Blogmark骨シンチグラフィー2回目---骨の定期的検査、緒に就く
    • 18. 角さん
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    • 2015年10月31日 21:37
    • よんださんへ

       よんださんは、yondaさんと同じ方ですよね。とすると3月ではなく、3ヶ月前の
      yonda  2015年07月26日 11:20
      ではないでしょうか。だとすると、女性ホルモン系の薬の自分の体験を書いてらして、自分はとても参考にしていただいたお一人です。
       ありがとうございました。プロセキソールへ行き着いたのもそのようなコメントが後押ししてくれたからです。
       よんださん=yondaさん(?)、もしよろしければ投薬の順序とか、勝手なお願いです が、その結果とかもう少し書いてもらうと参考になる方もいらしゃると思うのですが。
      よろしくお願いします。

    • 17. よんだ
    •  
    • 2015年10月31日 11:36
    • みなさん 3月に投稿させていただきましたが、その後の経過報告です。

      3月にデカトロンに薬が変わり、PSAが30台40台50台と変わりまた30台になり、また50台です。この期間、ステロイド性糖尿病も発症し薬三昧の日々になりました。深部血栓症治療も継続中です。また、関節リュウマチの発症も重なりました。11月16日の受診結果ではイクスタンジかドセタキセルの投薬変更を泌尿器科医から推奨されています。
      忌憚ない情報が行き交うこのサイトを日々の糧に「重い前立腺がん」の患者の一人として応援しています。 
    • 16. 角さん
    •  
    • 2015年10月30日 20:06
    • えみりさん ちえさん まれ姉さん そしてSulSup先生!

       みなさん自分ご自身も結構深刻な課題を抱えてらっしゃっていても、こうして色々な形でお互いに力になられている姿は、とてもいいですね。

       自分のブログは、自分が前立腺がんになってその経過を掲載するようになってからというもの、一変しました。自分と同じような「重い前立腺がん」の患者さんやそのご家族が本当に切実なコメントを寄せてくれるようになりました。。

       自分としては、こういう展開になることは想像もしていなかったので、今更ながら「重い前立腺がん」の患者さんの現実に即した情報を提供したり、思いをすくい上げ、悩みを共有する場がなかったんだなと、改めて思います。

       解説・啓蒙・研究発表などのサイトは多いのですが、実際の治療を共有できるように書き綴っているサイトは本当に少ないですね。「闘病記」なども多いのですが、「こうして治ったのでこうすれば!」とかの上から目線だったり、日本では現状では通用しない海外のデータだったり、ある商品の売り込みや民間治療の巧妙な誘導サイトだったりして、私たちのような「重い前立腺がん」の患者の心に寄り添って、いろいろ貴重な情報を与えてくれるサイトは本当に少ないと思います。

       まだまだ、お一人あるいは家族の中だけで、辛い思いを抱えて前立腺がんと向き合ってらっしゃる方が少なからずおいでになると思います。そのような方の「壁新聞のある広場」的な役割を果たすことができれば、とても意義があることであると自分は思っております。

       どうぞまた、遠慮なくコメントをお寄せください。みなさんの生の情報の蓄積が力になります。
       SulSup先生にも、ご賛同いただけていますが、ある意味ボランィア的に惜しげもなく情報を提供してくださっている姿、先生の志、使命感、本当にリスペクトいたします。なかなかできることではありません。
    • 15. えみり
    •  
    • 2015年10月30日 18:12
    • 皆様に見守っていただいて本当にありがたいです。
      父は明日から1泊でやっと検査です。
      告知から1ヶ月。
      やっと、前進します。

      父は池の台病院でなく、このまま国際医療センターで診てもらうことを希望しています。(今日聞きました)
      その旨お願いしてきます。

      国際医療センターの医師を改めて確認したところ
      去勢抵抗性前立腺がんを専門とする医師が一人いることがわかりました。
      この医師の時に、結果を聞きに行くのが一番良いかなと思っています。 
    • 14. SulSupより
    •  
    • 2015年10月30日 17:17
    • ちえさん

      骨転移が悪化しておらず、骨盤内リンパ節だけが増大しているのなら、私なら骨盤内に放射線を照射するかもしれません。また造影CTでリンパ節が造影されるなら明らかに癌細胞がいるとうことになるので、放射線を考えます。
      過去のCTと比較して明らかに大きくなっていて、骨転移が悪化せず、内蔵転移もなければ可能性があります。
    • 13. ちえ
    •  
    • 2015年10月30日 17:15
    • 続けて、申し訳ありません。

      ただ、今の病院ではカバジタキセルの使用実績がなく、使用する際は大学病院等へ転院と言われています。
      昨日までは転院は本人のストレスになるかなと思っていましたが、今はまだ使用していないプロセキソール、UFTの可能性やメタストロンやゾメダの存在に気づかせていただきましたので、薬物療法に精通した医師のいる病院へ転院した方が良いと判断しています。
      ただ、何を優先に転院先を決めれば良いか…。
      ランマークは当初から5回程度打ちましたが、ここ半年はやっていません。
      みなさんの話を聞いていると、私は自分の勉強不足のせいで、主治医に対し的確な質問をできずにいるようでなりません。
      父の今の状況はPSAこそ上昇してますが、痛みもなく食欲もあり、週三回の夜勤のある仕事も生きがいとして続けられています。
      角さん、先生の仰る通り、PSA値にとらわれず画像診断や骨転移の状況から総合的に判断していくことを忘れないようにしたいと思います。
      また、進展がありましたら随時ご相談させていただいてもいいでしょうか。
      こちらでのみなさんからのコメントがかなり救いになります。
      どうぞよろしくお願いします。 
    • 12. SulSupより
    •  
    • 2015年10月30日 17:07
    • まれ姉さん

      私から見れば、珍道中でもありません。一番正しい道だろうと思います。
      私の考えでは、ある意味抗癌剤の後イクスタンジが効いたのも別に不思議ではありません。
      私の考えは以前も述べましたが、単に、ホルモン非依存性の癌は抗癌剤でたたいて、残っているのがホルモン感受性の癌なので、イクスタンジがまた効いているのだろうと思います。
      ただ、100%抗癌剤でホルモン非依存性の癌がなくなっているわけではないので、それが増えてきて、残念ながらまたイクスタンジが効かなくなると思います。そのときはまた抗癌剤かなと思います。
      でも、とにかくイクスタンジが長期に効いてくれることを祈っています。
      イクスタンジは隔日で服用しているということは、毎日半量を服用するのと同じと考えてよいと思います。隔日でも飲んだ日がつらいことがあれば、毎日半量を服用した方が楽かもしれません。 
    • 11. ちえ
    •  
    • 2015年10月30日 17:00
    • 角さん、SulSup先生、まれ姉さん

      コメント本当にありがとうございます。角さん、先生には早々に詳細なアドバイス、ご意見いただき感謝感謝です。父に治療経過を再度確認しておりました。ドセタキセルは6クールやり4クールが底で緩やかに上昇しましたが、主治医が後々の副作用と体力を考えて早めにホルモン系のイクスタンジにしたようです。
      画像診断と骨シンチは、ドセタキセルからイクスタンジに切り替える時、今から一ヶ月前にやりましたが、その時は具体的にどの箇所が再燃してるかの話はなく、新たな骨転移はないがリンパ節が少し腫れており膀胱内の元々ある結石が大きくなっているとのことでした。
      と言うことは、元々の前立腺ガンが再燃しているということになるのでしょうか?
      今後ですが、とりあえず緩やかな上昇で止めてしまったドセタキセルを来週、再度やってみることになりました。ただ、今の父の状況から言って、勢いづいたガンをカバジタキセルで抑えることが重要かも知れないと、角さん、先生の話を聞いて感じております。 
    • 10. まれ姉
    •  
    • 2015年10月30日 16:16
    • えみりさん、ちえさんのコメントを読んで何か、いてもたってもおれず、書いています。どうか、どうか、良いお薬に出会いますように。

      弟の次の受診は来月、9日。イクスタンジが初回、思いの外効いて喜んでいますがザイティガの時も2回までは数値を下げました。

      付き添う姉としては、もう後がないという気持ちで、カバジタキセル、ドセタキセル、イクスタンジととっかえひっかえきました。弟は今日も「なんか毛がはえてきたわ」と暗くもなし。告知と同時にゾメタも開始。リリカ。オキシコンチン、オキシコゾン等は10ミリを1日3回きちんと飲んでいます。痛みも訴えず2年7か月目を迎えます。

      角さんが前回、もう少し詳しくと書いてくださったので、こちらの主治医の話をしっかり思い返したのですが、今回、イクスタンジが
      思いの外効いたことを、「驚きですわ」と素人さんのように喜ばれたことと、新薬の間に抗がん剤を使ったからと言う言葉しかありません。

      眼圧上昇が出て、プレドニンは中止。骨髄抑制が出るから、抗がん剤の量を減らす。イクスタンジは隔日に飲む。
      珍道中の姉と弟です。


    • 9. SulSupより
    •  
    • 2015年10月30日 10:52
    • 現在、リパビリンは臨床試験の段階ですので、慶応大学病院とその共同研究施設のみ許される薬です。関連病院以外では嘘の病名をつけなければいけませんので、法律違反になります。
      一見よさそうで、一般市民うけしそうな内容ですが、発表された結果を学会で見る限り、効いても数ヶ月かなという印象です。もちろんこれは私の印象で他の先生がどう思われているかは定かではありません。
      それよりもドセタキセルに併用しているプレドニンをデカドロンに変更した方が、まだ良いだろうと思います。それは今行なわれている癌治療学会でも発表されました。こちらの方がはるかにエビデンスレベルが高いと思います。
    • 8. 角さん
    •  
    • 2015年10月30日 09:00
    • SulSup先生

      ありがとうございます。
      ちえさんのお気持ちを察すると、いてもたってもいられず先生に振ってしまいました。
      でも、大変お忙しい中、返信をいただき心強い限りです。

      ちえさんのお父さんの場合、71歳 G.S. : 9 骨転移・リンパ節転移(TxN1M1)で
      約14~15か月の推移は、
      MAB治療5か月→再燃(PSA 10)→ドセタキセル4クールで上昇(PSA 8)→
      イクスタンジ(無効)→ザイティガ(無効)(PSA 47)
      で、次の一手は確かになかなかむずかしいと思います。PSA47からの緩やかな(1次関数的な)上昇なら、あの手この手を使う余裕がまだ少しはあると思うのですが、倍々(指数関数的)と上昇するようなら、やはりカバジタキセルになるのでしょうか。自分も他人事ではないので大変関心があります。
       さらに昨日のニュース、
      「抗がん剤が効きにくくなった前立腺がんの患者に、C型肝炎の治療薬「リバビリン」を抗がん剤と併用して使うと再び治療効果が高まるとする研究成果を、慶応大の大家基嗣教授(泌尿器科)らがまとめた。」
      は、現段階ですぐ医師として臨床で使用できるあるいはしても良い方法なのでしょうか。
      (リバビリンは経口薬でしかも値段が安く、保険適用だと思うのですが)
    • 7. SulSupより
    •  
    • 2015年10月30日 00:04
    • ちえさん

      既に角さんが書いているとおりで、私がコメントすることはほとんど角さんが代弁してくれています。
      少しだけ補足すれば、正直なところ急激に前立腺癌が進行している印象です。
      主治医の先生が話していることは理解できます。
      ただどこが再燃しているのかは骨シンチやCT等で調べた方が良いと思います。
      局所治療が可能かどうかを判断すべきです。
      まだ使用していない、エストラサイト、プロセキソールなどは、使ってみないと何とも言えません。
      それと現在の骨転移の程度を骨シンチでどれだけ評価しているかですが、骨転移による痛みが軽度なら、メタストロンも適応になると思いますし、ゾメタも投与するのも良いかもしれません。

      それと角さんがAR-V7のことを書いていますが、これは日常臨床では全く役に立たないもので、イクスタンジが効かないは、おそらくアンドロゲン非依存性の癌細胞が出現していると考えた方がわかりやすいと思います。

      主治医が言っているように、場合によってはカバジタキセルも考えるべきかもしれません。 
    • 6. えみり
    •  
    • 2015年10月29日 21:20
    • 角さん
      端的に説明をしていただいてありがとうございます。
      その点について、次回の時にしっかりと聞いてきたいと思います。
      骨転移していて、とても深刻な状況ということは、わたしも両親も理解しております。
      父もわたしもガンなので、母がいくらなんでもかわいそうで、なるべく明るい話題を(10年経っても大丈夫なこともある等)大切にしていきたいと思っています。 
    • 5. 角さん
    •  
    • 2015年10月29日 15:47
    • ちえさんへ

      コメントありがとうございます。ここは、SulSup先生の出番ですね。
      このコメントが、目に止まればおそらくコメントを下さると思います。

       でも恐れ多いことですが、「自分なりに」ということで書かせていただきます。

       ドセタキセルですが、結構効いていたと思われますがどうして4クールで打ち切りイクスタンジにされたのでしょうか。そのまま続けられても良かったのではないでしょうか。

       というのは、このコメント欄によくコメントを寄せてくださるSulSup先生(現役の泌尿器科にお医者さんです)の「 2015年05月14日 14:20」「2015年05月14日 16:59」「2015年06月11日 23:03」「2015年06月27日 00:35」のコメントをお読みになってください。自分が治療に迷っていた時いただいた先生のコメントと先生のドセタキセルを投与するときの工夫が書いてあります。

       イクスタンジについては、「AR-V7」の発現があれば効果がないと言われています。http://higepapa.blogspot.jp/2014/10/ar-v7-splice-variant-7.html

       それから、「主治医にプロセキソールのことを聞いたところ、今、ガンがかなり活発になりつつあるのと、今の段階では少し遅いのではという意見でした。」については正直わかりません。
       自分も含めてCRPCの患者さんはそれぞれ個性があるので薬物療法の順番は、「再燃」後は主治医の経験によるところが大きいと思います。が、イクスタンジ等の後の「プロセキソール」というのは普通はないようです。自分は、ある意味自己責任で開き直っていますので、主治医に頼み込んで服用した次第です。

       でもがんが活発になりつつあるのを「何で」判断されているのでしょうか。SulSup 先生が自分に勧めてくれたように、PSA やALPだけでなく画像診断や骨代謝マーカーなども材料にしてのことでしょうか。

       すみません。医師ではないので、このくらいのことしか書けません。それから、骨転移の予後のためにゾメタあるいはランマークは投与されていますか。
    • 4. ちえ
    •  
    • 2015年10月29日 14:22
    • 5 はじめまして、初めてコメントさせていただきます。
      昨年7月に実父(71歳)が体調不良の血尿からPETを受け、前立腺ガンが判明しました。既に骨転移とリンパ節転移がありD2のグリーソンスコア9という状態でした。
      治療経過を書かせていただきますが、
      当初の内分泌治療が5か月ほどで効果がなくなり、PSAが10を超えたところで主治医が早めに抗がん剤に移行した方がよいとの判断でドセタキセルを開始しました。
      幸い副作用が少なく安心していたところ4クールでPSAも底をつき上昇し、PSA8になったところで、先々月、新薬のイクスタンジに切り替えました。
      しかし、かなりの希望を持って切り替えたイクスタンジが全く効かず、1か月経たずにザイディガにしました。
      やはり、角さんが書いている通りイクスタンジ後のザイディガも効き目なく、今日の診察、検査でPSA47になっておりました。
      そこで、角さんにぜひお聞きしたいのが、ザイディガ後のプロセキソールが効いたとのことですが、主治医にプロセキソールのことを聞いたところ、今、ガンがかなり活発になりつつあるのと、今の段階では少し遅いのではという意見でした。
      主治医は、もうカバジタキセルかな…と言う意見ですが、家族としてはカバジタキセルは最後の砦というか、できるだけ先延ばししたい気持ちがあります。
      治験も視野に入れつつ、過去を後悔しても仕方ないのですが、ホルモン治療からドセタキセルへ、そしてドセタキセルから新薬への切り替えの判断が早すぎたのではとも考えてしまいます。
      角さんはじめ、みなさんの経過を非常に参考にしながら父の次の治療方を模索しております。
      現段階では、他臓器への転移もなく食欲も体力もまだあり、骨転移の痛みもほとんどありません。
      はじめてのコメントで長々と大変申し訳ありません。
      意見をお聞きするのに必要な情報を全て記せたかわかりませんが、角さん、先生、みなさまの意見お聞きできればと思います。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2015年10月29日 09:59
    • えみりさんへ

      端的に、書かせていただきます。お気を悪くなされないでください。

      「注射とホルモン剤内服だけの場合は総合病院に行ってもらうことになっている。」
      上の文章の意味は、まずは、
      「月1回、検体検査(採血)をして、PSAやALPの値によってホルモン療法、えみりさんのお父様の場合は、ゴナックス(精巣からの男性ホルモンの遮断)とピカルタミド(商品名:カソデックス 抗アンドロゲン薬)=初期の標準治療(MAB療法)です。そしてPSAの上昇に応じて、ホルモン剤の交代療法などをしていく。」ということかなと思います。
       しかし、ホルモン療法は、当初は奏効しますが、数年の経過?(自分の場合は6か月)において、効果がみられなくなり、がんの「再燃」に至ります。そうなった、前立腺がんは「去勢抵抗性前立腺がん」と呼ばれ、治療が難しくなります。

      さらに次の4点はどうするのかこの説明ではわかりません。
      ①骨転移があった場合、ゾメタあるいはランマークなどを投与したほうが予後がいいと言われています。
      ②ホルモン剤ならば医師の処方箋で薬局でもらえますが、抗がん剤(ドセタキセル)の投与が必要となる場合もあります。
      ③骨シンチグラフィーによって、骨の状態を見ていったほうがいい。
      ④骨ばかりではなく、他臓器への転移も注意しなければなりません。実際自分は肝臓に転移していました。

      これら①~④は、どの病院でどのようにやられるのか、しっかり医師に質問し説明してもらってほうがいいと思います。まだ、お父様はちゃんとした診断が出ていませんが、骨転移があるとなれば、ステージDですので、心して頑張ってください。
    • 2. えみり
    •  
    • 2015年10月29日 09:29
    • 続きです。

      他の病院という話を聞いたときは耳を疑いましたが、教授が出向いている病院ということがわかり、ホッとしました。
      話を聞いて、このまま国際医療センターにお世話になるか、家から近い池の台病院に行くか、決めたいと思います。

      前の関越病院では、
      2、3年はホルモン治療などをしていける。
      10年経っても通院している人はいない。
      ということを言われ、そのことを今回の国際医療センターで父が伝えたようです。

      医療センターの医師からは
      そんなことはないですよ。10年経っても20%の人は通ってますよ。とのお言葉かあったようで、父が希望を持てました。

      また、週末の検査の結果(1週間から10日後と云われています)が出ましたら、報告させていただきます。 
    • 1. えみり
    •  
    • 2015年10月29日 09:17
    • 骨シンチの様子、分かりやすく教えてくれてありがとうございます。

      昨日母と話し、新たにわかったこともあり、報告させていただきます。

      患者が多すぎてパンクしてしまうので、注射とホルモン剤内服だけの場合は総合病院に行ってもらうことになっている。
      前に行っていた関越病院でも良いし、うちの病院の医師が行っている鶴ヶ島の池の台病院でもいい。
      とのお話だったようです。

      池の台病院のホームページを見てみました。国際医療センターの泌尿器科の一番上の教授が、週に1度診察をしていることが分かりました。ここに通った場合、検査などは国際医療センターで行うのか、同じ水準の治療が受けられるのかについて、次回の時に、わたしも同行して聞いてきます。
前立腺がんとの3年間 --- 薬物治療とPSAの記録
    • 12. 角さん
    •  
    • 2015年10月27日 11:06
    • えみりさんへ

       がんに罹患した時のPSAが1000を超えているというのは、珍しくありません。
      ネットでいろんな前立腺がん患者さんのサイトを見ると、結構見つかりますよ。
       「ゴナックスの注射をし、ビカルタミド錠を内服」を服用しているいうことなので、おそらく次の検査でのPSAは1/10ぐらいになると思います。そしていつまで、どこまで下がっていくかの経過を見て、主治医がどんな薬物療法にしていくか見立ててくれます。そのような療法がずっと続くんです。できるだけ良い治療を受けたいのは、患者の願いです。

       国際医療センターは、がん患者のためにの病院のはずです。『PSA の値が高すぎるので、さじを投げられてしまったのかな?」なんてことがあったら、病院の使命をないがしろにしていると言わざるをえませんよね。今度の検査の結果を聞くときには、えみりさんもご一緒に行って、医師の説明をお聞きになり、要望をしっかり伝えるべきだと思います。
    • 11. えみり
    •  
    • 2015年10月27日 10:36
    • 角さん。
      ありがとうございます。

      関越病院では、血液検査(整形外科医が前立腺がんを疑ったため)、CT、MRI(腰痛の時点で行われたもの)のみです。
      細胞の検査はしていません。
      『骨転移している前立腺がん』との診断のみで、種類やステージについても、検査をしていないため、わかっていない状況です。

      9月26日に告知を受け、わたしがここや掲示板で情報収集を行い、父も転院を決意してくれて、告知1週間後には、関越病院でその意思を伝え、その日に国際医療センターに予約を取りました。混んでいて、昨日の予約となりました。

      迅速な検査には感謝していますが
      角さんがおっしゃるように、医師の場合によっては総合病院を紹介するという言葉には驚きました。
      昨日は両親で受診して、母から電話で聞いたのですが、ふたりとも疲れているだろうと思い、その点の疑問点には昨日の時点では触れずにおきました。
      少し落ち着いた頃に(明日にでも)医療センターでずっと診てもらいたいと言ってみようね!と話してみようと思っています。
      正直なところ、PSA の値が高すぎるので、さじを投げられてしまったのかな?と思いますが、どうなのでしょうね。 
    • 10. 角さん
    •  
    • 2015年10月27日 06:04
    • えみりさんへ

      まずは、埼玉医大の国際医療センターへ検査の予約が取れたこと、大変良かったと思います。そして今月末に1泊二日で検査を受けられることになっったのですね。

      関越病院の泌尿器科では、次のようなことが診断され、処置されたと書いてありましたね。
      >今月(9月)の26日に父68才が、前立腺がん、骨転移との診断を受けました。
      >PSA 1790です。
      >診断を受けた日に、ゴナックスの注射をし、ビカルタミド錠を内服しています。

      埼玉医大の国際医療センターへ検査は
      >31日から1泊で検査入院することが決まりました。
      >骨シンチと細胞の検査をするようです。

      ということは、「骨シンチ」ばかりでなく「生検」もなさってなかったのですか。
      自分のコメントの読み違え違いで、もし、関越病院で「生検」をなさっていたのでしたら、その結果はどんなものでしたでしょうか。
      グリソンスコアとか、浸潤の程度とかステージの報告を受けているはずなんですが。

      埼玉医大の国際医療センターの先生には
      >前立腺がんの患者がとても多すぎて診きれないので、注射とホルモン剤内服
      >だけの治療となる場合は、別の総合病院を紹介することになる。
      と言われたと書いてありますが、「PSA 1790」は自分より高く、軽い前立腺がんとは、考えられないと思います。ですので、「別の総合病院を紹介」はあんまりです。
      (えみりさんとお父様がせっかく選んだ病院なのに)
      今後
      ①1か月一度の検体検査
        PSAなどのマーカーの上昇等によって薬物療法のシークエンス(順番)を
        考えていかなければなりません。(医師の見立てが重要です)
      ②3か月に一度の骨シンチ検査で骨転移の症状を見ていく。
        国際医療センターは、BONENAVIを運用していますので、定期検査で比較ができ
        ます。
      ③6か月に一度くらいの内臓転移検査など
       などが必要ですから、「ぜひ設備が揃っている、この病院で診てほしい」と強く言った方がいいと思います。 
    • 9. えみり
    •  
    • 2015年10月26日 21:32
    • こんばんは。
      以前、68才の父(骨転移あり)のことについて皆様にお世話になったものです。
      あれから近くの総合病院から埼玉医大の国際医療センターに紹介状を書いていただき、予約を取り
      本日初めての受診日でした。
      31日から1泊で検査入院することが決まりました。
      骨シンチと細胞の検査をするようです。
      すぐに検査をすることが出来て本当によかったです。
      アドバイスをいただき、本当にありがとうございます。
      今日、先生からは
      前立腺がんの患者がとても多すぎて診きれないので、注射とホルモン剤内服だけの治療となる場合は、別の総合病院を紹介することになると言われたようです。
      全ては検査の結果次第ということだと思います。
      また報告させていただきます。
    • 8. 紫陽花
    •  
    • 2015年10月25日 12:53
    • こんにちは。今日は風は冷たいですが、気持の良い日
      主人を誘って、近くのストーへ、散歩がてら、
      主人は食欲もあり、血色も良く、とても明るくなり
      駄洒落も出るようになりました。おやじギャルでが、ずっこけます・・・・
      でも、嬉しいで、複雑な気持ですが・・・・・
      巾着田もうコスモスは終わったかな~~~~
      睡蓮もすてきですよ、ここ2~3年は行ってませんので変わってしまっていましたら
      ごめんなさい。病院は来月7日土曜日です。上がって、温泉に行けます様に
      祈ります。 
    • 7. REO
    •  
    • 2015年10月25日 10:09
    • 角さん、Sulsup先生
      なんとか頑張ってみます。
    • 6. SulSupより
    •  
    • 2015年10月24日 21:44
    • 骨シンチのソフトBONENAVIはTc-99-MDPという核種でしか使用できません。
      もう一種類の核種を骨シンチで使うこともあるのですが、こちらの方が若干値段が安く、測定までの時間が短いようで、病院によっては経営上、どちらかの核種しか置かない場合もあります。つまり、BONENAVIができない施設もでてくるわけです。
      ですから泌尿器科医の判断だけでどうにかなるものではありません。
      ただ、フォローアップで骨シンチは無意味だと考えるのは、数年前までの考え方で、現在では非常に重要な検査です。今でも無意味だと思っている先生は、あまり勉強をしていない先生です。
      ただ主治医を信じるかどうかは、骨シンチだけで判断はできませんので、患者さんがよく主治医と話をして、納得できる医者かどうかを見極める必要があります。
    • 5. 角さん
    •  
    • 2015年10月24日 13:09
    • REOさんへ

       ホルモン薬の交代療法(REOさんの場合、カソからオダイン)が、可能な病状で
      であればすべきだと思います。時間が稼げます。
       自分の場合は、再燃を挟んでPSA急上昇でしたのでAWSも交代療法もできない状況
      だったようです。

       それから、BONENAVIの件ですが、自分が転院をするために調べたところでは
      解析ソフトを全国700か所ぐらいの医療施設に無料で配ったようです。
       ただ、それを使うかどうかはその医療機関(泌尿器科)の判断なのかなと思います。
      造影剤もBONENAVI専用の物を使わなくてはならないとかの制約もあるのかなとも
      思います。(でも自分が埼玉県内の医療機関に直接電話をかけてBONENAVIで骨シンチ
      を運用しているか聞きましたが、自分が通院できる範囲だけでも4つの医療機関がありま
      した。)
       さらに、その泌尿器科のITリテラシーの問題など、すなわちPCを使えこなせない
      医師も少なからずいるさらには、「患者のデータのシステム共有化」などに無頓着な
      医師もおられるのではないかと思います。
       
       自分も、いろんな病院でたくさんの医師にお世話になってきましたが、血液検査
      のデータを要求するときなど、PC操作にまごついて看護師さんに聞いている医師も
      いるくらいです。
    • 4. REO
    •  
    • 2015年10月24日 11:02
    • 角さん
       一覧できる治療経過は非常に参考になります。
      私は、現在も、ゾラデックスとカソデックスを継続しています。
      上昇トレンドになればオダインに交替と考えていますが、主治医の考えは・・?

      Sulsup先生
       基本的には、主治医の考えを尊重しますが、なんとか患者の希望を聞いてもらう法を思案中です。
       前回は、自分の命にかかわる事なので、bonenaviでのBSIを知りたい、とまで
      いって、やっと外部機関に依頼してもらいました。(個人病院だったので)
      今回も、骨シンチをお願いしたのですが、意味がないと拒否されました。
      (前回は8月初旬)
       彼らが、骨チンチの必要性を意識しない理由はなんでしょうか?
      せっかく数値化できるようになって、転移の進行程度が医者のアナログ的な判断に
      頼らなくてすむようになったのに、です。もしbonenaviに欠陥があるなら、多くの大学や病院で実施されてはいないと思います。
       (全国の大学・主要病院には、無料でソフトが提供されていると聞いています)
      それなのに、bonenaviはやっていない、との返事です。困ったものです。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2015年10月24日 08:44
    • 紫陽花さんへ

       「講演」と言ってもメインは赤倉先生の講演です。自分はちょっと体験談を添えるだけです。基本はブログの最新記事「前立腺がんとの3年間 --- 薬物治療とPSAの記録」のグラフをもとに、述べるつもりです。(そのつもりで昨日1日がかりで作りました。)
       紫陽花さんの、ご主人の体験談も自分には有益な情報がたくさんあっていいと思いますよ。
       白血球、好中球はその後どうですか。「薬のないご主人絶好調」と前のコメントにありましたね。思わずその光景が浮かびましたよ。

      それから、巾着田もコスモスが美しいですか。
    • 2. 紫陽花
    •  
    • 2015年10月24日 08:27
    •  こんばんは、角さん、講演頑張ってください。聞きに行かれないのが残念です
      後でひげの父さん、掲示板に載せてくれるかな~~~
      肝臓の手術後の結果、良かったですね。とても嬉しいです。

      REOさんへ
       主人の先生もPSAよりも画像が大切と言っておられます。
      PSAは目安であって画像の診断が大切だそうです。
      2015年10月23日 23:28
      ---------------------------------------------------------------------------------
      ※前の記事「肝臓に転移したがん、手術後2か月目の検診。」にコメントされま
      したが、ブログは時系列ですので最新の記事の方が認知しやすいのでこちらの方
      へも掲載しました。元のコメントはそのままにしてあります。(角さん) 
    • 1. SulSupより
    •  
    • 2015年10月23日 14:27
    • 角さんへ

       以前からも言っていますが、骨転移が主病変であるにもかかわらず、治療開始後からほとんど骨転移の評価ができていないと思いますので、イクスタンジを投与するまでの正確な骨転移の経過がわかりません。
       また直接診察していませんので、正確なことはいうことはできませんが、初期治療から比較的早期にPSAが上昇していますので、初期のAWを確認してもおそらく無意味だろうと思います。
       結果論として、早期にPSAが急激に上昇していますので、3コースでもドセタキセルで正解だったのではないでしょうか。
       その後オダインを開始するまでPSAがまた上昇していますが、そのときに骨シンチで骨転移がどう変化しているかが見られていたら、もっと早い段階でオダインや女性ホルモンを使用していた可能性があります。
       幸い、イクスタンジが奏功したので、結果オーライということでしょうか。
      基本的にイクスタンジとザイティガは同系統の薬剤です。アンドロゲン受容体に関する薬剤です。ですから、イクスタンジの後ザイティガが効かないのは当然です。
       今でこそ骨シンチを重要視する傾向がでてきて、好ましいことだと思いますが、まだ2013年~14年はその認知度が低く、PSA重視の時代でしたから、前述の内容をその当時に判断するのは難しいと思います。
       新薬を使用するタイミングのまだはっきり結論は出ていません。私の考えはあくまで以前から述べているとおりですが、最終的には主治医と相談しながら使用していくしかないのだろうと思います。
       角さんは一般人ですが、泌尿器科の大きな学会には参加できる場合がありますので、そこでCRPCの情報を集めてはいかがでしょうか。
肝臓に転移したがん、手術後2か月目の検診。
    • 8. 紫陽花
    •  
    • 2015年10月23日 23:28
    • こんばんは、角さん、講演頑張ってください。聞きに行かれないのが残念です
      後でひげの父さん、掲示板に載せてくれるかな~~~
      肝臓の手術後の結果、良かったですね。とても嬉しいです。

      REOさんへ
       主人の先生もPSAよりも画像が大切と言っておられます。
      PSAは目安であって画像の診断が大切だそうです。 
    • 7. 角さん
    •  
    • 2015年10月23日 09:31
    • SulSup先生へ

       先生、コメントでのやりとりとはいえ身にあまる待遇、本当にありがとうございます。

       3年前、9月14日から左脇腹が痛み出し、内科、整形外科を4つも受診しましたが原因がわからず、10月17日にやっと、泌尿器科へたどり着き、24日前立腺がんの診断がくだされました。そして10月24日から検査・治療が始まりました。

       ですので、3年前の今日あたりは、左脇腹、左鼠径部、腰の痛みでロキソニン、ボルタレンで痛みをしのぎながら中学生・高校生相手に教壇に立ち、授業をしていました。血尿も出はじめました。

       今、この3年間の経過・PSAの推移等を、もう一度よく見てみたいと思い、グラフ等にいろいろその時の状況を書き込んだ物を作成しています。作成したらブログにあげるつもりです。(11月29日セミナーの資料にもします)
       もし、それをご覧になってお気付きのことがあれば、コメントいただけませんでしょうか。
       それから、疑問に思っていることもあるので、またこのコメント欄で質問させてください。今後ともよろしくお願いいたします。 
    • 6. SulSupより
    •  
    • 2015年10月23日 08:07
    • 角さんへ

      私は遠方で診察はできませんが、前立腺癌のお話程度はできると思います。
      とにかくのんびり過ごされてください。 
    • 5. SulSupより
    •  
    • 2015年10月22日 16:55
    • REOさん

      骨シンチ検査は意味なしと未だに考えている泌尿器科医がいるというのは、同じ泌尿器科医として情けなく、恥ずかしいことです。
      PSAがいったい何であるかも理解せず、PSAに頼って治療されているのだと思います。
      申し訳ありません。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2015年10月22日 15:50
    • REOさんへ

      転院されてからの治療ですが、どんな治療をなさっっていますか。
      ドセタキセルでしょうか?

      PSAは4までは下がってないものの随分下がっているではないですか。
      また、BONENAVIでのBSIなどは、自分より数値が随分低いですよ。

       自分は、PSAに関しては下がらないまでも、この程度(13~15程度)ならこのままでいいと思っています。この程度で推移するならいけるところまで行って、変化が明白に出てきた時、アンドロゲン非依存性のがんがかなり優位に立ったなと判断し、抗がん剤(ドセタキセル)を使おうと思います。甘い考えかもしれませんが、ドセタキセルがアンドロゲン非依存性のがんを減少させてくれて、非依存性のリセットまではいかなくてもまた何がしかのホルモン剤が効けばラッキーというふうに考えています。
    • 3. REO
    •  
    • 2015年10月22日 10:27
    • 適切に対応されるお医者さんに治療してもらえる角さんは幸せですね。
      よきお医者さんにめぐり合える運も、角さんの実力の内だと思います。
      転院の余波で、約50日ぶりのPSAの検査で、ずいぶん心配しましたが、
      前回の9から5台に下がり、ほっとしているところです。
      これで、5月と7月と二回上昇ししましたが、その後三回連続の下降です。
      でも、9ヶ月経っても4以下にならず、心配は残ったままです。
      紫陽花さんの旦那さんも、1年を過ぎてから10を下回ったじっくり型ですが、
      6年以上経った現在も、白血球の問題があるものの、お元気とのこと。
      私もあやかりたいものです。
      新しい医師も、骨シンチ検査は意味なし、と主張します。また、bonenaviは導入していないようです。話題のノーベル賞教授を輩出した大学なのに、残念です。
      角さんと違って、私には実力がないようです。
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年10月22日 09:56
    • SulSup先生

       コメントありがとうございます。肝転移が発見されてからというもの無我夢中で対処しました。転院後すぐのことだったので、7月、8月はめまぐるしい日々を過ごしました。
      近くに、どちらかといえば深刻にならずに、RFAの手術をしていただける個人病院とDrがいらっしゃったのも、幸運でした。

       5月6月に、転院を決意させてくれるようなコメントをたくさんいただいたことを本当に感謝しています。
       今、Louis Armstrongの「 What a wonderful world」が好きな曲の一つになり、「がん後」の人生も、そう悪くないと感じられる穏やかな瞬間が多くなりました。
           I see trees of green,
                red roses too.
           I see them bloom,
                for me and you.
           And I think to myself,
                what a wonderful world
    • 1. SulSupより
    •  
    • 2015年10月21日 21:12
    • 肝転移が縮小して何よりです。さすがRFAはよく効きますね。
      これからもしっかり画像検査も行なってください。
      また、11月29日の講演、遠方のため見に行くことはできませんが、がんばって下さい。
前立腺がんセミナー「患者・家族の集い2015東京」
    • 4. 角さん
    •  
    • 2015年10月16日 09:09
    • REOさん

      励ましのお言葉、ありがとうございます。
       ここにコメントを寄せられた皆さんの、服薬の順序は皆さんも共有されていると思いますが、自分にとっても本当に貴重な情報です。現在の自分の治療は、ここに寄せられるコメントがなければ、ありえませんでした。
      もっと広く共有できる例として、いろいろ示すつもりです。

       その要点は、新薬が出てなかった頃の、服薬の順序でも十分進行を
      抑えられたケースも結構あったことに、今更ながら気付いたということです。
       自分は、新薬(イクスタンジもザイティガも)を「試し終えた」ので、
      いわば新薬のない時代の治療に回帰しているわけです。なんとも不思議な
      状況です。
       こんなこと=新薬が出る前の治療と、新薬後の治療。一体何が
      変わってその要点は何かということを、簡単に示せるよう努力したいと
      思っています。
       また、いろいろ情報をくださって、back upしてください。 
    • 3. REO
    •  
    • 2015年10月16日 08:18
    • 角さんへ
      使用時の参考にさせてもらいます。
      有難うございました。
      角さんの体験は、全国のCRPC患者さんにの、心のより所になれると思います。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2015年10月15日 18:45
    • まれ姉さんへ

      コメント、ありがとうございます。
       紫陽花さんのご主人も、なんか次の治療に入れない状態でもQOLがいいとのことを書いてらっしゃいました。嬉しいですね。

       まれ姉さんの弟さんもいろいろ手を尽くされ頑張ってらっしゃいますね。VP-16というのは初めて聞きました。かなり前の薬剤のようですが、効けばとにかくOKですよ~。
       次の手はない、と言われても自分の体がある限り、体の方がなんとかしようとするんでしょうね。きっと! 
       今日のまれ姉さんの投稿、気のせいか安堵感というか、幸せ感というかそのようなオーラが感じられて、とてもいいです。そのオーラがまた弟さんを、悪化からコーティングするのかもしれませんよ。

      >今日、弟の受診日でした。ホルモン療法が
      >効かなくなってVP16、ザイティガ、カバジタキセル、ドセタキセルを使って、
      >イクスタンジを一日おきに処方されて3週間後の血液検査。

      >化学療法を間に入れることで耐性にならなかった。
      >化学療法を休んで良かった

      の内容をよろしければもう少し詳しく教えていただけませんか。今、自分が興味あるテーマですので。
    • 1. まれ姉
    •  
    • 2015年10月15日 16:36
    • 前立腺がんセミナーが開催されるとのこと。角さんも患者さんだったんだと言うことを忘れかけるくらいたどたどしい
      コメントを出すと、やさしくわかりやすく返信してくださいます。私のような家族にとってもたよれる
      大事なブログです。そのまんま、そんな感じでお話くださいね。

      今日、弟の受診日でした。ホルモン療法が
      効かなくなってVP16、ザイティガ、カバジタキセル、ドセタキセルを使って、イクスタンジを一日おきに処方されて3週間後の血液検査。
      副作用もなく、白血球も6800で、食欲も良好。PSA値も26が5に下がりました。

      先生も大喜びで化学療法を間に入れることで耐性にならなかった。
      化学療法を休んで良かった。そんなことを言われました。

      CT結果も、骨の多発転移以外ほかは良好。ステージ4。
      悪化はしていなくて、進行は変わらず。という結果でした。

      次の手はない。とカバジタキセルの説明で言われましたが、今日を迎えられています。
      ハンバーグ定食もパクパク食べました。うれしいです。