コメントまとめ---前立腺がんD1・D2を生きる

「角さんのBLOG--Final Stage--」に寄せられたコメントのすべてです。 前立腺がんステージD1・D2の患者さんからコメントがたくさん投稿されます。どの患者さんもその家族の方も大変です。
情報を共有することで、少しでも他の患者さんに思いを馳せ、ご自分のお力が湧きあがるといいのかなと思います。

カテゴリ: ● 2016年

Blogmark

大腸の手術へ---ここが頑張りどころ!6月回復目指して!

    • 14. SANZOKU
    •  
    • 2016年06月04日 00:29
    • まして、他の指標が低リスクの埼玉マナティさんの場合は、そのような可能性が高いのではないかと考えた次第です。最後に述べておきますが、仮にこのような展開になったとしても、一旦、黒判定を受けた事実は大きいと思います。真実は神のみぞ知るという点は何時までも変わりません。積極的に打って出るか、じっくり待って満を持して行動を起こすかは、その人の選択によるところであり、その帰結は自らが背負うものであることは言うまでもありません。どの道を選んでも骨転移について、いずれ何らかの結論は出ると思います。良い結果が出ますことをお祈りしています。 
    • 13. SANZOKU
    •  
    • 2016年06月04日 00:28
    • 埼玉マナティさん。誤診という言葉は、適切でなかったかもしれません。
      私の真意は同じ画像であっても、それを判断する医師によって異なるということです。これはある程度仕方のないことだと思います。どちらの判断をするにしても、それぞれの医師は自らの信念に基づいて判断されているのですから、良い悪いの問題ではありません。

      しかし患者としては非常に重要な部分であり、そのようなことがあることを念頭に置いて対処する必要があるということを述べたのです。白であれば直ぐにでも根治治療に移れる訳ですし、黒であればまったく異なる治療になると思います。現在はグレーですから、経過観察かホルモン治療で様子を見るというのが常識的な落としどころかもしれません。ただこれ以外に画像結果を他の医師に診ていただくことも一つの方法かと思うのです。

      自分の場合はスーパーハイリスクでしたから、状況的に転移があっても何の不思議もない状況だったのです。当初は自分もその結果に何の疑いもなく、観念してホルモン治療を始めました。ところが2度目の骨シンチ検査の際、技師さんと駄弁っていたら、その技師さんが私の画像を見て、それほど心配することはないのではないかと言われました。それから他の病院でも画像診断結果を診てもらうことになりました。そして、「これが骨転移ならほとんどの患者さんは骨転移になってしまう」とまで言われたのでした。これを機会に画像診断は、それを判断する医師によって大きく変わるという印象を持ちました。ちなみに私は今でも当初の病院にも治療のため通っています。

    • 12. まれ姉
    •  
    • 2016年06月02日 22:08
    • Sulsup 先生、ありがとうございました。
      恥ずかしくなるような質問に、丁寧に答えてくださって感謝します。治療を始めて0.01の方もいれば4桁の方もおられる。
      宇宙のような世界です。そんな世界でまた、具体的な理解できないことが起こったら教えてください。 
    • 11. SulSup
    •  
    • 2016年06月02日 19:23
    • まれ姉さん
      がん検診に関する質問ですね。
      おそらく現在前立腺癌の経過を見るための採血や画像検査で多くのがん検診で行うことはカバーできていると思います。
      しかし、消化管に関する病気に関しては不十分だと思います。
      角さんの例でもそうですが、結局内視鏡をしないと、大腸内のことはよくわかりません。消化器系の早期発見のためには内視鏡が必要です。
      逆にがん検診ですべてがわかるわけではなく、前立腺癌の経過を見ている途中でわかることもあります。
      つまり、検査にはそれぞれ一長一短があるわけで、うまく検査を組み合わせる必要があります。
      PET-CTもそうです。
      PET-CTですべての癌がわかるわけではありません。
      前立腺癌はPET-CTでは早期発見されにくいのです。
      どんな検査がどのような疾患に有効かを確認して検査を受けることが大切です。 
    • 10. まれ姉
    •  
    • 2016年06月02日 18:47
    • Sulsup 先生へ

      今更の質問ですが。今年1月、弟とかかっている大学病院のガン相談室を訪れて、主治医には尋ねられないようなことを、聞いてもらったことがあります。帰り際に「ガン検診はうけてくださいよ」「泌尿器専門医はそこだけしか見ていませんよ」と言葉を足してくれました。

      以前の受診の際、「毎年ガン検診のお知らせが弟に送られてきます。今更、弟が受ける必要の無いものですか」と、笑われるような気がしたけど、言って見ました。
      やっぱり、「はぁ~?!」と「こちらで全身状態がわかるようになっていますけど、やりたければどうぞ」と言われました。画像検査のことですね。

      でも、よくある、便潜血をしらべることも、胃カメラ飲むことも、カバジタキセルの前に血液検査の中に肝炎検査はあったと思いますが、そういうガン検診は前立腺ガン告知以降受けていません。私は今、呆れられるような質問をしていますか。画像検査をしていただくことが、胃カメラ、大腸内視鏡で見つかる以上に臓器の転位など「全身を管理していますよ。」と言うことでしょうか。 
    • 9. SulSup
    •  
    • 2016年06月02日 14:02
    • 続きです。

      前立腺癌の一般的な現象として解説いたします。
      以前にもこのブログのどこかで書いたのですが、転移性前立腺癌が再燃するとき(去勢抵抗性前立腺癌となるとき)、80-90%は転移先が再燃するのです。もともとあった前立腺が再燃することは少ないのです。
      その典型が角さんです。
      つまり、ホルモン療法で、元の前立腺癌はうまくコントロールできるのです。
      コントロールできないのは転移先なので、それをどのように制御するかが大切なのです。
      PSAが癌の前立腺癌の造骨性変化を誘導するという論文があります。確かにこれは良い論文だと思います。だいぶ昔に読んだので、詳しくは覚えていませんが、PSAはあくまで造骨性の変化を誘導するだけで、癌の増殖そのものの誘導ではなかったように思います。
      ただ、これが臨床の場であてはまるかというと、何とも言えません。証明できないからです(PSAを出さない癌でも造骨性になることは前立腺癌ほどではなくてもよくあります)。
      また、PSAの値と、骨転移の程度ははっきり言って相関しないと考えた方が良いでしょう。PSAが高いからといって、骨転移がひどいというわけではなく、PSAが低くても骨転移のひどい患者さんはたくさんいます。
      だから、いつもこのサイトでPSAだけをみるのではなく、画像検査も行いましょうと言っているのです。
      理解していただけましたでしょうか。
    • 8. SulSup
    •  
    • 2016年06月02日 13:58
    • 埼玉マナティさん
      埼玉マナティさんの性格からすると、前立腺全摘除術ですっきり取って、白黒はっきりさせたいのですね。
      そういう性格だと自分自身が思っている方には手術でも良いかもしれません。
      放射線治療の精神的な副作用としては、PSAが採血毎に変動することがよくあるため(生きている正常前立腺細胞もPSAを分泌するため)、受診して、採血結果を聞くまで不安を感じるということを患者さんからよく聞きます。3回連続してPSAが上昇しても大丈夫ということはよくあります。
      どうしても心配する患者に対しては、画像検査も追加して安心してもらいます。
      結局は、手術でも放射線治療でも一緒なんですけどね。
      しかし、埼玉マナティさんの場合は、原発の前立腺癌は早期癌の可能性があるため、私だったら骨転移がないと信じて、Active surveillance (Watchful waiting、経過観察)を行う可能性もあります。患者さん次第です。
      骨の変化に関しては、前立腺癌や他の疾患の骨転移ではなく、骨自体の何らかの良性の変化と考えたいですね。断定はできませんが。
      だから、しばらくは自然経過、ないしは、ホルモン療法前後での変化をみてはどうかと思っています。
    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年06月02日 10:26
    • 埼玉マナティさんへ

       埼玉マナティさんのような例もあるのだと、前立腺癌の病状って本当に個人によって違うことを実感します。

       対策についてはもうすでにSulSup先生がお答えになっている方法かなと思います。
       T2a か T2aM1b がはっきりしないという問題ですから、特にM1bがある場合と無い場合には、治療法は大きく異なってしまします。

       初期の小さな骨転移らしきものの場合は、医師も骨転移なのかどうか判断に迷う場合があるそうです。ここをはっきりさせないことには、埼玉マナティさんもスッキリしませんし、治療の次のステップに進めないもどかししさがあると思います。

       が、やはり画像検査を定期的(3ヶ月毎とか)やっていけば、はっきりすることなので時間が解決してくれます。
       そのうえで、T2aだと診断されればそれに向けた治療に踏み出せば良いし、 T2aM1bと診断されれば、T2aよりはやっかいなりますが、それなりの治療を選択されれば良いと思います。

       いろいろ先のことも頭をよぎるでしょうけれども、まずは上記のことの白黒をつけないと初まりませんよね。
       この suspended の期間、思い詰めず、いずれはっきりすることです。かんがえてもしようがないので、今のうちに楽しんでおこう、ぐらいのお気持ちで過ごされてはと思います。
       前向き! 外向き! 上向き! で。 
    • 6. 埼玉マナティ
    •  
    • 2016年06月02日 05:57
    • SulSup先生 

      先生のコメント 
      「骨転移が否定できない以上、手術での前立腺全摘除術はなんともしっくりしません。」 
      に付いての質問です。 

      転移癌(子)は既に前立腺癌(親元)離れ、親に関係なく独立進行するので、転移ある場合には 
      前立腺癌(親)を除去するだけでは不十分で、転移癌(子)自体をたたく必要ある。 
      転移癌・前立腺癌両方をたたく内分泌(⇒抗がん)治療か、転移癌自体への放射線治療が必要 
      という解釈でよろしいでしょうか。 

      「前立腺癌部分は初期にもかかわらず骨転移した場合」に限定した素人考えですが 
      薬物療法や骨転移部分への放射線照射もするとしても、 
      下記①②③の理由により前立腺全摘もしてすっきりしたい気持ちがあります。 


      ①転移しやすい体質と考えられるので原発巣摘除して多発転移を防ぎたい 

      ②PSAが前立腺癌骨転移の造骨変化を促進(骨芽細胞増殖刺激、破骨細胞減少)するとの報告 
       (2001 琉球大米納他、2004 がんC:荒井他)あるので、 
       全摘による血液中PSAほぼゼロも前立腺癌の造骨性骨転移進行抑制効果あるのでは 

        ※骨転移した癌細胞自体が生成するPSAが寄与との解釈のようですが 
         原発巣からの血液中PSAは余り効かないのでしょか 

      ③体力あり、癌も前立腺内に限局して浸潤ないので、全摘除するなら今のうち 

      白黒早くつけたいせっかちな性格のせいか、 
      放射線(トモセラピ・ブラキセラピ)よりは全摘除の方がすっきりします。 

      「前立腺癌部分は初期にもかかわらず骨転移した場合」の前例が殆どないようですし、骨転移だったとしてもその状態がもう少しはっきりしないと何とも言えないとは思いますが、何かアドバイスありましたらよろしくお願いします。 

      (当面様子見状態ですので急ぎません)

      「気まま野菜作り --- 野菜の水やりは心が安らぐ! 」によせられたコメントですが、こちらに移しました。(角さん)


    • 5. 埼玉マナティ
    •  
    • 2016年06月02日 05:56
    • SANZOKUさん、SulSup先生 

      コメントありがとうございます。 

      私の場合には、骨シンチ・SPECTは大学病院、造影MRIは地元病院と別々の医師に造影していただいていますが、両方とも同じ場所に影がありますので何等かの変化はあるのだろうと思います。ただそれが前立腺がんからの転移かどうかは、SulSup先生もおっしゃるように、前立腺がん部分だけでみると初期であり、まだ不明と思います。 
      画像データと紹介状を持って都内の大学病院に行きました。やはり一般的な例ではないとのご意見で、データ精査と追加MRIして3週間後に再診いただける事になりました。 
      SulSup先生のアドバイスもいただき、あせる必要はないので、じっくり行きたいと思います。 
    • 4. 紫陽花
    •  
    • 2016年06月01日 16:31
    • こんにちは、トマトきっと美味しいでしょうね。私も大好きです。
      主人はPSA4桁でしょうと先生、直ぐに結果が出ないのが・・・来月です
      でも主人はいたって元気、多少の貧血はありますが・・・・・
      頑張って下さいね。
      角さんの手術成功を心より祈っております。
    • 3. SulSup
    •  
    • 2016年05月31日 21:57
    • 角さん
      その件に関しては、まだ何とも言えません。
      確かに角さんはM1cに相当します。
      しかし、肝臓や大腸が完全に制御されていると仮定すると、大丈夫なのではないかと思うのですが、添付文書も非常に曖昧なところがあるのです。
      これは主治医の判断によるのかもしれません。
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年05月31日 19:01
    • SulSup先生へ

       先生は、泌尿器科以外のこともよく知っっていて、本当に助かります。
      どうしても分業がある医師の世界にあっても、いろいろ知っているというのは患者としては大変助かります。
       ちょっと、事実を確かめたいことがありますのでコメントします。
      ゾーフィゴのことです。
       本日、がんセンターの主治医に、自分がゾーフィゴの対象になるか聞いてみました。
      主治医は、M1aとM1bは大丈夫と思うが、M1c(つまり自分の状態)は適用外かもしれないと言っていました。
       どうなのでしょうか。
       
    • 1. SulSup
    •  
    • 2016年05月31日 17:55
    • 角さん

      ほぼ大腸の手術の方針が決まりましたね。
      注腸検査はちょっと見にくいですが、確かに憩室が多発しているように見えます。
      直腸からS状結腸にかけてということなので、場所からして膀胱浸潤の頻度は少ないように思います。最終的にはCTでの判断によりますが。
      あとは手術が無事に終わってから、またCRPCの治療再開ですね。
      でも個々で焦っても仕方はありませんので、まずは大腸の手術に専念です。


気まま野菜作り --- 野菜の水やりは心が安らぐ!

    • 9. 埼玉マナティ
    •  
    • 2016年06月02日 00:19
    • SulSup先生

      先生のコメント
      「骨転移が否定できない以上、手術での前立腺全摘除術はなんともしっくりしません。」
      に付いての質問です。

      転移癌(子)は既に前立腺癌(親元)離れ、親に関係なく独立進行するので、転移ある場合には
      前立腺癌(親)を除去するだけでは不十分で、転移癌(子)自体をたたく必要ある。
      転移癌・前立腺癌両方をたたく内分泌(⇒抗がん)治療か、転移癌自体への放射線治療が必要
      という解釈でよろしいでしょうか。

      「前立腺癌部分は初期にもかかわらず骨転移した場合」に限定した素人考えですが
      薬物療法や骨転移部分への放射線照射もするとしても、
      下記①②③の理由により前立腺全摘もしてすっきりしたい気持ちがあります。


      ①転移しやすい体質と考えられるので原発巣摘除して多発転移を防ぎたい

      ②PSAが前立腺癌骨転移の造骨変化を促進(骨芽細胞増殖刺激、破骨細胞減少)するとの報告
       (2001 琉球大米納他、2004 がんC:荒井他)あるので、
       全摘による血液中PSAほぼゼロも前立腺癌の造骨性骨転移進行抑制効果あるのでは

        ※骨転移した癌細胞自体が生成するPSAが寄与との解釈のようですが
         原発巣からの血液中PSAは余り効かないのでしょか

      ③体力あり、癌も前立腺内に限局して浸潤ないので、全摘除するなら今のうち

      白黒早くつけたいせっかちな性格のせいか、
      放射線(トモセラピ・ブラキセラピ)よりは全摘除の方がすっきりします。

      「前立腺癌部分は初期にもかかわらず骨転移した場合」の前例が殆どないようですし、骨転移だったとしてもその状態がもう少しはっきりしないと何とも言えないとは思いますが、何かアドバイスありましたらよろしくお願いします。

      (当面様子見状態ですので急ぎません)
    • 8. 埼玉マナティ
    •  
    • 2016年06月01日 22:37
    • SANZOKUさん、SulSup先生

      コメントありがとうございます。

      私の場合には、骨シンチ・SPECTは大学病院、造影MRIは地元病院と別々の医師に造影していただいていますが、両方とも同じ場所に影がありますので何等かの変化はあるのだろうと思います。ただそれが前立腺がんからの転移かどうかは、SulSup先生もおっしゃるように、前立腺がん部分だけでみると初期であり、まだ不明と思います。
      画像データと紹介状を持って都内の大学病院に行きました。やはり一般的な例ではないとのご意見で、データ精査と追加MRIして3週間後に再診いただける事になりました。
      SulSup先生のアドバイスもいただき、あせる必要はないので、じっくり行きたいと思います。 
    • 7. SulSup
    •  
    • 2016年05月30日 21:34
    • SANZOKUさん

      一般の方だと思いますが、安易に誤診という言葉を使用するのは、控えて下さい。
      その後訂正をしているようですが。
      ありとあらゆる検査には疑陽性、偽陰性というのが避けてとおれないのです。
      それをどのように判断するか、非常に難しい場合もそれなりにあるのです。
    • 6. 埼玉マナティ
    •  
    • 2016年05月30日 11:28
    • Sulsup先生、角さん

      早速のコメントありがとうございます。
      書き込み場所ちがってしまい申し訳ありませんでした。

      骨転移検査とそれ以外の検査の乖離が大き過ぎて判断に苦慮していましたが、このような例もあるのですね。主治医の先生も未経験でしたし、余程経験のある先生でないとわからなうだろうと思ってましたが、角さんのブログを見てsulsup先生なら診た事がお有りかもと思って質問させて頂きました。
      このような例でも前期がんの事が多いという事になりますので、少し落ち着きました。
      大学の先生に画像を見ていただいた結果にはよりますが、①、②の選択肢を検討したいと思います。
      大変ありがとうございました。
    • 5. SulSup
    •  
    • 2016年05月30日 08:30
    • 埼玉マナティさん

      MRI等の画像をみていないので、断定的なことは言えませんが、私の経験では、骨転移は違うと思います。
      つまり、早期の前立腺癌です。
      こういうケースは何回か経験したことがあります。すべて骨転移ではありませんでした。骨の変化の原因ははっきりしませんでした。
      しかし、埼玉マナティさんの場合、本当に骨転移かどうかは、直接診察していませんから何とも言えないところです。
      これを白黒はっきり解決する手段は2通りあります。
      第①は、局所の前立腺癌は早期で、急いで治療はする必要はないと思うので、3ヶ月後、6ヶ月後にもう一度同じ画像検査を行い、変化がないかかどうかを確認します。
      第②は、やっぱり骨転移が心配だと思うでしょうから、まずは3-6ヶ月間ホルモン療法を行って、骨転移の変化を画像で観察することです。(診断的治療といいます)
      ①にしろ②にしろ、骨転移でなければ、画像的に全くその骨の異常部位は変化しないでしょう。
      個人的には①の方をお勧めします。あるいは①を最初行って②でも良いかもしれません。その上で、前立腺に対して根治的な放射線療法(IMRTでもブラキーセラピーでも)するのが良いのではないかと思います。
      骨転移が否定できない以上、手術での前立腺全摘除術はなんともしっくりしません。
      もし、万が一、経過観察中(無治療あるいは、ホルモン療法中)に骨の変化が起これば、骨転移の可能性がありますので、前立腺でなく、骨転移部位にも放射線を照射しても良いと思います。
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年05月30日 05:52
    • SulSup先生へ

      おはようございます。
       「CRPCを生き抜くこと3年!--- なんとかまだ行けるか?」にコメントが寄せられています。
      41と42です。「埼玉マナティ」という方です。経過等や知りたいことなどしっかりお書きになっています。
       この病状に関しては、もう専門家の先生でないと答えられません。
      よろしくお願い致します。

      埼玉マナティさん
       コメントありがとうございます。アドバイスを求めている1)、2)、3)などは患者ならではの知りたいところですね。
      多分、SulSup先生は、このような患者さんを放っては置かないので、答え・アドバイスをてくれると思いますので、待っててみてください。 
    • 3. まれ姉
    •  
    • 2016年05月29日 19:17
    • 弟は5月27日に全身CT検査を受けました。6月9日に結果を聴きます。昨年9月18日から使ったイクスタンジが3月も4月もPSA値が0.88でカバジタキセル、ドセタキセルで26より下げられなかった数値が落ち着いていて、ゾーフィゴのことも考えて、CT検査をしてくださったのかと思います。今までは少しだけリンパ転位があると聞いています。今年1月より、毎月NSE検査はしていただいて20-15-20です。食欲もあります。痛みはオキシコドン2錠×3回で我慢できない痛みではなさそうです。ザイテイガを使った時にいっしょに使ったプレドニンが眼圧を30まで上げて一回で終わっています。弟のことを、強い薬に耐えられないと言われています。弟は新薬を先使いしていますね。

      今は検査結果待ちです。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年05月29日 17:10
    • まれ姉さんへ

       弟さんには内臓への転移は、ありませんか。自分はこの2ヶ月、転移で苦しんでいます。
      肺・肝臓あたりは要注意ですね。(そういう自分は、こともあろうに大腸です!)

       自分んは、肝転移はRFAで焼灼したのでだいじょうぶですが、転移した大腸がんのことでいままでやった様々な検査結果と手術のことを明日病院に聞きにいきます。

      >カバジタキセルは効かなかったと主治医から言われて、遺伝子変化を起こしているのか?
      SulSup先生が 2016年01月26日 14:59の自分宛に書かれたコメントを、お読みになってみてください。
      (一部省略)---------------------------
      NE細胞(神経内分泌細胞)が存在しているのなら、ドセタキセルやカバジタキセルの効果はあまり期待できないと思います。
       別の化学療法(ちょっと強めです、エトポシドとシスプラチン併用)などを考慮すべきかもしれません。
      ----------------------------------------------------------
      弟さんの病状の参考にはなりませんでしょうか。 
    • 1. まれ姉
    •  
    • 2016年05月29日 16:47
    • 角さんへ
      去年の6月も青いトマトの写真をアップされましたね。あれから、1年。普通に暮らしていたら10年分くらいの人生。我が家でもカバジタキセルは効かなかったと主治医から言われて、遺伝子変化を起こしているのか?等と意味のわからない医学用語。家族も、返事をするだけの受け身ではいられないと角さんブログから学び始めた頃です。弟は半年遅れで角さんを追いかけていると思いました。でも角さんの野菜を育て、青い空の下で育っている青いトマトがみずみずしく、そんな写真がアップされると暮らしでは、真似できない。角さんの生活スタイルはカッコよかったです。が!比べたことが間違っていると、そういうことも気づけました。

      一所懸命、病気と向き合ったから、いろいろ知ったり、気づくことがあります。毎日が深い~濃い~人生です


CRPCを生き抜くこと3年!--- なんとかまだ行けるか?

    • 43. SANZOKU
    •  
    • 2016年05月30日 14:30
    • 埼玉マナティさん

      さぞかし、ご心配の事と存じます。
      骨シンチ検査の誤診の疑いがあります。
      そうは言っても、診断結果は「右坐骨に集積あり骨転移の疑い」となっているので、
      誤診とまでは言えません。
      このような場合経過観察で様子を見るということになると思いますが、
      患者としてはその間、生きた心地がしません。
      その場合は、別の放射線科の医師に診察していただくのが手っ取り早いです。
      それを何処でやってもらうかが、悩みどころです。

      私はその方法で骨転移の疑いを晴らしました。
      もちろん、どちらの医師が正しいかは神のみぞ知るかもしれませんが・・・。
      そのような事が実際にあるので、望みを捨てずに頑張ってください。

    • 42. 埼玉マナティ
    •  
    • 2016年05月29日 21:26
    • Sulsup先生

      経緯①~⑨です。よろしくお願いします。
      ------------------------------ 経緯 ---------------------------------------
      64歳、男性 (171cm 60Kg 体脂肪率8~10% バックグラウンドは応用物理)
      ①2006~2008 肉眼的血尿 内視鏡で膀胱内にかなり大きな血塊を確認
              膀胱壁等に異常なく原因は不明のまま
      2008年以降約8年間は血尿はなし(顕微鏡的血尿もなし)
      ※この血尿と今回の前立腺がん関係の関係は不明
      ②2008~2014 PSAゆるやかに上昇
              2014 2013 2012 2011 2010 2009 2008 2007以前
      3.8 3.3 2.7 2.3 2.0 1.8 1.9 データなし
      ③2015.8~  PSAが>5(最新は3.7)
            PSA3.7(2016.5)⇐5.8(2016.1)⇐4.5(2015.10)⇐5.5(2015.8) 
      ④ 2016 .2.15 MRI 8mm程度の高信号領域1カ所.、前立腺内部には限局
              周辺への浸潤は見られない。下半身部分に転移なし
      ⑤2016 .3.15 前立腺生検 陽性1本/8本。 グリーソンスコア3+3=6
      ⑥2016 .4. 2 上半身含めた造影CT、X線   他臓器への転移はみられない
      ⑦2016 .4. 8 骨シンチ/SPECT  ★右坐骨に集積あり骨転移の疑い
                (腰椎にも若干集積あるが他の要因の可能性もあり)
      ⑧2016 .5. 2 骨形成マーカBAP (12.0)と正常、PSA (3.7)も1月の5.8から低下
      ⑨2016 .5.11 骨盤部MRI(造影) ★右坐骨に弱いが影あり骨転移の疑い
      恥骨にも若干影
      ※骨シンチ/SPECTは大学病院、その他の検査は地元病院での検査・診断
      ----------------------------------------------------------------------------
    • 41. 埼玉マナティ
    •  
    • 2016年05月29日 21:25
    • 角さん
      前立腺がんの新参ものです。初めて投稿いたします。
      角さんのブログ、すごい人がいるものと感心しながら拝見させていただいています。我々には大変助かります。本当にありがとうございます。

      Sulsup先生
      角さんにまとめて頂いた先生のコメントは全文読ませていただきました。
      素人ながら、わからなかった事が少しずつですが理解できました。

      私は別紙②~⑨の経緯で、骨転移ある前立腺がんD2だろうと診察されています。

      A ②③④⑤⑥⑧:  PSA3.7~5.8、生検1本/8本、グリーソンスコア6、
                前立腺内に限局。浸潤・転移なし。骨形成マーカBAP低値
      B ⑦⑨:   骨シンチ・SPECT、造影MRIで右坐骨等に骨転移の疑い

      AだけならステージB1ですが、B(骨転移)となるとD2です。
       (まだ検査のみで、治療(薬剤、手術)は一切未着手)

      画像等なしでの解釈は難しいと思いますが、下記について何かコメントいただけると助かります。

      1)原発巣部分だけでみると初期なのに、骨転移陽性というような症例はあるか
      2)そのような症例での、推奨治療法(薬剤/手術)や予後は
      3)転移あるD2であっても、原発巣除去手術は可能か、意味※あるか
         ※これ以上の転移抑制、PSA/アンドロゲン低下による骨転移抑制等?

      等、なにかアドバイスがあればよろしくお願いいたします。

      検査をいろいろやっていただいた地元の病院の先生も治療方針迷うとの事です。
      来週に、データ持参で東京の大学病院の診察も予定しています。

    • 40. SulSup
    •  
    • 2016年05月29日 15:55
    • 角さん

      膀胱への浸潤はなさそうとのこと、これは非常にほっとしました。
      浸潤があると、またそれに対する治療も余分に考えないといけませんので。

      大腸の生検の結果、PSAとPSMAの免疫染色で陽性だったということですが、これはやはり前立腺癌由来ということが極めて濃厚です。
      大腸癌原発であれば、まずこれは陽性になることはありません。
      ということは、これを切除できれば、体の中から前立腺癌組織が減少するので、PSAも低下する可能性はあり、焦ってドセタキセルを使用しなくても良いかもしれません。
      手術が無事に終わって完全に傷が癒えてきてからまた再開でよいと思います。
      あるいは、その頃にはゾーフィゴが使用できますので、ドセタキセルはせずに、残っている骨転移はこれで対処するということも可能かもしれません。

      本当に角さんには極めて例外的なことがいろいろと起こっており、臨機応変に対処方法を考えていく必要がありますので、私も勉強になります。 
    • 39. 角さん
    •  
    • 2016年05月29日 08:17
    • SulSup先生へ

      「手術はやる」という方針は確実です。そのためにいろいろな検査をやってきましたので。
       27日に、注腸の検査を主治医のK先生が自らやっていただいた時、検査の合間合間にいろいろ話ができました。
       ①大腸がんの組織をとってもう一度、前立腺がんの転移かどうか調べる。前立腺がんの転
        移ではないように思われるふしがある。
       ②肝臓をやる時も組織をとって検査すればよかったのだが、一度針をさして焼灼せずに
        抜くのは、がん細胞の拡散の可能性もあるのでしなかったようだ。
       ③膀胱浸潤はどうも無さそうである。
       ④腹腔鏡手術もできるかもしれないので、検討している。
       ⑤前立腺の治療のための抗がん剤・ゾメタは、できれば手術が終わるまで控えてほしい。
      などの話をしてくれました。若いが本当に好感の持てる先生です。

       でも、さまざまな検査の正確な結果・病変の状態・手術の仕方・手術の日程などは明日(30日)診察を予約していただきましたのでそこで、説明をうける予定です。その結果は、このブログに掲載します。
       SulSup先生に、示していただいた方向性に事態は進んでいます。それを受け入れてくれる病院もみつけて、自分は「これで本当によかった」と安堵しております。
       また、なにかありましたら先生にもご相談します。よろしくお願い致します。 
    • 38. SulSup
    •  
    • 2016年05月29日 07:22
    • 角さん

      今度はDropboxの中に見つかりました。
      参考にさせていただきます。

      いよいよ今週に方針が決まるのですね。
      よい方向に進むことを祈念いたします。 
    • 37. 角さん
    •  
    • 2016年05月29日 05:09
    • SulSup先生

      すみません。drop box 4つも活用しているので間違いました。
      こんどはだいじょうぶです。
      ファイル→右クリッック→ダウンロードのメニューが出てきます。 
    • 36. SulSup
    •  
    • 2016年05月28日 21:35
    • 角さん

      すみません、Dropboxの中に以前3/8のコメント検索用はありますが、今回のものが見当たりません。 
    • 35. うずら
    •  
    • 2016年05月28日 20:36
    • 角さん、こんばんは

      ご返信有難うございます!
      父の年齢75、グリーンスコアはわからないです。

      ①今現在PSA78です
      ②プロセキソール、プレドニン
      ゾメダは先月から歯の状態悪化の為中止しました。
      3月に骨転移疼痛の為、肩に放射線治療済み。4月の時にPSAが55でした。
      ③父の話だと、主治医から抗ガン剤を3回に分けてやりましょうと言われたそうです。

      角さんのおっしゃる通り、甘くないです。それは今までの生活で重々分かっているつもりです。
      なので、角さんのブログが私は一番参考になるので拝見してます。

      でも、正直どうするのがベストか分からない状況です。
      モタモタしてたらと増悪するのはひしひし感じてます。
      やはり、角さん同様ラジオ波に進めたら良いないと
      ただ、個数と大きさで断わられる内容も拝見してます。
      抗ガン剤が効いて、肝臓部位も良くなればと期待もあり‥甘いですかね
      整理出来てないのが現状です。
      アドバイスはとても参考になります。
      有難うございます! 
    • 34. 角さん
    •  
    • 2016年05月28日 16:29
    • SulSup先生へ

       さまざまな患者さんが、あらたにコメントを寄せていただいているので、2015年05月30日~2016年05月28日 (本日、ほぼ1年ですね)までの、みなさんのコメントをWordファイル「コメント検索用Ver2.docx」をつくり、drop box にアップロードしました。

       MacバージョンのWordでつくりましたので、先生もたしかMacだと思いますので、 Office: Mac が入っていれば問題ないかと思います。(まぁ、Winでも問題ないとは思いますが)

       A4版374pにもなるかなり多くの情報ですので、ワードの検索機能をフルに使っていただき、誰がどんな症状だったか、それに対して先生はどう答えているか、すぐわかると思いますし、さらなるコメントの基礎資料となると思います。それによってより正確な先生の「見立て」が発信されますので、患者さんにとっては本当に「救い」になると思います。

       CRPCの分野に詳しくしかも関心を抱いてくださるような医師は滅多にいません。先生のアドバイスがどれほど、患者の力(知識と勇気)になっているのか、計り知れないと思います。
       このブログにコメントを寄せられたD1、D2の患者さんやそのご家族のために、どうぞご活用なさってください。

      そして、これからもよろしくお願いいたします。
             (SulSup先生と角さんのやりとりは省略しています。)
    • 33. 角さん
    •  
    • 2016年05月28日 09:32
    • うずらさん

      続きです。
      わからないことがいろいろあるのでそれも書かせていただきます。
      (以前のコメントも見たのですが、
       分かったこと:闘病8年、骨転移あり、2015年9月24日の記事では、PSA80
              オダイン エウトラサイト デカドロン ドセタキセル イクスタンジ
               骨の痛みあり?
              (投薬順序はわからず。
               また標準治療以外の治療にも興味あり? 
                 → まず標準治療をしっかり考えましょう。がんはそんなに
                   あまくありません。
                                   
       わからないこと:お父様の年齢、グリソンスコア)

      ① >PSAが20近く上昇している → 今PSA値はいくつですか。
      ② >現在は、抗ガン剤は使用していないため→何を服薬しているのですか。
      ③ >抗ガン剤後にラジオ波など検討していこうかと
         →RFAをやるとなると抗ガン剤は休薬しなければなりません。
          骨髄抑制などの問題があるからです。
          ですので、「RFAをやる」と「抗ガン剤投与」の時間的順序を
          考えなければなりません。
          抗ガン剤投与をさきにするなら、抗ガン剤は少なくとも3~4ヶ月以上続けて、
          効果がわかるものだと思います。するとRFAは、6ヶ月くらい
          あとになります。その間肝転移の増悪はだいじょうぶですか。

      手をこまねいているといいことはありません。おどかすわけではありませんが、どんどん病状を把握され行動しないと、転移を何んとかしたいという問題は、むずかしくなります。病院の選択、検査の予約、検査結果の説明などの時間も見ておかなければなりませんから。
    • 32. 角さん
    •  
    • 2016年05月28日 06:32
    • うずらさんへ

      いろいろ書いていてあることに答えてお返事にしたいとおもいます。

      角さんがその治療法を選んだ理由
      →放っておいたらどんどん大きくなっていきます。また個数も3個とか5個とかに増えていきます。自分のは1個で2.5cmでしたので、RFAに適してました。
       でもがんセンターでやったのではありません。がんセンターは局所療法をやらないので、別の病院へ紹介状を書いていただいてやってもらいました(1回目の時)。肝転移は自分のように、ぽつんぽつんと1個か2個で間隔をあけて出てくるのは珍しいそうです。
       多くの場合は、次から次にという場合が多いようです。そういう自分の肝転移の特徴があったのでRFAが適していたのです。

      抗ガン剤が効くとは限らないので
      →抗ガン剤をやっていると、RFA の手術は出来ません。自分は抗ガン剤を3月29日以来投与をしないで、5月6日に2度目のRFAを、これまた別の病院でやっていただきました。

       それから、現在抗ガン剤は現在やられてないのですね。転移が出てくるようになった場合は、もうホルモン剤は効かなくなっている(つまり抗ガン剤に切り替えるべきだ)と、自分は認識しています。

      PSAの上昇は肝臓と無関係なのでしょうか?
      →関係あると思います。肝転移がんはあくまで転移した前立腺がんなのです。で前立腺がんがPSAに関係するので、肝転移がんも程度は別にして、PSA上昇させる要因になると認識しています。
       
       こういってはなんですが、お父様が、もしご高齢であれば、自分の意見としては、抗ガン剤を投与して(SulSup先生の言う投与法で)肝臓の転移がんは、対症療法でいくのもありだと思います。(お父様のお歳などの情報が知りたいですね。)

       自分の場合は、RFA にしても大腸がん手術にしても、転移がんに局所治療をやっているのは、かなりの例外だと思っています。ただどうしてもやりたいという方には、情報提供を惜しみません。 
    • 31. うずら
    •  
    • 2016年05月27日 20:05
    • 角さん

      再度、アドバイス有難うございます。

      角さんおっしゃる通り、④で以前
      角さんと医師のやり取りを拝見して角さんがその治療法を選んだ理由が大変気になっておりました。

      今回の血液検査結果で、PSAが20近く上昇している事も気になっており
      難しい選択だなと痛感しております。

      希望としては、角さん同様焼いてほしいところですが、現在抗ガン剤は使用していないので抗ガン剤後にラジオ波など検討していこうかとも

      いかんせん、あくまでも私の希望なので主治医に相談してみます。

      抗ガン剤が効くとは限らないので、出来るだけ早くラジオ波をやりたい気持ちが強いです。

      PSAの上昇は肝臓と無関係なのでしょうか?
      角さんご存知でしたら教えてください。

      今現在は、抗ガン剤は使用していないため 
    • 30. SulSup
    •  
    • 2016年05月27日 19:14
    • 太公望さん

      セカンドオピニオン外来に行って、いろいろ話をされたのだと思いますので、その主治医の先生と上手に話をして、今後の検査や治療を受けられてください。 
    • 29. 太公望
    •  
    • 2016年05月27日 18:51
    • SulSup先生へ
      有難うございます。先生が言われるように定期的に画像検査するようにします。
      オピニオンの先生もPSAが高くないのが気がかり、そしてオダインなども効果がある、イクスタンジも2錠から始めると言われてますので、そこを主治医に伝えたいと思います。 
    • 28. SulSup
    •  
    • 2016年05月27日 16:00
    • 少し訂正させていただきます。
      「多くの泌尿器科医が西洋かぶれしていく」というのは少し言いすぎかもしれません。
      一部の泌尿器科医があまり強く海外と同様に新薬を早めにと言うものだから、それに従ってしまうのかもしれません。
      時代の流れでそうなってしまうのかもしれません。
      やはり寂しいことですが。 
    • 27. SulSup
    •  
    • 2016年05月27日 15:26
    • 太公望さん

      セカンドオピニオン外来に行かれたのですね。
      PSAやCT,骨シンチが安定していれば、画像検査は3ヶ月毎ではなく、もっと間隔を開けてもかまわないと思いますが、そうでなければ、適宜太公望さんから申し出るべきです。また、治療を変更する場合も、画像検査を行った上で考えるべきです。

      今回の角さんのブログの24で、ぷにすけさん宛てに書いている内容をご覧になればわかると思いますが、私はやはりまずオダインを使用します。
      治療に関しては「安い薬をまず先に1ヶ月間だけ使用してPSAの変化を見てほしい」と固執しても良いのではないかと思います。
      今後どれだけイクスタンジを使用するかわかりませんよ。かなりの出費になると思います。(太公望さんが大金持ちならあまり気にしなくても良いかもしれませんが)

      多くの日本の泌尿器科医がどんどん西洋かぶれするのには残念でなりません。
      日本の伝統がなくなっていくのが寂しい限りです。
      多くの泌尿器科医がもっと患者さんのこと、日本経済のことを考えるべきだと思うのですが。 
    • 26. 太公望
    •  
    • 2016年05月27日 14:34
    • SulSup先生へ
      先日25日大病院にセカンドオピニオンの意見を聞きにいきました
      1、イクスタンジでなくフルタミドで様子見ることはどうか
      フルタミドの効果がある可能性はあるがイクスタンジを早く使ってもいいのではないか。当初は2個から初めてみてはとのこと
      2、画像検査は3ヶ月に1回してもらいたい
      前回比較で骨シンチは軽快、CTは軽度の悪化だから時々画像検査して比較すれば(6ヶ月に一回)程度でいいのではと
      3、画像検査の具体的説明
      重複するけど骨シンチは軽快、CTは軽度の悪化、本当に悪化していれば骨シンチにも表れてきます。
      但しもともとPSA20と高くないのが気になるけどと

      あとはオピニオンとして
      ゾメタ副作用が強いならランマーク、又は間隔を置いてする
      転移性前立腺がんの5年生存率は50%であるが私の場合は最初のピカルタミドが約1年以上効果があるからイクスタンジ、ドセタキセルなど効果的に使えばそれ以上長生きする可能性が高いとまで話されました。
      地方の病院ではこの回答が精いっぱいかなーと思いました

    • 25. 角さん
    •  
    • 2016年05月27日 08:14
    • うずらさんへ

      大事なことを書くのを忘れていました。

      前のコメントで
       ①肝転移の個数 
       ②転移がんの大きさ 
       ③肝臓のどの辺りにできているか。
       ④治療はどうするのか 
      と書きましたが、「④の治療はどうするのか」についてですが、

      「肝臓そのものの治療はやらないで、前立腺がんの「根本治療」を続けましょう、そして肝臓に、不快な症状が出たときはそれを取り除く治療(対症療法)をして、QOLを維持することを目指しましょう」と、言われると思います。
       ようするに他の臓器(肝臓や肺など)に前立腺癌が転移したら、その部位の局所治療はしないのです。あくまで前立腺の根本治療を続け、転移部位が増悪したら対症療法をするというのがガイドラインです。

       自分も、がんセンターでそうでした。
      「2016年02月06日 がん治療再考!--- 消化器内科の先生の話を聞いて」
      「2016年04月01日 前立腺がん転移、対症療法か or 敢えて局所療法か!」
      を読んでみてください。

       自分は2月6日の話を聞いて、自分の余命のこと「このへんでもういいか」とかいろいろ悩みました。でも、「少しでも生きたい!」という気持ちが、この2ヶ月間に対症療法→局所療法に考えを変えました。そして今の病院に辿りつきました。

       このようながんの転移先に局所療法してくれる対する病院(医療施設)は限られてますし、どうしてもという強い意志・訴えとその根拠を担当医に、しっかり説明しなければなりません。結構ハードルが高いです。もしお考えでしたら、しっかり準備なさってください。

      【対症療法・局所療法・根本療法のイメージ】
       歯が痛い時に、痛み止めの薬を服用して痛みを緩和するのが対症療法で、歯科に行って虫歯を治療するのが局所療法で、虫歯になった原因を突き止めて、その原因を取り除くことが根本療法です。(もし間違っていたらご指摘ください。)
    • 24. SulSup
    •  
    • 2016年05月26日 21:47
    • ぷにすけさん

      ぷにすけさんの角さんに対する質問はとても重要な点です。
      正確なことは、どちらを先に使用した方が有用なのかとか、本当に新規ホルモン療法薬が従来の女性ホルモン製剤より有用なのか有用なのかなどを臨床試験で確かめてみないと分からないのですが、おそらく製薬メーカーは怖くて行ってくれないでしょう。新薬が負けなくても、劇的に優位だという自信がないからです。
      医師主導臨床試験を行おうにも、お金の問題でできないでしょう。
      ですから、あくまで推測で話をしなければなりません。
      まず、海外のデータでもプロセキソールはそれなりの有効性を示しています(PSAでしか評価されていませんが)。
      私の考えでは、少なくともぷにすけさんが思っているようにどちらの薬を先に使用しても、合計は同じだろうと思います。
      そうだったら、どちらをさきに使用しますか。値段の安い方ですか、高い方ですか。
      しかし、ぷにすけさんがまた言われているように、従来薬を先に使用した方が、むしろ合計は大きくなる可能性もあります。
      それはなぜかというと、日本のデータでは、新薬を使用する前にいろいろなホルモン療法薬を既に行っていますが、それでも新薬がそれなりに有効なのです。
      残念ながら、新薬の後、従来のホルモン薬が劇的に効くという話はあまり聞きません。もちろん角さんのように効いた患者さんはいますが、それほど長い間効いているようには思えません。
      つまり、新薬→従来薬=10だったとしたとき、従来薬→新薬=11,12,13になる可能性もあると思っています。
      先ほども言いましたが、これはあくまで私の推測です。明確な証拠があるわけではありません。
      しかし、従来薬→新薬のほうが、経済的にも患者さんにはかなり優しいのではないでしょうか。
    • 23. ぷにすけ
    •  
    • 2016年05月26日 20:25
    • 角さん。早朝からありがとうございます。(^^)

      何度も聞いてしまって失礼します。
      「新薬を使う前に、使えばもっと長く効くと思います。」と言うご認識について、以前の書き込みから、新薬+プロセキソールが効く期間の合計が同じ10だとすると、新薬7+プロセキソール3よりも、プロセキソール7+新薬3の方が、安価なプロセキソールを使える期間が長くなって良いのでは?という認識で合っていますでしょうか。それともプロセキソールを先に使ったほうが、合計が10ではなく11や12になる可能性があるというご認識でしょうか。

      SulSupさん

      確かにカソデックスでもオダインでも副作用ありました。
      新薬でも何でも副作用があることは肝に銘じておきます。 
    • 22. 角さん
    •  
    • 2016年05月26日 05:55
    • ぷにすけさんへ

      今日は、検査の日なので早起きです。

      >他のホルモン療法薬とは、プロセキソール、エストラサイトでしょうか?

      参考までに、
       自分が、がんセンターの主治医に女性ホルモンを使うことになって、
      プロセキソール、エストラサイトのどちらかをきいたら、即座にプロセキソールとのお答えでした。(あまりにもきっぱりしていたので何故なのか、聞けませんでした)
      それで迷わず服薬し始めました。でも抗血小板薬、抗凝固薬を同時に処方するのを忘れましたが、、、。
      (服薬するときは抗血小板薬、抗凝固薬(いろんな種類があります)と必ず一緒に。) 

       プロセキソールは新薬イクスタンジ・ザイティガの後に使ったのですが、それでも3ヶ月はききました。(ブログのグラフ参照してください)
       新薬を使う前に、使えばもっと長く効くと思います。ただ乳房痛や胸が膨らんでくるや脂肪がつきやすくなるなどの副作用があります。 
    • 21. SulSup
    •  
    • 2016年05月25日 22:12
    • ぷにすけさん

      新規ホルモン療法も人によってはかなりの副作用があります。
      つまり、どの薬も副作用はそれなりに考えて使わないといけないということです。 
    • 20. ぷにすけ
    •  
    • 2016年05月25日 21:36
    • SulSupさん。コメントありがとうございます。
      オダインは昨年5月から使用開始しましたので、ちょうど1年使用しました。

      他のホルモン療法薬とは、プロセキソール、エストラサイトでしょうか?

      角さんとSulSupさんの書き込みを見て、一度は「次はプロセキソールを使おう!」と思っていたのですが、いざ選択するとなると、また悩んでいます。
    • 19. ぷにすけ
    •  
    • 2016年05月25日 21:12
    • 角さん。ご自身が大変な時に、コメントありがとうございます。
      血栓の件、やはり既出でしたか。失礼しました。
      やはり女性ホルモン系も、抗がん剤ほどでは無いにしても、副作用に気を付けなければならない薬なのですね。次の治療法選択の参考にさせていただきます。 
    • 18. SulSup
    •  
    • 2016年05月25日 08:26
    • 角さん

      手術までの日程が3週間くらいあるのなら、1回くらいドセタキセルとゾメタを投与しても良いのではないかと思いますが。
      ドセタキセル半量投与による骨髄抑制は角さんであれば3週間で完全に回復すると思います。 
    • 17. 角さん
    •  
    • 2016年05月25日 08:09
    • SulSup先生へ

      おはようございます。
      大腸がんの手術に向けて着々と準備中です。

      でも、患者というものは心配が絶えないもので、自分の今の心配事を書かせていただきます。

      ドセタキセル(2週1回)+ゾメタ(4週1回)を3月29日から、中断しております。
      RFAと大腸がんの手術をするためです。中断から現在2ヶ月ほど、大腸がんの手術が終わって回復するまでを考えると、3ヶ月弱前立腺がんの自体の治療を休むことになるのですが、NTT東日本関東病院の主治医に尋ねた後、手術まで少し期間があると思いますので、ゾメタだけでも投与しておいた方がよろしいでしょうか。

       明日、NTT東日本関東病院の泌尿器科の先生の診察と大腸がんの主治医に会う(注腸のとき)予定です。その時に言おうと思っていることなのですが。

    • 16. SulSup
    •  
    • 2016年05月25日 08:02
    • ぷにすけさん 角さん

      プロセキソールによる副作用として、血栓形成があるため、バイアスピリンのような抗血小板薬、抗凝固薬は必須と考えています。
      どの薬剤でもそうですが、副作用対策は極めて重要です。
      ドセタキセルでも当然、患者によっては、かなりの副作用がでます。
      新規ホルモン療法薬でもそうです。
      要は、それらの治療薬を使用する際にしっかりと副作用対策をして、QOLを損ねることなく、うまく効果を引き出すかが重要なのです。
      それができなければ、薬は毒以外の何ものでもありません。
      風邪薬でもそうです。人によっては尿がでなくなること(尿閉といいます)もあります。 
    • 15. 角さん
    •  
    • 2016年05月25日 06:20
    • ぷにすけさんへ

      コメントありがとうございます。
       SulSup先生の2016年04月22日 18:32のコメントに
      「静脈血栓症の原因ですが、ドセタキセルの副作用として、否定はできません。おそらく頻度は0.1%以下だろうとは思いますが、報告されています。
      プロセキソールも過去に使用されていますが、症状の出現時期からして、ちょっと考えにくいですね。」とありますが、

       自分の場合、プロセキソールを処方されたのですが、最初抗血栓薬は処方されませんでした。そのせいか、服用して1週間ぐらいから、ふくらはぎの痛みなどが顕著になり、プロセキソール処方二週間経って臨時の診察を受けて、「バファリン」という薬を処方してもらいました。この、「バファリン」服用の遅れが少し気になっているところです。
       ので、プロセキソールをお考えの場合は、抗血栓薬というか抗凝固剤は、必須と考えております。
       また、プロセキソールは基本的には女性ホルモンですので、いままでのホルモン剤とは違った副作用が出てきます。(変な言い方で誤解を招きそうですが、女性ホルモンは男性にとってある意味「毒」的な面もあるのではと。)

       それから、
      >副作用がきつい場合は体表x75mlでは無くx60mlを、
      >3週間毎ではなく4週間毎に投与
      というぷにすけさんの主治医ですが、この文を読む限り、普通の場合は、3週間に体表x75mlを投与しているということですか。それは相当キツイのではないですかね。ガイドライン通りですけど。 
    • 14. SulSup
    •  
    • 2016年05月24日 23:39
    • ぷにすけさん

      少なくともオダインが確か半年近く効いていたんですよね。その後徐々に上昇しているわけですね。
      これは平均以上使用していると思います。
      つまり、ホルモン療法がまだまだ効く可能性があるということです。
      あくまでも私見ですが、私だったら、オダインが効いた人は他のホルモン療法薬を使用します。
      もちろん、値段の安いものから使用します。
      それでダメな場合は抗癌剤を考えます。
      もちろん、画像検査の結果を見る必要はあります。
    • 13. ぷにすけ
    •  
    • 2016年05月24日 21:47
    • 私は、とうとうオダインが効いていないという診断になりました。(PSA値の最低値は約2.3、昨年10月から徐々に悪化して先月約6.7、今月約9.3。)

      カソデックスの後にAWSがあったので、4週間休薬してオダインでもAWSがあるか確認します。その間に画像診断を依頼しました。

      ちなみに、主治医へ抗がん剤の投与を半量で2週間に1回が可能か確認しましたが、やっていないと言われました。副作用がきつい場合は体表x75mlでは無くx60mlを、3週間毎ではなく4週間毎に投与、で、副作用を低減かつ好中球を回復させる方法をとっているそうです。

      病院(医師?)によって治療方法は様々なんですね・・・これから抗がん剤、新薬、女性ホルモン系の3択で悩みます。 
    • 12. ぷにすけ
    •  
    • 2016年05月24日 21:29
    • 角さん。よろしければ教えてください。

      血栓についてですが、プロセキソールの副作用という可能性はありますでしょうか。血栓のきっかけについて主治医などから何か聞かれていませんでしょうか。
      (既出でしたら申し訳ありません。) 
    • 11. うずら
    •  
    • 2016年05月24日 19:02
    • 角さん

      早速のアドバイスコメント有難うございます。
      角さん大腸の治療はじまってるんですね。そんな中、本当に有難うございます。
      角さんが治療したラジオ波も大変気になり、角さんが治療した病院やラジオ波をするか否かの内容も大変参考になりました。
      診察の日まで整理して、主治医の話を聞いて参ります!
      角さんも頑張ってください。
      言葉を選びすぎてブログに中々コメント出来ないですが、いつも更新されるの待ってます!
      有難う御座いました。 
    • 10. 角さん
    •  
    • 2016年05月24日 16:53
    • うずらさんへ

       肝転移とのこと、さぞご心配なことと思います。
      >父も本日CTの結果、肝臓ガンある事伝えられたようです。
      >私は、6月2日に父と主治医の話を聞きに行きます。
      >なので、具体的な内容が現時点ではわからない状況です。

      重要なのは、CTの画像を見さしていただいて、主治医の説明を受け、そして尋ねることです。
       ①肝転移の個数
       ②転移がんの大きさ
       ③肝臓のどの辺りにできているか。(血管の近くか)
       ④治療はどうするのか
      (また前立腺がんが肝臓に転移しても、「肝臓がん」ではなく、「転移性前立腺がん」です。)

       自分の場合は4~5ヶ月の間隔を置いて1個とか2個とかできてきたので、定期的CTで追尾できていましたので、ある程度の大きさになった時にRFA(ラジオ波焼灼法)という手術をやりました。
       きびしいのは、肝転移が短期間にどんどん出来ていく場合(rush) です。このような場合どうするのか、自分が体験してないので、こたえられません。
       (もしRFAをやれる状況の時は、実績のある病院を選ぶことも大切です。)

    • 9. 角さん
    •  
    • 2016年05月24日 16:31
    • とんぼさんへ

      コメントありがとうございます。
      肝臓・腎臓の数値は悪くなったことはありません。今はヘモグロビンの数値が低く鉄剤を服薬するも貧血気味です。2度目の肝転移もRFAで焼灼したのでかんぞうはしばらくあんしんかなとおもいます。。

      >去年の12月からPSAの推移は
      >0,010→0,004→0,010→0,015→0,020→
      >0,012→0,030
      そして骨転移は落ち着いていて、ほかに転移はないとのこと。
      これでPSAの上昇が心配だなんて、自分から見ると上昇といっても「かわいい数値」じゃないですか。
      SulSup先生は、心配ならオダインでも、とおっしゃっていますが、自分なら「監視療法」も可能なくらいではないですか、と大胆に行ってしまいそうです。この記事の自分のPSA推移と比べてみてください。とんぼさん、全然余裕じゃないですか。
    • 8. 角さん
    •  
    • 2016年05月24日 16:12
    • まれ姉さんへ

      コメント、ありがとうございます。
       このようにまとめておくと、記録としても便利ですが、ふと気づくこともあります。
      そういう意味でいろんな記録をちゃんと残して有ります。

       もう大腸がんの手術の準備は始まっています。今日は、初めてのMRIでしたが、なんという医療機器なんでしょう。耳栓をして検査を受けました。がんがんとかブーとかコロンコロンとかビーとか。CTとは全然違いますね。

       あさって、大腸内視鏡検査と注腸(大腸にバリウムを入れてレントゲンを撮る)という大技が残っています。
       
       早く手術が終わって「ゾーフィゴお願いします!」と言ってみたいですね。でもその日は近いです。 
    • 7. うずら
    •  
    • 2016年05月23日 19:30
    • 角さん、こんばんは
      お久しぶりにコメントします。
      いつもブログは拝見して、家族のような気持ちで心配しておりました。

      角さん、大変な事続きですがいつも前向きで尊敬しております。
      もちろん色々な葛藤あると存じますが

      早速ですが、角さんに相談があります。
      以前にもコメントした通り、父が前立線ガン闘病中です。
      父も本日CTの結果、肝臓ガンある事伝えられたようです。
      私は、6月2日に父と主治医の話を聞きに行きます。
      なので、具体的な内容が現時点ではわからない状況です。
      そこで、角さん教えてください!
      主治医に聞く項目や病院行く前に調べておいた方が良い事などアドバイス頂けますでしょうか?
      今、頭が真っ白です。
      しっかりしなきゃと思うのですが
      角さんが大変な時に、恐れ入りますがどうかお願い致します。

    • 6. とんぼ
    •  
    • 2016年05月23日 18:01
    • SulSlp先生さっそくのコメント有難うございました。大変参考になりました。 
    • 5. SulSup
    •  
    • 2016年05月23日 17:25
    • とんぼさん
      先ほども書きましたが、PSAに一喜一憂しないことです。
      以前、このブログのコメントにも書きましたが、「PSAの呪縛」にとらわれているように感じます。
      症状もなく、CTや骨シンチでも変化がないのであれば、私だったらまだ治療の変更はしません。
      変更を将来するとしても、フルタミド(オダイン)を使用するでしょう。
      そんなにPSAは大きく変化はしていませんので。
      新しい治療法がすべて良い治療法とは限りません。
      これまで、日本では従来の治療法でうまくやってきたわけですから。
      抗癌剤をすぐに行うべき患者さんは、本当に急速に画像所見や症状が悪化する患者さんです。あまりグリーソンスコアは関係ありません。
      角さんのこのブログを1年間分よく読んでいただけると良いのではないかと思います。 
    • 4. とんぼ
    •  
    • 2016年05月23日 16:12
    • SulSup先生有難うございます。去年の12月からPSAの推移は0,010,0,004、0,010,0,015、0,020、0,012,0,030です。上昇傾向でしょうか。骨シンチは落ち着いているとのことでした。ALPは203です。消化器内科で腹部CTと大腸ファイバーの検査結果は便出血は痔と放射線腸炎によるものでした。がんではないとのことでした。ゴナックス、ゾメタ、とカソデックスですがオダインに切り替えを依頼したほうがいいでしょうか。主治医は個人的見解というこでGSが8なのであがり続けるなら、抗がん剤を奨めるということでした。ヨーロッパの最近の治療は抗がん剤を先に使うというのが書いてありましたがどおなんでしょうか。選択肢をどれをとるのがベストか悩んでいます。発症の時期は角さんと同じ時期で3年半になります。D2で骨転移仙骨のみ,前立腺と骨盤に放射線をあてています。よろしくお願いします。 
    • 3. SulSup
    •  
    • 2016年05月23日 12:51
    • 角さん
      今後の画像検査が重要になってきますね。
      結果が出ましたら、また遠慮なく質問してください。

      とんぼさん
      PSAの値が2.0以上となったら再燃という判断は、あくまで、臨床試験を行うときに用いられる基準値のようなものです。
      ですから、実際の臨床の場では、PSAが2.0以下であっても、PSAが確実に上昇し続けているか(3回連続)、画像上の悪化、症状の悪化などがあれば再燃です。
      PSAが1.0以下にも関わらず、症状やCTが悪化する患者さんは時々います。
      必要に応じて治療の変更を考えます。
      最近、PSAが0.08で急に前立腺そのものがCT画像上悪化し、症状も悪化した患者さんもいます。
      ですから、画像評価は重要です。
      逆に、症状の悪化もなく、画像上の悪化もなく、PSAが徐々に上昇しているだけなら、PSAが2.0以上となってもそう焦る必要はないと思います。
      (PSAだけが上昇しているのに何もせずに様子をみておくのは、精神的にはしんどいかもしれませんが)
      つまり、PSAだけで一喜一憂しないことが肝心です。
      このことはすべての前立腺癌患者さんに当てはまることです。 
    • 2. とんぼです。
    •  
    • 2016年05月23日 08:47
    • 角さんへ。お体の調子はどうですか。体の症状や食欲はありますか。血液検査での肝臓、腎臓などの数値はどうですか。当方は今、頭部MRI,腰部MRI.腹部CT,骨シンチ、心エコー、頸動脈エコー、大腸ファイバーの検査が終わっところです。PSAの数値が0,03と上がってきています。担当医は2からが再燃との判断らしく、どうやらそれが各病院のガイドラインのめやすらしいです。こちらとしては次の一手を模索中です。手術が無事に終われて早く抗がん剤治療に移られることを願っています。 
    • 1. まれ姉
    •  
    • 2016年05月23日 08:34
    • おはようございます。角さんの記録をじっと見つめ、時系列を左から右へ読み進み、いろいろ思いました。何度も、「うわぁ~」と叫び、オロオロする場面があります。
      角さんは元々気の強い方だったのかもしれません。でも、角さんも患者さんだったんだということを忘れるくらい優しくていねいなコメントに助けられ、今また、強さを感じます。「生き抜くぞ!」という強さですね。諦めない。前向き。冷静さ。

      大事なことが伝わっています。
      生ききってください。勢いで今の場面を渡りきってください。
      「さぁ!次はソーフィゴだ」と言うブログを待っています。
 

Blogmark


大腸がん手術、準備完了 !---主治医を信じそして感謝!
    • 12. 角さん
    •  
    • 2016年06月14日 10:30
    • chocoさん

      コメント、ありがとうございます。
       こうして実際に手術・治療を受けた方からのコメントは、現実味があって本当に気持ちが落ち着きます。
       それにしても、ご主人もすごいですね。大腸がんのことは、まだあまり勉強していないのですけれど、肺に転移があってもまだまだ大丈夫だということですね。
       また、妻にたいしてのねぎらいの言葉、ありがとうございます。
      がんは、患者自身だけの問題ではないことを自分も痛切に感じています。chocoさんも肺転移の手術を2回も見守ったわけですよね。大変だったと思います。
       前立腺がんで肺に転移することもあります。そういう患者さんからのコメントがありましたら、経験談などまたコメントください。ありがとうございました。 
    • 11. choco
    •  
    • 2016年06月14日 10:09
    • 私の夫は以前も書かせていただきましたが、直腸がん(肺に二度転移→二度とも切除)で最後の肺転移の手術から5年経過しています。
      夫は開腹手術でしたが、2週間程で退院しました。

      度重なる手術、入院は本当に大変だと思いますが、角さんのことはもちろんですが、奥様のことも応援しております。


    • 10. 埼玉マナティ
    •  
    • 2016年06月12日 21:45
    • SulSup先生、角さん、SANZOKUさん

      すいません。前のページの方を見ていて返事おそくなりました。

      角さん

      ご自身大変な状況の中でコメントありがとうございます。

      都内の大学病院で骨シンチ・SPECTやMRIの再読影をお願いして
      再来週に結果でますので取りあえずそれ待ちです。

      それでもはっきりしなければ来月にでも再画像検査をお願いしたいと思います。

      あまり心配症ではないので生活は前向きでやっています。


      SulSup先生

      詳しい説明有難うございます。

      先生の昔の書き込みで下記のように理解していました。
      -転移のある前立腺がん患者の9割は、アンドロゲンなくても成長し内分泌療法の効かない再燃となる
      -骨転移がありCRPCとなる患者の8割は、原発巣増悪しないまま、骨転移部分が悪化する
      転移した場合は、ともかく原発巣とは独立に考えて、画像検査で判断という事ですね。

      今迄の画像検査ですが
        ①造影剤なしMRI(2月,5月)  異常なし
        ②骨シンチ・SPECT(4月)   高集積
        ③造影剤MRI(5月)      影有
      ③は私の目ではなんとなく違う程度でしたが、②は素人目でもはっきり黒くなってました。
      都内の大学病院での再読影の結果待ちです。

      前立腺癌の方をどうするかは、骨転移の方がもう少しはっきりしてから考える事にします。

      SANZOKUさん

      コメントありがとうございます。
      画像の判断は専門の医師でも難しいのですね。それによって診療方針ががらっと違うので私もいろいろみてもらう事にします。

      上記のように③MRIは私にはよくわかりませんでした。泌尿器科の先生も迷って整形外科の先生にも見てもらって骨転移の疑いとの判断だったとの事です。
      ②骨シンチは素人目でもはっきり黒いので何等かの変化はありそうです。

      再検査含めいろいろやればはっきりしていくと思いますので粘り強くやることにします。

    • 9. 角さん
    •  
    • 2016年06月12日 06:39
    • カントクンさん

       コメントありがとうございます。
      その後治療は順調ですか。困っていることなどありませんか。
       カントクンさんも自ら、いろいろ調べてご自分の前立腺がんに向き合っておられると思います。
       自分に起こっていることはちょっと劇的かもしれませんが、個人個人、いろんなことが起こります。カントクンさんもそうだと思います。そんなとき、どうぞ遠慮しないでコメントください。ここにはD1、D2仲間がいっぱいいますから。それに先生もいますから。 
    • 8. カントクン
    •  
    • 2016年06月11日 21:38
    • 角さん 
      凄すぎます。強すぎます。
      自分では心は折れてると思います、でも必ず角さんに続きますよ。
      最後まであきらめず生き抜くことを。 
    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年06月11日 10:09
    • 紫陽花さん

       励ましのコメント、また折に触れほっとするようないろいろコメントいただき、ありがとうございます。
       
       みなさんにこうして、きにかけていただけるのは幸せなことです。

       紫陽花さんの旦那さんも、コメントにかかれてないのは、きっと増悪しないで小康状態が続いてからだと信じてます。

       一昨日小林麻央さんの乳がんの記者会見を海老蔵さんがやっていましたが、家族・周囲の人の支えというのを痛切に感じました。きっと紫陽花さんも、旦那さんを見守っている身として同じ思いをたくさん感じたのではないかなと思います。 
    • 6. 紫陽花
    •  
    • 2016年06月11日 09:30
    • こんにちは、手術に向っての角さんの努力、凄いです。
      きっと成功します。頑張ってください。
      応援しております。
    • 5. まれ姉
    •  
    • 2016年06月09日 21:39
    • sulsup 先生、ありがとうございます。
      ALP 142-161-171です。BONENAVIのことを話した時に「これは、医者にとって必要なもので患者さんが知らなくていいです」そんなことをきっぱり言われて
      引っ込めました。

      Sulsup 先生の書いてくださっていることと、今日の主治医が言ってくださることが同じだと理解しました。難しいのですね。
      今月も小康状態でうれしいです。喜んで充電します。
      「ゾーフィゴをやると他の治療がやれない。自費まで使って10回でも今の治療併用もやれますけどそんなお金使ってまですすめませんよ。大阪の先生はぶっちゃけて
      くださいました。
    • 4. SulSup
    •  
    • 2016年06月09日 21:21
    • ひとつ、表現の悪いところがありました。
      ゾーフィゴは1回68万円ですが、高額医療制度の対象なので、以前角さんがこのブログで書いていた額になります。
      それを合計6回(6ヶ月間)原則使用します。その間、おそらくは他の高額な治療薬は使用できない可能性が高いと思いますが、正確には何とも言えないのが、保険制度の難しいところです。 
    • 3. SulSup
    •  
    • 2016年06月09日 19:00
    • まれ姉さん
      ゾーフィゴを使用するタイミングは確かに難しいですね。
      主治医が言われているように、今、イクスタンジでPSAや骨転移が落ち着いているのなら、無理にゾーフィゴ(1回の定価 約68万円、保険無し)を投与しなくても良いかもしれません。
      ゾーフィゴを投与中は、保険の関係上、おそらくイクスタンジは使用できないでしょう。
      また主治医が言うように、PSAは低下する患者さんもいれば、全く低下しない患者さんもいるようです。ただ、骨転移は改善して、おそらく延命効果は期待できます。
      PSAが上昇し続けて不安なってくるかもしれません。
      ですから、タイミングは難しいです。
      それと、NSEが上昇していることに関しては、骨転移でも小細胞癌の成分が悪化する可能性はあります。この判断も骨シンチやCTではあまりわからないため、非常に難しいと思います。
      あくまで私の考えですが、PSAがイクスタンジで安定していても、骨転移が悪化している(BONENAVIでのBSIが悪化している)、Alp(BAP)が上昇しているのなら、ゾーフィゴを使用した方が良いかもしれませんが、そうでなければ、このままイクスタンジで良いかもしれません。
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年06月09日 17:38
    • まれ姉さんへ 

       そうです。骨転位以外転位は無しだとゾーフィゴが適用になるのです。 
       骨の疼痛などにはメタストロンがいままで使われたようですが、骨に疼痛がでることは、もうたいへんな事態ですよね。ですので、ゾーフィゴが使えるならタイミングを見計らって使った方がいいのではないのでしょうか。ゾーフィゴは計6回注射すると聞いています。その後の治療は元に戻れるのか自分は確かめていません。その辺、確かめてください。(わかったら教えてください) 

       >90万円使ってまでやることはすすめない。 
      イクスタンジだって4週間35万もするのです。骨転移のある患者に使ってもらおうと開発され発売された薬なのになぜつかわないのでしょうか。遠慮することはないと思います。 

       NSE 48.9はかなり高いですね。なぜ原因を調べてはくれないのでしょうか。それで骨転移以外に転移はない、不思議ですね。(医師としてNSEが高くなっている原因を調べるべきですよね。素人でも小細胞癌の心配があると気にしているのですから) 

       でも弟さんは増悪しているような部位がないようですし、QOLもまあまあなのですよね。 
      見守っているまれ姉さんも少しはホッとしていられる時間ではないですか。
    • 1. まれ姉
    •  
    • 2016年06月09日 17:36
    • 角さん、いよいよですね。今日のメールは前向き、外向き、上向き そのものです。ここまでくるのにどんな思いをされ、どう乗り越えて来られたのかを考えると
      しんどすぎて、私は無理です。でもこういう方もおられる事実を受け止めて、あとをついていきます。

      今日は弟の受診で、先日受けたゾーフィーゴが弟にも適用なるかを調べるためのCT画像検査診断結果を聞きました。
      骨転位以外転位は無しで、使えると言われました。でも主治医は使いたくなさそうな態度でした。「先生は使いたくないのですか」と尋ねると「はい。これは骨にだけ効く薬なんです。PSAが下がる効果は無しです。長生きには効きます。」と言われ、今までやってきた治療がやれない。90万円使ってまでやることはすすめない。今の薬で落ち着いているのだからイクスタンジでいいじゃないですか。と言われました。

      PSAは8か月下がり続けて0.88-0.88-0.81です。
      でもNSEはなぜか、48.9。今年調べ始めて20-15-20をいったり来たりが今回は大きく上がっていました。先生になぜ?と尋ねても「わかりません」CTでも小細胞ガンがあるかないかわからないのですかと尋ねてもわかりませんと言う返事です。

      今月も症状安定と言ってもらって帰ってきました。顔は小さくなりましたねと言われました。
      NSE 48.9は一大事じゃないのでしょうか。泌尿器科としたら、こんな数値が出ていても、先生は上からこの検査はやるなと言われたら、終わりですと言われました。
      今はこのままでいいのかな?と弟はどこにもひっかからないから、私がモヤモヤします。

      (前の記事に投稿されたものをこちらに移しました。ブログは時系列ですのでこのほうが目に留まりやすいと思います。元のコメントはそのままにしてあります。)


大腸がんは転移がんではない? --- では重複がんなのか
    • 25. さよ
    •  
    • 2016年07月02日 14:26
    • SulSup先生に御相談です。
      主人は角さんとほぼ同じころ前立腺がんが発覚(生検21本中19本に癌がヒットスコアー8→現在の大学病院に転院時9に)、告知の段階で肝転移が分かり、初治療で2クール抗がん剤ドセタキセルを投与。
      発覚時、PSA25.7、2クールの抗がん剤後、最高35.7にまで上がりましたが
      これまで、約3年7カ月、最低0、44から2ケタで推移。
      上がり始める前に戦略を変え先手、先手で治療をして来ました。
      これまでの治療はカソデックス(2012年12月17日~2014年6月末)→エンザルタミド(2014年7月~2015年4月)→2015年5月より抗がん剤ドセタキセルへ。
      先週、6月29日に16回目の投与をしました。
      この間に2013年11月にHDR(高線量率放射線治療)に外部照射を併用する治療を施して頂きました。担当医からは前立腺には癌は居ないと言われました。
      また、6か月ごとに胸から骨盤のCT、骨シンチを実施。当初からの肝転移のみですが2016年2月の段階では多発性肝転移縮小、リンパ節転移縮小。ただし、以前はリンパ節転移の報告は記載がなく本年、2月の報告書から記載されています。
      しかし、13回目PSA1.82、14回目PSA2.15、15回目PSA2.15、今回の16目PSA3.52と徐々にPSAが上がり始め、新たな局面に来ていると思っています。
      そこで、今回、角さんがラジオ波治療を受けられたNTT関東の寺谷卓馬先生に肝転移を見て頂こうと主治医に相談をしたのですが、前立腺がんからの肝転移はラジオ波は治療はガイドラインにはないのでできない、主人の寿命を縮めることになる。
      これまでにも2回、主治医に肝転移の治療をお願いしてきましたが無理でした。
      しかし、残るカードも少なくなり、兼ねてから気にっている肝転移の治療に踏み切ろうか迷っています。先生のご判断をお聞きしたく投稿させて頂きました。
      NTT関東病院は義母の掛かり付け病院で大変馴染のある病院です。角さんの投稿で名医がいることが分かり、感謝しています。

    • 24. さよ
    •  
    • 2016年07月02日 14:26
    • 角さん
      はじめまして。以前から拝見させて頂いておりました。
      手術、お疲れ様でした。角さんの責める姿勢は私たち夫婦の考えや姿勢を変えてくれました。
      必ず、良い方向に向くと信じています。


    • 23. まれ姉
    •  
    • 2016年06月09日 16:31
    • 角さん、いよいよですね。今日のメールは前向き、外向き、上向き そのものです。ここまでくるのにどんな思いをされ、どう乗り越えて来られたのかを考えると
      しんどすぎて、私は無理です。でもこういう方もおられる事実を受け止めて、あとをついていきます。

      今日は弟の受診で、先日受けたゾーフィーゴが弟にも適用なるかを調べるためのCT画像検査診断結果を聞きました。
      骨転位以外転位は無しで、使えると言われました。でも主治医は使いたくなさそうな態度でした。「先生は使いたくないのですか」と尋ねると「はい。これは骨にだけ効く薬なんです。PSAが下がる効果は無しです。長生きには効きます。」と言われ、今までやってきた治療がやれない。90万円使ってまでやることはすすめない。今の薬で落ち着いているのだからイクスタンジでいいじゃないですか。と言われました。

      PSAは8か月下がり続けて0.88-0.88-0.81です。
      でもNSEはなぜか、48.9。今年調べ始めて20-15-20をいったり来たりが今回は大きく上がっていました。先生になぜ?と尋ねても「わかりません」CTでも小細胞ガンがあるかないかわからないのですかと尋ねてもわかりませんと言う返事です。

      今月も症状安定と言ってもらって帰ってきました。顔は小さくなりましたねと言われました。
      NSE 48.9は一大事じゃないのでしょうか。泌尿器科としたら、こんな数値が出ていても、先生は上からこの検査はやるなと言われたら、終わりですと言われました。
      今はこのままでいいのかな?と弟はどこにもひっかからないから、私がモヤモヤします。
    • 22. うずら
    •  
    • 2016年06月08日 20:58
    • 蘭美さん

      ついコメントせずにいられなくて
      私の父も前立腺癌闘病中で、今日から入院しました。
      蘭美のお父様に対する想い、痛いほど理解出来ます。
      今の焦りも文章から感じ取れますし
      そーなりますよね。
      お父様は蘭美さんついていてくれて心強いですね。
      お互い大変ですが、頑張りたいですね。 
    • 21. 蘭美
    •  
    • 2016年06月08日 19:13
    • SulSup先生へ
      私がとろとろと文章を書いている間に、返信いただいていたんですね。
      先生のお言葉に涙がとまりません。
      ドクターが全員、SulSup先生みたいに、患者だけでなく、患者の家族まで、思いやってほしいと願います。
      先生の言葉で私も父の付き添い、頑張れそうです。
      これからも、角さんのブログ参考にさせていただきます。
      ありがとうました。
    • 20. 蘭美
    •  
    • 2016年06月08日 18:30
    • SulSup先生
      文章がうまく書けないうえに、数値など不足しているにも関わらず、質問に答えいただいて、ありがとうございました。

      ドセタキセル使用後になぜPSAのフレアが起こるのか、納得できました。
      骨シンチのフレアについても、先生のコメントを読んで、自分が骨シンチを撮った時に悪いほう、良いほうにどちらに進んでいても、黒くなると言われて、実際そうだった事を思い出しました。
      ゾーフィゴ、ジェブダナの注意点なども、よく理解できました。

      前回の質問の後に、実家に行き、ザイティガ開始から現在までの、一か月ごとの
      PSA, Hb, ALP(BAP)が、全部わかったのですが、
      画像の確認などできていないので、判断できないということですね。

      多忙な先生に、何度も質問してしまい、申し訳ありませんでした。
      早急の理解しやすいアドバイス、ありがとうございました。


    • 19. SulSup
    •  
    • 2016年06月08日 18:00
    • 蘭美さん
      相談してもかまいませんよ。
      患者さんとその家族の方々のお気持ちはよくわかります。
      ただ、この中では直接診察をしていないということ、私は主治医ではないと言うこと、私も間違いを言ってしまう可能性のあること、私も限界があるということ、ですから、見も知らぬどこの医者かもわからない私を100%信じないで、一つの意見として読んでいただきたいということをご理解ください。 
    • 18. 蘭美
    •  
    • 2016年06月08日 17:26
    • 角さんに指摘いただいたように、自分でも読みにくい文章だと思っていました。
      必死になりすぎて、文章がまとめられず、つめ詰めで書かないと、入りきらないと思ってしまいました。
      角さんを疲れさせてしまいました。申し訳ありません。
      ゾーフィゴの事も、ドクターにすることではなかったと、反省しています。
      このブログのコメントは相談コーナーではないとの事、なぜ勘違いして、相談できると思ってしまったのか、本当に申し訳ありませんでした。
      角さんの手術の成功をお祈りいたします。 
    • 17. SulSup
    •  
    • 2016年06月08日 15:23
    • 蘭美さん
      以前にも書いたと思いますが、ドセタキセル使用後になぜPSAのフレア(PSAが一過性に上昇する)が起こるのかは、治療というブレーキをかけてもすぐに車は停車しないという考えと、もうひとつ、前立腺癌細胞が壊れたために、壊れた癌細胞からPSAが放出するためと考えられます。
      また、骨シンチでのフレアは、骨転移が治療により改善して、骨の悪かった部位が正常の骨に変化しようとして骨代謝が改善したために、悪化しているように見える現象です。骨シンチは必ずしも骨転移をすべて見ているわけではなく、骨の新陳代謝を見ているのです。
      ドセタキセルを行った後、一見急激に骨転移が数倍悪化したようにみえることも時々経験しています。
      ですから、本当に治療後のPSAの上昇や、骨シンチの悪化は、骨代謝マーカーや自覚症状などの長期的な経時的な変化を見て総合的に判断しなければなりません。
      ご理解していただけましたでしょうか。

      申し訳ありませんが、蘭美さんの情報では、それらが不足しているのと、直接画像を見ていないために正しくお答えはできません。
      まだフレアの可能性はあります。もちろん、本当に悪化している可能性もあります。
    • 16. 角さん
    •  
    • 2016年06月08日 13:52
    • 蘭美さんへ

      横から失礼します。
      コメントの書き方についてです。
      できるだけ「箇条書き的に時系列に沿って」書かれると、もっとわかりやすいかなと思います。(また改行なども入れて)

      時系列に沿って、(時系列に沿うのが難しければ、箇条書き的に)
      ①いつ、どういう治療をしたか(必要ならその時の症状)
      ②その時の数値(PSA・ALP )など(わかれば) 
      ③主治医が話されたこと 
      ④蘭美さんまたはお父さんがは主治医に話されたこと
      ⑤そのやりとりでの感想あるいは思ったことや疑問
      ⑥そのうえでSulSup先生位に聞きたいこと・相談したいこと

       自分も、蘭美さんのコメントを読んでますが、べた~と書かれているので自分なりに上記のように区分けして理解していますが、とても理解に時間がかかります。

       SulSup先生は、プロですからこのような書き方でもわかるかもしれませんが、でもご自身もたくさんの患者さんを毎日診てらっしゃるのです。勤務の前の時間や、時には夜にコメントを書いていただくこともあります。
       ですので、何かをお尋ねになりたいときは特に、できるだけ相手にわかるように、文章には心を砕くべきだと思います。お父様が大変で、SulSup先生に相談したいのはわかるのですが、このブログのコメントは「相談コーナー」ではありません。(とくに、SulSup先生に、自分が調べなければならないことの相談はいかがかと思います。ゾーフィゴの処方のことなどetc.)
       他の患者さんやご家族の方、あるいは一般の方もご覧になっていただいて、前立腺がんD1やD2の方の様々な情報を得る場にもなっているのです。
      ご一考願えますか。 
    • 15. 蘭美
    •  
    • 2016年06月08日 13:44
    • ザイテイガ7月27日開始、イクスタンジに変更する前に2週間休薬してイクスタンジ使用。前の薬を抜かないと効き目が出ないと言われたのですが、本当なのでしょうか?PSA数値はわからないのですが、上がり続け一度も下がることはありませんでした。2月29日PSA200の時に急激に上がったのは覚えています。3月8日ドセタキセル1クール目75㎎3週、4月4日PSA250、2クール目75㎎、5月2日PSA270、5月9日3クール目60㎎、6月6日PSA300です。CT,骨シンチは10月26日、1月28日までは骨の転移はそんなに変わりなく、リンパ節他臓器に転移は認められませんでした。5月30日の結果で骨転移が今まで黒が点々が、足先手先頭部以外全部つながって真っ黒になっていたので、もうドセタキセルではいけないと思ってしまったのです。ドセタキセルを使用する前の上昇割合と使用後の割合いを比較すればよいのでしょうか?ドセタキセル前の数値がわかっていないので、これだけでは今後の治療法はアドバイスいただけないのでしょうか?CT結果でリンパ節転移などあった場合は、やはりドセタキセル以外の治療に移ったほうがいいのでしょうか?

    • 14. 蘭美
    •  
    • 2016年06月08日 13:16
    • SulSup先生へ
      お返事ありがとございます。ゾーフィゴは5月に主治医に尋ねました、認可されたようなので、早いところでは6月から使用できるようですが、こちらではどうですか?審査が厳しくて年内にはできるかなという感じとの答えで、がっかりしました。県内では一番放射線治療数が多くて期待していたので。他病院も調べようとしたのですが、うまくいきません。認定を受けていないと調べても出てこないのでしょうか?電話で問い合わせて答えてもらえるのでしょうか?
      前回ドセタキセル4クールとしたのですが間違いです、3クール終了したところです。SulSup先生の以前のコメントでも、私の患者は5コース前にようやくPSAが低下し始めた患者さんもいます。というのを拝見していたので、2クール後、ジェブダナを変更しようと言われた時に、5クールはドセタキセルでお願いしたい、フレアの可能性はないですか?そう思いたいのですねと言われたので、先生はフレアの可能性はなくてドセタキセルが効いていないとのお考えですか?そうですとの事。それからHbは10,0以上でないとゾーフィゴは使用できないのですね。最近の数値と、発熱後入院した時の数値と父に確認してみます、あとALP(BAP)の項目は5月9日に確認した時には20と言われて変わっていないですか?以前から低くてあまり上がらないみたいとの事でしたが、間違いかもしれないので、そのときお願いしてもらったコピーを別居の父が探しているのですが・・・。
      続きます。







    • 13. SulSup
    •  
    • 2016年06月08日 08:11
    • 蘭美さん
      続きです。
      骨転移がかなりひどいならジェブタナを使用するとき、かなり注意する必要があります。使用後にヘモグロビン(Hb)に血小板が戻りにくい可能性があります。
      画像や生化学データを見ていないので、投与量も含めてこれ以上何とも言えません。
      ゾーフィゴはもう認可されました。ただ、病院が施設認定を受けてからでないと使用できません。それと使用すると決めて発注してから海外から施設に届くまでおそらく2週間くらいはかかるでしょう。
      ゾーフィゴの適応で、Hbは10.0以上なければなりませんが、だいじょうぶでしょうか。
      ジェブタナを使用するとHbが低下して使えなくなる可能性があります。
      イクスタンジに戻ってPSAが低下することはあります。ただ、まだドセタキセルのフレアかどうかの断定ができていないので、それをお勧めできるかどうかも何とも言えません。
      とにかく、直接診ていないので、これ以上お答えすることはできません。
      申し訳ありません。 
    • 12. SulSup
    •  
    • 2016年06月08日 08:09
    • 蘭美さん
      なんか、主治医の口車にうまく乗せられているという感じがします。
      結局4週毎にドセタキセルを使用しているのですね。
      でも、2コース行って、3コース前にもPSAは低下していないということですね。
      私の患者は5コース前にようやくPSAが低下し始めた患者さんもいます。
      骨シンチでの所見もそれまで悪化していました。
      そのあと、ようやくP骨シンチも改善しました。骨シンチは一般的にPSAより遅れて変化します。
      ただ、このままPSAや骨シンチが残念ながら上昇し続ける場合もあります。
      症状は改善していないのでしょうか。
      PSAの上昇割合はどうでしょうか。つまりドセタキセルを使用する前のPSAの変化の割合(1ヶ月に何パーセント変化したか)が重要です。
      ドセタキセル投与後に変化の割合は低下していませんか?
      また、Alpの値が20と書いていますが、おそらく間違いではにでしょうか。
      Alpの変化はどうでしょうか。ドセタキセルを使用して低下傾向はないでしょうか。
      骨シンチで脊椎がかなり黒かったということは、それなりの骨転移だと思います。
      ジェブタナは、もうはじめからジーラスタを使用して良いことになっています。というより、初めから使用すべき薬です。 
    • 11. yam
    •  
    • 2016年06月08日 06:05
    • 蘭美さん
      ゾーフィゴはもう今月から使えるようになっていますが、放射線をきちんと管理出来る施設がある病院での使用になると思います。病院によっては、院内での使用許可承認に時間がかかったりしますので、直ぐに使用出来ない所もあるようです。 
    • 10. 蘭美
    •  
    • 2016年06月08日 03:44
    • ザイティガ+プレドニンを3ヶ月、イクスタンジを2ヶ月ドセタキセルを4クールで、PSAが上がり続けで、主治医はすぐ違う薬に変えましょうと言われるのですが、ザイティガ、イクスタンジどちらの時も希望して、もう1ヶ月使用してもらったのですが、それはCT,骨シンチに変わりがあまりなかったからで、今回のような骨転移の増加では、CTの結果はまだですが、やはり効果がありそうなのは、カバジタキセルしかないでしょうか?もう一度イクスタンジで効果がないわけではないなら、カバジタキセルの前に使用してみるのはどうでしょうか?ゾーフィゴが使えるまで転移など、どうしてもおさえたいので、効かなかったイクスタンジよりカバジタキセルのほうがいいでしょうか?ゾーフィゴは年内にはどうかなという感じとの事です。CTで転移があった場合では、前立腺癌由来でない場合、カバジタキセルは無意味になるのですか?CTで頭部もお願いしたらほとんど転移はないから、必要ないとの事でしたが、希望したほうがいいでしょうか?カバジタキセルの最初の投与量、その後の量を教えてください。今ドセタキセル+デカドロンですが、プレドニンになるか、デカドロンなのか聞くと、カバジタキセルとの相性を調べておきますとの事、どちらがいいのでしょうか?今回も外来でとの事で、カバジタキセルはもっと骨髄抑制が強く起こるのではないかと心配だから、強く入院のお願いをしたのですが、病院のほうが危険だからとの考えは変わらないようです、確かに個室希望をしても無理なので、そうなのかもしれないと思うようになりました。それで前回アドバイスいただいたジーラスタを希望して、承諾してくれました。骨転移の具合や年齢や以前に白血球減少がが激しくて発熱ありなどの患者には、ドクターのほうから使うとはならないのでしょうか?
      長くなってすみません。よろしくお願いします。

    • 9. 蘭美
    •  
    • 2016年06月08日 02:12
    • SulSup先生へ
      以前4月27日のコメント欄で父の相談をさせてもらったのですが、今回その後の治療についてまたアドバイスお願いしたいので、よろしくお願いします。
      5月9日にPSAが上昇してるから、カバジタキセルに変更しようと言われたのですが、CTと骨シンチの結果があまり変わっていないのなら、(3か月に一回とってもらっていたが、前回1月28日で4月に発熱などで、5月30日にとることになる)フレアの可能性もあるかと思うので、もう一度ドセタキセルを30mgを2週毎を提案しましたら、以前はよくやっていたが今はやっていない、白血球減少など起こるのは、それだけ作用しているということで、良薬口に苦しですと言われて、少し気持ちが揺らいだのですが、、骨の転移が多い場合や年齢のことで激しく減少すると思う事、前回2クール目で発熱があったので心配なので、60㎎4週毎でお願いして承諾してもらい3クール目をしました。ジーラスタの提案には可能だが、
      今回は投与量を減らしたので、使用しないことになりましたが、7日後好中球1000、10日後500で(前回400、100)で無事に終えることができました。6月6日PSA300(前回270、前々回250)骨シンチはBONENAVIは取り扱ってないらしいのですが、明らかに転移が増えている、前回は黒い点々だったが、広がってつながっているとの事、背骨など全部が真っ黒でした、転移部位は全身ですと言われました、AIPの数値は前回20で、今までもそれより上がったことはなかったので、予想外でした。来週カバジタキセル予約になりました。それで質問なのですが 
    • 8. 蘭美
    •  
    • 2016年06月08日 01:09
    • 角さん 
      前回の結果と今回の結果が違ったのは、びっくりです。手術は開腹か、腹腔鏡でできるのか、気になっています。治癒できて退院されるのを待ってます。その後の治療談をまた参考にさせていただきたいと思っていますので、頑張ってくださいね。以前4月27日のコメント欄で、父の相談をしてアドバイスしていただいたように、質問と希望を主治医に書面にして、色々と相談することができました。 
    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年06月06日 11:23
    • REOさんへ

      コメントありがとうございます。
       近藤誠さんは売れ出したころの本はよくよんでいましたが、次第にどこか胡散臭さを感じてしまって、否定しているわけではありませんが、ついて行けないなと感じています。
       ですので、最近の著書はチェックしていませんでした。「癌患者よ、近藤誠を疑え」は読んでいません。(題名のつけ方はご自分の著書なのに、出版社が考えるのか、巧妙ですよね。)

       でも、REOさんが紹介されている部分は確かに自分の治療と一致しますね。心に留めておこうと思います。自分のために抜き出して書き出してくれて、ありがとうございます。

       ちなみに、1回目のRFAをしていただいたO先生は、臨床医としてたくさんの患者さんと向き合い治してきた実績と矜持があるからか、近藤誠さん(どちらかといえば研究医)のことをけちょんけちょんに言っていました。

    • 6. REO
    •  
    • 2016年06月06日 10:14
    • 角さんのことだから、既にご存知かもしれませんが!

      「大腸がんは、肝臓や肺に転移がでた場合に限って、手術で治癒が望める
       ケースが存在する」
      「肝転移癌に対しては、ラジオ波で焼灼できるなら、迷わずラジオ波を・・」

       以上のことが「癌患者よ、近藤誠を疑え」に書かれていました。
       あれだけ、初発癌を手術したら、転移癌が暴れだす、と主張されている
       近藤先生の発言ですから、信用できるのでは。

      これは、角さんが取り組もうとされてる、治療そのものでは!
      とにかく、大腸癌からみの治癒をめざして・・・。
    • 5. 角さん
    •  
    • 2016年06月06日 08:16
    • yamさん

       コメントありがとうございます。大腸がんが転移でも原発でもあと10日ほどで手術です。
      今はあまりいりいろ考えず手術に集中して、そして手術後にどうするのか、考えようと思います。
       入院生活中に、外科の先生からいろいろな情報もいただけると思うので、それも今後の参考にしたいと思います。
       手術の予定表には、10日間の予定が書いてあります。順調に行けば2週間内=6月内に退院できるのかなといったところです。
       大腸がんが切除されたら、その時から自分にとってはおおげさですが、
      A whole new world です。 
    • 4. yam
    •  
    • 2016年06月06日 00:11
    • 大腸がんは原発というのは、良かったように思われました。 ジャーナリストの鳥越俊太郎さんは大腸がんから手術を重ねてサバイバルされていますし。 
    • 3. SulSup
    •  
    • 2016年06月05日 17:31
    • 角さん
      私もなぜ最初の生検での組織でPSAなどが染まったのかがよく分かりません。
      ただ、一般的には、前立腺癌が大腸に転移するというのは考えにくいです。
      大腸癌であれば肝転移は大腸癌由来であるということは、既に大腸癌がある程度進行していると考えられます。
      ただ、私の前立腺癌の患者さんで、明らかに大腸癌の肝転移で、原発巣を切除後、肝転移に対して数回RFAを繰り返して、再発していない患者さんもいます。
      はっきりしたことが言えず申し訳ありません。
      正確には切除された大腸癌組織の病理学的検査の結果などを総合的に判断することになると思います。
      そこのところは、消化器外科の先生によく話を聞いていただければと思います。
      とにかく、角さん自身が言われていますが、前向きに生きましょう! 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年06月05日 07:38
    • SulSup先生へ

       おはようございます。NTT東日本関東病院の外科の主治医のK先生は、はじめから大腸がんを転移とはみていないふしがありました。埼玉がんセンターからプレパラートも取り寄せたそうです。それも見て、自分の病院でも内視鏡検査をやっての結論です。内視鏡検査のとき黒い(?)液体も入れられたような気がするのですが、あれはなんだったのでしょう。大腸がんの部分は入念に検査いているのがわかりました。

       埼玉がんセンターの結果と今回の結果は相反することになりましたが、なぜこのようなことが起こるのか疑問です。
       
       先生のコメントの「治癒切除」という言葉にちょっとときめきました。今回切除すれば、大腸にはがんが再度できるか可能性は低くなるということでしょうか。そうであれば大腸の問題は一応横に置いといて、前立腺がん自体の治療と、肝臓の定期的画像検査を続けていけばよいことになりますね。

       自分は大腸がん関連でまた何か新しい治療がプラスされるイメージを描いていたので今回の記事になりました。大腸がん関連の治療と前立腺癌関連の治療といっしょにやらなければならないのか、と認識していたわけです。

    • 1. SulSup
    •  
    • 2016年06月04日 20:25
    • 角さん
      大腸は転移ではなく、原発ですか?
      となると、肝転移が大腸からに由来するために、肝転移の増殖スピードが遅いというのもうなずけます。
      とにかく消化器外科の先生が、大腸の手術をしてくれるということなので、治癒切除を目指しているのだと思います。
      私も過去に、CRPCの患者さんではありませんが、前立腺癌の初診時に、偶然CTにて大腸癌を見つけて、ホルモン療法を行いながら、外科に大腸の手術をしてもらった患者さんがいます。術後落ち着いてから放射線治療を行い、現在もホルモン療法を継続しています。
      重複癌はたまに見かけます。
      重複癌であっても、それぞれできる限り、治療していきます。
      とにかく、手術をしっかり受けて、また落ち着いてからドセタキセルあるいはゾーフィゴ(前立腺癌の転移でなければ、問題なく使用できるでしょう)の治療を受ける方向でよいのではないかと思います。

Blogmark
明日入院、17日手術 --- 10日あまりで回復したい!
    • 50. tomio
    •  
    • 2016年07月05日 22:20
    • 角さん退院おめでとうございます。角さんの強い意志で一つ一つ困難を乗り越える姿は劇映画を見るような気持になりました。このまま無事快方にむかわれることを祈っております。 
    • 49. kei
    •  
    • 2016年07月05日 00:49
    • 角さん 

      keiです。大変な手術を乗り越え、無事退院され、本当に良かったですね。安心しました。
      角さんの闘病とは比較になりませんが、私も肺転移2か所の放射線治療(体幹部定位放射線治療:バリアン社TrueBeam STx)を行いましたので、参考情報として投稿します。
      4月初旬  治療開始前PSA 0.76  同時にカソデックス投薬開始(6月末まで)
      4月中旬  肺転移1か所目 4回照射
      5月中旬  肺転移2か所目10回照射
      6月末   治療終了後PSA 0.02 

      総費用:約70万円、保険適用後:21万円
      実際には更に高額医療適用で、最終の自己負担は数万円程度の見込み。

      主治医のコメントとして、現時点では放射線治療の効果が確認できないので、カソデックスを一時中断し様子を見るか、或いはこのままカソデックスを継続しPSAの値を監視するか、どちらでも良いとのことでしたので、ホルモン療法は3ヶ月で一旦中断することでお願いしました。次の検査は9月末、どういう結果が出るか考えないようにしても、つい考えてしまいますので、暫くは不安な日々が続きそうです。

      尚、体幹部定位放射線治療は、直径が5センチ以下で転移のない原発性肺がん・原発性肝がん。または、3個以内で他病巣のない転移性肺がん・転移性肝がんに保険適応とのことで、今のところ保険の適用範囲が限定されていますが、私のように骨転移なく肺転移した患者、或いは同様に骨転移なく肝臓転移した患者には保険が適用となりますから、非常に有効な治療法のように思えます。



    • 48. まれ姉
    •  
    • 2016年07月04日 19:32
    • 角さんへ お帰りなさい。おうちに戻ってきた喜び、安堵、「さあ、これからだ」と言う気持ちの元気さが伝わります。私たちもうれしいです。

      患者家族としての気持ちしか書けませんが、寄り添うということは、長期戦になってくると、大きなドラマです。コメントの一言の意味を理解しようと
      読んでいてもエネルギーがいります。でも、お医者さんと向き合うことの練習になっています。コメントを書かれる方の気持ちも伝わります。一緒にがんばろうと思えます。いっしょにファイト!です。
    • 47. 角さん
    •  
    • 2016年07月04日 09:52
    • さよさんへ

       RFA(ラジオ波焼灼法)をすることを、局所療法といいますが、この点について埼玉がんセンターの消化器内科の診察を受け、見解をいただいたことがあります。下記の記事にその内容を記してあります。二回目のRFAをやるかどうか、またそれをがんセンターでやってもらえるのかいろいろ考えていた時の記事です。

      2016年02月06日
      がん治療再考!--- 消化器内科の先生の話を聞いて

      局所療法についての医師の標準的な見解が、わかると思います。もしまだ目を通されていないのなら、是非読んでみてください。

      (自分は、上記記事の見解にもかかわらず、結局他の病院でRFAの局所療法へと進んだのですが、それはコメント41に書いた通り、「1個できると4~5ヶ月おいてまた1個あるいは2個できるという状況でしたので、RFAよる局所治療がむいていました」ということです。この肝転移のでき方が「例外的」と指摘してくれたのが、SulSup先生です。

       先ほどのコメントでは、「角さんの肝転移は、大きくなりかたや、経時的な変化を見る限り、むしろ大腸癌の転移と考える方が自然です」とまで書かれています。期せずしてこの推定は、今回大腸がんを執刀した外科主治医の推定と同じです。)
    • 46. SulSup
    •  
    • 2016年07月04日 07:59
    • さよさん
      何度も言っていますが、肝転移の大きさ、個数、場所、その他の転移部位(骨、リンパ節)の変化を総合的に判断しないと何とも言えません。
      基本的には、前立腺癌の肝転移がある場合、どこか他の部位の転移があることが多く、その他の部位が完全に制御下にない限りは、角さんのような局所治療(ラジオ波や塞栓術)はお勧めしません。
      厳しいことを言うようですが、直接診察していないので、もうこれ以上のことは言えません。
      推定でしか言えませんが、角さんの肝転移は、大きくなりかたや、経時的な変化を見る限り、むしろ大腸癌の転移と考える方が自然です。 
    • 45. さよ
    •  
    • 2016年07月04日 06:59
    • SulSup先生
      このところ、主人の事で頭が一杯で眠れず、
      昨夜も…と言いますか朝方、投稿をさせて頂きました。
      質問をさせて下さい。
      素人判断ですみません。
      HDR済み後、コントロールし易いのであれば、また、PSAの数値に比例して大きくなるのであれば、肝転移の治療をする事で良い方向に向きますでしょうか?

    • 44. さよ
    •  
    • 2016年07月04日 02:48
    • 角さん
      退院、おめでとうございます。
      早々に私の投稿にお返事を頂きまして、ありがとうございます。
      初めての投稿で何を書き、どの様に聞いて良いのか、的を得ないもので申し訳ありません。
      主人の年齢は、現在58歳、今年11月、59歳になります。
      『 ・多発性肝転移縮小、リンパ節転移縮小
       →とありますが、肝転移はSulSup先生のご指摘のように、
        大きさ・数・(できている位置)がどのように変化したことが「縮小」だったのでしょうか。時系列の肝臓のCT画像をさよさんは、ご覧になりましたか。』
      →毎回ではないです。見せて頂ける時には、見ています。
      「これですね」と見せて頂く目立つものは肝臓の中央に1つでしたが今回、6月の診察時に改めて2016年2月のCTを見ながら「こことここもです」と・・多分3つのようです。サイズは聞いていません。また、これまで3年7カ月経ちますが目立って大きくなったり増えては居ないと思います。
      (余談ですが、実は2010年に肝膿瘍を患っており、前立腺癌発覚時、その跡を疑っていました。)しかし、カソデックス服用中、その後のPAS上昇時、イクスタンジン服用中、その後のPSA上昇時、各度ごとのCT検査の結果、PSAが上昇すると肝転移も大きくなり、薬が効いている時には肝転移も縮小します。また、抗がん剤投与中、2月の報告書には肝尾状葉の下方背側のリンパ節、多発肝転移は2015年4月の抗がん投与前よりも縮小と書いてあります。
      肝転移以外は骨を含めて転移は判明していません。

    • 43. 紫陽花
    •  
    • 2016年07月03日 20:30
    • 退院おめでとう御座います。本当に良かった
      ホットしました。ご家族の方も心配でしたでしょうね。
      くれぐれもお体御自愛くださいね。くどいようですがごめんなさい。
      ゆっくり、ご自分のお布団で御休みくださいzzzzzz。 
    • 42. SulSup
    •  
    • 2016年07月03日 17:53
    • 角さん

      退院おめでとうございます。
      リンパ節転移がなかったとのこと。本当に良かったです。
      これがあると、正直なところ、別の化学療法も考慮しなくてはならないなあと思っていましたので、なによりです。
      おそらく、二度の手術のためにかなり体力も弱り、体重も減っていると思います。
      ドセタキセルを再開するためにも体力は重要です。
      以前にも書きましたが、もう少し休養をしてからドセタキセルを再開した方が(術後1ヶ月間くらい)、安心だと思います。
      「急いては事をし損じる」です。
    • 41. 角さん
    •  
    • 2016年07月03日 16:28

    • 本日7月3日、退院できました。現在、自宅でくつろいでいます。

       入院中、コメントを寄せてくれた方々の励ましやエールに対しまして、家族ともどもお礼申し上げます。ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。

      SulSup先生へ
       肝転移とS字結腸がんへの対処は、一旦これでピリオドを打ちたいと思っています。それにしてもS字結腸がんは原発、埼玉がんセンターの検査と相違する結果です。
       肝転移はどちらのがんの転移なのかは、組織検査ができなかったので未だにわかっていません。
       またS字結腸がんの膀胱への浸潤があったので外科主治医はそれを「削った」と言っていました。さらに、郭清したリンパ節の検査により、リンパ節転移はないとの所見です。

       これで、様々な状況がはっきりしてきましたので、前立腺がんに再び正面から向き合い、治療に専心する状況が作り出せたような気がしています。難しい局面に入ってきますが、今後もよろしくお願いいたします。

      さよさんへ
       基本的な情報が不足していると思います。
       ・ご主人の年齢はおいくつでしょうか。
       ・多発性肝転移縮小、リンパ節転移縮小
        →とありますが、肝転移はSulSup先生のご指摘のように、
         大きさ・数・(できている位置)がどのように変化したことが「縮小」だった
         のでしょうか。時系列の肝臓のCT画像をさよさんは、ご覧になりましたか。

         「肝転移も大きくなり、薬を変えてCT検査をしますと肝転移は小さくなる」の
         意味がわかりません。

       自分の肝転移ですが、多発ではなく、1個できると4~5ヶ月おいてまた1個あるいは2個できるという状況でしたので、RFAよる局所治療がむいていました。ですのでさよさんのご主人とは同じ肝転移といっても状況が違っているような気がします。(このことをSulSup先生は「角さんの場合は例外」とおっしゃっているのです。)
    • 40. SulSup
    •  
    • 2016年07月03日 00:09
    • さよさん
      肝転移の大きさ、数、その他の転移部位の大きさ、数、それらすべての抗がん剤による変化などを総合して考えるべきです。
      肝転移だけをみて判断はできません。
      他の部位の転移の変化があるのなら、おそらく肝転移だけを治療しても意味がないかもしれません。
      以前にも書きましたが、角さんのぱあいは例外なのです。 
    • 39. さよ
    •  
    • 2016年07月02日 23:22
    • sulsup先生へ
      PSAが上がったり来ると肝転移も大きくなり、薬を変えてCT検査をしますと肝転移は小さくなるのです。
      次回、抗がん剤(7月27日)の前にCTと骨シンチ検査をお願いしました。
      その検査の結果次第で動くべきか、あるいは検査の結果に関係無く動くべきなのか…迷っています。 
    • 38. SulSup
    •  
    • 2016年07月02日 21:27
    • さよさん
      肝転移がどれだけあるのか、本当に肝転移のあった部位で癌細胞が生きているのかどうかも判断しかねますので、何とも言えません。
      また、肝転移やリンパ節転移が縮小しているにもかかわらず、PSAが上昇しつつある、つまり、どこか別の部位、例えば骨転移などがわからないところで悪化している可能性があると考える方が自然です。
    • 37. さよ
    •  
    • 2016年07月02日 20:35
    • SulSup先生へ
      早速のお返事ありがとうございます。 
      先ほどは、これまでの経過を長々と書かせて頂きました。

      肝転移が縮小、リンパ節転移が縮小なら肝臓へのラジオ波治療は行はない方がよいのでしょうか?
      それとも、転移癌が悪化しないうちに治療をして頂いた方がよいのでしょうか?

    • 36. SulSup
    •  
    • 2016年07月02日 14:48
    • さよさん
      肝転移にRFAはガイドラインに載っていなくても、保険上行うことはできます。
      主治医次第です。
      ただ、現在PSAが上昇しているようですが、肝転移、リンパ節転移は縮小している?
      となる、肝転移にラジオ波(RFA)を行う意味はあまりないと思います。
      基本は、あくまで悪化しているところを探して、局所治療ができるかどうかです。
      HDR-Brachytherapyを行ったなら、ほぼ前立腺そのものはうまくコントロールできていると思います。
      それと、申し訳ありませんが、質問内容がこの内容からは判断しかねます。 
    • 35. さよ
    •  
    • 2016年07月02日 14:28
    • SulSup先生に御相談です。
      主人は角さんとほぼ同じころ前立腺がんが発覚(生検21本中19本に癌がヒットスコアー8→現在の大学病院に転院時9に)、告知の段階で肝転移が分かり、初治療で2クール抗がん剤ドセタキセルを投与。
      発覚時、PSA25.7、2クールの抗がん剤後、最高35.7にまで上がりましたが
      これまで、約3年7カ月、最低0、44から2ケタで推移。
      上がり始める前に戦略を変え先手、先手で治療をして来ました。
      これまでの治療はカソデックス(2012年12月17日~2014年6月末)→エンザルタミド(2014年7月~2015年4月)→2015年5月より抗がん剤ドセタキセルへ。
      先週、6月29日に16回目の投与をしました。
      この間に2013年11月にHDR(高線量率放射線治療)に外部照射を併用する治療を施して頂きました。担当医からは前立腺には癌は居ないと言われました。
      また、6か月ごとに胸から骨盤のCT、骨シンチを実施。当初からの肝転移のみですが2016年2月の段階では多発性肝転移縮小、リンパ節転移縮小。ただし、以前はリンパ節転移の報告は記載がなく本年、2月の報告書から記載されています。
      しかし、13回目PSA1.82、14回目PSA2.15、15回目PSA2.15、今回の16目PSA3.52と徐々にPSAが上がり始め、新たな局面に来ていると思っています。
      そこで、今回、角さんがラジオ波治療を受けられたNTT関東の寺谷卓馬先生に肝転移を見て頂こうと主治医に相談をしたのですが、前立腺がんからの肝転移はラジオ波は治療はガイドラインにはないのでできない、主人の寿命を縮めることになる。
      これまでにも2回、主治医に肝転移の治療をお願いしてきましたが無理でした。
      しかし、残るカードも少なくなり、兼ねてから気にっている肝転移の治療に踏み切ろうか迷っています。先生のご判断をお聞きしたく投稿させて頂きました。
      NTT関東病院は義母の掛かり付け病院で大変馴染のある病院です。角さんの投稿で名医がいることが分かり、感謝しています。

    • 34. さよ
    •  
    • 2016年07月02日 14:28
    • 角さん
      はじめまして。以前から拝見させて頂いておりました。
      手術、お疲れ様でした。角さんの責める姿勢は私たち夫婦の考えや姿勢を変えてくれました。
      必ず、良い方向に向くと信じています。
    • 33. SulSup
    •  
    • 2016年07月01日 16:11
    • 角さん
      あらためて、手術お疲れ様でした。
      ストーマが余分についてしまったようですが、元気になっているようで、何よりです。
      PSAが上昇してしまったということですね。
      私には、過去に前立腺癌が脊椎に転移して、整形外科に手術をしてもらい、その後ドセタキセルを投与した患者さんがいます。
      その患者さんの場合、手術後1ヶ月でドセタキセルを開始しました。
      また、膀胱癌や尿管癌の術後に化学療法をしないといけない患者さんの場合も、術後約1ヶ月は間隔を開けて化学療法を行います。
      つまり、傷が落ち着くのにはそれくらいは必要だろうという考えです。
      ドセタキセル半量投与ですが、もう2週間くらいしてから投与が良いのではないでしょうか。
      7月5日投与希望ということですが、そこから10日くらいずれてもそう影響はないのではないかと思います。
      よく主治医と相談してください。
    • 32. 角さん
    •  
    • 2016年07月01日 15:37
    • SulSup先生へ

      7月3日(日)退院の運びとなりました。

       手術後2週間目(一昨日)の採血の結果、残念ながらPSAは、160 という値です。術前のほぼ2倍、ドセタキセルを投与していた時の4倍です。3月29日を最後にドセタキセルを投与していないので、当たり前といえば当たり前ですが、、、

       そこで、先生にお聞きしたいことがあります。
      7月5日(火)、埼玉がんセンターに外来の予約を入れてあります。
      この時点で、ゾメタとドセタキセル(half dose)の投与は可能でしょうか。
      もちろん現病院の外科の主治医、埼玉がんセンターの泌尿器科の主治医にもどうすべきか尋ねるつもりですが、SulSup先生のご意見もうかがっておきたいのです。

      お忙しい中、突然ですがよろしくお願いいたします。

      NTT東日本関東病院インターネット・カフェより。 
    • 31. とんぼ
    •  
    • 2016年06月29日 23:20
    • お疲れ様でした。大変な手術ようで、お体に気を付けて、ゆっくりご養生してください。 
    • 30. yam
    •  
    • 2016年06月29日 20:43
    • 大変でした。よく頑張られました。ストーマを装着とのこと。障害者手帳取得の手続きを直ぐにされるとよろしいか思います。
      http://cancerqa.scchr.jp/jyogen_4400526.html
      いろいろなことが、おこって来るものです。 
    • 29. ひじき爺
    •  
    • 2016年06月29日 19:28
    • よく頑張られました‼大きな橋頭堡が浮かんできます。順調に進まれます、必ず..!! 
    • 28. 紫陽花
    •  
    • 2016年06月29日 16:50
    • 回復は順調との事、
      コメントできるようになり本当に良かったです。
      でもくれぐれも御身お大切に家族の為にも
      ゆっくり時間を掛けて、治療にあたってください 
    • 27. 角さん
    •  
    • 2016年06月29日 16:33
    • 明日、すべてのドレイン(管)がとれます。
      一応、回復は順調です。

      17日にがん化していたS字結腸を切除して、直腸と下行結腸を縫合。9時間にもおよぶ大手術となった。しかし、下行結腸の一部で血行不全。

      その事態のために20日の夕方、再手術。横行結腸で切除し、ストーマをつくる手術となった。

      2つの手術とも、大変時間がかかり、家族には多大な心配をかけてしまいました。

      お腹の傷も生々しく、ストーマを装着して暮らして行くことになりましたが、先生方の長時間にわたる、ベストを尽くした手術そして治療にには、不満はありません。

      これで、まがりながらも肝臓と大腸の転移?がんは除去されました。

      明日、採血なのでPSAの値がわかります。どうなるのか大変興味があります
    • 26. 埼玉マナティ
    •  
    • 2016年06月28日 16:41
    • 角さん

      手術2回、大激痛と大変と思いますが、早く戻ってまたブログを仕切っていただけるよう祈っております。

      SulSup先生

      現状報告です。
      先週、都内の大学病院受診しました。

      *骨シンチ、造影MRIの画像では確かに骨盤に影はあるが、
       PSA、生検結果はステージ初期なので矛盾がある。
      *非造影MRIでは骨には異常ないので、もし骨転移あってもひどい状態ではない。
      * 骨転移がなければ前立腺全摘手術でもいいが、骨転移の有無で診療方針ががらっと変わる。骨転移の画像情報をもっと集めてから判断したい。

      との事で、理にかなった見解のように思います。

      新宿の国立国際医療研究センタでできる「11C-コリンPET」(健保非適用5万円)
      が骨転移、前立腺癌に有効なので受るようにとの事でした。

      調べてみましたが
      通常のPET(FDG-PET)は前立腺癌、その骨転移とも不得意
        膀胱が正常でも集結して光ってしまうので前立腺、骨盤が見えにくい
        溶骨性骨転移は見えるが造骨性骨転移(前立腺癌は99%)は見えない

      に対して、コリンは、FDG:グルコース(糖)ではなくビタミンなので
        膀胱にはほとんと集結しない=前立腺、骨盤ともに見易い
        前立腺癌起因の転移には集結する=前立腺の骨転移も見える
      との事のようです。

      7月に検査となりました。
      先生の助言に従って画像を集めて、じっくりやりたいと思います。 
    • 25. SulSup
    •  
    • 2016年06月27日 07:52
    • 角さん
      手術お疲れ様でした。Reopeされたのですか。
      2回行うとさすがに体力が落ちてしまうものです。
      痛みが減るまでもう2,3日かかると思いますが、辛抱ししてください。

      太公望さん
      骨腫瘍マーカーではなく、骨代謝マーカー(BAP, I-CTPなど)です.
      ALPも骨代謝マーカーの一種ですが、肝機能の変化によっても値が変わってきます。BAPはALPの値のうち、骨由来のものだけを測定しているとお考えください。
    • 24. とんぼ
    •  
    • 2016年06月26日 23:23
    • 角さん。激痛の中、投稿下さり頭が下がる思いです。私も、角さんの精神力を見習いものです。2回目の手術がうまくいきますように。投稿は無理なさらずお体を大切にしてください。 
    • 23. 太公望
    •  
    • 2016年06月26日 21:58
    • 角さん
      2度の手術そして大激痛、言葉では表せない辛さ、大変さと思います。頑張って下さい。
      SulSup先生へ
      かかりつけの医者はCTや骨シンチには消極的、セカンドオピニオンも症状がなく、PSAの値からして煩雑にしなくていい考え、そして骨腫瘍マーカーについては全然話されません。ALPとは全然違いますよね 
      まったく別の検査ですか。もしそうであれば骨腫瘍マーカーの検査もお願いしてみます。よろしくお願いします 
    • 22. ぷにすけ
    •  
    • 2016年06月26日 21:52
    • 治癒切除出来たということで、良かったです。
      リハビリ(?)と2回目の手術、大変そうですが、頑張って下さい! 
    • 21. 紫陽花
    •  
    • 2016年06月26日 21:18
    • 角さん、辛いでしょうが頑張ってください
      毎日お祈りしております。 
    • 20. 角さん
    •  
    • 2016年06月26日 17:43
    • 簡潔に、手術の報告をます。
      理由はいまのべているじかんがないのですが、手術は二回になってしまいました。治癒切除はできました。
      現在、いろんな管類、点滴を身にまとっています。そんな身体で大腸を動かすために、大激痛をこらえながら、歩行訓練です。
      管が抜けていくことが回復の目安となるようです。 
    • 19. SulSup
    •  
    • 2016年06月26日 13:07
    • 太公望さん
      骨転移のある患者さんが再燃したとき、PSAが0.7といっても、ピンからキリまであり、たいしたこともない患者さんもいれば、症状が急に悪化する患者さんもいます。
      これをどう考えるかは、CTや骨シンチなどの画像診断と、症状、骨代謝マーカーで判断していかなければなりません。
      しっかり、画像検査をしてもらって考えてください。 
    • 18. 太公望
    •  
    • 2016年06月26日 12:17

    • SulSup先生へ
      先生有難うございました。症状の変化はありません。PSAの変化ボトム0.015から0.7に上昇したと言う理由だけです
      かかりつけの医者にやっと紹介状を書いてもらいCT、骨シンチの検査に大病院Aに行きますその後。画像検査3ヶ月でしてくれる、そしてもっと話を聞いてくれそうな大病院Bに行く予定です 
    • 17. SulSup
    •  
    • 2016年06月25日 21:20
    • 太公望さん

      つい2年前まではイクスタンジがなかったので、急激に骨転移の変化や症状の変化がなかったら、とりあえずオダインを使用していたんですけどね。
      イクスタンジに切り替えたとき、急激な骨転移の変化や症状の変化はあったのでしょうか。
      もともと骨転移がひどくても、PSAの変化のみで、画像など変化がなければ、まだ様子観察かせいぜいオダインを使用してもよいのではないかと思うのですが。
      もちろん画像上PSAの変化以上に骨転移が悪化しているのなら、治療を変えるとは思います。
      今既にイクスタンジを使用していて落ち着いているようですが、その後オダインに戻してどうなるかは、私は経験がないのではっきりはしません。ただ、試してみる価値はあるかもしれません。
      経済的に大変だから、安いのにしてほしいと言って変えてもらうしかないと思います。
      定価でフルタミド1日約450円なのに対して、イクスタンジは1日約7000円から9300円の違いです。もちろん高額医療制度を使えば、もっと安いですが。フルタミドは3割で1ヶ月4000円くらいで、イクスタンジは今後4万円くらいでしょうか。
      ALPは日によって時々変動しますので、今回の変動ではまだ何とも言えません。ややはり画像を見ないと何とも言えません。申し訳ありません。 
    • 16. 太公望
    •  
    • 2016年06月25日 10:27
    • 角さん
      手術無事終わり良かったですね。1日も早く回復され退院されることを祈念いたします。
      SulSup先生へ
      先生やセカンドオピニオンの意見を参考に6月初め診察に行きました。
      しかし自分の希望や意見は受け入れされませんでした
      1、オダイン変更について・・・イクスタンジ3月から服用確実にPSAは低下。いい薬は早く使用しないと、PSAが低く骨転移悪性高く使うタイミングをのがせば急激に悪化するだからオダインは使用できないと
      2、イクスタンジについて・・・2錠から徐々に増やしてに対しては4錠は基本だから副作用がひどい人は減らすことはあると
      3、画像検査について・・痛みもなくPSA減少してるから頻繁にとる必要なし。
      前回検査より5ヶ月経過大病院Aでとることにしました
      4、ALPについて・・・このブログに投稿されている人よりも高く上昇しているので尋ねたら正常値の範囲内だから大丈夫だと
      以上が主治医とのやり取りです。PSA重視、画像やALP軽視のように思え不安です。心身ともに不調になってしまいました
      6月末のCT.骨シンチの結果を持って大病院Bに行くことにしました
      26年10月PSA20     ALP270
      27年 1月   0.3       280
          7月   0.015     300
          12月  0.3       320
      28年  2月  0.7       340
           3月  1.4       350イクスタンジ
           4月  0.08      300
           5月  0.02      320
      イクスタンジ服用から4ヶ月経過まだオダインに変更可能ですか
      PSAと画像の関連は先生の説明でわかりますがALPとの関連はどうですか

    • 15. SulSup
    •  
    • 2016年06月24日 06:53
    • nanakoさん

      「笑うこと」これはとても大切なことだと思います。
      病気は確かに大変なことですが、角さんのようにそれをしっかり受け止めて、病院に行くとき以外は他のことをたくさん楽しんでください。 
    • 14. nanako
    •  
    • 2016年06月23日 18:42
    • SulSup先生へ

      早々にお返事を下さりありがとうございました。

      先生方のお力で主人は、生かして頂いておりますので感謝はしておりますし、信頼も致しております。

      しかし、正直ここまでの悩みや聞きたい事などは、なかなかお話が出来ない事が現状で、ついつうSulSup先生に頼ってしまいます。

      主治医は、7年の間に5人の方にお世話になりましたが正直先生方が副作用をコントロールしてくださった印象がないのです。

      当初から、ドセタ➕プルドニン➕ゾメタでしのいでおり、身体の不調や辛さを訴えたことは、あまりありませんでした。

      言ったもスルーされた経緯がありましたので。

      私自身は、本人の前向きな努力と我慢と思ってます。以前にSulSup先生が笑うことでの免疫力アップと書かれておられたので、夫婦で共に努めて参りました。

      こうして、SulSup先生からの心が落ち着くお返事も頂け、また頑張れそうです。

      ありがとうございました。
    • 13. SulSup
    •  
    • 2016年06月23日 18:10
    • nanakoさん
      本当に長期間ドセタキセルを使用されていて、感心するばかりです。
      きっと、主治医がうまく副作用対策などをなされているのだと思います。
      プレドニンをデカドロンに変更して、PSAが低下する患者さんは半数くらいだろうと思います。PSA上は若干でも低下しているようであれば良いかもしれませんが、骨痛が出現してきているようですので、思ったほど骨転移には効果がないのかもしれません。
      骨シンチ等の画像を見られていないので、何ともお答えできませんが、骨痛のある部位だけが画像で悪化しているのであれば、外照射も適応となるかもしれませんし、骨全体が悪化しているようであれば、ゾーフィゴが適応になるかもしれません。
      白血球の上昇をさらに期待するのであれば、ジーラスタを使用するのかもしれませんし、現在使用している薬の量をもっと増やすのかもしれません。

      いずれにしても、先ほど言いましたように、主治医はしっかりしていると思いますので、あまり悩まずに、主治医の意見に耳を傾けたらよいと思います。 
    • 12. nanako
    •  
    • 2016年06月23日 14:40
    • 角さんが入院をされている際に申し訳ないのですが SulSup先生先生にご相談をさせていただきます。

      SulSup先生へ
      先般、アドバイスがいただきまして(主人が5年以上ドセタをうっている者です)
      ありがとうございました。

      前回 4/22 50回目 数値2.20 ここで前回より若干あがりました。
      6/14 51回目 数値 2.015 4/22からプレドニンから
      デカトロンに変わりました。

      ということから、許容範囲ですが若干下がりました。
      私としては、もっと大幅に下がると期待してたのですが・・・ もしかしたら主人には効かなかったのでしょうか?

      今回、診察の際に転移している骨盤が箇所がしくしくと痛いと(痛くないときもある)申しましたら、MRIを今週金曜日に撮ることになりました。

      その後の結果で放射線もしくは、たぶん名前はいわなかったのですが、ゾーフィゴ?(認可されたばかりといわれました)を使うとのお話でしたが、ゾーフィゴは、静注ですょね。
      主治医は、経口のものだといったのですが骨だけに効くお薬は、他にもあるのでしょうか?

      主治医は、第一に放射線治療と考えているようですが、順番としてどちらを先にしたら望ましいのでしょうか?

      また、好中球の減少がかなりあり抗がん剤投与から8日には、270まで下がり
      1回めの好中球をあげる注射をしても330までしか上りませんでした。
      熱も上りましたが、クラビットでおちつきました。

      今後は、好中球をもっとあげるのに効き目が強い注射にするとのことらしいですが、本人の身体に負担になることは無いのでしょうか?

      以上につきまして、ご意見をお聞かせいただきたく思いますので
      宜しくお願いを致します。




    • 11. nanako
    •  
    • 2016年06月21日 00:25
    • 角さん、角さんのご家族の方々
      お疲れでした。
      無事に退院されること心からお祈りしております。
    • 10. choco
    •  
    • 2016年06月19日 08:56
    • 手術が無事に終わり本当によかったです。
      角さん、奥様お疲れ様でした。 
    • 9. 紫陽花
    •  
    • 2016年06月18日 14:49
    • 良かった~~~~
      奥様もお疲れ様でした。
      良かったですね。奥様もお体、ご自愛下さい。 
    • 8. 角さん家族
    •  
    • 2016年06月18日 08:43
    • 昨日、8時間以上にも及ぶ手術が、無事に終わりました。
      関わって下さった皆様に感謝しています。ありがとうございました。 
    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年06月16日 20:43
    • 明日8時45分から、腹腔鏡下S字結腸切除という手術をうけます。
      がんの部位はS字結腸でした。
      憩室が多いので縫合不全のリスクが高くなるとの説明をうけました。
      とにかく、自分の身体の復元力を信じて手術にのぞみます。 
    • 6. 紫陽花
    •  
    • 2016年06月16日 11:04
    • 明日ですね、頑張って
      角さんは沢山の先生方が味方で、角さんの前向きな姿勢を
      応援してくださっています。私も。
      コメントの方は決して無理はしないで、術後ゆっくりして下さい。 
    • 5. SANZOKU
    •  
    • 2016年06月15日 07:46
    • 振り切れたかどうかは、これからです。常に戦闘態勢は維持しています。角さんのようにはまいりませんが、その生き様は心に刻んでいます。いってらっしゃい。そしておはようお帰りなさい。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年06月15日 05:01
    • SANZOKUさんへ

      コメント、ありがとうございます。
       SANZOKUさんは、小線源でなんとか追いすがろうとするガンを振り切った感じですね。
      始めD2診断でも諦めず、なんとか手術できる光明を見つけ出されたのは、ご自身の「読み」とS医科大学のO先生がいらしたからでしょうか。いずれにしろ、いい選択だったと思います。
       自分は、このブログに書いてある通りです。転移の問題に悩まされていますが、骨転移を除けば、この大腸がんを切除すれば当分小康状態が続くような気がしています。

       手術に向けていい準備をしてきましたので、あとは外科主治医のK先生に手術を委ねるだけです。いい結果になることを信じて!!
    • 3. SANZOKU
    •  
    • 2016年06月14日 21:27
    • いよいよ明日からの入院ですね。角さんの周囲の方が、皆人事を尽くしてくれています。これも角さんのひたむきな生き様に助力したいからだと思います。目一杯、頑張ってください。そこにはその道を歩んだ者だけに開かれた道が用意されていると思います。Good luck! 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年06月14日 19:50
    • とんぼさんへ

      >次から次へと何かしらあって検査疲れでしんどくなってきました。
      とんぼさん、自分もそうですよ。
       むやみに転移部位を、なんとかしたくなるのですが、もしその局所治療がマイナスになってQOLもよくなくなり、健康寿命が短くなると考えられるのでしたら、別の処置というのもあるかもしれません。

       この3~4ヶ月で、転移の問題で自分なりに学んだことは、まさにそういうことです。たまたま肝臓がんと大腸がんは手術でなんとかなりそうで、総じて自分にはプラスと判断したので、このような決断をしました。でもさらに違った部位の転移が見つかったら、自分も次はどうするかわかりません。

       この辺の問題、本当に悩ましいですね。3月からの治療と検査の日程は「2016 治療日誌」にしたためているのですけど、自分で見てもイレギュラーな診察・検査・手術がおおいですね。これが、「転移」の治療の実態と思っています。 
    • 1. とんぼです。
    •  
    • 2016年06月14日 19:26
    • 角さん。いよいよ手術ですね。体の調子はどうですか。一つ一つこなしていくだけがですがその決断力はすごいです。わたしのほうは今回のPSAは前回と同じでした。CTで甲状腺に腫瘍があるようで来週生検です。次から次へと何かしらあって検査疲れでしんどくなってきました。マイナスのコメントですみません。
 

Blogmark
二度の手術を行い退院!--- S状結腸切除手術と緊急再手術
    • 3. 1期生&Euph
    •  
    • 2016年07月06日 11:30
    • ここ数ヶ月 先生には大きな変化があり、心配しながら ブログでご様子を見守らせていただいていました。
      クラスメイトに会うと 先生の話題になります。お見舞いに伺いたいね、でも 今は負担になるよね、と。

      大変な手術を決断し 乗り越え、回復に向かう強い意志に 改めて先生の凄さを感じています。
      ご家族を始め 周囲の支えがあることは本当に心強いですよね。
      どうしてそんなに前向きで 上向きで いつもベストorベターを尽くそうという気持ちを保て 行動にうつせるのか… 
      頑張りすぎ、なんてことも考えちゃいますが それは余計なお世話ですね。

      ただただ 尊敬の気持ちです。
      こんなに凄い先生が担任、顧問であり身近にいらっしゃったのに。 学生時代にもっと勉強は勿論 強さ、しなやかさ、人間性を 学べば良かった、と後悔しています(笑)

      自身も、腎移植をし 手術前の肺活量訓練や 術後の管に繋がれたままのつらく痛い歩行訓練を経験し 20年前になりますが懐かしくもあります。 

      今後もブログを更新していただき!先生が目の前の課題を1つずつクリアし 次のステップに挑み続ける姿を 見守らせてもらいたいです。
      ありきたりすぎますが、
      本当に回復を祈って 応援しています! 
    • 2. SANZOKU
    •  
    • 2016年07月05日 21:05
    • 想像以上に大変な状況だったようですね。角さんの進まれた道の険しさを垣間見た気がしました。そして現状のお気持ちが伝わってきます。
      とにもかくにも一段落したので心神を労り、次の闘病に備えてください。
      自分は何もできませんが、常にエールを送って応援しています。 
    • 1. 隠れファン
    •  
    • 2016年07月05日 13:20
    • 良かった。
      お会いした事もないのに、身内事のように嬉しいです。同じ病気を持つ者の希望の星です。


再び前立腺がんへ --- PSA160からの再出発!
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年07月09日 14:08
    • まれ姉さんへ

       コメント、ありがとうございます。それから、退院した時のコメントもありがとございます。
       自分なら、大丈夫ですので、これまでのように、ひかないでどうぞいっぱいコメント書いてください。「毎月の弟の受診記録」としてどんどん使ってください。

      これをご覧の皆さんもどうぞ気を使わなくて、いいですよ。
       
       弟さん、急な増悪がなさそうで何よりです。まれ姉さんもALP とか NSEとかCRPとか検査データをしっかり把握なされて、弟さんの状況を見守っていらっしゃる姿、素晴らしいと思います。

      「痛みに関しては股とか、今までとは違う場所や腰が痛そう」というのは、ちょっと心配ですね。来月の骨シンチの結果を注意深く見る必要があるかもしれませんね。
      何れにしても、主治医に「この先の方針を尋ねる」までいって、その内容を咀嚼できているのですから、失礼な言い方かもしれませんが「まれ姉さんも成長したなぁ」と感じます。

       自分は3ヶ月、前立腺がんに関してはほぼ無治療でしたので、PSAがあがってしまいました。でもPSAだけで判断しないということをSulSup先生に教わりましたので、来週から早速、採血結果はもちろんのこと骨シンチやCTなどの画像検査をして、増悪している部位を確かめたいと思っています。
       まだまだ、あきらめませんよ~! 
    • 3. まれ姉
    •  
    • 2016年07月09日 11:17
    • 角さんの今の状況を思うと、こちらのこと等、書きにくいのですが、これまで毎月、弟の受診記録のように使わせて頂いてきました。やっぱり、止めないで書かせてください。

      イクスタンジ効果が8か月続いて、0.88ー0.8ー0.8ー0.96と下げ止まったようです。歩くと腰のあたり、付け根、これまでと違う場所の痛みも強くなっています。
      主治医は「よい経過が続いてきたのですよ。」と言われ「もう少しこのままでいきます。」と言われました。
      この先の方針を尋ねると、カバジタキセルを20%減らして入れます。と言われ、1年3か月前、骨髄抑制が強く出て、一回で断念したことに心残りがあるようでした。
      「ドセタキセルは効果あったことはわかったので」カバジタキセルと言われました。「あの時は全量投与したんです。今度は減らします」と言われました。骨シンチは来月とります。

      ザイティガも合わず一生これだけはなりたくないアカシジアの薬アキネトンを症状が消えてから1年6か月、精神科でまだ処方されていることに驚かれ、今も飲んでいるようならカバジを止めようかと言われました。
      精神科へ行き、まだ、飲む必要があるのか尋ね、2か月かけてやめるようにしました。

      ALPは185、NSEは先月の半分23でした。なぜかCRPと白血球は高めです。痛みに関しては股とか、今までとは違う場所や腰が痛そうで、歩いてくださいと言われても、すぐ、ベンチに座ってしまうようで、だから散歩をしたくないといいます。
      ゾーフィゴの提案は今月はないです。小康状態を保てているのかな。

    • 2. SulSup
    •  
    • 2016年07月08日 08:01
    • 角さん

      先日も書いたとおり、手術のあとの回復がしっかりできているかどうかです。
      ドセタキセルは2週間毎の半量投与ですから、それほど強い副作用はでないとは思うので、術後1ヶ月くらいで抗癌剤治療をすることができます。しかし、角さん自信がまだ体力的に大変だなと思うようであれば、まだ無理はしない方が良いでしょう。
      それと主治医と角さんが思っているとおり、どの部位が悪化しているかを確認することが重要です。
      もし、局所的にだけ骨転移が悪化しているのであれば、そこに放射線治療というのもないわけではありませんが、おそらくは全体的に骨転移が悪化しているのではないかと思っています。
      そうなると、他の内臓転移がなければ、ドセタキセルをしばらく行ってから、新薬のゾーフィゴというのも良いかと思います。 
    • 1. 角さん
    •  
    • 2016年07月08日 05:46
    • SulSup先生へ

       再び前立腺がんの治療に、正面から取り組むことになりました。
      ブログに書いた通りの方向性でいきたいと思っています。

       先生から見て、「こんなこともあるよ」という点があれば、ご指摘いただきたいのですが、いかがでしょうか。




    • 28. NORA
    •  
    • 2016年07月16日 03:31
    • こちらの記事コメント「21」で記載した下記の文言ですが、

      >・ただし8回やらないと効果が期待できない
      >(治験データ上では、というニュアンスだったと思います)

      「8回」ではなく「6回」が正解だと思います。
      ひまわりさんのコメントを拝読して、自分の勘違いに気付きました。
      (SulSup先生のスペルも間違えていて申し訳ありません……)
      大変失礼しました! 
    • 27. 角さん
    •  
    • 2016年07月15日 20:11
    • ひまわりさん

      ゾーフィゴの紹介ありがとうございました。
       投与の基準、実際の投与の様子、またゾーフィゴというのはどういう薬か書かれていて大変参考になります。
       ここにコメントを寄せられる患者さんやそのご家族で、もうすぐゾーフィゴ投与という方には、タイムリーな情報だと思います。

       それにしても、薬価はすごいですね。イクスタンジやザイティガの時も感じましたが、どんどん高額になっていきますね。 
    • 26. ひまわり
    •  
    • 2016年07月15日 15:47
    • 続きです

      生活の中での注意としては(投与後1週間)
      ・患者さんの血液(体液)・尿・便に触れないようにする(触れる場合は使い捨て手袋をする)
      ・ゾーフィゴ注射後2~3日間は子供や妊婦さんとの接触を最小限(これが父にとっては寂しいようです)
      ・入浴は最後に入る
      ・患者さんの洗濯物は別にして洗う
      ・患者さんがトイレ使用後は、トイレの水を2回程度流す
      などの注意が必要です。

      お薬代は、約68万円(10割)です。高額療養費制度が利用できます。

      これから血液検査、間に画像検査等も見ながら進んでいくと思います。
      夏の暑さもありますが、好きな釣りや温泉を楽しみながらそして「笑って」過ごしてゆけたらな…と思っております。

      角さん、まだまだこれから暑い日が続きますが、体調にはくれぐれもお気をつけてください。 
    • 25. ひまわり
    •  
    • 2016年07月15日 15:46
    • コメントが遅くなりすみません。

      ゾーフィゴについてですが、以前sulsup先生がおっしゃってくれたように「内臓転移がない、骨転移のある去勢抵抗性前立腺がん」に効果があります。

      4週間に1回の注射を6回受けます。
      静脈注射でお薬は約1分間かけてゆっくり注入されます。(投与量は体重により決まります。思ったよりも少ない量です)
      その後、患者の放射線量をはかり終了です。

      投与前に血液検査を行います。
      初回 好中球数≧1.500/μL
      血小板数≧100.000/μL
      ヘモグロビン≧10.0g/dL
      2回目以降
      好中球数≧1.000/μL
      血小板数≧50.000/μL
      ヘモグロビン≧8.0g/dL
      の基準を満たしているか。副作用の状態を見て投与が行われます。

      ゾーフィゴはアルファ線(放射線)を出す「ラジウム223」という放射性物質が含まれていて、代謝が活発になっている骨転移巣に集まりアルファ線の力によって、骨に転移したガン細胞を攻撃します。
      体の中に放射線!と驚いてしまうのですが、アルファ線は体内では0.1㎜未満の範囲にしか影響がないようで正常な細胞には影響を及ぼすことは少ないようです。
      放射線半減期は約11日です。
      放射線のほとんどは、排便によって体の外に出されます。

      副作用は骨髄抑制、悪心、下痢、嘔吐、食欲減退、骨の痛み、疲労などがあるようです。
      父の場合は下痢があったのですがゾーフィゴの影響ではないのでは…というお話でした。 
    • 24. 角さん
    •  
    • 2016年07月15日 08:56
    • NORAさんへ

       コメントありがとうございます。紫陽花さんと母娘で書き込むのも、別にいいのではないでしょうか。今後もよろしくお願い致します。

       お父様の病状大変よくわかりました。紫陽花さんとNORAさんに見守られて、お父様は幸せ者ですね。そのことが、一番の薬なのではありませんか。

       投薬順序は、自分と全然異なりますが、お父様の主治医は、お父様の容体に見合うように、いろいろ考えられているなぁという印象です。(本当に、個人個人違うなぁというのも同時に感じます)
       もうほとんどのホルモン剤(女性ホルモン系・ステロイド系もふくめて)・抗がん剤は試され、新薬イクスタンジになって、昨年9月から休薬されていたのですね。
      PSA は高いですけれど、QOLは良好のようで何よりだと思います。(温泉・散歩のことも書いてありましたので)

       もう抗がん剤はお考えにならないとすれば、先んじて骨事象に対処しておくという意味で確かにゾーフィゴで治療再開というのも次の一手ですね。
       自分も、抗がん剤を再開して少し続けたらゾーフィゴを考えています。ただ骨転移以外に内臓転移があるとゾーフィゴの投与は、今の所ダメのようです。

       お父様の主治医の言葉、「もしAさん(父)が私のおじいちゃんだったら、このまま様子を見ます。また白血球が下がって、大好きな温泉にも行けずに家にこもるより、今の生活を維持するほうがいいと思うんですよ」は、確かに自分の琴線にも響きます。 
    • 23. 角さん
    •  
    • 2016年07月15日 08:28
    • ぷにすけさん

       このブログのコメント欄をどうぞお使いください。
       ここにコメントを寄せられる方は、主にD1、D2の患者さんとそのご家族です。
      前立腺がんステージDに関する「生の」情報は少ないので、ここを使っての情報交換、遠慮せずやってください。
       そういうコメントのやりとりを見て、また救われる患者さんもおられると思います。 
    • 22. NORA
    •  
    • 2016年07月15日 03:48
    • (続きです。連続投稿、申し訳ありません!)
      UFT使用時、父は肺炎になって入院したこともあり、父の年齢がもう少し若く体力もあれば、また違った決断をしたと思います。軽度のアルツハイマーもあり、自己管理も期待できません。

      上がり続けるPSAに関しては、「骨ではなく前立腺本体では。でも現時点ではもう、数値は治療の判断にあまり関係ない。もしどこかに痛みが出たらすぐに来てください」と、主治医は言っていました。
      余談ですが、主治医が担当した患者さんで、前立腺がんが判明した時点で10000という数値の方もいたそうです。

      最後に主治医は父の顔を見て、「もしAさん(父)が私のおじいちゃんだったら、このまま様子を見ます。また白血球が下がって、大好きな温泉にも行けずに家にこもるより、今の生活を維持するほうがいいと思うんですよ」と言ってくれました。
      あとで母と「先生の年齢からして、いくらなんでも“おじいちゃん”ではないよね」と笑ったのですが、身内に置き換えての主治医の言葉は、患者家族として嬉しかったです。

      以上、長々と失礼しました。
      5月の検査で、大腸にグループ3(要注意)のポリープも見つかっており、決して気を抜くことはできませんが、とにかく少しでも長く現状を維持し、来たるべき時に向けて体力を蓄えてくれればと願っています。 
    • 21. NORA
    •  
    • 2016年07月15日 03:44
    • 父:78歳(2016年7月現在)
      2009年より、カソデックス⇒エストラサイト⇒デカドロン⇒エストラサイト&メタストロン⇒ドセタキセル⇒UFT⇒プロセキソール⇒イクスタンジと薬を使用してきました。
      (※これまでのメモから抜粋なので、多少記憶違いもあるかもしれません)

      中でもプロセキソールは2年弱使用。PSAも45.4から9.05と劇的に下がり、とても頑張ってくれました。その後、2015年7月~9月までイクスタンジを使用しましたが、白血球が著しく減少し休薬、現在に至ります。また休薬の時点で、PSAも32から61へと上がっていたので、いずれにせよイクスタンジは父には合わなかったのかもしれません。

      2016年7月の検査では、
      PSA:1200(※6月時点での数値。100を超えると当日には正確な数値が出ないので、翌月の診察日に主治医から教えてもらいます)
      白血球:2460
      好中球:1250
      ALP:382

      白血球(好中球含む)が正常値に近づいてきたこともあり、主治医に「今後、治療を再開できる可能性が出てきた場合、どのような方針をお考えですか?」と質問してみました。
      以下、概要です。

      ・治療を再開するならばゾーフィゴか放射線治療
      ・ゾーフィゴは副作用として免疫抑制はあるが、ドセタキセルほどひどくない
      ・ただし8回やらないと効果が期待できない
      (治験データ上では、というニュアンスだったと思います)
      ・新薬なのでまだデータしかない。実際に使用してみないと言えないことも多い

      やはりゾーフィゴは注目されているんですね。結論として、父はもう少し休薬のまま様子を見ることにしました。

      ・4月のCT&骨シンチで、骨転移の増悪や内臓転移が見られない
      ・父が体の痛みを訴えていない
      この2点が大前提ではあるので、角さんやSulSap先生が提唱されている「定期的な画像での確認」をお願いしつつ、今の白血球数を維持できればと。 
    • 20. NORA
    •  
    • 2016年07月15日 03:37
    • 角さん、退院おめでとうございます。そしておかえりなさい!
      やはり角さんが戻られると、このサイトも活気づきますね。

      さて、以前コメントでお話した父についてですが、実は私(NORA)、こちらで大変お世話になっている「紫陽花」の娘でございます……。
      決して隠すつもりもなかったのですが、母娘で書き込むのもなんだか恥ずかしく、あえてお伝えしておりませんでした。申し訳ありません。

      ですが今回、母にも確認した上で、父の病状をこちらで報告させていただくことにしました。D2ステージの方の情報交換の場として、多少でもお役に立ちたいという思いもあります。
      特に父は、ホルモン剤の耐性ができてしまったCRPCの状態で2015年9月より休薬、現在に至ります。
      休薬となった時には正直、緩和ケアステージへの移行を覚悟しましたが、もうすぐ1年、なんとか頑張っております。QOLに関しては、むしろ良くなっているかもしれません。

      CRPCの方でも決して悲観的にならず、「ひとつの事例」としてご参考になれば幸いです。
      詳細は次のコメント欄にて記載させていただきますね。 
    • 19. ぷにすけ
    •  
    • 2016年07月14日 22:26
    • 角さん

      「いずれにしろ、ご自身の病状にちゃんと向き合われ、自分なりに治療の方向を考え、主治医の治療の方向性と擦り合わせていく、これがご自身が納得できる治療になると思います。」
      こちらのコメントにとても共感しましました。
      今回、私もまさにこういうことだと感じました!!

      きちんと考えて、どうして欲しいのか希望は言うべきと思います。
      でも主治医の言うことを一切聞かなくなったら、もう診察ではなくなります。
      言いなりになるわけでも無く、すべて自分で決めてしまうわけでも無く、「方向性を擦り合わせて行く」と言う表現は、まさに今回の私の心境とピッタリでした。
      表現が下手で「間をとって」なんて書いたことが少し恥ずかしいです。


      カントクンさん

      こちらこそ、角さんに感謝しながら、こちらをお借りして情報交換させていただければと思います。
      私もピカルタミド(カソデックス)は8か月目でPSA上昇しましたが、急激では無かったので、その後約半年も使い続けました。 
    • 18. カントクン
    •  
    • 2016年07月14日 09:14
    • すみません、前の記事私の投稿で、ぷにすけさんに向けての投稿でした。 
    • 17. ぷにすけさん
    •  
    • 2016年07月14日 09:12
    • 前の記事を見ました。
      色々考えての決断だったんですね
      すみませんでした。つい自分に置き換えて、次に行ったとき自分の思ったのと違ったり、いきなり抗がん剤何て名前が出てきたら、と思うと、自分には、決断できません、まだまだ、勉強ですね。
      自分は、癌の顔つきも悪く、ホルモン療法(ビカルタミド)もあまり長く効いてくれませんでした、次のオダインもどれだけもつか、だから、数少ない薬大事に使っていこうと思ってます。
      これからも、情報交換とかいろいろよろしくお願いします。ともに、頑張りましょう。 
    • 16. 角さん
    •  
    • 2016年07月12日 15:58
    • nanakoさん

       コメントありがとうございます。
      SulSup先生にご意見をお願いしたことがよかったようで何よりです。

       ご主人は、51回目のドセタキセル投与ということ、前のコメントの時も感じましたが、本当にすごいですね。その経験から、
      「抗がん剤は、最後の砦と思わずにタイミングを計って望んでいただきたい」
      とおっしゃっておられるのですから、重みがあります。また、長くやっていると、投与間隔も3週間から7週間にもなるということも、体験者ならではの情報ですね。

      「骨盤転移箇所のがんが活発化してるとの判断で、現在 放射線治療をしております」
      これは、うらやましいです。自分のように「びまん的に」骨転移があると、放射線治療はなかなかできません。内臓転移はなく特定の部位だけの骨転移だけのようですので、放射線治療が有効なのですね。PSAが下がるといいですね。 
    • 15. nanako
    •  
    • 2016年07月12日 15:30
    • 角さん
      ご退院、おめでとうございます。徐々にお身体も回復しつつとお見受けいたします。本当に良かったですね。


      さて、私なりに抗がん剤の治療につきましてお聞きいただければと思います。

      主人は、現在も投与しており、ドセタ51回目を無事に終えました。
      主人の経緯は、過去のトピをご覧いただければお分かりいただけると思いますが。

      確かに抗がん剤は、人それぞれによって副作用の出方が違い、とても強く辛い治療となりますが、最後の砦と思わずにタイミングを計って望んでいただきたいと思います。うまくいけば劇的に数値も下がり3週間に1回の投与が、徐々に間をあけての投与が可能になったからです。(7週間~8週間)

      タイミングを逃すと癌が勢いづいて効き目が現れにくくなると主治医は、申しておりました。

      実際に主人も抗がん剤治療には、ぎりぎりまで抵抗?しておりましたが、流石に
      先生から、あなたは、死にたいのですか といわれたこともあり現在の抗がん剤治療に至っております。

      先月、数値が若干あがり、MRIの結果 内臓転移はなし、骨盤転移箇所のがんが活発化してるとの判断で、現在 放射線治療をしております。
      今後の数値の結果、ドセタを休息のお話をいただいておりますが?願わくは、少しお休みをさせてあげたいのが本音です。

      抗がん剤治療は、もちろんご本人がおきめになることと思いますが、こんな症例もあることをお伝えしときますね。 
    • 14. 角さん
    •  
    • 2016年07月12日 14:19
    • 紫陽花さん

       術前、術後、そして今日、折に触れ励ましや、癒しなどのお気遣いのコメントありがとうございます。
       ご主人、PSAは高いようですが、白血球数、好中球数が戻ったとのこと。治療の再開?でしょうか。
      「散歩と温泉を楽しむ」というのはいいですね。
      自分も今週の画像検査、そして来週の診察・抗がん剤再開?を経て、少し落ち着きたいです。
       埼玉の夏は結構暑いですが、エアコンやファンをうまく使ってしのいでいます。


      ひまわりさん

       コメントありがとうございます。
      「psaの値だけではなく画像検査の重要性を学び」早速実行されたのが嬉しいですね。このブログをやっていて本当に良かったと思います。
       さらに、各種マーカーを記載されているので、これらから病状をご自分で把握なされているご様子、しっかりと前立腺がんに向き合っておられると感心します。

       また、6月にゾーフィゴを行ったとのこと、このブログにコメントを寄せられている患者さんでは初めてだと思います。投与の条件や投与の仕方や薬代とか、どのようなものだったのか、これからの投与も含めて、コメントお待ちしています。 
    • 13. 紫陽花
    •  
    • 2016年07月12日 11:27
    • こんにちは、暑くなりましたが、まだ梅雨明けではないそうです。
      先日の主人の結果はPSA=1200、白血球数、好中球数、は戻りました。
      体的には変化はありません、一日おきの散歩と温泉を楽しんでおります。
      夏の弱い私には此れからがしんどい季節です。
      角さんも暑さ気をつけて下さいね。 
    • 12. ひまわり
    •  
    • 2016年07月12日 10:53
    • 角さんが以前、入院中にこちらにお世話になりましたひまわりです。

      悩んでいる中、角さんのブログにたどり着き強さと行動力に勇気をいただきました。
      そしてsulsup先生の限られた情報の中でのお言葉にも感謝しております。ありがとうございます。
      あれから、psaの値だけではなく画像検査の重要性を学び、BONENAVIの解析がある・ゾーフィゴが使用できる病院に転院しました。改めて検査をしていただき(CT・MRI・骨シンチ) 
      6月 psa 18.45 NSE 9.5 Alp 310 BSI 0.41
      ヘモグロビン 13.4 血小板 184 NEUTRO実数7.64 
      内臓転移などもなく、放射線科の先生ともお話をさせていただき6月にゾーフィゴを行いました。ゾメタ併用。7日目より下痢になりましたが先生はゾーフィゴの影響ではないのではないかとのことでした。
      7月 ヘモグロビン 13.1 血小板 153 NEUTRO実数 5.75 2回目を行います。8月にゾラデックス予定。
      父や家族も注意しなければいけないことはありますがタイミングよく治療することができ、前に進むことができました。
      副作用などに注意しながら見守っていきたいと思います。

      なかなか不馴れでコメントできず…
      これからゾーフィゴを使われる方のためにも微力ではありますがお役にたてばと思います。

      角さん

      退院おめでとうございます。大変な手術を乗り越えられ本当によかったです。
      そして前向き・上向き・外向きで全力投球な角さんこれからも応援しています。 
    • 11. 角さん
    •  
    • 2016年07月12日 08:03
    • ぷにすけさん

       このブログをご覧になっていれば、もうご存知とおもいますが、 抗がん剤について。
      投与の仕方をSulSup先生から教えていただいた、2週間半量投与にすれば、かなり副作用を軽減できます。
       実際、自分は4週間全量投与と2週間半量投与を経験しています。カソデックスで再燃後4週間全量投与をしましたが、副作用が強くて仕事にも支障をきたしました。骨髄抑制・気分の悪さ・味覚障害・脱毛・爪の変化などでした。
       が、2週間半量投与は今年1月から始めましたが、かなり副作用は少ないですよ。でも当面はイクスタンジでいくようですので、抗がん剤に切り替える時は思い出してください。
    • 10. ぷにすけ
    •  
    • 2016年07月11日 22:14
    • 角さん
      角さんにそう言っていただけると嬉しいです。(^^)
      これからもよろしくお願いします。
      それと、今月から新薬と書いたのは間違いで、先月下旬からでした。

      カントクンさん
      間を取ってと書きましたが、妥協したという意味では無く、自分で判断して選択しましたので、後悔はしていません。
      ドセタキセルも、最近は最後に使うという感じでは無いようですし、絶対に使わないというつもりはありません。副作用は怖いですが、個人差大きいようですし仕事が続けられる程度なら我慢して使うつもりです。幼い子供が居るので、髪の毛が抜けるのは嫌ですけど。(笑) 
    • 9. カントクン
    •  
    • 2016年07月11日 08:41
    • ぷにすけさん
      おはようございます。
      ここで何度も話が出ている、今までの薬、安い薬が効かなくなったら、新しい高価な薬に、ということが、ちゃんとプロトコルができたのですから、これをもって相談されるのはだめですかね?角さんの場合もそうでしたがイクスタンジは結構効く人が多いように感じます。化学療法へ行く前の外堀のような、ここが崩れたら本格的化学療法へ行く感じかな?
      そんな、間をとってイクスタンジなんて悲しすぎます。
      数少ない薬、後悔のないように大事に使っていきたいですよね。
      放射線治療、僕もすごく興味があります。 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2016年07月11日 07:45
    • ぷにすけさんへ

      コメントありがとうございます。
       まぁ、「京大CRPC治療プロトコール案」は、ここにコメントを寄せられる方には、あてはまらない点が多々あると思います(自分もあてはまらない症例かなとおもいます)。でも主治医の話を聞く時などの背景知識として役立てればいいと思います。

       ぷにすけさんも、コメントを読むと、ご自身の治療についていろいろ手を尽くされているなぁ、と思います。結論は、イクスタンジですか。
       イクスタンジは、抗アンドロゲン剤の Final Weapon ですから、ホルモン依存性のがん細胞が多ければ効き目はあるのではないでしょうか。自分の場合は、ブログにも書いてある通り劇的に効きました。

       いずれにしろ、ご自身の病状にちゃんと向き合われ、自分なりに治療の方向を考え、主治医の治療の方向性と擦り合わせていく、これがご自身が納得できる治療になると思います。

    • 7. ぷにすけ
    •  
    • 2016年07月10日 21:59
    • 角さん 
      興味深い記事をありがとうございます。
      これを見ると私はMini HTなのだと思います。
      しかし、私は結局今月から新薬(イクスタンジ)を選択してしまいました。
      一時は女性ホルモンを希望しましたが、主治医からは一貫して抗がん剤を勧められ、間をとる形(?)で新薬にしました。本当に難しい判断でしたが、今は新薬が効いてくれることを願うばかりです。
      画像診断では、原発巣の悪化が見られたようです。転移巣の悪化は無かったようで、新たな転移もありませんでした。
      こうなると、原発巣(前立腺)への放射線治療を希望したくなりました。新薬の後、ドセタキセルを使うタイミングで原発巣への放射線治療を希望しようと思っています。
    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年07月10日 14:13
    • SulSup先生へ

      Dropboxに自分のDocumentも入れました。お読みください。 
    • 5. SulSup
    •  
    • 2016年07月10日 13:11
    • 角さん
      Dropboxにdocumentを入れましたので、お読みください。
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年07月10日 12:10
    • カントクンさん

      コメントありがとうございます。
       「京大CRPC治療プロトコール案」それなりによくできていると思います。
       これにしたがえばですけれど、カントクンさんは「Mini HT」の段階ということになりますね。
      すると、PDFファイルの3ページにあるように、AWS → オダイン → 女性ホルモン+抗血小板剤になるのでしょうか。(プロトコール案のすべてが個々の事例に当てはまるとは限りませんが)

       それから、自分の経過を振り返っても、PSA が上がり始めたこの時点がちょっと注意ですね。さらに「再燃」後は、とくに画像検査に気を配ってみてください。(自分はPSAの事ばかり考えて、全然できていませんでしたけれど)
      また、コメントよろしくお願いします。

    • 3. カントクン
    •  
    • 2016年07月10日 11:50
    • 角さん
      お疲れ様です。
      この情報本当に我々には役に立ちます。今までsulsup先生が言ってきた事の証明のような、ものですね。従来のホルモン療法を軸に、転移巣が悪化しているようなら、新薬、または、化学療法って感じでしょうか?でもまだ手探りのようですね。
      自分も誰かのためになるかもと、病状報告を。
      先ずは自分の病状を
      2015年10月55歳4か月で、psa73.37 多発骨転移、両側肋骨、胸椎腰椎、左腸骨、右恥骨、それと、右股関節のリンパにも転移
      G.S 9  ゴナックス、ビカルタミド、ランマーク 
      psa推移、73.34→4.06→1.77→1.27→1.08→1.03→1.03→1.20→1.56
      いよいよ上がってきてしまいました、次の一手は、急激な上がりかたでなければ、休薬で行こうと思っています。
      あっという間の8か月でした。これからももっと早く時間は過ぎて行くのでしょう。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年07月10日 11:13
    • ひろ爺さん

      退院の祝福のコメント、ありがとうございます。やっと、コメントを返せるまで、気力が回復してきました。

       現在、痛みは、開腹手術の傷だけです。活動するときは痛み止めロキソニンを処方しています。
       手術直後から、病院では、腸の扇動運動を再開・促進するため、痛みをおしてでも「歩け」と看護師さんに激励され、そのようにしました。
       その癖なのか、やはり伏してばかりいては、かえってよくならないと思い、すこし運動がてら体を動かすようにしています。不死身でもなんでもありません。
       今週木曜日から、前立腺がんの治療に立ち戻ります。ひろ爺さんの言われるように、「体力をつけて」頑張ります。 
    • 1. ひろ爺
    •  
    • 2016年07月10日 10:13
    • 角さん
      何とお声掛けしたら良いのか解りません。2回の長時間に及ぶ手術を終えて退院されたことお喜び申し上げます。
      今朝のブログを拝見して、貴兄の昨年12月の姿を思い浮かべながら、この人は不死身なのかと、退院されて未だ1週間ですよね。なのにこの資料がアップされて来るエネルギッシュさ、ホトホト感服の域を通り越して凄いとか言いようがありません。
      私ならウンウン唸っている時間帯です。
      言うまでも無い事でしょうが、どうかご自分の体調と対話されて、次の前立腺がんの治療に向けて体力をつけて頑張って下さい。


ドセタキセルの投与法について --- 副作用を抑える投与法
    • 7. コマ
    •  
    • 2016年07月17日 21:47
    • 角さん

      早速のご返信ありがとうございました。

      そうですよね。
      まだ、ガバジタキセルがあって良かった!ですね。
      1番不安なのは、父自身。
      私が不安や後ろ向きでは、ダメですね。
      久しぶりにコメントさせていただいて、良かったです。
      私自身、元気をいただきました。

      また、何かの折りにコメントさせていただきます。
      そして、いつも応援しています。
    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年07月17日 20:48
    • コマさんへ

      コメントありがとうございます。
       コマさんのお父様の病状と治療の様子がよくわかります。お父様のご意向をくまれてカバジタキセルへ移行なされたとのこと、良かったのではないでしょうか。

       というのは、ドセタキセル100mlを8回(お父様の場合、4週間間隔で低投与量(low dose)となると思いますが、骨髄抑制を配慮されての投与法だと思われます)やられても、PSAは上昇し続け、肺転移も増悪していったのですね。こういうケースが、ドセタキセルからカバジタキセルに移行する典型的な場合だと思います。
       自分も今後ドセタキセルを続けこのような事態になったら、自分から言いださなくても主治医からカバジタキセルに移行するような指示があると思います。

       「ガバジタキセルに移行するにあたっては、難しい判断でした」
       当然だと思います。ドセタキセル無効となったら、もうこれしかないという選択ですから。でもガバジタキセルがあって、「まだ本当によかった!」のではないでしょうか。

      今後カバジタキセルが効いて、お父様がまずは小康状態になられることを願っています。
      差し支えなければカバジタキセルとお父様のこと、またコメントしてください。
    • 5. コマ
    •  
    • 2016年07月17日 20:07
    • 続きです。
      ガバジタキセルに移行するにあたっては、難しい判断でしたが、最終的には、父の意向を尊重して、決めました。
      あの時に、あーしていれば…と思うのは、結果論ではあります。どの治療を選んでも、もしかしたら…は考えてしまいます。
      ましてや、ガバジタキセルもやってみないと効くかどうかはわからない…そして、もうあとがない状況。
      ドセタキセルを51回目…という方もいらっしゃる中、変えてよかったのか…と思う時もあります。
      今はガバジタキセルが効いてくれるのを願うばかりです。

      際立った副作用はないので、日常生活に支障はないのは何よりです。
      父の近況まで。

      これから、ますます暑くなります。
      角さん お身体御自愛ください。
    • 4. コマ
    •  
    • 2016年07月17日 19:54
    • 角さん

      ご無沙汰しています。
      様々な状況に前向きに取組み、進んでいくお姿にただただ尊敬ばかりです。

      私の書き込みが誰かの参考になる…かもしれないと、父の最近の状況を書き込みさせていただきます。

      ドセタキセル 100ml
      1/8 3回目 PSA2.99
      2/5 4回目 PSA4.18
      注射をジーラスタへ変更
      3/4 5回目 PSA7.48
      4/1 6回目 PSA9.44
      4/29 7回目 PSA10.4
      5/27 8回目 PSA12.4
      6/24 PSA13.2 
      肺転移腫瘍 20m→28m
      他の臓器への転移はみられないが、肺の腫瘍が大きくなっている事から、ドセタキセルは効いていないと判断。肺の腫瘍が大きくなると別の副作用が出てくる可能性があるため、ガバジタキセルに移行した方がいいとの説明。
      色々質問をさせていただき、最終的にガバジタキセルに移行。
      7/5 ガバジタキセル1回目を入院して、行いました。
      現在は退院しております。
      今のところ、際立った副作用は見られません。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年07月17日 17:52
    • SANZOKUさん

      コメントありがとうございます。
       BNCT(ホウ素中性子補足療法)の臨床研究参加というのは、URLを見る限り、大阪大学で行われているのでしょうか。もう冒険的な治療の試みは、その考えもありませんし、する余裕もありません。新しい治療への知的興味でSANZOKUさんは書かれて紹介されているのかもしれませんが、自分は、まだ大腸がんの開腹手術の傷の痛みがあり、ストーマを造設したので、日常生活さへままならないというのが現実です。そのような楽観的な情報には、おいそれと乗れないがんの厳しさも味わっております。

       次の一手は、まず手堅くこの3ヶ月前間前立腺がんに関しては無治療でしたので、3ヶ月前の治療に戻ることです。つまりドセタキセルの「2週間ごと半量投与」をまた始めることだと思っています。これを続け様子を見て、効果があれば時を見計らってゾーフィゴの投与に行けたらなと思っています。

       ゾーフィゴの投与に関しては、実際に投与された患者さんの家族からの投稿:前の記事へのコメント25及び26があります。それを参考にしています。

       ドセタキセルは、まだ自分の中で評価が下せるほどの期間やっていないのです。ですからドセタキセルをもう少しやってみて、効果が見られないということになった時に、カバジタキセルになってしまうのだろうと思っています。
       でも、主治医がカバジタキセルに移行した方が良いという時には、それを受け入れることはやぶさかではありません。
    • 2. SulSup
    •  
    • 2016年07月17日 17:49
    • SANZOKUさん
      あなたは何を考えているんですか。
      あなたは患者さんかもしれませんが、でしゃばりすぎです。
      カバジタキセルがいくらか知って書いているんですか。
      1回定価59万円かかるんですよ。小分けしても同じ59万円かかるんですよ。
      誰が負担をするんですか。あなたが臨床試験の負担をしてくれるんですか。
      また、将来役に立つかどうかまだ皆目見当もつかない試験のことを言ってなんになるんですか。
      ここでは、進行前立腺がんで現在悩まれている患者さんが、現在の保健医療の中でどう向き合っていくかを発信しているんですよ。
      そういうことを理解した上で、角さんはブログを書いているんですよ。
      そんなことも分からないのですか。
      どうなるかも分からないサイトに患者を誘導するのは止めてください。 
    • 1. SANZOKU
    •  
    • 2016年07月17日 17:24
    • 角さん。

      自分は何も体験もしないのにとお叱りを受ける覚悟で言わせてください。
      ここいらでカバジタキセルを使ってみるという選択肢もあるのではないでしょうか?
      確かにこの薬は副作用が強く出そうなので敬遠したいところではありますが・・・。
      ドセタキセルでも標準投与の半分から試すことができるので、
      カバジタキセルでもそのようなトライアルが可能だと思うのです。
      病状変化や副作用に細心の注意を払いながらやってみて、その後はその結果を見て考えるというのもありではないでしょうか?
      また何時かの時点に、もう一度エンザルタミドやエストラサイトを試してみられるのは如何でしょうか?

      これは少し毛色の変わった方法ですが、BNCT(ホウ素中性子補足療法)の臨床研究参加の可能性を探るというのは如何でしょう?
      下記のサイトではそのような動きがあるやもしれません・・・。
      https://www.osaka-med.ac.jp/deps/uro/html/laboratory.html

      この治療法の研究は意外にも50年も前から始まっており、最近になって加速器で中性子を発生させる装置が開発され研究が進むようになったようです。もちろんこの治療法にも様々な限界と制約があり、過大な期待はできませんが・・・。

      最近認可された骨転移治療薬のゾフィーゴと似た機序の治療法だと思います。ゾフィーゴは塩化ラジウム-223 が骨に集積される性質を利用して、それが崩壊するときに放射されるα線を利用して癌組織を破壊するものですが、こちらは癌組織に集積されやすいホウ素-10の化合物に外部から中性子を照射してホウ素-10をα崩壊させ、癌組織を破棄するものです。どうやら如何に多くのホウ素-10を癌組織のみに集積させるかがキーポイントのようですね。現時点でも可能性は秘めていますが、そのような化合物が開発されれば画期的な治療法に化ける可能性を秘めています。

前立腺がんの治療再開! --- 増悪しているのは骨転移か?
    • 3. 島田
    •  
    • 2016年07月20日 12:44
    • 返信ありがとうございます。最初から角さんのブログみていました。色々教えていただきありがとうございます。ゾメタを検討してみたいと思います。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年07月20日 06:30
    • 島田さんへ

      コメントありがとうございます。
      ゾメタとランマークについては、SulSup先生が以前下記のコメントをされ意見を述べておられます。
      ------------------------------------------------------
      SulSup 2016年05月09日 07:44
       ただ、どうしてもいやというのなら、ランマークという薬剤もあります。一長一短がありますが、ランマークの場合余分に経口のカルシウム薬を追加しないといけない、顎骨壊死のリスクが高くなるというリスクを伴います。ゾメタの場合は腎機能に注意する必要があるなどの副作用もあります。実験的にはゾメタの方が抗腫瘍効果があるなどのことを考えて、私は比較的ゾメタの方を好んで使用しています。
      ------------------------------------------------------
       自分も前立腺がん罹患を知った当初より骨転移していますが、ALPはほとんど標準値の範囲内でした。ALPは肝臓・胆道にも関係するマーカーでもあります。ですので正確に見るためにBAPとI-CTPというマーカーもオプションでつけてもらいました。

       骨転移の評価は、やはり骨シンチグラフィーによる定期検査です。自分は3ヶ月に一度やっています。BONENAVIという画像解析ソフトを導入されている病院ですので、読影ができない素人も増悪・改善の様子がある程度すぐわかります。
    • 1. 島田義広
    •  
    • 2016年07月19日 23:57
    • 5 骨転移していてもALP に表れないのですね、私も骨転移していてALP 135なのです。
      ランマークとゾメタがありますが、どちらが良いのか私の場合ランマーク打ったら PSA が上がるので今は中止しています。どうしたら良いのか悩んでいます。


大腸がん組織検査結果 --- 大腸がんは原発がん!
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年07月23日 19:22
    • 紫陽花さん

      コメントありがとうございます。
      この局所療法の3ヶ月、大変でしたが、なんとかこれで穏やかになれそうです。
      こうして、たびたびコメントを寄せていただける方からの、コメントはほっとします。 
    • 3. 紫陽花
    •  
    • 2016年07月23日 18:02
    • 良かった、ホッとしました。前向きの角さんは凄い
      神様のご褒美ですね。
      これからも応援しております。フッレフッレ角さん 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年07月23日 07:47
    • kimimikiさん

      コメントありがとうございます。
      ひげの父さんの掲示板での投稿も拝見していますよ。

      大腸がんの問題は、一応区切りがついたかなという感じです。
      あとは、前立腺がんの治療を頑張ります。
    • 1. kimimiki
    •  
    • 2016年07月22日 22:08
    • 良かったですね。
      ホッと 安心なさいましたね。
      どうぞ お大事になさってくださいませ。


今年もブルーベリー --- ジャムでも作ろうっと!   
    • 5. 角さん
    •  
    • 2016年07月31日 19:55
    • kimimikiさんへ

      普通に暮らせるというのが今は本当に大事です。
      暑い夏ですが、工夫して乗り切りたいと思っています。

      まれ姉さんへ

       自分も告知を受けて、3年9ヶ月。大腸がんも併発してちょっとたいへんな状況になりました。ドセタキセルの再投与でしばらく様子を見ますが、効かないようでしたら自分もカバジタキセルになるのかなと思っています。

       それから、日記あるいはメモのように使っていただいて結構ですのでいろいろお書きになってください。

    • 4. まれ姉
    •  
    • 2016年07月31日 18:22
    • 角さん、夏のお仕事されていますね。おしゃれですね。旅人のように、日常を感動やら、うれしいことに出会えますように。
      私は、出産間近な娘と過ごすために、思いきって弟と夫を大阪に残して一週間東京に居ました。

      弟と夫はシェアハウスのように、日常を過ごせたようです。告知を受けて3年3か月、毎月の受診を通して小康状態だとわかっていますが、気になることも有りますね。
      私がいなくても、犬もネコもみんな無事でした。8月8日の受診で、もしかしたらカバジタキセル入院を言われるかもしれません。東京の出産と大阪の入院が重なりませんように。
      日記のように使ってごめんなさい。 
    • 3. kimimiki
    •  
    • 2016年07月28日 15:36
    • ゆったりとした気分になられて 良かったです。
      普通に暮らせるのは 何事にも変えがたい幸せですね。
      関東甲信越地方は やっと 梅雨明けしました。
      これから 暑い あつい 夏が やってきます。
      どうぞ ご自愛なさいます様に! 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年07月27日 16:35
    • 紫陽花さん

      いまブルーベリージャムを作っている最中です。
      煮詰めるところが、ちょっとポイントですね。
      ヨーグルトにいれて食べようと思っているので、少しゆるく。

      そうですね。明日あたり梅雨明けかも、ですね。埼玉はあと1ヶ月半くらい、彼岸まで暑いんでしょうね。

      紫陽花さんご夫婦におかれましても、夏バテしないようご注意ください。 
    • 1. 紫陽花
    •  
    • 2016年07月27日 16:27
    • こんにちは、
      友人からブルーベリーのジャムを頂きました。大事に少しずつ頂いております
      何気ない日々の、何気ない暮らしが本当の幸せかも
      ゆったりとした毎日を送れます様に私も頑張ります。
      これからは、暑さが来ます。角さんもお体御自愛くださいね。

Blogmark
ドセタキセル再開二週間目 --- PSA、かなり下がる!

    • 15. 角さん
    •  
    • 2016年08月06日 15:50
    • tomio さんへ

      コメントありがとうございます。4月に入院してカバジタキセルを投与したという投稿以来ですかね。

      >(カバジタキセルが)有効ではないと判断されて中止しました。
      >肺に転移したがんもだんだんと大きくなってきたようです。
      >これで、使うべき薬はすべて使い切りました。

       この状況は、同じような病期にある自分としても、重く受けとめてしまう状況です。自分も前立腺がんと原発の大腸がんという二重がんに苦しみました。いまだに肝転移は、前立腺由来なんか大腸がん由来なのか、わかっていません。
       肺転移には、またそれなりの難しさと対処法があるのだと思いますが、がん細胞が体の中で増殖して転移したがんが大きくなっていくと思うと、気持ち的にとてもつらいでよね。

       でもあえて、肺に関してですが、 SulSup先生も 2015年08月14日のコメントで書いてらっしゃるように、他の腫瘍マーカーNSEやProGRPのデータを見られていますか。

       自分は医者ではないので大まかなことしか言えないのですが、もしこれらのマーカーが異常ならば、「小細胞癌」の可能性も否定できません。採血でマーカーの値を知ることができますので、もしやられてないならば一度ははかられてはどうでしょうか。
       「小細胞癌」の場合は、前立腺がんの抗がん剤は無効で、シスプラチン+エトポシド併用療法(PE療法)になるのかなと思います。

      参考担になるかどうかわかりませんが、
      「がんノート」第20回がんノート 肺がん経験者 長谷川一男さん の体験談を聞いてみてください。
      https://youtu.be/GaiS-Qy_ghA
      (「がんノート」とは、 がん経験者のがん経験者によるがん経験者のための 「生のインタビュー型情報発信番組」です。 
    • 14. 角さん
    •  
    • 2016年08月06日 14:53
    • 島田さんへ

       ALP の値がかなり高かったのは、告知を受けた時です。その後は基準値におさまっていることがおおかったです。
       骨転移に関しては、ALPだけを見ずに、BAPとI-CTPそれからBONENAVI解析による骨シンチグラフィーを注意深く見ています。骨転移は前立腺がん患者にとって、QOLに関わる重要なファクターです。
       ほうっておくと、骨事象の増悪によって痛みも出てきて、ひどければ寝たきりとなり命に関わります。こういうことを踏まえて油断しないで、対処していきたいと思っています。 
    • 13. tomio
    •  
    • 2016年08月06日 14:37
    • 4月からカバジタキセルを使用してきましたが、有効ではないと判断されて中止しました。結局投与されたのは3回のみでした。肺に転移したがんもだんだんと大きくなってきたようです。カバジタキセルを使ってみて思ったのは思ったより怖い薬ではないと思いました。注意すべきは発熱ですかね、熱が39度を超えたら即入院でした。
      これで、使うべき薬はすべて使い切りました。いまは以前使ったプロセキソールを飲んでいます。 
    • 12. 島田義広
    •  
    • 2016年08月06日 14:32
    • 角さん本当によかったです、ALP が174ですから他の内臓が良好なんですね。骨転移のがんも弱いのでわないでしょうか。もし強い癌ならば100だいではすまないと思います。 
    • 11. 角さん
    •  
    • 2016年08月05日 20:48
    • さよさんへ

       今日の午前中、1回目のRFAが無事終了したとのこと、よかったですね。
       自分もRFAは2回(大西内科とNTT 関東病院で)やっておりますので、様子がよくわかります。
       「焼きあがる」頃に突き上げるような鈍い痛みが来るんですね。5cmの肝転移だとマージンを5mmくらいとって焼灼するので、結構大変ではなかったかと推測します。

       でも、自分もそうでしたが、こうして肝転移したがんを消滅させるんだ!との強い思いで頑張りました。きっとご主人もそうなされたことと思います。ご主人に yell です!
       今回の焼灼の状況が首尾よくいって、合併症などもなく、2回目のRFAが実施されることを願っています。 
    • 10. さよ
    •  
    • 2016年08月05日 20:01
    • 角さんへ
      コメントありがとうございます。 
      また、これまでの経過も載せて頂きましてありがとうございました。
      主人の担当チームの先生は寺谷先生と金崎先生とお若い原先生です。
      無事、午前中ラジオ波が終わり、熱や合併症の有無によりますが、来週、2回目の治療とのことでした。まずは今日が無事に終わりました。
      nanakoさんへ
      私にまでコメントを頂きましてありがとうございます。病の告知以来、3年8ヶ月、自分を攻めたり、健康なご夫婦が羨ましいと思ったり、悪夢であって早く覚めてくれたらと涙涙でした。
      病状は告知の段階で肝転移しており、厳しい状況でしたが運良くHDRを受ける事が出来たりと諦めずに来ました。今回も角さんのブログから寺谷先生へと繋がりました。
      私がどうあっても救いたい命が主人の命なのです。諦めません。nanakoさん、頑張りましょう。
    • 9. nanako
    •  
    • 2016年08月05日 14:46
    • 肝心なことをお伝えするのを忘れてました。

      抗がん剤の周期を伸ばした経緯につきましてですが、当初は4週間にごとに打っていましたが、このままサイクルで打つのは、あまりにも身体に負担がかかると思い、私たちから主治医に申し出をしました。

      まずは、1週間から延ばし徐々に間隔をあけていった次第です。正直、一週間でも延ばしていただいたことは、とてもうれしかった記憶があります。

      また、この間の数値は、著しく低い数値ではありませんでしたが、いつも若干下がっていたのでした。
      残念ながら治療を始めて0. ××なんての数値は打ち出したことがありませんです。

      決して無理せず少しづつでも間隔が延ばせることが出来れば良いですね。

      と、この場をお借りしまして

      さよ さんへ
      はじめまして。ご主人が私の主人とほぼ同年で、自分のことのように思えて
      ここでのメッセージを見させていただいたおりました。

      次から次へと起こることで不安な気持ちよくわかります。わたしも当初は、無呼吸症候群になったり心を病んだこともありました。

      お辛いと思いますが、一番そばにいる妻の私たちが支えてあげないといけないと思うのですょ。
      色々情報を収集して主治医やここでのブログの皆さんにご相談され、乗り切って下さいね。
    • 8. 角さん
    •  
    • 2016年08月05日 06:04
    • nanakoさん

       コメントありがとうございます。
      抗がん剤治療を52回目の投与と長くやってらしゃる体験から、
      「もしかしら、このまま小康状態が保てるのかも知りませんし、安定し始めたら、抗がん剤を打つ周期を伸ばすことが可能になるかもしれませんね。」
      と言われるのは嬉しいですね。自分もそうなればいいと思います。

      抗がん剤の副作用と自分なりの対策については、
      ------------------------------------------------------------------
      2016年01月12日
      抗がん剤治療にシフトして1週間目 --- まずは順調!
      -------------------------------------------------------------------
      という記事に書いてありますが、口内の炎症を抑える薬として、ハチアズレ顆粒をキシロカイン液に溶かしたうがい薬がきいています。

       また、近々、ブログの記事に「副作用」の対策についいて情報を提供する記事を書きたいと思っています。 
    • 7. nanako
    •  
    • 2016年08月04日 16:32
    • 本格的に又、前立腺がんの治療が出来てよかったですね。
      それに主治医から、まだドセタの感受性があるとうれしいお言葉ですね。

      もしかしら、このまま小康状態が保てるのかも知りませんし、
      安定し始めたら、抗がん剤を打つ周期を伸ばすことが可能になるかもしれませんね。

      さて、主人は7月26日52回目の抗がん剤治療を無事に終えました。数値も今との頃は上ることも無くキープしております。

      ただ、長い年月抗がん剤治療のため、一週間後の好中球は160までも下がりとても重篤な数値を打出しております。息をしてるだけでも感染してもおかしくない状態と思ってます。

      抗がん剤が効いてはいるものの打った際のダメージか日々強くなっていると感じられます。熱を出したり・口内炎・今回は床ズレなんかと色々と起きてしまいました。

      覚さんも今後は、もしかしたらいろいろな副作用が出るかもしれませんので
      その際の対処法とかをお知らせいただければ助かります。
    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年08月04日 16:22
    • さよさんへ

       コメントありがとうございます。いろいろお考えになり、心配され悩まれたことだと思います。根本治療しても肝転移したがんが個数が増え、大きくなっていくのだとしたら、いてもたってもいられない心境になります。

       もうNTT東日本 関東病院のRFA担当医の寺谷先生の診察はお受けになって、そのうえでの、ラジオ波治療だとおもいますので、担当医(寺谷・金崎先生かな?)を信じてお任せすることしか患者にはできません。(普通は、肝転移にたいするRFAはやってくれない病院がほとんどです。)

       実際、自分も同病院でRFA手術を受けましたが、3cm未満で2個でしたので、1回の手術でした。焼灼のし残しもなく、術後の経過は良好で、新たな肝臓の転移がんは今の所発現しておりません。(ただ、自分の肝転移は大腸がん由来の可能性大です。)

       さよさんのご主人は、RFA が複数回になるようですが、まずは最初がうまくいくことさらに手術の成功と術後の経過が良いことを願っています。頑張ってください。
      ------------------------------------------------------------------------------
      このブログを見ていただいている方々の参考のため、これまでのコメントからご主人の経過の主だったところをまとめておきます。
      発覚時:PSA25.7、
      年齢:現在58歳、今年11月、59歳
      治療:発覚後、2クールの抗がん剤
         →カソデックス(2012年12月17日~2014年6月末)
         →エンザルタミド(2014年7月~2015年4月)
         →2015年5月より抗がん剤ドセタキセルへ。6月29日に16回目。
      最近のPSAの変化:13回目PSA1.82、14回目PSA2.15、15回目PSA2.15、
               16目PSA3.52(今回)
      転移(現在):リンパ節転移
              肝転移→ 2月のCT検査画像では3つ
                  今月(先月)のエコー検査では大小5箇所(大きい物は5cm)
      ------------------------------------------------------------------------------
    • 5. さよ
    •  
    • 2016年08月04日 14:01
    • 角さん、sulsup先生へ
      6月14日号で肝転移のご相談をさせて頂きましたさよです。その後のCT、骨シンチの結果、肝臓以外には転移は見られず、泌尿器科主治医からはラジオ波治療になる事を想定して抗がん剤を中止、ザイティガの処方になり、N病院に紹介状を書いて頂き、明日、NTT病院でラジオ波治療をして頂ける事になりました。
      N病院で初めて肝臓のエコーを見ましたが大小5箇所転移があり、1番大きい物は5cmもあり、これ以上の大きさでは出来ないとの事で時期的にはラストタイミングだったと感じました。標準的な回数は分かりませんが先生からは2回から4回のラジオ波治療になるとの事でした。やっと、やっとここまで来ました。
      色々とアドバイスありがとうございました。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年08月03日 18:52
    • kimimikiさん 紫陽花さん SANZOKUさん

       コメントありがとうございます。やっと前立腺がんの治療を再開することができました。
      4月から7月半ばまでの、局所療法期間中に、無治療の前立腺がんがかなり増悪してしまったらどうしようと考えてばかりでした。

       しかし、再開したドセタキセルの投与にPSAが反応していますので、主治医が言うように「ドセタキセル感受性」がまだ見られます。この感受性が見られる限り、ドセタキセルの二週間半量投与を続けたいと思います。もう少しPSAが下がって、小康状態になりそうな予感がしています。
    • 3. SANZOKU
    •  
    • 2016年08月03日 17:04
    • 心配していましたが、ドセタキセルの半量投与が効いて良かったですね。
      Sulsup先生のご指導の賜ですね。その調子で頑張ってください。 
    • 2. 紫陽花
    •  
    • 2016年08月03日 16:19
    • 嬉しいです、良い知らせを頂きました。
      角さんの努力の賜物ですね。
      明後日主人の診察日
      PSAが何処まで上がっていますか・・・・・・・・
      角さんの朗報が何よりにも嬉しいです。 
    • 1. kimimiki
    •  
    • 2016年08月03日 10:28
    • すべて 順調で 良かったですね。
      これから 暑くなりますので
      くれぐれも ご自愛くださいませ。
 
「がんノート」--- 患者目線の、がん情報発信の新しい形

    • 16. 角さん
    •  
    • 2016年08月19日 10:50
    • harukaさんへ

       SulSup先生がお書きになっているので、よくお分かりになったことだと思います。
      ただ、画像検査の結果が詳細にわかると処方する薬について絞れるのかなと思います。
      >骨シンチなど画像診断では格別変化なし
       →どれだけの骨転移の程度?というSulSup先生の指摘は重要ですね。骨の増悪から疼痛などの症状が出て来たら結構骨転移が進行していると考えられます。

       また骨シンチは、骨だけの検査です。罹患したのを知ってから7年になっていますね。内臓転移を確認するために、CTや超音波などの定期検査(自分は3ヶ月ごと)なども大事だと思います。自分も転移に苦しんでますので、検査から時間が経っているのでしたらやられてみてください。

       ゾーフィゴに関しては、今の所、他臓器への転移はなく骨転移がある場合にのみ投与が可能(6回セット?)のようです。その間他の薬剤と併用ができないので、ホルモン剤や抗がん剤は投与できません。ですのでゾーフィゴ投与の5~6ヶ月の間、根本治療を中止することになるので、なんらかの増悪の可能性を考える必要があります。
       今、自分もゾーフィゴをという段階です。抗がん剤の治療を続け、 転移部位やPSAが安定したところで、主治医に相談したいと思っているところです。

      付記:
      ドセタキセルの使用量についてですが本当に「半量」を望むなら、「二週間ごと半量投与」と言わないと通じないと思います。しかもこの投与法を知らない泌尿器科医も多いです。ですので門前払いになる可能性が大です。実際自分が通院しているがんセンターでも、拒否された患者さんがそのことをこのブログにコメントしてくれました。
      また。半量といっても、「35ml×体表面積」です。たとえば170cmで65kgの人は、体表面積1.75m2になりますので、投与量は61mlほどになります。体表面積を計算するサイトがありますので必要でしたら利用してください。http://keisan.casio.jp/exec/system/1161228735
    • 15. haruka
    •  
    • 2016年08月19日 10:27
    • SulSup先生

      お忙しいところ、本当にありがとうございました。

      イクスタンジは一昨年11月から今年3月まで1錠だったのですが、3月に3.9から5.5に上昇したため2錠に増量。4月に4.9に下がりましたが、7月に6.9に再上昇。同時に主治医が40代の先生に代り、半年ほど前の画像診断をもとに、ゾーフィゴの話をされ、こちらが逡巡していると、「患者さんが多くて時間がないのでとりあえず3錠で」というのが経緯です。やはり、効かなくなった薬は増量しても効かないのですね。

      ドセタキセルの使用量についても尋ねると「半量?私は少な目の量ですが」と怪訝そうな表情でしたので、今後、主治医とのコミュニケーションの取り方に気を付けようと思います。

      通っている病院にボーンナビはないのですが、直腸手術や心臓(心房細動)などもそこで受診していますので、とりあえず、画像診断をしてもらって、全身の状態を診てもらった上でゾーフィゴを考えたいと思います。Sulsup先生のお話によると、デカドロンも使えそうとのこと。少しだけ心が軽くなりました。本当に感謝しております。そして、厚かましいようですが、今後ともよろしくお願いいたします。

      角さん、今回、面倒をおかけしました。ありがとうございました。これまで、角さんのブログを拝見しながら「声なき声」として応援してきましたが、これからはちょくちょく投稿させてくださいませ。よろしくお願いいたします。
    • 14. まれ姉
    •  
    • 2016年08月19日 09:02
    • 漂流さんへ

      コメントをありがとうございます。次回の受診の時に尋ねてみます。今朝も脈は40ですが、きのうのお昼3時に録っていただいた心電図では80だったこと。
      失神していないということ。で、緊急性はないと受診はなかったです。40以下で気を失うことがあれば連絡をくださいと云われました。時間外になってしまったからかな?と思っています。 
    • 13. SulSup
    •  
    • 2016年08月19日 08:18
    • harkaさん

      ザイティガからイクスタンジ1カプセルに変更したのは、おそらく主治医はザイティガによる肝機能障害のために、イクスタンジを低用量から開始したのだと思います。
      薬の使い方を見ると、それなりの経験を積まれた主治医ではないかと思います。
      そのときにPSAの値がどれだけ改善して、その後どのように悪化したのかがはっきりしませんが、おそらく、イクスタンジを増量してもそれほど効果は期待できないと思います。ただ、副作用(倦怠感、嘔気、食欲不振など)を増やすだけでしょう。
      高齢の日本人にとってイクスタンジ3カプセルは多すぎると思います。
      今後は、イクスタンジをまた最低量に戻すか、他の薬剤、例えばドセタキセルに変更するか、抗がん剤が嫌ならデカドロンに変更するのも手かもしれません。
      ただ、やはり、画像のことを言われていないので、正しいことは言えません。
      全く画像上悪化していないのなら、イクスタンジを1カプセルで続けても良いのかもしれません。
      ゾーフィゴに関しては、どれだけの骨転移の程度なのか、他臓器への転移はないのかなどを総合的に考えて使用すべきです。 
    • 12. 漂流
    •  
    • 2016年08月19日 00:35
    • まれ姉さんへ
       心拍数の低下は色々原因はあると思いますが、腎臓機能の低下にともなう、高カリウム血症の可能性はないですか 高カリウム血症だと、心電図でテント状T波が現れます。一度確認されてはと思います。対応が必要と思いますが。。。 
    • 11. 角さん
    •  
    • 2016年08月18日 19:48
    • SulSup先生へ

      DropBoxに、文書をアップロードしました。ご一読いただければと思います。 
    • 10. まれ姉
    •  
    • 2016年08月18日 18:30
    • 角さんへ
      弟の受診報告を毎月書かせていただいています。8月8日も、安定小康状態。イクスタンジ2錠が昨年10月より効いています。25日に骨シンチよていです。
      主治医にお願い事をすると、「そんな詳しいこと、どこで調べるのですか?どこかの先生からですか?」いえ、「ブログを読んだりして---」と角さんの名前を呑み込みます。

      そして今朝、弟が「脈が36しかないけど、計測器が壊れてる?」と言ってきました。もう一度測ると36。私の脈は78です。聞けば昨日の朝も37だとか。
      朝、起床時、毎朝弟は血圧計で測っています。記録をみると、60~70だった脈が8月9日から40以下。何で今日まで言ってこなかったのかと言ってしまいました。
      主治医から、循環器科にまわしてもらったのですが、時間外ということもあるのか心電図とレントゲンの受診前検査で緊急性無しと、今日は帰され来週の予約になりました。

      薬も変わらない今月、何が起こったのか。心臓ですよね。 
    • 9. 角さん
    •  
    • 2016年08月16日 06:20
    • harukaさん

       SulSup先生の目にとまれば、返事が来るかもしれません。今日はお盆明けなので先生もお忙しいかもしれませんが、待っていてみてください。

       それから、自分の事なら、気にしないでください。このブログは、D1、D2の患者さんのブログです。でもこの病状の内容は、医者ではない自分に無責任には書けない難しいで内容です。

       質問の要点は、「主治医からゾーフィゴを勧められ、近く返事をしなければなりません。」ということですね。
       
      経過はよく書けていると思います。
       付加情報として、直腸の手術の影響、ザイティガの肝機能障害、イクスタンジの薬の量が2錠→3錠になると、食欲低下や動悸があった(ある)ということですね。
       ほかに高血圧や心臓(心房細動)の薬、利尿剤も服用しているという事ですね。 
    • 8. haruka
    •  
    • 2016年08月16日 04:39
    • 角さん、初めまして。術後の体調はいかがでしょうか? ご自身の大変なときに本当に心苦しいのですが、ご相談させてください。
      私の夫(78)も、15年前に直腸がん→7年前に前立腺がんに罹患、D2と診断されて、内分泌療法を続けていますが、そろそろイクスタンジも効かなくなり、主治医からゾーフィゴを勧められ、近く返事をしなければなりません。

      前向きな角さんなら、きっと、受け入れられるでしょう。「いい薬はすぐに使え」と言いますし。でも、資料によると、放射性物質は主に腸管にたまり、3日で7割ぐらいが便中に排出されるらしいですね。腸に不安がなければいいのですが、夫は直腸の手術の影響か、便が出にくいらしく、なかなか踏み切れないでおります。

      長くなりますが、経過を説明しますと、夫は2009年10月、71歳のときに、PSA74、GS4+3(8/8)、右恥骨と骨盤内リンパへの転移の可能性ありで、D2と診断。リュープリン+カゾデックスでPSA5まで下がったのですが、一番底の0.4から徐々に上がり始めたため、1年半で、リュープリンはそのままで飲み薬を変更。プロスタール(服用1カ月)→オダイン(7カ月)→エストラサイト(1年8カ月)→プロセキソール(12カ月)に。骨シンチなど画像診断では格別変化なし。

      一昨年9月、PSAが18まで上がったので新薬ザイティガに変えたところ肝機能障害を起こし、1カ月間休薬。その間にPSA35となり、同11月、イクスタンジを服用。主治医の判断で、1錠から飲み始めたのが奏効したのか、今春までの約1年半、副作用もなく、活動的な毎日を送っておりました。しかし、先月の検査でPSA7に。薬の量が2錠→3錠になると、食欲低下や動悸も激しく、日中、ほとんどソファーで横になっている状態です。ほかに高血圧や心臓(心房細動)の薬、利尿剤も服用しております。
      Sulsup先生の意見もお聞かせいただけたら幸いです。ご面倒をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年08月11日 16:09
    • tomioさん

      プロセキソール、すごいですね。
      個人個人違いはあると思いますが、これは参考になります。

      そうですね、肺がCTの画像検査で増悪してなければ、少し落ち着けますね。
      自分もそうですが、tomioさんや自分の病期になると、転移の問題が大変になってきますね。
      お互い、頑張りましょう。また、コメント、お待ちしてます。 
    • 6. tomio
    •  
    • 2016年08月10日 21:47
    • 今日は病院へ、採血のあと放射線科の先生と肺に転移したがんについて相談。放射線での治療は可能とのこと、ただし同じ場所に放射線は2度当てられないのであてるタイミングについては様子を見ることに、その後泌尿器科へ今日の採血の結果を聞くとなんとPSAが82.91に下がっていました。
      カバジタキセルの投与時と比べると、(4月14日から3回投与)
      4月14日(第1回カバジタキセル投与)PSA89.72
      5月11日PSA116.7
      5月25日PSA117.02
      6月15日PSA176.67(ここでカバジタキセルをあきらめる)
      7月15日PSA140.26(この日からプロセキソール投与)
      8月10日PSA82.9
      まだまだこの薬は効きそうだ、次回のCTは9月26日に、肺にも効いてくれるとくれるといいんだけど。
    • 5. Bamako
    •  
    • 2016年08月10日 16:07
    • さよさんへ

      nanakoです。ご主人様のご容態も安定してなによりです。良かったですね。
      もう、ひと頑張りですね。

      さて、わたくし事ですが私は、子供に恵まれず主人と二人きりです。
      告知当初は、独りぼっちになっしまうと精神的も病みかけていました。

      しかし、6年もの長い?歳月で気持ちも変わりつつあります。多分、将来的に私は、1人になる事は避けられないと言う現実を受け入れました。
      ならば、精一杯主人ととことん寄り添い治療に対してやりきったと言える様にしたいと思ってます。

      決してわたしは、強くなんかないですが、でも強くならなくてはいけないと言い聞かせいるのです。

      辛い現実ですが共に頑張りましょうね。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年08月08日 19:20
    • さよさん

      >病になり、悪い事ばかりでも無い様に思えます。
      >以前より主人と話し、旅行に行ったり、この数年、充実している様に感じます。
      こういうのを、キャンサーギフト(がんがくれた贈り物)というのでしょうね。

      2回目のRFAもうまくいって、お二人の人生がより深いものになるといいですね。
      手術の成功を願っています。 
    • 3. さよ
    •  
    • 2016年08月08日 16:35
    • 以前、テレビで取り上げた時に見ました。
      若い力、発想力、行動力は凄いと感じました。

      角さんのブログもそうですが病を話し、共有出来る場は必要です。
      私も最近、コメントをさせて頂いていますが主人と同じ頃、病が分かり主人と重ね合わせて読ませて頂いていました。
      病状が進むと心細、最悪な事、もっとその先まで考えてしまい不安な時に救われました。

      病になり、悪い事ばかりでも無い様に思えます。以前より主人と話し、旅行に行ったり、この数年、充実している様に感じます。

      角さんへ
      主人ですが、熱や合併症もなく、明日、2回目のラジオ波になりました。
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年08月08日 08:24
    • ひじき爺さんへ

      コメントありがとうございます。
       当たり前ですが、自分の前立腺がんのことばっかり考えてすごしてきましたが、「がんノート」をみて、さまざまな罹患者、様々ながん種、そしてそれぞれのがんを抱えながらも一生懸命生きている人たちがたくさんいるということがわかり、視野が広がったような気がします。

       言葉の端々にも、がんを語るときの表情にも、がん患者に共通する深い気持ちが溢れていて、本当にシンパシーを感じます。己の悩みばかりにとらわれて狭隘な自分の心を、ふ~っと解き放ってくれます。
    • 1. ひじき爺
    •  
    • 2016年08月08日 07:15
    • サイトご紹介ありがとうございます。
      世代を繋ぎ、世代を超えて伝える素晴らしいアクションですね!角さん!いつまでも、どんなときでも、どこまでも一級の先生でいらっしゃいますね!ぶらぼー


2016 お盆メモリー 於:小江戸 川越

    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年08月23日 21:57
    • kimimikiさんへ

       あまり、家族のことをブログに投稿したくはないのですが、北は盛岡、南は福岡まで、おじさん、おばさん、いとこ、おい、めい、娘の嫁ぎ先のおとうさん、おかあさん、おじいちゃん、おばあさん、嫁ぎ先の夫の弟さん、妹さんなどなど、みんな自分のことを気にかけて見てくれています。ありがたいです。ですから自分の状況や家族のことを発信するのも、このブログの目的です。

       その記事の中でも、今回は特筆すべきですことでしたので記事にしました。
      それはもう、楽しかったですよ~。わざわざ遠いところから来てくれたのですからね。
      自分も妻も力が入ります。

      > 「頑張らなくちゃあ!」と 思って 気力が
      >湧くのも 心配してくださる 親族あってのことですよね?
      その通りだと思います。なにかエネルギーをもらうのですね。
    • 3. kimimiki
    •  
    • 2016年08月22日 21:31
    • ご家族お揃いで
      楽しく過ごされていらっしゃる様子が
      目に浮かびます(^-^)/。
      美味しお料理を 
      美味しく感じられるのは 大きな幸せですね。
      「 頑張らなくちゃあ!」と 思って 気力が
      湧くのも 心配してくださる 親族あってのことですよね?
      有難いことです。
      どうぞ ご自愛くださいませ。
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年08月22日 05:12
    • よつばさん
      コメントありがとうございます。
       先日は、よつばのスキムミルクが成城石井で売っていることを教えていただきありがとうございます。あれから、ずっと買い求めていますよ。

       オオノは、普段はいきません。なにか特別の日とか、おもてなしをしなければならない人がきたら、予約をします。駐車場が広いのでそこもいいところです。JR川越や本川越や川越市駅から近いところはいいですが、市内の店には一方通行が多く、車でいきずらいところがおおいですからね。

       ウエスタ川越のホールは、中に入ったことはありませんが、近くのヤオコーで買い物をするとき前を通るくらいです。川越は、音楽用ホールは情けなかったですよんね。川越市民会館・山吹ホールなどありましたが、所沢のミューズや鴻巣のクレアなどにくらべると旧態依然(よくある県民会館みたいな多目的ホール)でした。(教員をやっていた頃、吹奏楽の顧問でしたので、各ホールの様子がわかります)
       でも西口はウエスタ川越もふくめて、駅前広場もリニューアルされてとても良くなりましたね。
       あと、うなぎも土用の丑の日近辺にたべようと、まずは有名な「いちのや」に行きましたが、それはそれでおいしかったのですが、自分てきには、「うなぎ茶屋 ひろ」という店のうなぎが、昔風というかタレの味が懐かしいといういくか、気に入りました。好きづきですけれどね。 
    • 1. よつば
    •  
    • 2016年08月22日 01:03
    • 角さんこんばんは 
      オオノいいですね ♪ 
      行ってみたいのですが、遠いのとちょっと高級なのとでなかなか行けずにおります(>_<)
      清兵衛は以前近くに住んでいたので、よく行きました。とってもおいしいですよね。
      西口はその頃とはだいぶ変わりました。
      ウエスタ川越のホールは、もうご覧になりましたか?
      この前吹奏楽の演奏を聴きに行きましたが、客席数も多く、とても立派なホールでした。

      また川越にいらしたら、日記書いてください (^-^)/



抗がん剤の副作用の冊子・骨転移の有益な動画---情報2題

    • 10. So
    •  
    • 2016年08月24日 22:45
    • 角さん、SulSup先生

      昨日は貴重なアドバイスを頂き、有難うございました。本日父を連れて病院に行って参りましたが、お陰様でPSAが13.7まで下がっておりました。担当の先生は、再燃までの期間は恐らく短いだろうと言われていますが、兎に角ホルモンが効いてくれて、今日は抗ガン剤の決断をしなくて済んだことに、只々感謝の思いです。

      本日確認しましたが、父の場合はリンパの転移が認められず、骨転移も両方の恥骨に僅かに飛んでいるだけのようで、なぜ肺と肝臓にここまで酷く転移しているのか、担当の先生も首をかしげておられました。昨日SulSup先生にご指摘頂いた原発が他にあるのではないかという疑問を率直に伝えたところ、担当医はまず前立腺癌が原発で間違いないという確信を持たれているようでしたが、念のため再来週もう一度CTを撮って、肺と肝臓の転移巣が小さくなっているかどうかを確認してもらうこととなりました。 今日はその後2度目のゴナックスを注射してもらい、カソデックスの処方を受けて、もう一月は今のCAB療法継続です。

      先日1日夏休みを取り、父と温泉に行ったのですが、温泉に浸かりながら、"俺はもう十分生きた、自然のままで良い"と言った父の言葉が頭から離れません。結局この先の治療は、残される遺族が悔いの残らないように行う儀式のようなものなのかなと思ったりもしています。 
    • 9. SulSup
    •  
    • 2016年08月24日 08:24
    • Soさん

      かなりひどい転移があるようですが、本当に前立腺癌の転移かどうかです。
      もちろん、PSAも高値で、悪性度も高いようですので、前立腺癌の転移の可能性もありますが、その他のがん種、例えば大腸がんなどの可能性も否定はできません。
      それを調べた上で、たのがん種を否定して初めて前立腺癌の転移の可能性が強いと考えます。

      前立腺癌の転移とした上で、話をしますと、1年前までは、この場合でも、通常のホルモン療法をしていたわけです。
      たまたま海外で、1年前にドセタキセル併用が初期治療として有用だという結果が出ただけです。どうして、そこまで新しい試みにすぐに飛びつくのかはよくわかりません。

      私の患者では、7年前にPSAが4000で見つかり、肺転移による血痰がでていたひどい患者さんでも、通常のホルモン療法を始めて、再発したのでカソデックスを中止して、今はLH-RHアゴニスト単独でPSAが1.0以下で経過している患者さんもします。また、肝転移がホルモン療法だけで消失して3年経過している患者さんもいます。
      全員が全員このようにホルモン療法がよく効くわけではありませんが、やってみなければわかりません。

      年齢的なことも考慮して、まずは通常のホルモン療法を始めてから、効果を見極めてから抗がん剤治療を考えれば良いのではないかと思います。 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2016年08月24日 04:03
    • Soさんへ

      コメントありがとうございます。お父様、大変ご心配ですね。
       この質問には、自分なりの意見がありますが、経験のある医者じゃないとしっかりとしたアドバイスができません。SulSup先生のご意見を待ってみてください。

       ただ、相当厳しい状態ですので、SulSup先生がこれまでの経験から忌憚なく、意見を書かれたとしてももうそれはサードオピニオンになっていますので、どのような治療にすべきかは最終的にはご自分で選択しなければならないと思います。

      ・経緯をまとめますと
      77歳の父が今年6月(現在78歳か)に進行性の前立腺癌と診断 
                PSA 338 G.S. 8 ステージD2(T4NXM1bcかな)

      転移
       肺:最大7センチを筆頭に無数の転移癌  
       肝臓:最大5センチを頭に約10ケの転移癌
       骨:左右の恥骨に若干認められる
       (リンパはどうでしたでしょうか? 付記:角さん)

      4週間前からゴナックスと過疎デックスのCAB療法→明日投薬後初回の採血・PSA値判明

      一方で癌研の先生のセカンドオピニオン:
        新薬も含めてホルモン系はすべて聞かないだろう。できるだけ早く体力の残っているう
        ちにドセタキセルを入れるべき。

       上の経過を踏まえ、78歳になり多少老人ボケも入って来ており、抗がん剤で癌との戦いを挑ませるべきか悩んでいる、ということですね。SulSup先生が、もしこの状態でもドセタキセルの二週間半量投与(年齢的に量を加減して)などをおすすめになられるのか、そして有効なのか、お聞きしたいですね。

       それから、このブログの 「2016年02月06日 がん治療再考!--- 消化器内科の先生の話を聞いて」を読んで見てください。局所療法と根本治療について医師一般は、どのように考えているかを垣間見ることができると思います。 
    • 7. So
    •  
    • 2016年08月24日 00:20
    • いつも有意義な情報を有難く拝見しております。77歳の父が2ヶ月前に進行性の前立腺癌と診断され、その後の検査で肺に最大7センチを筆頭に無数の転移癌が、また肝臓にも最大5センチを頭に約10ケの転移癌がCTで確認されています。骨転移は今のところ左右の恥骨に若干認められます。PSAが見つかった時点で338あり、GSは8のステージはD2、お医者様ももはやなす術なしといった感じです。まずは正攻法でゴナックスとカソデックスをCABで4週間前から投薬開始し、明日か投薬後初めてのPSA検査です。先日セカンドオピニオンを聴きに行った癌研の先生は、それだけ派手に遠隔臓器に転移している癌は、恐らくゴナックスもリュープリンも、同じホルモン系の新薬のイクスタンジやザイデイガなんかも聞かないだろうから、できるだけ早く体力の残っているうちにドセタキセルを入れるべきだと助言されています。ただ、親父はもう78歳になり多少老人ボケも入って来ており、抗がん剤でマッチ棒みたいに瘦せおとろえさせて、物の味も感じなくなって旅立たせるのは子供としては何としても忍び難く、明日の検査結果を死の宣告のように辛い気持ちて待ち受けています。こんな老いぼれた老人でも、化学療法で癌との戦いを挑ませるべきなんでしょうかね。悩んでおります。 
    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年08月23日 21:04
    • harukaさん

      再度、コメントありがとうございます。
      >併用できると聞いて投与を受けることにしたのですが…。
      >ただ薬価だけのことで併用できないのか、
      >それとも体への影響があるのか

      この答えは、どういう条件で日本で発売承認が得られたのかによります。
      下記はバイエル薬品のリリースのPDFのURLです。
      http://byl.bayer.co.jp/html/press_release/2016/news2016-06-01.pdf
      また、添付文書のURL。
      https://www.bayer-hv.jp/hv/files/pdf.php/160602_XOF_D4_tenbun.pdf?id=11a8e4d8d1d0e54fe4558f032b8fee4d6

       画像検査の重要性は、1年前の5月から、SulSup先生に、
      -- 何をやってるんだ~、PSAばっかりきにしていてはだめだよ~!--(SulSup先生のコメント集に書いてあります。)
      という趣旨のことを何回も言われて、自分の前立腺がんに対する対し方が大きく変化し、それを契機におかげさまで今生きられている、と思って本当に感謝しています。
       それ以来、自分もSulSup先生の受け売りではありませんが、事あるごとにコメントでCRPC患者の画像検査の必要性を、言い続けています。

       このことは、SulSup先生はもちろんですが、腺友倶楽部の昨年の11月19日のセミナーで「薬物療法」の体験を話さしていただきましたが、自分の話の後にコメントをされた赤倉功一郎先生も話されていました。
       自分のブログの左側にあるバナーで自分の薬物療法の動画がみられるのですが、その15分50秒あたりに赤倉先生のコメントがあります。もしよろしければご覧いただければと思います。D2患者だからこそ、画像検査が必要なんです!!。

       SulSup先生もそうですが、CRPCにしっかり向き合っていらっしゃる心ある医師は、お忙しい中時間を割いてそういう勉強もされ学会にも足を運びそれで得たものを、患者一人一人を見て向かい合い、診察されているんだと思います。

       最後に、医療費のことを言われているので、3ヶ月に一度の画像検査より、イクスタンジ2錠を毎日服用する方がよっぽど高額ですよ。
    • 5. haruka
    •  
    • 2016年08月23日 17:50
    • 角さん

      そうですよね、私も角さんと同じ認識でおりましたので、併用できると聞いて投与を受けることにしたのですが…。ただ薬価だけのことで併用できないのか、それとも体への影響があるのか、疑問です。主治医はゾーフィゴを強く推奨する人ですが、次回の診察日に確認してみます。ありがとうございました。

      以前、どなたかも書いておられましたが、新しい主治医に3カ月一度くらいの割で画像検査をお願いしたら、「治療内容が変わる場合はともかく、そうでなければ必要ありません」と言われました。医療費を抑えようという姿勢は理解できますが、D2患者には「必要ない」と言われたようで、少々落ち込みました。お医者さまもいろいろですね。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年08月23日 17:23
    • NORAさん

       コメントありがとうございます。少しでもお役にたててうれしいです。
       昨日の豪雨のけんですが、隣の市で、避難勧告が出ました。荒川支流の川が危険水位を超えたようです。

       それはさておき、よくお父様の状況を把握なさっていると思います。骨折のリスクは高齢の方ですと特にあなどれません。前立腺がんの治療を始めてから約7年、自分の倍の期間治療をなさっていますので、前立腺そのものよりも転移先が増悪して来るようです。
       でもまだ痛みとかはないご様子、マーカー値はいろいろあるでしょうけれども、まずQOLがいいことが一番です。

       自分は、電車を利用するとき。人ごみで何が起きるか分からないので、エレベーターをできるだけ利用します。また、トレッキングポールを1本使ってかならず杖歩行です。駅のホームなどでは、目が見えないのかなと思ってくださる方もいて、避けていってくれたりします。助かります。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年08月23日 17:05
    • harukaさん

       ゾーフィゴに関して自分の認識と違っていましたので、余計なことかもしれませんが、今日がんセンターの診察の日だったので、主治医に
      >「ゾーフィゴを投与しながらイクスタンジも服用できる」
      という件について尋ねてみました。

      主治医によると、ゾーフィゴと従来のホルモン剤の併用→OK
              ゾーフィゴと新薬のホルモン剤の併用→NG
      とのことでした。ですのでイクスタンジとゾーフィゴは、薬価も相当高くなりますし同時には使えないのではと思いますが、、、。医療施設によって対応が違うということはないと思いますので、もしこれが実際に行われたら、病院側の持ち出しになるのかなと思います。

       間違っていたらごめんなさい。こういう情報もあるくらいに受け止めておいてください。 
    • 2. NORA
    •  
    • 2016年08月23日 13:18
    • 残暑お見舞い申し上げます。
      昨日の豪雨、都内は交通機関がどこもマヒしていて、仕事の移動にも一苦労でした。角さんがお住まいの地域は大丈夫でしたか?
      有益な情報をご紹介くださり、ありがとうございます。
      ゾメタは父も過去に使用していましたが、ゾーフィゴとの違いが大変よくわかりました。

      また骨折のリスクに関しては、動画を何度も一時停止しながら視聴しました。
      父が前立腺がんの治療を始めてから約7年。
      動画で指摘されていた「骨折のリスクが上がるタイミング」に、まさに差し掛かっているのですね。気が引き締まりました。

      骨折の恐ろしさは、すでに他界している祖母で痛感していますので、父と外出する際は、とにかく転ばないようにと注意しています。
      エスカレーターや階段、ちょっとした道路の段差など、できる限り父の横や前後に立ち、万が一のときには支えられるようにと監視(笑)しています。 
    • 1. haruka
    •  
    • 2016年08月23日 00:02
    • 角さんへ

      先日、新薬のイクスタンジとゾーフィゴ(ラジウム223)の件でアドバイスをいただきありがとうございました。あれから主治医にイクスタンジを減量(3錠→2錠へ)してもらい、次回予定の画像検査(骨シンチと胸~腹~骨盤造影CT)の結果次第でゾーフィゴ投与を受けることにしました。4週間に1度の静脈注射を6回、約半年間。その間、骨転移以外の治療はできないものと思っておりましたが、主治医によると、「ゾーフィゴを投与しながらイクスタンジも服用できる」とのことでした。医療施設によって対応が違うのかもしれませんが、とりあえず、ご報告まで。

      体表面積の計算サイト、やってみました。3通りの数式がありますが、だいたいの目安となる数値を知っておいたほうがいいですね。



ドセタキセル再開5週間 --- 効いている、まだいけそう!

    • 14. まれ姉
    •  
    • 2016年08月26日 08:59
    • おはようございます。つぶやきですが。
      今朝、弟は晴々と「脈が61やった~」と自分から発表しました。昨日私が感じた疑問が重なったので書かせてもらいます。
      確かに今月9日よりガタンと弟の脈が半分になったのですが、記録している数字を見ると、私が娘の出産で東京に行っていた22日~24日の脈拍は70近く有りました。
      戻った明くる日は40。そして、きのう、循環器科の先生に命に数ヶ月単位での別状は無い良性ですと言われた翌日の今朝、61と上がっていました。

      なんで、8月9日から不整脈がでだしたのかわかりません。が、今思えば、17日予定日の娘の為に私は東京に行くからと、留守することを言い出したことも関係無いかなぁ?
      無意識だろうけど不安にさせたのかなぁ。23、24日は夫も東京に。弟一人を家に残したから、緊張で逆に脈拍は強く打ったのかなぁ。

      心臓が悪いのじゃなかったら、脈拍は極度の緊張とか、不安とかで打ち方が変わるのかもしれない。先程の弟の笑顔を見て思いました。
      「大丈夫、大丈夫」と言う弟のひょうひょうとした雰囲気にサポートはやりやすいですが、弟はストレスかかえていますね。


    • 13. 角さん
    •  
    • 2016年08月25日 20:06
    • まれ姉さん

      先日のコメントから、弟さんの心臓の様子、大丈夫かと思っていました。

      結論的には、
      >多分、命に別状のない、良性だろうと言われました
      これは、本当に良かったですね。
       自分もそうですが、前立腺ガンD2の患者は、本当に大変です。転移も合併症も予期せぬ疾患もでてきて対処しなければなりません。QOLをできるだけ下げないように配慮して、生き抜きたいですよね。

       セディールの抗不安作用は、ゆるやかで依存性も少なくデパスなどに比べていいようです。一応心療内科にまだ行っていますので、精神系の薬もちょっとかじっています。
       自分も、まだ眠れないことがあり眠剤を処方していただいて、脳が勝手に動いている時などに飲んで落ち着かせています。それも、QOLの向上につながっていると思っています。
      (ストレスフルな職場で4、5年働くと精神がかなり病みそれが環境が変わって穏やかになっても脳が覚えているんですね。)

      ちょっとがんとは、それた話題ですみません。 
    • 12. 角さん
    •  
    • 2016年08月25日 19:44
    • ひまわりさん

      コメントありがとうございます。

       ゾメタやランマークは、いわば骨を「コーティング」するような働きで、がん細胞をやっつけるところまではいきません。でもゾーフィゴは、がん細胞にα線を当ててやっつけるみたいですね。またα線は、骨髄に対しても深く傷つけないのでストロンチウムなどと比べてとてもいいようです。お父様、各種マーカーもいいようですね。よかった。
       これで、骨シンチの画像で、改善が目に見えるようなら万々歳ですね。

       自分もゾーフィゴには興味がありますので、また情報ください。
      埼玉がんセンターでは、まだゾーフィゴを投与している患者さんはいないと主治医は言ってました。
       ひまわりさんのお父様は、ある意味先駆者ですよ。 
    • 11. まれ姉
    •  
    • 2016年08月25日 17:57
    • 弟が8月9日より、一分間の脈拍が35になり、以後今日まで40前後。今日受診で説明を受けました。2013年5月前立腺ガンD2を言われた日の心電図は正常だったと。
      2016年8月最近の心電図は不整脈で心室の期外収縮でした。心臓は80動いているけど、2回に一回は空うち。心臓の動きが少なくなったのではなく、脈が空うちでした。

      元々、心室は電気を出さない。電気を出す発電所は決まっている。代わりの為にある電池がフライングしているのが空うちとか。ほとんど脈として出ない。
      わかるようなわからないようなせつめいでした。

      心臓の音はきれいでした。基本、ほっといても良いのですが効率が悪すぎるので段々心臓が弱ってくるおそれがあるとか。
      1日の内で何回出ているか24時間ホルター心電図を取ります。心臓事態は異常がないかの確認するためエコー検査もやります。
      最近、胸が苦しくなったり、喉をつめるような大きなウーッと言う声はこのせいだったとわかりました。

      多分、命に別状のない、良性だろうと言われました。神経科でセデーヌという抗不安薬をいただき、そのあと、骨シンチ検査に向かいました。 
    • 10. ひまわり
    •  
    • 2016年08月25日 10:57
    • こんにちはひまわりです。

      ゾーフィゴ投与3回目を行いました。
      PSA 18.922
      ALP 283
      好中数実数 7.38
      血小板数 193
      ヘモグロビン 13.3
      「PSAの値は前回と横並びで変化はないがALPの値が下がっていてゾーフィゴの効果がでているのでは。」とのことでした。
      2回目投与は投与1週間後に弱めの下痢が3日ほどありました。強い副作用もなく幸いです。

      釣りや温泉と皆でカラオケをやったいと言っていた父。カラオケをやった夜はスッキリぐっすり眠れたようで「まだまだイケるな!」などと喜んでいました。
      これからも楽しい時間を過ごせたらなぁと思っています。

      ドセタキセル副作用の痺れがあり、あまり体を冷やさないようにと看護師さんに教えていただき、まだ暑い日は続いていますが食欲も落ちずに安堵しております。

      角さんも条件を満たせばゾーフィゴ投与が可能なのですね。ドセタキセルが効いてPSAがかなり下がったとのことで、私もうれしい気持ちです。

      前の記事になりますが、小江戸川越すてきな町並みですね。私もタイムスリップしたいです。 
    • 9. 角さん
    •  
    • 2016年08月25日 05:33
    • 酉さん

       前立腺がんと診断されるまでが大変だったんですね。今年1月、65歳の健康診断がきっかけで肺がん見つかり、それをあれこれ調べているうちに、前立腺がんへたどり着いたというわけですね。やはり決め手は「生検」ですね。
       この検査の期間、大変だったと思います。取り敢えずはっきりして良かったですね。

       G.S.:9。PSAは106 骨転移なし。肺転移びまん的に。ステージD(T4N0M1cかな)
       前立腺がんの肺への転移は5.1%で、肝臓の1.6%より多いようです。
      (この二つの臓器は、血が集まるところで血に混じっているがん細胞が定着しやすい
       部位と理解しています。)

       でも、5ヶ月の内分泌治療で、6月にうけた造影剤CT検査で肺の腫瘍は縮小、一部消滅ということは、ホルモン療法が効いているということではないでしょうか。でも肺の様子は定期的に観察する必要がありますね。

       ですから、本人にすれば「内臓に遠隔転移有り、骨転移無しという症例が見つからず、先が見通せ無い」ことが不安というのは、自分に照らし合わせてもよくわかります。

       今後、主治医と相談されながら、治療を勧められると思いますが、なにかありましたら遠慮なくコメントください。それから、1月からですから、その治療の記録・PSA や ALPの記録なども整理しておかれると、あと後役に立ちますよ。
       
    • 8. So
    •  
    • 2016年08月24日 22:45
    • 角さん、SulSup先生 

      昨日は貴重なアドバイスを頂き、有難うございました。本日父を連れて病院に行って参りましたが、お陰様でPSAが13.7まで下がっておりました。担当の先生は、再燃までの期間は恐らく短いだろうと言われていますが、兎に角ホルモンが効いてくれて、今日は抗ガン剤の決断をしなくて済んだことに、只々感謝の思いです。 

      本日確認しましたが、父の場合はリンパの転移が認められず、骨転移も両方の恥骨に僅かに飛んでいるだけのようで、なぜ肺と肝臓にここまで酷く転移しているのか、担当の先生も首をかしげておられました。昨日SulSup先生にご指摘頂いた原発が他にあるのではないかという疑問を率直に伝えたところ、担当医はまず前立腺癌が原発で間違いないという確信を持たれているようでしたが、念のため再来週もう一度CTを撮って、肺と肝臓の転移巣が小さくなっているかどうかを確認してもらうこととなりました。 今日はその後2度目のゴナックスを注射してもらい、カソデックスの処方を受けて、もう一月は今のCAB療法継続です。 

      先日1日夏休みを取り、父と温泉に行ったのですが、温泉に浸かりながら、"俺はもう十分生きた、自然のままで良い"と言った父の言葉が頭から離れません。結局この先の治療は、残される遺族が悔いの残らないように行う儀式のようなものなのかなと思ったりもしています。

      (前の記事に投稿されたもおですが、ブログは時系列なので最新記事の方に移しました。このほうが目にとまりやすいです。前のコメントもそのままにしてあります。---by 角さん)
    • 7. 酉
    •  
    • 2016年08月24日 21:50
    • 角さん

      ありがとうございます。

      私の場合、確定診断が出るまで紆余曲折がありました。
      紹介を受けて、S医大国際医療センター包括的がんセンターを受診したのですが、診療科が呼吸器内科で、まず原発部位を明らかにすべく血液検査とPET-CT検査、脳MRI検査を行いました。しかし前立腺がんは予想外だった様で、内分泌腫瘍検査にPSAは含まれず、CEA、SCC、CYFRA、ガストリン放出ペプチド前駆体だけでした。しかもPET-CTでは前立腺がんを見つけられず、骨転移も無かったので、原発性肺癌を前提に、気管支鏡検査・生検へとすすみました。ただこの時の血液検査にはPSAも加えてもらいました。結果は、ClassV、所見はPSA高値から前立腺がんの転移の可能性がより疑われるというものでした。
      ここで泌尿器科へ転科。前立腺生検・骨シンチの結果、骨転移こそ無かったものの生検結果は12/12、G.S.:9でした。PSAは106。

      いま放射線は無いと思います。多発性ですし、ガイドラインでも考えられないのではないでしょうか。6月にうけた造影剤CT検査で肺の腫瘍は縮小、一部消滅ということなので、CRPCに進む前に少しでも押さえ込めればと思っています。

      内臓に遠隔転移有り、骨転移無しという症例が見つからず、先が見通せ無いことが
      一番の不安の種です。


    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年08月24日 19:27
    • 酉さん

       初めまして。色々な方がコメントしてくださると嬉しいですすね。

       自分だけでわけのわからない重い荷物を背負っているととても大変ですので、このコメント欄で、荷物を背中から一旦ですが下ろしてみてください。

       自分は、肺に転移がないのでわからないのですが、肺に転移がある場合放射線ですか?
      それから
      >先の事を考えると不安がいっぱい
       誰だってそうですよ。自分は前向きと良く言われるのですが、今はそうですが、罹患がわかった最初の頃は、心の整理がつかず仕事もしてましたので、足の痺れに悩まされながら、とても不安定でしたね。下半身麻痺になるのではないかとか、、。妻に相当迷惑をかけたと思います。

       ヒュウヒュウおじさんのブログ、自分も大好きです。亡くなってからも削除しないでいただいていることに感謝です。ヒュウヒュウおじさんは「骨」の増悪によるPSA の上昇だったと思います。ストロンチウムはやられてたみたいですが、新薬や抗がん剤は好きではなく、むしろ副作用に悩むようだったら、自転車での気晴らしの方がいいというような方でしたね。
      2014.8.12(火) 泌尿器科受診の記事に

        木にある時は枝にゆだね
        枝を離れれば風にまかせ
        地に落ちれば土と眠る
        (これ以降省略)
       これは、どきっとしました。ちょうど亡くなる10ヶ月ほど前の記事です。悪くなってからはアレヨアレヨという感じでしたね、
       ここから自分も、今は顔色がいいとか言われますけれど、悪くなり始めたらあっという間だということを学んだんです。ヒュウヒュウおじさん、ありがとう。
    • 5. 酉
    •  
    • 2016年08月24日 17:41
    • 抗癌剤治療は順調なようですね。他人事とは思えず安心しました。

      はじめまして、酉(とり)と申します。
      今年1月、65歳になったのを機に受けた健康診断で肺に多数の影がみつかり、検査の結果、肺に多発性遠隔転移の有るステージD2の前立腺がんと診断されました。
      現在は、内分泌治療を始めて5ヶ月になります。
      先の事を考えると不安がいっぱいですが、角さんの冷静で前向きな姿勢に勇気づけられています。
      ヒュウヒュウおじさんのブログ、何度も何度も読み返しています。同じ自転車好きとして、「もう自転車に乗れないけれど」は切ないです。
      たしかに彼は全うしたのかな。 
    • 4. kimimiki
    •  
    • 2016年08月24日 16:57
    • 一日 いちにちを 大切に
      充実する日々を 過ごす事が できます様に
      心より お祈り申し上げます。
      どうぞ お大事に なさってくださいませね。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年08月24日 15:56
    • kimimikiさん そして nanakoさんへ

      コメントありがとうございます。ちょっと小難しい話をします。
       前立腺がん患者は、治る患者さんと治らない患者さんに大別されます。はっきり言えば、「生」に向かえることのできる人と「死」に向かわざるを得ない人です。

       ステージDの患者さんで遠隔転移が、骨やリンパ節に他臓器に見られる場合、残念ながらもう治らないのです。色々な統計がありますが、5年生存率が40%を切るのではないでしょうか。

       ですので、自分は現在「ただ生きていればいい。生存期間が長ければいい。」という単純な発想ではなく「できるだけいい状態のQOL」で短くてもいいからしっかり生き抜きたい。

       今、QALY(Quality adjusted life year:質調整生存年)=延長しうる生存期間とQOL(生活の質)の積を評価する考え方があります。赤倉先生などがよく講演で言われています。
      例えば、単純化して説明すると、生存4年×QOL80%=3.2QALY ----(1)
                     生存7年×QOL40%=2.8QALY ----(2)
      のような計算をします。自分は(1)のような生き方を望んでいます。そのためにどうするかというのを常に考え行動に移していくのが、重いステージDの自分の「良い方向です」。
      (もちろん病状が良くなるということは、QOL向上するので、QALYにつながります。)
       ちょっと重い話でしたね。でもステージDの患者さんの心のうちは、自分に限らず個人個人並々ならぬ葛藤を背負いこんでいると思います。

      もう亡くなられましたが、ヒュウヒュウおじさんの「明るく前向きに」    http://minkara.carview.co.jp/userid/733106/blog/
      というブログを自分は欠かさず見ていました。50代で2012年04月27日に前立腺の罹患を知り、2015年6月3日に亡くなられました。自転車が好きでブログの大半は、自転車のポタリングやレースの話です。そのなかに前立腺がの治療の記録があり、とても参考になりました。まさにこの方こそQALYで生き切った方だと思います。
    • 2. nanako
    •  
    • 2016年08月24日 15:07
    • 角さん

      抗がん剤治療お疲れ様でした。

      ドセタもよく効いているようで治療するにあたり励みになりますょね。
      辛い抗がん剤治療も結果が良い方向に出れば今後の治療も
      頑張れる気がすると思います。

      今回、まだまだ先の「終活」も視野にいれられ早め早めに対応をと思うことは
      重要と思いつつも何か複雑な想いです。

      私の主人もいずれか治療には、限界が来ると思いつつもそれでももしかしたら、
      このままの状態が続けばと淡い期待もして現実逃避をしてます。

      実際に主人自身がどう思っているかを聞くのも怖いのです。
      本人が前向きに未来を見つめて退職したらとの話をしているからです。
      未来を見つめることは、生き続ける道標と思い主人の気持ちを尊重したいと
      思ってます。

      夫婦二人きりの私たちには、遺産とかで色々ときちんとしなくてはいけないと
      思っているのですが・・・


    • 1. kimimiki
    •  
    • 2016年08月24日 13:51
    • 先の事を考える事も大切ですね。
      でも 私は 良い方に向かわれます様に!と
      ひたすら お祈りしております。

血行性転移の問題 --- 2種類のがん細胞が血行中に!

    • 16. 角さん
    •  
    • 2016年09月04日 16:03
    • 太陽さんへ

      一つだけ言い忘れていました。
       罹患がわかった当時から、骨転移があるわけですがこの対策は取られてますか。

       例えば、ゾメタを月1回投与するとか。もしなされていたらこのコメントは、無視なさってください。なされてなければ、ゾメタを投与する場合は「顎骨壊死」にきをつけなければなりませんので、事前に歯科医に事情をはなして、歯の状態を診てもらうといいと思います。ゾメタを投与している時、虫歯を抜いたりできませんから。

       とにかく年齢が高い方は、骨転移による骨事象に気をつけなければなりません。知らないうちに骨が弱っていて転倒などの際に、骨折などしたら大変ですよ。それだけでADLが低下し、したがってQOLどころではなくなってしまいます。 
    • 15. 太陽
    •  
    • 2016年09月04日 14:43
    • 角さん、SulSup 先生

      コメントありがとうございます。
      今後は今の状況をしっかりと受け止め、すぐに行動したいと思います。
      今後ともよろしくおねがいします。 
    • 14. 角さん
    •  
    • 2016年09月04日 11:12
    • 太陽さん

      SulSup先生がお答えになったことがすべてです。先生のお答えから汲み取って治療をお考えになっていってください。

      「再燃」とは、薬物に対する耐性を獲得してしまったことを意味し、 この状態のがんを「再燃がん」もしくは「去勢抵抗性前立腺がん(CRPC)」と称しています

      >症状に変化がない場合は、すぐにオダイン服用ではなくもう少しPSA が
      >上がるまで休薬し、様子をみることもありなのでしょうか?それともあ
      >まり変わらず、オダイン服用で良いのでしょうか? 

       休薬(AWSのことかな?)なんて状況ではない(カソデックスで再燃)と思われて、主治医もSulSup 先生も「オダイン」への交代療法を示唆されていると思います。(自分の場合は、例外的なケースですが、カソデックスで再燃ですぐ「抗がん剤」でしたからね。)

       それから、このようにPSAがあがり始めるには原因があるはずですので、それを画像検査しなさいとSulSupはおっしゃっているのです。とてもとても大事ですよ。
      ・骨の増悪なのか?(前に撮ったものあれば、比べてみてください。
                黒いところが多くなってませんか)
      ・前立腺がん自体あるいは周囲の増悪、例えば浸潤などは?
      ・内臓転移は大丈夫か?肝臓は?肺は?
      などいうことです。これでどこが増悪しているのかわかれば、手が打てるわけです。
      >画像診断をお願いする
      なんて悠長に構えられないで、絶対やらなくてはダメです。もしこの2年間の間にほとんどやられていない、特に最近6ヶ月間やされていないならば、すぐCT、骨シンチの予約を取ったほうがいいです。

       脅かすわけではありませんが、そのくらいの緊張感で、臨んでほしいと思います。この時点が予後にとって本当に大事なんだと思います。 
      それもこれもすべて、お父様のためになることですよ。
       ちょっと、きつかったかもしれませんが、まず画像検査のための行動をとられるべきです。 
    • 13. 太陽
    •  
    • 2016年09月04日 10:05
    • SulSup 先生

      お忙しい中、返信ありがとうございます。
      先生の仰るとおり、現在の状況が重要だと思います。しかし父は、昔の者で医師に確認や意見があまりできていません。成るように成るという感じです。今度、画像診断をお願いするように言ってみます。

      また、症状に変化がない場合は、すぐにオダイン服用ではなくもう少しPSA が上がるまで休薬し、様子をみることもありなのでしょうか?それともあまり変わらず、オダイン服用で良いのでしょうか?  

      質問ばかりですみません。よろしくお願いします。 
    • 12. SulSup
    •  
    • 2016年09月04日 08:51
    • 太陽さん
      2年経過してからの再燃といことになり、まずまずのホルモン療法反応性があるとは思います。
      しかし、PSAが上昇し始めたということですね。
      基本的には、フルタミド(オダイン)に変更することで良いのではないかと思います。
      しかし、ここで何度のも言っていますが、転移部位がどのように悪化していっているのか画像評価がなされているかです。
      もっともPSAが低下したときに画像評価(CT、骨シンチなど)がなされて、それから現在PSAが上昇しているときに骨転移、原発巣、他の部位などがどのように変化いているかです。
      全く変化していないのなら、焦る必要はありませんが、悪化している部位があれば、フルタミドなどへの治療の変更を考慮すべきです。
      画像評価されていなければ、主治医に頼むことです。 
    • 11. 太陽
    •  
    • 2016年09月04日 08:07
    • 角さん

      丁寧な且つ詳細な返信ありがとうございます。

      前立腺がん発覚時のPSA は、確か11~12程度(2012~13にかけてPSA 4から5程度)。腰痛に関しては、若いときから度々腰を痛めてました。このようなことから詳細な検査を受けず発覚が遅くなり、診断された時は末期ということでした。転移は坐骨と他に微少転移があるとのことでした。

      2016年7月PSA 1.代
      2016年8月PSA 2.~です。
      上昇度が高いことが心配ですが、みなさんのブログ等を読ませていただくとホルモン療法には限りがあるように思いますし、順番も大事に思います。出来る限り安定した治療をと思い質問させて頂きました。
    • 10. 角さん
    •  
    • 2016年09月04日 06:12
    • 太陽さん

      コメントありがとうございます。これは、ちょっと微妙な点もあるので、SulSup先生にお考えを聞ければと思いますね。(先生はお忙しいので、すぐ返事は来ないかもしれませんが、待っててみてください)

      太陽さん、お父さんの病状の変化にご心配されているのはわかります。でもまだまだ先がありますよ。

      だいたいお父様のご様子わかるのですが、下記の点がわかればもっといいですね。
      -----------------------------------------------------------------------------------
      お父様 年齢現在74歳
      2年前(2014年○月) 前立腺癌と診断 G.S. 8 骨転移あり
                 この時のPSAは○
                 骨転移は、どの程度といわれました。腰痛などありませんでしたか。

      2014年○月      ゾラデックス+カソデックスのCAB療法で安定(最低値0.2台)
      ~ 2016年○月    PSAの推移などお分かりになりますか?

      2016年8月  PSA 1.0台   PSA上昇に転じる
      2016年9月  PSA 2.3   主治医からオダインへの切り替えの指示
      -----------------------------------------------------------------------------------
      PSAの「再燃」に差し掛かったところのように思われます。それで主治医はホルモン剤の交代療法へと舵を切ったのかなと思います。
      (「PSA再燃」の定義は、PSA最低値から25%以上の上昇で、上昇幅は2.0ng/ml以上、が「再燃」の定義と自分は理解しています。)

      できるだけ、ホルモン療法を長く続けたいというのが、ご希望ですね。SulSup先生はこれに関してはプロ中のプロですからね。見通しも含めいい返事がいただけると思います。
      この時期の画像診断はどのようにすればいいのか、自分は確かなことが言えません。

       ADLもさることながらQOLも良い状態で、行ければかなりいいですね。まだ74歳ですからね。まだまだ大丈夫だと思います。

    • 9. 太陽
    •  
    • 2016年09月04日 00:46
    • 途中で送信してしまい申し訳ありません。
      いつもブログを参考にさせていただいております。また、よい結果になることを祈っています。

      自分の父(74)も約2年前に前立腺がんの骨転移(グリソン8)と診断され、ホルモン療法を開始しました。カソデックス+ゾラデックスで安定していましたが、PSA が上昇傾向にあります。最低値0.2台からこの2ヶ月で1.0台、今月2.3まで上昇しました。

      主治医からは即オダインに切り替えを指示されました。

      自分としては、ブログや先生等の意見から、画像診断の重要性やADL を低下させず少しでもホルモン療法を長く続けたいのですがどうでしょうか?

      突然ブログに入り込み、また質問してしまいすみません。 
    • 8. 太陽
    •  
    • 2016年09月04日 00:07
    • 角さん

      いつもブログ読ませていただいております。
    • 7. kimimiki
    •  
    • 2016年09月03日 16:20
    • HONDA n Box!12月に届くのが楽しみですね。
      どうぞ ご自愛くださいませ。
    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年09月03日 08:07
    • SulSup先生へ

      読ませていただきました。
      本当に、ありがとうございます。

      先生のCRPC患者さんに対する治療の考え方、あらためて肝に銘じておきます。
      お忙しいとは思いますが、今後もご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。 
    • 5. SulSup
    •  
    • 2016年09月03日 07:07
    • 角さん
      コメントいたしました。すばらしいですね。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年09月02日 21:03
    • SulSup先生へ

      DropBox にWord文書とPDFのプレゼン資料をアップロードしました。
      お忙しいところ申し訳在りませんが、お目通し願えれば幸いです。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年08月31日 08:48
    • 和さん

      コメントありがとうございます。
      抗がん剤の後に、ザイテイガが効くんですね。これも引き出しにしまっておこうと思います。
      仕事をなされているとはすごい(年齢はおいくつかな!)

      >体の調子が悪いと家族にあたってしまって悪いと思っています。
      まさに、昨日と一昨日の自分の状態でした。抗がん剤を投与すると5~6日頃にやって来るんですね。こんご、抗がん剤の投与が続いて、まさか抗がん剤が根雪のようになっているわけではないでしょうけれど。回を重ねるたびにしんどさは増しますね。

      ところで、和さんは、転移は大丈夫ですか。自分は原発より転移の方が大変いなりつつあります。 
    • 2. 和
    •  
    • 2016年08月31日 08:15

    • 13年前に前立腺癌になり放射線治療、ホルモン治療をし一時は、落ち着きましたが、5年前にまたPSAが上がりだし抗がん剤治療も仕事も休まず46回しました。 
      今は、ザイテイガとプレドニゾロンを服用しています 。今日も仕事に行きますよ。頑張っていますよ。ただ、自分に無理をさせずに前向きに考えて生活しています。ただ、体の調子が悪いと家族にあたってしまって悪いと思っています。

      全国の癌になってしまった人、一緒に頑張りましよヴ。また、家族の皆さん体の調子が悪くてあたってしまっても、少しだけ許してやってください。人生、楽しく今からですよ。

      (前の記事」アビラテロン (ザイティガ) が発売 --- 薬価、高い !!」に投稿されたのですが、ブログは時系列なので最新記事の方に移しました。このほうが目にとまりやすいと思います。前のコメントもそのままにしてあります。---by 角さん) 

    • 1. 埼玉マナティ
    •  
    • 2016年08月29日 15:27
    • 角さん、SULSUP先生

      前に、PSA・生検だけではB1判定にも関わらず、骨シンチ・造影MRIで骨転移が疑われ(D2)相談させていただいたものです。ごぶさたしております。ブログは何時も見させていただいています。アドバイスいただいたままになっていましたので
      現状報告させていだきたいと思います。

      C11コリンPETの結果、右坐骨に変化はあるが骨転移でなくてもありうるレベルとの事でB1判定となりました。SULSUP先生の当初の見立てどおりでした。コリンPETでも前立腺の腫瘍がはっきり見えている事もあり全摘手術の方向です。

      C11コリンPETという珍しい検査を受けましたのでご参考になればと思い報告しておきます。素人の感想としては、コリンPETは私のような骨転移かどうか微妙な場合には有効ですが、骨転移がはっきりしている場合には骨シンチ+BONENAVIが一番かと思います。

      骨転移が疑われた私の右坐骨の場合
      *非造影MRI、CT  変化検出せず
      *骨シンチ 放射線医 :骨転移の疑いとの判定
            私(素人):はっきりわかる(左坐骨は集積ないが右坐骨は真っ黒)
      *造影MRI 泌尿器科医、整形外科医:骨転移の疑いとの判定
            私(素人):変化がよくわからない(左右座骨の差がわからない)
      *コリンPET 放射線医 :変化はあるが骨転移でなくても起こるレベルとの判定
            私(素人):変化は認識できた(右坐骨には微妙な構造が見える)

      私のケースでは骨シンチは感度が高すぎて(特異性が低い)コリンPETが判断には丁度よかったと思いますが、コリンPETは(半減期が20数分しかなく)出来る所が限られ保険非適用で一般的ではないので、私の場合もコリンPETができなければ、(SULSUP先生のアドバイスのように)骨シンチ+BONENAVIでの経時変化で判断したかと思います。
      以上ご参考まで

      角さんの全力での二正面作戦、陰ながら応援しております。





 

Blogmark

小康状態だが --- 2週間後の画像検査が重要に!
    • 9. 太公望
    •  
    • 2016年09月13日 21:55
    • すぐに返信して頂き有難うございます。
      当初から骨に転移していましたが、全然痛みもなく今日に至っています。
      PSAが上昇した時にゾメタの注射しましたが副作用が強く2回で中断してしまいました。最初から骨転移していたので、とにかく画像検査を第一に考えて3ヶ月は無理だとしても4ヶ月、5ヶ月、長くても6ヶ月に1回は検査してもらうように交渉します。
      角さんの12年11月からの投稿を読み返しています。お互いに頑張りましょう 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2016年09月13日 16:55
    • 太公望さんへ

      コメントありがとうございます。
       3月に最初のコメントをいただきましたが、4月から7月の3ヶ月間は、自分の方のことが大変で、コメントをなかなか返せませんでした。
      その間、SulSup先生にも返信いただいたようですので、良かったと思います。

       さて今回のコメントですが、「再燃」したらとにかく、PSAの値もさることながら画像検査というのがSulSup先生のお考えだと思います。
       PSAが低くても、例えば骨転移が増悪している場合などもありますから。
       自分は骨転移を骨シンチグラフィーで撮って、BONENAVIで解析してくれる病院で3ヶ月に一度撮って、時系列に比較しています。BSIという値が増悪しているかどうか、示してくれます。
       CTも、3ヶ月に一度造影CTで頚部から骨盤部までを検査です。特に内臓転移などの発見のためです。(骨シンチとCTは1日がかりですが、頑張ればできますよ)

       骨転移ですけれど、罹患がわかった当時が一番ひどく腰にかなりの痛みがありました。ホルモン治療とゾメタの投与で改善し痛みはなくなりました。ただこの3ヶ月は前立腺癌に関しては、無治療でしたので少し悪化しました。が、痛み等はありません。骨の痛みはQOLをひどく低下させるので、気をつけなければなりませんね。下肢の痺れは最初からありますが、悪化してはいません。
       ゾメタに関しては、SulSup先生の 2015年05月14日の記事に、ゾメタとランマークを比較したコメントが書いてありますよ。

       それから、イクスタンジはホルモン剤の最終兵器ですから、プロセキソールやデカドロンなどを試してみて、それでもPSAが上がるようでしたら使うといいと思います。
       このことも、SulSup先生のコメントのどこかに書いてありますので探してみてください。SulSup先生のコメントを丁寧に読むと「そうか!」という点がいっぱいありますよ。
       また、骨に痛みが出ているようでしたら、すぐ主治医に相談治療をしてもらうべきと思います。 
    • 7. 太公望
    •  
    • 2016年09月13日 15:35
    • お久し振りです・大腸がん手術うまくいったのにPSAの上昇など次々に心配することばかりですね。それに立ち向かっておられる姿をみて元気をもらっています。私は角さんやSUISUP先生のコメントを参考にし6月末にCT・骨シンチ検査をしてそれを持って大きな病院を回ってきました(画像検査を3ヶ月に1回してくれて画像及び今後の治療方針をじっくりと説明してくれる病院を求めた結果4病院となりました)
      PSA推移
      26年10月20.27年7月0.015(ボトム) 28年3月1.4
      よってイクスタンジ服用、 28年6月0.010
      *イクスタンジでなくオダインに変更できないか・・・イクスタンジで効果でているので変更する必要はない。悪性度が高いから強い薬を使い効かなくなったらドセタキセル。ドセタキセルが効かなくなった時にホルモン剤を使うこともある
      *CT所見・・・内臓転移無し、前立腺がん縮小したまま
      椎体、骨盤骨前回同様(27年12月)にみえるが左腸骨硬化像が拡大又両側腸骨にも硬化像が見られる
      *骨シンチ・・・腰椎、左腸骨、骨盤骨に異常高集積。腰椎は前回検査と比較して減少、左腸骨の集積は軽度の増加
      ゾメタ・・・直接癌に効く薬でなく骨を強くする薬であるから現状ではしてもいいし、しばらく様子見てもよいと。
      よく説明してもらいましたがやはりCT、骨シンチは6ヶ月でいいということでした。
      PSAの上昇は転移した骨と思いますが、現状では3ヶ月でしてくれる病院は県内ではないみたいです地方に住んでる悲しさ。
      6ヶ月毎に検査するようにしました。
      ところで角さんは骨転移で痛みは全然なかったのですか、それとも少々ありましたか、痛みがあってゾメタを注射され痛みが軽減されましたか
      ゾメタの副作用、高熱や下顎の痛みなど症状はなったのですか
      PSAが低く悪性度が高く質が悪い癌と各病院で言われ意気消沈している毎日です
      でも頑張ります。よろしくお願いします 
    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年09月09日 04:46
    • tomioさんへ

      コメントありがとうございます、

      >プロセキソールで半分以下になりました。
      >一度使った薬がまた効くなんて不思議です。

       本当に、プロセキソールの作用機序ってどうなってんでいるでしょうね。
      女性ホルモンの一種でですから、男子ホルモンであるアンドロゲンに対して何かの作用をするのでしょうが。
       カソデックスもオダインもイクスタンジなどは、強弱はあれがん細胞にアンドロゲンが結合するのをブロック、ザイティガもアンドロゲン合成を阻害する薬です。

       プロセキソールはAR(アンドロゲンレセプター)とは別のところでも、薬の働きをするのですかね? 自分も新薬が無効になった時プロセキソールでPSAが3ヶ月横ばいになりました。
       SulSup先生は、イクスタンジの前に処方されることもあるようです。
      がんサポートのある記事では、強い薬最初に使用してしまうと、がん細胞はそれにみあった変異を起こして強くなるとも書かれていました。。

       肺の転移、心配です。人ごととは思えません、自分もここ何ヶ月か転移の問題と取り組んで来ました、tomioさんよろしかったら、辛いかもしれませんが「肺」の治療について、みなさんの参考になるようなコメントを続けてお書きください。よろしくおねがいします。

    • 5. tomio
    •  
    • 2016年09月08日 23:23
    • 角さん
      昨日病院に行ってきましたがPSAが78.82でした。
      前回8月10日がPSA82.91だったので微減です。
      カバジタキセル使用時の最高が176.67(6月15日)でしたからプロセキソールで半分以下になりました。一度使った薬がまた効くなんて不思議です。
      ホルモン系の薬は内臓転移には効かないと主治医も言っていますが、前立腺、リンパ節、膀胱浸潤、骨、肺のどれがPSAをだしているのか、プロセキソールがどこに効いているのかよくわかりません。
      とりあえず今の心配は肺に転移したのです。自覚症状があってむせる、せき込む声が出にくい等々といった症状があり、いったい肺の中で何が起きているのでしょうか。9月26日にCTをとりますが、その結果で前回より大きくなっていれば肺に放射線をあてるのを検討しようと思います。放射線の先生は「肺は体の中で最も大きい臓器だから、半分とっても生きていけるよ」といって多少のことは大丈夫だといいますが、 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年09月07日 10:38
    • SulSup先生へ

      お忙しいところありがとうございます。
       まずは、9月20日のPSA , Alp , I-CTP . BAPなどのデータ。
      そして、10月4日のPSA , Alpそして、画像検査のデータですね。
      先生のように「にらめっこ」して読影してほしいですね。
       そのふたつがそろえば、自分の現在の前立腺がんの「みえる化」ができるのですね。いつも的確な見立てありがとうございます。(アドバイスということばより自分は「見立て」という言葉がすきです。)

       泌尿器科医の中には、誰とは言いませんが「さわりだけ」ブログに書いてあとは「メルマガ」を買ってね!という方もおられます。世の中、前立腺がんの知識を持っている泌尿器科医に限らず、病気をエビデンスのないたわいもない記事で患者をたぶらかして金儲けをしている輩が多いです。(まぁそれも一つの生き方ですから否定はしませんが、、)
       そういう意識もあり、このブログをそれらに対する、とるにたらない患者が運営しているが、「絆で結ぶ無償のカウンターパート」として続けます。
       自分は、コーディネーターみたいなもので、それに確固とした「臨床の経験」から「見立て」を発信してくれる先生が根底でささえてくださっています。その先生の惜しげもなく、しかも時間も割いて、コメントをしてくれる無償の行為が、このブログにコメントを寄せられる思い患者さんにとってどれだけ助けになることか。 
       先生ご自身は大変でしょうけれども、泌尿器科医としてのプロ意識の高さと矜持をいつも感じます。ひょんな事からでしたけれど、ネット上で出会えて本当に良かったとしみじみ感じてます。
      これもきっとCancer Gift ですね。 
    • 3. SulSup
    •  
    • 2016年09月07日 08:12
    • 角さんの今回のPSAの変化は、ドセタキセル投与後からしばらく経って、すでにPSAは低下しているので、PSAフレアではないと思います。
      まだ今後どうPSAやAlpが変化するかは全く予想がつきません。一過性の上昇のこともよくあります。
      一方、骨シンチでは、ドセタキセル後3ヶ月でもBSIが悪化することがよくあります。つまり、骨シンチのフレアは遅れて起こることもよくあります。
      画像の変化は遅れて変化が現れます。

      何度も以前から言っていますが、PSAの一回の変化で一喜一憂しないことです。
      私は最近PSAの変化よりも画像とにらめっこしていることの方が多いです。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年09月07日 05:52
    • SulSup先生へ

      コメントありがとうございます。「フレア」ということにあまり正確な知識がなかったので調べました。結局検索すると、先生のコメントがに行き当たります。他の方々はドセタキセルのフレアについて書てらっしゃいませんね。

      2016/5/3
       ドセタキセル開始後約1/3の患者さんで「フレア」という PSAが上昇し続けて、1-3ヶ月後にようやくPSAが低下し始める現象を示す患者さんもいます。わかりやすくいえば、これは、車でブレーキをかけても急には止まらないのと同じと考えれば理解しやすいでしょう。
       もちろん、PSAだけでなく、Alpもそういうことが生じますし、骨シンチ上でも、3ヶ月後には見かけ上骨転移が悪化する様に見えます、骨シンチではむしろ半数の患者さんでが悪化するように見えるでしょう。

      2016/6/8
       また、骨シンチでのフレアは、骨転移が治療により改善して、骨の悪かった部位が正常の骨に変化しようとして骨代謝が改善したために、悪化しているように見える現象です。骨シンチは必ずしも骨転移をすべて見ているわけではなく、骨の新陳代謝を見ているのです。
      (中略)
      ですから、本当に治療後のPSAの上昇や、骨シンチの悪化は、骨代謝マーカーや自覚症状などの長期的な経時的な変化を見て総合的に判断しなければなりません。

      わずかに、SANOFIの「適切使用ガイド」には
       タキソテール 投与初期に一過性のPSA上昇を伴う症例が報告されており、無効例との判別には注意が必要です。(後略)

       これらを当てはめて考えると、自分の場合ですが、2週間半量を3回続けて下がり、4回目に上がった、これはフレアと考えられるということでしょうか。つまりフレアにはどセタキセル投与開始時に安定するまで下がったり上がったりするのでしょうか。今後あと2回ぐらい上がり続ければドセタキセルに対する耐性化をつけて来たとも考えられませんか。

    • 1. SulSup
    •  
    • 2016年09月06日 23:43
    • 10月のBSIはおそらく、ドセタキセルによるフレアで上昇している可能性がありますので、あまり気にしなくても良いでしょう。
      Alpもときどき変動することもあるので、何とも言えません。
      CTで内臓転移の有無や、骨硬化の変化があるかどうかが参考になるでしょう。

      症状が改善しているのなら、あまり深くは考えないことです。
 

Macでテレビ。---- ワンセグではなくPCを自由にTVに。
    • 4. nanako
    •  
    • 2016年09月20日 19:38
    • SUISUP先生へ

      以前にもいろいろとアドバイスをいただきました(主人がドセタを52回)打ったものです。
      今回も53目の抗がん剤治療を済ませました。少し前に腰骨のところが痛むということで
      痛みを取る目的で放射線を10回あてましたところ、数値が1.40と前回に数値と比べると大幅に下がりました。

      先生がおっしゃるには、数値が上ってきたのは、たぶん腰骨にあった癌細胞が悪さをしていたのかもしれないとの事でした。

      しかし、副作用が前倒しになってきて、投与後6日目に高熱が出て、血中酸素濃度が低く緊急入院となり今現在HCUに入っております。

      3月にも高熱のために緊急入院をしたときよりも今回は、重篤との判断で
      一時、抗がん剤治療を中止する提案がされました。

      わたしとしては、せっかく効いている抗がん剤治療を一時的にとめることは、一抹の不安がよぎります。かといってこのまま投与するのも限界をも感じます。

      治療を中止している間、また 経口のオダインを服用することは、無意味にことなのでしょうか?

      余談になりますが、通院の病院では、前例のない投与の回数とのことで、もしかしてら日本でも数人の患者かもしれないとのことでした。

      悪性度が高く、経口のお薬も効かなかった主人ですがよく頑張ってると思います。

    • 3. NORA
    •  
    • 2016年09月17日 10:37
    • 角さん、父へのお気づかい本当にありがとうございます。

      正直、「早めにゾーフィゴに踏み切ったほうが、増悪を引き延ばせるんじゃないか」という思いもありますが、こればかりは答えが出ません。
      それで体力が落ちてしまうリスクがあるのは承知していますし、父自身も今の生活が少しでも長く続くことを望んでいると思いますが、つい別の選択肢を浮かべては、あがいてしまいますね。

      >もう1ヶ月で、ガン生活が4年になります。いろんなことがありとても長かったですね。

      その4年間で、角さんが必死に築き上げてくださったものを、D2ステージの患者さんや家族のみなさんが享受できているのだと思います。
      私も母も、角さんが紡いでくれたこのご縁に、心から感謝しています。
      まだまだ、頼りにしておりますよ~!

      >Steve Jobsが亡くなってからは、Macは急に魅力がなくなりましたね。

      すごくわかります!
      私はiPhone5sを愛用していますが、iPhone6のデザインを見た時、「もしジョブズ氏が生きていたら、これにOKを出しただろうか?」と思いました。
      (特に、背面のもっさりした白いライン……) 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年09月16日 10:45
    • NORAさんへ

       お父様、PSAは高いものの、休薬状態で小康状態なんですね。どこかが急に増悪していなくてQOLがまあまあならいいではありませんか。
      >来月あたり、骨シンチとCTのタイミングかなと思っています。

       自分も、来月の初め10月3日骨シンチとCTです。
      9月20日にも、採血・診察・抗がん剤・ゾメタがあります。
      この2回の診察で、自分の今後の治療が決まる節目になるのではないかと思っております。
      もう1ヶ月で、ガン生活が4年になります。いろんなことがありとても長かったですね。

       Macの話をするときりがありませんが、Steve Jobs と同世代を生き、彼の考案したデバイスを使えたことはとても良かったです。Windowsも仕事柄使いますが、Macは、iPhone、iPod, iPod Shuffleの第1世代、iMac G3(スケルトンマック)、シェル型ノートブックiBook G3とすべて買いました。(まだ大半持っています)Windows95が出てからは、同僚からは馬鹿にされました。でも好きだったんです。
       Steve Jobsが亡くなってからは、Macは急に魅力がなくなりましたね。 
    • 1. NORA
    •  
    • 2016年09月15日 20:59
    • 角さんはMac派なんですね~!
      私は今は仕事の都合でWindowsですが、かつてはMacユーザーでした。
      アップルのデザインセンスや世界観は好きです。
      iPhoneもあえてカバーを付けずに使用しています(笑)。

      先週末は父の通院日でした。PSAは1297でした。
      私は仕事があり帯同できなかったのですが、母の報告によると休薬は継続のようです。
      ついに休薬期間が1年になりました。嬉しい誤算です。

      ただ、主治医いわく貧血気味ということでしたので、その薬は処方されたようです。骨転移のせいで、骨髄で血が作られにくくなっているのですかね?
      来月あたり、骨シンチとCTのタイミングかなと思っています。


小康状態だが --- 2週間後の画像検査が重要に!
    • 23. 角さん
    •  
    • 2016年09月28日 09:26
    • SulSup先生

      >おもしろいのは、実験的には同様の系統の薬剤が、抗癌剤に耐性となったがん
      >(効きにくくなったがん)に対する感受性を増強させるという論文を読んだこ
      >とがあります。

      面白い効果があるのですね。安心しました。
       自分は前々から働いていた時から、うつ・不眠の症状がありましたから、今年金生活になって対人ストレスはないのですが、抗がん剤の作用によって、時々フラッシュバックするときがあります。そういう時、ルボックスやドグマチールを飲もうかと思ってしまします。これで、楽になれればそれに越したことはありません。

      ありがとうございました。 
    • 22. SulSup
    •  
    • 2016年09月28日 08:07
    • 角さん

      やはり抗癌剤を使用していると、うつ傾向や、不眠などの精神症状が出現してくることがあります。
      そのような訴えを患者さんがする場合、心療内科や精神神経科に紹介しています。
      それで、適切な処方をしてもらっています。
      基本的に、ルボックスはSSRIという系統の薬剤ですが、ドグマチールなども含めて特に抗癌剤との併用は問題はないと思います。
      おもしろいのは、実験的には同様の系統の薬剤が、抗癌剤に耐性となったがん(効きにくくなったがん)に対する感受性を増強させるという論文を読んだことがあります。
      つまり、実験的にはがん治療にとってはむしろ好都合ということになります。
      しかし、現実的には、抗がん剤の効果を高めるほど十分量のSSRIは服用していないはずなので、あまり期待はしない方が良いと思います。
      結論として、全く支障はないということです。 
    • 21. 角さん
    •  
    • 2016年09月28日 07:07
    • SulSup先生へ

      おはようございます。
       先生の専門外のことになるかもしれませんが、お聞きしたいことがあります。

       端的に言うと、抗がん剤で気分が落ち込み何も手につかない、一種のうつ状態になった時、ルボックスやドグマチールなどの抗うつ剤、を一時的に服用してもいいかということです。(まだ服用してませんが)
       ドセタキセルとこれらの抗うつ剤の併用に何か先生がご存知の問題がありますでしょうか。

       それから、眠れない時すでに「眠剤」として心療内科で処方されたものを服用し始めました。(3週間前くらいから)。心療内科の先生は薬の量を抑えて処方してくれていますが、眠剤とがんとの関係についてはあまり詳しくなさそうです。

       結構こういうケース=抗がん剤よる不快感解消と抗うつ剤の投与、は先生の患者さんには見られないことでしょうか。
    • 20. ひまわり
    •  
    • 2016年09月27日 10:02
    • 角さん

      ゾーフィゴ投与が決まり私も心配でしたので確認し、ゾメタ併用可能ということで泌尿器科受診時に行っていただいてます。

      PSAやALPですが、ゾーフィゴは放射線科になり、投与当日に血液検査を行いますが投与基準の「好中球数」「血小板」「ヘモグロビン」を満たしているか確認しています。
      PSA,ALPは泌尿器科の先生が血液検査項目にあげてくれている状況です。
      放射線科の先生もそちらを確認しているようです。 
    • 19. 角さん
    •  
    • 2016年09月26日 14:49
    • ひまわりさん

      ゾーフィゴの投与順調でなによりです。
       7月12日のコメントに「ゾメタ併用」と書いてらっしゃるのですが、ゾーフィゴ+ゾメタが可能ということでしょうか。

       自分も、10月3日の画像検査で肝臓に新たな転移がなければ、ゾーフィゴを主治医に頼もう思っています。
      それから、4回のゾーフィゴでPSAやALPの変化などはどうなののでしょうか。興味ありますね。
    • 18. ひまわり
    •  
    • 2016年09月26日 13:18
    • こんにちはひまわりです。

      ゾーフィゴ投与4回目を行いました。
      好中数実数 6.62
      血小板 165 
      ヘモグロビン 12.6

      少し下がってはいるが問題ないということでした。
      3回目投与後も1週間後に下痢が3日ほどありましたが、その他の副作用はありませんでした。
      5回目投与までの間に骨シンチ検査をします。
      来月、担当医の先生からお話があるかもしれませんがCT検査もお願いしたいと思っています。

      父は「お父さんは、ガンだとは思っていない!」とよく言います。
      たまに弱音もはいてしまいます。
      「〇(孫)が成人式を迎えるまでは、あと10年。これだと数字であと何年となるから、★(孫)が結婚してひ孫が抱けるまでと考えるようにした!」と
      「そっかぁ~!そうだね!お父さん!諦めたらそこで試合終了だからね!」と!!
      少し能天気なのか、母ともそこがよかったねと話しています。

      皆さんの思いも含めて「気持ち」ってとっても大切なんだと感じました。

    • 17. 角さん
    •  
    • 2016年09月24日 05:53
    • nananako さん さよさん  Soさん

      ・見守っている方々の苦悩
       この記事にコメントを、寄せられている方々、「nananako さん」と「さよさん」はご主人が、「Soさん」はお父様が前立腺がんです。それぞれの進行度や併発している病気などを抱え大変な日々を送ってらっしゃいます。
       
       nananakoさんは、ご主人が53回ももの抗がん剤治療をやられておられるので、骨髄抑制の相当の悪化が予想されますし、さよさんは、PSAは低いものの肝転移のrushに気をつけられなければならないし、Soさんは前立線以外ににも3つの治療の必要な病気を抱えられています。みなさん、病状が大変で大変な日々を過ごしていることは容易に想像できます。自分の妻を見ていてもそれはわかります。

       でもここにコメントをよく寄せられる、まれ姉さんや紫陽花さん・NORAさんなど、他にもまだたくさんの同じ状況を抱えた方がいらっしゃいます。(コメントバナーから探してみてください)
      「見守り」にも個性があるのか、家族の形態もあるのか色々です。ある時期には、落ち込みnegativeでも、色々勉強され主治医とコミニュケーションとうまくとれるようになってからpositiveになられた方もいます。患者を中心にしてそれぞれドラマがあるんですね。

       でも、患者の勝手な願いかもしれませんが、治療でも精神面でも、患者本人が生きたい方向に押し出してあげるような Back Up を勘案していただいて、実際そうしてもらえたら患者は心が落ち着きますね。自分が直接できることが少なくて、任せてしまっている場合はやはり、後ろめたさを感じてしまうかな。
       辛さを口にするかどうかは別にして、一番辛い思いをし、がんの恐怖を身を以て実感しているのは、患者自身ですから。 
    • 16. nanako
    •  
    • 2016年09月24日 00:20
    • さよさん へ

      ご主人様の診察の結果、心配しておりました。
      psa以外は、良い結果だった事、何よりです。

      それに何よりもご主人が前向きに治療をなされてることが、一番大事な事と思います。

      ご主人様のご様態も心配ですが、それ以上にさよさん、貴女の事が心配です。なんか、貴女を視てると限り無く暗闇の中で一人きりで不安な気持ちに潰されそうな姿を想像してしまいます。

      私の主人もD2で厳しい現実で、7年の治療の歳月がすぎておりますが、この先の事は、主治医すら、手探り状態の中での治療の域入っております。なんせ、通院先で前例のない患者となっているようです。ならば、記録を作ってやろうとも思います。


      言える事は、問題が起きたらその都度解決するしか道は、ないと思ってます。
      今回も緊急入院とはなりましたが明日退院となり、元の元気な状態でわたし元に帰ってきてくれます。

      きつい言い方になってしまいますが、さよさん、貴女が自分自身気持ちを強く持ってご主人を守っていってあげてくださいね。
      お近くならば、辛い気持ちも共有できるのですが・・・ 
    • 15. 角さん
    •  
    • 2016年09月23日 14:39
    • さよさんへ

      コメントありがとうございます。
      ご主人の経過の主だったところを復習します。

      発覚時:PSA25.7、2012年
      年齢:現在58歳、今年11月、59歳
      治療:発覚後、2クールの抗がん剤
         →カソデックス(2012年12月17日~2014年6月末)
         →エンザルタミド(2014年7月~2015年4月)
         →2015年5月より抗がん剤ドセタキセルへ。6月29日に16回目。
      PSAの変化:
      13回目PSA1.82、14回目PSA2.15、15回目PSA2.15、16回目 PSA3.52
      転移(現在):リンパ節転移
              肝転移→ 2月のCT検査画像では3つ
                  今月(先月)のエコー検査では大小5箇所(大きい物は5cm)

      ここまでが前回の内容でした。
       この後、8月RFAを2回やられて、カソデックス→エンザルタミド→ドセタキセル→ザイティガ とドセタキセルから薬を変えられたのですね。(これは、RFAをするのに抗がん剤はまずいという理由からだったでしょうか。)
      PSA は8月 1.07 → 9月 1.69 
       結果的に肝転移8か所と判明、全部RFAをやられたのですね。
      NTT関東病院の寺谷先生は、肝転移も肝臓の中のできる部位であればRFAを極力やるという方針をお持ちですから、うなずけます。

      >どちらでCTを撮るかという事が今回の主題でした。
       自分も同じような問題を抱えています。CTはがんセンターで3か月に一度とって、NTT関東病院の外科担当医K先生のところへそのデータを持っていくことにしました。

       転移があると、PSAの少々の上昇以上に気を使います。次は10月3日にCTをとるのですが、大変気になります。極端な話、PSAが1000になっても、死にはしませんが、骨転移増悪や肝転移のrushはかなり危ない状態になりますからね。

      >角さん、先を想定しないで1つ1つを対処してして下さい。
      妻の気持ちを察すると、さよさんと同じかもしれませんが、本人(自分)は冷静です。
      「できるだけいい状態で生き抜きたい!体が動き、痛みがない時に好きなことはやってしまおう!」 
    • 14. さよ
    •  
    • 2016年09月23日 11:02
    • 21日、泌尿器科の検診に主人と共に行って来ました。
      毎回、辛い日です。
      主治医の表情や言葉に希望を見つけて帰って来る様にしていますが
      毎回、帰りは何処を歩いてどの道を通って来たのか
      また、人の言葉も聞こえず帰って来ます。

      今後、NTT関東病院(肝転移)とK大学病院(前立腺癌)に通う訳ですがどちらでCTを撮るかという事が今回の主題でした。
      両主治医、好意的で連携をして下さるとの事でした。

      PSAは1.69。8月は1.07でしたので少し上がりましたが
      これはザイティガ服用に見られるものとの事でした。
      肝臓の数値などその他、異常はありませんでした。

      素人の私は肝転移(報告が遅くなりましたが結果的に肝転移8か所でした)をRFA治療をしたのでPSAがもっと下がるのではと期待していました。

      NTT関東病院の寺谷先生は「ガイドラインは5年前のものです。また、これからは局所療法を積極的に行って行く医師が増える」とのお話に対しK大学病院の主治医は「アメリカのガイドラインでは・・・」と、いつも慎重派。
      K大学病院では現実的な希望の無い話に対して寺谷先生には救われ、希望を与えて頂きます。
      主人の病状を考えると不安ですが
      どちらの先生もその道の名医で大変、信頼しています。それだけが救いです。

      角さんへ
      SulSup先生のお言葉、力になりますね。
      主人も厳しい現状ですが頑張っています。
      本人は「諦めない!諦める性格ではない!諦めた時が負けなんだ!!」と言ってます。角さん、先を想定しないで1つ1つを対処してして下さい。

      nanakoさんへ
      コメントありがとうございます。
      辛い検診に行って来ました。
      今月は大丈夫でしたが、また、来月が来るのですよね。
      後には戻れず、進むしか無いのですよね。
      主人には笑顔で励ましてますが一人になると辛いです。 
    • 13. 角さん
    •  
    • 2016年09月22日 16:54
    • Soさんへ

      >現在同じ大学病院の中の、循環器内科(心房細動)、泌尿器科(前立腺癌)、
      >口腔外科(歯の治療)、神経内科(アルツハイマー)と4つの科で診ても
      >らっております

       お父様は、前立腺癌だけ治療されているわけではないのですね。骨転移の治療になるとゾメタかランマークを投与すると思うのですが、「顎骨壊死」が心配されるので、歯の治療と骨の治療の両立が出来ない現状というわけですね。難しいですね。

       抗血栓剤のリクシアナは自分も使ったことがあります。肺血栓塞栓症(エコノミークラス症候群)になった時です。かなり効いたように思います。その後、肝臓のRFA手術をすることになるのですが、まだ肺血栓塞栓症の心配があったので、その時はヘパリン点滴を数日やった上で手術に踏み切りました。

      >大学病院は1か所で全ての治療が済むという点では便利なのですが、
      >各科での横のつながりが患者側の期待ほど取れていない
       こういうことは、大学病院に限らず結構見かけられるケースだと思います。
      泌尿器科の先生が「総合診療科」のような起点になって、各科の先生方を動かしてくれれば一番いのですが、残念ながらそういう各科の連携が取れた病院は本当に少ないと思います。
       自分なりに各科の診断をつぶさに聞いて、判断していくのは素人には本当に大変なことですよね。
    • 12. So
    •  
    • 2016年09月22日 15:47
    • ~続きです~

      またワーファリン服用中はカリウムの関係で前立腺癌に効くといわれるザクロジュースやニンジンジュースが飲めないのと、それよりもカソデックスやオダインとの相性も良くないようなので、先週から10年服用したワーファリンをリクシアナという薬に変更してもらって様子を見ています。 大学病院は1か所で全ての治療が済むという点では便利なのですが、各科での横のつながりが患者側の期待ほど取れていないようで、自分で調べて投げかけない限り、他の科の責任範疇にかかわるPositiveな提案が出てこないのが残念だと思います。

      話がそれましたが、角さんのおっしゃる通り、高齢の父には歯の治療に優先しても早めの骨治療が必要と私も感じますので、早速来月の定期検診の時に泌尿器科の先生と相談してきます。 骨の転移状況ですが、先週のCTの所見欄には‟右恥骨~坐骨の硬化像はやや範囲が拡大しているが、周囲に形成していた腫瘤は今回ははっきりしない”と、良いのだか悪いのだか判断のつきかねるコメントが書いてあります。

      長くなりました、済みません。 
    • 11. So
    •  
    • 2016年09月22日 15:46
    • 角さん

      ご指摘の骨の治療については、どのタイミングで始めるべきか私も危惧しているのですが、父は根の治療が必要な歯が3本あり、実は先週3日間入院して、このうちの緊急性の高い1本を抜歯してきました。 昨日お話しした心房細動で処方されているワーファリンという血栓をできにくくする薬の関係で、出血を伴う治療は、例え抜歯といえども入院が必要となります。 残り2本は緊急性はないのですが、普通に治療をすると半年以上の時間がかかるという話で、骨の治療を優先すべきか、歯を直してから骨の治療に入るべきか悩んでおります。 口腔外科の先生曰く、この状態で今まで痛まなかったのであれば、この先痛む可能性は低いので、もう余命がそんなに長くないのであれば、これ以上無理して歯の治療はしなくても良いのではないかとおっしゃっています。

      父は現在同じ大学病院の中の、循環器内科(心房細動)、泌尿器科(前立腺癌)、口腔外科(歯の治療)、神経内科(アルツハイマー)と4つの科で診てもらっておりますが、それぞれの科で目的に沿った薬が処方されますし、それぞれの科の立場で先生方のアドバイスも変わってくるので、医療ど素人の私がそれらの薬と所見の相互関係を精査し、取捨選択するのは正直言って至難の業です(まるで難しい知恵の輪を弄っているような気持ちです。)先日肝臓に多数の転移癌が見つかった時、今後のことを考えると今これ以上肝臓に負担をかけたくないのと、将来もし痛みが出た時に多少ボケていた方が痛みの認知が鈍くなるのではと考え、アルツの薬を止めてみましたが、これが正解かどうかはわかりません。

        
    • 10. 角さん
    •  
    • 2016年09月22日 07:13
    • Soさんへ

      コメントありがとうございます。
      ・経緯は下記のようなことでしたね。
      --------------------------------------------------
      77歳の父が今年6月(現在78歳か)に進行性の前立腺癌と診断 
                PSA 338 G.S. 8 ステージD2(T4NXM1bcかな)

      転移
       肺:最大7センチを筆頭に無数の転移癌  
       肝臓:最大5センチを頭に約10ケの転移癌
       骨:左右の恥骨に若干認められる
       リンパ:認められない

      4週間前からゴナックスと過疎デックスのCAB療法

      そしてこの続きかが今回ですね。
      ・PSA  6月 338 →8月 13.70 →9月 1.59 
      ・肺と肝臓の大きな癌も、先週撮影したCTの画像ではが一目見て分かるほど小さくなる
      (この結果を見て先日SulSup先生に注意喚起を頂いた前立腺癌以外に原発がある可能性は
       大分低くなったかなと思っています)
       ↓
      3回目のCAB療法(ゴナックス+カソデックス)
      (心房細動と脳内出血の既往歴があり、そちらの病気で処方されている薬との兼ね合いで、ホルモン剤の選択にも気を使います。)
       ↓
      「再燃」に備えてBest choiceをしたい。
      --------------------------------------------------
       なかなかいい経過かなと思います。「再燃」までの時間が長いといいですね。自分の場合6ヶ月で再燃でしたが、お父様は年れなどを考えるともっと後になるのではないでしょうか。
       肝臓と肺の転移が、縮小しているということは「根本治療」であるCAB療法が効いているからなのでしょうか。いずれにしろ、「再燃」を見据え、あまり心配なさらず、nadir (最低値)がきたあたりで、気を引き締められて頑張ってください。
       あと、骨の転移に関しては、無治療でしょうか。骨の増悪は高年齢の方は特に重要だと思うのですが、骨の治療は考えていませんか。
      何れにしても応援しています。頑張ってください。 
    • 9. So
    •  
    • 2016年09月22日 00:26
    • 角さん

      8月24日に投稿させて頂いたSoです。 今日は報告させて頂きたいことがあり、またお邪魔させて頂きました。 

      本日父を連れて、ホルモン治療開始後2度目(2月目)の検診に行って参りました。お陰様でPSAは順調に推移し、6月の前立腺癌発覚時338だったものが、8月24日13.70、今日は1.59まで下がっておりました。 初めて測定してもらったALPは394と大分高値でしたが、欲は言えません。 派手に転移していた肺と肝臓の大きな癌も、先週撮影したCTの画像では素人の私が一目見て分かるほど小さくなっており、特に前回肺全体にプラネタリウムのように広がっていた無数の小さな癌は、半分以上が消えていました。 これで先日SulSup先生に注意喚起を頂いた前立腺癌以外に原発がある可能性は大分低くなったかなと思っています。 今日は3回目のゴナックスの注射と、一月分のカソデックスを処方してもらい、診察を終えました。

      父の前立腺癌と向き合い、あっという間3カ月が経ちましたが、この角さんのブログのお陰で、今日までのところは上手くやってこれている気がします。私にはCRPC治療に関して、ここまで生きた情報を得られる場所が他になく、本当に有り難いと感謝しております。 父は心房細動と脳内出血の既往歴があり、そちらの病気で処方されている薬との兼ね合いで、ホルモン剤の選択にも気を使います。今後は近い将来必ず来るであろう再燃に備え、使える薬の種類や順番を私なりに精査して、父と私のBest choiceを模索してゆきたいと思っております。

    • 8. nanako
    •  
    • 2016年09月21日 10:46
    • SulSup先生へ

      早々にお返事ありがとうございました。

      主治医でないのに色々とお尋ねをしてしまい申し訳ありませんでした。これからは、主治医に色々と相談をし治療をしていく所存です。
      今回も主治医の適切な処置の元で命をつなぎとめることが出来ました。

      さいわい、主人の数値は安定をしており、二ヶ月ごとの投与でも安定をし、先生がおっしゃるには、1~2回間をおいても上昇は考えにくいとのことです。
      また、他には全く転移もないとのことでした。

      さよさんへ

      私と同じ、眠れない夜を過ごしていらっしゃるんですね。病気を患っている本人も辛い日々を過ごしてるとは思うのですが、寄り添う私たちもいろんな意味で辛いですょ。

      でもね 立ち止まる事は出来ないのです。ひたすら前に前に向かって立ち向かうしかないと思うのですょね。一つ問題が起きればそれを解決するという気持ちでやってます。


      自身の心のなかで わたし負けず嫌いなんです!と念じ、くじけそうな気持ちを奮い立たせてます。

      主人みたいにドセタ53回投与の症例もほとんど無い現状でも乗り切ってますので
      さよさんもあきらめないでくださいね。



    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年09月21日 09:15
    • SulSup先生へ

      コメントありがとうございます。
      >少しあきらめの境地
       確かに言われてみれば、知らず知らずこのような心境に陥って行きつつあるかもしれません。
       先生の患者でもないのに自分の気持ちまで、言い当ててくださってありがとうございます。きっと先生は、そのような患者とのコミュニケーションを大事になさっているんだなと感じます。経験のある先生から、そのように言われるたこと、とても encourage されます。気を取り直せます。
      ありがとうございます。まだまだ生きます! 
    • 6. SulSup
    •  
    • 2016年09月21日 08:26
    • 角さん
      角さんはPSA、NSEが上昇したからといって、少しあきらめの境地になっているように見えます。早すぎます!

      私からすると、症状もほとんどない状態ですので、まだまだといったところです。
      たとえ新規病変があったとしても、「あ~、そうか」という程度にしか考えないと思います。
      少なくとも肝転移は前立腺癌の転移とは考えていません。
      まだまだですね。
    • 5. SulSup
    •  
    • 2016年09月21日 08:20
    • nanakoさん

      角さんの言われているとおり、過去にさかのぼってどのような治療をされてきたのかが、すぐ見てわからないと、私は答えようがありません。
      このブログの以前のところをさかのぼることはかなり時間がかかり、読み返すのも大変です。
      申し訳ありません。
      それと、少なくとも私はドセタキセルを2年以上も継続して使用した患者さんは持っていないないので、もうこの段階でどのようになっているのかははっきりとは申し上げられません。
      肺の状態も肺転移なのか、ドセタキセルの副作用なのかは画像を見ないと何もお答えはできません。
      ただ、少なくとも言えることは、これだけドセタキセルを使用すると、もう骨髄機能もかなり疲弊してしまって、感染症に弱くなってしまうことは確かです。
      1分1秒でも長生きしてもらいたいという気持ちは理解できますが、生きるか死ぬかの副作用を考えながら冷やしやしながらまで抗癌剤を投与するのはどうかなと思います。
      冷たい言い方になって申し訳ありません。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年09月21日 05:40
    • nanakoさんへ

       SulSup先生のご意見を伺い時は、以前に投稿したコメントの日付を添えていただけると、先生は大変助かると思います。ご自身も臨床の患者さんをたくさん抱えてらっしゃって、その上でさらにこのブログに返信なさっていますので、この人はどういう方なのか思い出すところから、返信を求めるのはすこし酷です。(カルテがない状態ですから)
      返信は、診察前後のわずかな時間、夕飯どき、深夜だったりお書きになっています。頭が下がります。
       そこで、自分のブログの左に「コメント」のバナーがありますね。それをクリックすると「サイト内検索」がります。
       そこにたとえば nanako と入れれば nanakoさんのコメントと、先生の返信が一覧で出て来ます。
       ここで重要なことは、その画面はそのままにしておき、面倒臭いのですが、もう一面ウィンドウを開いて、「サイト内検索」での日付を頼りにそのコメントを表示し、コメントの際に書き添えていただくといいと思います。こうすると過去に自分は何を質問し、先生がどう答えたかわかります。ご自身が読み込んでない新たなことを発見することだってありますよ。

      自分がやってみました。nanakoさんとSulSup先生のやりとりは時系列で下記のになります。
      13. nanako 2016年04月29日 17:24
      SulSup  2016年04月25日 16:22
      13. SulSup 2016年06月23日 18:10
      SulSup  2016年06月23日 18:10
      14. nanako 2016年06月23日 18:42
      15. SulSup 2016年06月24日 06:53
      9. nanako 2016年08月05日 14:46

       先生は、大変お忙しい方です。先生にお願いする時はまず事実をちゃんと書いて、できるだけ治療の経過等がわかるようご配慮お願いします。SulSup先生がどなたかは、自分もわかりません。でも。この1年4ヶ月のブログだけの付き合いで感じることは、経験豊富で、研究熱心な一流の先生に間違いありません。
       必ず上記のようにしてくださいとは言いませんが、これまでの経緯を箇条書きでもいいですから添えていただけるといいんですが。 
    • 3. さよ
    •  
    • 2016年09月21日 03:59
    • nanakoさんへ
      こんばんは…以前、コメントを頂きましたさよです。深夜遅くまで、色々とご心配なんですね。
      私も、主人の事をアレコレ考え中でした。
      同じ時間に主人の事を考えるnanakoさんのお気持ち、胸が張り裂けそうなぐらい分かります。

      明日は前立腺癌の診察日なんです。
      血液検査の結果次第では…と思うと毎回毎回(毎月毎月)朝方まで眠れません。

      辛いと思いますが…私もnanakoさんに気持ちを寄り添いますので…頑張りましょう。
      (ごめんない。励ましたいのですがありふれた言葉しか思い浮かばなくて)
    • 2. nanako
    •  
    • 2016年09月21日 02:45
    • 追記確認となりますが、

      主人は、以前から肺に水が溜まっておりまして
      今回、700cc抜きましたが、病理検査にまわされました。

      と、いう事は、肺にも転移の可能性が有るかも知れないという事なのでしょうか?

      もう、数年溜まっており、今回若干増えていたようでした。 
    • 1. nanako
    •  
    • 2016年09月20日 20:28
    • SulSup先生へ

      以前にもいろいろとアドバイスをいただきました(主人がドセタを52回)打ったものです。
      今回も53目の抗がん剤治療を済ませました。少し前に腰骨のところが痛むということで
      痛みを取る目的で放射線を10回あてましたところ、数値が1.40と前回に数値と比べると大幅に下がりました。

      先生がおっしゃるには、数値が上ってきたのは、たぶん腰骨にあった癌細胞が悪さをしていたのかもしれないとの事でした。

      しかし、副作用が前倒しになってきて、投与後6日目に高熱が出て、血中酸素濃度が低く緊急入院となり今現在HCUに入っております。

      3月にも高熱のために緊急入院をしたときよりも今回は、重篤との判断で
      一時、抗がん剤治療を中止する提案がされました。

      わたしとしては、せっかく効いている抗がん剤治療を一時的にとめることは、一抹の不安がよぎります。かといってこのまま投与するのも限界をも感じます。

      治療を中止している間、また 経口のオダインを服用することは、無意味にことなのでしょうか?

      余談になりますが、通院の病院では、前例のない投与の回数とのことで、もしかしてら日本でも数人の患者かもしれないとのことでした。

      悪性度が高く、経口のお薬も効かなかった主人ですがよく頑張ってると思います。

      (「Macでテレビ。---- ワンセグではなくPCを自由にTVに。」に投稿されましたが、こちらの新しい記事のコメントとして移しました。元のコメントはそのままにしてあります。ブログは時系列に表示されるのでこちらが目に留まりやすいと思います。 注:by 角さん)
 

Blogmark

PSAも安定・骨転移改善・新たな転移なし---その調子! 
    • 10. 角さん
    •  
    • 2016年10月08日 14:30
    • ひじき爺さん  ぷにすけさん

       励ましのコメントありがとうございます。
      なんか、今回コメントをいただいている方はいつもの面々の皆様で、心配かけたんだなと改めて思います。
       でも、PSA高値安定(自分もそうですが)の方も含めて、なんか皆さん病状は重いのに、小康状態なんですよね。面白いですね。

       内臓転移(特に肝臓と肺)と骨の増悪そして前立腺がんが薬によって縮小していれば、結構いけるのかな?と、(PSAが少々高くても)今回思いました。

       自分は、二重がんで肝臓と骨に転移があり、S状結腸を治癒手術したとはいうものの、新たな転移が時期的にもとても心配だったのです。それで、新たな転移があったら、もう局所療法はやめることに決めていました。それが「弱気」に感じられたのかもしれません。あれだけ手術をやると、やっぱり体にきますからね。
       でも、SulSup先生には「まだまだ」、皆さんには「よかった~」と言われると、本当に「仲間=がん友」の存在の大切さを身にしみます。
      ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
    • 9. ぷにすけ
    •  
    • 2016年10月08日 09:48
    • 小康状態ということで、おめでとうございます。
      前の書き込みでは少し弱気になられている様子でしたが、また前向きな書き込みを拝見できて、とても嬉しいです。

      主治医の前向きな言葉は励みになりますよね。
      安易に楽観的なことを言うわけにはいかない職業なのでしょうけど、誰に言われるより主治医からの前向きな言葉は励みになる気がします。

      私も先月、もう次のステップかと覚悟して妻に病院へ同行してもらったのですが、予想外の小康状態で良い意味で肩透かしでした。私も小康状態で頑張ります。
      (私にはイクスタンジがあまり効かず、薬を切り替えてから9.0→9.4→7.4です。)
    • 8. ひじき爺
    •  
    • 2016年10月07日 06:22
    • 角さん、皆さまおはようございます!
      7番までの皆さまのやりとりを拝読し、思わず正座してうれしく聞き入っています。
      このことこそ奇跡と感じます。  私も元気をいただきます。
                   
    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年10月07日 05:38
    • まれ姉さん

       弟さん、かなり病状が重いのに本当にいい感じで頑張られてますね。
      >PSA値1.1 NSE 19.3 ALP 157
       なんて、普通の値ではないですか。イクスタンジ半量投与は、SulSup先生も言ってましたね。4錠でなくても2錠~3錠でも、効くときは効くようです。うまく投薬の加減を見つけられて先月、今月も小康状態というのは、何よりです。
       痛み止めのオキシコドン4錠は3錠へというのも、いいじゃないですか。

       自分の妻もそうですが、増悪する予兆がなくったのでなんかとても安心したようです。
      まれ姉さんも、きっとほっとするような時期を今味われていると思います。

      >うちの弟も不死身です 
       紫陽花さんのご主人なんかも不死身の方ですね。PSAが1200超なのに、普通に生活なさっています。
       ここにコメントを寄せてくれる方は、それなりに情報を得て病状を研究され、主治医とうまくコミュニケーションをとり、自分なりの治療に行き着こうとしている方だと思います。
      それが、いい方向に作用しているのではないでしょうか。 
    • 6. まれ姉
    •  
    • 2016年10月06日 23:02
    • 角さん、今回の結果はほんとによかったですね。本当に不死身な方です。もしかしたらこうしてブログを載せてくださる事が角さんの免疫を上げて生きる力が溢れていると思ってしまいます。

      うちの弟は先月、今月も小康状態です。今年初めに、原発の前立腺がんはほぼ無くなったと言われて、それでも末期は変わりないのかと、大喜びも出来ず、レベル4や、D2と言われてしまった弟は
      静かに暮らしています。イクスタンジ半量が効いて一年です。末期の末期と言われて3年半年。うちの弟も不死身です。
      骨転移も改善、薄くなっているようで、痛み止めのオキシコドン4錠は3錠になりました。PSA値1.1 NSE 19.3 ALP 157

      今の治療が合っていると先生も喜んでくださいます。
      また、尋ねました。「もし、もっと数値が上がり出したら、次は何を?」
      先生は「カバジタキセルを薄めて使います。副作用が心配な弟さんでも、これは末梢神経の副作用が少ないのです」
      「何かの数が20個が12個に少なくなって。うれしいでしよ。うれしいでしょ」と経過が良好なことを言ってくださいました。
      帰り道、弟はよく喋り笑顔でした。

    • 5. 角さん
    •  
    • 2016年10月06日 13:37
    • ひまわりさんへ

       実際にお会いしてお話しする機会が、偶然にも実現して大変良かったと思います。
      あのとき顎の上の方が腫れているとおっしゃっていましたので、顎骨壊死に充分お気をつけてください。
       根本治療の中止は、普通の場合なにがしかの増悪を生じさせてしまいますから。
      お大事にしてください。

      紫陽花さんへ

      コメントありがとうございます。
       何もしないでPSAは高いものの下がるんですね。
      主治医は、このような症状をどのように説明されたのか、されるのか、興味ありますね。

       温泉に行ったり、買い物に行ったり、夫婦仲良くしていたり、娘さんも手助けしてくれたりしてくれることが、ご主人の気持ちを和らげていい方向に作用しているのですかね。
       いずれにしても、痛みがないとか、伏しがちだとかというお話ではないので本当にQOLはいいですね。
       来週の結果、ご心配でしょうけれど、がんは心配は尽きませんので、急激な変化がなければまあよし!と思います。 
    • 4. 紫陽花
    •  
    • 2016年10月06日 10:10
    • おはよう御座います。
      本当に良かった、自分のことのように嬉しいです。
      主人は先月はPSA1297と前月より100さがりました。
      何もしていないのに下がるとは?????
      本当にPSAはあくまでも治療の目安なのだな~~~と
      来週診察日又下がっていてくれると少しは心休まります。
      不死身の角さんこれからも御自愛下さいね。 
    • 3. ひまわり
    •  
    • 2016年10月06日 10:02
    • 角さん

      こちらこそ、ご迷惑とは思いながらも突然お声をかけさせていただき、色々なお話を聞けて父も同じ痛み、思いをしている方にお会いできたこと大変喜んでおりました。

      結果の方も「新たな転移なし」ということで本当によかったです。
      順番はあると思いますが、ゾーフィゴも可能だということですよね。

      父の時はsulsup先生のお言葉もあり、本当にタイミングがよかったのだと感謝しております。本当にラッキーでした。

      今回、骨シンチ検査を行ったので良い結果がでればと思っています。
      ゾメタ投与は、歯の腫れがあり今回中止となってしまいました。「顎骨壊死副作用があるので、やめときましょう。」とのことでした。

      強い思いと信じる気持ちが奇跡を呼ぶのですね。
      「気持ち」と「笑い」大切ですね。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年10月06日 09:36
    • カントクンさんへ

      カントクンさんの病状を復習しておきます。
      ------------------------------------------------------
      2015年10月 罹患時 55歳
      GS 9  リンパ、骨に転移あり、のD2判定
      ゴナックス+ビカルタミド(CAB療法)

      2016年4月
      PSAも 73.34→4.06→1.77→1.27→1.08→1.03
      下げ止まってしまったのか?、まだ、下がっているのか?不安でたまりません。
      やはりGS9では、下がりにくいのですかね。
      ------------------------------------------------------
      その後どうですか。下げ止まりから「再燃」になっていませんか。
      「再燃」=CRPCからの投薬は本当に大事です。自分はその頃無知でしたので、投薬順序が行き当たりばったりでした。カントクンさんには、いい先例がありますから、良い選択をなさってください。
       また CRPCになったら、56歳でG.S.9ですから、SulSup先生の受け売りですが、画像検査は必須ですので、定期的な検査重要です。
      >余談ですが、東京マラソンが抽選で当選してしまいました。
      >ここんとこ何故か小さな運が立て続けにいいような気がします。
      すごいですね。東京マラソンに出ようとする前向きな気持ち。そういうのが命の活性化に繋がっていくのですね。

       また小林麻央さんのブログは、毎日見ています。書かれている内容が次第に深いものになって来ているように感じます。がんは、生きる意味をいろんな形で教えてくれるんですね。 
    • 1. カントクン
    •  
    • 2016年10月05日 19:03
    • よかったー、不死身の角さん
      角さんが、弱気になったとき、そうだよな、もう十分戦ってきたよね、覚悟は前から出来てるんだよね、なんて思っていました。でも、sulsup先生のまだまだです。の言葉に、涙しました。人間、なかなか強いものですね、小林麻央さんの奇跡を起こしたいと言う言葉、不死身だね角さんという言葉、そんなこと考えてもみませんでした。どこか、覚悟して、諦めているところがありました、自分も奇跡を信じて、不死身だと言われるように、頑張る勇気をもらいました。
      余談ですが、東京マラソンが抽選で当選してしまいました。
      ここんとこ何故か小さな運が立て続けにいいような気がします。


ドセタキセルの副作用(その2)---「うつ」の症状かも!
    • 3. So
    •  
    • 2016年10月17日 19:01
    • 角さん

      私も10年来の不眠と、最近若干ですが鬱の傾向があり、不眠の方はマイスリー、鬱の方はエチゾラムという薬を処方してもらっております。 薬は両方とも効くには効くのですが、なかなか止めることができず悩んでいたところ、先日知り合いの管理栄養士の方から、カルピスが出している"プレミアムガセリ菌CP2305"を試してみてはと助言され、ここ2週間ほど毎朝1瓶づつ飲み続けていますが、なかなか調子が良いです。初めて知ったのですが、脳腸相関という言葉があるようで、ガセリ菌で腸内環境を整えると自律神経が刺激され、安眠や精神安定の効果に繋がるとか... 角さんは腸の手術をされているので、不用意にお勧めはできないかも知れませんが、私には効いているようですのでご参考まで。

      お陰様で今日父が78歳の誕生日を迎えました。 6月にD2の前立腺癌が見つかり、下手すれば余命数カ月と医者に言われたときは途方に暮れましたが、上手くホルモン治療が効いてくれて、この分なら年越しも叶いそうで、少しホッとしています。先月でワーファリンが止められたので、最近はザクロジュースを飲ませており、これで再燃までの時間が少しでも延びてくれれば良いなと淡い期待を抱いております。 明々後日木曜日はゴナックス投与開始後、4回目の定期健診です。 
    • 2. 紫陽花
    •  
    • 2016年10月17日 17:37
    • こんにちは、今回の主人のPSA1444.5 ALPは405.少し心配なのが血色素量が8.7とだんだん低くなり、8を切ると輸血を必要となるそうです。
      でも主人はどこも痛みが無くゆっくりですが片道15分ぐらいの散歩が今のところ出来ます。
      少し油断をしまして先日温泉に行き少しの時間ですが倒れてしまいました。
      息子が居てくれたので大事になりませんでしたが、これからは控えなくてはならないのかな~~~と考えております。
      私も今現在少しうつになりかけております、自分の好きな事をあえて選んで気持を
      紛らわせて何とか持っております。角さんのように冷静に分析は中々私には無理ですが
      でも頑張ります。角さんお大事にね。 
    • 1. まれ姉
    •  
    • 2016年10月17日 16:17
    • 角さんへ
      うつの事を気にかけ、分析、相談して、受診される。冷静、前向きな方です。身体の病も心の病も的確な治療が大事ですものね。

      弟の受診でした。先々月、先月、小康状態で先生も薬が合っているんですよ。うれしいでしょ。と言ってもらっていました。でもさすが今回は、
      イクスタンジも、0.8ー0.88-0.81-0.95-1.16-1.54と毎月微増があって、先生も今回は「上がってきましたね。」と言われて、私が最低値が0.8でした。と言うと
      「わかってます」と言われ、「ほけんで使える薬は全部使いました。もう、ありません。」
      私が「効かなくなったら、カバジタキセルを半量~」といいかけると、「わかってます。半量じゃないです。20%減量です。半量は効果がありません。
      でも、PSA 値、4まではこのままいきます。抗がん剤はしんどいですからね。イクスタンジを増量します。」と2錠が4錠になりました。そして、漢方薬のツムラ柴れい湯が足されました。
      この漢方は患者さんから調子が良いといわれるそうです。ALP 175. NSE 14.2

      弟の悩みはこのあとのゾメタの針刺しです。血管が無く、今日も6人の方が次々針を刺そうとするのですが、入らない。45分もかかりました。ゾメタより長いです。


がん生活4年。 --- 小康状態がいい感じで続いている!
    • 10. 角さん
    •  
    • 2016年10月21日 14:59
    • Soさんへ

      ・PSAの推移はいいようですね。CAB療法が効いているといった感じですね。  
         6月 338 → 8月 13.70 → 9月 1.59 → 10月 0.55
      そうですね、骨の増悪を抑えるためにゾメタの投与も重要ですね。
      肺:肝臓の方も転移があるようですので、根本治療が効いていて、増悪していないといいですね。
       なかなか難しい状況で、頑張られていると思います。Soさんは冷静に、お父様の病状と向き割れている様子なので、それが何よりだと思います。自分も肝臓に転移しましたのでなんかあれば、コメントしてください。 
    • 9. So
    •  
    • 2016年10月20日 22:35
    • 角さん

      今日父を連れて、CAB開始後4回目の定期検診に行ってきました。 有り難いことに、PSAは先月の1.59から0.55へ、またALPも先月の394から354へと、引き続き改善されておりました。 今日は担当の泌尿器の先生に緊急オペが入ったため、代打で初めてお会いする、とても若い先生が診察してくれたのですが、その先生が仰るには、PSAが0.2を切ると再燃のリスクが大分下がるようですね。今日の数値が0.55だったので、あともう少し...何とか達成したい目標です。 

      先日角さんにご助言頂いた骨治療についても、今日相談してきました。歯の治療も最低限は終了したので、再来週二度目の骨シンチを取り、骨転移の近況を把握した上で、来月の定期健診の日からゾメタの投与を始めたいと思っています。 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2016年10月20日 18:59
    • SulSup先生へ

       自分もそう思っていたところです。でも次回から主治医が変わります。
      来月赴任される一番若い先生になる予定です。それはそれで楽しみです。
       影山先生が主治医になったらある意味、恐れ多くてそれはそれで逆に大変です。よく話をして新しい主治医の実力を見極め(患者のくせになまいきかもしれませんが)、相談してみます。
      わざわざありがとうございました。

    • 7. SulSup
    •  
    • 2016年10月20日 17:58
    • 角さん
      Dropboxの最新のdocumentをごらんください。 
    • 6. 紫陽花
    •  
    • 2016年10月20日 10:58
    • おはよう御座います。PSA少しでも下がってくれて良かったですね。順調のようで
      とても嬉しいです。
      主人の赤血球も低いです。私が先生からお話を受けて私なりの理解では脊髄が悪さしているでも脊髄液の検査をしても原因が分かるだけで治療の方法はなく、辛い思いをしてまでも
      結果を求めるよりも(ペースメーカー)も入っておりますので・・・・・
      今のままでと思っておられるのではないかと解釈しております。
      でもいろいろ考えてしまいます。此れで良いのかと・・・・・・・
      倒れた事も私も同じ思いです。次回はきっと輸血の話が出るでしょうね。
      気候の変化が激しく角さん御自愛ください。お大事に 
    • 5. 角さん
    •  
    • 2016年10月19日 11:59
    • So さんへ

       あした、ゴナックス投与開始後、4回目の定期健診ですか。「再燃」の予兆がないといいですね。
       グラフを書いてみるとわかるのですが、Nadia(PSA最低値)になるとそこから上昇に転じます。
       グラフが、下降曲線の間は安心していられるのですが、下降が小幅になって来ると、Nadia(PSA最低値)に近づき、そして上昇しだします。だいたい3回連続して上昇した場合は「再燃」と考えるべきと東京医科歯科大学腎泌尿器外科学教室のサイトに書いてあります。(数字で示しているものもありますが)
      お父様の様子、注意深く見守ってあげてください。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年10月19日 11:41
    • 紫陽花さんへ

      >血色素量(ヘモグロビンの量)が8.7とだんだん低くなり

      これは心配ですね。では、赤血球も低いですか。

       自分も大腸がんの手術まで3ヶ月またされましたが、その間血色素量(ヘモグロビンの量)がHb 13.1 → 8.6 までへりました。体重にもよりますが Hb1下がると200cc以上は出血しているので、自分はもう1000ccは出血していたことになるそうです。

       紫陽花さんのご主人は、どこかから出血というのが考えられないので、骨髄弱っていて赤血球が原因ですかね。
       ヘモグロビンは酸素と結合する能力を持っていまので、不足していると酸素の運搬能力が衰えるために貧血になるそうです。貧血になると、動悸や息切れ、立ちくらみ、疲れやすいといった様々な症状がでます。
      >倒れてしまいました
      なんてのは、こういうこともあったのではないかと、素人判断ながら思います。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年10月19日 09:20
    • まれ姉さんへ

      コメントありがとうございます。ちょっと返信が遅れました。

      >PSA 値、4まではこのままいきます。抗がん剤はしんどいですからね。イクスタン
      >ジを増量します。」と2錠が4錠になりました。
      素人考えですが、2錠からいったん3錠にして様子を見て、芳しくなければ4錠という手もありますよね。SulSup先生がコメントで下記のように書いています。

      SulSupより 2015年10月12日
      紫陽花さん
       白血球の低下と食欲低下は明らかにイクスタンジの副作用です。
      ですから中止して改善すると思います。
      イクスタンジは高齢者では4錠は多すぎます。2錠でも効果としては問題ないと思います。
      場合によっては1錠でも良いかもしれません。
       今後元気になって1錠で再開するか(PSAが上昇しているので難しいとは思いますが)、カバジタキセルを15mg/m2で開始するかだと思います。
       (以下省略)

       まれ姉さんの弟さんは、高齢者ではないですけれど、一定程度の参考になるのではないでしょうか。
      また、カバジタキセルの投与法ですが、
      「1日1回、プレドニゾロンとの併用において、カバジタキセルとして25mg/㎡(体表面積)を1時間かけて3週間間隔で点滴静注する。なお、患者の状態により適宜減量する。」
      これが添付文書に書いてある投与法です。とてももたないですよね。
      この辺、カバジタキセルの投与法についてSulSupに聞いてみってください。
      (状況説明や治療を要領よく、箇条書きでまとめて質問すると、親切かと思います。老婆心ながら。) 
    • 2. SulSup
    •  
    • 2016年10月19日 08:16
    • 角さん

      ゾーフィゴはゾメタやランマークとの併用は可能です。
      問題は、新薬や抗がん剤との併用が、保険で認められるかということです。
      ゾーフィゴが既に高額なため、それと高額な新薬との併用が保険で認められない可能性が高いため、併用は躊躇するのです。一部の県や施設では併用しているところはあると聞いていますが、あとで病院が高額査定を受ける可能性があります。
      このため、現時点では私もためらいます。

      ゾーフィゴはアイソトープでエネルギーが高いため、国の定める施設基準で使用限度があるのです。
      私にはその点はよくわかりませんが、1ヶ月2人とか5人とか10人とか、施設によってどれだけ許可を受けているかです。

      ゾーフィゴの日本の臨床試験では、有効性の確認はAlpが中心でした。
      サブ解析ではPSAも見ています。
      その結果によれば、Alpはゾーフィゴでもちろん低下していますが、PSAは残念ながら平均値(中央値)では上昇しているようです。
      つまり、PSAは必ずしも低下するとは限らないということです。
      あくまでゾーフィゴの効果判定はAlp、BAPか画像で見ていくしかないと思います。
      骨の中で癌細胞に何が起こっているのかよくわかりません。
    • 1. 角さん
    •  
    • 2016年10月19日 06:58
    • SulSup先生へ

      おはようございます。お忙しいところすみません。
      ゾーフィゴの事で、お聞きしたいことがあります。

       ゾーフィゴを6回投与している間、PSAの値というものは一般的にどのように変化するものなのでしょうか。

       素人考えでは、ゾーフィゴは内臓転移のない、骨転移だけがある患者が投与対象になています。ですので、骨に転移したがん細胞の増殖を抑えるので、骨由来のPSAは下がるのかなと考えますが、じっさいどうなんでしょう。
       
       埼玉がんセンターでは、プラスしてゾメタもとうよしているようです。また、1施設7名までというのは、どこの医療施設でも同じでしょうか。


いただきぬ秋!--- 野菜・果物がめんこいなや!
    • 3. ひじき爺
    •  
    • 2016年10月26日 17:04
    • 角さんへ
      実は、私も昨日からご近所のベテラン家庭菜園マンの方から生姜と里芋をたくさん譲り受け、家内はいまだにフルタイムの勤務者ですから、キッチンで楽しい、悪戦苦闘です!映像お見せできないのでご想像くださいませ。(苦笑)
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年10月26日 16:25
    • ひじき爺さんへ

      彩りがいいですよね。秋だなぁという感じがします。
      無農薬で作ったものをいただいてます。
      スーパーでは形のいい立派なものが売っていますが、間引いたものや虫喰ったものでも食べます。
      自分でやってみるとわかるのですが、形のいい立派なもの=農薬使用が多いですから。
    • 1. ひじき爺
    •  
    • 2016年10月26日 15:21
    • 映像、楽しいですね!
 

N box を購入 --- 車は、日々を充実させるツールだ!
    • 10. 角さん
    •  
    • 2016年11月02日 07:23
    • 隠れファン さん

      >失礼なコメント、申し訳ありません…。
       そんなことは、全然気にしないでくだいでください。
       このブログは、自分がその時考えた最善と思われる治療を記して、結果がどうなったか、そういうことをちゃんと見ておきたいと思ってはじめました。

       D1やD2の患者さんの、ブログはたくさんありますが、あまりにも自分の思いに引きつけて書いてあるものが多かったり代替医療のことが書いてあったり、データが不確かであったり、病院で保険適用で受けられる客観的な記述が少ないと感じてしまいます。
       自分は、治療とその結果をまずちゃんとしたため、プラスしてライフフタイルなどのことを時折着ていくことにしています。
       マイナスのこともプラスのこともあってごまかさず書き記して初めて、リアルな「道標」になるのかなと思っています。それを続けられる限り、正確に書いていこうと思っているだけです。それがD1やD2の患者さんの、確実な情報の一つになると信じています。 
    • 9. 隠れファン
    •  
    • 2016年11月01日 20:42
    • 元気に2年、3年とホームページを更新される事が、同じ病で苦しんでいる人達に希望を与えてくれます。角さんは元気で居続けなくてはならないのだと思います。このホームページは道しるべです。
      病気をよく知り、適切な対応をすれば、元気でいられる事を証明し続けてください。
      失礼なコメント、申し訳ありません…。 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2016年11月01日 13:35
    • 隠れファンさんへ

      コメントありがとうございます。
      >健康寿命の日々、2年も3年続くのではないないでしょうか…。
       そうだといいのですが、今はドセタキセルの感受性が持続してこの状態が保てている状態かなと思っています。
       また、大腸癌の手術をしたことが、理由はわかりませんが結構プラスに働いているなぁと実感しています。
       何れにしてもこの状態が崩れだしたら、がんはそう甘くありませんから、健康寿命の日々はだんだん曇り模様になっていくのかなと、冷静に受け止めています。 
    • 7. ひじき爺
    •  
    • 2016年11月01日 07:49
    • ~~ずーっと、ずーっと、もっと、もっと・・・ 
    • 6. 隠れファン
    •  
    • 2016年10月31日 22:46
    • 健康寿命の日々、2年も3年続くのではないないでしょうか…。
      普通にそんな気がします~。 
    • 5. ひじき爺
    •  
    • 2016年10月31日 10:40
    • どんな時も、どんな日も、
    • 4. ひじき爺
    •  
    • 2016年10月31日 10:32
    • 日々是好日ですね! 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年10月31日 09:50
    • kimimikiさん ひじき爺さん

      コメントありがとうございます。
       がんに罹患したのを知ってからと4年になりますが、この9月ぐらいから一番いい時を迎えているような気がします。
       この機を逸しないよう、うまく日々を暮らしていきたいと思っています。 
    • 2. ひじき爺
    •  
    • 2016年10月31日 00:19
    • ガン友、共に、また新しい、車窓からのコメント楽しみにしてますョ🎵 
    • 1. kimimiki
    •  
    • 2016年10月30日 21:13
    • 2ヶ月も早く 納車されて良かったですね。
      車は生活に欠かせなく 又 生き甲斐にもなりますね。
      運転は 充分に気をつけて 奥様と楽しく過ごされます様に!
      風邪を引かない様に ご自愛くださいませ。
 

Blogmark
再び、やってみようか。--- 30年ぶりの楽器の練習に意欲
    • 5. 角さん
    •  
    • 2016年11月09日 11:47
    • GANBA-SETAさん  ひじき爺さん

      いつも励ましのコメントありがとうございます。
       残る治療方法は、限られてきているのですが、今はとても調子がいいです。
      また、楽器をやろうと思ったのもそういう体調の良さからかなとおもます。

       病状は、大変重いはずなのですが、同じような病状の患者さんが、このぐらいになってもいろいろできるし、大丈夫なんだと感じて貰えば大変嬉しいです。
    • 4. GANBA-SETA
    •  
    • 2016年11月09日 09:58
    • ひじき爺さんと同じ僭越ながら。
      前向き!!。 いつもながら、元気がもらえます。

      当方は楽器をまともに弾けませんが、聞くことは好きです。
      聴覚は一般に、
      生まれる前から育ち、最後まで残ると言われていますように、
      大切な感覚ですので、
      良い刺激を受け続けることは、大切なことかもしれませんね。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年11月05日 09:52
    • 石葉さん

      お久しぶりです。
       石葉さんは書籍や音楽に造詣が深い方だなと、コメント(ご自分のHPなど)のあちこちに感じます。
       読んでいらっしゃる本は、すごい量ですね。自分の方は、本はPCにのめり込むようになってから、疎遠になっていきましたね。

       石葉さんもブロックフレーテを買われたとは。あのころかなり前ですが、ブリュッヘンなどのレコードがリリースされ、結構若者のある層には新鮮でした。自分もその一人です。ブリュッヘンの演奏会へも行きました。

      >新しい音楽を求めることも少なくなってきています
       自分もそうですね。マーラーやブルックナーなどの音楽は、受け付けなくなりました。バロックからロマンス派ぐらいまでがいいところかな。それもつまみ食いですけど。

       演奏したい曲の究極は、Bach の「音楽の捧げもの」の Trio Sonate です。これをフラウトトラベルソでできたら、もう満足です。
    • 2. 石葉
    •  
    • 2016年11月05日 09:07
    • 独身時代、詳しい同僚とともにいっしょにいって、銀座のヤマハで購入したブロックフレーテ、しまっていたのですが、カビがはえていて、処分しました。
      楽譜もどこへやら。
      今は新しいことを行う意欲は薄れてきました。それも老年のいいことかと納得しています。新しい音楽を求めることも少なくなってきています。

      角さんの意欲的な姿勢、とてもすてきだと思います。 
    • 1. ひじき爺
    •  
    • 2016年11月04日 23:03
    • 僭越コメントお許しを。。
      前向き、上向き、外向き、免疫力アップに直結‼
 

生かされている!--- 穏やかな時間を享受できている実感
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年11月08日 15:06
    • SulSup先生へ

       まったく若い先生が、主治医になったのでちょっと不安になったのか、色々自分でも考えなければと思い、先生にまた相談してしまいました。
       さすが先生は、全然ぶれてませんね。自分は、先生がこれまで培った臨床での経験や、おそらく学会等での知識を体現されている本当に信頼出来る医師なので、つい甘えてしまいます。
       これまでも、RFA、大腸がん、新薬を使い尽くした後の薬や、抗がん剤の投与など、数え切れないアドバイスをいただきました。自分の今があるのは、そういう先生のご意見でした。本当にありがとうございます。

       もうグズグズしてないで、ゾーフィゴに踏み出します。今度の若い主治医は、肝転移は大腸がん由来と思うと言ってくれていますので、この辺はなんとかクリアできそうです。がんセンターの放射線科がどう判断するかですね。
       (またNTT病院の大腸がん治癒手術を行ってくれたK担当医に、必要ならこの辺についての所見の手紙を書いてもらいます。)
       あとは、「アキ」があるかどうかですが、とにかくこの1ヶ月の間になんとかするよう頑張ってみます。
       ご助言ありがとうございました。おかげさまでまだ生きられる時間が、長引くような気がします。 
    • 2. SulSup
    •  
    • 2016年11月08日 12:29
    • 角さん

      そう、人間無我の境地になることはできないと思います。
      早期の前立腺癌の患者さんに対しては、「どの治療法がいいか自分で考えてください」という質問をすることがあります。
      しかし、進行性前立腺癌の患者さんに対して、ただでさえも治療法が難しいのに「自分で考えろ」ということはありませんので、ご安心ください。

      今後の治療や、私の考えに関しては、以前書いたとおりですが、もう一度書くとかなり長くなりますのでDropboxに入れましたので、ご覧ください。

      主治医とよく相談してください。 
    • 1. 角さん
    •  
    • 2016年11月08日 07:31
    • SulSup先生へ

      おはようございます。またまたお忙しいところすみません。
      今を十分に享受して、これからのことは考えない、という境地に凡人の自分にはなれません。
      どうしても頭をよぎって、迷ってることがあります。このブログでも触れていますが。

      1.がんセンターで近いうちに予約が取れ可能であれば、PSA が安定している今のうちに、ゾーフィゴ+ゾメタで、骨の増悪を予防対処しておく。
      2.二週間毎半量投与のドセタキセル投与をドセタキセル耐性になるまで続ける。

      本当に、「そんなの自分で考えろ!」と言われそうな難しい相談だと思います。自分でも判断がつきません。

      でも、一方で、どちらになっても下記のような心の準備はしています。
      1.のゾーフィゴ+ゾメタがOK の場合は、その後ドセタキセルをまたやってみるつもりですが、2.のドセタキセル耐性がでてきたらもうカバジタキセルは投与しないつもりです。



大腸がんの術後経過はOK ! --- あとは前立腺がんに全力を
    • 8. 角さん
    •  
    • 2016年11月14日 19:23
    • SulSup先生へ

       新しいdropboxの文書読ませていただきました。
      よくわかりました。
       なんか前立腺がんのダイナミズムが、先生の説明で頭の中に浮かびます。
       明日、東京のNTT関東病院にて泌尿器科の担当医とゾーフィゴの投与のお話をし、来週月曜日にがんセンターの主治医とお話をして、自分に合う方で治療をしようと思います。
      ありがとうございました。
    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年11月14日 12:26
    • SulSup先生へ

      まえのdropboxのメールアドレスがつかえなくなったようですので、とりあえず、新しいダミーのメールアドレスをつくりました。
      kaksanbox@gmail.com
      パスワードは、前と同じです。
       これで、またつかえるようになりますが、前の文書類はありません。この辺は後からゆっくり処理し復元いたします。
      自分のドキュメントを一つ入れてあります。
      お読みください。 
    • 6. SulSup
    •  
    • 2016年11月13日 14:34
    • 角さん

      Dropboxを操作していて変な風になりました。
      ちょっとこちらからはもう設定変更ができないので、なんとかお願いします。
      すみません。 
    • 5. 角さん
    •  
    • 2016年11月13日 11:19
    • ひまわりさんへ

      10月
      ANN 0.67
      BSI 0.41
      Hs 4 

      Hs24ではなかったのですね。ああ良かった。でしたら、一番コアな骨転移部位に放射線治療はできないものなのでしょうか。
      KY先生に、お尋ねになってみたらいかがでしょうか。

       抗がん剤投与法については、このブログの2016年71月7日の
      「ドセタキセルの投与法について --- 副作用を抑える投与法」
      に書いてあります。
      KY先生もご経験豊かな先生ですので、この辺なんとかしてくれると思います。
       ちなみに自分は、二週間ごと半量投与です。半量は37.5mg(体表面積あたりなので、実際は37.5ml×2.1㎡ =79ml)を2週間間隔で投与します。今のところ小康状態です。 
    • 4. ひまわり
    •  
    • 2016年11月13日 09:46
    • 角さんへ

      送ったコメントとブログ画面にズレがありました。すみません…修正します。

      ゾーフィゴ投与5回目時
      ALP 242
      PSA 28.966

      6回目時
      ALP 263
      PSA 31.518
      BAP 9.4

      骨シンチ 投与前
      ANN 0.90
      BSI 0.41
      Hs 2

      10月
      ANN 0.67
      BSI 0.41
      Hs 4  
      です。
      それと伝えて忘れがありました。
      ゾラデックスデポも3カ月に1回行っております。
      ゾーフィゴは今回で終了でしたので、角さんもがんセンターでのタイミングがあえば…と思います。

      私の不安も心配していただきありがとうございます。いい投与法があればいいのですが…QOLを落とさずに父らしく過ごせたら幸せです。

      二度手間になってしまいすみません。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年11月13日 08:36
    • ひまわりさんへ

      早速のお返事ありがとうございました。
       ゾーフィゴを投与されている患者さんが少ないので、いろんなサイトを見ても、投与すると実際どうなるかなどの情報はありません。
       ゾーフィゴの紹介程度の内容ですね。患者としては、投与すると実際どうなるのかということが知りたいわけで、そんなサイトはやはりありませんね。ですからどうしても同じ医療施設で先行してゾーフィゴの投与をされている、ひまわりさんを頼ってしまします。(でもさすがSulSup先生は、この辺押さえていますね!)

       お父様は、ANNもBSIも自分より低いですよ。Hsが24ということは、転移がびまん的にあるのですね。PSA はさがらないのはわかっているので、お父様の場合それほど上がらず良かったと思います。
       でも、この段階になるとPSAの値は二次的なもので、骨シンチの値の方が重要であると思っています。BSIとHsが減っていけば、ゾーフィゴ、万歳と言ったところではないでしょうか。予後が全然違ってきますので。再び、ゾメタを投与され定期的骨シンチで様子を見ていけばいいのかなと思います。

       自分の方は、大腸がん等で3か月無治療だっただけで、
        4月  BSI :0.32 Hs : 5 → 7月 中旬 BSI :0.89 Hs :15 
        PSAも39.0 → 173 と上がりとすぐに典型的なほど増悪しました。 
       BSI >1に成るとかなり厳しいらしいので、この骨転移の増悪のダイナミズムが命取りになると思い、ゾーフィゴ投与に踏み切ろうと思いました。
       もし骨に治療ができない状態が生じたら、1年持たない気がしています。

       抗がん剤の件ですが、ホルモン依存性のがん細胞が減ってきたら非依存性のがん細胞が前立腺がんを増悪させるのですから、そこは割り切って非依存性のがん細胞を叩くために、抗がん剤は必要かなと思います。
       投与法を工夫すれば、思ったほど副作用が出ないように思います。(実際今自分は抗がん剤です) 
    • 2. ひまわり
    •  
    • 2016年11月12日 21:35
    • 角さんへ

      お返事遅くなりました。

      コメントをしようと思っていました。
      先日、最後のゾーフィゴ投与が終わりました。
      5回目時 6回目時
      ALP 242 263
      PSA 28.966 31.518
      BAP 9.4  

      骨シンチ 投与前 10月
      ANN 0.90 0.67
      BSI 0.41 0.58
      Hs 2 4 
      ゾメタは歯の治療のため10月、11月はできませんでした。歯科の先生にも見ていただき次回はできそうな感じです。

      主治医、放射線科の先生も骨シンチ値を見て「薄くなった、ANNが減った。」とおっしゃっていました。
      BSI、Hsは上がっています。私の中ではBSIも下がってくれるのかと思っていました。

      角さんの質問ですが
      ①併用して飲んでいる薬は、デカドロン・ネキシウムです。こちらは転院前からの服用です。
      ②PSAの数値ですが途中検査していない月もあります。
      18.449
      18.922
      28.966
      31.518でした。
      ③画像検査の間隔は、4カ月です。
      ④ゾーフィゴ終了後治療は、次回の診察でお話があると思います。ジェブタナになるのかと少し不安です。
      今は前に行ったドセタキセルの副作用の痺れの症状だけで、ここでまた抗がん剤で大変な思いをさせてしまうのかと思うと…不安です

      Sulsup先生や角さんの主治医の先生もおっしゃっているようにPSAは下がりません。ALPは初回投与時、310ありました。やはりALPは下がります。

      前向きな角さん!
      納得いく形で、いいタイミングでゾーフィゴ投与ができることを私も応援しています。


    • 1. 角さん
    •  
    • 2016年11月11日 09:18
    • ひまわりさんへ

      お父様が、さいたまがんセンターKY先生のもとでゾーフィゴの投与をやってらっしゃりますね。先日お会いした時に、4回目だとおしゃっていました。また、CT検査の時もお会いしました。

      そこで、教えて欲しいのですが、
      「ゾーフィイゴとゾメタを投与している」のは知っているのですが、
      次の点を教えてください。

      ①ゾーフィゴとゾメタとともにさらに併用している薬剤はありますか。それともゾーフィゴとゾメタだけの投与ですか。
      ②4回投与されて全体的に、PSA はどうなりましたか。もしわかれば、始めた時の数値と現在の数値が知りたのですが。
      ③ゾーフィゴを始められると、画像検査の間隔はどのくらいですか。
      ④ゾーフィゴ6回が終了したら、次はどのような治療になると言われていますか。

      ちょっと面倒くさいところもありますが、よろしくお願いいたします。自分もゾーフィゴに踏み出したのですが、この辺を知っておきたいのです。
      そこで、ひまわりさんのお父様はもう実際やられているので、その情報が知りたいのです。(同じがんセンターということもありますし)



ゾーフィゴ、ゾーフィゴとはいうものの。
    • 10. MIDA
    •  
    • 2016年11月19日 18:59
    • 角さん、初めて投稿をいたします。今年58歳になるMIDAと申します。
      今年の1月にこちらのブログを線友倶楽部の武内さんにご紹介いただいて以来、ブログから数々の有益な情報をいただき、心の支えとして読ませていただいております。
      昨年12月股関節痛から整形外科を受診したことから、闘病がスタートし、スタート時PSA1980、GS9、多発性骨転移という状況でした。転院・5か月目でCRPC・セカンドオピニオン、転院、抗がん剤 などいろいろあって、現在は、信頼のおける主治医の元、ゾーフィゴ静注を2度終えている状況です。いろいろ情報の交換をいたしたいのですが、まだ現役の会社員ということもありブログ上でのやりとりには抵抗があり、メールあるいはLINEを活用しての交流はできないでしょうか。 
    • 9. haruka
    •  
    • 2016年11月19日 15:13
    •  ご無沙汰しております。今年8月16日に夫のゾーフィゴの件でご相談せていただいた者です。ゾーフィゴを受けられる病院ですが、製薬会社の電話相談窓口に尋ねてみたら、いかがでしょうか?きっと教えてくれると思いますよ。

       主人の場合は、9月に受けたCT&骨シンチ検査の結果、主治医が考えていたほど骨の状態がひどくなくて、「いまゾーフィゴをしてもそれほど効果がない」とのことで、結局、延期になりました。現在、イクスタンジ2錠服用を続けており、体調は小康状態を保っておりますが、PSAは先月の5.17から今月5.59と徐々に上昇。最近では時々血尿があり、それをとめるために主治医から放射線治療を勧められ、受けるべきかどうかで迷っている状態です。
        
    • 8. SulSup先生ファン
    •  
    • 2016年11月19日 00:23
    • SulSup先生と直接お話しできたら、どれだけ良いか…。
      医者が皆、SulSup先生みたいな人だったら良いのに…。 
    • 7. SulSup
    •  
    • 2016年11月18日 23:04
    • べこさん、角さん

      べこさんのお父様ですが、現状ではやはりかなり厳しいかと思います。
      やはり、肝臓まで転移している場合は、治療の選択肢が限られてきます。
      カバジタキセルでも対処は難しいと思います。
      肝転移がなければ、カバジタキセルの副作用を減らすために、その量を20-25%程度減量するということも考えられましたが。

      NSEやProGRPは測定されているでしょうか。
      これらの数値が高ければ、全身状態さえよければ、エトポシドとシスプラチンの併用化学療法も有効だったかもしれません。ただこれでも太刀打ちできないこともよくあります。

      現状では、貧血に対して輸血をいないといけない状態ということは、かなりの骨転移があると予想されます(6月の時点よりかなり進んでいると思います)。

      よいお答えをすることができず、申し訳ありません。

      角さん
      dropを時々はご覧ください。あまりよい答えにはなっていませんが。
    • 6. ぺこ
    •  
    • 2016年11月18日 17:54
    • 続きです。

      角さん SulSup先生のPSAだけに囚われず、画像診断が重要とのお教えを受けて、10月に検査をお願いした結果、
      骨の転移の増悪(6月の時点でも広範囲でした)更には肝臓への転移も認められました。


      8月までは趣味の畑仕事をしたり出かけたり
      食慾も旺盛でしたが、最近は少しの動作でも動悸や息切れ 歩くのも億劫になってきました。貧血が酷いとのことで、今週は入院し輸血を受けています。

      長くなりましたが、こうしたことから
      今後は引き続き泌尿器科の先生に診ていただきながら緩和ケアの先生にもお世話になることになった次第です

      ここまできたら、できることは本当に限られているのだと思いますが、少しでも長く楽しく穏やかな時間を過ごすことができるように考えて行きたいと思っています。 
    • 5. ぺこ
    •  
    • 2016年11月18日 17:47
    • 角さんへ

      早々にコメント下さり、また父へのお気遣いまでありがとうございます。簡単に書きすぎてしまったためご心配いただくことになってしまいました。すみません。

      父は、遠くに嫁いだ娘の私に心配をかけまいと再発を隠していました。
      ですので私が再発を知ったのが今年の5月、抗がん剤治療を始める時になってからなのです。

      そこから何かできることはないのか、今後は何をすればよいのかと調べていたところ、角さんのブログに出会うことができたのです。

      2009年10月に前立腺ガン発覚 ホルモン治療開始
      2010年7月 根治目指しての放射線治療

      以後 ホルモン治療と定期的なPSA検査を続ける

      2015年4月 PSAの上昇によって再発がわかる
      すでにリンパ節と骨への転移あり
      2016年5月までランマークやゾメタなどの骨への治療とホルモン治療を続けるも、一度もPSAの値は下がることはなかったそうです。

      ここまでは角さんのご出身地にある大学病院に隣県から通って治療を受けていました。

      2016年6月からは系列の地元の病院に移り抗がん剤治療を始めました。

      6月の1回目のドセタキセル投与後は400台あったPSA値は300台に下がり、副作用もほとんどと言ってよいほどなく、更なる効果を期待しておりましたが、
      8月の三回目の投与後は600台にはねあがり
      耐性になってしまったのだろうと、
      9月にはカバジタキセルに変更になりました。
      PSAは300台400台となったものの、今度は副作用が強くなり、角さんのような半量投与も検討されましたが、時すでに遅し諦めるしかありませんでした。



    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年11月18日 09:16
    • ぺこさんへ

      コメントありがとうございます。
      >都内飯田橋の旧厚生年金病院でもゾーフィゴの投与が開始
       埼玉でなくても、こういう情報は本当に役立ちますね。。近郊の方で、同じような病状に悩んでいる患者んもおられるはずですから。ありがとうございます。
       ブログに東京で投与している病院も追加していきます。ゾーフィゴの投与をしている病院の一覧がサイトに載っていればいいのですが、誰もそんなことは気にしないんですね。ならば自分が、情報を集めようと思っています。

      >父はすでに抗がん剤治療を終え(ドセタキセル三回で抵抗性、
      >カバジタキセル二回の投与で副作用強し)いよいよ緩和ケアに
      >入ることとなりました

       ドセタキセル三回で抵抗性というのは、いかにも早いですね。やってらっしゃると思いますけれども、画像検査で骨シンチの様子はどうですか。骨が急激に悪化していることなどありませんか。ゾメタあるいはランマーク、定期的に投与なされてますか。

      SulSup先生へ

       ぺこさんのお父さんの病状全体の状況はわかりませんが、
      >父はすでに抗がん剤治療を終え(ドセタキセル三回で抵抗性、
      >カバジタキセル二回の投与で副作用強し
      この点に限っての状況で、病状を少しでも改善する抗がん剤の使い方、考えられませんか?あるいは緩和治療以外の治療は考えられませんでしょうか。

    • 3. ぺこ
    •  
    • 2016年11月18日 08:37
    • 角さん はじめまして。

      半年ほど前からブログを拝見しています。
      父の前立腺ガン再発再燃がわかってからずっと、角さんはじめ、SulSup先生、コメントを寄せられる皆さんから有益な情報と勇気をいただいてきました。
      CRPCに対する情報が少ない中で本当に有り難いおもいでいっぱいでした。

      父はすでに抗がん剤治療を終え(ドセタキセル三回で抵抗性、カバジタキセル二回の投与で副作用強し)いよいよ緩和ケアに入ることとなりました。
      これまでの治療の中で当然ゾーフィゴも
      検討されましたが、使うことなく現在に至っています。
      まだ投与できる病院も限られているようですね。埼玉の病院を探していらっしゃるのにピンボケかもしれませんが、
      都内飯田橋の旧厚生年金病院でもゾーフィゴの投与が開始されたようです。
      すでにご存知でしたら申し訳ありません。

      いつかいつかコメントをと思いながら、ずっと拝見するだけでしたが今日は書かずにはいられませんでした。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年11月17日 19:10
    • NORAさんへ

      埼玉医科大学国際医療センターでは、当然ゾーフィゴを扱ってると思いましが、サイトに載ってなのでどうかと思いました。

      >父は、埼玉医科大学国際医療センターで、
      >主治医からゾーフィゴの話が出ました。
       前立腺がんの場合、最後は「骨」の予後かな、と思っていますのでいい話ではないでしょうか。
       PSAとかは下がらないようですが、「骨」自体には効くようですので。
      自分もそうですが、結局PSAとかではなくて、「骨」なんだと思います。
       自分でも、今抗がん剤をやめ、ゾメタをやめたら「骨」の増悪は、凄まじいものかもしれません。
       素人判断です。疑問点があれば、SulSup先生のご意見を聞いてみてください。
      やはり、このような場合、CRPCに精通した医者が、診断してくれるかどうかというのが大事ですよね。 
    • 1. NORA
    •  
    • 2016年11月17日 17:14
    • 角さん、こんにちは。
      父は、埼玉医科大学国際医療センターで、主治医からゾーフィゴの話が出ました。
      実際の治療には至っていないので、それ以上の詳しいことは聞いておりません。
      (有益な情報でなくて申し訳ありません。憶測でいい加減なことを、この場に書くわけにもいかないので……)

      埼玉医大の系列ですので、それが関係しているのかもしれませんね。
 

PSAは微増 -- そんなの関係ねぇ~。早くゾーフィゴへ!
    • 18. ぺこ
    •  
    • 2016年11月24日 10:58
    • この場をお借りし御礼申し上げます。

      yamさん

      父のために情報をありがとうございます。
      緩和ケアにはなってしまいましたが、もちろん諦めません!!幸い父本人も前向きな気持ちを持っておりますので
      少しでもできること、可能性があればチャレンジしていきたいと思っています。



      Sulsup先生

      御礼が遅くなってしまい申し訳ありません。
      19日にアドバイスいただきましたぺこです。
      輸血をしなくてはいけないということは、やはりかなり厳しい状態なのですね。
      一週間の入院で3回輸血をした後は、赤血球やヘモグロビンなどの数値も改善し動くことが大分楽になったようです。
      この状態が続いてくれればいよいのですが。
      引き続き最善策を考えて行きたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願い致します。


      角さん

      改めてありがとうございます!
      このような情報交換の場は 本当にありがたく
      ありがたく心強いです。

      角さんはゾーフィゴへ の第一歩踏み出せそうですね。
      しかも埼玉がんセンターの信頼できる医師の下で。良かったです。私も嬉しいです!
      父の場合、治療が何となく後手後手でもっと早く始めていたらと感じることが多かったですし、特に予後は骨次第のような気がします。早め早めの対策は大切ですね。
    • 17. yam
    •  
    • 2016年11月24日 05:19
    • ペコさん

      前の記事のコメントについてですが、緩和ケアを早めに行なうことも患者にとってはありがたいことです。

      慶應大学の泌尿器科教室でドセタキセル抵抗性前立腺がんに対するリバピリンの治験で効果があったようですが、今も行っているかもしれません。
      企業による治験は条件が難しいことがあるようですが、医師主導治験は他での所でもいろいろありますので、もしかすると良いものに出合うかもしれません。諦めないで。 
    • 16. 角さん
    •  
    • 2016年11月23日 16:24
    • MIDAさんへ

      コメントありがとうございます。
      >角さんのお気を煩わす投稿をしてしまったことを後悔しておりました。

       そんなことは気にしないでください。
      MIDAさんが今どんな状態で、こんな治療をしている、不安なことはこういうことだとか、他の患者さんでこのような経験はないかとか、いざとなればSulSup先生にも聞いてみたい。
      などなど、普通にコメントしてくださればいいと思います。

      >信頼できるお医者様のいる病院に好きな人に会いに行くかの如く今は月に2回、
      >4時間をかけて通っています。
       これは、大変いいと思います。通うのは大変かもしれせんが、信頼できる医師の診察をうけられのが一番です。納得した治療ができますからね。
      スタート時のPSAは1980とのこと、自分も1336でした。

       抵抗なくコメントをしてみようと思い立ちましたら、どうぞその時は遠慮しないで書き込んでください。このコメント欄はいつでもオープンです。お待ちしてます。
    • 15. MIDA
    •  
    • 2016年11月23日 15:55
    • 角さんへ

      お返事ありがとうございます。角さんのお気を煩わす投稿をしてしまったことを後悔しておりました。

      >自分のブログは、自分の記事も大事にしてますが、このコメント欄もそれ以上に大事にしています。というのは、前立腺患者さんでD1やD2で悩んでいる患者さんは結構多いと思っています。
       その方々は、ある意味「情報難民」になっている方も多いのではないでしょうか。高齢ででPCやスマホができないという方も多いと思います。が、せめてリアルな患者さんの実例がたくさん載っている情報源として自分は死ぬ時まで続けます。

      強い信念、使命感にも感じられる思いでブログを作成されていらっしゃるにもかかわらず、初めての投稿であまりにぶしつけであったと反省しています。

      いちブログ読者として、一方的に且、勝手に親近感をもって角さんと個人的に情報を共有したくなってしまいました。お許しください。

      現在、角さんのブログをきっかけに信頼できるお医者様に出会うことができ、近所に立派な県立のがんセンターがあるのですが、そこには世話にならず、信頼できるお医者様のいる病院に好きな人に会いに行くかの如く今は月に2回、4時間をかけて通っています。

      スタート時のPSAは198ではなく、1980で、つい最近までずっと3桁で、先生の適切な治療のお陰でやっと2桁となった感じです。 

      経過・詳細をいろいろお書きし、皆様と共有いたしたいのですが、まだ抵抗があり、いち読者として応援させていただきます。お騒がせいたしました。


        
    • 14. 角さん
    •  
    • 2016年11月23日 10:25
    • まれ姉さんへ

      おはようございます。コメントありがとうございます。
       まれ姉さんには、自分の心のひだまで読まれているようで、すごい方だと思います。
      今年5月くらいから、いろいろあって、本当に大変でした。死んでもおかしくないようなことが2回もありましたので、やはりそのたびに心は動揺しました。
       諦めの気持ちとか、何のために生きているのかとか、7月くらいまでそんな気持ちでした。
       いまは、前立腺がんに集中できるようになりましたので落ち着いて前向きな気持担っています。
       さて、弟さん、イクスタンジが一年使えて、小康状態と言うこと、とても良かったと思います。自分は1年持たなかったですからね。
       ホルモン剤で、PSA 倍々と上がるようになったらやはり、アンドロゲン感受性のある癌細胞と、非依存性の癌細胞が混在しているような状態で、イクスタンジなどで治療したとき、耐性となるのは、非依存性の癌細胞が増えていった結果だと思います。
       ですのでその非依存性の癌細胞は抗癌剤である程度はたたかないとダメなのかなと思います。
      そう意味でのカバジタキセルかなと思います。また骨髄抑制に気をつけなければなりませんが。

      自分も、弟さんほどではありませんが、点滴の針を刺す血管があまりありません。2週間に1回なのでとても大変です。弟さん、刺す血管を探し出すのが困難な状況で。そこを乗り越えての点滴ですから、すごいと思います。手でダメなら痛いけど、足ということにもなるかもしれませんね。

    • 13. まれ姉
    •  
    • 2016年11月23日 09:41
    • おはようございます。角さんブログを読んでいて、ずっと継続して読ませていただいているせいか、角さんの苛立ちとか、うれしいこととか、前向き、浮上など、
      心の動きも伝わります。私はうちの弟といっしょに住みはじめて、3年7ヶ月(告知後)弟の心もようはよくわかりません。だから、角さんを通してくみ取ろうとしています。

      弟のデータは、イクスタンジが一年使えて、ジワジワと、0.8-0.88-0.96-1.11-2.5と毎月上がってきました。まだ、小康状態と言うことで年があけたら、抗がん剤を使うようになるかも。と言われています。ALP 130. NSE 30.9です。保険が使える薬は全部使ったと言われ、また、カバジタキセルから振り出し治療のようです。

      毎回ゾメタの点滴が入りにくく、今回は薬が入りだすまで一時間。だれが試みても薬が入らないのです。
      ブスブス穴だらけ。血管も細くなるのでしょうか。1時間20分待っていました。最後に達人を呼んできます。とICUから先生が来てくださいました。
      カバジタキセルも始まったら、ほとんど食事は取れなくなっていましたが、受け入れようとしています。
    • 12. 角さん
    •  
    • 2016年11月22日 16:51
    • ひまわりさんへ

       コメントありがとうございます。
       こうしてみなさんの情報から、ゾーフィゴに踏み出すことができてよかたです。
      お父様は、もう6回目ぐらいではないですか。ほぼ終了ですね。
      かなり、骨の予後がよくなるといわれていますので、お父様はこちらは当面いいのではないでしょうか。
       ゾーフィゴはあくまで骨転移の薬剤ですので、また前立腺がんの根本治療にもどられるとおもいますが、頑張ってください。
       度重なる情報本当にありがとうございました。
    • 11. ひまわり
    •  
    • 2016年11月22日 16:29
    • ひまわりです。

      角さん、本当によかったです。
      なんだか父の時と同じよう嬉しいの気持ちでいっぱいです。

      放射線科の先生とのお話もあると思いますが、信頼できる先生と納得いく治療、「前向きに、笑顔で、笑って」
      ゾーフィゴ投与に向けて、寒くなりますので風邪などひかぬようお体大事にしてください。

      応援しています! 
    • 10. 角さん
    •  
    • 2016年11月22日 16:22
    • nanakoさん

      コメントありがとうございます。
      nanakoさんもご主人の例を参考にして、1月5日主治医ではなく、放射線科の担当医に話して見ます。
      放射線治療はほとんど、勉強してこなかったのでこれから1ヶ月ほど調べて見ます。
      CRPCの患者さんは多様ですが、こういう情報が、生きている情報ですよね。
      ゾーフィゴのことばかりで「骨転移の放射線治療についても聞いてみよう」などとは思わなかったわけですから。
       本当にありがとうございます。この「気づき」は結構goodです。
    • 9. nanako
    •  
    • 2016年11月22日 15:59
    • 放射線治療につきまして、今回 主人が受けましたのでご参考にしていただければと思います。
      すでに抗がん剤治療を50回以上しております経緯は、投稿されていただいておりますので略します。

      主人の場合は、歩行困難までとはいきませんが、腰の辺りがズキズキと痛く、今回放射線治療を受けたしだいです。副作用としては、尿が近くなること以外が目だってありませんでしたが、ただ 腰の辺りの肌が茶色に変色しましたが、今では消えております。

      さて、本題ですがこの放射線治療でPSAが0.6になり数値がかなり下がりました。ただ今 抗がん剤治療もせずに3ヶ月と成りました。

      主治医は、過去に数値が上昇し始めたときに、もしかしたら腰の辺りのがんが悪さをしているかも知れないとのことでしたが、照射の量も30と低いものでしたので
      期待は期待はしてませんでしたが、結果的には、数値も下がりよい結果得ることができました。

      今は、抗がん剤治療をすこしお休みができておりますので、この間に身体を労わりたいと思っております。

    • 8. ひじき爺
    •  
    • 2016年11月22日 14:27
    • 角さんへ
      コメント恐縮いたします。
      やがて、アクセス累計90万回を前向き・上向き・外向きに楽しみにしています!
      知らず知らずのうちに、アクセスの方々に勇気を与えられておられる事に、同じく
      患者の一人としてエールと喜びを感じています。 
    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年11月22日 14:10
    • 書いておかなければならないなぁと思いつつ、書くのが遅くなりました。
      それは、
      SulSup先生 とDropboxを使って、やり取りをしていることです。

       コメントを見ていただいている方から、直接批判めいたことはありませんが、ちょっと不愉快に思っている方がいらっしゃるかもしれませんので、このことについて説明しておきます。
      コメント欄には、
      ①画像などが送れない。先生からホルモン剤の薬剤の作用機序などについてご
       自分が作ったものを、掲載してほしいとの要望がありました。そういう
       ときつかいます。
      ②先生の立場から、この情報は知っていてほしいんだけどコメント欄で流せない
       あるいは書くとどこかに支障が出て来る、でも「ある薬剤の取り扱いはこう
      なってますよ。」などの情報をしらせてくれるとき。
       それを自分は、ブログの端々に潜ませてかいているつもりです。

       先生のメールのアドレスは知りませんし、だいたい先生がどなたか、驚かれるかもしれませんが、存じ上げないのです。自分が変な治療の方に走ろうとした時、止めてくれたのです。左欄の「SulSup先生のコメント」のバナーをクリックすると、最初に出て来るのがそのこめんとです。
      2015年05月13日 22:26の記事が、その出会いでした。
      最初は「とある泌尿器科医」だったのですが、その後ハンンドルネームをSulSupに変えられました。
       それ以来、自分も勉強を重ね、先生がコメントして来る患者さんに真摯に受け止め、誠実に対応をされているのをみて、この医師は、ただ者ではない、と感じて、いままでPC上だけでお付き合いしているというわけです。
       今後もDropboxのやりとりが出て来るかもしれませんが、そのようなわけですので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
    • 6. haruka
    •  
    • 2016年11月22日 13:04
    • 訂正です。「今年9月の話」は「今年8月の話」の間違いでした。すみません! 
    • 5. haruka
    •  
    • 2016年11月22日 12:45
    • 角さん、よかったですね! ゾーフィゴ+新薬は、医療施設によって「ある」ようですよ。医療関係者によると、その組み合わせは、「推奨」ではないが、「臨床的に投与している」施設が数か所ある、らしいです(ぼかした言い方でしか表現できずすみません)。今年9月の話ですので、現在はもう少し増えているのかどうか。主人の場合はイクスタンジを服用していますので、主治医からゾーフィゴ+イクスタンジでやってみよう、というお話でした。ゾーフィゴは、長期間取り置くことができない薬の性質上、最初に決めた計画通りに投与しないといけないので、都合で診察日をずらしたりできないそうですから、旅行はいまのうちに、ですね。鬼籍なんて、まだまだ!

      主人の血尿は、画像診断で前立腺がんが増大して膀胱のほうに突き出してきているせいかも、ということで、先日、放射線科に相談に行ってきました。リニアックで50~60グレイ、月~金曜まで毎日照射し、5週間の予定だそうです。でも、2週間ほど前に目視で3日間ほど血尿が出ていただけで、ほかにこれといった症状はないので、もう少し様子をみてみようと思います。放射線の副作用もいろいろと大変ですものね。

    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年11月22日 10:39
    • ひじき爺さんへ

       いつも、ふっとさりげない、慈しみに満ちたコメントありがとうございます。
       前立腺癌罹患を知って4年を超えても、あれこれ心は波動のように動きます。
      4月~7月上旬におよぶ様々な治療手術のあと、やっと立ち直れてきました。体も心も安定しているかなとの実感です。治療の経歴をこのブログに書ききって、鬼籍に入ろうとおもってますが、まだまだ前向き・上向き・外向きでがんばれそうです。
       コメント、本当にありがとうございます。ご自身もT3aグリソンスコア8、全摘手術。再発がないようで何よりです。「ひじき爺」とはいっているものの、団塊の世代で自分よりは5歳ぐらい上だったんですね。 
    • 3. ひじき爺
    •  
    • 2016年11月22日 10:14
    • 角さんへ
      納得する病院、納得できる先生に出合うことの出来る>不思議な幸せ感>状況はそれぞれですが、よくわかり、共感いたします。
      お大事になさってください。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年11月22日 09:24
    • MIDAさんへ

      コメントを返すのが遅くなりました。文面から整理します。

      2015年12月   股関節痛から整形外科を受診→前立腺罹患がわかり、闘病がスタ
               ート
               PSA : 198 G.S. 9 骨転移(多発性) T4N0N1b

      ?年?月     転院5ヶ月目 CRPC(再燃) (CAB療法 何と何の組み合わせ?)

      ?年?月 転院  抗がん剤


      現在       ゾーフィゴ2回め終了
      ?いつから

      角さんの知りたいこと:1.ホルモン剤交代療法は?
                 2. PSAがどういう上がり方をしたので、抗がん剤へ。
                 3. 抗がん剤で小康状態ならPSA 今、いくつくらい    


      >いろいろ情報の交換をいたしたいのですが、まだ現役の会社員ということもあり
      >ブログ上でのやりとりには抵抗があり、メールあるいはLINEを活用しての交流は
      >できないでしょうか。
       このことについて、いろいろ考えました。ご事情はよくわかります。でも自分のブログは、自分の記事も大事にしてますが、このコメント欄もそれ以上に大事にしています。というのは、前立腺患者さんでD1やD2で悩んでいる患者さんは結構多いと思っています。
       その方々は、ある意味「情報難民」になっている方も多いのではないでしょうか。高齢ででPCやスマホができないという方も多いと思います。が、せめてリアルな患者さんの実例がたくさん載っている情報源として自分は死ぬ時まで続けます。
       ひょんなことでPC上でのSulSup先生との出会いもあり、それがこのブログにさらなる信ぴょう性を与えていると思います。
       ですので、 MIDAさん!  MIDAさんもその患者の一人として、このコメントの場でいろいろ書いてほしいというのが自分の願いです。そのことが、MIDAさんがこのブログを見て情報を知ったように、新たな患者さんがMIDAさんのを見て参考にされるのではないでしょうか。ご一考願えれば幸いです。
       ご意向に添えなくてすみません。

    • 1. 角さん
    •  
    • 2016年11月22日 08:59
    • harukaさんへ

      コメントを返すのが遅くなりました。 
       huruka さんが、確か最初のコメントで、ゾーフィゴとイクスタンジについて触れられていたので、そのことが記憶にありました。 
       結局、埼玉がんセンターの放射線科で1月5日に相談することにしました。放射線科は本当に混んでます。1ヶ月半待ちだったら早い方かもしれません。投与の決定に事態が進展すればいいと思っています。東京ではNTT関東病院の担当医が紹介状を書いてもらえますが、結局また外来へ紹介状を持っていって、最初から始まるみたいになるので、時間が伸びてしまします。ご提案大変ありがございました。でも埼玉がんセンターにかけて見ます。 

       ご主人、骨の状態がひどくなく、イクスタンジ2錠服用で、体調は小康状態を保てているのは何よりです。 
      >最近では時々血尿があり 
      ここは、ちょっと不安ですね。どこにどうして放射線を照射するのでしょうか。この辺しっかりとはっきりさせたほうがいいと思います。素人判断ですが。



妻の「書展」の紹介 --- PRで少し恩返し!
    • 7. SulSup
    •  
    • 2016年11月26日 07:42
    • Soさん、角さん

      CRPCとなった後の肺転移や肝転移は治療に難渋しますが、未治療前立腺癌で、肺転移や肝転移があったとしても、通常のホルモン療法だけで、うまく転移が縮小することは時々経験します。
      とても不思議なのですが。。。
      とにかく肝転移も縮小して良かったと思います。
      当然、今後もPSAだけでなく、CTや骨シンチは本当に定期的に行う必要はあります。
      ご質問の件ですが、通常薬には十分量が入っています。つまり、ゴナックスの注射が1週間遅れても、効果が落ちるということはありません。
      ただ、ゾメタに関しては1-2年間くらいは1ヶ月毎にすることをお勧めします。
      それ以降再発がなければ、顎骨壊死などの問題もあるため、間隔をあけても良いかもしれません。
      しかし、これにも十分な根拠があるわけではありませんので、副作用に注意しながら主治医と患者さんがお互い納得の上で治療間隔を決める必要があります。 
    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年11月26日 05:50
    • So さんへ

      ここは、SulSup先生のご意見も伺った方がいいと思います。
      要約すると、
      「ゴナックスは5週間おき、ゾメタは10週間おきの投与サイクル」
      は、どうかということですね。

       自分的は、徐睾手術をしたので、リュープリンやゴナックスなどは使ったことはありません。が、ゴナックスは5週間おきで精巣からのテストステロンが遮断できるかにかかっていると思います。
       また、ゾメタは10週間は、顎骨壊死を心配されてのことと思いますが、自分の治療経験上、ゾメタ4週間(+抗がん剤)で、なんとか骨の増悪を抑えているといった感じです。骨を増悪させないのが前立腺がんでは一番気をつけることかなと最近思っています。

      お父様の病状の整理をしておくと先生は、答えやすいと思いますので、
      -------------------------------------------------------
      お父様の病状の整理(2016年09月22日時点)
      77歳の父が今年6月(現在78歳か)に進行性の前立腺癌と診断 
                PSA 338 G.S. 8 ステージD2(T4NXM1bcかな)

      転移
       肺:最大7センチを筆頭に無数の転移癌  
       肝臓:最大5センチを頭に約10ケの転移癌
       骨:左右の恥骨に若干認められる
       リンパ:認められない

      4週間前からゴナックスと過疎デックスのCAB療法

      そしてこの続きかが今回ですね。
      ・PSA  6月 338 →8月 13.70 →9月 1.59 
      ・肺と肝臓の大きな癌も、先週撮影したCTの画像ではが一目見て分かるほど小さくなる
      (この結果を見て先日SulSup先生に注意喚起を頂いた前立腺癌以外に原発がある可能性は
       大分低くなったかなと思っています)
       ↓
      3回目のCAB療法(ゴナックス+カソデックス)
      (心房細動と脳内出血の既往歴があり、そちらの病気で処方されている薬との兼ね合いで、ホルモン剤の選択にも気を使います。)
       ↓
      「再燃」に備えてBest choiceをしたい。 
    • 5. So
    •  
    • 2016年11月25日 19:53
    • 角さん

      最近薬の投与サイクルについて思うところがあります。

      昨日の父の定期検診は、担当医の都合で前回から4週目の予約が取れず、5週間空きました。私はゴナックスの効き目が途絶えてしまうのが心配で、4週目がダメなら3週目の予約をとお願いしたのですが、先生曰く”期間は4週以上空けないとダメ、1週間延ばして5週目でも全然大丈夫だから”とのことでした。 この時から考え出したのですが、仮にゴナックス10回で癌が抵抗性になるとすると、規定の4週毎の投与だと40週で再燃ですが、これを5週おきにすれば50週、つまり1.25倍時間が稼げるのではないかと。 病院の先生は何かあったら責任問題になるので、ガイドライン沿って粛々と治療を進められるのは当然ですが、食品の賞味期限が実際の期限より短く表記されているように、薬の投与サイクルの規定にも、そうしたバッファーの部分があるのではないかと考えるに至った次第です。

      ゾメタの方も、ネットで3カ月毎の投与でも、1カ月毎の投与比べ骨関連イベントの発症頻度に差がないことが発表された・・・なる記事を読みました。 父の場合、腎機能の検査数値が若干心細いのと、将来的にまた歯の治療をせねばならなくなる可能性が残っているのとで、流石にいきなり″3カ月毎”に踏み切るのには抵抗がありますが、できるだけゾメタの回数を減らしたいという思いがあります。

      きっと素人の浅知恵で、担当医には一蹴されてしまうかもしれませんが、来月の検診の時にゴナックスは5週間おき、ゾメタは10週間おきの投与サイクルを相談してみたいと思っております。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年11月25日 11:02
    • So さんへ

       CAB療法が効いている感じですね。念願の年を無事越えられそうで何よりです。
      骨の方も、増悪部分が縮小しているとのこと。あとは肺と肝臓ですね。
      画像検査をよくやられているようで、何よりです。前立腺がんで、重篤になるのは骨か内臓転移だと思いますので、ゴナックス+カソデックス+ゾメタの根本治療で小康状態が続くようであれば、当面はいいのではないでしょうか。
       骨・肝臓・肺に増悪している部位が見つかれば次の治療ターゲットはそこですね。
      So さんはよく考えられて、早めに手を打っていると思います。お父様が、ゴナックス+カソデックス+ゾメタでできるだけ長く、QOLを保たれることを願っています。
      頑張ってください。
        
    • 3. So
    •  
    • 2016年11月24日 18:33
    • 角さん

      奥様、素敵な趣味をお持ちですね。 私は書の心得がありませんが、何となく心惹かれる良さを感じます。

      本日父を連れて、雪の中定期検診に行って参りました。お陰様でPSA、ALP、共に微減で、PSA=0.32、ALP=333まで改善されておりました。 今日のメイントピックは恥骨から座骨まで広がっている骨への転移巣の経過観察でしたが、こちらも前回骨シンチを撮った8月に比べ縮小しており、ここまではホルモン治療が上手く運んできている感じです。 先日歯の治療が一通り終わりましたので、今日からゾメタを開始し、これで今できる治療には全て着手できたと思います。 あとは来月もう一度CTを撮り、肺と肝臓への転移巣が引き続き縮小してくれているようであれば、当面再燃の日が来るまでは、今のゴナックス+カソデックス+ゾメタの治療を継続していこうと思っております。

      角さんはベテランの先生に主治医が変わられ、ゾーフィゴも今の病院で処方される方針となったようで、本当に良かったです。 今日聞いてきましたが、東京女子医大でもゾーフィゴの処方は出来るとのことで、人数制限もありません。 病院側で必要と判断されれば、いつでも開始できるようです。   
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年11月24日 14:05
    • コメントありがとうございます。

      茜ではなくて「舞」
      あとは、
      「燃」
      「醉」→「酔」の旧字体です。
      ご鑑賞ありがとうございます。 
    • 1. ひじき爺
    •  
    • 2016年11月24日 13:13
    • 居ながらに、鑑賞させていただいております。
      ・茜?・秋風の中に、、・楽しんで、、・ゆめうつつ
      どれもあじわいがありますね。
      他の2点の読み方をお教え下ったら嬉しいですね!

前立腺がん、5年目に --- 5年生存率何とかクリアしたい!
    • 22. SulSup
    •  
    • 2016年12月01日 13:10
    • 銀さん、角さん

      名前を書くと、少し将棋のような感じがします。

      冗談はさておき、年齢が若ければ、ドセタキセルによる抗がん剤治療も選択肢ですが、83才と高齢のため、いろいろな合併症を考慮しなければなりません。
      転移が少し悪化しつつあるというだけでは、どれだけの骨転移があるのか定かではないので、何とも言えないところがあります。

      抗がん剤が無理な場合は、プロセキソールでも良いかもしれません。

      ゾメタなども使用していなければ、投与した方が良いかもしれません。

      またゾーフィゴの適応もあるかもしれませんが、骨転移の程度が問題です。
      やはり画像を直接見ない限りはなんとも判断しにくいですね。

    • 21. 角さん
    •  
    • 2016年12月01日 05:54
    • 銀さんへ

      コメントありがとうございます。
      自分の考えはありますが、SulSup先生の見解を伺うのが一番いいと思います。
      (先生、お忙しいのに、いつも甘えさせていただいてすみません。感謝してます。)

      銀さんはおそらく「次の一手」を先生にお聞きしたいのかなと思います。
      銀さんは、よく経過をまとめてくださり、とてもわかりやすいです。でもあえて、
      -----------------------------------------------
      父、現在83歳
      2009年1月 尿閉で緊急入院。精査で前立腺癌と診断。PAS(3610ng/ml)
              多発性骨転移あり。生検4/6 グリソンスコア4+4=8
      2009年1月   カソデックス+ゾラデックス)
           2月から ゾメタ
           11月  オダインに変更

      2013年12月  PSA上昇しオダイン休止 リュープリンSR最終
      2014年2月   ゴナックス開始
           5月   オダイン
          10月   エストラサイト
      2015年7月   ザイティガ+ブレゾニゾロン
      2016年6月   ザイティガ+デカドロン+リュープリンに変更
         現在はそうすると、ザイティガ+デカドロン+リュープリン続けてらっしゃる?

      ◇PSAの推移
      2015年 4月:PSAが4と上昇。
      2015年10月から2016年9月まで80を行ったり来たり(ザイティガの期間かな)
      2016年 9月:前回の検査で98に上昇

      ◇画像検査
      7月より、転院した病院では画像の診断を重要視。
      CT、骨シンチを7月、11月と撮影。
      改善箇所と新たな集積があり、少しではあるが進行しているということです。
      他の臓器などには転移はなし。

       自分的には、「抗がん剤」かなと思います。また骨の増悪を防ぐために、ゾメタあるいはランマークをやられた方がいいと思います。経過の7年間に「ゾメタ」の記述がないのは、やられてないのかなと思いました。これからでも遅くないので、ゾメタ4週1回投与した方がいいかなと思います。 
    • 20. ナツコ
    •  
    • 2016年12月01日 00:01
    • 角さん

      昨日、先生の話がありました。
      ゾーフィゴが効いていないようです。
      ゾーフィゴの影響なのかPLTが低下していて、このまま下がるようなら輸血の必要があるようです。
      少し入院して、毎日血液検査をして様子をみるようです。
      そしてCTの結果は残念ながら、肺と肝臓に転移が見つかりました。
      前立腺の癌は大きくなっていないようです。
      今後の治療は、血液検査の結果がおちついてきたら、ザイディガを始め、骨髄抑制がおちついたらドセタキセル4回目を行うようです。
      ザイディガは初めて使うので効いてくれることを願うばかりです。
      癌がわかって10ヶ月間、痛みと怠さとの闘いで、普通の生活ができていません。
      少しの間でもいいので何か薬が効いてくれて普通の生活を送れるといいのですが。
      角さんのブログ、Sulsup先生、他の方々のコメントは本当に本当に参考になっています。
      またコメントさせていただきます。 
    • 19. 銀
    •  
    • 2016年11月30日 19:39
    • 初めまして。角さん、体調はいかがですか?いつもこちらで勉強させてもらっています。うまく質問できないのが、心配で書き込まなかったのですが、次の選択を迫られて、悩んでいます。よろしくお願いします。
      父、現在83歳のことで相談させてください。
      2009年1月尿閉で緊急入院。精査で前立腺癌と診断。PAS(3610ng/ml)
      多発性骨転移あり。生検4/6 グリソンスコア4+4=8
      2009年1月から(カソデックス+ゾラデックス)
           2月から ゾメタ
           11月から オダインに変更
      2013年12月 PSA上昇しオダイン休止 リュープリンSR最終
      2014年2月ゴナックス開始
           5月からオダイン
           10月からエストラサイト
      2015年7月からザイティガ+ブレゾニゾロン
      2016年6月からザイティガ+デカドロン リュープリンに変更

      2015年4月からPSAが4と上昇を始め、2015年10月から2016年9
      月まで80を行ったり来たりしていましたが、前回の検査で98に上がり、
      (7月より、転院した病院では画像の診断を重要視します)CT、骨シンチを7月、11月と撮ったところ、改善箇所と新たな集積があり、少しではあるが進行しているということです。他の臓器などには転移はありませんでした。

    • 18. ナツコ
    •  
    • 2016年11月29日 15:14
    • 角さん、Sulsup先生

      早速のお返事ありがとうございます。
      骨転移の様式の説明、詳しく教えて頂いてありがとうございます。
      やはり、なかなか難しい前立腺癌なんですね…。

      昨日CTを撮りました。
      そのCTについてと、血液検査の結果、ゾーフィゴの影響か、PLTが低下していて、行く行くは輸血になるかもしれないなどの話が夕方先生からあるようです。
      どんな話になるのか心配ですが、Sulsup先生からアドバイスして頂いた、採血もお願いしてみようと思います。 
    • 17. SulSup
    •  
    • 2016年11月28日 17:36
    • ナツコさん、角さん

      すみません、1回目ドセタキセル以降のイベントが把握できていませんでした。
      ゾーフィゴを既に3回は投与されていますが、当然、それ以外の積極的治療がなされていないのであれば、Alpが低下してもPSAはおそらく上昇します。
      痛みの悪化はゾーフィゴの副作用の可能性もあります。
      私はならば、以前書きましたように、他の薬剤を併用することを考えますし、場合によっては、もうゾーフィゴを止めて、また抗癌剤に戻ることを考えます。
      それは主治医との相談になると思います。
      何度も言いますが、他のNSEなどのマーカーも確認しておくべきです。 
    • 16. 角さん
    •  
    • 2016年11月28日 14:09
    • SulSup 先生へ

      ナツコさんのお父様のことですが、文面(コメント12から読み取る限り)
      9月2日  3回目の抗ガン剤
                   ここで抗ガン剤は中断されたのでは?
      9月30日 ゾーフィゴ1回目
      10月28日 ゾーフィゴ2回目
      11月25日 ゾーフィゴ3回目
      なので、現在は抗ガン剤を中断して、ゾーフィゴを投与していると思われます。
      ですので
      >現在、おそらくドセタキセルを投与していることと思います。
      は、ないのかなと思いますが、、、、。 
    • 15. SulSup
    •  
    • 2016年11月28日 13:18
    • ナツコさん

      先ほどの追加です。
      現在、おそらくドセタキセルを投与していることと思います。
      PSAが上昇しているようですが、Alpが低下しているようなので、現在のPSA上昇はフレアと呼ばれる一過性の上昇かもしれません。
      少なくともドセタキセルは3ヶ月くらいは行った上で判断した方がよろしいかと思います。
      ただ、癌細胞が骨髄の中にかなり多そうな印象ですので、副作用、特に貧血、凝固系には十分注意する必要があります。
      MRI等で判断することも重要です。
    • 14. SulSup
    •  
    • 2016年11月28日 08:30
    • ナツコさん、角さん

      通常、骨転移の様式には、造骨性骨転移、溶骨性骨転移、それらが混じり合った混合性というのがあります。
      ご存じのように前立腺癌の多くは造骨性骨転移をとります。
      実は、もう一種類、骨梁間型という骨髄の中にけ癌細胞が広がっていく様式の骨転移があります。
      この骨梁間型は膵癌の骨転移で認められるタイプです。
      これは通常の骨シンチでは発見しづらく、骨のMRIを行って始めて診断ができるような厄介なものです。

      画像を見ていないので何とも言えませんが、正直なところ、なかなか治療は難しいと思います。
      経験は多くないですが、おそらくゾーフィゴは骨髄の中までエネルギーが到達しにくいため(だから骨髄抑制が軽度で、貧血は起こしにくいのです)、使用しても無意味に近いかもしれません。
      他の女性ホルモンなどのホルモン療法も行ってみてもよいかもしれません。
      それと、このような特殊なタイプなので、NSEやProGRPも採血されているでしょうか。
      それらが高値なら、小細胞癌に準じた治療(シスプラチンとエトポシドなど)を行うのも良いかもしれません。

      あまり良いお返事ができなくてすみません。
    • 13. 角さん
    •  
    • 2016年11月28日 06:21
    • ナツコさん

      コメントありがとうございます。
      ここは、甘えてばっかりですが、素人が答えられるようなことではないので、またまたSulSup先生のご意見を伺った方がいいように思います。
      ----------------------------------
      お父様の病状のまとめです。

      父は現在70歳です。今年から仕事はしていません。

      2月上旬 生検 針3本 3本陽性 
           PSAは290。ALP260。MRI所見「大きながん」 G.S.?

      3月転院 ホルモン治療(ゴナックス、ビカルタミド)CAB療法 
           +3か月に一回リュープリン、ゾメタは1か月に一回
           背中に痛み
           CT 骨シンチ MRI →骨に転移してないように見えるとのこと

      4月   PSA :17.03  ALP :572  
           背中に痛みはひどくなる 痛みは朝ベットから起き上がれないほど
      4月18日 動けなくなり入院
            オキシコンチン10mg 時にオキノーム2.5mGでコッントロール 
            骨転移不明のまま5が3日退院

      5月20日  pas:2.8。ALP:7235

      6月17日  pas:22.6。ALP:2649。
      7月2日   psa:54.8。ALP:1200。
      7月8日   骨シンチ、CT、MRI、そして骨の生検  
      結果:生検の結果、凝固系の異常、骨髄疾病。
            骨の外側の転移でなく中側の転移だった為骨シンチに映らなかったとの事

      7月15日  抗がん剤1回目  Full Dose 100ml
      8月 5日  psa:68.3   ALP:720。  
            抗がん剤2回目  副作用のため1割減の投与(90ml)
      (続く)
       ↓ 
    • 12. 角さん
    •  
    • 2016年11月28日 06:19
    • 続きです

      9月2日   3回目の抗ガン剤。
      9月30日   骨の治療をと言う事でゾーフィゴ1回目
      10月28日  psa:524  ALP: 252 2回目のゾーフィゴ 痛みは変わらず。
      11月7日  痛みが前よりも強くなってきたように思ってきました。前より激痛
      11月25日  3回目のゾーフィゴ。psa1001。ALP423。
      11月26日  痛みの悪化の為入院。オキシコンチン20mgに増量オキノーム5gに増量  
      11月28日 CT、12月9日骨シンチ予定

      心配されいる点は次のことですね。
       「ゾーフィゴはあと3回残っています。しかしpsaがこんなにも上がってしまって、すぐにでも抗ガン剤に切り替えた方がいいのか、まだ使っていない薬もあるので、それも使いたい、何かが効いてくれるのでは?」


    • 11. ナツコ
    •  
    • 2016年11月27日 23:44
    • (続きです)
      (ホルモン治療は抗ガン剤を始めた時から3か月に一回リュープリン、ゾメタは1か月に一回やっています。)
      ゾーフィゴはあと3回残っています。しかしpsaがこんなにも上がってしまって、すぐにでも抗ガン剤に切り替えた方がいいのか、まだ使っていない薬もあるので、それも使いたい、何かが効いてくれるのでは?との期待もあります。

       長い長い文章で、治療状況と、症状を同時に伝えるのが上手く書けずわかりずらくて申し訳ありません。
       どんな事でもいいのでアドバイスをして頂けると本当に助かります。宜しくお願いします。
    • 10. ナツコ
    •  
    • 2016年11月27日 23:42
    • 続きです。
      8月5日psa68.3ALP720。2回目の抗ガン剤、1回目の時に大変だったので、1割減で行いました。
      8月9日急なめまいで入院。15日退院。
      退院後から少し元気になってきて、今までできなかった、外出などもしました。(少し前から、車イス歩行器は使わずに歩けるようになっています。)具合の悪い日もありましたが、1か月くらいは少し散歩したり、起きている時間も増えていました。
      9月2日3回目の抗ガン剤。
      そして、また体調は悪化、一日中ベットにいる日が増えてきました。

      9月30日 骨の転移にかなりの問題がある為まずは、骨の治療をと言う事でゾーフィゴを行いました。骨以外に転移がなかったのが救いでした。この病院では2人目でした。
      10月28日 psa 524 ALP 252 2回目のゾーフィゴ。良く効く治療のようですが、痛みは変わらず、psaは驚きの500超え…。
      そして11月7日あたりから、痛みが前よりも強くなってきたように思ってきました。前より激痛になり薬が効くまで涙を流しながら唸り長い時は3時間耐える日もあります。
      11月25日 3回目のゾーフィゴ。psa1001。ALP423。
      11月26日 痛みの悪化の為入院。オキシコンチン20mgに増量オキノーム5gに増量
      11月28CT、12月9日骨シンチ予定
      今年の2月に癌ががわかってから、ホルモン治療、抗ガン剤が効かずゾーフィゴも効いていないような感じで、正直もう緩和治療に移行した方がいいのか、しかし癌がわかってから10ヶ月こんなにも早く進んでしまって(一昨年にPET検査をしています。前立腺のエコーもしましたが、異常なしでした。)痛い痛いと言っている間になにもできず、どこにもいけず、どうにか少しの間でもいいから普通に生活を送らせてあげたいという思いでいます。
      最初にも書いたのですが、抗ガン剤をやめてしまって、前立腺癌への治療をしなくなってしまったから、psaがこんなにも上がってしまったのか
    • 9. ナツコ
    •  
    • 2016年11月27日 23:37
    • 続きです。
      入院しゾメタを行い、朝8時夜8時のオキシコンチン10mgづつ痛い時にオキノーム2.5mgで痛みのコントロールを始めました。(この後オキノームは多い日で6回飲まない日もあります)
      ただ、骨に転移がないように見えている為、先生も私達も癌の痛みなのかわかりませんでした。
      少し動けるようになったので5月3日退院しましたが、ホルモン治療のせいなのか常に怠く、食欲もなく、突然の汗に悩まされました。
      痛みは続いているので車イス、歩行器などを使い病院に通いました。家ではほとんどベットで過ごしていました。
      5月20日psa2.8。ALP7235。
      psaは下がりましたがALPが7000を超えているのに転移ない?と不安に思っていました。
      しかし、ホルモン治療は3回目でPSAが上昇してしまいました。
      6月17日psa22.6。ALP2649。
      7月2日psa54.8。ALP1200。
      7月8日
      骨シンチ、CT、MRI、そして骨の生検を行いました。
      ホルモン治療が効かないタイプの前立腺がんのようですので、抗ガン剤に切り替えましょうと言うことで、7月15日最初の抗ガン剤100mg、プレドニン服用。角さんのように半量での投与をお願いしてみましたが、この病院では半量での投与はやっていないとの事です。
      副作用で怠く気持ち悪く、10日後あたりから髪もかなり抜けました。
      そして、骨の生検、骨シンチの結果、やっと骨転移と言う事がわかりました。
      生検の結果、凝固系の異常、骨髄疾病。
      骨に転移した癌が珍しいタイプで普通は骨の表面に転移するが、父の場合、骨の中の骨髄に転移してしまっていて、それがかなりの範囲で前立腺にある癌より脊髄のなかの癌の方が多い。
      骨の外側の転移でなく中側の転移だった為骨シンチに映らなかったとの事。
      今回の骨シンチには全体に転移が見てわかりました。
      ゾーフィゴが近く使えるようになるので、それまでは抗ガン剤で使えるようになったら、ゾーフィゴに移りましょう。 
    • 8. ナツコ
    •  
    • 2016年11月27日 23:28
    • 今年の2月に父の前立腺癌がわかりました。その頃から角さんのブログを見て、勇気づけられ参考にさせて頂いています。
      先日3回目のゾーフィゴをしましたが、あまり効いていないようです。
      先生はこのまま効かないようならドセタキセルに戻りましょうとの考えです。
      新規ホルモンやプロセキソールを試したい気持ちもあるのですが、そんな余裕はなく抗ガン剤に戻った方がいいのか悩んでいます。
      ご意見を聞かせてください。

      病状を説明させてください。
      父は現在70歳です。今年から仕事はしていません。
      今年の2月上旬におしっこの出が悪くなり泌尿器科に受診しました。
      MRIの画像でかなり大きな癌であるという事、膀胱にも浸潤、リンパ、骨にも転移しているでしょうという事から、生検での針は3本でその3本とも陽性でした。PSAは290。ALP260。
      先生は今まで見たことのない大きさの前立腺癌だと言っていました。好きなことをして過ごすようにとも言われました。この頃から背中にかなりの痛みがありました。
      この病院は総合病院でしたので、その後、3月23日から自宅から通える大学病院に転院しました。
      転院してすぐにホルモン治療(ゴナックス、ビカルタミド)を始めました。
      そして、改めて、MRI、CT、骨シンチなどの検査をしました。
      4月13日のpsaが17.03。ALP572。
      背中の痛みはますます痛くなっていました。
      しかし骨シンチの結果は骨に転移していないように見える。CT、MRIでもあきらかに転移とわかるものはないとの事。
      MRIで圧迫骨折がある。それが原因で痛いのか、では整形の方の問題なのか??前の病院では転移があるといわれたが??
      ただ痛みは朝ベットから起き上がれないほどになってしまいました。
      整形に行ってみたりしましたが、一向に良くなりません。
      とうとうまったく動けなくなってしまい、4月18日に入院になりました。 
    • 7. So
    •  
    • 2016年11月27日 23:02
    • SulSup先生、角さん

      父の場合は癌が見つかった時点でGS8、D2、肺、肝臓、骨への転移と、担当の先生も持ってもあと数か月だろうとほぼさじを投げたような状態からのスタートでしたので、CAB療法が功を奏して転移癌が縮小していく中、少しいい気になっていたのかも知れません。 スタート地点よりかなり改善はされたものの、SulSup先生の仰る通り、全く油断のできない状況であることは事実ですので、担当の先生とよく相談しながら、抜け落ちのない治療に専念して行こうと気持ちを引き締めております。

      父は長年心房細動を患ってここまで生きてきましたので、ことある度に”俺は心臓でコロッと死ぬから、お前たちに迷惑はかけないよ”と口癖のように言ってきました。それがよもやの前立腺癌で余命幾ばくもないと告知されると、私たち家族に申し訳ないような、遠慮がちな態度を最近見せることがあります。 それが嫌で、何とか限られた数の薬を最大限に有効活用して、1週間でも長く生きてもらいたいと、私の中で少し焦りも出ていたのかもしれません。

      この角さんのブログは、医療知識ゼロ、医者の友達も持っていない私にとっては、お二人の先生から忌憚ない意見を聞かせて頂けるかけがえのない、有り難い場です。 私は考えることが好きで、今後もまた危険な方向に思いが偏ることがあるやもしれません。 その節はまた軌道修正の″喝″を入れていただけると有難いです。お二人には本当に感謝しております。 
    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年11月27日 20:24
    • SulSup先生へ

        先生、わざわざありがとうございます。「危険」と思われる治療に関する先生の「臭覚」というか、「追求」はすごいですね。

       Soさんの気持ちもわかるだけに、どういったらいいか? Soさん、お気を悪くされたらごめんなさい。さっきは、あんなコメントまでしていたのに。

       先生のご指摘は、アントニオ猪木のビンタのようで、不埒な考えを正してくれるまさに「喝」です。
       自分も、1年半前のことを思い出しました。Soさんより、もっと過激なことを考えていましたね。
       素人は「こんな可能性もあるのではないか」とつい考えて、いいように解釈する傾向がありますが、それは、ご自身が見守っている近親の患者たった一人のケースです。またサイトの記事を、都合よく解釈したり、実現可能なことと考えたりもします。。

       SulSup 先生は、プロです。患者が勝手に判断して、増悪させてしまったケースをたくさんごらんになっているのでしょうね。その先生の言葉は重い、と改めて思います。

       Soさん、どうですか。
    • 5. SulSup
    •  
    • 2016年11月27日 17:16
    • Soさん

      あなたの考え方は非常に危険です。
      薬の量を減らすことで、副作用は軽減することはあるかもしれませんが、効果が減弱する可能性もあることを知っておくべきです。

      あなたの考え方は、まさに角さんが1年半前に無謀なことを考えていたことに似ています。

      ただでさえも、内臓転移があって全く油断ができない状態なのに、そんな安易な考え方をされては困ります。
      やるべきことをしっかりやった上で、再発するのなら、納得してもらえるとは思いますが、やるべきことを受けていなくて、再発したり、病状が悪化したら、だれが責任を取るのですか。
      ましてや、あなたは患者さんでもなく、主治医でもありません。
      主治医のせいにされても困ります。
      あなたが責任をとれるのですか。

      あくまで、ゴナックスが5週間でも大丈夫といっているのは、遠方などで受診するのがとにかく大変な場合や、主治医と患者の日程の都合がどうしても合わないときなどに限ると思ってください。

      根拠もないのに、患者さんや家族が勝手に薬や病状について判断するのは危険です。
      二度とそんな考えを起こさないでください。

    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年11月27日 16:05
    • Soさんへ

      非常に面白い考え方だと思います。
       骨転移・肝転移・肺転移があってもまだ、CRPCではないのですよね。
       つまり、CAB 療法で「再燃」してないのですよね。
       ”かすめ取り作戦”がどこまで通用するのか、本当に無責任ですけどその作戦の動向を見たい気もします。

       この考え方でいくと、自分の場合はSoさんの言う「中毒」の状態ですね。「中毒」の状態で、無治療(4月~7月中旬)になれば、自分のグラフからでも、骨の増悪とPSAの上昇が起こると見ることもできますね。

       ただ、骨転移・肝転移・肺転移のモニタリングは定期的に行うことは必須だと思います。
       前立腺がんからの肝転移は自分と違ってRushになりやすいようですから。肺転移は基本的にどう治療するのかわかりません。
      結局、対症療法はしないで根本治療になるのでしょうけど。 
    • 3. So
    •  
    • 2016年11月27日 15:11
    • SulSup先生、角さん

      コメント有難うございました。 

      私は累積薬物投与量と癌が抵抗性となるまでの期間の関係が、一種の”中毒”のようなものに思えてならないのです。 アルコールを毎日大量摂取するといずれアルコール中毒になりますが、その摂取量を半分にすれば、アル中になるまでの時間は長くなると思います。 これと同じように、例えば今父が打っているゴナックスも、規定の4週間毎の投与より、5週間、6週間といった間隔に伸ばして行えば、最終的な抵抗性となるまでの期間が引き延ばせるのではないかと考えています。 癌に気づかれないように、毎回の投薬毎に1週間、2週間の細かな時間をかすめ取り、その積み重ねで最終的には数カ月と言った期間を稼げるのではないかと。この”かすめ取り作戦”を、今後父の癌がゴナックスに抵抗性となり、薬を変更する度に実施すれば、トータルの生命予後がガイドラインに則った投薬サイクルを行った場合より、半年なり一年なりの単位で長くできるのではないかと思うのですが・・・。 
    • 2. 同感ですよー、新たな
    •  
    • 2016年11月27日 05:59
    • ホップ、ステップですよー! 
    • 1. まだまだ
    •  
    • 2016年11月26日 21:13
    • で、11ヵ月後からは、新たな5年が始まるのですね!
 

Blogmark

「画像検査」、もっとせなあかん! --- 年末の一言
    • 1. ひじき爺
    •  
    • 2016年12月31日 20:57
    • 今年一年、角さんブログととともに日々歩むことができました。ありがとうございました。来年もまた、よろしくお願いいたします。 

I'm looking forward to seeing you. I can't wait!
    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年12月31日 06:14
    • まれ姉さん

      「末期の末期」からのスタート、前の方のコメントに行くほど、重さを感じさせていまいたね。でもこの頃は、なんか小康状態が続いている様子。
       今回のコメントなんか、光明さえ感じられられます。ずっと付き添い、前立腺がんを勉強され、主治医の先生と高いレベルで治療のやり取りができたからではないでしょうか。おそらく主治医の先生も「本気」でまれ姉さんの弟さんに向き合ったのです。

       弟さん、メタボに気をつけなければならないくらい、食欲があるんですね。(笑)
      実際自分も体重が、6kg増えてしまっています。薬剤の投与を続けるとメタボになりやすくなるようですから、腹八分めとちょっとした運動がいいかもしれません。

       もう調べられていると思いますが、ランマークを使用する場合の注意があります。
      SulSup先生の 2016年05月09日 07:44 太公望さん に書いたコメントを読んでください。何れにしても、点滴に変わる方法があってよかったですね。

       またNSEが高いとのこと。NSEとProGRPの値を記録しておくのもいいかもしれません。これもいつかSulSup先生が書いてらっしゃいます
      ----------
      SulSup 2015年12月09日 17:53
      まれ姉さん
       NSEとProGRPは肺がんの検査の目的ではなく、前立腺癌で特殊なタイプに変化した場合を検査するためのものです。
       PSAが治療で低下しているにもかかわらず、画像が悪化しているようなときに検査します。(関連:神経内分泌癌)
      ----------
      がんは、心配するときりがありません。そう意味で「嫌気」が指すのですが、病状には波がありますから、それに揺られて付き合っていくしかありません。

      まれ姉さん、来年もよろしくお願いします。自分も大げさかもしれませんがある意味「末期の末期」ですよ。
      それでは、良いお正月を。

    • 5. まれ姉
    •  
    • 2016年12月30日 23:28
    • 角さんへ
      また一年、生きることができました。初めに「末期の末期」等と言われていなければ、命をこれほど意識せずに暮らしてこれたのじゃないか。と家族の私が思います。
      それくらい、「ガン」は状態が落ち着いていても縛られますね。PSA960から始まった弟との暮らし。一年前、主治医からガンはほぼ消えたと言われて、今回も2です。

      今日、回転寿司で8皿目を美味しそうに食べている弟の顔が血色も良い、肌がピカピカツヤツヤしています。私や夫のほうが顔色悪いです。
      イクスタンジのホルモン効果ですね。食べれるから、元気です。50キロ切れたこともあった体重が65キロ。70センチだったお腹も今は94センチ。

      今回の受診では、点滴が入らなくなっていることが主治医にも報告があったのか、「点滴はやめます。変わりに皮下注射にしましょ。一瞬で終わります」と言われました。
      ゾメタがランマークに変わりました。NSE は35で前回共に少し高いです。私は去年のように一喜一憂しなくなっています。「飽きる」ではないけど、落ちついているせいか
      そろそろ、弟は一人で受診したら良いのでは?等と思います。が!来年もまたくっついて行くと思います。

      角さんブログに参加させてもらっているおかげで、付き添いも前向きになれます。
      弟を孤独にさせないでこれました。ありがとうございます。来年もどうぞ宜しくお願いします。



    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年12月30日 13:21
    • NORA さんへ

      細かいことですが、成城石井のcoedoビールは、冷えていません。
      ふつうのビールの売り場にはなくて、その背後の棚においてあります。ちょっと見つけにくいかもしれません。(まぁ店員さんに聞けばいいのですが)

      冷えているやつがほしいときは、同じ川越駅西口1FのNewDaysというコンビニで手に入れることができます。
      以上、プチ情報でした。 
    • 3. NORA
    •  
    • 2016年12月30日 11:52
    • 角さん

      成城石井で売っているのですか! ありがとうございます。
      川越線乗り換えなので、改札のすぐ向かいです。ルリ、ぜひ試してみますね。

      ゾーフィゴですが、父の主治医の話を聞いていると、やるなら早い段階で試すほうがよいのだろうな、という印象を受けました。
      (最後の切り札というよりも、先手を打つイメージでしょうか?)
      投与に関する条件を全てクリアできているという点だけでも、一つのチャンスなのだと思います。

      【SulSup先生】
      本年は大変お世話になりました。
      先生のお言葉や存在そのものに、何度も助けられ、励まされました。
      この場を借りて、心よりお礼申し上げます。
      お忙しいとは存じますが、お体を大切によい年をお迎えくださいませ。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年12月30日 11:27
    • NORAさんへ

       今年、いろいろコメントをいただきありがとうございました。
      なんとか、今年を生き切れそうです。来年早々、ゾーフィゴの投与になるかもしれませんので、抗がん剤とはしばしお別れです。

      >年末年始は実家で父や母と静かに過ごす予定です。兄や弟も集まりますので、
      >父も喜ぶと思います。
      何よりですね。お父様にとって、この上ないことです。来年も何卒よろしくお願い致します。

      「COEDO」ビールは、アトレに行かなくても、川越駅改札出てすぐの成城石井で売っています。青色のルリというのが一番美味しいと思います。 
    • 1. NORA
    •  
    • 2016年12月30日 09:39
    • 川越といえば「時の鐘」ですね~!
      20年ぶりの同僚との再会とは、感慨深いものがありそうです。
      何より角さんは、英語が堪能でいらっしゃるのが羨ましい……。
      私はオーストラリアで、コーヒーを頼んだら何故かホットドッグが出てきたほどのレベルです(笑)。

      改めまして、本年は大変お世話になり、本当にありがとうございました。
      年末年始は実家で父や母と静かに過ごす予定です。兄や弟も集まりますので、父も喜ぶと思います。
      帰省の途中、角さんが以前お勧めされていた「COEDO」ビールを買ってみるつもりです。(アトレ川越で購入できるようですね!)

      角さんも、穏やかなよいお年をお迎えください。
      また来年も何卒よろしくお願い致します。

転移性前立腺がんが225Ac-PMSA-617の治療で完治 !?

    • 15. SulSup
    •  
    • 2016年12月28日 21:55
    • 角さん あかりさん

      あかりさんのお父様の件もそうですが、造影CTなどの画像検査はなされているでしょうか。
      おそらく前立腺癌が尿道か膀胱に浸潤して、粘膜をやぶり、血尿を引き起こしている可能性があります。
      その場合、まだ放射線を行っていないならば、前立腺部に放射線を当てるのも一つの方法だと思います。
      その他、抗凝固薬を使用していないでしょうか。
      PSAがの上昇の程度に比べて症状の悪化が強いようなので、放射線療法がダメな場合は、イクスタンジを止めて、むしろ抗がん剤(ドセタキセル)に変更した方が良いような気もします。
      やはり直接診察していないので何とも言えません。

    • 14. 角さん
    •  
    • 2016年12月28日 19:33
    • あかりさんへ    そしてSulSup 先生へ 

      コメントありがとうございます。 

      >薬はカソデックス、オダインと効かなくなり、 
      >今はイクスタンジを処方されていますが、 
      >PSAが少しずつ上がってきている状態です。 

      あかりさん!
       新薬の前に、女性ホルモン(例えばプロセキソール)やステロイド系(例えばデカドロン)の投与をSulSup先生は、勧められています。 
       つまり、例として カソデックス、オダイン→プロセキソール→デカドロン→新薬 のような順序で様子を見ながら投与していくのです。 
       新薬が使われる前、先生方はこのような工夫をなされていたのです。特にSulSup先生はこの点に関し、患者さん個々の状態をよく診て新薬が出る前の薬を、活かす投与の試みを意識的にやってらっしゃると思います。 
       自分の場合、2回目に転院した主治医がこういう工夫をしていただけなかったので、順序が逆になってしまいました。つまりカソデックス、オダイン→新薬→プロセキソール→デカドロンそして抗がん剤です。でもなんとかなっていますが、でも悔やまれます、、、。 あかりさんの主治医もすぐ新薬に行ってしまったんですね。

       また、CRPC(去勢抵抗生前立腺がん)になったら、必ず画像検査をすべきだと思います。これもSulSup先生にきつく言われたことです。大げさですが、自分の今があるのは画像検査を定期的(3ヶ月に1度)行って、骨と内臓転移などの動向をモニターしているからです。 
       夜間頻尿ですが、自分は今は通常は1回、多くて2回ぐらいしかトイレに行きません。そういう意味では、夜間頻尿は、前立腺罹患当時は5回ぐらいと酷かったのですが、ほぼ治りました。 

      SulSup 先生 
       あかりさんのお父様の投与すべき薬剤についてですが、もうイクスタンジを投与されていてPSA が上がってきている様子。この時点で、薬剤に関して打つべき手はあるでしょうか。 
       また血尿の原因は、他に考えられませんでしょうか。

    • 13. あかり
    •  
    • 2016年12月28日 18:53
    • 角さんのブログを4年ぐらい前から拝見しています。 
      私の父も角さんが罹患されてちょうど1ヶ月後ぐらいに前立腺がんだと診断されました。年齢も今年62歳になり、歳も近いし症状も似ているので角さんの検診の日はいつも父の診断の日のように緊張しながらブログの更新を待っています。 

      父が前立腺がんだと診断されたときはGS8、PSA354、リンパの転移ありでした。夜間頻尿がひどく、近所の泌尿器科に行ったのですが、PSA値が高すぎて…次の日に市立病院で検査、お正月明けから入院してCTなど色んな検査をしました。 

      薬はカソデックス、オダインと効かなくなり、今はイクスタンジを処方されていますが、PSAが少しずつ上がってきている状態です。 
      今までときどき血尿が出ていたのですが、1週間前に血尿が止まらなくなり、1時間にトイレに行く回数が30回を超えたので無理やり病院に連れて行きました。 
      血尿のせいで尿管が詰まり尿があまり出なくなっていたみたいで、尿道に管を入れて尿が通るように手術をして今は入院中です。 
      医者には癌細胞を刺激しない程度に尿道の邪魔になる癌細胞を摂取したと聞いたのですが、癌細胞は刺激すると怒ってしまう可能性も高いみたいで、尿が出なくなるまではやりたくない手術だと以前言われていたので、次のPSAが大きく上がらないか不安で仕方がありません。 
      角さんも夜間頻尿はひどいのですか?これからもブログを参考にさせていただきますね。

      ※注(角さん)
      「正直、がん治療には飽きてきた。--- 抗がん剤治療の1年。」にコメントをいただいたのですが、ブログは時系列なので、こちらの方に移し目にともマリやすくしました。元のコメントはそのままにしてああります。(悪しからず)
    • 12. SulSup
    •  
    • 2016年12月25日 10:36
    • いちごさん

      前立腺癌は造骨性骨転移が主体ですが、溶骨性になることもあります。
      また、造骨性と溶骨性が混在することもあります。
      溶骨性の場合、骨シンチでは写りにくくなり、ときに全く写らないこともありますので、要注意です。
      ですから、CTやMRIで疑った目で読影しないとわかりにくいことがあります。
      ゾーフィゴの作用機序からすると、溶骨性の場合は効果は低いと思います。
      胸椎転移が痛みの原因であれば、有効かもしれません。
      画像を見ていないので、本当に正しいことは言えませんが、ドセタキセル後の胸椎転移部位だけの悪化なら、なんとなく胸椎転移の部位に放射線を当てた方が良いような気がしますが。
      もちろん、ゾーフィゴと放射線治療は併用した方がより効果的かもしれません。
      主治医としっかり相談されてください。 
    • 11. いちご
    •  
    • 2016年12月24日 22:57
    • 早速のご返事ありがとうございます。わずかな期待と厳しい現実の5年間でした。SulSup先生のご意見もこれからの治療の道標にしていきます。そして来週の検診で痛みの原因があるのか、ひとつずつ整理してみます。
      質問ですが、前立腺がんの骨転移は造骨性であるとはじめに説明を受けたのですが、溶骨性が同時に存在することはあるのですか?
      どちらにしてもゾーフィゴは決定しているので期待したいです。ちなみにPSAは、ホルモン治療最後がプロセキソールで13でした。9月の抗ガン剤を始めるときには39.そして現在79です。
    • 10. SulSup
    •  
    • 2016年12月23日 18:01
    • 角さん

      質問に関してですが、やはり画像を見ない限りは正確なことは言えません。
      びまん性骨転移がある状況では、おそらくゾーフィゴは無意味になる可能性が高いかもしれません。
      ただ、そのなかで、特にひどい骨転移があり、痛みを伴う場合は、そこに放射線を当てて、痛みを軽減する方法はあります。
      局所的な骨転移が放射線治療ができるのは、おそらく数個以内の骨転移で、明らかにそこがPSA上昇の原因だろうと経過から断定できる場合だろうと思います。
      角さんでいうと、以前骨盤部だけ少し悪化しているところがあったと思いますが、そこに放射線を当てると、もしかするとPSAが低下するかもしれません。
      しかし、それも生の写真でないと何とも言えません。
      いちごさんのご主人に関しては、とても若くして前立腺癌の骨転移が見つかったということですが、今第3胸椎だけの骨転移であるならば、そこに放射線を当てることは意味あることかもしれません。
      胸椎が大腿部の痛みの原因かも今は何とも言えません。
      これも、骨転移の経過や、PSAの変化も同時に見ないと何とも言えません。
      骨盤部は本当に骨転移がないのでしょうか。
      また、CTで骨盤内のリンパ節などの軟部組織に転移はないのでしょうか。
      あるいはCTで溶骨性骨転移の有無は確認されているでしょうか。
      大腿部に浮腫などの変化はないのでしょうか。

      ゾーフィゴは1-2カ所だけの骨転移であれば、骨痛改善などの有効性はあるかもしれませんが、生命予後まで改善させるほどの有効性は期待できないだろうと思います。
      胸椎以外にもその他の骨転移がある程度あるのなら、生命予後に関する有効性は期待できるだろうと思います。

      乳癌の骨転移の場合は、まだゾーフィゴは保健で認可されていないため、難しいですね。臨床試験はあるかもしれませんが。
      ただ、言えるのは、ゾーフィゴは造骨性骨転移には有効ですが、溶骨性には効果は厳しいかもしれません。 
    • 9. 角さん
    •  
    • 2016年12月23日 15:34
    • いちごさんへ  そしてSulSup 先生へ

      コメントありがとうございます。
      ブログをご覧いただきありがとうございます。
       D2の患者さん、再発してCRPCになり転移が見つかったり、自分のように腰痛だと思って受診したら前立腺がんで腰痛は骨転移のせいだったんだなんていう方が、結構多いんではないかと考えこんでしまいます。
       ご主人、2011年 46歳で PSA:2308、G.S.:10 
                骨転移はもちろん、肺転移までしていました
      5 年間様々な治療(自分と似たホルモン剤等かな)
            2011年9月 ドセタキセル
            2011年12月 ゾーフィゴ
      そして、「日常は毎日仕事に行き、子供達の世話を焼きすぎる頼もしい父親」
      この状況で、これはすごいです、いや偉いです。常に前向きに病気と付き合ってきたというのがよくわかります。いちごさんも人知れず相当、頑張られたのではないでしょうか。
       自分もまだ骨転移の本格的な痛みを経験してないのでわかりませんが、「脛を何かにぶつけた時のような痛み」と聞いたことがあります。

      SulSup先生、自分もよくわからない点があるのでお聞きしたいことがあります。
      (本当は患者さんそれぞれの画像を見ないとなんとも言えないと思うのですが、)
      ①びまん的な骨転移がある状況で、特に集積のひどい部位がある場合、どんな治療になるのでしょうか。
      ②局所放射線療法ができるのは、どのような骨転移の場合なのでしょうか。
      ③いちごさんのご主人のように、「第3胸椎の転移が明らかに憎悪」、すなわち増悪部位がひどくなっている時でも、ゾーフィゴは効果があるのでしょうか。

       これらのことは、いちごさんのご主人に限らず自分もわからない点です。もしよろしければ、お教え願えると幸いです。(脇道に逸れますが、「心配より信頼」という記事で、小林麻央さんも骨転移の痛みが出てきているとブログで言っています。)
    • 8. いちご
    •  
    • 2016年12月23日 14:22
    • 初めまして、初コメントです。

      わたしもファンの一人というか、勝手に同士と思い込み、何度も角さんのブログ、皆様のコメントを読み共感し、勉強させて頂いてます。

      主人は2011年7月前立腺がんがみつかりました。PSA2308、GS=10 骨転移はもちろん、肺転移までしていました。まだ46歳でした。そしてこの5年間さまざまな治療をうけ、今年の9月よりドセタキセル、来週からはゾーフィゴです。
      車で30分もかからない綜合病院ですが、良い主治医に恵まれ、これまで常に前向きに病気と付き合ってきました。
      しかし、最近抗ガン剤4回目以降、右脚(臀部から大腿骨)に痛みが出るようになりました。主治医からは抗ガン剤の副作用だろうと説明を受けたのですが、本人は不安のようです。骨シンチでも右脚あたりに新たな転移はみられないのですが、ただ第3胸椎の転移が明らかに憎悪しています。その影響で痛みがでているのでは?とも心配しています。
      恐らくこの先骨転移の痛みの治療も考えながらと思うとやはり不安になります。
      ただ日常は毎日仕事に行き、子供達の世話を焼きすぎる頼もしい?父親で助かっています。
      このブログが私の励みであり、大事なバイブルです。角さん、無理せず進んでください。応援しています。 
    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年12月23日 13:14
    • Soさんへ

       今日は、まったり過ごしております。抗がん剤を投与すると4~5日目が、体調も気分も底を打つように、悪くることに最近気付きました。この両日は、体というか生命のその波動みたいなものに逆らわず、体を無理に動かすことはしないで、ベッドに横になりながら音楽を聴いたり、最近買ったばかりの格安スマホの操作や機能を試したりして過ごしています。

       さて、お父様、PSA、ALP共に微減
              肺と肝臓に無数に転移していた癌も引き続き縮小、
              肺の方は殆ど綺麗になっておりました。
       根本治療すなわち現段階ではCAB療法で、上記のようになっていくのは、その治療が効いていると思われます。自分のがんは、ひねくれ者で最初の病院の主治医は、いうことを聞かない奴だ!と表現していましたが、お父様のがんは、「いい子」ですね。こうして、急激な変動が起こらず、QOLも下がっていかなければ、万々歳ではないですか。
       ただ不安を感じさせてしまうかもしれませんが、がんは、そう甘くないので「いい子」もすねるときがありますから、変化の予兆があったら、いつでも対処できるようにしておくことは、一方で大切なことと思います。
       まずは、これでクリスマス・お正月を明るく迎えることができるようで、よかったですね~!!。
       自分は、明日、20年以上前に同僚として働いていたアメリカ人のALT (Assistant Language Teacher)が日本に来ているので、おもてなしです。とっても楽しみにしているようなので、それなりのスケジュールを立て、お店も予約しました。さてどうなることやら。 
    • 6. So
    •  
    • 2016年12月23日 12:34
    • 角さん

      角さんのようにご自分の肉体と精神双方を客観的に見つめて、冷静に分析、対処できる方は本当に少ないと思います。そしてそのご自分の経験と知識を惜しみなく後世へと伝える姿勢。角さんはこのブログの中でも、やっぱり教師ですね。そろそろアクセス100万回となりますが、ここを訪れる方々は、単に癌治療の情報を得たいというだけではなく、そんな角さんの”粋な生き方”に感銘を受け、心惹かれているのではないかと思います。(少なくとも私はそうですから。)きっと角さんの「生命の躍動」は一生枯れることはないですよ。

      昨日父の今年最後の定期検診に行ってきましたが、お陰様でPSA、ALP共に微減で、先週撮った最新のCTの結果では、肺と肝臓に無数に転移していた癌も引き続き縮小、肺の方は殆ど綺麗になっておりました。やはりこれらの転移巣は前立腺原発に由来する癌であったようで、CAB療法で上手く抑え込めたようです。

      昨日病院から帰る車の中で、父と新しい目標を立てました。 東京オリンピック。ちょっと、欲張り過ぎですかね...。 

    • 5. 角さん
    •  
    • 2016年12月21日 20:14
    • さっちゃんさんへ

      コメントありがとうございます。
      自分のブログをご覧になっているとのこと、ありがとうございます。
      >Uromasterさんが月に4回配信してくださるメールも購読しております。
      これはすごいですね。
       Uromasterさんは医師なので、無料でそのような情報をみなさんに提供していただければと、いつもサイトを見るたびに感じてしまいます。

       自分のブログは、小難しい部分もありますが、グラフや図表などを多用して分かりやすくすることを心がけています。
       前立腺がんの一患者に過ぎませんけれど、記録だけはしっかり取ってきました。それが積み重なると、意味のあるデータになります。
       そしてその断片的でない情報は、同じ病気を患ってる方に役に立つのではないかと考えてブログを運営しております。
       今後もよろしくお願いします。また折に触れ、コメントしてください。 
    • 4. さっちゃん
    •  
    • 2016年12月21日 19:49
    • はじめまして、私の夫が前立腺がんになった時にPSAの数値を入れて検索して最初にみたブログが角さんのぶろぐでした。そのあともずっと参考にさせていただいております。今回のUromasterさんのブログもよんでおります。皆さんのブログの内容があまりに詳しく専門的なので、私には難しすぎるので、ついていく事もままなりません。Uromasterさんが月に4回配信してくださるメールも購読しております。
      宜しくお願いします。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年12月21日 12:15
    • So さんへ

      コメントありがとうございます。お父様、無事年越しができるようで何よりです。
      >第一目標であった‟年越し”は何とか達成間近ですので、明日の結果を見て、
      >父と新しい目標設定をしたいと思っております。

       人間に、思春期 ー青年期 ー成人期 ー壮年期ー 老年期とあるように、前立腺がんの治療にもこのような段階(時期)があるのではないでしょうか。

       自分も過去4年2ヶ月、常に新しい目標設定(成人期 ー壮年期を生きてきたのかな)をしてきました。でもこの頃、この時期区分で言うと、「老年期」に差し掛けかかっているのかもしれません。「がん治療に飽きてきた」というのは、その象徴的な言い方かな。
       でもそういう気持ちが湧き出るのは、弱音などではなく、がん治療に邁進してきたからこそ出てくる、自然のなりゆきのように思えるのですが、どうでしょうか。「がん治療」もさることながら、がんと切り離せないの関係にある「人生=いのち」のこともちゃんと考えたいという気持ちもあります。

       SulSup先生が今日のコメントでお書きになっていますが、
      「いろいろな治療を続けていると、ときどきその治療に対する嫌気みたいな感じが出てくるのは仕方がないとは思います。
      しかし、それを乗り越えていかないといけないと、結果は好転しません。」
      う~ん。「生命の躍動」が枯れてきたということなのでしょうか?
       別にQOLもそう悪くなく、毎日を充実するように過ごし、人間付き合いも多様であるし、ときめきを持って食事をし、好きなこともやっている。心は確かに軽くはありませんが、楽しいことも結構あり、つつがなく日々の暮らしができています。

       考えさせられます。帯津良一大先生の「粋な生き方」でも、もう一度読みかえしますか。  
      「強みばかり見せようとする人は、意外と弱いものです」(帯津 良一)、さりげないこんな一言、沁みますね! 
    • 2. So
    •  
    • 2016年12月21日 10:18
    • 角さん

      今朝電車の中でこのPSMA-617のリンクにあるSimilar Articlesのところを流し読みしましたが、ドイツではこの二人の患者さん以外にも、複数の機関でこの療法の臨床実験がなされ、良い結果が出ているようですね。 まだ海のものとも山のものともつかぬ状態なのだとは思いますが、世界中のお医者様がCRPC撲滅に向けて日々こうした努力を重ねて頂けているということは、心強い希望だと思います。 一日Surviveすればその分だけ、こうした新しい治療の恩恵を受けられる可能性が上がるということですので、角さん、飽きずに頑張ってください。 明日は今年最後の、父の月例診療の日です。 第一目標であった‟年越し”は何とか達成間近ですので、明日の結果を見て、父と新しい目標設定をしたいと思っております。 
    • 1. SulSup
    •  
    • 2016年12月21日 08:10
    • 角さん

      いろいろな治療を続けていると、ときどきその治療に対する嫌気みたいな感じが出てくるのは仕方がないとは思います。
      しかし、それを乗り越えていかないといけないと、結果は好転しません。

      ところで、アクチニウム-225ーPSMAですが、数年後くらいに日本でも臨床試験が始まるかもしれません。
      PSMAは前立腺癌細胞が細胞膜によく発現しているタンパク質で、そのタンパク質を認識する抗体にアクチニウム-225をつなげているのです。
      つまり、ゾーフィゴは骨にしか到達しませんので、骨転移にしか有効性は期待できませんが、アクチニウム-225-PSMAは内臓転移でも前立腺癌細胞がPSMAを発現しているのなら、その癌細胞をやっつけるのです。
      PSMAを用いた前立腺癌の局在診断(残念ながら治療ではありません)についてはもう国内でも臨床試験は行われているようです。
      理論的には、治療においてもかなり期待できますが、現実的にはPSMAを発現していない前立腺癌細胞も多くあると予想されますので、この2例の症例のようにすべてうまくいくとは限りません。


PSA、微増に次ぐ微増-- 基準は無いけど上がり続けると?
    • 12. 角さん
    •  
    • 2016年12月09日 05:35
    • ひまわりさんへ

      ひまわりさもお忙しいのに、コメントの返事。ありがとうございます。サイトのどんな情報より、とても役に立ちます。
       個人によって違うとは思うのですが、ゾーフィゴを実際やられている方で、自分に一番近いケースはひまわりさんのお父さんになると思います。お父さんの経験から、自分の場合どうなるか、少し予想が立ちます。

       ひまわりさんのお父さんのPSAは割と低いんですよね。とっても良い経過ではなかったかなと思います。
      ①投与初回頃PSA 18.449 ALP 310 
       終了時(6回目投与時) PSA 31.518 ALP 263 
      ・おそらく自分は、やってみないとわかりませんが、これでは済まないです。羨ましいです。

      ②併用した薬はデカドロン+ゾメタ
      ・自分は除睾手術をしているので、ゾラデックスは必要ありませんが。
      ・KY先生は、これを標準としていることはわかります。自分はイクスタンジは
      ・無理でも、エストラサイトかプロセキソールを強く要望するつもりです。

      ③ゾーフィゴ6回終了後ですが、ドセタキセル 10回、イクスタンジ服用後のゾーフィゴでしたので次は、カバジタキセルなのかと。
      ・これも自分もだいたい同じになるかな。ドセタキセルがきくようであれば使いますが。

       4回目投与の頃、お父さんんと実際にお会いした時、自分より元気そうな感じがしました。また歯科治療終えられて、ゾメタを再開できるは良かったですね。

      お互い、同じような状況、お互い頑張りましょう。またコメントで質問することがあるかもしれませんがその時はよろしくお願いします。
      (ゾーフィゴの治療は、自分の場合少し不安な面があるものですから) 
    • 11. ひまわり
    •  
    • 2016年12月08日 21:29
    • ひまわりです。

      お返事が遅くなってしまいすみません。

      ①投与初回頃のPSAとALPですが
      PSA 18.449 ALP 310
      終了時(6回目投与時になりますが)
      PSA 31.518 ALP 263 でした。
      5・6回目時、ゾメタ中止。5回目投与時ALP 242この頃が一番下がっています。

      ②併用した薬はデカドロンです。
      進められた薬はありません。ゾメタ、ゾラデックス併用です。

      ③ゾーフィゴ6回終了後ですが、抗がん剤の治療に進むかと思ったのですが先生は「少しこのまま様子をみましょう」とおっしゃっていました。歯科の先生からもゾメタ投与のOKが出たので、次回よりゾメタ復活です。

      ゾーフィゴ終了後の血液検査は診察後に行ったので結果はまだでておりません。
      ドセタキセル 10回、イクスタンジ服用後のゾーフィゴでしたので次は、カバジタキセルなのかと思っております。
      先生に様子をみましょうと言われて、抗がん剤で辛い思いをせずに…という気持ちもありました。
      他にやらなくてはいけないことはないのかという思いもありますが、画像検査もみていただきながら、ゾメタ復活できるので前向きに!進んでいきたいです!

      角さん、私もこのブログに出会えて本当に感謝しています。
      前向きに!
      1歩、2歩さがってしまうこともあるけれど、どれだけ力をいただいているか…

      闘っている皆さん同じ気持ちだと思います。
    • 10. 角さん
    •  
    • 2016年12月07日 15:01
    • まれ姉さんへ

      「私は今も、独り身の弟に付き添え続けるのは角さんのブログのおかげだと思っています。病院に行って、いつも大きな声の主治医に負けないようにお話を聴きもらさないように毎回、気合いを入れます。そんなサポーターを角さんが育てたのですよ。」

       こんな励ましのお言葉、涙が出てきます。ありがとうございます。ましてまれ姉さんは、患者本人ではないのですよね。付き添いの努力と尽力と、弟さんの見守り、前立腺がんの勉強、主治医とのやりとり、診察や点滴の待ち時間、考えただけでも色々なことが頭に浮かび、すごいと思います。

       まれ姉さんの言うように、最近本当に前立腺がんには飽き飽きしているのですが、そうであっても何も変わりません。もう全く治療はしないという心境になったら別ですが、そこまでの度胸は、自分には今の所ありません。ですので、残された治療の道を頑張って進みたいと思っています。

       まれ姉さんのおっしゃることは、だんだん迫力を増してきて、逆に今は自分が励まされているような気がします。病気と向き合って深く生きていると、自身の心がしなやかになっていくような気がします。まれ姉さんから、今そんなことを感じます。
      ありがとうございました。また、コメントください。 
    • 9. まれ姉
    •  
    • 2016年12月07日 11:52
    • 角さん、もうちょっとだけがんばってください。今まで充分がんばってこられたので、病気に飽きたと思われるような角さんの疲れがほんとに伝わってきます。

      いつもうちの弟は角さんを半年遅れで追いかけていると思ってきました。私は影響されてきました。妻でもない姉が、告知後一度も外さず、主治医のお話を40回
      耳を傾け、メモをとりデータを頂いてきました。きっと角さんのブログと出会って、「病気」を知ることが出来たからです。わからない。恐いだけじゃなく興味を持ったのです。
      角さんと違って弟は受け身です。でも進行は穏やかです。この3年半、病気のことを勉強したからといって、「良くなること」とはイコールじゃない。と私もメモをとることがむなしく思ったこともありました。でも今も思い出します。主治医がこのままで半年。治療して2年と言われたことを。今も走れないけどそれ以外のことは出来ます。

      私は今も、独り身の弟に付き添え続けるのは角さんのブログのおかげだと思っています。病院に行って、いつも大きな声の主治医に負けないようにお話を聴きもらさないように
      毎回、気合いを入れます。そんなサポーターを角さんが育てたのですよ。角さんが苛立ち、弱気を吐いても驚きません。どれもこれも生き方です。私は感謝しています。
      弟にもがんばってもらいます。
    • 8. 角さん
    •  
    • 2016年12月07日 06:12
    • SulSup 先生へ

      「ただ、一つだけ言えることは、年齢的なことも含めて、あきらめの境地に入っていくことはまだ早いということと、先のことは考えずに、現在やれることをやって、人生を楽しむということだと思います。」
       医師として、このような言葉を言っていただけるのは、大変尊敬いたします。
      患者さんの病気に立ち向かうだけでなく、先生の「生」に対する思いを述べてくださっているのですから。
       きっと、先生の診察は、患者さんにこのようなことは直接口しなくても、診断の言葉の端々にこのような温かみを感じていることだと思います。

      「あきらめの境地」、そう言われれればそうかもしれません。自分は、「あきらめてはいないのですけれど、ちょっと病気に飽きて、疲れたなぁ」という感じです。
       この4年間、本当にいろんなコースを選んで突っ走ってがんと向かい合ってきましたからね。ここからは2、3の道しかなくなり、どの道も大して変わらないように見えたのです。
       でも、先生に「画像検査」「半量投与」「ゾーフィゴ」とこれで三度目の大きな方向性をいただいたのでそちらの方向に進みます。当然選んだ道では do my best です。
      本日、この1年間の半量投与のデータと、骨シンチのデータをまとめるつもりです。
      先生が、患者の様子を見て進められている半量投与の「裏付け」にもなると思います。
    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年12月07日 05:42
    • NORA さんへ

      返信遅れました。

      ちょっとつらいことを聞いてしまって、申し訳ありません。
      バイエル薬品のゾーフィゴ適正使用ガイド「ゾーフィゴ静注」という冊子にも
      重要な基本的注意として、「骨髄抑制」のことが書いてありますね。

      (1) 骨髄抑制があらわれることがあるので,本剤投与開始前及び投与中は定期的に血液検査を行い, 患者の状態を十分に観察すること.異常が認められた場合には,本剤の投与延期又は中止等の適 切な処置*を行うこと。

      これが、ひどい病状だとゾーフィゴは見合わせるということですね。
      貴重な情報ありがとうございました。

      「緩和ケア」ですが、自分も車で5分くらいの近くの中堅病院に「緩和ケア科」があるので、一度紹介状お書いていただいて訪ねておきたいと思っています。まだ先のことなのですが、おそらく相当混んでいると思われるので先手を打っておきたいと思っています。
      在宅看護もありますのでそれもいいです。 
    • 6. SulSup
    •  
    • 2016年12月06日 13:05
    • 角さん

      角さんの思われていることはよく理解できます。
      確かに今後の治療方針はいろいろとその時々で考えていかないといけないだろうと思います。
      PSAやAlpのグラフを見ると、やはり骨転移が少しずつであうが、悪化しつつあるのではないかと思います。
      骨シンチ(BSI)が今後どういう結果になるかですが、少し数値も上昇するかもしれません。
      だから、内臓転移がない今がゾーフィゴの使うタイミングだと思うのです。
      かなり悪化した状態でゾーフィゴを使用しても、焼け石に水みたいなことになる可能性があります。
      もちろん、ゾーフィゴを使用してみてPSAを見てみなければ、単独でも十分なのかどうかはわかりません。
      しかし、日本の統計を見ると、明らかにゾーフィゴ使用中はPSAが悪化する可能性の方が高いと思いますので、以前にも書きましたが、私は他の治療薬との併用をお勧めします。
      理想はゾーフィゴを6回使用することなので、そのためにも併用が良いと思います。
      薬価の問題もあるので、従来のホルモン療法薬だったら支障はないと思います。
      それを行ったあと、またドセタキセルに戻るのか、カバジタキセルに変更するのか、また以前使用したホルモン療法薬に戻るのかは、そのときのPSA, ALp, BAP, BSI, CTなどを調べて考えていくしかないと思います。
      PSAの絶対値も当てになりません。私のCRPC患者さんのPSAの最高値は20,000を超えていましたから。

      ただ、一つだけ言えることは、年齢的なことも含めて、あきらめの境地に入っていくことはまだ早いということと、先のことは考えずに、現在やれることをやって、人生を楽しむということだと思います。
      (もうブルーベリーを栽培したり、美味しいパンを食べたりといろいろと楽しんでいるとは思いますが)
      人生経験の少ない人間が偉そうなことを言って申し訳ありません。
    • 5. NORA
    •  
    • 2016年12月06日 08:21
    • (続きです)
      実は今回、ついに主治医から今後のことについてお話が出ました。
      S医科大国際医療センターは、高度医療を目的とした総合病院なので、1年も無治療であれば当然なのですが……。
      むしろ、これまでは主治医の厚意が大きかったことも理解しているつもりです。

      年明けの診察で、引き継ぎ先の病院について話し合うことになっています。
      ステージとしては緩和ケアになるのでしょうが、泌尿器科があり、S医科大国際医療センターにも出向されている先生に担当してもらえるかもしれません。

      「緩和ケアとは、痛みなどのさまざまな症状を軽減するための処置であって、ターミナルケアとはちょっと違いますよ」と、主治医からはフォローしていただきました。
      確かに、私も混同していたように思います。「前向きに!」ですね。

      言わずもがなですが、これはあくまでも父の事例ですので、副作用にも耐えうる体力や年齢であれば、まったく違う判断になると思います。
      ゾーフィゴの情報としてはあまりお役に立てず恐縮ですが、今後、実際に治療されている方々の有益な情報が、角さんのサイトに書き込まれていくことを強く願っています! 
    • 4. NORA
    •  
    • 2016年12月06日 08:19
    • おはようございます。
      ちょうど角さんが更新されたタイミングでおじゃましていました。
      この場をお借りして、父の現状をご報告させていただきますね。

      父は先週の金曜日が、今年最後の診察日でした。
      そこでゾーフィゴの可能性について改めて聞いたのですが、主治医としては今の父の状態では、副作用のリスクのほうが高いと判断されているようで、「今後も使用するのは、私としてはお勧めできない」とおっしゃいました。

      主治医が担当している患者さんでは、まだゾーフィゴを使用している方はいないのですが、同病院のほかの担当医の患者さんで投与している方がいるとのこと。
      その方たちを見ている限り、やはり骨髄抑制が出ているらしく、
      「これまでのAさん(父)の傾向からすると、QOLが悪くなるだけにとどまらず、骨転移よりもそちらが命取りになる可能性もある。そのリスクと、データ上での延命が認められた期間とを比較した時に、私はリスクのほうが大きいと思います」
      と言われました。

      父はこれまでも、ドセタキセル後(7クール)に使用した抗がん剤(UFT)投与時に肺炎になり、イクスタンジでは白血球・好中球が下がり休薬となりました。
      たぶん、副作用が免疫機能に強く出やすい体質(?)なのだと思います。

      またここ数カ月は貧血がひどく、血色色素が7.5まで下がり、10月に入院して輸血をしました。
      (現在は、血色色素は10台で落ち着いています。基準値よりも低いですが、これ以上高くなると、父の場合は体に負担がかかるのでよくないそうです)

      PSA:1700台、ALP:500台
      (検査結果が実家にあるので、ちょっと記憶が曖昧ですが……)
      ただ、骨転移の増悪はなく、父も痛みは訴えません。
      父の骨シンチ画像を映しながら説明してもらいましたが、この点は主治医も、いつも不思議がっています。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年12月06日 07:20
    • SulSup先生へ

      おはようございます。お時間がなければ、2の続きのコメントを読んでいただけるといいかなと思います。

       先生の(SulSupより 2015年10月05日 21:24)でのアドバイスというか的を得ている説明により、今年の1月から、ドセタキセル半量投与に踏み切りました。
      「プロセキソール後で再発した場合は、もうホルモン非依存性と考えるべきで、ホルモン系に固執するのはどうかと思います。
       それよりも治療を変更するとすれば、やはりドセタキセルでしょう。
      ドセタキセルを2週毎に使用するとすると、角さんの年齢と体型、全身状態からすると37.5mg/m2でも良いかもしれません。」

       今年1月から、このアドバイスに基づきドセタキセル半量投与を続けてきましたが、コこれが功を奏し、前の記事の全期間のグラフでもわかるように、自分的に、病状的にこの段階としては、1年間かなりいい状態で生き抜けたと思います。心から感謝感謝です。

      「本当に、がんですか?」と言われることもよくあります。下肢に弱化のしびれ、髪の毛が薄くなったこと、時に憂鬱になることを除いては、QOLはそんなに悪くありません。
      まあ、大腸がんの手術でストーマを装着しなければならなくなったのが最大の変化ですが、今はそれもなれました、便秘などに苦しむよりずっといいです。
      年末を前にして、お礼が言いたく書き込んでいる次第です。

    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年12月06日 07:18
    • SulSup先生へ 
      (続きです)
       ただ少し心配していることがあります。
      先生には「それは今でしょ!」とか「まだまだですよ」とか励ましていただいているのですが、自分に残されている武器は、ドセタキセル・ゾーフィゴ・カバジタキセルの三つです。(場合によっては、エストラサイト、プロセキソール)(UFTは話になりませんか?)
       ゾーフィゴ投与の投与が始まったら、4月から7月半ばまでの別の治療・手術で前立腺がんに対して無治療だった期間と同じように、PSAの急激な状況に投与6回24週間見舞われるのでhないかという不安です。

      それで、ゾーフィゴ投与が決定したら、 
      ①ゾーフィゴ6回24週間のうちに ,PSAが大幅上昇したらどうするか。(骨の増悪は考えられないと思いますが) 
      ②ゾーフィゴ6回24週間終了後、おそらくPSA相当高いところ(1000ぐらいは許容範囲ですが)からの治療になると予想されるのですが、どのようにするのが普通なのか。 
      ③これは、消極的な考え方になるのですが、ドセタキセル→カバジタキセル→緩和治療でも5年生存率はなんとかクリアできそうな予感がします。 
       ここに、6回24週ゾーフィゴを挟んでも、根本治療は変わらないと思ますので、予後の違いがイメージできないのです。

       6回24週ゾーフィゴ後の治療や投与中の病状や予後について情報があまりありません。(影山先生にも失礼かもしれませんが、ゾーフィゴを投与した患者さんを多く見ておられるわけではないようです。しかも治療の主体は放射線科になります。が、放射線科との連携を密にするために先生が主治医になられたのかもしれません。それでしたらこれも、ありがたいことです。)

       がん患者として「ゆめ うつつ」中でいろいろ考え精いっぱい生きているのですが、ちょっと弱気に、感じられるかもしれませんが、5年はなんとかsurvivalしそうですが、6年目の予後は、今はイメージ=a hope of survival さえ浮かびません。 
    • 1. 角さん
    •  
    • 2016年12月06日 06:18
    • ひまわりさん ナツコさん NORAさん

      お三人に、それぞれの方々で違った状況ですが、ゾーフィゴのことで、現状を教えてください。

      ◯ひまわりさん
       ひまわりさんの場合、同じ病院の同じ主治医なので今後の参考にしたいと思います。
       ひまわりさんのお父さんは、6回の投与を終えられたと思います。
      ①投与初回頃のPSAとALP、そして6かい終了した時のPSAを教えていただけませんか。
      ②また、併用した薬はデカドロンと書いていました。その他は勧めめられなかったですか。
      ③また、現在、ゾーフィゴ6回を終了されて、どんな治療をされていますか・されていますか。
      よろしくお願いします。

      ◯ナツコさん
       ナツコさんのケースは、大変なのでちょっとお尋ねしにくいのですが、確か、3回目のゾーフィゴを終えられて、PSA : 1001 ALP : 423 と急上昇されたと書いてありました。抗がん剤に戻るかとも書いていましたが、現在どんな治療をされて、お父様の様子どうですか。

      ◯NORAさん
       いつかのコメントで、ゾーフィゴの投与が始まるのでは、お書きになっていました、その後、実際にゾーフィゴの投与をなられていますか。もしなされていたら、
      PSA:1000超 からのゾーフィゴの投与でお父様の現在の病状は、どうでしょうか。
       また、S医科大国際医療センターでは、ゾーフィゴの投与だけの投与ですか、それとも何か併用されていますか。


正直、がん治療には飽きてきた。--- 抗がん剤治療の1年。
    • 9. 角さん
    •  
    • 2016年12月20日 11:05
    • ひじきスキーさんへ

      コメントありがとうございます。お父様のこと、さぞやご心配のことと思います。
      好意的に受け止めていただき本当にありがとうございます。

      「父は
      手術→男性ホルモン系の薬を経て今はリュープリン+エストラサイトでPSA値16程です。
      先日、骨転移も見つかりました。
      悪性度が高いらしく、一つ一つの薬の効く期間が短かかったので、CPRCの状態になるのもそう遠くないと考えています。」

      手術で再発され、CAB治療→リュープリン+エストラサイト(新薬も投薬されましたか)
              PSA : 16
              悪性度が高いらしく→G.S.(グリソンスコア)は?
              骨転移
       一連の流れは、だいたい自分と似ていますね。でもまだ PSA : 16で「再燃」=CRPCにはなってないということですね。
      「治療もまた個人差があり、教科書通りにはいかないものですね。」この認識は、とてもとても大事なことです。いろんな病院の泌尿器科のサイトには、治療のマニュアルやプロトコルを示してある怒ろもあります。あれは単なる目安です。
       SulSup先生が一番嫌うものです。ここの患者に向き合い、年齢によっても病状によってもG.Sによっても転移の有無によっても患者個人個人にょって違うのです。そのような臨床の場で患者の様子を見て治療してくださる主治医に巡り合えるのがいいですね、
       自分の経験上言えることだけ書きます。
       ・エストラサイトを服用するときは血栓症を防ぐ薬を併用して下さい。(やっている
        と思いますが)
        自分の場合主治医がそのことを忘れていて、1週間後から服用しました。
        それが肺血栓塞栓症の遠因になったと思います。
       ・骨転移があれば、骨シンチグラフィーを定期的に
        CTは内臓転移です。

      これ以上専門的なことは、心配なことがあれば SulSup先生に聞くことができますので、遠慮なくコメントして下さい。 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2016年12月20日 09:59
    • 隠れファンさん

      コメントありがとうございます。
       題名が「がん治療には飽きてきた」であって「飽きた」でも「飽きてしまった」でも「諦めた」でも「やめた」でもありません。
       下記の記事にも書いているように、もう治療の選択肢があまりなくなった病状でも、どうすればいいかちゃんと前向きに考えて向き合っているつもりです。
      ・2016年11月22日
       「前立腺がん、5年目に --- 5年生存率何とかクリアしたい!」
      ・2016年11月22日
       「PSAは微増 -- そんなの関係ねぇ~。早くゾーフィゴへ!」

      「がん治療には飽きてきた」というのは、考えてもみてください。
      言い訳のように聞こえるかもしれませんが、昨年6月から今年6月までだけでもがんセンターにに23回(通院)、7月以降は12回(通院)、北里メディカル病院に11日入院、NTT東日本関東病院には、通院・入院合わせて35日、すべてを合わせると81日間通院や入院をしているのです。 
    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年12月20日 09:58
    • 隠れファンさん
      (続きです)
      さらに、がんセンターで採血・診察・抗がん剤やゾメタ投与の時は、朝6時45分に車で家を出て、順番待ちをして8時過ぎた頃採血、その結果を待って11時ごろ(ほぼ遅れます)に診察。
       12時から抗がん剤の投与ですが、薬の用意・針刺しで30分→生理食塩水・デカドロン10分→ドセタキセル約1時間→ 生理食塩水10分→ゾメタ25分、合わせて2時間以上かかります。それから支払いを済ませ、院外薬局に行って薬をもらうと、もう3時を回っているのです。それから帰宅です、家に着くのはほぼ4時になります。
      患者を見守り、送り迎え、付き添いをしている方もこんな感じではないでしょうか。
      (NTT東日本関東病院の方は東京の五反田なので、大腸がん手術以来、自分はストーマを装着しているので、行くだけでも大変です。)

      「正直、がん治療に飽きてきた」は、そういう通院や検査や入院の日々や病院通いや待ち時間に辟易している表現で、がん治療それ自体をないがしろにしているもではありません。ちょっとした弱音です。自分の治療の記録は皆さんの治療につながるのは十分わかっています。でもやはり自分も人間なのです。誤解を与えてしまって申し訳ありません。

       こんな個人的なことは、ブログに書けませんので、診察の様子や各種データやグラフにしたものを掲載して、皆さんに役に立ってもらおうという気持ちは変わっていません。
      今ブログには、グラフや記録や図表が多いのは、だいたいここで大きな一区切りになるからです。これから先の治療はよほど進行した患者さんしか受けません。でもそれも自分は記録し続けて、ブログに載せていこうと思います。
    • 6. ひじきスキー
    •  
    • 2016年12月20日 09:34
    • 初めてコメントさせて頂きます。

      治療のことをもっと知りたい勉強したい、と調べるうち辿り着いたこのブログ、勝手に角さんに親近感を持ち、SulSup先生のコメントと共に治療の道しるべにさせて頂くようになりました。
      「次の診察は◯月◯日」とブログにあると、その日は「角さんの今日の結果はどうだったのかな」と自分の父同様に気にかけてしまいます^_^;

      私の父も、この病気を患っています。
      罹っているのがわかったのが2012年の秋でした。
      時期的にも角さんと似ていて、勝手にご縁を感じています。

      父は
      手術→男性ホルモン系の薬を経て今はリュープリン+エストラサイトでPSA値16程です。
      先日、骨転移も見つかりました。

      悪性度が高いらしく、一つ一つの薬の効く期間が短かかったので、CPRCの状態になるのもそう遠くないと考えています。
      何でもそうなのでしょうが、治療もまた個人差があり、教科書通りにはいかないものですね。期待と絶望を繰り返しているような気がします。

      角さん、いつもこのブログを頼りにしている方々のため(もちろんそれだけではないと思いますが)、強い意志を持って治療の流れ・記録、そして心のありよう等を示して下さっているのです。
      なかなかそんな気持ちにもなれないかもしれませんが、どうぞ心も休ませて下さいね。

      私自身は当事者家族ですが、家族としてできることをいつも考えています。
      角さんのおっしゃる事、感じる事を読ませて頂いていると、父もこんなことを考えているのかなあと思います。
      先日、笑いをプレゼントしたいと寄席へ行ってきました。
      父の笑顔を見て、私達家族も嬉しくなりました。
      家族でなくても人間関係は、与え与えられですね。
      なんだかとりとめのない文章で申し訳ないのですが、いつも角さんのこのブログに助けられているので、今日はその感謝の気持ちをお伝えしたくコメントさせて頂きました。 
    • 5. 隠れファン
    •  
    • 2016年12月20日 08:18
    • もう自分一人を治療しているわけではないのです。
      このホームページを見ている患者や家族を支えているのです。
      飽きたなんて言われては困ります。
      皆が見ています。いつまでも戦い続けてください! 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年12月20日 06:00
    • SulSup 先生へ

      >1年半前にあれほど無謀とも言えるようなことをしていた治療に貪欲な角さんは
      >どこに行ってしまったんでしょうか。
      「がん治療に飽きてきた」と書いたので、「治療に貪欲な」→「治療に積極的になれ」ということなのか、「無謀とも言えるようなことをしていた」自分が、標準治療に進み「貪欲」ではなくなり品行方正なって、予後に対して積極的でなくなったと感じられることに対する「独り言」なのかわかりませんせしたので、後者の方のことだと思い、書きます。

       前者の方の意味でお書きになられたのなら、「隠れファンさん」に書いたこと7と8が、その気持ち・考えです。

       無謀な角さんは、死んでしまいました。そして「標準治療に積極的に取り組んむのだ」という呪文の心臓マッサージで蘇生し、無謀な自分ならなかったはずの、この一年もsurvive し、「生」を謳歌まではいかないけど、楽しむことができたのです。
       先生のおかげです。先生は、先生の自分に対する、1回目、2回目、3回目のコメントで先生の臨床の経験から言いにくいことも含めて、物事をはっきりおしゃるので、その発言に何々ならぬ意志感じ「治療の正しさ」を伝えたいのだな、確信したのです。

       また自分の「勘」といったらよいか、もう少し自慢するような言葉で言えば「慧眼」といったらいいか、そういうものが「この医師」は半端ではないと、感じさせたのです。一介の患者に、ここまでしてくれる医師がほかにいますか?
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年12月20日 05:59
    • SulSup先生へ
      (さらに続きです)
       そのからというもの、どんどん軌道修正ができ、生意気ですが、診察の時などその言葉を使わせてもらいました。そして主治医のお考えととすりあわせて、治療を続けました。埼玉がんセンターでの昨年6月8日からの記録は、そう言った治療の上に成り立っています。ほぼ、先生が自分にアドバイスしていただいたような方向性で、治療が進んでいると思いますが?

       そういう意味でいうと、先生は口のヘラないやつを「優等生」にしてくれたのです。前立腺がん治療の「優等生」なんて、好んでなりたくはないですけどね。でも先生から得た貴重な知識、自分が調べに調べたことを元にこのBLOGが信頼性の置けるものになっています。

       掲載した記事、グラフなどに、無謀な治療の部分もあれば、標準治療+先生の臨床の「知」が対照的に6年18日前後を境にして、示されていて、D1、D2の患者さんには、支え・励まし・前立腺がん治療の情報になっている部分も多いと思います。
       ブログが小難しい内容にもかかわらず、おかげさまでもう少しでアクセスが、100万回に達します。これほど苦しんでいる人がいるんだ、と思うと自分の治療での経験・データ・治療の方向性などを虚飾なく掲載し、苦しんでいるみなさんのコメントもいただき情報を共有して、いつものように要望・質問があれば皆さんからの質問にSulSup先生のアドヴァイスや、他の患者さんに対する見立て、標準治療以外の指摘・排除を、掲載していただければと思います。こんな貴重なBLOGは他に例がありません。(自負です。)
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年12月20日 05:58
    • SulSup 先生へ
      (さらに続きです)
       
       SulSup先生にとっては、相当な負担です。ボランティアです。セカンドあるいはサードオピニオン的にコメントして利用する患者さんもいるでしょう。でも先生は、どんな質問にも惜しげもなく、勤務時間の前後や合間を縫って、特には日曜日でもあってもそれに返信してくれたのです。頭が下がります。

       先生、虫がいいのですが今後も、お忙しいとは思いますが、是非ご助力お願いいたします。自分もこのBLOGを書き続けられる限りは続ける覚悟です。

       最後に、この1年間大変お世話になりました。自分だけでなく、ここにコメントを寄せていただいた患者さん・その家族の方々を代表してお礼を申し上げます。ありがとうございました。 
    • 1. SulSup
    •  
    • 2016年12月19日 23:20
    • 角さん

      1年半前にあれほど無謀とも言えるようなことをしていた治療に貪欲な角さんはどこに行ってしまったんでしょうか。
      私の独り言です。。。。
 
転移性前立腺がんが225Ac-PMSA-617の治療で完治 !?
    • 12. SulSup
    •  
    • 2016年12月25日 10:36
    • いちごさん

      前立腺癌は造骨性骨転移が主体ですが、溶骨性になることもあります。
      また、造骨性と溶骨性が混在することもあります。
      溶骨性の場合、骨シンチでは写りにくくなり、ときに全く写らないこともありますので、要注意です。
      ですから、CTやMRIで疑った目で読影しないとわかりにくいことがあります。
      ゾーフィゴの作用機序からすると、溶骨性の場合は効果は低いと思います。
      胸椎転移が痛みの原因であれば、有効かもしれません。
      画像を見ていないので、本当に正しいことは言えませんが、ドセタキセル後の胸椎転移部位だけの悪化なら、なんとなく胸椎転移の部位に放射線を当てた方が良いような気がしますが。
      もちろん、ゾーフィゴと放射線治療は併用した方がより効果的かもしれません。
      主治医としっかり相談されてください。 
    • 11. いちご
    •  
    • 2016年12月24日 22:57
    • 早速のご返事ありがとうございます。わずかな期待と厳しい現実の5年間でした。SulSup先生のご意見もこれからの治療の道標にしていきます。そして来週の検診で痛みの原因があるのか、ひとつずつ整理してみます。
      質問ですが、前立腺がんの骨転移は造骨性であるとはじめに説明を受けたのですが、溶骨性が同時に存在することはあるのですか?
      どちらにしてもゾーフィゴは決定しているので期待したいです。ちなみにPSAは、ホルモン治療最後がプロセキソールで13でした。9月の抗ガン剤を始めるときには39.そして現在79です。
    • 10. SulSup
    •  
    • 2016年12月23日 18:01
    • 角さん

      質問に関してですが、やはり画像を見ない限りは正確なことは言えません。
      びまん性骨転移がある状況では、おそらくゾーフィゴは無意味になる可能性が高いかもしれません。
      ただ、そのなかで、特にひどい骨転移があり、痛みを伴う場合は、そこに放射線を当てて、痛みを軽減する方法はあります。
      局所的な骨転移が放射線治療ができるのは、おそらく数個以内の骨転移で、明らかにそこがPSA上昇の原因だろうと経過から断定できる場合だろうと思います。
      角さんでいうと、以前骨盤部だけ少し悪化しているところがあったと思いますが、そこに放射線を当てると、もしかするとPSAが低下するかもしれません。
      しかし、それも生の写真でないと何とも言えません。
      いちごさんのご主人に関しては、とても若くして前立腺癌の骨転移が見つかったということですが、今第3胸椎だけの骨転移であるならば、そこに放射線を当てることは意味あることかもしれません。
      胸椎が大腿部の痛みの原因かも今は何とも言えません。
      これも、骨転移の経過や、PSAの変化も同時に見ないと何とも言えません。
      骨盤部は本当に骨転移がないのでしょうか。
      また、CTで骨盤内のリンパ節などの軟部組織に転移はないのでしょうか。
      あるいはCTで溶骨性骨転移の有無は確認されているでしょうか。
      大腿部に浮腫などの変化はないのでしょうか。

      ゾーフィゴは1-2カ所だけの骨転移であれば、骨痛改善などの有効性はあるかもしれませんが、生命予後まで改善させるほどの有効性は期待できないだろうと思います。
      胸椎以外にもその他の骨転移がある程度あるのなら、生命予後に関する有効性は期待できるだろうと思います。

      乳癌の骨転移の場合は、まだゾーフィゴは保健で認可されていないため、難しいですね。臨床試験はあるかもしれませんが。
      ただ、言えるのは、ゾーフィゴは造骨性骨転移には有効ですが、溶骨性には効果は厳しいかもしれません。 
    • 9. 角さん
    •  
    • 2016年12月23日 15:34