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小康状態だが --- 2週間後の画像検査が重要に!
    • 9. 太公望
    •  
    • 2016年09月13日 21:55
    • すぐに返信して頂き有難うございます。
      当初から骨に転移していましたが、全然痛みもなく今日に至っています。
      PSAが上昇した時にゾメタの注射しましたが副作用が強く2回で中断してしまいました。最初から骨転移していたので、とにかく画像検査を第一に考えて3ヶ月は無理だとしても4ヶ月、5ヶ月、長くても6ヶ月に1回は検査してもらうように交渉します。
      角さんの12年11月からの投稿を読み返しています。お互いに頑張りましょう 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2016年09月13日 16:55
    • 太公望さんへ

      コメントありがとうございます。
       3月に最初のコメントをいただきましたが、4月から7月の3ヶ月間は、自分の方のことが大変で、コメントをなかなか返せませんでした。
      その間、SulSup先生にも返信いただいたようですので、良かったと思います。

       さて今回のコメントですが、「再燃」したらとにかく、PSAの値もさることながら画像検査というのがSulSup先生のお考えだと思います。
       PSAが低くても、例えば骨転移が増悪している場合などもありますから。
       自分は骨転移を骨シンチグラフィーで撮って、BONENAVIで解析してくれる病院で3ヶ月に一度撮って、時系列に比較しています。BSIという値が増悪しているかどうか、示してくれます。
       CTも、3ヶ月に一度造影CTで頚部から骨盤部までを検査です。特に内臓転移などの発見のためです。(骨シンチとCTは1日がかりですが、頑張ればできますよ)

       骨転移ですけれど、罹患がわかった当時が一番ひどく腰にかなりの痛みがありました。ホルモン治療とゾメタの投与で改善し痛みはなくなりました。ただこの3ヶ月は前立腺癌に関しては、無治療でしたので少し悪化しました。が、痛み等はありません。骨の痛みはQOLをひどく低下させるので、気をつけなければなりませんね。下肢の痺れは最初からありますが、悪化してはいません。
       ゾメタに関しては、SulSup先生の 2015年05月14日の記事に、ゾメタとランマークを比較したコメントが書いてありますよ。

       それから、イクスタンジはホルモン剤の最終兵器ですから、プロセキソールやデカドロンなどを試してみて、それでもPSAが上がるようでしたら使うといいと思います。
       このことも、SulSup先生のコメントのどこかに書いてありますので探してみてください。SulSup先生のコメントを丁寧に読むと「そうか!」という点がいっぱいありますよ。
       また、骨に痛みが出ているようでしたら、すぐ主治医に相談治療をしてもらうべきと思います。 
    • 7. 太公望
    •  
    • 2016年09月13日 15:35
    • お久し振りです・大腸がん手術うまくいったのにPSAの上昇など次々に心配することばかりですね。それに立ち向かっておられる姿をみて元気をもらっています。私は角さんやSUISUP先生のコメントを参考にし6月末にCT・骨シンチ検査をしてそれを持って大きな病院を回ってきました(画像検査を3ヶ月に1回してくれて画像及び今後の治療方針をじっくりと説明してくれる病院を求めた結果4病院となりました)
      PSA推移
      26年10月20.27年7月0.015(ボトム) 28年3月1.4
      よってイクスタンジ服用、 28年6月0.010
      *イクスタンジでなくオダインに変更できないか・・・イクスタンジで効果でているので変更する必要はない。悪性度が高いから強い薬を使い効かなくなったらドセタキセル。ドセタキセルが効かなくなった時にホルモン剤を使うこともある
      *CT所見・・・内臓転移無し、前立腺がん縮小したまま
      椎体、骨盤骨前回同様(27年12月)にみえるが左腸骨硬化像が拡大又両側腸骨にも硬化像が見られる
      *骨シンチ・・・腰椎、左腸骨、骨盤骨に異常高集積。腰椎は前回検査と比較して減少、左腸骨の集積は軽度の増加
      ゾメタ・・・直接癌に効く薬でなく骨を強くする薬であるから現状ではしてもいいし、しばらく様子見てもよいと。
      よく説明してもらいましたがやはりCT、骨シンチは6ヶ月でいいということでした。
      PSAの上昇は転移した骨と思いますが、現状では3ヶ月でしてくれる病院は県内ではないみたいです地方に住んでる悲しさ。
      6ヶ月毎に検査するようにしました。
      ところで角さんは骨転移で痛みは全然なかったのですか、それとも少々ありましたか、痛みがあってゾメタを注射され痛みが軽減されましたか
      ゾメタの副作用、高熱や下顎の痛みなど症状はなったのですか
      PSAが低く悪性度が高く質が悪い癌と各病院で言われ意気消沈している毎日です
      でも頑張ります。よろしくお願いします 
    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年09月09日 04:46
    • tomioさんへ

      コメントありがとうございます、

      >プロセキソールで半分以下になりました。
      >一度使った薬がまた効くなんて不思議です。

       本当に、プロセキソールの作用機序ってどうなってんでいるでしょうね。
      女性ホルモンの一種でですから、男子ホルモンであるアンドロゲンに対して何かの作用をするのでしょうが。
       カソデックスもオダインもイクスタンジなどは、強弱はあれがん細胞にアンドロゲンが結合するのをブロック、ザイティガもアンドロゲン合成を阻害する薬です。

       プロセキソールはAR(アンドロゲンレセプター)とは別のところでも、薬の働きをするのですかね? 自分も新薬が無効になった時プロセキソールでPSAが3ヶ月横ばいになりました。
       SulSup先生は、イクスタンジの前に処方されることもあるようです。
      がんサポートのある記事では、強い薬最初に使用してしまうと、がん細胞はそれにみあった変異を起こして強くなるとも書かれていました。。

       肺の転移、心配です。人ごととは思えません、自分もここ何ヶ月か転移の問題と取り組んで来ました、tomioさんよろしかったら、辛いかもしれませんが「肺」の治療について、みなさんの参考になるようなコメントを続けてお書きください。よろしくおねがいします。

    • 5. tomio
    •  
    • 2016年09月08日 23:23
    • 角さん
      昨日病院に行ってきましたがPSAが78.82でした。
      前回8月10日がPSA82.91だったので微減です。
      カバジタキセル使用時の最高が176.67(6月15日)でしたからプロセキソールで半分以下になりました。一度使った薬がまた効くなんて不思議です。
      ホルモン系の薬は内臓転移には効かないと主治医も言っていますが、前立腺、リンパ節、膀胱浸潤、骨、肺のどれがPSAをだしているのか、プロセキソールがどこに効いているのかよくわかりません。
      とりあえず今の心配は肺に転移したのです。自覚症状があってむせる、せき込む声が出にくい等々といった症状があり、いったい肺の中で何が起きているのでしょうか。9月26日にCTをとりますが、その結果で前回より大きくなっていれば肺に放射線をあてるのを検討しようと思います。放射線の先生は「肺は体の中で最も大きい臓器だから、半分とっても生きていけるよ」といって多少のことは大丈夫だといいますが、 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年09月07日 10:38
    • SulSup先生へ

      お忙しいところありがとうございます。
       まずは、9月20日のPSA , Alp , I-CTP . BAPなどのデータ。
      そして、10月4日のPSA , Alpそして、画像検査のデータですね。
      先生のように「にらめっこ」して読影してほしいですね。
       そのふたつがそろえば、自分の現在の前立腺がんの「みえる化」ができるのですね。いつも的確な見立てありがとうございます。(アドバイスということばより自分は「見立て」という言葉がすきです。)

       泌尿器科医の中には、誰とは言いませんが「さわりだけ」ブログに書いてあとは「メルマガ」を買ってね!という方もおられます。世の中、前立腺がんの知識を持っている泌尿器科医に限らず、病気をエビデンスのないたわいもない記事で患者をたぶらかして金儲けをしている輩が多いです。(まぁそれも一つの生き方ですから否定はしませんが、、)
       そういう意識もあり、このブログをそれらに対する、とるにたらない患者が運営しているが、「絆で結ぶ無償のカウンターパート」として続けます。
       自分は、コーディネーターみたいなもので、それに確固とした「臨床の経験」から「見立て」を発信してくれる先生が根底でささえてくださっています。その先生の惜しげもなく、しかも時間も割いて、コメントをしてくれる無償の行為が、このブログにコメントを寄せられる思い患者さんにとってどれだけ助けになることか。 
       先生ご自身は大変でしょうけれども、泌尿器科医としてのプロ意識の高さと矜持をいつも感じます。ひょんな事からでしたけれど、ネット上で出会えて本当に良かったとしみじみ感じてます。
      これもきっとCancer Gift ですね。 
    • 3. SulSup
    •  
    • 2016年09月07日 08:12
    • 角さんの今回のPSAの変化は、ドセタキセル投与後からしばらく経って、すでにPSAは低下しているので、PSAフレアではないと思います。
      まだ今後どうPSAやAlpが変化するかは全く予想がつきません。一過性の上昇のこともよくあります。
      一方、骨シンチでは、ドセタキセル後3ヶ月でもBSIが悪化することがよくあります。つまり、骨シンチのフレアは遅れて起こることもよくあります。
      画像の変化は遅れて変化が現れます。

      何度も以前から言っていますが、PSAの一回の変化で一喜一憂しないことです。
      私は最近PSAの変化よりも画像とにらめっこしていることの方が多いです。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年09月07日 05:52
    • SulSup先生へ

      コメントありがとうございます。「フレア」ということにあまり正確な知識がなかったので調べました。結局検索すると、先生のコメントがに行き当たります。他の方々はドセタキセルのフレアについて書てらっしゃいませんね。

      2016/5/3
       ドセタキセル開始後約1/3の患者さんで「フレア」という PSAが上昇し続けて、1-3ヶ月後にようやくPSAが低下し始める現象を示す患者さんもいます。わかりやすくいえば、これは、車でブレーキをかけても急には止まらないのと同じと考えれば理解しやすいでしょう。
       もちろん、PSAだけでなく、Alpもそういうことが生じますし、骨シンチ上でも、3ヶ月後には見かけ上骨転移が悪化する様に見えます、骨シンチではむしろ半数の患者さんでが悪化するように見えるでしょう。

      2016/6/8
       また、骨シンチでのフレアは、骨転移が治療により改善して、骨の悪かった部位が正常の骨に変化しようとして骨代謝が改善したために、悪化しているように見える現象です。骨シンチは必ずしも骨転移をすべて見ているわけではなく、骨の新陳代謝を見ているのです。
      (中略)
      ですから、本当に治療後のPSAの上昇や、骨シンチの悪化は、骨代謝マーカーや自覚症状などの長期的な経時的な変化を見て総合的に判断しなければなりません。

      わずかに、SANOFIの「適切使用ガイド」には
       タキソテール 投与初期に一過性のPSA上昇を伴う症例が報告されており、無効例との判別には注意が必要です。(後略)

       これらを当てはめて考えると、自分の場合ですが、2週間半量を3回続けて下がり、4回目に上がった、これはフレアと考えられるということでしょうか。つまりフレアにはどセタキセル投与開始時に安定するまで下がったり上がったりするのでしょうか。今後あと2回ぐらい上がり続ければドセタキセルに対する耐性化をつけて来たとも考えられませんか。

    • 1. SulSup
    •  
    • 2016年09月06日 23:43
    • 10月のBSIはおそらく、ドセタキセルによるフレアで上昇している可能性がありますので、あまり気にしなくても良いでしょう。
      Alpもときどき変動することもあるので、何とも言えません。
      CTで内臓転移の有無や、骨硬化の変化があるかどうかが参考になるでしょう。

      症状が改善しているのなら、あまり深くは考えないことです。
 

Macでテレビ。---- ワンセグではなくPCを自由にTVに。
    • 4. nanako
    •  
    • 2016年09月20日 19:38
    • SUISUP先生へ

      以前にもいろいろとアドバイスをいただきました(主人がドセタを52回)打ったものです。
      今回も53目の抗がん剤治療を済ませました。少し前に腰骨のところが痛むということで
      痛みを取る目的で放射線を10回あてましたところ、数値が1.40と前回に数値と比べると大幅に下がりました。

      先生がおっしゃるには、数値が上ってきたのは、たぶん腰骨にあった癌細胞が悪さをしていたのかもしれないとの事でした。

      しかし、副作用が前倒しになってきて、投与後6日目に高熱が出て、血中酸素濃度が低く緊急入院となり今現在HCUに入っております。

      3月にも高熱のために緊急入院をしたときよりも今回は、重篤との判断で
      一時、抗がん剤治療を中止する提案がされました。

      わたしとしては、せっかく効いている抗がん剤治療を一時的にとめることは、一抹の不安がよぎります。かといってこのまま投与するのも限界をも感じます。

      治療を中止している間、また 経口のオダインを服用することは、無意味にことなのでしょうか?

      余談になりますが、通院の病院では、前例のない投与の回数とのことで、もしかしてら日本でも数人の患者かもしれないとのことでした。

      悪性度が高く、経口のお薬も効かなかった主人ですがよく頑張ってると思います。

    • 3. NORA
    •  
    • 2016年09月17日 10:37
    • 角さん、父へのお気づかい本当にありがとうございます。

      正直、「早めにゾーフィゴに踏み切ったほうが、増悪を引き延ばせるんじゃないか」という思いもありますが、こればかりは答えが出ません。
      それで体力が落ちてしまうリスクがあるのは承知していますし、父自身も今の生活が少しでも長く続くことを望んでいると思いますが、つい別の選択肢を浮かべては、あがいてしまいますね。

      >もう1ヶ月で、ガン生活が4年になります。いろんなことがありとても長かったですね。

      その4年間で、角さんが必死に築き上げてくださったものを、D2ステージの患者さんや家族のみなさんが享受できているのだと思います。
      私も母も、角さんが紡いでくれたこのご縁に、心から感謝しています。
      まだまだ、頼りにしておりますよ~!

      >Steve Jobsが亡くなってからは、Macは急に魅力がなくなりましたね。

      すごくわかります!
      私はiPhone5sを愛用していますが、iPhone6のデザインを見た時、「もしジョブズ氏が生きていたら、これにOKを出しただろうか?」と思いました。
      (特に、背面のもっさりした白いライン……) 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年09月16日 10:45
    • NORAさんへ

       お父様、PSAは高いものの、休薬状態で小康状態なんですね。どこかが急に増悪していなくてQOLがまあまあならいいではありませんか。
      >来月あたり、骨シンチとCTのタイミングかなと思っています。

       自分も、来月の初め10月3日骨シンチとCTです。
      9月20日にも、採血・診察・抗がん剤・ゾメタがあります。
      この2回の診察で、自分の今後の治療が決まる節目になるのではないかと思っております。
      もう1ヶ月で、ガン生活が4年になります。いろんなことがありとても長かったですね。

       Macの話をするときりがありませんが、Steve Jobs と同世代を生き、彼の考案したデバイスを使えたことはとても良かったです。Windowsも仕事柄使いますが、Macは、iPhone、iPod, iPod Shuffleの第1世代、iMac G3(スケルトンマック)、シェル型ノートブックiBook G3とすべて買いました。(まだ大半持っています)Windows95が出てからは、同僚からは馬鹿にされました。でも好きだったんです。
       Steve Jobsが亡くなってからは、Macは急に魅力がなくなりましたね。 
    • 1. NORA
    •  
    • 2016年09月15日 20:59
    • 角さんはMac派なんですね~!
      私は今は仕事の都合でWindowsですが、かつてはMacユーザーでした。
      アップルのデザインセンスや世界観は好きです。
      iPhoneもあえてカバーを付けずに使用しています(笑)。

      先週末は父の通院日でした。PSAは1297でした。
      私は仕事があり帯同できなかったのですが、母の報告によると休薬は継続のようです。
      ついに休薬期間が1年になりました。嬉しい誤算です。

      ただ、主治医いわく貧血気味ということでしたので、その薬は処方されたようです。骨転移のせいで、骨髄で血が作られにくくなっているのですかね?
      来月あたり、骨シンチとCTのタイミングかなと思っています。


小康状態だが --- 2週間後の画像検査が重要に!
    • 23. 角さん
    •  
    • 2016年09月28日 09:26
    • SulSup先生

      >おもしろいのは、実験的には同様の系統の薬剤が、抗癌剤に耐性となったがん
      >(効きにくくなったがん)に対する感受性を増強させるという論文を読んだこ
      >とがあります。

      面白い効果があるのですね。安心しました。
       自分は前々から働いていた時から、うつ・不眠の症状がありましたから、今年金生活になって対人ストレスはないのですが、抗がん剤の作用によって、時々フラッシュバックするときがあります。そういう時、ルボックスやドグマチールを飲もうかと思ってしまします。これで、楽になれればそれに越したことはありません。

      ありがとうございました。 
    • 22. SulSup
    •  
    • 2016年09月28日 08:07
    • 角さん

      やはり抗癌剤を使用していると、うつ傾向や、不眠などの精神症状が出現してくることがあります。
      そのような訴えを患者さんがする場合、心療内科や精神神経科に紹介しています。
      それで、適切な処方をしてもらっています。
      基本的に、ルボックスはSSRIという系統の薬剤ですが、ドグマチールなども含めて特に抗癌剤との併用は問題はないと思います。
      おもしろいのは、実験的には同様の系統の薬剤が、抗癌剤に耐性となったがん(効きにくくなったがん)に対する感受性を増強させるという論文を読んだことがあります。
      つまり、実験的にはがん治療にとってはむしろ好都合ということになります。
      しかし、現実的には、抗がん剤の効果を高めるほど十分量のSSRIは服用していないはずなので、あまり期待はしない方が良いと思います。
      結論として、全く支障はないということです。 
    • 21. 角さん
    •  
    • 2016年09月28日 07:07
    • SulSup先生へ

      おはようございます。
       先生の専門外のことになるかもしれませんが、お聞きしたいことがあります。

       端的に言うと、抗がん剤で気分が落ち込み何も手につかない、一種のうつ状態になった時、ルボックスやドグマチールなどの抗うつ剤、を一時的に服用してもいいかということです。(まだ服用してませんが)
       ドセタキセルとこれらの抗うつ剤の併用に何か先生がご存知の問題がありますでしょうか。

       それから、眠れない時すでに「眠剤」として心療内科で処方されたものを服用し始めました。(3週間前くらいから)。心療内科の先生は薬の量を抑えて処方してくれていますが、眠剤とがんとの関係についてはあまり詳しくなさそうです。

       結構こういうケース=抗がん剤よる不快感解消と抗うつ剤の投与、は先生の患者さんには見られないことでしょうか。
    • 20. ひまわり
    •  
    • 2016年09月27日 10:02
    • 角さん

      ゾーフィゴ投与が決まり私も心配でしたので確認し、ゾメタ併用可能ということで泌尿器科受診時に行っていただいてます。

      PSAやALPですが、ゾーフィゴは放射線科になり、投与当日に血液検査を行いますが投与基準の「好中球数」「血小板」「ヘモグロビン」を満たしているか確認しています。
      PSA,ALPは泌尿器科の先生が血液検査項目にあげてくれている状況です。
      放射線科の先生もそちらを確認しているようです。 
    • 19. 角さん
    •  
    • 2016年09月26日 14:49
    • ひまわりさん

      ゾーフィゴの投与順調でなによりです。
       7月12日のコメントに「ゾメタ併用」と書いてらっしゃるのですが、ゾーフィゴ+ゾメタが可能ということでしょうか。

       自分も、10月3日の画像検査で肝臓に新たな転移がなければ、ゾーフィゴを主治医に頼もう思っています。
      それから、4回のゾーフィゴでPSAやALPの変化などはどうなののでしょうか。興味ありますね。
    • 18. ひまわり
    •  
    • 2016年09月26日 13:18
    • こんにちはひまわりです。

      ゾーフィゴ投与4回目を行いました。
      好中数実数 6.62
      血小板 165 
      ヘモグロビン 12.6

      少し下がってはいるが問題ないということでした。
      3回目投与後も1週間後に下痢が3日ほどありましたが、その他の副作用はありませんでした。
      5回目投与までの間に骨シンチ検査をします。
      来月、担当医の先生からお話があるかもしれませんがCT検査もお願いしたいと思っています。

      父は「お父さんは、ガンだとは思っていない!」とよく言います。
      たまに弱音もはいてしまいます。
      「〇(孫)が成人式を迎えるまでは、あと10年。これだと数字であと何年となるから、★(孫)が結婚してひ孫が抱けるまでと考えるようにした!」と
      「そっかぁ~!そうだね!お父さん!諦めたらそこで試合終了だからね!」と!!
      少し能天気なのか、母ともそこがよかったねと話しています。

      皆さんの思いも含めて「気持ち」ってとっても大切なんだと感じました。

    • 17. 角さん
    •  
    • 2016年09月24日 05:53
    • nananako さん さよさん  Soさん

      ・見守っている方々の苦悩
       この記事にコメントを、寄せられている方々、「nananako さん」と「さよさん」はご主人が、「Soさん」はお父様が前立腺がんです。それぞれの進行度や併発している病気などを抱え大変な日々を送ってらっしゃいます。
       
       nananakoさんは、ご主人が53回ももの抗がん剤治療をやられておられるので、骨髄抑制の相当の悪化が予想されますし、さよさんは、PSAは低いものの肝転移のrushに気をつけられなければならないし、Soさんは前立線以外ににも3つの治療の必要な病気を抱えられています。みなさん、病状が大変で大変な日々を過ごしていることは容易に想像できます。自分の妻を見ていてもそれはわかります。

       でもここにコメントをよく寄せられる、まれ姉さんや紫陽花さん・NORAさんなど、他にもまだたくさんの同じ状況を抱えた方がいらっしゃいます。(コメントバナーから探してみてください)
      「見守り」にも個性があるのか、家族の形態もあるのか色々です。ある時期には、落ち込みnegativeでも、色々勉強され主治医とコミニュケーションとうまくとれるようになってからpositiveになられた方もいます。患者を中心にしてそれぞれドラマがあるんですね。

       でも、患者の勝手な願いかもしれませんが、治療でも精神面でも、患者本人が生きたい方向に押し出してあげるような Back Up を勘案していただいて、実際そうしてもらえたら患者は心が落ち着きますね。自分が直接できることが少なくて、任せてしまっている場合はやはり、後ろめたさを感じてしまうかな。
       辛さを口にするかどうかは別にして、一番辛い思いをし、がんの恐怖を身を以て実感しているのは、患者自身ですから。 
    • 16. nanako
    •  
    • 2016年09月24日 00:20
    • さよさん へ

      ご主人様の診察の結果、心配しておりました。
      psa以外は、良い結果だった事、何よりです。

      それに何よりもご主人が前向きに治療をなされてることが、一番大事な事と思います。

      ご主人様のご様態も心配ですが、それ以上にさよさん、貴女の事が心配です。なんか、貴女を視てると限り無く暗闇の中で一人きりで不安な気持ちに潰されそうな姿を想像してしまいます。

      私の主人もD2で厳しい現実で、7年の治療の歳月がすぎておりますが、この先の事は、主治医すら、手探り状態の中での治療の域入っております。なんせ、通院先で前例のない患者となっているようです。ならば、記録を作ってやろうとも思います。


      言える事は、問題が起きたらその都度解決するしか道は、ないと思ってます。
      今回も緊急入院とはなりましたが明日退院となり、元の元気な状態でわたし元に帰ってきてくれます。

      きつい言い方になってしまいますが、さよさん、貴女が自分自身気持ちを強く持ってご主人を守っていってあげてくださいね。
      お近くならば、辛い気持ちも共有できるのですが・・・ 
    • 15. 角さん
    •  
    • 2016年09月23日 14:39
    • さよさんへ

      コメントありがとうございます。
      ご主人の経過の主だったところを復習します。

      発覚時:PSA25.7、2012年
      年齢:現在58歳、今年11月、59歳
      治療:発覚後、2クールの抗がん剤
         →カソデックス(2012年12月17日~2014年6月末)
         →エンザルタミド(2014年7月~2015年4月)
         →2015年5月より抗がん剤ドセタキセルへ。6月29日に16回目。
      PSAの変化:
      13回目PSA1.82、14回目PSA2.15、15回目PSA2.15、16回目 PSA3.52
      転移(現在):リンパ節転移
              肝転移→ 2月のCT検査画像では3つ
                  今月(先月)のエコー検査では大小5箇所(大きい物は5cm)

      ここまでが前回の内容でした。
       この後、8月RFAを2回やられて、カソデックス→エンザルタミド→ドセタキセル→ザイティガ とドセタキセルから薬を変えられたのですね。(これは、RFAをするのに抗がん剤はまずいという理由からだったでしょうか。)
      PSA は8月 1.07 → 9月 1.69 
       結果的に肝転移8か所と判明、全部RFAをやられたのですね。
      NTT関東病院の寺谷先生は、肝転移も肝臓の中のできる部位であればRFAを極力やるという方針をお持ちですから、うなずけます。

      >どちらでCTを撮るかという事が今回の主題でした。
       自分も同じような問題を抱えています。CTはがんセンターで3か月に一度とって、NTT関東病院の外科担当医K先生のところへそのデータを持っていくことにしました。

       転移があると、PSAの少々の上昇以上に気を使います。次は10月3日にCTをとるのですが、大変気になります。極端な話、PSAが1000になっても、死にはしませんが、骨転移増悪や肝転移のrushはかなり危ない状態になりますからね。

      >角さん、先を想定しないで1つ1つを対処してして下さい。
      妻の気持ちを察すると、さよさんと同じかもしれませんが、本人(自分)は冷静です。
      「できるだけいい状態で生き抜きたい!体が動き、痛みがない時に好きなことはやってしまおう!」 
    • 14. さよ
    •  
    • 2016年09月23日 11:02
    • 21日、泌尿器科の検診に主人と共に行って来ました。
      毎回、辛い日です。
      主治医の表情や言葉に希望を見つけて帰って来る様にしていますが
      毎回、帰りは何処を歩いてどの道を通って来たのか
      また、人の言葉も聞こえず帰って来ます。

      今後、NTT関東病院(肝転移)とK大学病院(前立腺癌)に通う訳ですがどちらでCTを撮るかという事が今回の主題でした。
      両主治医、好意的で連携をして下さるとの事でした。

      PSAは1.69。8月は1.07でしたので少し上がりましたが
      これはザイティガ服用に見られるものとの事でした。
      肝臓の数値などその他、異常はありませんでした。

      素人の私は肝転移(報告が遅くなりましたが結果的に肝転移8か所でした)をRFA治療をしたのでPSAがもっと下がるのではと期待していました。

      NTT関東病院の寺谷先生は「ガイドラインは5年前のものです。また、これからは局所療法を積極的に行って行く医師が増える」とのお話に対しK大学病院の主治医は「アメリカのガイドラインでは・・・」と、いつも慎重派。
      K大学病院では現実的な希望の無い話に対して寺谷先生には救われ、希望を与えて頂きます。
      主人の病状を考えると不安ですが
      どちらの先生もその道の名医で大変、信頼しています。それだけが救いです。

      角さんへ
      SulSup先生のお言葉、力になりますね。
      主人も厳しい現状ですが頑張っています。
      本人は「諦めない!諦める性格ではない!諦めた時が負けなんだ!!」と言ってます。角さん、先を想定しないで1つ1つを対処してして下さい。

      nanakoさんへ
      コメントありがとうございます。
      辛い検診に行って来ました。
      今月は大丈夫でしたが、また、来月が来るのですよね。
      後には戻れず、進むしか無いのですよね。
      主人には笑顔で励ましてますが一人になると辛いです。 
    • 13. 角さん
    •  
    • 2016年09月22日 16:54
    • Soさんへ

      >現在同じ大学病院の中の、循環器内科(心房細動)、泌尿器科(前立腺癌)、
      >口腔外科(歯の治療)、神経内科(アルツハイマー)と4つの科で診ても
      >らっております

       お父様は、前立腺癌だけ治療されているわけではないのですね。骨転移の治療になるとゾメタかランマークを投与すると思うのですが、「顎骨壊死」が心配されるので、歯の治療と骨の治療の両立が出来ない現状というわけですね。難しいですね。

       抗血栓剤のリクシアナは自分も使ったことがあります。肺血栓塞栓症(エコノミークラス症候群)になった時です。かなり効いたように思います。その後、肝臓のRFA手術をすることになるのですが、まだ肺血栓塞栓症の心配があったので、その時はヘパリン点滴を数日やった上で手術に踏み切りました。

      >大学病院は1か所で全ての治療が済むという点では便利なのですが、
      >各科での横のつながりが患者側の期待ほど取れていない
       こういうことは、大学病院に限らず結構見かけられるケースだと思います。
      泌尿器科の先生が「総合診療科」のような起点になって、各科の先生方を動かしてくれれば一番いのですが、残念ながらそういう各科の連携が取れた病院は本当に少ないと思います。
       自分なりに各科の診断をつぶさに聞いて、判断していくのは素人には本当に大変なことですよね。
    • 12. So
    •  
    • 2016年09月22日 15:47
    • ~続きです~

      またワーファリン服用中はカリウムの関係で前立腺癌に効くといわれるザクロジュースやニンジンジュースが飲めないのと、それよりもカソデックスやオダインとの相性も良くないようなので、先週から10年服用したワーファリンをリクシアナという薬に変更してもらって様子を見ています。 大学病院は1か所で全ての治療が済むという点では便利なのですが、各科での横のつながりが患者側の期待ほど取れていないようで、自分で調べて投げかけない限り、他の科の責任範疇にかかわるPositiveな提案が出てこないのが残念だと思います。

      話がそれましたが、角さんのおっしゃる通り、高齢の父には歯の治療に優先しても早めの骨治療が必要と私も感じますので、早速来月の定期検診の時に泌尿器科の先生と相談してきます。 骨の転移状況ですが、先週のCTの所見欄には‟右恥骨~坐骨の硬化像はやや範囲が拡大しているが、周囲に形成していた腫瘤は今回ははっきりしない”と、良いのだか悪いのだか判断のつきかねるコメントが書いてあります。

      長くなりました、済みません。 
    • 11. So
    •  
    • 2016年09月22日 15:46
    • 角さん

      ご指摘の骨の治療については、どのタイミングで始めるべきか私も危惧しているのですが、父は根の治療が必要な歯が3本あり、実は先週3日間入院して、このうちの緊急性の高い1本を抜歯してきました。 昨日お話しした心房細動で処方されているワーファリンという血栓をできにくくする薬の関係で、出血を伴う治療は、例え抜歯といえども入院が必要となります。 残り2本は緊急性はないのですが、普通に治療をすると半年以上の時間がかかるという話で、骨の治療を優先すべきか、歯を直してから骨の治療に入るべきか悩んでおります。 口腔外科の先生曰く、この状態で今まで痛まなかったのであれば、この先痛む可能性は低いので、もう余命がそんなに長くないのであれば、これ以上無理して歯の治療はしなくても良いのではないかとおっしゃっています。

      父は現在同じ大学病院の中の、循環器内科(心房細動)、泌尿器科(前立腺癌)、口腔外科(歯の治療)、神経内科(アルツハイマー)と4つの科で診てもらっておりますが、それぞれの科で目的に沿った薬が処方されますし、それぞれの科の立場で先生方のアドバイスも変わってくるので、医療ど素人の私がそれらの薬と所見の相互関係を精査し、取捨選択するのは正直言って至難の業です(まるで難しい知恵の輪を弄っているような気持ちです。)先日肝臓に多数の転移癌が見つかった時、今後のことを考えると今これ以上肝臓に負担をかけたくないのと、将来もし痛みが出た時に多少ボケていた方が痛みの認知が鈍くなるのではと考え、アルツの薬を止めてみましたが、これが正解かどうかはわかりません。

        
    • 10. 角さん
    •  
    • 2016年09月22日 07:13
    • Soさんへ

      コメントありがとうございます。
      ・経緯は下記のようなことでしたね。
      --------------------------------------------------
      77歳の父が今年6月(現在78歳か)に進行性の前立腺癌と診断 
                PSA 338 G.S. 8 ステージD2(T4NXM1bcかな)

      転移
       肺:最大7センチを筆頭に無数の転移癌  
       肝臓:最大5センチを頭に約10ケの転移癌
       骨:左右の恥骨に若干認められる
       リンパ:認められない

      4週間前からゴナックスと過疎デックスのCAB療法

      そしてこの続きかが今回ですね。
      ・PSA  6月 338 →8月 13.70 →9月 1.59 
      ・肺と肝臓の大きな癌も、先週撮影したCTの画像ではが一目見て分かるほど小さくなる
      (この結果を見て先日SulSup先生に注意喚起を頂いた前立腺癌以外に原発がある可能性は
       大分低くなったかなと思っています)
       ↓
      3回目のCAB療法(ゴナックス+カソデックス)
      (心房細動と脳内出血の既往歴があり、そちらの病気で処方されている薬との兼ね合いで、ホルモン剤の選択にも気を使います。)
       ↓
      「再燃」に備えてBest choiceをしたい。
      --------------------------------------------------
       なかなかいい経過かなと思います。「再燃」までの時間が長いといいですね。自分の場合6ヶ月で再燃でしたが、お父様は年れなどを考えるともっと後になるのではないでしょうか。
       肝臓と肺の転移が、縮小しているということは「根本治療」であるCAB療法が効いているからなのでしょうか。いずれにしろ、「再燃」を見据え、あまり心配なさらず、nadir (最低値)がきたあたりで、気を引き締められて頑張ってください。
       あと、骨の転移に関しては、無治療でしょうか。骨の増悪は高年齢の方は特に重要だと思うのですが、骨の治療は考えていませんか。
      何れにしても応援しています。頑張ってください。 
    • 9. So
    •  
    • 2016年09月22日 00:26
    • 角さん

      8月24日に投稿させて頂いたSoです。 今日は報告させて頂きたいことがあり、またお邪魔させて頂きました。 

      本日父を連れて、ホルモン治療開始後2度目(2月目)の検診に行って参りました。お陰様でPSAは順調に推移し、6月の前立腺癌発覚時338だったものが、8月24日13.70、今日は1.59まで下がっておりました。 初めて測定してもらったALPは394と大分高値でしたが、欲は言えません。 派手に転移していた肺と肝臓の大きな癌も、先週撮影したCTの画像では素人の私が一目見て分かるほど小さくなっており、特に前回肺全体にプラネタリウムのように広がっていた無数の小さな癌は、半分以上が消えていました。 これで先日SulSup先生に注意喚起を頂いた前立腺癌以外に原発がある可能性は大分低くなったかなと思っています。 今日は3回目のゴナックスの注射と、一月分のカソデックスを処方してもらい、診察を終えました。

      父の前立腺癌と向き合い、あっという間3カ月が経ちましたが、この角さんのブログのお陰で、今日までのところは上手くやってこれている気がします。私にはCRPC治療に関して、ここまで生きた情報を得られる場所が他になく、本当に有り難いと感謝しております。 父は心房細動と脳内出血の既往歴があり、そちらの病気で処方されている薬との兼ね合いで、ホルモン剤の選択にも気を使います。今後は近い将来必ず来るであろう再燃に備え、使える薬の種類や順番を私なりに精査して、父と私のBest choiceを模索してゆきたいと思っております。

    • 8. nanako
    •  
    • 2016年09月21日 10:46
    • SulSup先生へ

      早々にお返事ありがとうございました。

      主治医でないのに色々とお尋ねをしてしまい申し訳ありませんでした。これからは、主治医に色々と相談をし治療をしていく所存です。
      今回も主治医の適切な処置の元で命をつなぎとめることが出来ました。

      さいわい、主人の数値は安定をしており、二ヶ月ごとの投与でも安定をし、先生がおっしゃるには、1~2回間をおいても上昇は考えにくいとのことです。
      また、他には全く転移もないとのことでした。

      さよさんへ

      私と同じ、眠れない夜を過ごしていらっしゃるんですね。病気を患っている本人も辛い日々を過ごしてるとは思うのですが、寄り添う私たちもいろんな意味で辛いですょ。

      でもね 立ち止まる事は出来ないのです。ひたすら前に前に向かって立ち向かうしかないと思うのですょね。一つ問題が起きればそれを解決するという気持ちでやってます。


      自身の心のなかで わたし負けず嫌いなんです!と念じ、くじけそうな気持ちを奮い立たせてます。

      主人みたいにドセタ53回投与の症例もほとんど無い現状でも乗り切ってますので
      さよさんもあきらめないでくださいね。



    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年09月21日 09:15
    • SulSup先生へ

      コメントありがとうございます。
      >少しあきらめの境地
       確かに言われてみれば、知らず知らずこのような心境に陥って行きつつあるかもしれません。
       先生の患者でもないのに自分の気持ちまで、言い当ててくださってありがとうございます。きっと先生は、そのような患者とのコミュニケーションを大事になさっているんだなと感じます。経験のある先生から、そのように言われるたこと、とても encourage されます。気を取り直せます。
      ありがとうございます。まだまだ生きます! 
    • 6. SulSup
    •  
    • 2016年09月21日 08:26
    • 角さん
      角さんはPSA、NSEが上昇したからといって、少しあきらめの境地になっているように見えます。早すぎます!

      私からすると、症状もほとんどない状態ですので、まだまだといったところです。
      たとえ新規病変があったとしても、「あ~、そうか」という程度にしか考えないと思います。
      少なくとも肝転移は前立腺癌の転移とは考えていません。
      まだまだですね。
    • 5. SulSup
    •  
    • 2016年09月21日 08:20
    • nanakoさん

      角さんの言われているとおり、過去にさかのぼってどのような治療をされてきたのかが、すぐ見てわからないと、私は答えようがありません。
      このブログの以前のところをさかのぼることはかなり時間がかかり、読み返すのも大変です。
      申し訳ありません。
      それと、少なくとも私はドセタキセルを2年以上も継続して使用した患者さんは持っていないないので、もうこの段階でどのようになっているのかははっきりとは申し上げられません。
      肺の状態も肺転移なのか、ドセタキセルの副作用なのかは画像を見ないと何もお答えはできません。
      ただ、少なくとも言えることは、これだけドセタキセルを使用すると、もう骨髄機能もかなり疲弊してしまって、感染症に弱くなってしまうことは確かです。
      1分1秒でも長生きしてもらいたいという気持ちは理解できますが、生きるか死ぬかの副作用を考えながら冷やしやしながらまで抗癌剤を投与するのはどうかなと思います。
      冷たい言い方になって申し訳ありません。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年09月21日 05:40
    • nanakoさんへ

       SulSup先生のご意見を伺い時は、以前に投稿したコメントの日付を添えていただけると、先生は大変助かると思います。ご自身も臨床の患者さんをたくさん抱えてらっしゃって、その上でさらにこのブログに返信なさっていますので、この人はどういう方なのか思い出すところから、返信を求めるのはすこし酷です。(カルテがない状態ですから)
      返信は、診察前後のわずかな時間、夕飯どき、深夜だったりお書きになっています。頭が下がります。
       そこで、自分のブログの左に「コメント」のバナーがありますね。それをクリックすると「サイト内検索」がります。
       そこにたとえば nanako と入れれば nanakoさんのコメントと、先生の返信が一覧で出て来ます。
       ここで重要なことは、その画面はそのままにしておき、面倒臭いのですが、もう一面ウィンドウを開いて、「サイト内検索」での日付を頼りにそのコメントを表示し、コメントの際に書き添えていただくといいと思います。こうすると過去に自分は何を質問し、先生がどう答えたかわかります。ご自身が読み込んでない新たなことを発見することだってありますよ。

      自分がやってみました。nanakoさんとSulSup先生のやりとりは時系列で下記のになります。
      13. nanako 2016年04月29日 17:24
      SulSup  2016年04月25日 16:22
      13. SulSup 2016年06月23日 18:10
      SulSup  2016年06月23日 18:10
      14. nanako 2016年06月23日 18:42
      15. SulSup 2016年06月24日 06:53
      9. nanako 2016年08月05日 14:46

       先生は、大変お忙しい方です。先生にお願いする時はまず事実をちゃんと書いて、できるだけ治療の経過等がわかるようご配慮お願いします。SulSup先生がどなたかは、自分もわかりません。でも。この1年4ヶ月のブログだけの付き合いで感じることは、経験豊富で、研究熱心な一流の先生に間違いありません。
       必ず上記のようにしてくださいとは言いませんが、これまでの経緯を箇条書きでもいいですから添えていただけるといいんですが。 
    • 3. さよ
    •  
    • 2016年09月21日 03:59
    • nanakoさんへ
      こんばんは…以前、コメントを頂きましたさよです。深夜遅くまで、色々とご心配なんですね。
      私も、主人の事をアレコレ考え中でした。
      同じ時間に主人の事を考えるnanakoさんのお気持ち、胸が張り裂けそうなぐらい分かります。

      明日は前立腺癌の診察日なんです。
      血液検査の結果次第では…と思うと毎回毎回(毎月毎月)朝方まで眠れません。

      辛いと思いますが…私もnanakoさんに気持ちを寄り添いますので…頑張りましょう。
      (ごめんない。励ましたいのですがありふれた言葉しか思い浮かばなくて)
    • 2. nanako
    •  
    • 2016年09月21日 02:45
    • 追記確認となりますが、

      主人は、以前から肺に水が溜まっておりまして
      今回、700cc抜きましたが、病理検査にまわされました。

      と、いう事は、肺にも転移の可能性が有るかも知れないという事なのでしょうか?

      もう、数年溜まっており、今回若干増えていたようでした。 
    • 1. nanako
    •  
    • 2016年09月20日 20:28
    • SulSup先生へ

      以前にもいろいろとアドバイスをいただきました(主人がドセタを52回)打ったものです。
      今回も53目の抗がん剤治療を済ませました。少し前に腰骨のところが痛むということで
      痛みを取る目的で放射線を10回あてましたところ、数値が1.40と前回に数値と比べると大幅に下がりました。

      先生がおっしゃるには、数値が上ってきたのは、たぶん腰骨にあった癌細胞が悪さをしていたのかもしれないとの事でした。

      しかし、副作用が前倒しになってきて、投与後6日目に高熱が出て、血中酸素濃度が低く緊急入院となり今現在HCUに入っております。

      3月にも高熱のために緊急入院をしたときよりも今回は、重篤との判断で
      一時、抗がん剤治療を中止する提案がされました。

      わたしとしては、せっかく効いている抗がん剤治療を一時的にとめることは、一抹の不安がよぎります。かといってこのまま投与するのも限界をも感じます。

      治療を中止している間、また 経口のオダインを服用することは、無意味にことなのでしょうか?

      余談になりますが、通院の病院では、前例のない投与の回数とのことで、もしかしてら日本でも数人の患者かもしれないとのことでした。

      悪性度が高く、経口のお薬も効かなかった主人ですがよく頑張ってると思います。

      (「Macでテレビ。---- ワンセグではなくPCを自由にTVに。」に投稿されましたが、こちらの新しい記事のコメントとして移しました。元のコメントはそのままにしてあります。ブログは時系列に表示されるのでこちらが目に留まりやすいと思います。 注:by 角さん)