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大腸がん手術、準備完了 !---主治医を信じそして感謝!
    • 12. 角さん
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    • 2016年06月14日 10:30
    • chocoさん

      コメント、ありがとうございます。
       こうして実際に手術・治療を受けた方からのコメントは、現実味があって本当に気持ちが落ち着きます。
       それにしても、ご主人もすごいですね。大腸がんのことは、まだあまり勉強していないのですけれど、肺に転移があってもまだまだ大丈夫だということですね。
       また、妻にたいしてのねぎらいの言葉、ありがとうございます。
      がんは、患者自身だけの問題ではないことを自分も痛切に感じています。chocoさんも肺転移の手術を2回も見守ったわけですよね。大変だったと思います。
       前立腺がんで肺に転移することもあります。そういう患者さんからのコメントがありましたら、経験談などまたコメントください。ありがとうございました。 
    • 11. choco
    •  
    • 2016年06月14日 10:09
    • 私の夫は以前も書かせていただきましたが、直腸がん(肺に二度転移→二度とも切除)で最後の肺転移の手術から5年経過しています。
      夫は開腹手術でしたが、2週間程で退院しました。

      度重なる手術、入院は本当に大変だと思いますが、角さんのことはもちろんですが、奥様のことも応援しております。


    • 10. 埼玉マナティ
    •  
    • 2016年06月12日 21:45
    • SulSup先生、角さん、SANZOKUさん

      すいません。前のページの方を見ていて返事おそくなりました。

      角さん

      ご自身大変な状況の中でコメントありがとうございます。

      都内の大学病院で骨シンチ・SPECTやMRIの再読影をお願いして
      再来週に結果でますので取りあえずそれ待ちです。

      それでもはっきりしなければ来月にでも再画像検査をお願いしたいと思います。

      あまり心配症ではないので生活は前向きでやっています。


      SulSup先生

      詳しい説明有難うございます。

      先生の昔の書き込みで下記のように理解していました。
      -転移のある前立腺がん患者の9割は、アンドロゲンなくても成長し内分泌療法の効かない再燃となる
      -骨転移がありCRPCとなる患者の8割は、原発巣増悪しないまま、骨転移部分が悪化する
      転移した場合は、ともかく原発巣とは独立に考えて、画像検査で判断という事ですね。

      今迄の画像検査ですが
        ①造影剤なしMRI(2月,5月)  異常なし
        ②骨シンチ・SPECT(4月)   高集積
        ③造影剤MRI(5月)      影有
      ③は私の目ではなんとなく違う程度でしたが、②は素人目でもはっきり黒くなってました。
      都内の大学病院での再読影の結果待ちです。

      前立腺癌の方をどうするかは、骨転移の方がもう少しはっきりしてから考える事にします。

      SANZOKUさん

      コメントありがとうございます。
      画像の判断は専門の医師でも難しいのですね。それによって診療方針ががらっと違うので私もいろいろみてもらう事にします。

      上記のように③MRIは私にはよくわかりませんでした。泌尿器科の先生も迷って整形外科の先生にも見てもらって骨転移の疑いとの判断だったとの事です。
      ②骨シンチは素人目でもはっきり黒いので何等かの変化はありそうです。

      再検査含めいろいろやればはっきりしていくと思いますので粘り強くやることにします。

    • 9. 角さん
    •  
    • 2016年06月12日 06:39
    • カントクンさん

       コメントありがとうございます。
      その後治療は順調ですか。困っていることなどありませんか。
       カントクンさんも自ら、いろいろ調べてご自分の前立腺がんに向き合っておられると思います。
       自分に起こっていることはちょっと劇的かもしれませんが、個人個人、いろんなことが起こります。カントクンさんもそうだと思います。そんなとき、どうぞ遠慮しないでコメントください。ここにはD1、D2仲間がいっぱいいますから。それに先生もいますから。 
    • 8. カントクン
    •  
    • 2016年06月11日 21:38
    • 角さん 
      凄すぎます。強すぎます。
      自分では心は折れてると思います、でも必ず角さんに続きますよ。
      最後まであきらめず生き抜くことを。 
    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年06月11日 10:09
    • 紫陽花さん

       励ましのコメント、また折に触れほっとするようないろいろコメントいただき、ありがとうございます。
       
       みなさんにこうして、きにかけていただけるのは幸せなことです。

       紫陽花さんの旦那さんも、コメントにかかれてないのは、きっと増悪しないで小康状態が続いてからだと信じてます。

       一昨日小林麻央さんの乳がんの記者会見を海老蔵さんがやっていましたが、家族・周囲の人の支えというのを痛切に感じました。きっと紫陽花さんも、旦那さんを見守っている身として同じ思いをたくさん感じたのではないかなと思います。 
    • 6. 紫陽花
    •  
    • 2016年06月11日 09:30
    • こんにちは、手術に向っての角さんの努力、凄いです。
      きっと成功します。頑張ってください。
      応援しております。
    • 5. まれ姉
    •  
    • 2016年06月09日 21:39
    • sulsup 先生、ありがとうございます。
      ALP 142-161-171です。BONENAVIのことを話した時に「これは、医者にとって必要なもので患者さんが知らなくていいです」そんなことをきっぱり言われて
      引っ込めました。

      Sulsup 先生の書いてくださっていることと、今日の主治医が言ってくださることが同じだと理解しました。難しいのですね。
      今月も小康状態でうれしいです。喜んで充電します。
      「ゾーフィゴをやると他の治療がやれない。自費まで使って10回でも今の治療併用もやれますけどそんなお金使ってまですすめませんよ。大阪の先生はぶっちゃけて
      くださいました。
    • 4. SulSup
    •  
    • 2016年06月09日 21:21
    • ひとつ、表現の悪いところがありました。
      ゾーフィゴは1回68万円ですが、高額医療制度の対象なので、以前角さんがこのブログで書いていた額になります。
      それを合計6回(6ヶ月間)原則使用します。その間、おそらくは他の高額な治療薬は使用できない可能性が高いと思いますが、正確には何とも言えないのが、保険制度の難しいところです。 
    • 3. SulSup
    •  
    • 2016年06月09日 19:00
    • まれ姉さん
      ゾーフィゴを使用するタイミングは確かに難しいですね。
      主治医が言われているように、今、イクスタンジでPSAや骨転移が落ち着いているのなら、無理にゾーフィゴ(1回の定価 約68万円、保険無し)を投与しなくても良いかもしれません。
      ゾーフィゴを投与中は、保険の関係上、おそらくイクスタンジは使用できないでしょう。
      また主治医が言うように、PSAは低下する患者さんもいれば、全く低下しない患者さんもいるようです。ただ、骨転移は改善して、おそらく延命効果は期待できます。
      PSAが上昇し続けて不安なってくるかもしれません。
      ですから、タイミングは難しいです。
      それと、NSEが上昇していることに関しては、骨転移でも小細胞癌の成分が悪化する可能性はあります。この判断も骨シンチやCTではあまりわからないため、非常に難しいと思います。
      あくまで私の考えですが、PSAがイクスタンジで安定していても、骨転移が悪化している(BONENAVIでのBSIが悪化している)、Alp(BAP)が上昇しているのなら、ゾーフィゴを使用した方が良いかもしれませんが、そうでなければ、このままイクスタンジで良いかもしれません。
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年06月09日 17:38
    • まれ姉さんへ 

       そうです。骨転位以外転位は無しだとゾーフィゴが適用になるのです。 
       骨の疼痛などにはメタストロンがいままで使われたようですが、骨に疼痛がでることは、もうたいへんな事態ですよね。ですので、ゾーフィゴが使えるならタイミングを見計らって使った方がいいのではないのでしょうか。ゾーフィゴは計6回注射すると聞いています。その後の治療は元に戻れるのか自分は確かめていません。その辺、確かめてください。(わかったら教えてください) 

       >90万円使ってまでやることはすすめない。 
      イクスタンジだって4週間35万もするのです。骨転移のある患者に使ってもらおうと開発され発売された薬なのになぜつかわないのでしょうか。遠慮することはないと思います。 

       NSE 48.9はかなり高いですね。なぜ原因を調べてはくれないのでしょうか。それで骨転移以外に転移はない、不思議ですね。(医師としてNSEが高くなっている原因を調べるべきですよね。素人でも小細胞癌の心配があると気にしているのですから) 

       でも弟さんは増悪しているような部位がないようですし、QOLもまあまあなのですよね。 
      見守っているまれ姉さんも少しはホッとしていられる時間ではないですか。
    • 1. まれ姉
    •  
    • 2016年06月09日 17:36
    • 角さん、いよいよですね。今日のメールは前向き、外向き、上向き そのものです。ここまでくるのにどんな思いをされ、どう乗り越えて来られたのかを考えると
      しんどすぎて、私は無理です。でもこういう方もおられる事実を受け止めて、あとをついていきます。

      今日は弟の受診で、先日受けたゾーフィーゴが弟にも適用なるかを調べるためのCT画像検査診断結果を聞きました。
      骨転位以外転位は無しで、使えると言われました。でも主治医は使いたくなさそうな態度でした。「先生は使いたくないのですか」と尋ねると「はい。これは骨にだけ効く薬なんです。PSAが下がる効果は無しです。長生きには効きます。」と言われ、今までやってきた治療がやれない。90万円使ってまでやることはすすめない。今の薬で落ち着いているのだからイクスタンジでいいじゃないですか。と言われました。

      PSAは8か月下がり続けて0.88-0.88-0.81です。
      でもNSEはなぜか、48.9。今年調べ始めて20-15-20をいったり来たりが今回は大きく上がっていました。先生になぜ?と尋ねても「わかりません」CTでも小細胞ガンがあるかないかわからないのですかと尋ねてもわかりませんと言う返事です。

      今月も症状安定と言ってもらって帰ってきました。顔は小さくなりましたねと言われました。
      NSE 48.9は一大事じゃないのでしょうか。泌尿器科としたら、こんな数値が出ていても、先生は上からこの検査はやるなと言われたら、終わりですと言われました。
      今はこのままでいいのかな?と弟はどこにもひっかからないから、私がモヤモヤします。

      (前の記事に投稿されたものをこちらに移しました。ブログは時系列ですのでこのほうが目に留まりやすいと思います。元のコメントはそのままにしてあります。)


大腸がんは転移がんではない? --- では重複がんなのか
    • 25. さよ
    •  
    • 2016年07月02日 14:26
    • SulSup先生に御相談です。
      主人は角さんとほぼ同じころ前立腺がんが発覚(生検21本中19本に癌がヒットスコアー8→現在の大学病院に転院時9に)、告知の段階で肝転移が分かり、初治療で2クール抗がん剤ドセタキセルを投与。
      発覚時、PSA25.7、2クールの抗がん剤後、最高35.7にまで上がりましたが
      これまで、約3年7カ月、最低0、44から2ケタで推移。
      上がり始める前に戦略を変え先手、先手で治療をして来ました。
      これまでの治療はカソデックス(2012年12月17日~2014年6月末)→エンザルタミド(2014年7月~2015年4月)→2015年5月より抗がん剤ドセタキセルへ。
      先週、6月29日に16回目の投与をしました。
      この間に2013年11月にHDR(高線量率放射線治療)に外部照射を併用する治療を施して頂きました。担当医からは前立腺には癌は居ないと言われました。
      また、6か月ごとに胸から骨盤のCT、骨シンチを実施。当初からの肝転移のみですが2016年2月の段階では多発性肝転移縮小、リンパ節転移縮小。ただし、以前はリンパ節転移の報告は記載がなく本年、2月の報告書から記載されています。
      しかし、13回目PSA1.82、14回目PSA2.15、15回目PSA2.15、今回の16目PSA3.52と徐々にPSAが上がり始め、新たな局面に来ていると思っています。
      そこで、今回、角さんがラジオ波治療を受けられたNTT関東の寺谷卓馬先生に肝転移を見て頂こうと主治医に相談をしたのですが、前立腺がんからの肝転移はラジオ波は治療はガイドラインにはないのでできない、主人の寿命を縮めることになる。
      これまでにも2回、主治医に肝転移の治療をお願いしてきましたが無理でした。
      しかし、残るカードも少なくなり、兼ねてから気にっている肝転移の治療に踏み切ろうか迷っています。先生のご判断をお聞きしたく投稿させて頂きました。
      NTT関東病院は義母の掛かり付け病院で大変馴染のある病院です。角さんの投稿で名医がいることが分かり、感謝しています。

    • 24. さよ
    •  
    • 2016年07月02日 14:26
    • 角さん
      はじめまして。以前から拝見させて頂いておりました。
      手術、お疲れ様でした。角さんの責める姿勢は私たち夫婦の考えや姿勢を変えてくれました。
      必ず、良い方向に向くと信じています。


    • 23. まれ姉
    •  
    • 2016年06月09日 16:31
    • 角さん、いよいよですね。今日のメールは前向き、外向き、上向き そのものです。ここまでくるのにどんな思いをされ、どう乗り越えて来られたのかを考えると
      しんどすぎて、私は無理です。でもこういう方もおられる事実を受け止めて、あとをついていきます。

      今日は弟の受診で、先日受けたゾーフィーゴが弟にも適用なるかを調べるためのCT画像検査診断結果を聞きました。
      骨転位以外転位は無しで、使えると言われました。でも主治医は使いたくなさそうな態度でした。「先生は使いたくないのですか」と尋ねると「はい。これは骨にだけ効く薬なんです。PSAが下がる効果は無しです。長生きには効きます。」と言われ、今までやってきた治療がやれない。90万円使ってまでやることはすすめない。今の薬で落ち着いているのだからイクスタンジでいいじゃないですか。と言われました。

      PSAは8か月下がり続けて0.88-0.88-0.81です。
      でもNSEはなぜか、48.9。今年調べ始めて20-15-20をいったり来たりが今回は大きく上がっていました。先生になぜ?と尋ねても「わかりません」CTでも小細胞ガンがあるかないかわからないのですかと尋ねてもわかりませんと言う返事です。

      今月も症状安定と言ってもらって帰ってきました。顔は小さくなりましたねと言われました。
      NSE 48.9は一大事じゃないのでしょうか。泌尿器科としたら、こんな数値が出ていても、先生は上からこの検査はやるなと言われたら、終わりですと言われました。
      今はこのままでいいのかな?と弟はどこにもひっかからないから、私がモヤモヤします。
    • 22. うずら
    •  
    • 2016年06月08日 20:58
    • 蘭美さん

      ついコメントせずにいられなくて
      私の父も前立腺癌闘病中で、今日から入院しました。
      蘭美のお父様に対する想い、痛いほど理解出来ます。
      今の焦りも文章から感じ取れますし
      そーなりますよね。
      お父様は蘭美さんついていてくれて心強いですね。
      お互い大変ですが、頑張りたいですね。 
    • 21. 蘭美
    •  
    • 2016年06月08日 19:13
    • SulSup先生へ
      私がとろとろと文章を書いている間に、返信いただいていたんですね。
      先生のお言葉に涙がとまりません。
      ドクターが全員、SulSup先生みたいに、患者だけでなく、患者の家族まで、思いやってほしいと願います。
      先生の言葉で私も父の付き添い、頑張れそうです。
      これからも、角さんのブログ参考にさせていただきます。
      ありがとうました。
    • 20. 蘭美
    •  
    • 2016年06月08日 18:30
    • SulSup先生
      文章がうまく書けないうえに、数値など不足しているにも関わらず、質問に答えいただいて、ありがとうございました。

      ドセタキセル使用後になぜPSAのフレアが起こるのか、納得できました。
      骨シンチのフレアについても、先生のコメントを読んで、自分が骨シンチを撮った時に悪いほう、良いほうにどちらに進んでいても、黒くなると言われて、実際そうだった事を思い出しました。
      ゾーフィゴ、ジェブダナの注意点なども、よく理解できました。

      前回の質問の後に、実家に行き、ザイティガ開始から現在までの、一か月ごとの
      PSA, Hb, ALP(BAP)が、全部わかったのですが、
      画像の確認などできていないので、判断できないということですね。

      多忙な先生に、何度も質問してしまい、申し訳ありませんでした。
      早急の理解しやすいアドバイス、ありがとうございました。


    • 19. SulSup
    •  
    • 2016年06月08日 18:00
    • 蘭美さん
      相談してもかまいませんよ。
      患者さんとその家族の方々のお気持ちはよくわかります。
      ただ、この中では直接診察をしていないということ、私は主治医ではないと言うこと、私も間違いを言ってしまう可能性のあること、私も限界があるということ、ですから、見も知らぬどこの医者かもわからない私を100%信じないで、一つの意見として読んでいただきたいということをご理解ください。 
    • 18. 蘭美
    •  
    • 2016年06月08日 17:26
    • 角さんに指摘いただいたように、自分でも読みにくい文章だと思っていました。
      必死になりすぎて、文章がまとめられず、つめ詰めで書かないと、入りきらないと思ってしまいました。
      角さんを疲れさせてしまいました。申し訳ありません。
      ゾーフィゴの事も、ドクターにすることではなかったと、反省しています。
      このブログのコメントは相談コーナーではないとの事、なぜ勘違いして、相談できると思ってしまったのか、本当に申し訳ありませんでした。
      角さんの手術の成功をお祈りいたします。 
    • 17. SulSup
    •  
    • 2016年06月08日 15:23
    • 蘭美さん
      以前にも書いたと思いますが、ドセタキセル使用後になぜPSAのフレア(PSAが一過性に上昇する)が起こるのかは、治療というブレーキをかけてもすぐに車は停車しないという考えと、もうひとつ、前立腺癌細胞が壊れたために、壊れた癌細胞からPSAが放出するためと考えられます。
      また、骨シンチでのフレアは、骨転移が治療により改善して、骨の悪かった部位が正常の骨に変化しようとして骨代謝が改善したために、悪化しているように見える現象です。骨シンチは必ずしも骨転移をすべて見ているわけではなく、骨の新陳代謝を見ているのです。
      ドセタキセルを行った後、一見急激に骨転移が数倍悪化したようにみえることも時々経験しています。
      ですから、本当に治療後のPSAの上昇や、骨シンチの悪化は、骨代謝マーカーや自覚症状などの長期的な経時的な変化を見て総合的に判断しなければなりません。
      ご理解していただけましたでしょうか。

      申し訳ありませんが、蘭美さんの情報では、それらが不足しているのと、直接画像を見ていないために正しくお答えはできません。
      まだフレアの可能性はあります。もちろん、本当に悪化している可能性もあります。
    • 16. 角さん
    •  
    • 2016年06月08日 13:52
    • 蘭美さんへ

      横から失礼します。
      コメントの書き方についてです。
      できるだけ「箇条書き的に時系列に沿って」書かれると、もっとわかりやすいかなと思います。(また改行なども入れて)

      時系列に沿って、(時系列に沿うのが難しければ、箇条書き的に)
      ①いつ、どういう治療をしたか(必要ならその時の症状)
      ②その時の数値(PSA・ALP )など(わかれば) 
      ③主治医が話されたこと 
      ④蘭美さんまたはお父さんがは主治医に話されたこと
      ⑤そのやりとりでの感想あるいは思ったことや疑問
      ⑥そのうえでSulSup先生位に聞きたいこと・相談したいこと

       自分も、蘭美さんのコメントを読んでますが、べた~と書かれているので自分なりに上記のように区分けして理解していますが、とても理解に時間がかかります。

       SulSup先生は、プロですからこのような書き方でもわかるかもしれませんが、でもご自身もたくさんの患者さんを毎日診てらっしゃるのです。勤務の前の時間や、時には夜にコメントを書いていただくこともあります。
       ですので、何かをお尋ねになりたいときは特に、できるだけ相手にわかるように、文章には心を砕くべきだと思います。お父様が大変で、SulSup先生に相談したいのはわかるのですが、このブログのコメントは「相談コーナー」ではありません。(とくに、SulSup先生に、自分が調べなければならないことの相談はいかがかと思います。ゾーフィゴの処方のことなどetc.)
       他の患者さんやご家族の方、あるいは一般の方もご覧になっていただいて、前立腺がんD1やD2の方の様々な情報を得る場にもなっているのです。
      ご一考願えますか。 
    • 15. 蘭美
    •  
    • 2016年06月08日 13:44
    • ザイテイガ7月27日開始、イクスタンジに変更する前に2週間休薬してイクスタンジ使用。前の薬を抜かないと効き目が出ないと言われたのですが、本当なのでしょうか?PSA数値はわからないのですが、上がり続け一度も下がることはありませんでした。2月29日PSA200の時に急激に上がったのは覚えています。3月8日ドセタキセル1クール目75㎎3週、4月4日PSA250、2クール目75㎎、5月2日PSA270、5月9日3クール目60㎎、6月6日PSA300です。CT,骨シンチは10月26日、1月28日までは骨の転移はそんなに変わりなく、リンパ節他臓器に転移は認められませんでした。5月30日の結果で骨転移が今まで黒が点々が、足先手先頭部以外全部つながって真っ黒になっていたので、もうドセタキセルではいけないと思ってしまったのです。ドセタキセルを使用する前の上昇割合と使用後の割合いを比較すればよいのでしょうか?ドセタキセル前の数値がわかっていないので、これだけでは今後の治療法はアドバイスいただけないのでしょうか?CT結果でリンパ節転移などあった場合は、やはりドセタキセル以外の治療に移ったほうがいいのでしょうか?

    • 14. 蘭美
    •  
    • 2016年06月08日 13:16
    • SulSup先生へ
      お返事ありがとございます。ゾーフィゴは5月に主治医に尋ねました、認可されたようなので、早いところでは6月から使用できるようですが、こちらではどうですか?審査が厳しくて年内にはできるかなという感じとの答えで、がっかりしました。県内では一番放射線治療数が多くて期待していたので。他病院も調べようとしたのですが、うまくいきません。認定を受けていないと調べても出てこないのでしょうか?電話で問い合わせて答えてもらえるのでしょうか?
      前回ドセタキセル4クールとしたのですが間違いです、3クール終了したところです。SulSup先生の以前のコメントでも、私の患者は5コース前にようやくPSAが低下し始めた患者さんもいます。というのを拝見していたので、2クール後、ジェブダナを変更しようと言われた時に、5クールはドセタキセルでお願いしたい、フレアの可能性はないですか?そう思いたいのですねと言われたので、先生はフレアの可能性はなくてドセタキセルが効いていないとのお考えですか?そうですとの事。それからHbは10,0以上でないとゾーフィゴは使用できないのですね。最近の数値と、発熱後入院した時の数値と父に確認してみます、あとALP(BAP)の項目は5月9日に確認した時には20と言われて変わっていないですか?以前から低くてあまり上がらないみたいとの事でしたが、間違いかもしれないので、そのときお願いしてもらったコピーを別居の父が探しているのですが・・・。
      続きます。







    • 13. SulSup
    •  
    • 2016年06月08日 08:11
    • 蘭美さん
      続きです。
      骨転移がかなりひどいならジェブタナを使用するとき、かなり注意する必要があります。使用後にヘモグロビン(Hb)に血小板が戻りにくい可能性があります。
      画像や生化学データを見ていないので、投与量も含めてこれ以上何とも言えません。
      ゾーフィゴはもう認可されました。ただ、病院が施設認定を受けてからでないと使用できません。それと使用すると決めて発注してから海外から施設に届くまでおそらく2週間くらいはかかるでしょう。
      ゾーフィゴの適応で、Hbは10.0以上なければなりませんが、だいじょうぶでしょうか。
      ジェブタナを使用するとHbが低下して使えなくなる可能性があります。
      イクスタンジに戻ってPSAが低下することはあります。ただ、まだドセタキセルのフレアかどうかの断定ができていないので、それをお勧めできるかどうかも何とも言えません。
      とにかく、直接診ていないので、これ以上お答えすることはできません。
      申し訳ありません。 
    • 12. SulSup
    •  
    • 2016年06月08日 08:09
    • 蘭美さん
      なんか、主治医の口車にうまく乗せられているという感じがします。
      結局4週毎にドセタキセルを使用しているのですね。
      でも、2コース行って、3コース前にもPSAは低下していないということですね。
      私の患者は5コース前にようやくPSAが低下し始めた患者さんもいます。
      骨シンチでの所見もそれまで悪化していました。
      そのあと、ようやくP骨シンチも改善しました。骨シンチは一般的にPSAより遅れて変化します。
      ただ、このままPSAや骨シンチが残念ながら上昇し続ける場合もあります。
      症状は改善していないのでしょうか。
      PSAの上昇割合はどうでしょうか。つまりドセタキセルを使用する前のPSAの変化の割合(1ヶ月に何パーセント変化したか)が重要です。
      ドセタキセル投与後に変化の割合は低下していませんか?
      また、Alpの値が20と書いていますが、おそらく間違いではにでしょうか。
      Alpの変化はどうでしょうか。ドセタキセルを使用して低下傾向はないでしょうか。
      骨シンチで脊椎がかなり黒かったということは、それなりの骨転移だと思います。
      ジェブタナは、もうはじめからジーラスタを使用して良いことになっています。というより、初めから使用すべき薬です。 
    • 11. yam
    •  
    • 2016年06月08日 06:05
    • 蘭美さん
      ゾーフィゴはもう今月から使えるようになっていますが、放射線をきちんと管理出来る施設がある病院での使用になると思います。病院によっては、院内での使用許可承認に時間がかかったりしますので、直ぐに使用出来ない所もあるようです。 
    • 10. 蘭美
    •  
    • 2016年06月08日 03:44
    • ザイティガ+プレドニンを3ヶ月、イクスタンジを2ヶ月ドセタキセルを4クールで、PSAが上がり続けで、主治医はすぐ違う薬に変えましょうと言われるのですが、ザイティガ、イクスタンジどちらの時も希望して、もう1ヶ月使用してもらったのですが、それはCT,骨シンチに変わりがあまりなかったからで、今回のような骨転移の増加では、CTの結果はまだですが、やはり効果がありそうなのは、カバジタキセルしかないでしょうか?もう一度イクスタンジで効果がないわけではないなら、カバジタキセルの前に使用してみるのはどうでしょうか?ゾーフィゴが使えるまで転移など、どうしてもおさえたいので、効かなかったイクスタンジよりカバジタキセルのほうがいいでしょうか?ゾーフィゴは年内にはどうかなという感じとの事です。CTで転移があった場合では、前立腺癌由来でない場合、カバジタキセルは無意味になるのですか?CTで頭部もお願いしたらほとんど転移はないから、必要ないとの事でしたが、希望したほうがいいでしょうか?カバジタキセルの最初の投与量、その後の量を教えてください。今ドセタキセル+デカドロンですが、プレドニンになるか、デカドロンなのか聞くと、カバジタキセルとの相性を調べておきますとの事、どちらがいいのでしょうか?今回も外来でとの事で、カバジタキセルはもっと骨髄抑制が強く起こるのではないかと心配だから、強く入院のお願いをしたのですが、病院のほうが危険だからとの考えは変わらないようです、確かに個室希望をしても無理なので、そうなのかもしれないと思うようになりました。それで前回アドバイスいただいたジーラスタを希望して、承諾してくれました。骨転移の具合や年齢や以前に白血球減少がが激しくて発熱ありなどの患者には、ドクターのほうから使うとはならないのでしょうか?
      長くなってすみません。よろしくお願いします。

    • 9. 蘭美
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    • 2016年06月08日 02:12
    • SulSup先生へ
      以前4月27日のコメント欄で父の相談をさせてもらったのですが、今回その後の治療についてまたアドバイスお願いしたいので、よろしくお願いします。
      5月9日にPSAが上昇してるから、カバジタキセルに変更しようと言われたのですが、CTと骨シンチの結果があまり変わっていないのなら、(3か月に一回とってもらっていたが、前回1月28日で4月に発熱などで、5月30日にとることになる)フレアの可能性もあるかと思うので、もう一度ドセタキセルを30mgを2週毎を提案しましたら、以前はよくやっていたが今はやっていない、白血球減少など起こるのは、それだけ作用しているということで、良薬口に苦しですと言われて、少し気持ちが揺らいだのですが、、骨の転移が多い場合や年齢のことで激しく減少すると思う事、前回2クール目で発熱があったので心配なので、60㎎4週毎でお願いして承諾してもらい3クール目をしました。ジーラスタの提案には可能だが、
      今回は投与量を減らしたので、使用しないことになりましたが、7日後好中球1000、10日後500で(前回400、100)で無事に終えることができました。6月6日PSA300(前回270、前々回250)骨シンチはBONENAVIは取り扱ってないらしいのですが、明らかに転移が増えている、前回は黒い点々だったが、広がってつながっているとの事、背骨など全部が真っ黒でした、転移部位は全身ですと言われました、AIPの数値は前回20で、今までもそれより上がったことはなかったので、予想外でした。来週カバジタキセル予約になりました。それで質問なのですが 
    • 8. 蘭美
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    • 2016年06月08日 01:09
    • 角さん 
      前回の結果と今回の結果が違ったのは、びっくりです。手術は開腹か、腹腔鏡でできるのか、気になっています。治癒できて退院されるのを待ってます。その後の治療談をまた参考にさせていただきたいと思っていますので、頑張ってくださいね。以前4月27日のコメント欄で、父の相談をしてアドバイスしていただいたように、質問と希望を主治医に書面にして、色々と相談することができました。 
    • 7. 角さん
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    • 2016年06月06日 11:23
    • REOさんへ

      コメントありがとうございます。
       近藤誠さんは売れ出したころの本はよくよんでいましたが、次第にどこか胡散臭さを感じてしまって、否定しているわけではありませんが、ついて行けないなと感じています。
       ですので、最近の著書はチェックしていませんでした。「癌患者よ、近藤誠を疑え」は読んでいません。(題名のつけ方はご自分の著書なのに、出版社が考えるのか、巧妙ですよね。)

       でも、REOさんが紹介されている部分は確かに自分の治療と一致しますね。心に留めておこうと思います。自分のために抜き出して書き出してくれて、ありがとうございます。

       ちなみに、1回目のRFAをしていただいたO先生は、臨床医としてたくさんの患者さんと向き合い治してきた実績と矜持があるからか、近藤誠さん(どちらかといえば研究医)のことをけちょんけちょんに言っていました。

    • 6. REO
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    • 2016年06月06日 10:14
    • 角さんのことだから、既にご存知かもしれませんが!

      「大腸がんは、肝臓や肺に転移がでた場合に限って、手術で治癒が望める
       ケースが存在する」
      「肝転移癌に対しては、ラジオ波で焼灼できるなら、迷わずラジオ波を・・」

       以上のことが「癌患者よ、近藤誠を疑え」に書かれていました。
       あれだけ、初発癌を手術したら、転移癌が暴れだす、と主張されている
       近藤先生の発言ですから、信用できるのでは。

      これは、角さんが取り組もうとされてる、治療そのものでは!
      とにかく、大腸癌からみの治癒をめざして・・・。
    • 5. 角さん
    •  
    • 2016年06月06日 08:16
    • yamさん

       コメントありがとうございます。大腸がんが転移でも原発でもあと10日ほどで手術です。
      今はあまりいりいろ考えず手術に集中して、そして手術後にどうするのか、考えようと思います。
       入院生活中に、外科の先生からいろいろな情報もいただけると思うので、それも今後の参考にしたいと思います。
       手術の予定表には、10日間の予定が書いてあります。順調に行けば2週間内=6月内に退院できるのかなといったところです。
       大腸がんが切除されたら、その時から自分にとってはおおげさですが、
      A whole new world です。 
    • 4. yam
    •  
    • 2016年06月06日 00:11
    • 大腸がんは原発というのは、良かったように思われました。 ジャーナリストの鳥越俊太郎さんは大腸がんから手術を重ねてサバイバルされていますし。 
    • 3. SulSup
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    • 2016年06月05日 17:31
    • 角さん
      私もなぜ最初の生検での組織でPSAなどが染まったのかがよく分かりません。
      ただ、一般的には、前立腺癌が大腸に転移するというのは考えにくいです。
      大腸癌であれば肝転移は大腸癌由来であるということは、既に大腸癌がある程度進行していると考えられます。
      ただ、私の前立腺癌の患者さんで、明らかに大腸癌の肝転移で、原発巣を切除後、肝転移に対して数回RFAを繰り返して、再発していない患者さんもいます。
      はっきりしたことが言えず申し訳ありません。
      正確には切除された大腸癌組織の病理学的検査の結果などを総合的に判断することになると思います。
      そこのところは、消化器外科の先生によく話を聞いていただければと思います。
      とにかく、角さん自身が言われていますが、前向きに生きましょう! 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年06月05日 07:38
    • SulSup先生へ

       おはようございます。NTT東日本関東病院の外科の主治医のK先生は、はじめから大腸がんを転移とはみていないふしがありました。埼玉がんセンターからプレパラートも取り寄せたそうです。それも見て、自分の病院でも内視鏡検査をやっての結論です。内視鏡検査のとき黒い(?)液体も入れられたような気がするのですが、あれはなんだったのでしょう。大腸がんの部分は入念に検査いているのがわかりました。

       埼玉がんセンターの結果と今回の結果は相反することになりましたが、なぜこのようなことが起こるのか疑問です。
       
       先生のコメントの「治癒切除」という言葉にちょっとときめきました。今回切除すれば、大腸にはがんが再度できるか可能性は低くなるということでしょうか。そうであれば大腸の問題は一応横に置いといて、前立腺がん自体の治療と、肝臓の定期的画像検査を続けていけばよいことになりますね。

       自分は大腸がん関連でまた何か新しい治療がプラスされるイメージを描いていたので今回の記事になりました。大腸がん関連の治療と前立腺癌関連の治療といっしょにやらなければならないのか、と認識していたわけです。

    • 1. SulSup
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    • 2016年06月04日 20:25
    • 角さん
      大腸は転移ではなく、原発ですか?
      となると、肝転移が大腸からに由来するために、肝転移の増殖スピードが遅いというのもうなずけます。
      とにかく消化器外科の先生が、大腸の手術をしてくれるということなので、治癒切除を目指しているのだと思います。
      私も過去に、CRPCの患者さんではありませんが、前立腺癌の初診時に、偶然CTにて大腸癌を見つけて、ホルモン療法を行いながら、外科に大腸の手術をしてもらった患者さんがいます。術後落ち着いてから放射線治療を行い、現在もホルモン療法を継続しています。
      重複癌はたまに見かけます。
      重複癌であっても、それぞれできる限り、治療していきます。
      とにかく、手術をしっかり受けて、また落ち着いてからドセタキセルあるいはゾーフィゴ(前立腺癌の転移でなければ、問題なく使用できるでしょう)の治療を受ける方向でよいのではないかと思います。