン療法に移る可能性が高いとのこと、自分は素人なのでなんとも言えませんが、内臓転移(自分の場合、肝転移)したら、むしろ抗がん剤かなと思うようになりました。

       副作用に悩まされ末期を迎えないようにする手立ては、たくさんあると思います。それから「末期」は人間である以上誰にでもあるのですよ。がんも人生の一部だと、自分は考えられるようになりました。

       SulSup先生のコメントに「日本において、前立腺癌で初診時に骨転移のある患者さんの5年生存率は、 現在では少なくとも50%以上あります」と書いてあります。
       お互いベストを尽くしましょう。結果は自ずからついてくるはずです。

    • 6. SulSup
    •  
    • 2016年01月13日 08:23
    • 角さん

      以前にも書いたと思いますが、基本的にジェネリックでの成分は全く同一と考えて良いと思います。
      ただ、経口薬は薬を固めるための混ざり物が若干異なる場合があります。
      以前、元々の薬では副作用がなかったのに、ジェネリックに変えてしばらくして肝炎になった症例を経験しています。
      しかし、点滴薬の場合は、そのような混ざり物が少ないと思いますので、大丈夫だと思います。
      またエイザイは日本のしっかりした会社が作っているので、大丈夫でしょう。
      訳のわからないジェネリックの会社が作ったのではないと思いますので。 
    • 5. 角さん
    •  
    • 2016年01月13日 06:58
    • Sulsup先生へ

      おかげさまでここまでたどり着けました。本当にありがとうございます。
      体の状態もさることながら、それが心に波及してきてなぜかとても充実している感じです。

       Sulsup先生という有能なシェルパーが、ほとんど難しい山を登るったことのない自分を助けていただいているような感じがします。(先生をシェルパーに見たてていること、ちょっと失礼かもしれませんが)

       風雪の心配があれば、ビバーグしようとか。山頂は見えてても、急な道は避けて、落石のない、滑落しない安全なコースを選んでくれるとか。無茶な計画は、最初から立てないとか。

       先生が提唱なされ、臨床でも実行されているドセタキセル2週半量投与で、かなり頑張れそうな気がしています。いやむしろが、抗がん剤が頑張りのいらない薬だと思えてきさえします。

       一つだけ質問ですが、ドセタキセルにはジェネリックというか後発のもがたくさんあります。がんセンターが使用しているのはエーザイ製薬のものです。
       確かサノフィという会社が開発販売したと思うのですが、サノフィのものと他のものは本当に差異はないのでしょうか。
    • 4. Kei
    •  
    • 2016年01月13日 00:32
    • 角さん
      初めて投稿させていただきます。私も老齢厚生年金の支給が61歳からとなった最初の年代ですので、角さんと同年齢と察します。
      角さんはじめ同じ悩みを抱える皆さんの投稿、そして何よりSulSup先生の専門家としてのアドバイスをありがたく読ませて頂き、心から感謝しています。

      私の主な経緯ですが、 
      2013年 3月 人間ドックでPSA7.8
        〃 5月 生検でGS7、CTおよび骨シンチの結果、ステージCの判定。
        〃 9月 前立腺摘出手術。術後の病理所見でpT3aN0M0と判定。 
      術後1ヶ月の検査でPSA0.03、その後一貫して増加し、翌年6月には再発の基準となるPSA0.2を超え0.26となり、 8月にCT検査した結果、肺に腫瘍らしきものを発見。
      2014年 9月 肺腫瘍摘出手術(術後の検査により転移性前立腺がんと判定)
      術後1ヶ月の検査でPAS0.09となり、その後再び上昇。
      2015年 9月 PSAが0.32となり、PET-CTで検査するも異常は発見されず。
      担当医からは、映像に写らない細かな腫瘍が点在している可能性ありとの所見。
      2015年12月 PSA0.44にまで上昇。
      従い、次の検査結果でホルモン療法に移る可能性が高くなりました。まあ、痛い思いはしましたが、2年半も薬に頼らずに生きて来れたのだから、これはこれで良かったと思っています。

      D2の5年生存率は30-50%とか言われているようです。何が何でもこの生存率を延ばしたいと思う自分と、ホルモン療法/抗がん剤療法に移行したら副作用に悩まされ末期を迎えるかも知れないと弱気になる自分とが毎日、心の中で交錯しています。
      ですから、角さんのメンタリティの強さと治療の経緯、そしてSulSup先生のコメントは、今後の私にとって大変ありがたい存在です。角さん、頑張って下さい。そして、これからもよろしくお願いします。
    • 3. SulSup
    •  
    • 2016年01月12日 22:52
    • 角さん

      だいぶ副作用は軽減されているようですね。良かったです。
      日本人にとってやはり75 mg(ミリグラム)/m2を3-4週間毎はそれなりしんどいと思います。
      半量投与であれば、体力は続いてくれると思います。1ヶ月の投与量は同じなので、遙かに楽でしょう。
      基本的にシスプラチンやアドリアマイシンなどの抗癌剤は最高血中濃度が重要なのに対して、ドセタキセルやブレオマイシンなどのは総投与量が重要なので、2回に分けても効果は同じはずです。
      それだったら、副作用が少ない方が患者さんにとってQOLが良いと思います。
      おそらく今後も白血球も3000程度にしか低下しないのではないかと期待しています。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年01月12日 16:45
    • 紫陽花さんへ

      ご心配いただきありがとうございます。
      ご主人も楽で、順調とのこと、それも大変良いいですね。
      「不調」というやつが本当にQOLを下げてしまいますので、それがないのが一番です。
      長期戦になりそうなので、大きく構えて頑張りたいと思います。
      コメント、ありがとうございました。 
    • 1. 紫陽花
    •  
    • 2016年01月12日 16:38
    • 良かったですね、順調で安心しました。
      主人も副作用はなく、楽なようでした。
      それなりに、頑張ってください。


1日でも長生きし自分らしい生活のために、抗がん剤治療へ
    • 30. Hirohiro
    •  
    • 2016年01月10日 21:35
    • 私の表現力の悪さで、すっかり誤解されてしまいました。すみません。
      できるだけ端的にお伝えするつもりであのようなお返事になってしまいました。
      失礼しました。水曜日の検査結果もお伝えしてもよろしいか? 
    • 29. 角さん
    •  
    • 2016年01月10日 20:41
    • Hirohiroさんへ

      一言いいですか。
       もう一度繰り返しますが、このサイトは、それなりの情報は、現役の泌尿器科の先生が参加されてくださるため、エビデンスのしっかりとしたものとなっていますが、「相談サイト」ではありません。

      >予後が良くないそうですね ---- 自分が感じるに、他人事みたいです。

      >psaちは2千じゃなく3以下です。(すみません紛らわしい表示で・・psa値2,713と
                                        2.713の違い)
      >治療後に右腎臓です。よろしく。
       (若い人がLINEやってるのとは違いますよ! )

       ご主人が、73歳ならばHirohiroさんもそれだけの人生経験はされてきたはずですので、このコメントの言い方は、相当失礼だと思われませんか。友達に言っているのですか?

      SulSup先生にとっては、今日はつかの間のお休みの日だったかもしれません。でも、このコメントをお読みになって、わざわざコメントを返していただいたのです。このこと自体、ありえないことだと思われませんか。ご自分でも、患者さんを多数抱えておられるのです。
       でも、善意というかボランティアというかそういうお気持ちで、コメントを返してくださっているのですよ。その状況を、想像してみてください。頭がさがる思いしませんか。

       というわけで、これをお読みになって、このコメントがムカつく・上から目線・もう情報を得たからいい、というお気持ちでしたら、投稿は今後一切無用です。

       このブログのコメントは、みなさんにオープンですが、主に前立腺がんD1・D2の患者さんの交流の場・ネット上のコミュニティ空間になっているのです。
       コメントを寄せてくださる方は、ご自身なりに悩み、学習され、その上で相互の気持ちや体験や治療の様子や発見や失敗などを書き込んで、みんなでそれを共有していく貴重な場なのです。

       ご一考願えますか。

    • 28. Hirohiro
    •  
    • 2016年01月10日 17:15
    • やはり投稿して良かったと感謝!!です。
      率直なご意見を希望してます。
      73歳・糖尿・心臓欠陥無。
      psaちは2千じゃなく3以下です。(すみません紛らわしい表示で・・)
      治療後に右腎臓です。よろしく 
    • 27. SulSup
    •  
    • 2016年01月10日 16:48
    • Hirohitoさんへ

      角さんに状況を編集していただきましたが、まだ病状がしっかり把握できません。
      まず、年齢は何歳でしょうか。糖尿病、心臓病などの基礎疾患はないでしょうか。
      それと、水腎症は、治療後に悪化していったのでしょうか。治療前からあったのでしょうか。
      治療後に出現してきたのなら、どこの尿管が狭窄して水腎症になったのでしょうか。
      両側でしょうか、片側だけでしょうか。
      膀胱のすぐそばで尿管が狭窄してしまったのなら、前立腺癌が直接膀胱付近の尿管に浸潤していった可能性が高いです。
      その場合は、もう放射線は2回目なので照射することは難しいと思います。
      膀胱からかなり離れた場所で尿管狭窄が生じているのなら、リンパ節転移が原因の可能性が高いです。
      その場合は、うまくいけば放射線を尿管狭窄部位に照射が可能かもしれません。
      それと、確認ですが、本当にPSAは2千以上なのでしょうか。
      治療が変わる毎のPSAの値はどうだったのでしょうか。
      イクスタンジを使用しても上昇し続けているのでしょうか。
      もしそうだとすると、なるべく早いうちにドセタキセルに変更すべきだと思います。

      それと、角さんはもう分かっていると思いますが、私は事実を客観的に述べていますので、その患者さんにとって良いことも悪い内容も正直に書かせていただきます。
      それで悲観されることもあるかもしれませんが、なにとぞご了承ください。

    • 26. 角さん
    •  
    • 2016年01月10日 16:23
    • Hirohiroさんへ

      下記のような経過ということですね
      --------------------------------------------------------------------------
      2012年8月  psa100グリソンスコア9で罹患発覚
             カソデックス 78グレイの放射線
                    (2012年11月~2013年1月22日迄38回)
      2014年3月   カソデックス→オダイン
      2015年4月   オダイン→エストラサイト
      2015年6月   尿管ステント導入(水腎症のため(と言われ)
      2015年8月   エストラサイト→イクスタンジ
      2016年1月   イクスタンジ継続中 (現psa値2,713)

      遠隔転移  画像上骨転移無
            リンパは私的判断で怪しい
      --------------------------------------------------------------------------
      >予後が良くないそうですね
      と書いてらっしゃるということは、予後をよくするための治療の可能性を探ってらっしゃるのですね。
       SulSup先生がご覧になればきっと何らかのコメントをお書きになってくださると思いますので、待っててみてください。
       病気そのもののことに関して、素人の自分はコメントできませんのでご了承ください。 
    • 25. Hirohiro
    •  
    • 2016年01月10日 15:59
    • 書き忘れました。
      放射線治療は2012年11月~2013年1月22日迄2グレイ38回です。 
    • 24. Hirohiro
    •  
    • 2016年01月10日 15:55
    • さっそくのお返事に胸キューンです。
      おしゃる通りです。12年8月~14年3月カソデックス  14年3月~15年4月オダイン
      15年4月~15年8月エストラサイト 15年8月~イクスタンジン(現psa値2,713)
      15年6月水腎症のため(と言われ)尿管ステント導入。3か月ごと入れ替え。画像上骨転移無・・・リンパは私的判断で怪しい?来水曜X線・腎エコー・KUBの予定です。主治医に確認すべき事あれば教えてください。
    • 23. 角さん
    •  
    • 2016年01月10日 15:19
    • Hirohiroさんへ

      コメントありがとうございます。
       自分は、医者ではありませんので、このコメントだけでアドバイスするなんて傲慢なことは到底できません。しかし、Hirohiroさんのご主人の病状をまずちゃんと整理することならできそうです。そうすることでわかることがあると思います。
      ------------------------------------------------------------------------------
      2012年8月  psa100グリソンスコア9で罹患発覚
             カソデックス 78グレイの放射線(何回、期間)
      いつから    カソデックス→オダイン
      いつから    オダイン→エストラサイト
      2015年6月   尿管ステント導入
      2015年8月?  エストラサイト→イクスタンジ
      2016年1月   イクスタンジ継続中

      遠隔転移はあるのですか? 例えば骨転移とかリンパ節転移とか?
      ------------------------------------------------------------------------------
      自分は、上のように読み取りましたが、わからないところがたくさんあります。
      そこを、時系列でちゃんと記録していらっしゃる場合、書いてもらえるといいと思います。(上のように、順次どんな治療をしたかというのはとても大事です。)
       ちゃんと書いてもらえると、丸投げするわけではありませんが、ここはSulSup先生の出番になると思います。(必ずSulSup先生がコメントを返してくれるとは限りませんが)
       このブログのコメントは、どなたにもオープンですが、主にD1・D2患者さんとそのご家族の交流の場・ネット上のコミュニティの場になっています。「相談サイト」ではないので、その辺は申し訳ありませんが、了解してください。

    • 22. Hirohiro
    •  
    • 2016年01月10日 14:42
    • 始めまして・・・ずっとこのブログを参考にしてます。
      夫は2012年8月psa100グリソンスコア9で発覚しました。カソデックス・78グレイの放射線・オダイン・エストロサイトを経イクスタンジン服用5か月です。15年6月より尿管ステント導入してますが予後が良くないそうですね・・アドバイスよろしくお願いします。 
    • 21. SulSup
    •  
    • 2016年01月09日 16:58
    • 角さん

      ドセタキセルによる白血球(好中球)減少は一般的には投与後1周間から10日に最も顕著になります。その後徐々に改善してきます。シスプラチンなどの抗癌剤と異なり、若干早く骨髄抑制が起こります。
      ところが、半量投与で行うと、その骨髄抑制も軽度で、ほとんど検査する必要がないくらい(私はもう次の投与までは検査はしていない)です。
      おそらく主治医は経験がないために投与1週間後に慎重に採血をするのだろうと思います。
      とにかく、採血の値を見て、2回目以降の採血のスケジュールを考えれば良いかなというところだろうと思います。 
    • 20. 角さん
    •  
    • 2016年01月09日 11:00
    • まれ姉さんへ

      >血液検査オタクにもなりました。
      よ~くわかります。LとH。嫌ですね~。
      自分も、まれ姉さんの弟さんほどではないですが、この3年3ヶ月間毎月最低1回は採血を続けてきましたので。

      >項目にHとかLとかついていると、スマホ検索。
      >もう、私は自分がおかしいと思うのですが、
      >ノー天気な弟がうらやましいと思いました。
      光景が浮かびますね(笑)。

      >抗がん剤投与の時はうちの場合、白血球、
      >と好中球と熱のチエックだけして
      >大きく構えていたかったです。
       これは、大変良い情報だと思います。自分もそうしようと思っているところです。
      1月6日の検査では、白血球数6.61 NEUTRO(好中球)67.3% 実数4.45でした。
      好中球数が2,000/mm3未満であれば、投与を延期となるようですので、来週の火曜日に白血球、と好中球の減り具合を、確かめるために採血・診察です。
      それで、少し方向性がわかると思います。

      ノー天気な弟さんなのでしょうが、それでも弟さんに意見せず、見守ってあげられるまれ姉さんは、すごい!です。
    • 19. まれ姉
    •  
    • 2016年01月09日 09:58
    • 角さん、おはようございます。読ませていただいて、つくづくドセタキセル投与にしても(個性なのか、個人差があるな)と我が家の闘いを思いました。
      薬を全量投与して、8日目が底。6割の投与の時も8日目が底。でも違いは
      全量の時は抗生剤を5日飲み続けて脱出。投与6割の時は何もせず20日目に一気にに戻りました。

      弟の抗がん剤投与が入院になってしまう訳もわかり、投与後1ヶ月貴重なベッドをぶんどっているようで、申し訳なさも感じました。
      入院は一日おきの血液検査、状態が悪いと朝、晩の血液検査。すべては血液検査オンリーでした。

      一喜一憂だとわかっていても、「検査結果報告」のコピーをくださいとナースステーションに行ってしまいます。
      項目にHとかLとかついていると、スマホ検索。
      もう、私は自分がおかしいと思うのですが、ノー天気な弟がうらやましいと思いました。
      ナトリウムが低いですよ。と看護師さんに言われ、食欲がないならコンビニの塩飴なめってください。と言われ、それだけであくる日のナトリウムの数値が上がる。  
      発見もありましたが、今、落ち着いているから思い出しています。
      一喜一憂はもったいなかった。抗がん剤投与の時はうちの場合、白血球、と好中球と熱のチエックだけして大きく構えていたかったです。
      そんな、血液検査オタクにもなりました。 
    • 18. 角さん
    •  
    • 2016年01月09日 05:52
    • コマさんへ

      コメントありがおうございます。
      お父様のご様子、よくわかりました。さぞや、ご心配のことと思います。

       このブログのコメントは、どなたにもオープンです。がん患者ご自身・ご家族の闘病の記録や主治医の様子、誰にも言えないような辛い気持ちや、嬉しかったこと、悲しかったこと、意外だったこと、勉強になったことなど遠慮せずに書き込んでください。
      (1コメントあたり800字という字数制限はありますが、足りない場合は続きの2つ目のコメントを書けば長い書き込みもできますよ。)

       ご覧になっていただいているのでお分かりだと思いますが、ここにコメントを書き込みをしていただいている方々は、グリソンスコア8とか9(低分化)、D1・D2=遠隔転移ありの患者さんおよびそのご家族の方の生の声です。病状がそこまで行ってしまった方々の一種のコミュニティとして、自分のブログのコメント蘭が機能してくれれば、自分の本望です。

       お父様の病状ですが、自分と似ている部分もあります。まれ姉さんの弟さんのことで、自分もハッキリ気づいたのですが、もうホルモン依存性のがん細胞はかなり少なくなり、非依存性の細胞が転移先で悪さをしていると思われます。もうここは基本抗がん剤だと思いますので、自分も踏み切りました。

       今後もコメント、どんどんください。一人で抱えるのは辛いですから。ここに、集っていただいている方からの励ましなどもありますよ。

    • 17. コマ
    •  
    • 2016年01月08日 22:13
    • 角さん。
      はじめまして。いつもブログを拝見しています。
      初めてコメントさせていただきます。

      私の父も前立腺ガンです。
      約3年半前に前立腺ガンと診断されました。グリーソンスコア9、低分化がんとの事でした。
      低分化ガンは悪性度が高いので心配でしたが、リンパに転移もしていないため、全摘出手術をすれば…と思っていました。手術後、被膜に浸潤していたので、という事で、前立腺付近への放射線を当てました。
      その後、カソデックスやランマークを行っていましたが、2014年11月に頭の骨と肋骨に転移が見つかりました。
      12月に頭の骨に放射線を行いました。
      2015年1月からイクスタジンを服用。
      CTや骨シンチから、他への転移も見られないので、肋骨へ転移したところが、悪さをしている…との事で、7月に肋骨に放射線を行いました。
      そして、2015年11月、肺に転移が見つかった事。ホルモン療法も効かなくなってきたことで、抗ガン剤治療を行う事になりました。
      11月にドセタキセル120mlを入院して行いました。1週間ほどで白血球の値が900まで下がったので、注射を4日行いました。12月に2回目100ml。そして今日3回目100mlを行いました。
      幸い副作用がほとんどなく、普段通りに生活できます(顔が少し浮腫んでおり、赤ら顔な感じがしますが)
      父は髪の毛が抜けた事を気にしておりますが、髪の毛が抜けたぐらいで、副作用もほとんどなく生活できるのだから、良かったね。と話しております。

      自分の事ばかり書いてしまいましたが、前立腺ガンが見つかった時期も同じ頃の角さんに勝手に親近感を覚え、いつもブログを見ていましたが、抗ガン剤治療を始めたと拝見して、書かずにいられませんでした。
      いつも角さんのブログを見て、励まされ、勉強させていただいています。
      これからも応援しています。
      寒くなりましたので、風邪など引かぬよう、ご自愛ください。

    • 16. SulSup
    •  
    • 2016年01月08日 13:45
    • 角さん

      ドセタキセルが長期になると、さすがに下肢の抹消神経障害、味覚障害で出てくる可能性があります。
      牛車腎気丸などを処方してもらっておいたほうが良いかもしれません。
      (必ずしも有効というわけではありませんが) 
    • 15. 角さん
    •  
    • 2016年01月08日 08:12
    • SulSup先生

      おはようございます。お気遣いのコメント、ありがとうございます。
      5日に投与して4日目になりますが、自覚できる副作用は今の所ありません、
      ・睡眠 ◯
      ・食欲 ◯
      ・便秘・下痢 なし
      ・全般的な体調 ◯
      ・足のしびれ・むくみ なし
      という感じです。女性ホルモンのプロセキソールを飲んでいた時よりいいです。
      抗がん剤の記録も大事なので、それもなんとかこのブログに組み込みたいと考えております。長期戦を考えていますので。 
    • 14. SulSup
    •  
    • 2016年01月08日 06:22
    • 角さん

      まだ目立った副作用はないようですね。
      良かったです。
      おそらくこのままの状態で2週間後までいけるのではないかと思います。

      このサイトを通じて、角さんを含め、多くの前立腺癌の患者さんが元気づけられることを祈っています。 
    • 13. 角さん
    •  
    • 2016年01月07日 16:41
    • REOさん

      コメントありがとうございます。
      -----------------------------------------------------
      副作用が感じられないようですが、ひと安心ですね。
      このまま副作用もなく抗がん剤を継続し、PSAが
      ジワジワでもよいから降下することを祈ります。
      -----------------------------------------------------
      ありがとうございます。ここにコメントを寄せられる方には本当に助けられています。

      で、前のドセタキセル投与の時はどうだったか。
      このブログに書いてありました。2013年05月19日「抗がん剤へ」
      (ブログをやっていると記録を残せるのがいいですね。自分はそれを意識してきてやってきてよかったです)

      13日(投与の日)は、何事も無かったが、その次の日から早速副作用に苦しむ事になった。
      14日 足のしびれ
      15日 足のしびれ+倦怠感
      16日 足のしびれ+むくみ+倦怠感+便秘 耐えきれず職場を早退。
      17日 足のしびれ+むくみ+倦怠感+便秘 体のあちこちで瞬間的な痛みがはしる
      18日  足のしびれ+むくみ+倦怠感
      そして今日19日。今日と明日が休みなので、朝湯に入りゆっくりと朝食をとった。
      今までに無い、体調の悪さ。体が普通でないと、なにもできない事に気づく。

       と書いてありました。忘れかけていましたが、本当にひどかったんですね。この状態で仕事(教員)をしてたんですね。
       今回は不思議なことにまだいままでと変わった感じはありません。いい感じです。 
    • 12. REO
    •  
    • 2016年01月07日 15:58
    • 角さんへ
      副作用が感じられないようですが、ひと安心ですね。
      このまま副作用もなく抗がん剤を継続し、PSAが
      ジワジワでもよいから降下することを祈ります。
      (角さんとがんセンターのお医者さんとの関係は理想的
       ですね、埼玉に転院したくなります。
       私も、良い先生と出会えるよう、いろいろ考えています)

      角さん、SulSup先生はじめ、皆様にとって良い一年で
      ありますように! 
    • 11. 角さん
    •  
    • 2016年01月07日 15:10
    • SulSup先生へ

      ドセタキセルは、2週間おきになるので、体重が86kgから89kgの間でいままで変化してきましたので、77mlから79mlくらいの投与量になると思われます。
      日程は、
      1月19日(火) (この日はCTも)
      2月2日(火)となります。

      この間、1月25日に骨シンチです。
      肝転移の方も、大西内科をやめ、がんセンターの消化器内科の先生の予約を取っていただきました。データも揃えて渡しました。その診察が2月5日です。

      本当に、立て込んでいますが、軌道にのるまで頑張ります。
      >角さんの主治医の先生も半量投与を推進してくれた方が患者さんのために
      >なると思うのですが
       そのことがわかっていただけるよう、努力します。先生の見守りがあるので本当に不安から解放されています。本当にありがとうございます。
    • 10. SulSup
    •  
    • 2016年01月07日 14:50
    • 角さん

      角さんは体格が良いので、たとえ75mg/m2で投与しても、158mg/bodyという投与量はやはりかなりこたえるのではないかと思います。
      さすがに私もこの1回量を投与したことはありません。
      経験的なこととして、体表面積で計算しても、総投与量も結構副作用に影響を与えてしまう印象です。
      どんなに健康な日本人でも、この量はさすがにきついのではないかと思います。
      ですから、半量投与は大丈夫だろうと思います。
      半量投与の場合、当然即効性は期待できません。数回投与して初めてPSAが低下することの方が多いと思ってください。
      日本では、半量投与と通常量投与の比較試験はありません。
      しかし、以前通常量を投与していたときよりも明らかに副作用は少なく、好中球減少も軽度なので、高齢者でも無理なくでき、結果的に患者さんへの負担は楽だと思います。
      角さんの主治医の先生も半量投与を推進してくれた方が患者さんのためになると思うのですが。。。(あくまで私見ですが)
      次回の投与は1月28日頃ですか。 
    • 9. 角さん
    •  
    • 2016年01月07日 14:31
    • SulSup先生へ

      ご心配ありがとうございます。
      今の所、普段と変わりません。
       前にドセタキセル3回やった時には、まだ仕事についていてストレスや疲労などあまり条件が良くありませんでした。

       でも今回は、仕事もやめ体を改善し、がんの治療に専念していますので、自分の身を取り巻く状況が違います。きっと、良い結果が出るものと信じていますし、その方向に頑張りたいと思います。
       脱毛とか口内炎とか爪のことなどの副作用が出てきても、経験があるので適切に対処しようと思っています。

       ちょとおもしろいことなのですが、自分の1日後に入院した方がやはりD2でザイティガが効かなくなったのでドセタキセルになったようですが、標準用量投与でいくようです。 
       自分は、2週間おき半量投与です。
      主治医は同じです。主治医が言ってましたが、2週間おき半量投与は初めて試みるということです。
       「2通りの投与の仕方が試すことができて、先生にとってはとてもいい経験になるのではないか」と自分は、心の中で思いました。主治医がこういう結果を生かして、今後CRPCの治療に長けた方になってもらえるととてもいいと思います。 
    • 8. SulSupより
    •  
    • 2016年01月07日 11:31
    • とんぼさん

      このサイトでは、エビデンスレベルの低い、特に民間療法的な治療の宣伝は控えてください。
      ビタミンCの過剰摂取は尿路結石の原因にもなりかねません。泌尿器なので、過去にそういう患者さんを何人も見てきました。
      副作用に関しては一切言及されてきていません。
      民間療法をやって手遅れになった患者さん、副作用が悪化した患者さんを経験して、困るのは患者さん自身だと思います。
      こんなことをやっている病院は、患者の弱みにつけ込んで金儲けをしているようなものです。
      もちろん何千人か治療すれば、効果がある人は出てくるかもしれませんが、99.9%無意味です。害の方が遙かに多いと思います。
      あくまでビタミンCで良くなったように感じるプラセボ効果だけです。
      角さんの言われるように、ビタミンCは自然に摂取するのが一番です。

      これだけは言っておきます。
      治療はあくまで保険診療の範囲内でするべきです。
      角さんのサイトを利用していながら言うのは何ですが、このサイトを民間療法的な治療、実験的な治療を勧めるサイトにだけはしたくありません。

      ところで、角さん、倦怠感などはないでしょうか。
      髪も多少(50-60%くらい)は抜けると思いますが、がまんしてください。 
    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年01月07日 06:34
    • とんぼさん
      コメントありがとうございます。

      腺友ネット、2015年11月 6日(金)16時35分投稿(抜粋)
      「わたしの場合はGS8、PSA5の6センチ以上の骨転移のたちの悪いがんで直ぐにホルモン抵抗の可能性大といわれました。なので大学病院の治療を3カ月でやめ、ある泌尿器の経験豊富な先生にかけてみました。ネットでホルモン療法とc点滴で抵抗性のものがよくなったというブログをみて最初毎週2回のc点滴は別のクリニックで。これで体力が回復しました。」と書かれてましたね。

      「免疫が下がると思います」=好中球が減少するということですね。主治医は来週の火曜日にその検査をおこなうため採血・診察の予定を入れてくれました。
       まずは、その値を自分も確認したいと思います。

       一方自分は、まずは食事は基本と思い、この3年間食塩・砂糖・添加物に特に気をつけ、できるだけ自分で野菜を作り、天然酵母のパンを食べ、玄米食をし、毎日欠かさずりんごにんじんジュース500mlくらい飲んできました。そういうことををして、副作用を受けとめる体に改善してきたつもりです。前に抗がん剤をやったことがあるので、その副作用に悩まされた経験から、そうしてきたのです。

       それからビタミンC点滴の話ですが、がんセンターの前に通っていた病院(帯津三敬病院)、ホリスティック医療を提唱してらっしゃる帯津良一名誉院長がいらしゃる病院ですが、そこでも以前ビタミンC点滴をやられていたそうですが、自分が通院した時には、何か問題があったみたいで、中止なされていました。そういうことでビタミンC点滴には懐疑的です。やって効いている人が良いと思えれば、結果OK ではないですか。

       食欲はありますよ。ブログに書いてある通り、184.5cm 89kgですからね。五郎丸級の体です。とにかくまず、抗がん剤治療の動向を注視していきたいというのが今の心境です。

    • 6. とんぼ
    •  
    • 2016年01月07日 02:37
    • 去年腺友で投稿しましたものです。ここでの投稿の方法が分からず娘に今聞いてここにたどりつきました。パソコンは初心者です。おくれてすいません。抗がん剤投与に踏み切られたとのことで免疫が下がると思いますので。さしでがましいと思いますがビタミンc点滴をやられてはどうでしょうか。もしかしての良い結果が得られるかもしれません。抗がん剤とビタミンc点滴は相性がいいと思います。わたしはすこしpsaが0,003から0,009、、0.010,0.010少し上がりました。去年の暮れから低用量の抗ガン温熱療法を追加しました。月1回の予定です。ゴナックスとカソデックスとゾメタとビタミンc点滴は月2回は継続です。今月MRIとpetctの予定です。角さん食欲はありますか、本などは読まず前向きに頑張ってください。 
    • 5. SulSup
    •  
    • 2016年01月06日 22:21
    • 角さん
      ドセタキセルの投与お疲れ様でした。
      体調は変わりないですか?
      以前のfull doseの投与のときと比べていかがですか。
      以前のような副作用はいつ頃から始まったのでしょうか。
      今回はきっと以前ほどではないとは思いますが、がんばってください。

      PSAが上昇していますが、NSE、ProGRPも正常なので、ドセタキセルが奏功してくれるのではないかと期待しています。

      肝転移に対するRFAは対処療法とはいいません。あくまで局所療法です。
      対処療法とは、痛みがあれば痛み止めを使用するというのが対処療法です。
      また、原因療法という言葉もあまり使用しませんが、原疾患の治療という意味において、ドセタキセルは重要だと思います。

      とにかく、風邪などひかないよう十分気をつけて下さい。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年01月06日 21:37
    • SulSup先生へ

      単純な質問なのですが、よろしいでしょうか。

      肝転移に対処するためには、
      対症療法としては、RFAが今の所自分がやれる最良策と思いますが、
      原因療法としては、どんなことがあるのでしょうか、あるいはないのでしょうか。

      今抗がん剤を始めたのは、原因療法としての意味をある程度持っているからだ、と思っているのですが、間違っていますか。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年01月06日 21:18
    • まれ姉さんへ

       すごい質問でしたね。同じように骨転移・肝転移を持つ身を持っている者として大変参考になりました。
       SulSup先生の答えも、見事!!

      2015年12月28日の「がん後・3年3ヶ月 --- もはや、がんは、人生の一部」の15と16のコメントは大変読み応えがありました。勉強になりました。
      まれ姉さん、SulSup先生、ありがとうございます。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年01月06日 21:12
    • 紫陽花さんへ

      「死学」?---- 確かに、紫陽花さんがおっしゃる通りだと思います。

       自分が今行きつ戻りつしているところは、がんの治療もさることながら、心の整理と安寧です。なんか、心の世界は現実世界と同じくらいの広さを持っていることに気づきつつあります。
       その上で、死をもっと身近に置いて、日々の幸せの軽視にに繋がらないよう、ひるがえって今を生きている自分の生をとらえかえす積極的な試みにつなげたいと願っています。

       別に死ぬための用意をしているわけではありません。普通の人よりは短いかもしれないが、ちゃんとたおやかに好きなことをして、自然体で生きることができればなぁと思っているだけです。(でもこれは一人ではできないことなのですよね。) 
    • 1. 紫陽花
    •  
    • 2016年01月06日 18:22
    • お疲れ様、
      ごめんなさい、一言良いかな~~~
      あくまでも私の考えですが、「死学」?
      もう少し落ち着いてから、読んでも良いのではないでしょうか?
      今は抗がん剤治療に入ったのですからその事だけで
      ゆっくり気持を落ち着かせたからでも遅くないと思います。
      余計な事でごめんなさい。角さんの一生懸命な気持が分かるるだけに・・・・・
      余り急いで先に進めなくても良いのでは。
      現状にゆったりと気持を持っていってください。