Blogmark がん後・3年3ヶ月 --- もはや、がんは、人生の一部。

    • 4. 角さん
    •  
    • 2015年12月30日 21:17
    • 紫陽花さんへ

       いろいろ、いろいろなコメントをしていただきまして、
      ありがとうございます。

       ご主人の投薬のことから日常のことまでコメントをいた
      だいてかなり励みになりました。
      自分は、また新たな段階に進みますが、またこのBlogで
      報告させていただきます。
       ご主人そして紫陽花さん、お二人でまた来るべき年を
      乗り越えてください。自分も皆さんの力をいただいて
      頑張ります。
       来るべき年も、すーっといきたいですね。
    • 3. 紫陽花
    •  
    • 2015年12月30日 16:20
    • こんにちは、主人はエストラサイトは長くお世話になりました。
      30ヶ月服用しました。一番長い使用だったと思います。
      後一日で今年も終わりですね。来年は私の干支です。
      くれぐれも頑張り過ぎないように良いお年をお迎えください
      いろいろ有難う御座いました。来年も宜しくお願い致します。
      お体ご自愛くださいね。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年12月29日 14:41
    • REOさんへ

      いろいろコメントありがとうございました。
      一人ではない、仲間がいると思えることがどんなに救いになることか。
      がんは、闘う存在ではなくなり、自分の体に住みついているちょっと
      グレた存在と思うことにしました。
    • 1. REO
    •  
    • 2015年12月29日 08:50
    • 角さん
      いろいろ大変な1年でしたね。
      でも、頑張っておられる角さんを見習って、
      私も、PSAのことばかりを考えないで、
      明るく日々を過ごそうと思っています。
      良いお年を・・

燻製つくりにハマる!--- 手作りというのが安心かな

    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年12月27日 21:54
    • 紫陽花さんへ

       紫陽花さんの予想通り、「はまちゃちゃって、ます。」
      明日か明後日は、「豆腐」のスモークに挑戦します。
      ってな感じですね。
      >食べ過ぎないようにね。
       ご忠告ありがとうございます。「生きてる間、何でもやってみよう、食ってみよう」というふうに、ある意味居直ってます。とにかく体が動く間、楽しまなくちゃ!。
      というのが、今の自分です。
      また、コメントください。 
    • 1. 紫陽花
    •  
    • 2015年12月27日 15:34
    • こんにちは、私の友人のご主人がスモークに懲りまして
      色々頂きました。とても美味しいです。
      きっと角さんもはまってしまうかも(笑い)
      もう~~~はまっているかな、楽しんでくださいね。
      食べ過ぎないようにね。

抗がん剤治療に舵を切る!--- 1月5日、入院のうえ投与

    • 12. 角さん
    •  
    • 2015年12月28日 08:40
    • の太郎さんへ

      コメントありがとうございます。
      >肝臓に25mm大の陰があり、主治医はこれまでの経過から
      >考えて肝転移だろう
       25mmで見つけられて良かったと思います。できるだけ早くRFA の手術をやられた方がいいと思います。ほとんど痛みはなく、20分から30分程度で手術は終わります。

       また、本当に1か所だけなのか、10mm未満は結構見逃したりしますので、もう一度CT画像の点検が必要かなと思います。また、1つできると2つ、3つと続くようですので、肝臓の造影CTは定期的に行う必要があります。

       自分も、今、の太郎さんと同じ状況です。の太郎さんがおっしゃっているように「前に進むしかありません」
       お互い、頑張りましょう。 
    • 11. の太郎
    •  
    • 2015年12月28日 08:12
    • 骨転移とPSAが三桁に上昇の中、12月24日にCT検査を行いました。結果は肝臓に25mm大の陰があり、主治医はこれまでの経過から考えて肝転移だろうとおっしゃいました。
      とうとうここまで来てしまいました。でも大学病院と違って、患者の要望を時間を気にせず聞いてくださるので、ちょっとホッとしています。RFAのことをお話ししたら、紹介状を書きますと言っていただきました。新年早々、受診する予定です。
      色々と不安がありますが、前に進むしかありませんね。 
    • 10. 角さん
    •  
    • 2015年12月27日 22:28
    • 隠れファンさんへ

      コメントありがとうございます。この件につきましては下記のやり取りがすでにありました。
      「自分の2015年10月30日 9:00のコメント」に、
       「抗がん剤が効きにくくなった前立腺がんの患者に、C型肝炎の治療薬「リバビリン」を抗がん剤と併用して使うと再び治療効果が高まるとする研究成果を、慶応大の大家基嗣教授(泌尿器科)らがまとめた。」
      と書いたところ、「SulSupより 2015年10月30日 10:52」より
       「現在、リパビリンは臨床試験の段階ですので、慶応大学病院とその共同研究施設のみ許される薬です。関連病院以外では嘘の病名をつけなければいけませんので、法律違反になります。」
       一見よさそうで、一般市民うけしそうな内容ですが、発表された結果を学会で見る限り、効いても数ヶ月かなという印象です。もちろんこれは私の印象で他の先生がどう思われているかは定かではありません。」と書かれていました。
       つまりリパビリンは慶応大学病院の臨床試験役の段階ということです。まぁ、こういう試みが成功して、一般に普通に処方されるには、時間がかかるということですかね。
    • 9. 隠れファン
    •  
    • 2015年12月27日 22:08
    • すでにご存知だとは思うのですが、ドセタキセルが効かなくなった患者さんに、リバビリンという薬を使うと、またドセタキセルが効くようになるという記事を見つけました。
      もしよろしければ、詳しく教えてください。 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2015年12月24日 20:22
    • SulSup先生へ

       今年5月13日のコメントを皮切りに、いろいろコメントをいただきどれだけ助けられたかわかりません。本当にありがとうございます。

      >それにしても主治医の先生は、角さんのわがまま(私が勧めたやり方なので、
      >私に責任があるのですが)をすんなり聞いてくれたなあと感心するばかりです。

       なんか、わかりませんが今まで出会った主治医は何人もいますが、一番最初の病院の主治医を別にして、ほとんど自分の希望を尊重していただきました。今回も、自分はいつもの調子でやっていますが、それほど特別感はありません。でも今までで一番自分に向いている主治医かなぁ、と思っています。

       転院当初より必ず自分が主治医(F先生)に資料を持って行って診察してもらっているので、コミュニケーションはかなりスムーズです。
       しかも、自分の質問には、ごまかしたりせずちゃんと答えてくれます。また、主治医ご自身の治療の方向性・見通しもあるかと思うのですが、自分の意見を優先してくれています。(まあ、主治医が思っている治療の方向性から、それほど逸脱してないのかなとも思います。)今では、とても信頼感が、増してきています。転院して本当に良かったと実感しています。
    • 7. 角さん
    •  
    • 2015年12月24日 20:05
    • 紫陽花さんへ

      温泉三昧はいいですね。
       生まれ故郷の宮城県には、それこそたくさんの温泉があります。
      仙台から車で40分程度で行ける有名どころの温泉もあります。

      残念ながら、それと比べると埼玉には天然温泉はありません。

       紹介していただいた、ゆとり(湯都里)。
      ここなら、近いのでとてもいいですね。
      高速に乗りたくないので、下道でも軽~く、行けます。
      山梨のラジウム温泉、高崎近くの温泉。
      このふたつは現実味を増してきましたね。いろいろ調べて、楽しみたいと思います。
      ありがとうございました。 
    • 6. 紫陽花
    •  
    • 2015年12月24日 17:10
    • こんばんは、我が家も温泉三昧をしております。
      癌に効く、効かないは横に置いといて
      気分はリラックスでき、とても良いです、
      高崎インター降りて直ぐにとても良い温泉を見つけました。
      ゆとり(湯都里)雰囲気も良く、是非奥様と行ってみって下さい。
      主人も二泊三日の入院でした。
      頑張って下さいね、応援しております。
      良いお年をお迎え下さい。 
    • 5. SulSup
    •  
    • 2015年12月24日 14:40
    • 角さん

      温泉が有効かどうかはわかりませんが、少なくともリラックスできると思いますので、どこかの温泉に小旅行に行かれるといいのではないでしょうか。

      biweeklyの治療についてしっかり論文を読んでいれば、理解できて、施行しやすい治療法です。
      しかし、それにしても主治医の先生は、角さんのわがまま(私が勧めたやり方なので、私に責任があるのですが)をすんなり聞いてくれたなあと感心するばかりです。

      とにかく来年早々から化学療法とのことですが、頑張ってください。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2015年12月24日 09:28
    • まれ姉さんへ

       この1年の弟さんのケア、大変だったと思います。いろいろ調べられ、医師にちゃんと治療の希望を伝え、まれ姉さん自身もかなり強くなられたような気がします。
       それが反映して、弟さんカバジタキセル以来、いろいろ紆余曲折はあってもなんとか踏みとどまれているように感じられます。ある意味、弟さん幸せですよ。(まれ姉さんは人知れず苦労が尽きないとは思いますが、、。)でも、弟さん自身、生命力が強いのかもしれません。そんな感じもします。
       
       とにかく、標準治療は標準治療なので、それは一方で尊重しながら、患者(ここでは弟さん)にあっている治療を試みられ、それが効けば、結果OK ではないでしょうか。そういう意味では、かなり頑張ってらっしゃると思います。

       自分の方ですが、ホルモン剤では肝転移を抑制できないと思い、抗がん剤に舵を切りました。このところのブログは、ホルモン剤→抗がん剤への迷いの中で書いていました。
       SulSup先生の「前立腺癌が神経内分泌癌(neuroendocrine 細胞)へ分化しようとしている状態」という言葉が妙に気になり、自分もいずれ抗がん剤の時期が訪れるので、もうここでホルモン依存性でなくなったがん細胞に対処しようと思ったわけです。

       QOLは、下がってはいませんのでこれを維持できるよう頑張りたいと思います。
      また、コメントください。ありがとうございました。

    • 3. 角さん
    •  
    • 2015年12月24日 06:59
    • なつさんへ

      コメントありがとうございます。

      >久しぶりにブログを覗いてみたら…ショックを受けました。
      抗がん剤の治療に移行すると書いてあったからでしょうか。今回の決断は、肝臓に転移をしてきたので、なんかがんの性質が変わったのかなと思ったからです。

       温泉の情報ありがとうございます。山梨の増富のラジウム温泉というのは知らなかったです。「不老閣」という温泉旅館でしょうか。秩父を抜けて甲府に入り、そこから行くと近そうです。下道の旅も楽しめそうですね。興味湧いてきました。
       玉川温泉の岩盤浴(秋田)とか 「 やわらぎの湯 」(福島県の三春町)などは知っていましたが、近いので行けたら温泉に入って「ほっこり」してきます。
      ありがとうございます。
       お父さまが前立腺がんとのこと。なんかあれば、どうぞコメント書き込んでください。

    • 2. まれ姉
    •  
    • 2015年12月23日 22:41
    • ここしばらくの角さんブログは、緊張感もあり、読むのが精一杯で細かい容態、望む治療等、私にはどこまで理解できているかもどかしいです。安易にコメントも出せませんがずっと読んでいます。
      そして、応援しています。私の弟が今年4月から抗がん剤を使いましたが、1クールがカバジタキセルで45日の入院、ドセタキセルも一回目、40日入院、半分の量に減らしても
      21日の入院でした。何が違うのだろうと今更ながら考えてしまいます。骨髄抑制ですね。

      角さんが6か月は続けますと言われて、読んでいて気持ち良いです。2015年を我が家も振り替えって一年間、闘ったなぁと思います。カバジタキセルに挑む時、弟が
      「効かなかったらどうなるのですか」と尋ねると「あとはありません」とキッパリ言われ、それでもその言葉を忘れたように「ドセタキセル」そして量を変えてまた、ドセタキセル、
      その後も「まだありましたわ、イクスタンジが」と我が家は川の流れに乗っかるように、受け身で今に至っています。でも相当、角さんから刺激を頂き、SulSup先生のアドバイスもメモしてこの半年間は積極的に主治医にお願い事も出しています。濃ぃ~い一年間でした。 
    • 1. なつ
    •  
    • 2015年12月23日 20:42
    • 初めまして!
      私の父が前立腺がんと言うことで、以前から角さんのブログを拝見しています。参考にさせて頂いております。
      久しぶりにブログを覗いてみたら…ショックを受けました。
      私の義父はすい臓がんで、今年の1月に手術をしましたが、5月には腹膜播種でもうダメかと。色々調べ、たどり着いたのが、ラジウム温泉。そこに通ってから、数値がビックリするほど下がったのです。今も、抗がん剤治療をしながらラジウム温泉に通い、元気で頑張っています。角さんは埼玉県ですよね?山梨の増富と言う地にラジウム温泉があります。通えない距離ではないでしょうか?角さんも増富のラジウム温泉に通えないでしょうか?多くのがん患者が増富の温泉に来ているそうです。余計なお世話かと思いましたが、そんな治療法もあることを伝えたくて…
      なんか、意味不明なコメントになってしまいましたが、ごめんなさい…


肝転移がん My gosh! ---原発性肝臓がんとは全く違う!

    • 23. SulSup
    •  
    • 2015年12月22日 13:26
    • 角さん

      NSEがわずかに高値のようですね。でも1ポイントだけでは何とも言えません。
      本当に高値なのか、今回の採血でどうなのか、今後抗癌剤の治療によりどのように変化するかです。
      PSAも重要ですが、これらのマーカーや画像が重要です。
      推移を見ていきましょう。 
    • 22. 角さん
    •  
    • 2015年12月21日 20:03
    • SulSup先生へ

      おいそがしいところ面倒臭い質問に、返信ありがとうございます。
      今日は、がんセンター、大西内科と一日がかりの病院周りでした。

       がんセンターの今日の診察で、2週間ごとのドセタキセル投与に踏み切りることができました。37.5ml/2週間ごと。併用はプレドニンではなく、デカドロンです。
       ただし、県立なので1回目だけは外来ではなく、入院が必要ということで1月4日(いつもの採血・診察・ゾメタ)から入院、1月5日ドセタキセル投与、1月6日容体を診て退院(ドセタキセル投与に2泊3日を要するということです。)
       今日の診察でわかったのですが、がんセンターに転院した時(6月19日)に、NSEとProGRPの検査をやっておいたとのことです。その値は、 NSE : 11.5 ProGRP : 40.3 ことでした。(NSEはちょっと高いと思いますが、この値2つがどういう意味を持つものか自分にはわかりません。)

       この後、大西内科の最新肝臓のCTデータが必要と言われましたので、大西内科に行きCDのデータを請求しました。
       その時、大西先生に会い、1cm未満の肝転移は、自分が思っていた2個ではなく1個であると訂正されました。誤解していました。よかったです。

       ここまで、段取りが出来たこと、先生に感謝です。年初めすぐ入院して気分も変えてまた2016年を頑張る発端にしたいと思います。ありがとうございました。
    • 21. SulSup
    •  
    • 2015年12月21日 12:28
    • 角さん
      NEの細胞がなぜ出現するのかはまだよくわかっていません。
      治療前からごくわずか存在している可能性もありますが、長い間のホルモン療法中にNEの細胞が出現してくる可能性もあります。
      両方の場合もあるとは思いますが、CRPCで出現するのは後者のパターンだと考えています。
      この細胞はあまりアンドロゲン受容体を発現しておらず、通常の前立腺癌細胞と異なり、増殖、浸潤能が高いのです。
      ですから、容易に通常と異なる転移様式をとることがあり、肝転移もその一つです。
      肝転移がすべてそうなった結果とは限りませんが、気をつけておくべき細胞です。
      ですから、NSEとProGRPというNE細胞のマーカーを見ておくべきなのです。
      これらのマーカーが高ければ、ドセタキセル、カバジタキセルだけではなく、シスプラチン+エトポシド、あるいはカンプトテシンといった抗癌剤もあります。
      わかりましたでしょうか。
      ドセタキセル、カバジタキセルで軽快することを祈っています。 
    • 20. 角さん
    •  
    • 2015年12月21日 09:20
    • SulSup先生へ

      先生からも励ましの言葉をいただき、恐縮です。

      神経内分泌分化(neuroendocrine differentiation)に関する記事が無いか調べました。

      http://www.jrs.or.jp/quicklink/journal/nopass_pdf/ajrs/001060481j.pdf

      http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/92988/1/56_49.pdf

      の二つを読みましたが、あんまりよくわかりません。要するに、神経内分泌分化(neuroendocrine differentiation)が起こると、各臓器に転移しやすくなるということでしょうか。 
    • 19. 角さん
    •  
    • 2015年12月21日 06:25
    • ミントさん tomioさん

       それぞれに抗がん剤で治療されている、その情報が役立ちます。
      ありがとうございます。
      今日は、臨時の診察ですが、とても大事な日になりそうです。

      朝風呂に入りました。

       今後、自分もブログにいろいろ掲載しますが、ミントさん tomioさん
      コメントをいろいろ下さい。患者の情報の共有というのがとても大切です。
    • 18. tomio
    •  
    • 2015年12月20日 23:46
    • 角さん
      数日寒かったためか熱が出て寝込んでしまいました。
      ドセ投入後は2週目くらいから少し無理すると熱がでるようです。

      ドセタキセル半量投与は主治医の先生はいい顔しないかもしれませんが
      がんばってください。
      私の場合2回目は外来ですぐ投与してもらえました。
    • 17. ミント
    •  
    • 2015年12月20日 22:37
    • 角さん
      抗がん剤に挑戦するんですね。上手く行くと良いですね‼
      ちなみにうちはドセタキセル75㎜(4w毎)を11回しましたが、マサゾウさんのブログを参考に手足の爪を保冷剤で冷やしました、効果はありましたよ。カバジタキセルは今年1月~4W毎に3回行い、骨髄抑制が酷くなる前に毎回ジーラスタを注射してもらいました。
      頑張って下さい。 
    • 16. 角さん
    •  
    • 2015年12月20日 18:49
    • 紫陽花さんへ

       応援ありがとうございます。
      自分はできるだけQOLをよくしたいといういっしんです。

       大西内科の待合室で、RFAを何回もやったと話していた患者さんがいたことを思い出し、肝転移がん(原発性肝臓がん?)が、次から次へと出来てくるといった状況があることを知りました。
       
       これを今回は、断ち切るという試みだと判断し、抗がん剤治療に舵を切りました。
      明日の診察は、妻同伴です。重要な局面ですからね。
    • 15. 紫陽花
    •  
    • 2015年12月20日 16:16
    • 先日の講演以来、角さんの頑張りに心から応援させていただいてます
      角さんの何分かの1かの気持を主人も持ってくれたらと・・・・・
      前進あるのみですね。頑張れ~~~~~~ 
    • 14. SulSupより
    •  
    • 2015年12月20日 15:44
    • コメント集を拝見しました。
      まとめていただき、ありがとうございます。
      ところどころ、誤字や変換ミスがあることはご容赦ください。
      また今週からの検査、治療頑張ってください。 
    • 13. 角さん
    •  
    • 2015年12月19日 11:55
    • よんださん

      励ましのお言葉、ありがとうございます。
      とにかく、先手必勝です。躊躇していると病状もさることながら、気持ちも萎えていきますからね。
      まだまだ、これからですよ。
    • 12. 角さん
    •  
    • 2015年12月19日 11:52
    • REOさんへ

      ありがとうございます。悲壮感はありません。淡々とやるだけです。
      逆に、REOさんも同じような身。
      お互い頑張りましょう。 
    • 11. よんだ
    •  
    • 2015年12月19日 10:42
    • 角さんの素早い決断に拍手!小生も後を追います。 
    • 10. REO
    •  
    • 2015年12月19日 10:26
    • ***角さん、がんばって!***
    • 9. SulSupより
    •  
    • 2015年12月18日 20:01
    • 角さん

      一般的に癌組織が大きいときよりも小さいときの方が抗癌剤などは効きやすいと思いますので、良いタイミングではないかと思います。
      私のコメントは主治医にとっては少し面倒かもしれませんが、気にせず頑張ってください。 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2015年12月18日 10:02
    • SulSup先生へ

      >ただ、たとえこれらのマーカーが上昇していなくとも、私は早めにドセタキセル
      >を開始した方が良いような気がします。
      >早めに(できれば年内に)主治医に相談した方が良いのではないかと思います。

       この言葉で一念発起しました。さっき(10時30分頃)がんセンターに連絡して、事情を話し、12月21日 13:00に診察を入れていただきました。本当に手間のかかる患者です。
       そこで、肝転移のことを話し、先生に言われたこと=通常とは違うタイプの癌細胞(神経内分泌癌)が増えていった可能性がある、ことも付け加え、抗がん剤を投薬してもらうように頼んでみます。(そのためには、またCTなんて言われたらちょっと嫌ですが)

       アドバイス本当にありがとうございます。
      オダインから切り替える時も、後手になってしまった経験がありますので、ここは何としても先手を打っておきたいと思います。

    • 7. SulSup
    •  
    • 2015年12月17日 21:56
    • 角さん

      やはり画像検査が角さんの場合もとても重要だというのを感じています。
      前立腺癌の肝転移の頻度は初発時1%程度で、CRPCとなった後は少し頻度が高くなるとは思いますが、やはり低いです。
      肝転移が起こったとき、通常とは違うタイプの癌細胞(神経内分泌癌)が増えていった可能性があります。
      正直なところ、ドセタキセルが良いのかカバジタキセルが良いのかは全く見当がつきません。
      私の患者さんで、ドセタキセルで肝転移が縮小した患者さんもいます。カバジタキセルでも縮小した患者さんもいます。しかし、どちらがよく効くかに関しては、カバジタキセルが日本で利用可能となってまだ1年なので、何とも言えません。
      おそらく日本国内でカバジタキセルを多く使用している施設でも10数例ではないかと思いますので、カバジタキセルでの肝転移治療は日本では数少ないのではないでしょうか。
      とにかく、これからも頑張ってください。応援しています。
    • 6. 角さん
    •  
    • 2015年12月17日 19:20
    • SulSup先生へ

      こちらのコメントへは、返信無用です。読み流していただければば、幸いです。

       ドセタキセルの副作用は、現在働いてない(昨年4月に離職しました)ので、少々のことは気にしてません。逆に言えば、副作用のことは知っていますので、有効な対処も考えられますし、体や精神状態、ストレスなども今の方が2年前に比べて格段に向上してますので、大丈夫だと思います。
       37.5mg/m2のドセタキセルを2週間毎に投与するということは、次の段階として主治医に何度も説明しお願いしてきましたので、大丈夫だと思います。(ただ主治医は、カバジタキセルがオススメと言っていますが。)

       というわけで、がんセンターには、面倒臭い患者となるのですが、そんなことは構ってられません。SulSup先生のおっしゃる方向に、頑張ってみます。
       その上で、また何か問題が生じてきたらご相談よろしくお願いいたします。ちょっと自分の知っている範疇を超えてきた感じがしています。

       そして返す返すありがとうございます。先生には、身にあまるご好意と多大なる恩義を感じています。先生のアドバイスに答えられることも自分の一つの励みになっています。そういう意味では、コメントのやり取りだけで、不思議なコミュニケーションなのですが、一つの精神的支柱と思えるまで内容が深化していますね。 
    • 5. SulSup
    •  
    • 2015年12月17日 18:44
    • 角さん

      私としては、角さんにできる限り頑張ってもらわないとという気持ちでいます。
      こういう状態の時は、できる限り先手を打った方が良いと思います。
      以前使われたドセタキセルの副作用を懸念するのであれば、以前から言っていましたように37.5mg/m2のドセタキセルを2週間毎に投与するのが肉体的にも精神的にも良いのではないかと思います。
      既に角さんはドセタキセルを使用したことがあるので、今回は最初から外来で行えるのではないかと思いますが、それは主治医と相談してください。
      またデカドロンはそのまま継続しておいた方が良いと思います。
      ドセタキセルがダメな場合というのはまだ考えない方が良いと思います。
      まず、それが効いてくれることを期待しましょう 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2015年12月17日 18:08
    • SulSup先生へ

       自分も、うっすらと感じました。
       前立腺が原発巣なのに、その転移癌が肝臓で跋扈しているのだなあと。ホルモン剤の投与ではそれが防げにならないのですね。転移癌が肝臓で跋扈するのを少しでも抑える方法を試すのが最善かと思います。
       「神経内分泌分化」を起こした前立腺癌が肝臓転移したと考えられるのでしょうか。NSEとProGRPの値はそれを裏ずける指数なのですね。

       でも、どうしていいかわからなかったのです。素人にそこまでわかりっこありませんよね。SulSup先生に、はっきりそう言われて決心がつきました。

       持ち前の機動力で年内になんとかしたいと思います。それが叶わぬ場合、遅くとも1月4日には、そうするよう主治医に懇願します。
       本当に、ありがとうございます。早速行動します。12月の21日にまず半量、そして1月4日にさらに半量。(叶わなければ1月4日に半量、1月18日に半量。)

       抗がん剤は、まず先生が推奨されているドセタキセル、半ヶ月半量の37.5ml でいきたいと思っていますがどうでしょうか。もしドセタキセルを投与して、しばらくして様子を見て、ダメならカバジタキセルでしょうか。その見極めはどうすればいいでしょうか。
      ちょっと、風雲急を告げる切実な問題になってきました。大丈夫です。頑張ります。 
    • 3. SulSup
    •  
    • 2015年12月17日 17:41
    • NSEとProGRPは前立腺癌が神経内分泌癌(neuroendocrine 細胞)へ分化しようとしている状態で、正直なところあまり良い状態ではありません。
      この数値が上がっているのならば、むしろ早めに抗癌剤を使用すべきです。
      抗癌剤もドセタキセルでもこれらのマーカーは改善するかもしれませんが、エトポシドとシスプラチンを併用する治療をする場合もあります。
      ただ、たとえこれらのマーカーが上昇していなくとも、私は早めにドセタキセルを開始した方が良いような気がします。
      早めに(できれば年内に)主治医に相談した方が良いのではないかと思います。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年12月17日 14:05
    • SulSup先生へ

       早速のコメント。ありがとうございます。
      おっしゃる通りです。1cm未満2か所です。エコーには映らず造影CTで見極めていただきました。大西先生の説明もブログに載せた通りです(ちょっと脚色がありますが)。
       1月4日の診察の日に、がんセンターでNSEとProGRPも採血で測定いただくよう主治医に頼んでみます。結果が出るのは、2月になると思われますが。NSEとProGRPの値で自分の場合、何が明らかになるのでしょうか。

       肺と食道と胃は7月の末にCTと内視鏡で検査済みで、異常はありませんでした。ただ、プロセキソールを服薬して以来、便秘に悩まされています。デカドロンになって少し緩和しましたが、以前とは違うので、大腸内視鏡も考えています。これも今度主治医と相談してみます。 
    • 1. SulSup
    •  
    • 2015年12月17日 13:48
    • 角さん

      造影CTにて小さな肝転移らしき陰があるのでしょうか。前立腺癌の肝転移は述べられているように、腫瘍の周囲が造影されて白くうつり、中心部が黒く見える傾向があります。
      一度、NSEとProGRPも採血で測定しておいた方が良いと思います。


前立腺がんセミナー・東京11/29 --「薬物療法」の動画

    • 20. 角さん
    •  
    • 2015年12月17日 08:42
    • erukoerukoさんへ

      コメントありがとうございました。ご指定のサイトを見ました。
      いろいろ書いてありますね。
      テーマのなかで、
       亜鉛、ヘム鉄 、乳製品 、マルチミネラル・ビタミン、大豆、食品添加物 、乳製品、食用油、なまこ、トランス脂肪酸 などは、自分もういろいろ調べ生活に取り入れてはいけないもの・とり入れるべきものもうすでに実践しています。
       食事療法などのテーマがないのですが、興味が湧きませんか。
       また前立腺がんについての記事がないのは残念ですね。
       それから、関連記事のURLを書いてあるのはいいのですが、これだとコピペして、アドレスバー(URLバー) に書き込まなくてはなりません・
       ですので、大変ですがリンクを貼られておいた方が親切かなぁと思いました。
    • 19. erukoeruko
    •  
    • 2015年12月16日 19:12
    • がんに良いことを調べてみました。
      よかったら見てください。
      http://ameblo.jp/erukoeruko/ 
    • 18. 角さん
    •  
    • 2015年12月14日 17:14
    • よんだ さん

      2015年10月31日 11:36 のコメント以来ですかね。今までの経過、復習します。

      +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
      前立腺がん診断54歳
      2006年2月摘出(このころは放射線療法は少ない)。途中かつあい、
      2014年4月オダインによるPSA抑制効果低下、
          8月よりエストラサイト投薬、
      11月中旬よりプロセキソールに変更。
      2015年2月初めに終了、深部血栓症発症のため。
       3月よりデカトロンに。
          3月PSA50台、4月50台、5月30台、6月30台、8月30台、9月50台 
          骨シンチ(2015年1月撮影)はANN0.89 BSI0.497 HSN8

       この期間、ステロイド性糖尿病も発症し薬三昧の日々になりました。
       深部血栓症治療も継続中です。
       また、関節リュウマチの発症も重なりました。
       11月16日の受診結果ではイクスタンジかドセタキセルの投薬変更を泌尿器科医から
       推奨されています。
      +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
       でもまだ、デカドロンなんですね。自分もよんださんのような感じで、PSA高値安定でもいいから、増悪しないでなんとか行きたいですね。
      >CRPC患者となってカウントダウンを意識し始めた自分を奮い立たせる日々
      わかりますね。
       自分は、毎朝起きて体・気分に変化がないことを確かめて妻に朝一で報告し(「ちゃんと生きてるぞー、どこも調子悪くないよー」ってな感じですが)、今日も一日をどうするか考えるます。そんな感じで一日一日が積み重ねられています。 
    • 17. よんだ
    •  
    • 2015年12月14日 14:42
    • 角さん お久しぶりです。
      今日秘尿科受診でした。PSA 87(前回55)とアップ。骨シンチ(11月26日撮影)は1月と変わらず、でした。デカドロンからの処方変更が提案されるかと思いましたが、一年近く数値が上下しているので次回(1月25日)での判断です。
      小生は罹患を知って10年になります。この期間、いっとき前立腺がん患者を忘れたときもありましたが、CRPC患者となってカウントダウンを意識し始めた自分を奮い立たせる日々がつづいています。 
    • 16. 角さん
    •  
    • 2015年12月14日 09:07
    • tomioさんへ

      久しぶりですね。コメントありがとうございます。
      >正直、角さんの病状がこんなに厳しいとは思っていませんでした。

      そうですね、重いです。でも、今、下肢のしびれと下肢の筋肉が弱くなったということがあるだけで、痛みはまだありません。なので、この間 QOL70%と書きました。
      (30分以上立ってたり、歩いいたりした場合はすぐ腰痛になります。階段が一気に上れません。手すりが必要です。)

      前立腺がんの患者さんは、大きく分けて二つ。「治る人」と「治らない人」に分かれます。
       「治る人」は、前立腺がん細胞を手術等で除去できる人か、放射線(IMRTや小線源」でがん細胞を「焼き殺す」ことのできる人です。何れにしても限局がん(あるいはちょと浸潤ある)の人たちです。
       「治らない人」は、簡単に言ってしまえば転移のある人。この人たちは、大げさに言えば、重い・軽いにかかわらず、「治る人」とは全く違った次元(死と向き合った次元)で前立腺がんと闘っているのだと思います。
       重いから大変で、軽いから少し大丈夫というのは、この次元では、ですから、あまり意味をなさないと思っています。
       治療では、自分の病状を見つめ、適している治療を施し、できるだけ無増悪生存期間を延ばし、QOLを下げない---そのために何をするかということが課題です。
       一方この3年間、自分は「死」を考えない日は1日もありませんでした。そして「死」を、本当に深部から、何らかの形で許容できた時、治療とは別に自分の現存在をくっきりと輪郭のある姿してくれるような気がします。
       今、自分はこんな地点にいるような気がします。
      (ちょっと、重い話ですみません。でもD2の患者さんは、避けて通れない過程なのです)
    • 15. tomio
    •  
    • 2015年12月13日 22:35
    • 角さんへ
      セミナーの動画拝見しました。正直、角さんの病状がこんなに厳しいとは思っていませんでした。データや写真だけより動画が本当によく伝わってきました。
      「会場のひとが固唾をのんで聞いていた」というのはよくわかります。
      病気を抱えながらいろいろ発信される角さんの熱意には勇気づけられます。私も前向きに生きたいと思います。 
    • 14. 角さん
    •  
    • 2015年12月12日 14:17
    • SulSup先生へ

       早速のご返事ありがとうございます。先生のコメント集ということで作成したいと思います。時系列降順で5月の記事から全てをまとめたいと思います。
      >コメントを列挙したとき、過去に書いたコメントと最近のコメントに
      >矛盾が生じていないか少し気になるところです。

       確かに、個々の患者さんが病状が微妙に違ったりするので、コメントによっては、矛盾が、あるかもしれません。
       先生もおいそがしいので、まずは「生のまま」の記事で掲載し、矛盾が気になった人にさらにコメントをいただき、それに先生が返すという形で、問題を収斂させていくのが一番、楽かなと思います。その過程もまた、いい情報になりますから。
       では、早速着手しますので、今後もよろしくお願いいたいます。ご賛同いただきましてありがとうございます。
    • 13. SulSup
    •  
    • 2015年12月12日 14:02
    • 私の書いたコメントはこのサイトで既に公になってしまっていることなので、どう使っても角さんのご自由です。
      ただ、コメントを列挙したとき、過去に書いたコメントと最近のコメントに矛盾が生じていないか少し気になるところです。
      過去のコメントをほとんど振り返らず話していますので。
      その点は個々の患者さんで対応が異なることもあるように、コメントも変化することはありうるということで、ご容赦下さい。
    • 12. 角さん
    •  
    • 2015年12月12日 12:04
    • REO さん

      ありがとうございます。確かに、
      --------------------------------------------------------
      D2患者に、「こうゆう事もあるんだ」、「こうすれば良かったんだ」、など等、
      これから発生する事態への対処方法のヒント
      -------------------------------------------------------
      になってくれれば、私の望むところですね。

       また、コメントもたまりましたので、コメントだけのサイトも作りましたが、
      wordでまとめたのもありましてなんと192ページにもなります。
       そこで、次の計画ですが、SulSup先生に許可をとって、SulSup先生のコメントだけをまとめたものを作りたいと思っています。これはかなり有益なものとなるのではないかと思います。
       下手な本よりよっぽど臨床的で、経験に裏打ちされた意見に満ちていて、エビデンスもしっかりして、今の前立腺がんの治療法も網羅しているようなものができてしまいます。
      近々、着手いたします。 
    • 11. REO
    •  
    • 2015年12月12日 09:15
    • 角さん、ご苦労様でした。
      資料作成から発表まで大変な作業だったと思います。
      発表の中身をウンヌンするほどの知識はありませんが、
      我々D2患者に、「こうゆう事もあるんだ」、
      「こうすれば良かったんだ」、など等、
      これから発生する事態への対処方法のヒントを与えて
      くれた、と思います。
      有難うございました。

    • 10. 角さん
    •  
    • 2015年12月12日 05:32
    • ぷにすけさんへ

       ぷにすけさんは、よく考えてみれば自分の教え子たちと、同じ世代なのですね。
       仕事を持って、がんの治療をするのは本当に大変です。病院に行くため休暇を取ったりするので、職場の上司はもちろん、同じ部署の同僚とかによく状況を理解してもらうことがとても重要です。
      ---------------------------------------------------
      治療費と子供のためのお金が心配で、私はまだ仕事を辞めてません。
      私は44歳で、子供はまだ幼稚園なので、副作用で仕事が出来なくなったらどうしよう?
      ---------------------------------------------------
       自分は、仕事を辞める61歳の時でも、仕事をやめたらどうなるだろうと時考えていましたよ。ぷにすけさんの悩みは、痛いほどわかります。

       で、もしガンんで、かなり労働を支障をきたすようになったり、もう痛みなどで半日寝込むようになった時には、もしぷにすけさんが「厚生年金」に入っていれば、厚生年金に加入している間に初診日のある病気やケガで障害基礎年金の1級または2級に該当する障害の状態になったときは、障害基礎年金に上乗せして障害厚生年金が支給されます。
      https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/jukyu-yoken/20150401-01.html

      (自分は、この制度とはちょと違うのですがガンによる「障害者特例3級」というのが認められ、私たちの世代は、本来は年金は65歳からフル支給 [比例報酬部分+老齢基礎年金}なのですが、61歳からフル支給が認められました。)

       当然審査がありますが、「厚生年金保険 障害認定基準」は下記の通りです。ガンは、「悪性新生物による障害」にあたります。
      https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/ninteikijun/20140604.files/0000028935xPvDIljmqC.pdf
      このPDFの中no「一般区分表」の、ウ、エに該当すると2級が認められると思います。
      (こういう情報は社会労務士ならよく知っているのですが、ネットや「社会労務士になるための参考書」で徹底的に調べておくことが 重要ですよ。 
    • 9. ぷにすけ
    •  
    • 2015年12月12日 01:07
    • 角さん、ありがとうございます。お互い頑張りましょう。

      画像検査は当初は半年間隔でやっていたのですが、最近1年以上PSA検査だけなので、こちらでのアドバイスもあり、そろそろやらなければと思っています。

      治療費と子供のためのお金が心配で、私はまだ仕事を辞めてません。
      私は44歳で、子供はまだ幼稚園なので、副作用で仕事が出来なくなったらどうしよう?などと、仕事よりお金より命のほうが大事なはずなのですが、余計なことを考えてしまいます・・・ 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2015年12月11日 16:24
    • 紫陽花さんへ

      セミナーの感想ありがとうございます。
      それなりにガンバらしていただきました。

      テストステロンですが、自分も低いですよ。
      9月7日の検査結果では、0.15でした。「去勢状態にあるので」当然だと思います。
      (去勢状態とは、薬物や手術で、精巣からの男性ホルモン=テストステロンを抑制することです)
      紫陽花さんのご主人は、自分よりはるかに長い闘病生活を送ってらっしゃるので、自分よりさらに低いのかなと思います。でも素人の意見ですからね、参考ていどにかんがえてください。
    • 7. 角さん
    •  
    • 2015年12月11日 16:17
    • まれ姉さんへ

      SulSup先生が 2015年12月08日 23:33のコメントに
      -----------------------------------------------------
      化学療法後にイクスタンジなどが効くことはときどきあります。
      しかし、イクスタンジでPSAが低下しているにもかかわらず、骨転移が悪化しているのなら要注意です。

      2015年12月09日 17:53のコメントに
      -----------------------------------------------------
      NSEとProGRPは肺がんの検査の目的ではなく、前立腺癌で特殊なタイプに変化した場合を検査するためのものです。
      PSAが治療で低下しているにもかかわらず、画像が悪化しているようなときに検査します。

      と書かれていますね。
       そして弟さんは「痛み」を訴えられるようになったんですね。「痛み」は、QOLを本当に悪くします。なんとかしてあげたいですね。
       通院している大学病院に電話して、1月4日の前に、つまり12月中に見てもらうことはできませんか。自分はプロセキソールを飲んだ時、ふくらはぎの痛みが激しく血栓症などの心配もあって、病院に電話し、定期的健診の間に診察時間を取っていただき処置していただきました。 
    • 6. 紫陽花
    •  
    • 2015年12月11日 15:36
    • こんにちは、セミナ見せていただきました。
      分かりやすいお話の仕方と、飾らない説明とても分かりやすく
      とても良かったです。
      一つ質問、いいですか?
      主人はテストステロン異常に低いです。0.04
      低いのは何故でしょうかご存知であれば教えて下さい。
      これからも前向きで頑張って下さいね。 
    • 5. まれ姉
    •  
    • 2015年12月11日 12:49
    • 角さんの動画を見せていただきました。コメントを返信していただく時の伝わり方と同じでした。スライドと同時進行なので解説のようで順を追ってわかりやすく、3年の闘いが、
      濃い月日が伝わりました。これは絶対、弟にも見てもらおうと、ベッドに運びました。(普段はほとんどリクライニングをたてたベッドの中です。)

      20分ほどして、タブレットをだかえて感想が聴けると思いきや、「調子が悪い、右半身足の先まで痛い」と感想どころではなかったです。イクスタンジで今回PSAが1.5とザイテイガの頃のように、下がっているのに、今月は痛みをよく訴えるようになっています。次回の受診は1月4日です。大学病院なので、痛みとかの対処処方に融通もきかず、近所のお医者さんにカルテを作っておいた方がいいのかな?等と思いますが。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2015年12月11日 06:30
    • ぷにすけさんへ

       すべてのコメントのページを作っておいて良かったです。今回もすぐ確認できました。
       ここに、コメントを寄せられる方は、D2とは言っても皆病状が違うので、この方はどんなだったろうか、と確認するのにコメントページを見るとすぐわかります。

      本題に戻します。
       ぷにすけさんと自分の違いは、Nadir(最低値)だけでなく、PSA上昇の勢いです。
      0.43(Nadir)→1.23→10.69(再燃)→46.62(ここで抗がん剤)と4か月で上がったのです。再燃の数値はNadirの実に25倍です。

       ぷにすけさんの場合はNadirは高いですけれども、2年間のPSAを見てみると323→→→→3.14→8.?→AWS→3.06→9.?  ですので自分と比べるとかなり穏やかですね。しかもG.S.9ということですよね。こういう違いはいったい何から来るのでしょうかね。
       でも、PSAばかり見ていて対処していると、思わぬところが増悪していたりします。SulSup先生に教わったことの受け売りですが、骨とか、転移の検査大丈夫ですか。

       いずれ、自分もまた抗がん剤ドセタキセルを投与する病態となっていくと思われます。
      その時は、SulSup先生がよく言ってらっしゃるように、2週間ごとドセタキセル37.5ml
      で行くつもりです。こうすると75mを月1回投与するよりも副作用は穏やかなようです。

       今は仕事も辞めて年金生活ですので、副作用が出てもそれほど生活のリズムには影響はありません。抗がん剤の副作用は大変ですが、そのことで抗がん剤を忌避する気持ちはもうありません。
       ぷにすけさんの選択はどうなさるかご自身が決められることですが、情報を交換してお互い頑張りましょう。
    • 3. ぷにすけ
    •  
    • 2015年12月10日 22:31
    • 同じ内容を何度も投稿してしまい失礼しました。過去の投稿を確認していただかなくても良いようにと思って書いてしまいました。以後、気をつけます。

      なるほど、なすがままだったかもしれませんが、むやみに抗がん剤を恐れず主治医を信じて対応しておいて良かった、という感じでしょうか。

      私は未だに抗がん剤の副作用を恐れています。
      漠然としたイメージのせいだと思います。
      私も近いうちに使うことになるのだと思いますが・・・
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年12月10日 20:41
    • ぷにすけさんへ

      これについてのことは、以下のコメントによく書かれています。
      2015年06月23日 09:21 ぷにすけさん
      2015年06月23日 10:30 自分
      2015年06月23日 14:32 SulSup先生
      2015年06月23日 14:41(続き)
      2015年06月23日 21:44 ぷにすけさん
      2015年06月24日 08:25 SulSup先生

       でも、「再燃」した後どうするかは、大問題ですね。自分は、その当時前立腺がんについてほとんど知らなかったので、主治医のなすがままでした。主治医には、抗がん剤以外はダメなのか尋ねましたが、ドセタキセルへと治療は進んだのです。

       でも、今考えると、「再燃」で指数関数的にPSAが上がっていく場合(自分のケース)には、アンチ・アンドロゲン薬が効かないがん細胞が急激に増えたのだと考えます。こうなるとやはり、抗がん剤で叩くしかなのかなと思います。
       さらに、抗がん剤(ドセタキセル)は3クールで中断しましたので、今後ホルモン剤が効かなくなったら、また抗がん剤(ドセタキセル)が効く可能性を残したように思います。
    • 1. ぷにすけ
    •  
    • 2015年12月10日 20:14
    • プレゼン動画を見ました。
      こうやって詳しく公開していただけることは、本当にありがたいです。ありがとうございます。

      序盤に「PSA値が6か月で0.43までしか下がらなかったので、AWS確認もオダインも使わずにドセタキセルを使用した」とのコメントがあったかと思います。当時の主治医のご判断だったのだと思います。
      私は、以前にも投稿させていただいた通り、治療前PSA値323、GS9、D2で、ゴナックス+カソデックス使用8か月でPSA最低値3.19までしか下がらずにPSA上昇に転じました。
      上昇に転じたものの上昇スピードは緩やかでした。その後約半年間で8.18に上昇するまでカソデックスを使い続けました。8.18の段階でカソデックスの服用を止めてAWSがあるか確認しました。
      結果、AWSがありPSA値が3.x台まで下がりました。その後のオダインも短期間ですが効果ありました。

      このことから、GSが高くても、D2でも、カソデックスが短期間でPSA上昇になっても、PSA値の最低値が低くならなかった人でも、慌て過ぎずに、PSA値の上昇が急ではなければAWSやオダインを試しても良いのではないか、と、私は思っています。

      当然個人差があるので、PSA上昇が急ではなくても画像で悪化がある場合など、ケースバイケースなのでしょうけど。

デカドロン、その調子でいってほしい。 --- PSA 微減!
    • 14. ミント
    •  
    • 2015年12月09日 19:06
    • 角さん
      PSAの微減、わがことのように嬉しいです。Sulsup先生という月光仮面、強い味方もついていて本当に良かったですね。お二人のやりとりとても参考にさせていただいています。
      今日造影CT、明日腰部MRI検査で受診です。検査検査で疲れてしまいますね。 
    • 13. 紫陽花
    •  
    • 2015年12月09日 18:10
    • 良かったですね、少しでも下がってくれる事は嬉しいですね
      これからも効いてくれる事を祈っております。 
    • 12. SulSup
    •  
    • 2015年12月09日 17:53
    • まれ姉さん

      NSEとProGRPは肺がんの検査の目的ではなく、前立腺癌で特殊なタイプに変化した場合を検査するためのものです。
      PSAが治療で低下しているにもかかわらず、画像が悪化しているようなときに検査します。 
    • 11. まれ姉
    •  
    • 2015年12月09日 14:54
    • SulSup 先生、コメントを頂きありがとうございます。
      シンチ画像のコピーをもらってきたのですが、弟は痛むところと特に黒くなっているところが合致し、変に納得しております。足の
      しびれは感じなくなったけど右側大腿骨の付け根と腰の下、骨盤が痛むと言いながら、散歩は心がけています。

      肺癌のマーカーを調べてもらえばいいのですね。
      2年半前の脳腫瘍手術のチェックでは肺はきれいだと言われました。素人姉弟は時々、人間ドックのような泌尿器以外の検査はしなくていいのですか?と尋ねるのですが
      主治医は、こちらで全部調べています。やりたかったらどうぞ。と呆れ感が伝わりました。

      言葉足らずですが、どうぞ見守ってください。 
    • 10. SulSup
    •  
    • 2015年12月09日 08:05
    • 角さん

      ストロンチウムですが、残念ながら正直なところ、疼痛が強い患者に使用しても効果はあまり期待できません。何例も使用してわかることですが、経験的にあまりひどい骨転移による疼痛がある状態では、効いたことはありません。やはり、疼痛は軽度の状態で骨転移がひどくない方が明らかに効果が期待でできます。
      また疼痛コントロールが目的ですが、使用すると結果的にPSAやAlpが低下する患者さんも2-3割おられます。それとゾメタとの相性は良いようです。
      ですから、ストロンチウムを使用するタイミングは経験が頼りです。
    • 9. 角さん
    •  
    • 2015年12月09日 06:29
    •  メタストロン(塩化ストロンチウム89)について調べてみました。
      考えたほど、放射性物質を含むからなのでしょうか、そう簡単に使える薬(処方できる)ではないということがわかりました(本当に素人は困りますね。自分のことですが)。

      1)本剤は,疼痛緩和を目的とした標準的な鎮痛剤に置き換わる薬剤ではないため, 骨転移の疼痛に対する他の治療法(手術,化学療法,内分泌療法,鎮痛剤,外 部放射線照射等)で疼痛コントロールが不十分な患者のみに使用すること。

      2)本剤の投与にあたっては,骨シンチグラフィを実施し,疼痛部位に一致する集 積増加がある患者のみに使用すること。

      3)本剤は,悪性腫瘍の骨転移に伴う骨折の予防・治療を目的として使用しないこと。

      4)本剤は,骨転移部位の腫瘍に対する治療を目的として使用しないこと。

      5)本剤は,脊椎転移に伴う脊髄圧迫等,緊急性を必要とする場合に放射線照射の 代替として使用しないこと。
      と書いてあります。結構使用基準が厳しいですね。
      http://www.nmp.co.jp/member/metastron/product/pdf/IF_Sr89.pdf

       また、ストロンチウム89の半減期は、50.5日。なので長期間の保存が難しいため、新しく作ったものを、日本メジフィックス(株)に発注をかけて納入するのですね。
      http://www.nmp.co.jp/member/index.html

       また、こちらのPDFは「塩化ストロンチウム89(メタストロン注) による骨転移の疼痛緩和治療」についてプレゼン資料のようになっていて、わかりやすく説明しています。興味のある方はどうぞ。
      http://chuo.kcho.jp/sites/default/files/kcho/activities/cancer/250314.pdf 
    • 8. SulSup
    •  
    • 2015年12月08日 23:33
    • まれ姉さんへ

      化学療法後にイクスタンジなどが効くことはときどきあります。
      しかし、イクスタンジでPSAが低下しているにもかかわらず、骨転移が悪化しているのなら要注意です。
      薬が奏効して一過性に骨シンチが悪化しているように見えることもありますが(骨シンチのフレアといいます)、骨シンチで黒くなっているところが痛むのであれば、それは転移の悪化です。
      また骨盤部や、大腿骨のつけね付近が黒くなっていないでしょうか、そうなっていれば、膝に骨転移がなくても、膝に負担がかかって、膝が痛むことがあります。
      私の考えすぎであればいいのですが、そこは主治医にしっかりと確認してください。
      またPSAだけでなく、NSEとProGRPという採血はなされているでしょうか。されていなければ、測定をするよう主治医に相談してみたら良いと思います。
    • 7. 角さん
    •  
    • 2015年12月08日 18:51
    • まれ姉さんへ

      >コメント欄を記録ノートのように使っています。
       そうしてください。PCさえあれば、すぐ見られるし保存しておけるというのが最高です。
       コメントのまとめのページも作りましたので、そちらでコメントだけならじっくり見ることができますよ。
       自分も、ブログの始まりは記録を残せるという点にありました。ノートにこまめにつけるなんてのは、できない性分なので。書いても結局、探し出すのが大変だったりして。その点「検索」ができるとういう点がいいですよね。デジタルならではです。

      >主治医の言葉は「化学療法のあかん人が飲み薬に対して良くなる、
      >と言う報告があります。レアケースです。」
      そんな言い方はないですよ。なにか原因があって効くものは効くのだと思います。それが「これだ」と言ってくれたら、その主治医は、拍手もんですね。

      弟さんは、今日自分がSulSup先生とやりとりしていた、ストロンチウムは考えていないのですか。

    • 6. まれ姉
    •  
    • 2015年12月08日 17:01
    • 角さんの勢いが病気を退散させてしまいそうです。強気も大事ですね。うちの弟もきのうが受診日でした。今年、ザイテイガーカバジタキセルードセタキセルと取っ替え引っ替え
      良い結果がなく、イクスタンジを半分の量を飲み始めて、PSA値は26ー5ー3ー1.5と今回も下がっていました。主治医の言葉は「化学療法のあかん人が飲み薬に対して良くなる、と言う報告があります。レアケースです。」と言われました。

      そして、骨シンチ画像は肋骨以外は真っ黒です。弟が最近、腰やら右足の付け根が痛いと訴えて「朝晩冷えるからですですか?」とゆるい質問をしました。
      先生は「骨が溶けているんです」と言われました。ゾメタはホルモン療法と同時に2年7か月前から続けています。そして今日、息が苦しいと訴えてきました。
      骨シンチ画像の喉の付け根から胸骨も真っ黒です。息苦しいとか、大きなゲップとか関係あるのでしょうか。----と書いていて角さんは患者さんだったと思いました。
      私はこのコメント欄を記録ノートのように使っています。
    • 5. SulSup
    •  
    • 2015年12月08日 15:14
    • 角さん
      あせる気持ちもよくわかりますが、敵の動きもじっくり判断することも重要だと思います。
      頑張って下さい! 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2015年12月08日 13:49
    • SulSup先生へ

       せっかちな性分とこれまでの服薬等の順序の不確実性のせいで、ちょっと失敗感を感じているので、思い切り具体的に書いてしまいました。
       先生のおっしゃること、よくわかりました。落ち着いて対処したいと思います。
      でも、大きな観点からの治療の方向性=薬物療法だけに限らない、別の面からの治療のアプローチの仕方、も見えてきましたので、いろいろ教わりとても良かったと思います。
       まず1月4日のPSAの値、1月20日の骨シンチの結果をを見て、動き出そうと思います。
      変なご心配かけてすみません。 
    • 3. SulSup
    •  
    • 2015年12月08日 13:03
    • 角さんへ

      PSAはいったんは上昇しましたが、デカドロンで落ち着いていますので、それほど「岐路」というほどのものではないようには思います。
      また、デカドロンで、悪化しいてるように見える骨転移部位がまた改善する可能性もあります。
      ですから、急に来月になって新たな治療を追加したほうが良いという断定的なところまではないとおもいます。
      ただ、BONENAVIのhot spotには注意を払うべきだと思います。
      それとストロンチウムは頼んですぐに注射してもらえるものではありません。注射することを決めてから、海外に発注をかけないといけないものです。
      ですから、私が「打って出る」とは言ってしまいましたが、打って出るタイミングは十分に考えるべきだろうと思います。
      直接診察していませんので、そのタイミングを見つけるのは私にとっても難しいです。
      ストロンチウムは1月20日の骨シンチの結果を見てからでも良いかもしれません。
      曖昧な言葉になってすみません。
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年12月08日 06:14
    • SulSup先生へ。

       大事なところに差し掛かりました。そんな時、先生のこのコメントは、大変考えさせられました。ありがとうございます。過去の選択の失敗を繰り返さないためにも、昨晩いろいろ考えて、「priorityの高いものから、先手必勝でやるべきだ」と、結論を出しました。

      具体的には、
      ①1月4日 「採血→検体検査→診察→ゾメタ点滴」の治療のルーテインに「ストロンチ
            ウム89」の注射を加えてもらう。
      ②1月20日 CT・骨シンチグラフィー検査
      ③2月1日  「採血→検体検査→診察→ゾメタ点滴」の治療のルーテイン
       この時、1月20日に撮った骨シンチの、BONENAVIによる詳細な骨の増悪
             の確認。同じ部位に増悪が見られる場合には、放射線が当てられないか相
             談。→(増悪部位に放射線治療)
      で、行きたいと決断しました。待ってても増悪部分は良くなるわけではありませんから、ここは積極治療で臨みたいと思います。
       以上の流れで、もし注意すべきことがありましたら、一言お願いいたします。

       先生の今回のコメント、自分の再びの岐路だとということを呼び起こしてくれました。このようなことを指摘していただけるのは、無増悪生存期間の延長やQOLの保持にとってとても大切なことだと思います。自分にとっては、画像検査の重要性といい、いつも先生に助けられてるなと、ただただ感謝です。

    • 1. SulSup
    •  
    • 2015年12月07日 21:16
    • 角さん

      デカドロンでPSAが低下して良かったと思います。
      あとは、1月の画像がどうなるかですね。
      ただ、確か角さんはcastrationをしているはずなので、残念ながらゴナックスは使用することができません。もうcastrationしているわけですから、ゴナックスは全くの無意味で、適応外となります。気持ちはわかりますが、FSH云々はほとんど意味もありません。
      それよりも、書かれているとおり、骨転移のhot spotの増悪が気になります。先手を打つか、症状が出るまで待つかです。これは角さんの気持ち次第です。
      私はPSAの少々の増加で治療を変更するということは好きではないのですが、症状がなくても画像的に変化していれば、患者さんと相談して打って出る方です。痛みがなくてもストロンチウムを使用したり、hot spotが悪化している部位に放射線を照射したりします。
      抗癌剤でも放射線でもそうですが、一般的に病巣がが小さい方が効果が期待できますが、病巣が大きくなると、十分な効果は期待できないと考えています。
      あくまで、主治医と角さんの話し合い次第だと思いますが。
またまた吹奏楽部同窓会! ---もうみんなアラフォーか!
    • 4. 角さん
    •  
    • 2015年12月07日 15:35
    • 金子くんの奥さんへ

      子供が二人、男の子と女の子、いいメンバー構成じゃないですか。
      そういう夢のある家庭っていいですね。
      金子くんとこれからも仲睦まじくやっていく光景、目に浮かびますよ。
      もしバッタリ出会ったら、よろしくね。
       
      角さんより。 
    • 3. かねこ妻
    •  
    • 2015年12月07日 09:03
    • 5 先生、先日はお会いできず大変残念でした。先生がよく行かれるという新しいスーパー、私もよく出没しますのでバッタリ会えるかもしれませんね。
      さて、家族でセッションをという先生のお話。私たちにとっても夢なのです。小さい頃から楽団の練習によく連れて行き、長男がようやく、なんとな~くトロンボーンに興味を持ち始めた様子です。下の娘はピアノを習っていて、この頃は兄妹で簡単な連弾曲を楽しんでいます。当然のことながら、喧嘩してると全く練習にはなりませんけど(笑)。 子ども達はこれからいろいろなことに興味を持ち、音楽以外のことに熱中するかもしれませんが、いつかは家族みんなでやりたいと思っています。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年12月07日 04:34
    • 金子くんへ

       今は結婚もされて、親となって、充実した生活を送られているのが何よりです。
      生活圏も近いので、そんへんであったらよろしく。
       最近、昼食に、「龍門」へよく行くことがります。でも同窓会の時話に出た「龍馬」でしたっけ、今度はそちらで食べてみます。
       余計なお世話だけど、お子さんにピアノをならわせて、奥さんのSax、金子くんのSt.Bassで金子ファミリーTrioを作って 簡単なJazzでもやってみるのはどうですか。
    • 1. かねこ
    •  
    • 2015年12月06日 21:47
    • 先生、昨日は二次会までご参加いただき、ありがとうございました。
      どんなに時間が経っても、顔を合わせると一瞬で当時に戻りますね。
      それだけ充実した高校時代を過ごせたこと、改めて先生と仲間達に感謝です。