Blogmark
ドセタキセル再開二週間目 --- PSA、かなり下がる!

    • 15. 角さん
    •  
    • 2016年08月06日 15:50
    • tomio さんへ

      コメントありがとうございます。4月に入院してカバジタキセルを投与したという投稿以来ですかね。

      >(カバジタキセルが)有効ではないと判断されて中止しました。
      >肺に転移したがんもだんだんと大きくなってきたようです。
      >これで、使うべき薬はすべて使い切りました。

       この状況は、同じような病期にある自分としても、重く受けとめてしまう状況です。自分も前立腺がんと原発の大腸がんという二重がんに苦しみました。いまだに肝転移は、前立腺由来なんか大腸がん由来なのか、わかっていません。
       肺転移には、またそれなりの難しさと対処法があるのだと思いますが、がん細胞が体の中で増殖して転移したがんが大きくなっていくと思うと、気持ち的にとてもつらいでよね。

       でもあえて、肺に関してですが、 SulSup先生も 2015年08月14日のコメントで書いてらっしゃるように、他の腫瘍マーカーNSEやProGRPのデータを見られていますか。

       自分は医者ではないので大まかなことしか言えないのですが、もしこれらのマーカーが異常ならば、「小細胞癌」の可能性も否定できません。採血でマーカーの値を知ることができますので、もしやられてないならば一度ははかられてはどうでしょうか。
       「小細胞癌」の場合は、前立腺がんの抗がん剤は無効で、シスプラチン+エトポシド併用療法(PE療法)になるのかなと思います。

      参考担になるかどうかわかりませんが、
      「がんノート」第20回がんノート 肺がん経験者 長谷川一男さん の体験談を聞いてみてください。
      https://youtu.be/GaiS-Qy_ghA
      (「がんノート」とは、 がん経験者のがん経験者によるがん経験者のための 「生のインタビュー型情報発信番組」です。 
    • 14. 角さん
    •  
    • 2016年08月06日 14:53
    • 島田さんへ

       ALP の値がかなり高かったのは、告知を受けた時です。その後は基準値におさまっていることがおおかったです。
       骨転移に関しては、ALPだけを見ずに、BAPとI-CTPそれからBONENAVI解析による骨シンチグラフィーを注意深く見ています。骨転移は前立腺がん患者にとって、QOLに関わる重要なファクターです。
       ほうっておくと、骨事象の増悪によって痛みも出てきて、ひどければ寝たきりとなり命に関わります。こういうことを踏まえて油断しないで、対処していきたいと思っています。 
    • 13. tomio
    •  
    • 2016年08月06日 14:37
    • 4月からカバジタキセルを使用してきましたが、有効ではないと判断されて中止しました。結局投与されたのは3回のみでした。肺に転移したがんもだんだんと大きくなってきたようです。カバジタキセルを使ってみて思ったのは思ったより怖い薬ではないと思いました。注意すべきは発熱ですかね、熱が39度を超えたら即入院でした。
      これで、使うべき薬はすべて使い切りました。いまは以前使ったプロセキソールを飲んでいます。 
    • 12. 島田義広
    •  
    • 2016年08月06日 14:32
    • 角さん本当によかったです、ALP が174ですから他の内臓が良好なんですね。骨転移のがんも弱いのでわないでしょうか。もし強い癌ならば100だいではすまないと思います。 
    • 11. 角さん
    •  
    • 2016年08月05日 20:48
    • さよさんへ

       今日の午前中、1回目のRFAが無事終了したとのこと、よかったですね。
       自分もRFAは2回(大西内科とNTT 関東病院で)やっておりますので、様子がよくわかります。
       「焼きあがる」頃に突き上げるような鈍い痛みが来るんですね。5cmの肝転移だとマージンを5mmくらいとって焼灼するので、結構大変ではなかったかと推測します。

       でも、自分もそうでしたが、こうして肝転移したがんを消滅させるんだ!との強い思いで頑張りました。きっとご主人もそうなされたことと思います。ご主人に yell です!
       今回の焼灼の状況が首尾よくいって、合併症などもなく、2回目のRFAが実施されることを願っています。 
    • 10. さよ
    •  
    • 2016年08月05日 20:01
    • 角さんへ
      コメントありがとうございます。 
      また、これまでの経過も載せて頂きましてありがとうございました。
      主人の担当チームの先生は寺谷先生と金崎先生とお若い原先生です。
      無事、午前中ラジオ波が終わり、熱や合併症の有無によりますが、来週、2回目の治療とのことでした。まずは今日が無事に終わりました。
      nanakoさんへ
      私にまでコメントを頂きましてありがとうございます。病の告知以来、3年8ヶ月、自分を攻めたり、健康なご夫婦が羨ましいと思ったり、悪夢であって早く覚めてくれたらと涙涙でした。
      病状は告知の段階で肝転移しており、厳しい状況でしたが運良くHDRを受ける事が出来たりと諦めずに来ました。今回も角さんのブログから寺谷先生へと繋がりました。
      私がどうあっても救いたい命が主人の命なのです。諦めません。nanakoさん、頑張りましょう。
    • 9. nanako
    •  
    • 2016年08月05日 14:46
    • 肝心なことをお伝えするのを忘れてました。

      抗がん剤の周期を伸ばした経緯につきましてですが、当初は4週間にごとに打っていましたが、このままサイクルで打つのは、あまりにも身体に負担がかかると思い、私たちから主治医に申し出をしました。

      まずは、1週間から延ばし徐々に間隔をあけていった次第です。正直、一週間でも延ばしていただいたことは、とてもうれしかった記憶があります。

      また、この間の数値は、著しく低い数値ではありませんでしたが、いつも若干下がっていたのでした。
      残念ながら治療を始めて0. ××なんての数値は打ち出したことがありませんです。

      決して無理せず少しづつでも間隔が延ばせることが出来れば良いですね。

      と、この場をお借りしまして

      さよ さんへ
      はじめまして。ご主人が私の主人とほぼ同年で、自分のことのように思えて
      ここでのメッセージを見させていただいたおりました。

      次から次へと起こることで不安な気持ちよくわかります。わたしも当初は、無呼吸症候群になったり心を病んだこともありました。

      お辛いと思いますが、一番そばにいる妻の私たちが支えてあげないといけないと思うのですょ。
      色々情報を収集して主治医やここでのブログの皆さんにご相談され、乗り切って下さいね。
    • 8. 角さん
    •  
    • 2016年08月05日 06:04
    • nanakoさん

       コメントありがとうございます。
      抗がん剤治療を52回目の投与と長くやってらしゃる体験から、
      「もしかしら、このまま小康状態が保てるのかも知りませんし、安定し始めたら、抗がん剤を打つ周期を伸ばすことが可能になるかもしれませんね。」
      と言われるのは嬉しいですね。自分もそうなればいいと思います。

      抗がん剤の副作用と自分なりの対策については、
      ------------------------------------------------------------------
      2016年01月12日
      抗がん剤治療にシフトして1週間目 --- まずは順調!
      -------------------------------------------------------------------
      という記事に書いてありますが、口内の炎症を抑える薬として、ハチアズレ顆粒をキシロカイン液に溶かしたうがい薬がきいています。

       また、近々、ブログの記事に「副作用」の対策についいて情報を提供する記事を書きたいと思っています。 
    • 7. nanako
    •  
    • 2016年08月04日 16:32
    • 本格的に又、前立腺がんの治療が出来てよかったですね。
      それに主治医から、まだドセタの感受性があるとうれしいお言葉ですね。

      もしかしら、このまま小康状態が保てるのかも知りませんし、
      安定し始めたら、抗がん剤を打つ周期を伸ばすことが可能になるかもしれませんね。

      さて、主人は7月26日52回目の抗がん剤治療を無事に終えました。数値も今との頃は上ることも無くキープしております。

      ただ、長い年月抗がん剤治療のため、一週間後の好中球は160までも下がりとても重篤な数値を打出しております。息をしてるだけでも感染してもおかしくない状態と思ってます。

      抗がん剤が効いてはいるものの打った際のダメージか日々強くなっていると感じられます。熱を出したり・口内炎・今回は床ズレなんかと色々と起きてしまいました。

      覚さんも今後は、もしかしたらいろいろな副作用が出るかもしれませんので
      その際の対処法とかをお知らせいただければ助かります。
    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年08月04日 16:22
    • さよさんへ

       コメントありがとうございます。いろいろお考えになり、心配され悩まれたことだと思います。根本治療しても肝転移したがんが個数が増え、大きくなっていくのだとしたら、いてもたってもいられない心境になります。

       もうNTT東日本 関東病院のRFA担当医の寺谷先生の診察はお受けになって、そのうえでの、ラジオ波治療だとおもいますので、担当医(寺谷・金崎先生かな?)を信じてお任せすることしか患者にはできません。(普通は、肝転移にたいするRFAはやってくれない病院がほとんどです。)

       実際、自分も同病院でRFA手術を受けましたが、3cm未満で2個でしたので、1回の手術でした。焼灼のし残しもなく、術後の経過は良好で、新たな肝臓の転移がんは今の所発現しておりません。(ただ、自分の肝転移は大腸がん由来の可能性大です。)

       さよさんのご主人は、RFA が複数回になるようですが、まずは最初がうまくいくことさらに手術の成功と術後の経過が良いことを願っています。頑張ってください。
      ------------------------------------------------------------------------------
      このブログを見ていただいている方々の参考のため、これまでのコメントからご主人の経過の主だったところをまとめておきます。
      発覚時:PSA25.7、
      年齢:現在58歳、今年11月、59歳
      治療:発覚後、2クールの抗がん剤
         →カソデックス(2012年12月17日~2014年6月末)
         →エンザルタミド(2014年7月~2015年4月)
         →2015年5月より抗がん剤ドセタキセルへ。6月29日に16回目。
      最近のPSAの変化:13回目PSA1.82、14回目PSA2.15、15回目PSA2.15、
               16目PSA3.52(今回)
      転移(現在):リンパ節転移
              肝転移→ 2月のCT検査画像では3つ
                  今月(先月)のエコー検査では大小5箇所(大きい物は5cm)
      ------------------------------------------------------------------------------
    • 5. さよ
    •  
    • 2016年08月04日 14:01
    • 角さん、sulsup先生へ
      6月14日号で肝転移のご相談をさせて頂きましたさよです。その後のCT、骨シンチの結果、肝臓以外には転移は見られず、泌尿器科主治医からはラジオ波治療になる事を想定して抗がん剤を中止、ザイティガの処方になり、N病院に紹介状を書いて頂き、明日、NTT病院でラジオ波治療をして頂ける事になりました。
      N病院で初めて肝臓のエコーを見ましたが大小5箇所転移があり、1番大きい物は5cmもあり、これ以上の大きさでは出来ないとの事で時期的にはラストタイミングだったと感じました。標準的な回数は分かりませんが先生からは2回から4回のラジオ波治療になるとの事でした。やっと、やっとここまで来ました。
      色々とアドバイスありがとうございました。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年08月03日 18:52
    • kimimikiさん 紫陽花さん SANZOKUさん

       コメントありがとうございます。やっと前立腺がんの治療を再開することができました。
      4月から7月半ばまでの、局所療法期間中に、無治療の前立腺がんがかなり増悪してしまったらどうしようと考えてばかりでした。

       しかし、再開したドセタキセルの投与にPSAが反応していますので、主治医が言うように「ドセタキセル感受性」がまだ見られます。この感受性が見られる限り、ドセタキセルの二週間半量投与を続けたいと思います。もう少しPSAが下がって、小康状態になりそうな予感がしています。
    • 3. SANZOKU
    •  
    • 2016年08月03日 17:04
    • 心配していましたが、ドセタキセルの半量投与が効いて良かったですね。
      Sulsup先生のご指導の賜ですね。その調子で頑張ってください。 
    • 2. 紫陽花
    •  
    • 2016年08月03日 16:19
    • 嬉しいです、良い知らせを頂きました。
      角さんの努力の賜物ですね。
      明後日主人の診察日
      PSAが何処まで上がっていますか・・・・・・・・
      角さんの朗報が何よりにも嬉しいです。 
    • 1. kimimiki
    •  
    • 2016年08月03日 10:28
    • すべて 順調で 良かったですね。
      これから 暑くなりますので
      くれぐれも ご自愛くださいませ。
 
「がんノート」--- 患者目線の、がん情報発信の新しい形

    • 16. 角さん
    •  
    • 2016年08月19日 10:50
    • harukaさんへ

       SulSup先生がお書きになっているので、よくお分かりになったことだと思います。
      ただ、画像検査の結果が詳細にわかると処方する薬について絞れるのかなと思います。
      >骨シンチなど画像診断では格別変化なし
       →どれだけの骨転移の程度?というSulSup先生の指摘は重要ですね。骨の増悪から疼痛などの症状が出て来たら結構骨転移が進行していると考えられます。

       また骨シンチは、骨だけの検査です。罹患したのを知ってから7年になっていますね。内臓転移を確認するために、CTや超音波などの定期検査(自分は3ヶ月ごと)なども大事だと思います。自分も転移に苦しんでますので、検査から時間が経っているのでしたらやられてみてください。

       ゾーフィゴに関しては、今の所、他臓器への転移はなく骨転移がある場合にのみ投与が可能(6回セット?)のようです。その間他の薬剤と併用ができないので、ホルモン剤や抗がん剤は投与できません。ですのでゾーフィゴ投与の5~6ヶ月の間、根本治療を中止することになるので、なんらかの増悪の可能性を考える必要があります。
       今、自分もゾーフィゴをという段階です。抗がん剤の治療を続け、 転移部位やPSAが安定したところで、主治医に相談したいと思っているところです。

      付記:
      ドセタキセルの使用量についてですが本当に「半量」を望むなら、「二週間ごと半量投与」と言わないと通じないと思います。しかもこの投与法を知らない泌尿器科医も多いです。ですので門前払いになる可能性が大です。実際自分が通院しているがんセンターでも、拒否された患者さんがそのことをこのブログにコメントしてくれました。
      また。半量といっても、「35ml×体表面積」です。たとえば170cmで65kgの人は、体表面積1.75m2になりますので、投与量は61mlほどになります。体表面積を計算するサイトがありますので必要でしたら利用してください。http://keisan.casio.jp/exec/system/1161228735
    • 15. haruka
    •  
    • 2016年08月19日 10:27
    • SulSup先生

      お忙しいところ、本当にありがとうございました。

      イクスタンジは一昨年11月から今年3月まで1錠だったのですが、3月に3.9から5.5に上昇したため2錠に増量。4月に4.9に下がりましたが、7月に6.9に再上昇。同時に主治医が40代の先生に代り、半年ほど前の画像診断をもとに、ゾーフィゴの話をされ、こちらが逡巡していると、「患者さんが多くて時間がないのでとりあえず3錠で」というのが経緯です。やはり、効かなくなった薬は増量しても効かないのですね。

      ドセタキセルの使用量についても尋ねると「半量?私は少な目の量ですが」と怪訝そうな表情でしたので、今後、主治医とのコミュニケーションの取り方に気を付けようと思います。

      通っている病院にボーンナビはないのですが、直腸手術や心臓(心房細動)などもそこで受診していますので、とりあえず、画像診断をしてもらって、全身の状態を診てもらった上でゾーフィゴを考えたいと思います。Sulsup先生のお話によると、デカドロンも使えそうとのこと。少しだけ心が軽くなりました。本当に感謝しております。そして、厚かましいようですが、今後ともよろしくお願いいたします。

      角さん、今回、面倒をおかけしました。ありがとうございました。これまで、角さんのブログを拝見しながら「声なき声」として応援してきましたが、これからはちょくちょく投稿させてくださいませ。よろしくお願いいたします。
    • 14. まれ姉
    •  
    • 2016年08月19日 09:02
    • 漂流さんへ

      コメントをありがとうございます。次回の受診の時に尋ねてみます。今朝も脈は40ですが、きのうのお昼3時に録っていただいた心電図では80だったこと。
      失神していないということ。で、緊急性はないと受診はなかったです。40以下で気を失うことがあれば連絡をくださいと云われました。時間外になってしまったからかな?と思っています。 
    • 13. SulSup
    •  
    • 2016年08月19日 08:18
    • harkaさん

      ザイティガからイクスタンジ1カプセルに変更したのは、おそらく主治医はザイティガによる肝機能障害のために、イクスタンジを低用量から開始したのだと思います。
      薬の使い方を見ると、それなりの経験を積まれた主治医ではないかと思います。
      そのときにPSAの値がどれだけ改善して、その後どのように悪化したのかがはっきりしませんが、おそらく、イクスタンジを増量してもそれほど効果は期待できないと思います。ただ、副作用(倦怠感、嘔気、食欲不振など)を増やすだけでしょう。
      高齢の日本人にとってイクスタンジ3カプセルは多すぎると思います。
      今後は、イクスタンジをまた最低量に戻すか、他の薬剤、例えばドセタキセルに変更するか、抗がん剤が嫌ならデカドロンに変更するのも手かもしれません。
      ただ、やはり、画像のことを言われていないので、正しいことは言えません。
      全く画像上悪化していないのなら、イクスタンジを1カプセルで続けても良いのかもしれません。
      ゾーフィゴに関しては、どれだけの骨転移の程度なのか、他臓器への転移はないのかなどを総合的に考えて使用すべきです。 
    • 12. 漂流
    •  
    • 2016年08月19日 00:35
    • まれ姉さんへ
       心拍数の低下は色々原因はあると思いますが、腎臓機能の低下にともなう、高カリウム血症の可能性はないですか 高カリウム血症だと、心電図でテント状T波が現れます。一度確認されてはと思います。対応が必要と思いますが。。。 
    • 11. 角さん
    •  
    • 2016年08月18日 19:48
    • SulSup先生へ

      DropBoxに、文書をアップロードしました。ご一読いただければと思います。 
    • 10. まれ姉
    •  
    • 2016年08月18日 18:30
    • 角さんへ
      弟の受診報告を毎月書かせていただいています。8月8日も、安定小康状態。イクスタンジ2錠が昨年10月より効いています。25日に骨シンチよていです。
      主治医にお願い事をすると、「そんな詳しいこと、どこで調べるのですか?どこかの先生からですか?」いえ、「ブログを読んだりして---」と角さんの名前を呑み込みます。

      そして今朝、弟が「脈が36しかないけど、計測器が壊れてる?」と言ってきました。もう一度測ると36。私の脈は78です。聞けば昨日の朝も37だとか。
      朝、起床時、毎朝弟は血圧計で測っています。記録をみると、60~70だった脈が8月9日から40以下。何で今日まで言ってこなかったのかと言ってしまいました。
      主治医から、循環器科にまわしてもらったのですが、時間外ということもあるのか心電図とレントゲンの受診前検査で緊急性無しと、今日は帰され来週の予約になりました。

      薬も変わらない今月、何が起こったのか。心臓ですよね。 
    • 9. 角さん
    •  
    • 2016年08月16日 06:20
    • harukaさん

       SulSup先生の目にとまれば、返事が来るかもしれません。今日はお盆明けなので先生もお忙しいかもしれませんが、待っていてみてください。

       それから、自分の事なら、気にしないでください。このブログは、D1、D2の患者さんのブログです。でもこの病状の内容は、医者ではない自分に無責任には書けない難しいで内容です。

       質問の要点は、「主治医からゾーフィゴを勧められ、近く返事をしなければなりません。」ということですね。
       
      経過はよく書けていると思います。
       付加情報として、直腸の手術の影響、ザイティガの肝機能障害、イクスタンジの薬の量が2錠→3錠になると、食欲低下や動悸があった(ある)ということですね。
       ほかに高血圧や心臓(心房細動)の薬、利尿剤も服用しているという事ですね。 
    • 8. haruka
    •  
    • 2016年08月16日 04:39
    • 角さん、初めまして。術後の体調はいかがでしょうか? ご自身の大変なときに本当に心苦しいのですが、ご相談させてください。
      私の夫(78)も、15年前に直腸がん→7年前に前立腺がんに罹患、D2と診断されて、内分泌療法を続けていますが、そろそろイクスタンジも効かなくなり、主治医からゾーフィゴを勧められ、近く返事をしなければなりません。

      前向きな角さんなら、きっと、受け入れられるでしょう。「いい薬はすぐに使え」と言いますし。でも、資料によると、放射性物質は主に腸管にたまり、3日で7割ぐらいが便中に排出されるらしいですね。腸に不安がなければいいのですが、夫は直腸の手術の影響か、便が出にくいらしく、なかなか踏み切れないでおります。

      長くなりますが、経過を説明しますと、夫は2009年10月、71歳のときに、PSA74、GS4+3(8/8)、右恥骨と骨盤内リンパへの転移の可能性ありで、D2と診断。リュープリン+カゾデックスでPSA5まで下がったのですが、一番底の0.4から徐々に上がり始めたため、1年半で、リュープリンはそのままで飲み薬を変更。プロスタール(服用1カ月)→オダイン(7カ月)→エストラサイト(1年8カ月)→プロセキソール(12カ月)に。骨シンチなど画像診断では格別変化なし。

      一昨年9月、PSAが18まで上がったので新薬ザイティガに変えたところ肝機能障害を起こし、1カ月間休薬。その間にPSA35となり、同11月、イクスタンジを服用。主治医の判断で、1錠から飲み始めたのが奏効したのか、今春までの約1年半、副作用もなく、活動的な毎日を送っておりました。しかし、先月の検査でPSA7に。薬の量が2錠→3錠になると、食欲低下や動悸も激しく、日中、ほとんどソファーで横になっている状態です。ほかに高血圧や心臓(心房細動)の薬、利尿剤も服用しております。
      Sulsup先生の意見もお聞かせいただけたら幸いです。ご面倒をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年08月11日 16:09
    • tomioさん

      プロセキソール、すごいですね。
      個人個人違いはあると思いますが、これは参考になります。

      そうですね、肺がCTの画像検査で増悪してなければ、少し落ち着けますね。
      自分もそうですが、tomioさんや自分の病期になると、転移の問題が大変になってきますね。
      お互い、頑張りましょう。また、コメント、お待ちしてます。 
    • 6. tomio
    •  
    • 2016年08月10日 21:47
    • 今日は病院へ、採血のあと放射線科の先生と肺に転移したがんについて相談。放射線での治療は可能とのこと、ただし同じ場所に放射線は2度当てられないのであてるタイミングについては様子を見ることに、その後泌尿器科へ今日の採血の結果を聞くとなんとPSAが82.91に下がっていました。
      カバジタキセルの投与時と比べると、(4月14日から3回投与)
      4月14日(第1回カバジタキセル投与)PSA89.72
      5月11日PSA116.7
      5月25日PSA117.02
      6月15日PSA176.67(ここでカバジタキセルをあきらめる)
      7月15日PSA140.26(この日からプロセキソール投与)
      8月10日PSA82.9
      まだまだこの薬は効きそうだ、次回のCTは9月26日に、肺にも効いてくれるとくれるといいんだけど。
    • 5. Bamako
    •  
    • 2016年08月10日 16:07
    • さよさんへ

      nanakoです。ご主人様のご容態も安定してなによりです。良かったですね。
      もう、ひと頑張りですね。

      さて、わたくし事ですが私は、子供に恵まれず主人と二人きりです。
      告知当初は、独りぼっちになっしまうと精神的も病みかけていました。

      しかし、6年もの長い?歳月で気持ちも変わりつつあります。多分、将来的に私は、1人になる事は避けられないと言う現実を受け入れました。
      ならば、精一杯主人ととことん寄り添い治療に対してやりきったと言える様にしたいと思ってます。

      決してわたしは、強くなんかないですが、でも強くならなくてはいけないと言い聞かせいるのです。

      辛い現実ですが共に頑張りましょうね。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年08月08日 19:20
    • さよさん

      >病になり、悪い事ばかりでも無い様に思えます。
      >以前より主人と話し、旅行に行ったり、この数年、充実している様に感じます。
      こういうのを、キャンサーギフト(がんがくれた贈り物)というのでしょうね。

      2回目のRFAもうまくいって、お二人の人生がより深いものになるといいですね。
      手術の成功を願っています。 
    • 3. さよ
    •  
    • 2016年08月08日 16:35
    • 以前、テレビで取り上げた時に見ました。
      若い力、発想力、行動力は凄いと感じました。

      角さんのブログもそうですが病を話し、共有出来る場は必要です。
      私も最近、コメントをさせて頂いていますが主人と同じ頃、病が分かり主人と重ね合わせて読ませて頂いていました。
      病状が進むと心細、最悪な事、もっとその先まで考えてしまい不安な時に救われました。

      病になり、悪い事ばかりでも無い様に思えます。以前より主人と話し、旅行に行ったり、この数年、充実している様に感じます。

      角さんへ
      主人ですが、熱や合併症もなく、明日、2回目のラジオ波になりました。
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年08月08日 08:24
    • ひじき爺さんへ

      コメントありがとうございます。
       当たり前ですが、自分の前立腺がんのことばっかり考えてすごしてきましたが、「がんノート」をみて、さまざまな罹患者、様々ながん種、そしてそれぞれのがんを抱えながらも一生懸命生きている人たちがたくさんいるということがわかり、視野が広がったような気がします。

       言葉の端々にも、がんを語るときの表情にも、がん患者に共通する深い気持ちが溢れていて、本当にシンパシーを感じます。己の悩みばかりにとらわれて狭隘な自分の心を、ふ~っと解き放ってくれます。
    • 1. ひじき爺
    •  
    • 2016年08月08日 07:15
    • サイトご紹介ありがとうございます。
      世代を繋ぎ、世代を超えて伝える素晴らしいアクションですね!角さん!いつまでも、どんなときでも、どこまでも一級の先生でいらっしゃいますね!ぶらぼー


2016 お盆メモリー 於:小江戸 川越

    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年08月23日 21:57
    • kimimikiさんへ

       あまり、家族のことをブログに投稿したくはないのですが、北は盛岡、南は福岡まで、おじさん、おばさん、いとこ、おい、めい、娘の嫁ぎ先のおとうさん、おかあさん、おじいちゃん、おばあさん、嫁ぎ先の夫の弟さん、妹さんなどなど、みんな自分のことを気にかけて見てくれています。ありがたいです。ですから自分の状況や家族のことを発信するのも、このブログの目的です。

       その記事の中でも、今回は特筆すべきですことでしたので記事にしました。
      それはもう、楽しかったですよ~。わざわざ遠いところから来てくれたのですからね。
      自分も妻も力が入ります。

      > 「頑張らなくちゃあ!」と 思って 気力が
      >湧くのも 心配してくださる 親族あってのことですよね?
      その通りだと思います。なにかエネルギーをもらうのですね。
    • 3. kimimiki
    •  
    • 2016年08月22日 21:31
    • ご家族お揃いで
      楽しく過ごされていらっしゃる様子が
      目に浮かびます(^-^)/。
      美味しお料理を 
      美味しく感じられるのは 大きな幸せですね。
      「 頑張らなくちゃあ!」と 思って 気力が
      湧くのも 心配してくださる 親族あってのことですよね?
      有難いことです。
      どうぞ ご自愛くださいませ。
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年08月22日 05:12
    • よつばさん
      コメントありがとうございます。
       先日は、よつばのスキムミルクが成城石井で売っていることを教えていただきありがとうございます。あれから、ずっと買い求めていますよ。

       オオノは、普段はいきません。なにか特別の日とか、おもてなしをしなければならない人がきたら、予約をします。駐車場が広いのでそこもいいところです。JR川越や本川越や川越市駅から近いところはいいですが、市内の店には一方通行が多く、車でいきずらいところがおおいですからね。

       ウエスタ川越のホールは、中に入ったことはありませんが、近くのヤオコーで買い物をするとき前を通るくらいです。川越は、音楽用ホールは情けなかったですよんね。川越市民会館・山吹ホールなどありましたが、所沢のミューズや鴻巣のクレアなどにくらべると旧態依然(よくある県民会館みたいな多目的ホール)でした。(教員をやっていた頃、吹奏楽の顧問でしたので、各ホールの様子がわかります)
       でも西口はウエスタ川越もふくめて、駅前広場もリニューアルされてとても良くなりましたね。
       あと、うなぎも土用の丑の日近辺にたべようと、まずは有名な「いちのや」に行きましたが、それはそれでおいしかったのですが、自分てきには、「うなぎ茶屋 ひろ」という店のうなぎが、昔風というかタレの味が懐かしいといういくか、気に入りました。好きづきですけれどね。 
    • 1. よつば
    •  
    • 2016年08月22日 01:03
    • 角さんこんばんは 
      オオノいいですね ♪ 
      行ってみたいのですが、遠いのとちょっと高級なのとでなかなか行けずにおります(>_<)
      清兵衛は以前近くに住んでいたので、よく行きました。とってもおいしいですよね。
      西口はその頃とはだいぶ変わりました。
      ウエスタ川越のホールは、もうご覧になりましたか?
      この前吹奏楽の演奏を聴きに行きましたが、客席数も多く、とても立派なホールでした。

      また川越にいらしたら、日記書いてください (^-^)/



抗がん剤の副作用の冊子・骨転移の有益な動画---情報2題

    • 10. So
    •  
    • 2016年08月24日 22:45
    • 角さん、SulSup先生

      昨日は貴重なアドバイスを頂き、有難うございました。本日父を連れて病院に行って参りましたが、お陰様でPSAが13.7まで下がっておりました。担当の先生は、再燃までの期間は恐らく短いだろうと言われていますが、兎に角ホルモンが効いてくれて、今日は抗ガン剤の決断をしなくて済んだことに、只々感謝の思いです。

      本日確認しましたが、父の場合はリンパの転移が認められず、骨転移も両方の恥骨に僅かに飛んでいるだけのようで、なぜ肺と肝臓にここまで酷く転移しているのか、担当の先生も首をかしげておられました。昨日SulSup先生にご指摘頂いた原発が他にあるのではないかという疑問を率直に伝えたところ、担当医はまず前立腺癌が原発で間違いないという確信を持たれているようでしたが、念のため再来週もう一度CTを撮って、肺と肝臓の転移巣が小さくなっているかどうかを確認してもらうこととなりました。 今日はその後2度目のゴナックスを注射してもらい、カソデックスの処方を受けて、もう一月は今のCAB療法継続です。

      先日1日夏休みを取り、父と温泉に行ったのですが、温泉に浸かりながら、"俺はもう十分生きた、自然のままで良い"と言った父の言葉が頭から離れません。結局この先の治療は、残される遺族が悔いの残らないように行う儀式のようなものなのかなと思ったりもしています。 
    • 9. SulSup
    •  
    • 2016年08月24日 08:24
    • Soさん

      かなりひどい転移があるようですが、本当に前立腺癌の転移かどうかです。
      もちろん、PSAも高値で、悪性度も高いようですので、前立腺癌の転移の可能性もありますが、その他のがん種、例えば大腸がんなどの可能性も否定はできません。
      それを調べた上で、たのがん種を否定して初めて前立腺癌の転移の可能性が強いと考えます。

      前立腺癌の転移とした上で、話をしますと、1年前までは、この場合でも、通常のホルモン療法をしていたわけです。
      たまたま海外で、1年前にドセタキセル併用が初期治療として有用だという結果が出ただけです。どうして、そこまで新しい試みにすぐに飛びつくのかはよくわかりません。

      私の患者では、7年前にPSAが4000で見つかり、肺転移による血痰がでていたひどい患者さんでも、通常のホルモン療法を始めて、再発したのでカソデックスを中止して、今はLH-RHアゴニスト単独でPSAが1.0以下で経過している患者さんもします。また、肝転移がホルモン療法だけで消失して3年経過している患者さんもいます。
      全員が全員このようにホルモン療法がよく効くわけではありませんが、やってみなければわかりません。

      年齢的なことも考慮して、まずは通常のホルモン療法を始めてから、効果を見極めてから抗がん剤治療を考えれば良いのではないかと思います。 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2016年08月24日 04:03
    • Soさんへ

      コメントありがとうございます。お父様、大変ご心配ですね。
       この質問には、自分なりの意見がありますが、経験のある医者じゃないとしっかりとしたアドバイスができません。SulSup先生のご意見を待ってみてください。

       ただ、相当厳しい状態ですので、SulSup先生がこれまでの経験から忌憚なく、意見を書かれたとしてももうそれはサードオピニオンになっていますので、どのような治療にすべきかは最終的にはご自分で選択しなければならないと思います。

      ・経緯をまとめますと
      77歳の父が今年6月(現在78歳か)に進行性の前立腺癌と診断 
                PSA 338 G.S. 8 ステージD2(T4NXM1bcかな)

      転移
       肺:最大7センチを筆頭に無数の転移癌  
       肝臓:最大5センチを頭に約10ケの転移癌
       骨:左右の恥骨に若干認められる
       (リンパはどうでしたでしょうか? 付記:角さん)

      4週間前からゴナックスと過疎デックスのCAB療法→明日投薬後初回の採血・PSA値判明

      一方で癌研の先生のセカンドオピニオン:
        新薬も含めてホルモン系はすべて聞かないだろう。できるだけ早く体力の残っているう
        ちにドセタキセルを入れるべき。

       上の経過を踏まえ、78歳になり多少老人ボケも入って来ており、抗がん剤で癌との戦いを挑ませるべきか悩んでいる、ということですね。SulSup先生が、もしこの状態でもドセタキセルの二週間半量投与(年齢的に量を加減して)などをおすすめになられるのか、そして有効なのか、お聞きしたいですね。

       それから、このブログの 「2016年02月06日 がん治療再考!--- 消化器内科の先生の話を聞いて」を読んで見てください。局所療法と根本治療について医師一般は、どのように考えているかを垣間見ることができると思います。 
    • 7. So
    •  
    • 2016年08月24日 00:20
    • いつも有意義な情報を有難く拝見しております。77歳の父が2ヶ月前に進行性の前立腺癌と診断され、その後の検査で肺に最大7センチを筆頭に無数の転移癌が、また肝臓にも最大5センチを頭に約10ケの転移癌がCTで確認されています。骨転移は今のところ左右の恥骨に若干認められます。PSAが見つかった時点で338あり、GSは8のステージはD2、お医者様ももはやなす術なしといった感じです。まずは正攻法でゴナックスとカソデックスをCABで4週間前から投薬開始し、明日か投薬後初めてのPSA検査です。先日セカンドオピニオンを聴きに行った癌研の先生は、それだけ派手に遠隔臓器に転移している癌は、恐らくゴナックスもリュープリンも、同じホルモン系の新薬のイクスタンジやザイデイガなんかも聞かないだろうから、できるだけ早く体力の残っているうちにドセタキセルを入れるべきだと助言されています。ただ、親父はもう78歳になり多少老人ボケも入って来ており、抗がん剤でマッチ棒みたいに瘦せおとろえさせて、物の味も感じなくなって旅立たせるのは子供としては何としても忍び難く、明日の検査結果を死の宣告のように辛い気持ちて待ち受けています。こんな老いぼれた老人でも、化学療法で癌との戦いを挑ませるべきなんでしょうかね。悩んでおります。 
    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年08月23日 21:04
    • harukaさん

      再度、コメントありがとうございます。
      >併用できると聞いて投与を受けることにしたのですが…。
      >ただ薬価だけのことで併用できないのか、
      >それとも体への影響があるのか

      この答えは、どういう条件で日本で発売承認が得られたのかによります。
      下記はバイエル薬品のリリースのPDFのURLです。
      http://byl.bayer.co.jp/html/press_release/2016/news2016-06-01.pdf
      また、添付文書のURL。
      https://www.bayer-hv.jp/hv/files/pdf.php/160602_XOF_D4_tenbun.pdf?id=11a8e4d8d1d0e54fe4558f032b8fee4d6

       画像検査の重要性は、1年前の5月から、SulSup先生に、
      -- 何をやってるんだ~、PSAばっかりきにしていてはだめだよ~!--(SulSup先生のコメント集に書いてあります。)
      という趣旨のことを何回も言われて、自分の前立腺がんに対する対し方が大きく変化し、それを契機におかげさまで今生きられている、と思って本当に感謝しています。
       それ以来、自分もSulSup先生の受け売りではありませんが、事あるごとにコメントでCRPC患者の画像検査の必要性を、言い続けています。

       このことは、SulSup先生はもちろんですが、腺友倶楽部の昨年の11月19日のセミナーで「薬物療法」の体験を話さしていただきましたが、自分の話の後にコメントをされた赤倉功一郎先生も話されていました。
       自分のブログの左側にあるバナーで自分の薬物療法の動画がみられるのですが、その15分50秒あたりに赤倉先生のコメントがあります。もしよろしければご覧いただければと思います。D2患者だからこそ、画像検査が必要なんです!!。

       SulSup先生もそうですが、CRPCにしっかり向き合っていらっしゃる心ある医師は、お忙しい中時間を割いてそういう勉強もされ学会にも足を運びそれで得たものを、患者一人一人を見て向かい合い、診察されているんだと思います。

       最後に、医療費のことを言われているので、3ヶ月に一度の画像検査より、イクスタンジ2錠を毎日服用する方がよっぽど高額ですよ。
    • 5. haruka
    •  
    • 2016年08月23日 17:50
    • 角さん

      そうですよね、私も角さんと同じ認識でおりましたので、併用できると聞いて投与を受けることにしたのですが…。ただ薬価だけのことで併用できないのか、それとも体への影響があるのか、疑問です。主治医はゾーフィゴを強く推奨する人ですが、次回の診察日に確認してみます。ありがとうございました。

      以前、どなたかも書いておられましたが、新しい主治医に3カ月一度くらいの割で画像検査をお願いしたら、「治療内容が変わる場合はともかく、そうでなければ必要ありません」と言われました。医療費を抑えようという姿勢は理解できますが、D2患者には「必要ない」と言われたようで、少々落ち込みました。お医者さまもいろいろですね。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年08月23日 17:23
    • NORAさん

       コメントありがとうございます。少しでもお役にたててうれしいです。
       昨日の豪雨のけんですが、隣の市で、避難勧告が出ました。荒川支流の川が危険水位を超えたようです。

       それはさておき、よくお父様の状況を把握なさっていると思います。骨折のリスクは高齢の方ですと特にあなどれません。前立腺がんの治療を始めてから約7年、自分の倍の期間治療をなさっていますので、前立腺そのものよりも転移先が増悪して来るようです。
       でもまだ痛みとかはないご様子、マーカー値はいろいろあるでしょうけれども、まずQOLがいいことが一番です。

       自分は、電車を利用するとき。人ごみで何が起きるか分からないので、エレベーターをできるだけ利用します。また、トレッキングポールを1本使ってかならず杖歩行です。駅のホームなどでは、目が見えないのかなと思ってくださる方もいて、避けていってくれたりします。助かります。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年08月23日 17:05
    • harukaさん

       ゾーフィゴに関して自分の認識と違っていましたので、余計なことかもしれませんが、今日がんセンターの診察の日だったので、主治医に
      >「ゾーフィゴを投与しながらイクスタンジも服用できる」
      という件について尋ねてみました。

      主治医によると、ゾーフィゴと従来のホルモン剤の併用→OK
              ゾーフィゴと新薬のホルモン剤の併用→NG
      とのことでした。ですのでイクスタンジとゾーフィゴは、薬価も相当高くなりますし同時には使えないのではと思いますが、、、。医療施設によって対応が違うということはないと思いますので、もしこれが実際に行われたら、病院側の持ち出しになるのかなと思います。

       間違っていたらごめんなさい。こういう情報もあるくらいに受け止めておいてください。 
    • 2. NORA
    •  
    • 2016年08月23日 13:18
    • 残暑お見舞い申し上げます。
      昨日の豪雨、都内は交通機関がどこもマヒしていて、仕事の移動にも一苦労でした。角さんがお住まいの地域は大丈夫でしたか?
      有益な情報をご紹介くださり、ありがとうございます。
      ゾメタは父も過去に使用していましたが、ゾーフィゴとの違いが大変よくわかりました。

      また骨折のリスクに関しては、動画を何度も一時停止しながら視聴しました。
      父が前立腺がんの治療を始めてから約7年。
      動画で指摘されていた「骨折のリスクが上がるタイミング」に、まさに差し掛かっているのですね。気が引き締まりました。

      骨折の恐ろしさは、すでに他界している祖母で痛感していますので、父と外出する際は、とにかく転ばないようにと注意しています。
      エスカレーターや階段、ちょっとした道路の段差など、できる限り父の横や前後に立ち、万が一のときには支えられるようにと監視(笑)しています。 
    • 1. haruka
    •  
    • 2016年08月23日 00:02
    • 角さんへ

      先日、新薬のイクスタンジとゾーフィゴ(ラジウム223)の件でアドバイスをいただきありがとうございました。あれから主治医にイクスタンジを減量(3錠→2錠へ)してもらい、次回予定の画像検査(骨シンチと胸~腹~骨盤造影CT)の結果次第でゾーフィゴ投与を受けることにしました。4週間に1度の静脈注射を6回、約半年間。その間、骨転移以外の治療はできないものと思っておりましたが、主治医によると、「ゾーフィゴを投与しながらイクスタンジも服用できる」とのことでした。医療施設によって対応が違うのかもしれませんが、とりあえず、ご報告まで。

      体表面積の計算サイト、やってみました。3通りの数式がありますが、だいたいの目安となる数値を知っておいたほうがいいですね。



ドセタキセル再開5週間 --- 効いている、まだいけそう!

    • 14. まれ姉
    •  
    • 2016年08月26日 08:59
    • おはようございます。つぶやきですが。
      今朝、弟は晴々と「脈が61やった~」と自分から発表しました。昨日私が感じた疑問が重なったので書かせてもらいます。
      確かに今月9日よりガタンと弟の脈が半分になったのですが、記録している数字を見ると、私が娘の出産で東京に行っていた22日~24日の脈拍は70近く有りました。
      戻った明くる日は40。そして、きのう、循環器科の先生に命に数ヶ月単位での別状は無い良性ですと言われた翌日の今朝、61と上がっていました。

      なんで、8月9日から不整脈がでだしたのかわかりません。が、今思えば、17日予定日の娘の為に私は東京に行くからと、留守することを言い出したことも関係無いかなぁ?
      無意識だろうけど不安にさせたのかなぁ。23、24日は夫も東京に。弟一人を家に残したから、緊張で逆に脈拍は強く打ったのかなぁ。

      心臓が悪いのじゃなかったら、脈拍は極度の緊張とか、不安とかで打ち方が変わるのかもしれない。先程の弟の笑顔を見て思いました。
      「大丈夫、大丈夫」と言う弟のひょうひょうとした雰囲気にサポートはやりやすいですが、弟はストレスかかえていますね。


    • 13. 角さん
    •  
    • 2016年08月25日 20:06
    • まれ姉さん

      先日のコメントから、弟さんの心臓の様子、大丈夫かと思っていました。

      結論的には、
      >多分、命に別状のない、良性だろうと言われました
      これは、本当に良かったですね。
       自分もそうですが、前立腺ガンD2の患者は、本当に大変です。転移も合併症も予期せぬ疾患もでてきて対処しなければなりません。QOLをできるだけ下げないように配慮して、生き抜きたいですよね。

       セディールの抗不安作用は、ゆるやかで依存性も少なくデパスなどに比べていいようです。一応心療内科にまだ行っていますので、精神系の薬もちょっとかじっています。
       自分も、まだ眠れないことがあり眠剤を処方していただいて、脳が勝手に動いている時などに飲んで落ち着かせています。それも、QOLの向上につながっていると思っています。
      (ストレスフルな職場で4、5年働くと精神がかなり病みそれが環境が変わって穏やかになっても脳が覚えているんですね。)

      ちょっとがんとは、それた話題ですみません。 
    • 12. 角さん
    •  
    • 2016年08月25日 19:44
    • ひまわりさん

      コメントありがとうございます。

       ゾメタやランマークは、いわば骨を「コーティング」するような働きで、がん細胞をやっつけるところまではいきません。でもゾーフィゴは、がん細胞にα線を当ててやっつけるみたいですね。またα線は、骨髄に対しても深く傷つけないのでストロンチウムなどと比べてとてもいいようです。お父様、各種マーカーもいいようですね。よかった。
       これで、骨シンチの画像で、改善が目に見えるようなら万々歳ですね。

       自分もゾーフィゴには興味がありますので、また情報ください。
      埼玉がんセンターでは、まだゾーフィゴを投与している患者さんはいないと主治医は言ってました。
       ひまわりさんのお父様は、ある意味先駆者ですよ。 
    • 11. まれ姉
    •  
    • 2016年08月25日 17:57
    • 弟が8月9日より、一分間の脈拍が35になり、以後今日まで40前後。今日受診で説明を受けました。2013年5月前立腺ガンD2を言われた日の心電図は正常だったと。
      2016年8月最近の心電図は不整脈で心室の期外収縮でした。心臓は80動いているけど、2回に一回は空うち。心臓の動きが少なくなったのではなく、脈が空うちでした。

      元々、心室は電気を出さない。電気を出す発電所は決まっている。代わりの為にある電池がフライングしているのが空うちとか。ほとんど脈として出ない。
      わかるようなわからないようなせつめいでした。

      心臓の音はきれいでした。基本、ほっといても良いのですが効率が悪すぎるので段々心臓が弱ってくるおそれがあるとか。
      1日の内で何回出ているか24時間ホルター心電図を取ります。心臓事態は異常がないかの確認するためエコー検査もやります。
      最近、胸が苦しくなったり、喉をつめるような大きなウーッと言う声はこのせいだったとわかりました。

      多分、命に別状のない、良性だろうと言われました。神経科でセデーヌという抗不安薬をいただき、そのあと、骨シンチ検査に向かいました。 
    • 10. ひまわり
    •  
    • 2016年08月25日 10:57
    • こんにちはひまわりです。

      ゾーフィゴ投与3回目を行いました。
      PSA 18.922
      ALP 283
      好中数実数 7.38
      血小板数 193
      ヘモグロビン 13.3
      「PSAの値は前回と横並びで変化はないがALPの値が下がっていてゾーフィゴの効果がでているのでは。」とのことでした。
      2回目投与は投与1週間後に弱めの下痢が3日ほどありました。強い副作用もなく幸いです。

      釣りや温泉と皆でカラオケをやったいと言っていた父。カラオケをやった夜はスッキリぐっすり眠れたようで「まだまだイケるな!」などと喜んでいました。
      これからも楽しい時間を過ごせたらなぁと思っています。

      ドセタキセル副作用の痺れがあり、あまり体を冷やさないようにと看護師さんに教えていただき、まだ暑い日は続いていますが食欲も落ちずに安堵しております。

      角さんも条件を満たせばゾーフィゴ投与が可能なのですね。ドセタキセルが効いてPSAがかなり下がったとのことで、私もうれしい気持ちです。

      前の記事になりますが、小江戸川越すてきな町並みですね。私もタイムスリップしたいです。 
    • 9. 角さん
    •  
    • 2016年08月25日 05:33
    • 酉さん

       前立腺がんと診断されるまでが大変だったんですね。今年1月、65歳の健康診断がきっかけで肺がん見つかり、それをあれこれ調べているうちに、前立腺がんへたどり着いたというわけですね。やはり決め手は「生検」ですね。
       この検査の期間、大変だったと思います。取り敢えずはっきりして良かったですね。

       G.S.:9。PSAは106 骨転移なし。肺転移びまん的に。ステージD(T4N0M1cかな)
       前立腺がんの肺への転移は5.1%で、肝臓の1.6%より多いようです。
      (この二つの臓器は、血が集まるところで血に混じっているがん細胞が定着しやすい
       部位と理解しています。)

       でも、5ヶ月の内分泌治療で、6月にうけた造影剤CT検査で肺の腫瘍は縮小、一部消滅ということは、ホルモン療法が効いているということではないでしょうか。でも肺の様子は定期的に観察する必要がありますね。

       ですから、本人にすれば「内臓に遠隔転移有り、骨転移無しという症例が見つからず、先が見通せ無い」ことが不安というのは、自分に照らし合わせてもよくわかります。

       今後、主治医と相談されながら、治療を勧められると思いますが、なにかありましたら遠慮なくコメントください。それから、1月からですから、その治療の記録・PSA や ALPの記録なども整理しておかれると、あと後役に立ちますよ。
       
    • 8. So
    •  
    • 2016年08月24日 22:45
    • 角さん、SulSup先生 

      昨日は貴重なアドバイスを頂き、有難うございました。本日父を連れて病院に行って参りましたが、お陰様でPSAが13.7まで下がっておりました。担当の先生は、再燃までの期間は恐らく短いだろうと言われていますが、兎に角ホルモンが効いてくれて、今日は抗ガン剤の決断をしなくて済んだことに、只々感謝の思いです。 

      本日確認しましたが、父の場合はリンパの転移が認められず、骨転移も両方の恥骨に僅かに飛んでいるだけのようで、なぜ肺と肝臓にここまで酷く転移しているのか、担当の先生も首をかしげておられました。昨日SulSup先生にご指摘頂いた原発が他にあるのではないかという疑問を率直に伝えたところ、担当医はまず前立腺癌が原発で間違いないという確信を持たれているようでしたが、念のため再来週もう一度CTを撮って、肺と肝臓の転移巣が小さくなっているかどうかを確認してもらうこととなりました。 今日はその後2度目のゴナックスを注射してもらい、カソデックスの処方を受けて、もう一月は今のCAB療法継続です。 

      先日1日夏休みを取り、父と温泉に行ったのですが、温泉に浸かりながら、"俺はもう十分生きた、自然のままで良い"と言った父の言葉が頭から離れません。結局この先の治療は、残される遺族が悔いの残らないように行う儀式のようなものなのかなと思ったりもしています。

      (前の記事に投稿されたもおですが、ブログは時系列なので最新記事の方に移しました。このほうが目にとまりやすいです。前のコメントもそのままにしてあります。---by 角さん)
    • 7. 酉
    •  
    • 2016年08月24日 21:50
    • 角さん

      ありがとうございます。

      私の場合、確定診断が出るまで紆余曲折がありました。
      紹介を受けて、S医大国際医療センター包括的がんセンターを受診したのですが、診療科が呼吸器内科で、まず原発部位を明らかにすべく血液検査とPET-CT検査、脳MRI検査を行いました。しかし前立腺がんは予想外だった様で、内分泌腫瘍検査にPSAは含まれず、CEA、SCC、CYFRA、ガストリン放出ペプチド前駆体だけでした。しかもPET-CTでは前立腺がんを見つけられず、骨転移も無かったので、原発性肺癌を前提に、気管支鏡検査・生検へとすすみました。ただこの時の血液検査にはPSAも加えてもらいました。結果は、ClassV、所見はPSA高値から前立腺がんの転移の可能性がより疑われるというものでした。
      ここで泌尿器科へ転科。前立腺生検・骨シンチの結果、骨転移こそ無かったものの生検結果は12/12、G.S.:9でした。PSAは106。

      いま放射線は無いと思います。多発性ですし、ガイドラインでも考えられないのではないでしょうか。6月にうけた造影剤CT検査で肺の腫瘍は縮小、一部消滅ということなので、CRPCに進む前に少しでも押さえ込めればと思っています。

      内臓に遠隔転移有り、骨転移無しという症例が見つからず、先が見通せ無いことが
      一番の不安の種です。


    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年08月24日 19:27
    • 酉さん

       初めまして。色々な方がコメントしてくださると嬉しいですすね。

       自分だけでわけのわからない重い荷物を背負っているととても大変ですので、このコメント欄で、荷物を背中から一旦ですが下ろしてみてください。

       自分は、肺に転移がないのでわからないのですが、肺に転移がある場合放射線ですか?
      それから
      >先の事を考えると不安がいっぱい
       誰だってそうですよ。自分は前向きと良く言われるのですが、今はそうですが、罹患がわかった最初の頃は、心の整理がつかず仕事もしてましたので、足の痺れに悩まされながら、とても不安定でしたね。下半身麻痺になるのではないかとか、、。妻に相当迷惑をかけたと思います。

       ヒュウヒュウおじさんのブログ、自分も大好きです。亡くなってからも削除しないでいただいていることに感謝です。ヒュウヒュウおじさんは「骨」の増悪によるPSA の上昇だったと思います。ストロンチウムはやられてたみたいですが、新薬や抗がん剤は好きではなく、むしろ副作用に悩むようだったら、自転車での気晴らしの方がいいというような方でしたね。
      2014.8.12(火) 泌尿器科受診の記事に

        木にある時は枝にゆだね
        枝を離れれば風にまかせ
        地に落ちれば土と眠る
        (これ以降省略)
       これは、どきっとしました。ちょうど亡くなる10ヶ月ほど前の記事です。悪くなってからはアレヨアレヨという感じでしたね、
       ここから自分も、今は顔色がいいとか言われますけれど、悪くなり始めたらあっという間だということを学んだんです。ヒュウヒュウおじさん、ありがとう。
    • 5. 酉
    •  
    • 2016年08月24日 17:41
    • 抗癌剤治療は順調なようですね。他人事とは思えず安心しました。

      はじめまして、酉(とり)と申します。
      今年1月、65歳になったのを機に受けた健康診断で肺に多数の影がみつかり、検査の結果、肺に多発性遠隔転移の有るステージD2の前立腺がんと診断されました。
      現在は、内分泌治療を始めて5ヶ月になります。
      先の事を考えると不安がいっぱいですが、角さんの冷静で前向きな姿勢に勇気づけられています。
      ヒュウヒュウおじさんのブログ、何度も何度も読み返しています。同じ自転車好きとして、「もう自転車に乗れないけれど」は切ないです。
      たしかに彼は全うしたのかな。 
    • 4. kimimiki
    •  
    • 2016年08月24日 16:57
    • 一日 いちにちを 大切に
      充実する日々を 過ごす事が できます様に
      心より お祈り申し上げます。
      どうぞ お大事に なさってくださいませね。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年08月24日 15:56
    • kimimikiさん そして nanakoさんへ

      コメントありがとうございます。ちょっと小難しい話をします。
       前立腺がん患者は、治る患者さんと治らない患者さんに大別されます。はっきり言えば、「生」に向かえることのできる人と「死」に向かわざるを得ない人です。

       ステージDの患者さんで遠隔転移が、骨やリンパ節に他臓器に見られる場合、残念ながらもう治らないのです。色々な統計がありますが、5年生存率が40%を切るのではないでしょうか。

       ですので、自分は現在「ただ生きていればいい。生存期間が長ければいい。」という単純な発想ではなく「できるだけいい状態のQOL」で短くてもいいからしっかり生き抜きたい。

       今、QALY(Quality adjusted life year:質調整生存年)=延長しうる生存期間とQOL(生活の質)の積を評価する考え方があります。赤倉先生などがよく講演で言われています。
      例えば、単純化して説明すると、生存4年×QOL80%=3.2QALY ----(1)
                     生存7年×QOL40%=2.8QALY ----(2)
      のような計算をします。自分は(1)のような生き方を望んでいます。そのためにどうするかというのを常に考え行動に移していくのが、重いステージDの自分の「良い方向です」。
      (もちろん病状が良くなるということは、QOL向上するので、QALYにつながります。)
       ちょっと重い話でしたね。でもステージDの患者さんの心のうちは、自分に限らず個人個人並々ならぬ葛藤を背負いこんでいると思います。

      もう亡くなられましたが、ヒュウヒュウおじさんの「明るく前向きに」    http://minkara.carview.co.jp/userid/733106/blog/
      というブログを自分は欠かさず見ていました。50代で2012年04月27日に前立腺の罹患を知り、2015年6月3日に亡くなられました。自転車が好きでブログの大半は、自転車のポタリングやレースの話です。そのなかに前立腺がの治療の記録があり、とても参考になりました。まさにこの方こそQALYで生き切った方だと思います。
    • 2. nanako
    •  
    • 2016年08月24日 15:07
    • 角さん

      抗がん剤治療お疲れ様でした。

      ドセタもよく効いているようで治療するにあたり励みになりますょね。
      辛い抗がん剤治療も結果が良い方向に出れば今後の治療も
      頑張れる気がすると思います。

      今回、まだまだ先の「終活」も視野にいれられ早め早めに対応をと思うことは
      重要と思いつつも何か複雑な想いです。

      私の主人もいずれか治療には、限界が来ると思いつつもそれでももしかしたら、
      このままの状態が続けばと淡い期待もして現実逃避をしてます。

      実際に主人自身がどう思っているかを聞くのも怖いのです。
      本人が前向きに未来を見つめて退職したらとの話をしているからです。
      未来を見つめることは、生き続ける道標と思い主人の気持ちを尊重したいと
      思ってます。

      夫婦二人きりの私たちには、遺産とかで色々ときちんとしなくてはいけないと
      思っているのですが・・・


    • 1. kimimiki
    •  
    • 2016年08月24日 13:51
    • 先の事を考える事も大切ですね。
      でも 私は 良い方に向かわれます様に!と
      ひたすら お祈りしております。

血行性転移の問題 --- 2種類のがん細胞が血行中に!

    • 16. 角さん
    •  
    • 2016年09月04日 16:03
    • 太陽さんへ

      一つだけ言い忘れていました。
       罹患がわかった当時から、骨転移があるわけですがこの対策は取られてますか。

       例えば、ゾメタを月1回投与するとか。もしなされていたらこのコメントは、無視なさってください。なされてなければ、ゾメタを投与する場合は「顎骨壊死」にきをつけなければなりませんので、事前に歯科医に事情をはなして、歯の状態を診てもらうといいと思います。ゾメタを投与している時、虫歯を抜いたりできませんから。

       とにかく年齢が高い方は、骨転移による骨事象に気をつけなければなりません。知らないうちに骨が弱っていて転倒などの際に、骨折などしたら大変ですよ。それだけでADLが低下し、したがってQOLどころではなくなってしまいます。 
    • 15. 太陽
    •  
    • 2016年09月04日 14:43
    • 角さん、SulSup 先生

      コメントありがとうございます。
      今後は今の状況をしっかりと受け止め、すぐに行動したいと思います。
      今後ともよろしくおねがいします。 
    • 14. 角さん
    •  
    • 2016年09月04日 11:12
    • 太陽さん

      SulSup先生がお答えになったことがすべてです。先生のお答えから汲み取って治療をお考えになっていってください。

      「再燃」とは、薬物に対する耐性を獲得してしまったことを意味し、 この状態のがんを「再燃がん」もしくは「去勢抵抗性前立腺がん(CRPC)」と称しています

      >症状に変化がない場合は、すぐにオダイン服用ではなくもう少しPSA が
      >上がるまで休薬し、様子をみることもありなのでしょうか?それともあ
      >まり変わらず、オダイン服用で良いのでしょうか? 

       休薬(AWSのことかな?)なんて状況ではない(カソデックスで再燃)と思われて、主治医もSulSup 先生も「オダイン」への交代療法を示唆されていると思います。(自分の場合は、例外的なケースですが、カソデックスで再燃ですぐ「抗がん剤」でしたからね。)

       それから、このようにPSAがあがり始めるには原因があるはずですので、それを画像検査しなさいとSulSupはおっしゃっているのです。とてもとても大事ですよ。
      ・骨の増悪なのか?(前に撮ったものあれば、比べてみてください。
                黒いところが多くなってませんか)
      ・前立腺がん自体あるいは周囲の増悪、例えば浸潤などは?
      ・内臓転移は大丈夫か?肝臓は?肺は?
      などいうことです。これでどこが増悪しているのかわかれば、手が打てるわけです。
      >画像診断をお願いする
      なんて悠長に構えられないで、絶対やらなくてはダメです。もしこの2年間の間にほとんどやられていない、特に最近6ヶ月間やされていないならば、すぐCT、骨シンチの予約を取ったほうがいいです。

       脅かすわけではありませんが、そのくらいの緊張感で、臨んでほしいと思います。この時点が予後にとって本当に大事なんだと思います。 
      それもこれもすべて、お父様のためになることですよ。
       ちょっと、きつかったかもしれませんが、まず画像検査のための行動をとられるべきです。 
    • 13. 太陽
    •  
    • 2016年09月04日 10:05
    • SulSup 先生

      お忙しい中、返信ありがとうございます。
      先生の仰るとおり、現在の状況が重要だと思います。しかし父は、昔の者で医師に確認や意見があまりできていません。成るように成るという感じです。今度、画像診断をお願いするように言ってみます。

      また、症状に変化がない場合は、すぐにオダイン服用ではなくもう少しPSA が上がるまで休薬し、様子をみることもありなのでしょうか?それともあまり変わらず、オダイン服用で良いのでしょうか?  

      質問ばかりですみません。よろしくお願いします。 
    • 12. SulSup
    •  
    • 2016年09月04日 08:51
    • 太陽さん
      2年経過してからの再燃といことになり、まずまずのホルモン療法反応性があるとは思います。
      しかし、PSAが上昇し始めたということですね。
      基本的には、フルタミド(オダイン)に変更することで良いのではないかと思います。
      しかし、ここで何度のも言っていますが、転移部位がどのように悪化していっているのか画像評価がなされているかです。
      もっともPSAが低下したときに画像評価(CT、骨シンチなど)がなされて、それから現在PSAが上昇しているときに骨転移、原発巣、他の部位などがどのように変化いているかです。
      全く変化していないのなら、焦る必要はありませんが、悪化している部位があれば、フルタミドなどへの治療の変更を考慮すべきです。
      画像評価されていなければ、主治医に頼むことです。 
    • 11. 太陽
    •  
    • 2016年09月04日 08:07
    • 角さん

      丁寧な且つ詳細な返信ありがとうございます。

      前立腺がん発覚時のPSA は、確か11~12程度(2012~13にかけてPSA 4から5程度)。腰痛に関しては、若いときから度々腰を痛めてました。このようなことから詳細な検査を受けず発覚が遅くなり、診断された時は末期ということでした。転移は坐骨と他に微少転移があるとのことでした。

      2016年7月PSA 1.代
      2016年8月PSA 2.~です。
      上昇度が高いことが心配ですが、みなさんのブログ等を読ませていただくとホルモン療法には限りがあるように思いますし、順番も大事に思います。出来る限り安定した治療をと思い質問させて頂きました。
    • 10. 角さん
    •  
    • 2016年09月04日 06:12
    • 太陽さん

      コメントありがとうございます。これは、ちょっと微妙な点もあるので、SulSup先生にお考えを聞ければと思いますね。(先生はお忙しいので、すぐ返事は来ないかもしれませんが、待っててみてください)

      太陽さん、お父さんの病状の変化にご心配されているのはわかります。でもまだまだ先がありますよ。

      だいたいお父様のご様子わかるのですが、下記の点がわかればもっといいですね。
      -----------------------------------------------------------------------------------
      お父様 年齢現在74歳
      2年前(2014年○月) 前立腺癌と診断 G.S. 8 骨転移あり
                 この時のPSAは○
                 骨転移は、どの程度といわれました。腰痛などありませんでしたか。

      2014年○月      ゾラデックス+カソデックスのCAB療法で安定(最低値0.2台)
      ~ 2016年○月    PSAの推移などお分かりになりますか?

      2016年8月  PSA 1.0台   PSA上昇に転じる
      2016年9月  PSA 2.3   主治医からオダインへの切り替えの指示
      -----------------------------------------------------------------------------------
      PSAの「再燃」に差し掛かったところのように思われます。それで主治医はホルモン剤の交代療法へと舵を切ったのかなと思います。
      (「PSA再燃」の定義は、PSA最低値から25%以上の上昇で、上昇幅は2.0ng/ml以上、が「再燃」の定義と自分は理解しています。)

      できるだけ、ホルモン療法を長く続けたいというのが、ご希望ですね。SulSup先生はこれに関してはプロ中のプロですからね。見通しも含めいい返事がいただけると思います。
      この時期の画像診断はどのようにすればいいのか、自分は確かなことが言えません。

       ADLもさることながらQOLも良い状態で、行ければかなりいいですね。まだ74歳ですからね。まだまだ大丈夫だと思います。

    • 9. 太陽
    •  
    • 2016年09月04日 00:46
    • 途中で送信してしまい申し訳ありません。
      いつもブログを参考にさせていただいております。また、よい結果になることを祈っています。

      自分の父(74)も約2年前に前立腺がんの骨転移(グリソン8)と診断され、ホルモン療法を開始しました。カソデックス+ゾラデックスで安定していましたが、PSA が上昇傾向にあります。最低値0.2台からこの2ヶ月で1.0台、今月2.3まで上昇しました。

      主治医からは即オダインに切り替えを指示されました。

      自分としては、ブログや先生等の意見から、画像診断の重要性やADL を低下させず少しでもホルモン療法を長く続けたいのですがどうでしょうか?

      突然ブログに入り込み、また質問してしまいすみません。 
    • 8. 太陽
    •  
    • 2016年09月04日 00:07
    • 角さん

      いつもブログ読ませていただいております。
    • 7. kimimiki
    •  
    • 2016年09月03日 16:20
    • HONDA n Box!12月に届くのが楽しみですね。
      どうぞ ご自愛くださいませ。
    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年09月03日 08:07
    • SulSup先生へ

      読ませていただきました。
      本当に、ありがとうございます。

      先生のCRPC患者さんに対する治療の考え方、あらためて肝に銘じておきます。
      お忙しいとは思いますが、今後もご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。 
    • 5. SulSup
    •  
    • 2016年09月03日 07:07
    • 角さん
      コメントいたしました。すばらしいですね。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年09月02日 21:03
    • SulSup先生へ

      DropBox にWord文書とPDFのプレゼン資料をアップロードしました。
      お忙しいところ申し訳在りませんが、お目通し願えれば幸いです。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年08月31日 08:48
    • 和さん

      コメントありがとうございます。
      抗がん剤の後に、ザイテイガが効くんですね。これも引き出しにしまっておこうと思います。
      仕事をなされているとはすごい(年齢はおいくつかな!)

      >体の調子が悪いと家族にあたってしまって悪いと思っています。
      まさに、昨日と一昨日の自分の状態でした。抗がん剤を投与すると5~6日頃にやって来るんですね。こんご、抗がん剤の投与が続いて、まさか抗がん剤が根雪のようになっているわけではないでしょうけれど。回を重ねるたびにしんどさは増しますね。

      ところで、和さんは、転移は大丈夫ですか。自分は原発より転移の方が大変いなりつつあります。 
    • 2. 和
    •  
    • 2016年08月31日 08:15

    • 13年前に前立腺癌になり放射線治療、ホルモン治療をし一時は、落ち着きましたが、5年前にまたPSAが上がりだし抗がん剤治療も仕事も休まず46回しました。 
      今は、ザイテイガとプレドニゾロンを服用しています 。今日も仕事に行きますよ。頑張っていますよ。ただ、自分に無理をさせずに前向きに考えて生活しています。ただ、体の調子が悪いと家族にあたってしまって悪いと思っています。

      全国の癌になってしまった人、一緒に頑張りましよヴ。また、家族の皆さん体の調子が悪くてあたってしまっても、少しだけ許してやってください。人生、楽しく今からですよ。

      (前の記事」アビラテロン (ザイティガ) が発売 --- 薬価、高い !!」に投稿されたのですが、ブログは時系列なので最新記事の方に移しました。このほうが目にとまりやすいと思います。前のコメントもそのままにしてあります。---by 角さん) 

    • 1. 埼玉マナティ
    •  
    • 2016年08月29日 15:27
    • 角さん、SULSUP先生

      前に、PSA・生検だけではB1判定にも関わらず、骨シンチ・造影MRIで骨転移が疑われ(D2)相談させていただいたものです。ごぶさたしております。ブログは何時も見させていただいています。アドバイスいただいたままになっていましたので
      現状報告させていだきたいと思います。

      C11コリンPETの結果、右坐骨に変化はあるが骨転移でなくてもありうるレベルとの事でB1判定となりました。SULSUP先生の当初の見立てどおりでした。コリンPETでも前立腺の腫瘍がはっきり見えている事もあり全摘手術の方向です。

      C11コリンPETという珍しい検査を受けましたのでご参考になればと思い報告しておきます。素人の感想としては、コリンPETは私のような骨転移かどうか微妙な場合には有効ですが、骨転移がはっきりしている場合には骨シンチ+BONENAVIが一番かと思います。

      骨転移が疑われた私の右坐骨の場合
      *非造影MRI、CT  変化検出せず
      *骨シンチ 放射線医 :骨転移の疑いとの判定
            私(素人):はっきりわかる(左坐骨は集積ないが右坐骨は真っ黒)
      *造影MRI 泌尿器科医、整形外科医:骨転移の疑いとの判定
            私(素人):変化がよくわからない(左右座骨の差がわからない)
      *コリンPET 放射線医 :変化はあるが骨転移でなくても起こるレベルとの判定
            私(素人):変化は認識できた(右坐骨には微妙な構造が見える)

      私のケースでは骨シンチは感度が高すぎて(特異性が低い)コリンPETが判断には丁度よかったと思いますが、コリンPETは(半減期が20数分しかなく)出来る所が限られ保険非適用で一般的ではないので、私の場合もコリンPETができなければ、(SULSUP先生のアドバイスのように)骨シンチ+BONENAVIでの経時変化で判断したかと思います。
      以上ご参考まで

      角さんの全力での二正面作戦、陰ながら応援しております。