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画像検査もできたし、ゾーフィゴ投与の準備も完了!
    • 7. さっちゃん
    •  
    • 2017年02月03日 10:15
    • 角さん SulSip先生
      詳しい説明を本当にありがとうございます。
      とてもわかりやすく、子どもたちにも、先生からお返事頂いた事を
      話ます。
      もやもやしていたきもちが晴れました。
      2月8日が診察日になっております。
      私のブログにかきますが、角さん SulSip先生にも
      結果をお話しさせて下さい。
      本当に感謝いたします。
      連絡してよかったです。
      宜しくお願い申し上げます。 
    • 6. SulSip
    •  
    • 2017年02月03日 07:53
    • さっちゃんさん、角さん

      高線量率密封小線源療法とは、高線量率組織内照射(High Dose Rate-brachytherapy)のことです。
      ブラキーセラピーには大きく2通りあり、日本の多くの施設で行われているのは、低線量率でヨウ素-125を永久的に埋め込むやり方です。日本では原則ステージ3aまでしか行わないと思いますが、場所によってはT3b(精嚢浸潤)までやっている施設も少しあります。浸潤癌ではもちろん外照射、ホルモン療法との併用です。
      一方、高線量率の方は、日本では15施設前後でしか行われておらず、イリジウム192を一時的に前立腺内に通して内照射するのです。こちらは、T3bでも場合によってはT4(膀胱浸潤)でも可能です。こちらも浸潤癌では外照射とホルモン療法との併用です。
      ところで、主治医は、骨転移と肺転移、リンパ節があるにもかかわらず、HDRブラキーセラピーと外照射を行おうとしているのは、おそらく、劇的にPSAが低下して、その他の転移も画像的に劇的に良くなっているので、前立腺と骨盤内のリンパ節転移に照射して、根治を目指そうとしているのではないかと思います。
      基本的に、ホルモン療法をすれば、前立腺部の癌は8割は再発しないので、そこまで放射線治療をするかというと、私も悩ましいところです。
      しばらくは、ホルモン療法で経過を見て、前立腺が再増大するようであれば、放射線療法を考えても良いのかもしれません。これは主治医の判断によると思います。

      関節痛は、おそらくは転移によるものではないと思います。
      通常の肩関節炎でも、痛みの強いことはときどきあります。
      多くの患者さんが、ある症状が発生したとき、全く関係がなくてもすぐに癌のためではないかと心配するのです。仕方のないことですが。。

      ホルモン療法はすね毛などの体毛は減らすのですが、髪の毛だけは増やす働きがあります。これを応用したのが、AGAとよばれる禿げに対する軽い抗男性ホルモン薬です。 
    • 5. さっちゃん
    •  
    • 2017年02月02日 20:41
    • さっそくコメントありがとうございます。腺友倶楽部で角さんの動画も拝見させていただきました。主治医の先生にも治らないといわれています。最初は治験に参加するかどうかからはじまりましたが、先生が思っていた以上にホルモン療法の効果がでたので治験はやめて次の手をという事で骨シンチとCT検査をして、放射線になりました。まだ放射線科の診察の始まっておりませんので、詳しい治療はパンフレッットをもらった程度です。
      病院のがん相談支援センターにも相談にいったのですが、同じ病院なので、とくに治療に関してはありませんでした。
      ホルモン療法の成果として髪が増えた気がします(笑い)
      今回やる放射線治療を(外部照射?もするような)色々調べてはいるのですが、どちらにしても今の状態ではこれならということをしないわけにはいきません。
      先生との距離がもうすこし縮まるとよいのですが
      私も腺友倶楽部の会員になりました。こちらからの情報も読ませて頂いております。私なりにゆっくりですが知識を貯えていきます。またご相談させていただいても宜しいでしょうか
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年02月02日 20:08
    • さっちゃんさん  SulSup先生へ

      コメントありがとうございます。さぞかしご心配のことと思います。

      まとめです。
      ------------
      2016年8月 生検 PSA 457 浸潤あり(どの部位へ?)肺転移・骨転移・
            リンパ節転移   (T4N1M1bcか?)
            G.S. : 4+3
            ゴナックス+カソデックスのCAB療法 →PSA 0.02まで下がる
      2016年12月 2回目のCT、骨シンチ → 肺転移には効果がありましたが
                         骨には大きな変化はなし。  
      このまま4月までCAB療法を続け、
      2017年4月 高線量率密封小線源療法の予定。

      気になるのは肩の痛み。整形外科で調べても首もどこもわるくないのですが、夜眠れない程の痛みがある。
      ------------
       さっちゃんさん。残念ながら、このステージの前立腺がんは治りません。いかにがんと付き合って、「生」を享受していくかに焦点を置いて頑張っていくしかありません。

       手前味噌になるのですが、自分のブログをPCで見ると左のバナーに「前立腺がんセミナー・東京11/29・・・」のバナーがあり、クリックすると、自分が薬物療法について行った体験談の動画があります。

      2017年01月07日の記事
      「ステージDの患者にとって、本当に役に立つ動画2つ」
      の「進行前立腺がんとのつきあい方 ~診断と薬物療法について~ 溝上 敦 氏」をぜひぜひご覧になってください。

       この二つの動画を見ていただければ、さっちゃんさんのご主人の前立腺がんの治療はどういうものになるのかお分かりになると思います。
       ここを足がかりにして、いろいろ学習なさって今後がんとは長い付き合いになると思いますので、主治医といろんな話ができるレベルまで知識を蓄えてみてください。

      SulSup先生へ

      ① 肩の痛み考えられるのはなんでしょうか。
      ②高線量率密封小線源療法とはなんですか。(いわゆる小線源療法の事でしょうか)
       どうしてさっちゃんさんのご主人は、小線源療法になるのでしょうか。 
    • 3. さっちゃん
    •  
    • 2017年02月02日 19:39
    • はじめまして、私の夫は63歳です、進行性前立腺がんで昨年8月PSA457 
      でした。生検 骨シンチCTと検査して、浸潤あり、肺、肋骨など5カ所に骨転移、リンパ節転移でした。グリソンスコア4+3です(自覚症状はまったくありませんでした) 
      いまカソデックスとランマーク、ゴナックスの皮下注射でPSAは0.02まで下がました。12月に2回目の骨シンチとCTをしらべ多結果、肺転移には効果がありましたが骨には大きな変化はありませんでした。前立腺ガンでは手術もなにも選択肢がない中、それでも手はありますよと先生にはげまされ、ホルモン療法を続け4月から高線量率密封小線源療法をやることになりました。 
      きになるのは肩の痛みです。肩に転移はないのですが、関連痛のようなことはあるのでしょうか、この痛みは1年前からで、思い起こせば、そのころ夫は自転車にのるの 
      自転車にのると違和感がありお尻をときどきずらすといいんだといっておりましたがその違和感ががんだったのでしょうか? 
      主治医の先生は肩の痛みは違うとおっしゃっています。しかし整形外科で調べても首もどこもわるくないのですが、夜眠れない程の痛みのようです。 
      皆さまのブログを読むとわたしには難しく、薬の名前も一つ一つしらべる有様です。 
      なにかアドバイスがありましたら教えて下さい。

      ※注(角さん)
      「ドセタキセル1年間の記録 --- 抗がん剤、嫌ですか?」にコメントをいただいたのですが、ブログは時系列なので、こちらの方に移し目にとまりやすくしました。元のコメントはそのままにしてああります。(悪しからず) 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年02月01日 16:58
    • まれ姉さんへ

      コメントありがとうございます。
       今回のコメント、まれ姉さんの安堵というか平安というか、そんな雰囲気が感じられて、きっと弟さんが不思議にも病状が安定されていることを、ちゃんと受け止められていることが、伝わってきます。
       治療も、ちゃんとやってますね。骨シンチの予定とか。自分や弟さんの段階になると、やはり画像検査が一番大事のようですね。ずっと定期的にとっていくと増悪している部位がわかりますから。

       自分の方は、そうですね。2016年は抗がん剤といろんな手術の1年でした。今年はとりあえずゾーフィゴでいきます。が同時に、すぐ近くにある中規模の病院の緩和ケア科も外来で受診しようと思っています。 
    • 1. まれ姉
    •  
    • 2017年02月01日 11:43
    • 角さん、準備完了!今年はゾーフィゴで一年がスタート。これまでの道程を思うと2017年の繰り返される一年という月日がどれ程、濃い、深い、重い365日なのか、ズシンときます。自分で決断されて、前に向かっていかれるのですね。弟もいずれ!と言う思いで、私はしっかり、応援しながら見守らせていただきます。

      弟はおととい、毎月の受診日でした。PSA値26になった時点で「まだ、あります!イクスタンジが残ってました」と始まった半量の飲み薬が今月で1年4ヵ月目。
      今回も、1.1-2.5-2.04-2.496でビミョウですが、このまま行きましょう。と前回から、2錠が4錠になりましたが、まだ、抗がん剤は使いません。

      先生に「海外臨床レベルですね」と言ってもらいました。前回9月に骨シンチをとってもらったので、また、今月予定してもらいました。
      NSE 14-30.9-33.6-19.9です。
      ホルモン効果が続くせいか、中性脂肪が、先月179ー今月361です。以前は私が食事のことを尋ねても先生は「好きなもの、どんどん食べてください」とおおらかに言ってくださいました。さすが、「たんぱくを食べてください」と言われて一瞬「淡白?蛋白?」と聞き返しました。たんぱく質だと思います。
      海外臨床レベルをがんばります。


ドセタキセル1年間の記録 --- 抗がん剤、嫌ですか?
    • 9. さっちゃん
    •  
    • 2017年02月02日 19:25
    • はじめまして、私の夫は63歳です、進行性前立腺がんで昨年8月PSA457
      でした。生検 骨シンチCTと検査して、浸潤あり、肺、肋骨など5カ所に骨転移、リンパ節転移でした。グリソンスコア4+3です(自覚症状はまったくありませんでした)
      いまカソデックスとランマーク、ゴナックスの皮下注射でPSAは0.02まで下がました。12月に2回目の骨シンチとCTをしらべ多結果、肺転移には効果がありましたが骨には大きな変化はありませんでした。前立腺ガンでは手術もなにも選択肢がない中、それでも手はありますよと先生にはげまされ、ホルモン療法を続け4月から高線量率密封小線源療法をやることになりました。
      きになるのは肩の痛みです。肩に転移はないのですが、関連痛のようなことはあるのでしょうか、この痛みは1年前からで、思い起こせば、そのころ夫は自転車にのるの
      自転車にのると違和感がありお尻をときどきずらすといいんだといっておりましたがその違和感ががんだったのでしょうか?
      主治医の先生は肩の痛みは違うとおっしゃっています。しかし整形外科で調べても首もどこもわるくないのですが、夜眠れない程の痛みのようです。
      皆さまのブログを読むとわたしには難しく、薬の名前も一つ一つしらべる有様です。
      なにかアドバイスがありましたら教えて下さい。

    • 8. カントクン
    •  
    • 2017年01月31日 09:10
    • 角さん sulsup先生
      早速のご返答ありがとうございます。
      悪化していると思われる背骨のあたりの痛みは全くありません。
      ただ、ずっと持病の腰痛は続いていて、これは筋力低下のためとマラソンの練習のせいかなと思っています。
      それとALPが、400まで上がってしまいました。
      今日は受信日ではないですが、セカンドオピニオンでいただいた、診療情報提供をもって、MRIの予約が取れるようなら取ってきます。 
    • 7. SulSup
    •  
    • 2017年01月30日 21:43
    • カントクンさん、角さん

      おそらく、PSAは1ヶ月毎の変化を列挙しているのではないかと思います。
      私から見れば、PSAの値はそれほど急激に悪くなっているようには見えません。
      それよりもやはり骨転移の程度がどれだけひどいのか、症状があるのかです。
      治療前から比べると、先月の骨シンチは全体的には薄くなっているのかもしれませんが、3ヶ月前、半年前と比べてどうですか。途中で骨シンチをされていますか。
      本当に経時的に調べて全体的に薄くなっていて、新たな部位が1カ所だけ出現しているのなら、そこに放射線を当てるのも良いかもしれません。
      しかし、治療前と比較して薄くなっているのであれば、あまり意味をなしません。
      途中経過がどうなのかです。
      また、他の部位がどの程度の骨転移なのかにもよります。
      その他の治療としては、角さんが述べているとおりで良いのではないでしょうか。

      ただ、1ヶ月後に東京マラソンにでる予定で、自覚症状がないのであれば、今無理をして他の薬剤に変えなくても良いかもしれません。新薬に変更すると、ますます筋力が落ちる可能性がありますし、抗がん剤でも貧血が進んでマラソンを走るにはつらいかもしれません。
      もちろん、画像的にそれほど悪化していなくて、1ヶ月くらい無治療でも大丈夫という条件付きですが。
      ゾーフィゴは地域によっては新薬との併用もできるかもしれませんが、カントクンさんにとって良いタイミングかどうかは画像を見ないと何とも言えません。
    • 6. 角さん
    •  
    • 2017年01月30日 21:03
    • カントクンさん  SulSup 先生へ

       コメントありがとうございます。前いただいたコメントを見ず、今回の内容の範囲で自分が感じることを、返信させていただきます。自分に手に負えない部分は、SulSup 先生のアドバイスをいただけると思います。

      ①交代療法でのオダインが効かなくなってきている状態かなと思います。(まだまだゾーフィゴという段階ではないように思えるのですが。)
       普通は、女性ホルモン系・ステロイド系の薬剤を試し、ホルモン系の最終兵器であるイクスタンンジ・ザイティガという順序かなというのが、自分が今まで勉強してきた範囲で言えることです。
       でも主治医にもセカンドオピニオンでもホルモン薬ではなく抗がん剤を進められたということは、その理由が何かあるはずなのですが、、。
      この辺は、SulSup 先生にお聞きしたいところですね。

      ②骨転移の様子がいまいちわからないので、BONENAVIでの評価などがあるともっといいと思うのですが、骨転移に対する治療は大丈夫ですか。

      ③ゾーフィゴの投与にはタイミングがあるということを、SulSup 先生が言ってらっしゃいました。自分のような状態が、一番いいみたいです。重からず軽からず、中くらいのところが一番いいいみたいです。
       またゾーフィゴとホルモン治療は一緒に出来ますが、新薬は使えないと思います。またゾーフィゴを扱える病院は、限られているので、カントクンさんが通っている病院が、できるのかどうか確かめておくことが必要です。

       でもまだいろんな治療の可能性があるように思えるのですが、自分は素人ですから、このぐらいにしておきます。あとは、SulSup 先生にお任せするしかありません。
      先生、よろしくお願いいたします。
    • 5. カントクン
    •  
    • 2017年01月30日 19:37
    • 角さん
      ご無沙汰してます。
      東京マラソン直前に病状悪化、ここは重要な時と思い
      角さんの役立つ動画を見て今日A先生の所にセカンドオピニオンに行ってきました。
      とても解りやすく説明していただき、ここからの治療方針の意見を聞いてきました

      55歳4か月 2015年10月 多発骨転移、両側肋骨、胸椎腰椎、左腸骨、右恥骨 リンパに転移 GS9
      PSA 73.34→4.06→1.77→1.27→1.08→1.03→1.03→1.20→1.56→2.32→3.16→1.42→2.02→3.16→4.62
      今オダインが効かなくなり、
      先月の骨シンチの結果背骨のあたりに新たに転移、その他はかなり薄くなっていました。
      これが、MRIでないとどの位の病状か解らず、至急MRI検査を進められました。
      その結果、東京マラソンに出るか決めたいと思います。

      ここからの治療方針に関しては今の主治医と同じ意見で、抗がん剤ドセタキセルを進められました。
      その他に、ゾーフィゴもありか?でも、今急激にPSAが上がっているので、月一回半年間ゾーフィゴ治療だと、
      そちらの治療ができないのでやはり抗がん剤のほうを進めると言われたと思いましたが?
      ゾーフィゴとホルモン治療は一緒に出来るんですね。それならそれもありなのかな?
      まだ、オダインまでしか使っていなので、もう一回話を聞きに行きたいけどそうもいかない。
      素人考えですが。どう思いますか? 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年01月30日 10:48
    • ひまわりさんへ

      コメントありがとうございます。
       病状は違うとは思いますが、ゾーフィゴを終えられたひまわりさんのお父様の治療のやり方を、後追いしているのでとても参考になります。そういう意味で自分にはとても貴重なコメントです。

       例えば、
       ゾーフィゴ治療の治療中のPSAは上昇、ALPは横ばいか下降する。
       ゾーフィゴ治療終了後の薬剤は、カバジタキセルかプロセキソール服用になるのか。
       とか。こういうことを、知っているか知らないかでは大きな違いですからね。
      そして、ちょっと先回りかもしれませんが、お父様の例を参考にして、ゾーフィゴを終えたら、自分はどうしようとか考えています。
       
      お父様の骨シンチの値。
      ゾーフィゴ中、10月の値
      ANN 0.67 BSI 0.58 
      は、自分に比べてかなり良いですね。そして、PSAは今の段階で、お父様(1月 PSA 80.159 )より自分の方が高いですね。
       でも、PSAはあまり重きを置いて考えないことにしました。まずは転移した部位、骨と肝臓をしっかり観察していくことと、新たな転移が生じてないか注意していきたいと思います。

       骨ですが、自分も今回(明日ですが)の検査で、ANNは別にして BSI 0.76だったのが 0.6くらいに、Hs が 7ぐらいになっていれば、ゾーフィゴでさらに改善していくんだという希望が出てきます。

      「抗がん剤を使おうが使うまいが、痛みが起こるときは起こるのです。」--- この対策として、がんセンターと同時に、近くの病院の緩和ケア科にまずは外来でお世話になろうと思っています。(先日話を聞いてきました。)そのため、主治医の先生に今度の診察で紹介状を書いてもらうつもりです。 
    • 3. ひまわり
    •  
    • 2017年01月29日 22:01
    • お久しぶりです。
      ひまわりです。

      ゾーフィゴを終え、CT,骨シンチを行いました。
      12月 PSA 58.242 ALP 272
      1月 PSA 80.159 ALP 274
      仙骨左側中心に骨硬化、集積増強。ゾーフィゴ治療の一時的な変化の可能性…
      次のステップとしてカバジタキセルかプロセキソール服用かとのお話でした。

      今の症状は痛みなどもなく食欲もあります。
      抗がん剤へとのすぐに答えが出せず「プロセキソールを服用しながら抗がん剤はいつはじめてもいいから。」とおつしゃっていただき来月の診察ということになりました。
      カバジタキセルは1週間ほどの入院投薬になるそうです。入院して行うとのことで安心はありますが、やはり不安もあります。

      ゾーフィゴ中、10月の値
      ANN 0.67 BSI 0.58 

      1月16日のsulsup先生のコメント「抗がん剤を使おうが使うまいが、痛みが起こるときは起こるのです。」の言葉が胸に刺さります。
      不安はありますが前に進まないといけませんね。

      角さん、2月14日からゾーフィゴ投与が始まりますね。まだまだ寒いです。風邪やインフルエンザに気をつけてください。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年01月29日 20:13
    • まれ姉さんへ

       弟さん、小康状態が長く続いて何よりです。この記事は、まれ姉さんの弟さんや自分のように選択肢ががほとんど無くなった患者さんは、よく分かる話かなと思います。ある意味で、弟さんの治療の様子からもこのヒントを頂いたのかもしれません。
       余裕があるうちは、ホルモン剤だけで何とかなるのですが、その余裕があるうちにも抗がん剤の短期投与というのが、直感的にですが、もっと薬物療法をの期間を伸ばせるのではないかと思ったのです。

       自分も明後日、画像検査です。1年間続けた抗がん剤の投与(2週間半量投与でしたが、1か月の総量は標準的な投与と変わりありません)の副作用だと思うのですが、足の痺れを多く感じるようになりました。またたびたび息切れを感じることもあります。ゾーフィゴの投与が始まるので、放射線治療科の担当医と前立腺がんの主治医とお二人の医師に診察してもらえるので、しっかりその辺は話すつもりです。

       明日の診察で、弟さんに急激な変化がなくまた小康状態が続くような状態である事を願ってやみません。そして、付き添い、本当にご苦労様です。それもまた弟さんに、意識はしていないかもしれませんが「心の支え」という、ガンと立ち向える環境を作り出しているのだと思います。
    • 1. まれ姉
    •  
    • 2017年01月29日 18:34
    • 角さんのお話、今はスーッと入ってきます。うちの弟もイクスタンジの前に抗がん剤を2~3回使って、その後のイクスタンジの効き目が続くことに喜んでくださいました。
      昨年秋くらいから、下げ止まりのような脚踏み数字ですが、はっきり上昇となったら、また、抗がん剤を使ってそして、もう一度イクスタンジになるのか。

      昨年秋から心つもりしながらも、小康状態が続きました。明日、受診です。
      今週は、私がインフルエンザにかかって、移さないよう、同じ家の中で顔を合わせないようにしました。お陰さまでまた明日、いっしょに病院へ行けそうです。


ゾーフィゴ投与までの1か月間、イクスタンジ効くか!?
    • 12. So
    •  
    • 2017年01月25日 23:13
    • 角さん

      体調の優れぬ中、コメント有難うございます。 角さんの言われる、“ホルモン剤治療の合間に短期間でいいので、投与の仕方を工夫して抗がん剤を投与してみることも、結構いいかも、と思えるようになりました。“とは、非常に新鮮で、重みのあるお言葉です。 これは4年2カ月、癌と戦い抜いてこられた角さんだからこそ、ふと口をついて出る、本音なのだと感じられます。 今の今まで、抗がん剤にはどうしても恐怖が先に立って、前向きに向き合う気持ちが起きませんでしたが、これからは積極的に調べ、選択肢として検討していきたいと思います。  あと、もう一つアドバイスを頂いた、ステロイド系の薬についても。 きっと、まだまだ、やれることは沢山ありますね。
       
      角さん、寒い日が続いております。 お身体、ご自愛ください。
    • 11. 角さん
    •  
    • 2017年01月25日 19:59
    • Soさんへ

       だいたい決着がついたようで良かったです。前立腺がんのお父様を見守ることは本当に大変だと思います。ご心配なのもよくわかります。でも、まだCRPCまでには時間がある様子。一概には言えませんが、比較的高齢なので、自分の場合より余裕がある感じですね。

       女性ホルモン系がだめならば、ステロイド系(デカドロン)なども考慮に入れられるのではないでしょうか。イクスタンジ・ザイティガは「ホルモン剤」の「最終兵器」だと自分は考えますので、最終兵器を繰り出すまでできるだけ時間を稼ぐというような考えで、お父様の場合、いいのかなと思います。

       抗がん剤の件ですが、「ホルモン剤→抗がん剤 」の流れで、「仕方なく」抗がん剤へと考えがちですが、この4年2ヶ月薬物療法をやってきて気づくことは、ホルモン剤治療の合間に短期間でいいので、投与の仕方を工夫して抗がん剤を投与してみることも、結構いいかも、と思えるようになりました。

       前立腺がんは、運のいいことにホルモン剤(内分泌療法)と抗がん剤 (化学療法)の二刀流でいけるのです。「ホルモン剤→抗がん剤」の不可逆的思考ではなくて投与のタイミングを考えながら、「ホルモン剤→抗がん剤→ホルモン剤→抗がん剤」もありかなと、考えられるようになりました。実際、結果的に自分の投薬はこうなっています。投与の工夫をすれば、副作用もそれほどではありません。
       抗がん剤をはなから忌避するのではなく、有効活用も考えられるのではないかなと思っております。抗がん剤もしっかり効きますからね。
       それから、「痛み」は緩和ケアとの連携で、軽減することはできると思いますので、自分はその方面の準備も始めております。前立腺がんの付随症状ではあるけれど、「痛み」という独立した分野でもあると考え、こちらも今模索中です。
    • 10. So
    •  
    • 2017年01月25日 17:41
    • Sulsup先生

      ありがとうございました。 とにかくカードが1枚増えましたので、お教えの通り今後もしっかり画像検査を行い、主治医ともよく話し合って、最善と思われる治療を試して参ります。 また行き詰まったら、相談に乗って下さい。 
    • 9. SulSup
    •  
    • 2017年01月25日 13:35
    • Soさん
      未治療の内臓転移では、ホルモン療法も比較的よく効く可能性がありますが、再燃後(CRPCとなったあと)はホルモン療法の効果は限定的と思います。
      むしろ抗癌剤の方が効果はあると思いますが、これも使用してみなければ何とも言えないのが正直なところです。
      イクスタンジにしてもドセタキセルにしても、使用してみないとその効果ははっきりわかりません。 
    • 8. So
    •  
    • 2017年01月25日 09:02
    • SulSup先生

      父は心臓にステントを入れており、血栓を作りやすくする女性ホルモン系の薬が使えませんので、オダインの後はイクスタンジで積極治療は終わりなと考えておりましたが、これでカードを1枚増やせました。先生は先のコメントで、内蔵転移があるのでドセタキセルの選択肢もありと言われておりましたが、ドセタキセルは肺や肝臓の転移癌に直接効果があるのでしょうか? 父の肺と肝臓の転移癌はホルモン療法で順調に縮小しておりますので、今後画像検査で大きな変化が現れぬ限り、このままオダイン、イクスタンジとホルモン剤を続け、その後にドセタキセルを考えたいと思います。もし、早い段階でドセタキセルを使うメリットがあればご教授下さい。 
    • 7. SulSup
    •  
    • 2017年01月24日 22:44
    • Soさん

      ”抗がん剤を使って、わざわざ癌を怒らせるから最期に痛むんだ”というのは何を根拠にそのように言っているのか、理解できません。
      抗癌剤は有用だからこそ厚生省が認可しているのです。
      抗癌剤を使おうが使うまいが、痛みが起こるときは起こるのです。
      それだったら、抗癌剤を使用して少しでも痛みが出現するのを遅らせた方が良いとは思いませんか。
      骨痛がひどい患者さんでも、ドセタキセルを使用したとたんに痛みが軽くなったという患者さんを、私は何度も経験しています。
      ドセタキセルによる副作用に関しては、経験者の角さんがよく知っていると思います。
      もちろん、抗癌剤に油断は禁物です。
      そこは十分主治医と相談してください。 
    • 6. So
    •  
    • 2017年01月24日 22:10
    • 角さん、SulSup先生

      貴重なアドバイス、有難うございます。 角さんには、私の代わりに父の病状まで纏めて頂き、まことに恐縮です。 SulSup先生の仰る通り、まだ再燃と決まったわけではないのですが、CAB療法のもと半年間下がり続けてきたPSAが、今回僅かながらも初めて上昇に転じましたので、心に一つ覚悟のようなものが生まれました。今後いつ再燃が来ても慌てないように、準備だけはしておきたいと思っております。

      1. 画像の悪化がなく、PSAの上昇が緩やかな場合は、カソデックスを1か月間中止し、変化を見る方法あり(AWS)
      2. 再燃と判断された場合、カソデックスをオダインに替えてみる方法あり(交代療法)
      3. 肝臓転移巣が縮小している場合のRFA照射の可能性あり(局所療法)

      の三つを視野に入れて、再燃に際しては担当の先生と治療方針を相談したいと思います。

      一つ重ねてSulsup先生にお尋ねしたいのですが、抗がん剤を使うことによって、後のちの痛みを誘発するという事実はあるのでしょうか? 角さんも抗がんを使われているので、これは非常にお聞きし辛い質問なのですが、”抗がん剤を使って、わざわざ癌を怒らせるから最期に痛むんだ”という内容の、あるお医者様の著書を読んだことがあります。 父の治療に対する第一(というより唯一)の希望は”痛まないこと”ですので、”抗がん剤を使うことによって後々の痛みのリスクが増えるならば、抗がん剤は使わない“というのが、私と父が出した結論でした。 もしこれが誤った情報であるならば、ドセタキセルも一つの選択肢として、今後考えてみたいと思います。
    • 5. SulSup
    •  
    • 2017年01月24日 18:42
    • 角さん、Soさん

      基本的に再燃で焦らないといけないと思える場合は、急激なPSAの上昇(1ヶ月で倍々に上昇するなど)、画像の悪化、症状の悪化がある場合です。
      そうでなければ、1-2-3ヶ月PSA、画像、症状を確認しながら、じっくり治療方針の変更を考えても遅くはないと思います。

      年齢的にも抗癌剤は大丈夫だと思います。
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年01月24日 06:21
    • So さん  SulSup先生へ 

      So さんの今回の前のコメントからまとめたお父様の病状です。
      -----------
      77歳の父が今年6月(現在78歳か)に進行性の前立腺癌と診断 
                PSA 338 G.S. 8 ステージD2(T4NXM1bcかな)

      転移
       肺:最大7センチを筆頭に無数の転移癌  
       肝臓:最大5センチを頭に約10ケの転移癌
       骨:左右の恥骨に若干認められる
       リンパ:認められない

      4週間前からゴナックスと過疎デックスのCAB療法

      そして今回のコメントの内容に続いているわけですね。

      SulSup先生の
      「まだ再燃と考えるには早すぎると思います。」
      「再燃」の定義が、あまりはっきりしたものがないので、自分の6か月再燃のデータを示しておきまます。(1か月おき)
        告知時1336 →126.4 →6.1 →0,.9 →0.4 →1.2 →10.0 (再燃)
      nadir(最低値)から「指数関数的」に、平たく言うと倍々以上に2回上昇し続けたら「再燃」と考えていいのかなと自分は思っています。

       それから、「再燃だと仮定しても、画像の悪化がなく、PSAの上昇が緩やかならば、カソデックスを1ヶ月間中止して変化を見ても良いと思います。」
       これは、アンチアンドロゲン(抗男性ホルモン剤)除去症候群:AWSが、カソデックスを1ヶ月間中止することによって、可能かどうか試してみるということでしょうか。
      自分は、転移がある場合は、やってはいけないことと思っていました。

       それから、参考までにですが、RFAは普通、「病変が3cm3個以内あるいは5cm以内単発」に適応する病院が多いです。(また局所療法であるRFAを肝転移に適応してくれる病院は少ないです)
       でも、自分が2回目にたRFAを受けた病院では、「各々の症例において臨機応変に適応拡大を行っており、当科では現実的には大きさや個数に制限は設けておりません。大きいものや個数の多いものに関しては、TAEなどを先行させるなど、治療の工夫を行っています。」という病院でした
    • 3. SulSup
    •  
    • 2017年01月23日 22:09
    • Soさん、角さん

      PSAの上昇は微々たるものなので、本当に再燃しているのでしょうか。
      画像検査もしっかりなされているようで、特に画像上の悪化は認められないようですね。
      本当に再燃なのか、もうしばらく経過をみても良いような気がします。

      また、再燃だと仮定しても、画像の悪化がなく、PSAの上昇が緩やかならば、カソデックスを1ヶ月間中止して変化を見ても良いと思います。2割程度の患者さんでPSAの低下が認められます。
      抗アンドロゲン薬を変更しても良いと思います。
      ただ、年齢が何歳かよく分かりませんので、正確には言えませんが、内蔵転移があるので、ドセタキセルという選択肢はあっても良いと思います。
      ゴナックスをリュープリンに変えても、おそらく何も変化は起こらないでしょう。
      さらに、どれだけ肝転移が縮小しているかですが、3cm以下くらいに縮小しているのなら、角さんと同じRFAもありかなと思います。ただ、肝転移の数にもよりますが。

      とにかく、まだ再燃と考えるには早すぎると思います。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年01月23日 16:52
    • So さん  SulSup先生へ

      So さんも色々考えてらっしゃいますね。「再燃」に備えているといったらいいのかな。
      余計なことかもれませんがSulSup先生のご意見を自分としては聞いてみたいと思います。
      コメントから読み取れる、主治医とSo さん& お父様の考え方をまとめてみます。
      ----------------------------------
      ・主治医の治療の方向性→抗がん剤
      ・So さん& お父様が考える治療の方向性(色々混じってますが) 
       ①抗がん剤は使わないと決めている。カソデックス→オダインの交代療法
       ②AWSを試してみたい。
       ③ゴナックスをリュープリンに変えることで、何か前向きな変化が生まることを期待
      ------------------------------------
      自分は、「再燃」したら 交代療法→有りうる
                  AWS→この病態ではやめたほうが良い
                  ゴナックスをリュープリン→?
                  抗がん剤は使わない→?
      と思うのですが。
      SulSup先生! So さん& お父様が考える治療の方向性で、「有りえる治療」と「有り得ない治療」を教えていただけますか。
      合わせてAWSができる条件というのが、なかなか調べてもわからないのでお教え願えますか。さらに、ゴナックスをリュープリンでどういう変化が起きるのか、SulSup先生のご意見をお聞きしたいのですが。 
    • 1. So
    •  
    • 2017年01月22日 22:15
    • 角さん

      先週の金曜日、今年初めての定期健診に父を連れて行ってまいりましたが、CAB療法開始後、6カ月でついにPSA微増となりました。 過去の経緯を簡単にまとめます。

      <2016年6月 末期の前立腺癌と診断>
      ステージ4、GS=8、PSA=338.2、精嚢浸潤、肝臓両葉に最大55mmの多発転移、両肺へも多発転移、右恥骨から坐骨にかけ転移、リンパ転移は認められない。
      7月よりゴナックスとカソデックスのCAB療法開始。

      <PSAとALPの推移>
          PSA   ALP
      8月  13.7   未測定
      9月 1.59 394
      10月 0.55 354
      11月 0.32 333 (ゾメタ開始)
      12月 0.27 320 (ゾメタ2回目)
      1月 0.31 276 (ゾメタ3回目)

      <画像検査>
      9月  CT    肝臓、肺の転移癌縮小確認
      11月 骨シンチ  恥骨・坐骨の集積改
      12月  CT    肝臓、肺の転移癌引き続き縮小(特に肺の癌はほぼ消滅)

      角さんは6カ月で再燃を迎えたとおっしゃっていましたが、父も丁度6カ月でPSAが下げ止まりました。 次の一手を考えねばなりません。

      主治医は、もともと肺と肝臓への転移がひどかったので、今回はたまたまホルモンが効いたが、次は抗がん剤だろうなと仰っています。 でも私は父と話をし、抗がん剤は使わないと決めているので、次はカソデックをオダインに変えてみてもらうようお願いするつもりです。抗アンドロゲンを変更する前に、今使っている抗アンドロゲン剤(つまり父の場合カソデックス)を一度止めるとPSAが一時的に減少するという話を聞いたことがあるのですが、これを試してみようか、迷っています。また今使っているゴナックスをリュープリンに変えることで、何か前向きな変化が生まれないかな、とも考えています。 

      いずれにしても次の2月の検診は、大きな節目となりそうです。 



2月からゾーフィゴへ --- 新しい治療への期待と不安
    • 3. 角さん
    •  
    • 2017年01月13日 09:13
    • SulSup先生へ

      (このコメントに対する返信は無用です)
      ありがとうどざいます。
      ドセタキセルを使用中、デカドロン併用でした。

      「ゾーフィゴ+デカドロン+女性ホルモン」、一剤ばかり考えていたので、この組み合わせは、新鮮です。
       先生のアドバイスをもとに、ゾーフィゴ+デカドロン+エストラサイト2カプセルにしてみようかと思います。また、抗血栓剤服用ははもちろん、下肢静脈超音波検査も出来る限りやって、さらに5月と8月に画像検査を入れてもらうよう主治医と相談してみます。

       もちろん自分でも、2度と肺血栓塞栓症にならないようにWalking・インターバル速歩やふくらはぎに関する運動を、工夫したいと思います。

       曲がりなりにも抗がん剤投与が、16日を最後に一旦中断となるのは、なんか Whole New World に行くんだって感じで、心が軽くなりますね。

       化学療法が必要になる時期があるということを、よくわかってやっていた自分でも抗がん剤に対しては、こんな感じですから、普通の患者さんの抗がん剤に対する抵抗感というものは、名状しがたい気持ちなんでしょうね。

       いずれにしましてもこの一年間にわたる抗がん剤治療で、命が長らえたというのは事実です。先生の勧められるBiweekly Half-Dose は他の患者さんでも実証済みかも知れませんが、自分の場合も功を奏した例と言ってもいいかもしれませんね。
      今後もよろしくお願いいたします。 
    • 2. SulSup
    •  
    • 2017年01月13日 08:29
    • 角さん

      今年もこのブログ頑張って書いてください。

      さて、質問の件ですが、まず確認しておきたいのは、ドセタキセルを使用中、プレドニンかデカドロンを併用しているでしょうか。
      私は、文献的にもドセタキセルとデカドロンの併用が良いかなと思っています(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28042138)。
      もし、デカドロンを服用していたら、ゾーフィゴ投与時はそのままデカドロンを服用した方が良いかもしれません。
      また、デカドロンと女性ホルモンの併用も保健上問題はないともいますので、私だったら、ゾーフィゴ+デカドロン+女性ホルモンを使うかもしれません。
      血栓症を気にしているのなら、まず、治療前に、足の血栓の有無などをエコー等で確認をしてもらっておいた方が良いと思います。
      プロセキソールであれば1日2錠、エストラサイトであれば、1日2カプセルでも十分だと思います。
      もちろん、抗凝固薬などとの併用は必須です。
      新薬でも良いと思いますが、埼玉県でそれが併用できるかどうかは定かではありません。
      やはりゾーフィゴ投与時は何も併用しないとかなりPSAが上昇する可能性がありますので、要注意です。
      (AlpやBSIは低下すると期待できますが。ただしこれもフレア現象はあると思います)
      また、ゾーフィゴの副作用(疼痛、倦怠感、食欲不振、下痢など)もそれなりの頻度でありますので、無理をしないことです。

      とにかく主治医とよく相談されてください。
    • 1. 角さん
    •  
    • 2017年01月13日 06:04
    • SulSup 先生へ

      新年の挨拶もままならず、失礼いたしました。
      今年もよろしくお願いいたします。

       さて、この記事の通り、2月14日からゾーフィゴの治療が始まりそうです。
      1月16日に影山先生の診察があるのですが、ゾーフィゴと併用する従来のホルモン剤をどうするか、自分なりの意見を持っておきたいのです。PSAが上がるのは覚悟してますが、ゾーフィゴの治療後PSAが相当高いところから新たな治療を始めるのは避けたいとの思いです。

       消去法で考えます。
      ①デカドロン
       影山先生は、他の患者さんには、デカドロンを処方したようですが、自分に対しては、果たしてデカドロンは単独の場合と抗がん剤併用の場合とで、1年2ヶ月飲み続けてきましたので、効くのかどうか。
      ②プロセキソールとエストラサイト(エストラサイトは今まで処方なし)
       抗血栓薬を併用するのですが、肺血栓塞栓症を一度発症したので、その遠因になったのではないかとの疑義があります。 Walkingなどもしていたし、体もそれなりに動かしていたのですが、肺血栓塞栓症になってしまったのです。長期の服用はちょっと怖いです。
      ③新薬
       たとえ認められて4錠を2錠にしても、3割負担でイクタンジが約52700円、ザイティガが約62000円にななり、病院でも薬局でも高額療養費限度額適用認定証を使えても、使えなくても(区分による)、患者負担はすごい額ですね。
      ④すると行くつくのは、オダイン・カソデックス・UFTになってしまします。
      悩んでしまいますね。

       CRPCのプロであるSulSup 先生なら、患者さん何を処方していることが多いのか、自分には何がbetterだと思うか、聞いておきたいのですが。(ゾメタは続けます。)
      (自分の薬物療法のシークエンスは左コラムの「前立腺がん」というバナーをクリックしちょっとスクローるするとすぐ一覧が見られます。)


ステージDの患者にとって、本当に役に立つ動画2つ
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年01月08日 18:53
    • まれ姉さんへ

       自分もお世話になった「腺友倶楽部」(武内 務@ひげの父さん)が主催した、セミナーでの公演のこの二つの動画が、自分は何回も見ましたが、CRPCの患者さんにはピンポイントで有益だと思い掲載しました。このような動画が埋もれ、目につかないというのはとても残念なことだと思ったのです。(ひげの父さんだけあって、さすがの人選ですね!)

       前立腺がんは、最終的には「骨」の問題になることも多いと思っています。自分もそう思って、ゾーフィゴをなんとかしたいと明後日、掛け合うつもりです。

      >20が12に改善してますよ。と言ってもらって喜ぶことなんだといすを立ち上がり
      >ましたが、未だに何の数字なんだろうとモヤモヤしています。
      >BONENAVIとBSIのことを話にだすと、「そう言うことは医者同士必要であって
      >患者さんは特に知る必要はないですよ」と初めに言われて、唯一トラウマです。

       BONENAVIをやられているのでしたら、20が12というのは、Hs(ホットスポット数)、赤く写る部位の数だと思います。
       また、BSI は 重要で、骨転移の改善・増悪がすぐわかります。BSI >1 でしたら結構骨転移が進行していると思います。
       ですので、患者にその情報をちゃんと説明しないのは、主治医が患者の「知る権利」を保証していませんね。「ちゃんと説明お願いします。」と迫るべきです。

      また、骨転移ついては、 Cancer Channelの
      「前立腺がん治療における骨の健康の重要性:骨転移・骨粗鬆症マネジメント  鈴木 啓悦」という動画も、大変参考になります。
    • 1. まれ姉
    •  
    • 2017年01月08日 17:05
    • 動画をしっかり見ました。聴きました。溝上敦先生のお話の中で「sulsup 先生だ!」と何度も思う場面がありました。そして、ボードに書かれていることや、お話の意味が
      理解出来ました。後半は私の弟だったらどうすればベストかな?と重ねて考えながら見させてもらいました。

      骨転移しているので、骨シンチの結果状況が私には気になりながら聞き出しにくいです。最近質問をしても、大きな変化もないから「細かい事」と流されそうで「まぁ、いいか」とたくさん待っておられる方々が浮かんで立ち上がります。そんな消極的な気持ちになりかけていたので、今回の動画は良い刺激になりました。

      62才の弟の背中がまぁるく感じています。メタボのせいもあるかもしれませんがそんなことも聞いてみたいです。9月に骨シンチの結果を尋ねた時、薄くなっていますよ。
      20が12に改善してますよ。と言ってもらって喜ぶことなんだといすを立ち上がりましたが、未だに何の数字なんだろうとモヤモヤしています。
      BONENAVIとBSIのことを話にだすと、「そう言うことは医者同士必要であって患者さんは特に知る必要はないですよ」と初めに言われて、唯一トラウマです。

ストーマの生活 --- 自分は大腸がんの患者でもある
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年01月06日 15:51
    • 銀さん

      コメントありがとうございます。
      顎骨壊死やらパーキンソン病といろいろな制約がある中で、相当頑張ってらっしゃいますね。
      14日からゾーフィゴですか。期せずして、自分も10日の放射線科の担当医の診察でOKが出れば、ゾーフィゴになります。

      >ゾーフィゴが効いて、今の楽しい時間が伸びるといいなぁと思っています。 
      本当にそうですね。 QOLが落ちないように、何か色々工夫が必要ですよね。
      また、何かございましたらコメントください。 
    • 1. 銀さん
    •  
    • 2017年01月06日 15:30
    • 角さん、体調はいかがですが? 
      SulSup先生、お返事ありがとうございました。 

      お礼が遅れてすみませんでした。 
      パソコンがうまく動かず、投稿できてないものと思っていました。 
      今、見て、親切なコメントが、とてもありがたく嬉しかったです。 
      皆様が情報だけではないものを、こちらからいただいているのだと思いました。 

      今日が、通院の日でPSAが204に上がっていました。 
      先月、抗がん剤、ゾーフィゴの話があり、本人が年内はやりたくないということで、一ヶ月ザイティガ+デカドロンを続け、 
      今日、先生と話しゾーフィゴをやると決めました。
      来週、14日に1回目をやることになりました。 
      ザイティガは今日で終了になり、併用していたデカドロンは徐々に減らしていくそうです。リュープリンは継続です。 

      ゾメタは顎骨壊死が出てしまい、使えません。 
      範囲が広く、排膿も一日中あります。 
      (顎骨壊死は治らないんですよね…) 
      83歳の高齢でパーキンソン病もあり、胃瘻なのでイクスタンジは選択できないなど、いろいろ厳しい面もありますが、 
      ゾーフィゴが効いて、今の楽しい時間が伸びるといいなぁと思っています。 

      また、迷った時は相談させてください。 
      ひとまず、方向が決まり、本人の調子も良さそうなので、ほっとしています。
      ※注(角さん)
      「コメントまとめ---前立腺がんD1・D2を生きる」にコメントをいただいたのですが、kこちらのブログがメインなので、こちらの方に移し目にともマリやすくしました。元のコメントはそのままにしてああります。(悪しからず)