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ココアに、だんだんはまる --- コーヒーはやめっ!

    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年06月01日 18:58
    • よつばさんへ

      コメントありがとうございます。

      >川越駅の成城石井で、よつばのスキムミルク売っていましたよ 
      素晴らしい情報です。
      川越駅の成城石井は自分もよく行きます。
      割高ですけど、ちゃんとしたものが売っていますよね。
      さっそく、今週中に行って買い求めたいと思います。
      ありがとうございました。 
    • 6. よつば
    •  
    • 2016年06月01日 14:53
    • 角さんはじめまして
      いつもブログ拝見しています
      川越駅の成城石井で、よつばのスキムミルク売っていましたよ 
      200グラムで329円(税抜き)でした (^-^)/
    • 5. 角さん
    •  
    • 2016年05月21日 08:44
    • GANBA-SETAさんへ

       コメントありがとうございます。
      ココアの効能、皆さん、結構反響ありますね。
      店に行ってみると、コーヒーほどではないですが、ココアも進歩していたんですね。
      昔飲んだ森永ミルクココアの薄甘いイメージしかなかったんですが、cacao70はビターな感じでとても気に入りました。「森永純ココア」や「バンホーテンピュアココア」などもためしてみたくなりました。

      樹木希林さんは、ほんとうに大物ですよ。あの自然体の立ち振る舞いや発言が自分もとても好きです。 
    • 4. GANBA-SETA
    •  
    • 2016年05月21日 07:38
    • 角さん

      当方が送りました先のコメントを読み返しましたら、
      違う意味にも取れそうでしたので、補足の追伸です。

      大腸の手術に備えて、バランスの良い食事で、
      体力をつけられておられるので安心ですね。
      持ち前の行動力で病状と対峙され、
      精神的には樹木希林さんのような自然体の生き方には、
      多くの腺友に勇気を与えていただいております。
      有難うございます。 
    • 3. GANBA-SETA
    •  
    • 2016年05月20日 22:59
    • 角さん、有難うございます。

      手術には、体力が必要ですので、
      当方の情報が、少しでもお役に立てて良かったです。
      バランスの良い食事が摂れている限りは、
      病状と対峙しても、簡単には負けないと思います。

      樹木希林さんのように、
      自然体で頑張り抜かれることをお祈りいたします。


    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年05月20日 19:18
    • 紫陽花さんへ

      いつもコメント、ありがとうございます。
       スキムミルクとは言いますが、昔の言葉でで言えば「脱脂粉乳」です。
      自分は小学校の給食のときこれが苦手でした。
      その頃に比べれば、商品の内容も概念も変わったと思います。
      製品も実際、美味しいですね。

       ご主人は、小康状態でよさそうですね。とてもいいことだと思います。ご家族も安心ではないですか。
       自分は来週から大腸がんと取り組みます。
      でも、なぜか悲壮感はなく、むしろ積極的な気持ちになりつつあります。 
    • 1. 紫陽花
    •  
    • 2016年05月20日 14:54
    • こんにちは、きょうは涼しいので庭の草むしり
      主人と散歩がてらの買い物で主人はコーヒーですが
      私はココアをいただきます。美味しいです~~大好きです。
      でも甘くするので買い物の時だけに、結構カロリーあるので
      でもスキムミルクですか良い事を聞きました。私も試して見ます。
      お体お大事にご自愛下さい。



第2ラウンド・いよいよ大腸がんの手術へ、しかし、、、

    • 20. REO
    •  
    • 2016年05月20日 09:06
    • Sulsup先生へ
      有難うございました。

    • 19. SulSup
    •  
    • 2016年05月19日 21:34
    • REOさん
      尿中NTxは骨の代謝産物が尿中に出ていったもので、骨代謝が盛んになったり、骨が破壊されるのが亢進すると、尿中の量が増えるものです。
      しかし、これも体調によって時々変動します。
      一つの数値の変動だけで、一喜一憂しないことです。


      角さん
      初めてこのブログに私が投稿したときの角さんは、暴れん坊の無謀なヤンキーといったところでしょうか。
      そんな角さんが、更生しただけでなく、様々な患者さんの質問に対して的確にお答えすることの人物になったと感心するばかりです。
      さすが元教師で、学生を指導するのを得意とするだけありますね。
    • 18. REO
    •  
    • 2016年05月19日 15:23
    • Sulsup先生へ
      お忙しいところ、すいません。
      「尿NTx」につてお聞きしたいことがあります。
      6ヶ月前に(20)であったNTxが、翌月から(35),(40),(90),(60),(40)と
      大きく変動し、今月(25)と低下しました。
      このようなTNxの変動はどのように理解したらいいのでしょうか?
      この間、PSAとALPはダウントレンドでした。
      (主治医によると、ごく普通のことのようです)

    • 17. 角さん
    •  
    • 2016年05月19日 08:08
    • SulSup先生へ

      このコメントに、お返事は無用です。

       昨日、ブログのいろんなところを更新していたら、先生が一番最初に自分にくれたコメントが目に入り(先生のコメントは貴重ですからちゃんとカテゴリを作っていますので)、じっくり読んでみました。このときの自分は、本当にハチャメチャでしたね。先生が、そんな自分に「夜回り先生」みたいに声をかけてくれたのです。

       昨年の5月13日に2つのコメント、14日には5コメント、いただきましたが、その7つのコメントは、自分のこの1年間の治療の要約と言ってもいいような内容で、先生のお考えが凝縮しています。(自分だけでなく前立腺がん患者さんに、大声で言ってあげたい内容です)

       自分は、その昨年5月13・14日にいただいたコメントが、アントニオ猪木ではないですが、「気合だ~っ!!」とびんたを食らってようで、そして目が覚めたように、自分でもわかるくらい変わりはじめました。自分は、そのとき「前立腺がん」というものを本当に知らなかったんだなと思いました。

       それから1年、ずっと「前立腺がん」にたいする正しい対処の仕方に関して、このときからずっと先生の見立てや示唆をうけてきました。おかげさまで、いま転移の問題で苦しんでいますが、うろたえてはいません。ちゃんと「次の一手」が考えられるようになり、しっかり行動できるようになったからです。

       5月13日は、自分の中では「SulSup記念日」です。いつもここに立ち返りモニュメントのようなコメントを反芻していきたいとおもいます。こうしてまた、他の患者さんとも支え合いながら、この1年が続けられるといいですね。
                                              合掌

    • 16. 角さん
    •  
    • 2016年05月18日 18:44
    • SulSup 先生へ

       わざわざ、いろいろ見ていただき何といったらよいか、感謝にたえません。ありがとうございます。
       来週のMRIでわかりそう気もするので、その開示(30日か)があったら、すぐブログに載せたいと思います。
       それにしても、なかなか一筋縄ではいかないなあ、というのが感想です。でも、あせらず着実に、プロセスを踏んでいきたいたいと心に強く思っています。
       今後とも、よろしくお願い致します。 
    • 15. SulSup
    •  
    • 2016年05月18日 17:38
    • 角さん

      大腸への転移は肛門から20cm位のところですか。
      膀胱浸潤とどのような関係になっているかです。
      大腸だけを一部切除することができれば良いのですが、膀胱との接触がどれくらいなのかです。
      場合によっては、手術ではなく、症状緩和(血便や大腸通過障害の緩和)のための放射線治療となるかもしれません。

      3月30日にブログに掲載されたCTを見る限り、大腸壁の肥厚のある画像に膀胱は写っておらず、膀胱とは無関係に見えるのですが、正確な画像がわからないので、これ以上は何とも言えません。
      すみません。
      とにかく、CT、MRIでどのように再燃部位が写ってくるかです。 
    • 14. 角さん
    •  
    • 2016年05月18日 08:13
    • SulSup先生へ

      すみません。お手数をかけます。
      >現在、大腸への転移と考えられている場所は、
      >肛門からどれくらい頭側なのでしょうか?

      「頭側」の意味がよくわかりませんが、直腸がんの位置は
      がんセンターの主治医は、肛門から20cmと言っています。 
    • 13. SulSup
    •  
    • 2016年05月18日 07:59
    • 角さん
      診断前の症状を読みました。
      骨転移による骨痛と神経障害のほか、血尿もあったということですね。
      血尿があったということは、少なくとも尿道ないし、膀胱にまで浸潤していることを意味しています。
      膀胱内は内視鏡では腫瘍はなかったということですが、肉眼的に腫瘍が見えないだけですので、膀胱の外に浸潤もあった可能性は否定できません。
      何となく、経験的に膀胱近くまで浸潤があったのかもしれないと想像しました。

      現在、大腸への転移と考えられている場所は、肛門からどれくらい頭側なのでしょうか?
    • 12. 角さん
    •  
    • 2016年05月18日 05:12
    • SulSup先生へ

      自分が、前立腺がんと診断されるまでの記録をこのブログに残してあります。

      http://blog.livedoor.jp/tsunoda001/archives/52913615.html
      2012年11月11日の記事です。
       主訴があって、原因が前立腺がんであるとわかるまで、1ヶ月以上を要しました。
      今見ると、壮絶な記録です。この間授業の合間とか、一部自習にして病院通いをしていたのをおもいだします。

    • 11. SulSup
    •  
    • 2016年05月17日 22:52
    • 角さん

      そうですね。患者さんが正確な病状を知らないまま、治療をされていることもきっとよくあるだろうと思います。
      泌尿器科医としては残念です。
      診断時、骨痛だけでなく、排尿障害(頻尿、排尿困難、残尿感、血尿など)はなかったでしょうか。
      ただ、今となっては、診断時の局所のステージを知ったところで、何か治療方針が変わるかといえば、あまり変わらないと思います。
      もし、膀胱浸潤が事実だとすると、おそらく前立腺癌は診断時にはかなり膀胱に突出していたのではないかと思います。

      先ほども書きましたが、とにかく、MRIなどの追加検査の結果を待ちましょう。

    • 10. 角さん
    •  
    • 2016年05月17日 18:52
    • SulSup先生へ

       先生。ありがとうございます。
      そうなんですよね、先生のおしゃる通りです。
       でも残念ながら、それはいろいろ自分の前立腺がんと向かい合ってきた、今だからわかる事柄でであると思います。
       最初の検診での局所のステージはT3a, T3b, T4のどれだったのか、もしはっきりとしたければまた最初の病院に「開示」にいかなければなりません。(最初の病院での一番最初のCTは、がんセンター主治医にすでに提出してありますが。)

       でも、今となっては、最初の検診での局所のステージが意味をなすかどうかわかりません。現状の病変を見て対処せざるをえないかな、と思っております。

       最初から、そこまで見据えた知識があればよかったのですが、最初は自分は、前立腺がんについて何も知りませんでした。多くの前立腺がん患者はの最初は、このようなものだと思います。
    • 9. SulSup
    •  
    • 2016年05月17日 17:47
    • 角さん

      前立腺癌の膀胱浸潤ですか?
      以前も質問したと思いますが、初診時の前立腺癌の状況はどうだったのでしょうか?
      骨転移はわかっていますが、局所のステージはT3a, T3b, T4のどれだったのでしょうか。
      このサイトで見られるCT画像はどうしても連続性がない(1スライスのみ)ので、大腸の悪いところだけを見てしまっていて、膀胱に接している部分が見えていません。
      それがわかれば良いのですが。
      以前にも話しましたが、私の受け持っていた直腸で再燃したCRPCの患者さんは初診時に既に前立腺癌が直腸にまで浸潤していました。
      ホルモン療法でいったんは、前立腺と直腸が明確に分かれていきましたが、CRPCの時に直腸側だけ再燃していったのです。
      膀胱浸潤の有無によって、またどの部位で膀胱に浸潤しているのか、前立腺と離れた膀胱部なのかなどによって、方針が変わってくる可能性があります。

      とにかく造影MRIなどの診断結果を待ちましょう。 
    • 8. 太公望
    •  
    • 2016年05月17日 15:08
    • 角さん
      新しい病変が見つかり検査等大変でしょうが、頑張って下さい。

      SulSup先生
      早々に回答有難うございます。今日相談の打ち合わせに行ってきました。
      担当は看護師さんでした。相談内容を要約すれば
      1、イクスタンジでなくフルタミド等で様子見たい
      2、画像検査3ヶ月に1回してもらいたい
      3、画像検査の具体的説明
      以上の3点ですが当日でも追加相談は受付ますと言うこと、期日は今月25日です 
    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年05月17日 12:34
    • 紫陽花さん yamさん REOさん

       励ましのコメントありがとうございます。自分は、1ヶ月も続いた一連の治療や入院で、ちょっとつかれてはいますが、いままでと変わりありません。ブログに書いてあることは事実ですが、生活は以前のようにやってますのでごあんしんください。

       治療の方向性は、外科のことですので、先生を信じてこれでいきたいと思っています。

       長く薬剤療法をやられている方、自分の例をご覧になって「転移」や「浸潤」について念のため自己点検をしてみてください。
       CTをとったら、主治医以外の先生にも「読影」していただくのが大切かなと思います。多くの病院ではシステム的にそうなっているとは思いますが。
       自分の場合ですが、大腸がんが疑われると読影したのは、放射線科の医師でしたし、膀胱浸潤は、かかっている病院とは別の病院の外科の医師でした。 
    • 6. REO
    •  
    • 2016年05月17日 10:54
    • 私がなにお言っても角さんの助けにはなりませんが、
      なにかを言いたくなります・・・!
      「角さんには、Sulsup先生をはじめ、大勢のD2患者が見守っているのを
                 忘れないでください」
    • 5. yam
    •  
    • 2016年05月17日 10:53
    • もし手術があまりに難しい場合、樹木希林さんの放射線による、もぐら叩き療法を考えてみたりします。IMRTやSBRTなどの可能性。どの程度、保険で出来るか分かりませんが。 
    • 4. 紫陽花
    •  
    • 2016年05月17日 08:57
    • 角さん、手術の成功をお祈りいたします
      頑張ってください。 
    • 3. SulSup
    •  
    • 2016年05月16日 13:04
    • 太公望さん
      確かに診断時の前立腺癌の状態は悪いと思います。
      ですから、一般的にはホルモン療法の反応も悪いと思います。
      しかし、それは平均的なことであって、それぞれの患者さんで状況は全く異なります。
      太公望さんよりもっと進行が早かった患者さんもいました。
      ところが、診断時に首のリンパ節の腫脹(転移)と肝転移(4cm)まであった患者さんが2年半ゴナックスとビカルタミドで治療し、その後PSAが上昇したので、フルタミドに切り替えて半年経過し、現在PSAがとうとう0.008以下まで経過した患者さんもいます。
      もちろん画像検査は3-4か月毎に行って転移が縮小し、問題のないことを確認しています。
      このようにCRPCの状況は各患者さんで違うので、画一的に画像検査を半年もしないのはどうかと思います。
      とにかく自分が納得した治療を受けてください。 
    • 2. 太公望
    •  
    • 2016年05月16日 12:13
    • 角さん
      大腸がん手術無事に済むことをお祈りいたします。大きな病院で色々な医師に出会え相談(治療)できること羨ましい限りです。地方に住んでいては大病院も少なく大変です。頑張って下さい。
      SulSup先生
      先生いつも有難うございます。先週土曜日にようやく主治医と話することができました。一応当初からの経緯を書きます。
      26年10月PSA20、GS9.背骨と骨盤に転移、進行がん、直ちにゴナックス、ピカルタミドを投与。27年1月0.3 27年7月のPSA0.015をボトムに27年12月PSA0.3 28年1月PSA0.7 28年3月PSA1.3 よって3月から
      イクスタンジ投与、5月PSA0.06に下降しました
      1、先生よりオダインに切り替えのアドバイスもらっていたから言いましたら、一番当初PSA20低いのにも関わらずGS9、骨転移ありで悪性度が高い癌。
      27年12月から上昇率も高いのは悪性度が高いからでオダインの弱い薬ではダメ、
      早く使用しないと段々と悪化しイクスタンジを使うタイミングを逃してしまうと
      1日4錠確実に飲むことといわれました
      2、画像検査再度依頼しましたが、PSAが下降しているから6ヶ月に1度でいいと、放射線の影響が大きいと、・・・・・・
      3、今後の治療方針について尋ねるとCRPCになってからは1年、しかしイクスタンジの発売により有効期間?は6ヶ月、その後のことはその時考えようと
      オダインへの切り替え、3ヶ月毎に検査されている人もいますから、できないか再度質問、人それぞれだから・・・・と仮にドセキタキセルになったにしても量の話をしても聞いてもらえないような気がします
      先生や角さん、それに投稿された人の(治療方針)頑張りを否定されたようで、とても不安になり早速セカンドオピニオンに行くことにしました。明日ヒヤリングです、オピニオンの先生に質問することを一緒に考えてくれるそうです

    • 1. 坂
    •  
    • 2016年05月16日 09:18
    • 大腸がんの手術成功をお祈りします。


転移がんの手術 --- 検査や事前準備で思いの外、大変!

    • 28. REO
    •  
    • 2016年05月15日 14:35
    • 角さん

      角さんの抗がん剤治療の経緯は十分承知しています。
      理解のある担当医にめぐり合われてうらやましい、とコメントしたことを
      記憶しています。
      坂さんの場合は、きっと担当医の虫の居所が悪かったんでしょうね。

      なにはともかく、大腸の手術の成功を!

    • 27. 坂
    •  
    • 2016年05月15日 13:31
    • 皆様

      いろいろアドバイスありがとうございます。
      でも、埼玉がんセンターには、もう行かないと思います。
      私の住んでいるところから遠いからです(静岡県在住)。

      病院探しで治療がおろそかになっているので、とりあえず、地元のがんセンターに行って(すでに1回診察済み)、まだ使用していない女性ホルモンを処方してもらい、その間に東京医科歯科大学にセカンドオピニオンを聞きにいこうと思っています。
      結果が出たら、また報告します。 
    • 26. 角さん
    •  
    • 2016年05月15日 13:30
    • REOさん

      REOさん、コメントありがとうございます。

      >角さんの場合は、埼玉側が角さんのプログでの、Sulsup先生との
      >やりとりを読んでおり、特例での半量処理を受けた
       自分が特別扱いされているとは思っておりません。なぜ半量投与になったかというと、
      まず自分から、75mlの半量37.5ml× 2.1(自分の体表面)=79ml を2週間ごとに投与してくださいと申し出たのは事実です。(多分やってくれると確信してました。)
       なぜかというと、ドセタキセルの標準量投与をすると、自分の場合あまりにも酷になるからです。
       75ml× 2.1(自分の体表面)=157.5ml 
       これが自分の標準量で4週に1回投与になるのですが、主治医はこの量は、続けられない量だとすぐに思ったと思います。
       ですので、主治医は、自分の申し出の通りにしてくれました。2回目の診察の時、それとなく主治医に、2週間2回半量投与のことについてきいてみましたが、4週1回全量投与で158mlは投与したことがなく、130ml(170cm 60kgぐらいの人の量)ぐらいにしないと日本人には相当ダメージを与えるでしょうねと言ってました。結果、4週の総量を見ると標準量も満たしかつ副作用がそれほどではないので、自分はとても満足しています。
       こんな風に、自分の主治医はけっこうフレキシブルです。

    • 25. REO
    •  
    • 2016年05月15日 10:40
    • 坂さん
      病院探しは大変ですね、Sulsup先生みたいな、患者に寄り添っていただける医者
      は数少ないのではないでしょうか。
      思うに、坂さんの埼玉の件は、担当した医者が、坂さんが角さんのプログの読者とは考えずに、病院の"通常の医療方針"を述べたのではないかと、想像します。
      角さんの場合は、埼玉側が角さんのプログでの、Sulsup先生とのやりとりを
      読んでおり、特例での半量処理を受けたのでは、と想像します。
      このように考えないと、たった4人の医者のなかで、全く相反する治療方針出れたことには、驚きだけで、理解できるものではありません。
      だだの私の想像ですが、角さんのおっしゃるように、もう一度、埼玉にトライしてみては!

    • 24. 角さん
    •  
    • 2016年05月15日 07:24
    • yamさんへ

       コメント、ありがとうございます。
      しかし、yamさんは早起きですね。4時18分に書かれてますよ。
       でも今回の件、坂さんの問題提起でもありますから、その問題に石葉さんなどがコメントしてくれてよかったと思います。問題に対して一定程度の答えも出たんではないでしょうか。
       しかし、SulSup 先生の続きのコメントは、怒っていましたね。学会やフォーラムなどの場もあるかもしれませんが、様々な患者と向かい合う臨床の場が医師にとって真価が問われる場なんですね。
    • 23. yam
    •  
    • 2016年05月15日 04:18
    • 5 坂さんを廻るこれまでのやり取りは、とても素晴らしいことだと思います。角さんの人徳でしょう。角さんの次の段階もきっと乗り越えられる気がして来ました。良かったです。 
    • 22. 角さん
    •  
    • 2016年05月14日 19:10
    • 坂さん

      これで、この話題は大体SulSup先生も登場され、話も収束の方へ向かっているように思えるので、これでおしまいにしたいのですが、一言!。

       こんなこと、言いたくもないことなのですが、埼玉がんセンターの泌尿器科の4人の医師は、すべて東京医科歯科大学出身なのです。

       またダウンロードした論文で動くような医師であれば、相当勉強してないということになりませんか。なんか、自分は不本意を感んじてしまいますが。

       むしろ、SulSup 先生のこのコメントのコピーを持って行かれたらどうでしょうか。わかる医師には、痛いほどわかると思いますが。
       はっきり言わせていただくと、がんセンターの影山先生の外来を予約できないか、もう一度かけあってみる執拗さがあってもいいのではと思います。 
    • 21. 坂
    •  
    • 2016年05月14日 18:50
    • 石葉さん、角さん、SulSup先生
      ありがとうございます。
      論文を読んでみます。
      この論文がダウンロードできればこれを持って、病院に行ってみたいと思います。
      それでも拒否するようであれば、東京医科歯科大学も視野に入れておきます。
      ありがとうございました。 
    • 20. SulSup
    •  
    • 2016年05月14日 18:08
    • 角さん

      私がコメントを書いている間に、角さんも同じ論文を載せていましたね。。。 
    • 19. SulSup
    •  
    • 2016年05月14日 17:39
    • 続きです。

      坂さんの相談した先生がエビデンスがない?論文のない経験則で処方することは西洋医学ではありえない?
      馬鹿なことをいう医者もいるもんですね。
      ここは日本です。西洋ではありません。
      日本人に会った治療をすべきです。
      その医者がただ、勉強不足なだけです。経験不足なだけです。
      その医者がただ、病気だけみて、患者さん自体を診ていないのです。

      私は何も無意味に2-weekly投与を行っているわけではありません。
      石葉さんなどががあげられた以外の立派な論文があります。

      http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23294853

      Author: Kellokumpu-Lehtinen, Year: 2013
      Title: 2-Weekly versus 3-weekly docetaxel to treat castration-resistant advanced prostate cancer: a randomised, phase 3 trial
      Journal: Lancet Oncol
      Volume: 14
      Issue: 2
      Pages: 117-24

      これのabstractだけでも読んでみてください。
      もちろん内容もしっかりしています。
      ですからLancet Oncologyという有名な雑誌に載っているのです(有名な雑誌すべてが正しいというわけではありませんが)。

      もちろん、このサイトで何度も言っていますが臨機応変の治療は保険診療内で行うべきです。

      CRPCの皆さん頑張ってください! 
    • 18. SulSup
    •  
    • 2016年05月14日 17:31
    • 坂さん、角さん

      しっかりとしていると思っていた大病院でがっかりなことを言われて、本当に信じられない思い出はないかと思います。
      私の考えを述べさせていただきます。
      臨床試験というものは、患者さんの背景(癌の進行状況、元気さなど)をある程度そろえて行わないと、正しい結果にならないことは誰でも想像がつくだろうと思います。そういうしっかりとした背景がそろったデータで解析されているものだけがガイドラインに載るのです。

      ところが、実臨床(実際の診療)では、ほとんどの場合、患者さんの背景は多種多様なのです。ましてやCRPCの場合はなおさらです。
      その様な患者さんは一様にガイドラインに沿ってすべて治療できるでしょうか。
      臨機応変に患者さんの状況に合わせてこと細かに投与量、投与間隔などを調節していかなければならないのです。
      そういうことができない医者は患者さんをしっかり診ていないのと同じです。

      ドセタキセルは日本国内での臨床試験では、もともと70 mg/m2を3週間毎に行われていたのです。
      それがなぜか、海外と同じ75mg/m2という量で厚労省が認可してしまったのです。
      既にドセタキセルを使用された患者さんはよく分かると思いますが、やはりこの投与量は患者さんにとって辛い量です。
      ですから、私は3週間毎を延期して4週間毎に投与していました。
      それでも予後が短くなった印象はありませんでした。
      しかし、それでもこの投与量が辛いということで、2-weeklyに半量投与に切り替えたのです。
      そうすると、以前副作用で中止してしまった患者さんでも、再度使用することができたのです。
      さらに骨髄抑制などの副作用もかなり軽減し、私も安心して投与できるようになったのです。それ以降、私はずっと2-weeklyを半量投与で行っています。
    • 17. 角さん
    •  
    • 2016年05月14日 17:11
    • 坂さんへ

       英語の雑誌とか、論文を示すのはあまり好きではありませんが、一応ピンポイントで書いてあるサイトを見つけたのでURLを書いておきます。
      http://www.thelancet.com/journals/lanonc/article/PIIS1470-2045(12)70537-5/abstract

      結論は
      Administration of docetaxel every 2 weeks seems to be well tolerated in patients with castration-resistant advanced prostate cancer and could be a useful option when 3-weekly single-dose administration is unlikely to be tolerated.
      と書いてあります。
       もし英語がお読みになれればそのままお読みになってください。もし少し苦手な場合は、Google翻訳でも、おおよその意味は掴めると思います。

      この問題は、埼玉がんセンターのことは抜きにして、SulSup先生にお聞きしたい内容ですね。
      でも自分の場合は、biweekly 、half dose でかなりいい結果がでていると思っています。 
    • 16. 石葉
    •  
    • 2016年05月14日 15:29
    • 坂 さん

      「2週間ごと半分量投与が3週間ごと全量投与と効果が、ほぼ同じという論文」ではないですが、5月10日にURLを記録していた(text editorで)論文を紹介します。

      http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23299278

      14病院での145人の患者を2群に分けた結果であり、低用量ではPSAの反応はよくなかったが、予後に関しては有意差はなかったということです。

      full text 
      http://link.springer.com/article/10.1007%2Fs10147-012-0510-9

      look inside で2ページ分をみると、研究は日本人は西洋人に比べて副作用が大なので実施したと書かれていました。
      また、共著者の赤倉先生は所属の病院名は当時の名前、東京厚生年金病院が書かれていました。

      あと、この研究に参加された病院(千葉が多いですが)では低用量での治療が行われている可能性があるということがいえるかもしれません。

      有料のfull text には具体的な処方量が書かれているかと思いますが、とても$39.95を支出する気はありません。


    • 15. 石葉
    •  
    • 2016年05月14日 12:56
    • 先ほど投稿しました東京医科歯科大のページ、「順次的治療」は
      http://www.tmd.ac.jp/med/uro/practice/disease/prostate_cancer_05.html

      よりリンクされていました。
      そうして文責として書かれている名前に現在がんセンターの医師の名前がみえます。

      東京医科歯科大で勤務していたときに書かれた文で、新薬のことも書かれていないので、少し古い情報かもしれません。
    • 14. 角さん
    •  
    • 2016年05月14日 12:40
    • 坂さんへ

      SulSup先生でなくて、申し訳ありません。

       SulSup先生は 2015年05月14日 14:20のコメントで下記のように書いてあります。
       
      (一部省略)通常私は70mg/m2を4集毎に行います。最近は、35mg/m2を2週間毎に行っています。そうするとこれまでの副作用はかなり軽減できます。髪の毛は抜けますが、70mg/m2の4週毎よりもはるかに良好です。治療効果は、基本的に変わらないと思います。抗癌剤ならば、私は2週毎の投与をお勧めします。

       この件に関しては、「腺友ネット:掲示板」 2015年 7月17日に、眞さんという方が、
      赤倉功一郎『前立腺がん』という本の紹介をなさっており、下記のように書かれています。

      P.109に用量に関して次のように書かれています。
      「知っておきたい ドセタキセルを使う場合の量の工夫
       ドセタキセルは、75mg/m2(体表面積)を3週間ごとに投与するというのが承認された薬の使用量です。その後の研究で、薬の使用量を少なくする、あるいは投与間隔を変化させることで、同じ効果を得られながら副作用を少なくできることがわかってきました。そのため、各々の医療機関により投与法が異なります。」

       患者さんを本当にたくさん見てこられたCRPCに詳しく経験豊富な医師はSulSup先生に限らず、上記のように工夫されているのだと思います。ただ、まだ若く、CRPCに詳しくない(手術などが得意)などという医師は、ガイドラインに沿うのでしょうね。CRPCって、悩んでいる患者さんが相当数いるはずなんですが、前立腺がん全体から見ると「地味」な分野なんですかね。 
    • 13. 石葉
    •  
    • 2016年05月14日 12:31
    • 坂 さん
      参考になるかどうか分りませんが、調べたことを書きます。

      東京医科歯科大のサイトのページをみてみました。
      http://www.tmd.ac.jp/med/uro/practice/advanced/deferred.html

      低用量ドセタキセルでの治療が行われているようです。
      処方量はWebには書かれていませんが。

      CRPCとなった場合、女性ホルモン剤を低用量投与すると書かれています。さらに次のように書かれています。
      「さらに女性ホルモン抵抗性となった時点でドセタキセルを低用量で開始することにより、副作用による生活の質の低下を抑えつつ、さらなる生存期間延長を目指しています。

      我々の教室で、女性ホルモン再燃後にドセタキセル療法を受けた患者におけるドセタキセル療法開始後の全生存期間は、CAB療法再燃時にドセタキセル療法を開始した他施設の報告とほぼ同等でした。」

      この方式ではエビデンスがあるのでしょう。ページの下に論文も記載されています。

      ひょとしてがんセンターの減量方式はこの東京医科歯科大の方式に準じるのがデフォルトなのでしょうか。(角さんが例外) 
    • 12. 坂
    •  
    • 2016年05月14日 11:44
    • 角さんへ

      励ましていただきありがとうございます。
      私も、医師の言いなりにならないように、質問をしたり、提案をしたり、自分の置かれている状況を説明したりと、いろいろとしてきました。
      一番最初の先生が一番親身になって、対応してくださいました。
      CTや骨シンチも他の病院を紹介してもらって、行っています。
      ただ、小さな個人病院だったので、ドセタキセルはできないということで、がんセンターなどをあたっている次第です。
      2週間ごと半分量投与が3週間ごと全量投与と効果が、ほぼ同じという論文があれば、医師も納得してくれるのだと思うのですが、まだ見つけることができません。
      埼玉がんセンターでは、論文が無く経験値だけで処方するのは、西洋医学ではありえない、とまで言われました。
      この辺のところをSul Sup先生は、どうお考えなのでしょうか?
    • 11. 角さん
    •  
    • 2016年05月13日 17:49
    • 坂さんへ

      事情はだいたい、わかりました。
      >紹介状を書いてもらう前に調べる方法って無いのでしょうか?
       自分は電話で相談したり、実際行って中の様子・雰囲気を見てみたりしました。
       病院が決まったら、主治医との関係づくりを重視しました。
      3年間の記録をつけていたのでそれを見せて話したり、主治医のお考えを聞いたり、自分の希望を言ったり、とにかく言いなりにならないようまた説明を受けても質問をしたり、前立腺がんについて勉強もしました。本気なんだと思わせられれば、主治医も次第にそれに対応してくれるようになるのではないかと思っています。

      >ホルモン剤は、使えるものはなくなり
      「SulSup先生の教え」=「画像検査」と自分は勝手に名付けているのですが、この段階では画像検査がとにかく大事だと思います。そこからわかる情報はたくさんあり、採血でPSAなどの数値だけ見ていると、おもわぬおとしあなもあります。老婆心ながら書きそえさせていただきます。

      病院探し、頑張って下さい。自分も3回転院していますので。
    • 10. 坂
    •  
    • 2016年05月13日 16:53
    • 角さん

      早速のお返事ありがとうございます。
      私は、KANで名字が始まる先生でした。
      もう一回行くのは気が引けますし、ちょっと遠いので、近くの病院にあたってみます。半分量は無理にしても全量の7割くらいから始めてもらえるように頼むつもりです。
      病院ごとに処方が違うので、病院難民になりそうですが、紹介状を書いてもらう前に調べる方法って無いのでしょうか? 
    • 9. 角さん
    •  
    • 2016年05月13日 16:10
    • 坂さんへ

      かなり意外な内容でびっくりしています。

      >角さんは、特別扱いないのでしょうか?
       そんなことはありません。私の主治医はF先生ですが、外来は4人の先生で診ていて、非常勤の先生はいらっしゃらないと思います。
       自分のことは、4人の先生方で共有していると思いますし、泌尿器科の看護師さんでも、化学療法を行う部屋の看護師さんも、ちゃんと知っています。半量投与79mlのドセタキセルを1月初めから、そこで投与してもらっています。その投与の仕方に、看護師さんも普通に対処していただいています。
       さらに、私の主治医にはこのブログのことも、話していますので私が、がんセンターでの治療の様子をどのように書いているか知っているはずです。
      (実名を出さずにあげると、名字が、KとFで始まる先生が二人ずついますので、名字を省略して先生方の名前を書くと、自分はFD先生、ほかにFI先生、KY先生、KD先生のお三人です。)
       坂さんは、どの先生の外来でしたでしょうか。
      (ただ、2年前にもドセタキセルをやって、副作用が大変で働けないほどだったということは強調して話しました。)

      >この病院では、そのような事をやったこともないし、そういう患者もいない。
       実際自分がやっていますので、この発言は間違いということになりますね。

       できるなら、埼玉県ガンセンターは一昨年6月今の新しい建物で、機器も新しいものにして診療を再開しているので、画像検査の機器などは台数も多く、最新のものを入れているので、ここで診てもらうのはとてもいいと思うのですが。(BONENAVIの運用もしてますし)

       思いとどまれて、もう一度一回目と違う先生の外来を予約されてみてはいかがでしょうか。
       もう、そういう気持ちにはなれませんでしょうか。
    • 8. 坂
    •  
    • 2016年05月13日 15:04
    • 5 角さんand Sulsup先生
      初めて書き込みします。
      私も去勢剤抵抗性がんで骨転移があります。ホルモン剤は、使えるものはなくなり、ドテタキセル投与に踏み切ろうして、ある病院にいったのですが、1ヵ月ごと全量投与と言われました。QOLを下げたくないので角さんの通われている埼玉県ガンセンターへ行って、2週間ごと半分量投与をお願いしてみました。
      返事は、この病院では、そのような事をやったこともないし、そういう患者もいない。と言われました。角さんは、特別扱いないのでしょうか?
      仕方がないので別の病院を当たってみる予定です。 
    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年05月13日 13:20
    • まれ姉さんへ

       弟さん、PSA0.88、ALP 161。
      これだけ見るなら、自分より良好ですね。
      自分の数値をかかせていただくと、「PSA : 42.963 ALP : 203 ですが NSE:14.4  ProGRP : 27.4  大腸からは神経内分泌癌成分の検出なし。」という状態で、カバジタキセルも効くのかなと思います。
       でも、ゾーフィゴ、魅力的ですね~。でも大腸がんが先なのでもうちょっと経ったら考えます。

       それから、自分は意外にも「肺血栓塞栓症」になりましたので、弟さんも、気をつけてください。がんを患っている人は、その危険因子が高いようですので。息苦しさや息切れがでてきたら要注意です。
       Walkingがいいようですが、ふくらはぎのストレッチとかマッサージ(下から上へ)、つま先立ちとかでもいいようですよ。 
    • 6. まれ姉
    •  
    • 2016年05月13日 07:29
    • 角さん、おはようございます。
      これまでの角さんの前に前に向かう気持ちに「もう、すごい人だ!」と場面、場面で思いました。ブログファンの私もそんな時、「読んでいます。見ていますよ」と呟きます。今朝の「ありがとう」だらけのコメントを見て、角さんの強さはこんなところにあるんだと納得。「感謝」ってすごいエネルギーになるのですね。

      昨日、弟の受診でした。PSA0.88、ALP 161今年に入って小康状態続いています。ただ、骨折を恐れて、弟は「ベッドでテレビ」そんな生活です。ゾーフィゴが弟にも使えるのか尋ねてみました。
      主治医は「審査がとてもきびしいのです。薬価が90万円。」NSE を検査項目に入れてもらうだけでも厳しい泌尿器科です。
      「コツ転移しかない方にしか使えません」弟はリンパがあるかないかの転移です。
      カバジタキセルはもう使えないと言われています。ゾーフィゴ使用中は今のイクスタンジもドセタキセルも使えません。もしPSA が上がってきたら?
      「まぁ、使ってみて止めれますしね」そんなお話の中,6月はまだ使えないから、今月CT を採ってその結果もふまえて来月考えましょと言われました。
      NSE は今回20.2で15になったり20になったりの上がったり下がったりは何なんでしょうね?で終わりです。

      主治医の言葉は「変える理由もないのでこのまま続けます」イクスタンジも先月と同じ数値で下げ止まりかな?とよぎります。
    • 5. 角さん
    •  
    • 2016年05月13日 06:01
    • ひじき爺さんへ

       前の記事にもコメント寄せられ、今回も yell(エール)を送っていただきありがとうございます。
       自分のことを、見守ってくれているくれている人がいるんだ、ということが自分に強い気持ちをもたせてくれます。こういう励ましを、いただくたびに、ブログを続けていてよかったと思います。

      ひじき爺さん、ありがとう。
       他にもコメントを寄せてくれる方々、ありがとう。
        ブログを見ていただいている方々、ありがとう。
         SulSup先生、ありがとう。
          がんセンターの主治医 F先生、ありがとう。
           これからそしてこれまで、自分の治療・手術に
            携わってくれる(くれた)スタッフの方々、ありがとう。
             家族のみんな・親戚の方々、ありがとう。

      そして、自分の前立腺がん、がんだけど一応、ありがとう!
    • 4. ひじき爺
    •  
    • 2016年05月12日 23:00
    • 角さんへ
      なにもできませんが、これからも、まちがいなく良い方向に向かわれることを確信しお祈りいたします! 
    • 3. SulSup
    •  
    • 2016年05月11日 17:01
    • 角さん

      ゾフィーゴは今後ゾーフィゴという商品名になるとのことです。
      似たような薬剤があるために、混同しないように「ゾーフィゴ」と変更したようです。
      ゾーフィゴの薬価は最終的には5月下旬につくので、そこで初めてわかると思いますが、私の予想は1回がカバジタキセルと同じくらいになるのではないかと予想しています。
      いずれにしても高額になることは間違いないと思います。

      さて、大腸癌の治療後の前立腺癌の治療ですが、やはり①と②の併用は難しいかもしれません。併用による薬代の上昇と、併用試験がないことが理由です。
      これは、新規ホルモン療法薬でも同様でしょう。
      どちらがよいか、これは正確にはわかりません。
      骨シンチを行って、どのように骨転移が変化しているかによりますが、角さんの状況であれば、私は②を選ぶかもしれません。
      これは私の感です。大腸と肝臓の治療後は、角さんには骨しか病変はないと予想しますので、ゾーフィゴの方が良いのかなと思っています。
      これも主治医とよく相談されてください。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年05月11日 14:54
    • SulSup先生へ

       先生!ありがとうございます。もう一息(3週間ぐらいかな)です。頑張ります。
      こうして手術に踏み切れたのも先生に最初にアドバイスしてもらえたことと、NTT東日本関東病院のスタッフの皆さんの熱意だと感謝しています。

       正確には「5月16日(月)に大腸の手術を行う」のではなく、1週間ぐらい検査や肺塞栓対策などをして、5月の4週目の中程のあたりで手術をする、と言う段取りです。最初は、手術は「無理」と聞いていたのですが、熱心に自分の希望をきいてくれるちょっと若い先生がいました。その先生が、科内の先生方を説得してくれて、「手術する」ということにこぎつけたと聞いています。(真意は定かではありませんが。)
       
       それから、3月29日以来、二箇所の局所治療のために、本命の前立腺がんの治療を休止しています。大腸がんの治療が済んで再開するときは、
      ①いままでどおりドセタキセル+ゾメタ
      ②ゾフィーゴ(一般名:塩化ラジウム-223)
      のどちらがいいでしょうか。当然、①と②の併用は認められてないと思うのですが。
       また、ゾフィーゴは1回55kBq/kgを4週間間隔で最大6回投与するそうですが、値段もものすごく、赤倉先生は600万円ぐらいかなと、11月の前立腺がんセミナーのとき話しておられました。本当でしょうか。当然、保険の限度額適用を使うので、自分は限度額以上は支払いませんが、この負担はイクスタンジやザイティガに比べても、国民健康保険全体の負担となると思うのですが、相当なものですね。 
    • 1. SulSup
    •  
    • 2016年05月11日 14:25
    • 角さん

      5月16日(月)に大腸の手術を行うことになったのですね。
      それは良かったです。
      しかし、どうしてもリスクはあります。
      でも、角さんの強い意志が、多くの先生を動かしたのですから、外科の先生たちも一生懸命治療してくれると思います。

      信じて手術に望んでください!