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2017年08月05日
夏野菜が毎日ぐんぐん!! --- 食べるのが追いつかない!
    • 6. 角さん
    •  
    • 2017年08月07日 18:53
    • まれ姉さんへ

      コメントありがとうございます。
      >角さん、残念なことに、文章の所々、元の単語が抜けています。
      >これから作られる方には、改良してください。

      最初に手掛けたということもあり、こういうことはいくつもあると思います。
      全て読んでやっているわけではありません。また「仕事」としてやっているのでもありませんので。

      もし、ミスに気づかれたら、コメントに、年・月・日・時間が記されてますから、コメントで指摘してください、よろしくお願いします。
      (何しろ Wordで A4 900ページ近いデータを処理してますので。 
    • 5. まれ姉
    •  
    • 2017年08月07日 16:48
    • 私の個人別スレッド。今!開きました。
      角さんがお孫さんとの対面に感動されていた頃、我が家は孫を連れた娘が帰省。16日間滞在して東京に戻っていきました。
      その間、自分のことは何も出来ませんでした。

      一番しんどかった頃の自分の文章が、読めて、ありがたく感謝します。

      角さん、残念なことに、文章の所々、元の単語が抜けています。
      これから作られる方には、改良してください。

      「時系列がわからない」と言っていただいて、ひまわりさんの時系列を読んで
      こう言うことか!と理解できました。ひとつずつ勉強します。
    • 4. まれ姉
    •  
    • 2017年08月07日 15:58
    • 角さんへ ありがとうございます。土素人の(患者の姉)の「助けてください」コメントに答えてくださって、どれ程、継続して弟に寄り添うことができたことか。

      まず、今日の受診報告を忘れないうちに書きます。先月までのPSA 値は2.3~2.4が2.89で、イクスタンジ効果はまだ効いているか、そうでないかビミョウだと言われました。
      そして、次の手の話でゾーフィゴが出ました。私が「6回出来た方も、2回で終わった方もいろいと喜べない事が起こっているようですが」と言うと、数値を下げられないけど
      延命効果はあると言い切られました。そして、大阪は、イクスタンジとゾーフィゴ一緒に併用、保険が効くとヒソヒソ教えてくださいました。

      弟は今回、食欲がなく、5キロ落ちて、覇気がなく、ため息、眠気で辛そうでした。1ヶ月の間に中性脂肪は半分になって血糖値が2倍になっていました。野菜に囲まれた角さんがまぶしいです。カバジタキセルはまだやる必要はないようです。私は頭デッカチになって、カバジもゾーフィゴも一年前のワクワク感が消え、冷静に冷めた気持ちで聞いてしまったことが寂しいです。

      放射線科でゾーフィゴの為の受診予約を入れました。ALP139 NSE 16.4. 痛みは楽なようです。

      58才の弟が、初めて受けた泌尿器科の血液検査でPSA 960だと言われ、大学病院の紹介状をもらった直後、痙攣、発作で国立循環器へ救急搬送。脳腫瘍が転移とわからず
      1ヶ月近く循環器治療でした。転移とわかって、泌尿器科のある病院に転院。6ヵ月以上の余命ありで、脳腫瘍手術。それから前立腺がんのホルモン治療や抗がん剤治療も
      経て、今63才です。

    • 3. 角さん
    •  
    • 2017年08月07日 10:07
    • まれ姉さんへ

       まれ姉さんの個人別スレッドを一番先に作りました。お読みになりましたか。
      気がついいたことは、まれ姉さんの気持ちや主治医とのやりとりがたくさん書かれているのですが、弟さんの病状の様子の時系列の検査データが分散しています。
       読まれる方は、すぐには、弟さんのケースは、なかなかないケースですので、どういう病状かすぐには理解できないのではないかと思った次第です。 
    • 2. まれ姉
    •  
    • 2017年08月07日 09:24
    • 今日は弟の受診です。台風を心配しながら
      今日を逃すと予約が取りにくいので、待合室にたどり着きました。

      前回までのふくよかさんが、この1ヶ月、食欲がなくなり、77キロが72キロ。背中が骨っぽく見えます。あとで受診結果をコメントさせていただきます。 
    • 1. kimimiki
    •  
    • 2017年08月06日 10:32
    • 野菜の成長は目を見張りますね。自然の恵みは有り難いです。
      お孫ちゃんの成長も楽しみですね。
      生後一週間とは思えない位の表情の豊かさは愛くるしいです!
 


2017年08月09日
ゾーフィゴ治療のふり返り、そして身体の現状
    • 31. まれ姉
    •  
    • 2017年08月17日 21:27
    • 角さんへ
      今日は、主治医が夏休みで代診の先生でした。「これまでいろいろな薬を4年半使ってきて、遺伝子?変化を起こしていると思われる。2.48というPSA数値は
      指標になっていない」と言われました。 ゾーフィゴの断りは主治医にします。今日の願いを尋ねてもらって、点滴をしてほしいと言いました。
      でも点滴は時間をかけて何人かの方に試みてもらいましたが入りませんでした。血管が細くなっていてすぐに漏れるようです。代わりにエンシュアの缶詰を持ち帰りました。

      今日のように、「足首が痛くて歩けない。」そんなことがこれからも起こるかもしれない。電車で行く病院だけでは不安になり、
      ソーシャルワーカーさんに面談してもらって、在宅24時間医療クリニックを紹介していただきました。訪問診療とヘルパーさん要請もしました。

      先月の誕生日にステーキを美味しそうに食べ、ワインも注文していました。あれから、1ヶ月で何でこんなにしんどそうなのか?
      夏バテが引き金になったのか?今月7日の受診で、23ヵ月目の「イクスタンジが効いているのか効いていないのかビミョウだ」と言われた主治医の言葉も思い出されます。来月を待たず、来週月曜日に主治医の受診予約を入れてもらいました。
      私はこの2年、しっかり前立腺ガンを学んで来ているのに、今回の事態が角さんも言われるような緩和ケアに向かうことなのか、がんと関係あることなのか
      ゾーフィゴを薦められるということは、まだまだ、安定していたからだと思うのです。
      いろいろな数値の低さに「弱った身体の夏バテでは」と涼しくなったら回復するのでは。と他の皆さんのコメントとずいぶん違って、なにがなんだかわからなくなっています。

    • 30. 角さん
    •  
    • 2017年08月17日 18:59
    • カントクンさんへ

       いい決断だったかもしれません。
      自分も、カソデックスで6ヶ月で再燃の後、いきなりドセタキセルを3回やりました。
      それがその後の経過に、いい影響を及ぼしたように思います。

       カントクンさんは若いので、ホルモン療法をダラダラとやっていると、ホルモン非依存性のがん細胞が増えて色々増悪して行くのを、なんとなく感じたのかもしれませんね。
      投与の仕方は、130mlは4週間ごとですよね?

       記録をとっておいて、ある程度下がったところでパッとイクスタンジへ、という手もあるかもしれません。ドセタキセルの感受性がなくなる前に、効き目の結果が出たら、中断するのです。すると再び、期間を置いて抗がん剤が効くと言うことが起こるかもしれません。ドセタキセル→女性ホルモン→イクスタンジ→ドセタキセル みたいな感じです。

       自分がそうでした。抗がん剤のフレアがあるので。3回目までは上がるかもしれませんが、5回までやって納得するくらいPSAが下がって骨転移も改善されていたら、この手が使えると思います。

      >前立腺がんは、人それぞれ
      その通りだと思います。だからCRPCはマニュアル化できず、難しいのだと思います。 
    • 29. カントクン
    •  
    • 2017年08月17日 18:03
    • ご無沙汰してます。
      何度も投稿しようとしましたが、なかなか、書けなくて、忙しく時間が無かったのと内容が複雑になって、書いては消して。
      結論から言うと、一昨日抗がん剤治療に踏み切りました、ドセタキセル130ml.
      私もイクスタンジ、ゾーフィゴで物凄く悩みました。何故抗がん剤にしたかと言うと、一番は主治医の言葉に納得できたからかな。いま、PSAと骨の転移が増えたので、今は抗がん剤で骨の転移も叩いて行こうと、イクスタンジでは、骨の治療が甘くなりゾーフィゴでは、やはり骨だけの治療になるので自分の場合は思いきってずっといやがっていた抗がん剤を選びました。主治医に最後は自信で決めることと言われ、それでも抗がん剤が良いよと言われ決断しました。
      これが正解かは、解りませんが、納得できたから、後悔はしません!前立腺がんは、人それぞれなので、主治医の言葉に自分が納得できた事が正解と思うしかないですね。
      まだ、二日めなので薬の副作用もなく、元気です(^^)v、 
    • 28. 角さん
    •  
    • 2017年08月17日 14:44
    • まれ姉さんへ

       前立腺がんの治療のことを必死に考えられていたと思うのでが、この状況ではゾーフィゴどころではないと思います。
      >これからは往信可能な掛かり付けを紹介して欲しい。
      >介護サービスを使ってヘルパーさんにも入って欲しい。
      >等今後を思って、歩けないと言う弟を連れて待合室に居ます。

       もうこれは、「緩和ケア科」にもまずは外来でも受け入れてくれて、それからできれば弟さんはお一人ですので、入院することも視野にいれて弟さんに適した「緩和ケア科」の病棟を持った病院を探すべき時に来ているように思います。

       かく言う自分も、すぐ近くの別の病院を見つけて、外来で7回も診察(月一回)していただいております。いつでも在宅往診、救急、入院OKな状態です、

       もちろん、がんセンターの泌尿器科でも月一度、採血診察+ゾメタ、3ヶ月に1回 CTと骨シンチその結果が出る頃(一週間後くらい)に大腸ガンの経過観察も入れております。

       はっきりいますと、弟さんに必要になっているのは「緩和ケア科」、その診察を受けながら、現在の泌尿器科にも通えれば通い、前立腺がんの治療をする、ということだと思います。疼痛もあり、リリカ、オキシコドン30ミリで抑えているわけですから。BSI:1 Hs:1は本当なのでしょうか?その画像見せられましたでしょうか。

       「緩和ケア科」が、現在通っている病院にあるのでしたらまずそこの予約を取っていただいて、診察を始められた方がいいかと思います。大きい病院の「緩和ケア科」は大変混んでいる(順番待ち)とも聞いているので、できれば通いやすい距離の中規模病院で、在宅でも見てくれるところがいいですね。

    • 27. まれ姉
    •  
    • 2017年08月17日 11:27
    • 角さんへ
      今、待合室からです。弟がゾーフィゴをやりたいと思うのかと先日、尋ねました。8月7日の受診の時は身体がしんどくて、「ゾーフィゴ」と言う言葉も覚えていません。

      私のゾーフィゴ説明も起き上がられず、でも今度はしっかり聴こうとしていました。
      そして「今はやりたくない」が返事でした。

      この1ヶ月に7キロ痩せました。食べられないのです。だから椅子に座るのも辛い。
      今日は見かねて、タクシーで病院に来ています。主治医は休み。点滴をしてもらえれば。

      これからは往信可能な掛かり付けを紹介して欲しい。介護サービスを使ってヘルパーさんにも入って欲しい。等今後を思って、歩けないと言う弟を連れて待合室に居ます。

    • 26. 角さん
    •  
    • 2017年08月17日 10:40
    • 太公望さん

       いろいろ negative なコメントを見られたので、
      >だから当初程のゾーフィゴ使用したい気持ちは薄れてきています、
      >一応診察には行って話を聞いてきます。おそらく症例はすくないと思います。

       となると思いますが、どこかにやってみたいという気持ちがあるのなら、ゾーフィーゴのタイミング今しかないと思いますので、やるなら今です。このあとはもっとやりにくくなってくるでしょう。

      ゴナックス+ピカルタミドのCAB療法(?年)

      ゴナックス+イクスタンジのMAB療法(?年)
      -------------------------------------------------
              PSA     ALP
      29年3月   0.5     240(CT,骨シンチ前回と変化なし)
         6月   1.0     230
         8月   2.5     220(CT、骨シンチ前回と変化なし)

       ですから、普通に行けばPSAの上昇の上昇を見て、太公望さんの主治医は、次はドセタキセルを進めてくるように思われます。
       そこで、イクスタンジが効かなくなったら、太公望さんの治療の選択は三つだと思います。
      ①イクスタンジが効かなくなったら、ドセタキセル。
      (ザイティガは交差耐性で効いても2~3ヶ月です)
      ②イクスタンジが効かなくなったら、ダメ元で、女性ホルモンか、ステロイド剤。
      ③イクスタンジが少しでも聞いているうちに、ゾーフィゴ。
       PSAの上昇対策をしないと行けないので、ゾーフィゴで6回完遂したいのですが、ゾーフィゴの場合、イクスタンジと併用できるか都道府県によって違うようです。
       その代わり女性ホルモンのプロセキソール(+バイアスピリン)か、ステロイド剤のデカドロンを併用、となるかと思います。
       あとはちゃんと3ヶ月に一度CTと骨シンチをとって、内臓転移と、骨の増悪のモニタリング。

       よく御考えください。自分の命は、最終的には自分が守り、治療の結果については、自分が引き受けるという覚悟があればいいのです。
    • 25. SulSup
    •  
    • 2017年08月17日 08:16
    • 太公望さん

      ゾーフィゴは私も良い薬剤だと思います。
      しかし、某先生があまり使用していないのに非常に有効といっているのは、単に文献の押し売りに過ぎません。

      ただし、以前にも書きましたが、良いタイミングで使用しないと、せっかくの効果が実感できな薬剤でもあります。
      目に見えてPSAが低下するとか、画像的に改善が認められるとか、症状の改善が認められるかなど、実感できるのは患者さんの3割程度です。
      使用するタイミングが悪いと、角さんのように副作用だけが現れて、効果が実感できないこともあります。
      予後が延長できたというのは、多くの患者の統計をとってみて始めてわかることで、各患者さんには予後が伸びたとかいうのは絶対のわからないものです。
      患者さんは、やはり症状やPSAや画像が良くなったときに始めて、その薬を使用して良かったと実感するのではないでしょうか。

      角さんが言われているように、「ゾーフィゴを使用する良いタイミング」を主治医とよく相談されてから使用する時期を決めてください。 
    • 24. 太公望
    •  
    • 2017年08月16日 22:59
    • ゾーフィゴの治療をするか非常に悩んでいます。「ゾーフィゴは救世主」徳田先生の投稿を読んだら「ゾーフィゴの経験は少ないですが非常に有効」と書いてありイクスタンジの後はこれだと思いました、しかし予定は6回ですが予定通りに投与できたのは63%しかいない。それは何故だろう?
      そして角さんが書いている1、ゾーフィゴ使用中骨髄内で癌細胞増殖する恐れ2、遅い時期だと他臓器への転移が危惧される3、新薬、抗がん剤との併用は難しい。それとSulSup先生のコメント「正直なところゾーフィゴ使用して症状がよくなったと実感する患者は3割にもないと思います。」
      だから当初程のゾーフィゴ使用したい気持ちは薄れてきています、
      一応診察には行って話を聞いてきます。おそらく症例はすくないと思います。
      尚注射は現在までゴナックス、ホルモン剤はピカルタミド、そしてイクスタンジです。

    • 23. So
    •  
    • 2017年08月16日 22:06
    • 角さん

      私が初めてこのブログにコメントさせて頂いてから、来週の24日で丁度1年になります。 もしこのブログに出会えていなかったら、あのまま医者の言われるがままに、ドセタキセルを使っていたと思います。 そしたら今ごろ父は、今のQOLを保てていたかどうか…。 もう一つ私をビンテージホルモンに固執させたのは、Sulsup先生の過去のコメントももちろんですが、5月のピクニックの時角さんに、父とカントクンさんの病期がほぼ同じだとのご指摘を頂き、その時カントクンさんにはプロセキソールが奏功していたという情報でした。 例え一ケ月でもビンテージホルモンが結果を出してくれた今、この情報は本当に有難かったと、心から感謝しております。

      これは他人が口を挟む問題ではありませんが、角さん、カバジタキセルはTryされないのでしょうか? あのピクニックの時にもう一つ私の印象に残ったのが、ゆうざんさんのお話でした。 もし私が父ではなく、角さんの伴走者だったら、きっと今頃カバジのことを調べまくっていると思います。

      角さん、もう少し涼しくなったら、第二回目のピクニックを企画しましょう。 約束通り、次回は東京で。 

      いろいろ厳しそうですが、頑張ってください。 

      着圧ソックスは早速試してみます。
    • 22. 角さん
    •  
    • 2017年08月16日 20:24
    • SulSup先生へ   太公望さんへ

      (SulSup先生、アドバイスが間違っていたり変なことを言っていたりしていたらコメントお願いします)

       もうゾーフィゴに向かって準備しているので、どう言ったらいいかわかりませんが、
      前置きですが、ゾーフィゴは、あくまで「骨転移」のための薬です。前立腺がん全体に対する「根本治療」と呼べるのかどうか自分には疑問です。

       とりあえずは(ゾーフィゴ体験の投稿がまだ集まってないので)
      、この記事のコメント5に書いてあること、
      ゾーフィゴを使用するタイミングは?
      ・あまり骨転移がひどい時には期待できない。
      ・疼痛がかなりひどい時には期待できない。
      ・骨転移が少ない時には恩恵も少ない。
      ・ゾーフィゴ使用中骨髄内でがん細胞が増える恐れ。
      ・遅い時期だと多臓器への転移が危惧される。
      ・新薬、抗がん剤との併用は難しい。
      ・骨以外の治療はしづらい。
      を、心にとめてください。
       イクスタンジでPSAが少し上昇に転じてきた今ドセタキセルをやる前に、ゾーフィゴの治療をしたいということでしょうか。

       自分は、体験からしか言えませんが、自分がゾーフィゴを始めたタイミングよりははるかに良いタイミングだとは思います。ただ次の疑問点があります。

      ①イクスタンジの前のホルモン薬のはなんだったのでしょうか、カソデックスから始められていると思うのですが。PSAは上がっていくと思われるので、併用する薬が大事だからです。

      ②骨転移の程度はどうでしょうか、BONENAVIのBSIという値が手掛かりになるのですが、「2016年12月13日骨転移のまとめ --- BONENAVIによる経時的変化とPSA」で初めてBONENAVIで解析した骨転移の BSI :1.50 Hs:30 という数値の画像を載せているので、自分のをもとに判断して、大まかにですが、それよ黒いところが多かったり、集積が大きいのがあったりしていたなら、自分より骨転移は増悪していると判断してください。

    • 21. 角さん
    •  
    • 2017年08月16日 17:36
    • Soさんへ

      さすがです。
       よく治療の情報を集められ、お父様の体の状態・転移・他の病気も勘案されながら、オダインで再燃後の難局を乗り切られたと思います。自分もあの頃ヴィンテージホルモンのことを知っていて、主治医と相談できていたらなどと思ってしまします。

       あとはSulSup 先生のおっしゃるように転移箇所のモニタリングだと思います。でも現在は、根本治療である薬剤治療が効いている様子なのでいい感じだと思います。これもしっかりとやってる様子ですので、変ない方ですが、このブログで言っていることを、きっちり実践してしている「優等生」という感じですね。

      >今朝から父が右目の痛みを訴えており
      がんを患っていると、本当になんでも気になってしまいます。
       血栓症をご心配なら、前にも書いた(まれ姉さんかな)着圧ソックスを、日中はいて夜寝るときに脱ぐというようなこともいいかと思います。ただし本人が、「こんなのやだー」と言ってしまうような気がするのですが、肺血栓塞栓症は本当に怖い病気で命に関わるので、説得をして試してみてください。
       大きな病院なら、コンビニとか入っていると思うのでそこで扱っていることもありますので。

       お父様、プロセキソールで何ヶ月か時間を稼げるといいですね。そんためのSoさんが色々お調べになったので。

    • 20. 太公望
    •  
    • 2017年08月16日 15:07
    • 暑い日が続きます。しかしツクツクホウシが鳴いてます。秋の訪れも間近いようです。「ゾーフィゴ治療は救世主・情報遅いな」「ゾーフィゴ6回完遂しても骨転移は増悪」「ゾーフィゴの治療振り返りそして身体の現状」そしてSulSup先生の副作用について読み返しました。
      と言うのも「情報遅いな・S県」と同規模の県にすんでいてゾーフイゴを取り扱っている病院は県内に数件しかないからです。
      28年3月からイクスタンジ服用してますが6ヶ月目がボトムで徐々に増加してきて効かなくなったら次はドセタキセルしかないと思っていました。
      しかし他の臓器に転移ない、現在まで痛みがないなど自分もゾーフイゴを使うことができるかな思いゾーフイゴを取り扱ってる病院に行くことにしました(診察しないとゾーフィゴをしてくれるかどうかわかりませんが)6月11日イクスタンジが効かなくなったら3つの治療法があると角さんが言われていましたが、SulSup先生からどの程度の骨転移か、本当に画像に変化ないかとの指摘だったのでその点聞いてみます(造影剤は使用してますけどBONENAVIは分かりません
              PSA     ALP
      29年3月   0.5     240(CT,骨シンチ前回と変化なし)
         6月   1.0     230
         8月   2.5     220(CT、骨シンチ前回と変化なし)

    • 19. So
    •  
    • 2017年08月16日 09:35
    • 77歳9か月の父が2016年6月、前立腺癌と診断される
      初診時:PSA=338、G.S.=8、ステージD2
      転移は両肺に最大7㎝のMultiple、肝臓両葉に最大5㎝のMultiple、右恥骨。 リンパ転移は無し。

      <PSA/ALPの推移>
      2016年7月 338/ALPは未測定(カソデックスとゴナックスのCAB療法開始)
      8月 13.7/ALPは未測定(カソデックス奏功ゆえ継続:2回目)
      9月 1.59/394(カソデックス:3回目)
      10月 0.55/354(カソデックス:4回目)
      11月 0.32/333(カソデックス:5回目+ゾメタ開始)
      12月 0.27/320(カソデックス:6回目+ゾメタ2回目)
      2017年1月 0.31/276(カソデックス:7回目+ゾメタ3回目 PSA微増)
      2月 0.52/237 (再燃と診断、カソデックスを中止しAWSをトライ)
      3月 0.99/228 (AWS無効のため、オダインに切り替え)
      4月 2.13/223 (オダイン:2回目、5月のPSAを見て今後の方針を決める)
      5月 3.78/193 (PSAの上昇が少ないのでオダイン継続:3日目)
      6月 5.63/144 (オダイン無効のため、プロスタールへ切り替え)
      7月 12.51/182 (プロスタール無効のため、プロセキソールへ切り替え)
      8月 6.61/116 (プロスタール奏功:2回目)
      <CT検査>
      2016年6月第一回目撮影
      9月 肺、肝臓の転移縮小
      12月 肺、肝臓の転移引き続き縮小(肺の転移はほぼ消滅)
      2017年3月 前回と比べ著変なく、肺転移は引き続き縮小。前立腺周りも変化なし。
      7月 前回と比べ著変なく、肺の転移については引き続き縮小。
      次回10月予定
      <骨シンチ>
      2016年7月第一回目撮影
      11月 恥骨・坐骨の集積改善
      2月 恥骨・坐骨の集積引き続き改善(Bonenaviに変更BSI=0.157、Hs=2)
      6月 恥骨・座骨・仙骨転移の集積が、前回2月より若干憎悪(Bonenavi予約するも、先方手違いで撮れていたのは骨シンチ)
      9月6日 Bonenavi予約済み
    • 18. So
    •  
    • 2017年08月16日 09:33
    • Sulsup先生

      コメント有難うございます。 先生のお教えを守り、造影CTと骨シンチは3か月毎に欠かさず実施ております。CTについてはこれまで毎回順調な改善を確認していますが、前回の骨シンチで若干憎悪が認められたので、来月再度実施し経過観察いたします。昨日はALPと薬の変遷のみ記載しましたが、ここまでの経緯を纏めたものをこのコメントの後に投稿します。 もし何かお気づきの点あれば、アドバイスをお願いします。父は長年心房細動を患っており、ワーファリンを飲み続けてきましたが、血栓症対策のため、プロスタールの時からワーファリンをリクシアナに変更しております。 実は今朝から父が右目の痛みを訴えており、少し気になっています(血栓症の前兆で目の痛みというのがあるようですので。) 続くようであれば、明日にでも主治医に連絡するつもりです。 
    • 17. SulSup
    •  
    • 2017年08月16日 08:12
    • Soさん

      プロスタールは初めから効果がないだろうと予想されていましたが、プロセキソールでPSAが低下したのは何よりです。
      しかし、私が何度も言っていますが、PSAばかりに気を取られて造影CTや骨シンチなどの画像検査はしっかり行われているでしょうか。
      特にD2で肺、肝臓転移、骨転移があると言っておられるので、そういう転移が安定しているのかが非常に気がかりです。
      私だったら、まだPSAが変動しているので、3ヶ月毎に造影CTや骨シンチを行って、転移巣の変化を確認すると思います。 
    • 16. So
    •  
    • 2017年08月15日 23:11
    • 角さん

      本日父の定期検診に行ってきました。 カソデックスが約半年で無効となり、今年2月に再燃と診断されてから後6カ月の間、AWS→オダイン→プロスタールと試してきましたが、どれも期待していたような結果をもたらしてはくれず、先月から処方して頂いているプロセキソールも奏功しないようであれば、もうイクスタンジORザイティガしかないと覚悟して臨んだ今日の検診でしたが、この土壇場でプロセキソールが効いてくれました。 以下これまでのPSAと薬の変遷です。(これ以外にゴナックスは当初より、ゾメタは昨年11月から継続しています。)
      ----------------------------------------
      2016年7月 / 338(D2宣告、肺肝骨重転移、カソデックス開始)
      同8月 / 13.7(カソデックス2カ月目)
      同9月 / 1.59(カソデックス3カ月目)
      同10月 / 0.55(カソデックス4カ月目)
      同11月 / 0.32(カソデックス5カ月目)
      同12月 / 0.27(カソデックス6カ月目)
      2017年1月 / 0.31(カソデックス7カ月目/PSA微増)
      同2月 / 0.52(再燃と診断、カソデックスを中止しAWSをトライ)
      同3月 / 0.99 (AWS無効のため、オダインへ切り替え)
      同4月 / 2.13 (オダイン2カ月目)
      同5月 / 3.78(オダイン3カ月目)
      同6月 / 5.63(オダイン無効のため、プロスタールへ切り替え)
      同7月 / 12.51(プロスタール無効のため、プロセキソールへ切り替え)
      同8月(本日)/ 6.61(プロセキソール2カ月目へ)
      ----------------------------------------
      私のビンテージホルモンへの拘りが、結果として父の余命を縮めてしまっているのではないかと不安を感じ出した矢先で、これで少なくとも7月のプロスタールのロスは挽回できたと、少しだけ安堵しています。 父のQOLは全く落ちておらず、このままあと数カ月でも、プロセキソールが頑張ってくれると非常に有難いのですが。
    • 15. まれ姉
    •  
    • 2017年08月12日 10:03
    • 角さんへ 弟の次の治療選択であるゾーヒィゴに疑問を投げて頂きました。イクスタンジがこれまでか!?と言う状態に来て、主治医はジェブタナではなく
      ゾーヒィゴがあります!と提案していただいて、8月29日の放射線治療科受診予約を入れて頂いています。

      今日は、弟に意思を尋ねようと思います。
      昨日と今朝、角さんののゾーフィゴ治療の振り返りブログ、ひまわりさんの個人別スレッドをしっかり読み返しました。
      6ヵ月かけて終えたゾーフィゴは、(その後、緩和ケアになってしまうのか?)とお二人の記録を読んでよくわからなくなりました。

      ただ、弟は現在のPSA値は2.8 と低く、 もう半年前ですがBSIー 1 Hs.ー 1 イクスタンジとゾーフィゴ併用できて、余命が延ばせる。

      現在の痛み対策は、リリカ、オキシコドン30ミリで抑え、血管が探せず、ランマークの皮下注射。これまで新しいことをやる度に骨髄抑制が出ること。
      角さんが心配して、弟には(どうなんだろうか?)と投げ掛けてくださるコメントに「ダメなら一回で止める」という大学病院の先生の言葉に患者家族として
      一寸、立ち止まれました。前立腺の先生から「放射線治療科で何でも質問したらいいですよ」と送り出されたので、角さんやひまわりさんのお父さんの経過を弟に
      読んで、弟の意思を尋ねます。63才の誕生日を迎えた弟です。(なぜか今も、ひゅうひゅうおじさんのブログが思い出されます。強烈でしたね。)

    • 14. 角さん
    •  
    • 2017年08月11日 19:44
    • ひまわりさん

       病院で実際にお会いできて、いろんな話をすることができ、大変ためになりましたし楽しかったです。お父様が自分に先行して、ゾーフィゴの治療をなさっていたので、情報もいただき大変ありがとうございました。

       また、ひまわりさんの分厚い資料というか、「ひまわりノート」というべきものを見たとき、自分もちゃんとデータなどは取っておくほうなのですが、「すごい!」と感じました。お父様の病状を事細かく見守っていることが伝わって来ました。

       何ヶ月か前にお会いしたときには、お父様はまだ元気な様子でしたのに、車椅子に乗っられているのを見たときには、さすがにこの病気は甘くない!と感じました。

       でも、今回のコメントを見ると、お父様も安心された様子。夏のこの暑さですから、少し体を休められて、QOLを回復させていくのにはいい選択だったと思います。

       それからお願いなのですが、ひまわりさんもゾーフィゴ治療の記録をずっとつけられていたと思いますが、お父様の場合、ゾーフィゴを治療は現在までのことを含めてお考えになって、どうだったか、事例の一つとしてお書きになっていただけませんでしょうか。ちょっと、きつい・辛いこともあるかとは思いますが、宜しくお願いしたのですが。
      自分場合は、今回の記事に書いたとおりです。

       時間がある時で結構ですので、お願いいたします。 
    • 13. ひまわり
    •  
    • 2017年08月11日 17:23
    • ひまわりです。

      8月 PSA 403.682
      ALP 339
      CRP 10.1

      前回、食欲がななりプロセキソールをやめようということで1ヶ月飲まずに過ごしましたが、食欲は戻らず怠さも増し、7月下旬頃からは体を起こすのも休み休み時間がかかるようになり、食べることも少量の状態で心配になり近くの緩和クリニックへ行き何度か注射をしてもらいました。

      あまり弱音をはかない父も「もう、だめだ…」と飲んでる薬さえも「めんどくさい」と飲まなくなり、緩和の先生は「嫌ならやめてもいいですよ。」と…

      今回の診察時、先生に本人は入院したがっていること、ゾメタで1週間後位に体調が悪くなることを伝え、先生は今回のPSA.ALPの値、CRPが高いことをおっしゃり、「ゾメタを中止にしましょう、体力の回復目的に入院して様子をみましょう。」と画像の詳しいお話はマウススクロールでサーっと見る形でありませんでした。

      二日後に入院することができ、父はほっとした感じでした。
      入院後、担当医ではなく違う先生からのお話があり「かなり骨転移があるが痛みはそれほどない、できる治療はやりつくした。私としても抗がん剤はお勧めできない。これから体調が良くなったり悪くなったりを繰り返していく。緩和ケア治療で進めていく、必要な薬は続けていきたいと思う。」とおっしゃっていたそうです。

      おなかがすくことはなかったのですが、入院でき安心できたのか「おなかが鳴った。久しぶりだ。」と笑っていました。
      口からものを食べることは大切だと思いました。
      「元気になったら温泉に行くんだ。」と生きることをあきらめていません。
      その言葉を聞き、私も家族もほっとしました。

      個別スレッド作っていただきありがとうございます。
      今日は、涼しく季節が早くやって来たような気温ですが、体調気をつけてくださいね。

      このブログに出会え本当に感謝しています。
      角さんありがとうございます。
    • 12. 角さん
    •  
    • 2017年08月11日 15:26
    • さっちゃんさんへ

      コメントありがとうございます。
      >食事や飲み物など
      >根拠のとれない物でコメントしてご迷惑をかけたらとおもい、差し控えてきました

       別にお書きになってもいいですよ。ただ、食事療法でがんを治せるというようなことはないと思いますので、そこは注意なさってください。

         ・ガンに直接向き合うのが「薬剤」
         ・免疫力を向上し、体力を維持したり、がんの薬剤治療を支えるのが「食事」
      と思っていますので。

       そういう意味で、自分も食事には大変気をつけています、ですので自分のブログには、記事のテーマとして「「がん後」の食と生活改善」というカテゴリーを設けているくらいです。

       また、このブログにも「2016年03月13日 がんと食事の関係 --- 何かエビデンスはないのか?」という記事も書いております。William Liという方が「血管新生」というキーワードで食事とがんのことを説明されています。
       さらに8月8日の「名医とつながる!たけしの家庭の医学」の「細胞のアンテナで免疫力アップ&飲み込み力」も参考になると思います。見過ごしたなら、
      YouTubeの https://www.youtube.com/watch?v=Uzo6D6jph8U
      で見ることができますよ。

       りんごにんじんジュースですが、もう5年近くもやっているので、これでいいと思っています。というのは、農家の人に聞けばわかるのですが、まず人参を純粋な有機農法で育てるのはとても大変だということです。本物の「有機栽培」でなければ人参を栽培するには大量の化学肥料を使うということです。この肥料に直接触れていた部分は取り除きたいと思っています。それだけです。

       またオーガニックもどきの食品ついての話は、自然酵母のパンの店ブロンジェリー風の森のご主人から、何回も詳しく聞きました。

    • 11. さっちゃん
    •  
    • 2017年08月11日 13:18
    • つずきです
      角さんのブログは毎回2000人以上の方が訪問しているので、食事や飲み物など
      根拠のとれない物でコメントしてご迷惑をかけたらとおもい、差し控えてきましたが
      ブログを読み返してみて、もし今もジュースを飲んでいらっしゃるのなら、皮も全部飲んでほしくて、おつたえしました。(皮と実の間に酵素が沢山あるようです。)
      酵素が体にいいと今さかんにいわれています。
      もしかしたら薬の効きやすい体作りが出来るかなと思い、そうなることを願って
      マッチャンにも毎日飲んでもらっています。(ガリガリ君たべながら、)
      先生の
      「まだやれることはしっかり残っています」
      という力強い言葉。
      そんな先生と角さんの関係が素晴らしいと思っているのは
      わたしを含めてブログをよんでいる全ての人たちです。
      お二人のような信頼関係を築きたいと、これもお手本になっているのです。 
    • 10. さっちゃん
    •  
    • 2017年08月11日 13:17
    • 角さん
      こんにちは。
      角さんのブログを書き始めた頃から読んで見ました。
      というのも一年前、私は夫が前立腺ガンになってはじめて、病気のブログを読み始めたからです。SulSup先生が 角さんが別の治療の方向へ向かいそうになったのでと
      書かれていた事があったと記憶しています。
      私は難しい事は一年経ってもまだよくわからないので、これは皆さんにおまかせして
      「暮らし」のカテゴリーの中で人参ジュースを飲み始めた事をかかれたブログがあったと思います。
      その中で「人参の皮をむいて」とかいてありました。(記憶違いならごめんなさい)
      私は栄養士でもありませんから、確かな事はいえません。確実な裏付けも無い事を
      書く事はいけないのかもしれないので、その事は先にお伝えして。
      角さん、オーガニックの人参、普通のお店にある人参でも泥などをよく洗い流して、そのまま、皮ごと今お使いのスロージューサーで絞って飲んでみて下さい。(出来れば人参は人参だけでのんでください)
      リンゴはブロッコリ―やセロリ(もちろん葉もです)、お庭でとれたキュウリ、パセリ、 クレソン、出来ればゴーヤ(種ごと にがいので少し)にまぜて飲みやすくして、グリーンジュースで飲んでみてください。 
    • 9. 角さん
    •  
    • 2017年08月10日 21:33
    • nanakoさんへ

      コメントありがとうございます。
       ご主人、放射線照射で元気でいらっしゃるとのこと、何よりだと思います。
      今、nanakoさんのケースが思い出せないので、明日、明後日nanakoさんの個人別スレッドを作る作業をして確かめますね。そしてしっかりと理解したいと思います。

      >エストラサイトは、血栓が出来やすいとのことで、処方を嫌がる先生も
      >いらっしゃいます。 
       この経験は、実際自分にもあります。がんセンターに転院する前の病院の泌尿器科の医師でしたが。オダインで再燃の後、エストラサイトは処方してくれませんでした。
       エストラサイトもそうですがプロセキソールも血栓が出来やすいのでバイアスピリンなどの抗血小板剤を併用します。

       興味があるのは、放射線治療です。SulSup先生にもその可能性はご指摘いただいていました。今回ゾーフィゴの治療を行なった一つの目的は、そこへ行き着くことでした。
       ゾーフィゴにより、骨シンチのBONENAVI解析で、1月の段階より、BSIとHsが減ったら踏み切ろうと思ったのですが、残念ながら「2017年07月27日 ゾーフィゴ6回完遂しても、骨転移は増悪?!さらに、、、」の記事の通りです。骨転移がよりびまん的になったのです。

       だからむしろ、ゾーフィゴではなくゾメタを続け、3月ごろ骨盤部の骨転移の集積に放射線治療は意味があったかもしれません。
       せっかくのnanakoさんのオススメですが、今は、ちょっと無理な状態かなと自分では判断しています。(尋ねてみることはできますので、来月の診察時にでも、どういう状態になったら放射線治療が可能か聞いてみますけれども) 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2017年08月10日 20:58
    • かくれさん

       コメントありがとうございます。かくれさんが、自分のことを心配されて、お書きになっていただいたこと、本当に感謝いたします。

       自分にとっては、SulSup先生にご意見をいただけるだけで、もう十分なのです。もう2年以上のお付き合いになるので、これでいいのです。SulSup先生のアドバイスがあったからこそ、5年生存も果たせそうなところに来ていると実感しています。

       SulSup先生もおそらく多くの患者さんを抱えられているのです。その診察の合間を縫って、コメントしてくれているのです。もう、それだけで、本当に頭がさがることをなさっていくれているのではないでしょうか。
       変な言い方になってしまいますが、そんな「お人好しな」医師が、この日本にいて、このブログを通じて、スジを通して相談を持ちかければ、なんとか返事がもらえる、ということが、自分だけではない、前立腺がんステージDの患者さんにとって、どれだけの救いになっているか計り知れません。

       ですから、アドバイスを受けたら、あとは、SulSup先生もよく言われていることですが、自分の主治医との相談になるのだと思います。
       そのために、この病気=前立腺癌について勉強し、正しい情報を得て、そしてあとは、主治医と意見をすり合わせて、最終的には自分が自分のための治療の判断をすることだと思っています。

       それから、前立腺癌ステージDとは、こういうものなのだ、と自分は命尽きるまで、自分を例にして、発信し続けようと思っています。その根幹にある思いは、このブログを見ていただいている同じステージの患者さん自身そしてそのご家族と共通していると確信しています。 
    • 7. nanako
    •  
    • 2017年08月10日 20:42
    • お久しぶりです、角さん。
      以前、投稿させていただきましたnanako です。
      ご参考になればと思いまた書きました。
      主人は、昨年9月放射線照射で、ほぼ無治療で、今現在0、7の状態をキープしてます。
      (この2ケ月で微減に上がってますが)

      エストラサイトは、血栓が出来やすいとのことで、処方を嫌がる先生もいらっしゃいます。

      まずは、放射線をしていただけるかをお聞きになられたらは、どうですか?

      psaが上昇してるのは、もしかしたら骨に転移した癌が悪さをしてるかも知れないからです。
      上手くいけば素晴らしい結果を得る事が出来るかも知れませんよ。

      取り敢えずは、お役に立てればと思い主人の情報を提供させていただきます。 
    • 6. かくれ
    •  
    • 2017年08月10日 18:40
    • 無理を承知で言わせて頂きますが、SulSup先生が角さんを診察してあげる事は出来ないのでしょうか…。
      長年、ブログを拝見させて頂いていますが、SulSup先生は角さんにとって、主治医以上の存在だと感じています。
      その角さんが、落ち込まれいるのをみて、不可能なのが解っていながら、書き込んでしまいました…。
      やはり、無茶な話ですよね…。第三者が突然、失礼なコメントをしてしまい、申し訳ありません…。
      角さん、頑張って!負けないで! 
    • 5. 角さん
    •  
    • 2017年08月10日 18:00
    • まれ姉さんへ

       謝ることはないですよ。その代わり、前にも書きましたが、もし、ミスに気づかれたら、コメントに、年・月・日・時間が記されてますから、コメントで指摘してください。
      なるだけ、しっかりとしたものにしたいという気持ちはありますので。

       それよりも、弟さんですが、本当にゾーフィゴをやられるのでしょうか。
       今PSAは確かに低いですが、オキシコドンなどの疼痛薬を使って、小康状態が続いているのに、また副作用に苦しまれるのではないかと、他人事ながら不安になってしまいます。
       自分の最新記事「ゾーフィゴ治療のふり返り、そして身体の現状」の「◆ゾーフィゴをめぐる雑感」をお読みになってください。
       自分は、医師ではありませんから自分の体験したことを示すことで、ゾーフィゴの評価をしているので、あくまで参考にしてください。

      「2017年01月07日 ステージDの患者にとって、本当に役に立つ動画2つ」という記事の中の動画をずっと見ていくと、

      ゾーフィゴを使用するタイミングは?
      ・あまり骨転移がひどい時には期待できない。
      ・疼痛がかなりひどい時には期待できない。
      ・骨転移が少ない時には恩恵も少ない。
      ・ゾーフィゴ使用中骨髄内でがん細胞が増える恐れ。
      ・遅い時期だと多臓器への転移が危惧される。
      ・新薬、抗がん剤との併用は難しい。
      ・骨以外の治療はしづらい。
      と書いてあるフリップがあります。これも参考になると思います。でも。もう決められたようなので、余計なお節介かもしれません。
       また、「新薬、抗がん剤との併用は難しい。」ですが、自分もイクスタンジと併用しました。 
    • 4. kimimiki
    •  
    • 2017年08月10日 15:25
    • SulSup先生から先に明るい希望が持てる
      コメントを頂いて良かったですね。
      私も嬉しく思います。ホッとしました。 
    • 3. まれ姉
    •  
    • 2017年08月10日 11:11
    • 角さんへ

      「ごめんなさい」
      今日は私の(その2)を読みました。弟の月一回毎の受診記録をコメント欄に書かせて頂いて、記録として残せたばかりではなく、
      その記録が、弟の闘病日誌のような物語として読めました。

      角さんがしんどい身体で作り上げてくださった宝物です。
      角さん、おとといは生意気なことを書きました。本当にごめんなさい。個人別スレッドを読み進めながら、これまで、一所懸命でやって来たことは
      間違いない。そんな思いを確認させて頂いた素晴らしい贈り物です。このまま、上向いて、前向いて行くのみ。

      角さんの作業の大変さ、身体の苦痛、気持ちの継続、そんな難しい状況のなかで完成させてくださったことにあらためて、感謝いたします。そしてごめんなさい。

    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年08月09日 19:59
    • SulSup先生へ

       主治医のことをこんな風に言いたくはなかったのですが、hopelessな診察にさすがに昨日は、絶望的な気持ちになりました。エストラサイトを試してみたいと言おうと思っていたのですが、なんかその気も無くなってしまいました。

      >まだやれることはしっかり残っています
       もう半ば、白旗をあげようかと思っていると、なぜかタイムリーな先生の Back upのお言葉!。先生は、なぜそんなに自分を頑張らせようとするのですか(涙、、、)
       また、頑張らなくちゃならなくなるじゃないですか!

       でも、ここまで見守っていただいて正直本当にありがとうございます。なぜか不思議な経緯で、すごい先生に巡り会えたんだと運命の糸のようなものを感じます。そんな先生の励ましを生かすべく気をとりなおして、次の診察では、とにかく主治医にエストラサイトを訴えてみます。軽くかわされそうな気もするのですが、食い下がって処方まで行き着く自信はあります。

       骨盤部の結節については、CT・骨シンチを撮った9日後に、すでに消化器外科の先生が画像を詳細に見せてくれて説明してくれました。大腸がん関連のことであれば、おそらくそこで動いてくれたと思います。大腸がんの再発であれば、自分には下行結腸とS状結腸がないので、直腸の縫合部が考えられるのですが、画像は左骨盤内部の筋肉に、ひっついているようにも見えます。

       この辺、つまり直腸縫合部と前立腺がある位置とも近いので先生のおっしゃるように前立腺癌の再発=結節ではなく悪性腫瘍と考えられる可能性はあります。ですからここは、泌尿器科医がしっかり説明してくれないとと思う次第です。主治医と放射線科の連携?疑問符がついてしまします。主治医はこの病院では、知らない人がいないくらいの名医と言われる方なのにです。でも、いざという場合は、もう的確な診察をしていただける消化器外科の先生を頼ろうかとも思っています。本当に残念です。 
    • 1. SulSup
    •  
    • 2017年08月09日 18:51
    • 角さん

      多くの治療を行った後、ゾーフィゴ使用してもPSAが上昇している状態で、たぶん、多くの先生は悩まれると思います。
      私であれば、次に行う治療としては7月10日に話したとおり、エストラサイトかジェブタナです。
      ただ、骨盤部の結節が何かといえば、直腸癌の再発でなければ、前立腺癌の再発と考えるべきです。
      直腸癌の手術を行った後なので、CTを詳しく見てみないと何とも言えませんが、その部位に放射線照射を行うというのも、選択肢です。
      ただし、これは手術後なので、本当に放射線治療科の先生に確認してみないと、照射してくれるかどうかははっきりとは言えません。
      放射線が可能なら、放射線を照射しながらエストラサイト併用というのもありです。
      実験的には、エストラサイトと放射線の相性は良好です。
      放射線がダメでも、エストラサイトはありだと思います。
      関節痛にリリカはあうかもしれません。結果的に軽減しているのなら、きっとあっているのでしょう。

      まだやれることはしっかり残っています!



2017年08月17日
ヴィンテージホルモン薬を考える --- Soさんの試みから
    • 13. 角さん
    •  
    • 2017年08月25日 19:46
    • カントクンさんへ

       すみません。年齢を間違ってしまいましたね。自分のことから書かせていただくと、今とにかく、「骨」に集中した治療を行なっているのでALPは正常です。ですので、骨の増悪はあまりないのかなと思っております。
       カントクンさんのALPは、250→370→680→直前のALPが980ですから、結構「骨」に行っているのではないでしょうか。
       今後、骨シンチも重要ですが、血液検査の項目に、BAPと1-CTPを加えてもらってください。(どういうものかは、サイトで調べてください。)ただ、BAPと1-CTPの結果は大きな病院でも外注するようですので、1ヶ月遅れのデータがきます。

       抗がん剤ですが、3週間目ぐらいから髪が抜け出します。
       長く伸ばしている人だけでなく普通に伸ばしている人でも、髪を引っ張るとそれがバサッと抜けるのでかなりショックです。
      ですので、自分は3週間目ぐらいからは、五分がりの丸坊主にして、抜けても気にならないようにしました。帽子も用意しました。

       また倦怠感や調子の悪さなど、働く人にとっては、その辺は頑張っていけると思うのですが、3ヶ月目前後から、口内炎と味覚変化に悩まされます。「キシロカイン液、含嗽用ハチアズレ顆粒を滅菌精製水に溶かしたうがい薬」が効きました。早めの用意がいいと思います。
       下記の記事、抗がん剤の副作用に書いてありますので、もしよろしければご覧ください。
      -----------------------------------
      2016年03月10日
      抗がん剤の副作用、じわぁ~っと。 身体より精神に!
      -----------------------------------
    • 12. カントクン
    •  
    • 2017年08月25日 19:17
    • 角さん
      個人別スレッドありがとうございます。とても解りやすいです。
      自分の分も、読み返すと、まぁなんとわかりにくい文章だこと、反省、でもしょうがない、病状だけでも客観的に書けるよう頑張ります。
      さて、ドセタキセル4週毎に130mm抗がん剤治療一回から、10日目、まだ何も副作用はありません。来週あたりからいろいろ出てくるんでしょうね。
      人それぞれ、もしかするとこのまま、髪の毛も抜けなきゃいいな。
      気付いたこと、角さんは、PSAの変動はあるものの、あまりALPは、上がってないんですね、自分は逆で、今回、PSAは1.9→2.9→5.42に対して、ALPは、250→370→680→直前のALPが980と上がってきました。ちょっと気になったもので、やはり人それぞれ。
      マスクして、帽子をかぶって、今までと違う自分、自分が癌であること、周りにどう、伝えるか迷ってます、実は親にも言えてないんです。
      あ、どうでもいいことですが、自分の年は57歳 父91歳 母87歳 
    • 11. まれ姉
    •  
    • 2017年08月25日 13:02
    • 角さんへ
      早速の返信をありがとうございます。9月1日採血で4日受診の時に、角さんが書いてくださったコメントに添って尋ねて、把握してきます。
      客観的にコメントします。今後、添って書けないようなら、終わります。どうしても付き添い側の大変さがでてしまうのです。反省 
    • 10. 角さん
    •  
    • 2017年08月25日 10:12
    • まれ姉さんへ

      二つに分けて考えましょう。

      ①まず一つは、がんの現状
      ・イクスタンジ以外の薬を全てやられ、22ヶ月イクスタンジでなんとかなってきたが、まだ少し効いていて(?)PSA2.44と低い。→主治医は「ゾーフィゴへ」との方向性(7月段階)
      ・骨の疼痛がありリリカ、オキシコドンカプセル10mgを朝、昼、晩合わせて30mg
       BSI 経過が9ー3ー2ー2ー1 Hsは20ー12ー1(7月段階)

      ②がん以外の症状
      ・4年前の告知の後、てんかんのような症状で、転移した脳への腫瘍(手術)
      ・2016年1~2月 アカシジア(治癒)
      ・左⾜膝の痛みが⾟いようで杖を持ち左⾜はひきづっている。(2017年6月)
      ・うつ(精神科で薬精神科が出された)(現在)
      (他にもあったと思いますが)

       ①と②を混在して書かれると、こちらも何を書いていいかわからなくなります。まれ姉さんの記録としてはいいかもしれしれませんが。

       書いて欲しいのはまず①の客観的な病状、血液検査データ、画像データです。皆さんの参考になります。主治医の言うことも大事ですが。
      ・血液検査データ PSA ALP  NSE ProGPR   BAP 1-CTP
      ・画像データ   BSI Hs
      など、プリントした資料をもらうこと、画像も実際に見せてもらうことです。
       それから、本当に、内臓転移がないかどうか。CTのことが書かれていないので、この辺はどうなのかです。
       まず、これを、しっかりと把握することが弟さんのがんの病状を知ることだと思います。そしてコメントに書いてもらうことです。

       自分が信じられない点は、BSI:1 Hs:1なのにリリカ、オキシコドンカプセル10mgを朝、昼、晩合わせて30mgという点です。HS:1ならそこに放射線を当てる治療もあるよう思えるのですが。(医者ではないので、はっきりとしたことはわかりませんが)

       その他の病気②も大変です。でもそれは、癌とは切り離して、把握なさることが弟さんの病状の全体をちゃんと把握することにつながると思います。
    • 9. まれ姉
    •  
    • 2017年08月25日 08:35
    • おはようございます。
      8月7日の受診以降、体重減少、座ることが無くなりエアコンもつけない部屋で虚ろな表情。
      8月17日、主治医の日ではないけど受診しました。点滴は入らず、全身状態を見るための採血は出来ました。
      8月21日、主治医の受診。先生は弟と向き合うなり、「デブレッション」ですよ。と言われました。弟に精神科の受診に行って欲しいと気遣いながら話しかけてくださいます。
      気遣いながら、予約手続きをナースとやり取り中も、小さな声で「デブレッション」と言う言葉を使われていました。

      ガンが悪化してるのではない。と強調されて、私が、「ゾーフィゴも本人はいやだと言いました。今後は緩和ケア---」と言いかけると、「そんなことはまだ早い。
      63才ですよ。ここで止めたらボクが---」と気持ちは伝わりました。弟には、「次にお会いする時は表情が出たらいいですね」と。診察室を出てデブレッションを調べると
      うつ病でした。
      8月22日、精神科受診しました。うつ症状が出ていて、とにかく食べれるようにと、食欲が出るお薬を頂きました。
      帰り道、主治医の「ガンが悪化しているのではない」と力強く言ってもらった言葉を弟が私に話しました。そして、ずっと、うつろだった弟が「3日間雨が続いた時、朝起きたら「今日も歩きができないなぁ。また1日、何もすることが無いなぁ」と思った。等と少し話すようになっていました。

      精神科で出された薬の副作用は眠気です。飲むと朝まで一度も目がさめないようです。
    • 8. 角さん
    •  
    • 2017年08月23日 09:15
    • 太公望さんへ

      前のコメントで、------------------
      ゴナックス+ピカルタミドのCAB療法(?年)

      ゴナックス+イクスタンジのMAB療法(?年)
      -------------------------------------------------
              PSA     ALP
      29年3月   0.5     240(CT,骨シンチ前回と変化なし)
         6月   1.0     230
         8月   2.5     220(CT、骨シンチ前回と変化なし)

       結局、PSA の上昇を見て(タイミング見て)ドセタキセルになったようですね。
      次の検査で、PSAが上がったら、もうアンドロゲン非依存性のがん細胞が増えてきたということでしょうね。ですので、ドセタキセルの出番になるのかなと思います。

       太公望さんは67歳 G.S.9 T4N0M1b で私63歳より4歳年上です。「半量投与:二週間に一度 35ml×体表面積)がいいと思うのですが。自分の病院でも、その投与法は自分が初めてでした。そしてこの投与法は、1年間続けることができました。4週間に1回60~70ml×体表面積は、けっこうガツンときます。副作用が強いです。(自分はこの投与法も経験しています。)

       主治医ともう一度よく相談されるのは難しいですか。病院の方針ではないと思のですが。薬の準備をするのは、化学療法をやる部署ですので、主治医さえOKを出せばそれで済むことです。ただ、2週間ごとに採血し、診察を受けるということになりますが。

       ここにコメントされている、カントクンさんですが、130mlを4週ごと(?)のドセタキセル投与に踏み切ったと書いてらっしゃいました。カントクンさんは59歳ですので、なんとか頑張れるような気がするのですが。

      投与法ですが、参考までに(年齢に応じた抗がん剤の投与法は杓子定規にやらないでもっと患者本位に考えてもらってもいいと思います。)
      「2016年07月17日 ドセタキセルの投与法について --- 副作用を抑える投与法」
      に書いてありますのでもしよかったら読んで見てください。
    • 7. 太公望
    •  
    • 2017年08月22日 22:35
    • SulSup先生、角さん
      色々とご意見有難うございました。早速ゾーフィゴを取り扱ってる病院に数回分の血液検査表と画像をもって行ってきました。結論は「ゾーフィゴは骨に対する薬であって、痛みもなく、ALPの数値は正常値内、画像を比較してみてもほとんど不変であるから、あえてゾーフィゴはする必要なし、PSAが上昇しているからタイミング見てからドセタキセルがいいでしょう(半量投与はしてない)と。」
      これからの治療角さんが言っているように3項目からの選択しかないと思います(半量投与する病院は近辺にないので、血液検査当日に結果が出て、当初14日間入院させるてくれるとこを探さないと)
      PSAの現在の上昇をどう見るか、確立した治療順位がないので、SulSup先生、角さんが言われるように自分の命であり主治医と話あって決めたいと思います。
      *骨転移は第2、3,4、腰椎、右腸骨、左恥骨、骨盤骨(1年前と変化なし)であると説明してくれました。
    • 6. So
    •  
    • 2017年08月22日 12:33
    • Sulsup先生

      AWSの説明、ピンときました。 有難うございました。 主治医とは1ケ月に一度、20分程度しかお話する時間が無いので、どうしても私の聞きたいことを全て尋ねるのが難しい状況です。(毎回聞きたい内容をメモして行くのですが、なかなか・・・。) 主治医はビンテージホルモンの経験が殆ど無いのでSulsup先生のご意見に頼ってしまいましたが、ホルモン新薬以降は経験豊富のようですので、今後は主治医を頼って治療を組み立てて行こうと思っております。

      角さん

      エストラサイトについては私も同じことを考えておりました。 抗男性ホルモンの時もカソデックスの後のオダインは殆ど効果が無かったので、同じ系統の薬を続けて使用するよりも、間に別の系統の薬を挟む方が、まだ可能性が広がる感じがしております。 ただ角さんの仰るように、時期を遅らせることによって肝心の新薬が効かなくなってしまっては元も子もありませんので、プロセキソールの後は新薬+ステロイドを選択するのが一番後悔がないのかもしれません。 エストラサイトは例え効かなくなっても、最後のお守りに取っておいて。

      ネットに氾濫する情報については、確かに良し悪しの判断が難しいですが、しつこく調べていくうちに、何となく自分の中での判断基準のようなものが出来てきている気がしています。 

      あと、お勧め頂いた着圧靴下は、今のところ嫌がらずに履いております。 もう可成り足首が浮腫んでしまっているので、毎朝履かせるのに一苦労しておりますが。   
    • 5. 角さん
    •  
    • 2017年08月21日 08:28
    • Soさんへ

       SulSup先生のご指摘、「ネットのあることないことをかなり参考にしていた」その通りだったと思います。英語の論文まで読んでましたから。
      さて、 Soさん!
      SulSup先生が、2017年07月12日のコメントに
      「デカドロンは確かに位置づけは難しいですが、おそらく作用のしかたが他の薬剤と全く異なるので、いつ使用しても良いかもしれません。
       --中略--
       どうしても抗癌剤が嫌で、内服薬だけというのであれば、ビカルタミド、フルタミド、エストラサイト、プロセキソール、ザイティガ+プレドニン、ザイティガ+デカドロン、イクスタンジ+デカドロン(ステロイドは中止しにくいので)という流れでしょうか。
       しかし、進行が早いのであれば、やはり抗癌剤でないと対処できないかもしれません。」
      ともう、自分の手の内をみんな見せているような投稿をなさっています。

       これで組み立てていけばいいのだろうと思います。
      具体的には
      ①カソデックス(再燃)→ オダイン→ プロセキソール → (デカドロン)→ ザイティガ 
      ②カソデックス(再燃)→ オダイン→ プロセキソール → (エストラサイト)→ ザイティガ 

       自分の場合は、使った場面が違うのですが、プロセキソールの次は、デカドロンでした。直感的にですが、「プロセキソール → エストラサイト」という女性ホルモン系の薬の連続より、なるだけヴィンテージにこだわりたいというのであれば、
      「プロセキソール → デカドロン → エストラサイト」という流れが現実的かもしれません。

      ただ、新薬を使わないことにこだわっていると、
      ①プロセキソール+ザイティガ・イクスタンジのOS
      ②プロセキソール + (    ) + ザイティガ・イクスタンジのOS
      は、どのくらい違うのだろうか、とかSoさんの心配を助長するわけではないのですが、ザイティガ・イクスタンジがあまり効かない場合もありますから、するとどうなんだろうとか思ってしまします。 
    • 4. SulSup
    •  
    • 2017年08月20日 22:01
    • Soさん

      なぜ私がこのネット上でコメントをさせてもらっているかというと、以前角さんがあまりに無謀な治療を自分勝手に行おうとしてて、かなり危険だったので、それを少しでも正そうとしてネット上から声を出し始めたのが始まりです。
      おそらく角さんもネットのあることないことをかなり参考にしていたのではないかと思います。
      (角さん、昔を思い出させてすみません)
      あるとき、私のところに患者さんがやってきたとき、ネットの内容をかなりプリントアウトして持ってきて、「ネットではこのように書いてあるけどどうなんだ」とかなり心配そうにしていました。
      正直なところ、ネットに頼っている患者さんに私も不快感を持ちました。
      ネットというのは本当に怖い道具です。良いこともあれば悪いことも多々あります。
      それを取捨選択するのは非常に難しいと思います。

      やはり基本は、私が何度も書いているように「しっかり主治医と向き合って話し合うこと」です。
      ネットを鵜呑みにしてはいけません。
      かく言うこの私もこのブログの中ではネットの住人です。
      私の内容が本当かどうかは分かりません。
      さらにこのブログを読んで、おかしな生意気な医者と思う泌尿器科医もいると思います。
      私の意見がすべて正しいとは思っていけません。

      Soさんはせっかく主治医と良い関係ができているのなら、まずはネットの住人の私私に質問する前に、目の前にいる主治医似質問をして、またよく話し合ってください。
      一言、AWS (Antiandrogen Withdrawal Syndrome)は、一般的には使用していたクスリにより、アンドロゲン受容体などの遺伝子が変化して起こるものと考えられているため(遺伝子変化には時間がかかります)、そのクスリをある程度長期間(多くの場合1年くらい以上)使用していないと起こらない現象です。
      (これもネット上のコメントですが) 
    • 3. So
    •  
    • 2017年08月20日 12:21
    • Sulsup先生

      今回の検診でお会いした時、主治医はニンマリと嬉しそうに笑ってらっしゃいました。 初めて処方された薬(プロセキソール)が効いた嬉しさというより、私と父に、良かったねと笑って頂けたのだと思いました。 “いつも煩い外野ですみません”と謝ったところ、”私は人と話をするのが好きな方なので、これからも思うところがあればどんどん話してください、納得ずくで行きましょう”と仰って頂きました。 最初はどうなることかと思いましたが、最近は主治医と良い関係が築けていると思います。

      イクスタンジとザイティガの選択については、主治医と相談して、副作用のリスクの軽い方を選択したいと思っています。 

      先生に3つほど質問があるのですが、

      ① 先生の患者さんでプロセキソールが無効となった後、次にエストラサイトを処方されてPSAが下がった患者さんはいらっしゃいますか? (いらっしゃる場合、何%くらいの患者さんで効き目がありましたか?)
      ② 父はカソデックスが効かなくなった後に一度AWSをTryしたのですが、効果はありませんでした。 例えば今のプロセキソールの後に、もう一度AWSを試してみる価値はありますでしょうか?
      ③ イクスタンジorザイティガを始めるタイミングですが、肺・肝・骨転移の顕著な憎悪が認められなければ、例えば今の薬でPSAが100となるまで待ってから使用しても危険はありませんでしょうか? (主治医とは、一応PSA100までは、ホルモン新薬以外の薬を試してみようと話をしております。)

      以上、急ぎませんので、先生のお時間のある時にアドバイス頂けると有難いです。
    • 2. SulSup
    •  
    • 2017年08月18日 18:17
    • Soさん

      私は叱るようなことは言いません。
      ただ、イクスタンジとザイティガに関しては、角さんのこのブログのサイドメニューにある、「D1D2知っておきたいこと」に私が作成した絵を角さんがアップしてくれています。
      ザイティガは水道の元栓のようなもので、イクスタンジは水道の蛇口の栓のようなものです。
      つまり、どちらを閉めても水(アンドロゲン)は流れなくなるという、いたってシンプルな原理でアンドロゲン受容体の働きを止めていると考えてください。
      つまり、交差耐性とか難しいことばは考えずにこの絵を見てもらえればわかると思いますが、この2剤を交互に使用しても殆ど意味をなさないのです。
      さすがにそんなことを主治医に頼めば、嫌がられます。
      主治医と仲良くしていってください。 
    • 1. So
    •  
    • 2017年08月18日 13:08
    • 角さん

      わざわざ父の件でスレッドを立てて頂き、有難うございます。 こうしてグラフに纏めて頂くと、今までの経緯が非常に分かりやすく一目瞭然ですね。

      父の治療を参考として頂く方に誤解が無いように、私の方からバックグランドの条件について、2つほど補足させて頂きます。

      ① 父の年齢と現在の体力、意志力を考え、抗がん剤の使用は考えていないこと。
      ② 5年前に脳内出血で入院後、認知症が進んでおり、こちらの病気との兼ね合いで、無理に予後の引き延ばしをする気持ちはないこと。

      つまり、自分で歩けて、食事が美味しく食べられて、自身の尊厳を保てる今のQOLを一日も長く維持することが、私と父の最大のテーマです。(そして願わくば痛みを極力回避しながら。)よって、父の場合はホルモン薬に特化した治療方針となっております。 最近カントクンさんがドセタキセルを始められたようですが、父がもう少し若く、認知症もなかったら、私もこのオプションは考えていたと思います。 ホルモン非依存性の癌を抗がん剤で叩いた後の方が、ホルモン新薬の効果がより引き出せる気がしますので。

      最近つくづく思うのですが、このCRPCの治療は、個々の患者のおかれる病状と環境、目的に沿った、まさにOrder Madeの治療ですね。 今回プロセキソールで少し時間が稼げそうですので、その間にイクスタンジとザイティガをもう一度調べ直そうと思っています。 交叉耐性を逆手にとって、両薬を月々交互に使ったらどうなるのかな?などと、またSulsup先生のお叱りを受けてしまいそうなことも、つらつら考えたりもしています。


2017年08月25日
痛みがいろいろ --- ゾーフィゴの副作用なのか?
    • 3. ドッスンボーや
    •  
    • 2017年08月31日 21:03
    • 先日は失礼しました。発病したのは東北の地震の年2011の11月 52才の時です。その時の数値がpas330 でした。1CTPは3.9 alp 176 。後日病理検査で入院し結果GSは10でした。腹部造影CTにて腹腔内いたるところのリンパ節に転位がありました。その時主治医から最悪といわれホルモン療法「リュープリンとカソデックス」を開始しました。経過は良好で2013年7月にはpas0.003まで下がりましたが、翌月より上がり初めています。alp値254でした。その後はオダインに変更しましたが、pasの上昇は止まりませんでした。その後は、イクスタジンを2015年1月5日から開始現在に至っています。2017年8月時のpsaは0.198 alp 201 です。現在の問題点は、四肢のしびれ、火照り、だるさ等になります。

      最新の記事のコメント欄に移します。その方が、皆さんの目に止まりますかので。これはこのままにしておきます(角さん)
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年08月29日 05:55
    • ドッスンボーやさんへ

      コメントありがとうございます。
      なんか途中で切れたようですので、お時間があれば
      面倒臭いんですが、記録がなければわかるところだけでもいいので、
      ・年齢  
      ・G.S.
      ・罹患がわかった時がいつか
      ・これまでの薬物の経過
      ・PSA・ALP値の推移
      ・転移の有無・部位・程度
      ・CTの所見(転移や浸潤の有無)
      ・その他抱えて居る病気
      ・主治医の治療の方向性、自分が受けたい治療そして心配なこと
      などを、整然と箇条書き風に書いてもらうともっとわかりやすいと思います。
      お待ちしてます。
      またコメントをお描きになるときは、最新記事のところへお願いします。
      その方が、皆さんの目に止まりやすいいですので、
    • 1. ドッスンボーや
    •  
    • 2017年08月28日 23:29
    • 4 初めてお便りします。こちらpsa330 GS10です。はつ病しでか5年ち^



2017年08月27日
「 仙元山のブログ」--- その活動、応援します!
    • 3. 角さん
    •  
    • 2017年08月29日 20:03
    • 南天さんへ

      コメントありがとうございます。
      >高リスクなので再発を心配
       前立腺がん全摘手術を受けた方は、この点が一番心配ですよね。
      T2cN0M0なら、絶対安心というわけではないでしょうけれど、
      定期検査で、まずはPSAが上がるなどの変化が出てくると思わ
      れますので、手術の経過観察は、主治医がOKを出すまでは、
      受け続けるべきかなと思います。

      前立腺癌の手術については、ちょっと古いのですが、といって
      も南天さんが手術された後になりますが 、
      canncer channel
      2013/06/11 に公開
      前立腺がん根治手術の実際と最近の進歩 影山 幸雄
      https://www.youtube.com/watch?v=28-yDWGQl1M

      という動画がありますので、ご覧になってください。少し安心
      な材料も見つかるかもしれません。「再発」そのものについて
      は述べられてませんが、「手術」の予後などについては述べら
      れています。 
    • 2. 南天
    •  
    • 2017年08月29日 18:13
    • 角さん、投稿の方法を早速ご教示いただきありがとうございます。2012年前立腺癌全摘手術
      、GS7、T2cN0M0。現在71歳です。高リスクなので再発を心配してましたが、いまのところ転移はなくPSA低値で薬物なしで今日まで来ました。普通の手術の予後は良くないというデータが多いので私もそのうちに再発かと思い、再発後の状況を少しでも勉強しておこうと拝読させていただいています。どうぞよろしくお願いします。 
    • 1. kimimiki
    •  
    • 2017年08月28日 10:55
    • 早速 アイコンを作りましたので
      今後は拝見させていただきます。
      自然は とても 癒されますね。
      ありがとうございます。

2017年08月31日
5年生存を前にして --- 今後の病状の見通しを考える
    • 8. 角さん
    •  
    • 2017年09月01日 15:36
    • ドッスンボーやさんへ

      経過がだいぶわかりました。
      年れは52歳、 G.S.10 リンパ節転移あり。
      ①精巣からテストステロンを遮断する薬としてリュープリン
      ②抗アンドロゲン剤として
      2011年3月    2013年9月ごろ    2015年1月
      カソデックス → (再燃)オダイン → イクスタンジ 

       PSAは低いのですが、再燃なさってCRPC(去勢抵抗性前立腺癌)の状態になられたと思います。皆さんのコメント集とかSulSup先生のコメント集を読んでいただければわかると思いますが、この段階になったら、「画像検査」がとても大事だと言われています。
       骨転移はないようですが、念のため、もし今までCTと骨シンチグラフィーををとっていらっしゃらなければ、ぜひ早めに撮って見てください。
       CTは内臓転移や浸潤、骨シンチグラフィーは骨転移の様子を見るものです。

      四肢のしびれ、火照り、だるさ等ですが、
      イクスタンジ添付文書
      http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00062716.pdf
      に全て書かれていますね。
      5%セント以上で疲労・無気力・ほてり。1%未満で末梢性ニューロパ チー(これに四肢の痺れが入るのかなと思います)
      自分は、イクスタンジの時は、ほとんど副作用がなかったです。どうすればいいのか、これをご覧の皆様の中にアドバイスができる方がいらっしゃれば、是非お願いいたします。
    • 7. ドッスンボーや
    •  
    • 2017年09月01日 14:52
    • 先日は失礼しました。


       発病したのは東北の地震の年2011の11月 52才の時です。
      その時の数値がpas330 でした。
      1CTPは3.9 alp 176 。後日病理検査で入院し結果GSは10でした。
      腹部造影CTにて腹腔内いたるところのリンパ節に転位がありました。その時主治医から最悪といわれホルモン療法「リュープリンとカソデックス」を開始しました。

       経過は良好で2013年7月にはpas0.003まで下がりましたが、翌月より上がり初めています。alp値254でした。その後はオダインに変更しましたが、pasの上昇は止まりませんでした。

       その後は、イクスタジンを2015年1月5日から開始現在に至っています。2017年8月時のpsaは0.198 alp 201 です。現在の問題点は、四肢のしびれ、火照り、だるさ等になります

      角さん:注
      ----------------------
      2017年08月25日
      痛みがいろいろ --- ゾーフィゴの副作用なのか?
      ----------------------
      に投稿されたものをこちらに移しました。ブログは時系列ですので、最新記事にコメントがあった方が、皆さんの目に止まりますので 
    • 6. 角さん
    •  
    • 2017年09月01日 13:29
    • 患者の家族Kさんへ

       再コメントありがとうございます。
      オプジーボについて色々書いてらっしゃいますが、SulSup先生は、「前立腺がんとオプジーボ」について、医師の立場からピンポイントでコメントされています。

       それに対するコメント返しは、やはり、「前立腺がんとオプジーボ」について患者の家族Kさんが、エビデンスのある資料なりを提示して、ピンポイントで話を展開すべきかと思います。
      最初のコメント(コメント1)では、
      >1年前は、まったく懐疑的に見ていましたが、調べていくとうまく使えば、
      >素晴らしい薬と感じております。
      と書いておられますので。

      また、
      >オプジーボは、現状、メラノーマ、肺がん、腎がん、ホジキンリンパ腫、
      >頭頸部がんが保険適用と思います。
       これはこれで素晴らしいことですが、では「前立腺がんとオプジーボ」については日本ではどうなのか、それを書いてほしいのですが。
       これを見られている前立腺がんの患者さん及びその家族の方も、それについて確度のある情報が欲しいと思うのです。
    • 5. 患者の家族K
    •  
    • 2017年09月01日 10:09
    • 大変貴重な情報をありがとうございます。本当に確からしい情報がとても限られること日々痛感しております。

      オプジーボは、現状、メラノーマ、肺がん、腎がん、ホジキンリンパ腫、頭頸部がんが保険適用と思います。この数年の治験や承認の様子を見ていると、今までにない薬とは感じています。例えば頭頸部がんが適用になったのは、作用機序からすると効果が出にくそうに思える種類のがんが含まれていても、他に有効な薬剤がないときに選択肢になり得る程度のものとい感じることもできそうに思っております。
      FDAは転移性の一部の大腸がんにも適用となったと聞いております。
      専門の先生、本当に信頼のできる情報を発信してくださっている先生、がんの部位に関わらず腫瘍内科医として多方面にとりくまれている先生のお知恵をなんとかお借りすることが、とても有効に感じております。
      オプジーボについては、保険適用を含めた動向を注視する必要があると感じております。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年09月01日 09:40
    • SulSup先生へ

       オプジーボの説明ありがとうございました。
      すごく大事な説明なので、2~3日経ったら、メイン記事の方へ転載しようと思います。

       癌患者は、残念ながら患者の家族Kさんに限らず、藁をもつかみたい一心で、自分の病気に役立つ新情報があると、どうしても引きつけて良いように考えがちです。2年前の自分がそうであったので、患者の家族Kさんのお気持ちは本当にわかります。

       でも、ネットの情報は残念ながら「確度」のある情報というものはそれほどありません。薬の添付文書とか、冊子とかはいいとしても、得体のしれない人・団体が書いて、安易な希望を持たせる記事が多いのも事実です。

       自分のブログは、できるだけ自分の治療体験そしてデータ・皆さんのコメント・そしてなによりもSulSup先生の見立てが「確度」を増す要因になっていると思います。CRPCにかなり精通し、臨床の体験も豊富という医師はそうはいないと思います。だから皆さん、先生のご意見を聞きたくなるのです。
       お忙しいとは思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。

      P.S.骨盤部の腫瘤については来週再来週には対処を始めます。
    • 3. SulSup
    •  
    • 2017年09月01日 08:26
    • 角さん 患者の家族Kさん

      残念ながら、前立腺癌、CRPCに対してオプジーボは保険適応ではありません。
      つまり、オプジーボは使用することはできません。
      もし、使用するとなると、オプジーボ使用期間は検査料も含めてすべて自費(検査代も含めて1ヶ月200万円くらい)になるでしょう。
      なぜ保険適応ではないのか、オプジーボを含めた免疫チェックポイント阻害剤というものは、前立腺癌に対する有効性はあまり期待できないからです。
      免疫チェックポイント阻害剤は、遺伝子の変異(異常)の多い癌に比較的有効とされています。
      CRPCはもちろん通常の前立腺癌よりも遺伝子変異が多いとは思いますが、泌尿器科領域での膀胱癌や腎癌よりも変異が少ないと言われています。
      ですから、残念ながら、今後もなかなかそれらの系統の薬剤は前立腺癌では厳しいと思います。
      CRPCに対する免疫療法の一つであるワクチン療法の臨床試験が日本でもありましたが、この結果が公表されるのはまだ少し先ではないかと思います。

      角さんのゾーフィゴに関しては、たとえ、BSIが治療前から悪化していたとしても、途中経過のBSIがないので、今度BSIを調べても正確な評価はできません。
      しかし、Alpの低下からすると、治療効果だけからすれば、決して6ヶ月間は無駄ではなかったと思っています。
      骨盤部の腫瘤に関してですが、MRIやPET-CTで少なくとも、再発か(前立腺癌か大腸がんかは不明ですが)、骨盤部の膿瘍(大腸がんの治療後の合併症)かは判断できると思います。
      再発の場合は、放射線療法が期待できると思います。
      早いうちに検査してもらうことをお勧めします。
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年09月01日 06:26
    • SulSup先生へ   患者の家族Kさんへ

       コメントありがとうございます。オプジーボについては、自分は前立腺癌に使って良いもか、また実際使われているのか、まだ治験ぐらいまでなのか、全然わかりません。

       そこで、SulSup先生にお聞きします。 
      実際に、オプシーボを、前立腺がんにつかっている病院があるでしょうか。

       小野薬品の「添付文書改訂のお知らせ」には前立腺癌は対象になっていません。
      https://www.opdivo.jp/contents/pdf/open/tenpu_revised.pdf

       また肺がんに実際使っているのか、「オプジーボを使用される方へ非小細胞肺がんと がん免疫療法について」と題した冊子が小野薬品から出ています。
      https://www.opdivo.jp/contents/materials/open/25/nsclc.pdf

      確度の高い情報は、このぐらいしかネットでは得られません。

      SulSup先生の知っている範囲では前立腺癌とオプシーボ、どうなんでしょうか。 
    • 1. 患者の家族K
    •  
    • 2017年08月31日 22:49
    • いつも拝見させていただいております。
      オプジーボを試すことはお考えですか?
      家族に使うことを考えていましたが当方は事情がありかないませんが、とっても良い薬であることが、時間とともにわかってきていると感じます。
      1年前は、まったく懐疑的に見ていましたが、調べていくとうまく使えば、素晴らしい薬と感じております。
      不躾な書き込み失礼いたします。