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2016 桜・ギャラリー

    • 20. 角さん家族
    •  
    • 2016年04月17日 17:02
    • ご心配おかけしてすみません。皆様、優しいお言葉をありがとうございます。
      まだはっきりとはわかりませんが、今日の面会の時には「今週中には退院出来るのではないか?」と予想しておりました。
      家に帰ってからのブログ更新を楽しみに、病院でのリハビリも頑張っております。 
    • 19. 太公望
    •  
    • 2016年04月16日 22:13
    • 12日に検査結果が分かると言われていましたが、その後ブログの更新がなかったから心配してました。
      1日でも早く快方されることを祈念します。 
    • 18. 紫陽花
    •  
    • 2016年04月16日 19:00
    • しっかりと治療してくださいね、
      更新を楽しみに待っております。
      どうぞご家族の方もお体に気をつけて下さい。
      早く快方に向いますように祈っております。、 
    • 17. NORA
    •  
    • 2016年04月16日 14:09
    • はやく快方に向かいますように。
      このサイトを見ている多くの人が、そう祈っていると思います。
      角さんのご家族様も、どうかご自愛くださいね。 
    • 16. よんだ
    •  
    • 2016年04月14日 10:23
    • 角さん
      お久しぶりです。私も昨年一月、左足深部血栓症になり四週間の入院治療の経験がありました。おへその左大静脈に緊急手術でフィルターを挿入し肺までは血栓が飛ぶのを防いでくれています。ワーファリンの投薬を受けています。それでも循環器DRからは胸が苦しくなってら直ちに受診してくださいと言われています。
      次の治療にブレーキがかかっていますが、辛抱強く!
      私は2月からドセタキセル治療をはじめていますが、まだ、効果は見られず結論まであとⅠクールです。 
    • 15. SulSup
    •  
    • 2016年04月14日 07:58
    • 角さん

      肺塞栓症になってしまったんですね。
      しばらくは、血栓を溶かす薬を使用しないといけないと思います。
      その治療が落ち着いてから、もともとの病気の治療が本格的に始まるのではないかと思います。
      頑張ってください。
      ご家族の方も大変だと思いますが、援助をお願いいたします。
    • 14. まれ姉
    •  
    • 2016年04月14日 06:51
    • 角さんのブログアップが「まだ?どうしたんだろう」と家族の帰宅が遅いのを心配するような気持ちでした。そんな気持ちに答えてくださってありがとうございます。
      良い治療を受けて良くなってくださいね。 
    • 13. yam
    •  
    • 2016年04月14日 00:03
    • 病院内ではパソコンやスマホが自由に使えなくなって不便を感じることもあります。 色々な所でご家族様の支援が一番。 ありがたいものです。でも、どうぞご無理なさらず、健康にご留意されて下さい。 
    • 12. ひじき爺
    •  
    • 2016年04月13日 22:51
    • どんな試練も皆でわかち合えば、どんな試練も乗り越えることができます。最高のご家族の支えにエールを! 
    • 11. 角さん家族
    •  
    • 2016年04月13日 20:42
    • 実は、昨日、抗がん剤治療に行きましたところ、静脈に血栓が確認され、肺血栓塞栓症と診断されました。現在は他病院で治療中ですが、お陰様で順調に治療が進んでおります。
      何時もご支援ありがとうございます。SulSup先生を始め、皆様のお言葉から元気をいただき、日々暮らしております。 
    • 10. SUlSup
    •  
    • 2016年04月11日 17:51
    • まれ姉さん

      角さんも言われているように、現在小康状態のようですね。
      なぜ骨シンチでBONENAVIの評価をするのかという質問に対する答えは、小康状態だからこそ、その良い状態の把握のためです。
      将来、状態が悪化したとき、どこが悪くなったかを判断する材料になるのです。
      状態が安定しているとき、頻回に骨シンチを行う必要はありませんが、少なくとも安定している状態の骨転移がどれだけかを見ておく必要があります。

      角さん

      ①,②,③の状態が理想ですね。
      そうなっていることを期待しています。
    • 9. 角さん
    •  
    • 2016年04月11日 16:12
    • まれ姉さんへ

      コメントありがとうございます。
       まれ姉さんも闘っているというか、「なめんなよ」というお気持ちで気丈に頑張ってらっしゃいますね。主治医とのやりとりが目に見えるようです。文面からは弟さんはどこか急激に増悪しているところはなく、小康状態のように感じられるのですが、そうでしたら幸いだと思います。

       自分の方は、NSEと関係あることかもしれませんが、前立腺癌の大腸転移の組織に神経内分泌成分があるかどうか、ちょっと心配です。
       前立腺がん単独の問題から転移(合わせて3つの部位)の問題へと事態は広がって、この1ヶ月ぐらい今後の治療の方針・方向をいろんなケースに分けて考え抜いてきました。
       明日の結果が、とても大事です。
       一番いいケースは、
       ①神経内分泌成分がない 
       ②肝転移は依然として2個で3cm未満 
       ③大腸がんはそれほど増悪してない
       こうなったら、すぐ肝転移のRFA手術を受けます。主治医にももう他病院(順天堂医院)で行う旨いってあります。
       大腸がんは手術自体は可能と言われているので、がんセンターでをやってもれるかどうかは14日にわかります。ダメでしたら、都立駒込病院でやろうかと考えております。
      ってな具合に行くと一番いいのですが、、、。
    • 8. まれ姉
    •  
    • 2016年04月11日 15:42
    • 角さん、こんにちわ。緑と桜、青空と桜。きれいな桜写真でした。ハッとするくらい上手な腕前です。私も風景を繋いでワイドにしたいと思いました。
      今日、弟の受診日でした。今日こそ、控えて弟が質問したりするのを見守ろうと心しました。
      今回もPSA値は0.88。昨年9月の二桁からイクスタンジ半量の効果が続いています。NSE は15.8 ALP142 
      必ず、NSE 検査のことを
      「必要性を問われるまで検査項目に入れておきますけどね」と言葉を添えられます。
      BoNENAVIとBSIのことを持ち出すと「何の問題があってやるのですか!と指摘されて斬られますよ。」と主治医のお返事。
      私も素人のつぶやきですが「3割の治療だから、10割の検査はやりたくないとかですか?」と弟は一言もしゃべらないのにまた、口を挟んでしまいました。

      「状態が良いからよろしいやないですか」と言われて、そうですね。と言いました。
      今日の報告でした。
      角さんは明日、病院ですね。自分のことのように緊張します。自分のことのように見守っています。 
    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年04月11日 07:49
    • 紫陽花さんへ

       埼玉の桜は、河川の土手(荒川とか元荒川とかその支流)が多いのですが、丘陵の方の桜がいいですね。
       写真を撮ったところは、山桜1枚目ですが。東松山市ぼたん園です。4月末になるとぼたんが見頃になるのですが、その前の桜の季節に、大きな山桜の木が満開を迎えます。
       他の写真は、東松山市農林公園です。東松山市ぼたん園と近いです。ここは以外と知られてないのか、あまり人が訪れません。桜の穴場ですよ。桜の質も良いというか、初夏にはポピーも綺麗です。
       荒川、高崎線沿線のよく皆さんが行く有名どころはのは、熊谷の荒川大橋付近の桜堤の桜、吹上の元荒川の桜、北本の高尾さくら公園の桜、鴻巣の鴻巣公園の桜、行田の水城公園の桜、さきたま緑道の桜、吉見の桜堤の桜、百穴の桜、八丁湖の桜などです。
      ついでに嵐山町や鳩山町も丘陵地帯ですので、調べると穴場があるかもしれません。 
    • 6. 紫陽花
    •  
    • 2016年04月10日 17:15
    • こんにちは、素敵ですね~~~桜並木
      どこかな~~~。来年は私も行ってみたいです。河川ですよね。
      人が全然写っていなくて、これだけ桜の綺麗なところ・・・・・
      春が来ると庭の花達の写真が忙しく、ブログに載せるころは終わってしまったり・・・・
      上手くいきません。でも春って良いですね。花達と話していると心和みます。 
    • 5. 角さん
    •  
    • 2016年04月10日 13:20
    • noraさん

      大変失礼いたしました。お許しください。

      >角さんのHPは、前立腺がんに関する情報があふれるネットの中で、
      >とても「地に足のついた」サイトと感じ、、
      そう言っていただくと、本当に報われた気持ちになります。ありがとうございます。

       お父様がD2の前立腺がんですか、さぞかしご心配たえないかと存じます。

       D2の患者のサイトは、本当に少ないですね。自分も前立腺がんって何?ってネットで勉強したのですが、大体ガイドライン(標準治療)に沿った書き方をされていて、自分の場合はどうしたらいいのか、暗中模索でした。

       このブログは、自分のことを書いていますが、程度の差こそあれ自分と同じようなD2患者さんそしてご家族のネット上の交流の場と考えています。いろんな方々からコメントもあります。また、現役の泌尿器科の医師・SulSup先生の存在もこのブログの特徴です。
      まるで患者サークルみたいな話の中に、経験に裏打ちされた医師の「見立て」が寄せられるのです。もうそれは、セカンドオピニオンそのものです。
       治療のこと、お父様を支えていく上でしんどいことなどありましたら、なんでも書き込んでください。D2患者さん本人そしてご家族の悩み・日々の思いはみなさん共有していると思います。
       今後ともよろしくお願いいたします。
    • 4. nora
    •  
    • 2016年04月10日 12:41
    • 角さん

      こんにちは。
      誤解をさせてしまい、申し訳ありません。
      「ひげの父さん」の掲示板で書き込みをされている
      「noraさん(旧toshikoさん)」は、私とは別の方と存じます。
      そちらにも同じハンドルネームの方がいらっしゃったのですね。
      大変失礼しました。

      角さんのHPは、前立腺がんに関する情報があふれるネットの中で、
      とても「地に足のついた」サイトと感じ、
      畏敬の念を抱きながら拝読しておりました。

      角さんの姿勢やお人柄、筆力によるものであるのはもちろん、
      SulSup先生の存在も大きいのだと思います。

      先に書いたD2ステージの身内とは父のことですが、
      こちらのサイトで勉強させていただいたことも大変多く、
      おかげさまで主治医とは、よい関係を築けていると思います。

      これからも家族としてしっかり支えていこうと思います。
      ともに、病に負けることなく前を向いていきましょう!
      長文失礼しました。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年04月10日 05:46
    • noraさんへ

      コメントありがとうございます。
      ひげの父さんの掲示板、見ています(たまには投稿しますけれど)

      「ハンドルネームを今回からnoraに変えさせていただきます。(旧toshiko)」
      2015年11月11日の登場に書いてありました。
      だとしたら、昨年の11月19日の体験談発表の時は大変お世話になりました。

      また HDRをやられたご主人、元気でいらっしゃいますか。
      前立腺がんは T3aN0M0のようなステージの方が、選択肢がたくさんあって悩むのではないかと思います。
      自分のように、ステージD2だともう薬物療法しかないので、病状は重いですけれども、治療の選択は楽ですね。 
    • 2. nora
    •  
    • 2016年04月09日 20:33
    • 角さん、はじめまして。
      身内に前立腺がんD2の者がおり、いつも拝読しております。

      美しい風景に、思わずため息がこぼれました。
      桜の木の下では、誰もが自然と笑顔になりますね。
      1年のうちほんのわずかな期間しか咲かないというのに、
      その木の下に集まる人々をこんなにも幸せにする花は、
      そうない気がします。 
    • 1. ひじき爺
    •  
    • 2016年04月07日 20:18
    • 角さん
      格別の眺めです❗
      ありがとうございます❗


前立腺がん、気に留めておきたい大事なこと4題!
    • 12. 太公望
    •  
    • 2016年04月07日 21:26
    •  yam 様

      コメント有難うございました。
      癌と診断された時セカンドオピニオンとして大病院に行きました。
      診断に間違いないか、今後の治療方法について聞きました。
      大病院と現病院の治療(薬剤)が同じだったので、そのまま継続していました。
      しかし今回イクスタンジやCT、骨シンチ等の問題があったので、転院のことを
      含めて考えた次第です。参考にさせて頂きます 


    • 11. yam
    •  
    • 2016年04月07日 12:01
    • 太公望様

      割り込みのコメント失礼します。 同じD2患者の経験として申しますと、診断書は初診料が安くなるだけでなく、お医者同士にしかわからない情報も含まれたりしますので必要だと思います。

      また、大病院は、確かに設備が良くて、いろいろな分野の医師との連携が比較的用意のは良い点だと思いますが。
      病院によっては、フットワークが悪かったり、組織上の制約や方針があったり、暫くすると担当医が交替してしまうこともあります。

      大病院だから全て良いということではなく、さらに、そこが御自分にふさわしい診療を行ってくれそうか、また御自身と医師との相性は良いのかどうかを事前に見極める必要があると思います。 そのためにご自身の周りのいろいろな方々の話を聞いたり、セカンドオピニオン等で事前に、病院の医療方針や医師の方針などを十分伺い知ることも重要だと思います。  良き方向に行かれますように。 
    • 10. 太公望
    •  
    • 2016年04月07日 10:52
    • 有難うございます。
      現病院は設備がありません。だから紹介状を書いてもらい大病院で検査を行い、CDに焼き付けてもらっています。
      大病院では説明されません、CDと共に所見を現病院に送付されてその病院で説明を受けるのです。(画像を見せて詳しく説明されたことはありません、だから今回悪化してる、腰の部分が、と言われても具体的にわかりません)
      時間もかかるし又D2の状況を考えると現病院より大病院への転院も考えていました。
      紹介状は書いてもらったほうがいいですか?過去2回CT,骨シンチ検査に行った大病院に行くつもりですが・・・・・よろしくお願いします 
    • 9. 角さん
    •  
    • 2016年04月07日 06:10
    • 太公望さんへ

      6のコメントで太公望さんが下記のように書いてらっしゃるのが気になりました。

      「今月診察時に今回のアドバイスを参考にして主治医に相談したいと思います。
      特にCT,骨シンチ検査は是非やってもらいます(設備がないから紹介状を書いてもらいます)」
       つまり、現病院にはCT,骨シンチの設備がないのでしょうか。あるいは、骨シンチの設備だけないのでしょか。
       こうなると、
      ①まず紹介状を書いてもらっても、CT,骨シンチだけやってくれる病院は、
       ないと思います。
      ②もしやってくれたとしても、そのデータはCDに焼き付けるよう「開示請求」
       しなければなりませんし、そうして開示請求して手に入れたCDが現病院で見
       れるのでしょか。

       画像検査は今後ずっと続いていくことなので、こんなことを言っていいかどうかわかりませんが「転院」なさった方が、ずっとスムーズに診療が進むような気がします。(ご事情がお有りでしたらすいません。)
       すると、一旦始めたイクスタンジの問題も、もう一度振り出しに戻して、新しい主治医と考えることもできると思います。画像診断と合わせて、別な選択肢が提示されるかもしれません。

       イクスタンジは、アンドロゲンをきつく遮断する薬なので、これで再燃すると抗がん剤になる可能性大です。イクスタンジの前に、従来の薬が効かないか、模索が許される時間があるように思えてなりません。

       転院する際は、現在の主治医には遠慮はいりません。自分の方針を言って「紹介状」を粛々と書いていただき、それで新しい病院へ手続きすればいいのです。

       その際、新しい病院をよくお調べになって、もし許されるのら、骨シンチでBONENAVIを
      運用している病院がいいと思います。(理由は今回の記事にかいおてある通りです)
       自分なりに勝手に、ストーリーを作ってしまいました。太公望さんにとって、あまりにも荒唐無稽でしたら、無視してください。
    • 8. 太公望
    •  
    • 2016年04月06日 22:37
    • SuISup 先生へ

      アドバイス有難うございます。私もPSA上昇したから、いきなりイクスタンジを
      投与すると言われた時は驚き、びっくりしてとっさに口走ったことは、PSA下降したら旧ホルモン(カソデックス、オダイン等)へ戻されますか?と聞きました。
      (お金のこともありますから)そしたらイクスタンジ継続しないといけないと言われた気がします。やはりそうですか?
      とにかくCT、骨シンチをとるようにします。
      先生が言われる通り私の命ですから、真剣に向き合っていきます。今後ともアドバイスよろしくお願いします。

    • 7. SulSup
    •  
    • 2016年04月06日 21:08
    • 太公望さん

       画像の変化を見てみないと何とも言えませんが、PSAの上昇はそれほど急激ではないと思います。
      よくあるパターンです。
      私だったら、画像検査を行って、ほとんど変化がなければ、まだカソデックスを続けているかもしれません。
      変えるにしても、まず、カソデックスを中止するか、フルタミドを投与するかです。
      イクスタンジなど、お金がかかって大変でしょう!
    • 6. 太公望
    •  
    • 2016年04月06日 17:56
    • 角さん、SuISup先生、早速に回答して頂き有難うございました。
      今月診察時に今回のアドバイスを参考にして主治医に相談したいと思います。
      特にCT,骨シンチ検査は是非やってもらいます(設備がないから紹介状を書いてもらいます)

      私も気になってた点はPSA0.7になった途端イクスタンジ投与。
      27年7月PSA0.015 28年2月PSA0.7 急激な上昇と捉えられたからと思います。イクスタンジ2か月目ですが、服用してしまったらフルタミド。デカドロンへの変更も相談してみます。
    • 5. SulSup
    •  
    • 2016年04月06日 16:41
    • 太公望さん 角さん

      PSAが上昇している、これは再燃の可能性があります。
      まずは、角さんが言っているとおりです。

      もちろん、主治医の先生のやり方は必ずしも間違いではありませんが、画像検査を定期的に正しく行った上で、しっかりと判断すべきです。

      「太公望さんの命」は太公望さんのものです。主治医のものではありません。
      もしこの角さんのブログを知らなくて、前立腺癌に関する知識が全くないのなら、主治医の意見にそのまま従っても、きっと後悔はしないと思います。
      しかし、太公望さんはもうこの角さんのブログを見てしまっているのです。
      どの知慮や検査が良いかはもう既にわかっていると思います。
      納得いく検査と治療をしておかないと、きっと後悔すると思います。

      どんな前立腺癌の患者さんも検査や治療において後悔だけはしてほしくありません。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年04月06日 16:30
    • 太公望さんへ

       PSAは上昇し27年10月0.17 12月0.3 28年2月0.7→「再燃」の状態でしょうか。

       ここからの治療は、イクスタンジを処方しなければならない特別な病状があるなら別ですが、慎重に薬を選ばれてできるだけホルモン剤治療を長持ちさせることに頑張られた方がいいと思います。
       ご自身もかいてらっしゃますが、①フルタミドの可能性 ②女性ホルモン プロセキソールやステロイド系薬剤デカドロンもあります。「再燃」とはいえPSAは0.7ですからイクスタンジにすぐ行く前に、試して見る余裕はまだあるのではないでしょうか。

       「CT,骨シンチ検査を3か月に1回したい」---とてもとても大事だと思います。自分の例を見てもわかっていただけると思います。通院している病院に設備があるなら、ぜひやるべきです。PSAは自分から見るとずっと低いですが、骨転移は増悪していることだってあります。
       「ゾメタ」は投与すべきだと思います。自分は月1回投与しています。かなり改善していると思います。(途中止めた時があったのは、その病院でできなかったからです)

      SulSup先生、先生は太公望さんの治療の方向どうお考えになりますか。 
    • 3. 太公望
    •  
    • 2016年04月06日 16:05
    • CT、骨シンチ検査結果が良いといいですね。お疲れ様でした。肝臓や大腸に転移していても冷静に病気と闘い、自分の意見(方針)を明確に伝えられてることに頭が下がります。
      私が最初投稿したのは、ホルモン療法や食事療法をしていたにも関わらず、わずか1年弱で再燃し落ち込んでいた時に角さんのブログをみて諦めない、弱気にならない、負けないで頑張らなければならないと思ったからです。
      しかしその後もPSAは上昇し27年10月0.17 12月0.3 28年2月0.7となり3月からイグスタンジ・ゾメタの開始です。(又また、へこんでしまいました)
      角さんは自分の考えを主治医に伝え、相談しながら治療されているけど私の場合は
      一方的な感じがして私自身の弱さを痛感しています。
      1、CT,骨シンチ検査を3か月に1回したい・・・に対して現時点では必要なし
      2、現時点でフルタミドできないか・・・に対してはPSAが上昇してるからイクスタンジを投与。イクスタンジの持続期間(?)は平均6か月だから効かなくなったら抗がん剤(ドセタキセル)を使用するとのこと
      3、ゾメタ点滴については・・・PSAの上昇及びCT悪化のため(画像の説明や前回及び今回の画像比較説明はなし)
      角さんはゾメタ一定期間中断されてますよね、後日私もその点については主治医に聞いてみるつもりです。
      以上とりとめもなく書きましたが主治医に対する交渉力(?)はとてもとても角さんには及びません。ですから角さんのブログやSuISup先生のコメント大変助かり参考になります。
      私の症状は角さんからみればまだ序の口ですね.気を取り直し頑張ります。
      角さん、お互い頑張りましょう
      今後も読ませてもらいます、よろしくお願いします。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年04月06日 09:16
    • SulSup先生へ

      「BONENAVIの結果を見ると、、、、」と書かれていますが。あれは例として出したものです、前回の自分の結果を、BONENAVIを紹介する意味で載せました。
      おそらく、昨日撮った、骨シンチの結果はさらに良いものになると確信しています。
      あとは、 CTの結果で肝臓の二つ肝転移がどうなって、いるかです。
      肝転移や大腸転移があっても、まだ希望を繋げるのは先生のおかげです。
      このブログの記事にも書きましたが、前立腺がん内臓転移、意外知らないという先生が非常に多いと思います。 
    • 1. SulSup
    •  
    • 2016年04月05日 22:53
    • 角さん

      BONENAVIの結果を見ると、以前骨転移があったと思われる脊椎も青色になっていますので、それほど骨転移は活動的には思えません。
      つまり、肝転移や大腸転移をうまくコントロールすれば、何とかなるのではないかと私は、期待しています。

      主治医は神経内分泌癌の免疫組織染色をしてくれるみたいですね。
      良かったです。



前立腺がん転移、対症療法か or 敢えて局所療法か!
    • 19. 角さん
    •  
    • 2016年04月04日 18:41
    • REOさんへ

      コメントありがとうございます。
      明日、がんセンターでCTと骨シンチです。
      骨は落ち着いているものの、肝臓の転移ですね。もし他、例えば肺とかにもできていたら、と考えると、緊張しますが大事な日となりそうです。
      明日のCTの結果は、今後を左右する岐路となる検査ですね。
    • 18. REO
    •  
    • 2016年04月04日 16:17
    • 角さんの大変さを思うと、言葉が見つかりませんが、
      角さんのとりあえずの目標である、
      "5年をクリヤーできたね"と皆でお祝いできるよう
      頑張ってください。
    • 17. 角さん
    •  
    • 2016年04月03日 12:37
    • SulSup先生へ

      よ~くわかりました。
       服薬のシークエンスとして、イクスタンジ・ザイティガ→ドセタキセル再燃すればカバジタキセルの説明は、いやというほど見てますが、肝臓の転移や肺の転移がるときにはどうするのかということについては、本当に何も書いてませんね。
       「臓器転移があって神経内分泌癌細胞があれば、ドセタキセル再燃の場合は、カバジタキセルは無効になってなってしまう」、これは「イクスタンジ・ザイティガで交差耐性がある」という情報よりもはるかに重要な情報ですね。こういうことを知らずに、むやみにカバジタキセルへ行っても効かなかったでは、やっぱり納得できませんよね。

       先生が、なぜ何度もなんどもなぜこだわるのか、理解できました。
      今度の診察の時、まずは大腸に関して調べて欲しい旨、主治医に相談してみます。
      ありがとうございました。
    • 16. SulSup
    •  
    • 2016年04月03日 12:05
    • 角さん

      大腸の生検で神経内分泌癌細胞の有無を調べることについては、非常に重要な質問だと思います。
      肝のRFAを行うとき、ついでに肝転移の組織も生検してもらって、病理を調べたらいいですよと、以前にも述べたと思います。
      それと同じことで、神経内分泌癌細胞の有無が今後の治療を考える上で参考になるのです。
      つまり、NSEを採血で調べるのも重要ですが、病理学的に神経内分泌癌細胞が確実にあれば、ドセタキセルを使っていながら次に再燃したときに、カバジタキセルを使用すべきか、神経内分泌癌用の抗癌剤(エトポシド+プラチナ系)を使用した方が良いかを決定するのに非常に重要なのです。
      カバジタキセルは神経内分泌癌にはほとんど無効と思ってください。
      理解していただけましたでしょうか。

      それと私は土曜、日曜関係なく、いつも暇ですからいつでも気にせず質問してかまいません。
      忙しいときは、ただ、返事が少し遅れるだけですので、ご了承ください。 
    • 15. 角さん
    •  
    • 2016年04月03日 10:15
    • SulSup先生へ

      先生、ご忠告ありがとうございます。
       でも自分はもう予定をほぼ決めていますので、コメントに寄せられた情報は、そういう事例もあるのだなと参考として考えています。
       コメント欄には、どうしてもこういう事例を紹介したいというようなケースもあるので、いろいろ情報が寄せられるのですが、それはそれでありがたいことですが、わざわざコメントを書いていただいた方にはお礼を言いますが、Dr.ではいらっしゃらないので今回は重要な局面なので reject させていただきたいと思います。
       
       RFAはさておき、抗がん剤をやっている体への負担をを考慮して、大腸がんでも「手術が許容されるか」カンファレンスで決めるという状況ですから、ここは、一つ一つ慎重に行きたいと思います。先生のおっしゃる、「今の角さんにできる最大限の治療について話しているつもりです。これ以上のことは考えない方が良いと思います。」が sure な判断であると思いますし、大まかな方針はほぼこの1か月考え抜いて来ましたが、ほぼ先生の方向性に進む公算が大きいです。

       「やれることはとにかくやってみる、やってみなければわからない」という自分ですが、欲張ると、いいことはないと思っています。
        あとは4月5日のCTの検査結果を見て、12日主治医そして14日消化器外科の先生の診察で相談します。それでほぼきまると思います。

      それから、「神経内分泌癌成分が確実にあるかどうか」は調べてもらえるか、主治医にお願いした方がいいでしょうか。自分はいまいちわかってないのですが、これがわかると、何がわかるのでしょうか。(すいませんお休みのところ) 
    • 14. SulSup
    •  
    • 2016年04月03日 09:10
    • 角さん

      大腸癌と肝癌の合併の場合は、そういう同時手術というのもあるかもしれませんが、角さんの場合は適応にはならないでしょう。
      原発が前立腺癌が、大腸癌の違いがあります。
      それと、角さんの場合はそれ以外の転移、つまり骨にも多発性転移があるため、それらをすべて勘案して治療方針を決定しなければなりません。
      主治医も言われているように、手術を行う前後は免疫力も低下し、抗癌剤治療も遅れます。
      ただでさえも、大腸の手術に消極的なのに、私から見ても肝臓の手術ははっきり言って無謀です。
      手術に伴うマイナス面はなるべく最小限にしなければなりません。
      そういう意味において、肝臓の治療はなるべく侵襲の少ない治療で行うべきです。
      少なくとも、私は今の角さんにできる最大限の治療について話しているつもりです。
      これ以上のことは考えない方が良いと思います。
      とにかく、5日のCTを見て判断したら良いでしょう。 
    • 13. 角さん
    •  
    • 2016年04月03日 07:58
    • 漂流さんへ

      「大腸癌、肝癌同時摘出」考えもしなかったことです。
       がんセンターで手術が許容されないのであれば、大腸がんはK病院で、RFAはJ病院でとあたりはつけていますが、それを同時に行ってくれる病院なんてあるのでしょうか。
      またRFA→大腸がんという順次性を考えていますが、大腸がん摘出と肝癌切除になるわけですね。 
    • 12. 漂流
    •  
    • 2016年04月02日 20:48
    • 角さん
       もし、積極的に対応されるのでしたら、前にも書かせて頂きましたが、大腸癌、肝癌同時摘出されている方もいますので、同時摘出は可能です。勿論、体調にもよりますが、ご検討されては、如何でしょうか。 
    • 11. 角さん
    •  
    • 2016年04月02日 18:32
    • yamさんへ

      アドバイスありがとうございます。

      >前立腺がん起源であれば、手術してもまた別の箇所へ転移の可能性があり、
      >痛み損になりかねないのかもしれません。 
       この問題ですが、調べ上げてありますが他の病院では問題なくやっているところもあるのです。局所療法をやるとなると、抗がん剤治療ができなくなるため予後を心配なさってのことだと、十分承知しています。4月5日のCTの状況を踏まえながら判断するつもりです。できれば、やる方向に心は動いていますし、その準備に向けて集中して行動しています。。

      >情報を集めて、いろいろな方々の意見を聞けるチャンス
       前立腺がんから、肝臓・骨・大腸に転移しました。大腸への転移は日本で数例しかないと言われました。そうすると「いろんな方」というのは、そうはいないのです。
       消化器内科の先生には、手術をすること自体は問題ないと言われましたので、あとはそれが埼玉がんセンターのコンプライアンスに合致するかどうかの問題だと認識しております。 
    • 10. yam
    •  
    • 2016年04月02日 16:48
    • 3人の先生方が手術を薦めないということは、どうも無視出来ない気がします。
      前立腺がん起源であれば、手術してもまた別の箇所へ転移の可能性があり、痛み損になりかねないのかもしれません。

      素人の私にはわかりませんが、情報を集めて、いろいろな方々の意見を聞けるチャンスかもしれません。
      また、対症療法は死を受け入れることだけなのか、その中に活路を見出すことは出来ないのか、とも思ったりしております。

      外は、沢山の花が美しく咲く季節になってきました。 
    • 9. 角さん
    •  
    • 2016年04月02日 09:19
    • SulSup先生へ

      先生のおっしゃるretrospectiveに、大腸の様子のことで

      ①診断前の病院のCD(病名が分からなかった期間、左鼠径部と腰が痛かったので検査したもの)
      ②最初の病院、診断後の3年7か月前のCD
      ③前の病院の1年8か月ぐらいのCD
      そして④がんセンターの昨年7月のCD
      を比較検証してもらうために、①②③について、各病院に開示請求をしています。
      今度の主治医の診察に間に合わせるように集め、検証していただく予定です。

       それから、「1年前、あれだけ無謀だった角さんが、よく変な方向に進まないで、正しく前立腺癌と向き合ってくれているのには感心します。」
      この言葉、沁みます。本当に自分は大真面目だったんですが、バカだったですね。でも一度極端な方向に振れないと、逆方向に振れが直せないのかもしれません。

    • 8. 角さん
    •  
    • 2016年04月02日 08:54
    • keiさんへ

      >大腸転移発覚から一段と内容が重くなり、もう心中如何ばかりかとお察しします。
       確かにそうですが、しかし、今回のブログに書いたように、転移の問題は考えかた次第でそれほど深刻な問題ではないと思えるようになりました。
       自分の場合は、幸い局所療法ができる(手術ができる)程度の転移だからですけれども、「対症療法か or 敢えて局所療法か」の二者択一で考えていけばいいんだと、捉え返して局所療法の方に軸足を置いて考えています。

       薬剤治療+転移先対症療法の先は「緩和治療」に成ってしまいますが、それよりは薬剤治療+転移先局所治療の場合は、リスクもありますが再び、転移部位を鎮静化させて、再び薬剤治療に戻れる可能性があります。
       こんなふうに考えてみれば、深刻さは、転移に関して新しい増悪がなければ、自分の場合半減し楽な気持ちにました。
       あとはそれを実現するために、転移部位の監視と局所療法をする時期を最大の注意を払ってちゃんと見極めることに重点を置くことなのかなと思います。
    • 7. kei
    •  
    • 2016年04月01日 23:18
    • SulSup先生

      keiです。早速の返信ありがとうございます。
      ご指摘の点、承知しました。放射線科での打ち合わせ時に、改めてその副作用を確認し理解した上で治療に臨みたいと思います。

      ありがとうございました。
    • 6. SulSup
    •  
    • 2016年04月01日 21:54
    • keyさん

      肺転移に対する放射線療法を通常の方法(IMRTなど)で行う場合、照射部位の呼吸性移動があるため、どうしても正常部分にあたってしまい、放射線性肺臓炎になる危険性があります。
      もちろん、放射線治療科の先生は100も承知なのですが、患者さんはそれを知るよしもないと思います。
      一過性に息をしにくくなることがあるかもしれません。
      しかし、徐々に改善していくだろうと思います。 
    • 5. kei
    •  
    • 2016年04月01日 21:34
    • 角さん

      keiです。

      角さんのCRPCに対する冷静かつ真摯な取り組みを記載したブログが、大腸転移発覚から一段と内容が重くなり、もう心中如何ばかりかとお察しします。
      傍から軽々しく無責任なことは言えませんが、私も同じような状態に追い込まれたら、病院の方針・条件が許す限り、同様に局所療法を希望すると思います。希望に沿った治療が受けられることを願っています。


      SulSup先生

      私の方は主治医に相談した結果、取り敢えずホルモン療法開始(カソデックス)とともに、並行して肺転移個所への放射線治療を施すことになりました。主治医が事前に腫瘍放射線科に相談してくれて、2ヶ所合計で14回照射の予定(詳細は後日決定)とのことです。
      2度目の再発ですから、“もぐら叩き”の可能性が高いことは承知していますが、私も今やれることはやっておきたい考えです。
    • 4. SulSup
    •  
    • 2016年04月01日 16:42
    • 角さん

      厳密的なことを言うと、ホルモン療法を行った患者さんでCRPCとなったときにはもうグリーソンスコアはつけないんです。
      ただ、病理の先生が、4+4=8とつけたということは、腺管構造が少し見えたのだろうと思います。
      その中でも、再燃癌なのですから、わずかにでも神経内分泌癌が混じっていないかどうかが私としては気になるところです。
      その有無で将来的なことや、肝転移のことを推測できるかもしれないと思ったのです。
      胃潰瘍に関しては、ステロイドも使用しているので、突然粘膜が破れるすることがありますから、やはり注意が必要です。特に今年になってHbが低下していますから。

      先日も書きましたが、昨年からのCTを比較していつ頃から大腸に病変が出現してきたか見直した方が良いと思います(retrospectiveにと言います)。

      1年前、あれだけ無謀だった角さんが、よく変な方向に進まないで、正しく前立腺癌と向き合ってくれているのには感心します。
      角さんのような気持ちをすべての患者さんに持ってもらいたいと願うばかりです。

      いずれにしても、これからも応援していきます! 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年04月01日 15:42
    • SulSup 先生へ

       お察しの通り、自分は、決して消極的な治療は好まず、トコトンまでできることはするという性格です。
      そうでなければ、今頃病気の方に圧倒されて、臥せっている時間が多くなっているかもしれません。「やれることはとにかくやってみる、やってみなければわからない」というのが自分の信条です。
       4月5日に CTと骨シンチを撮り、12日に主治医の診察・ゾメタ・ドセタキセルです。
      その時CTの肝臓の状態を見せてもらい、RFAの処置が必要なら主治医に紹介状を書いてもらい、早速行動します。残念ながら最初に焼いた1個目の肝転移も再発の兆しが見えると消化器外科の先生はおっしゃっていましたので。
       4月14日は消化器外科の先生の診察になります。昨日やった検査とCTの結果で持って診察していただけると思っています。その時手術がOKかどうか、報告があるものと思われます。

      何れにしても、CTの結果、肝転移が新たにできておらず2個ならば5月の中旬までにRFA
      順天堂の椎名先生のもとでできるだけはやくやっていただくよう努力します。

      SulSup 先生には、このブログのコメントを通じてですが、ほぼ1年間診ていただいて、正しい治療のベクトルの方向へ自分を導いていただきました。
      そして今、本当に、岐路の上に立ったなぁと感じています。そこでもこうして、アドバイスをいただけるのは、心強い限りです。これから2か月が勝負。今後もよろしくお願いいたします。
      P.S.
      神経内分泌癌成分のことを質問したら、「中分化のadenocarcinoma」なので神経内分泌癌成分があるならば、中分化ではなくて低分化になるはずなので神経内分泌癌成分はあっても少ないと、説明を受けました。

      また、昨年9月に胃カメラ検査をした時は、異常はありませんでしたので胃潰瘍は考えられません。

    • 2. SulSup
    •  
    • 2016年04月01日 14:58
    • 角さん

      続きです。

      私は直接角さんを診察していないので、角さんの性格や人生観などは知ることはできません。
      ただ、このブログを昨年から(ほぼ1年になりますね)見て、コメントしている限りにおいては、決して消極的な治療は好まず、トコトンまでできることはするという性格ではないかと推察します。
      (1年前は、私から見ると、角さんは無謀と思える変な治療までしようとしていたので、これは止めに入らないとまずいと思って、コメントし始めたのが実状ですから)
      もちろん、治療の過程において、気持ちが変わることもあると思います。

      もし私が角さんのような患者さんを直接診察していたら、おそらく角さんの希望通りに治療を進めると思います。
      というのも、例外づくしの角さんの転移をうまく制御できれば、目標以上はクリアできるのではと思っています。
      がんセンターの消化器の先生の言っていることは、私自身もよくわかります。
      治療することで確実に病状が悪化するというのがわかっていれば、もちろん理由を説明して、希望する治療は勧めません。
      ただ、こればっかりはやってみなければわかりませんし、消化器外科の先生を信じてうまく手術を行ってもらう以外にはありません。
      結果がどうなろうと、角さんの粋な気持ちをしっかりと主治医と消化器外科の先生に伝えれば、納得してくれるのではないでしょうか。
      手術まで時間があるので、RFAを先行するというのもありかもしれませんし、ドセタキセルを継続するのもありかもしれません。
      しかし、せめて5月の連休明けにすぐにでも行ってもらえれば良いのでしょうけど。。。
    • 1. SulSup
    •  
    • 2016年04月01日 14:57
    • 角さん

      確かにHb (貧血)はドセタキセルの副作用以上に進んでいるようですね。
      骨転移がひどければ、造血能が低下し、これくらいのドセタキセルでも貧血が進行することはありますが、ちょっとタイミングが違うし、骨シンチのBSIからはそこまで骨転移がひどいとは思えません。
      やはり、貧血の原因はどこかからの出血(つまり、おそらくは大腸から)と考えるのが普通だと思います。
      もちろん、胃潰瘍なども確認はする必要があります。

      病理結果もPSAP、PSMA陽性と書かれているので、前立腺癌の転移であることは間違いないですね。ただ、神経内分泌癌成分が確実にあるかどうかは調べられていないようです。