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PSAも安定・骨転移改善・新たな転移なし---その調子! 
    • 10. 角さん
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    • 2016年10月08日 14:30
    • ひじき爺さん  ぷにすけさん

       励ましのコメントありがとうございます。
      なんか、今回コメントをいただいている方はいつもの面々の皆様で、心配かけたんだなと改めて思います。
       でも、PSA高値安定(自分もそうですが)の方も含めて、なんか皆さん病状は重いのに、小康状態なんですよね。面白いですね。

       内臓転移(特に肝臓と肺)と骨の増悪そして前立腺がんが薬によって縮小していれば、結構いけるのかな?と、(PSAが少々高くても)今回思いました。

       自分は、二重がんで肝臓と骨に転移があり、S状結腸を治癒手術したとはいうものの、新たな転移が時期的にもとても心配だったのです。それで、新たな転移があったら、もう局所療法はやめることに決めていました。それが「弱気」に感じられたのかもしれません。あれだけ手術をやると、やっぱり体にきますからね。
       でも、SulSup先生には「まだまだ」、皆さんには「よかった~」と言われると、本当に「仲間=がん友」の存在の大切さを身にしみます。
      ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
    • 9. ぷにすけ
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    • 2016年10月08日 09:48
    • 小康状態ということで、おめでとうございます。
      前の書き込みでは少し弱気になられている様子でしたが、また前向きな書き込みを拝見できて、とても嬉しいです。

      主治医の前向きな言葉は励みになりますよね。
      安易に楽観的なことを言うわけにはいかない職業なのでしょうけど、誰に言われるより主治医からの前向きな言葉は励みになる気がします。

      私も先月、もう次のステップかと覚悟して妻に病院へ同行してもらったのですが、予想外の小康状態で良い意味で肩透かしでした。私も小康状態で頑張ります。
      (私にはイクスタンジがあまり効かず、薬を切り替えてから9.0→9.4→7.4です。)
    • 8. ひじき爺
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    • 2016年10月07日 06:22
    • 角さん、皆さまおはようございます!
      7番までの皆さまのやりとりを拝読し、思わず正座してうれしく聞き入っています。
      このことこそ奇跡と感じます。  私も元気をいただきます。
                   
    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年10月07日 05:38
    • まれ姉さん

       弟さん、かなり病状が重いのに本当にいい感じで頑張られてますね。
      >PSA値1.1 NSE 19.3 ALP 157
       なんて、普通の値ではないですか。イクスタンジ半量投与は、SulSup先生も言ってましたね。4錠でなくても2錠~3錠でも、効くときは効くようです。うまく投薬の加減を見つけられて先月、今月も小康状態というのは、何よりです。
       痛み止めのオキシコドン4錠は3錠へというのも、いいじゃないですか。

       自分の妻もそうですが、増悪する予兆がなくったのでなんかとても安心したようです。
      まれ姉さんも、きっとほっとするような時期を今味われていると思います。

      >うちの弟も不死身です 
       紫陽花さんのご主人なんかも不死身の方ですね。PSAが1200超なのに、普通に生活なさっています。
       ここにコメントを寄せてくれる方は、それなりに情報を得て病状を研究され、主治医とうまくコミュニケーションをとり、自分なりの治療に行き着こうとしている方だと思います。
      それが、いい方向に作用しているのではないでしょうか。 
    • 6. まれ姉
    •  
    • 2016年10月06日 23:02
    • 角さん、今回の結果はほんとによかったですね。本当に不死身な方です。もしかしたらこうしてブログを載せてくださる事が角さんの免疫を上げて生きる力が溢れていると思ってしまいます。

      うちの弟は先月、今月も小康状態です。今年初めに、原発の前立腺がんはほぼ無くなったと言われて、それでも末期は変わりないのかと、大喜びも出来ず、レベル4や、D2と言われてしまった弟は
      静かに暮らしています。イクスタンジ半量が効いて一年です。末期の末期と言われて3年半年。うちの弟も不死身です。
      骨転移も改善、薄くなっているようで、痛み止めのオキシコドン4錠は3錠になりました。PSA値1.1 NSE 19.3 ALP 157

      今の治療が合っていると先生も喜んでくださいます。
      また、尋ねました。「もし、もっと数値が上がり出したら、次は何を?」
      先生は「カバジタキセルを薄めて使います。副作用が心配な弟さんでも、これは末梢神経の副作用が少ないのです」
      「何かの数が20個が12個に少なくなって。うれしいでしよ。うれしいでしょ」と経過が良好なことを言ってくださいました。
      帰り道、弟はよく喋り笑顔でした。

    • 5. 角さん
    •  
    • 2016年10月06日 13:37
    • ひまわりさんへ

       実際にお会いしてお話しする機会が、偶然にも実現して大変良かったと思います。
      あのとき顎の上の方が腫れているとおっしゃっていましたので、顎骨壊死に充分お気をつけてください。
       根本治療の中止は、普通の場合なにがしかの増悪を生じさせてしまいますから。
      お大事にしてください。

      紫陽花さんへ

      コメントありがとうございます。
       何もしないでPSAは高いものの下がるんですね。
      主治医は、このような症状をどのように説明されたのか、されるのか、興味ありますね。

       温泉に行ったり、買い物に行ったり、夫婦仲良くしていたり、娘さんも手助けしてくれたりしてくれることが、ご主人の気持ちを和らげていい方向に作用しているのですかね。
       いずれにしても、痛みがないとか、伏しがちだとかというお話ではないので本当にQOLはいいですね。
       来週の結果、ご心配でしょうけれど、がんは心配は尽きませんので、急激な変化がなければまあよし!と思います。 
    • 4. 紫陽花
    •  
    • 2016年10月06日 10:10
    • おはよう御座います。
      本当に良かった、自分のことのように嬉しいです。
      主人は先月はPSA1297と前月より100さがりました。
      何もしていないのに下がるとは?????
      本当にPSAはあくまでも治療の目安なのだな~~~と
      来週診察日又下がっていてくれると少しは心休まります。
      不死身の角さんこれからも御自愛下さいね。 
    • 3. ひまわり
    •  
    • 2016年10月06日 10:02
    • 角さん

      こちらこそ、ご迷惑とは思いながらも突然お声をかけさせていただき、色々なお話を聞けて父も同じ痛み、思いをしている方にお会いできたこと大変喜んでおりました。

      結果の方も「新たな転移なし」ということで本当によかったです。
      順番はあると思いますが、ゾーフィゴも可能だということですよね。

      父の時はsulsup先生のお言葉もあり、本当にタイミングがよかったのだと感謝しております。本当にラッキーでした。

      今回、骨シンチ検査を行ったので良い結果がでればと思っています。
      ゾメタ投与は、歯の腫れがあり今回中止となってしまいました。「顎骨壊死副作用があるので、やめときましょう。」とのことでした。

      強い思いと信じる気持ちが奇跡を呼ぶのですね。
      「気持ち」と「笑い」大切ですね。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年10月06日 09:36
    • カントクンさんへ

      カントクンさんの病状を復習しておきます。
      ------------------------------------------------------
      2015年10月 罹患時 55歳
      GS 9  リンパ、骨に転移あり、のD2判定
      ゴナックス+ビカルタミド(CAB療法)

      2016年4月
      PSAも 73.34→4.06→1.77→1.27→1.08→1.03
      下げ止まってしまったのか?、まだ、下がっているのか?不安でたまりません。
      やはりGS9では、下がりにくいのですかね。
      ------------------------------------------------------
      その後どうですか。下げ止まりから「再燃」になっていませんか。
      「再燃」=CRPCからの投薬は本当に大事です。自分はその頃無知でしたので、投薬順序が行き当たりばったりでした。カントクンさんには、いい先例がありますから、良い選択をなさってください。
       また CRPCになったら、56歳でG.S.9ですから、SulSup先生の受け売りですが、画像検査は必須ですので、定期的な検査重要です。
      >余談ですが、東京マラソンが抽選で当選してしまいました。
      >ここんとこ何故か小さな運が立て続けにいいような気がします。
      すごいですね。東京マラソンに出ようとする前向きな気持ち。そういうのが命の活性化に繋がっていくのですね。

       また小林麻央さんのブログは、毎日見ています。書かれている内容が次第に深いものになって来ているように感じます。がんは、生きる意味をいろんな形で教えてくれるんですね。 
    • 1. カントクン
    •  
    • 2016年10月05日 19:03
    • よかったー、不死身の角さん
      角さんが、弱気になったとき、そうだよな、もう十分戦ってきたよね、覚悟は前から出来てるんだよね、なんて思っていました。でも、sulsup先生のまだまだです。の言葉に、涙しました。人間、なかなか強いものですね、小林麻央さんの奇跡を起こしたいと言う言葉、不死身だね角さんという言葉、そんなこと考えてもみませんでした。どこか、覚悟して、諦めているところがありました、自分も奇跡を信じて、不死身だと言われるように、頑張る勇気をもらいました。
      余談ですが、東京マラソンが抽選で当選してしまいました。
      ここんとこ何故か小さな運が立て続けにいいような気がします。


ドセタキセルの副作用(その2)---「うつ」の症状かも!
    • 3. So
    •  
    • 2016年10月17日 19:01
    • 角さん

      私も10年来の不眠と、最近若干ですが鬱の傾向があり、不眠の方はマイスリー、鬱の方はエチゾラムという薬を処方してもらっております。 薬は両方とも効くには効くのですが、なかなか止めることができず悩んでいたところ、先日知り合いの管理栄養士の方から、カルピスが出している"プレミアムガセリ菌CP2305"を試してみてはと助言され、ここ2週間ほど毎朝1瓶づつ飲み続けていますが、なかなか調子が良いです。初めて知ったのですが、脳腸相関という言葉があるようで、ガセリ菌で腸内環境を整えると自律神経が刺激され、安眠や精神安定の効果に繋がるとか... 角さんは腸の手術をされているので、不用意にお勧めはできないかも知れませんが、私には効いているようですのでご参考まで。

      お陰様で今日父が78歳の誕生日を迎えました。 6月にD2の前立腺癌が見つかり、下手すれば余命数カ月と医者に言われたときは途方に暮れましたが、上手くホルモン治療が効いてくれて、この分なら年越しも叶いそうで、少しホッとしています。先月でワーファリンが止められたので、最近はザクロジュースを飲ませており、これで再燃までの時間が少しでも延びてくれれば良いなと淡い期待を抱いております。 明々後日木曜日はゴナックス投与開始後、4回目の定期健診です。 
    • 2. 紫陽花
    •  
    • 2016年10月17日 17:37
    • こんにちは、今回の主人のPSA1444.5 ALPは405.少し心配なのが血色素量が8.7とだんだん低くなり、8を切ると輸血を必要となるそうです。
      でも主人はどこも痛みが無くゆっくりですが片道15分ぐらいの散歩が今のところ出来ます。
      少し油断をしまして先日温泉に行き少しの時間ですが倒れてしまいました。
      息子が居てくれたので大事になりませんでしたが、これからは控えなくてはならないのかな~~~と考えております。
      私も今現在少しうつになりかけております、自分の好きな事をあえて選んで気持を
      紛らわせて何とか持っております。角さんのように冷静に分析は中々私には無理ですが
      でも頑張ります。角さんお大事にね。 
    • 1. まれ姉
    •  
    • 2016年10月17日 16:17
    • 角さんへ
      うつの事を気にかけ、分析、相談して、受診される。冷静、前向きな方です。身体の病も心の病も的確な治療が大事ですものね。

      弟の受診でした。先々月、先月、小康状態で先生も薬が合っているんですよ。うれしいでしょ。と言ってもらっていました。でもさすが今回は、
      イクスタンジも、0.8ー0.88-0.81-0.95-1.16-1.54と毎月微増があって、先生も今回は「上がってきましたね。」と言われて、私が最低値が0.8でした。と言うと
      「わかってます」と言われ、「ほけんで使える薬は全部使いました。もう、ありません。」
      私が「効かなくなったら、カバジタキセルを半量~」といいかけると、「わかってます。半量じゃないです。20%減量です。半量は効果がありません。
      でも、PSA 値、4まではこのままいきます。抗がん剤はしんどいですからね。イクスタンジを増量します。」と2錠が4錠になりました。そして、漢方薬のツムラ柴れい湯が足されました。
      この漢方は患者さんから調子が良いといわれるそうです。ALP 175. NSE 14.2

      弟の悩みはこのあとのゾメタの針刺しです。血管が無く、今日も6人の方が次々針を刺そうとするのですが、入らない。45分もかかりました。ゾメタより長いです。


がん生活4年。 --- 小康状態がいい感じで続いている!
    • 10. 角さん
    •  
    • 2016年10月21日 14:59
    • Soさんへ

      ・PSAの推移はいいようですね。CAB療法が効いているといった感じですね。  
         6月 338 → 8月 13.70 → 9月 1.59 → 10月 0.55
      そうですね、骨の増悪を抑えるためにゾメタの投与も重要ですね。
      肺:肝臓の方も転移があるようですので、根本治療が効いていて、増悪していないといいですね。
       なかなか難しい状況で、頑張られていると思います。Soさんは冷静に、お父様の病状と向き割れている様子なので、それが何よりだと思います。自分も肝臓に転移しましたのでなんかあれば、コメントしてください。 
    • 9. So
    •  
    • 2016年10月20日 22:35
    • 角さん

      今日父を連れて、CAB開始後4回目の定期検診に行ってきました。 有り難いことに、PSAは先月の1.59から0.55へ、またALPも先月の394から354へと、引き続き改善されておりました。 今日は担当の泌尿器の先生に緊急オペが入ったため、代打で初めてお会いする、とても若い先生が診察してくれたのですが、その先生が仰るには、PSAが0.2を切ると再燃のリスクが大分下がるようですね。今日の数値が0.55だったので、あともう少し...何とか達成したい目標です。 

      先日角さんにご助言頂いた骨治療についても、今日相談してきました。歯の治療も最低限は終了したので、再来週二度目の骨シンチを取り、骨転移の近況を把握した上で、来月の定期健診の日からゾメタの投与を始めたいと思っています。 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2016年10月20日 18:59
    • SulSup先生へ

       自分もそう思っていたところです。でも次回から主治医が変わります。
      来月赴任される一番若い先生になる予定です。それはそれで楽しみです。
       影山先生が主治医になったらある意味、恐れ多くてそれはそれで逆に大変です。よく話をして新しい主治医の実力を見極め(患者のくせになまいきかもしれませんが)、相談してみます。
      わざわざありがとうございました。

    • 7. SulSup
    •  
    • 2016年10月20日 17:58
    • 角さん
      Dropboxの最新のdocumentをごらんください。 
    • 6. 紫陽花
    •  
    • 2016年10月20日 10:58
    • おはよう御座います。PSA少しでも下がってくれて良かったですね。順調のようで
      とても嬉しいです。
      主人の赤血球も低いです。私が先生からお話を受けて私なりの理解では脊髄が悪さしているでも脊髄液の検査をしても原因が分かるだけで治療の方法はなく、辛い思いをしてまでも
      結果を求めるよりも(ペースメーカー)も入っておりますので・・・・・
      今のままでと思っておられるのではないかと解釈しております。
      でもいろいろ考えてしまいます。此れで良いのかと・・・・・・・
      倒れた事も私も同じ思いです。次回はきっと輸血の話が出るでしょうね。
      気候の変化が激しく角さん御自愛ください。お大事に 
    • 5. 角さん
    •  
    • 2016年10月19日 11:59
    • So さんへ

       あした、ゴナックス投与開始後、4回目の定期健診ですか。「再燃」の予兆がないといいですね。
       グラフを書いてみるとわかるのですが、Nadia(PSA最低値)になるとそこから上昇に転じます。
       グラフが、下降曲線の間は安心していられるのですが、下降が小幅になって来ると、Nadia(PSA最低値)に近づき、そして上昇しだします。だいたい3回連続して上昇した場合は「再燃」と考えるべきと東京医科歯科大学腎泌尿器外科学教室のサイトに書いてあります。(数字で示しているものもありますが)
      お父様の様子、注意深く見守ってあげてください。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年10月19日 11:41
    • 紫陽花さんへ

      >血色素量(ヘモグロビンの量)が8.7とだんだん低くなり

      これは心配ですね。では、赤血球も低いですか。

       自分も大腸がんの手術まで3ヶ月またされましたが、その間血色素量(ヘモグロビンの量)がHb 13.1 → 8.6 までへりました。体重にもよりますが Hb1下がると200cc以上は出血しているので、自分はもう1000ccは出血していたことになるそうです。

       紫陽花さんのご主人は、どこかから出血というのが考えられないので、骨髄弱っていて赤血球が原因ですかね。
       ヘモグロビンは酸素と結合する能力を持っていまので、不足していると酸素の運搬能力が衰えるために貧血になるそうです。貧血になると、動悸や息切れ、立ちくらみ、疲れやすいといった様々な症状がでます。
      >倒れてしまいました
      なんてのは、こういうこともあったのではないかと、素人判断ながら思います。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年10月19日 09:20
    • まれ姉さんへ

      コメントありがとうございます。ちょっと返信が遅れました。

      >PSA 値、4まではこのままいきます。抗がん剤はしんどいですからね。イクスタン
      >ジを増量します。」と2錠が4錠になりました。
      素人考えですが、2錠からいったん3錠にして様子を見て、芳しくなければ4錠という手もありますよね。SulSup先生がコメントで下記のように書いています。

      SulSupより 2015年10月12日
      紫陽花さん
       白血球の低下と食欲低下は明らかにイクスタンジの副作用です。
      ですから中止して改善すると思います。
      イクスタンジは高齢者では4錠は多すぎます。2錠でも効果としては問題ないと思います。
      場合によっては1錠でも良いかもしれません。
       今後元気になって1錠で再開するか(PSAが上昇しているので難しいとは思いますが)、カバジタキセルを15mg/m2で開始するかだと思います。
       (以下省略)

       まれ姉さんの弟さんは、高齢者ではないですけれど、一定程度の参考になるのではないでしょうか。
      また、カバジタキセルの投与法ですが、
      「1日1回、プレドニゾロンとの併用において、カバジタキセルとして25mg/㎡(体表面積)を1時間かけて3週間間隔で点滴静注する。なお、患者の状態により適宜減量する。」
      これが添付文書に書いてある投与法です。とてももたないですよね。
      この辺、カバジタキセルの投与法についてSulSupに聞いてみってください。
      (状況説明や治療を要領よく、箇条書きでまとめて質問すると、親切かと思います。老婆心ながら。) 
    • 2. SulSup
    •  
    • 2016年10月19日 08:16
    • 角さん

      ゾーフィゴはゾメタやランマークとの併用は可能です。
      問題は、新薬や抗がん剤との併用が、保険で認められるかということです。
      ゾーフィゴが既に高額なため、それと高額な新薬との併用が保険で認められない可能性が高いため、併用は躊躇するのです。一部の県や施設では併用しているところはあると聞いていますが、あとで病院が高額査定を受ける可能性があります。
      このため、現時点では私もためらいます。

      ゾーフィゴはアイソトープでエネルギーが高いため、国の定める施設基準で使用限度があるのです。
      私にはその点はよくわかりませんが、1ヶ月2人とか5人とか10人とか、施設によってどれだけ許可を受けているかです。

      ゾーフィゴの日本の臨床試験では、有効性の確認はAlpが中心でした。
      サブ解析ではPSAも見ています。
      その結果によれば、Alpはゾーフィゴでもちろん低下していますが、PSAは残念ながら平均値(中央値)では上昇しているようです。
      つまり、PSAは必ずしも低下するとは限らないということです。
      あくまでゾーフィゴの効果判定はAlp、BAPか画像で見ていくしかないと思います。
      骨の中で癌細胞に何が起こっているのかよくわかりません。
    • 1. 角さん
    •  
    • 2016年10月19日 06:58
    • SulSup先生へ

      おはようございます。お忙しいところすみません。
      ゾーフィゴの事で、お聞きしたいことがあります。

       ゾーフィゴを6回投与している間、PSAの値というものは一般的にどのように変化するものなのでしょうか。

       素人考えでは、ゾーフィゴは内臓転移のない、骨転移だけがある患者が投与対象になています。ですので、骨に転移したがん細胞の増殖を抑えるので、骨由来のPSAは下がるのかなと考えますが、じっさいどうなんでしょう。
       
       埼玉がんセンターでは、プラスしてゾメタもとうよしているようです。また、1施設7名までというのは、どこの医療施設でも同じでしょうか。


いただきぬ秋!--- 野菜・果物がめんこいなや!
    • 3. ひじき爺
    •  
    • 2016年10月26日 17:04
    • 角さんへ
      実は、私も昨日からご近所のベテラン家庭菜園マンの方から生姜と里芋をたくさん譲り受け、家内はいまだにフルタイムの勤務者ですから、キッチンで楽しい、悪戦苦闘です!映像お見せできないのでご想像くださいませ。(苦笑)
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年10月26日 16:25
    • ひじき爺さんへ

      彩りがいいですよね。秋だなぁという感じがします。
      無農薬で作ったものをいただいてます。
      スーパーでは形のいい立派なものが売っていますが、間引いたものや虫喰ったものでも食べます。
      自分でやってみるとわかるのですが、形のいい立派なもの=農薬使用が多いですから。
    • 1. ひじき爺
    •  
    • 2016年10月26日 15:21
    • 映像、楽しいですね!
 

N box を購入 --- 車は、日々を充実させるツールだ!
    • 10. 角さん
    •  
    • 2016年11月02日 07:23
    • 隠れファン さん

      >失礼なコメント、申し訳ありません…。
       そんなことは、全然気にしないでくだいでください。
       このブログは、自分がその時考えた最善と思われる治療を記して、結果がどうなったか、そういうことをちゃんと見ておきたいと思ってはじめました。

       D1やD2の患者さんの、ブログはたくさんありますが、あまりにも自分の思いに引きつけて書いてあるものが多かったり代替医療のことが書いてあったり、データが不確かであったり、病院で保険適用で受けられる客観的な記述が少ないと感じてしまいます。
       自分は、治療とその結果をまずちゃんとしたため、プラスしてライフフタイルなどのことを時折着ていくことにしています。
       マイナスのこともプラスのこともあってごまかさず書き記して初めて、リアルな「道標」になるのかなと思っています。それを続けられる限り、正確に書いていこうと思っているだけです。それがD1やD2の患者さんの、確実な情報の一つになると信じています。 
    • 9. 隠れファン
    •  
    • 2016年11月01日 20:42
    • 元気に2年、3年とホームページを更新される事が、同じ病で苦しんでいる人達に希望を与えてくれます。角さんは元気で居続けなくてはならないのだと思います。このホームページは道しるべです。
      病気をよく知り、適切な対応をすれば、元気でいられる事を証明し続けてください。
      失礼なコメント、申し訳ありません…。 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2016年11月01日 13:35
    • 隠れファンさんへ

      コメントありがとうございます。
      >健康寿命の日々、2年も3年続くのではないないでしょうか…。
       そうだといいのですが、今はドセタキセルの感受性が持続してこの状態が保てている状態かなと思っています。
       また、大腸癌の手術をしたことが、理由はわかりませんが結構プラスに働いているなぁと実感しています。
       何れにしてもこの状態が崩れだしたら、がんはそう甘くありませんから、健康寿命の日々はだんだん曇り模様になっていくのかなと、冷静に受け止めています。 
    • 7. ひじき爺
    •  
    • 2016年11月01日 07:49
    • ~~ずーっと、ずーっと、もっと、もっと・・・ 
    • 6. 隠れファン
    •  
    • 2016年10月31日 22:46
    • 健康寿命の日々、2年も3年続くのではないないでしょうか…。
      普通にそんな気がします~。 
    • 5. ひじき爺
    •  
    • 2016年10月31日 10:40
    • どんな時も、どんな日も、
    • 4. ひじき爺
    •  
    • 2016年10月31日 10:32
    • 日々是好日ですね! 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年10月31日 09:50
    • kimimikiさん ひじき爺さん

      コメントありがとうございます。
       がんに罹患したのを知ってからと4年になりますが、この9月ぐらいから一番いい時を迎えているような気がします。
       この機を逸しないよう、うまく日々を暮らしていきたいと思っています。 
    • 2. ひじき爺
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    • 2016年10月31日 00:19
    • ガン友、共に、また新しい、車窓からのコメント楽しみにしてますョ🎵 
    • 1. kimimiki
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    • 2016年10月30日 21:13
    • 2ヶ月も早く 納車されて良かったですね。
      車は生活に欠かせなく 又 生き甲斐にもなりますね。
      運転は 充分に気をつけて 奥様と楽しく過ごされます様に!
      風邪を引かない様に ご自愛くださいませ。