Blogmark秋日和のもと、柿狩り --- 懐かしき里山にも似た風情
    • 18. 角さん
    •  
    • 2015年10月15日 10:44
    • REOさんへ

       イクスタンジの効き目は、自分の場合すごかったですね。
       PSA251.0から2か月で4.49へ下がりました。そして副作用は、ホットフラッシュと高血圧でした。他はありません。高血圧は、もともと降圧剤を飲んでいましたので、循環器科へ行って薬を見直してもらいました。自分にとって副作用が一番楽な薬だったと思います。
       「イクスタンジの治療をはじめる方へ」というアステラス製薬が作った冊子では、副作用は「痙攣発作」「疲労」「悪心」「高血圧」「便秘」と書いてあります。

       ただ、人によっては副作用が耐えられないほど強く、途中で投げ出した人もいるようです。今は亡くなられましたが、その方(ヒュウヒュウおじさん ブログ:「明るく前向きに」に、その様子が書いてあります。
      http://minkara.carview.co.jp/en/userid/733106/blog/33394907/

       これだけでなく、自分は、このブログ:「明るく前向きに」はいろんな意味で前立腺がん治療の参考にしてきて励まされもしました。(多くは自転車の話題ですが、、、)

       ステロイド剤(プレドニン)ですが、ドセタキセルと併用しましたが、イクスタンジは
      単独で、1日4カプセル、添付文書の通り服用しました。
    • 17. REO
    •  
    • 2015年10月15日 10:06
    • 角さん
      コヨーテさんはイクスタンジの服用で、PSA下がるも胸焼け・湿疹等の副作用に苦しめられているようですが、角さんは、4錠の服用で副作用はなかったのですか?
      また、プレドニンは処方されたのですか? 
    • 16. SulSupより
    •  
    • 2015年10月14日 08:12
    • ぷにすけさんへ

      角さんが言っていることは全くその通りです。ただし、カソデックス→オダイン→カソデックスはほとんど意味がありません。
      エストラサイト(プロセキソール)とドセタキセルの関係は私が10月6日に書いてあるとおりです。合計した期間はほとんど一緒と考えて良いと思います。
      ですから、副作用の軽い方から使った方が楽なのではないかと思います。
      自覚症状がなければ、急がずじっくり考えて、あとは、主治医とよく相談されてください。 
    • 15. 角さん
    •  
    • 2015年10月14日 06:15
    • ぷにすけさんへ 

      自分がぷにすけさんだったらどうするするんでしょう。 
      選択肢がいろいろとあるというのも、結構悩みのタネになりますね。 

      でも次のことは押さえておきたいと思います。 
      ①新薬イクスタンジとザイティガは、どちらか一方を使用したらもう一方の効き目は、 
       ほとんどありません。(これは身をもって、感じました。) 
      ②エストラサイトとドセタキセルの順番は、Sulsup先生のおっしゃることを自分なら採 
       用します。 

       今ぷにすけさんは、新薬と抗がん剤に行く前の段階ですよね。 
      >「抗がん剤も新薬も嫌なら、オダインからカソデックスへ戻してPSA値が下がる 
      > 人も居る。カソデックスでAWSがあったのでオダインでも再度AWSの反応が 
      > あるか確認することも可能。但し2度目のAWSは反応が無い可能性が高く、 
      > 反応しても短期間。」 

       今、PSAの値がまだ低くて、上昇傾向が穏やかなら、時間稼ぎ(できるだけ延命につ 
      なげる)の可能性がある服薬の仕方はこれだ!ということを信じられるならば、ぷにすけ 
      さんが決断すればいいと思います。今、新薬の登場も相まって、薬剤の使用順序や考え方には大きな 違いが生じていると思います。その人のがんの個性もあるので、これが正解だ!と一概に言えないのでしょうか。主治医は、自分の治療経験の枠内で考えざるを 
      えないのかなと思います。 
       結局、自分の確信に納得され自己責任で「これをやりたい!」と言って、やってみて 
      ダメだったらまた次を考えることなると思います。自分はそうやって、やってきました。 
      この3年間のいろいろな状況の中で、いろいろ調べ考えてそうしてきたので、後悔はしてません。
    • 14. ぷにすけ
    •  
    • 2015年10月14日 06:13
    • 私の次の治療薬にプロセキソールが使用可能か主治医へ質問してみました。 

      過去にエストラサイトについて質問した時と同様で、女性ホルモン系の薬を使うと後から抗がん剤や新薬を使いづらい(効果が悪くなる等)という理由で次に使うことは反対されました。抗がん剤や新薬の後で使いましょうということでした。(こちらで得た情報は反感を買うかと思って言ってません。) 

      「抗がん剤も新薬も嫌なら、オダインからカソデックスへ戻してPSA値が下がる人も居る。カソデックスでAWSがあったのでオダインでも再度AWSの反応があるか確認することも可能。但し2度目のAWSは反応が無い可能性が高く、反応しても短期間。」という話もありました。 

      どうするかは私の希望を優先してくれそうですが、悩ましいです。

      ※前の記事「PSAが2上がるも、stable -- プロセキソールで様子見!」にコメントされましたが、ブログは時系列ですので最新の記事の方が認知しやすいので此方へ移動しました。元のコメントはそのままにしてあります。(角さん) 
    • 13. SulSupより
    •  
    • 2015年10月13日 13:05
    • USAで女性ホルモンを使用しない理由は、心血管障害が以前女性ホルモン製剤で増加したためです。
      USAはもともと心血管障害の持っている患者さんが多く、それに女性ホルモンを使用したために血液の粘稠度が高まり、血栓ができやすくなったのだろうと思います。
      日本の場合は、USAほど肥満の人もいませんので(アメリカではBMI30以上の人が28%に対して、日本人は5%程度です)、日本ではそれほど心配しなくても良いと思います。ヨーロッパではまだ使用されています。ただ、念のためにバイアスピリン等の薬剤を併用することを勧めています。

      以前、ドセタキセルとエストラサイトの併用の試験が海外で行われたことがありますが、残念ながら併用での有効性は見いだされていません。
      現在では、イクスタンジなどの新薬とドセタキセルの併用は安全性や保険上厳しいと思います。唯一可能なのは、ドセタキセルと副作用予防としてのステロイドです。
      ですから、患者さんは併用の治療に関しては考えないようにお願いいたします。

      角さん
      プロセキソールの副作用に関しては、あまり無理をしないようにしてください。1日2錠でも効く人は効きます。絶対3錠飲まないといけないことはありません。
    • 12. REO
    •  
    • 2015年10月13日 12:57
    • 角さん
      7月の服用開始時の副作用で、Sulpus先生のご指導もあって、服用を減らしたままなのか、否かを知りたかったのです。3錠に戻しているのですね。
      それで、ふくらはぎの痛みなどの副作用はなくなったとしたら、バイアスピンのおかげですね。メモリーにインプットしておきます。 
    • 11. 角さん
    •  
    • 2015年10月13日 12:11
    • yamさん

      久しぶりのコメント、ありがとうございます。

      >エストラサイトは女性ホルモン+抗がん剤ですが、イクスタンジやザイティガとドセタ>キセルの併用も有効だったとのことですので、以下勝手な推測ですが、もしかすると各
      >種ホルモン療法+各種抗がん剤の様々な組み合わせの可能性が出てくるかなあと思った
      >りもしておりましす。

       興味をそそられる、内容ですが、今、このブログにコメントを寄せられている患者さんで、yamさんの併用服用をやられている患者さんはおられません。

       自分は、ホルモン剤(抗アンドロゲン薬)をずっと使用してきました。一時、新薬とUFTの併用を試みましたが、無効でした。最近女性ホルモン剤を使っていますが、これも抗アンドロゲン薬の一種と思っております。のでやはり次第に、アンドロゲン非依存性のがん細胞が増えてきているのかなと思っております。でもまだ、プロセキソールあるいはエストラサイトあるいはデカドロンが効くのであれば、続けますが、抗がん剤も考えに入れておかなければならない時期かなとも思っております。
       抗がん剤を使用することによってことによってアンドロゲン非依存性のがん細胞が減って、yamさんがおっしゃってるように再びホルモン剤が効果を発揮するのであれば、それは結構救いになるとは思いますが、、、、。さてどうでしょうか?

    • 10. yam
    •  
    • 2015年10月13日 12:10
    • Uromasterさんは、ご友人の医師が前立腺がんで亡くなられたので、前立腺がんへの思いは強いことと思います。 
      彼の患者の中には、エストラサイトで長年もった方もおられたようですので、次は、これを試みる価値はあるのではないでしょうか。 

      エストラサイトは女性ホルモン+抗がん剤ですが、イクスタンジやザイティガとドセタキセルの併用も有効だったとのことですので、以下勝手な推測ですが、もしかすると各種ホルモン療法+各種抗がん剤の様々な組み合わせの可能性が出てくるかなあと思ったりもしておりましす。 例えば弱めの抗がん剤を併用してカソデックスやオダインに再登場していただくなど。 
      http://www.cancerit.jp/25012.html  

      話は変わって、春に承認申請されたゾフィーゴ (塩化ラジウム-223注射液)の承認はまだですが、骨転移の部分のみに有効とのこと。病巣本体ではないので残念ですが、アルファ線なのでベータ線のストロンチウムよりは良い気がします。 しかし放射線の注射管理が出来る特殊施設が必要とのことですので、注射は限られた場所になるかもしれません。 骨転移が進行している方は、考えに入れておいたほうがよいと思います。まだ日本は承認遅いですね。

      ※前の記事「PSAが2上がるも、stable -- プロセキソールで様子見!」にコメントされましたが、ブログは時系列ですので最新の記事の方が認知しやすいので此方へ移動しました。元のコメントはそのままにしてあります。(角さん) 
    • 9. 角さん
    •  
    • 2015年10月13日 09:55
    • REOさんへ

       6月29日に転院して、7月15日からプロセキソールを服用しています。(休薬したことはありません。)
       朝昼晩1錠ずつ、1計日3錠の処方です。
      が、昼食後に忘れることが多く、2錠の日も結構あります。肝転移の手術の前後は1錠という日も多かったです。

       10月の検査で、PSAが2上がったので、それからはきっちり3錠服用するようにしています。

       プロセキソールでは、ちょっと副作用に悩まされています。ゾメタの副作用も重複しているかもしれません。初期は、ふくらはぎの痛み、軽い視覚異常、倦怠感。血栓症を防止する薬剤(自分の場合はバファリン)を飲んでからは、便秘に悩まされています。
       肝転移の手術後2か月にもみたないので何がどう体に影響しているかわかりません。 
    • 8. REO
    •  
    • 2015年10月13日 09:30
    • 角さん
      故郷の兄が庭で引っくり返り、腰・太ももの骨折で入院したので、見舞いに里帰り
      し、ついでに近辺を周遊し、昨日帰りました。
      おかげで、一時ですが、PSAを忘れることができました。
      ところで、プロセキソール休薬後、何錠でスタートされたのですか?
      私も同じ状況になるかもしれないので、参考までに。
      Sulsup先生
      米国は、なぜ標準ホルモン治療に抗ホルモン剤を組み込まないのか、ご存知であれば教えてください。


    • 7. 紫陽花
    •  
    • 2015年10月12日 10:53
    •  おはよう御座います。
      SulSup先生へ
        お忙しいところ有難う御座います。
       カバジタキセルの事も治療として考えておっれるようですが、主人の白血球、好中球がすぐ
      影響するので先生は踏み切れないようです。
      タキソテールには触れませんでしたので、次回の診察日に伺って見ます。
      有難う御座いました。
      角さん、有難う御座いました。 
    • 6. SulSupより
    •  
    • 2015年10月12日 08:53
    • 紫陽花さん

      白血球の低下と食欲低下は明らかにイクスタンジの副作用です。
      ですから中止して改善すると思います。
      イクスタンジは高齢者では4錠は多すぎます。2錠でも効果としては問題ないと思います。
      場合によっては1錠でも良いかもしれません。
      今後元気になって1錠で再開するか(PSAが上昇しているので難しいとは思いますが)、カバジタキセルを15mg/m2で開始するかだと思います。
      もしタキソテールの中止が副作用のためであったなら、わたしが以前に書いてあるように半量を2週間ごとに投与するのも良いかもしれません。タキソテールは以前ペースメーカーを装着した患者さんにも使用したことはあり、問題はありませんでした。
      ただ、現在、骨転移の悪化や症状の悪化などがないのなら、食欲も回復しているようですので、無理して新たな治療に入る必要はないかもしれません。 
    • 5. 紫陽花
    •  
    • 2015年10月11日 22:46
    • 角さん、有難う御座います。
      お手間をおかけしました。私が書かなければいけないことを
      角さんに書いていただき申し訳ありません。
      主人は今迄で、一番良い顔をしております。(現在77歳)
      もしかしたら、現状を把握仕切れて居ないのかも?
      軽いアルツファイマーに、それが本人には良い事なのかもと
      何でも良いほうに向ける傾向の私なので、・・・・
      有難う御座いました。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2015年10月11日 14:18
    • SulSup先生へ

       誠に勝手なお願いですが、難しいとは思うのですが、紫陽花さんのご主人のことでコメントが出来るようでしたら、何かお気付きになった点、なんでも結構ですのでいただけませんでしょうか。
       
      これまでの経過は(コメントに寄せられたものを自分がまとめました)
      ----------------------------------------------------------------------------
      2009年5月 PSA 1039と言う高い数値で発病71歳。 現在78歳。

      2009年   カソデックス→12月→エストラサイト→ 

      2011年7月まで→デカドロン(2ヶ月)→エストラサイト(再び)10月(ストロンチューム89)を同時に 

      2012年4月効果なし(ストロンチューム89)打ち切り→8月抗がん剤ドセタキセル+プレドニン 

      2013年 2月・・心臓にペースメーカー手術→ 6月UFTに変更+ドセタキセル(8回目にて終了)9月→プロセキソール→ 

      2015年7月イクスタンジ 3週間目にてPSA検査の結果41.7→32.1下がる。4錠のところ主人は2錠から始める。 
      (2ヶ月にて終了)服用8週間目でPSA41→66に上昇、白血球が減少 

      2015年10月 PSA 81.2 白血球1900 次の治療に入れず 

      現在、
       白血球数、好中球数、と上げるための注射(フィルグラスチム)をしましたが効果なし、下がったままで、治療が進みません。
       でも、お薬のないせいか主人は絶好調、食欲あり、顔色良し、食べるもの皆美味しい又1ヵ月後PSA採血、にて今後が決まるかも?
      ----------------------------------------------------------------------------
      現在は、紫陽花さんのコメントにある通りです。

      紫陽花さん
       コメント、ありがとうございます。紫陽花さんのブログ「四季の花たち ・・・・・・」も拝見させていただいてますよ。
       無治療になってからのご主人の様子は、いい感じではないですか。がんが体の中でどう蠢いているのかわからないのですが、QOLがいい感じですね。そうした気力が、有効な治療につながっていくといいですね。 
    • 3. 紫陽花
    •  
    • 2015年10月11日 10:43
    • おはよう御座います。私も柿、大好きです。でも糖尿予備軍なので
      少し控えめにして、食します。
      主人の結果ですが、どこまで此処にコメント入れて良いか思案しております。
      ご心配をお掛けしているとおもいますので、・・・・・
      白血球(1980)、好中球数(645)、低いままです。ALP(274)。テストストロンは範囲内
      骨シンチは変化なし、骨専門の先生と担当の先生が話をしてくださったそうですが
      骨髄の方かも?・・・・・後一ヶ月様子を見て、・・・・何となくその後の話は分かるような
      ただ、服用のないここ1ヶ月、主人の食欲が出て、顔色も良く、朝も早く起きるようになり
      今まで、何を作っても美味しいの言葉もなく、私自身お料理に自信がなくなっておりましたが
      食後必ずあ~~~美味しかったとの言葉、私は此れで良いのだと思い、気持を切り替えて
      此方にコメントできるようになりました。正直昨日は落ち込んで居りました。
      もし、宜しければ、先生の参考ご意見をお願いできますか?無理であれば大丈夫ですので
      私もブログに写真載せるのが大好きです。私はデジカメで撮っております。
      ブログ更新はもう少し後になるかも・・・・
      角さん、埼玉は良いところ、今は彼岸花も終わり、今度はコスモスが素敵です、是非巾着田においでください。長くなりごめんなさい。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年10月10日 14:53
    • まれ姉さんへ

       コメントありがとうございます。写真やカメラにはあまり凝っていません。
       一眼レフですが、CanonやNikkonといったようなプロ向きのではなく、OlympusのPENという機種を使ってます。一眼レフの知識があまりなくてもすぐ使えます。いつも車に積んで、いいなと思ったらパチッパチッとっています。

       ブログの記事を書く場合、写真付きの方が、伝えたい内容がスーと映像で入っていくと思いますので、必ず掲載するようにしています。

       今はデジタルカメラやスマホでも結構しっかりした写真が撮れます。便利な時代になりました。
       がん以外の話題も時にはいいですね。 
    • 1. まれ姉
    •  
    • 2015年10月10日 12:31
    • 「たわわ」と言う言葉がドンピシャ!ですね。感動とか感謝も沸いてきますね、伝わります。
      9年前に買った一眼レフカメラが、調子悪く、孫も高学年になり、「もういいか」って修理も買い換えも
      うやむやにしています。が!角さんの写真に心が揺れます。

      きっかけは、初めての海外旅行。そして私は笑顔を撮るのが大好きになりました。
      でも、トマトでも柿でも感動がいっぱいありそうだと今、また思えました。

      好きなことは大事にしたいですね。
PSAが2上がるも、stable -- プロセキソールで様子見!
    • 25. ぷにすけ
    •  
    • 2015年10月13日 22:36
    • 私の次の治療薬にプロセキソールが使用可能か主治医へ質問してみました。

      過去にエストラサイトについて質問した時と同様で、女性ホルモン系の薬を使うと後から抗がん剤や新薬を使いづらい(効果が悪くなる等)という理由で次に使うことは反対されました。抗がん剤や新薬の後で使いましょうということでした。(こちらで得た情報は反感を買うかと思って言ってません。)

      「抗がん剤も新薬も嫌なら、オダインからカソデックスへ戻してPSA値が下がる人も居る。カソデックスでAWSがあったのでオダインでも再度AWSの反応があるか確認することも可能。但し2度目のAWSは反応が無い可能性が高く、反応しても短期間。」という話もありました。

      どうするかは私の希望を優先してくれそうですが、悩ましいです。
    • 24. yam
    •  
    • 2015年10月13日 10:56
    • Uromasterさんは、ご友人の医師が前立腺がんで亡くなられたので、前立腺がんへの思いは強いことと思います。
      彼の患者の中には、エストラサイトで長年もった方もおられたようですので、次は、これを試みる価値はあるのではないでしょうか。

      エストラサイトは女性ホルモン+抗がん剤ですが、イクスタンジやザイティガとドセタキセルの併用も有効だったとのことですので、以下勝手な推測ですが、もしかすると各種ホルモン療法+各種抗がん剤の様々な組み合わせの可能性が出てくるかなあと思ったりもしておりましす。 例えば弱めの抗がん剤を併用してカソデックスやオダインに再登場していただくなど。
      http://www.cancerit.jp/25012.html 

      話は変わって、春に承認申請されたゾフィーゴ (塩化ラジウム-223注射液)の承認はまだですが、骨転移の部分のみに有効とのこと。病巣本体ではないので残念ですが、アルファ線なのでベータ線のストロンチウムよりは良い気がします。 しかし放射線の注射管理が出来る特殊施設が必要とのことですので、注射は限られた場所になるかもしれません。 骨転移が進行している方は、考えに入れておいたほうがよいと思います。まだ日本は承認遅いですね。
    • 23. ぷにすけ
    •  
    • 2015年10月08日 22:16
    • REOさん 
       情報提供ありがとうございます。情報纏めもありがとうございます。コメントに気付かずお礼が遅くなりました。
       女性ホルモン系の薬が効いている人は多いことがよく分かります。とても参考になりました。

      Sulsupさん
       分かり易い解説ありがとうございます。やはり副作用の弱い薬から順に使いたいという思いが強くなりました。
       あとは、イクスタンジ(エンザルタミド)をアンチアンドロゲン交替療法の一つとしてカソデックスやオダインと同列と考えるか、あくまで高価な新薬と考えて後回しにするか、で悩みたいと思います。

      角さん
       いつもこちらを使わせていただきありがとうございます。
       どの薬を選んだとしても、効けば喜び、効かなければ「あっちの薬を先に使ったほうが良かったかもしれない」と後悔するのだと思います。難しいです。
       しかし、何を選んでも自分が納得して選択出来ていれば後悔しないで済むのではないか?という気もします。後悔しない治療法を選択出来るようにしたいです。
    • 22. 石葉
    •  
    • 2015年10月08日 21:08
    • Uromasterさんの名前と所属は「最新情報 前立腺がんの診断と治療」有料配信のページをみると、明記されています。
      http://www.dlmarket.jp/products/detail/286344

      徳田先生が有料で配信されているのはお考えあってのことかとは思います。

    • 21. SulSupより
    •  
    • 2015年10月08日 17:01
    • REOさん

      STAMPEDEなどの海外での臨床試験を受けた患者さんはたいてい日本人より体格がよく、また代謝酵素の働きも強いようで、一般的には副作用が日本人ほどひどくありません。
      また、治療初期から使用していますから、全身状態が極めて良好な人たちを対象にしていますから、75mg/m2でも大丈夫なのだと思います。
      ゾメタに関しては、確かにSTAMPEDEではゾメタを早期から使用することでの全生存率に差がありません。
      横浜市立大学のゾメタのデータは後ろ向き試験ですので(Int J Clin Oncol. 2013 Jun;18(3):472-7)比較は難しいと思いますが、金沢大学のデータは前向き試験で(Anticancer Res. 2013 Sep;33(9):3837-44.)、PSA再発率に差を認めていますが、全生存率ははっきりしません。しかし、骨関連事象や痛みはゾメタを早くから使用した方が少ないようです。
      私自身、骨転移のある患者さんに早くからゾメタを使用していて、明らかに2006年以前と比べて(ゾメタが使用できる以前)、患者さんの痛みの程度は少なくなっており、麻薬を使う量も明らかに減っています。
      海外の試験と比較するときはやはり、使用薬剤の違いを理解しておかなければなりません。STAMPEDEではホルモン療法としてはLH-RH製剤単独が多く、ゾメタでは骨転移にほとんど太刀打ちができないのです。ところが、日本の場合は、カソデックスも併用しており(海外の1.6倍量の80mg)、ゾメタも貢献してくれているのだと思います。LH-RHとカソデックスとゾメタの3本の矢です。
      最終ゴールは全生存率ですが、必ずしも全生存率だけで海外と比較する必要はなく、QOLや再発率も患者さんにとっては重要なファクターです。 
    • 20. REO
    •  
    • 2015年10月08日 13:31
    • 再燃時の参考にするため、皆さんの、結果を纏めてみました。
      世の中に飛び交う情報の真偽はさておき、皆さんの投稿の中には、間違いなく真実があると思います。
      (注)名前の右の[]内は、それまでの投薬(時系列)
      [カ]カソデックス、[オ]オダイン、[エ]エストラサイト
      [プ]プロセキソール、[デ]デカドロン、[ド]ドセタキセル、[?]不明
      ①ドセタキセル;試した6人は全員、道半ばで投薬やめる。     *角[カ]、うずら[オ:エ:デ]・・・副作用(1~3クルー)     *TOMIO[カ:オ:エ:プ] ・・・効果ナシ(3クルー)     *紫陽花[?:エ:デ]、の太郎[?」
          紅葉さん「カ:プ]・・・・・・・・・効果ナシ(7~9クルー)
      ②プロセキソール;4人の内3人は長期安定、1人は安定するも、副作用で中止。
         *紫陽花[?:エ:デ:ド:エ:]・20ヶ月
         *TOMIO[カ:オ:エ]・・・・30ヶ月
         *紅葉[カ]・・・・・・・・・・・24ヶ月
         *MIYA[カ:デ:エ]・・・・・6ヶ月安定、副作用で中止。
                (注)角さんはまだ4回目で様子見。
      ④エストラサイト;3人の内、2人効果アリ、1人は副作用で中止。
         *紫陽花[?:エ:デ:ド]・・・28ヶ月(2度のお勤めの計)
         *うずら[オ]・・・・・・・・・効果あり(期間コメントなし)
         *MIYA[カ:デ]・・・・・・副作用で中止
      ⑤デカドロン;3人の内、2人効果アリ、1人は効果ナシ
         *MIYA[カ]・・・・・・・・72ヶ月と驚異的な長期の安定
         *うずら[オ:エ]・・・・・・・効果あり(期間コメントナシ)
         *紫陽花[?:エ]・・・・・・・効果なし。
          
    • 19. REO
    •  
    • 2015年10月08日 13:07
    • 米国腫瘍学会での、初期治療にドセタキセルを適用した臨床試験STAMPEDEで驚かされるのは、欧米人の強靭さです。
      平均65歳の1、200人にドセタキセルを3週毎に75mg投与しても、6クルーの間に、副作用で中止した人はいなかったそうです。
      残念な事は、ゾメタについて、”早期のゾメタの投与は予後を延長させる”との横浜市大の研究結果も、”ゾメタは全生存期間に便益をもたらさないので、初回治療として提案すべきでない”と否定されたことです。
      もちろん、骨関連事象に対しては効果がある、とは思いますがね?
      (STAMPEDEの結果を間違って理解している点あれば、ご指摘下さい)
    • 18. 角さん
    •  
    • 2015年10月07日 12:33
    • REOさんへ

      「エストラサイトの使用後の、ドセタキセルは効きにくい」とREOさんが言っているのではないことは、承知してますよ。
       REOさんがこのことについて、いろんなところにこういう風に載ってますよ、と紹介してくれたので、これは結構需要なことだと思い、自分が知らなかったので、REOさんに「出どころ」を訪ねたのです。

       おかげさまで図らずも、ぷにすけさんの疑問、解けたような気もしますし、自分も大変勉強になりました。REOさんはそのきっかけを作ってくれたと思ってますよ。
      ある意味、お騒がせもしましたけれど。今回のことでもしなんかREOさんのお気に触ったこと・意にそぐわないことがありましたら、平にご容赦を!
    • 17. REO
    •  
    • 2015年10月07日 11:50
    • 角さんへ、
      勘違いされていますよ、「先にエストレサイトを・・・効き目が悪くなる」とのきっかけは、”ぷにすけ”さんの、Sulsup先生にあてた下記コメントです。
      ぷにすけさんにお礼を・・・?
      私は、ぷにすけさんが探しても見つからない、と言っておられるので、ささやかな
      お手伝いをしただげです。遠慮なく投稿させてもらいますよ!

      角さんプログの[2015/9/7―13]
      ぷにすけ
       SULsupさん
      ・・・・・・・・
       主治医からは1年ほど前(抗がん剤を勧められていた頃)に、先にエストラサイトを使うと、抗がん剤の効き目が悪くなる可能性があると聞きました。帰宅してからネットや本で色々探したのですが、そんな情報は無くて、モヤモヤしていました。モヤモヤは一旦忘れて、エビデンスや経験の確認含め、アドバイスいただいた通り再度きちんと主治医と会話するようにしてみます。
    • 16. SulSupより
    •  
    • 2015年10月07日 08:01
    • 角さん

      転移性前立腺癌、特に去勢抵抗性前立腺癌に対する治療法は決して画一的なものではなく、QOLを保ちながら最大限の治療をしていくためには、各患者さんの状況に応じて細かな治療をしていく必要があると思っています。
      そのためには、何度も書いていますが、PSAというマーカーだけでなく、症状、画像検査を定期的に行いながら、適切なタイミングで、適切な薬剤(保険で許されているもの)を使用していくことが重要です。
      最近は、インターネットが普及しすぎていて、あまりにもおかしなことを書いたり、全くといっていいほど意味のない民間療法的なことが広まっていくのを危惧しています。
      たとえ科学的な根拠があるものでも、エストラサイトとドセタキセルのように、よく考えればおかしな内容があるのも事実です。
      角さんのブログを通して、前立腺癌に対する一般的な正しい考え方が広まっていけば良いと思います。 
    • 15. 角さん
    •  
    • 2015年10月07日 07:15
    • SulSup先生

       自分なりには、わかっているつもりでしたが今度の説明は、絶妙にうまいですね。わかりすぎるくらいわかりました。
       こういうことが、エストラサイトードセタキセルでも起こるし、初期ホルモン薬ー新薬でも起こるということですね。
       ホルモン治療・化学治療の説明をしているサイトでも、こういうことをちゃんと書いて欲しいですね。
       お時間をわざわざ作り出して、先生の患者でもない患者にお教えいただきましてありがとうございます。
       でも、自分の周りにはというか背後には、自分と同じあるいはもっと進行されている方がたくさんおられます。その方々も見てくださっているといると思われますのでよろしくお願いいたします。 
    • 14. 角さん
    •  
    • 2015年10月07日 07:06
    • tomioさんへ

       還暦おめでとうございます。闘病生活8年以上を経て還暦をお迎えになられ、感慨もひとしおではないでしょうか。
       またプロセキソールのことや血栓症を防止する薬のことなどいろいろありがとうございました。
       おかげさまで、何とかといった感じです。
       tomioさんはカバジタクセルではなくドセタキセルの治療になったのですね。
      とにかく効くことを、心から願っています。
       PSA 34.98 最高記録更新中とありますが、自分もドセタキセルをやった頃はそんなもんだったです。それどころか、251.0まで行ってしまった時もあります。(自慢しても意味はありませんが)
       何れにしても、ドセちゃんには頑張ってもらって、病状が落ち着くことを願ってます。
      副作用もそれなりにあると思いますが、もういろいろご経験されているのでうまく対処する術をご存知と思います。頑張って下さい!!
    • 13. tomio
    •  
    • 2015年10月07日 00:57
    • 角さん
      誕生日がきて60になりました。
      この間9月4日にドセタキセル再開1回目(通算5回目)、10月2日に再開2回目を行い。PSAは
      9月4日が27.75
      10月2日が34.98でした。最高記録更新中です。主治医も「あなたの場合はpsaは関係ない」といいながらも「上がりましたね」と数値は気にしているようです。診療明細書によるとワンタキソテール点滴静脈80mg/4ml 0.759瓶とあります。ゾメタも一緒に点滴しました。
      4週間程度の間隔でドセタキセルを入れていくみたいです。ドセタキセルを入れてからなぜか発熱することがありました39度くらいまで上がります。この5週間で3度ほどです。解熱剤飲んで1日休養すると治りますが、主治医はその程度は問題なしとのこと。
      血液検査も特に問題ないのでしばらく継続するとのこと。私が「肺に転移したとのことですが、マーカーでモニタリングする必要があるのではないですか」と聞いたら「数字は当てになりません」3カ月に1回CTやればいいです。とのお言葉でした。ま、とにかくいい結果が出ることを期待してます。
        
    • 12. SulSupより
    •  
    • 2015年10月06日 21:23
    • 角さん

      先ほどはちょっと時間がなくて、十分述べることができませんでした。
      もっとわかりやすく解説します。
      たとえばホルモン非依存性の前立腺癌に対してエストラサイト(抗癌剤作用を含んでいますので)が5の効果があると仮定します。
      一方、抗癌剤としてドセタキセルは10の効果があると仮定します。
      エストラサイトを使用していないと、ドセタキセルは10の効果を出すことができるはずですが、エストラサイトを使用した後にドセタキセルを使用すると、もうエストラサイトが5の力を出してしまった後なので、ドセタキセルはもう5の効果しか発揮できないのです。
      つまり、ドセタキセル開始時をスタート地点とすると、5の効果しかないわけです。
      しかし、エストラサイトの開始時点から考えると、エストラサイトとドセタキセル終了後までに結局10の効果が期待できるわけです。
      言いたいことは、どこを基準にして治療効果を判定するかです。
      新規ホルモン療法薬の治療効果を考えてもそうです。
      ドセタキセル後を基準にすると、日本人ではドセタキセル後に新薬を使用すると治療効果は短いのですが、診断時からの治療効果を考えると、明らかに日本人のほうがいろいろな治療薬を使用していますので、全体では長いのです。
      わかりやすく解説したつもりですが、いかがでしょうか。

    • 11. 角さん
    •  
    • 2015年10月06日 18:00
    • REOさんへ

      REOさんの
      「エストラサイトの使用後の、ドセタキセルは効きにくい」は、いいきっかけとなりました。おかげさまで、いろいろなことが明らかになったんではないでしょうか。
       素朴な疑問というか・ひっかかりというのが考えるヒントを与えてくれます。自分は、少しでも命をつなぎ、QOLを落とさないよう、ちょっとした情報でも有益であれば取り入れていきたいと思っています。
       そういう意味で、REO さん 今日のコメントありがとうございました。これからも何でも、気になることに気づいた時は遠慮なくはコメントしてください。 
    • 10. REO
    •  
    • 2015年10月06日 15:33
    • 角さんへ
      「エストラサイトの使用後の、ドセタキセルは効きにくい」に関して、私が、なんらかの所見を持っているわけではなく、ましてや、主張したこともありません。

      Uromasuterさんが誰であるか、申し訳ないけれど、知りません。
    • 9. 角さん
    •  
    • 2015年10月06日 14:41
    • REOさんへ

       わざわざ提示していただきありがとうございました。もう一度見てみたいと思います。
       REOさんの前にコメントされたSulSup先生の「単に後先の問題ではない」と指摘していただいたコメント、REOさんはどう思われますか。

       Uromasterさんのブログは自分も見ていますが、肝心なところは有料なのですよね。
      Uromaster先生というのは赤倉先生だと思うのですが、REOさんはその情報ありますか。

    • 8. 角さん
    •  
    • 2015年10月06日 14:32
    • SulSup先生

       またここで、ホルモン療法・化学療法に関するかなり重要な視点を教えていただいたと思います。
      ・ホルモン療法・化学療法の効き目というものは、その薬剤単体の効力の単純な「総和」
       で考えてはならない。
      ・前に使った薬の残滓が体内に残っているところに新しい薬がの効力が積み重ねられてい
       く。ですので後に使う薬剤が、前に使用した薬剤の、どちらかといえばネガティブな影
       響を受ける。
       
       これは、目から鱗です。一つの薬剤が効かなくなったら、次の薬剤は前の薬剤を服用し始めた状態とはもう違った状態から始まるのだ、ということですね。言われてみれば当たり前のような気もするのですが、ホルモン療法・化学療法のそのような側面を解説しているものはこれまで、見たことがありませんでした。そういう意味で、大変勉強になりました。翻って、自分はすでに6種類の薬を使っています。上記の点も踏まえながら今後の治療を考えなければならないと思いました。
       お忙しいところ本当にありがとうございます。 
    • 7. REO
    •  
    • 2015年10月06日 13:48
    • 角さんへ
      ぷにすけさんの(9月7日ー13)のコメントに、「先にエストラサイトを使うと、・・・悪くなる」に関する情報が見当たらない、とあったので、私の知っている情報をコメントしたまでです。
      ①YAMさんの2015/4/16―15のコメント内の一部、
       ・・・・、
       他方、「エストラサイトを投与されると、ドセタキセルが効かない傾向にある」 という言うまさぞうさん(故人)もおられました。
        http://masayase.blogspot.jp/2012/08/2.html
       ・・・・
      ②紫陽花さんの旦那さんの実績、
      ③前立腺がんの診断と治療というプログのUromasterさんの定期配信に「化学治療 で効果のでる条件」として、8項目挙げられて、該当する項目が多いほどドセタ キセルの効果があると、述べられています。その内の一つが「エストラサイトの 治療歴のない事」です。その他は、貧血がない事や骨転移が進行していない事等 です。

         
    • 6. SulSupより
    •  
    • 2015年10月06日 13:21
    • エストラサイトを使用するとドセタキセルが効きにくくなるというのは、TAX327(ドセタキセルの非常に重要な臨床試験です)という臨床試験の結果を見直したときに、エストラサイトを使用していた患者さんの方がドセタキセルを使用していた後の有効性が低下していたという事実によるものです。
      しかし、これは大きな落とし穴があります。
      確かにエストラサイトを使用した後のドセタキセルの反応性は低下しているのですが、エストラサイトを使用した期間は全く含まれていません。
      私の結論は、エストラサイトとドセタキセルと合わせた合計の有効期間はおそらくドセタキセル単独よりも延長していると思います。
      同じ考え方が新規ホルモン療法薬でも成り立ちます。日本では様々なホルモン療法を行った後、新薬を使用して臨床試験を行いましたが、残念ながら、新薬の有効性は海外よりも劣ります。
      海外では新薬を使用する前にあまり従来のホルモン療法をおこなっていません。ですから新薬がよく効くように見えるのです。
      しかし、これは従来のホルモン療法をしていたから新薬が効きにくいというのではなく、従来のホルモン療法と新薬との有効性を合計すると、明らかに海外での成績より日本の方が良好です。
      ですから、エストラサイト使用後のドセタキセルが効きにくいという考えは全くナンセンスです。
      ご理解していただけましたでしょうか。 
    • 5. 角さん
    •  
    • 2015年10月06日 08:28
    • REOさんへ

      「先に、エストラサイトを使うと、抗がん剤は効き目が悪くなる」

      大変興味をそそられました。差し支えなければ、どこに書いてあるかURLあるいは引用してもらうといいのですが、

      >①角さんコメント・・・YAMさん;2015/4/16-15
      >②四季の花たち・・・・紫陽花さん;エストラサイト18ヶ月の後、
                       ドセタキセルを7クルー [効果なし]
                       (この後、エストラサイト10ヶ月)
      >③前立腺がんの診断と治療・・・9/7号(有料)
        (楽天プログ)       化学治療で効果がでる8条件の一つに
                     「エストラサイトの治療歴がない事」ある。
      ではちょっとどこを見たらいいのか、探したのですがわかりませんでした。③はわからないのは当然ですが。
      また、エビデンスが載っているところを知っていらっしゃるのでしたら、教えて欲しいのですけれど。お手数ですが、お願いします。
    • 4. 角さん
    •  
    • 2015年10月05日 22:02
    • SulSup 先生へ

      コメント、ありがとうございます。

      >プロセキソール後で再発した場合は、もうホルモン非依存性と考えるべきで、
      >ホルモン系に固執するのはどうかと思います。

       そうですね。ホルモン系の見切りそして抗がん剤に踏み切る時期を見誤らないよう注意いたします。
       まずは、11月2日には、PSA BSI 等血液検査と骨シンチの検査結果が揃いますので、そこで主治医とよく話し合うことが必要ですね。
       自分もカバジタキセルをつかうと後がなくなるので、ドセタキセルの低容量分散投与のの方を望んでいる旨、主治医にしっかり話しました。抗がん剤投与との方向性が出てきたら、応じてもらえそうです。主治医はその辺は柔軟な感じです。
       自分は、184cm 86.5kg の体型(いわば、外国人体型に近い大型)ですので、ドセタキセル1時間投与を2週毎37.5mg/m2の方が、合計すると75mg/m2と標準量と同じになるのでその方が良いかもしれません。

       その時期がきましたら、SulSup先生に相談したいと思います。よろしくお願いいたします。 
    • 3. SulSupより
    •  
    • 2015年10月05日 21:24
    • PSAが2上昇してしまったようですが、まだAlp,骨代謝マーカーはそれほど変化がないので、骨シンチのBSIを見てから治療を考えても良いのではないかと思います。
      FSHが去勢術で上昇するのは当たり前で、FSHが何か悪いことをする可能性は早期のCRPCではないわけではありませんが、非常に低いと思います。プロセキソール後で再発した場合は、もうホルモン非依存性と考えるべきで、ホルモン系に固執するのはどうかと思います。
      それよりも治療を変更するとすれば、やはりドセタキセルでしょう。
      ご存じのように、ドセタキセル後にカバジタキセルは効く可能性は十分あります。
      しかし、おそらくカバジタキセルを使用した後に再発した場合、ドセタキセルがどれだけ奏功するかを試した医者はほとんどいないと思いますので、効くか効かないかは全く未知数です。
      最終的には主治医との相談になると思いますが。
      私であれば、角さんにドセタキセルを2週毎に使用するとすると、角さんの年齢と体型、全身状態からすると35 mg/m2の1時間投与を2週毎に行うと思います。37.5mg/m2でも良いかもしれません。

      エンザルタミドでの骨髄抑制(白血球、血小板の減少など)はそれなりの頻度であると思います。

      ジーラスタはかなり強力です。もちろん骨転移がひどい患者さんでは、ジーラスタを使用しても白血球が下がる人はいますが、むしろ白血球が正常よりもかなり上昇する人も多いです。ただ、白血球の上昇に関してはいまのところそれほど気にしなくても良いと思います。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年10月05日 19:34
    • REOさん 紫陽花さん
       -----------------------------------------------------------------
       前立腺がんの診断と治療・・・9/7号(有料)
         (楽天プログ)       化学治療で効果がでる8条件
       -----------------------------------------------------------------
       ってなんですか。差し支えなければ教えて欲しいです。
       
      紫陽花さん
      >(フィルグラスチム)一週間様子を見て又土曜日診察となりました。
      G-CSF製剤の効き目とはどのくらいなのか、興味があります。
      また、コメントでの情報をお待ちしています。よろしくお願いいたします。」 
    • 1. REO
    •  
    • 2015年10月05日 19:09
    • 角さん、コメントのまとめ、ご苦労様です。

      紫陽花さん、「確かに画像では赤い点は見られません」とあるので、転移リスクは軽いと思われるのに、白血球の問題は残念です。紫陽花さんの旦那さんの治療歴を参考にしようと考えている私にとって、この問題の解決されることを祈っています。(私は、赤点があちらこちらに多数あります)

      ぷにすけさん、「先に、エストラサイトを使うと、抗がん剤は効き目が悪くなる」        の情報。
      ①角さんコメント・・・YAMさん;2015/4/16-15
      ②四季の花たち・・・・紫陽花さん;エストラサイト18ヶ月の後、
                       ドセタキセルを7クルー [効果なし]
                       (この後、エストラサイト10ヶ月)
      ③前立腺がんの診断と治療・・・9/7号(有料)
        (楽天プログ)       化学治療で効果がでる8条件の一つに
                     「エストラサイトの治療歴がない事」ある。

      ※REOさんの前の記事に寄せられた投稿(REO 2015年10月05日 13:28)を、認知しや
       すいのでこちらに移しました。
       (前の記事に寄せられた投稿もそのままにしています。---角さん)
「コメントまとめ」へのコメント
    • 6. REO
    •  
    • 2015年10月05日 13:28
    • 角さん、コメントのまとめ、ご苦労様です。

      紫陽花さん、「確かに画像では赤い点は見られません」とあるので、転移リスクは軽いと思われるのに、白血球の問題は残念です。紫陽花さんの旦那さんの治療歴を参考にしようと考えている私にとって、この問題の解決されることを祈っています。(私は、赤点があちらこちらに多数あります)

      ぷにすけさん、「先に、エストラサイトを使うと、抗がん剤は効き目が悪くなる」        の情報。
      ①角さんコメント・・・YAMさん;2015/4/16-15
      ②四季の花たち・・・・紫陽花さん;エストラサイト18ヶ月の後、
                       ドセタキセルを7クルー [効果なし]
                       (この後、エストラサイト10ヶ月)
      ③前立腺がんの診断と治療・・・9/7号(有料)
        (楽天プログ)       化学治療で効果がでる8条件の一つに
                     「エストラサイトの治療歴がない事」ある。
                                    

    • 5. 紫陽花
    •  
    • 2015年10月04日 20:57
    • こんばんは、いろいろ有難う御座います。骨シンチ、CTとまめに撮っております。
      画像も見せていただいておりますし、プリントも頂いております。
      画像には
      変化は認められませんとのコメントがあり、確かに画像では赤い点は見られません。
      先生は、骨に何か異常があるのかな~~~とつぶやいております。
      又。土曜日診察後此方にコメントを入れさせていただきます。
      ご心配いただき、、有難う御座います。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2015年10月04日 11:08
    • 紫陽花さんへ

       改めて、ご主人のこれまでの治療の経過を「ひげの父さん」のサイトで見て、さらに自分に寄せられたコメントを見てみました。

       治療開始から7年目ということ、本当に頑張ってらっしゃると思います。自分はまだ3年にもなってませんのでご主人のこれまでの治療の経過はとても参考になります。
      ---------------------------------------------------------------------
      2009年5月 PSA 1039と言う高い数値で発病71歳。

      2009年   カソデックス→12月→エストラサイト→

      2011年7月まで→デカドロン(2ヶ月)→エストラサイト(再び)10月(ストロンチューム89)を同時に

      2012年4月効果なし(ストロンチューム89)打ち切り→8月抗がん剤ドセタキセル+プレドニン

      2013年 2月・・心臓にペースメーカー手術→ 6月UFTに変更+ドセタキセル(8回目にて終了)9月→プロセキソール→

      2015年7月イクスタンジ 3週間目にてPSA検査の結果41.7→32.1下がる。4錠のところ主人は2錠から始める。
      (2ヶ月にて終了)服用8週間目でPSA41→66に上昇、白血球が減少

      2015年10月 PSA 81.2 白血球1900 次の治療に入れず
      ---------------------------------------------------------------------

       イクスタンジが、服用できなくなったのが痛いですね。白血球を増やすのは本当にどうしたらいいのでしょうか。他人事と思えません。頑張って欲しいです。
       骨シンチグラフィーの定期的検査(3ヶ月1度くらい)はおこなっていますか。国際医療センターには、BONENAVIという骨シンチの症状を解析するソフトが入っているはずですが、主治医の先生からそれを基にした、説明あるいは実際に解析した骨の状況(画像)を見せていただけましたでしょうか。定期的に検査して解析しておくと、どこが悪化しているのがわかりますよ。(PSAだけでなく骨の管理も大事だとこの3~4か月身にしみて分かったものですから、、、、、よけいなお世話かもしれませんが、、、)

    • 3. 紫陽花
    •  
    • 2015年10月04日 08:41
    • おはよう御座います。昨日診察日、採血の結果、PSAは81.2と上がり、白血球は1900と下がったままで、残念です。白血球が上がらなければ次の治療に入れないという事で注射をしました。(フィルグラスチム)一週間様子を見て又土曜日診察となりました。主人はドセタキセル投与の時も、それ以後もず~~と白血球は低めでしたが、白血球は骨と関係があるらしく、これから調べてみようと思います。 
    • 2. 紫陽花
    •  
    • 2015年10月01日 16:11
    • すみません、REDさん、ブログのメールは無しになっておりました。
        ごめんなさい。 
    • 1. 紫陽花
    •  
    • 2015年10月01日 16:03
    • こんいちは、すみません又ここのコメント蘭を使わせていただきます。
      REOさんへ
        コメント有難う御座いました。大分前のコメント蘭に投稿していただいたので気が付きませんで
        すみません。今はコメント蘭開けておりませんので、宜しかったらブログのメール蘭に入れていた  だければ嬉しいです。又さくらへのお言葉有難う御座います。
       角さん、有難う御座いました。