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二度の手術を行い退院!--- S状結腸切除手術と緊急再手術
    • 3. 1期生&Euph
    •  
    • 2016年07月06日 11:30
    • ここ数ヶ月 先生には大きな変化があり、心配しながら ブログでご様子を見守らせていただいていました。
      クラスメイトに会うと 先生の話題になります。お見舞いに伺いたいね、でも 今は負担になるよね、と。

      大変な手術を決断し 乗り越え、回復に向かう強い意志に 改めて先生の凄さを感じています。
      ご家族を始め 周囲の支えがあることは本当に心強いですよね。
      どうしてそんなに前向きで 上向きで いつもベストorベターを尽くそうという気持ちを保て 行動にうつせるのか… 
      頑張りすぎ、なんてことも考えちゃいますが それは余計なお世話ですね。

      ただただ 尊敬の気持ちです。
      こんなに凄い先生が担任、顧問であり身近にいらっしゃったのに。 学生時代にもっと勉強は勿論 強さ、しなやかさ、人間性を 学べば良かった、と後悔しています(笑)

      自身も、腎移植をし 手術前の肺活量訓練や 術後の管に繋がれたままのつらく痛い歩行訓練を経験し 20年前になりますが懐かしくもあります。 

      今後もブログを更新していただき!先生が目の前の課題を1つずつクリアし 次のステップに挑み続ける姿を 見守らせてもらいたいです。
      ありきたりすぎますが、
      本当に回復を祈って 応援しています! 
    • 2. SANZOKU
    •  
    • 2016年07月05日 21:05
    • 想像以上に大変な状況だったようですね。角さんの進まれた道の険しさを垣間見た気がしました。そして現状のお気持ちが伝わってきます。
      とにもかくにも一段落したので心神を労り、次の闘病に備えてください。
      自分は何もできませんが、常にエールを送って応援しています。 
    • 1. 隠れファン
    •  
    • 2016年07月05日 13:20
    • 良かった。
      お会いした事もないのに、身内事のように嬉しいです。同じ病気を持つ者の希望の星です。


再び前立腺がんへ --- PSA160からの再出発!
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年07月09日 14:08
    • まれ姉さんへ

       コメント、ありがとうございます。それから、退院した時のコメントもありがとございます。
       自分なら、大丈夫ですので、これまでのように、ひかないでどうぞいっぱいコメント書いてください。「毎月の弟の受診記録」としてどんどん使ってください。

      これをご覧の皆さんもどうぞ気を使わなくて、いいですよ。
       
       弟さん、急な増悪がなさそうで何よりです。まれ姉さんもALP とか NSEとかCRPとか検査データをしっかり把握なされて、弟さんの状況を見守っていらっしゃる姿、素晴らしいと思います。

      「痛みに関しては股とか、今までとは違う場所や腰が痛そう」というのは、ちょっと心配ですね。来月の骨シンチの結果を注意深く見る必要があるかもしれませんね。
      何れにしても、主治医に「この先の方針を尋ねる」までいって、その内容を咀嚼できているのですから、失礼な言い方かもしれませんが「まれ姉さんも成長したなぁ」と感じます。

       自分は3ヶ月、前立腺がんに関してはほぼ無治療でしたので、PSAがあがってしまいました。でもPSAだけで判断しないということをSulSup先生に教わりましたので、来週から早速、採血結果はもちろんのこと骨シンチやCTなどの画像検査をして、増悪している部位を確かめたいと思っています。
       まだまだ、あきらめませんよ~! 
    • 3. まれ姉
    •  
    • 2016年07月09日 11:17
    • 角さんの今の状況を思うと、こちらのこと等、書きにくいのですが、これまで毎月、弟の受診記録のように使わせて頂いてきました。やっぱり、止めないで書かせてください。

      イクスタンジ効果が8か月続いて、0.88ー0.8ー0.8ー0.96と下げ止まったようです。歩くと腰のあたり、付け根、これまでと違う場所の痛みも強くなっています。
      主治医は「よい経過が続いてきたのですよ。」と言われ「もう少しこのままでいきます。」と言われました。
      この先の方針を尋ねると、カバジタキセルを20%減らして入れます。と言われ、1年3か月前、骨髄抑制が強く出て、一回で断念したことに心残りがあるようでした。
      「ドセタキセルは効果あったことはわかったので」カバジタキセルと言われました。「あの時は全量投与したんです。今度は減らします」と言われました。骨シンチは来月とります。

      ザイティガも合わず一生これだけはなりたくないアカシジアの薬アキネトンを症状が消えてから1年6か月、精神科でまだ処方されていることに驚かれ、今も飲んでいるようならカバジを止めようかと言われました。
      精神科へ行き、まだ、飲む必要があるのか尋ね、2か月かけてやめるようにしました。

      ALPは185、NSEは先月の半分23でした。なぜかCRPと白血球は高めです。痛みに関しては股とか、今までとは違う場所や腰が痛そうで、歩いてくださいと言われても、すぐ、ベンチに座ってしまうようで、だから散歩をしたくないといいます。
      ゾーフィゴの提案は今月はないです。小康状態を保てているのかな。

    • 2. SulSup
    •  
    • 2016年07月08日 08:01
    • 角さん

      先日も書いたとおり、手術のあとの回復がしっかりできているかどうかです。
      ドセタキセルは2週間毎の半量投与ですから、それほど強い副作用はでないとは思うので、術後1ヶ月くらいで抗癌剤治療をすることができます。しかし、角さん自信がまだ体力的に大変だなと思うようであれば、まだ無理はしない方が良いでしょう。
      それと主治医と角さんが思っているとおり、どの部位が悪化しているかを確認することが重要です。
      もし、局所的にだけ骨転移が悪化しているのであれば、そこに放射線治療というのもないわけではありませんが、おそらくは全体的に骨転移が悪化しているのではないかと思っています。
      そうなると、他の内臓転移がなければ、ドセタキセルをしばらく行ってから、新薬のゾーフィゴというのも良いかと思います。 
    • 1. 角さん
    •  
    • 2016年07月08日 05:46
    • SulSup先生へ

       再び前立腺がんの治療に、正面から取り組むことになりました。
      ブログに書いた通りの方向性でいきたいと思っています。

       先生から見て、「こんなこともあるよ」という点があれば、ご指摘いただきたいのですが、いかがでしょうか。




    • 28. NORA
    •  
    • 2016年07月16日 03:31
    • こちらの記事コメント「21」で記載した下記の文言ですが、

      >・ただし8回やらないと効果が期待できない
      >(治験データ上では、というニュアンスだったと思います)

      「8回」ではなく「6回」が正解だと思います。
      ひまわりさんのコメントを拝読して、自分の勘違いに気付きました。
      (SulSup先生のスペルも間違えていて申し訳ありません……)
      大変失礼しました! 
    • 27. 角さん
    •  
    • 2016年07月15日 20:11
    • ひまわりさん

      ゾーフィゴの紹介ありがとうございました。
       投与の基準、実際の投与の様子、またゾーフィゴというのはどういう薬か書かれていて大変参考になります。
       ここにコメントを寄せられる患者さんやそのご家族で、もうすぐゾーフィゴ投与という方には、タイムリーな情報だと思います。

       それにしても、薬価はすごいですね。イクスタンジやザイティガの時も感じましたが、どんどん高額になっていきますね。 
    • 26. ひまわり
    •  
    • 2016年07月15日 15:47
    • 続きです

      生活の中での注意としては(投与後1週間)
      ・患者さんの血液(体液)・尿・便に触れないようにする(触れる場合は使い捨て手袋をする)
      ・ゾーフィゴ注射後2~3日間は子供や妊婦さんとの接触を最小限(これが父にとっては寂しいようです)
      ・入浴は最後に入る
      ・患者さんの洗濯物は別にして洗う
      ・患者さんがトイレ使用後は、トイレの水を2回程度流す
      などの注意が必要です。

      お薬代は、約68万円(10割)です。高額療養費制度が利用できます。

      これから血液検査、間に画像検査等も見ながら進んでいくと思います。
      夏の暑さもありますが、好きな釣りや温泉を楽しみながらそして「笑って」過ごしてゆけたらな…と思っております。

      角さん、まだまだこれから暑い日が続きますが、体調にはくれぐれもお気をつけてください。 
    • 25. ひまわり
    •  
    • 2016年07月15日 15:46
    • コメントが遅くなりすみません。

      ゾーフィゴについてですが、以前sulsup先生がおっしゃってくれたように「内臓転移がない、骨転移のある去勢抵抗性前立腺がん」に効果があります。

      4週間に1回の注射を6回受けます。
      静脈注射でお薬は約1分間かけてゆっくり注入されます。(投与量は体重により決まります。思ったよりも少ない量です)
      その後、患者の放射線量をはかり終了です。

      投与前に血液検査を行います。
      初回 好中球数≧1.500/μL
      血小板数≧100.000/μL
      ヘモグロビン≧10.0g/dL
      2回目以降
      好中球数≧1.000/μL
      血小板数≧50.000/μL
      ヘモグロビン≧8.0g/dL
      の基準を満たしているか。副作用の状態を見て投与が行われます。

      ゾーフィゴはアルファ線(放射線)を出す「ラジウム223」という放射性物質が含まれていて、代謝が活発になっている骨転移巣に集まりアルファ線の力によって、骨に転移したガン細胞を攻撃します。
      体の中に放射線!と驚いてしまうのですが、アルファ線は体内では0.1㎜未満の範囲にしか影響がないようで正常な細胞には影響を及ぼすことは少ないようです。
      放射線半減期は約11日です。
      放射線のほとんどは、排便によって体の外に出されます。

      副作用は骨髄抑制、悪心、下痢、嘔吐、食欲減退、骨の痛み、疲労などがあるようです。
      父の場合は下痢があったのですがゾーフィゴの影響ではないのでは…というお話でした。 
    • 24. 角さん
    •  
    • 2016年07月15日 08:56
    • NORAさんへ

       コメントありがとうございます。紫陽花さんと母娘で書き込むのも、別にいいのではないでしょうか。今後もよろしくお願い致します。

       お父様の病状大変よくわかりました。紫陽花さんとNORAさんに見守られて、お父様は幸せ者ですね。そのことが、一番の薬なのではありませんか。

       投薬順序は、自分と全然異なりますが、お父様の主治医は、お父様の容体に見合うように、いろいろ考えられているなぁという印象です。(本当に、個人個人違うなぁというのも同時に感じます)
       もうほとんどのホルモン剤(女性ホルモン系・ステロイド系もふくめて)・抗がん剤は試され、新薬イクスタンジになって、昨年9月から休薬されていたのですね。
      PSA は高いですけれど、QOLは良好のようで何よりだと思います。(温泉・散歩のことも書いてありましたので)

       もう抗がん剤はお考えにならないとすれば、先んじて骨事象に対処しておくという意味で確かにゾーフィゴで治療再開というのも次の一手ですね。
       自分も、抗がん剤を再開して少し続けたらゾーフィゴを考えています。ただ骨転移以外に内臓転移があるとゾーフィゴの投与は、今の所ダメのようです。

       お父様の主治医の言葉、「もしAさん(父)が私のおじいちゃんだったら、このまま様子を見ます。また白血球が下がって、大好きな温泉にも行けずに家にこもるより、今の生活を維持するほうがいいと思うんですよ」は、確かに自分の琴線にも響きます。 
    • 23. 角さん
    •  
    • 2016年07月15日 08:28
    • ぷにすけさん

       このブログのコメント欄をどうぞお使いください。
       ここにコメントを寄せられる方は、主にD1、D2の患者さんとそのご家族です。
      前立腺がんステージDに関する「生の」情報は少ないので、ここを使っての情報交換、遠慮せずやってください。
       そういうコメントのやりとりを見て、また救われる患者さんもおられると思います。 
    • 22. NORA
    •  
    • 2016年07月15日 03:48
    • (続きです。連続投稿、申し訳ありません!)
      UFT使用時、父は肺炎になって入院したこともあり、父の年齢がもう少し若く体力もあれば、また違った決断をしたと思います。軽度のアルツハイマーもあり、自己管理も期待できません。

      上がり続けるPSAに関しては、「骨ではなく前立腺本体では。でも現時点ではもう、数値は治療の判断にあまり関係ない。もしどこかに痛みが出たらすぐに来てください」と、主治医は言っていました。
      余談ですが、主治医が担当した患者さんで、前立腺がんが判明した時点で10000という数値の方もいたそうです。

      最後に主治医は父の顔を見て、「もしAさん(父)が私のおじいちゃんだったら、このまま様子を見ます。また白血球が下がって、大好きな温泉にも行けずに家にこもるより、今の生活を維持するほうがいいと思うんですよ」と言ってくれました。
      あとで母と「先生の年齢からして、いくらなんでも“おじいちゃん”ではないよね」と笑ったのですが、身内に置き換えての主治医の言葉は、患者家族として嬉しかったです。

      以上、長々と失礼しました。
      5月の検査で、大腸にグループ3(要注意)のポリープも見つかっており、決して気を抜くことはできませんが、とにかく少しでも長く現状を維持し、来たるべき時に向けて体力を蓄えてくれればと願っています。 
    • 21. NORA
    •  
    • 2016年07月15日 03:44
    • 父:78歳(2016年7月現在)
      2009年より、カソデックス⇒エストラサイト⇒デカドロン⇒エストラサイト&メタストロン⇒ドセタキセル⇒UFT⇒プロセキソール⇒イクスタンジと薬を使用してきました。
      (※これまでのメモから抜粋なので、多少記憶違いもあるかもしれません)

      中でもプロセキソールは2年弱使用。PSAも45.4から9.05と劇的に下がり、とても頑張ってくれました。その後、2015年7月~9月までイクスタンジを使用しましたが、白血球が著しく減少し休薬、現在に至ります。また休薬の時点で、PSAも32から61へと上がっていたので、いずれにせよイクスタンジは父には合わなかったのかもしれません。

      2016年7月の検査では、
      PSA:1200(※6月時点での数値。100を超えると当日には正確な数値が出ないので、翌月の診察日に主治医から教えてもらいます)
      白血球:2460
      好中球:1250
      ALP:382

      白血球(好中球含む)が正常値に近づいてきたこともあり、主治医に「今後、治療を再開できる可能性が出てきた場合、どのような方針をお考えですか?」と質問してみました。
      以下、概要です。

      ・治療を再開するならばゾーフィゴか放射線治療
      ・ゾーフィゴは副作用として免疫抑制はあるが、ドセタキセルほどひどくない
      ・ただし8回やらないと効果が期待できない
      (治験データ上では、というニュアンスだったと思います)
      ・新薬なのでまだデータしかない。実際に使用してみないと言えないことも多い

      やはりゾーフィゴは注目されているんですね。結論として、父はもう少し休薬のまま様子を見ることにしました。

      ・4月のCT&骨シンチで、骨転移の増悪や内臓転移が見られない
      ・父が体の痛みを訴えていない
      この2点が大前提ではあるので、角さんやSulSap先生が提唱されている「定期的な画像での確認」をお願いしつつ、今の白血球数を維持できればと。 
    • 20. NORA
    •  
    • 2016年07月15日 03:37
    • 角さん、退院おめでとうございます。そしておかえりなさい!
      やはり角さんが戻られると、このサイトも活気づきますね。

      さて、以前コメントでお話した父についてですが、実は私(NORA)、こちらで大変お世話になっている「紫陽花」の娘でございます……。
      決して隠すつもりもなかったのですが、母娘で書き込むのもなんだか恥ずかしく、あえてお伝えしておりませんでした。申し訳ありません。

      ですが今回、母にも確認した上で、父の病状をこちらで報告させていただくことにしました。D2ステージの方の情報交換の場として、多少でもお役に立ちたいという思いもあります。
      特に父は、ホルモン剤の耐性ができてしまったCRPCの状態で2015年9月より休薬、現在に至ります。
      休薬となった時には正直、緩和ケアステージへの移行を覚悟しましたが、もうすぐ1年、なんとか頑張っております。QOLに関しては、むしろ良くなっているかもしれません。

      CRPCの方でも決して悲観的にならず、「ひとつの事例」としてご参考になれば幸いです。
      詳細は次のコメント欄にて記載させていただきますね。 
    • 19. ぷにすけ
    •  
    • 2016年07月14日 22:26
    • 角さん

      「いずれにしろ、ご自身の病状にちゃんと向き合われ、自分なりに治療の方向を考え、主治医の治療の方向性と擦り合わせていく、これがご自身が納得できる治療になると思います。」
      こちらのコメントにとても共感しましました。
      今回、私もまさにこういうことだと感じました!!

      きちんと考えて、どうして欲しいのか希望は言うべきと思います。
      でも主治医の言うことを一切聞かなくなったら、もう診察ではなくなります。
      言いなりになるわけでも無く、すべて自分で決めてしまうわけでも無く、「方向性を擦り合わせて行く」と言う表現は、まさに今回の私の心境とピッタリでした。
      表現が下手で「間をとって」なんて書いたことが少し恥ずかしいです。


      カントクンさん

      こちらこそ、角さんに感謝しながら、こちらをお借りして情報交換させていただければと思います。
      私もピカルタミド(カソデックス)は8か月目でPSA上昇しましたが、急激では無かったので、その後約半年も使い続けました。 
    • 18. カントクン
    •  
    • 2016年07月14日 09:14
    • すみません、前の記事私の投稿で、ぷにすけさんに向けての投稿でした。 
    • 17. ぷにすけさん
    •  
    • 2016年07月14日 09:12
    • 前の記事を見ました。
      色々考えての決断だったんですね
      すみませんでした。つい自分に置き換えて、次に行ったとき自分の思ったのと違ったり、いきなり抗がん剤何て名前が出てきたら、と思うと、自分には、決断できません、まだまだ、勉強ですね。
      自分は、癌の顔つきも悪く、ホルモン療法(ビカルタミド)もあまり長く効いてくれませんでした、次のオダインもどれだけもつか、だから、数少ない薬大事に使っていこうと思ってます。
      これからも、情報交換とかいろいろよろしくお願いします。ともに、頑張りましょう。 
    • 16. 角さん
    •  
    • 2016年07月12日 15:58
    • nanakoさん

       コメントありがとうございます。
      SulSup先生にご意見をお願いしたことがよかったようで何よりです。

       ご主人は、51回目のドセタキセル投与ということ、前のコメントの時も感じましたが、本当にすごいですね。その経験から、
      「抗がん剤は、最後の砦と思わずにタイミングを計って望んでいただきたい」
      とおっしゃっておられるのですから、重みがあります。また、長くやっていると、投与間隔も3週間から7週間にもなるということも、体験者ならではの情報ですね。

      「骨盤転移箇所のがんが活発化してるとの判断で、現在 放射線治療をしております」
      これは、うらやましいです。自分のように「びまん的に」骨転移があると、放射線治療はなかなかできません。内臓転移はなく特定の部位だけの骨転移だけのようですので、放射線治療が有効なのですね。PSAが下がるといいですね。 
    • 15. nanako
    •  
    • 2016年07月12日 15:30
    • 角さん
      ご退院、おめでとうございます。徐々にお身体も回復しつつとお見受けいたします。本当に良かったですね。


      さて、私なりに抗がん剤の治療につきましてお聞きいただければと思います。

      主人は、現在も投与しており、ドセタ51回目を無事に終えました。
      主人の経緯は、過去のトピをご覧いただければお分かりいただけると思いますが。

      確かに抗がん剤は、人それぞれによって副作用の出方が違い、とても強く辛い治療となりますが、最後の砦と思わずにタイミングを計って望んでいただきたいと思います。うまくいけば劇的に数値も下がり3週間に1回の投与が、徐々に間をあけての投与が可能になったからです。(7週間~8週間)

      タイミングを逃すと癌が勢いづいて効き目が現れにくくなると主治医は、申しておりました。

      実際に主人も抗がん剤治療には、ぎりぎりまで抵抗?しておりましたが、流石に
      先生から、あなたは、死にたいのですか といわれたこともあり現在の抗がん剤治療に至っております。

      先月、数値が若干あがり、MRIの結果 内臓転移はなし、骨盤転移箇所のがんが活発化してるとの判断で、現在 放射線治療をしております。
      今後の数値の結果、ドセタを休息のお話をいただいておりますが?願わくは、少しお休みをさせてあげたいのが本音です。

      抗がん剤治療は、もちろんご本人がおきめになることと思いますが、こんな症例もあることをお伝えしときますね。 
    • 14. 角さん
    •  
    • 2016年07月12日 14:19
    • 紫陽花さん

       術前、術後、そして今日、折に触れ励ましや、癒しなどのお気遣いのコメントありがとうございます。
       ご主人、PSAは高いようですが、白血球数、好中球数が戻ったとのこと。治療の再開?でしょうか。
      「散歩と温泉を楽しむ」というのはいいですね。
      自分も今週の画像検査、そして来週の診察・抗がん剤再開?を経て、少し落ち着きたいです。
       埼玉の夏は結構暑いですが、エアコンやファンをうまく使ってしのいでいます。


      ひまわりさん

       コメントありがとうございます。
      「psaの値だけではなく画像検査の重要性を学び」早速実行されたのが嬉しいですね。このブログをやっていて本当に良かったと思います。
       さらに、各種マーカーを記載されているので、これらから病状をご自分で把握なされているご様子、しっかりと前立腺がんに向き合っておられると感心します。

       また、6月にゾーフィゴを行ったとのこと、このブログにコメントを寄せられている患者さんでは初めてだと思います。投与の条件や投与の仕方や薬代とか、どのようなものだったのか、これからの投与も含めて、コメントお待ちしています。 
    • 13. 紫陽花
    •  
    • 2016年07月12日 11:27
    • こんにちは、暑くなりましたが、まだ梅雨明けではないそうです。
      先日の主人の結果はPSA=1200、白血球数、好中球数、は戻りました。
      体的には変化はありません、一日おきの散歩と温泉を楽しんでおります。
      夏の弱い私には此れからがしんどい季節です。
      角さんも暑さ気をつけて下さいね。 
    • 12. ひまわり
    •  
    • 2016年07月12日 10:53
    • 角さんが以前、入院中にこちらにお世話になりましたひまわりです。

      悩んでいる中、角さんのブログにたどり着き強さと行動力に勇気をいただきました。
      そしてsulsup先生の限られた情報の中でのお言葉にも感謝しております。ありがとうございます。
      あれから、psaの値だけではなく画像検査の重要性を学び、BONENAVIの解析がある・ゾーフィゴが使用できる病院に転院しました。改めて検査をしていただき(CT・MRI・骨シンチ) 
      6月 psa 18.45 NSE 9.5 Alp 310 BSI 0.41
      ヘモグロビン 13.4 血小板 184 NEUTRO実数7.64 
      内臓転移などもなく、放射線科の先生ともお話をさせていただき6月にゾーフィゴを行いました。ゾメタ併用。7日目より下痢になりましたが先生はゾーフィゴの影響ではないのではないかとのことでした。
      7月 ヘモグロビン 13.1 血小板 153 NEUTRO実数 5.75 2回目を行います。8月にゾラデックス予定。
      父や家族も注意しなければいけないことはありますがタイミングよく治療することができ、前に進むことができました。
      副作用などに注意しながら見守っていきたいと思います。

      なかなか不馴れでコメントできず…
      これからゾーフィゴを使われる方のためにも微力ではありますがお役にたてばと思います。

      角さん

      退院おめでとうございます。大変な手術を乗り越えられ本当によかったです。
      そして前向き・上向き・外向きで全力投球な角さんこれからも応援しています。 
    • 11. 角さん
    •  
    • 2016年07月12日 08:03
    • ぷにすけさん

       このブログをご覧になっていれば、もうご存知とおもいますが、 抗がん剤について。
      投与の仕方をSulSup先生から教えていただいた、2週間半量投与にすれば、かなり副作用を軽減できます。
       実際、自分は4週間全量投与と2週間半量投与を経験しています。カソデックスで再燃後4週間全量投与をしましたが、副作用が強くて仕事にも支障をきたしました。骨髄抑制・気分の悪さ・味覚障害・脱毛・爪の変化などでした。
       が、2週間半量投与は今年1月から始めましたが、かなり副作用は少ないですよ。でも当面はイクスタンジでいくようですので、抗がん剤に切り替える時は思い出してください。
    • 10. ぷにすけ
    •  
    • 2016年07月11日 22:14
    • 角さん
      角さんにそう言っていただけると嬉しいです。(^^)
      これからもよろしくお願いします。
      それと、今月から新薬と書いたのは間違いで、先月下旬からでした。

      カントクンさん
      間を取ってと書きましたが、妥協したという意味では無く、自分で判断して選択しましたので、後悔はしていません。
      ドセタキセルも、最近は最後に使うという感じでは無いようですし、絶対に使わないというつもりはありません。副作用は怖いですが、個人差大きいようですし仕事が続けられる程度なら我慢して使うつもりです。幼い子供が居るので、髪の毛が抜けるのは嫌ですけど。(笑) 
    • 9. カントクン
    •  
    • 2016年07月11日 08:41
    • ぷにすけさん
      おはようございます。
      ここで何度も話が出ている、今までの薬、安い薬が効かなくなったら、新しい高価な薬に、ということが、ちゃんとプロトコルができたのですから、これをもって相談されるのはだめですかね?角さんの場合もそうでしたがイクスタンジは結構効く人が多いように感じます。化学療法へ行く前の外堀のような、ここが崩れたら本格的化学療法へ行く感じかな?
      そんな、間をとってイクスタンジなんて悲しすぎます。
      数少ない薬、後悔のないように大事に使っていきたいですよね。
      放射線治療、僕もすごく興味があります。 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2016年07月11日 07:45
    • ぷにすけさんへ

      コメントありがとうございます。
       まぁ、「京大CRPC治療プロトコール案」は、ここにコメントを寄せられる方には、あてはまらない点が多々あると思います(自分もあてはまらない症例かなとおもいます)。でも主治医の話を聞く時などの背景知識として役立てればいいと思います。

       ぷにすけさんも、コメントを読むと、ご自身の治療についていろいろ手を尽くされているなぁ、と思います。結論は、イクスタンジですか。
       イクスタンジは、抗アンドロゲン剤の Final Weapon ですから、ホルモン依存性のがん細胞が多ければ効き目はあるのではないでしょうか。自分の場合は、ブログにも書いてある通り劇的に効きました。

       いずれにしろ、ご自身の病状にちゃんと向き合われ、自分なりに治療の方向を考え、主治医の治療の方向性と擦り合わせていく、これがご自身が納得できる治療になると思います。

    • 7. ぷにすけ
    •  
    • 2016年07月10日 21:59
    • 角さん 
      興味深い記事をありがとうございます。
      これを見ると私はMini HTなのだと思います。
      しかし、私は結局今月から新薬(イクスタンジ)を選択してしまいました。
      一時は女性ホルモンを希望しましたが、主治医からは一貫して抗がん剤を勧められ、間をとる形(?)で新薬にしました。本当に難しい判断でしたが、今は新薬が効いてくれることを願うばかりです。
      画像診断では、原発巣の悪化が見られたようです。転移巣の悪化は無かったようで、新たな転移もありませんでした。
      こうなると、原発巣(前立腺)への放射線治療を希望したくなりました。新薬の後、ドセタキセルを使うタイミングで原発巣への放射線治療を希望しようと思っています。
    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年07月10日 14:13
    • SulSup先生へ

      Dropboxに自分のDocumentも入れました。お読みください。 
    • 5. SulSup
    •  
    • 2016年07月10日 13:11
    • 角さん
      Dropboxにdocumentを入れましたので、お読みください。
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年07月10日 12:10
    • カントクンさん

      コメントありがとうございます。
       「京大CRPC治療プロトコール案」それなりによくできていると思います。
       これにしたがえばですけれど、カントクンさんは「Mini HT」の段階ということになりますね。
      すると、PDFファイルの3ページにあるように、AWS → オダイン → 女性ホルモン+抗血小板剤になるのでしょうか。(プロトコール案のすべてが個々の事例に当てはまるとは限りませんが)

       それから、自分の経過を振り返っても、PSA が上がり始めたこの時点がちょっと注意ですね。さらに「再燃」後は、とくに画像検査に気を配ってみてください。(自分はPSAの事ばかり考えて、全然できていませんでしたけれど)
      また、コメントよろしくお願いします。

    • 3. カントクン
    •  
    • 2016年07月10日 11:50
    • 角さん
      お疲れ様です。
      この情報本当に我々には役に立ちます。今までsulsup先生が言ってきた事の証明のような、ものですね。従来のホルモン療法を軸に、転移巣が悪化しているようなら、新薬、または、化学療法って感じでしょうか?でもまだ手探りのようですね。
      自分も誰かのためになるかもと、病状報告を。
      先ずは自分の病状を
      2015年10月55歳4か月で、psa73.37 多発骨転移、両側肋骨、胸椎腰椎、左腸骨、右恥骨、それと、右股関節のリンパにも転移
      G.S 9  ゴナックス、ビカルタミド、ランマーク 
      psa推移、73.34→4.06→1.77→1.27→1.08→1.03→1.03→1.20→1.56
      いよいよ上がってきてしまいました、次の一手は、急激な上がりかたでなければ、休薬で行こうと思っています。
      あっという間の8か月でした。これからももっと早く時間は過ぎて行くのでしょう。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年07月10日 11:13
    • ひろ爺さん

      退院の祝福のコメント、ありがとうございます。やっと、コメントを返せるまで、気力が回復してきました。

       現在、痛みは、開腹手術の傷だけです。活動するときは痛み止めロキソニンを処方しています。
       手術直後から、病院では、腸の扇動運動を再開・促進するため、痛みをおしてでも「歩け」と看護師さんに激励され、そのようにしました。
       その癖なのか、やはり伏してばかりいては、かえってよくならないと思い、すこし運動がてら体を動かすようにしています。不死身でもなんでもありません。
       今週木曜日から、前立腺がんの治療に立ち戻ります。ひろ爺さんの言われるように、「体力をつけて」頑張ります。 
    • 1. ひろ爺
    •  
    • 2016年07月10日 10:13
    • 角さん
      何とお声掛けしたら良いのか解りません。2回の長時間に及ぶ手術を終えて退院されたことお喜び申し上げます。
      今朝のブログを拝見して、貴兄の昨年12月の姿を思い浮かべながら、この人は不死身なのかと、退院されて未だ1週間ですよね。なのにこの資料がアップされて来るエネルギッシュさ、ホトホト感服の域を通り越して凄いとか言いようがありません。
      私ならウンウン唸っている時間帯です。
      言うまでも無い事でしょうが、どうかご自分の体調と対話されて、次の前立腺がんの治療に向けて体力をつけて頑張って下さい。


ドセタキセルの投与法について --- 副作用を抑える投与法
    • 7. コマ
    •  
    • 2016年07月17日 21:47
    • 角さん

      早速のご返信ありがとうございました。

      そうですよね。
      まだ、ガバジタキセルがあって良かった!ですね。
      1番不安なのは、父自身。
      私が不安や後ろ向きでは、ダメですね。
      久しぶりにコメントさせていただいて、良かったです。
      私自身、元気をいただきました。

      また、何かの折りにコメントさせていただきます。
      そして、いつも応援しています。
    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年07月17日 20:48
    • コマさんへ

      コメントありがとうございます。
       コマさんのお父様の病状と治療の様子がよくわかります。お父様のご意向をくまれてカバジタキセルへ移行なされたとのこと、良かったのではないでしょうか。

       というのは、ドセタキセル100mlを8回(お父様の場合、4週間間隔で低投与量(low dose)となると思いますが、骨髄抑制を配慮されての投与法だと思われます)やられても、PSAは上昇し続け、肺転移も増悪していったのですね。こういうケースが、ドセタキセルからカバジタキセルに移行する典型的な場合だと思います。
       自分も今後ドセタキセルを続けこのような事態になったら、自分から言いださなくても主治医からカバジタキセルに移行するような指示があると思います。

       「ガバジタキセルに移行するにあたっては、難しい判断でした」
       当然だと思います。ドセタキセル無効となったら、もうこれしかないという選択ですから。でもガバジタキセルがあって、「まだ本当によかった!」のではないでしょうか。

      今後カバジタキセルが効いて、お父様がまずは小康状態になられることを願っています。
      差し支えなければカバジタキセルとお父様のこと、またコメントしてください。
    • 5. コマ
    •  
    • 2016年07月17日 20:07
    • 続きです。
      ガバジタキセルに移行するにあたっては、難しい判断でしたが、最終的には、父の意向を尊重して、決めました。
      あの時に、あーしていれば…と思うのは、結果論ではあります。どの治療を選んでも、もしかしたら…は考えてしまいます。
      ましてや、ガバジタキセルもやってみないと効くかどうかはわからない…そして、もうあとがない状況。
      ドセタキセルを51回目…という方もいらっしゃる中、変えてよかったのか…と思う時もあります。
      今はガバジタキセルが効いてくれるのを願うばかりです。

      際立った副作用はないので、日常生活に支障はないのは何よりです。
      父の近況まで。

      これから、ますます暑くなります。
      角さん お身体御自愛ください。
    • 4. コマ
    •  
    • 2016年07月17日 19:54
    • 角さん

      ご無沙汰しています。
      様々な状況に前向きに取組み、進んでいくお姿にただただ尊敬ばかりです。

      私の書き込みが誰かの参考になる…かもしれないと、父の最近の状況を書き込みさせていただきます。

      ドセタキセル 100ml
      1/8 3回目 PSA2.99
      2/5 4回目 PSA4.18
      注射をジーラスタへ変更
      3/4 5回目 PSA7.48
      4/1 6回目 PSA9.44
      4/29 7回目 PSA10.4
      5/27 8回目 PSA12.4
      6/24 PSA13.2 
      肺転移腫瘍 20m→28m
      他の臓器への転移はみられないが、肺の腫瘍が大きくなっている事から、ドセタキセルは効いていないと判断。肺の腫瘍が大きくなると別の副作用が出てくる可能性があるため、ガバジタキセルに移行した方がいいとの説明。
      色々質問をさせていただき、最終的にガバジタキセルに移行。
      7/5 ガバジタキセル1回目を入院して、行いました。
      現在は退院しております。
      今のところ、際立った副作用は見られません。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年07月17日 17:52
    • SANZOKUさん

      コメントありがとうございます。
       BNCT(ホウ素中性子補足療法)の臨床研究参加というのは、URLを見る限り、大阪大学で行われているのでしょうか。もう冒険的な治療の試みは、その考えもありませんし、する余裕もありません。新しい治療への知的興味でSANZOKUさんは書かれて紹介されているのかもしれませんが、自分は、まだ大腸がんの開腹手術の傷の痛みがあり、ストーマを造設したので、日常生活さへままならないというのが現実です。そのような楽観的な情報には、おいそれと乗れないがんの厳しさも味わっております。

       次の一手は、まず手堅くこの3ヶ月前間前立腺がんに関しては無治療でしたので、3ヶ月前の治療に戻ることです。つまりドセタキセルの「2週間ごと半量投与」をまた始めることだと思っています。これを続け様子を見て、効果があれば時を見計らってゾーフィゴの投与に行けたらなと思っています。

       ゾーフィゴの投与に関しては、実際に投与された患者さんの家族からの投稿:前の記事へのコメント25及び26があります。それを参考にしています。

       ドセタキセルは、まだ自分の中で評価が下せるほどの期間やっていないのです。ですからドセタキセルをもう少しやってみて、効果が見られないということになった時に、カバジタキセルになってしまうのだろうと思っています。
       でも、主治医がカバジタキセルに移行した方が良いという時には、それを受け入れることはやぶさかではありません。
    • 2. SulSup
    •  
    • 2016年07月17日 17:49
    • SANZOKUさん
      あなたは何を考えているんですか。
      あなたは患者さんかもしれませんが、でしゃばりすぎです。
      カバジタキセルがいくらか知って書いているんですか。
      1回定価59万円かかるんですよ。小分けしても同じ59万円かかるんですよ。
      誰が負担をするんですか。あなたが臨床試験の負担をしてくれるんですか。
      また、将来役に立つかどうかまだ皆目見当もつかない試験のことを言ってなんになるんですか。
      ここでは、進行前立腺がんで現在悩まれている患者さんが、現在の保健医療の中でどう向き合っていくかを発信しているんですよ。
      そういうことを理解した上で、角さんはブログを書いているんですよ。
      そんなことも分からないのですか。
      どうなるかも分からないサイトに患者を誘導するのは止めてください。 
    • 1. SANZOKU
    •  
    • 2016年07月17日 17:24
    • 角さん。

      自分は何も体験もしないのにとお叱りを受ける覚悟で言わせてください。
      ここいらでカバジタキセルを使ってみるという選択肢もあるのではないでしょうか?
      確かにこの薬は副作用が強く出そうなので敬遠したいところではありますが・・・。
      ドセタキセルでも標準投与の半分から試すことができるので、
      カバジタキセルでもそのようなトライアルが可能だと思うのです。
      病状変化や副作用に細心の注意を払いながらやってみて、その後はその結果を見て考えるというのもありではないでしょうか?
      また何時かの時点に、もう一度エンザルタミドやエストラサイトを試してみられるのは如何でしょうか?

      これは少し毛色の変わった方法ですが、BNCT(ホウ素中性子補足療法)の臨床研究参加の可能性を探るというのは如何でしょう?
      下記のサイトではそのような動きがあるやもしれません・・・。
      https://www.osaka-med.ac.jp/deps/uro/html/laboratory.html

      この治療法の研究は意外にも50年も前から始まっており、最近になって加速器で中性子を発生させる装置が開発され研究が進むようになったようです。もちろんこの治療法にも様々な限界と制約があり、過大な期待はできませんが・・・。

      最近認可された骨転移治療薬のゾフィーゴと似た機序の治療法だと思います。ゾフィーゴは塩化ラジウム-223 が骨に集積される性質を利用して、それが崩壊するときに放射されるα線を利用して癌組織を破壊するものですが、こちらは癌組織に集積されやすいホウ素-10の化合物に外部から中性子を照射してホウ素-10をα崩壊させ、癌組織を破棄するものです。どうやら如何に多くのホウ素-10を癌組織のみに集積させるかがキーポイントのようですね。現時点でも可能性は秘めていますが、そのような化合物が開発されれば画期的な治療法に化ける可能性を秘めています。

前立腺がんの治療再開! --- 増悪しているのは骨転移か?
    • 3. 島田
    •  
    • 2016年07月20日 12:44
    • 返信ありがとうございます。最初から角さんのブログみていました。色々教えていただきありがとうございます。ゾメタを検討してみたいと思います。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年07月20日 06:30
    • 島田さんへ

      コメントありがとうございます。
      ゾメタとランマークについては、SulSup先生が以前下記のコメントをされ意見を述べておられます。
      ------------------------------------------------------
      SulSup 2016年05月09日 07:44
       ただ、どうしてもいやというのなら、ランマークという薬剤もあります。一長一短がありますが、ランマークの場合余分に経口のカルシウム薬を追加しないといけない、顎骨壊死のリスクが高くなるというリスクを伴います。ゾメタの場合は腎機能に注意する必要があるなどの副作用もあります。実験的にはゾメタの方が抗腫瘍効果があるなどのことを考えて、私は比較的ゾメタの方を好んで使用しています。
      ------------------------------------------------------
       自分も前立腺がん罹患を知った当初より骨転移していますが、ALPはほとんど標準値の範囲内でした。ALPは肝臓・胆道にも関係するマーカーでもあります。ですので正確に見るためにBAPとI-CTPというマーカーもオプションでつけてもらいました。

       骨転移の評価は、やはり骨シンチグラフィーによる定期検査です。自分は3ヶ月に一度やっています。BONENAVIという画像解析ソフトを導入されている病院ですので、読影ができない素人も増悪・改善の様子がある程度すぐわかります。
    • 1. 島田義広
    •  
    • 2016年07月19日 23:57
    • 5 骨転移していてもALP に表れないのですね、私も骨転移していてALP 135なのです。
      ランマークとゾメタがありますが、どちらが良いのか私の場合ランマーク打ったら PSA が上がるので今は中止しています。どうしたら良いのか悩んでいます。


大腸がん組織検査結果 --- 大腸がんは原発がん!
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年07月23日 19:22
    • 紫陽花さん

      コメントありがとうございます。
      この局所療法の3ヶ月、大変でしたが、なんとかこれで穏やかになれそうです。
      こうして、たびたびコメントを寄せていただける方からの、コメントはほっとします。 
    • 3. 紫陽花
    •  
    • 2016年07月23日 18:02
    • 良かった、ホッとしました。前向きの角さんは凄い
      神様のご褒美ですね。
      これからも応援しております。フッレフッレ角さん 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年07月23日 07:47
    • kimimikiさん

      コメントありがとうございます。
      ひげの父さんの掲示板での投稿も拝見していますよ。

      大腸がんの問題は、一応区切りがついたかなという感じです。
      あとは、前立腺がんの治療を頑張ります。
    • 1. kimimiki
    •  
    • 2016年07月22日 22:08
    • 良かったですね。
      ホッと 安心なさいましたね。
      どうぞ お大事になさってくださいませ。


今年もブルーベリー --- ジャムでも作ろうっと!   
    • 5. 角さん
    •  
    • 2016年07月31日 19:55
    • kimimikiさんへ

      普通に暮らせるというのが今は本当に大事です。
      暑い夏ですが、工夫して乗り切りたいと思っています。

      まれ姉さんへ

       自分も告知を受けて、3年9ヶ月。大腸がんも併発してちょっとたいへんな状況になりました。ドセタキセルの再投与でしばらく様子を見ますが、効かないようでしたら自分もカバジタキセルになるのかなと思っています。

       それから、日記あるいはメモのように使っていただいて結構ですのでいろいろお書きになってください。

    • 4. まれ姉
    •  
    • 2016年07月31日 18:22
    • 角さん、夏のお仕事されていますね。おしゃれですね。旅人のように、日常を感動やら、うれしいことに出会えますように。
      私は、出産間近な娘と過ごすために、思いきって弟と夫を大阪に残して一週間東京に居ました。

      弟と夫はシェアハウスのように、日常を過ごせたようです。告知を受けて3年3か月、毎月の受診を通して小康状態だとわかっていますが、気になることも有りますね。
      私がいなくても、犬もネコもみんな無事でした。8月8日の受診で、もしかしたらカバジタキセル入院を言われるかもしれません。東京の出産と大阪の入院が重なりませんように。
      日記のように使ってごめんなさい。 
    • 3. kimimiki
    •  
    • 2016年07月28日 15:36
    • ゆったりとした気分になられて 良かったです。
      普通に暮らせるのは 何事にも変えがたい幸せですね。
      関東甲信越地方は やっと 梅雨明けしました。
      これから 暑い あつい 夏が やってきます。
      どうぞ ご自愛なさいます様に! 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年07月27日 16:35
    • 紫陽花さん

      いまブルーベリージャムを作っている最中です。
      煮詰めるところが、ちょっとポイントですね。
      ヨーグルトにいれて食べようと思っているので、少しゆるく。

      そうですね。明日あたり梅雨明けかも、ですね。埼玉はあと1ヶ月半くらい、彼岸まで暑いんでしょうね。

      紫陽花さんご夫婦におかれましても、夏バテしないようご注意ください。 
    • 1. 紫陽花
    •  
    • 2016年07月27日 16:27
    • こんにちは、
      友人からブルーベリーのジャムを頂きました。大事に少しずつ頂いております
      何気ない日々の、何気ない暮らしが本当の幸せかも
      ゆったりとした毎日を送れます様に私も頑張ります。
      これからは、暑さが来ます。角さんもお体御自愛くださいね。