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息切れの顛末 ---- ひょっとしたら原因は、、、
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年03月02日 14:06
    • SulSup先生へ

      イクスタンジかデカドロンか、どちらも長期使用していますので実際のところわかりません。
       SulSup先生のご意見を頭に置きながら、次回診察時に、KY先生に、このブログの表をお見せして、よく相談します。その時、PSA値なども変わると思いますので薬剤が変わるかもしれませんが、、、。
       こう言ってはなんですが、身を以て実証してみたいと思います。
      お忙しいところ、本当にありがとうございました。 
    • 3. SulSup
    •  
    • 2017年03月02日 13:50
    • 角さん

      直接診察していないので、正確なことはいえません。
      あくまで私の推測です。
      しっかり主治医と相談して下さい。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年03月02日 08:21
    • SulSup先生

       わざわざありがとうございます。自分でもなんでこうなっているのか面食らいました。CTの横方向のスライスの画像には確かに「肺」の、普通は写らないであろう水滴状の影がいくつか白く映っていました。ですのでまず「肺」を疑い、「肺血栓塞栓症」を疑いました。

       NTT東日本関東病院のK先生、がんセンターのKY先生は、そういう見立てでした。
      が、北里大学メディカルセンターで二回受診しましたが循環器科のS先生は、昨年4月の「肺血栓塞栓症」の残骸みたいなものはあるが、治療すべき「肺血栓塞栓症」でないとの診断でした。
       むしろずいぶん体重が増えていることを取り上げ、まずそれを減らすことが重要だと、強調されました。そのために弾圧のソックスをはいて、20分ぐらいとにかく歩くようにきつく注意されました。バイアスピリンなどの薬の処方はありませんでした。(その後弾圧ソックスはすぐはき始めました。)でも、本当の原因は、告げられませんでした。

       となると、薬の飲み合わせでは? というふうに、自然に考えたわけです。ブログに書いた ① ② の理由から、デカドロンかな?と推測したわけです。

       SulSup先生は、イクスタンジ4カプセルを2カプセルにした方が、という見立てですので、今日からイクスタンジ2カプセル+デカドロン2錠で試してみます。
      「イクスタンジ4カプセルに戻しデカドロンは服薬しない」とした矢先だけに、ありがとうございました。

    • 1. SulSup
    •  
    • 2017年03月01日 21:31
    • 角さん

      以前にもかきましたがドセタキセルによって体質が変わって、イクスタンジ4カプセルによる副作用が出ていると推測しています。
      デカドロンは関係ないと思います。


緩和ケア科外来 2回目受診 --- 近隣の病院にて
    • 16. 角さん
    •  
    • 2017年03月12日 06:58
    • さっちゃんさんへ

      >角さんが骨転移していて 痛みはどうなのでしょうか?
       罹患を告知された時は、腰痛・骨盤痛がひどくて、仰向けに寝られなかったほどです。
      が、それ以来、4年4か月、骨の痛みというのは感じたことはありません。
       ただ、首を違えてしまったのではないかというような痛みが、今はあります。それで、馴染みの整体療治院に行っています。痛みは、緩和しました。

       骨転移の痛みというのは、脛を何かにぶつけたような痛みと聞いております。
      でも個人差があってわかりませんね。
       これは、SulSup先生に聞いてみるしかないですね。早速コメントしますのでお待ちください。

      追伸:一番新しい記事の方に、SulSup先生の返信が来ております。ご覧ください。

    • 15. さっちゃん
    •  
    • 2017年03月11日 19:33
    • 角さん
      こんにちは
      一つ聞いてもいいでしょうか
      私ごとで申し訳ありませんが、
      角さんが骨転移していて 痛みはどうなのでしょうか?
      夫は一昨年の暮れ当たりから肩の痛みをいいはじめました。そして翌年夏癌が見つかりました。
      もちろん骨(肋骨座骨脊椎他)転移があり
      脊椎の痛みを脳が勘違いして肩の周辺が痛いと感じてしまうような事は・・・・
       ないですよね
      痛みは確実に強くなっているようなのです。

      首は調べていないのですが整形外科でレントゲンでみても何もなく,ペインクリニックでもダメでした。
      ステロイドやヒアルロン酸の注射や湿布、ロキソニン等の鎮痛剤をもらっても
      全く効果がないのです。鍼もお灸もだめでした。
      先生は肩には転移していないから違うと言いますが???
      どう思いますか
    • 14. 角さん
    •  
    • 2017年03月11日 10:00
    • akiさんへ

      コメントありがとうございます。
      最新記事の方で、コメントの返信をさせていただきました。そちらをご覧ください。 
    • 13. aki
    •  
    • 2017年03月11日 09:12
    • 初めまして、一昨日み主治医から前立腺がん骨転移とリンパ転移と宣告せれ末期ですと言われ(今後はホルモン治療になるみたいです。)、まだ受け止めることが出来なくて、パソコンの前で何時間も調べていましたら、角さんのブログをみましたので今後も拝見させて頂きたいと思い、投稿いたしました。今、自分も夜寝れなくて、妻もねてなくて今後どうなるか心配です。
      自分の事ばかりですいません。 
    • 12. 角さん
    •  
    • 2017年03月06日 19:32
    • まれ姉さんへ

       心配をおかけするようなコメントをしてしまったかもしれません。喜びにブレーキをかけなくても大丈夫ですよ。
      ですが、そこはちゃんと見ておかなくてはいけないところです。
      BSIの値ですが、
      >BSI 9ー3ー2ー2ー1
      は、9という値に、正直びっくりしました。が、今が、1.0ということはこの流れでいうと相当良くなっています。Hs が1ということですからBONEBNAVI画像で赤く写る箇所が一箇所であるということです。BSI が1.0で HS が1は、自分にはなかったことでちょっと不思議な数値ですが、まあまあではないでしょうか。
      (BSIが1.0なら、Hs が1ということはないのではないかということです。でも自分は医師ではないので、自分以外のことをとやかく言えません) 
      ちなみに、自分の場合、罹患を知った後の初めてのBONENAVIのある施設での骨シンチでは、BSIが1.5でHsは30でした。

      弟さんの場合、この後の骨シンチで、1.0を割り込むことが続けば、そんなに心配しなくてもいいのではないでしょうか。でも、今度の骨シンチの結果は、画像をちゃんと見せていただいた方がいいと思います。BONENAVIで解析してあれば、素人にも一目瞭然です。

      下記の記事に、
      「2017年02月03日
      ゾーフィゴ投与前の骨転移の状態を見ておく!」
      最近の3回の自分の骨転移の変化を、BONEBNAVI解析画像とともに載せてありますので、どのくらいの骨転移で、BSIがどのくらいの値か、わかると思います。

      NSE については、SulSup先生が、まれ姉さんへのコメントで再三書いておられると思います。 
    • 11. まれ姉
    •  
    • 2017年03月06日 18:56
    • 角さん、早速のお返事をありがとうございました。そして、コメントを読んで、自分の喜びにブレーキがかかりました。
      今までBSI数値は尋ねても、患者さんは知らなくて良いとやんわり頑なに教えていただけませんでした。

      前回初めてなんの数値かわからないけど、20が12と言われて、角さんブログで理解しました。
      今回の1と言う数字にBSIが1とは、1パーセント。コツ転移が全身の骨の1パーセントだと、もう、治ったんじゃないかと思いました。
      1より低いコンマの世界があったんですね。角さんの数値も改めて見ました。「バンザイ」が角さんの「まだ、少し高いですね。」の言葉に(なぜ?)と
      立ち止まりました。

      NSE のことは、私が希望するから、見ているだけでと特に触れてもらえません。病気のことを勉強した分、良くなっていってほしいです。
      未だに素人なコメントで申し訳ありません。 
    • 10. 角さん
    •  
    • 2017年03月06日 17:06
    • まれ姉さん

       そうですか!!
       弟さん、まれ姉さんから独立して生活をなさるまでQOLが上がったわけですね。
       コメントをはじめに頂いたのは調べないとわかりませんが、結構重いな、という印象でした。

       NSE は25、BSI 1 はちょっと高いものの、Hs、PSAは、自分よりずっといい数値です。まずは、「骨」が安定してくれれば、他の内臓転移がない限り、小康状態は長く続くのではないでしょうか。
      「ゾーフィゴ」は、骨転移が多くても少なくてもあまり意味をなさず、自分ぐらいがちょうどいいようです。弟さん、イクスタンジで、今の状態が続くようであれば変える理由は見つかりませんよね。

       4年間、弟さんを見守られ、前立腺がんの情報を色々精査され、主治医と良い治療の方向に向かって歩んできたまれ姉さん! 本当にご苦労様です。まずは一段落、今度はご自身とご自身の生活の方にウエイトを移され、大切にされてください。 
    • 9. まれ姉
    •  
    • 2017年03月06日 16:18
    • 角さんへ
      弟は4年間一緒に暮らしてきましたが、一人暮らしを始めようとしています。PSA値が何かも知らなかった4年前、960と言われ、倒れてその直後、脳転移の手術を済ませて我が家に来ました。入院中に弟の荷物を運び出したので、不本意だったろうと思います。

      今日の受診で主治医の意見を聴いて決断してもらおうと思いました。一週間前のボーンスキャン結果はうれしいものでした。
      BSI 9ー3ー2ー2ー1
      HS 20ー12ー1になって今回の1には驚きました。語弊があるかもしれませんがと前置きされて、「よく効いている、良い方に動いている」と喜んでくださいました。
      PSA もまだ、2.6です。NSE は25です。

      弟も標準治療はすべてやりました。あと、残っているのはゾーフィゴです。リンパがどうかな?と言われました。イクスタンジ続行です。
      久々の一人暮らしに弟はワクワクしています。私が「始めに一回くらい抗がん剤しておいてのほうが良くないですか」と尋ねると「入院は嫌でしょう」
      「一人暮らしを引き留める理由は何もないです」と言ってくださいました。 
    • 8. とんぼ
    •  
    • 2017年03月04日 20:27
    • 角さんへ。
      コメントありがとうございます。ゾーフィゴの半減期までが、厳しいということでしょうか。最近、ある先生から食事療法を厳しく見直す必要があることを聞き実践していこうと思います。今までも私なりにしていたつもりですが、甘かったということです。以前日経のコラムに有名大学の癌専門医でご自身が前立腺がん末期で抗がん剤治療で効かなくなって、自分なりの食事療法で癌と共存できたことを書いていらしゃたことを思い出しました。まだ次の1手があると思って頑張っていきましょう。 
    • 7. 角さん
    •  
    • 2017年03月04日 19:51
    • とんぼさん

      コメントありがとうございます。
       ゾーフィゴ副作用の下痢はおさまりました。自分は、ストーマ(人工肛門)なのですぐわかります。ゾーフィゴを投与して10~12まではほとんど水状態でしたが、今は、以前のようになってきたので、それで判断できます。
      副作用は、下記の記事、
      「2017年02月22日
       ゾーフィゴの副作用 --- 悪心・食欲減退・下痢など」
      に書いた通りです。かなり軽減されてきましたが、普通の状態とは違います。

       でも。ひまわりさんのお父さんのコメントのように、ゾーフィゴ6回を終了された方でも副作用が軽い方もいらっしゃいます。
       本当に患者個人個人によって、副作用の発現の仕方・程度は違うんですね。やってみないとこればかりはわからないのではないでしょうか。
       当然、次の診察では、「息切れ」とゾーフィゴの副作用について、主治医に話すつもりです。(息切れについては、主治医は知っています。) 
    • 6. とんぼ
    •  
    • 2017年03月04日 17:54
    • 角さんへ。息切れが収まって何よりです。ゾーフィゴ副作用の下痢は収まりましたか。投与予定のわたしはすごく気になります。今の状態を教えていただけますでしょうか。むかむかする食欲不振は六君子湯がよくきくとおもいます。これは主治医の先生に相談されたほうがいいと思います。お体を大切にご自愛ください。 
    • 5. 角さん
    •  
    • 2017年03月04日 17:30
    • ひまわりさんへ

      コメントありがとうございます。
       自分の体調は、まあまあです。息切れがひどかったのですが、今はおさまりつつあります。でも原因がわからないので、一応いつも弾圧ソックスを履いています。

       ひまわりさんのお父様の、ゾーフィゴ副作用は自分に比べてとても軽いですね。今はゾーフィゴを投与して2週間以上たちますので、和らいできましたが、常にムカムカして・食欲がわかないというのに、悩まされています。

       逆に、イクスタンジの時(2014年6月~2015年2月)は4カプセルでも副作用は感じませんでした。
      個人差があるんですね。

      >プロセキソール服用で、乳房痛、だるさはあるようですが元気で過ごしております。
      何よりだと思います。がんセンターでお会いした時の元気なお父様の様子が、思いだされます。
       先生が言っているように「骨折」が、一番警戒すべきことかもしれません。「骨折」はQOLをものすごく低下させますし、お父様を見守られている家族の方々も相当たいへんになりますから。
      PSAが55ほどで高いですが、自分はもっと高いですので、笑って上を向いて迎える春はもうすぐです。 
    • 4. ひまわり
    •  
    • 2017年03月04日 15:33
    • ひまわりです。

      角さん、体調はいかがですか?

      父の場合、ゾーフィゴ副作用は投与一週間後3日間ほどの下痢でした。
      イクスタンジ服用時の方が副作用があったと思います。(寝込んでいました。)
      イクスタンジ飲み始め「デカドロンを減らしましょう。」ということで2錠に、その後副作用があったことを伝えて、イクスタンジを3錠にデカドロンを3錠に戻して服用しました。
      (もちろん、それぞれの病状、過程はあると思います。)

      1月にカバジタキセルかプロセキソール服用かとなり、プロセキソールを1か月服用しました。
      PSA 80.159→54.487
      ALP 274→228
      BSI 1.48
      Hs 21 でした。

      PSA、ALPが下がりこのままプロセキソールを続けましょうとなりました。
      抗がん剤まで少し延ばせたと思います。
      プロセキソール服用で、乳房痛、だるさはあるようですが元気で過ごしております。

      これから暖かくなるので、先生に骨折に注意するよう言われていますが、少しずつ無理せず散歩も増やして欲しいです。

      「笑って」「上を向いて」春を迎えたいです! 

    • 3. カントクン
    •  
    • 2017年03月03日 22:14
    • ありがとうございます。抗血栓薬ですね、処方されてません、電話してみます。
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年03月03日 20:37
    • カントクンさんへ

       東京マラソン、ゴールされたんですね。涙をこらえながら、踏み出す足の一歩一歩にひとつひとつの思いが込められていたのでしょうね。
       カントクンさんがゴールする瞬間の風景の流れと心の動きが伝わってくるような気がします。まさに、生きてる実感を味わった瞬間だったんですね。すごい!というか、おめでとう!というか、言葉を超えてますね。

       新薬の前に「プロセキソール」を試されるとのこと。いいと思います。それが効けば、新薬を先延ばしにすることができます。老婆心ながら、抗血栓薬(バイアスピリンなど)の併用をお忘れなく。副作用は、簡単に言うと「女性化」します。
       また放射線治療に限らず、抗がん剤などでも最初の1~2回は「フレア」という現象が起きてPSAが上がることがあるようです。
       自分から見ると、まだまだ余裕がありますから、納得のいく治療を主治医とともに組み立てられていくのが肝心です。そして、現在のQOL を保たれればいと思います。
       すると、その先にあるのが、次の「東京マラソン!!!」でしょうか。 
    • 1. カントクン
    •  
    • 2017年03月03日 19:27
    • 角さんの経験されていること、ブログに書かれている一字一句が私の道しるべになっています。感謝です。
      今日、月一度の診察の日でした。放射線治療後10日目です。
      まだ結果は出ないと思っていましたが、ALPが451から292まで下がっていました。
      PSAは、6.28から9.11と上がってしまいましたが、放射線治療後は最初上がることがあるというので、薬も継続ということになりましたが、オダインに代えてから
      PSA 1.42→2.02→2.75→4.62→6.28→9.11
      とPSAは上がり続けているので、次は抗がん剤か新薬と言われていましたが、ちょうどここでプロセキソールを挟むことに賛成してくれました。
      これが効けばもうけものぐらいの考えです。
      角さんに出会わなければ、東京マラソンも諦め、今頃先生の言う通り抗がん剤治療になっていたように思います。
      どっちが正解かは、解らないでしょうけど、今のところ悔いのない、治療、生き方が出来てる気がします。
      先日テレビで癌患者に頑張ってと言うのは良くないと言っていました。
      東京マラソンでも、自分の周りは制限時間との戦いで、足腰ボロボロで走ることもできない人ばかりでした、沿道の応援は、頑張って、笑顔で頑張って、と応援していただきました、でも中には、頑張っているんだよ、と、嘆いている人もいました、自分の場合はもちろん病気のこともあって、その言葉の中に勝手にいろんな感情が入ってきて、最後は涙をこらえるのに必死でゴールしました。
      自分はやっぱりどんなに頑張っていても、がんばれ、頑張ってと応援されたい、そしてその言葉にありがとうと笑顔で答えていきたい、かな。
      誰もが認める頑張っている角さんに言うのはおこがましいですが、一緒に頑張って生きましょう!


メタボをなんとかしなくちゃ --- 薬物療法はメタボの一因
    • 11. さっちゃん
    •  
    • 2017年03月12日 14:49
    • 角さん SulSup先生
      ありがとうございます。骨シンチでもCTにも何もなかったので、MRI
      画像をもう一度見ててもらうことにします。
      22日に放射線科の診察もありますので、それとなくきいてみます。 
    • 10. 角さん
    •  
    • 2017年03月12日 09:05
    • SulSup先生へ

       お休みの日に、本当にありがとうございました。こうして、先生にご相談を持ちかけられることが、皆さんにとってどれだけ力になっていることか!頭が下がります。 
    • 9. SulSup
    •  
    • 2017年03月12日 08:46
    • 角さん、さっちゃんさん

      もし、頸椎(首の骨)に転移していれば、肩や手に放散する痛みとしてないわけではありません。
      また、肩の骨髄の中に転移していれば、肩の痛みがでるかもしれません。この場合は、CT、骨シンチはあまりあてにならず、MRIが検査として有効だと思います。

      それと角さんの治療でのメタボは、ホルモン療法の影響はあると思いますが、特にプレドニンやデカドロンの影響だと思います。
      投与量をl日1錠にすると、少し改善すると思います。効果はもうあまり変わらないと思います。 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2017年03月12日 07:04
    • SulSup先生へ

      「さっちゃん」さんから、下記のようなコメントが寄せられたのですが、自分には見当がつきません。もし何か手がかりのようなことが、お分かりでしたら一言お願いしたいのですが。
      -------------------
      夫は一昨年の暮れ当たりから肩の痛みをいいはじめました。そして翌年夏癌が見つかりました。
      もちろん骨(肋骨座骨脊椎他)転移があり
      脊椎の痛みを脳が勘違いして肩の周辺が痛いと感じてしまうような事は・・・・
      ないですよね
      痛みは確実に強くなっているようなのです。

      首は調べていないのですが整形外科でレントゲンでみても何もなく,ペインクリニックでもダメでした。
      ステロイドやヒアルロン酸の注射や湿布、ロキソニン等の鎮痛剤をもらっても全く効果がないのです。鍼もお灸もだめでした。
      先生は肩には転移していないから違うと言いますが???
      どう思いますか
      -------------------
      せっかくのお休みの日ですが、よろしくお願いします。
    • 7. aki
    •  
    • 2017年03月11日 19:44
    • 角さんカントクンさんありがとうございます。
      震災で亡くなられたのご冥福をお祈り申し上げます。
      自分の事ばかりの内容で恥ずかしくなりました。角さんのコメントをいろいろ拝見しましたが、現状でアタフタしている自分とは違いすぎて怖い様な、コメントを受け入れるには時間がかかりそうです。
      角さんが頑張っているのに自分は情けない。とも
      でも、皆さん方のコメントがこれから自分の支えになる事は間違いないと思いました。今後ともよろしくお願いいたします。
      話を聞いてもらえるだけで、気持ちが少し楽になりました。
      コメントを書いている時は現状を忘れて必死にパソコンをたたいてます。
      ありがとうございます。
    • 6. さっちゃん
    •  
    • 2017年03月11日 19:29
    • 角さん
      減量と息切れに改善は本当によかったですね。
      私はお味噌汁に酒粕をいつも入れています。嫌いでなければ
      お味噌の量も少なく出来ますし、酵素もとれるので一石二鳥です。
      酒粕はちょっと贅沢して武甲の大吟醸の酒粕をつかっています。
      (秩父錦の大吟醸は今一で獺祭よりも美味しかったです。酒粕です)
      冷凍しても固くならないので必要なだけ切ってつかえます、ただビニール袋の臭いが冷凍するとすぐに移るのでジップロックなどを使うといいですよ。

      akiさん
      私の夫も昨年62歳でみつかりました自覚症状が全くなくたまたま申し込んだ腫瘍マーカーで497でした生検のときは500越えだったようですが担当医はそれすら言わず 肺、骨、リンパ節転移です。といわれました。D2です。
      でも働いてもらわなければ(先生には全く普通に生活してくださいといわれています)ローンがありますと激をいれています。下向く事あります。(2人で)でも口角が下がっている、上げれば脳が笑ってなくても笑ってると勘違いして治癒力UPになると活をいれます。(私の方が鬼の形相らしいです)

      角さんの動画やブログ、キャンサーチャンネルをみてわたしも希望をもっています。

      akiさん私達も一緒です。
    • 5. カントクン
    •  
    • 2017年03月11日 16:02
    • 3.11
      今日は震災の日、あの日に突然震災で亡くなった方々もいます。
      苦しんだかな?一瞬のうちに何を思ってなくなったのか考えることもできません。
      ご冥福をお祈りします。
      akiさん
      私も一昨年10月に55歳で宣告され、今ホルモン治療をしています。
      未だに、歌や言葉や些細なことに涙することがあります。
      他人と比較したり羨んだりもしてしまいます。
      人間強く生きるには、そう簡単にはいかないようです。
      病気のことはここで勉強できます。一番は信頼できる主治医に、自分の意見を言えることと思います。この病気は正解がまだないようなので、悔いのない治療をお互い見つけていきましょう。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年03月11日 15:46
    • akiさんへ 

       同じような前立腺がんつまりシテージD2の患者さんやそのご家族の多数の方々が、このコメント欄に投稿されています。akiさんの投稿も皆さんきっとお読みになっているはずです。お一人で悩まないで、いろいろコメントしてください。

      >たちが悪いガンかも 
      → これは生検によって判明する、グリソンスコアという数値によって分かります。8以上は、普通「たちが悪い」と言われています。

      >自分に合うホルモン療法はあるのか?
      →「コメントの2」に書いてある通り、普通は「CAB療法=精巣からのテストストロン遮断+抗アンドロゲン剤」になると思います。 具体的には、リュープリン等+カソデックス(ピカルタミド)の併用で、がん細胞にいわば「兵糧攻め」をするのです。

      >小さくなれば、取れるのか?
      →転移をしていれば、前立腺を除去しても無駄です。前立腺がんのがん細胞は、すでにリンパや血管を流れ、住みやすい部位に定着したのです。それが転移です。akiさんの場合は、それが骨とリンパということだと思います。
      ですので薬物療法が、主な治療方法になるのです。

      まとめると、akiさんに限らず、ステージD2の患者は、
       ①リュープリン等(注射)+カソデックス(錠剤)のCAB療法
       ②骨転移対策として「ゾメタ」(点滴)あるいは「ランマーク」(注射)
      の治療になると思います。励ましにならないかもしれませんが、まだまだ先は長いですよ。
      >まだ、受け止めれない。
       受け止めるのには時間が必要だと思います。
       少なくても、今までここにコメントしていただいた方々が、akiさんのこと、見守っていますよ。
    • 3. aki
    •  
    • 2017年03月11日 14:08
    •  コメントをありがとうございます。自分の気持ちを聞いて頂いたと思うだけで気持ちが熱くなりました。
      51歳、 1か月前に腰痛の為、整骨院で受診しました。
       念のためMRI検査をしたら、腰椎に影があり生検・骨シンチ・CT・PSA(13.9)血液検査の結果、前立腺からきている事がわかりました。
       前立腺がん(骨・リンパ)でした。
       前立腺がんの生検は電話まちです。
      PSAが低いのに転移があるのは、たちが悪いガンかもと言っていました。
      パソコンでは、今は自分に合うホルモン療法はあるのか?
      小さくなれば、取れるのか?調べています。
       身の回りの人、友人とかまだ誰にも言いたくないですね、なんかみんな自分より長生きするんだなと思ったら今は、会いたくないと思った。
      本当に自分は小さいし情けない。と感じた。
      まだ、受け止めれない。
      コメントで何を伝えたいのか何を言いたいのか自分でもよくわかりません。
      内容がわかりずらいと思います。すいません。
      読んで頂いけたと知った時、本当にうれしかったです、ありがとうございます 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年03月11日 09:49
    • akiさんへ 

      コメントありがとうございます。 
       akiさん、抱えている不安、よくわかります。「末期」なんて言われると、もう俵に足がかかって今にも、土俵を割ってしまいそうな感じがしてくるものです。確かに、転移がある段階の前立腺がんは、治りません。が、命をできるだけながらえさせることはできます。すぐ死ぬわけではありませんから、もう少し楽な気持ちになってみてください。(いずれはみんな死ぬんですから) 
       自虐的ですが、akiさんの状況と比べたら、自分は、「末期の末期の末期」を生きています。でも「終末期」ではありませんよ。 
       今わかっていることは、akiさんが前立腺がんステージD2(T4N1M1bかな)の罹患を告知されたということです。よろしければ、次のコメントの時、もっと情報をいただけませんか? 
      ・年齢 
      ・生検の結果:グリソンスコア? その時のPSA? 
                     
       これから、「CAB療法=精巣からのテストストロン遮断+抗アンドロゲン剤」になると思います。 具体的には、リュープリン等+カソデックス(ピカルタミド)の併用で、がん細胞にいわば「兵糧攻め」をするのです。 

       akiさん、自分も前立腺がんを告知された時は相当ショックでした。が、いろいろ情報を集め、前立腺がんや薬物の勉強をしてきました。自分のブログには、その経過が全て書いてあります。どうぞご利用なさってください。
       akiさん、ご自身も前立腺がんや薬物について勉強なさってください。また、心配なこと・疑問に思うことがあったら、いつでもコメントください。このブログは、akiさんのような方のためにあります。 
      今後もよろしくお願いします。
    • 1. aki
    •  
    • 2017年03月11日 09:48
    • 初めまして、一昨日に主治医から前立腺がん骨転移とリンパ転移と宣告せれ末期ですと言われ(今後はホルモン治療になるみたいです。)、まだ受け止めることが出来なくて、パソコンの前で何時間も調べていましたら、角さんのブログをみましたので今後も拝見させて頂きたいと思い、投稿いたしました。今、自分も夜寝れなくて、妻もねてなくて今後どうなるか心配です。 
      自分の事ばかりですいません。

      ※注(角さん) 
      「2017年03月03日 緩和ケア科外来 2回目受診 --- 近隣の病院にて」の記事にコメントをいただいたのですが、ブログは時系列なので、こちらの方に移し目にとまりやすくしました。元のコメントはそのままにしてあります。(悪しからず)


ミモザを見ながら --- 癒しの空間 "風の杜"を楽しむ
    • 6. 角さん
    •  
    • 2017年03月17日 19:13
    • さっちゃんさん

      そうですか、ミモザはそんな花だったんですね。
      詩人の誰かの詩に、「ミモザ」がどうのこうの、というのを不思議に覚えていました。
      それが、パン屋さんに植えてあったので、木の名前を聞いてびっくり!
      これが、ミモザか~。という感じでした。 
    • 5. さっちゃん
    •  
    • 2017年03月17日 18:23
    • 角さん
      こんにちは
      ミモザの花が綺麗ですね
      3月8日は「ミモザの日」です。イタリアでは男性が女性に感謝のきもちをこめてミモザの花をプレゼントす日のようです。
      奥様とご一緒に癒しの時間を過ごせたのは最高のプレゼントになりましたね 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年03月14日 18:48
    • 昔帰国子女さんへ

      コメントありがとうございます。
       自分のことをご心配頂き、恐縮です。なんとか、なった?ような気がします。息切れもだんだん弱くなり、メタボも88kg代に来ました。今日ゾーフィゴの投与の時に、身長と体重を計測するのですが、前回に比べ5kg減ってますね、と言われまいた。
       
       お父様の経過、よく書き込んであってわかりやすいです。AWSを試されるなど、自分はできなかったことですので、やるなぁ~、といった感じです。自分も、もうがん罹患を知ってから、4年4ヶ月。お父様も4年になりかけようとしていますが、経過はお父様の方がいいような気がします。

       ただ、惜しむらくは、ザイティガは交差耐性があって、イクスタンジの後は効きが悪いです。また、新薬の前に、余裕があれば女性ホルモン系薬剤(プロセキソールなど)、ステロイド系薬剤(デカドロンなど)をやられても良かったのではないかと思います。
       自分も、オダインの後すぐ新薬に行って、ちょっと色んな薬剤のトータルな効き目の時間を、損したな!と思っております。

       抗がん剤は、使うべき時は使うべきです(アンドロゲン非依存性のがん細胞が増えたと判断される場合には、使うべきです)。 抗がん剤は誰しもできれば忌避したいと思っていると思うのですが、あえて言うと命がかかっているのです。
      「2016年07月17日 ドセタキセルの投与法について --- 副作用を抑える投与法」に投与の工夫が書いてありますのでご覧になってください。

       あと、肺と骨の転移に対してどうするかですね。肺の方は服薬の根本治療で、縮小とのこと、骨はどうですか?
       PSAで死ぬことはないのですが、転移部位の増悪に一番気をつけないといけないと、このごろ思うのです。
    • 3. 昔帰国子女
    •  
    • 2017年03月14日 12:13
    • 角さん、Sulsup先生、皆様 お久しぶりです。
      昨年2月に続き 2度目の投稿になる
      角さんより一回り年上の父が前立腺癌患者の娘です。

       バレンタインデーのゾーフィゴ投与から わずか1ヶ月内で、 
      強い息切れ、6キロの体重減といろいろ体調の変化がお辛そうでしたが、
      奥様と一緒にリラックス出来る場所が近くにあるのは とても良いことですね。

      さて、 父の経過 1年分追加報告です。
      2013年 6月  PSA 5,735。GS8。骨、リンパ、肺転移有。
           7月  ホルモン療法開始
      2013年 12月  都内の病院に転院して ランマーク注開始
      2014年     リュープリンからゴナックスへ変更   
      2015年 2月  AWS確認のため 2ヶ月カソデックス休薬。
              カソデックスは20ヶ月服用。PSA最低値30台       
      2015年 4月  オダイン服用開始(PSA 70)
      2015年 12月 AWS確認のため 4ヶ月オダイン休薬。
              (カソデックスでは確認できなかったAWSが
              オダイン休薬でPSA30台から20台へ)
               オダインの服用は8ヶ月。 PSA 最低値20台。  
      2016年 4月  イクスタンジ服用開始 (PSA 50) 
               イクスタンジの服用は9ヶ月。 PSA最低値20台。
      2017年  1月  ザイティガ錠 服用開始。(PSA 80)
           2月  PSA 62

      ALPは当初1,000以上だったものがホルモン療法開始後およそ半年で正常範囲。
      その後 およそ3年間ALPは140~190で推移しています。
      NSEも 2014年以降は基準値内。
      肺転移は画像的に悪化しているとずっと言われ続けていたのですが、イクスタンジ服用後は初めて縮小していると診断されました。

      抗がん剤は本人が拒否しており、主治医は3月末で異動されてしまうそうなので、
      4月からどうなるのか困っています。
      何か展開がありましたら また報告させていただきます。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年03月14日 07:26
    • So さん

      コメントありがとうございます。

      >先月再燃と診断され、次のオダインを処方されて帰って来たものの、
      >例え20%でも可能性があるのならばと、AWSを試しています

       要するに、先月処方されたオダインは服薬せずに、今週の木曜日のPSA 結果を見るということですか。
       Soさんが勉強されて実行されていることですから、試してみたいんでしょうけど、賭けですね。でもPSAが下がればAWSにはまったということなんでしょうね。
      自分も結果を知りたいですね。

       そうですね、カソデックス、オダイン以外は、確かにそれぞれの薬の特徴的な。きつい「副作用」がありますね。ステロイド系の薬剤が副作用が穏やかかもしれませんね。女性ホルモン系は、「女性化」の副作用、新薬は服薬してみないとわからないといったところでしょうか。ドセタキセルは、言うまでもありません。

      自分は今日がゾーフィゴと診察の日です。結果はブログに書きます。
    • 1. So
    •  
    • 2017年03月13日 23:06
    • 角さん

      ミモザの木、鮮やかな黄色が素敵ですね。 私が幼少時代を過ごした実家にレンギョウの垣根があり、早春、雪の朝には白と黄色のコントラストがそれは見事だったのを思い出します。 また以前は仕事の関係で、毎春ロンドン郊外の田舎町で開かれる展示会に通っておりましたが、空港から車で一時間の道すがら、視界一面に永遠と続く菜の花畑は、それは見事でした。 「黄色」は私の人生の中で、何気なく記憶に残る花の色です。 

      今週の木曜日、父の定期健診に行ってきます。先月再燃と診断され、次のオダインを処方されて帰って来たものの、例え20%でも可能性があるのならばと、AWSを試していますが、さて結果がどう出るか・・・。 来月末には近しい親戚を集めて、2年遅れで父と母の金婚式を計画しているので、どうかそれまではきつい副作用の出る薬は飲まずに穏やかに過ごせることを願っております。


ゾーフィゴ2回目投与 --- PSAは、なんと、下がる!
    • 8. 角さん
    •  
    • 2017年03月18日 09:47
    • たけちゃんさんへ

      コメントありがとうございます。

      GS:7、T2N0M1bとのこと、やはりホルモン治療になってしまうんですね。

            PSA    ALP 
      11月24日  241    2058 (入院時) 
      1月6日   10・43   676 
      2月10日   0・76   350 
      はCAB療法の根本治療が功を奏していて、病巣が骨も含めて収縮している感じですね。
      いい経過だと思います。
      --------------
      角さんのブログを精読させて頂き、転移した前立腺がんの知識が少しつき不安感も少な
      くなり日常生活エンジョイ出来てきました。
      --------------
      このように言っていただくと、このブログをやっていて、本当に良かったと感じます。

      転移をしている前立腺がんの患者の治療には、節目があると思っています。
      ①再燃まで→これよりがんはCRPC
            CRPCになったら、画像検査は必須。気をつけるべきは「内臓転移」
      ②新薬を使うまで
      ③抗がん剤を使うまで
      *骨転移は、骨転移として別の問題として切り離して考える。
        ・ゾメタ・ランマークの投与時期 ・定期的骨シンチでの骨の増悪の監視
        ・ゾーフィゴを使うべき時期 etc. 

       まだ、たけちゃんさんは「再燃」に至っていませんので、まずはここを引きのばすよういろいろ考えてみてください。方法はいろいろありますので。そして、主治医とよく相談され、納得の得られる治療を受けられることを願います。

       自分は、罹患を知った後、前立腺がんについてほとんど知らなかったので、投薬順序が、ちょっと変わっています。でもそれなりに勉強を重ね、こうでもない、ああでもないを繰り返しながらやってきました。

       たけちゃんさん。まだまだですよ。頑張ってください。 
    • 7. So
    •  
    • 2017年03月17日 23:37
    • Sulsup先生、角さん

      コメント有難うございます。 主治医からは、オダイン一日3錠との指示が出ていますので、先ずはこれに従い明日より服薬を始めます。 もしきつい副作用が出るようであれば、主治医に相談して量を減らすなり、薬を変えるなりの対処をしたいと思います。救われるのは、最近父はすごく調子が良いようで、よく笑うようになったことです。AWSで薬を止めていたせいもあるのでしょうが。

      父は昨年より、20年ぶりくらいで菊作りを再開しており、昨年は10輪程度、見事な大輪を咲かせました。 今年はもっと頑張るとのことなので、明後日地元の菊花会のサシ芽講習会に連れて行って参ります。  
    • 6. たけちゃん
    •  
    • 2017年03月17日 20:52
    • 5 角さん  
      2月16日コメントさせて頂きましたたけちゃんです。
      本日定期診察を受けましたので報告します。
      TNM分類ステージはT2N0M1b、骨治療はホルモン療法で破骨が阻止出来ているので骨の治療薬は使用しないとのことでした。

      GS:7

      PSA ALP
      11月24日 241 2058 (入院時)
      1月6日 10・43 676
      2月10日 0・76 350
      3月17日分は次回(即日数値の回答はありません)

      角さんのブログを精読させて頂き、転移した前立腺がんの知識が少しつき不安感も少なくなり日常生活エンジョイ出来てきました。
      いつも客観ながらも、優しさのあふれる発信を見て心安らぐのは小生だけではないとおもいます。 
    • 5. SulSup
    •  
    • 2017年03月17日 08:05
    • Soさん 角さん

      心血管系の合併症をもっておられる患者さんにホルモン療法薬を投与する場合、私だったら、まず減量して投与します。
      たとえば、フルタミドであれば、1日3錠ではなく、2錠で様子をみます。
      それでも効く人には効きます。
      あとは、主治医と循環器の内科の先生との相談です。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年03月17日 06:45
    • So さんへ  SulSup先生へ

      So さん、ここはSulSup先生のご意見も聞いてみましょう。
      -------------
      現在78歳の父が2016年6月、前立腺癌と診断
      初診時:PSA=338、G.S.=8、ステージD2
      転移は両肺に最大7㎝のMultiple、肝臓両葉に最大5㎝のMultiple、リンパ転移は無し、7月よりカソデックスとゴナックスのCAB療法開始。

      <PSAとALPの推移>
      PSA ALP
      8月 13.7 未測定
      9月 1.59 394
      10月 0.55 354
      11月 0.32 333 (ゾメタ開始)
      12月 0.27 320
      1月 0.31 276
      2月 0.52 237 (再燃と診断)
      <CT検査>
      9月 肺、肝臓の転移縮小
      12月 肺、肝臓の転移引き続き縮小(肺の転移はほぼ消滅)
      <骨シンチ>
      11月 恥骨・坐骨の集積改善
      2月 恥骨・坐骨の集積引き続き改善(Bonenaviに変更BSI=0.157、Hs=2)

      ↓(ここからが新しい内容です)
      ここで、AWSを試されたのですが、無効。PSA 0.52から0.99
      次はオダイン。

      オダインの次をどうするか迷っている。
      心房細動を患っており、心臓にステントも入れているのでそれを考慮しないといけない。
      新薬の前に女性ホルモン系やステロイド系を使ってみたいが、血栓症の心配がある。
      So さんは、ご自分なりにオダインの次の治療を考えてらいらっしゃいます。

      SulSup先生なら、どのように考えられますでしょうか。

      AWSが功を奏した方もおられます。参考までに、2015年12月10日  ぷにすけさんが、投稿してくれたコメントを読んでみてください。So さんの試みは良かったと思いますが、やはり個人差があるということなのでしょうね。 
    • 3. So
    •  
    • 2017年03月16日 23:11
    • 角さん
      本日父を連れて月に一度の定期健診に行って参りました。
       一カ月カソデックスを中止してAWSを試みたのですが、結果PSAは先月の0.52から0.99へ引き続き上昇しており、残念ながらAWSは無効でした。やはり、癌は甘くありません。ただPSAは上昇したものの、ALPは先月の237から228へと引き続き改善しており、先週撮影したCTの結果も、前回の12月のものと比べて著変なく、肺の転移については引き続き縮小しておりました。
       本人体調も良く、食欲もあり、全体的には上手く抑え込めているという印象なのですが、やはりPSAが上昇しているということは、癌が再び鎌首をもたげてきたということなのでしょうね。

       明日より一カ月温存してきたオダインの服用を開始します。再燃後のホルモン療法の効果は限定的ということなので、今日は主治医とオダインの次の策を話し合いました。
       父は若いころから心房細動を患っており、心臓にステントも入れているので、血栓症の副作用があるエストロゲン剤やデカドロンなどはできるだけ使いたくないのですが、ここを避けてしまうともうホルモン系の薬はイクスタンジORザイティガしか無くなってしまうので、泌尿器科の主治医に循環器内科の主治医と話をしてもらい、プロスタールやエストラサイトを使った場合のリスクを確認してもらうこととなりました。

       カソデックス、オダインとの相性が悪いので、今はワーファリンをリクシアナに替えていますが、これをワーファリンに戻すことで、エストロゲン剤が使える可能性はないかと考えた次第です。ただ今の泌尿器の主治医が転院されるそうで、次回から新しい主治医になります。循環器内科との情報交換が、今く引継ぎされると良いのですが...。

       角さん、体調は如何ですか? 今日はAWSの結果報告なので、ご気分が優れないようであればお返事は結構です。 まだまだ寒い日が続きます、ご自愛ください。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年03月15日 14:18
    • SulSup先生へ

      イクスタンジとデカドロンは、2月6日から2月22日まで休薬しましたが。
      2月23日より、少し症状が改善されたので、恐る恐る飲み始めました。
      イクスタンジ 2c デカドロン ×

      イクスタンジ 3c デカドロン ×

      3/1 先生のイクスタンジに関するコメント
      イクスタンジ 2c デカドロン 2錠

      3/10 先生のデカドロンに関するコメント
      イクスタンジ 2c デカドロン 1錠

       で、2月末は半信半疑に服薬し始めましたが、3月に入って、先生のコメントのように服薬してほぼ「息切れ」は、なくなったと思います。確かにイクスタンジ4cというのが、問題だったような気がします。
       「倦怠感」は昨日ゾーフィゴを投与いたしましたので、今週中は強く症状が出て、あとは薄らいでいくと思います。

       ご心配かけてすみません。結局、服薬は、先生のアドバイス通りになっています。
      ありがとうございました。
    • 1. SulSup
    •  
    • 2017年03月15日 13:04
    • 角さん

      イクスタンジなどを減量して、息切れ、倦怠感などの症状は改善したのでしょうか?


春めいた穏やかな日、お墓参り
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年03月22日 19:19
    • ひじき爺さんへ

      心落ち着くようなコメント、ありがとうございます。
      直接お墓に行くのは、家の仏壇に線香をあげるのとはまた違いますね。
      年三回の、特別な日ですね。 
    • 1. ひじき爺
    •  
    • 2017年03月22日 12:14
    • 角さん
       善きお彼岸をお過ごしなされて、その功徳をこちらにもくださるようです。
      日本独特の、昼と夜の均衡する、此岸と彼岸の出会うと感じたこの日々を、ご先祖様、亡き方々への思いを馳せる、、、大切ですね。明日は彼岸明けですね。

さよならK先生!お世話になりました。
    • 1. さっちゃん
    •  
    • 2017年03月28日 11:18
    • 角さん
      こんにちは。
      K先生という良い先生に巡り会え、お礼をつたえている様子が浮かんできます。

      私の方は先日22日23日と放射線科の診察と手術前の検査がおわりました
      泌尿器科の先生のお話では 2016年のアメリアでの報告(発表?)でもHDRの治療の効果は期待されているといっていました。
      アプリケーター針(2mmx240mm)を18本いれて、CTで位置を確認しながら5回の照射になるようです。そのあと外部照射20回になります。前立腺の周辺の骨転移している箇所も含めてといっていました。
      肺や肋骨 脊柱の転移はやはりホルモン治療を続けながら経過を見ていくことになるのでしょうか?


自家製の琥珀色の「枇杷の葉エキス」に大満足!
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年03月28日 13:35
    • さっちゃんさん

      コメントありがとうございます。
      前の記事に頂いたコメントも含めて、返信コメントします。

      これまで、枇杷の葉エキス・アロエ酒・カリン酒などいろいろ作ってみました。
      そうですね、免疫力を高めるというか、体温を高めるというか、新陳代謝を良くするためにはとてもいいと思います。
      さて ----------------
      先生のお話では本来遠隔転移している患者さんにはしないことのようですが、アメリカでの治療で、転移している患者でも、(延命)効果がある(ようです)
      ----------------
      アプリケーター針(2mmx240mm)を18本いれて、CTで位置を確認しながら5回の照射になるようです。そのあと外部照射20回になります。前立腺の周辺の骨転移している箇所も含めてといっていました。 
      肺や肋骨 脊柱の転移はやはりホルモン治療を続けながら経過を見ていくことになるのでしょうか? 
      ----------------
       ということで放射線治療、いよいよですね。なかなか根気が必要な感じがします。うまくいくといいですね。転移があってもやられるというのは、すごい決断だと思います。

      >肺や肋骨 脊柱の転移
      自分も今ゾーフィーゴをやって骨転移に対処していますが、ご主人の場合は、骨転移、肺転移は、根本治療で様子を見ていくのでしょうね。

    • 1. さっちゃん
    •  
    • 2017年03月28日 10:41
    • 角さん
      こんにちは
      23日のブログを拝見して御礼をいっているご様子が目に浮かんできました。

      枇杷の葉 エキス おいしそうですね。
      がんに効くというより、自己免疫力を高める効果が期待できそうですよね。
      飲み過ぎに注意かもしれませんが