コメントまとめ---前立腺がんD1・D2を生きる

「角さんのBLOG--Final Stage--」に寄せられたコメントのすべてです。 前立腺がんステージD1・D2の患者さんからコメントがたくさん投稿されます。どの患者さんもその家族の方も大変です。
情報を共有することで、少しでも他の患者さんに思いを馳せ、ご自分のお力が湧きあがるといいのかなと思います。

カテゴリ: ● 2017年

Blogmark
2017年04月03日 桜は三分咲きかなぁ? --- がんセンターの帰り道で
    • 7. 角さん
    •  
    • 2017年04月05日 13:34
    • 石葉さんへ

       石葉さんのサイトにて、罹患を知った時のこころもち?を書いた俳句を読ませていただきました。ステージは違いますが、同じ前立腺がん患者として、発せられている言葉ひとつひとつが重く感じられます。

       石葉さんに教えていただいた、金沢大学泌尿器科溝上教授他の論文は
      https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27270339
      の Abstract からいろいろ調べ論文の中身をPDFで手に入れました。

      http://www.ajandrology.com/currentissue.asp?sabs=n
      よりPDFでダウンロードできました。まだ読んでいません。

      が、Abstractは読みました。
      Howeverに続く文章、Moreoverに続く文章が、溝上教授他の言いたいことだと思います。(教員癖がついて、英文のdiscourse markerがすぐ目に入ってしまいます。)
      ですので、結局表題の
      (PSA だけでdiagnoseしてはダメだよ)
      Understanding prostate-specific antigen dynamics in monitoring metastatic castration-resistant prostate cancer
      が臨床では大切なのだよ、ということになるのだと思います。そしてその「dynamics」とはどういうものなのかが、論文全文の方に書いてあると推察されます。

      その理解のヒントとなるのは、自分のブログにも載せてあるのですが、
      2016年10月10日
      「前立腺がんセミナー:患者・家族の集い 2016 大阪」
        「進行前立腺がんとのつきあい方 ~診断と薬物療法について~ 溝上 敦 氏」
      の講演動画の35分58秒あたりからの「前立腺がんの基本情報」から続く4枚のスライドを使っての説明ではないかと思います。

      論文全文は、CRPC患者として知っておきたいので、1日中真っ白な時間があるときに、熟読含味したいと思っています。
      (ですので、PDFで取っておくといいと思いました。)

    • 6. 角さん
    •  
    • 2017年04月05日 12:45
    • kimimikiさん

      コメントありがとうございます。
      明日、妻と花見です。今日、暖かい日ですので、明日おそらく満開に近くなると思います。ちょっと、楽しみです。 
    • 5. kimimiki
    •  
    • 2017年04月05日 12:08
    • 今年の桜画像も美しいですね。
      昨年と同様 角さんのお花見写真を楽しんでいます。 
    • 4. 石葉
    •  
    • 2017年04月05日 11:11
    • 角さん

      無線山の桜に反応しての投稿です。

      2014年4月に二度目の前立腺がん経会陰生検のため入院した病室からみた桜は美しく、閉ざされた部屋でPSAの推移より先行き不安となっていた際、心慰められました。

      私の場合は退院後、地上よりはみていません。ただ、作った俳句は地上へ降りての視野です。

      http://flot.blue.coocan.jp/cure/haiku.html

      2年前のことを思い出して「英詩と俳句」と題してブログに書きました。
      http://inves.seesaa.net/article/448718130.html


      ところで、TRIP臨床試験に関連して金沢大学附属病院泌尿器科を訪問し、溝上教授他の論文
      https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27270339

      をしり、読んでみました。以前、ブログへのコメント欄に同じ溝上氏の「去勢抵抗性前立腺癌 (CRPC) の発症メカニズム」について中々理解し難いということを書いたかと思います。同じ図が上記の論文にも掲載されていて白黒でコピーしたものより鮮明であり、少し理解は進んだかと思いましたが、まだまだです。
      自身に関心ある部分を引用し、サイトにアップしました。

      http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/Mizokami.html

      論文を読んで、理解が間違っているかもしれませんが、角さんのドセタキセルの治療期間が短期間であったことが1年近くイクスタンジで効果があったことに関係しているかもしれないかなと思いました。

      以上、例によって個人的な思いでより医学論文へと至る文でした。 
    • 3. ひじき爺
    •  
    • 2017年04月03日 20:51
    • 角さん

      住んでいます東海も、先程からおなじく、夜のやや強い雨です! 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年04月03日 19:00
    • ひじき爺さんへ

       いつも、コメントありがとうございます。
       桜が遅いような気がしますけれど、去年とほぼ同じですね。4月6~7日頃が、満開になると思います。
       そして、自分はあれから一年間生き切れたと、桜前線が来ると重ね合わせてしまいます。昨年は、桜の季節が終わって夏まで、激動でしたから。

       今日の午前中は、写真のような青空だったのですが。夕刻近く遠雷そしてちょっと雨が降りました。
    • 1. ひじき爺
    •  
    • 2017年04月03日 18:38
    • 角さんへ

      今年も、桜前線きましたね!


2017年04月06日 2017 桜ギャラリー -- beautiful beyond description
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年04月07日 10:57
    • NORAさんへ

      コメントありがとうございます。
      色相・彩度・明るさなど、カメラによって違いますね。
       前の記事は、格安スマホのASUSでHDRモードにして撮りましたが、シアン(青)が強いような気がします。
       この記事のものは、オリンパスの一眼レフPENの風景モードで撮りました。
      ここの桜並木は、手入れが行き届いているせいか、花びらの色が白っぽくなく、枝が重なりあって、枝のトンネルになっているところもあり見上げると壮観です。
      結構穴場スポットですよ。 
    • 3. NORA
    •  
    • 2017年04月07日 08:56
    • 桜の写真、今年も楽しみに待っていました!
      菜の花と桜の共演、素晴らしい景観ですね。こんな桜並木の下でお弁当を食べたいです。

      先週、上野公園を通る機会がありましたが、すごい人でした。
      個人的には、静かに眺める桜が好きです。
      こちらの桜は、心なしかピンクが強いように感じますが気のせいでしょうか。
      同じソメイヨシノでも、わりと白っぽい花が多いですよね。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年04月06日 15:33
    • ひじき爺さんへ

      コメント、ありがとうございます。
       午前10時ごろ着くようにしました。午後は、怪しい天気模様なので、タイミングも良かったようです。
       この穴場スポットは、訪れる人もあまりいません。ですので、人が写りこまない写真が撮れます。11時近くには、少し賑やかになりましたが。
       また、提灯や屋台などもないので、そこがいいのです。それでいて手入れが行き届いているので、妻もこんな場所あったのかとびっくりしていました。
    • 1. ひじき爺
    •  
    • 2017年04月06日 15:15
    • 角さん

      思いのかなう、予定通りの、よい花見ですね!

2017年04月08日 緩和ケア外来3回目 --- 予後を見据えて
    • 20. 角さん
    •  
    • 2017年04月11日 06:47
    • SulSup先生へ

      おはようございます。
      単刀直入にお聞きいたします。

       泌尿器科の医師として、ゾーフィゴ投与中、大腸がんの抗がん剤FOLFOXの投与は可能だとお考えでしょうか。それとも、それは意味のない治療でしょうか。
      保健上や骨髄抑制などの点も含めてどうなのでしょうか。

       S状結腸治癒切除の後、「FOLFOXを少しやっておきたい。でも前立腺が先かなあ。」という退院時に言われた外科の担当医の言葉が気にかかっています。

       1月31日のCT画像では、肝転移再発なし・新しい転移もなし、でした。
       
       大腸がんの再発も大丈夫ということでしたが、S状結腸の検体検査の検査報告に、「v3」と記されていました。血管侵襲が強いということかなと把握しました。原発巣を切除しても、血管の中を大腸がんの細胞が流れていると思われるのですが。
       NTT 関東病院の外科主治医K先生が、東大病院に転勤され、大腸がん術後経過をがんセンターの消化器外科で見てもらえることになりました。4月27日です。上記のことを、それまでにちょっと知っておきたいのですが。
       今、ドセタキセルの治療を終えてちょうど4ヶ月になります。前立腺がんはまだ大丈夫そうですが、大腸がんの再発と肝転移の動向が心配なのです。次のCTは4月末にする予定です。
    • 19. ぷにすけ
    •  
    • 2017年04月11日 00:15
    • 大腸がんとの複合は私には分からない世界で、なんと申し上げて良いか分かりませんが、複雑な思いを記載いただきまして、ありがとうございます。
    • 18. 角さん
    •  
    • 2017年04月10日 20:04
    • ひまわりさんへ

       きっと、ひまわりさんがゾーフィゴの副作用について書いてくれるのではと思っていました。
       お父様とゾーフィゴの相性は良かったのですね。自分はあまり相性が良くありません。
      が、明日3回目の投与です。

       自分はなんかかつて使ったイクスタンジとの相性も悪くなったようで、強烈な息切れにみまわれました。イクスタンジの服薬量の副作用かもということで、SulSup先生のアドバイスで、服薬の量を4カプセルを2カプセルにしました。息切れは3月末には収まりました。

      >プロセキソールですが角さんのブログを見させていただいていたので、
      >バイアスピリンは処方してもらっています。
      >先生は「あまり根拠はないんだけどね…」とおっしゃっていましたが…
       これは、そんな軽くない話だと思います。実際自分は、その当時の主治医が処方を忘れたので、ふくらはぎが痛くなった経緯があります。(これが肺血栓塞栓症の一因になったとも思っています。)
       女性は、副腎から男性ホルモンが分泌されているのですが、女性ホルモンは(確実かどうかわかりませんが)男性の体では産生されてないのではないでしょうか。
       ですので、言い方は拙いかもしれませんが、男性にとって女性ホルモンはある種の「毒」なのかもしれないですね。

       バイアスピリンを服用すると、出血が止まりにくくなりますので、誤ってのこぎりで手を切ったりするのには、ご注意ください。
      コメントありがとうございました。
    • 17. ひまわり
    •  
    • 2017年04月10日 19:35
    • ひまわりです。

      父はゾーフィゴの副作用は下痢くらいでしたので抗がん剤の時より動くことができまた。

      貧血はなんとか食べ物でがんばりたいでね。
      母の協力も必要になってきますが「皆で力を合わせて!」です!

      角さんがおっしゃっているように冷えが一番いけないかな…と思います。
      なので、そんなに寒い中もの作りしなくても…と思ってしまいます。
      でも父には体が動かせること、そしてガンを忘れられる瞬間でもあるのだと思います。

      プロセキソールですが角さんのブログを見させていただいていたので、バイアスピリンは処方してもらっています。
      先生は「あまり根拠はないんだけどね…」とおっしゃっていましたが…
      胸の痛みはあるようです。擦れたりすると痛いみたいです。

      角さん、あたたかいお心遣いありがとうございます。 
    • 16. まれ姉
    •  
    • 2017年04月10日 18:08
    • 足のむくみ取りに、着圧ソックスですね。私も普段から使っています。なんで気づかなかったんでしょうね。男性だから?今日は膝サポーターをしていました。
      早速、購入します。ありがとうございます。 
    • 15. 角さん
    •  
    • 2017年04月10日 17:42
    • まれ姉さんへ

      弟さん、PSA値 も2.17、ALPは173、NSE は14.7 。小康状態。
      いいじゃないですか。
       まれ姉さんの出番がなかったことは、せっかく心して診察をお聞きになっていたのに、肩透かしにあったみたいですが、それもまたいいことだったのではないでしょうか。

       イクスタンジは、発売当初ポストケモ(抗がん剤を使った後)しか使えない時期がありました。なのでドセタキセル後に効いているということは、イクスタンジの元々の処方の仕方通りで効いているということになります。

       それから、差し出がましいかもしれませんが、足のむくみは着圧ソックスを日中履くといいと思います。弟さんが、そんなのやだ~!ってことであれば、しかたありませんが。
      足の深部静脈血栓(肺血栓塞栓症などの原因)の予防にもなります。

       着圧にもいろいろありますので、きつくないやつから試すという手もありますよ。
      (自分は結構きついのを履いています。)
      <着圧ソックス圧力目安>
      ・極弱圧・・・10-15mmHg
      ・弱圧・・・15-20mmHg
      ・中圧・・・20-30mmHg
      ・強圧・・・30-40mmHg

    • 14. まれ姉
    •  
    • 2017年04月10日 14:18
    • 弟はおととしの9月、ドセタキセルも効力なくPSA値 26.2に上昇したところで
      イクスタンジ使用、今月18ヶ月目の受診でした。小康状態で毎月大きな変化はありません。今朝、角さんブログを読んで、もう、あとが無いと言われている弟なので、
      正しいツッコミが出来るように、準備しましたが、部屋に入るなり先生が、弟にこの1ヶ月の変化を尋ねられ、そのあと、「ずいぶんがんばっておられます。このままでいいですよ~」「骨シンチも良いです」と、PSA値も2.17と再び下がったこと、貧血が無くなった等、良い話をしてくださいました。

      良い良いと言われて、2、3分でお部屋を出ました。ALPは173、NSE は14.7 足のむくみは揉んでください。朝、マッサージしてくださいと言われました。
      4年ぶりに一人暮らしを始めて1ヶ月。身体に負担がかかっていないか気になりましたが、良好でホッとしました。 
    • 13. 角さん
    •  
    • 2017年04月10日 12:13
    • ぷにすけさんへ

      コメントありがとうございます。
       自分は、前立腺がん患者であると同時に大腸がん患者でもあります。これが思いを複雑にしています。
       昨年の今頃ですが、肺血栓塞栓症で入院していました。それに続いて、肝転移の手術 → S上結腸がんの治癒手術と続きました。

       それらの一連の手術・入院治療が終わったのは昨年の7月3日でした。S状結腸がんの手術は、9時間にわたる治癒手術の三日後夕刻近くから、7時間の救命再手術となりました。このとき死んでいてもおかしくなかったと思うほどの大手術でした。

       ですのでまとめますと、
       ①前立腺がんへの対処(前立腺がん周辺部位への浸潤はなさそうですので特に骨転移)
       ②肝転移の対処(再発あるいは新しい肝転移)
       ③大腸がんの再発(断端で起きやすいとのことで直腸の縫合部)
      の三つの監視を抱えています。

       肝転移は、検体検査ができていないので前立腺がん由来なのか大腸がん由来なのかわからないのですが、大腸がん手術前は、1回目のRFAからわずか4か月で、新しい肝転移2個が見つかりましたが、大腸がん手術後は6か月後のCT検査でも見つかっておりません。
       また、前立腺がんの肝転移であるならば、根本治療が効かなくなると、次から次へできていくと1回目のRFAをやっていただいた先生は言っておりました。これらのことから、肝転移は大腸がん由来との可能性が濃厚です。

       とにかく、まずは前立腺がんの骨転移改善のため7月までゾーフィゴを続けるつもりです。
       上記のようなことがあり、本当は術後大腸がんの抗がん剤FOLFOXを使って血管中の大腸がん細胞を叩いておきたかったのです。が、肺血栓塞栓症からS状結腸がんの処置の3か月間ドセタキセルを中断していましたのでPSA、骨転移ともに増悪していました。そこで前立腺がんのドセタセルを優先しました。
       なんというか、いろんなことが絡まって思いはとても、複雑です。

    • 12. ぷにすけ
    •  
    • 2017年04月10日 01:34
    • 世の中には、抗がん剤を一切使いたくないと言われる方も居るようですが、ドセタキセルを2回のタイミングで利用された角さんが、カバジタキセルを除外される理由が私には分かりません。
      ドセタキセルは保険適用で「使える薬」ではないのでしょうか?
      放射線治療も緩和治療だけでなく延命で使える部分がまだあるのではないかと思います。

      私もいつかは利用するだろうことを想定して緩和治療について調べることもありますが、まだ先の話になることを願っています。 
    • 11. 角さん
    •  
    • 2017年04月09日 19:22
    • さっちゃんさんへ

      コメントありがとうございます。

      >桜の花言葉は「精神の美」です(角さんのことですね)

       いやあ、それほどでも!と素直に言えればいいのですが、「お調子者」ですのでこの言葉はもったいないです。
       なんか、最近ブログのコメントに投稿されている皆さんが、一斉にコメントを書いてくださっているのでですが、自分は(命が)危ないわけではありません。大丈夫ですよ。

       ただ、先のことを漫然とボゥーと考えられない性格なので、このブログの記事のようになっているわけなのです。

      「次は新緑の季節だ」、ここでやることが一つ決まっています。いつもパンを買いに行っている自然酵母のお店のホームページ的なブログを作ることです。
      緑がふわっと浮き出てくる季節に、写真を撮りまくりたいと思っています。

       おっと、それから「精神の美」というのを「粋」というふうに読み替えると、自分的にはしっくりきます。これは、自分が2年ぐらいお世話になった帯津三敬病院の名誉院長 帯津良一先生から教わった言葉です。
       この「粋」という言葉が意味する生き方の姿勢に、自分はどれだけ助けられてきたことか。がんになった自分の心を立て直してくれた本当に魅力的な言葉なのです。 
    • 10. さっちゃん
    •  
    • 2017年04月09日 17:34
    • 角さんへ
      最初に角さんのブログを知ったのは検索に「PSA500」といれて調べていくうちに
      角さんのブログにたどりつきました。夫の病気が見つかる迄ブログはあまり見ていなかったのです。
      角さんのブログから「腺友倶楽部」をしり、
      また最初は角さんのブログの中に書かれてある薬の名前、治療方法、諸々 わからない言葉だらけで、一つ一つコピペしては調べて(今もそうです)書き写して、先生との向き合いかたも参考にして、と本当に勉強になっています。
      今日の雨でも桜咲いています。まれ姉様も「次は新緑の季節だ」と書いていらっしゃいます。
      桜が散る始めると同時に若葉が一勢に力強く芽を伸ばします。
      そんな桜を写して訪問者を楽しませて下さいね。
      桜の花言葉は「精神の美」です(角さんのことですね)
    • 9. 角さん
    •  
    • 2017年04月09日 17:04
    • ひまわりさんへ

      コメントありがとうございます。

       お父様は、ゾーフィゴの先輩ですね。自分ほど副作用が出なくてよかったと思います。
      PSA 、ALP とも骨の管理をしっかりやっておけば問題ないのではないでしょうか。

       体を動かし、ものづくりをしているなんて、姿が目に浮かぶようです。
      これも、痛みやだるさなどがないからできることですね。倦怠感があるだけでも、動くのが嫌になってしまいますから。

      >貧血と骨折
       自分も注意しています。貧血には鳥レバーや豚レバーの料理がいいようです。骨折は「尻もち」ですね。これを特に気をつけています。

       痛みがあるとどうしても、がん患者はがんと結びつけて考えてしまいがちです。
      でもがんからくる痛みとがん以外の原因で生じる痛みの見分けがつかないということもあります。
       何れにしても、何らかの方法で温めると緩和するような気がします。冷えが一番いけないと思います。

       最後に、老婆心ながら、プロセキソールは、バイアスピリンと併用なされてますよね。自分は、処方された時、プロセキソールのみだったので、一週間後に足のふくらはぎが痛くなり、肺血栓塞栓症の遠因になったと思います。(臨時の診察をすぐしてもらい追加でバイアスピリンを処方してもらいましたが)
       また、女性ホルモンなので、女性体型になっていきます。胸もちょっと出て、痛みを感じたりします。 
    • 8. ひまわり
    •  
    • 2017年04月09日 14:39
    • ひまわりです。

      PSA 40.874
      ALP228
      PSAは前回(54.487)よりまた下がりました。
      ALPは同じでした。
      プロセキソールにも慣れたのか、だるさは楽になったようです。
      貧血が少しあると言われました。

      父は「もの作り」が好きで寒くてもちょこちょこ作業をしているのですが、「背中、仙骨辺りが痛い、きっと筋肉痛だな。」などと言っていたので先生にお聞きしたところ「ゾーフィゴの副作用かもしれませんね。」とのことでした。それほど強い痛みではないのですがうまくつき合っていければと思います。

      貧血と骨折、暖かくなってきたので釣りにもの作り怪我にも注意して趣味に楽しんでもらいたいです。

      すてきな桜並木ですね。
      大きく深呼吸したくなります。

      会社の前が公園でこちらも満開です。
      「お花見しながら仕事なんていいね~。」と言われます。
      いい景色の中、お仕事させてもらってます。

      桜たちに「またね!」と言いたいです。 
    • 7. 角さん
    •  
    • 2017年04月09日 13:44
    • まれ姉さんへ

      優しい言葉に満ちたコメントありがとうございます。

       自分の場合、緩和ケアは必ず妻同伴です。
      また、がんセンターでも妻に必ず知っててほしいときの診察は、やはり同伴です。
       そういう大事な診察の現場感覚を知っていてもらうのも大事ですし、自分が言い足りないこと・気づかないことや、妻なりの疑問を主治医に尋ねたりする機会にもなります。

      がんは、自分一人では、どうにもならない病気です。
      そういう意味で、弟さんの泌尿器科の受診に付き添うことは何も問題はないと思います。 
       まれ姉さんは前立腺がんについてかなりの情報をお持ちになり、同時に弟さんの生活の実情も見ているわけですから、いい「つっこみ」を入れられるのではないでしょうか。
       また、弟さんと主治医の話の中で、医療情報で足りない部分があったらそれも尋ねていいと思います。主治医の力を引き出すよううまくお話しなさるといいと思います。

       ちょっと話は変わるのですが、自分と妻との間には「死」をめぐる話は、一切タブーはありません。
      もう自分の居住空間の一室が、そういう準備を終えました。つまり終末になったら、
      ちょっと西行をもじって、
      「ねがはくは おのれの部屋にて 春死なむ その如月の 望月のころ」
      ってな感じす。
       こういうことが、妻との間では普通に言えるようになっています。こういうことが自分がQODと言っていることの一つの例です。
       一方でまだまだ時間があります。自身がこういうことを意識して生きるのと、そうでないのとでは、生きる時間の濃密さが違ってくると思うのです。
    • 6. まれ姉
    •  
    • 2017年04月09日 09:56
    • おはようございます。角さん、桜の次は新緑の季節です。そして角さんの畑のトマトやなすのみずみずしい写真を私は楽しみにしています。

      弟は明日、受診です。角さんの今の思いを記憶に残して、主治医と弟の向き合う姿を見守ります。
      私がピッタリ、弟の泌尿器科の受診に付き添うことは、本人が先生に話したいことがあっても男同士話しにくくしているのではないかと、娘から指摘されました。
      (そうかもしれないけど)と、4年の月日で、あたりまえになってきたことを、きちんと考えます。 
    • 5. 角さん
    •  
    • 2017年04月09日 06:11
    • SulSup先生へ

      先生のコメント、朝拝見しましたが、
      なぜか、涙がどっと溢れだしました。
      先生の深い優しさを感じられ、それに呼応して自分の中でこれまでのいろんなことがこみ上げてきてしまって、、、。
      がんってやつは、本当に罪深いやつですね!

      そうですね、少なくとも、来年の桜は見ておかないとですね。

    • 4. SulSup
    •  
    • 2017年04月08日 20:29
    • 角さん

      QOLを保ちながら、桜を何度も見ましょう! 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2017年04月08日 19:14
    • SulSup先生へ

       痛みに関する的確なお答え、本当にありがとうございます。
      CRPCに関して、直近の薬剤を cover して、アドバイスをいただける医師は、そうはおりません。先生がどれだけ研鑽を積まれているか、また臨床の場での生きた知識をどれだけ積んでおられるか、垣間見られるような気がします。

      >角さんはなぜ、ジェブタナ(カバジタキセル)を使用しないと
      >決めつけているのでしょうか。
       この質問には、こうだ!とすぐ答えられません。
       CRPC患者として、とても複雑な気持ちが働きます。カバジタキセルは確かに、効くと思いますが、、、。

       でも、どこかでピリオドを打たなければならないのも事実です。カバジタキセルを使用しないと言っておきながら、「保険」として取っておいて、いざとなったら頼ってしまう自分もいるような気もします。

       自分もなんとも言えないのですが、QOLも考えつつ QOD (Quality of Death) についても、考えなければという時期に来ているということなのかもしれません。QOLをとことん追求するのもいいが、QODに裏打ちされた「生」みたいなものの中で、生きるということもあっていいのではないかと思うようになってきています。

       全然答えになっていませんね。変な理屈づけをした、絵空事かもしれません。
      先生は、患者さんのQOLをできるだけ良い状態に保ちながら、延命をどうすれば良いのか腐心なされているのに、不届きなやつですね。

       でもSulSup先生! 自分はさておき、自分以外にもいろいろな患者さんがこのブログを訪れますので、見捨てないでくださいね。先生の一言が、本当に一筋の光明になっておられる方がたくさんおられますから。 
    • 2. SulSup
    •  
    • 2017年04月08日 17:58
    • 角さん

      ご質問に対するお答えは、ゾーフィゴ(Ra-223)の副作用が最も考えられると思います。
      添付文書(http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/4291432A1025_1_03/)を見れば様々な副作用が記載されています。
      関節痛も頻度は少ないですが、1~5%程度と書かれています。
      私は経験していませんが、骨痛がひどくなった患者さんは経験しています。
      ただ、問題はどう対処するかです。
      残念ながら、鎮痛薬(一般的な鎮痛薬から麻薬まで)を使用するしか手がないと思います。
      それでも改善しない場合は、ゾーフィゴを中止せざるを得ません。
      治療効果も重要ですが、QOLも大切です。
      そこのところを天秤にかけながら、治療を進めていくしかないと思います。

      それと、私から質問ですが、角さんはなぜ、ジェブタナ(カバジタキセル)を使用しないと決めつけているのでしょうか。
      カバジタキセルはさすがに2週間毎の半量投与というわけにはいきませんが、うまく使用すれば(適切な投与量、少し控えめでも良いかもしれません、例えば20mg/m2、あるいは、それより低濃度)、ドセタキセルの1ヶ月毎の投与の時より、見た目の副作用は軽いこともよくあります。
      私は81歳の患者さんに約10ヶ月間も無理せず使用しました(高齢なので15 mg/m2でしたが)。
      髪の毛もそれほど抜けません。
      白血球低下はジーラスタ注射でかなり予防できます。

      もうちょっと考え直しても良いのではないかと思います。
      何となく肩に力が入っているような感じがします。
      桜の花は何年見ても良いものですよ。 
    • 1. 角さん
    •  
    • 2017年04月08日 14:32
    • SulSup先生へ

      先月は、「息切れ」の件で大変お世話になりました。
       先生がアドバイスしてくださったように、①イクスタンジ2Cとデカドロン1錠へと服薬方法を変えました。
       そして②「腹6~7部目」にしてこの1ヶ月で8kg減らし、③家にいるときでも着圧ソックスを履いて天気のいい日にはWalkingするなどしました。
       すると「息切れ」は、3月の末頃からは、通常の状態となりました。

       が、今月悩んでいるのは、「関節痛」と「ピリッと走る痛み」です。

       ゾーフィゴ投与(2回目)の後、先週ぐらいから、朝ベッドから起き上がって、歩き始める時や座った姿勢(こたつなど)から立ち上がる時、椅子から立ち上がる時など、両足の股関節、膝の関節に痛みを感じます。そして、数分ぐらいは普通の歩幅では歩けず、かなりの年齢の老人が歩くような格好です。また両腕の上腕・手首に少し痛みがあります。ちょっと気になっています。

       それから、ちょうど流れ星のように、ピリッと走る痛みが時にあります。上半身では肘から下の腕、指。下半身では、膝から下の足、足裏などです。2~3秒程度の時間ですが「いてててっ!」と声を出してしまうくらいです。

       SulSup先生が診てらっしゃる患者さんの中にも、このような症状を訴える方がいらっしゃいますでしょうか。ともに骨転移がない部位の痛みなので、なんだろうと考えてしまいます。
       ゾーフィゴで治療をなさっている患者さんは少ないと思われますが、先生が何か情報をお持ちでしたら、教えていただけると幸いです。


2017年04月11日 ゾーフィゴ3回目、PSAは倍増!---でもなぜか淡々と。
    • 17. So
    •  
    • 2017年04月16日 11:14
    • 角さん

      それでは5月13日(土)の11時30分に国営武蔵丘陵森林公園の南口改札集合ということでお願いします。公園マップに南口改札の表記がありませんでしたが、南口駐車場前の管理センターのあたりで良いのでしょうか? 雨天順延の判断は二、三日前の天気予報を見て決めましょう。お会いできるのを楽しみにしております。 
    • 16. 角さん
    •  
    • 2017年04月15日 09:36
    • カントクンさん

       カントクンさんも参加してくださるのですか。
      でしたら、マラソンコースありますよ。木漏れ日や緑陰の中は、東京マラソンとはまた違った意味で、気持ちがいい走りができるのではないでしょうか。

       オダインの後、すぐ新薬(イクスタンジ・ザイティガ)にいかないで、プロセキソールですか。SulSup先生の教えですね。何度も書いてますが、抗血栓薬(バイアスピリンなど)の併用をお忘れなく。
       (自分はオダイン、もうダメの時点ですぐ、その時の主治医が女性ホルモンの使用を知らない、自分も知らないという状況で、イクスタンジに手を出してしまったのですね。それがちょっと悔やまれるところです)

       また、腰椎への放射線治療もタイミングが良かったのではないでしょうか。何しろ東京マラソン走りきっちゃんたんですから。

      >確かにどれが正しいのかはわかりませんが。
       どんな患者でも自身の前立腺がんに、どの薬物が良いか、正確にはわからないのだと思います。
       幸いにもこのブログを、読んでおられる方は服薬順序や画像検査について一定程度の知識を、もてるようになるではないでしょうか。
       
       そのために自分のブログ記事以外にも、「SulSup先生のコメント集」というのをわざわざ作って、そこから必要な情報を得て欲しいと思っています。

    • 15. カントクン
    •  
    • 2017年04月15日 09:04
    • お疲れ様です。
      私も角さんに会いたかった、取り急ぎ参加表明いたします。

      私は56歳、2015年11月より、ホルモン療法開始、今年に入りオダインも効かなくなり、腰の痛みが出て骨シンチで腰椎一か所が悪化しているのが解り、10日間の放射線治療開始、先月PSA9.11まで上がりそれに合わせて、プレソキソールに変更、今月2.34まで下がりました。 

      私もSOさんと同じで、今回コメントを控えていました、ただ、理由は全くの反対で、なんとなく覚悟を感じたから、それが、なんとなく解ったから、
      言葉には出来ませんが、(どんな言葉を使っても人によって受け方が違うから、)
      私にも角さんとは比べ物にはなりませんが、覚悟があります。もちろん最初の覚悟なんてものは日に日に変わってしまっている気がしますが。

      私はまだ、フルマラソンを走れるくらい元気です。
      だから病気のことなんか考えたくないと思うほうがたいはんで、しかし、月に一度は現実に戻され、毎回ドキドキしながら通院してます。
      残念ながら主治医に任せっきりにすることもできず。
      ここで学んだことを、主治医と相談しながらの治療です。
      主治医に任していたらすでに抗がん剤治療に入っているところです。
      確かにどれが正しいのかはわかりませんが。

      長くなりました。新緑を楽しむ会楽しみにしています。
      何かお手伝いできることがあったら、何なりと言ってください。 
    • 14. 角さん
    •  
    • 2017年04月15日 06:33
    • Soさんへ

      日程は、それで決定しましょう。
      集合時間は、帰りの時間も考えて11時30分。解散時間は、それぞれの方の都合に応じて流れ解散。
      南口改札前に集まって入り、展望広場とかふれあい広場とかありますから、そこでいったん集合し、自己紹介の後、基本的に自由行動にしましょう。
      できるだけ「縛りのない」、「新緑を楽しむピクニック」という風にしたいと思います。 
    • 13. So
    •  
    • 2017年04月14日 22:36
    • 角さん

      それではピクニックは5月13日(土)、雨天翌14日(日)に順延と言うことで決めてしまいましょう。 私は車で1時間ちょっとですが、遠くからいらしてくれる方もあるかも知れませんので、正午12時に集合と言うことで如何でしょうか?私は土地勘が無いので、集まる場所は角さんが決めて頂けますか? 何人集まるか分からないので、角さん仰るように今回は各自で弁当持ち寄りと言うことにしましょう。(鯵の南蛮漬けは第2回と言うことで。)  

      それでは他の皆さんへは、広報担当の角さんからお声掛けをお願いいたします。 なんか、ワクワクしてきましたね。 
    • 12. 角さん
    •  
    • 2017年04月14日 19:22
    • Soさんへ

      4月はあと2週間しかないのでもう予定が入らない方が多い、それとできるだけ連休は避けたいということを考えれば、
      確実に実行するために、
      5月13日(土)雨だったら予備日5月14日(日)
      でなんとかではないでしょうか、
      雨の中だと、森林公園ですから何もできなくなります。
      Soさんの鯵の南蛮漬けと、おにぎりはなくなりますが、各自手弁当でいいのでは。

      と考えたのですが、どうですか。 
    • 11. So
    •  
    • 2017年04月14日 18:24
    • 角さん

      心配したらきりがありませんが、仰る通り大腸癌もあり得るかも知れませんね。来週主治医とこの可能性についても話してみます。

      ピクニックの件ですが、家族同伴の新緑を楽しむ会というのはGood ideaですね! 父だけ連れて行くとトイレだ、食事だで、ゆっくり角さんと話しもできませんので、母と3人で行こうと思います。私は50才男性で家族もありますが、部活だ塾だで皆忙しく、週末は自由人です。

      日程はどうしましょうか? ゾーフィゴの前の方が、ご気分は優れますか? 私の方は昨日申し上げた2日を外して頂ければいつでも構いません。 
    • 10. 角さん
    •  
    • 2017年04月14日 06:25
    • Soさんへ

       お父様の前立腺がんを、我が事のようによく情報を集められ、慎重に治療を選択している姿、素晴らしいと思います。

       心配するときりがないのですが、「大腸」ということはありえませんか。
      自分自身、前立腺がんとS状結腸がんの二重がん患者ですので。大腸がんは、S状結腸と直腸にできやすいいがんです。こちらの方が心配でしたらやはり、大腸内視鏡検査ということになりますね。

       それから、森林公園でのピクニックですが、「新緑を楽しむ会」として、ご家族も出席できる会にするのは、どうですか。発起人は、Soさん。雑用係・広報担当は角さんということで。そうすれば、Soさんのお父さんも日光浴・森林浴、新鮮な空気を満喫できますよ。
       ただ車(関越道)で来るにしても、電車(東上線)で来るにしても関東の方が対象となってしまいますので、参加される方は限られてしまいますけれど、、、。

      それから、今更ながらですが、Soさんは、男性の方?ですよね。
    • 9. So
    •  
    • 2017年04月14日 00:08
    • 角さん

      画像検査はCTと骨シンチ(前回からBonenavi)を双方、三カ月に一度定期的にやっています。 角さんの仰るように、私も主治医にリクエストして、毎回気になる肺、肝臓、前立腺周りのスライス画像を前回のものと見比べて自分の目で確認しています。 ちょっとやり過ぎかなと思ったりもしますが、所見を書いて下さる放射線科の先生の名前も、同じ方かどうか毎回チェックしています。(病院側にしてみればMonstar Patientかも知れませんね。) 前回2月のCTで、全部位の癌は縮小傾向にありましたのでAWSに踏み切った訳ですが、結果としてAWSは功を奏さず、3月からオダインを服用しています。 気になるのはAWSのあとオダインに切り替えての約2カ月の間に前立腺癌がどうなっているか、これが今の父の便秘とどう関係しているかという点です。 とにかく来週の火曜日に新しい主治医と会いますので、CTもしくはMRIで現状チェックをお願いしてこようと思っております。

      ネットで国営武蔵丘陵森林公園を調べてみましたが、素敵な公園ですね。私は基本的に土日であればいつでも構いませんので、角さんの今後のゾーフィゴの予定を鑑み、体調が良くて、お天気のいい日に、是非お時間を頂戴できればと思います。4月30日と5月21日は既に予定が入っていますが、それ以外は大丈夫です。 日曜日にして頂ければ、天気と潮目次第で前日土曜に東京湾の新鮮な魚を仕入れてお裾分けします。 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2017年04月13日 06:30
    • Soさんへ

      >最近ちょっとお疲れ気味のようですね。
       疲れというか、痛みですね。関節痛です。痛みはかなり気分をブルーにさせますね。それと、この天候ですかね。
       また病状が進行しているので、確かにブログの内容は、重くなっていきますが、できるだけ「ありのまま」というのが自分の信条です。自分の状態と乖離しているような記事は書けません。
       苦しい時は苦しい、やめたい時はやめたい、いいぞといい時にはいいぞ、と書きたいのです。

       2017年1月のSoさんと自分とSulSup先生のコメントのやりとりをもう一度読みました。
       カソデックス→AWS→オダインと、Soさんは、慎重に慎重にお父様の服薬をコントロールされていますが、症状もでてきているようですので、次の診察ですね。
       それから前立腺がん細胞が盛り返しているのでしたら、肝臓と肺の方の動きは、大丈夫ですか。

       前立腺周囲の画像検査は、CTが良いのかMRIが良いのかわかりませんが、CTでOKなら肝臓・肺・前立腺周りを見ておくことも必要ですね。(前の主治医は横スライス断面を丁寧にゆっくりと動かし、解説をしながら目の前で見せてくれました。今は放射線科の読影結果を聞かされるだけです。ですので、CDに焼いてもらい自分で前のと同じ断面を比較してみたりします。)
       また参考までに自分が大腸を手術するとき、S状結腸がんが膀胱に浸潤していないかを調べるのに使ったのは、MRIでした。

      >ブログの繋がりで、これはご法度なのかもしれませんが、最近角さんに
      >直接お会いして、いろいろお話しを聞きたいなと思うことがしばしばあります。
      自分は構いません。

       今思いつくのは、自分とSoさんが合う日・場所を決めて「この指止まれ」方式で、来られる方が集まればいいのではないでしょうか。公園は、「国営武蔵丘陵森林公園」がぱっと浮かびました(東上線池袋から65分ぐらい)結果二人だけだったとしても、それはそれで。 
    • 7. So
    •  
    • 2017年04月13日 00:54
    • <続きです> 

       ブログの繋がりで、これはご法度なのかもしれませんが、最近角さんに直接お会いして、いろいろお話しを聞きたいなと思うことがしばしばあります。

       もう少し暖かくなったら、一度角さんのご自宅近くの公園で、ピクニックでも企画しませんか? 私は釣りが趣味なので、前日東京湾の新鮮な魚を仕入れて、鯵の南蛮漬けと、おにぎり作って皆さんにご馳走したいと思います。

       このブログにコメントくださる方で、都合がつく方皆さんにお集まりいただいて、2時間程度でも楽しいひと時が過ごせたら、みんな前向きな気持ちになれると思うのですが。私も去年の7月に父の前立腺癌が発覚してから、心待ちにする楽しいイベントは何もありませんでしたので。

       角さんを囲む会。 皆さん如何でしょうかね? 
    • 6. So
    •  
    • 2017年04月13日 00:35
    • 角さん

      最近ちょっとお疲れ気味のようですね。
       正直コメントが書きずらくて、しばし躊躇していました。想定内であったとは言え、ゾーフィゴ投与中のPSAの倍増はやるせないものがあったのだと思います。

       でも、まだ角さんは土俵の上に居て、残り僅かといえども、まだ使える”技”がいくつか残っているので、控室への花道を気にするのには少しばかり時期が早いのではないかと思います。すべての技を繰り出された後、納得して花道を引き揚げる角さんの粋な後ろ姿に、私は惜しみない拍手を送らせて頂きたいと思っております。

       先月オダインに替えた後、父はこのところ便秘が酷くて、来週の火曜日の定期健診までは、ヨーグルトとプルーンで、急場を凌ぎます。恐らく期待に反して前立腺癌が増殖していて、大腸を圧迫しだしているのではないかと思います。

       次回から主治医が変わるので、恐らくは先月お願いしてきた循環器内科との申し送りも不十分であると思うので、来週火曜日は長い一日になると思います。
       とにかく、この角さんのブログで教わった知識を武器に、新しい主治医と最善策を話し合って参ります。
    • 5. 角さん
    •  
    • 2017年04月12日 19:02
    • いちごさんへ

      2016年12月24日 のコメントに、
      >どちらにしてもゾーフィゴは決定しているので期待したいです。

      >ちなみにPSAは、ホルモン治療最後がプロセキソールで13でした。
      >9月の抗ガン剤を始めるときには39.そして現在79です。
      とありましたね。

       自分より一歩先んじて、ゾーフィゴをやられたんですね。ご主人の経過も自分とにてらっしゃるようで、その体調などがよくわかるような気がします。
      ゾーフィゴ投与間のPSAの抑制というのが、本当に難しいようです。
       
       骨転移のあるCRPCになって、まだ使える薬も多い段階ならばゾーフィゴの6ヶ月はホルモン剤でなんとかしのげ、しかもゾメタやランマークよりも効き目の恩恵にあずかれるのかもしれません。

       ですが、ゾーフィゴが昨年の6月に発売されたと思いますが、その時点で自分のように結構進行してしまっている患者(ホルモン剤をほぼ使ってしまった患者)には、ゾーフィゴ投与の6か月間、抗がん剤が併用できないので総合的に見てどれほどの恩恵があるのかな、とも思います。

       そうですね。柔らかい新緑がもえる頃の山里の景色は、なんともいいものです。次のプチ旅行のタイミングは、そこですね。

       ご主人には、もう十分がんばってこられていますから「淡々と」「粋に」日々を過ごしていただきたいと願うばかりです。そしてこれは、自分自身への言葉でもあります。
      コメントありがとうございました。またいつでもどうぞ! 
    • 4. いちご
    •  
    • 2017年04月12日 18:05
    • 角さん、まさにうちも淡々とです。
      PSAの値だけみれば、1回目112.7、4回目222.8です。エストラサイトは1錠でも副作用が酷く1カ月余りで中断しました。それでも体調は痛みや疲労感などすぐれません、恐るべしゾーフィゴです。
      主治医も手探り状態なんだと思います。決め手もない、次の手はカバジタキセルのみです。でも悲観してません、子供達が社会人として、一人の人間としてしっかり歩めるようにまだまだ見守り続けるつもりですから。
      角さん、私は季節が移り変わるのがとても好きです。桜が終わると新緑の山々が待っています。気持ちも晴れやかになります。私の好きな時間に付き合ってくれる主人に感謝です。 
    • 3. SulSup
    •  
    • 2017年04月12日 08:06
    • 角さん

      何度も言っていますが、画像検査は定期的に撮っておいた方が良いと思います。
      そこは主治医との相談にもなると思いますが。

      今後の治療に関しては、イクスタンジ、デカドロンを増量してもおそらく結果は一緒だろうと思います。
      むしろ、エストラサイトを1日2カプセル(4カプセルはつらいと思います)+バイアスピリンのように思い切って薬を変更した方が良いかもしれません。
      あるいは、ゾーフィゴをいったん休憩して、カバジタキセルに移行しても良いかもしれません。

      しっかり主治医と相談してください。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年04月12日 06:53
    • SulSup先生へ

      お忙しいところありがとうございます。

      >今ゾーフィゴによると思われる副作用がでているのに、さらに大腸がんの化学療法を行
      >うと、もっとひどい副作用がでる可能性を危惧します。

       FOLFOXは、ドセタキセルのように2時間で終り、というような抗がん剤ではなく初回は48時間かけて3種類の薬を投与するようです。自分はこの1クールだけ行っておきたかったのですが、先生のご指摘はもっともですね。「さらにひどい副作用」の可能性は相当高いと思われますので、ゾーフィゴ投与中は避けた方が良さそうですね。

       画像検査は、4月18日にCTの予約を取っていただきました。この直近のデータを揃えて、がんセンターの消化器外科の先生(4月27日)の診察を受けたいと思います。少なくても、肝転移の動向についてはそれでわかると思います。

       骨シンチは1月31日、ゾーフィゴを投与する前に、撮っておいたものがあります。
      ですのでゾーフィゴが終了して少し経った、7月末か8月の初旬に撮ろうと思っているのですが、途中経過の骨シンチは、必要でしょうか。

       最後に、
      >ゾーフィゴを使用しているときのCRPCのコントロールや副作用のコントロールは
      >本当に難しい

       もう少し病気の進行の前の段階で使えたならば、また事態は違ってきたと思うのですが、もう使える薬も使い果たし、なくなってしまいまいた。
       KY先生も、薬の種類・使い方に関してご自身から何かをおっしゃることはありませんでした。
       自分は、今までのイクスタンジ2c+デカドロン1錠をイクスタンジ3c+デカドロン2にしてみようと思っています。
      (あと思いつくのは、まだ使ってないエストラサイトと短期間しか服用していないUFTぐらいです。あるいは、ゾーフィゴを4回で中止して、カバジタキセルという手のひら返しもありかなとも思います。)
      もし先生が服薬する薬について、suggestion をお持ちでしたら、教えていただけると幸いです。 
    • 1. SulSup
    •  
    • 2017年04月11日 21:29
    • 角さん

      質問に関するお答えですが、今日の結果を見る限り、大腸がんは動いてていませんが、前立腺がんは動いているということです。
      おそらく、Alpも低下して骨転移は改善しているのではないかと思いますが、PSAは上昇しています。
      大腸がんのv3がどれだけ再発危険因子なのかは私は正直なところ全くわかりません。
      ですから、大腸がんに対する化学療法をすべきかどうかもはっきりしません。
      ただ言えるのは、今ゾーフィゴによると思われる副作用がでているのに、さらに大腸がんの化学療法を行うと、もっとひどい副作用がでる可能性を危惧します。
      個人的には、前立腺癌に集中した方が良いとは思いますが、二つの癌をもっている角さんの気持ちもよくわかりますので、最終的には角さん自身が判断するべきことだと思います。骨シンチをゾーフィゴ3回目終了直後くらいに行っても良いと思います。
      ただし、ゾーフィゴで骨転移が良くなっていても骨シンチのフレア現象が発生して、骨転移が悪化しているように見えるかもしれません。
      そのときはAlp, BAPなどで判断するしかありませんが。
      ゾーフィゴを使用しているときのCRPCのコントロールや副作用のコントロールは本当に難しいと思います。
      十分な答えになっておらず、申し訳ありません。






 

Blogmark
2017年04月16日「新緑を楽しむピクニック」のお知らせ --- in 森林公園
    • 23. So
    •  
    • 2017年04月22日 17:53
    • Sulsup先生

      先生から頂いた13.のコメントを最初に読んだときは、イクスタンジとザイティガに交差耐性があるのは理解しておりましたが、これらのホルモン新薬とドセタキセルの交差耐性については、“はなから無いもの”と思って読んでいたので、仰る意味が今一つ良く理解できておりませんでした。 先生からの20.のコメントを頂いた後に13.を読み直し、やっとそれが理解できました。 大変失礼いたしました。 仰る通り、ネットで得られる情報はどこまでが正しいものなのか、どれが父のケースに当てはまるものなのか、私には判断がつきません。 であればこそ、実際に父と向き合って、責任のある立場で治療をしてくださる主治医の判断が、結局は一番信頼できるものなのだと思います。

      角さん

      いつものことながら、親切なコメント有難うございます。 このラビリンスは奥が深いですが、抜け出るのはやはり初心に帰ることかなと思っています。 昨年七月にこの病気と向き合ったとき、父と決めたのはQOL重視の治療方針でした。 いろいろ調べ、知るうちに、私にだけ欲が出てきたのかも知れません。 今日一緒に菊の小鉢上げをしながら、何気なく父と話しましたところ、‟やっぱり俺は抗がん剤はやりたくない”と言っていました。 でもこれは角さんのブログに出会う前の私と同じ、漠然とした抗がん剤への恐怖から出ている言葉と思います。 まだあと一月ありますので、私が調べた抗がん剤のPros&Consを分かりやすく父に説明して、来月の定期健診の臨みたいと思っております。
    • 22. 角さん
    •  
    • 2017年04月21日 10:18
    • Soさんへ

      Soさん! だんだん疑心暗鬼のラビリンスに、入って行っているような気がします。

      整理してみましょう。
      ①交差耐性ですが、
        新薬間:イクスタンジ ← → ザイティガ ○
        抗がん剤と新薬:ドセタキセル ← → イクスタンジ ・ザイティガ △ or ×
      ・新薬での交差耐性は「あり」だと思います。作用機序が結局は同じだからです。
      ・抗がん剤と新薬は、自分の体験では「ない方に近い」と思います。
      ・イクスタンジが先か、ザイティガが先かという問題は、相互に「交差耐性」があるので
       一方を投与した後は、残りの一方は効きが悪いと思います。なので、新薬は2剤あるの
       ですが「1剤+α(おまけ)」のように考えた方が、気が楽になると思います。
       自分は、発売順で選択の余地はなく、イクスタンジを処方してもらいました。

      ②ドセタキセルが先かイクスタンジ・ザイティガが先か

       ここでも迷うのですね。心配はよくわかりますが、この点に関しては確証はないのです。やってみるしかないのです。乱暴な言い方をすると、トータルではそれほどはっきりとした、差はないのではないのでしょうか。
       基本的な考え方は、「トータル=新薬と抗がん剤を合計した薬効期間」を考えることなのかなと思います。ただ一般的には、患者としては抗がん剤は忌避したいので、新薬→抗がん剤 が多いのは当然ですよね。

      自分の投与期間の例です。(投与期間中2~3の薬や他の手術・治療を挟みますが、効いたと思われる期間です)
       ドセタキセル(4週ごと投与)3か月 ○ 
        ↓(9か月おいて)
       イクスタンジ 9か月 ○  
        ↓(10か月おいて)
       ドセタキセル(2週ごと半量投与)12か月 ○ 
      イクスタンジとドセタキセル合わせて、24か月の薬効があったと思います。

       ザイティガはイクスタンジの後3か月投薬しましたが、PSA値を下げるあるいは少なくても横ばいにすることはありませんでした。 以上です。参考までに。 
    • 21. 角さん
    •  
    • 2017年04月21日 09:36
    • 銀さんへ

      コメントありがとうございます。
       銀さんのお父様も、ゾーフィゴを投与されているのですね。
      回数も4回(自分は3回)終了ということで、親近感を感じますね。

       Hb 8.x や胃瘻ということ、前立腺がん以外のことにも注意を払われて、治療をなさっているのですね。

       四月は転勤の季節。主治医が変わられる方は多いですね。そんなことはないのだと思いますが、患者としては、また一から始まるのか、といった気持ちになってしまいますね。
       うまく次の主治医とのコミュニケーションをとられ、
      >本人が望むのであれば、次の治療を考えたいと思っています
      という思いを、実現するよう願っています。

      また、気軽にコメントください。 
    • 20. SulSup
    •  
    • 2017年04月21日 07:52
    • Soさん 角さん

      ドセタキセル後の新規ホルモン療法薬の「交差耐性」が云々について書かれているのを読んで、気持ちが揺れてきたなどと書いていますが、そのことに関しては、私は既に今回のこのブログの「13」に書いています。
      全く同じことです。
      私は難しい言葉をなるべく用いないようにしてわかりやすく書いていますので、しっかり読み直してください。
      他のサイトなどで、単に論文を読んで直訳し、ホルモン療法の弊害ばかりを羅列している方もおられますが、私から見ればナンセンスです。
      論文に書いていることは一見正しいことを書いているように見えるかもしれませんが、それに関しても、反対の意見を言う論文も数多くあるのです。
      そういう弊害ばかりを書いていると進行している患者さんにホルモン療法は使えなくなってしまいます。

      また、たとえ論文が事実を書いていても、1000人あるいはそれ以上の患者の統計をとって「数%の有意差で副作用が多かったので、その治療はダメだ」とか否定的なことを述べるのはとても違和感を覚えます。
      そういうのはあくまで大多数の患者を平均したデータであって、個々の患者さんでは治療に対する反応は様々です。ホルモン療法の良いところもしっかり考えていかなければなりません。
      ですから、「ダメもとで治療」という考え方もあると思います。

      最近の患者さんはネットの情報だけを鵜呑みにして、ああだこうだとよく言われます。
      いろいろな情報を得るのは良いことだとは思いますが、それを患者さん側から一方的に強く言うのはどうかと思います。
      ですから、私はよく「主治医と相談してください」という表現を使うのです。
      ここに書いてきた私の意見もブログの中の一つの意見で過ぎないし、間違っていることを書いている可能性もあるのです。
      ブログの中の情報がすべて正しいわけではないのです。 
    • 19. So
    •  
    • 2017年04月21日 01:12
    • 角さん

      ドセタキセル投与についての情報、有難うございます。とても参考になります。

      今日から早速ドセタキセル、イクスタンジ、ザイティガの情報集めを始めたのですが、いきなりこんな悩ましい記事に当たりました。

      「従来のホルモン製剤とドセタキセルのほかにエンザルタミドとアビラテロンが発売されたが、これら2剤とドセタキセルには交差耐性があるため、必ずしもそれぞれの薬剤が効果を示すわけではない」

      もう一つ、こんなのも。

      「化学療法未治療の去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)に対するホルモン療法の順番として、アビラテロン-エンザルタミドの順番に投与する方がエンザルタミド-アビラテロンの順番に投与するよりも有用である可能性が明らかとなった。日本と米国の2施設のデータをレトロスペクティブに解析した結果、前立腺特異抗原(PSA)の無増悪生存期間(PFS)をアビラテロン-エンザルタミドの順番の方が延長できることが示された。また、多変量解析で、PSA-PFSだけでなく全生存期間(OS)についてもアビラテロン-エンザルタミドの順番の方が延長できることが示された。」

      どの道を選んでも正しい答えがないのであれば、逆にどの道を辿っても全部が正解なのかも知れません。また気持ちが揺れ出しています。この病気は本当に悩ましいです。 
    • 18. 銀
    •  
    • 2017年04月20日 23:18
    • 角さん
      ご無沙汰しております。
      体調はいかがですか?

      皆様のコメントなど、いつも参考にさせていただいています。
      その後の父ですが、1月よりゾーフィゴを始めて4回目が終わりました。
      とても良い関係を気づいていた主治医の転勤で次の先生とうまくやっていけるのか、心配しているところです。
            PSA ALP
      1月12日 204 514 ゾーフィゴ  
      2月 9日 253 334 ゾーフィゴ
      3月 9日 169  559   ゾーフィゴ  Hb8.1のため次週輸血のための検査
        16日 496 Hb8.4に上がったので輸血なし
      4月 6日 未 343   ゾーフィゴ
       
      父は胃瘻なので、食欲不振とかはわからないのですが、痛みなども訴えは少なくなりました。

      今は、デカドロン1錠とリュープリン6ヶ月製剤です。

      今までの主治医は年齢に関係なく、使える薬を提示してくれて
      その時の状態とリスクを考えて決めていきましょう、と言ってくれて
      本人も喜んでいましたが、変わった先生は84歳だし、この次の薬はないねと言われていまいました。
      本人が望むのであれば、次の治療を考えたいと思っています。

      あと2回ゾーフィゴをやる間に皆様のお話などを参考にさせていただいて
      考えたいと思います。
       よろしくお願いします。
    • 17. 角さん
    •  
    • 2017年04月20日 11:43
    • Soさんへ

       SulSup先生は、明日から鹿児島で開かれる泌尿器学会のため、おそらくお忙しいと思います。それとドセタキセルの選択をしたのであれば、もうSulSup先生の意見も必要ないのではないでしょうか。Soさんとお父様の決断次第です。

       あとは、主治医とドセタキセルの投与法をすり合わせるしかないのではないでしょうか。Soさんのコメントを読む限りでは、Soさんのお父様の主治医は、結構ご自分の治療方針を曲げられたくない医師かな?とも思います。
       主治医とうまくやらないと治療に支障をきたしますので、「よく見聞きし 分かり
      そして忘れず(宮沢賢治)」みたいな対応ができれば最高だと思います。

      ドセタキセルの投与法については、
      2016年07月17日
      「ドセタキセルの投与法について --- 副作用を抑える投与法」
      に書きました。ぜひご覧ください。
       Soさんのお父様の場合は、3週間毎に55mg/㎡の投与ということ。(4週間ごとの間違いではないですよね?)自分の経験から考えると、これは結構きついのではないかと思います。
       
       普通の場合でも多くの場合、70mg/㎡ ~75mg/㎡× 体表面積 で4週間ごと。このやり方は、自分がはいじめてドセタキセルを投与したやり方です。3回で副作用に耐えられなくなりました。
      仮に体表面積を1.5として12週間かけて投与したとして計算してみます。4週ごとでは3回、3週ごとでは4回の投与になりますので、
       70mg/㎡ × 1.5 × 3回=315 mg(70mg/㎡ が 75mg/㎡ でも337.5mg)
       55mg/㎡ × 1.5 × 4回=330 mg
      どうでしょうか。高齢の方に配慮している投与でしょうか。

       もし2週間半量投与が難しいのなら、「ロードーズ・ロングインターバル:鈴木啓悦先生:「名医が語る治療法のすべて」158pに載っている投与法がいいかもしれません。
      (今はこの本は改訂されて「名医が語る最新・最良の治療 前立腺がん」になっているかも。)

      また、体表面積を求めるサイトは
      http://keisan.casio.jp/exec/system/1161228735

    • 16. 角さん
    •  
    • 2017年04月20日 09:48
    • 紫陽花さんへ

      お久しぶりです。コメントありがとうございます。
       ご主人、PSA2500でも、小康状態を保たれて、日々暮らされている姿が目に浮かびます。痛みもなんとかなっているとのこと、とても大事ですね。
       PSAが高くても、転移先の急激な増悪がなければ、大丈夫ということが分かって、自分などはとても勇気づけられます。

       リンデロン錠は、ステロイド剤ですね。プレドニンとかデカドロンとかは自分も処方していただきましたが、この薬の名前は初めてです。
       いずれにしろ、この薬でQOLが保たれていれば、それにこしたことはありませんね。
      とにかく一日中臥してしたり、気持が落ち込む、なんてことが一番避けたいことですね。

       森林公園の件、残念です、、。緑の中は気持がいいのですが、確かに勾配も多いですから歩くのがきついですね。(なんとかなればなぁ。)
      またいつでもコメント、ください。

    • 15. So
    •  
    • 2017年04月19日 22:56
    • Sulsup先生

      お返事有難うございます。 どちらの道を選んでも正しい答えが無いのであれば、私は挑戦する方の一歩を選びたいと思います。 その方が後悔が少ないので。 ただこれは私が決められる問題ではないので、私は情報集めに専念し、最終的には父の意思に従います。 もちろん主治医とも相談し、アドバイスも頂きながら。

      昨日新しい主治医に、仮にドセタキセルの選択をした場合、2週間毎の半量投与が可能かどうか聞いたところ、あっさりNoの答えでした。 保険で認められないからだそうです。 医療機関で差があるのですね。 今の病院でドセタキセルをお願いするとなると、父のような老人に対しては、3週間毎に55mg/㎡の投与となるそうです。もしご意見あればお聞かせください。 
    • 14. 紫陽花
    •  
    • 2017年04月19日 21:56
    • こんばんは、久しぶりのコメント蘭へ
        地域医療にもやっと慣れ、少し余裕が出来ました。
      主人はPSAだけはドンドン上がり今2500です。でも体の痛み少しありましたが、
      お薬、リンデロン錠を服用するようになってから、痛みもなく、食欲がビックリするほど
      出てきてくれました。歩くのは20分ぐらいが限度で・・・・
      今回の森林公園とても参加したいのですが、電車無理ですし、私の運転では
      自信がないので諦めます。是非皆様のご様子ブログに載せてくださいね。
      楽しみに待っております。
      皆様にとりまして有意義な、楽しい一日でありますように、晴れてくれますように
      祈ります。 
    • 13. SulSup
    •  
    • 2017年04月19日 15:25
    • Soさん 角さん

      一般的なことを言えば、ドセタキセルの後はイクスタンジやザイティガの効果は限定的だと言わざるを得ません。
      しかし、それはあくまでドセタキセル後の有効期間ということであって、ドセタキセルとイクスタンジなどの治療期間の合計はどうかということは誰にもわかりません。
      またその逆も同じです。
      イクスタンジが先かドセタキセルが先かという臨床試験は今まで報告はないので、答えはありません。

      Soさんが考えていることも、おそらく考えられることだと思います。
      ですから、患者さんが抗癌剤を嫌がらなければ、ドセタキセルをしばらく投与して、そのあとにホルモン療法にもどるということのほうも良いかもしれません。
      これも正しい答えがあるわけではありません。

      ただ、抗癌剤を嫌がる患者さんの方が圧倒的に多いので、ダメもとでのホルモン療法というのでも良いと思います。

      何度も言いますが、主治医とよく相談されてください。 
    • 12. So
    •  
    • 2017年04月19日 09:57
    • 角さん、Sulsup先生

       親身なアドバイスを頂き本当に感謝申し上げます。決断まであと1ヶ月ありますので、私なりにドセタキセル、イクスタンジ、ザイティガのことをもっと調べて、その上で父と相談・決断しようと思います。 

       Sulsup先生にお聞きしたいのですが、イクスタンジ若しくはザイティガを使うのは、ドセタキセルの前と後、どちらがより有効だと考えられますか?  
       昨日の新しい主治医の話、角さんの体験談を総括して思うのですが、今父の体の中でホルモン非依存性の癌が増殖しだしているのであれば、先にドセタキセルでこれらの数を減らしてから、ホルモンの最終兵器を使った方が、その効果が発揮される確率がよりアップするのでは?と考え出している次第です。

       奇しくも角さんの投薬のご経緯は、この仮説を裏付けます。恐らく父は抗がん剤は長く使えず、直ぐに悲鳴を上げると思うので、やっても2~3クール、それでもその分だけホルモン非依存性の癌の数は減りますか? 
       私としては、もう残されたイクスタンジ若しくはザイティガに賭けるしかないと考えており、そのホルモン最終兵器が最高の状態で投入できるタイミングを計ってみたいと思うのです。 
    • 11. 角さん
    •  
    • 2017年04月19日 08:54
    • SulSup先生へ

       自分のケースも含め、貴重なアドバイス、重ね重ねありがとうございます。
      期せずして、Soさんにとっては「セカンドオピニオン」になったのではないでしょうか。

       先生のように、臨床や研究で培われた選択肢が全て手中にある医師は、慌てることなく「ダメ元で試してみる」という、flexibleな治療・処方をできると思うのですが、(そういう意味で今本当に先生の凄さを実感できているのですが、)そんな医師は、ほとんどいません。
       Soさんの主治医もしかりで、患者に寄り添ってくれているとは思えませんね。ドセタキセルありきですね。でもSoさんがしっかりなさっているので、SulSup先生のアドバイスも取り入れられて決断をなさると思います。

       鹿児島での泌尿器学会でいろんな成果の発表があると思うのですが、そういうのが患者に反映されるものですと、本当にいいと思います。

    • 10. SulSup
    •  
    • 2017年04月19日 08:18
    • 角さん、Soさん

      治療前に内臓転移があったりした場合、再燃したときにはやはりドセタキセルの方が良いようには思います。
      これはドセタキセルとホルモン療法薬のどちらがよく効くかということの比較なので、やはりドセタキセルだろうという判断です。
      しかし、ホルモン療法薬も使ってみなければ、効果はわかりません。
      例外的な症例はいくらでもあります。
      再燃時にPSAはSoさんの場合より若干高めですが、骨転移がsuperscanといわれるびまん性の骨転移(BSIもオダイン無効時に8以上ありました)の状態の患者さんでも、イクスタンジが劇的に効いて、2年間PSAが0.008で、BSIがまだ低下し続けている患者さんもいます。
      ダメもとで1ヶ月間だけ別のホルモン療法を行って、効果をみて、効果がなければドセタキセルを考えるというやりかたがあっても良いと思います。
      あとは主治医との相談です。
      それと、骨シンチと造影CTで転移が落ち着いていても、PSAだけが上昇している場合、一度はPET-CTを行っても良いかもしれません。
      内臓転移がある場合は、よりこまめに画像評価をしたほうが良いですね。

      2日後から泌尿器科学会があるので、勉強してきます。 
    • 9. 角さん
    •  
    • 2017年04月19日 06:43
    • SulSup先生へ  Soさんへ  

      新しい主治医の言う、
      >ホルモン非依存性の癌細胞が暴れだしているので、これ以上のホルモン療法は無駄。
      >今後エストラサイトやプロセキソール等を試しても無意味。

       この主治医の指摘は、説得力がありますね。薬選びに慎重になりすぎて、イクスタンジ・ザイティガ、ドセタキセルに行くまでの時間をできるだけ稼ごうと思ってらっしゃるとSoさんだと思うのですが、タイミングを考えて効く薬を思い切って使えと言ってらっしゃるのですね。(今の所転移先の肺・肝臓・骨は今の所ホルモン療法で縮小しているが、今後は増悪するかもしれないぞ、ということですかね)

       そうなると、イクスタンジと、ザイティガは交差耐性があるので、結局ホルモン薬の最終兵器イクスタンジ (ザイティガ)or ドセタキセルを使うかの判断だと思います。

      ここでSulSup先生にお聞きしたいのですが、
       Soさんお父様のケース(詳細はコメント8に書いてあります)で、再燃後オダイン無効となった場合でも、ヴィンテージのホルモン剤は有効でしょうか、有効だとしたら何を処方してもらったらいいのでしょうか。

       それとも、この新しい主治医の先生の言うように、エストラサイトやプロセキソールはスルーして、ドセタキセルを使用すべきなのでしょうか。

       ここで、自分の経験が思い出されるのですが、再燃後すぐドセタキセルでした。3回で中止しましたが、それがその後のイクスタンジ(その当時はポストケモのみで使用OKでしたのでこれもラッキーでした)がよく効くといった状況をももたらしたようにも思います。さらには再度のドセタキセルも1年間効きました。
    • 8. So
    •  
    • 2017年04月18日 23:23
    • <続きです>
      このブログで角さんやSulsup先生の教えを乞うている私としては、何となくすっきりしないものがありましたが、この先生が仰られていることも間違ってはいないのだと思います。 今日は父の後に4-5名患者さんが待たれており、話の途中で時間切れとなりました。 引き続きオダインを4週間分処方していただき、一月後の結果を見て、抗がん剤、もしくはザイテイガOrイクスタンジを選択することとなりそうです。  
      ------------------------------
      現在78歳の父が2016年6月、77歳9か月で前立腺癌と診断
      初診時:PSA=338、G.S.=8、ステージD2
      転移は両肺に最大7㎝のMultiple、肝臓両葉に最大5㎝のMultiple、右恥骨。 リンパ転移は無し。

      <PSAとALPの推移>
      PSA /ALP
      7月 338/未測定 (カソデックスとゴナックスのCAB療法開始)
      8月 13.7/未測定
      9月 1.59/394
      10月 0.55/354
      11月 0.32/333 (ゾメタ開始)
      12月 0.27/320
      1月 0.31/276
      2月 0.52/237 (再燃と診断、カソデックスを中止しAWSを一カ月試すこととする)
      3月 0.99/228 (AWS無効のため、オダインに切り替える)
      4月 2.13/223 (オダインをもう一月継続し、5月のPSAを見て今後の方針を決める)
      <CT検査>
      9月 肺、肝臓の転移縮小
      12月 肺、肝臓の転移引き続き縮小(肺の転移はほぼ消滅)
      3月 前回12月と比べて著変なく、肺の転移については引き続き縮小。前立腺周りも変化なし。
      <骨シンチ>
      11月 恥骨・坐骨の集積改善
      2月 恥骨・坐骨の集積引き続き改善(Bonenaviに変更BSI=0.157、Hs=2)
    • 7. So
    •  
    • 2017年04月18日 23:21
    • 角さん

      本日父の定期健診に行って参りました。
       カソデックスが無効となり、1カ月のAWSのあとオダインに切り替え最初の検診でしたが、期待に反しPSAは先月の0.99から2.13へと引き続き倍加を辿っておりました。

       今日から主治医が代わりましたが、今度の先生はハッキリと意見を仰る方で、父のケースはもうホルモン非依存性の癌細胞が暴れだしているので、これ以上のホルモン療法は無駄であるとのお見立てです。
       前立腺癌は骨に転移しやすく、ここまでならばホルモンの交換療法も効くケースはあるが、父の場合はその段階を通り越して肺・肝へ激しく転移したところから始まった治療なので、今後エストラサイトやプロセキソール等を試しても無意味であり、それよりタイミングを逃すことで効く薬(つまりドセタキセル)が効かなくなるリスクの方を考えるべきとキッパリと仰られました。

       ホルモンで癌の餌を断つよりも、将来的な骨折などのリスクを考えると、癌細胞自体を攻撃する治療を優先すべきだとのご意見です。
       抗がん剤なら比較的副作用の少ないUFTはどうかと聞いてみましたが、UFTは過去使ったことがないし、効かない薬と言われている、もしどうしてもというなら上の意見を聞いてみるが、恐らくやめろと言われるだろうと。
       プロスタールなんかも、もはやアメリカでは使われない過去の薬だそうで、先ずは効果が期待される新しい薬を使ってから、そのあとの気休め程度に過去の薬を使うのが今の治療の常識のようです。(もし不満があるのならいつでも紹介状を書くので、他の病院でセカンドオピニオンンを聞いてみては?とも言われました。) 
    • 6. SulSup
    •  
    • 2017年04月18日 21:52
    • 角さん

      ゾーフィゴとゾメタやランマークとの併用は決して相性は悪くないと思います。
      私たちはそれほど多くの患者さんゾーフィゴを行っているわけではありませんが、メタストロン(ストロンチウム-89)の論文を見る限り、併用の方が良い結果になっています。
      ですから、私たちも使用できる患者さんには併用しています。
    • 5. 角さん
    •  
    • 2017年04月18日 19:52
    • SulSup先生へ

       今日、CT撮影のため、がんセンターへ行きましたが、そこで、このブログにコメントを寄せられている「ひまわり」さんに、お会いました。
       検査を待っていた時、声をかけていただきいろいろお話できました。お父様とも、お話できました。お父様は6回のゾーフィゴを終えられて、今はプロセキソールを処方され、ゾメタを投与しているとのことです、

       このお話の中で、自分と違う点があったので、お聞きしたいと思います。
      --------------------------------
      ゾーフィゴ投与中に、ゾメタを併用するのは標準治療でしょうか、それともオプショナルな治療でしょうか。
      --------------------------------
       自分はゾメタ投与なしです。一方、ひまわりさんのお父様は、ゾメタを同時に投与したとおっしゃっていました。主治医は、同じ先生です。

       PSAに関して、イクスタンジの効きが悪くなっているので中止して、ゾメタを投与したほうがいいのかなともふと、考えた次第です。
    • 4. So
    •  
    • 2017年04月16日 22:55
    • 角さん

      了解です。それではブルーシートと折りたたみテーブル、夏日になるようならタープも持って参ります。

      できるだけ沢山の方に参加してもらえると良いですね。

      当日、よろしくお願いいたします。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2017年04月16日 19:58
    • Soさんへ

       まぁ、下見をかねて妻と行ってきましたが、自分は「身体障害者手帳」を持っているので駐車料金、入園料金ともかかりません。
       妻の方も同伴者1名は無料ということで、気にしなくていいですよ。

       むしろ、わりと自宅から近いところにあるのに、今まで1回も園内に入ったことはなく、いい体験をさせていただく機会を与えていただいたと思っております。

      質問の件ですが、
      ここは、バーベキュー(手ぶらプランあるいは器具レンタルプラン)もできるエリアなので、全然問題はありません。
      折りたたみテーブルは、持込禁止品には入っていません。
      http://www.shinrinkoen.jp/guide/attention.html
      大丈夫だと思います。
      ダメなら、改札で止められると思います。
      よろしくお願いいたします。

    • 2. So
    •  
    • 2017年04月16日 19:39
    • 角さん

      下見に行って頂いたようで、お手数をおかけし申し訳ありません。 でもこれで集合場所がよく分かりました。

      展望レストラン前の芝生は、レジャーシートを張ったりするのは禁止ですか? OKなら毎年花見に使っている大きなブルーシート(10人くらいは座れます)と折りたたみテーブルを持って行こうかと思います。 手弁当の方々は、ご一緒にどうぞ。
    • 1. 角さん
    •  
    • 2017年04月16日 19:31
    •  So さん、
      これでどうでしょうか。

      5月は、新緑がとてもいいそうです。
      前立腺がんの患者さんは、ご高齢の方も多いと思いますが、日本の懐かしい里山の風景と、広葉樹の木漏れ日などに癒されると思います。

      また、「お知らせ」にこれを入れて欲しい・ここは間違いではなど、お気付きの点があれば、コメントお願いします。

2017年04月26日 桜の次は牡丹。 --- 一つ一つがゴージャス。
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年04月28日 19:27
    • kimimikiさんへ

       車で30分ぐらいのところに、牡丹園もあります。また境内の牡丹が有名な神社もありますが、わざわざ人ごみの中に行かなくても、家の庭でこれくらいの牡丹が見られれば最高です。
       栽培する楽しさもありますからね。
      まだかなり小さい白い牡丹が、蕾をひとつだけ付けています。もうすぐ咲きそうです。 
    • 3. kimimiki
    •  
    • 2017年04月28日 18:41
    • お庭で牡丹を楽しめるなんて素晴らしいですね。
      大昔に両親と牡丹を見に行った時の事を思い出しました。
      まさに ゴウジャスですね! 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年04月27日 18:34
    • 紫陽花さんへ

      コメントありがとうございます。
      牡丹を栽培しているなんて、すごいですね。
      自分は亡き義理の母と妻が、面倒を見てくれていた・いるので、このような咲き誇った状態を見られているわけです。

      白い牡丹もありますが、それは未だ枝が小さいので咲いていません。
      咲き出すと、すぐですよ。
      黄色の牡丹もいいですね。ぜひアップしてください。
    • 1. 紫陽花
    •  
    • 2017年04月27日 16:34
    • 素敵ですね、とてもゴージャス
      我が家のボタンは黄色、でもまだ蕾
      我が家は日当たりはあまり好くないので、
      庭で一番の場所ですが・・・・・
      楽しみにしております。
      今年はパソコン調子悪し、アップできるかな?
      有難う御座いました。

2017年04月27日 肺・肝臓・大腸がん縫合部、異常なし!
    • 5. たけちゃん
    •  
    • 2017年04月30日 16:55
    • sulsup先生

      連休中にもかかわらず貴重なアドバイスありがとうございます。

      角さん

      小生の不安を察して戴きsulsup先生への質問までして戴き感謝しています。
      骨折箇所もだいぶ良くなり、慢心していました。
      骨転移早め早めの対応が必要ですね。
      これからもよろしくお願いします。

    • 4. たけちゃん
    •  
    • 2017年04月30日 11:07
    • いつも的確なコメントありがとうございます。

      骨治療は3月17日にも主治医に確認したのですが、ホルモン治療で骨折箇所も改善しているのでこのまま様子を見るとのことでした。
      今回(4月29日)も主治医(泌尿)整形外科医とも当日のCTで骨折箇所が良くなっているとのことでした。

      またBONENAVIなど設備の整った病院探し初めてます。
      近くにガンセンター東病院が有りますので早急に実施します。

      毎回的確なコメントありがとうございます。

    • 3. SulSup
    •  
    • 2017年04月30日 10:43
    • たけちゃんさん 角さん

      PSAは今回下がり止まりのように見えますが、Alpはまだ低下しているので、あせらなくてもよいかもしれません。
      ただ、既に前立腺癌の骨転移による病的骨折を起こしているので、口腔内のケアをしてもらいながらゾメタなどをしておくと良いと思います。
      それと、CTと骨シンチを定期的に行ってくれる病院で、かつ採血したその日にPSAやAlpがわかる病院の方が、今後病状が悪化するときに備えて早く対処してくれると思います。(さすがに画像結果はすぐにはわからないとは思いますが)
      住まれている場所と病院の位置関係など難しい点はあるとは思いますが。
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年04月30日 10:22
    • SulSup先生へ  たけちゃんへ

      コメントありがとうございます。
      たけちゃんの病状をまとめます。

      ・66歳、2016年11月(?)に寛骨臼を 骨折、救急車で総合病院に搬送され前立腺がん転移による病的骨折である事が判明

      ・経過
      GS:7、T2N0M1b リュープリン+カソデックスのCAB療法
             PSA    ALP 
      11月24日   241    2058 (入院時) 
      1月6日    10・43   676 
      2月10日    0・76   350 
      3月17日    0・75   285
      (4月のデータは来月)
       確かにnadir(最低値)に近くなっている気がしますが、まだ再燃ではないですね。

       たけちゃんのコメントでは「骨」の治療が出てこないのですが、骨折を起こしてるぐらいですから、ゾメタとかやられていますか。骨の管理が重要だと思われますが。
       また骨転移とは、ずっと付き合わなければならないので、できればですがBONENAVIで骨の様子を解析してくれる病院がいいと思いますが、、。(個人個人、事情がありますから、ここはご自分の状況で判断なさってください。)

       これからの治療の節目は「2017年03月14日 ゾーフィゴ2回目投与 --- PSAは、なんと、下がる!」のコメントの8に書いた通りです。

      SulSup先生へ

      連休中すみません。
       たけちゃんのように、まだ再燃に至っていない場合、再燃までの期間を延ばす方法はあるのでしょうか。
    • 1. たけちゃん
    •  
    • 2017年04月30日 06:28

    • 定期診察に行ってきました。
      PSA /ALP
      2016/11/25 241 /2058
      2017/01/06 10.43/ 676
      02/10 0・76/350
      03/17 0・75/285
      ( 検査値が分かるのは1カ月後)
      早くもPSA値下げ止まり科、非常に不安です。

 

Blogmark
息切れの顛末 ---- ひょっとしたら原因は、、、
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年03月02日 14:06
    • SulSup先生へ

      イクスタンジかデカドロンか、どちらも長期使用していますので実際のところわかりません。
       SulSup先生のご意見を頭に置きながら、次回診察時に、KY先生に、このブログの表をお見せして、よく相談します。その時、PSA値なども変わると思いますので薬剤が変わるかもしれませんが、、、。
       こう言ってはなんですが、身を以て実証してみたいと思います。
      お忙しいところ、本当にありがとうございました。 
    • 3. SulSup
    •  
    • 2017年03月02日 13:50
    • 角さん

      直接診察していないので、正確なことはいえません。
      あくまで私の推測です。
      しっかり主治医と相談して下さい。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年03月02日 08:21
    • SulSup先生

       わざわざありがとうございます。自分でもなんでこうなっているのか面食らいました。CTの横方向のスライスの画像には確かに「肺」の、普通は写らないであろう水滴状の影がいくつか白く映っていました。ですのでまず「肺」を疑い、「肺血栓塞栓症」を疑いました。

       NTT東日本関東病院のK先生、がんセンターのKY先生は、そういう見立てでした。
      が、北里大学メディカルセンターで二回受診しましたが循環器科のS先生は、昨年4月の「肺血栓塞栓症」の残骸みたいなものはあるが、治療すべき「肺血栓塞栓症」でないとの診断でした。
       むしろずいぶん体重が増えていることを取り上げ、まずそれを減らすことが重要だと、強調されました。そのために弾圧のソックスをはいて、20分ぐらいとにかく歩くようにきつく注意されました。バイアスピリンなどの薬の処方はありませんでした。(その後弾圧ソックスはすぐはき始めました。)でも、本当の原因は、告げられませんでした。

       となると、薬の飲み合わせでは? というふうに、自然に考えたわけです。ブログに書いた ① ② の理由から、デカドロンかな?と推測したわけです。

       SulSup先生は、イクスタンジ4カプセルを2カプセルにした方が、という見立てですので、今日からイクスタンジ2カプセル+デカドロン2錠で試してみます。
      「イクスタンジ4カプセルに戻しデカドロンは服薬しない」とした矢先だけに、ありがとうございました。

    • 1. SulSup
    •  
    • 2017年03月01日 21:31
    • 角さん

      以前にもかきましたがドセタキセルによって体質が変わって、イクスタンジ4カプセルによる副作用が出ていると推測しています。
      デカドロンは関係ないと思います。


緩和ケア科外来 2回目受診 --- 近隣の病院にて
    • 16. 角さん
    •  
    • 2017年03月12日 06:58
    • さっちゃんさんへ

      >角さんが骨転移していて 痛みはどうなのでしょうか?
       罹患を告知された時は、腰痛・骨盤痛がひどくて、仰向けに寝られなかったほどです。
      が、それ以来、4年4か月、骨の痛みというのは感じたことはありません。
       ただ、首を違えてしまったのではないかというような痛みが、今はあります。それで、馴染みの整体療治院に行っています。痛みは、緩和しました。

       骨転移の痛みというのは、脛を何かにぶつけたような痛みと聞いております。
      でも個人差があってわかりませんね。
       これは、SulSup先生に聞いてみるしかないですね。早速コメントしますのでお待ちください。

      追伸:一番新しい記事の方に、SulSup先生の返信が来ております。ご覧ください。

    • 15. さっちゃん
    •  
    • 2017年03月11日 19:33
    • 角さん
      こんにちは
      一つ聞いてもいいでしょうか
      私ごとで申し訳ありませんが、
      角さんが骨転移していて 痛みはどうなのでしょうか?
      夫は一昨年の暮れ当たりから肩の痛みをいいはじめました。そして翌年夏癌が見つかりました。
      もちろん骨(肋骨座骨脊椎他)転移があり
      脊椎の痛みを脳が勘違いして肩の周辺が痛いと感じてしまうような事は・・・・
       ないですよね
      痛みは確実に強くなっているようなのです。

      首は調べていないのですが整形外科でレントゲンでみても何もなく,ペインクリニックでもダメでした。
      ステロイドやヒアルロン酸の注射や湿布、ロキソニン等の鎮痛剤をもらっても
      全く効果がないのです。鍼もお灸もだめでした。
      先生は肩には転移していないから違うと言いますが???
      どう思いますか
    • 14. 角さん
    •  
    • 2017年03月11日 10:00
    • akiさんへ

      コメントありがとうございます。
      最新記事の方で、コメントの返信をさせていただきました。そちらをご覧ください。 
    • 13. aki
    •  
    • 2017年03月11日 09:12
    • 初めまして、一昨日み主治医から前立腺がん骨転移とリンパ転移と宣告せれ末期ですと言われ(今後はホルモン治療になるみたいです。)、まだ受け止めることが出来なくて、パソコンの前で何時間も調べていましたら、角さんのブログをみましたので今後も拝見させて頂きたいと思い、投稿いたしました。今、自分も夜寝れなくて、妻もねてなくて今後どうなるか心配です。
      自分の事ばかりですいません。 
    • 12. 角さん
    •  
    • 2017年03月06日 19:32
    • まれ姉さんへ

       心配をおかけするようなコメントをしてしまったかもしれません。喜びにブレーキをかけなくても大丈夫ですよ。
      ですが、そこはちゃんと見ておかなくてはいけないところです。
      BSIの値ですが、
      >BSI 9ー3ー2ー2ー1
      は、9という値に、正直びっくりしました。が、今が、1.0ということはこの流れでいうと相当良くなっています。Hs が1ということですからBONEBNAVI画像で赤く写る箇所が一箇所であるということです。BSI が1.0で HS が1は、自分にはなかったことでちょっと不思議な数値ですが、まあまあではないでしょうか。
      (BSIが1.0なら、Hs が1ということはないのではないかということです。でも自分は医師ではないので、自分以外のことをとやかく言えません) 
      ちなみに、自分の場合、罹患を知った後の初めてのBONENAVIのある施設での骨シンチでは、BSIが1.5でHsは30でした。

      弟さんの場合、この後の骨シンチで、1.0を割り込むことが続けば、そんなに心配しなくてもいいのではないでしょうか。でも、今度の骨シンチの結果は、画像をちゃんと見せていただいた方がいいと思います。BONENAVIで解析してあれば、素人にも一目瞭然です。

      下記の記事に、
      「2017年02月03日
      ゾーフィゴ投与前の骨転移の状態を見ておく!」
      最近の3回の自分の骨転移の変化を、BONEBNAVI解析画像とともに載せてありますので、どのくらいの骨転移で、BSIがどのくらいの値か、わかると思います。

      NSE については、SulSup先生が、まれ姉さんへのコメントで再三書いておられると思います。 
    • 11. まれ姉
    •  
    • 2017年03月06日 18:56
    • 角さん、早速のお返事をありがとうございました。そして、コメントを読んで、自分の喜びにブレーキがかかりました。
      今までBSI数値は尋ねても、患者さんは知らなくて良いとやんわり頑なに教えていただけませんでした。

      前回初めてなんの数値かわからないけど、20が12と言われて、角さんブログで理解しました。
      今回の1と言う数字にBSIが1とは、1パーセント。コツ転移が全身の骨の1パーセントだと、もう、治ったんじゃないかと思いました。
      1より低いコンマの世界があったんですね。角さんの数値も改めて見ました。「バンザイ」が角さんの「まだ、少し高いですね。」の言葉に(なぜ?)と
      立ち止まりました。

      NSE のことは、私が希望するから、見ているだけでと特に触れてもらえません。病気のことを勉強した分、良くなっていってほしいです。
      未だに素人なコメントで申し訳ありません。 
    • 10. 角さん
    •  
    • 2017年03月06日 17:06
    • まれ姉さん

       そうですか!!
       弟さん、まれ姉さんから独立して生活をなさるまでQOLが上がったわけですね。
       コメントをはじめに頂いたのは調べないとわかりませんが、結構重いな、という印象でした。

       NSE は25、BSI 1 はちょっと高いものの、Hs、PSAは、自分よりずっといい数値です。まずは、「骨」が安定してくれれば、他の内臓転移がない限り、小康状態は長く続くのではないでしょうか。
      「ゾーフィゴ」は、骨転移が多くても少なくてもあまり意味をなさず、自分ぐらいがちょうどいいようです。弟さん、イクスタンジで、今の状態が続くようであれば変える理由は見つかりませんよね。

       4年間、弟さんを見守られ、前立腺がんの情報を色々精査され、主治医と良い治療の方向に向かって歩んできたまれ姉さん! 本当にご苦労様です。まずは一段落、今度はご自身とご自身の生活の方にウエイトを移され、大切にされてください。 
    • 9. まれ姉
    •  
    • 2017年03月06日 16:18
    • 角さんへ
      弟は4年間一緒に暮らしてきましたが、一人暮らしを始めようとしています。PSA値が何かも知らなかった4年前、960と言われ、倒れてその直後、脳転移の手術を済ませて我が家に来ました。入院中に弟の荷物を運び出したので、不本意だったろうと思います。

      今日の受診で主治医の意見を聴いて決断してもらおうと思いました。一週間前のボーンスキャン結果はうれしいものでした。
      BSI 9ー3ー2ー2ー1
      HS 20ー12ー1になって今回の1には驚きました。語弊があるかもしれませんがと前置きされて、「よく効いている、良い方に動いている」と喜んでくださいました。
      PSA もまだ、2.6です。NSE は25です。

      弟も標準治療はすべてやりました。あと、残っているのはゾーフィゴです。リンパがどうかな?と言われました。イクスタンジ続行です。
      久々の一人暮らしに弟はワクワクしています。私が「始めに一回くらい抗がん剤しておいてのほうが良くないですか」と尋ねると「入院は嫌でしょう」
      「一人暮らしを引き留める理由は何もないです」と言ってくださいました。 
    • 8. とんぼ
    •  
    • 2017年03月04日 20:27
    • 角さんへ。
      コメントありがとうございます。ゾーフィゴの半減期までが、厳しいということでしょうか。最近、ある先生から食事療法を厳しく見直す必要があることを聞き実践していこうと思います。今までも私なりにしていたつもりですが、甘かったということです。以前日経のコラムに有名大学の癌専門医でご自身が前立腺がん末期で抗がん剤治療で効かなくなって、自分なりの食事療法で癌と共存できたことを書いていらしゃたことを思い出しました。まだ次の1手があると思って頑張っていきましょう。 
    • 7. 角さん
    •  
    • 2017年03月04日 19:51
    • とんぼさん

      コメントありがとうございます。
       ゾーフィゴ副作用の下痢はおさまりました。自分は、ストーマ(人工肛門)なのですぐわかります。ゾーフィゴを投与して10~12まではほとんど水状態でしたが、今は、以前のようになってきたので、それで判断できます。
      副作用は、下記の記事、
      「2017年02月22日
       ゾーフィゴの副作用 --- 悪心・食欲減退・下痢など」
      に書いた通りです。かなり軽減されてきましたが、普通の状態とは違います。

       でも。ひまわりさんのお父さんのコメントのように、ゾーフィゴ6回を終了された方でも副作用が軽い方もいらっしゃいます。
       本当に患者個人個人によって、副作用の発現の仕方・程度は違うんですね。やってみないとこればかりはわからないのではないでしょうか。
       当然、次の診察では、「息切れ」とゾーフィゴの副作用について、主治医に話すつもりです。(息切れについては、主治医は知っています。) 
    • 6. とんぼ
    •  
    • 2017年03月04日 17:54
    • 角さんへ。息切れが収まって何よりです。ゾーフィゴ副作用の下痢は収まりましたか。投与予定のわたしはすごく気になります。今の状態を教えていただけますでしょうか。むかむかする食欲不振は六君子湯がよくきくとおもいます。これは主治医の先生に相談されたほうがいいと思います。お体を大切にご自愛ください。 
    • 5. 角さん
    •  
    • 2017年03月04日 17:30
    • ひまわりさんへ

      コメントありがとうございます。
       自分の体調は、まあまあです。息切れがひどかったのですが、今はおさまりつつあります。でも原因がわからないので、一応いつも弾圧ソックスを履いています。

       ひまわりさんのお父様の、ゾーフィゴ副作用は自分に比べてとても軽いですね。今はゾーフィゴを投与して2週間以上たちますので、和らいできましたが、常にムカムカして・食欲がわかないというのに、悩まされています。

       逆に、イクスタンジの時(2014年6月~2015年2月)は4カプセルでも副作用は感じませんでした。
      個人差があるんですね。

      >プロセキソール服用で、乳房痛、だるさはあるようですが元気で過ごしております。
      何よりだと思います。がんセンターでお会いした時の元気なお父様の様子が、思いだされます。
       先生が言っているように「骨折」が、一番警戒すべきことかもしれません。「骨折」はQOLをものすごく低下させますし、お父様を見守られている家族の方々も相当たいへんになりますから。
      PSAが55ほどで高いですが、自分はもっと高いですので、笑って上を向いて迎える春はもうすぐです。 
    • 4. ひまわり
    •  
    • 2017年03月04日 15:33
    • ひまわりです。

      角さん、体調はいかがですか?

      父の場合、ゾーフィゴ副作用は投与一週間後3日間ほどの下痢でした。
      イクスタンジ服用時の方が副作用があったと思います。(寝込んでいました。)
      イクスタンジ飲み始め「デカドロンを減らしましょう。」ということで2錠に、その後副作用があったことを伝えて、イクスタンジを3錠にデカドロンを3錠に戻して服用しました。
      (もちろん、それぞれの病状、過程はあると思います。)

      1月にカバジタキセルかプロセキソール服用かとなり、プロセキソールを1か月服用しました。
      PSA 80.159→54.487
      ALP 274→228
      BSI 1.48
      Hs 21 でした。

      PSA、ALPが下がりこのままプロセキソールを続けましょうとなりました。
      抗がん剤まで少し延ばせたと思います。
      プロセキソール服用で、乳房痛、だるさはあるようですが元気で過ごしております。

      これから暖かくなるので、先生に骨折に注意するよう言われていますが、少しずつ無理せず散歩も増やして欲しいです。

      「笑って」「上を向いて」春を迎えたいです! 

    • 3. カントクン
    •  
    • 2017年03月03日 22:14
    • ありがとうございます。抗血栓薬ですね、処方されてません、電話してみます。
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年03月03日 20:37
    • カントクンさんへ

       東京マラソン、ゴールされたんですね。涙をこらえながら、踏み出す足の一歩一歩にひとつひとつの思いが込められていたのでしょうね。
       カントクンさんがゴールする瞬間の風景の流れと心の動きが伝わってくるような気がします。まさに、生きてる実感を味わった瞬間だったんですね。すごい!というか、おめでとう!というか、言葉を超えてますね。

       新薬の前に「プロセキソール」を試されるとのこと。いいと思います。それが効けば、新薬を先延ばしにすることができます。老婆心ながら、抗血栓薬(バイアスピリンなど)の併用をお忘れなく。副作用は、簡単に言うと「女性化」します。
       また放射線治療に限らず、抗がん剤などでも最初の1~2回は「フレア」という現象が起きてPSAが上がることがあるようです。
       自分から見ると、まだまだ余裕がありますから、納得のいく治療を主治医とともに組み立てられていくのが肝心です。そして、現在のQOL を保たれればいと思います。
       すると、その先にあるのが、次の「東京マラソン!!!」でしょうか。 
    • 1. カントクン
    •  
    • 2017年03月03日 19:27
    • 角さんの経験されていること、ブログに書かれている一字一句が私の道しるべになっています。感謝です。
      今日、月一度の診察の日でした。放射線治療後10日目です。
      まだ結果は出ないと思っていましたが、ALPが451から292まで下がっていました。
      PSAは、6.28から9.11と上がってしまいましたが、放射線治療後は最初上がることがあるというので、薬も継続ということになりましたが、オダインに代えてから
      PSA 1.42→2.02→2.75→4.62→6.28→9.11
      とPSAは上がり続けているので、次は抗がん剤か新薬と言われていましたが、ちょうどここでプロセキソールを挟むことに賛成してくれました。
      これが効けばもうけものぐらいの考えです。
      角さんに出会わなければ、東京マラソンも諦め、今頃先生の言う通り抗がん剤治療になっていたように思います。
      どっちが正解かは、解らないでしょうけど、今のところ悔いのない、治療、生き方が出来てる気がします。
      先日テレビで癌患者に頑張ってと言うのは良くないと言っていました。
      東京マラソンでも、自分の周りは制限時間との戦いで、足腰ボロボロで走ることもできない人ばかりでした、沿道の応援は、頑張って、笑顔で頑張って、と応援していただきました、でも中には、頑張っているんだよ、と、嘆いている人もいました、自分の場合はもちろん病気のこともあって、その言葉の中に勝手にいろんな感情が入ってきて、最後は涙をこらえるのに必死でゴールしました。
      自分はやっぱりどんなに頑張っていても、がんばれ、頑張ってと応援されたい、そしてその言葉にありがとうと笑顔で答えていきたい、かな。
      誰もが認める頑張っている角さんに言うのはおこがましいですが、一緒に頑張って生きましょう!


メタボをなんとかしなくちゃ --- 薬物療法はメタボの一因
    • 11. さっちゃん
    •  
    • 2017年03月12日 14:49
    • 角さん SulSup先生
      ありがとうございます。骨シンチでもCTにも何もなかったので、MRI
      画像をもう一度見ててもらうことにします。
      22日に放射線科の診察もありますので、それとなくきいてみます。 
    • 10. 角さん
    •  
    • 2017年03月12日 09:05
    • SulSup先生へ

       お休みの日に、本当にありがとうございました。こうして、先生にご相談を持ちかけられることが、皆さんにとってどれだけ力になっていることか!頭が下がります。 
    • 9. SulSup
    •  
    • 2017年03月12日 08:46
    • 角さん、さっちゃんさん

      もし、頸椎(首の骨)に転移していれば、肩や手に放散する痛みとしてないわけではありません。
      また、肩の骨髄の中に転移していれば、肩の痛みがでるかもしれません。この場合は、CT、骨シンチはあまりあてにならず、MRIが検査として有効だと思います。

      それと角さんの治療でのメタボは、ホルモン療法の影響はあると思いますが、特にプレドニンやデカドロンの影響だと思います。
      投与量をl日1錠にすると、少し改善すると思います。効果はもうあまり変わらないと思います。 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2017年03月12日 07:04
    • SulSup先生へ

      「さっちゃん」さんから、下記のようなコメントが寄せられたのですが、自分には見当がつきません。もし何か手がかりのようなことが、お分かりでしたら一言お願いしたいのですが。
      -------------------
      夫は一昨年の暮れ当たりから肩の痛みをいいはじめました。そして翌年夏癌が見つかりました。
      もちろん骨(肋骨座骨脊椎他)転移があり
      脊椎の痛みを脳が勘違いして肩の周辺が痛いと感じてしまうような事は・・・・
      ないですよね
      痛みは確実に強くなっているようなのです。

      首は調べていないのですが整形外科でレントゲンでみても何もなく,ペインクリニックでもダメでした。
      ステロイドやヒアルロン酸の注射や湿布、ロキソニン等の鎮痛剤をもらっても全く効果がないのです。鍼もお灸もだめでした。
      先生は肩には転移していないから違うと言いますが???
      どう思いますか
      -------------------
      せっかくのお休みの日ですが、よろしくお願いします。
    • 7. aki
    •  
    • 2017年03月11日 19:44
    • 角さんカントクンさんありがとうございます。
      震災で亡くなられたのご冥福をお祈り申し上げます。
      自分の事ばかりの内容で恥ずかしくなりました。角さんのコメントをいろいろ拝見しましたが、現状でアタフタしている自分とは違いすぎて怖い様な、コメントを受け入れるには時間がかかりそうです。
      角さんが頑張っているのに自分は情けない。とも
      でも、皆さん方のコメントがこれから自分の支えになる事は間違いないと思いました。今後ともよろしくお願いいたします。
      話を聞いてもらえるだけで、気持ちが少し楽になりました。
      コメントを書いている時は現状を忘れて必死にパソコンをたたいてます。
      ありがとうございます。
    • 6. さっちゃん
    •  
    • 2017年03月11日 19:29
    • 角さん
      減量と息切れに改善は本当によかったですね。
      私はお味噌汁に酒粕をいつも入れています。嫌いでなければ
      お味噌の量も少なく出来ますし、酵素もとれるので一石二鳥です。
      酒粕はちょっと贅沢して武甲の大吟醸の酒粕をつかっています。
      (秩父錦の大吟醸は今一で獺祭よりも美味しかったです。酒粕です)
      冷凍しても固くならないので必要なだけ切ってつかえます、ただビニール袋の臭いが冷凍するとすぐに移るのでジップロックなどを使うといいですよ。

      akiさん
      私の夫も昨年62歳でみつかりました自覚症状が全くなくたまたま申し込んだ腫瘍マーカーで497でした生検のときは500越えだったようですが担当医はそれすら言わず 肺、骨、リンパ節転移です。といわれました。D2です。
      でも働いてもらわなければ(先生には全く普通に生活してくださいといわれています)ローンがありますと激をいれています。下向く事あります。(2人で)でも口角が下がっている、上げれば脳が笑ってなくても笑ってると勘違いして治癒力UPになると活をいれます。(私の方が鬼の形相らしいです)

      角さんの動画やブログ、キャンサーチャンネルをみてわたしも希望をもっています。

      akiさん私達も一緒です。
    • 5. カントクン
    •  
    • 2017年03月11日 16:02
    • 3.11
      今日は震災の日、あの日に突然震災で亡くなった方々もいます。
      苦しんだかな?一瞬のうちに何を思ってなくなったのか考えることもできません。
      ご冥福をお祈りします。
      akiさん
      私も一昨年10月に55歳で宣告され、今ホルモン治療をしています。
      未だに、歌や言葉や些細なことに涙することがあります。
      他人と比較したり羨んだりもしてしまいます。
      人間強く生きるには、そう簡単にはいかないようです。
      病気のことはここで勉強できます。一番は信頼できる主治医に、自分の意見を言えることと思います。この病気は正解がまだないようなので、悔いのない治療をお互い見つけていきましょう。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年03月11日 15:46
    • akiさんへ 

       同じような前立腺がんつまりシテージD2の患者さんやそのご家族の多数の方々が、このコメント欄に投稿されています。akiさんの投稿も皆さんきっとお読みになっているはずです。お一人で悩まないで、いろいろコメントしてください。

      >たちが悪いガンかも 
      → これは生検によって判明する、グリソンスコアという数値によって分かります。8以上は、普通「たちが悪い」と言われています。

      >自分に合うホルモン療法はあるのか?
      →「コメントの2」に書いてある通り、普通は「CAB療法=精巣からのテストストロン遮断+抗アンドロゲン剤」になると思います。 具体的には、リュープリン等+カソデックス(ピカルタミド)の併用で、がん細胞にいわば「兵糧攻め」をするのです。

      >小さくなれば、取れるのか?
      →転移をしていれば、前立腺を除去しても無駄です。前立腺がんのがん細胞は、すでにリンパや血管を流れ、住みやすい部位に定着したのです。それが転移です。akiさんの場合は、それが骨とリンパということだと思います。
      ですので薬物療法が、主な治療方法になるのです。

      まとめると、akiさんに限らず、ステージD2の患者は、
       ①リュープリン等(注射)+カソデックス(錠剤)のCAB療法
       ②骨転移対策として「ゾメタ」(点滴)あるいは「ランマーク」(注射)
      の治療になると思います。励ましにならないかもしれませんが、まだまだ先は長いですよ。
      >まだ、受け止めれない。
       受け止めるのには時間が必要だと思います。
       少なくても、今までここにコメントしていただいた方々が、akiさんのこと、見守っていますよ。
    • 3. aki
    •  
    • 2017年03月11日 14:08
    •  コメントをありがとうございます。自分の気持ちを聞いて頂いたと思うだけで気持ちが熱くなりました。
      51歳、 1か月前に腰痛の為、整骨院で受診しました。
       念のためMRI検査をしたら、腰椎に影があり生検・骨シンチ・CT・PSA(13.9)血液検査の結果、前立腺からきている事がわかりました。
       前立腺がん(骨・リンパ)でした。
       前立腺がんの生検は電話まちです。
      PSAが低いのに転移があるのは、たちが悪いガンかもと言っていました。
      パソコンでは、今は自分に合うホルモン療法はあるのか?
      小さくなれば、取れるのか?調べています。
       身の回りの人、友人とかまだ誰にも言いたくないですね、なんかみんな自分より長生きするんだなと思ったら今は、会いたくないと思った。
      本当に自分は小さいし情けない。と感じた。
      まだ、受け止めれない。
      コメントで何を伝えたいのか何を言いたいのか自分でもよくわかりません。
      内容がわかりずらいと思います。すいません。
      読んで頂いけたと知った時、本当にうれしかったです、ありがとうございます 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年03月11日 09:49
    • akiさんへ 

      コメントありがとうございます。 
       akiさん、抱えている不安、よくわかります。「末期」なんて言われると、もう俵に足がかかって今にも、土俵を割ってしまいそうな感じがしてくるものです。確かに、転移がある段階の前立腺がんは、治りません。が、命をできるだけながらえさせることはできます。すぐ死ぬわけではありませんから、もう少し楽な気持ちになってみてください。(いずれはみんな死ぬんですから) 
       自虐的ですが、akiさんの状況と比べたら、自分は、「末期の末期の末期」を生きています。でも「終末期」ではありませんよ。 
       今わかっていることは、akiさんが前立腺がんステージD2(T4N1M1bかな)の罹患を告知されたということです。よろしければ、次のコメントの時、もっと情報をいただけませんか? 
      ・年齢 
      ・生検の結果:グリソンスコア? その時のPSA? 
                     
       これから、「CAB療法=精巣からのテストストロン遮断+抗アンドロゲン剤」になると思います。 具体的には、リュープリン等+カソデックス(ピカルタミド)の併用で、がん細胞にいわば「兵糧攻め」をするのです。 

       akiさん、自分も前立腺がんを告知された時は相当ショックでした。が、いろいろ情報を集め、前立腺がんや薬物の勉強をしてきました。自分のブログには、その経過が全て書いてあります。どうぞご利用なさってください。
       akiさん、ご自身も前立腺がんや薬物について勉強なさってください。また、心配なこと・疑問に思うことがあったら、いつでもコメントください。このブログは、akiさんのような方のためにあります。 
      今後もよろしくお願いします。
    • 1. aki
    •  
    • 2017年03月11日 09:48
    • 初めまして、一昨日に主治医から前立腺がん骨転移とリンパ転移と宣告せれ末期ですと言われ(今後はホルモン治療になるみたいです。)、まだ受け止めることが出来なくて、パソコンの前で何時間も調べていましたら、角さんのブログをみましたので今後も拝見させて頂きたいと思い、投稿いたしました。今、自分も夜寝れなくて、妻もねてなくて今後どうなるか心配です。 
      自分の事ばかりですいません。

      ※注(角さん) 
      「2017年03月03日 緩和ケア科外来 2回目受診 --- 近隣の病院にて」の記事にコメントをいただいたのですが、ブログは時系列なので、こちらの方に移し目にとまりやすくしました。元のコメントはそのままにしてあります。(悪しからず)


ミモザを見ながら --- 癒しの空間 "風の杜"を楽しむ
    • 6. 角さん
    •  
    • 2017年03月17日 19:13
    • さっちゃんさん

      そうですか、ミモザはそんな花だったんですね。
      詩人の誰かの詩に、「ミモザ」がどうのこうの、というのを不思議に覚えていました。
      それが、パン屋さんに植えてあったので、木の名前を聞いてびっくり!
      これが、ミモザか~。という感じでした。 
    • 5. さっちゃん
    •  
    • 2017年03月17日 18:23
    • 角さん
      こんにちは
      ミモザの花が綺麗ですね
      3月8日は「ミモザの日」です。イタリアでは男性が女性に感謝のきもちをこめてミモザの花をプレゼントす日のようです。
      奥様とご一緒に癒しの時間を過ごせたのは最高のプレゼントになりましたね 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年03月14日 18:48
    • 昔帰国子女さんへ

      コメントありがとうございます。
       自分のことをご心配頂き、恐縮です。なんとか、なった?ような気がします。息切れもだんだん弱くなり、メタボも88kg代に来ました。今日ゾーフィゴの投与の時に、身長と体重を計測するのですが、前回に比べ5kg減ってますね、と言われまいた。
       
       お父様の経過、よく書き込んであってわかりやすいです。AWSを試されるなど、自分はできなかったことですので、やるなぁ~、といった感じです。自分も、もうがん罹患を知ってから、4年4ヶ月。お父様も4年になりかけようとしていますが、経過はお父様の方がいいような気がします。

       ただ、惜しむらくは、ザイティガは交差耐性があって、イクスタンジの後は効きが悪いです。また、新薬の前に、余裕があれば女性ホルモン系薬剤(プロセキソールなど)、ステロイド系薬剤(デカドロンなど)をやられても良かったのではないかと思います。
       自分も、オダインの後すぐ新薬に行って、ちょっと色んな薬剤のトータルな効き目の時間を、損したな!と思っております。

       抗がん剤は、使うべき時は使うべきです(アンドロゲン非依存性のがん細胞が増えたと判断される場合には、使うべきです)。 抗がん剤は誰しもできれば忌避したいと思っていると思うのですが、あえて言うと命がかかっているのです。
      「2016年07月17日 ドセタキセルの投与法について --- 副作用を抑える投与法」に投与の工夫が書いてありますのでご覧になってください。

       あと、肺と骨の転移に対してどうするかですね。肺の方は服薬の根本治療で、縮小とのこと、骨はどうですか?
       PSAで死ぬことはないのですが、転移部位の増悪に一番気をつけないといけないと、このごろ思うのです。
    • 3. 昔帰国子女
    •  
    • 2017年03月14日 12:13
    • 角さん、Sulsup先生、皆様 お久しぶりです。
      昨年2月に続き 2度目の投稿になる
      角さんより一回り年上の父が前立腺癌患者の娘です。

       バレンタインデーのゾーフィゴ投与から わずか1ヶ月内で、 
      強い息切れ、6キロの体重減といろいろ体調の変化がお辛そうでしたが、
      奥様と一緒にリラックス出来る場所が近くにあるのは とても良いことですね。

      さて、 父の経過 1年分追加報告です。
      2013年 6月  PSA 5,735。GS8。骨、リンパ、肺転移有。
           7月  ホルモン療法開始
      2013年 12月  都内の病院に転院して ランマーク注開始
      2014年     リュープリンからゴナックスへ変更   
      2015年 2月  AWS確認のため 2ヶ月カソデックス休薬。
              カソデックスは20ヶ月服用。PSA最低値30台       
      2015年 4月  オダイン服用開始(PSA 70)
      2015年 12月 AWS確認のため 4ヶ月オダイン休薬。
              (カソデックスでは確認できなかったAWSが
              オダイン休薬でPSA30台から20台へ)
               オダインの服用は8ヶ月。 PSA 最低値20台。  
      2016年 4月  イクスタンジ服用開始 (PSA 50) 
               イクスタンジの服用は9ヶ月。 PSA最低値20台。
      2017年  1月  ザイティガ錠 服用開始。(PSA 80)
           2月  PSA 62

      ALPは当初1,000以上だったものがホルモン療法開始後およそ半年で正常範囲。
      その後 およそ3年間ALPは140~190で推移しています。
      NSEも 2014年以降は基準値内。
      肺転移は画像的に悪化しているとずっと言われ続けていたのですが、イクスタンジ服用後は初めて縮小していると診断されました。

      抗がん剤は本人が拒否しており、主治医は3月末で異動されてしまうそうなので、
      4月からどうなるのか困っています。
      何か展開がありましたら また報告させていただきます。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年03月14日 07:26
    • So さん

      コメントありがとうございます。

      >先月再燃と診断され、次のオダインを処方されて帰って来たものの、
      >例え20%でも可能性があるのならばと、AWSを試しています

       要するに、先月処方されたオダインは服薬せずに、今週の木曜日のPSA 結果を見るということですか。
       Soさんが勉強されて実行されていることですから、試してみたいんでしょうけど、賭けですね。でもPSAが下がればAWSにはまったということなんでしょうね。
      自分も結果を知りたいですね。

       そうですね、カソデックス、オダイン以外は、確かにそれぞれの薬の特徴的な。きつい「副作用」がありますね。ステロイド系の薬剤が副作用が穏やかかもしれませんね。女性ホルモン系は、「女性化」の副作用、新薬は服薬してみないとわからないといったところでしょうか。ドセタキセルは、言うまでもありません。

      自分は今日がゾーフィゴと診察の日です。結果はブログに書きます。
    • 1. So
    •  
    • 2017年03月13日 23:06
    • 角さん

      ミモザの木、鮮やかな黄色が素敵ですね。 私が幼少時代を過ごした実家にレンギョウの垣根があり、早春、雪の朝には白と黄色のコントラストがそれは見事だったのを思い出します。 また以前は仕事の関係で、毎春ロンドン郊外の田舎町で開かれる展示会に通っておりましたが、空港から車で一時間の道すがら、視界一面に永遠と続く菜の花畑は、それは見事でした。 「黄色」は私の人生の中で、何気なく記憶に残る花の色です。 

      今週の木曜日、父の定期健診に行ってきます。先月再燃と診断され、次のオダインを処方されて帰って来たものの、例え20%でも可能性があるのならばと、AWSを試していますが、さて結果がどう出るか・・・。 来月末には近しい親戚を集めて、2年遅れで父と母の金婚式を計画しているので、どうかそれまではきつい副作用の出る薬は飲まずに穏やかに過ごせることを願っております。


ゾーフィゴ2回目投与 --- PSAは、なんと、下がる!
    • 8. 角さん
    •  
    • 2017年03月18日 09:47
    • たけちゃんさんへ

      コメントありがとうございます。

      GS:7、T2N0M1bとのこと、やはりホルモン治療になってしまうんですね。

            PSA    ALP 
      11月24日  241    2058 (入院時) 
      1月6日   10・43   676 
      2月10日   0・76   350 
      はCAB療法の根本治療が功を奏していて、病巣が骨も含めて収縮している感じですね。
      いい経過だと思います。
      --------------
      角さんのブログを精読させて頂き、転移した前立腺がんの知識が少しつき不安感も少な
      くなり日常生活エンジョイ出来てきました。
      --------------
      このように言っていただくと、このブログをやっていて、本当に良かったと感じます。

      転移をしている前立腺がんの患者の治療には、節目があると思っています。
      ①再燃まで→これよりがんはCRPC
            CRPCになったら、画像検査は必須。気をつけるべきは「内臓転移」
      ②新薬を使うまで
      ③抗がん剤を使うまで
      *骨転移は、骨転移として別の問題として切り離して考える。
        ・ゾメタ・ランマークの投与時期 ・定期的骨シンチでの骨の増悪の監視
        ・ゾーフィゴを使うべき時期 etc. 

       まだ、たけちゃんさんは「再燃」に至っていませんので、まずはここを引きのばすよういろいろ考えてみてください。方法はいろいろありますので。そして、主治医とよく相談され、納得の得られる治療を受けられることを願います。

       自分は、罹患を知った後、前立腺がんについてほとんど知らなかったので、投薬順序が、ちょっと変わっています。でもそれなりに勉強を重ね、こうでもない、ああでもないを繰り返しながらやってきました。

       たけちゃんさん。まだまだですよ。頑張ってください。 
    • 7. So
    •  
    • 2017年03月17日 23:37
    • Sulsup先生、角さん

      コメント有難うございます。 主治医からは、オダイン一日3錠との指示が出ていますので、先ずはこれに従い明日より服薬を始めます。 もしきつい副作用が出るようであれば、主治医に相談して量を減らすなり、薬を変えるなりの対処をしたいと思います。救われるのは、最近父はすごく調子が良いようで、よく笑うようになったことです。AWSで薬を止めていたせいもあるのでしょうが。

      父は昨年より、20年ぶりくらいで菊作りを再開しており、昨年は10輪程度、見事な大輪を咲かせました。 今年はもっと頑張るとのことなので、明後日地元の菊花会のサシ芽講習会に連れて行って参ります。  
    • 6. たけちゃん
    •  
    • 2017年03月17日 20:52
    • 5 角さん  
      2月16日コメントさせて頂きましたたけちゃんです。
      本日定期診察を受けましたので報告します。
      TNM分類ステージはT2N0M1b、骨治療はホルモン療法で破骨が阻止出来ているので骨の治療薬は使用しないとのことでした。

      GS:7

      PSA ALP
      11月24日 241 2058 (入院時)
      1月6日 10・43 676
      2月10日 0・76 350
      3月17日分は次回(即日数値の回答はありません)

      角さんのブログを精読させて頂き、転移した前立腺がんの知識が少しつき不安感も少なくなり日常生活エンジョイ出来てきました。
      いつも客観ながらも、優しさのあふれる発信を見て心安らぐのは小生だけではないとおもいます。 
    • 5. SulSup
    •  
    • 2017年03月17日 08:05
    • Soさん 角さん

      心血管系の合併症をもっておられる患者さんにホルモン療法薬を投与する場合、私だったら、まず減量して投与します。
      たとえば、フルタミドであれば、1日3錠ではなく、2錠で様子をみます。
      それでも効く人には効きます。
      あとは、主治医と循環器の内科の先生との相談です。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年03月17日 06:45
    • So さんへ  SulSup先生へ

      So さん、ここはSulSup先生のご意見も聞いてみましょう。
      -------------
      現在78歳の父が2016年6月、前立腺癌と診断
      初診時:PSA=338、G.S.=8、ステージD2
      転移は両肺に最大7㎝のMultiple、肝臓両葉に最大5㎝のMultiple、リンパ転移は無し、7月よりカソデックスとゴナックスのCAB療法開始。

      <PSAとALPの推移>
      PSA ALP
      8月 13.7 未測定
      9月 1.59 394
      10月 0.55 354
      11月 0.32 333 (ゾメタ開始)
      12月 0.27 320
      1月 0.31 276
      2月 0.52 237 (再燃と診断)
      <CT検査>
      9月 肺、肝臓の転移縮小
      12月 肺、肝臓の転移引き続き縮小(肺の転移はほぼ消滅)
      <骨シンチ>
      11月 恥骨・坐骨の集積改善
      2月 恥骨・坐骨の集積引き続き改善(Bonenaviに変更BSI=0.157、Hs=2)

      ↓(ここからが新しい内容です)
      ここで、AWSを試されたのですが、無効。PSA 0.52から0.99
      次はオダイン。

      オダインの次をどうするか迷っている。
      心房細動を患っており、心臓にステントも入れているのでそれを考慮しないといけない。
      新薬の前に女性ホルモン系やステロイド系を使ってみたいが、血栓症の心配がある。
      So さんは、ご自分なりにオダインの次の治療を考えてらいらっしゃいます。

      SulSup先生なら、どのように考えられますでしょうか。

      AWSが功を奏した方もおられます。参考までに、2015年12月10日  ぷにすけさんが、投稿してくれたコメントを読んでみてください。So さんの試みは良かったと思いますが、やはり個人差があるということなのでしょうね。 
    • 3. So
    •  
    • 2017年03月16日 23:11
    • 角さん
      本日父を連れて月に一度の定期健診に行って参りました。
       一カ月カソデックスを中止してAWSを試みたのですが、結果PSAは先月の0.52から0.99へ引き続き上昇しており、残念ながらAWSは無効でした。やはり、癌は甘くありません。ただPSAは上昇したものの、ALPは先月の237から228へと引き続き改善しており、先週撮影したCTの結果も、前回の12月のものと比べて著変なく、肺の転移については引き続き縮小しておりました。
       本人体調も良く、食欲もあり、全体的には上手く抑え込めているという印象なのですが、やはりPSAが上昇しているということは、癌が再び鎌首をもたげてきたということなのでしょうね。

       明日より一カ月温存してきたオダインの服用を開始します。再燃後のホルモン療法の効果は限定的ということなので、今日は主治医とオダインの次の策を話し合いました。
       父は若いころから心房細動を患っており、心臓にステントも入れているので、血栓症の副作用があるエストロゲン剤やデカドロンなどはできるだけ使いたくないのですが、ここを避けてしまうともうホルモン系の薬はイクスタンジORザイティガしか無くなってしまうので、泌尿器科の主治医に循環器内科の主治医と話をしてもらい、プロスタールやエストラサイトを使った場合のリスクを確認してもらうこととなりました。

       カソデックス、オダインとの相性が悪いので、今はワーファリンをリクシアナに替えていますが、これをワーファリンに戻すことで、エストロゲン剤が使える可能性はないかと考えた次第です。ただ今の泌尿器の主治医が転院されるそうで、次回から新しい主治医になります。循環器内科との情報交換が、今く引継ぎされると良いのですが...。

       角さん、体調は如何ですか? 今日はAWSの結果報告なので、ご気分が優れないようであればお返事は結構です。 まだまだ寒い日が続きます、ご自愛ください。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年03月15日 14:18
    • SulSup先生へ

      イクスタンジとデカドロンは、2月6日から2月22日まで休薬しましたが。
      2月23日より、少し症状が改善されたので、恐る恐る飲み始めました。
      イクスタンジ 2c デカドロン ×

      イクスタンジ 3c デカドロン ×

      3/1 先生のイクスタンジに関するコメント
      イクスタンジ 2c デカドロン 2錠

      3/10 先生のデカドロンに関するコメント
      イクスタンジ 2c デカドロン 1錠

       で、2月末は半信半疑に服薬し始めましたが、3月に入って、先生のコメントのように服薬してほぼ「息切れ」は、なくなったと思います。確かにイクスタンジ4cというのが、問題だったような気がします。
       「倦怠感」は昨日ゾーフィゴを投与いたしましたので、今週中は強く症状が出て、あとは薄らいでいくと思います。

       ご心配かけてすみません。結局、服薬は、先生のアドバイス通りになっています。
      ありがとうございました。
    • 1. SulSup
    •  
    • 2017年03月15日 13:04
    • 角さん

      イクスタンジなどを減量して、息切れ、倦怠感などの症状は改善したのでしょうか?


春めいた穏やかな日、お墓参り
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年03月22日 19:19
    • ひじき爺さんへ

      心落ち着くようなコメント、ありがとうございます。
      直接お墓に行くのは、家の仏壇に線香をあげるのとはまた違いますね。
      年三回の、特別な日ですね。 
    • 1. ひじき爺
    •  
    • 2017年03月22日 12:14
    • 角さん
       善きお彼岸をお過ごしなされて、その功徳をこちらにもくださるようです。
      日本独特の、昼と夜の均衡する、此岸と彼岸の出会うと感じたこの日々を、ご先祖様、亡き方々への思いを馳せる、、、大切ですね。明日は彼岸明けですね。

さよならK先生!お世話になりました。
    • 1. さっちゃん
    •  
    • 2017年03月28日 11:18
    • 角さん
      こんにちは。
      K先生という良い先生に巡り会え、お礼をつたえている様子が浮かんできます。

      私の方は先日22日23日と放射線科の診察と手術前の検査がおわりました
      泌尿器科の先生のお話では 2016年のアメリアでの報告(発表?)でもHDRの治療の効果は期待されているといっていました。
      アプリケーター針(2mmx240mm)を18本いれて、CTで位置を確認しながら5回の照射になるようです。そのあと外部照射20回になります。前立腺の周辺の骨転移している箇所も含めてといっていました。
      肺や肋骨 脊柱の転移はやはりホルモン治療を続けながら経過を見ていくことになるのでしょうか?


自家製の琥珀色の「枇杷の葉エキス」に大満足!
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年03月28日 13:35
    • さっちゃんさん

      コメントありがとうございます。
      前の記事に頂いたコメントも含めて、返信コメントします。

      これまで、枇杷の葉エキス・アロエ酒・カリン酒などいろいろ作ってみました。
      そうですね、免疫力を高めるというか、体温を高めるというか、新陳代謝を良くするためにはとてもいいと思います。
      さて ----------------
      先生のお話では本来遠隔転移している患者さんにはしないことのようですが、アメリカでの治療で、転移している患者でも、(延命)効果がある(ようです)
      ----------------
      アプリケーター針(2mmx240mm)を18本いれて、CTで位置を確認しながら5回の照射になるようです。そのあと外部照射20回になります。前立腺の周辺の骨転移している箇所も含めてといっていました。 
      肺や肋骨 脊柱の転移はやはりホルモン治療を続けながら経過を見ていくことになるのでしょうか? 
      ----------------
       ということで放射線治療、いよいよですね。なかなか根気が必要な感じがします。うまくいくといいですね。転移があってもやられるというのは、すごい決断だと思います。

      >肺や肋骨 脊柱の転移
      自分も今ゾーフィーゴをやって骨転移に対処していますが、ご主人の場合は、骨転移、肺転移は、根本治療で様子を見ていくのでしょうね。

    • 1. さっちゃん
    •  
    • 2017年03月28日 10:41
    • 角さん
      こんにちは
      23日のブログを拝見して御礼をいっているご様子が目に浮かんできました。

      枇杷の葉 エキス おいしそうですね。
      がんに効くというより、自己免疫力を高める効果が期待できそうですよね。
      飲み過ぎに注意かもしれませんが













 

Blogmark

ゾーフィゴ投与前の骨転移の状態を見ておく!
    • 10. 角さん
    •  
    • 2017年02月10日 06:21
    • さっちゃんさん

      Ir192というのが「イリジウム192」です。
      SulSup先生がおっしゃたように

      http://www.nmp.co.jp/seed/about/cure.html
      のページに
      「(2) 放射線療法」

      b.小線源療法放射線を出す線源を前立腺内に挿入して内部から放射線を照射する治療法
       です。組織内照射やブラキーセラピーとも言います。

      小線源療法には2つの種類があります。
      ヨウ素125シード線源の永久挿入による低線量率小線源療法(以下:密封小線源療法)と、イリジウム192の一時刺入による高線量率小線源療法です。前立腺がんの進行状態により小線源療法単独で行う場合と外照射療法を併用する場合があります。

      と書いてあります。

      角さん注;「元素記号」で
      ヨウ素は I  
      イリジウムは Ir です。 
    • 9. さっちゃん
    •  
    • 2017年02月09日 20:45
    • 角さんへ
      Ir192というのが
      角さんのおっしゃている「イリジウム192」のことなのでしょうか
      すいません。チンプンカンプンで(情けなくなります) 
    • 8. さっちゃん
    •  
    • 2017年02月09日 12:39
    • 角さんへ
      本当にありがとうございます。
      また報告致します。
      (薬の名前、用語はよくわからない事が多いので
      間違ってしまう事もあるかもしれませんが、十分誤解やトラブルにならないよう
      気をつけながら 細かく情報をあげていきます)
      宜しくお願い申し上げます 
    • 7. 角さん
    •  
    • 2017年02月09日 11:27
    • さっちゃんさん

      SulSup 先生が、2月3日言っていた、
      ブラキーセラピーには大きく2通りあり、日本の多くの施設で行われているのは、低線量率でヨウ素-125を永久的に埋め込むやり方です。日本では原則ステージ3aまでしか行わないと思いますが、場所によってはT3b(精嚢浸潤)までやっている施設も少しあります。浸潤癌ではもちろん外照射、ホルモン療法との併用です。
       一方、高線量率の方は、日本では15施設前後でしか行われておらず、イリジウム192を一時的に前立腺内に通して内照射するのです。こちらは、T3bでも場合によってはT4(膀胱浸潤)でも可能です。こちらも浸潤癌では外照射とホルモン療法との併用です。
      ところで、主治医は、骨転移と肺転移、リンパ節があるにもかかわらず、HDRブラキーセラピーと外照射を行おうとしているのは、おそらく、劇的にPSAが低下して、その他の転移も画像的に劇的に良くなっているので、前立腺と骨盤内のリンパ節転移に照射して、根治を目指そうとしているのではないかと思います。
      ---------------
      イリジウム192の方ですね。「小線源というと低線量率でヨウ素-125を永久的に埋め込む」とばかり思っていたので、今回は勉強になりました。
      手術が成功し、合併症が生ぜず、予後がよくなることを願ってます。
      また、コメントください。「劇的にPSAが低下して、その他の転移も画像的に劇的に良くなっているの」患者さんにはこういう方法もあるということの、実例ですので。 
    • 6. さっちゃん
    •  
    • 2017年02月09日 00:17
    • 角さんへ
      こんばんは、本日6回目の診察にいってきました。
      PSAは今月も0.01でした。予定通り4月から入院しての放射線治療になります。
      先生のお話では本来遠隔転移している患者さんにはしないことのようですが、アメリカでの治療で、転移している患者でも、(延命)効果がある(言葉が違っていたらすいません)これからもホルモン療法は続けていくが、効かなくなるまでの時間をすこしでものばすようにしようとしていてくださるようです。
      もともと8月PSA 459 9月には500を超えていたのです。


    • 5. さっちゃん
    •  
    • 2017年02月04日 19:11
    • カントクンさん 角さんへ
      ありがとうございます。
      みなさんのコメントを読みながら、この単語の意味はと一つ一つ調べながら
      病気の事、コメントの事を理解しています。
      カントクンさん、私も奇跡を信じています。自分の持っている治癒力を信じています。
      ありがとうございます。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年02月04日 08:40
    • とんぼさん

      お久しぶりです。コメントありがとうございます。
      この記事の骨シンチの画像通り、自分の骨転移は少しずつ改善されています。

      >PSAの増加が骨転移の悪化と結びついていないような気がします
      この表現は、PSAの増加が骨転移の「改善」と結びついていないということでしょうか。

      シスプラチンとエトポシドは、小細胞癌のための抗ガン剤かなと思っています。
      そのために、神経特異エノラーゼ (NSE) とガストリン放出ペプチド(ProGRP)を血液検査の項目に入れています。今までの値は大方、基準値以内です。
      このブログの
      2017年01月27日
      「ドセタキセル1年間の記録 --- 抗がん剤、嫌ですか?」
      の記事に2016年の行った治療検査、骨髄抑制の動向(白血球数、好中球数)マーカー値(PSA , ALP , I-CTP , BAP , NSE , ProGRP)などを全てまとめてあります。

      ですので、PSAの上昇は気になりますが、それによって死に至ることはありません。大事なのは、骨と内臓転移です。こちらの方が命に関わると思います。ですので自分はこちらの方を必要なら治療し、結果的にPSAが下がればいいと思っています。
      PSAが低くても、骨転移の増悪がひどいだとか、内臓転移していたなどというのでは、「鹿を追う者は山を見ず」になりかねません。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2017年02月04日 08:10
    • カントクンさんへ

      LH-RHアゴニスト(リュープリン)・LH-RHアンタゴニスト(ゴナックス)でテストステロンを下げるのが、前立腺がんのホルモン治療の基本だと思うのですが、
      >しかし、テストステロンが0.03とかなり下がっているので(下限1.31)
      >ホルモン療法が効かなくなっているという事らしいです。
      という 文の意味が、いまいちわかりません。

      SulSup先生に指摘された、骨の増悪はどうなっていますか。経時的な骨転移の様子を把握なさってますか。
       ALPが高いようですが、I-CTP、BAPも血液検査の項目に入れてもらうと、いいと思います。
    • 2. とんぼです。
    •  
    • 2017年02月04日 00:51
    • お久しぶりです。角さんに質問があります。ALPは200以下ですよね。なのに骨の悪化があるのでしょうか。PSAの増加が骨転移の悪化と結びついていないような気がしますがどうなんでしょうか。ドセタキセルは数か月でいったん耐性があるようでそこで他の抗がん剤のシスプラチンはどおなんでしょうか。保険適用ですが効果はいまいちなんでしょうか。また再度ドセタキセルという手はないのでしょうか。こちらはじわじわPSAが上がってきています。次の一手を模索中です。 
    • 1. カントクン
    •  
    • 2017年02月03日 23:26
    • 角さん、sulsip先生
      いつもわかりやすい画像、グラフ製作ありがとうございます。
      今日月に一度の診察日でした。
      報告
      PSA 4.62→6.28  ALP 409→451
      思ったほど上がっていませんでした。
      しかし、テストステロンが0.03とかなり下がっているので(下限1.31)
      ホルモン療法が効かなくなっているという事らしいです。
      今後の治療ですが、月曜日に放射線科の先生と話をして、唯一悪化している腰椎に放射線を当てるか?相談してきます。と言うことで決まるまでオダインを継続になりました。

      さっちゃんさん
      旦那さん、肺転移、多発骨転移があってPSAがそこまで下がり、日本に15施設しかない病院にかかっている!
      根治目指してくださいね、自分も最初は、どうにかならないかと、いろいろ調べて、調べれば調べるほど、どうにもならないことがわかり
      だんだん、病気を受け入れて覚悟が生まれていました。しかし、小林麻央ちゃんのブログで「生きたい」とか「奇跡」という言葉を見ていると
      奇跡ってあるかも?って思うようになりました。こんなこと誰にも言ったことないけど、ここにいる人には言いたい、「奇跡はある」

      最後に私も髪の毛が増えました。病気になって唯一嬉しかったことです。


確定申告に向けて医療費の計算 --- ¥1,302,580 なり!
    • 6. 角さん
    •  
    • 2017年02月19日 10:48
    • とんぼさん

      コメントありがとうございます。
      血圧は起きたらすぐ測るようにしています。
      降圧剤の、アジルバとアダラートを服用しています。
      ちなみに今朝の血圧は、
      120 92 脈拍数 82
      立って測ると
      121 89 脈拍数 87
      でした。
       循環器の先生に2度見てもらいましたが、処置すべき病変はないとのことです。
      肺塞栓で入院した時のCT画像と、直近のCT画像、それから胸のX線画像を見ての結論ということです。

       思い当たる節といえば、ドセタキセル+デカドロンの時は1年にわたっても、こういう症状はなかったのですが、抗がん剤治療が終わって、ゾーフィゴを待つ1か月の間。イクスタンジとデカドロンを処方されました。1月16日からです。

       立つと強烈な息切れがするようになったおが2月9日からです。自分はイクスタンジとデカドロン併用に何かあるののではと思っています。
       ただ、これまで4年3か月、内分泌療法と化学療法をず~っとやってきたので、そういうものの蓄積というのも根底にあるのかな、とも思います。 
    • 5. とんぼ
    •  
    • 2017年02月18日 23:41
    • 角さん
      息切れの件ですが、可能性として起立性低血圧は考えられませんか。毎日、血圧測定されていますか。起き上がった時と座っているときの血圧と脈拍を比べてみるとどうでしょうか。私もそういうときがありました。やはり循環器の先生に診てもらったほうがいいと思います。お体ご自愛下さい。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年02月11日 10:32
    • Soさんへ

      コメントありがとうございます。

       Nothing happens unless you make it happen. どうも教員やってた癖が出て、二重否定の例文にいいなぁなどと考えてしまします。
      あえて日本語で同じような言葉を見つけるなら、「為さねばならぬ何事も」といったところでしょうか。でも、英文の make に強い意志を感じますね。英文は英文のままの方が、いいですね。

       BONENAVIの結果を見られるとのこと。患者が見ても一目瞭然ですからいいと思います。もうご存知とは思いますが、ANNはあまり気にせず、BSIとHsの値と、赤くなっている集積した部位がないかなどをよく見てください。自分のやつもブログに掲載しているので、比較すると何かと参考になると思います。結果が良いことを願っています。 
    • 3. So
    •  
    • 2017年02月11日 10:11
    • 角さん

      肺血栓塞栓症の疑いが晴れ、本当に良かったです。これで心置きなく来週からのゾーフィゴに臨めますね。

      Nothing happens unless you make it happen. 私の好きな言葉です。角さんが、悩まれ、決断され、行動に移されるこれらからの道が、必ずや良い結果に繋がることを祈っております。

      私の方は、来週の木曜日に父の月例検診です。 先週撮影した初めてのBONENAVEの結果も見せて頂きます。 6カ月下がり続けて来たPSAが、先月ついに微増に転じましたので、今回は少し緊張しての通院です。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年02月11日 06:40
    • とんぼさん

      コメントありがとうございます。
      「抗がん剤による貧血症状」、そうですね、ドセタキセルを1年間続けてきましたのでこの1年間、赤血球もヘモグロビン(Hb)も値がいつも低かったです。常に L (基準値に比べて低い)の判定でした。
       自分的にも、鳥レバー、豚レバーなど鉄を含む食品やサプリメントを取り、少しでもあげようとしました。
       でもドセタキセルによる骨髄抑制の方が勝るのでしょうね。
      直近のヘモグロビンの数値は 11.7 です。男性は14以上が正常値ですから確かに低いですね。ヘモグロビンは酸素を体に取り入れる役目をしますから、とんぼさんのおっしゃることも頷けます。でも、この1か月半ドセタキセルを止めているので、次の採血の値を注視したいと思います。
       とんぼさんは、「PSAが1月0.07から2月0.027に下がりました」ということで、良かったと思います。あとは骨・内臓を見ていけばいいのかなと思います。
      このような値には自分は一度もなったことがありませんので、PSAは急激に上がることがなければ、今はあまり気にしなくなりました。
       いずれにしろ、自分が気付かなかった情報、ありがとうございます。 
    • 1. とんぼ
    •  
    • 2017年02月11日 00:46
    • 息切れがするということですが抗がん剤による貧血症状は考えられませんか。ヘモグロビンの数値はどうなんでしょう。もし低ければ体を温かくして貧血に良い食べ物をどんどん取れば改善していくと思いますが。当方はPSAが1月0.07から2月0.027に下がりました。上がると思っていたのですがわからないものですね。今日テレビNHKBSで食事療法について元京大病院の先生の治療法が放映されていました。食事療法と免疫治療の早急のエビデンスに力を注ぐ決意を述べられていました。ここの患者は癌難民の人がほとんどだということです。期待したいですね。



ゾーフィゴ1回目、そして肺血栓塞栓症 有り or 無し?
    • 17. 角さん
    •  
    • 2017年02月18日 09:30
    • さっちゃんさん

      気遣いのコメントありがとうございます。
       9日から急に、歩くだけで息切れがするという症状が出れて、10日、14日、15日とがんセンターと北里メディカルセンターに行きました。北里メディカルセンターの循環器の先生が「肺血栓塞栓症」ではないと2度の診断でしたので、「肺血栓塞栓症」は心配しないでいいかと思っています。

       ただ、息切れは続いているので、弾圧のソックスを履き、呼吸法のエクササイズをし、1歩でも多く歩き、体重を減らすような食事をしています。
      「息切れ」はとにかく、近々の課題なので、頑張ります。 
    • 16. さっちゃん
    •  
    • 2017年02月17日 22:22
    • 角さん
      こんばんは
      体調がおもわしくないご様子で
      とてもきになります。
      今日は春のように暖かく
      明日はまた冬に逆戻り
      と気温の変化が著しいです
      くれぐれもお大事になさって下さい。 
    • 15. So
    •  
    • 2017年02月17日 14:18
    • Sulsup先生

      早速のお返事、有難うございます。 これで私の心は決まりました。 仰るとおりゴナックスが入っているので、9割方のアンドロゲンは遮断できているわけで、危険な賭けにはなりませんよね。 今夜父と、カソデックスは中止、オダインは一ケ月間温存し、経過観察する方向で話をしたいと思います。 次回の画像検査は、来月中旬の定期検診で結果が見れるように、3月上旬でCTの予約を昨日入れてきました。 今後もCTとBonenaviは三か月毎に、定期的に実施して参ります。

      父の担当医は若い先生で、抗がん剤の効果に絶大な信用を置かれているようです。初診の時も、最初からドセタキセルを勧められましたが、その頃父と私は抗がん剤はやらないと決めていたので、今のCAB療法を選択しました。 そのせいか、ホルモン療法にはなかなか積極的な意見を仰ってくれないのが悩みの種です。 CRPCは同じ泌尿器科の医師でも、先生各個人で治療方針が大きく異なるのが、患者側としては悩ましいところです。 スパッと切れる癌なら、ここまで難しくはないのかもしれませんね。

      アドバイス、有難うございました。 
    • 14. SulSup
    •  
    • 2017年02月17日 12:41
    • Soさん

      PSAが再上昇したということですが、たとえ肝転移があったとしても、ホルモン療法でかなり縮小したのなら、1ヶ月間くらい、ビカルタミド(カソデックス)を中止して、経過を見ても良いのでは二でしょうか。基本的にゴナックスが入っているので、それほど影響はないと思います。
      それでもPSAが上昇するのなら、フルタミドに変えれば良いだけの話です。
      私の患者さんはPSAが4000もあり、肺転移もあった(初発が痰に血が混じる)のですが、アンチアンドロゲンを中止して3年間PSAが動きませんでした。もちろんこれは例外的で、無効の患者さんの方が多いとは思いますが、試してみる価値はあります。
      1ヶ月間だけの我慢です。
      PSAが低下すればしめしめです。
      また、肝転移があったにもかかわらず、フルタミドに変えてPSAが検出限界以下になった患者さんもいます。
      画像が悪くなっていないのなら、何事も試してみない限りは何も分からないのです。

      もちろん、今後も画像の変化を見ることも大切です。 
    • 13. So
    •  
    • 2017年02月16日 22:50
    • Sulsup先生

      上述の如く、本日父が再燃と診断されました。先週撮った初めてのBonenavi(今までは骨シンチ)では、正面・後面共にBSI=0.157、Hs=2(右恥骨、坐骨、仙骨)で、集積の程度は前回よりも改善しております。今日は主治医とAWS、交代療法の双方を話し合い、最終決断は保留という形で、とりあえずオダイン30日分(今まではカソデックス)を処方してもらい、ゴナックスとゾメタを打って帰って参りました。向こう一カ月の間、このオダインを飲むか飲まないかは、私と父とで話し合って決めて良いということです。主治医は‟AWSは効果があっても一カ月そこそこなのであまり意味がない、何も薬を入れないよりはオダインに切り替えた方が良いかもね“と仰っていましたが、私は例え1カ月でもAWSで予後を稼げる可能性があるならば、幸いPSAも未だ0.52と低く、画像検査の結果も改善基調にあるので試してみたいと思う反面、無治療への不安もあります。もしSulsup先生ならどちらの選択肢を患者さんに勧められますか?実際に画像検査の結果を見られていない先生にはご判断は難しいと思いますが、飽くまで参考という形で構いませんのでご意見をお聞かせ願えれば有難いです。以下にこれまでの経緯を簡単に纏めますのでよろしくお願いいたします。
      ---------------------------
      現在78歳の父が2016年6月、前立腺癌と診断
      初診時:PSA=338、G.S.=8、ステージD2
      転移は両肺に最大7㎝のMultiple、肝臓両葉に最大5㎝のMultiple、リンパ転移は無し、7月よりカソデックスとゴナックスのCAB療法開始。

      <PSAとALPの推移>
      PSA ALP
      8月 13.7 未測定
      9月 1.59 394
      10月 0.55 354
      11月 0.32 333 (ゾメタ開始)
      12月 0.27 320
      1月 0.31 276
      2月 0.52 237 (再燃と診断)
      <CT検査>
      9月 肺、肝臓の転移縮小
      12月 肺、肝臓の転移引き続き縮小(肺の転移はほぼ消滅)
      <骨シンチ>
      11月 恥骨・坐骨の集積改善
      2月 恥骨・坐骨の集積引き続き改善(Bonenaviに変更BSI=0.157、Hs=2) 
    • 12. So
    •  
    • 2017年02月16日 22:49
    • 角さん (CC:Sulsup先生)

      本日父の月例検診に行って参りました。今回覚悟はして行きましたが、PSAが先月の0.31から0.52へと引き続き上昇しており、再燃と診断されました。ついにCRPCとの戦いが始まります。角さんが仰っていたように、やはり癌はそんなに甘くありませんね・・・。しかしながら、これまでこの角さんのブログでいろいろ勉強させて頂きましたので、これからしなくてはいけないこと、というか、今後の治療のだいたいの流れは把握できているので、殆ど動揺・落胆はしておりません。むしろ、ここからが肝心なところと、気持ちを引き締めております。角さん、今日はSulsup先生にご意見を伺いたいことがあり、ちょっとこの場をお借りします。 
    • 11. まさたろう
    •  
    • 2017年02月16日 22:34
    • 5 角さん

      はじめて投稿します。
      体調管理たいへんだと思いますが、奥様のためにもお体
      大切にしてください。
      また投稿します。
    • 10. いちご
    •  
    • 2017年02月16日 21:22
    • ご返事ありがとうございます。「バイアスピリン」前回も処方されていなかったのですが、一度確認してみます。
      仕事をしながらの通院でそれ以上に時間の余裕もなく、なかなか次のステップに踏み切れません。私がもっと勉強せねばと思います。 
    • 9. 角さん
    •  
    • 2017年02月16日 20:11
    • いちごさんへ

       改めて、2016年12月23日、24日、25日のコメントを読みました。
      あれからほぼ3ヶ月ですね。3回目(?)のゾーフィゴの投与中ぐらいでしょうか。
      頑張ってらっしゃいますね。ゾーフィゴの投与中はPSAは上がり、ALPは下がると聞いております。ですから、その対策に、ホルモン剤を服用するのですね。

       いちごさんのご主人の場合は、エストラサイト一錠ということですね。老婆心かもしれませんが、「抗血小板薬」の「バイアスピリン」などを併用していますか。またエストラサイトは、「胃痛」の副作用があるとも聞いています。さらに、女性ホルモンを服用すると、メタボになりやすいので気をつけてください。メタボも「息切れ」の原因になるようです。

       痛みですけれど、自分の場合はありません。でももう大事をとって、がんセンターではない近くの病院の「緩和ケア科」で今月初旬、最初の診察を受けました。おそらくですが、すぐにはそうならないと思いますが、がんセンターでの治療は、フェードアウトして行って、「緩和ケア科」の治療がフェードインしてくると思います。

       それはまだまだの話で、今こうして前立腺がん治療と同時に、肺塞栓をめぐってちょっと色々大変です。
      病院によって、「ある」「ない」の診断が出てとても心配ですが、一応循環器科の先生に二度診てもらって(こちらが専門ですから)、二度とも「ない」の診断なので、こちらを信じるしかありません。 
    • 8. たけちゃん
    •  
    • 2017年02月16日 18:05
    • 角さん

      早速のアドバイス有難うございます。
      次回3月の診療日に確認します。
      GSは7でした。
      骨の痛みはホルモン治療後一カ月で無くなり今は片側松葉杖ですが1時間位は歩ける様になりました。
      このブログにめぐり逢えて幸せにおもます。
      今後ともよろしくお願い致します。 
    • 7. いちご
    •  
    • 2017年02月16日 17:42
    • 角さん、ご無沙汰しています。
      長期間の治療は癌自体の治療とそれに伴う副作用の治療法、また新たな病気との戦いですね。
      主人ですけど、痛み止めを朝、晩と服用して何とか保ってます。1月にMRIを撮り軽度の脊柱管狭小化(つまりヘルニア)と診断されました。おそらくそれが痛みの原因だろうとのことでした。でも私の心な何だか晴れません。痛みを痛み止め以外では止めてあげられないのだから、
      PSAは増加中で既に3桁、一年前までは一桁でした。でも普段通りの生活継続中、先月からエストラサイト一錠を服用してるので体重増加中です(^ ^)これはいけません、ゾーフィゴ投与中でした。効果が少しでもあればと願うばかりです。 
    • 6. 角さん
    •  
    • 2017年02月16日 16:43
    • たけちゃんさん

      コメントありがとうございます。
       自分もかなり劇的に前立腺がんと出会いましたが、たけちゃんさんも自分にも増して劇的ですね。
      PSA 241・98
      ALP 2058
      G,S. : 7(?)

       寛骨臼を調べてみたら、大腿骨の骨頭をソケットのようにはまり込んで包み込む部分であると書いてありました。大変なところの骨折ですね。でも1ヶ月で、回復されたようで何よりです。

      現在はリュープリン+カソデックスのCAB療法ですね。
      >「このホルモン治療がいつまでもつのか不安で夜も眠れない」

      でもまだCAB療法が始まったばかりですので、まだまだこれからです。
       また、主治医に「TNM分類」で表すとどうなるのか、聞いてみてください。
      それから、リュープリン+カソデックスでPSAがどう変化して行くのか記録しておくことは大事です。
       さらに骨転移に対する治療はどうしていくのかなど
      など、わからないことはまず主治医に聞いてみてください。
      安心して治療を受けるには、主治医との関係は大事ですので。

       同時にご自身も前立腺がんについて、いろいろ勉強されることも必要かと思います。
      自分も最初は、薬品名に一般名と商品名があることさえ知りませんでしたから、例えばピカルタミド=カソデックスなど。

       その上で、何か疑問点などございましたら、コメントください。このブログは、転移のある前立腺がん患者さんのために、いつもopenです。
    • 5. たけちゃん
    •  
    • 2017年02月16日 14:49
    • 角さん
      はじめて投稿します

      私現在66歳、3ヶ月前に寛骨臼を 骨折、救急車で総合病院に搬送され
      前立腺がん転移による病的骨折である事が判明、一ヶ月にゅういんしました

      検査結果
      PSA 241・98
      ALP 2058
      生検 12中➀約20パーセント占拠率で高分化型adenocacinoma 3+4
      ➁約30パーセント占拠率で中等度分化adenocarcinoma 4+3
      MRI、骨シンチグラフィー及びペットCTで寛骨臼部一カ所の転移とのこと でした。
      現在リュプリンPRO22.5m現在+ビカルタミドで治療中です。
      ただこのホルモン治療がいつまでもつのか不安で夜も眠れない日が続いているます。
      昼間は免疫力を高め、前立腺がんに立ち向かう気力が有りますが夜はこの状態です。
      そんな中このブログを拝見し少し光りが見えてきました。
      今後も過去歴全てを精読し、骨転移の前立腺がん勉強してがんと共生していきたいとおもいます。
      なんでもアドバイスがありましたらよろしくお願いします。 
    • 4. ねこねこ
    •  
    • 2017年02月16日 02:32
    • こんばんは。

      角さん、sulsup先生、ねこねこにコメントしてくださりありがとうございました。

      1つ訂正させてください。
      「あと4ヶ月」は「半年」の間違いです。
      読み返し投稿しましたが、こんな間違いをしていました。
      しつれいしました。


      主治医の先生には感謝の言葉しかありません。
      「大丈夫ですか?気持ち悪くありませんか?」
      「体調が悪いのによく来ていただきましたね」
      「次の時までに調子が悪ければきてくださいね」
      いつも、やさしいお言葉をかけてくださいました。

      また、「ご高齢なのでね。もう少し若ければね。」とも・・・。

      先生には感謝の気持ちばかりです。

      今日も義父は熱と闘っていますが、高齢でもこんなにも頑張っている義父のために、自分たち家族こそしっかりしなくてはいけません。

      角さんのブログに出会えよかったです。
      私は、なにひとつできませんが、角さんをいつも応援させていただきます。

      まだ、インフルエンザが流行っているようです。
      どうぞ、お体ご自愛ください。 
    • 3. SulSup
    •  
    • 2017年02月15日 23:26
    • ねこねこさん、 角さん

      年齢が若ければ、抗がん剤もありますが、私は85歳以上の方に使ったことはありません。
      対処療法が中心となります。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年02月15日 17:53
    • ねこねこさんへ  SulSup先生へ

      コメントありがとうございます。
       76歳から現在の87歳までよく頑張ってこられたなぁと、思います。
      もう。ホルモン剤はほとんど服用されたようですね。

       イクスタンジとザイティガは交差耐性があるので、どちらかを最初服用するともう一方は効きがとても悪くなります。自分の場合は、イクスタンジはよく聞いたのですが、次のザイティガはほとんど効きませんでした。

       普通でしたら、男性ホルモン依存性のがん細胞はもうほとんどなくなったので、男性ホルモン非依存性のがん細胞に対処するために抗がん剤といったところだと思うのですが、義理のお父様は、高齢でいらっしゃるので主治医はそうしないのかもしれません。

       でも「あと4ヶ月です」はないですよね、自分は素人なので、このようにしたほうが良いなどとは、とても書けません。

      SulSup先生へ。ご高齢の患者さんの場合、とてもとても難しい質問なのですが、この病状ならどんな治療があるのでしょうか。

    • 1. ねこねこ
    •  
    • 2017年02月15日 00:43
    • はじめまして。

      義父87歳0ヶ月について書かせていただきます。

      76歳・・・前立腺がん診断 psa 111.57
      高齢のためホルモン療法

      プロスタール
      エストラサイト
      プレドニン(以後飲み続ける)
      カソデックス
      ピカルタミド

      この間」数値は0.02までさがりましたが、上がったり下がったりを繰り返し、
      ピカルタミドの時,
      13.65 12.54 13.05 14.91 と上昇したことで、新薬ザイティガスタートしました。と同時にプレドノンを徐々に減らして生きました。この時85歳。
      10ヶ月の数値は、
      16.24 16.48 12.62 12.38 14.94 19.45
      そして、イクスタンジとなりました。
      この時86歳9ヶ月。
      イクスタンジはまったく効きませんでした。
      31.7 47.89 63.52 102.13
      この上昇で、「あと4ヶ月です」と先生から言われました。
      87歳現在です。

      新薬に変わるとき、「効いてくれるといいのですがね」先生は祈るようにおっしゃいました。
      本人家族ともに信頼している先生です。

      私は、嫌な感じはしていましたが、角さんのブログにたどり着いて知ったのは、みなさんの数値が桁違いにたかいので、義父はまだ大丈夫だろうと思っていたので、先生からの宣告はショックでした。

      義父は、正月に肺炎を患い入院中なので、数値も宣告も知りません。
      肺炎が治り退院にむけてリハビリ中でしたが、また発熱が5日つずいています。
      入院前はシルバーカーで歩いていたので同じくらいに回復して退院することを目標にしています。

      義父は、前立腺治療中の83歳の時潰瘍性大腸炎になりました。
      このときGcapという辛い治療に耐え復活しましたので、4ヶ月も乗り越え1年2年と頑張れるのではないかしら。と、私はおもうのですが、主人はかなり落ち込んでいます。

      角さんのブログはザイティガイクスタンジを検索していてたどりつきました。
      初めてなのに長々と失礼いいたしました。

      どうぞ、お体ご自愛ください。



アクセス数100万回突破!--- 頑張らないで淡々と
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年02月20日 19:23
    • さっちゃんさん

      コメントありがとうございます。
       同じステージの方たちが、ああだ、こうだ、という蓄積が、大げさですけれどビッグ・データになっていくのだと思います。
      そういう意味でも、コメントにはいろんな情報が含まれているのだと思っています。
      これからもよろしくお願いします。
        
    • 3. さっちゃん
    •  
    • 2017年02月20日 19:00
    • 角さん
      角さんより数年遅く罹患し
      同じステージの夫を見守りながら過ごす日々
      どれだけ勇気づけられているか。
      ありがとうございます
      かくいう私も100万分の1アクセスですね 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年02月20日 16:46
    • ひじき爺さんへ

       いつも、何気なくそっと背中を押してくれるようなコメントありがとうございます。

      そうですね。ブログに、書くというのは、なかなか勉強させられます。
      自分の気持ちを吐露するのが一番簡単ですが、そのようなブログには興味はありません。
       あくまでも、自分と同じようなステージの皆さんがご覧になって、自分が実際体験したことを中心に。参考になるように色々肉付けして書いてます。

       あとは、できるだけ画像や表や図を入れるように心がけています。幸い、Illustrator やPhotoshopが使えるということもありますし、HTMLやCSSも知っているので、既製のデザインを変えて、見やすい画面(PCでもスマホでも)を作ろうと努力しています。

      今後も体が動く限り、続けるつもりです。よろしくお願いいたします。 
    • 1. ひじき爺
    •  
    • 2017年02月20日 07:21
    • 角さん
      書き込み続けておられることに、あらためて、ステージは違えど感慨深いです。Dステージの未知の状況を、迷い悩める方々のため、知らず知らずのうちに、確かな足跡のご提供をありがとうございます。


ゾーフィゴの副作用 --- 悪心・食欲減退・下痢など
    • 18. カントクン
    •  
    • 2017年02月27日 06:30
    • 皆様応援ありがとうございました。
      皆様の気持ちと沿道の沢山の人の応援で
      制限時間を目一杯使い完走することが出来ました。
      走って良かったー、疲れたけどむっちゃ気持ち良かったです。
      角さん、私的な書き込み失礼しました。 
    • 17. カントクン
    •  
    • 2017年02月26日 08:42
    • ひじき爺さん
      ありがとうございます。
      やっとスタートラインに着きました‼ 
    • 16. ひじき爺
    •  
    • 2017年02月26日 07:29
    • カントクンさん

      地方からも応援しています! 
    • 15. カントクン
    •  
    • 2017年02月25日 19:53
    • 角さん NORAさん
      応援ありがとうございます。
      これがフルマラソンを走る最後のチャンス
      おもいっきり楽しんで来ます! 
    • 14. 角さん
    •  
    • 2017年02月25日 13:54
    • カントクンさんへ

      >画像検査の結果腰椎の1ヶ所だけが悪化していたので、放射線治療を選択

       この治療はいい選択だったんではないでしょうか。こういうことがわかるのは、やはり画像検査なんですね。自分も放射線治療をしたい部位が1か所あるのですが、肋骨とか腰椎などにびまん的にあるので、ゾーフィゴ治療の推移を見守ってから考えようと思っています。
       ところで、明日の東京マラソン参加というのは、すごいですね。応援します。身体の様子をモニターしながら、頑張ってください。気持ちいいだろうなぁ~!! 
    • 13. 角さん
    •  
    • 2017年02月25日 13:42
    • NORAさん

      コメントありがとうございます。

      >年明けにS医科大学国際医療センターで最後の診察でした。
      >転院先の地域の医療機関で2回、診察を受けました。

       これで、とても良いのではないでしょうか。あとは、地域の医療機関で対処療法をなされて、お父様の好きなことをやってもらい、食べてもらい、気持ちよ~く過してもらうように見守って差し上げれば。
       PSA 2000 は高いですが、PSAが高いからといって死ぬ事はありませんから。

       かくいう自分も、がんセンターとは別に、車で5分ほどの医療機関の「緩和ケア科」の受診も始めました。がんセンターでの画像データや自分で作った病状の推移などを1回目の診察の時渡して「訪問診療」についてもお話しさせていただきました。

       ヘモグロビンですが、やはり抗がん剤を1年続けたので自分も低いです。それが「息切れ」の一因ではないかとも思っています。主治医には言ってませんが、ヘム鉄・葉酸・ビタミンB12・ビタミン6などを一度に摂れるサプリメントを飲んでいます。でもNORAさんのお父様は、そのレベルではなさそうですね。

      >もう少し暖かくなったら、御殿場まで温泉ドライブに行くことが目標です。
      いいですね。自分も暖かくなったら、もう少し体重を絞って妻とどこかへ行けたらと思います。 
    • 12. NORA
    •  
    • 2017年02月25日 12:38
    • カントクンさんへ

      東京マラソン、頑張ってください!
      治療を頑張っている、みなさんの願いとパワーを背負ってのランですね。
      もちろん全力で応援させていただきます。 
    • 11. NORA
    •  
    • 2017年02月25日 12:25
    • (続きです)

      その後、転院先の地域の医療機関で2回、診察を受けました。
      これからはこちらでお世話になります。

      ・国際医療センターでも診察している泌尿器科の先生方が診てくださる。
      ・院長先生が緩和ケアに詳しい。
      ・救急も対応していて、入院設備がある。
      など、環境的には安心です。

      PSAは2000くらいだったようですが、もはや先生も参考にはしていませんでした。
      ヘモグロビン:9台
      (※標準より低いですが、心臓に負担をかけたくない父にとっては、望ましい数値です)

      母の負担も考えて、「訪問診療」という選択肢もありましたが、父が自分の足で歩けるうちは、頑張ろうということになりました。

      父の状態としては、食事の時以外は、ベッドが椅子で寝ていることが多いです。
      食欲はなさそうですが、自分の好きなもの(寿司やお刺身・スイーツ系)だけは喜んで食べます。
      体力を維持するためにも、とにかく好きなものを食べてもらおうと考えています。
      栄養管理は二の次どころか、もう三の次ですね(苦笑)。

      もう少し暖かくなったら、御殿場まで温泉ドライブに行くことが目標です。
      角さんも、インフルエンザやノロにはくれぐれもご注意くださいませ。
      それから、角さんが昨年HPにアップしてくださった、見事な桜並木の写真、今年も楽しみにしています! 
    • 10. NORA
    •  
    • 2017年02月25日 12:20
    • 角さん、こんにちは。
      いつも拝見しておりますが、こちらに書き込ませていただくのは久しぶりです。

      副作用と治療効果のバランスは、本当に悩ましいものですね。
      おつらい時期だとは重々承知しておりますが、角さんは体力もありますし、この時期を乗り越え、早く軽減することを祈っています。

      さて父ですが、年明けにS医科大学国際医療センターで最後の診察でした。
      が、またしても貧血でヘモグロビンが6台となっており、そのまま1週間ほど入院し輸血。
      朝、起きてきた時の顔色が真っ青でしたから、相当しんどかったと思います。

      入院中にCTと骨シンチを撮っていただき、それを診ながら転院先を主治医と相談しました。
      結果的には、外来の時間外でゆっくりと時間をとって説明していただき、主治医にこれまでのお礼もお伝えできたので良かったです。

      ・骨転移は増悪なし。でも微増はしているようです。
      ・大腿部のリンパ節(左)が腫大していて、前回より増大傾向。
      ・副腎が少し腫れている。

      主治医は「大腿部と副腎は、原発巣からの転移かもしれない」とおっしゃっていました。
      父本人が痛みを訴えていないので、これまで通り無治療です。
      今後は、貧血がネックになってきそうです。
      昨年11月の輸血から今回まで、2ヵ月程度しかもたなかったので、いずれ輸血も厳しくなるかもしれません。 
    • 9. カントクン
    •  
    • 2017年02月25日 12:09
    • 55歳4か月 2015年10月 多発骨転移、両側肋骨、胸椎腰椎、左腸骨、右恥骨 リンパに転移 GS9
      PSA 73.34→4.06→1.77→1.27→1.08→1.03→1.03→1.20→1.56→2.32→3.16→1.42→2.02→3.16→4.62
      ご報告
      オダインが効かなくなり、ALPが400を超えましたが、画像検査の結果腰椎の1ヶ所だけが悪化していたので、放射線治療を選択、腰痛も和らぎ、明日の東京マラソン参加することにしました(^^)v、
      無理はしません。途中棄権も視野に入れての参加です。
      皆さんが少しでも元気になれるように頑張ります。応援してください。ゼッケンはH62417です。 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2017年02月25日 10:18
    • とんぼさんへ

       とんぼさんが書かれた内容を、一生懸命まとめたつもりですが、その範囲では SulSup先生がお答えになったことが精一杯ではないかと思います。

      ・年齢  
      ・G.S.
      ・罹患がわかった時がいつか
      ・これまでの薬物の経過
      ・PSA値の推移
      ・骨転移があるのでその程度の推移
      ・CTの所見(転移や浸潤の有無)
      ・その他抱えて居る病気
      ・主治医の治療の方向性、自分が受けたい治療そして心配なこと
      などを、整然と箇条書き風に書いてもらうともっとわかりやすいと思います。できるだけ総合的に見ていく必要があるからです。その上で治療はどうすべきか判断されるものと思います。

       PSAに関してですが、自分は、前立腺がんの動向を見る上での、一つの指標的な数値ぐらいに考えるようになりました。
       自分の直近のPSAはおよそ100 です。ですが昨年1月と比較すると3倍にもなっていません。自分の段階では、相当急激に上がることがなければ良しとしています。
       とんぼさんの場合は、0.004 → 0.08 とすごく低そうですが、20倍になっています。この辺をどう考えるかだと思います。

       何かが、そのようにしているわけであって、その増悪してるところを見つけてそこに適した治療を追求していくことが、大事かなと思います。
       主治医がゾーフィゴを進めたということは、「骨転移の程度が、ゾーフィゴ投与にタイムリー」と判断したのではないでしょうか。確かにゾーフィゴにはこの記事に書いてあるような副作用がありますが、病気を軽減するためなら受け入れざるをえないと自分は考えています。
       でもとんぼさんにはとんぼさんの考えがおありだと思いますので、あくまで参考にしてください。
    • 7. とんぼ
    •  
    • 2017年02月25日 06:48
    • 9月からカソデックスからオダイン、ゴナックス継続です。2月の画像診断では仙骨下部が前回7月より悪化。ちょっとALPについて疑問があり、200台前半ぐらいで悪化するものでしょうか。前回3年前骨盤放射の時はALP327でした。ヘモグロビン値はだいたい13.台の推移です。 
    • 6. とんぼ
    •  
    • 2017年02月25日 06:23
    • SulSup先生、角さん、コメントありがとうございます。
      去年1月からの数値です。
      psa 0.004 0.01 0.02 0.02 0.03 0.03 0.03 0.07 0.04 0.03 0.03 0.05 0.07 0.08
      ALP 227 235 211 229 203 217 297 198 222 193 188 261 220 213
      CRP 0.04 0.04 0.03 0.05 0.09 0.05 0.08 0.05 0.07 0.07 0.06 0.07 0.13 0.1 
    • 5. SulSup
    •  
    • 2017年02月25日 02:12
    • とんぼさん 角さん

      とんぼさんの骨転移の程度(画像)、PSA,Alp、血算などの推移がないと何とも言えません。

      一般的なこととして、ゾーフィゴなどにも様々な副作用があり、リスクとベネフィットのバランスで、治療薬を使うかどうかです。
      主治医が判断して、それを受けるかどうかは患者さんの意思によります。

      潰瘍性大腸炎の患者さんでゾーフィゴを使用したことはありませんので、これも何とも言えません。
      ただ、放射線照射したからといって、ゾーフィゴでそれほど骨髄抑制は心配しなくても良いとは思いますが、これも断定的でありません。

      いずれの場合も使ってみないと何とも言えないということです。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年02月24日 21:03
    • とんぼさん   SulSup先生へ  

      2016年1月24日のコメントを読み返しました。
      確かとんぼさんは最初の頃、psaが0.003とか0.010とか低いと思いましたが、、、

      「数値が跳ね上がり、骨シンチで悪化がみられ」
      ゴナックス+ソデックス+ゾメタ → ゴナックス+オダイン+ゾメタ
      でオダインも効かなくなった、骨転移の増悪がある、という状況になってきたということですね。
       ここで、「次の一手」はどうしたらいいか、三つの薬剤で迷っているということですね。でも「以前前立腺と骨盤に放射線を当てている」「中等症潰瘍性腸炎患者でもある」となると自分にはどうしたらいいのか全然わかりません。
      ここはプロの、SulSup先生にお聞きしないと、、、

       副作用ですが、プロセキソールにはプロセキソールの、イクスタンジにはイクスタンジの、ゾーフィゴにはゾーフィゴの、副作用があります。
      プロセキソールの副作用については、同じ2016年1月24日の返信コメントに書いてあります。ゾーフィゴについてはこの記事に書いてある通りです。イクスタンジが自分の場合、副作用がほとんどなかったと思います。

       でも、イクスタンジはホルモン剤の最終兵器ですからpsaは下がると思いますが、骨の増悪を解消してくれるのかどうか。とんぼさんの今の状態は、「骨の増悪」をほっとけない状態かなとも思うのですが、、、。 
    • 3. とんぼ
    •  
    • 2017年02月24日 19:23
    • 1 角さん。こちらはオダインもむなしく数値が跳ね上がり、骨シンチで悪化がみられ主治医からイクスタンジかゾーフィゴをすすめられました。わたしはプロセキソールがいいのかと思っていますが。主治医の話では循環器の副作用を懸念されているようです。ゾーフィゴを受けるかちょっと迷っています。一その場では承諾したのですが。骨髄抑制が心配(以前前立腺と骨盤に放射線を当てているので)どおなんでしょうか。第3相でゾーフィゴの600人に一人晩期再生不良性貧血の症例が書いてありました。その人は過去にドセタキセルと放射線の治療あり。ちょっと心配。中等症潰瘍性腸炎患者でもあり、下痢、悪心、嘔吐もこれも心配です。下痢、悪心の程度はどの程度のものでしょう。つらい時にすみません。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年02月24日 10:16
    • まれ姉さん

      ゾーフィゴの投与の様子はずっと書いていくつもりです。
       また「骨髄抑制」は、どの程度か、抗がん剤ドセタキセルの場合の記録がありますので、どちらが強いいのか比較できます。(自分の場合ですが)

       ゾーフィゴはラジウム223という放射性物質ですので、半減期があります。
      半減期=放射性崩壊によってその内の半分が別の核種に変化するまでにかかる時間
       素人考えですが、ラジウム223は α 崩壊をしながら半減期11.43日でラドン219に変化していきます。この時、体に変化が起こるのかどうか。本日の夜、その半減期を迎えるので、明日以降心身に変化がないか、注意深く過ごすつもりです。

       顎骨壊死のことですが、自分は素人ですが、娘が嫁いだ先の旦那が、歯科医師ですので、そちらからの情報でも、まれ姉さんが書かれた歯の治療内容でしたら、BP剤を使っていても大丈夫ではないかということです。

       念のため
      https://www.medicallibrary-dsc.info/safety/pralia/pdf/yp_ranmark_pralia_1401.pdf
      もご覧ください。
      素人ながら「非侵襲的な歯科治療」ならOKと読み取れると思います。
      「非侵襲的な歯科治療」とはどのようなものか、ネットで調べると色々出てきますので、弟さんのようなケースがないかどうかを含めて、見てください。
    • 1. まれ姉
    •  
    • 2017年02月24日 08:07
    • 角さん、がんばってくださいね。角さんの状況報告が次に続く者として私は家族ですが、覚悟を持つことができます。ゾーフィゴも昨年の秋、主治医に
      うちの弟も使えると言ってもらった時、「抗がん剤は必ず骨髄抑制が起こると心配するのですがゾーフィゴの副作用に骨髄抑制と書いてありますが」と話すと、先生は「やってみて合わなければ一回でやめたらよろしいやないですか」とおおらかに言われたことを思い出しました。やっぱり、しんどい治療ですね。

      そして、今の心配事ですが
      ランマークを使っていますが、弟はゾメタを始める時に歯の治療を済ませ、あれから3年10ヵ月たって、今、歯痛が起こり、耐えられず、歯の治療で差し歯3本抜いて、削って、仮歯状態。奥歯はもう無いし、前歯3本も使えず、不自由な飲み込みに喉がつかえながらの食事風景です。差し歯の芯を削るのはランマークを使っていても
      大丈夫なのか?と歯医者さんに尋ねましたが、「大丈夫です」と言われました。ゾメタ、ランマークを使用料は歯の治療はしてはいけないのでは?と、心配している姉です。







 

Blogmark
画像検査もできたし、ゾーフィゴ投与の準備も完了!
    • 7. さっちゃん
    •  
    • 2017年02月03日 10:15
    • 角さん SulSip先生
      詳しい説明を本当にありがとうございます。
      とてもわかりやすく、子どもたちにも、先生からお返事頂いた事を
      話ます。
      もやもやしていたきもちが晴れました。
      2月8日が診察日になっております。
      私のブログにかきますが、角さん SulSip先生にも
      結果をお話しさせて下さい。
      本当に感謝いたします。
      連絡してよかったです。
      宜しくお願い申し上げます。 
    • 6. SulSip
    •  
    • 2017年02月03日 07:53
    • さっちゃんさん、角さん

      高線量率密封小線源療法とは、高線量率組織内照射(High Dose Rate-brachytherapy)のことです。
      ブラキーセラピーには大きく2通りあり、日本の多くの施設で行われているのは、低線量率でヨウ素-125を永久的に埋め込むやり方です。日本では原則ステージ3aまでしか行わないと思いますが、場所によってはT3b(精嚢浸潤)までやっている施設も少しあります。浸潤癌ではもちろん外照射、ホルモン療法との併用です。
      一方、高線量率の方は、日本では15施設前後でしか行われておらず、イリジウム192を一時的に前立腺内に通して内照射するのです。こちらは、T3bでも場合によってはT4(膀胱浸潤)でも可能です。こちらも浸潤癌では外照射とホルモン療法との併用です。
      ところで、主治医は、骨転移と肺転移、リンパ節があるにもかかわらず、HDRブラキーセラピーと外照射を行おうとしているのは、おそらく、劇的にPSAが低下して、その他の転移も画像的に劇的に良くなっているので、前立腺と骨盤内のリンパ節転移に照射して、根治を目指そうとしているのではないかと思います。
      基本的に、ホルモン療法をすれば、前立腺部の癌は8割は再発しないので、そこまで放射線治療をするかというと、私も悩ましいところです。
      しばらくは、ホルモン療法で経過を見て、前立腺が再増大するようであれば、放射線療法を考えても良いのかもしれません。これは主治医の判断によると思います。

      関節痛は、おそらくは転移によるものではないと思います。
      通常の肩関節炎でも、痛みの強いことはときどきあります。
      多くの患者さんが、ある症状が発生したとき、全く関係がなくてもすぐに癌のためではないかと心配するのです。仕方のないことですが。。

      ホルモン療法はすね毛などの体毛は減らすのですが、髪の毛だけは増やす働きがあります。これを応用したのが、AGAとよばれる禿げに対する軽い抗男性ホルモン薬です。 
    • 5. さっちゃん
    •  
    • 2017年02月02日 20:41
    • さっそくコメントありがとうございます。腺友倶楽部で角さんの動画も拝見させていただきました。主治医の先生にも治らないといわれています。最初は治験に参加するかどうかからはじまりましたが、先生が思っていた以上にホルモン療法の効果がでたので治験はやめて次の手をという事で骨シンチとCT検査をして、放射線になりました。まだ放射線科の診察の始まっておりませんので、詳しい治療はパンフレッットをもらった程度です。
      病院のがん相談支援センターにも相談にいったのですが、同じ病院なので、とくに治療に関してはありませんでした。
      ホルモン療法の成果として髪が増えた気がします(笑い)
      今回やる放射線治療を(外部照射?もするような)色々調べてはいるのですが、どちらにしても今の状態ではこれならということをしないわけにはいきません。
      先生との距離がもうすこし縮まるとよいのですが
      私も腺友倶楽部の会員になりました。こちらからの情報も読ませて頂いております。私なりにゆっくりですが知識を貯えていきます。またご相談させていただいても宜しいでしょうか
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年02月02日 20:08
    • さっちゃんさん  SulSup先生へ

      コメントありがとうございます。さぞかしご心配のことと思います。

      まとめです。
      ------------
      2016年8月 生検 PSA 457 浸潤あり(どの部位へ?)肺転移・骨転移・
            リンパ節転移   (T4N1M1bcか?)
            G.S. : 4+3
            ゴナックス+カソデックスのCAB療法 →PSA 0.02まで下がる
      2016年12月 2回目のCT、骨シンチ → 肺転移には効果がありましたが
                         骨には大きな変化はなし。  
      このまま4月までCAB療法を続け、
      2017年4月 高線量率密封小線源療法の予定。

      気になるのは肩の痛み。整形外科で調べても首もどこもわるくないのですが、夜眠れない程の痛みがある。
      ------------
       さっちゃんさん。残念ながら、このステージの前立腺がんは治りません。いかにがんと付き合って、「生」を享受していくかに焦点を置いて頑張っていくしかありません。

       手前味噌になるのですが、自分のブログをPCで見ると左のバナーに「前立腺がんセミナー・東京11/29・・・」のバナーがあり、クリックすると、自分が薬物療法について行った体験談の動画があります。

      2017年01月07日の記事
      「ステージDの患者にとって、本当に役に立つ動画2つ」
      の「進行前立腺がんとのつきあい方 ~診断と薬物療法について~ 溝上 敦 氏」をぜひぜひご覧になってください。

       この二つの動画を見ていただければ、さっちゃんさんのご主人の前立腺がんの治療はどういうものになるのかお分かりになると思います。
       ここを足がかりにして、いろいろ学習なさって今後がんとは長い付き合いになると思いますので、主治医といろんな話ができるレベルまで知識を蓄えてみてください。

      SulSup先生へ

      ① 肩の痛み考えられるのはなんでしょうか。
      ②高線量率密封小線源療法とはなんですか。(いわゆる小線源療法の事でしょうか)
       どうしてさっちゃんさんのご主人は、小線源療法になるのでしょうか。 
    • 3. さっちゃん
    •  
    • 2017年02月02日 19:39
    • はじめまして、私の夫は63歳です、進行性前立腺がんで昨年8月PSA457 
      でした。生検 骨シンチCTと検査して、浸潤あり、肺、肋骨など5カ所に骨転移、リンパ節転移でした。グリソンスコア4+3です(自覚症状はまったくありませんでした) 
      いまカソデックスとランマーク、ゴナックスの皮下注射でPSAは0.02まで下がました。12月に2回目の骨シンチとCTをしらべ多結果、肺転移には効果がありましたが骨には大きな変化はありませんでした。前立腺ガンでは手術もなにも選択肢がない中、それでも手はありますよと先生にはげまされ、ホルモン療法を続け4月から高線量率密封小線源療法をやることになりました。 
      きになるのは肩の痛みです。肩に転移はないのですが、関連痛のようなことはあるのでしょうか、この痛みは1年前からで、思い起こせば、そのころ夫は自転車にのるの 
      自転車にのると違和感がありお尻をときどきずらすといいんだといっておりましたがその違和感ががんだったのでしょうか? 
      主治医の先生は肩の痛みは違うとおっしゃっています。しかし整形外科で調べても首もどこもわるくないのですが、夜眠れない程の痛みのようです。 
      皆さまのブログを読むとわたしには難しく、薬の名前も一つ一つしらべる有様です。 
      なにかアドバイスがありましたら教えて下さい。

      ※注(角さん)
      「ドセタキセル1年間の記録 --- 抗がん剤、嫌ですか?」にコメントをいただいたのですが、ブログは時系列なので、こちらの方に移し目にとまりやすくしました。元のコメントはそのままにしてああります。(悪しからず) 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年02月01日 16:58
    • まれ姉さんへ

      コメントありがとうございます。
       今回のコメント、まれ姉さんの安堵というか平安というか、そんな雰囲気が感じられて、きっと弟さんが不思議にも病状が安定されていることを、ちゃんと受け止められていることが、伝わってきます。
       治療も、ちゃんとやってますね。骨シンチの予定とか。自分や弟さんの段階になると、やはり画像検査が一番大事のようですね。ずっと定期的にとっていくと増悪している部位がわかりますから。

       自分の方は、そうですね。2016年は抗がん剤といろんな手術の1年でした。今年はとりあえずゾーフィゴでいきます。が同時に、すぐ近くにある中規模の病院の緩和ケア科も外来で受診しようと思っています。 
    • 1. まれ姉
    •  
    • 2017年02月01日 11:43
    • 角さん、準備完了!今年はゾーフィゴで一年がスタート。これまでの道程を思うと2017年の繰り返される一年という月日がどれ程、濃い、深い、重い365日なのか、ズシンときます。自分で決断されて、前に向かっていかれるのですね。弟もいずれ!と言う思いで、私はしっかり、応援しながら見守らせていただきます。

      弟はおととい、毎月の受診日でした。PSA値26になった時点で「まだ、あります!イクスタンジが残ってました」と始まった半量の飲み薬が今月で1年4ヵ月目。
      今回も、1.1-2.5-2.04-2.496でビミョウですが、このまま行きましょう。と前回から、2錠が4錠になりましたが、まだ、抗がん剤は使いません。

      先生に「海外臨床レベルですね」と言ってもらいました。前回9月に骨シンチをとってもらったので、また、今月予定してもらいました。
      NSE 14-30.9-33.6-19.9です。
      ホルモン効果が続くせいか、中性脂肪が、先月179ー今月361です。以前は私が食事のことを尋ねても先生は「好きなもの、どんどん食べてください」とおおらかに言ってくださいました。さすが、「たんぱくを食べてください」と言われて一瞬「淡白?蛋白?」と聞き返しました。たんぱく質だと思います。
      海外臨床レベルをがんばります。


ドセタキセル1年間の記録 --- 抗がん剤、嫌ですか?
    • 9. さっちゃん
    •  
    • 2017年02月02日 19:25
    • はじめまして、私の夫は63歳です、進行性前立腺がんで昨年8月PSA457
      でした。生検 骨シンチCTと検査して、浸潤あり、肺、肋骨など5カ所に骨転移、リンパ節転移でした。グリソンスコア4+3です(自覚症状はまったくありませんでした)
      いまカソデックスとランマーク、ゴナックスの皮下注射でPSAは0.02まで下がました。12月に2回目の骨シンチとCTをしらべ多結果、肺転移には効果がありましたが骨には大きな変化はありませんでした。前立腺ガンでは手術もなにも選択肢がない中、それでも手はありますよと先生にはげまされ、ホルモン療法を続け4月から高線量率密封小線源療法をやることになりました。
      きになるのは肩の痛みです。肩に転移はないのですが、関連痛のようなことはあるのでしょうか、この痛みは1年前からで、思い起こせば、そのころ夫は自転車にのるの
      自転車にのると違和感がありお尻をときどきずらすといいんだといっておりましたがその違和感ががんだったのでしょうか?
      主治医の先生は肩の痛みは違うとおっしゃっています。しかし整形外科で調べても首もどこもわるくないのですが、夜眠れない程の痛みのようです。
      皆さまのブログを読むとわたしには難しく、薬の名前も一つ一つしらべる有様です。
      なにかアドバイスがありましたら教えて下さい。

    • 8. カントクン
    •  
    • 2017年01月31日 09:10
    • 角さん sulsup先生
      早速のご返答ありがとうございます。
      悪化していると思われる背骨のあたりの痛みは全くありません。
      ただ、ずっと持病の腰痛は続いていて、これは筋力低下のためとマラソンの練習のせいかなと思っています。
      それとALPが、400まで上がってしまいました。
      今日は受信日ではないですが、セカンドオピニオンでいただいた、診療情報提供をもって、MRIの予約が取れるようなら取ってきます。 
    • 7. SulSup
    •  
    • 2017年01月30日 21:43
    • カントクンさん、角さん

      おそらく、PSAは1ヶ月毎の変化を列挙しているのではないかと思います。
      私から見れば、PSAの値はそれほど急激に悪くなっているようには見えません。
      それよりもやはり骨転移の程度がどれだけひどいのか、症状があるのかです。
      治療前から比べると、先月の骨シンチは全体的には薄くなっているのかもしれませんが、3ヶ月前、半年前と比べてどうですか。途中で骨シンチをされていますか。
      本当に経時的に調べて全体的に薄くなっていて、新たな部位が1カ所だけ出現しているのなら、そこに放射線を当てるのも良いかもしれません。
      しかし、治療前と比較して薄くなっているのであれば、あまり意味をなしません。
      途中経過がどうなのかです。
      また、他の部位がどの程度の骨転移なのかにもよります。
      その他の治療としては、角さんが述べているとおりで良いのではないでしょうか。

      ただ、1ヶ月後に東京マラソンにでる予定で、自覚症状がないのであれば、今無理をして他の薬剤に変えなくても良いかもしれません。新薬に変更すると、ますます筋力が落ちる可能性がありますし、抗がん剤でも貧血が進んでマラソンを走るにはつらいかもしれません。
      もちろん、画像的にそれほど悪化していなくて、1ヶ月くらい無治療でも大丈夫という条件付きですが。
      ゾーフィゴは地域によっては新薬との併用もできるかもしれませんが、カントクンさんにとって良いタイミングかどうかは画像を見ないと何とも言えません。
    • 6. 角さん
    •  
    • 2017年01月30日 21:03
    • カントクンさん  SulSup 先生へ

       コメントありがとうございます。前いただいたコメントを見ず、今回の内容の範囲で自分が感じることを、返信させていただきます。自分に手に負えない部分は、SulSup 先生のアドバイスをいただけると思います。

      ①交代療法でのオダインが効かなくなってきている状態かなと思います。(まだまだゾーフィゴという段階ではないように思えるのですが。)
       普通は、女性ホルモン系・ステロイド系の薬剤を試し、ホルモン系の最終兵器であるイクスタンンジ・ザイティガという順序かなというのが、自分が今まで勉強してきた範囲で言えることです。
       でも主治医にもセカンドオピニオンでもホルモン薬ではなく抗がん剤を進められたということは、その理由が何かあるはずなのですが、、。
      この辺は、SulSup 先生にお聞きしたいところですね。

      ②骨転移の様子がいまいちわからないので、BONENAVIでの評価などがあるともっといいと思うのですが、骨転移に対する治療は大丈夫ですか。

      ③ゾーフィゴの投与にはタイミングがあるということを、SulSup 先生が言ってらっしゃいました。自分のような状態が、一番いいみたいです。重からず軽からず、中くらいのところが一番いいいみたいです。
       またゾーフィゴとホルモン治療は一緒に出来ますが、新薬は使えないと思います。またゾーフィゴを扱える病院は、限られているので、カントクンさんが通っている病院が、できるのかどうか確かめておくことが必要です。

       でもまだいろんな治療の可能性があるように思えるのですが、自分は素人ですから、このぐらいにしておきます。あとは、SulSup 先生にお任せするしかありません。
      先生、よろしくお願いいたします。
    • 5. カントクン
    •  
    • 2017年01月30日 19:37
    • 角さん
      ご無沙汰してます。
      東京マラソン直前に病状悪化、ここは重要な時と思い
      角さんの役立つ動画を見て今日A先生の所にセカンドオピニオンに行ってきました。
      とても解りやすく説明していただき、ここからの治療方針の意見を聞いてきました

      55歳4か月 2015年10月 多発骨転移、両側肋骨、胸椎腰椎、左腸骨、右恥骨 リンパに転移 GS9
      PSA 73.34→4.06→1.77→1.27→1.08→1.03→1.03→1.20→1.56→2.32→3.16→1.42→2.02→3.16→4.62
      今オダインが効かなくなり、
      先月の骨シンチの結果背骨のあたりに新たに転移、その他はかなり薄くなっていました。
      これが、MRIでないとどの位の病状か解らず、至急MRI検査を進められました。
      その結果、東京マラソンに出るか決めたいと思います。

      ここからの治療方針に関しては今の主治医と同じ意見で、抗がん剤ドセタキセルを進められました。
      その他に、ゾーフィゴもありか?でも、今急激にPSAが上がっているので、月一回半年間ゾーフィゴ治療だと、
      そちらの治療ができないのでやはり抗がん剤のほうを進めると言われたと思いましたが?
      ゾーフィゴとホルモン治療は一緒に出来るんですね。それならそれもありなのかな?
      まだ、オダインまでしか使っていなので、もう一回話を聞きに行きたいけどそうもいかない。
      素人考えですが。どう思いますか? 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年01月30日 10:48
    • ひまわりさんへ

      コメントありがとうございます。
       病状は違うとは思いますが、ゾーフィゴを終えられたひまわりさんのお父様の治療のやり方を、後追いしているのでとても参考になります。そういう意味で自分にはとても貴重なコメントです。

       例えば、
       ゾーフィゴ治療の治療中のPSAは上昇、ALPは横ばいか下降する。
       ゾーフィゴ治療終了後の薬剤は、カバジタキセルかプロセキソール服用になるのか。
       とか。こういうことを、知っているか知らないかでは大きな違いですからね。
      そして、ちょっと先回りかもしれませんが、お父様の例を参考にして、ゾーフィゴを終えたら、自分はどうしようとか考えています。
       
      お父様の骨シンチの値。
      ゾーフィゴ中、10月の値
      ANN 0.67 BSI 0.58 
      は、自分に比べてかなり良いですね。そして、PSAは今の段階で、お父様(1月 PSA 80.159 )より自分の方が高いですね。
       でも、PSAはあまり重きを置いて考えないことにしました。まずは転移した部位、骨と肝臓をしっかり観察していくことと、新たな転移が生じてないか注意していきたいと思います。

       骨ですが、自分も今回(明日ですが)の検査で、ANNは別にして BSI 0.76だったのが 0.6くらいに、Hs が 7ぐらいになっていれば、ゾーフィゴでさらに改善していくんだという希望が出てきます。

      「抗がん剤を使おうが使うまいが、痛みが起こるときは起こるのです。」--- この対策として、がんセンターと同時に、近くの病院の緩和ケア科にまずは外来でお世話になろうと思っています。(先日話を聞いてきました。)そのため、主治医の先生に今度の診察で紹介状を書いてもらうつもりです。 
    • 3. ひまわり
    •  
    • 2017年01月29日 22:01
    • お久しぶりです。
      ひまわりです。

      ゾーフィゴを終え、CT,骨シンチを行いました。
      12月 PSA 58.242 ALP 272
      1月 PSA 80.159 ALP 274
      仙骨左側中心に骨硬化、集積増強。ゾーフィゴ治療の一時的な変化の可能性…
      次のステップとしてカバジタキセルかプロセキソール服用かとのお話でした。

      今の症状は痛みなどもなく食欲もあります。
      抗がん剤へとのすぐに答えが出せず「プロセキソールを服用しながら抗がん剤はいつはじめてもいいから。」とおつしゃっていただき来月の診察ということになりました。
      カバジタキセルは1週間ほどの入院投薬になるそうです。入院して行うとのことで安心はありますが、やはり不安もあります。

      ゾーフィゴ中、10月の値
      ANN 0.67 BSI 0.58 

      1月16日のsulsup先生のコメント「抗がん剤を使おうが使うまいが、痛みが起こるときは起こるのです。」の言葉が胸に刺さります。
      不安はありますが前に進まないといけませんね。

      角さん、2月14日からゾーフィゴ投与が始まりますね。まだまだ寒いです。風邪やインフルエンザに気をつけてください。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年01月29日 20:13
    • まれ姉さんへ

       弟さん、小康状態が長く続いて何よりです。この記事は、まれ姉さんの弟さんや自分のように選択肢ががほとんど無くなった患者さんは、よく分かる話かなと思います。ある意味で、弟さんの治療の様子からもこのヒントを頂いたのかもしれません。
       余裕があるうちは、ホルモン剤だけで何とかなるのですが、その余裕があるうちにも抗がん剤の短期投与というのが、直感的にですが、もっと薬物療法をの期間を伸ばせるのではないかと思ったのです。

       自分も明後日、画像検査です。1年間続けた抗がん剤の投与(2週間半量投与でしたが、1か月の総量は標準的な投与と変わりありません)の副作用だと思うのですが、足の痺れを多く感じるようになりました。またたびたび息切れを感じることもあります。ゾーフィゴの投与が始まるので、放射線治療科の担当医と前立腺がんの主治医とお二人の医師に診察してもらえるので、しっかりその辺は話すつもりです。

       明日の診察で、弟さんに急激な変化がなくまた小康状態が続くような状態である事を願ってやみません。そして、付き添い、本当にご苦労様です。それもまた弟さんに、意識はしていないかもしれませんが「心の支え」という、ガンと立ち向える環境を作り出しているのだと思います。
    • 1. まれ姉
    •  
    • 2017年01月29日 18:34
    • 角さんのお話、今はスーッと入ってきます。うちの弟もイクスタンジの前に抗がん剤を2~3回使って、その後のイクスタンジの効き目が続くことに喜んでくださいました。
      昨年秋くらいから、下げ止まりのような脚踏み数字ですが、はっきり上昇となったら、また、抗がん剤を使ってそして、もう一度イクスタンジになるのか。

      昨年秋から心つもりしながらも、小康状態が続きました。明日、受診です。
      今週は、私がインフルエンザにかかって、移さないよう、同じ家の中で顔を合わせないようにしました。お陰さまでまた明日、いっしょに病院へ行けそうです。


ゾーフィゴ投与までの1か月間、イクスタンジ効くか!?
    • 12. So
    •  
    • 2017年01月25日 23:13
    • 角さん

      体調の優れぬ中、コメント有難うございます。 角さんの言われる、“ホルモン剤治療の合間に短期間でいいので、投与の仕方を工夫して抗がん剤を投与してみることも、結構いいかも、と思えるようになりました。“とは、非常に新鮮で、重みのあるお言葉です。 これは4年2カ月、癌と戦い抜いてこられた角さんだからこそ、ふと口をついて出る、本音なのだと感じられます。 今の今まで、抗がん剤にはどうしても恐怖が先に立って、前向きに向き合う気持ちが起きませんでしたが、これからは積極的に調べ、選択肢として検討していきたいと思います。  あと、もう一つアドバイスを頂いた、ステロイド系の薬についても。 きっと、まだまだ、やれることは沢山ありますね。
       
      角さん、寒い日が続いております。 お身体、ご自愛ください。
    • 11. 角さん
    •  
    • 2017年01月25日 19:59
    • Soさんへ

       だいたい決着がついたようで良かったです。前立腺がんのお父様を見守ることは本当に大変だと思います。ご心配なのもよくわかります。でも、まだCRPCまでには時間がある様子。一概には言えませんが、比較的高齢なので、自分の場合より余裕がある感じですね。

       女性ホルモン系がだめならば、ステロイド系(デカドロン)なども考慮に入れられるのではないでしょうか。イクスタンジ・ザイティガは「ホルモン剤」の「最終兵器」だと自分は考えますので、最終兵器を繰り出すまでできるだけ時間を稼ぐというような考えで、お父様の場合、いいのかなと思います。

       抗がん剤の件ですが、「ホルモン剤→抗がん剤 」の流れで、「仕方なく」抗がん剤へと考えがちですが、この4年2ヶ月薬物療法をやってきて気づくことは、ホルモン剤治療の合間に短期間でいいので、投与の仕方を工夫して抗がん剤を投与してみることも、結構いいかも、と思えるようになりました。

       前立腺がんは、運のいいことにホルモン剤(内分泌療法)と抗がん剤 (化学療法)の二刀流でいけるのです。「ホルモン剤→抗がん剤」の不可逆的思考ではなくて投与のタイミングを考えながら、「ホルモン剤→抗がん剤→ホルモン剤→抗がん剤」もありかなと、考えられるようになりました。実際、結果的に自分の投薬はこうなっています。投与の工夫をすれば、副作用もそれほどではありません。
       抗がん剤をはなから忌避するのではなく、有効活用も考えられるのではないかなと思っております。抗がん剤もしっかり効きますからね。
       それから、「痛み」は緩和ケアとの連携で、軽減することはできると思いますので、自分はその方面の準備も始めております。前立腺がんの付随症状ではあるけれど、「痛み」という独立した分野でもあると考え、こちらも今模索中です。
    • 10. So
    •  
    • 2017年01月25日 17:41
    • Sulsup先生

      ありがとうございました。 とにかくカードが1枚増えましたので、お教えの通り今後もしっかり画像検査を行い、主治医ともよく話し合って、最善と思われる治療を試して参ります。 また行き詰まったら、相談に乗って下さい。 
    • 9. SulSup
    •  
    • 2017年01月25日 13:35
    • Soさん
      未治療の内臓転移では、ホルモン療法も比較的よく効く可能性がありますが、再燃後(CRPCとなったあと)はホルモン療法の効果は限定的と思います。
      むしろ抗癌剤の方が効果はあると思いますが、これも使用してみなければ何とも言えないのが正直なところです。
      イクスタンジにしてもドセタキセルにしても、使用してみないとその効果ははっきりわかりません。 
    • 8. So
    •  
    • 2017年01月25日 09:02
    • SulSup先生

      父は心臓にステントを入れており、血栓を作りやすくする女性ホルモン系の薬が使えませんので、オダインの後はイクスタンジで積極治療は終わりなと考えておりましたが、これでカードを1枚増やせました。先生は先のコメントで、内蔵転移があるのでドセタキセルの選択肢もありと言われておりましたが、ドセタキセルは肺や肝臓の転移癌に直接効果があるのでしょうか? 父の肺と肝臓の転移癌はホルモン療法で順調に縮小しておりますので、今後画像検査で大きな変化が現れぬ限り、このままオダイン、イクスタンジとホルモン剤を続け、その後にドセタキセルを考えたいと思います。もし、早い段階でドセタキセルを使うメリットがあればご教授下さい。 
    • 7. SulSup
    •  
    • 2017年01月24日 22:44
    • Soさん

      ”抗がん剤を使って、わざわざ癌を怒らせるから最期に痛むんだ”というのは何を根拠にそのように言っているのか、理解できません。
      抗癌剤は有用だからこそ厚生省が認可しているのです。
      抗癌剤を使おうが使うまいが、痛みが起こるときは起こるのです。
      それだったら、抗癌剤を使用して少しでも痛みが出現するのを遅らせた方が良いとは思いませんか。
      骨痛がひどい患者さんでも、ドセタキセルを使用したとたんに痛みが軽くなったという患者さんを、私は何度も経験しています。
      ドセタキセルによる副作用に関しては、経験者の角さんがよく知っていると思います。
      もちろん、抗癌剤に油断は禁物です。
      そこは十分主治医と相談してください。 
    • 6. So
    •  
    • 2017年01月24日 22:10
    • 角さん、SulSup先生

      貴重なアドバイス、有難うございます。 角さんには、私の代わりに父の病状まで纏めて頂き、まことに恐縮です。 SulSup先生の仰る通り、まだ再燃と決まったわけではないのですが、CAB療法のもと半年間下がり続けてきたPSAが、今回僅かながらも初めて上昇に転じましたので、心に一つ覚悟のようなものが生まれました。今後いつ再燃が来ても慌てないように、準備だけはしておきたいと思っております。

      1. 画像の悪化がなく、PSAの上昇が緩やかな場合は、カソデックスを1か月間中止し、変化を見る方法あり(AWS)
      2. 再燃と判断された場合、カソデックスをオダインに替えてみる方法あり(交代療法)
      3. 肝臓転移巣が縮小している場合のRFA照射の可能性あり(局所療法)

      の三つを視野に入れて、再燃に際しては担当の先生と治療方針を相談したいと思います。

      一つ重ねてSulsup先生にお尋ねしたいのですが、抗がん剤を使うことによって、後のちの痛みを誘発するという事実はあるのでしょうか? 角さんも抗がんを使われているので、これは非常にお聞きし辛い質問なのですが、”抗がん剤を使って、わざわざ癌を怒らせるから最期に痛むんだ”という内容の、あるお医者様の著書を読んだことがあります。 父の治療に対する第一(というより唯一)の希望は”痛まないこと”ですので、”抗がん剤を使うことによって後々の痛みのリスクが増えるならば、抗がん剤は使わない“というのが、私と父が出した結論でした。 もしこれが誤った情報であるならば、ドセタキセルも一つの選択肢として、今後考えてみたいと思います。
    • 5. SulSup
    •  
    • 2017年01月24日 18:42
    • 角さん、Soさん

      基本的に再燃で焦らないといけないと思える場合は、急激なPSAの上昇(1ヶ月で倍々に上昇するなど)、画像の悪化、症状の悪化がある場合です。
      そうでなければ、1-2-3ヶ月PSA、画像、症状を確認しながら、じっくり治療方針の変更を考えても遅くはないと思います。

      年齢的にも抗癌剤は大丈夫だと思います。
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年01月24日 06:21
    • So さん  SulSup先生へ 

      So さんの今回の前のコメントからまとめたお父様の病状です。
      -----------
      77歳の父が今年6月(現在78歳か)に進行性の前立腺癌と診断 
                PSA 338 G.S. 8 ステージD2(T4NXM1bcかな)

      転移
       肺:最大7センチを筆頭に無数の転移癌  
       肝臓:最大5センチを頭に約10ケの転移癌
       骨:左右の恥骨に若干認められる
       リンパ:認められない

      4週間前からゴナックスと過疎デックスのCAB療法

      そして今回のコメントの内容に続いているわけですね。

      SulSup先生の
      「まだ再燃と考えるには早すぎると思います。」
      「再燃」の定義が、あまりはっきりしたものがないので、自分の6か月再燃のデータを示しておきまます。(1か月おき)
        告知時1336 →126.4 →6.1 →0,.9 →0.4 →1.2 →10.0 (再燃)
      nadir(最低値)から「指数関数的」に、平たく言うと倍々以上に2回上昇し続けたら「再燃」と考えていいのかなと自分は思っています。

       それから、「再燃だと仮定しても、画像の悪化がなく、PSAの上昇が緩やかならば、カソデックスを1ヶ月間中止して変化を見ても良いと思います。」
       これは、アンチアンドロゲン(抗男性ホルモン剤)除去症候群:AWSが、カソデックスを1ヶ月間中止することによって、可能かどうか試してみるということでしょうか。
      自分は、転移がある場合は、やってはいけないことと思っていました。

       それから、参考までにですが、RFAは普通、「病変が3cm3個以内あるいは5cm以内単発」に適応する病院が多いです。(また局所療法であるRFAを肝転移に適応してくれる病院は少ないです)
       でも、自分が2回目にたRFAを受けた病院では、「各々の症例において臨機応変に適応拡大を行っており、当科では現実的には大きさや個数に制限は設けておりません。大きいものや個数の多いものに関しては、TAEなどを先行させるなど、治療の工夫を行っています。」という病院でした
    • 3. SulSup
    •  
    • 2017年01月23日 22:09
    • Soさん、角さん

      PSAの上昇は微々たるものなので、本当に再燃しているのでしょうか。
      画像検査もしっかりなされているようで、特に画像上の悪化は認められないようですね。
      本当に再燃なのか、もうしばらく経過をみても良いような気がします。

      また、再燃だと仮定しても、画像の悪化がなく、PSAの上昇が緩やかならば、カソデックスを1ヶ月間中止して変化を見ても良いと思います。2割程度の患者さんでPSAの低下が認められます。
      抗アンドロゲン薬を変更しても良いと思います。
      ただ、年齢が何歳かよく分かりませんので、正確には言えませんが、内蔵転移があるので、ドセタキセルという選択肢はあっても良いと思います。
      ゴナックスをリュープリンに変えても、おそらく何も変化は起こらないでしょう。
      さらに、どれだけ肝転移が縮小しているかですが、3cm以下くらいに縮小しているのなら、角さんと同じRFAもありかなと思います。ただ、肝転移の数にもよりますが。

      とにかく、まだ再燃と考えるには早すぎると思います。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年01月23日 16:52
    • So さん  SulSup先生へ

      So さんも色々考えてらっしゃいますね。「再燃」に備えているといったらいいのかな。
      余計なことかもれませんがSulSup先生のご意見を自分としては聞いてみたいと思います。
      コメントから読み取れる、主治医とSo さん& お父様の考え方をまとめてみます。
      ----------------------------------
      ・主治医の治療の方向性→抗がん剤
      ・So さん& お父様が考える治療の方向性(色々混じってますが) 
       ①抗がん剤は使わないと決めている。カソデックス→オダインの交代療法
       ②AWSを試してみたい。
       ③ゴナックスをリュープリンに変えることで、何か前向きな変化が生まることを期待
      ------------------------------------
      自分は、「再燃」したら 交代療法→有りうる
                  AWS→この病態ではやめたほうが良い
                  ゴナックスをリュープリン→?
                  抗がん剤は使わない→?
      と思うのですが。
      SulSup先生! So さん& お父様が考える治療の方向性で、「有りえる治療」と「有り得ない治療」を教えていただけますか。
      合わせてAWSができる条件というのが、なかなか調べてもわからないのでお教え願えますか。さらに、ゴナックスをリュープリンでどういう変化が起きるのか、SulSup先生のご意見をお聞きしたいのですが。 
    • 1. So
    •  
    • 2017年01月22日 22:15
    • 角さん

      先週の金曜日、今年初めての定期健診に父を連れて行ってまいりましたが、CAB療法開始後、6カ月でついにPSA微増となりました。 過去の経緯を簡単にまとめます。

      <2016年6月 末期の前立腺癌と診断>
      ステージ4、GS=8、PSA=338.2、精嚢浸潤、肝臓両葉に最大55mmの多発転移、両肺へも多発転移、右恥骨から坐骨にかけ転移、リンパ転移は認められない。
      7月よりゴナックスとカソデックスのCAB療法開始。

      <PSAとALPの推移>
          PSA   ALP
      8月  13.7   未測定
      9月 1.59 394
      10月 0.55 354
      11月 0.32 333 (ゾメタ開始)
      12月 0.27 320 (ゾメタ2回目)
      1月 0.31 276 (ゾメタ3回目)

      <画像検査>
      9月  CT    肝臓、肺の転移癌縮小確認
      11月 骨シンチ  恥骨・坐骨の集積改
      12月  CT    肝臓、肺の転移癌引き続き縮小(特に肺の癌はほぼ消滅)

      角さんは6カ月で再燃を迎えたとおっしゃっていましたが、父も丁度6カ月でPSAが下げ止まりました。 次の一手を考えねばなりません。

      主治医は、もともと肺と肝臓への転移がひどかったので、今回はたまたまホルモンが効いたが、次は抗がん剤だろうなと仰っています。 でも私は父と話をし、抗がん剤は使わないと決めているので、次はカソデックをオダインに変えてみてもらうようお願いするつもりです。抗アンドロゲンを変更する前に、今使っている抗アンドロゲン剤(つまり父の場合カソデックス)を一度止めるとPSAが一時的に減少するという話を聞いたことがあるのですが、これを試してみようか、迷っています。また今使っているゴナックスをリュープリンに変えることで、何か前向きな変化が生まれないかな、とも考えています。 

      いずれにしても次の2月の検診は、大きな節目となりそうです。 



2月からゾーフィゴへ --- 新しい治療への期待と不安
    • 3. 角さん
    •  
    • 2017年01月13日 09:13
    • SulSup先生へ

      (このコメントに対する返信は無用です)
      ありがとうどざいます。
      ドセタキセルを使用中、デカドロン併用でした。

      「ゾーフィゴ+デカドロン+女性ホルモン」、一剤ばかり考えていたので、この組み合わせは、新鮮です。
       先生のアドバイスをもとに、ゾーフィゴ+デカドロン+エストラサイト2カプセルにしてみようかと思います。また、抗血栓剤服用ははもちろん、下肢静脈超音波検査も出来る限りやって、さらに5月と8月に画像検査を入れてもらうよう主治医と相談してみます。

       もちろん自分でも、2度と肺血栓塞栓症にならないようにWalking・インターバル速歩やふくらはぎに関する運動を、工夫したいと思います。

       曲がりなりにも抗がん剤投与が、16日を最後に一旦中断となるのは、なんか Whole New World に行くんだって感じで、心が軽くなりますね。

       化学療法が必要になる時期があるということを、よくわかってやっていた自分でも抗がん剤に対しては、こんな感じですから、普通の患者さんの抗がん剤に対する抵抗感というものは、名状しがたい気持ちなんでしょうね。

       いずれにしましてもこの一年間にわたる抗がん剤治療で、命が長らえたというのは事実です。先生の勧められるBiweekly Half-Dose は他の患者さんでも実証済みかも知れませんが、自分の場合も功を奏した例と言ってもいいかもしれませんね。
      今後もよろしくお願いいたします。 
    • 2. SulSup
    •  
    • 2017年01月13日 08:29
    • 角さん

      今年もこのブログ頑張って書いてください。

      さて、質問の件ですが、まず確認しておきたいのは、ドセタキセルを使用中、プレドニンかデカドロンを併用しているでしょうか。
      私は、文献的にもドセタキセルとデカドロンの併用が良いかなと思っています(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28042138)。
      もし、デカドロンを服用していたら、ゾーフィゴ投与時はそのままデカドロンを服用した方が良いかもしれません。
      また、デカドロンと女性ホルモンの併用も保健上問題はないともいますので、私だったら、ゾーフィゴ+デカドロン+女性ホルモンを使うかもしれません。
      血栓症を気にしているのなら、まず、治療前に、足の血栓の有無などをエコー等で確認をしてもらっておいた方が良いと思います。
      プロセキソールであれば1日2錠、エストラサイトであれば、1日2カプセルでも十分だと思います。
      もちろん、抗凝固薬などとの併用は必須です。
      新薬でも良いと思いますが、埼玉県でそれが併用できるかどうかは定かではありません。
      やはりゾーフィゴ投与時は何も併用しないとかなりPSAが上昇する可能性がありますので、要注意です。
      (AlpやBSIは低下すると期待できますが。ただしこれもフレア現象はあると思います)
      また、ゾーフィゴの副作用(疼痛、倦怠感、食欲不振、下痢など)もそれなりの頻度でありますので、無理をしないことです。

      とにかく主治医とよく相談されてください。
    • 1. 角さん
    •  
    • 2017年01月13日 06:04
    • SulSup 先生へ

      新年の挨拶もままならず、失礼いたしました。
      今年もよろしくお願いいたします。

       さて、この記事の通り、2月14日からゾーフィゴの治療が始まりそうです。
      1月16日に影山先生の診察があるのですが、ゾーフィゴと併用する従来のホルモン剤をどうするか、自分なりの意見を持っておきたいのです。PSAが上がるのは覚悟してますが、ゾーフィゴの治療後PSAが相当高いところから新たな治療を始めるのは避けたいとの思いです。

       消去法で考えます。
      ①デカドロン
       影山先生は、他の患者さんには、デカドロンを処方したようですが、自分に対しては、果たしてデカドロンは単独の場合と抗がん剤併用の場合とで、1年2ヶ月飲み続けてきましたので、効くのかどうか。
      ②プロセキソールとエストラサイト(エストラサイトは今まで処方なし)
       抗血栓薬を併用するのですが、肺血栓塞栓症を一度発症したので、その遠因になったのではないかとの疑義があります。 Walkingなどもしていたし、体もそれなりに動かしていたのですが、肺血栓塞栓症になってしまったのです。長期の服用はちょっと怖いです。
      ③新薬
       たとえ認められて4錠を2錠にしても、3割負担でイクタンジが約52700円、ザイティガが約62000円にななり、病院でも薬局でも高額療養費限度額適用認定証を使えても、使えなくても(区分による)、患者負担はすごい額ですね。
      ④すると行くつくのは、オダイン・カソデックス・UFTになってしまします。
      悩んでしまいますね。

       CRPCのプロであるSulSup 先生なら、患者さん何を処方していることが多いのか、自分には何がbetterだと思うか、聞いておきたいのですが。(ゾメタは続けます。)
      (自分の薬物療法のシークエンスは左コラムの「前立腺がん」というバナーをクリックしちょっとスクローるするとすぐ一覧が見られます。)


ステージDの患者にとって、本当に役に立つ動画2つ
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年01月08日 18:53
    • まれ姉さんへ

       自分もお世話になった「腺友倶楽部」(武内 務@ひげの父さん)が主催した、セミナーでの公演のこの二つの動画が、自分は何回も見ましたが、CRPCの患者さんにはピンポイントで有益だと思い掲載しました。このような動画が埋もれ、目につかないというのはとても残念なことだと思ったのです。(ひげの父さんだけあって、さすがの人選ですね!)

       前立腺がんは、最終的には「骨」の問題になることも多いと思っています。自分もそう思って、ゾーフィゴをなんとかしたいと明後日、掛け合うつもりです。

      >20が12に改善してますよ。と言ってもらって喜ぶことなんだといすを立ち上がり
      >ましたが、未だに何の数字なんだろうとモヤモヤしています。
      >BONENAVIとBSIのことを話にだすと、「そう言うことは医者同士必要であって
      >患者さんは特に知る必要はないですよ」と初めに言われて、唯一トラウマです。

       BONENAVIをやられているのでしたら、20が12というのは、Hs(ホットスポット数)、赤く写る部位の数だと思います。
       また、BSI は 重要で、骨転移の改善・増悪がすぐわかります。BSI >1 でしたら結構骨転移が進行していると思います。
       ですので、患者にその情報をちゃんと説明しないのは、主治医が患者の「知る権利」を保証していませんね。「ちゃんと説明お願いします。」と迫るべきです。

      また、骨転移ついては、 Cancer Channelの
      「前立腺がん治療における骨の健康の重要性:骨転移・骨粗鬆症マネジメント  鈴木 啓悦」という動画も、大変参考になります。
    • 1. まれ姉
    •  
    • 2017年01月08日 17:05
    • 動画をしっかり見ました。聴きました。溝上敦先生のお話の中で「sulsup 先生だ!」と何度も思う場面がありました。そして、ボードに書かれていることや、お話の意味が
      理解出来ました。後半は私の弟だったらどうすればベストかな?と重ねて考えながら見させてもらいました。

      骨転移しているので、骨シンチの結果状況が私には気になりながら聞き出しにくいです。最近質問をしても、大きな変化もないから「細かい事」と流されそうで「まぁ、いいか」とたくさん待っておられる方々が浮かんで立ち上がります。そんな消極的な気持ちになりかけていたので、今回の動画は良い刺激になりました。

      62才の弟の背中がまぁるく感じています。メタボのせいもあるかもしれませんがそんなことも聞いてみたいです。9月に骨シンチの結果を尋ねた時、薄くなっていますよ。
      20が12に改善してますよ。と言ってもらって喜ぶことなんだといすを立ち上がりましたが、未だに何の数字なんだろうとモヤモヤしています。
      BONENAVIとBSIのことを話にだすと、「そう言うことは医者同士必要であって患者さんは特に知る必要はないですよ」と初めに言われて、唯一トラウマです。

ストーマの生活 --- 自分は大腸がんの患者でもある
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年01月06日 15:51
    • 銀さん

      コメントありがとうございます。
      顎骨壊死やらパーキンソン病といろいろな制約がある中で、相当頑張ってらっしゃいますね。
      14日からゾーフィゴですか。期せずして、自分も10日の放射線科の担当医の診察でOKが出れば、ゾーフィゴになります。

      >ゾーフィゴが効いて、今の楽しい時間が伸びるといいなぁと思っています。 
      本当にそうですね。 QOLが落ちないように、何か色々工夫が必要ですよね。
      また、何かございましたらコメントください。 
    • 1. 銀さん
    •  
    • 2017年01月06日 15:30
    • 角さん、体調はいかがですが? 
      SulSup先生、お返事ありがとうございました。 

      お礼が遅れてすみませんでした。 
      パソコンがうまく動かず、投稿できてないものと思っていました。 
      今、見て、親切なコメントが、とてもありがたく嬉しかったです。 
      皆様が情報だけではないものを、こちらからいただいているのだと思いました。 

      今日が、通院の日でPSAが204に上がっていました。 
      先月、抗がん剤、ゾーフィゴの話があり、本人が年内はやりたくないということで、一ヶ月ザイティガ+デカドロンを続け、 
      今日、先生と話しゾーフィゴをやると決めました。
      来週、14日に1回目をやることになりました。 
      ザイティガは今日で終了になり、併用していたデカドロンは徐々に減らしていくそうです。リュープリンは継続です。 

      ゾメタは顎骨壊死が出てしまい、使えません。 
      範囲が広く、排膿も一日中あります。 
      (顎骨壊死は治らないんですよね…) 
      83歳の高齢でパーキンソン病もあり、胃瘻なのでイクスタンジは選択できないなど、いろいろ厳しい面もありますが、 
      ゾーフィゴが効いて、今の楽しい時間が伸びるといいなぁと思っています。 

      また、迷った時は相談させてください。 
      ひとまず、方向が決まり、本人の調子も良さそうなので、ほっとしています。
      ※注(角さん)
      「コメントまとめ---前立腺がんD1・D2を生きる」にコメントをいただいたのですが、kこちらのブログがメインなので、こちらの方に移し目にともマリやすくしました。元のコメントはそのままにしてああります。(悪しからず)



このページのトップヘ