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明日入院、17日手術 --- 10日あまりで回復したい!
    • 50. tomio
    •  
    • 2016年07月05日 22:20
    • 角さん退院おめでとうございます。角さんの強い意志で一つ一つ困難を乗り越える姿は劇映画を見るような気持になりました。このまま無事快方にむかわれることを祈っております。 
    • 49. kei
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    • 2016年07月05日 00:49
    • 角さん 

      keiです。大変な手術を乗り越え、無事退院され、本当に良かったですね。安心しました。
      角さんの闘病とは比較になりませんが、私も肺転移2か所の放射線治療(体幹部定位放射線治療:バリアン社TrueBeam STx)を行いましたので、参考情報として投稿します。
      4月初旬  治療開始前PSA 0.76  同時にカソデックス投薬開始(6月末まで)
      4月中旬  肺転移1か所目 4回照射
      5月中旬  肺転移2か所目10回照射
      6月末   治療終了後PSA 0.02 

      総費用:約70万円、保険適用後:21万円
      実際には更に高額医療適用で、最終の自己負担は数万円程度の見込み。

      主治医のコメントとして、現時点では放射線治療の効果が確認できないので、カソデックスを一時中断し様子を見るか、或いはこのままカソデックスを継続しPSAの値を監視するか、どちらでも良いとのことでしたので、ホルモン療法は3ヶ月で一旦中断することでお願いしました。次の検査は9月末、どういう結果が出るか考えないようにしても、つい考えてしまいますので、暫くは不安な日々が続きそうです。

      尚、体幹部定位放射線治療は、直径が5センチ以下で転移のない原発性肺がん・原発性肝がん。または、3個以内で他病巣のない転移性肺がん・転移性肝がんに保険適応とのことで、今のところ保険の適用範囲が限定されていますが、私のように骨転移なく肺転移した患者、或いは同様に骨転移なく肝臓転移した患者には保険が適用となりますから、非常に有効な治療法のように思えます。



    • 48. まれ姉
    •  
    • 2016年07月04日 19:32
    • 角さんへ お帰りなさい。おうちに戻ってきた喜び、安堵、「さあ、これからだ」と言う気持ちの元気さが伝わります。私たちもうれしいです。

      患者家族としての気持ちしか書けませんが、寄り添うということは、長期戦になってくると、大きなドラマです。コメントの一言の意味を理解しようと
      読んでいてもエネルギーがいります。でも、お医者さんと向き合うことの練習になっています。コメントを書かれる方の気持ちも伝わります。一緒にがんばろうと思えます。いっしょにファイト!です。
    • 47. 角さん
    •  
    • 2016年07月04日 09:52
    • さよさんへ

       RFA(ラジオ波焼灼法)をすることを、局所療法といいますが、この点について埼玉がんセンターの消化器内科の診察を受け、見解をいただいたことがあります。下記の記事にその内容を記してあります。二回目のRFAをやるかどうか、またそれをがんセンターでやってもらえるのかいろいろ考えていた時の記事です。

      2016年02月06日
      がん治療再考!--- 消化器内科の先生の話を聞いて

      局所療法についての医師の標準的な見解が、わかると思います。もしまだ目を通されていないのなら、是非読んでみてください。

      (自分は、上記記事の見解にもかかわらず、結局他の病院でRFAの局所療法へと進んだのですが、それはコメント41に書いた通り、「1個できると4~5ヶ月おいてまた1個あるいは2個できるという状況でしたので、RFAよる局所治療がむいていました」ということです。この肝転移のでき方が「例外的」と指摘してくれたのが、SulSup先生です。

       先ほどのコメントでは、「角さんの肝転移は、大きくなりかたや、経時的な変化を見る限り、むしろ大腸癌の転移と考える方が自然です」とまで書かれています。期せずしてこの推定は、今回大腸がんを執刀した外科主治医の推定と同じです。)
    • 46. SulSup
    •  
    • 2016年07月04日 07:59
    • さよさん
      何度も言っていますが、肝転移の大きさ、個数、場所、その他の転移部位(骨、リンパ節)の変化を総合的に判断しないと何とも言えません。
      基本的には、前立腺癌の肝転移がある場合、どこか他の部位の転移があることが多く、その他の部位が完全に制御下にない限りは、角さんのような局所治療(ラジオ波や塞栓術)はお勧めしません。
      厳しいことを言うようですが、直接診察していないので、もうこれ以上のことは言えません。
      推定でしか言えませんが、角さんの肝転移は、大きくなりかたや、経時的な変化を見る限り、むしろ大腸癌の転移と考える方が自然です。 
    • 45. さよ
    •  
    • 2016年07月04日 06:59
    • SulSup先生
      このところ、主人の事で頭が一杯で眠れず、
      昨夜も…と言いますか朝方、投稿をさせて頂きました。
      質問をさせて下さい。
      素人判断ですみません。
      HDR済み後、コントロールし易いのであれば、また、PSAの数値に比例して大きくなるのであれば、肝転移の治療をする事で良い方向に向きますでしょうか?

    • 44. さよ
    •  
    • 2016年07月04日 02:48
    • 角さん
      退院、おめでとうございます。
      早々に私の投稿にお返事を頂きまして、ありがとうございます。
      初めての投稿で何を書き、どの様に聞いて良いのか、的を得ないもので申し訳ありません。
      主人の年齢は、現在58歳、今年11月、59歳になります。
      『 ・多発性肝転移縮小、リンパ節転移縮小
       →とありますが、肝転移はSulSup先生のご指摘のように、
        大きさ・数・(できている位置)がどのように変化したことが「縮小」だったのでしょうか。時系列の肝臓のCT画像をさよさんは、ご覧になりましたか。』
      →毎回ではないです。見せて頂ける時には、見ています。
      「これですね」と見せて頂く目立つものは肝臓の中央に1つでしたが今回、6月の診察時に改めて2016年2月のCTを見ながら「こことここもです」と・・多分3つのようです。サイズは聞いていません。また、これまで3年7カ月経ちますが目立って大きくなったり増えては居ないと思います。
      (余談ですが、実は2010年に肝膿瘍を患っており、前立腺癌発覚時、その跡を疑っていました。)しかし、カソデックス服用中、その後のPAS上昇時、イクスタンジン服用中、その後のPSA上昇時、各度ごとのCT検査の結果、PSAが上昇すると肝転移も大きくなり、薬が効いている時には肝転移も縮小します。また、抗がん剤投与中、2月の報告書には肝尾状葉の下方背側のリンパ節、多発肝転移は2015年4月の抗がん投与前よりも縮小と書いてあります。
      肝転移以外は骨を含めて転移は判明していません。

    • 43. 紫陽花
    •  
    • 2016年07月03日 20:30
    • 退院おめでとう御座います。本当に良かった
      ホットしました。ご家族の方も心配でしたでしょうね。
      くれぐれもお体御自愛くださいね。くどいようですがごめんなさい。
      ゆっくり、ご自分のお布団で御休みくださいzzzzzz。 
    • 42. SulSup
    •  
    • 2016年07月03日 17:53
    • 角さん

      退院おめでとうございます。
      リンパ節転移がなかったとのこと。本当に良かったです。
      これがあると、正直なところ、別の化学療法も考慮しなくてはならないなあと思っていましたので、なによりです。
      おそらく、二度の手術のためにかなり体力も弱り、体重も減っていると思います。
      ドセタキセルを再開するためにも体力は重要です。
      以前にも書きましたが、もう少し休養をしてからドセタキセルを再開した方が(術後1ヶ月間くらい)、安心だと思います。
      「急いては事をし損じる」です。
    • 41. 角さん
    •  
    • 2016年07月03日 16:28

    • 本日7月3日、退院できました。現在、自宅でくつろいでいます。

       入院中、コメントを寄せてくれた方々の励ましやエールに対しまして、家族ともどもお礼申し上げます。ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。

      SulSup先生へ
       肝転移とS字結腸がんへの対処は、一旦これでピリオドを打ちたいと思っています。それにしてもS字結腸がんは原発、埼玉がんセンターの検査と相違する結果です。
       肝転移はどちらのがんの転移なのかは、組織検査ができなかったので未だにわかっていません。
       またS字結腸がんの膀胱への浸潤があったので外科主治医はそれを「削った」と言っていました。さらに、郭清したリンパ節の検査により、リンパ節転移はないとの所見です。

       これで、様々な状況がはっきりしてきましたので、前立腺がんに再び正面から向き合い、治療に専心する状況が作り出せたような気がしています。難しい局面に入ってきますが、今後もよろしくお願いいたします。

      さよさんへ
       基本的な情報が不足していると思います。
       ・ご主人の年齢はおいくつでしょうか。
       ・多発性肝転移縮小、リンパ節転移縮小
        →とありますが、肝転移はSulSup先生のご指摘のように、
         大きさ・数・(できている位置)がどのように変化したことが「縮小」だった
         のでしょうか。時系列の肝臓のCT画像をさよさんは、ご覧になりましたか。

         「肝転移も大きくなり、薬を変えてCT検査をしますと肝転移は小さくなる」の
         意味がわかりません。

       自分の肝転移ですが、多発ではなく、1個できると4~5ヶ月おいてまた1個あるいは2個できるという状況でしたので、RFAよる局所治療がむいていました。ですのでさよさんのご主人とは同じ肝転移といっても状況が違っているような気がします。(このことをSulSup先生は「角さんの場合は例外」とおっしゃっているのです。)
    • 40. SulSup
    •  
    • 2016年07月03日 00:09
    • さよさん
      肝転移の大きさ、数、その他の転移部位の大きさ、数、それらすべての抗がん剤による変化などを総合して考えるべきです。
      肝転移だけをみて判断はできません。
      他の部位の転移の変化があるのなら、おそらく肝転移だけを治療しても意味がないかもしれません。
      以前にも書きましたが、角さんのぱあいは例外なのです。 
    • 39. さよ
    •  
    • 2016年07月02日 23:22
    • sulsup先生へ
      PSAが上がったり来ると肝転移も大きくなり、薬を変えてCT検査をしますと肝転移は小さくなるのです。
      次回、抗がん剤(7月27日)の前にCTと骨シンチ検査をお願いしました。
      その検査の結果次第で動くべきか、あるいは検査の結果に関係無く動くべきなのか…迷っています。 
    • 38. SulSup
    •  
    • 2016年07月02日 21:27
    • さよさん
      肝転移がどれだけあるのか、本当に肝転移のあった部位で癌細胞が生きているのかどうかも判断しかねますので、何とも言えません。
      また、肝転移やリンパ節転移が縮小しているにもかかわらず、PSAが上昇しつつある、つまり、どこか別の部位、例えば骨転移などがわからないところで悪化している可能性があると考える方が自然です。
    • 37. さよ
    •  
    • 2016年07月02日 20:35
    • SulSup先生へ
      早速のお返事ありがとうございます。 
      先ほどは、これまでの経過を長々と書かせて頂きました。

      肝転移が縮小、リンパ節転移が縮小なら肝臓へのラジオ波治療は行はない方がよいのでしょうか?
      それとも、転移癌が悪化しないうちに治療をして頂いた方がよいのでしょうか?

    • 36. SulSup
    •  
    • 2016年07月02日 14:48
    • さよさん
      肝転移にRFAはガイドラインに載っていなくても、保険上行うことはできます。
      主治医次第です。
      ただ、現在PSAが上昇しているようですが、肝転移、リンパ節転移は縮小している?
      となる、肝転移にラジオ波(RFA)を行う意味はあまりないと思います。
      基本は、あくまで悪化しているところを探して、局所治療ができるかどうかです。
      HDR-Brachytherapyを行ったなら、ほぼ前立腺そのものはうまくコントロールできていると思います。
      それと、申し訳ありませんが、質問内容がこの内容からは判断しかねます。 
    • 35. さよ
    •  
    • 2016年07月02日 14:28
    • SulSup先生に御相談です。
      主人は角さんとほぼ同じころ前立腺がんが発覚(生検21本中19本に癌がヒットスコアー8→現在の大学病院に転院時9に)、告知の段階で肝転移が分かり、初治療で2クール抗がん剤ドセタキセルを投与。
      発覚時、PSA25.7、2クールの抗がん剤後、最高35.7にまで上がりましたが
      これまで、約3年7カ月、最低0、44から2ケタで推移。
      上がり始める前に戦略を変え先手、先手で治療をして来ました。
      これまでの治療はカソデックス(2012年12月17日~2014年6月末)→エンザルタミド(2014年7月~2015年4月)→2015年5月より抗がん剤ドセタキセルへ。
      先週、6月29日に16回目の投与をしました。
      この間に2013年11月にHDR(高線量率放射線治療)に外部照射を併用する治療を施して頂きました。担当医からは前立腺には癌は居ないと言われました。
      また、6か月ごとに胸から骨盤のCT、骨シンチを実施。当初からの肝転移のみですが2016年2月の段階では多発性肝転移縮小、リンパ節転移縮小。ただし、以前はリンパ節転移の報告は記載がなく本年、2月の報告書から記載されています。
      しかし、13回目PSA1.82、14回目PSA2.15、15回目PSA2.15、今回の16目PSA3.52と徐々にPSAが上がり始め、新たな局面に来ていると思っています。
      そこで、今回、角さんがラジオ波治療を受けられたNTT関東の寺谷卓馬先生に肝転移を見て頂こうと主治医に相談をしたのですが、前立腺がんからの肝転移はラジオ波は治療はガイドラインにはないのでできない、主人の寿命を縮めることになる。
      これまでにも2回、主治医に肝転移の治療をお願いしてきましたが無理でした。
      しかし、残るカードも少なくなり、兼ねてから気にっている肝転移の治療に踏み切ろうか迷っています。先生のご判断をお聞きしたく投稿させて頂きました。
      NTT関東病院は義母の掛かり付け病院で大変馴染のある病院です。角さんの投稿で名医がいることが分かり、感謝しています。

    • 34. さよ
    •  
    • 2016年07月02日 14:28
    • 角さん
      はじめまして。以前から拝見させて頂いておりました。
      手術、お疲れ様でした。角さんの責める姿勢は私たち夫婦の考えや姿勢を変えてくれました。
      必ず、良い方向に向くと信じています。
    • 33. SulSup
    •  
    • 2016年07月01日 16:11
    • 角さん
      あらためて、手術お疲れ様でした。
      ストーマが余分についてしまったようですが、元気になっているようで、何よりです。
      PSAが上昇してしまったということですね。
      私には、過去に前立腺癌が脊椎に転移して、整形外科に手術をしてもらい、その後ドセタキセルを投与した患者さんがいます。
      その患者さんの場合、手術後1ヶ月でドセタキセルを開始しました。
      また、膀胱癌や尿管癌の術後に化学療法をしないといけない患者さんの場合も、術後約1ヶ月は間隔を開けて化学療法を行います。
      つまり、傷が落ち着くのにはそれくらいは必要だろうという考えです。
      ドセタキセル半量投与ですが、もう2週間くらいしてから投与が良いのではないでしょうか。
      7月5日投与希望ということですが、そこから10日くらいずれてもそう影響はないのではないかと思います。
      よく主治医と相談してください。
    • 32. 角さん
    •  
    • 2016年07月01日 15:37
    • SulSup先生へ

      7月3日(日)退院の運びとなりました。

       手術後2週間目(一昨日)の採血の結果、残念ながらPSAは、160 という値です。術前のほぼ2倍、ドセタキセルを投与していた時の4倍です。3月29日を最後にドセタキセルを投与していないので、当たり前といえば当たり前ですが、、、

       そこで、先生にお聞きしたいことがあります。
      7月5日(火)、埼玉がんセンターに外来の予約を入れてあります。
      この時点で、ゾメタとドセタキセル(half dose)の投与は可能でしょうか。
      もちろん現病院の外科の主治医、埼玉がんセンターの泌尿器科の主治医にもどうすべきか尋ねるつもりですが、SulSup先生のご意見もうかがっておきたいのです。

      お忙しい中、突然ですがよろしくお願いいたします。

      NTT東日本関東病院インターネット・カフェより。 
    • 31. とんぼ
    •  
    • 2016年06月29日 23:20
    • お疲れ様でした。大変な手術ようで、お体に気を付けて、ゆっくりご養生してください。 
    • 30. yam
    •  
    • 2016年06月29日 20:43
    • 大変でした。よく頑張られました。ストーマを装着とのこと。障害者手帳取得の手続きを直ぐにされるとよろしいか思います。
      http://cancerqa.scchr.jp/jyogen_4400526.html
      いろいろなことが、おこって来るものです。 
    • 29. ひじき爺
    •  
    • 2016年06月29日 19:28
    • よく頑張られました‼大きな橋頭堡が浮かんできます。順調に進まれます、必ず..!! 
    • 28. 紫陽花
    •  
    • 2016年06月29日 16:50
    • 回復は順調との事、
      コメントできるようになり本当に良かったです。
      でもくれぐれも御身お大切に家族の為にも
      ゆっくり時間を掛けて、治療にあたってください 
    • 27. 角さん
    •  
    • 2016年06月29日 16:33
    • 明日、すべてのドレイン(管)がとれます。
      一応、回復は順調です。

      17日にがん化していたS字結腸を切除して、直腸と下行結腸を縫合。9時間にもおよぶ大手術となった。しかし、下行結腸の一部で血行不全。

      その事態のために20日の夕方、再手術。横行結腸で切除し、ストーマをつくる手術となった。

      2つの手術とも、大変時間がかかり、家族には多大な心配をかけてしまいました。

      お腹の傷も生々しく、ストーマを装着して暮らして行くことになりましたが、先生方の長時間にわたる、ベストを尽くした手術そして治療にには、不満はありません。

      これで、まがりながらも肝臓と大腸の転移?がんは除去されました。

      明日、採血なのでPSAの値がわかります。どうなるのか大変興味があります
    • 26. 埼玉マナティ
    •  
    • 2016年06月28日 16:41
    • 角さん

      手術2回、大激痛と大変と思いますが、早く戻ってまたブログを仕切っていただけるよう祈っております。

      SulSup先生

      現状報告です。
      先週、都内の大学病院受診しました。

      *骨シンチ、造影MRIの画像では確かに骨盤に影はあるが、
       PSA、生検結果はステージ初期なので矛盾がある。
      *非造影MRIでは骨には異常ないので、もし骨転移あってもひどい状態ではない。
      * 骨転移がなければ前立腺全摘手術でもいいが、骨転移の有無で診療方針ががらっと変わる。骨転移の画像情報をもっと集めてから判断したい。

      との事で、理にかなった見解のように思います。

      新宿の国立国際医療研究センタでできる「11C-コリンPET」(健保非適用5万円)
      が骨転移、前立腺癌に有効なので受るようにとの事でした。

      調べてみましたが
      通常のPET(FDG-PET)は前立腺癌、その骨転移とも不得意
        膀胱が正常でも集結して光ってしまうので前立腺、骨盤が見えにくい
        溶骨性骨転移は見えるが造骨性骨転移(前立腺癌は99%)は見えない

      に対して、コリンは、FDG:グルコース(糖)ではなくビタミンなので
        膀胱にはほとんと集結しない=前立腺、骨盤ともに見易い
        前立腺癌起因の転移には集結する=前立腺の骨転移も見える
      との事のようです。

      7月に検査となりました。
      先生の助言に従って画像を集めて、じっくりやりたいと思います。 
    • 25. SulSup
    •  
    • 2016年06月27日 07:52
    • 角さん
      手術お疲れ様でした。Reopeされたのですか。
      2回行うとさすがに体力が落ちてしまうものです。
      痛みが減るまでもう2,3日かかると思いますが、辛抱ししてください。

      太公望さん
      骨腫瘍マーカーではなく、骨代謝マーカー(BAP, I-CTPなど)です.
      ALPも骨代謝マーカーの一種ですが、肝機能の変化によっても値が変わってきます。BAPはALPの値のうち、骨由来のものだけを測定しているとお考えください。
    • 24. とんぼ
    •  
    • 2016年06月26日 23:23
    • 角さん。激痛の中、投稿下さり頭が下がる思いです。私も、角さんの精神力を見習いものです。2回目の手術がうまくいきますように。投稿は無理なさらずお体を大切にしてください。 
    • 23. 太公望
    •  
    • 2016年06月26日 21:58
    • 角さん
      2度の手術そして大激痛、言葉では表せない辛さ、大変さと思います。頑張って下さい。
      SulSup先生へ
      かかりつけの医者はCTや骨シンチには消極的、セカンドオピニオンも症状がなく、PSAの値からして煩雑にしなくていい考え、そして骨腫瘍マーカーについては全然話されません。ALPとは全然違いますよね 
      まったく別の検査ですか。もしそうであれば骨腫瘍マーカーの検査もお願いしてみます。よろしくお願いします 
    • 22. ぷにすけ
    •  
    • 2016年06月26日 21:52
    • 治癒切除出来たということで、良かったです。
      リハビリ(?)と2回目の手術、大変そうですが、頑張って下さい! 
    • 21. 紫陽花
    •  
    • 2016年06月26日 21:18
    • 角さん、辛いでしょうが頑張ってください
      毎日お祈りしております。 
    • 20. 角さん
    •  
    • 2016年06月26日 17:43
    • 簡潔に、手術の報告をます。
      理由はいまのべているじかんがないのですが、手術は二回になってしまいました。治癒切除はできました。
      現在、いろんな管類、点滴を身にまとっています。そんな身体で大腸を動かすために、大激痛をこらえながら、歩行訓練です。
      管が抜けていくことが回復の目安となるようです。 
    • 19. SulSup
    •  
    • 2016年06月26日 13:07
    • 太公望さん
      骨転移のある患者さんが再燃したとき、PSAが0.7といっても、ピンからキリまであり、たいしたこともない患者さんもいれば、症状が急に悪化する患者さんもいます。
      これをどう考えるかは、CTや骨シンチなどの画像診断と、症状、骨代謝マーカーで判断していかなければなりません。
      しっかり、画像検査をしてもらって考えてください。 
    • 18. 太公望
    •  
    • 2016年06月26日 12:17

    • SulSup先生へ
      先生有難うございました。症状の変化はありません。PSAの変化ボトム0.015から0.7に上昇したと言う理由だけです
      かかりつけの医者にやっと紹介状を書いてもらいCT、骨シンチの検査に大病院Aに行きますその後。画像検査3ヶ月でしてくれる、そしてもっと話を聞いてくれそうな大病院Bに行く予定です 
    • 17. SulSup
    •  
    • 2016年06月25日 21:20
    • 太公望さん

      つい2年前まではイクスタンジがなかったので、急激に骨転移の変化や症状の変化がなかったら、とりあえずオダインを使用していたんですけどね。
      イクスタンジに切り替えたとき、急激な骨転移の変化や症状の変化はあったのでしょうか。
      もともと骨転移がひどくても、PSAの変化のみで、画像など変化がなければ、まだ様子観察かせいぜいオダインを使用してもよいのではないかと思うのですが。
      もちろん画像上PSAの変化以上に骨転移が悪化しているのなら、治療を変えるとは思います。
      今既にイクスタンジを使用していて落ち着いているようですが、その後オダインに戻してどうなるかは、私は経験がないのではっきりはしません。ただ、試してみる価値はあるかもしれません。
      経済的に大変だから、安いのにしてほしいと言って変えてもらうしかないと思います。
      定価でフルタミド1日約450円なのに対して、イクスタンジは1日約7000円から9300円の違いです。もちろん高額医療制度を使えば、もっと安いですが。フルタミドは3割で1ヶ月4000円くらいで、イクスタンジは今後4万円くらいでしょうか。
      ALPは日によって時々変動しますので、今回の変動ではまだ何とも言えません。ややはり画像を見ないと何とも言えません。申し訳ありません。 
    • 16. 太公望
    •  
    • 2016年06月25日 10:27
    • 角さん
      手術無事終わり良かったですね。1日も早く回復され退院されることを祈念いたします。
      SulSup先生へ
      先生やセカンドオピニオンの意見を参考に6月初め診察に行きました。
      しかし自分の希望や意見は受け入れされませんでした
      1、オダイン変更について・・・イクスタンジ3月から服用確実にPSAは低下。いい薬は早く使用しないと、PSAが低く骨転移悪性高く使うタイミングをのがせば急激に悪化するだからオダインは使用できないと
      2、イクスタンジについて・・・2錠から徐々に増やしてに対しては4錠は基本だから副作用がひどい人は減らすことはあると
      3、画像検査について・・痛みもなくPSA減少してるから頻繁にとる必要なし。
      前回検査より5ヶ月経過大病院Aでとることにしました
      4、ALPについて・・・このブログに投稿されている人よりも高く上昇しているので尋ねたら正常値の範囲内だから大丈夫だと
      以上が主治医とのやり取りです。PSA重視、画像やALP軽視のように思え不安です。心身ともに不調になってしまいました
      6月末のCT.骨シンチの結果を持って大病院Bに行くことにしました
      26年10月PSA20     ALP270
      27年 1月   0.3       280
          7月   0.015     300
          12月  0.3       320
      28年  2月  0.7       340
           3月  1.4       350イクスタンジ
           4月  0.08      300
           5月  0.02      320
      イクスタンジ服用から4ヶ月経過まだオダインに変更可能ですか
      PSAと画像の関連は先生の説明でわかりますがALPとの関連はどうですか

    • 15. SulSup
    •  
    • 2016年06月24日 06:53
    • nanakoさん

      「笑うこと」これはとても大切なことだと思います。
      病気は確かに大変なことですが、角さんのようにそれをしっかり受け止めて、病院に行くとき以外は他のことをたくさん楽しんでください。 
    • 14. nanako
    •  
    • 2016年06月23日 18:42
    • SulSup先生へ

      早々にお返事を下さりありがとうございました。

      先生方のお力で主人は、生かして頂いておりますので感謝はしておりますし、信頼も致しております。

      しかし、正直ここまでの悩みや聞きたい事などは、なかなかお話が出来ない事が現状で、ついつうSulSup先生に頼ってしまいます。

      主治医は、7年の間に5人の方にお世話になりましたが正直先生方が副作用をコントロールしてくださった印象がないのです。

      当初から、ドセタ➕プルドニン➕ゾメタでしのいでおり、身体の不調や辛さを訴えたことは、あまりありませんでした。

      言ったもスルーされた経緯がありましたので。

      私自身は、本人の前向きな努力と我慢と思ってます。以前にSulSup先生が笑うことでの免疫力アップと書かれておられたので、夫婦で共に努めて参りました。

      こうして、SulSup先生からの心が落ち着くお返事も頂け、また頑張れそうです。

      ありがとうございました。
    • 13. SulSup
    •  
    • 2016年06月23日 18:10
    • nanakoさん
      本当に長期間ドセタキセルを使用されていて、感心するばかりです。
      きっと、主治医がうまく副作用対策などをなされているのだと思います。
      プレドニンをデカドロンに変更して、PSAが低下する患者さんは半数くらいだろうと思います。PSA上は若干でも低下しているようであれば良いかもしれませんが、骨痛が出現してきているようですので、思ったほど骨転移には効果がないのかもしれません。
      骨シンチ等の画像を見られていないので、何ともお答えできませんが、骨痛のある部位だけが画像で悪化しているのであれば、外照射も適応となるかもしれませんし、骨全体が悪化しているようであれば、ゾーフィゴが適応になるかもしれません。
      白血球の上昇をさらに期待するのであれば、ジーラスタを使用するのかもしれませんし、現在使用している薬の量をもっと増やすのかもしれません。

      いずれにしても、先ほど言いましたように、主治医はしっかりしていると思いますので、あまり悩まずに、主治医の意見に耳を傾けたらよいと思います。 
    • 12. nanako
    •  
    • 2016年06月23日 14:40
    • 角さんが入院をされている際に申し訳ないのですが SulSup先生先生にご相談をさせていただきます。

      SulSup先生へ
      先般、アドバイスがいただきまして(主人が5年以上ドセタをうっている者です)
      ありがとうございました。

      前回 4/22 50回目 数値2.20 ここで前回より若干あがりました。
      6/14 51回目 数値 2.015 4/22からプレドニンから
      デカトロンに変わりました。

      ということから、許容範囲ですが若干下がりました。
      私としては、もっと大幅に下がると期待してたのですが・・・ もしかしたら主人には効かなかったのでしょうか?

      今回、診察の際に転移している骨盤が箇所がしくしくと痛いと(痛くないときもある)申しましたら、MRIを今週金曜日に撮ることになりました。

      その後の結果で放射線もしくは、たぶん名前はいわなかったのですが、ゾーフィゴ?(認可されたばかりといわれました)を使うとのお話でしたが、ゾーフィゴは、静注ですょね。
      主治医は、経口のものだといったのですが骨だけに効くお薬は、他にもあるのでしょうか?

      主治医は、第一に放射線治療と考えているようですが、順番としてどちらを先にしたら望ましいのでしょうか?

      また、好中球の減少がかなりあり抗がん剤投与から8日には、270まで下がり
      1回めの好中球をあげる注射をしても330までしか上りませんでした。
      熱も上りましたが、クラビットでおちつきました。

      今後は、好中球をもっとあげるのに効き目が強い注射にするとのことらしいですが、本人の身体に負担になることは無いのでしょうか?

      以上につきまして、ご意見をお聞かせいただきたく思いますので
      宜しくお願いを致します。




    • 11. nanako
    •  
    • 2016年06月21日 00:25
    • 角さん、角さんのご家族の方々
      お疲れでした。
      無事に退院されること心からお祈りしております。
    • 10. choco
    •  
    • 2016年06月19日 08:56
    • 手術が無事に終わり本当によかったです。
      角さん、奥様お疲れ様でした。 
    • 9. 紫陽花
    •  
    • 2016年06月18日 14:49
    • 良かった~~~~
      奥様もお疲れ様でした。
      良かったですね。奥様もお体、ご自愛下さい。 
    • 8. 角さん家族
    •  
    • 2016年06月18日 08:43
    • 昨日、8時間以上にも及ぶ手術が、無事に終わりました。
      関わって下さった皆様に感謝しています。ありがとうございました。 
    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年06月16日 20:43
    • 明日8時45分から、腹腔鏡下S字結腸切除という手術をうけます。
      がんの部位はS字結腸でした。
      憩室が多いので縫合不全のリスクが高くなるとの説明をうけました。
      とにかく、自分の身体の復元力を信じて手術にのぞみます。 
    • 6. 紫陽花
    •  
    • 2016年06月16日 11:04
    • 明日ですね、頑張って
      角さんは沢山の先生方が味方で、角さんの前向きな姿勢を
      応援してくださっています。私も。
      コメントの方は決して無理はしないで、術後ゆっくりして下さい。 
    • 5. SANZOKU
    •  
    • 2016年06月15日 07:46
    • 振り切れたかどうかは、これからです。常に戦闘態勢は維持しています。角さんのようにはまいりませんが、その生き様は心に刻んでいます。いってらっしゃい。そしておはようお帰りなさい。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年06月15日 05:01
    • SANZOKUさんへ

      コメント、ありがとうございます。
       SANZOKUさんは、小線源でなんとか追いすがろうとするガンを振り切った感じですね。
      始めD2診断でも諦めず、なんとか手術できる光明を見つけ出されたのは、ご自身の「読み」とS医科大学のO先生がいらしたからでしょうか。いずれにしろ、いい選択だったと思います。
       自分は、このブログに書いてある通りです。転移の問題に悩まされていますが、骨転移を除けば、この大腸がんを切除すれば当分小康状態が続くような気がしています。

       手術に向けていい準備をしてきましたので、あとは外科主治医のK先生に手術を委ねるだけです。いい結果になることを信じて!!
    • 3. SANZOKU
    •  
    • 2016年06月14日 21:27
    • いよいよ明日からの入院ですね。角さんの周囲の方が、皆人事を尽くしてくれています。これも角さんのひたむきな生き様に助力したいからだと思います。目一杯、頑張ってください。そこにはその道を歩んだ者だけに開かれた道が用意されていると思います。Good luck! 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年06月14日 19:50
    • とんぼさんへ

      >次から次へと何かしらあって検査疲れでしんどくなってきました。
      とんぼさん、自分もそうですよ。
       むやみに転移部位を、なんとかしたくなるのですが、もしその局所治療がマイナスになってQOLもよくなくなり、健康寿命が短くなると考えられるのでしたら、別の処置というのもあるかもしれません。

       この3~4ヶ月で、転移の問題で自分なりに学んだことは、まさにそういうことです。たまたま肝臓がんと大腸がんは手術でなんとかなりそうで、総じて自分にはプラスと判断したので、このような決断をしました。でもさらに違った部位の転移が見つかったら、自分も次はどうするかわかりません。

       この辺の問題、本当に悩ましいですね。3月からの治療と検査の日程は「2016 治療日誌」にしたためているのですけど、自分で見てもイレギュラーな診察・検査・手術がおおいですね。これが、「転移」の治療の実態と思っています。 
    • 1. とんぼです。
    •  
    • 2016年06月14日 19:26
    • 角さん。いよいよ手術ですね。体の調子はどうですか。一つ一つこなしていくだけがですがその決断力はすごいです。わたしのほうは今回のPSAは前回と同じでした。CTで甲状腺に腫瘍があるようで来週生検です。次から次へと何かしらあって検査疲れでしんどくなってきました。マイナスのコメントですみません。