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再び、やってみようか。--- 30年ぶりの楽器の練習に意欲
    • 5. 角さん
    •  
    • 2016年11月09日 11:47
    • GANBA-SETAさん  ひじき爺さん

      いつも励ましのコメントありがとうございます。
       残る治療方法は、限られてきているのですが、今はとても調子がいいです。
      また、楽器をやろうと思ったのもそういう体調の良さからかなとおもます。

       病状は、大変重いはずなのですが、同じような病状の患者さんが、このぐらいになってもいろいろできるし、大丈夫なんだと感じて貰えば大変嬉しいです。
    • 4. GANBA-SETA
    •  
    • 2016年11月09日 09:58
    • ひじき爺さんと同じ僭越ながら。
      前向き!!。 いつもながら、元気がもらえます。

      当方は楽器をまともに弾けませんが、聞くことは好きです。
      聴覚は一般に、
      生まれる前から育ち、最後まで残ると言われていますように、
      大切な感覚ですので、
      良い刺激を受け続けることは、大切なことかもしれませんね。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年11月05日 09:52
    • 石葉さん

      お久しぶりです。
       石葉さんは書籍や音楽に造詣が深い方だなと、コメント(ご自分のHPなど)のあちこちに感じます。
       読んでいらっしゃる本は、すごい量ですね。自分の方は、本はPCにのめり込むようになってから、疎遠になっていきましたね。

       石葉さんもブロックフレーテを買われたとは。あのころかなり前ですが、ブリュッヘンなどのレコードがリリースされ、結構若者のある層には新鮮でした。自分もその一人です。ブリュッヘンの演奏会へも行きました。

      >新しい音楽を求めることも少なくなってきています
       自分もそうですね。マーラーやブルックナーなどの音楽は、受け付けなくなりました。バロックからロマンス派ぐらいまでがいいところかな。それもつまみ食いですけど。

       演奏したい曲の究極は、Bach の「音楽の捧げもの」の Trio Sonate です。これをフラウトトラベルソでできたら、もう満足です。
    • 2. 石葉
    •  
    • 2016年11月05日 09:07
    • 独身時代、詳しい同僚とともにいっしょにいって、銀座のヤマハで購入したブロックフレーテ、しまっていたのですが、カビがはえていて、処分しました。
      楽譜もどこへやら。
      今は新しいことを行う意欲は薄れてきました。それも老年のいいことかと納得しています。新しい音楽を求めることも少なくなってきています。

      角さんの意欲的な姿勢、とてもすてきだと思います。 
    • 1. ひじき爺
    •  
    • 2016年11月04日 23:03
    • 僭越コメントお許しを。。
      前向き、上向き、外向き、免疫力アップに直結‼
 

生かされている!--- 穏やかな時間を享受できている実感
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年11月08日 15:06
    • SulSup先生へ

       まったく若い先生が、主治医になったのでちょっと不安になったのか、色々自分でも考えなければと思い、先生にまた相談してしまいました。
       さすが先生は、全然ぶれてませんね。自分は、先生がこれまで培った臨床での経験や、おそらく学会等での知識を体現されている本当に信頼出来る医師なので、つい甘えてしまいます。
       これまでも、RFA、大腸がん、新薬を使い尽くした後の薬や、抗がん剤の投与など、数え切れないアドバイスをいただきました。自分の今があるのは、そういう先生のご意見でした。本当にありがとうございます。

       もうグズグズしてないで、ゾーフィゴに踏み出します。今度の若い主治医は、肝転移は大腸がん由来と思うと言ってくれていますので、この辺はなんとかクリアできそうです。がんセンターの放射線科がどう判断するかですね。
       (またNTT病院の大腸がん治癒手術を行ってくれたK担当医に、必要ならこの辺についての所見の手紙を書いてもらいます。)
       あとは、「アキ」があるかどうかですが、とにかくこの1ヶ月の間になんとかするよう頑張ってみます。
       ご助言ありがとうございました。おかげさまでまだ生きられる時間が、長引くような気がします。 
    • 2. SulSup
    •  
    • 2016年11月08日 12:29
    • 角さん

      そう、人間無我の境地になることはできないと思います。
      早期の前立腺癌の患者さんに対しては、「どの治療法がいいか自分で考えてください」という質問をすることがあります。
      しかし、進行性前立腺癌の患者さんに対して、ただでさえも治療法が難しいのに「自分で考えろ」ということはありませんので、ご安心ください。

      今後の治療や、私の考えに関しては、以前書いたとおりですが、もう一度書くとかなり長くなりますのでDropboxに入れましたので、ご覧ください。

      主治医とよく相談してください。 
    • 1. 角さん
    •  
    • 2016年11月08日 07:31
    • SulSup先生へ

      おはようございます。またまたお忙しいところすみません。
      今を十分に享受して、これからのことは考えない、という境地に凡人の自分にはなれません。
      どうしても頭をよぎって、迷ってることがあります。このブログでも触れていますが。

      1.がんセンターで近いうちに予約が取れ可能であれば、PSA が安定している今のうちに、ゾーフィゴ+ゾメタで、骨の増悪を予防対処しておく。
      2.二週間毎半量投与のドセタキセル投与をドセタキセル耐性になるまで続ける。

      本当に、「そんなの自分で考えろ!」と言われそうな難しい相談だと思います。自分でも判断がつきません。

      でも、一方で、どちらになっても下記のような心の準備はしています。
      1.のゾーフィゴ+ゾメタがOK の場合は、その後ドセタキセルをまたやってみるつもりですが、2.のドセタキセル耐性がでてきたらもうカバジタキセルは投与しないつもりです。



大腸がんの術後経過はOK ! --- あとは前立腺がんに全力を
    • 8. 角さん
    •  
    • 2016年11月14日 19:23
    • SulSup先生へ

       新しいdropboxの文書読ませていただきました。
      よくわかりました。
       なんか前立腺がんのダイナミズムが、先生の説明で頭の中に浮かびます。
       明日、東京のNTT関東病院にて泌尿器科の担当医とゾーフィゴの投与のお話をし、来週月曜日にがんセンターの主治医とお話をして、自分に合う方で治療をしようと思います。
      ありがとうございました。
    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年11月14日 12:26
    • SulSup先生へ

      まえのdropboxのメールアドレスがつかえなくなったようですので、とりあえず、新しいダミーのメールアドレスをつくりました。
      kaksanbox@gmail.com
      パスワードは、前と同じです。
       これで、またつかえるようになりますが、前の文書類はありません。この辺は後からゆっくり処理し復元いたします。
      自分のドキュメントを一つ入れてあります。
      お読みください。 
    • 6. SulSup
    •  
    • 2016年11月13日 14:34
    • 角さん

      Dropboxを操作していて変な風になりました。
      ちょっとこちらからはもう設定変更ができないので、なんとかお願いします。
      すみません。 
    • 5. 角さん
    •  
    • 2016年11月13日 11:19
    • ひまわりさんへ

      10月
      ANN 0.67
      BSI 0.41
      Hs 4 

      Hs24ではなかったのですね。ああ良かった。でしたら、一番コアな骨転移部位に放射線治療はできないものなのでしょうか。
      KY先生に、お尋ねになってみたらいかがでしょうか。

       抗がん剤投与法については、このブログの2016年71月7日の
      「ドセタキセルの投与法について --- 副作用を抑える投与法」
      に書いてあります。
      KY先生もご経験豊かな先生ですので、この辺なんとかしてくれると思います。
       ちなみに自分は、二週間ごと半量投与です。半量は37.5mg(体表面積あたりなので、実際は37.5ml×2.1㎡ =79ml)を2週間間隔で投与します。今のところ小康状態です。 
    • 4. ひまわり
    •  
    • 2016年11月13日 09:46
    • 角さんへ

      送ったコメントとブログ画面にズレがありました。すみません…修正します。

      ゾーフィゴ投与5回目時
      ALP 242
      PSA 28.966

      6回目時
      ALP 263
      PSA 31.518
      BAP 9.4

      骨シンチ 投与前
      ANN 0.90
      BSI 0.41
      Hs 2

      10月
      ANN 0.67
      BSI 0.41
      Hs 4  
      です。
      それと伝えて忘れがありました。
      ゾラデックスデポも3カ月に1回行っております。
      ゾーフィゴは今回で終了でしたので、角さんもがんセンターでのタイミングがあえば…と思います。

      私の不安も心配していただきありがとうございます。いい投与法があればいいのですが…QOLを落とさずに父らしく過ごせたら幸せです。

      二度手間になってしまいすみません。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年11月13日 08:36
    • ひまわりさんへ

      早速のお返事ありがとうございました。
       ゾーフィゴを投与されている患者さんが少ないので、いろんなサイトを見ても、投与すると実際どうなるかなどの情報はありません。
       ゾーフィゴの紹介程度の内容ですね。患者としては、投与すると実際どうなるのかということが知りたいわけで、そんなサイトはやはりありませんね。ですからどうしても同じ医療施設で先行してゾーフィゴの投与をされている、ひまわりさんを頼ってしまします。(でもさすがSulSup先生は、この辺押さえていますね!)

       お父様は、ANNもBSIも自分より低いですよ。Hsが24ということは、転移がびまん的にあるのですね。PSA はさがらないのはわかっているので、お父様の場合それほど上がらず良かったと思います。
       でも、この段階になるとPSAの値は二次的なもので、骨シンチの値の方が重要であると思っています。BSIとHsが減っていけば、ゾーフィゴ、万歳と言ったところではないでしょうか。予後が全然違ってきますので。再び、ゾメタを投与され定期的骨シンチで様子を見ていけばいいのかなと思います。

       自分の方は、大腸がん等で3か月無治療だっただけで、
        4月  BSI :0.32 Hs : 5 → 7月 中旬 BSI :0.89 Hs :15 
        PSAも39.0 → 173 と上がりとすぐに典型的なほど増悪しました。 
       BSI >1に成るとかなり厳しいらしいので、この骨転移の増悪のダイナミズムが命取りになると思い、ゾーフィゴ投与に踏み切ろうと思いました。
       もし骨に治療ができない状態が生じたら、1年持たない気がしています。

       抗がん剤の件ですが、ホルモン依存性のがん細胞が減ってきたら非依存性のがん細胞が前立腺がんを増悪させるのですから、そこは割り切って非依存性のがん細胞を叩くために、抗がん剤は必要かなと思います。
       投与法を工夫すれば、思ったほど副作用が出ないように思います。(実際今自分は抗がん剤です) 
    • 2. ひまわり
    •  
    • 2016年11月12日 21:35
    • 角さんへ

      お返事遅くなりました。

      コメントをしようと思っていました。
      先日、最後のゾーフィゴ投与が終わりました。
      5回目時 6回目時
      ALP 242 263
      PSA 28.966 31.518
      BAP 9.4  

      骨シンチ 投与前 10月
      ANN 0.90 0.67
      BSI 0.41 0.58
      Hs 2 4 
      ゾメタは歯の治療のため10月、11月はできませんでした。歯科の先生にも見ていただき次回はできそうな感じです。

      主治医、放射線科の先生も骨シンチ値を見て「薄くなった、ANNが減った。」とおっしゃっていました。
      BSI、Hsは上がっています。私の中ではBSIも下がってくれるのかと思っていました。

      角さんの質問ですが
      ①併用して飲んでいる薬は、デカドロン・ネキシウムです。こちらは転院前からの服用です。
      ②PSAの数値ですが途中検査していない月もあります。
      18.449
      18.922
      28.966
      31.518でした。
      ③画像検査の間隔は、4カ月です。
      ④ゾーフィゴ終了後治療は、次回の診察でお話があると思います。ジェブタナになるのかと少し不安です。
      今は前に行ったドセタキセルの副作用の痺れの症状だけで、ここでまた抗がん剤で大変な思いをさせてしまうのかと思うと…不安です

      Sulsup先生や角さんの主治医の先生もおっしゃっているようにPSAは下がりません。ALPは初回投与時、310ありました。やはりALPは下がります。

      前向きな角さん!
      納得いく形で、いいタイミングでゾーフィゴ投与ができることを私も応援しています。


    • 1. 角さん
    •  
    • 2016年11月11日 09:18
    • ひまわりさんへ

      お父様が、さいたまがんセンターKY先生のもとでゾーフィゴの投与をやってらっしゃりますね。先日お会いした時に、4回目だとおしゃっていました。また、CT検査の時もお会いしました。

      そこで、教えて欲しいのですが、
      「ゾーフィイゴとゾメタを投与している」のは知っているのですが、
      次の点を教えてください。

      ①ゾーフィゴとゾメタとともにさらに併用している薬剤はありますか。それともゾーフィゴとゾメタだけの投与ですか。
      ②4回投与されて全体的に、PSA はどうなりましたか。もしわかれば、始めた時の数値と現在の数値が知りたのですが。
      ③ゾーフィゴを始められると、画像検査の間隔はどのくらいですか。
      ④ゾーフィゴ6回が終了したら、次はどのような治療になると言われていますか。

      ちょっと面倒くさいところもありますが、よろしくお願いいたします。自分もゾーフィゴに踏み出したのですが、この辺を知っておきたいのです。
      そこで、ひまわりさんのお父様はもう実際やられているので、その情報が知りたいのです。(同じがんセンターということもありますし)



ゾーフィゴ、ゾーフィゴとはいうものの。
    • 10. MIDA
    •  
    • 2016年11月19日 18:59
    • 角さん、初めて投稿をいたします。今年58歳になるMIDAと申します。
      今年の1月にこちらのブログを線友倶楽部の武内さんにご紹介いただいて以来、ブログから数々の有益な情報をいただき、心の支えとして読ませていただいております。
      昨年12月股関節痛から整形外科を受診したことから、闘病がスタートし、スタート時PSA1980、GS9、多発性骨転移という状況でした。転院・5か月目でCRPC・セカンドオピニオン、転院、抗がん剤 などいろいろあって、現在は、信頼のおける主治医の元、ゾーフィゴ静注を2度終えている状況です。いろいろ情報の交換をいたしたいのですが、まだ現役の会社員ということもありブログ上でのやりとりには抵抗があり、メールあるいはLINEを活用しての交流はできないでしょうか。 
    • 9. haruka
    •  
    • 2016年11月19日 15:13
    •  ご無沙汰しております。今年8月16日に夫のゾーフィゴの件でご相談せていただいた者です。ゾーフィゴを受けられる病院ですが、製薬会社の電話相談窓口に尋ねてみたら、いかがでしょうか?きっと教えてくれると思いますよ。

       主人の場合は、9月に受けたCT&骨シンチ検査の結果、主治医が考えていたほど骨の状態がひどくなくて、「いまゾーフィゴをしてもそれほど効果がない」とのことで、結局、延期になりました。現在、イクスタンジ2錠服用を続けており、体調は小康状態を保っておりますが、PSAは先月の5.17から今月5.59と徐々に上昇。最近では時々血尿があり、それをとめるために主治医から放射線治療を勧められ、受けるべきかどうかで迷っている状態です。
        
    • 8. SulSup先生ファン
    •  
    • 2016年11月19日 00:23
    • SulSup先生と直接お話しできたら、どれだけ良いか…。
      医者が皆、SulSup先生みたいな人だったら良いのに…。 
    • 7. SulSup
    •  
    • 2016年11月18日 23:04
    • べこさん、角さん

      べこさんのお父様ですが、現状ではやはりかなり厳しいかと思います。
      やはり、肝臓まで転移している場合は、治療の選択肢が限られてきます。
      カバジタキセルでも対処は難しいと思います。
      肝転移がなければ、カバジタキセルの副作用を減らすために、その量を20-25%程度減量するということも考えられましたが。

      NSEやProGRPは測定されているでしょうか。
      これらの数値が高ければ、全身状態さえよければ、エトポシドとシスプラチンの併用化学療法も有効だったかもしれません。ただこれでも太刀打ちできないこともよくあります。

      現状では、貧血に対して輸血をいないといけない状態ということは、かなりの骨転移があると予想されます(6月の時点よりかなり進んでいると思います)。

      よいお答えをすることができず、申し訳ありません。

      角さん
      dropを時々はご覧ください。あまりよい答えにはなっていませんが。
    • 6. ぺこ
    •  
    • 2016年11月18日 17:54
    • 続きです。

      角さん SulSup先生のPSAだけに囚われず、画像診断が重要とのお教えを受けて、10月に検査をお願いした結果、
      骨の転移の増悪(6月の時点でも広範囲でした)更には肝臓への転移も認められました。


      8月までは趣味の畑仕事をしたり出かけたり
      食慾も旺盛でしたが、最近は少しの動作でも動悸や息切れ 歩くのも億劫になってきました。貧血が酷いとのことで、今週は入院し輸血を受けています。

      長くなりましたが、こうしたことから
      今後は引き続き泌尿器科の先生に診ていただきながら緩和ケアの先生にもお世話になることになった次第です

      ここまできたら、できることは本当に限られているのだと思いますが、少しでも長く楽しく穏やかな時間を過ごすことができるように考えて行きたいと思っています。 
    • 5. ぺこ
    •  
    • 2016年11月18日 17:47
    • 角さんへ

      早々にコメント下さり、また父へのお気遣いまでありがとうございます。簡単に書きすぎてしまったためご心配いただくことになってしまいました。すみません。

      父は、遠くに嫁いだ娘の私に心配をかけまいと再発を隠していました。
      ですので私が再発を知ったのが今年の5月、抗がん剤治療を始める時になってからなのです。

      そこから何かできることはないのか、今後は何をすればよいのかと調べていたところ、角さんのブログに出会うことができたのです。

      2009年10月に前立腺ガン発覚 ホルモン治療開始
      2010年7月 根治目指しての放射線治療

      以後 ホルモン治療と定期的なPSA検査を続ける

      2015年4月 PSAの上昇によって再発がわかる
      すでにリンパ節と骨への転移あり
      2016年5月までランマークやゾメタなどの骨への治療とホルモン治療を続けるも、一度もPSAの値は下がることはなかったそうです。

      ここまでは角さんのご出身地にある大学病院に隣県から通って治療を受けていました。

      2016年6月からは系列の地元の病院に移り抗がん剤治療を始めました。

      6月の1回目のドセタキセル投与後は400台あったPSA値は300台に下がり、副作用もほとんどと言ってよいほどなく、更なる効果を期待しておりましたが、
      8月の三回目の投与後は600台にはねあがり
      耐性になってしまったのだろうと、
      9月にはカバジタキセルに変更になりました。
      PSAは300台400台となったものの、今度は副作用が強くなり、角さんのような半量投与も検討されましたが、時すでに遅し諦めるしかありませんでした。



    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年11月18日 09:16
    • ぺこさんへ

      コメントありがとうございます。
      >都内飯田橋の旧厚生年金病院でもゾーフィゴの投与が開始
       埼玉でなくても、こういう情報は本当に役立ちますね。。近郊の方で、同じような病状に悩んでいる患者んもおられるはずですから。ありがとうございます。
       ブログに東京で投与している病院も追加していきます。ゾーフィゴの投与をしている病院の一覧がサイトに載っていればいいのですが、誰もそんなことは気にしないんですね。ならば自分が、情報を集めようと思っています。

      >父はすでに抗がん剤治療を終え(ドセタキセル三回で抵抗性、
      >カバジタキセル二回の投与で副作用強し)いよいよ緩和ケアに
      >入ることとなりました

       ドセタキセル三回で抵抗性というのは、いかにも早いですね。やってらっしゃると思いますけれども、画像検査で骨シンチの様子はどうですか。骨が急激に悪化していることなどありませんか。ゾメタあるいはランマーク、定期的に投与なされてますか。

      SulSup先生へ

       ぺこさんのお父さんの病状全体の状況はわかりませんが、
      >父はすでに抗がん剤治療を終え(ドセタキセル三回で抵抗性、
      >カバジタキセル二回の投与で副作用強し
      この点に限っての状況で、病状を少しでも改善する抗がん剤の使い方、考えられませんか?あるいは緩和治療以外の治療は考えられませんでしょうか。

    • 3. ぺこ
    •  
    • 2016年11月18日 08:37
    • 角さん はじめまして。

      半年ほど前からブログを拝見しています。
      父の前立腺ガン再発再燃がわかってからずっと、角さんはじめ、SulSup先生、コメントを寄せられる皆さんから有益な情報と勇気をいただいてきました。
      CRPCに対する情報が少ない中で本当に有り難いおもいでいっぱいでした。

      父はすでに抗がん剤治療を終え(ドセタキセル三回で抵抗性、カバジタキセル二回の投与で副作用強し)いよいよ緩和ケアに入ることとなりました。
      これまでの治療の中で当然ゾーフィゴも
      検討されましたが、使うことなく現在に至っています。
      まだ投与できる病院も限られているようですね。埼玉の病院を探していらっしゃるのにピンボケかもしれませんが、
      都内飯田橋の旧厚生年金病院でもゾーフィゴの投与が開始されたようです。
      すでにご存知でしたら申し訳ありません。

      いつかいつかコメントをと思いながら、ずっと拝見するだけでしたが今日は書かずにはいられませんでした。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年11月17日 19:10
    • NORAさんへ

      埼玉医科大学国際医療センターでは、当然ゾーフィゴを扱ってると思いましが、サイトに載ってなのでどうかと思いました。

      >父は、埼玉医科大学国際医療センターで、
      >主治医からゾーフィゴの話が出ました。
       前立腺がんの場合、最後は「骨」の予後かな、と思っていますのでいい話ではないでしょうか。
       PSAとかは下がらないようですが、「骨」自体には効くようですので。
      自分もそうですが、結局PSAとかではなくて、「骨」なんだと思います。
       自分でも、今抗がん剤をやめ、ゾメタをやめたら「骨」の増悪は、凄まじいものかもしれません。
       素人判断です。疑問点があれば、SulSup先生のご意見を聞いてみてください。
      やはり、このような場合、CRPCに精通した医者が、診断してくれるかどうかというのが大事ですよね。 
    • 1. NORA
    •  
    • 2016年11月17日 17:14
    • 角さん、こんにちは。
      父は、埼玉医科大学国際医療センターで、主治医からゾーフィゴの話が出ました。
      実際の治療には至っていないので、それ以上の詳しいことは聞いておりません。
      (有益な情報でなくて申し訳ありません。憶測でいい加減なことを、この場に書くわけにもいかないので……)

      埼玉医大の系列ですので、それが関係しているのかもしれませんね。
 

PSAは微増 -- そんなの関係ねぇ~。早くゾーフィゴへ!
    • 18. ぺこ
    •  
    • 2016年11月24日 10:58
    • この場をお借りし御礼申し上げます。

      yamさん

      父のために情報をありがとうございます。
      緩和ケアにはなってしまいましたが、もちろん諦めません!!幸い父本人も前向きな気持ちを持っておりますので
      少しでもできること、可能性があればチャレンジしていきたいと思っています。



      Sulsup先生

      御礼が遅くなってしまい申し訳ありません。
      19日にアドバイスいただきましたぺこです。
      輸血をしなくてはいけないということは、やはりかなり厳しい状態なのですね。
      一週間の入院で3回輸血をした後は、赤血球やヘモグロビンなどの数値も改善し動くことが大分楽になったようです。
      この状態が続いてくれればいよいのですが。
      引き続き最善策を考えて行きたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願い致します。


      角さん

      改めてありがとうございます!
      このような情報交換の場は 本当にありがたく
      ありがたく心強いです。

      角さんはゾーフィゴへ の第一歩踏み出せそうですね。
      しかも埼玉がんセンターの信頼できる医師の下で。良かったです。私も嬉しいです!
      父の場合、治療が何となく後手後手でもっと早く始めていたらと感じることが多かったですし、特に予後は骨次第のような気がします。早め早めの対策は大切ですね。
    • 17. yam
    •  
    • 2016年11月24日 05:19
    • ペコさん

      前の記事のコメントについてですが、緩和ケアを早めに行なうことも患者にとってはありがたいことです。

      慶應大学の泌尿器科教室でドセタキセル抵抗性前立腺がんに対するリバピリンの治験で効果があったようですが、今も行っているかもしれません。
      企業による治験は条件が難しいことがあるようですが、医師主導治験は他での所でもいろいろありますので、もしかすると良いものに出合うかもしれません。諦めないで。 
    • 16. 角さん
    •  
    • 2016年11月23日 16:24
    • MIDAさんへ

      コメントありがとうございます。
      >角さんのお気を煩わす投稿をしてしまったことを後悔しておりました。

       そんなことは気にしないでください。
      MIDAさんが今どんな状態で、こんな治療をしている、不安なことはこういうことだとか、他の患者さんでこのような経験はないかとか、いざとなればSulSup先生にも聞いてみたい。
      などなど、普通にコメントしてくださればいいと思います。

      >信頼できるお医者様のいる病院に好きな人に会いに行くかの如く今は月に2回、
      >4時間をかけて通っています。
       これは、大変いいと思います。通うのは大変かもしれせんが、信頼できる医師の診察をうけられのが一番です。納得した治療ができますからね。
      スタート時のPSAは1980とのこと、自分も1336でした。

       抵抗なくコメントをしてみようと思い立ちましたら、どうぞその時は遠慮しないで書き込んでください。このコメント欄はいつでもオープンです。お待ちしてます。
    • 15. MIDA
    •  
    • 2016年11月23日 15:55
    • 角さんへ

      お返事ありがとうございます。角さんのお気を煩わす投稿をしてしまったことを後悔しておりました。

      >自分のブログは、自分の記事も大事にしてますが、このコメント欄もそれ以上に大事にしています。というのは、前立腺患者さんでD1やD2で悩んでいる患者さんは結構多いと思っています。
       その方々は、ある意味「情報難民」になっている方も多いのではないでしょうか。高齢ででPCやスマホができないという方も多いと思います。が、せめてリアルな患者さんの実例がたくさん載っている情報源として自分は死ぬ時まで続けます。

      強い信念、使命感にも感じられる思いでブログを作成されていらっしゃるにもかかわらず、初めての投稿であまりにぶしつけであったと反省しています。

      いちブログ読者として、一方的に且、勝手に親近感をもって角さんと個人的に情報を共有したくなってしまいました。お許しください。

      現在、角さんのブログをきっかけに信頼できるお医者様に出会うことができ、近所に立派な県立のがんセンターがあるのですが、そこには世話にならず、信頼できるお医者様のいる病院に好きな人に会いに行くかの如く今は月に2回、4時間をかけて通っています。

      スタート時のPSAは198ではなく、1980で、つい最近までずっと3桁で、先生の適切な治療のお陰でやっと2桁となった感じです。 

      経過・詳細をいろいろお書きし、皆様と共有いたしたいのですが、まだ抵抗があり、いち読者として応援させていただきます。お騒がせいたしました。


        
    • 14. 角さん
    •  
    • 2016年11月23日 10:25
    • まれ姉さんへ

      おはようございます。コメントありがとうございます。
       まれ姉さんには、自分の心のひだまで読まれているようで、すごい方だと思います。
      今年5月くらいから、いろいろあって、本当に大変でした。死んでもおかしくないようなことが2回もありましたので、やはりそのたびに心は動揺しました。
       諦めの気持ちとか、何のために生きているのかとか、7月くらいまでそんな気持ちでした。
       いまは、前立腺がんに集中できるようになりましたので落ち着いて前向きな気持担っています。
       さて、弟さん、イクスタンジが一年使えて、小康状態と言うこと、とても良かったと思います。自分は1年持たなかったですからね。
       ホルモン剤で、PSA 倍々と上がるようになったらやはり、アンドロゲン感受性のある癌細胞と、非依存性の癌細胞が混在しているような状態で、イクスタンジなどで治療したとき、耐性となるのは、非依存性の癌細胞が増えていった結果だと思います。
       ですのでその非依存性の癌細胞は抗癌剤である程度はたたかないとダメなのかなと思います。
      そう意味でのカバジタキセルかなと思います。また骨髄抑制に気をつけなければなりませんが。

      自分も、弟さんほどではありませんが、点滴の針を刺す血管があまりありません。2週間に1回なのでとても大変です。弟さん、刺す血管を探し出すのが困難な状況で。そこを乗り越えての点滴ですから、すごいと思います。手でダメなら痛いけど、足ということにもなるかもしれませんね。

    • 13. まれ姉
    •  
    • 2016年11月23日 09:41
    • おはようございます。角さんブログを読んでいて、ずっと継続して読ませていただいているせいか、角さんの苛立ちとか、うれしいこととか、前向き、浮上など、
      心の動きも伝わります。私はうちの弟といっしょに住みはじめて、3年7ヶ月(告知後)弟の心もようはよくわかりません。だから、角さんを通してくみ取ろうとしています。

      弟のデータは、イクスタンジが一年使えて、ジワジワと、0.8-0.88-0.96-1.11-2.5と毎月上がってきました。まだ、小康状態と言うことで年があけたら、抗がん剤を使うようになるかも。と言われています。ALP 130. NSE 30.9です。保険が使える薬は全部使ったと言われ、また、カバジタキセルから振り出し治療のようです。

      毎回ゾメタの点滴が入りにくく、今回は薬が入りだすまで一時間。だれが試みても薬が入らないのです。
      ブスブス穴だらけ。血管も細くなるのでしょうか。1時間20分待っていました。最後に達人を呼んできます。とICUから先生が来てくださいました。
      カバジタキセルも始まったら、ほとんど食事は取れなくなっていましたが、受け入れようとしています。
    • 12. 角さん
    •  
    • 2016年11月22日 16:51
    • ひまわりさんへ

       コメントありがとうございます。
       こうしてみなさんの情報から、ゾーフィゴに踏み出すことができてよかたです。
      お父様は、もう6回目ぐらいではないですか。ほぼ終了ですね。
      かなり、骨の予後がよくなるといわれていますので、お父様はこちらは当面いいのではないでしょうか。
       ゾーフィゴはあくまで骨転移の薬剤ですので、また前立腺がんの根本治療にもどられるとおもいますが、頑張ってください。
       度重なる情報本当にありがとうございました。
    • 11. ひまわり
    •  
    • 2016年11月22日 16:29
    • ひまわりです。

      角さん、本当によかったです。
      なんだか父の時と同じよう嬉しいの気持ちでいっぱいです。

      放射線科の先生とのお話もあると思いますが、信頼できる先生と納得いく治療、「前向きに、笑顔で、笑って」
      ゾーフィゴ投与に向けて、寒くなりますので風邪などひかぬようお体大事にしてください。

      応援しています! 
    • 10. 角さん
    •  
    • 2016年11月22日 16:22
    • nanakoさん

      コメントありがとうございます。
      nanakoさんもご主人の例を参考にして、1月5日主治医ではなく、放射線科の担当医に話して見ます。
      放射線治療はほとんど、勉強してこなかったのでこれから1ヶ月ほど調べて見ます。
      CRPCの患者さんは多様ですが、こういう情報が、生きている情報ですよね。
      ゾーフィゴのことばかりで「骨転移の放射線治療についても聞いてみよう」などとは思わなかったわけですから。
       本当にありがとうございます。この「気づき」は結構goodです。
    • 9. nanako
    •  
    • 2016年11月22日 15:59
    • 放射線治療につきまして、今回 主人が受けましたのでご参考にしていただければと思います。
      すでに抗がん剤治療を50回以上しております経緯は、投稿されていただいておりますので略します。

      主人の場合は、歩行困難までとはいきませんが、腰の辺りがズキズキと痛く、今回放射線治療を受けたしだいです。副作用としては、尿が近くなること以外が目だってありませんでしたが、ただ 腰の辺りの肌が茶色に変色しましたが、今では消えております。

      さて、本題ですがこの放射線治療でPSAが0.6になり数値がかなり下がりました。ただ今 抗がん剤治療もせずに3ヶ月と成りました。

      主治医は、過去に数値が上昇し始めたときに、もしかしたら腰の辺りのがんが悪さをしているかも知れないとのことでしたが、照射の量も30と低いものでしたので
      期待は期待はしてませんでしたが、結果的には、数値も下がりよい結果得ることができました。

      今は、抗がん剤治療をすこしお休みができておりますので、この間に身体を労わりたいと思っております。

    • 8. ひじき爺
    •  
    • 2016年11月22日 14:27
    • 角さんへ
      コメント恐縮いたします。
      やがて、アクセス累計90万回を前向き・上向き・外向きに楽しみにしています!
      知らず知らずのうちに、アクセスの方々に勇気を与えられておられる事に、同じく
      患者の一人としてエールと喜びを感じています。 
    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年11月22日 14:10
    • 書いておかなければならないなぁと思いつつ、書くのが遅くなりました。
      それは、
      SulSup先生 とDropboxを使って、やり取りをしていることです。

       コメントを見ていただいている方から、直接批判めいたことはありませんが、ちょっと不愉快に思っている方がいらっしゃるかもしれませんので、このことについて説明しておきます。
      コメント欄には、
      ①画像などが送れない。先生からホルモン剤の薬剤の作用機序などについてご
       自分が作ったものを、掲載してほしいとの要望がありました。そういう
       ときつかいます。
      ②先生の立場から、この情報は知っていてほしいんだけどコメント欄で流せない
       あるいは書くとどこかに支障が出て来る、でも「ある薬剤の取り扱いはこう
      なってますよ。」などの情報をしらせてくれるとき。
       それを自分は、ブログの端々に潜ませてかいているつもりです。

       先生のメールのアドレスは知りませんし、だいたい先生がどなたか、驚かれるかもしれませんが、存じ上げないのです。自分が変な治療の方に走ろうとした時、止めてくれたのです。左欄の「SulSup先生のコメント」のバナーをクリックすると、最初に出て来るのがそのこめんとです。
      2015年05月13日 22:26の記事が、その出会いでした。
      最初は「とある泌尿器科医」だったのですが、その後ハンンドルネームをSulSupに変えられました。
       それ以来、自分も勉強を重ね、先生がコメントして来る患者さんに真摯に受け止め、誠実に対応をされているのをみて、この医師は、ただ者ではない、と感じて、いままでPC上だけでお付き合いしているというわけです。
       今後もDropboxのやりとりが出て来るかもしれませんが、そのようなわけですので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
    • 6. haruka
    •  
    • 2016年11月22日 13:04
    • 訂正です。「今年9月の話」は「今年8月の話」の間違いでした。すみません! 
    • 5. haruka
    •  
    • 2016年11月22日 12:45
    • 角さん、よかったですね! ゾーフィゴ+新薬は、医療施設によって「ある」ようですよ。医療関係者によると、その組み合わせは、「推奨」ではないが、「臨床的に投与している」施設が数か所ある、らしいです(ぼかした言い方でしか表現できずすみません)。今年9月の話ですので、現在はもう少し増えているのかどうか。主人の場合はイクスタンジを服用していますので、主治医からゾーフィゴ+イクスタンジでやってみよう、というお話でした。ゾーフィゴは、長期間取り置くことができない薬の性質上、最初に決めた計画通りに投与しないといけないので、都合で診察日をずらしたりできないそうですから、旅行はいまのうちに、ですね。鬼籍なんて、まだまだ!

      主人の血尿は、画像診断で前立腺がんが増大して膀胱のほうに突き出してきているせいかも、ということで、先日、放射線科に相談に行ってきました。リニアックで50~60グレイ、月~金曜まで毎日照射し、5週間の予定だそうです。でも、2週間ほど前に目視で3日間ほど血尿が出ていただけで、ほかにこれといった症状はないので、もう少し様子をみてみようと思います。放射線の副作用もいろいろと大変ですものね。

    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年11月22日 10:39
    • ひじき爺さんへ

       いつも、ふっとさりげない、慈しみに満ちたコメントありがとうございます。
       前立腺癌罹患を知って4年を超えても、あれこれ心は波動のように動きます。
      4月~7月上旬におよぶ様々な治療手術のあと、やっと立ち直れてきました。体も心も安定しているかなとの実感です。治療の経歴をこのブログに書ききって、鬼籍に入ろうとおもってますが、まだまだ前向き・上向き・外向きでがんばれそうです。
       コメント、本当にありがとうございます。ご自身もT3aグリソンスコア8、全摘手術。再発がないようで何よりです。「ひじき爺」とはいっているものの、団塊の世代で自分よりは5歳ぐらい上だったんですね。 
    • 3. ひじき爺
    •  
    • 2016年11月22日 10:14
    • 角さんへ
      納得する病院、納得できる先生に出合うことの出来る>不思議な幸せ感>状況はそれぞれですが、よくわかり、共感いたします。
      お大事になさってください。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年11月22日 09:24
    • MIDAさんへ

      コメントを返すのが遅くなりました。文面から整理します。

      2015年12月   股関節痛から整形外科を受診→前立腺罹患がわかり、闘病がスタ
               ート
               PSA : 198 G.S. 9 骨転移(多発性) T4N0N1b

      ?年?月     転院5ヶ月目 CRPC(再燃) (CAB療法 何と何の組み合わせ?)

      ?年?月 転院  抗がん剤


      現在       ゾーフィゴ2回め終了
      ?いつから

      角さんの知りたいこと:1.ホルモン剤交代療法は?
                 2. PSAがどういう上がり方をしたので、抗がん剤へ。
                 3. 抗がん剤で小康状態ならPSA 今、いくつくらい    


      >いろいろ情報の交換をいたしたいのですが、まだ現役の会社員ということもあり
      >ブログ上でのやりとりには抵抗があり、メールあるいはLINEを活用しての交流は
      >できないでしょうか。
       このことについて、いろいろ考えました。ご事情はよくわかります。でも自分のブログは、自分の記事も大事にしてますが、このコメント欄もそれ以上に大事にしています。というのは、前立腺患者さんでD1やD2で悩んでいる患者さんは結構多いと思っています。
       その方々は、ある意味「情報難民」になっている方も多いのではないでしょうか。高齢ででPCやスマホができないという方も多いと思います。が、せめてリアルな患者さんの実例がたくさん載っている情報源として自分は死ぬ時まで続けます。
       ひょんなことでPC上でのSulSup先生との出会いもあり、それがこのブログにさらなる信ぴょう性を与えていると思います。
       ですので、 MIDAさん!  MIDAさんもその患者の一人として、このコメントの場でいろいろ書いてほしいというのが自分の願いです。そのことが、MIDAさんがこのブログを見て情報を知ったように、新たな患者さんがMIDAさんのを見て参考にされるのではないでしょうか。ご一考願えれば幸いです。
       ご意向に添えなくてすみません。

    • 1. 角さん
    •  
    • 2016年11月22日 08:59
    • harukaさんへ

      コメントを返すのが遅くなりました。 
       huruka さんが、確か最初のコメントで、ゾーフィゴとイクスタンジについて触れられていたので、そのことが記憶にありました。 
       結局、埼玉がんセンターの放射線科で1月5日に相談することにしました。放射線科は本当に混んでます。1ヶ月半待ちだったら早い方かもしれません。投与の決定に事態が進展すればいいと思っています。東京ではNTT関東病院の担当医が紹介状を書いてもらえますが、結局また外来へ紹介状を持っていって、最初から始まるみたいになるので、時間が伸びてしまします。ご提案大変ありがございました。でも埼玉がんセンターにかけて見ます。 

       ご主人、骨の状態がひどくなく、イクスタンジ2錠服用で、体調は小康状態を保てているのは何よりです。 
      >最近では時々血尿があり 
      ここは、ちょっと不安ですね。どこにどうして放射線を照射するのでしょうか。この辺しっかりとはっきりさせたほうがいいと思います。素人判断ですが。



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    • 7. SulSup
    •  
    • 2016年11月26日 07:42
    • Soさん、角さん

      CRPCとなった後の肺転移や肝転移は治療に難渋しますが、未治療前立腺癌で、肺転移や肝転移があったとしても、通常のホルモン療法だけで、うまく転移が縮小することは時々経験します。
      とても不思議なのですが。。。
      とにかく肝転移も縮小して良かったと思います。
      当然、今後もPSAだけでなく、CTや骨シンチは本当に定期的に行う必要はあります。
      ご質問の件ですが、通常薬には十分量が入っています。つまり、ゴナックスの注射が1週間遅れても、効果が落ちるということはありません。
      ただ、ゾメタに関しては1-2年間くらいは1ヶ月毎にすることをお勧めします。
      それ以降再発がなければ、顎骨壊死などの問題もあるため、間隔をあけても良いかもしれません。
      しかし、これにも十分な根拠があるわけではありませんので、副作用に注意しながら主治医と患者さんがお互い納得の上で治療間隔を決める必要があります。 
    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年11月26日 05:50
    • So さんへ

      ここは、SulSup先生のご意見も伺った方がいいと思います。
      要約すると、
      「ゴナックスは5週間おき、ゾメタは10週間おきの投与サイクル」
      は、どうかということですね。

       自分的は、徐睾手術をしたので、リュープリンやゴナックスなどは使ったことはありません。が、ゴナックスは5週間おきで精巣からのテストステロンが遮断できるかにかかっていると思います。
       また、ゾメタは10週間は、顎骨壊死を心配されてのことと思いますが、自分の治療経験上、ゾメタ4週間(+抗がん剤)で、なんとか骨の増悪を抑えているといった感じです。骨を増悪させないのが前立腺がんでは一番気をつけることかなと最近思っています。

      お父様の病状の整理をしておくと先生は、答えやすいと思いますので、
      -------------------------------------------------------
      お父様の病状の整理(2016年09月22日時点)
      77歳の父が今年6月(現在78歳か)に進行性の前立腺癌と診断 
                PSA 338 G.S. 8 ステージD2(T4NXM1bcかな)

      転移
       肺:最大7センチを筆頭に無数の転移癌  
       肝臓:最大5センチを頭に約10ケの転移癌
       骨:左右の恥骨に若干認められる
       リンパ:認められない

      4週間前からゴナックスと過疎デックスのCAB療法

      そしてこの続きかが今回ですね。
      ・PSA  6月 338 →8月 13.70 →9月 1.59 
      ・肺と肝臓の大きな癌も、先週撮影したCTの画像ではが一目見て分かるほど小さくなる
      (この結果を見て先日SulSup先生に注意喚起を頂いた前立腺癌以外に原発がある可能性は
       大分低くなったかなと思っています)
       ↓
      3回目のCAB療法(ゴナックス+カソデックス)
      (心房細動と脳内出血の既往歴があり、そちらの病気で処方されている薬との兼ね合いで、ホルモン剤の選択にも気を使います。)
       ↓
      「再燃」に備えてBest choiceをしたい。 
    • 5. So
    •  
    • 2016年11月25日 19:53
    • 角さん

      最近薬の投与サイクルについて思うところがあります。

      昨日の父の定期検診は、担当医の都合で前回から4週目の予約が取れず、5週間空きました。私はゴナックスの効き目が途絶えてしまうのが心配で、4週目がダメなら3週目の予約をとお願いしたのですが、先生曰く”期間は4週以上空けないとダメ、1週間延ばして5週目でも全然大丈夫だから”とのことでした。 この時から考え出したのですが、仮にゴナックス10回で癌が抵抗性になるとすると、規定の4週毎の投与だと40週で再燃ですが、これを5週おきにすれば50週、つまり1.25倍時間が稼げるのではないかと。 病院の先生は何かあったら責任問題になるので、ガイドライン沿って粛々と治療を進められるのは当然ですが、食品の賞味期限が実際の期限より短く表記されているように、薬の投与サイクルの規定にも、そうしたバッファーの部分があるのではないかと考えるに至った次第です。

      ゾメタの方も、ネットで3カ月毎の投与でも、1カ月毎の投与比べ骨関連イベントの発症頻度に差がないことが発表された・・・なる記事を読みました。 父の場合、腎機能の検査数値が若干心細いのと、将来的にまた歯の治療をせねばならなくなる可能性が残っているのとで、流石にいきなり″3カ月毎”に踏み切るのには抵抗がありますが、できるだけゾメタの回数を減らしたいという思いがあります。

      きっと素人の浅知恵で、担当医には一蹴されてしまうかもしれませんが、来月の検診の時にゴナックスは5週間おき、ゾメタは10週間おきの投与サイクルを相談してみたいと思っております。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年11月25日 11:02
    • So さんへ

       CAB療法が効いている感じですね。念願の年を無事越えられそうで何よりです。
      骨の方も、増悪部分が縮小しているとのこと。あとは肺と肝臓ですね。
      画像検査をよくやられているようで、何よりです。前立腺がんで、重篤になるのは骨か内臓転移だと思いますので、ゴナックス+カソデックス+ゾメタの根本治療で小康状態が続くようであれば、当面はいいのではないでしょうか。
       骨・肝臓・肺に増悪している部位が見つかれば次の治療ターゲットはそこですね。
      So さんはよく考えられて、早めに手を打っていると思います。お父様が、ゴナックス+カソデックス+ゾメタでできるだけ長く、QOLを保たれることを願っています。
      頑張ってください。
        
    • 3. So
    •  
    • 2016年11月24日 18:33
    • 角さん

      奥様、素敵な趣味をお持ちですね。 私は書の心得がありませんが、何となく心惹かれる良さを感じます。

      本日父を連れて、雪の中定期検診に行って参りました。お陰様でPSA、ALP、共に微減で、PSA=0.32、ALP=333まで改善されておりました。 今日のメイントピックは恥骨から座骨まで広がっている骨への転移巣の経過観察でしたが、こちらも前回骨シンチを撮った8月に比べ縮小しており、ここまではホルモン治療が上手く運んできている感じです。 先日歯の治療が一通り終わりましたので、今日からゾメタを開始し、これで今できる治療には全て着手できたと思います。 あとは来月もう一度CTを撮り、肺と肝臓への転移巣が引き続き縮小してくれているようであれば、当面再燃の日が来るまでは、今のゴナックス+カソデックス+ゾメタの治療を継続していこうと思っております。

      角さんはベテランの先生に主治医が変わられ、ゾーフィゴも今の病院で処方される方針となったようで、本当に良かったです。 今日聞いてきましたが、東京女子医大でもゾーフィゴの処方は出来るとのことで、人数制限もありません。 病院側で必要と判断されれば、いつでも開始できるようです。   
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年11月24日 14:05
    • コメントありがとうございます。

      茜ではなくて「舞」
      あとは、
      「燃」
      「醉」→「酔」の旧字体です。
      ご鑑賞ありがとうございます。 
    • 1. ひじき爺
    •  
    • 2016年11月24日 13:13
    • 居ながらに、鑑賞させていただいております。
      ・茜?・秋風の中に、、・楽しんで、、・ゆめうつつ
      どれもあじわいがありますね。
      他の2点の読み方をお教え下ったら嬉しいですね!

前立腺がん、5年目に --- 5年生存率何とかクリアしたい!
    • 22. SulSup
    •  
    • 2016年12月01日 13:10
    • 銀さん、角さん

      名前を書くと、少し将棋のような感じがします。

      冗談はさておき、年齢が若ければ、ドセタキセルによる抗がん剤治療も選択肢ですが、83才と高齢のため、いろいろな合併症を考慮しなければなりません。
      転移が少し悪化しつつあるというだけでは、どれだけの骨転移があるのか定かではないので、何とも言えないところがあります。

      抗がん剤が無理な場合は、プロセキソールでも良いかもしれません。

      ゾメタなども使用していなければ、投与した方が良いかもしれません。

      またゾーフィゴの適応もあるかもしれませんが、骨転移の程度が問題です。
      やはり画像を直接見ない限りはなんとも判断しにくいですね。

    • 21. 角さん
    •  
    • 2016年12月01日 05:54
    • 銀さんへ

      コメントありがとうございます。
      自分の考えはありますが、SulSup先生の見解を伺うのが一番いいと思います。
      (先生、お忙しいのに、いつも甘えさせていただいてすみません。感謝してます。)

      銀さんはおそらく「次の一手」を先生にお聞きしたいのかなと思います。
      銀さんは、よく経過をまとめてくださり、とてもわかりやすいです。でもあえて、
      -----------------------------------------------
      父、現在83歳
      2009年1月 尿閉で緊急入院。精査で前立腺癌と診断。PAS(3610ng/ml)
              多発性骨転移あり。生検4/6 グリソンスコア4+4=8
      2009年1月   カソデックス+ゾラデックス)
           2月から ゾメタ
           11月  オダインに変更

      2013年12月  PSA上昇しオダイン休止 リュープリンSR最終
      2014年2月   ゴナックス開始
           5月   オダイン
          10月   エストラサイト
      2015年7月   ザイティガ+ブレゾニゾロン
      2016年6月   ザイティガ+デカドロン+リュープリンに変更
         現在はそうすると、ザイティガ+デカドロン+リュープリン続けてらっしゃる?

      ◇PSAの推移
      2015年 4月:PSAが4と上昇。
      2015年10月から2016年9月まで80を行ったり来たり(ザイティガの期間かな)
      2016年 9月:前回の検査で98に上昇

      ◇画像検査
      7月より、転院した病院では画像の診断を重要視。
      CT、骨シンチを7月、11月と撮影。
      改善箇所と新たな集積があり、少しではあるが進行しているということです。
      他の臓器などには転移はなし。

       自分的には、「抗がん剤」かなと思います。また骨の増悪を防ぐために、ゾメタあるいはランマークをやられた方がいいと思います。経過の7年間に「ゾメタ」の記述がないのは、やられてないのかなと思いました。これからでも遅くないので、ゾメタ4週1回投与した方がいいかなと思います。 
    • 20. ナツコ
    •  
    • 2016年12月01日 00:01
    • 角さん

      昨日、先生の話がありました。
      ゾーフィゴが効いていないようです。
      ゾーフィゴの影響なのかPLTが低下していて、このまま下がるようなら輸血の必要があるようです。
      少し入院して、毎日血液検査をして様子をみるようです。
      そしてCTの結果は残念ながら、肺と肝臓に転移が見つかりました。
      前立腺の癌は大きくなっていないようです。
      今後の治療は、血液検査の結果がおちついてきたら、ザイディガを始め、骨髄抑制がおちついたらドセタキセル4回目を行うようです。
      ザイディガは初めて使うので効いてくれることを願うばかりです。
      癌がわかって10ヶ月間、痛みと怠さとの闘いで、普通の生活ができていません。
      少しの間でもいいので何か薬が効いてくれて普通の生活を送れるといいのですが。
      角さんのブログ、Sulsup先生、他の方々のコメントは本当に本当に参考になっています。
      またコメントさせていただきます。 
    • 19. 銀
    •  
    • 2016年11月30日 19:39
    • 初めまして。角さん、体調はいかがですか?いつもこちらで勉強させてもらっています。うまく質問できないのが、心配で書き込まなかったのですが、次の選択を迫られて、悩んでいます。よろしくお願いします。
      父、現在83歳のことで相談させてください。
      2009年1月尿閉で緊急入院。精査で前立腺癌と診断。PAS(3610ng/ml)
      多発性骨転移あり。生検4/6 グリソンスコア4+4=8
      2009年1月から(カソデックス+ゾラデックス)
           2月から ゾメタ
           11月から オダインに変更
      2013年12月 PSA上昇しオダイン休止 リュープリンSR最終
      2014年2月ゴナックス開始
           5月からオダイン
           10月からエストラサイト
      2015年7月からザイティガ+ブレゾニゾロン
      2016年6月からザイティガ+デカドロン リュープリンに変更

      2015年4月からPSAが4と上昇を始め、2015年10月から2016年9
      月まで80を行ったり来たりしていましたが、前回の検査で98に上がり、
      (7月より、転院した病院では画像の診断を重要視します)CT、骨シンチを7月、11月と撮ったところ、改善箇所と新たな集積があり、少しではあるが進行しているということです。他の臓器などには転移はありませんでした。

    • 18. ナツコ
    •  
    • 2016年11月29日 15:14
    • 角さん、Sulsup先生

      早速のお返事ありがとうございます。
      骨転移の様式の説明、詳しく教えて頂いてありがとうございます。
      やはり、なかなか難しい前立腺癌なんですね…。

      昨日CTを撮りました。
      そのCTについてと、血液検査の結果、ゾーフィゴの影響か、PLTが低下していて、行く行くは輸血になるかもしれないなどの話が夕方先生からあるようです。
      どんな話になるのか心配ですが、Sulsup先生からアドバイスして頂いた、採血もお願いしてみようと思います。 
    • 17. SulSup
    •  
    • 2016年11月28日 17:36
    • ナツコさん、角さん

      すみません、1回目ドセタキセル以降のイベントが把握できていませんでした。
      ゾーフィゴを既に3回は投与されていますが、当然、それ以外の積極的治療がなされていないのであれば、Alpが低下してもPSAはおそらく上昇します。
      痛みの悪化はゾーフィゴの副作用の可能性もあります。
      私はならば、以前書きましたように、他の薬剤を併用することを考えますし、場合によっては、もうゾーフィゴを止めて、また抗癌剤に戻ることを考えます。
      それは主治医との相談になると思います。
      何度も言いますが、他のNSEなどのマーカーも確認しておくべきです。 
    • 16. 角さん
    •  
    • 2016年11月28日 14:09
    • SulSup 先生へ

      ナツコさんのお父様のことですが、文面(コメント12から読み取る限り)
      9月2日  3回目の抗ガン剤
                   ここで抗ガン剤は中断されたのでは?
      9月30日 ゾーフィゴ1回目
      10月28日 ゾーフィゴ2回目
      11月25日 ゾーフィゴ3回目
      なので、現在は抗ガン剤を中断して、ゾーフィゴを投与していると思われます。
      ですので
      >現在、おそらくドセタキセルを投与していることと思います。
      は、ないのかなと思いますが、、、、。 
    • 15. SulSup
    •  
    • 2016年11月28日 13:18
    • ナツコさん

      先ほどの追加です。
      現在、おそらくドセタキセルを投与していることと思います。
      PSAが上昇しているようですが、Alpが低下しているようなので、現在のPSA上昇はフレアと呼ばれる一過性の上昇かもしれません。
      少なくともドセタキセルは3ヶ月くらいは行った上で判断した方がよろしいかと思います。
      ただ、癌細胞が骨髄の中にかなり多そうな印象ですので、副作用、特に貧血、凝固系には十分注意する必要があります。
      MRI等で判断することも重要です。
    • 14. SulSup
    •  
    • 2016年11月28日 08:30
    • ナツコさん、角さん

      通常、骨転移の様式には、造骨性骨転移、溶骨性骨転移、それらが混じり合った混合性というのがあります。
      ご存じのように前立腺癌の多くは造骨性骨転移をとります。
      実は、もう一種類、骨梁間型という骨髄の中にけ癌細胞が広がっていく様式の骨転移があります。
      この骨梁間型は膵癌の骨転移で認められるタイプです。
      これは通常の骨シンチでは発見しづらく、骨のMRIを行って始めて診断ができるような厄介なものです。

      画像を見ていないので何とも言えませんが、正直なところ、なかなか治療は難しいと思います。
      経験は多くないですが、おそらくゾーフィゴは骨髄の中までエネルギーが到達しにくいため(だから骨髄抑制が軽度で、貧血は起こしにくいのです)、使用しても無意味に近いかもしれません。
      他の女性ホルモンなどのホルモン療法も行ってみてもよいかもしれません。
      それと、このような特殊なタイプなので、NSEやProGRPも採血されているでしょうか。
      それらが高値なら、小細胞癌に準じた治療(シスプラチンとエトポシドなど)を行うのも良いかもしれません。

      あまり良いお返事ができなくてすみません。
    • 13. 角さん
    •  
    • 2016年11月28日 06:21
    • ナツコさん

      コメントありがとうございます。
      ここは、甘えてばっかりですが、素人が答えられるようなことではないので、またまたSulSup先生のご意見を伺った方がいいように思います。
      ----------------------------------
      お父様の病状のまとめです。

      父は現在70歳です。今年から仕事はしていません。

      2月上旬 生検 針3本 3本陽性 
           PSAは290。ALP260。MRI所見「大きながん」 G.S.?

      3月転院 ホルモン治療(ゴナックス、ビカルタミド)CAB療法 
           +3か月に一回リュープリン、ゾメタは1か月に一回
           背中に痛み
           CT 骨シンチ MRI →骨に転移してないように見えるとのこと

      4月   PSA :17.03  ALP :572  
           背中に痛みはひどくなる 痛みは朝ベットから起き上がれないほど
      4月18日 動けなくなり入院
            オキシコンチン10mg 時にオキノーム2.5mGでコッントロール 
            骨転移不明のまま5が3日退院

      5月20日  pas:2.8。ALP:7235

      6月17日  pas:22.6。ALP:2649。
      7月2日   psa:54.8。ALP:1200。
      7月8日   骨シンチ、CT、MRI、そして骨の生検  
      結果:生検の結果、凝固系の異常、骨髄疾病。
            骨の外側の転移でなく中側の転移だった為骨シンチに映らなかったとの事

      7月15日  抗がん剤1回目  Full Dose 100ml
      8月 5日  psa:68.3   ALP:720。  
            抗がん剤2回目  副作用のため1割減の投与(90ml)
      (続く)
       ↓ 
    • 12. 角さん
    •  
    • 2016年11月28日 06:19
    • 続きです

      9月2日   3回目の抗ガン剤。
      9月30日   骨の治療をと言う事でゾーフィゴ1回目
      10月28日  psa:524  ALP: 252 2回目のゾーフィゴ 痛みは変わらず。
      11月7日  痛みが前よりも強くなってきたように思ってきました。前より激痛
      11月25日  3回目のゾーフィゴ。psa1001。ALP423。
      11月26日  痛みの悪化の為入院。オキシコンチン20mgに増量オキノーム5gに増量  
      11月28日 CT、12月9日骨シンチ予定

      心配されいる点は次のことですね。
       「ゾーフィゴはあと3回残っています。しかしpsaがこんなにも上がってしまって、すぐにでも抗ガン剤に切り替えた方がいいのか、まだ使っていない薬もあるので、それも使いたい、何かが効いてくれるのでは?」


    • 11. ナツコ
    •  
    • 2016年11月27日 23:44
    • (続きです)
      (ホルモン治療は抗ガン剤を始めた時から3か月に一回リュープリン、ゾメタは1か月に一回やっています。)
      ゾーフィゴはあと3回残っています。しかしpsaがこんなにも上がってしまって、すぐにでも抗ガン剤に切り替えた方がいいのか、まだ使っていない薬もあるので、それも使いたい、何かが効いてくれるのでは?との期待もあります。

       長い長い文章で、治療状況と、症状を同時に伝えるのが上手く書けずわかりずらくて申し訳ありません。
       どんな事でもいいのでアドバイスをして頂けると本当に助かります。宜しくお願いします。
    • 10. ナツコ
    •  
    • 2016年11月27日 23:42
    • 続きです。
      8月5日psa68.3ALP720。2回目の抗ガン剤、1回目の時に大変だったので、1割減で行いました。
      8月9日急なめまいで入院。15日退院。
      退院後から少し元気になってきて、今までできなかった、外出などもしました。(少し前から、車イス歩行器は使わずに歩けるようになっています。)具合の悪い日もありましたが、1か月くらいは少し散歩したり、起きている時間も増えていました。
      9月2日3回目の抗ガン剤。
      そして、また体調は悪化、一日中ベットにいる日が増えてきました。

      9月30日 骨の転移にかなりの問題がある為まずは、骨の治療をと言う事でゾーフィゴを行いました。骨以外に転移がなかったのが救いでした。この病院では2人目でした。
      10月28日 psa 524 ALP 252 2回目のゾーフィゴ。良く効く治療のようですが、痛みは変わらず、psaは驚きの500超え…。
      そして11月7日あたりから、痛みが前よりも強くなってきたように思ってきました。前より激痛になり薬が効くまで涙を流しながら唸り長い時は3時間耐える日もあります。
      11月25日 3回目のゾーフィゴ。psa1001。ALP423。
      11月26日 痛みの悪化の為入院。オキシコンチン20mgに増量オキノーム5gに増量
      11月28CT、12月9日骨シンチ予定
      今年の2月に癌ががわかってから、ホルモン治療、抗ガン剤が効かずゾーフィゴも効いていないような感じで、正直もう緩和治療に移行した方がいいのか、しかし癌がわかってから10ヶ月こんなにも早く進んでしまって(一昨年にPET検査をしています。前立腺のエコーもしましたが、異常なしでした。)痛い痛いと言っている間になにもできず、どこにもいけず、どうにか少しの間でもいいから普通に生活を送らせてあげたいという思いでいます。
      最初にも書いたのですが、抗ガン剤をやめてしまって、前立腺癌への治療をしなくなってしまったから、psaがこんなにも上がってしまったのか
    • 9. ナツコ
    •  
    • 2016年11月27日 23:37
    • 続きです。
      入院しゾメタを行い、朝8時夜8時のオキシコンチン10mgづつ痛い時にオキノーム2.5mgで痛みのコントロールを始めました。(この後オキノームは多い日で6回飲まない日もあります)
      ただ、骨に転移がないように見えている為、先生も私達も癌の痛みなのかわかりませんでした。
      少し動けるようになったので5月3日退院しましたが、ホルモン治療のせいなのか常に怠く、食欲もなく、突然の汗に悩まされました。
      痛みは続いているので車イス、歩行器などを使い病院に通いました。家ではほとんどベットで過ごしていました。
      5月20日psa2.8。ALP7235。
      psaは下がりましたがALPが7000を超えているのに転移ない?と不安に思っていました。
      しかし、ホルモン治療は3回目でPSAが上昇してしまいました。
      6月17日psa22.6。ALP2649。
      7月2日psa54.8。ALP1200。
      7月8日
      骨シンチ、CT、MRI、そして骨の生検を行いました。
      ホルモン治療が効かないタイプの前立腺がんのようですので、抗ガン剤に切り替えましょうと言うことで、7月15日最初の抗ガン剤100mg、プレドニン服用。角さんのように半量での投与をお願いしてみましたが、この病院では半量での投与はやっていないとの事です。
      副作用で怠く気持ち悪く、10日後あたりから髪もかなり抜けました。
      そして、骨の生検、骨シンチの結果、やっと骨転移と言う事がわかりました。
      生検の結果、凝固系の異常、骨髄疾病。
      骨に転移した癌が珍しいタイプで普通は骨の表面に転移するが、父の場合、骨の中の骨髄に転移してしまっていて、それがかなりの範囲で前立腺にある癌より脊髄のなかの癌の方が多い。
      骨の外側の転移でなく中側の転移だった為骨シンチに映らなかったとの事。
      今回の骨シンチには全体に転移が見てわかりました。
      ゾーフィゴが近く使えるようになるので、それまでは抗ガン剤で使えるようになったら、ゾーフィゴに移りましょう。 
    • 8. ナツコ
    •  
    • 2016年11月27日 23:28
    • 今年の2月に父の前立腺癌がわかりました。その頃から角さんのブログを見て、勇気づけられ参考にさせて頂いています。
      先日3回目のゾーフィゴをしましたが、あまり効いていないようです。
      先生はこのまま効かないようならドセタキセルに戻りましょうとの考えです。
      新規ホルモンやプロセキソールを試したい気持ちもあるのですが、そんな余裕はなく抗ガン剤に戻った方がいいのか悩んでいます。
      ご意見を聞かせてください。

      病状を説明させてください。
      父は現在70歳です。今年から仕事はしていません。
      今年の2月上旬におしっこの出が悪くなり泌尿器科に受診しました。
      MRIの画像でかなり大きな癌であるという事、膀胱にも浸潤、リンパ、骨にも転移しているでしょうという事から、生検での針は3本でその3本とも陽性でした。PSAは290。ALP260。
      先生は今まで見たことのない大きさの前立腺癌だと言っていました。好きなことをして過ごすようにとも言われました。この頃から背中にかなりの痛みがありました。
      この病院は総合病院でしたので、その後、3月23日から自宅から通える大学病院に転院しました。
      転院してすぐにホルモン治療(ゴナックス、ビカルタミド)を始めました。
      そして、改めて、MRI、CT、骨シンチなどの検査をしました。
      4月13日のpsaが17.03。ALP572。
      背中の痛みはますます痛くなっていました。
      しかし骨シンチの結果は骨に転移していないように見える。CT、MRIでもあきらかに転移とわかるものはないとの事。
      MRIで圧迫骨折がある。それが原因で痛いのか、では整形の方の問題なのか??前の病院では転移があるといわれたが??
      ただ痛みは朝ベットから起き上がれないほどになってしまいました。
      整形に行ってみたりしましたが、一向に良くなりません。
      とうとうまったく動けなくなってしまい、4月18日に入院になりました。 
    • 7. So
    •  
    • 2016年11月27日 23:02
    • SulSup先生、角さん

      父の場合は癌が見つかった時点でGS8、D2、肺、肝臓、骨への転移と、担当の先生も持ってもあと数か月だろうとほぼさじを投げたような状態からのスタートでしたので、CAB療法が功を奏して転移癌が縮小していく中、少しいい気になっていたのかも知れません。 スタート地点よりかなり改善はされたものの、SulSup先生の仰る通り、全く油断のできない状況であることは事実ですので、担当の先生とよく相談しながら、抜け落ちのない治療に専念して行こうと気持ちを引き締めております。

      父は長年心房細動を患ってここまで生きてきましたので、ことある度に”俺は心臓でコロッと死ぬから、お前たちに迷惑はかけないよ”と口癖のように言ってきました。それがよもやの前立腺癌で余命幾ばくもないと告知されると、私たち家族に申し訳ないような、遠慮がちな態度を最近見せることがあります。 それが嫌で、何とか限られた数の薬を最大限に有効活用して、1週間でも長く生きてもらいたいと、私の中で少し焦りも出ていたのかもしれません。

      この角さんのブログは、医療知識ゼロ、医者の友達も持っていない私にとっては、お二人の先生から忌憚ない意見を聞かせて頂けるかけがえのない、有り難い場です。 私は考えることが好きで、今後もまた危険な方向に思いが偏ることがあるやもしれません。 その節はまた軌道修正の″喝″を入れていただけると有難いです。お二人には本当に感謝しております。 
    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年11月27日 20:24
    • SulSup先生へ

        先生、わざわざありがとうございます。「危険」と思われる治療に関する先生の「臭覚」というか、「追求」はすごいですね。

       Soさんの気持ちもわかるだけに、どういったらいいか? Soさん、お気を悪くされたらごめんなさい。さっきは、あんなコメントまでしていたのに。

       先生のご指摘は、アントニオ猪木のビンタのようで、不埒な考えを正してくれるまさに「喝」です。
       自分も、1年半前のことを思い出しました。Soさんより、もっと過激なことを考えていましたね。
       素人は「こんな可能性もあるのではないか」とつい考えて、いいように解釈する傾向がありますが、それは、ご自身が見守っている近親の患者たった一人のケースです。またサイトの記事を、都合よく解釈したり、実現可能なことと考えたりもします。。

       SulSup 先生は、プロです。患者が勝手に判断して、増悪させてしまったケースをたくさんごらんになっているのでしょうね。その先生の言葉は重い、と改めて思います。

       Soさん、どうですか。
    • 5. SulSup
    •  
    • 2016年11月27日 17:16
    • Soさん

      あなたの考え方は非常に危険です。
      薬の量を減らすことで、副作用は軽減することはあるかもしれませんが、効果が減弱する可能性もあることを知っておくべきです。

      あなたの考え方は、まさに角さんが1年半前に無謀なことを考えていたことに似ています。

      ただでさえも、内臓転移があって全く油断ができない状態なのに、そんな安易な考え方をされては困ります。
      やるべきことをしっかりやった上で、再発するのなら、納得してもらえるとは思いますが、やるべきことを受けていなくて、再発したり、病状が悪化したら、だれが責任を取るのですか。
      ましてや、あなたは患者さんでもなく、主治医でもありません。
      主治医のせいにされても困ります。
      あなたが責任をとれるのですか。

      あくまで、ゴナックスが5週間でも大丈夫といっているのは、遠方などで受診するのがとにかく大変な場合や、主治医と患者の日程の都合がどうしても合わないときなどに限ると思ってください。

      根拠もないのに、患者さんや家族が勝手に薬や病状について判断するのは危険です。
      二度とそんな考えを起こさないでください。

    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年11月27日 16:05
    • Soさんへ

      非常に面白い考え方だと思います。
       骨転移・肝転移・肺転移があってもまだ、CRPCではないのですよね。
       つまり、CAB 療法で「再燃」してないのですよね。
       ”かすめ取り作戦”がどこまで通用するのか、本当に無責任ですけどその作戦の動向を見たい気もします。

       この考え方でいくと、自分の場合はSoさんの言う「中毒」の状態ですね。「中毒」の状態で、無治療(4月~7月中旬)になれば、自分のグラフからでも、骨の増悪とPSAの上昇が起こると見ることもできますね。

       ただ、骨転移・肝転移・肺転移のモニタリングは定期的に行うことは必須だと思います。
       前立腺がんからの肝転移は自分と違ってRushになりやすいようですから。肺転移は基本的にどう治療するのかわかりません。
      結局、対症療法はしないで根本治療になるのでしょうけど。 
    • 3. So
    •  
    • 2016年11月27日 15:11
    • SulSup先生、角さん

      コメント有難うございました。 

      私は累積薬物投与量と癌が抵抗性となるまでの期間の関係が、一種の”中毒”のようなものに思えてならないのです。 アルコールを毎日大量摂取するといずれアルコール中毒になりますが、その摂取量を半分にすれば、アル中になるまでの時間は長くなると思います。 これと同じように、例えば今父が打っているゴナックスも、規定の4週間毎の投与より、5週間、6週間といった間隔に伸ばして行えば、最終的な抵抗性となるまでの期間が引き延ばせるのではないかと考えています。 癌に気づかれないように、毎回の投薬毎に1週間、2週間の細かな時間をかすめ取り、その積み重ねで最終的には数カ月と言った期間を稼げるのではないかと。この”かすめ取り作戦”を、今後父の癌がゴナックスに抵抗性となり、薬を変更する度に実施すれば、トータルの生命予後がガイドラインに則った投薬サイクルを行った場合より、半年なり一年なりの単位で長くできるのではないかと思うのですが・・・。 
    • 2. 同感ですよー、新たな
    •  
    • 2016年11月27日 05:59
    • ホップ、ステップですよー! 
    • 1. まだまだ
    •  
    • 2016年11月26日 21:13
    • で、11ヵ月後からは、新たな5年が始まるのですね!