コメントまとめ---前立腺がんD1・D2を生きる

「角さんのBLOG--Final Stage--」に寄せられたコメントのすべてです。 前立腺がんステージD1・D2の患者さんからコメントがたくさん投稿されます。どの患者さんもその家族の方も大変です。
情報を共有することで、少しでも他の患者さんに思いを馳せ、ご自分のお力が湧きあがるといいのかなと思います。

Blogmark
息切れの顛末 ---- ひょっとしたら原因は、、、
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年03月02日 14:06
    • SulSup先生へ

      イクスタンジかデカドロンか、どちらも長期使用していますので実際のところわかりません。
       SulSup先生のご意見を頭に置きながら、次回診察時に、KY先生に、このブログの表をお見せして、よく相談します。その時、PSA値なども変わると思いますので薬剤が変わるかもしれませんが、、、。
       こう言ってはなんですが、身を以て実証してみたいと思います。
      お忙しいところ、本当にありがとうございました。 
    • 3. SulSup
    •  
    • 2017年03月02日 13:50
    • 角さん

      直接診察していないので、正確なことはいえません。
      あくまで私の推測です。
      しっかり主治医と相談して下さい。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年03月02日 08:21
    • SulSup先生

       わざわざありがとうございます。自分でもなんでこうなっているのか面食らいました。CTの横方向のスライスの画像には確かに「肺」の、普通は写らないであろう水滴状の影がいくつか白く映っていました。ですのでまず「肺」を疑い、「肺血栓塞栓症」を疑いました。

       NTT東日本関東病院のK先生、がんセンターのKY先生は、そういう見立てでした。
      が、北里大学メディカルセンターで二回受診しましたが循環器科のS先生は、昨年4月の「肺血栓塞栓症」の残骸みたいなものはあるが、治療すべき「肺血栓塞栓症」でないとの診断でした。
       むしろずいぶん体重が増えていることを取り上げ、まずそれを減らすことが重要だと、強調されました。そのために弾圧のソックスをはいて、20分ぐらいとにかく歩くようにきつく注意されました。バイアスピリンなどの薬の処方はありませんでした。(その後弾圧ソックスはすぐはき始めました。)でも、本当の原因は、告げられませんでした。

       となると、薬の飲み合わせでは? というふうに、自然に考えたわけです。ブログに書いた ① ② の理由から、デカドロンかな?と推測したわけです。

       SulSup先生は、イクスタンジ4カプセルを2カプセルにした方が、という見立てですので、今日からイクスタンジ2カプセル+デカドロン2錠で試してみます。
      「イクスタンジ4カプセルに戻しデカドロンは服薬しない」とした矢先だけに、ありがとうございました。

    • 1. SulSup
    •  
    • 2017年03月01日 21:31
    • 角さん

      以前にもかきましたがドセタキセルによって体質が変わって、イクスタンジ4カプセルによる副作用が出ていると推測しています。
      デカドロンは関係ないと思います。


緩和ケア科外来 2回目受診 --- 近隣の病院にて
    • 16. 角さん
    •  
    • 2017年03月12日 06:58
    • さっちゃんさんへ

      >角さんが骨転移していて 痛みはどうなのでしょうか?
       罹患を告知された時は、腰痛・骨盤痛がひどくて、仰向けに寝られなかったほどです。
      が、それ以来、4年4か月、骨の痛みというのは感じたことはありません。
       ただ、首を違えてしまったのではないかというような痛みが、今はあります。それで、馴染みの整体療治院に行っています。痛みは、緩和しました。

       骨転移の痛みというのは、脛を何かにぶつけたような痛みと聞いております。
      でも個人差があってわかりませんね。
       これは、SulSup先生に聞いてみるしかないですね。早速コメントしますのでお待ちください。

      追伸:一番新しい記事の方に、SulSup先生の返信が来ております。ご覧ください。

    • 15. さっちゃん
    •  
    • 2017年03月11日 19:33
    • 角さん
      こんにちは
      一つ聞いてもいいでしょうか
      私ごとで申し訳ありませんが、
      角さんが骨転移していて 痛みはどうなのでしょうか?
      夫は一昨年の暮れ当たりから肩の痛みをいいはじめました。そして翌年夏癌が見つかりました。
      もちろん骨(肋骨座骨脊椎他)転移があり
      脊椎の痛みを脳が勘違いして肩の周辺が痛いと感じてしまうような事は・・・・
       ないですよね
      痛みは確実に強くなっているようなのです。

      首は調べていないのですが整形外科でレントゲンでみても何もなく,ペインクリニックでもダメでした。
      ステロイドやヒアルロン酸の注射や湿布、ロキソニン等の鎮痛剤をもらっても
      全く効果がないのです。鍼もお灸もだめでした。
      先生は肩には転移していないから違うと言いますが???
      どう思いますか
    • 14. 角さん
    •  
    • 2017年03月11日 10:00
    • akiさんへ

      コメントありがとうございます。
      最新記事の方で、コメントの返信をさせていただきました。そちらをご覧ください。 
    • 13. aki
    •  
    • 2017年03月11日 09:12
    • 初めまして、一昨日み主治医から前立腺がん骨転移とリンパ転移と宣告せれ末期ですと言われ(今後はホルモン治療になるみたいです。)、まだ受け止めることが出来なくて、パソコンの前で何時間も調べていましたら、角さんのブログをみましたので今後も拝見させて頂きたいと思い、投稿いたしました。今、自分も夜寝れなくて、妻もねてなくて今後どうなるか心配です。
      自分の事ばかりですいません。 
    • 12. 角さん
    •  
    • 2017年03月06日 19:32
    • まれ姉さんへ

       心配をおかけするようなコメントをしてしまったかもしれません。喜びにブレーキをかけなくても大丈夫ですよ。
      ですが、そこはちゃんと見ておかなくてはいけないところです。
      BSIの値ですが、
      >BSI 9ー3ー2ー2ー1
      は、9という値に、正直びっくりしました。が、今が、1.0ということはこの流れでいうと相当良くなっています。Hs が1ということですからBONEBNAVI画像で赤く写る箇所が一箇所であるということです。BSI が1.0で HS が1は、自分にはなかったことでちょっと不思議な数値ですが、まあまあではないでしょうか。
      (BSIが1.0なら、Hs が1ということはないのではないかということです。でも自分は医師ではないので、自分以外のことをとやかく言えません) 
      ちなみに、自分の場合、罹患を知った後の初めてのBONENAVIのある施設での骨シンチでは、BSIが1.5でHsは30でした。

      弟さんの場合、この後の骨シンチで、1.0を割り込むことが続けば、そんなに心配しなくてもいいのではないでしょうか。でも、今度の骨シンチの結果は、画像をちゃんと見せていただいた方がいいと思います。BONENAVIで解析してあれば、素人にも一目瞭然です。

      下記の記事に、
      「2017年02月03日
      ゾーフィゴ投与前の骨転移の状態を見ておく!」
      最近の3回の自分の骨転移の変化を、BONEBNAVI解析画像とともに載せてありますので、どのくらいの骨転移で、BSIがどのくらいの値か、わかると思います。

      NSE については、SulSup先生が、まれ姉さんへのコメントで再三書いておられると思います。 
    • 11. まれ姉
    •  
    • 2017年03月06日 18:56
    • 角さん、早速のお返事をありがとうございました。そして、コメントを読んで、自分の喜びにブレーキがかかりました。
      今までBSI数値は尋ねても、患者さんは知らなくて良いとやんわり頑なに教えていただけませんでした。

      前回初めてなんの数値かわからないけど、20が12と言われて、角さんブログで理解しました。
      今回の1と言う数字にBSIが1とは、1パーセント。コツ転移が全身の骨の1パーセントだと、もう、治ったんじゃないかと思いました。
      1より低いコンマの世界があったんですね。角さんの数値も改めて見ました。「バンザイ」が角さんの「まだ、少し高いですね。」の言葉に(なぜ?)と
      立ち止まりました。

      NSE のことは、私が希望するから、見ているだけでと特に触れてもらえません。病気のことを勉強した分、良くなっていってほしいです。
      未だに素人なコメントで申し訳ありません。 
    • 10. 角さん
    •  
    • 2017年03月06日 17:06
    • まれ姉さん

       そうですか!!
       弟さん、まれ姉さんから独立して生活をなさるまでQOLが上がったわけですね。
       コメントをはじめに頂いたのは調べないとわかりませんが、結構重いな、という印象でした。

       NSE は25、BSI 1 はちょっと高いものの、Hs、PSAは、自分よりずっといい数値です。まずは、「骨」が安定してくれれば、他の内臓転移がない限り、小康状態は長く続くのではないでしょうか。
      「ゾーフィゴ」は、骨転移が多くても少なくてもあまり意味をなさず、自分ぐらいがちょうどいいようです。弟さん、イクスタンジで、今の状態が続くようであれば変える理由は見つかりませんよね。

       4年間、弟さんを見守られ、前立腺がんの情報を色々精査され、主治医と良い治療の方向に向かって歩んできたまれ姉さん! 本当にご苦労様です。まずは一段落、今度はご自身とご自身の生活の方にウエイトを移され、大切にされてください。 
    • 9. まれ姉
    •  
    • 2017年03月06日 16:18
    • 角さんへ
      弟は4年間一緒に暮らしてきましたが、一人暮らしを始めようとしています。PSA値が何かも知らなかった4年前、960と言われ、倒れてその直後、脳転移の手術を済ませて我が家に来ました。入院中に弟の荷物を運び出したので、不本意だったろうと思います。

      今日の受診で主治医の意見を聴いて決断してもらおうと思いました。一週間前のボーンスキャン結果はうれしいものでした。
      BSI 9ー3ー2ー2ー1
      HS 20ー12ー1になって今回の1には驚きました。語弊があるかもしれませんがと前置きされて、「よく効いている、良い方に動いている」と喜んでくださいました。
      PSA もまだ、2.6です。NSE は25です。

      弟も標準治療はすべてやりました。あと、残っているのはゾーフィゴです。リンパがどうかな?と言われました。イクスタンジ続行です。
      久々の一人暮らしに弟はワクワクしています。私が「始めに一回くらい抗がん剤しておいてのほうが良くないですか」と尋ねると「入院は嫌でしょう」
      「一人暮らしを引き留める理由は何もないです」と言ってくださいました。 
    • 8. とんぼ
    •  
    • 2017年03月04日 20:27
    • 角さんへ。
      コメントありがとうございます。ゾーフィゴの半減期までが、厳しいということでしょうか。最近、ある先生から食事療法を厳しく見直す必要があることを聞き実践していこうと思います。今までも私なりにしていたつもりですが、甘かったということです。以前日経のコラムに有名大学の癌専門医でご自身が前立腺がん末期で抗がん剤治療で効かなくなって、自分なりの食事療法で癌と共存できたことを書いていらしゃたことを思い出しました。まだ次の1手があると思って頑張っていきましょう。 
    • 7. 角さん
    •  
    • 2017年03月04日 19:51
    • とんぼさん

      コメントありがとうございます。
       ゾーフィゴ副作用の下痢はおさまりました。自分は、ストーマ(人工肛門)なのですぐわかります。ゾーフィゴを投与して10~12まではほとんど水状態でしたが、今は、以前のようになってきたので、それで判断できます。
      副作用は、下記の記事、
      「2017年02月22日
       ゾーフィゴの副作用 --- 悪心・食欲減退・下痢など」
      に書いた通りです。かなり軽減されてきましたが、普通の状態とは違います。

       でも。ひまわりさんのお父さんのコメントのように、ゾーフィゴ6回を終了された方でも副作用が軽い方もいらっしゃいます。
       本当に患者個人個人によって、副作用の発現の仕方・程度は違うんですね。やってみないとこればかりはわからないのではないでしょうか。
       当然、次の診察では、「息切れ」とゾーフィゴの副作用について、主治医に話すつもりです。(息切れについては、主治医は知っています。) 
    • 6. とんぼ
    •  
    • 2017年03月04日 17:54
    • 角さんへ。息切れが収まって何よりです。ゾーフィゴ副作用の下痢は収まりましたか。投与予定のわたしはすごく気になります。今の状態を教えていただけますでしょうか。むかむかする食欲不振は六君子湯がよくきくとおもいます。これは主治医の先生に相談されたほうがいいと思います。お体を大切にご自愛ください。 
    • 5. 角さん
    •  
    • 2017年03月04日 17:30
    • ひまわりさんへ

      コメントありがとうございます。
       自分の体調は、まあまあです。息切れがひどかったのですが、今はおさまりつつあります。でも原因がわからないので、一応いつも弾圧ソックスを履いています。

       ひまわりさんのお父様の、ゾーフィゴ副作用は自分に比べてとても軽いですね。今はゾーフィゴを投与して2週間以上たちますので、和らいできましたが、常にムカムカして・食欲がわかないというのに、悩まされています。

       逆に、イクスタンジの時(2014年6月~2015年2月)は4カプセルでも副作用は感じませんでした。
      個人差があるんですね。

      >プロセキソール服用で、乳房痛、だるさはあるようですが元気で過ごしております。
      何よりだと思います。がんセンターでお会いした時の元気なお父様の様子が、思いだされます。
       先生が言っているように「骨折」が、一番警戒すべきことかもしれません。「骨折」はQOLをものすごく低下させますし、お父様を見守られている家族の方々も相当たいへんになりますから。
      PSAが55ほどで高いですが、自分はもっと高いですので、笑って上を向いて迎える春はもうすぐです。 
    • 4. ひまわり
    •  
    • 2017年03月04日 15:33
    • ひまわりです。

      角さん、体調はいかがですか?

      父の場合、ゾーフィゴ副作用は投与一週間後3日間ほどの下痢でした。
      イクスタンジ服用時の方が副作用があったと思います。(寝込んでいました。)
      イクスタンジ飲み始め「デカドロンを減らしましょう。」ということで2錠に、その後副作用があったことを伝えて、イクスタンジを3錠にデカドロンを3錠に戻して服用しました。
      (もちろん、それぞれの病状、過程はあると思います。)

      1月にカバジタキセルかプロセキソール服用かとなり、プロセキソールを1か月服用しました。
      PSA 80.159→54.487
      ALP 274→228
      BSI 1.48
      Hs 21 でした。

      PSA、ALPが下がりこのままプロセキソールを続けましょうとなりました。
      抗がん剤まで少し延ばせたと思います。
      プロセキソール服用で、乳房痛、だるさはあるようですが元気で過ごしております。

      これから暖かくなるので、先生に骨折に注意するよう言われていますが、少しずつ無理せず散歩も増やして欲しいです。

      「笑って」「上を向いて」春を迎えたいです! 

    • 3. カントクン
    •  
    • 2017年03月03日 22:14
    • ありがとうございます。抗血栓薬ですね、処方されてません、電話してみます。
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年03月03日 20:37
    • カントクンさんへ

       東京マラソン、ゴールされたんですね。涙をこらえながら、踏み出す足の一歩一歩にひとつひとつの思いが込められていたのでしょうね。
       カントクンさんがゴールする瞬間の風景の流れと心の動きが伝わってくるような気がします。まさに、生きてる実感を味わった瞬間だったんですね。すごい!というか、おめでとう!というか、言葉を超えてますね。

       新薬の前に「プロセキソール」を試されるとのこと。いいと思います。それが効けば、新薬を先延ばしにすることができます。老婆心ながら、抗血栓薬(バイアスピリンなど)の併用をお忘れなく。副作用は、簡単に言うと「女性化」します。
       また放射線治療に限らず、抗がん剤などでも最初の1~2回は「フレア」という現象が起きてPSAが上がることがあるようです。
       自分から見ると、まだまだ余裕がありますから、納得のいく治療を主治医とともに組み立てられていくのが肝心です。そして、現在のQOL を保たれればいと思います。
       すると、その先にあるのが、次の「東京マラソン!!!」でしょうか。 
    • 1. カントクン
    •  
    • 2017年03月03日 19:27
    • 角さんの経験されていること、ブログに書かれている一字一句が私の道しるべになっています。感謝です。
      今日、月一度の診察の日でした。放射線治療後10日目です。
      まだ結果は出ないと思っていましたが、ALPが451から292まで下がっていました。
      PSAは、6.28から9.11と上がってしまいましたが、放射線治療後は最初上がることがあるというので、薬も継続ということになりましたが、オダインに代えてから
      PSA 1.42→2.02→2.75→4.62→6.28→9.11
      とPSAは上がり続けているので、次は抗がん剤か新薬と言われていましたが、ちょうどここでプロセキソールを挟むことに賛成してくれました。
      これが効けばもうけものぐらいの考えです。
      角さんに出会わなければ、東京マラソンも諦め、今頃先生の言う通り抗がん剤治療になっていたように思います。
      どっちが正解かは、解らないでしょうけど、今のところ悔いのない、治療、生き方が出来てる気がします。
      先日テレビで癌患者に頑張ってと言うのは良くないと言っていました。
      東京マラソンでも、自分の周りは制限時間との戦いで、足腰ボロボロで走ることもできない人ばかりでした、沿道の応援は、頑張って、笑顔で頑張って、と応援していただきました、でも中には、頑張っているんだよ、と、嘆いている人もいました、自分の場合はもちろん病気のこともあって、その言葉の中に勝手にいろんな感情が入ってきて、最後は涙をこらえるのに必死でゴールしました。
      自分はやっぱりどんなに頑張っていても、がんばれ、頑張ってと応援されたい、そしてその言葉にありがとうと笑顔で答えていきたい、かな。
      誰もが認める頑張っている角さんに言うのはおこがましいですが、一緒に頑張って生きましょう!


メタボをなんとかしなくちゃ --- 薬物療法はメタボの一因
    • 11. さっちゃん
    •  
    • 2017年03月12日 14:49
    • 角さん SulSup先生
      ありがとうございます。骨シンチでもCTにも何もなかったので、MRI
      画像をもう一度見ててもらうことにします。
      22日に放射線科の診察もありますので、それとなくきいてみます。 
    • 10. 角さん
    •  
    • 2017年03月12日 09:05
    • SulSup先生へ

       お休みの日に、本当にありがとうございました。こうして、先生にご相談を持ちかけられることが、皆さんにとってどれだけ力になっていることか!頭が下がります。 
    • 9. SulSup
    •  
    • 2017年03月12日 08:46
    • 角さん、さっちゃんさん

      もし、頸椎(首の骨)に転移していれば、肩や手に放散する痛みとしてないわけではありません。
      また、肩の骨髄の中に転移していれば、肩の痛みがでるかもしれません。この場合は、CT、骨シンチはあまりあてにならず、MRIが検査として有効だと思います。

      それと角さんの治療でのメタボは、ホルモン療法の影響はあると思いますが、特にプレドニンやデカドロンの影響だと思います。
      投与量をl日1錠にすると、少し改善すると思います。効果はもうあまり変わらないと思います。 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2017年03月12日 07:04
    • SulSup先生へ

      「さっちゃん」さんから、下記のようなコメントが寄せられたのですが、自分には見当がつきません。もし何か手がかりのようなことが、お分かりでしたら一言お願いしたいのですが。
      -------------------
      夫は一昨年の暮れ当たりから肩の痛みをいいはじめました。そして翌年夏癌が見つかりました。
      もちろん骨(肋骨座骨脊椎他)転移があり
      脊椎の痛みを脳が勘違いして肩の周辺が痛いと感じてしまうような事は・・・・
      ないですよね
      痛みは確実に強くなっているようなのです。

      首は調べていないのですが整形外科でレントゲンでみても何もなく,ペインクリニックでもダメでした。
      ステロイドやヒアルロン酸の注射や湿布、ロキソニン等の鎮痛剤をもらっても全く効果がないのです。鍼もお灸もだめでした。
      先生は肩には転移していないから違うと言いますが???
      どう思いますか
      -------------------
      せっかくのお休みの日ですが、よろしくお願いします。
    • 7. aki
    •  
    • 2017年03月11日 19:44
    • 角さんカントクンさんありがとうございます。
      震災で亡くなられたのご冥福をお祈り申し上げます。
      自分の事ばかりの内容で恥ずかしくなりました。角さんのコメントをいろいろ拝見しましたが、現状でアタフタしている自分とは違いすぎて怖い様な、コメントを受け入れるには時間がかかりそうです。
      角さんが頑張っているのに自分は情けない。とも
      でも、皆さん方のコメントがこれから自分の支えになる事は間違いないと思いました。今後ともよろしくお願いいたします。
      話を聞いてもらえるだけで、気持ちが少し楽になりました。
      コメントを書いている時は現状を忘れて必死にパソコンをたたいてます。
      ありがとうございます。
    • 6. さっちゃん
    •  
    • 2017年03月11日 19:29
    • 角さん
      減量と息切れに改善は本当によかったですね。
      私はお味噌汁に酒粕をいつも入れています。嫌いでなければ
      お味噌の量も少なく出来ますし、酵素もとれるので一石二鳥です。
      酒粕はちょっと贅沢して武甲の大吟醸の酒粕をつかっています。
      (秩父錦の大吟醸は今一で獺祭よりも美味しかったです。酒粕です)
      冷凍しても固くならないので必要なだけ切ってつかえます、ただビニール袋の臭いが冷凍するとすぐに移るのでジップロックなどを使うといいですよ。

      akiさん
      私の夫も昨年62歳でみつかりました自覚症状が全くなくたまたま申し込んだ腫瘍マーカーで497でした生検のときは500越えだったようですが担当医はそれすら言わず 肺、骨、リンパ節転移です。といわれました。D2です。
      でも働いてもらわなければ(先生には全く普通に生活してくださいといわれています)ローンがありますと激をいれています。下向く事あります。(2人で)でも口角が下がっている、上げれば脳が笑ってなくても笑ってると勘違いして治癒力UPになると活をいれます。(私の方が鬼の形相らしいです)

      角さんの動画やブログ、キャンサーチャンネルをみてわたしも希望をもっています。

      akiさん私達も一緒です。
    • 5. カントクン
    •  
    • 2017年03月11日 16:02
    • 3.11
      今日は震災の日、あの日に突然震災で亡くなった方々もいます。
      苦しんだかな?一瞬のうちに何を思ってなくなったのか考えることもできません。
      ご冥福をお祈りします。
      akiさん
      私も一昨年10月に55歳で宣告され、今ホルモン治療をしています。
      未だに、歌や言葉や些細なことに涙することがあります。
      他人と比較したり羨んだりもしてしまいます。
      人間強く生きるには、そう簡単にはいかないようです。
      病気のことはここで勉強できます。一番は信頼できる主治医に、自分の意見を言えることと思います。この病気は正解がまだないようなので、悔いのない治療をお互い見つけていきましょう。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年03月11日 15:46
    • akiさんへ 

       同じような前立腺がんつまりシテージD2の患者さんやそのご家族の多数の方々が、このコメント欄に投稿されています。akiさんの投稿も皆さんきっとお読みになっているはずです。お一人で悩まないで、いろいろコメントしてください。

      >たちが悪いガンかも 
      → これは生検によって判明する、グリソンスコアという数値によって分かります。8以上は、普通「たちが悪い」と言われています。

      >自分に合うホルモン療法はあるのか?
      →「コメントの2」に書いてある通り、普通は「CAB療法=精巣からのテストストロン遮断+抗アンドロゲン剤」になると思います。 具体的には、リュープリン等+カソデックス(ピカルタミド)の併用で、がん細胞にいわば「兵糧攻め」をするのです。

      >小さくなれば、取れるのか?
      →転移をしていれば、前立腺を除去しても無駄です。前立腺がんのがん細胞は、すでにリンパや血管を流れ、住みやすい部位に定着したのです。それが転移です。akiさんの場合は、それが骨とリンパということだと思います。
      ですので薬物療法が、主な治療方法になるのです。

      まとめると、akiさんに限らず、ステージD2の患者は、
       ①リュープリン等(注射)+カソデックス(錠剤)のCAB療法
       ②骨転移対策として「ゾメタ」(点滴)あるいは「ランマーク」(注射)
      の治療になると思います。励ましにならないかもしれませんが、まだまだ先は長いですよ。
      >まだ、受け止めれない。
       受け止めるのには時間が必要だと思います。
       少なくても、今までここにコメントしていただいた方々が、akiさんのこと、見守っていますよ。
    • 3. aki
    •  
    • 2017年03月11日 14:08
    •  コメントをありがとうございます。自分の気持ちを聞いて頂いたと思うだけで気持ちが熱くなりました。
      51歳、 1か月前に腰痛の為、整骨院で受診しました。
       念のためMRI検査をしたら、腰椎に影があり生検・骨シンチ・CT・PSA(13.9)血液検査の結果、前立腺からきている事がわかりました。
       前立腺がん(骨・リンパ)でした。
       前立腺がんの生検は電話まちです。
      PSAが低いのに転移があるのは、たちが悪いガンかもと言っていました。
      パソコンでは、今は自分に合うホルモン療法はあるのか?
      小さくなれば、取れるのか?調べています。
       身の回りの人、友人とかまだ誰にも言いたくないですね、なんかみんな自分より長生きするんだなと思ったら今は、会いたくないと思った。
      本当に自分は小さいし情けない。と感じた。
      まだ、受け止めれない。
      コメントで何を伝えたいのか何を言いたいのか自分でもよくわかりません。
      内容がわかりずらいと思います。すいません。
      読んで頂いけたと知った時、本当にうれしかったです、ありがとうございます 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年03月11日 09:49
    • akiさんへ 

      コメントありがとうございます。 
       akiさん、抱えている不安、よくわかります。「末期」なんて言われると、もう俵に足がかかって今にも、土俵を割ってしまいそうな感じがしてくるものです。確かに、転移がある段階の前立腺がんは、治りません。が、命をできるだけながらえさせることはできます。すぐ死ぬわけではありませんから、もう少し楽な気持ちになってみてください。(いずれはみんな死ぬんですから) 
       自虐的ですが、akiさんの状況と比べたら、自分は、「末期の末期の末期」を生きています。でも「終末期」ではありませんよ。 
       今わかっていることは、akiさんが前立腺がんステージD2(T4N1M1bかな)の罹患を告知されたということです。よろしければ、次のコメントの時、もっと情報をいただけませんか? 
      ・年齢 
      ・生検の結果:グリソンスコア? その時のPSA? 
                     
       これから、「CAB療法=精巣からのテストストロン遮断+抗アンドロゲン剤」になると思います。 具体的には、リュープリン等+カソデックス(ピカルタミド)の併用で、がん細胞にいわば「兵糧攻め」をするのです。 

       akiさん、自分も前立腺がんを告知された時は相当ショックでした。が、いろいろ情報を集め、前立腺がんや薬物の勉強をしてきました。自分のブログには、その経過が全て書いてあります。どうぞご利用なさってください。
       akiさん、ご自身も前立腺がんや薬物について勉強なさってください。また、心配なこと・疑問に思うことがあったら、いつでもコメントください。このブログは、akiさんのような方のためにあります。 
      今後もよろしくお願いします。
    • 1. aki
    •  
    • 2017年03月11日 09:48
    • 初めまして、一昨日に主治医から前立腺がん骨転移とリンパ転移と宣告せれ末期ですと言われ(今後はホルモン治療になるみたいです。)、まだ受け止めることが出来なくて、パソコンの前で何時間も調べていましたら、角さんのブログをみましたので今後も拝見させて頂きたいと思い、投稿いたしました。今、自分も夜寝れなくて、妻もねてなくて今後どうなるか心配です。 
      自分の事ばかりですいません。

      ※注(角さん) 
      「2017年03月03日 緩和ケア科外来 2回目受診 --- 近隣の病院にて」の記事にコメントをいただいたのですが、ブログは時系列なので、こちらの方に移し目にとまりやすくしました。元のコメントはそのままにしてあります。(悪しからず)


ミモザを見ながら --- 癒しの空間 "風の杜"を楽しむ
    • 6. 角さん
    •  
    • 2017年03月17日 19:13
    • さっちゃんさん

      そうですか、ミモザはそんな花だったんですね。
      詩人の誰かの詩に、「ミモザ」がどうのこうの、というのを不思議に覚えていました。
      それが、パン屋さんに植えてあったので、木の名前を聞いてびっくり!
      これが、ミモザか~。という感じでした。 
    • 5. さっちゃん
    •  
    • 2017年03月17日 18:23
    • 角さん
      こんにちは
      ミモザの花が綺麗ですね
      3月8日は「ミモザの日」です。イタリアでは男性が女性に感謝のきもちをこめてミモザの花をプレゼントす日のようです。
      奥様とご一緒に癒しの時間を過ごせたのは最高のプレゼントになりましたね 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年03月14日 18:48
    • 昔帰国子女さんへ

      コメントありがとうございます。
       自分のことをご心配頂き、恐縮です。なんとか、なった?ような気がします。息切れもだんだん弱くなり、メタボも88kg代に来ました。今日ゾーフィゴの投与の時に、身長と体重を計測するのですが、前回に比べ5kg減ってますね、と言われまいた。
       
       お父様の経過、よく書き込んであってわかりやすいです。AWSを試されるなど、自分はできなかったことですので、やるなぁ~、といった感じです。自分も、もうがん罹患を知ってから、4年4ヶ月。お父様も4年になりかけようとしていますが、経過はお父様の方がいいような気がします。

       ただ、惜しむらくは、ザイティガは交差耐性があって、イクスタンジの後は効きが悪いです。また、新薬の前に、余裕があれば女性ホルモン系薬剤(プロセキソールなど)、ステロイド系薬剤(デカドロンなど)をやられても良かったのではないかと思います。
       自分も、オダインの後すぐ新薬に行って、ちょっと色んな薬剤のトータルな効き目の時間を、損したな!と思っております。

       抗がん剤は、使うべき時は使うべきです(アンドロゲン非依存性のがん細胞が増えたと判断される場合には、使うべきです)。 抗がん剤は誰しもできれば忌避したいと思っていると思うのですが、あえて言うと命がかかっているのです。
      「2016年07月17日 ドセタキセルの投与法について --- 副作用を抑える投与法」に投与の工夫が書いてありますのでご覧になってください。

       あと、肺と骨の転移に対してどうするかですね。肺の方は服薬の根本治療で、縮小とのこと、骨はどうですか?
       PSAで死ぬことはないのですが、転移部位の増悪に一番気をつけないといけないと、このごろ思うのです。
    • 3. 昔帰国子女
    •  
    • 2017年03月14日 12:13
    • 角さん、Sulsup先生、皆様 お久しぶりです。
      昨年2月に続き 2度目の投稿になる
      角さんより一回り年上の父が前立腺癌患者の娘です。

       バレンタインデーのゾーフィゴ投与から わずか1ヶ月内で、 
      強い息切れ、6キロの体重減といろいろ体調の変化がお辛そうでしたが、
      奥様と一緒にリラックス出来る場所が近くにあるのは とても良いことですね。

      さて、 父の経過 1年分追加報告です。
      2013年 6月  PSA 5,735。GS8。骨、リンパ、肺転移有。
           7月  ホルモン療法開始
      2013年 12月  都内の病院に転院して ランマーク注開始
      2014年     リュープリンからゴナックスへ変更   
      2015年 2月  AWS確認のため 2ヶ月カソデックス休薬。
              カソデックスは20ヶ月服用。PSA最低値30台       
      2015年 4月  オダイン服用開始(PSA 70)
      2015年 12月 AWS確認のため 4ヶ月オダイン休薬。
              (カソデックスでは確認できなかったAWSが
              オダイン休薬でPSA30台から20台へ)
               オダインの服用は8ヶ月。 PSA 最低値20台。  
      2016年 4月  イクスタンジ服用開始 (PSA 50) 
               イクスタンジの服用は9ヶ月。 PSA最低値20台。
      2017年  1月  ザイティガ錠 服用開始。(PSA 80)
           2月  PSA 62

      ALPは当初1,000以上だったものがホルモン療法開始後およそ半年で正常範囲。
      その後 およそ3年間ALPは140~190で推移しています。
      NSEも 2014年以降は基準値内。
      肺転移は画像的に悪化しているとずっと言われ続けていたのですが、イクスタンジ服用後は初めて縮小していると診断されました。

      抗がん剤は本人が拒否しており、主治医は3月末で異動されてしまうそうなので、
      4月からどうなるのか困っています。
      何か展開がありましたら また報告させていただきます。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年03月14日 07:26
    • So さん

      コメントありがとうございます。

      >先月再燃と診断され、次のオダインを処方されて帰って来たものの、
      >例え20%でも可能性があるのならばと、AWSを試しています

       要するに、先月処方されたオダインは服薬せずに、今週の木曜日のPSA 結果を見るということですか。
       Soさんが勉強されて実行されていることですから、試してみたいんでしょうけど、賭けですね。でもPSAが下がればAWSにはまったということなんでしょうね。
      自分も結果を知りたいですね。

       そうですね、カソデックス、オダイン以外は、確かにそれぞれの薬の特徴的な。きつい「副作用」がありますね。ステロイド系の薬剤が副作用が穏やかかもしれませんね。女性ホルモン系は、「女性化」の副作用、新薬は服薬してみないとわからないといったところでしょうか。ドセタキセルは、言うまでもありません。

      自分は今日がゾーフィゴと診察の日です。結果はブログに書きます。
    • 1. So
    •  
    • 2017年03月13日 23:06
    • 角さん

      ミモザの木、鮮やかな黄色が素敵ですね。 私が幼少時代を過ごした実家にレンギョウの垣根があり、早春、雪の朝には白と黄色のコントラストがそれは見事だったのを思い出します。 また以前は仕事の関係で、毎春ロンドン郊外の田舎町で開かれる展示会に通っておりましたが、空港から車で一時間の道すがら、視界一面に永遠と続く菜の花畑は、それは見事でした。 「黄色」は私の人生の中で、何気なく記憶に残る花の色です。 

      今週の木曜日、父の定期健診に行ってきます。先月再燃と診断され、次のオダインを処方されて帰って来たものの、例え20%でも可能性があるのならばと、AWSを試していますが、さて結果がどう出るか・・・。 来月末には近しい親戚を集めて、2年遅れで父と母の金婚式を計画しているので、どうかそれまではきつい副作用の出る薬は飲まずに穏やかに過ごせることを願っております。


ゾーフィゴ2回目投与 --- PSAは、なんと、下がる!
    • 8. 角さん
    •  
    • 2017年03月18日 09:47
    • たけちゃんさんへ

      コメントありがとうございます。

      GS:7、T2N0M1bとのこと、やはりホルモン治療になってしまうんですね。

            PSA    ALP 
      11月24日  241    2058 (入院時) 
      1月6日   10・43   676 
      2月10日   0・76   350 
      はCAB療法の根本治療が功を奏していて、病巣が骨も含めて収縮している感じですね。
      いい経過だと思います。
      --------------
      角さんのブログを精読させて頂き、転移した前立腺がんの知識が少しつき不安感も少な
      くなり日常生活エンジョイ出来てきました。
      --------------
      このように言っていただくと、このブログをやっていて、本当に良かったと感じます。

      転移をしている前立腺がんの患者の治療には、節目があると思っています。
      ①再燃まで→これよりがんはCRPC
            CRPCになったら、画像検査は必須。気をつけるべきは「内臓転移」
      ②新薬を使うまで
      ③抗がん剤を使うまで
      *骨転移は、骨転移として別の問題として切り離して考える。
        ・ゾメタ・ランマークの投与時期 ・定期的骨シンチでの骨の増悪の監視
        ・ゾーフィゴを使うべき時期 etc. 

       まだ、たけちゃんさんは「再燃」に至っていませんので、まずはここを引きのばすよういろいろ考えてみてください。方法はいろいろありますので。そして、主治医とよく相談され、納得の得られる治療を受けられることを願います。

       自分は、罹患を知った後、前立腺がんについてほとんど知らなかったので、投薬順序が、ちょっと変わっています。でもそれなりに勉強を重ね、こうでもない、ああでもないを繰り返しながらやってきました。

       たけちゃんさん。まだまだですよ。頑張ってください。 
    • 7. So
    •  
    • 2017年03月17日 23:37
    • Sulsup先生、角さん

      コメント有難うございます。 主治医からは、オダイン一日3錠との指示が出ていますので、先ずはこれに従い明日より服薬を始めます。 もしきつい副作用が出るようであれば、主治医に相談して量を減らすなり、薬を変えるなりの対処をしたいと思います。救われるのは、最近父はすごく調子が良いようで、よく笑うようになったことです。AWSで薬を止めていたせいもあるのでしょうが。

      父は昨年より、20年ぶりくらいで菊作りを再開しており、昨年は10輪程度、見事な大輪を咲かせました。 今年はもっと頑張るとのことなので、明後日地元の菊花会のサシ芽講習会に連れて行って参ります。  
    • 6. たけちゃん
    •  
    • 2017年03月17日 20:52
    • 5 角さん  
      2月16日コメントさせて頂きましたたけちゃんです。
      本日定期診察を受けましたので報告します。
      TNM分類ステージはT2N0M1b、骨治療はホルモン療法で破骨が阻止出来ているので骨の治療薬は使用しないとのことでした。

      GS:7

      PSA ALP
      11月24日 241 2058 (入院時)
      1月6日 10・43 676
      2月10日 0・76 350
      3月17日分は次回(即日数値の回答はありません)

      角さんのブログを精読させて頂き、転移した前立腺がんの知識が少しつき不安感も少なくなり日常生活エンジョイ出来てきました。
      いつも客観ながらも、優しさのあふれる発信を見て心安らぐのは小生だけではないとおもいます。 
    • 5. SulSup
    •  
    • 2017年03月17日 08:05
    • Soさん 角さん

      心血管系の合併症をもっておられる患者さんにホルモン療法薬を投与する場合、私だったら、まず減量して投与します。
      たとえば、フルタミドであれば、1日3錠ではなく、2錠で様子をみます。
      それでも効く人には効きます。
      あとは、主治医と循環器の内科の先生との相談です。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年03月17日 06:45
    • So さんへ  SulSup先生へ

      So さん、ここはSulSup先生のご意見も聞いてみましょう。
      -------------
      現在78歳の父が2016年6月、前立腺癌と診断
      初診時:PSA=338、G.S.=8、ステージD2
      転移は両肺に最大7㎝のMultiple、肝臓両葉に最大5㎝のMultiple、リンパ転移は無し、7月よりカソデックスとゴナックスのCAB療法開始。

      <PSAとALPの推移>
      PSA ALP
      8月 13.7 未測定
      9月 1.59 394
      10月 0.55 354
      11月 0.32 333 (ゾメタ開始)
      12月 0.27 320
      1月 0.31 276
      2月 0.52 237 (再燃と診断)
      <CT検査>
      9月 肺、肝臓の転移縮小
      12月 肺、肝臓の転移引き続き縮小(肺の転移はほぼ消滅)
      <骨シンチ>
      11月 恥骨・坐骨の集積改善
      2月 恥骨・坐骨の集積引き続き改善(Bonenaviに変更BSI=0.157、Hs=2)

      ↓(ここからが新しい内容です)
      ここで、AWSを試されたのですが、無効。PSA 0.52から0.99
      次はオダイン。

      オダインの次をどうするか迷っている。
      心房細動を患っており、心臓にステントも入れているのでそれを考慮しないといけない。
      新薬の前に女性ホルモン系やステロイド系を使ってみたいが、血栓症の心配がある。
      So さんは、ご自分なりにオダインの次の治療を考えてらいらっしゃいます。

      SulSup先生なら、どのように考えられますでしょうか。

      AWSが功を奏した方もおられます。参考までに、2015年12月10日  ぷにすけさんが、投稿してくれたコメントを読んでみてください。So さんの試みは良かったと思いますが、やはり個人差があるということなのでしょうね。 
    • 3. So
    •  
    • 2017年03月16日 23:11
    • 角さん
      本日父を連れて月に一度の定期健診に行って参りました。
       一カ月カソデックスを中止してAWSを試みたのですが、結果PSAは先月の0.52から0.99へ引き続き上昇しており、残念ながらAWSは無効でした。やはり、癌は甘くありません。ただPSAは上昇したものの、ALPは先月の237から228へと引き続き改善しており、先週撮影したCTの結果も、前回の12月のものと比べて著変なく、肺の転移については引き続き縮小しておりました。
       本人体調も良く、食欲もあり、全体的には上手く抑え込めているという印象なのですが、やはりPSAが上昇しているということは、癌が再び鎌首をもたげてきたということなのでしょうね。

       明日より一カ月温存してきたオダインの服用を開始します。再燃後のホルモン療法の効果は限定的ということなので、今日は主治医とオダインの次の策を話し合いました。
       父は若いころから心房細動を患っており、心臓にステントも入れているので、血栓症の副作用があるエストロゲン剤やデカドロンなどはできるだけ使いたくないのですが、ここを避けてしまうともうホルモン系の薬はイクスタンジORザイティガしか無くなってしまうので、泌尿器科の主治医に循環器内科の主治医と話をしてもらい、プロスタールやエストラサイトを使った場合のリスクを確認してもらうこととなりました。

       カソデックス、オダインとの相性が悪いので、今はワーファリンをリクシアナに替えていますが、これをワーファリンに戻すことで、エストロゲン剤が使える可能性はないかと考えた次第です。ただ今の泌尿器の主治医が転院されるそうで、次回から新しい主治医になります。循環器内科との情報交換が、今く引継ぎされると良いのですが...。

       角さん、体調は如何ですか? 今日はAWSの結果報告なので、ご気分が優れないようであればお返事は結構です。 まだまだ寒い日が続きます、ご自愛ください。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年03月15日 14:18
    • SulSup先生へ

      イクスタンジとデカドロンは、2月6日から2月22日まで休薬しましたが。
      2月23日より、少し症状が改善されたので、恐る恐る飲み始めました。
      イクスタンジ 2c デカドロン ×

      イクスタンジ 3c デカドロン ×

      3/1 先生のイクスタンジに関するコメント
      イクスタンジ 2c デカドロン 2錠

      3/10 先生のデカドロンに関するコメント
      イクスタンジ 2c デカドロン 1錠

       で、2月末は半信半疑に服薬し始めましたが、3月に入って、先生のコメントのように服薬してほぼ「息切れ」は、なくなったと思います。確かにイクスタンジ4cというのが、問題だったような気がします。
       「倦怠感」は昨日ゾーフィゴを投与いたしましたので、今週中は強く症状が出て、あとは薄らいでいくと思います。

       ご心配かけてすみません。結局、服薬は、先生のアドバイス通りになっています。
      ありがとうございました。
    • 1. SulSup
    •  
    • 2017年03月15日 13:04
    • 角さん

      イクスタンジなどを減量して、息切れ、倦怠感などの症状は改善したのでしょうか?


春めいた穏やかな日、お墓参り
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年03月22日 19:19
    • ひじき爺さんへ

      心落ち着くようなコメント、ありがとうございます。
      直接お墓に行くのは、家の仏壇に線香をあげるのとはまた違いますね。
      年三回の、特別な日ですね。 
    • 1. ひじき爺
    •  
    • 2017年03月22日 12:14
    • 角さん
       善きお彼岸をお過ごしなされて、その功徳をこちらにもくださるようです。
      日本独特の、昼と夜の均衡する、此岸と彼岸の出会うと感じたこの日々を、ご先祖様、亡き方々への思いを馳せる、、、大切ですね。明日は彼岸明けですね。

さよならK先生!お世話になりました。
    • 1. さっちゃん
    •  
    • 2017年03月28日 11:18
    • 角さん
      こんにちは。
      K先生という良い先生に巡り会え、お礼をつたえている様子が浮かんできます。

      私の方は先日22日23日と放射線科の診察と手術前の検査がおわりました
      泌尿器科の先生のお話では 2016年のアメリアでの報告(発表?)でもHDRの治療の効果は期待されているといっていました。
      アプリケーター針(2mmx240mm)を18本いれて、CTで位置を確認しながら5回の照射になるようです。そのあと外部照射20回になります。前立腺の周辺の骨転移している箇所も含めてといっていました。
      肺や肋骨 脊柱の転移はやはりホルモン治療を続けながら経過を見ていくことになるのでしょうか?


自家製の琥珀色の「枇杷の葉エキス」に大満足!
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年03月28日 13:35
    • さっちゃんさん

      コメントありがとうございます。
      前の記事に頂いたコメントも含めて、返信コメントします。

      これまで、枇杷の葉エキス・アロエ酒・カリン酒などいろいろ作ってみました。
      そうですね、免疫力を高めるというか、体温を高めるというか、新陳代謝を良くするためにはとてもいいと思います。
      さて ----------------
      先生のお話では本来遠隔転移している患者さんにはしないことのようですが、アメリカでの治療で、転移している患者でも、(延命)効果がある(ようです)
      ----------------
      アプリケーター針(2mmx240mm)を18本いれて、CTで位置を確認しながら5回の照射になるようです。そのあと外部照射20回になります。前立腺の周辺の骨転移している箇所も含めてといっていました。 
      肺や肋骨 脊柱の転移はやはりホルモン治療を続けながら経過を見ていくことになるのでしょうか? 
      ----------------
       ということで放射線治療、いよいよですね。なかなか根気が必要な感じがします。うまくいくといいですね。転移があってもやられるというのは、すごい決断だと思います。

      >肺や肋骨 脊柱の転移
      自分も今ゾーフィーゴをやって骨転移に対処していますが、ご主人の場合は、骨転移、肺転移は、根本治療で様子を見ていくのでしょうね。

    • 1. さっちゃん
    •  
    • 2017年03月28日 10:41
    • 角さん
      こんにちは
      23日のブログを拝見して御礼をいっているご様子が目に浮かんできました。

      枇杷の葉 エキス おいしそうですね。
      がんに効くというより、自己免疫力を高める効果が期待できそうですよね。
      飲み過ぎに注意かもしれませんが













 

Blogmark

ゾーフィゴ投与前の骨転移の状態を見ておく!
    • 10. 角さん
    •  
    • 2017年02月10日 06:21
    • さっちゃんさん

      Ir192というのが「イリジウム192」です。
      SulSup先生がおっしゃたように

      http://www.nmp.co.jp/seed/about/cure.html
      のページに
      「(2) 放射線療法」

      b.小線源療法放射線を出す線源を前立腺内に挿入して内部から放射線を照射する治療法
       です。組織内照射やブラキーセラピーとも言います。

      小線源療法には2つの種類があります。
      ヨウ素125シード線源の永久挿入による低線量率小線源療法(以下:密封小線源療法)と、イリジウム192の一時刺入による高線量率小線源療法です。前立腺がんの進行状態により小線源療法単独で行う場合と外照射療法を併用する場合があります。

      と書いてあります。

      角さん注;「元素記号」で
      ヨウ素は I  
      イリジウムは Ir です。 
    • 9. さっちゃん
    •  
    • 2017年02月09日 20:45
    • 角さんへ
      Ir192というのが
      角さんのおっしゃている「イリジウム192」のことなのでしょうか
      すいません。チンプンカンプンで(情けなくなります) 
    • 8. さっちゃん
    •  
    • 2017年02月09日 12:39
    • 角さんへ
      本当にありがとうございます。
      また報告致します。
      (薬の名前、用語はよくわからない事が多いので
      間違ってしまう事もあるかもしれませんが、十分誤解やトラブルにならないよう
      気をつけながら 細かく情報をあげていきます)
      宜しくお願い申し上げます 
    • 7. 角さん
    •  
    • 2017年02月09日 11:27
    • さっちゃんさん

      SulSup 先生が、2月3日言っていた、
      ブラキーセラピーには大きく2通りあり、日本の多くの施設で行われているのは、低線量率でヨウ素-125を永久的に埋め込むやり方です。日本では原則ステージ3aまでしか行わないと思いますが、場所によってはT3b(精嚢浸潤)までやっている施設も少しあります。浸潤癌ではもちろん外照射、ホルモン療法との併用です。
       一方、高線量率の方は、日本では15施設前後でしか行われておらず、イリジウム192を一時的に前立腺内に通して内照射するのです。こちらは、T3bでも場合によってはT4(膀胱浸潤)でも可能です。こちらも浸潤癌では外照射とホルモン療法との併用です。
      ところで、主治医は、骨転移と肺転移、リンパ節があるにもかかわらず、HDRブラキーセラピーと外照射を行おうとしているのは、おそらく、劇的にPSAが低下して、その他の転移も画像的に劇的に良くなっているので、前立腺と骨盤内のリンパ節転移に照射して、根治を目指そうとしているのではないかと思います。
      ---------------
      イリジウム192の方ですね。「小線源というと低線量率でヨウ素-125を永久的に埋め込む」とばかり思っていたので、今回は勉強になりました。
      手術が成功し、合併症が生ぜず、予後がよくなることを願ってます。
      また、コメントください。「劇的にPSAが低下して、その他の転移も画像的に劇的に良くなっているの」患者さんにはこういう方法もあるということの、実例ですので。 
    • 6. さっちゃん
    •  
    • 2017年02月09日 00:17
    • 角さんへ
      こんばんは、本日6回目の診察にいってきました。
      PSAは今月も0.01でした。予定通り4月から入院しての放射線治療になります。
      先生のお話では本来遠隔転移している患者さんにはしないことのようですが、アメリカでの治療で、転移している患者でも、(延命)効果がある(言葉が違っていたらすいません)これからもホルモン療法は続けていくが、効かなくなるまでの時間をすこしでものばすようにしようとしていてくださるようです。
      もともと8月PSA 459 9月には500を超えていたのです。


    • 5. さっちゃん
    •  
    • 2017年02月04日 19:11
    • カントクンさん 角さんへ
      ありがとうございます。
      みなさんのコメントを読みながら、この単語の意味はと一つ一つ調べながら
      病気の事、コメントの事を理解しています。
      カントクンさん、私も奇跡を信じています。自分の持っている治癒力を信じています。
      ありがとうございます。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年02月04日 08:40
    • とんぼさん

      お久しぶりです。コメントありがとうございます。
      この記事の骨シンチの画像通り、自分の骨転移は少しずつ改善されています。

      >PSAの増加が骨転移の悪化と結びついていないような気がします
      この表現は、PSAの増加が骨転移の「改善」と結びついていないということでしょうか。

      シスプラチンとエトポシドは、小細胞癌のための抗ガン剤かなと思っています。
      そのために、神経特異エノラーゼ (NSE) とガストリン放出ペプチド(ProGRP)を血液検査の項目に入れています。今までの値は大方、基準値以内です。
      このブログの
      2017年01月27日
      「ドセタキセル1年間の記録 --- 抗がん剤、嫌ですか?」
      の記事に2016年の行った治療検査、骨髄抑制の動向(白血球数、好中球数)マーカー値(PSA , ALP , I-CTP , BAP , NSE , ProGRP)などを全てまとめてあります。

      ですので、PSAの上昇は気になりますが、それによって死に至ることはありません。大事なのは、骨と内臓転移です。こちらの方が命に関わると思います。ですので自分はこちらの方を必要なら治療し、結果的にPSAが下がればいいと思っています。
      PSAが低くても、骨転移の増悪がひどいだとか、内臓転移していたなどというのでは、「鹿を追う者は山を見ず」になりかねません。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2017年02月04日 08:10
    • カントクンさんへ

      LH-RHアゴニスト(リュープリン)・LH-RHアンタゴニスト(ゴナックス)でテストステロンを下げるのが、前立腺がんのホルモン治療の基本だと思うのですが、
      >しかし、テストステロンが0.03とかなり下がっているので(下限1.31)
      >ホルモン療法が効かなくなっているという事らしいです。
      という 文の意味が、いまいちわかりません。

      SulSup先生に指摘された、骨の増悪はどうなっていますか。経時的な骨転移の様子を把握なさってますか。
       ALPが高いようですが、I-CTP、BAPも血液検査の項目に入れてもらうと、いいと思います。
    • 2. とんぼです。
    •  
    • 2017年02月04日 00:51
    • お久しぶりです。角さんに質問があります。ALPは200以下ですよね。なのに骨の悪化があるのでしょうか。PSAの増加が骨転移の悪化と結びついていないような気がしますがどうなんでしょうか。ドセタキセルは数か月でいったん耐性があるようでそこで他の抗がん剤のシスプラチンはどおなんでしょうか。保険適用ですが効果はいまいちなんでしょうか。また再度ドセタキセルという手はないのでしょうか。こちらはじわじわPSAが上がってきています。次の一手を模索中です。 
    • 1. カントクン
    •  
    • 2017年02月03日 23:26
    • 角さん、sulsip先生
      いつもわかりやすい画像、グラフ製作ありがとうございます。
      今日月に一度の診察日でした。
      報告
      PSA 4.62→6.28  ALP 409→451
      思ったほど上がっていませんでした。
      しかし、テストステロンが0.03とかなり下がっているので(下限1.31)
      ホルモン療法が効かなくなっているという事らしいです。
      今後の治療ですが、月曜日に放射線科の先生と話をして、唯一悪化している腰椎に放射線を当てるか?相談してきます。と言うことで決まるまでオダインを継続になりました。

      さっちゃんさん
      旦那さん、肺転移、多発骨転移があってPSAがそこまで下がり、日本に15施設しかない病院にかかっている!
      根治目指してくださいね、自分も最初は、どうにかならないかと、いろいろ調べて、調べれば調べるほど、どうにもならないことがわかり
      だんだん、病気を受け入れて覚悟が生まれていました。しかし、小林麻央ちゃんのブログで「生きたい」とか「奇跡」という言葉を見ていると
      奇跡ってあるかも?って思うようになりました。こんなこと誰にも言ったことないけど、ここにいる人には言いたい、「奇跡はある」

      最後に私も髪の毛が増えました。病気になって唯一嬉しかったことです。


確定申告に向けて医療費の計算 --- ¥1,302,580 なり!
    • 6. 角さん
    •  
    • 2017年02月19日 10:48
    • とんぼさん

      コメントありがとうございます。
      血圧は起きたらすぐ測るようにしています。
      降圧剤の、アジルバとアダラートを服用しています。
      ちなみに今朝の血圧は、
      120 92 脈拍数 82
      立って測ると
      121 89 脈拍数 87
      でした。
       循環器の先生に2度見てもらいましたが、処置すべき病変はないとのことです。
      肺塞栓で入院した時のCT画像と、直近のCT画像、それから胸のX線画像を見ての結論ということです。

       思い当たる節といえば、ドセタキセル+デカドロンの時は1年にわたっても、こういう症状はなかったのですが、抗がん剤治療が終わって、ゾーフィゴを待つ1か月の間。イクスタンジとデカドロンを処方されました。1月16日からです。

       立つと強烈な息切れがするようになったおが2月9日からです。自分はイクスタンジとデカドロン併用に何かあるののではと思っています。
       ただ、これまで4年3か月、内分泌療法と化学療法をず~っとやってきたので、そういうものの蓄積というのも根底にあるのかな、とも思います。 
    • 5. とんぼ
    •  
    • 2017年02月18日 23:41
    • 角さん
      息切れの件ですが、可能性として起立性低血圧は考えられませんか。毎日、血圧測定されていますか。起き上がった時と座っているときの血圧と脈拍を比べてみるとどうでしょうか。私もそういうときがありました。やはり循環器の先生に診てもらったほうがいいと思います。お体ご自愛下さい。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年02月11日 10:32
    • Soさんへ

      コメントありがとうございます。

       Nothing happens unless you make it happen. どうも教員やってた癖が出て、二重否定の例文にいいなぁなどと考えてしまします。
      あえて日本語で同じような言葉を見つけるなら、「為さねばならぬ何事も」といったところでしょうか。でも、英文の make に強い意志を感じますね。英文は英文のままの方が、いいですね。

       BONENAVIの結果を見られるとのこと。患者が見ても一目瞭然ですからいいと思います。もうご存知とは思いますが、ANNはあまり気にせず、BSIとHsの値と、赤くなっている集積した部位がないかなどをよく見てください。自分のやつもブログに掲載しているので、比較すると何かと参考になると思います。結果が良いことを願っています。 
    • 3. So
    •  
    • 2017年02月11日 10:11
    • 角さん

      肺血栓塞栓症の疑いが晴れ、本当に良かったです。これで心置きなく来週からのゾーフィゴに臨めますね。

      Nothing happens unless you make it happen. 私の好きな言葉です。角さんが、悩まれ、決断され、行動に移されるこれらからの道が、必ずや良い結果に繋がることを祈っております。

      私の方は、来週の木曜日に父の月例検診です。 先週撮影した初めてのBONENAVEの結果も見せて頂きます。 6カ月下がり続けて来たPSAが、先月ついに微増に転じましたので、今回は少し緊張しての通院です。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年02月11日 06:40
    • とんぼさん

      コメントありがとうございます。
      「抗がん剤による貧血症状」、そうですね、ドセタキセルを1年間続けてきましたのでこの1年間、赤血球もヘモグロビン(Hb)も値がいつも低かったです。常に L (基準値に比べて低い)の判定でした。
       自分的にも、鳥レバー、豚レバーなど鉄を含む食品やサプリメントを取り、少しでもあげようとしました。
       でもドセタキセルによる骨髄抑制の方が勝るのでしょうね。
      直近のヘモグロビンの数値は 11.7 です。男性は14以上が正常値ですから確かに低いですね。ヘモグロビンは酸素を体に取り入れる役目をしますから、とんぼさんのおっしゃることも頷けます。でも、この1か月半ドセタキセルを止めているので、次の採血の値を注視したいと思います。
       とんぼさんは、「PSAが1月0.07から2月0.027に下がりました」ということで、良かったと思います。あとは骨・内臓を見ていけばいいのかなと思います。
      このような値には自分は一度もなったことがありませんので、PSAは急激に上がることがなければ、今はあまり気にしなくなりました。
       いずれにしろ、自分が気付かなかった情報、ありがとうございます。 
    • 1. とんぼ
    •  
    • 2017年02月11日 00:46
    • 息切れがするということですが抗がん剤による貧血症状は考えられませんか。ヘモグロビンの数値はどうなんでしょう。もし低ければ体を温かくして貧血に良い食べ物をどんどん取れば改善していくと思いますが。当方はPSAが1月0.07から2月0.027に下がりました。上がると思っていたのですがわからないものですね。今日テレビNHKBSで食事療法について元京大病院の先生の治療法が放映されていました。食事療法と免疫治療の早急のエビデンスに力を注ぐ決意を述べられていました。ここの患者は癌難民の人がほとんどだということです。期待したいですね。



ゾーフィゴ1回目、そして肺血栓塞栓症 有り or 無し?
    • 17. 角さん
    •  
    • 2017年02月18日 09:30
    • さっちゃんさん

      気遣いのコメントありがとうございます。
       9日から急に、歩くだけで息切れがするという症状が出れて、10日、14日、15日とがんセンターと北里メディカルセンターに行きました。北里メディカルセンターの循環器の先生が「肺血栓塞栓症」ではないと2度の診断でしたので、「肺血栓塞栓症」は心配しないでいいかと思っています。

       ただ、息切れは続いているので、弾圧のソックスを履き、呼吸法のエクササイズをし、1歩でも多く歩き、体重を減らすような食事をしています。
      「息切れ」はとにかく、近々の課題なので、頑張ります。 
    • 16. さっちゃん
    •  
    • 2017年02月17日 22:22
    • 角さん
      こんばんは
      体調がおもわしくないご様子で
      とてもきになります。
      今日は春のように暖かく
      明日はまた冬に逆戻り
      と気温の変化が著しいです
      くれぐれもお大事になさって下さい。 
    • 15. So
    •  
    • 2017年02月17日 14:18
    • Sulsup先生

      早速のお返事、有難うございます。 これで私の心は決まりました。 仰るとおりゴナックスが入っているので、9割方のアンドロゲンは遮断できているわけで、危険な賭けにはなりませんよね。 今夜父と、カソデックスは中止、オダインは一ケ月間温存し、経過観察する方向で話をしたいと思います。 次回の画像検査は、来月中旬の定期検診で結果が見れるように、3月上旬でCTの予約を昨日入れてきました。 今後もCTとBonenaviは三か月毎に、定期的に実施して参ります。

      父の担当医は若い先生で、抗がん剤の効果に絶大な信用を置かれているようです。初診の時も、最初からドセタキセルを勧められましたが、その頃父と私は抗がん剤はやらないと決めていたので、今のCAB療法を選択しました。 そのせいか、ホルモン療法にはなかなか積極的な意見を仰ってくれないのが悩みの種です。 CRPCは同じ泌尿器科の医師でも、先生各個人で治療方針が大きく異なるのが、患者側としては悩ましいところです。 スパッと切れる癌なら、ここまで難しくはないのかもしれませんね。

      アドバイス、有難うございました。 
    • 14. SulSup
    •  
    • 2017年02月17日 12:41
    • Soさん

      PSAが再上昇したということですが、たとえ肝転移があったとしても、ホルモン療法でかなり縮小したのなら、1ヶ月間くらい、ビカルタミド(カソデックス)を中止して、経過を見ても良いのでは二でしょうか。基本的にゴナックスが入っているので、それほど影響はないと思います。
      それでもPSAが上昇するのなら、フルタミドに変えれば良いだけの話です。
      私の患者さんはPSAが4000もあり、肺転移もあった(初発が痰に血が混じる)のですが、アンチアンドロゲンを中止して3年間PSAが動きませんでした。もちろんこれは例外的で、無効の患者さんの方が多いとは思いますが、試してみる価値はあります。
      1ヶ月間だけの我慢です。
      PSAが低下すればしめしめです。
      また、肝転移があったにもかかわらず、フルタミドに変えてPSAが検出限界以下になった患者さんもいます。
      画像が悪くなっていないのなら、何事も試してみない限りは何も分からないのです。

      もちろん、今後も画像の変化を見ることも大切です。 
    • 13. So
    •  
    • 2017年02月16日 22:50
    • Sulsup先生

      上述の如く、本日父が再燃と診断されました。先週撮った初めてのBonenavi(今までは骨シンチ)では、正面・後面共にBSI=0.157、Hs=2(右恥骨、坐骨、仙骨)で、集積の程度は前回よりも改善しております。今日は主治医とAWS、交代療法の双方を話し合い、最終決断は保留という形で、とりあえずオダイン30日分(今まではカソデックス)を処方してもらい、ゴナックスとゾメタを打って帰って参りました。向こう一カ月の間、このオダインを飲むか飲まないかは、私と父とで話し合って決めて良いということです。主治医は‟AWSは効果があっても一カ月そこそこなのであまり意味がない、何も薬を入れないよりはオダインに切り替えた方が良いかもね“と仰っていましたが、私は例え1カ月でもAWSで予後を稼げる可能性があるならば、幸いPSAも未だ0.52と低く、画像検査の結果も改善基調にあるので試してみたいと思う反面、無治療への不安もあります。もしSulsup先生ならどちらの選択肢を患者さんに勧められますか?実際に画像検査の結果を見られていない先生にはご判断は難しいと思いますが、飽くまで参考という形で構いませんのでご意見をお聞かせ願えれば有難いです。以下にこれまでの経緯を簡単に纏めますのでよろしくお願いいたします。
      ---------------------------
      現在78歳の父が2016年6月、前立腺癌と診断
      初診時:PSA=338、G.S.=8、ステージD2
      転移は両肺に最大7㎝のMultiple、肝臓両葉に最大5㎝のMultiple、リンパ転移は無し、7月よりカソデックスとゴナックスのCAB療法開始。

      <PSAとALPの推移>
      PSA ALP
      8月 13.7 未測定
      9月 1.59 394
      10月 0.55 354
      11月 0.32 333 (ゾメタ開始)
      12月 0.27 320
      1月 0.31 276
      2月 0.52 237 (再燃と診断)
      <CT検査>
      9月 肺、肝臓の転移縮小
      12月 肺、肝臓の転移引き続き縮小(肺の転移はほぼ消滅)
      <骨シンチ>
      11月 恥骨・坐骨の集積改善
      2月 恥骨・坐骨の集積引き続き改善(Bonenaviに変更BSI=0.157、Hs=2) 
    • 12. So
    •  
    • 2017年02月16日 22:49
    • 角さん (CC:Sulsup先生)

      本日父の月例検診に行って参りました。今回覚悟はして行きましたが、PSAが先月の0.31から0.52へと引き続き上昇しており、再燃と診断されました。ついにCRPCとの戦いが始まります。角さんが仰っていたように、やはり癌はそんなに甘くありませんね・・・。しかしながら、これまでこの角さんのブログでいろいろ勉強させて頂きましたので、これからしなくてはいけないこと、というか、今後の治療のだいたいの流れは把握できているので、殆ど動揺・落胆はしておりません。むしろ、ここからが肝心なところと、気持ちを引き締めております。角さん、今日はSulsup先生にご意見を伺いたいことがあり、ちょっとこの場をお借りします。 
    • 11. まさたろう
    •  
    • 2017年02月16日 22:34
    • 5 角さん

      はじめて投稿します。
      体調管理たいへんだと思いますが、奥様のためにもお体
      大切にしてください。
      また投稿します。
    • 10. いちご
    •  
    • 2017年02月16日 21:22
    • ご返事ありがとうございます。「バイアスピリン」前回も処方されていなかったのですが、一度確認してみます。
      仕事をしながらの通院でそれ以上に時間の余裕もなく、なかなか次のステップに踏み切れません。私がもっと勉強せねばと思います。 
    • 9. 角さん
    •  
    • 2017年02月16日 20:11
    • いちごさんへ

       改めて、2016年12月23日、24日、25日のコメントを読みました。
      あれからほぼ3ヶ月ですね。3回目(?)のゾーフィゴの投与中ぐらいでしょうか。
      頑張ってらっしゃいますね。ゾーフィゴの投与中はPSAは上がり、ALPは下がると聞いております。ですから、その対策に、ホルモン剤を服用するのですね。

       いちごさんのご主人の場合は、エストラサイト一錠ということですね。老婆心かもしれませんが、「抗血小板薬」の「バイアスピリン」などを併用していますか。またエストラサイトは、「胃痛」の副作用があるとも聞いています。さらに、女性ホルモンを服用すると、メタボになりやすいので気をつけてください。メタボも「息切れ」の原因になるようです。

       痛みですけれど、自分の場合はありません。でももう大事をとって、がんセンターではない近くの病院の「緩和ケア科」で今月初旬、最初の診察を受けました。おそらくですが、すぐにはそうならないと思いますが、がんセンターでの治療は、フェードアウトして行って、「緩和ケア科」の治療がフェードインしてくると思います。

       それはまだまだの話で、今こうして前立腺がん治療と同時に、肺塞栓をめぐってちょっと色々大変です。
      病院によって、「ある」「ない」の診断が出てとても心配ですが、一応循環器科の先生に二度診てもらって(こちらが専門ですから)、二度とも「ない」の診断なので、こちらを信じるしかありません。 
    • 8. たけちゃん
    •  
    • 2017年02月16日 18:05
    • 角さん

      早速のアドバイス有難うございます。
      次回3月の診療日に確認します。
      GSは7でした。
      骨の痛みはホルモン治療後一カ月で無くなり今は片側松葉杖ですが1時間位は歩ける様になりました。
      このブログにめぐり逢えて幸せにおもます。
      今後ともよろしくお願い致します。 
    • 7. いちご
    •  
    • 2017年02月16日 17:42
    • 角さん、ご無沙汰しています。
      長期間の治療は癌自体の治療とそれに伴う副作用の治療法、また新たな病気との戦いですね。
      主人ですけど、痛み止めを朝、晩と服用して何とか保ってます。1月にMRIを撮り軽度の脊柱管狭小化(つまりヘルニア)と診断されました。おそらくそれが痛みの原因だろうとのことでした。でも私の心な何だか晴れません。痛みを痛み止め以外では止めてあげられないのだから、
      PSAは増加中で既に3桁、一年前までは一桁でした。でも普段通りの生活継続中、先月からエストラサイト一錠を服用してるので体重増加中です(^ ^)これはいけません、ゾーフィゴ投与中でした。効果が少しでもあればと願うばかりです。 
    • 6. 角さん
    •  
    • 2017年02月16日 16:43
    • たけちゃんさん

      コメントありがとうございます。
       自分もかなり劇的に前立腺がんと出会いましたが、たけちゃんさんも自分にも増して劇的ですね。
      PSA 241・98
      ALP 2058
      G,S. : 7(?)

       寛骨臼を調べてみたら、大腿骨の骨頭をソケットのようにはまり込んで包み込む部分であると書いてありました。大変なところの骨折ですね。でも1ヶ月で、回復されたようで何よりです。

      現在はリュープリン+カソデックスのCAB療法ですね。
      >「このホルモン治療がいつまでもつのか不安で夜も眠れない」

      でもまだCAB療法が始まったばかりですので、まだまだこれからです。
       また、主治医に「TNM分類」で表すとどうなるのか、聞いてみてください。
      それから、リュープリン+カソデックスでPSAがどう変化して行くのか記録しておくことは大事です。
       さらに骨転移に対する治療はどうしていくのかなど
      など、わからないことはまず主治医に聞いてみてください。
      安心して治療を受けるには、主治医との関係は大事ですので。

       同時にご自身も前立腺がんについて、いろいろ勉強されることも必要かと思います。
      自分も最初は、薬品名に一般名と商品名があることさえ知りませんでしたから、例えばピカルタミド=カソデックスなど。

       その上で、何か疑問点などございましたら、コメントください。このブログは、転移のある前立腺がん患者さんのために、いつもopenです。
    • 5. たけちゃん
    •  
    • 2017年02月16日 14:49
    • 角さん
      はじめて投稿します

      私現在66歳、3ヶ月前に寛骨臼を 骨折、救急車で総合病院に搬送され
      前立腺がん転移による病的骨折である事が判明、一ヶ月にゅういんしました

      検査結果
      PSA 241・98
      ALP 2058
      生検 12中➀約20パーセント占拠率で高分化型adenocacinoma 3+4
      ➁約30パーセント占拠率で中等度分化adenocarcinoma 4+3
      MRI、骨シンチグラフィー及びペットCTで寛骨臼部一カ所の転移とのこと でした。
      現在リュプリンPRO22.5m現在+ビカルタミドで治療中です。
      ただこのホルモン治療がいつまでもつのか不安で夜も眠れない日が続いているます。
      昼間は免疫力を高め、前立腺がんに立ち向かう気力が有りますが夜はこの状態です。
      そんな中このブログを拝見し少し光りが見えてきました。
      今後も過去歴全てを精読し、骨転移の前立腺がん勉強してがんと共生していきたいとおもいます。
      なんでもアドバイスがありましたらよろしくお願いします。 
    • 4. ねこねこ
    •  
    • 2017年02月16日 02:32
    • こんばんは。

      角さん、sulsup先生、ねこねこにコメントしてくださりありがとうございました。

      1つ訂正させてください。
      「あと4ヶ月」は「半年」の間違いです。
      読み返し投稿しましたが、こんな間違いをしていました。
      しつれいしました。


      主治医の先生には感謝の言葉しかありません。
      「大丈夫ですか?気持ち悪くありませんか?」
      「体調が悪いのによく来ていただきましたね」
      「次の時までに調子が悪ければきてくださいね」
      いつも、やさしいお言葉をかけてくださいました。

      また、「ご高齢なのでね。もう少し若ければね。」とも・・・。

      先生には感謝の気持ちばかりです。

      今日も義父は熱と闘っていますが、高齢でもこんなにも頑張っている義父のために、自分たち家族こそしっかりしなくてはいけません。

      角さんのブログに出会えよかったです。
      私は、なにひとつできませんが、角さんをいつも応援させていただきます。

      まだ、インフルエンザが流行っているようです。
      どうぞ、お体ご自愛ください。 
    • 3. SulSup
    •  
    • 2017年02月15日 23:26
    • ねこねこさん、 角さん

      年齢が若ければ、抗がん剤もありますが、私は85歳以上の方に使ったことはありません。
      対処療法が中心となります。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年02月15日 17:53
    • ねこねこさんへ  SulSup先生へ

      コメントありがとうございます。
       76歳から現在の87歳までよく頑張ってこられたなぁと、思います。
      もう。ホルモン剤はほとんど服用されたようですね。

       イクスタンジとザイティガは交差耐性があるので、どちらかを最初服用するともう一方は効きがとても悪くなります。自分の場合は、イクスタンジはよく聞いたのですが、次のザイティガはほとんど効きませんでした。

       普通でしたら、男性ホルモン依存性のがん細胞はもうほとんどなくなったので、男性ホルモン非依存性のがん細胞に対処するために抗がん剤といったところだと思うのですが、義理のお父様は、高齢でいらっしゃるので主治医はそうしないのかもしれません。

       でも「あと4ヶ月です」はないですよね、自分は素人なので、このようにしたほうが良いなどとは、とても書けません。

      SulSup先生へ。ご高齢の患者さんの場合、とてもとても難しい質問なのですが、この病状ならどんな治療があるのでしょうか。

    • 1. ねこねこ
    •  
    • 2017年02月15日 00:43
    • はじめまして。

      義父87歳0ヶ月について書かせていただきます。

      76歳・・・前立腺がん診断 psa 111.57
      高齢のためホルモン療法

      プロスタール
      エストラサイト
      プレドニン(以後飲み続ける)
      カソデックス
      ピカルタミド

      この間」数値は0.02までさがりましたが、上がったり下がったりを繰り返し、
      ピカルタミドの時,
      13.65 12.54 13.05 14.91 と上昇したことで、新薬ザイティガスタートしました。と同時にプレドノンを徐々に減らして生きました。この時85歳。
      10ヶ月の数値は、
      16.24 16.48 12.62 12.38 14.94 19.45
      そして、イクスタンジとなりました。
      この時86歳9ヶ月。
      イクスタンジはまったく効きませんでした。
      31.7 47.89 63.52 102.13
      この上昇で、「あと4ヶ月です」と先生から言われました。
      87歳現在です。

      新薬に変わるとき、「効いてくれるといいのですがね」先生は祈るようにおっしゃいました。
      本人家族ともに信頼している先生です。

      私は、嫌な感じはしていましたが、角さんのブログにたどり着いて知ったのは、みなさんの数値が桁違いにたかいので、義父はまだ大丈夫だろうと思っていたので、先生からの宣告はショックでした。

      義父は、正月に肺炎を患い入院中なので、数値も宣告も知りません。
      肺炎が治り退院にむけてリハビリ中でしたが、また発熱が5日つずいています。
      入院前はシルバーカーで歩いていたので同じくらいに回復して退院することを目標にしています。

      義父は、前立腺治療中の83歳の時潰瘍性大腸炎になりました。
      このときGcapという辛い治療に耐え復活しましたので、4ヶ月も乗り越え1年2年と頑張れるのではないかしら。と、私はおもうのですが、主人はかなり落ち込んでいます。

      角さんのブログはザイティガイクスタンジを検索していてたどりつきました。
      初めてなのに長々と失礼いいたしました。

      どうぞ、お体ご自愛ください。



アクセス数100万回突破!--- 頑張らないで淡々と
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年02月20日 19:23
    • さっちゃんさん

      コメントありがとうございます。
       同じステージの方たちが、ああだ、こうだ、という蓄積が、大げさですけれどビッグ・データになっていくのだと思います。
      そういう意味でも、コメントにはいろんな情報が含まれているのだと思っています。
      これからもよろしくお願いします。
        
    • 3. さっちゃん
    •  
    • 2017年02月20日 19:00
    • 角さん
      角さんより数年遅く罹患し
      同じステージの夫を見守りながら過ごす日々
      どれだけ勇気づけられているか。
      ありがとうございます
      かくいう私も100万分の1アクセスですね 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年02月20日 16:46
    • ひじき爺さんへ

       いつも、何気なくそっと背中を押してくれるようなコメントありがとうございます。

      そうですね。ブログに、書くというのは、なかなか勉強させられます。
      自分の気持ちを吐露するのが一番簡単ですが、そのようなブログには興味はありません。
       あくまでも、自分と同じようなステージの皆さんがご覧になって、自分が実際体験したことを中心に。参考になるように色々肉付けして書いてます。

       あとは、できるだけ画像や表や図を入れるように心がけています。幸い、Illustrator やPhotoshopが使えるということもありますし、HTMLやCSSも知っているので、既製のデザインを変えて、見やすい画面(PCでもスマホでも)を作ろうと努力しています。

      今後も体が動く限り、続けるつもりです。よろしくお願いいたします。 
    • 1. ひじき爺
    •  
    • 2017年02月20日 07:21
    • 角さん
      書き込み続けておられることに、あらためて、ステージは違えど感慨深いです。Dステージの未知の状況を、迷い悩める方々のため、知らず知らずのうちに、確かな足跡のご提供をありがとうございます。


ゾーフィゴの副作用 --- 悪心・食欲減退・下痢など
    • 18. カントクン
    •  
    • 2017年02月27日 06:30
    • 皆様応援ありがとうございました。
      皆様の気持ちと沿道の沢山の人の応援で
      制限時間を目一杯使い完走することが出来ました。
      走って良かったー、疲れたけどむっちゃ気持ち良かったです。
      角さん、私的な書き込み失礼しました。 
    • 17. カントクン
    •  
    • 2017年02月26日 08:42
    • ひじき爺さん
      ありがとうございます。
      やっとスタートラインに着きました‼ 
    • 16. ひじき爺
    •  
    • 2017年02月26日 07:29
    • カントクンさん

      地方からも応援しています! 
    • 15. カントクン
    •  
    • 2017年02月25日 19:53
    • 角さん NORAさん
      応援ありがとうございます。
      これがフルマラソンを走る最後のチャンス
      おもいっきり楽しんで来ます! 
    • 14. 角さん
    •  
    • 2017年02月25日 13:54
    • カントクンさんへ

      >画像検査の結果腰椎の1ヶ所だけが悪化していたので、放射線治療を選択

       この治療はいい選択だったんではないでしょうか。こういうことがわかるのは、やはり画像検査なんですね。自分も放射線治療をしたい部位が1か所あるのですが、肋骨とか腰椎などにびまん的にあるので、ゾーフィゴ治療の推移を見守ってから考えようと思っています。
       ところで、明日の東京マラソン参加というのは、すごいですね。応援します。身体の様子をモニターしながら、頑張ってください。気持ちいいだろうなぁ~!! 
    • 13. 角さん
    •  
    • 2017年02月25日 13:42
    • NORAさん

      コメントありがとうございます。

      >年明けにS医科大学国際医療センターで最後の診察でした。
      >転院先の地域の医療機関で2回、診察を受けました。

       これで、とても良いのではないでしょうか。あとは、地域の医療機関で対処療法をなされて、お父様の好きなことをやってもらい、食べてもらい、気持ちよ~く過してもらうように見守って差し上げれば。
       PSA 2000 は高いですが、PSAが高いからといって死ぬ事はありませんから。

       かくいう自分も、がんセンターとは別に、車で5分ほどの医療機関の「緩和ケア科」の受診も始めました。がんセンターでの画像データや自分で作った病状の推移などを1回目の診察の時渡して「訪問診療」についてもお話しさせていただきました。

       ヘモグロビンですが、やはり抗がん剤を1年続けたので自分も低いです。それが「息切れ」の一因ではないかとも思っています。主治医には言ってませんが、ヘム鉄・葉酸・ビタミンB12・ビタミン6などを一度に摂れるサプリメントを飲んでいます。でもNORAさんのお父様は、そのレベルではなさそうですね。

      >もう少し暖かくなったら、御殿場まで温泉ドライブに行くことが目標です。
      いいですね。自分も暖かくなったら、もう少し体重を絞って妻とどこかへ行けたらと思います。 
    • 12. NORA
    •  
    • 2017年02月25日 12:38
    • カントクンさんへ

      東京マラソン、頑張ってください!
      治療を頑張っている、みなさんの願いとパワーを背負ってのランですね。
      もちろん全力で応援させていただきます。 
    • 11. NORA
    •  
    • 2017年02月25日 12:25
    • (続きです)

      その後、転院先の地域の医療機関で2回、診察を受けました。
      これからはこちらでお世話になります。

      ・国際医療センターでも診察している泌尿器科の先生方が診てくださる。
      ・院長先生が緩和ケアに詳しい。
      ・救急も対応していて、入院設備がある。
      など、環境的には安心です。

      PSAは2000くらいだったようですが、もはや先生も参考にはしていませんでした。
      ヘモグロビン:9台
      (※標準より低いですが、心臓に負担をかけたくない父にとっては、望ましい数値です)

      母の負担も考えて、「訪問診療」という選択肢もありましたが、父が自分の足で歩けるうちは、頑張ろうということになりました。

      父の状態としては、食事の時以外は、ベッドが椅子で寝ていることが多いです。
      食欲はなさそうですが、自分の好きなもの(寿司やお刺身・スイーツ系)だけは喜んで食べます。
      体力を維持するためにも、とにかく好きなものを食べてもらおうと考えています。
      栄養管理は二の次どころか、もう三の次ですね(苦笑)。

      もう少し暖かくなったら、御殿場まで温泉ドライブに行くことが目標です。
      角さんも、インフルエンザやノロにはくれぐれもご注意くださいませ。
      それから、角さんが昨年HPにアップしてくださった、見事な桜並木の写真、今年も楽しみにしています! 
    • 10. NORA
    •  
    • 2017年02月25日 12:20
    • 角さん、こんにちは。
      いつも拝見しておりますが、こちらに書き込ませていただくのは久しぶりです。

      副作用と治療効果のバランスは、本当に悩ましいものですね。
      おつらい時期だとは重々承知しておりますが、角さんは体力もありますし、この時期を乗り越え、早く軽減することを祈っています。

      さて父ですが、年明けにS医科大学国際医療センターで最後の診察でした。
      が、またしても貧血でヘモグロビンが6台となっており、そのまま1週間ほど入院し輸血。
      朝、起きてきた時の顔色が真っ青でしたから、相当しんどかったと思います。

      入院中にCTと骨シンチを撮っていただき、それを診ながら転院先を主治医と相談しました。
      結果的には、外来の時間外でゆっくりと時間をとって説明していただき、主治医にこれまでのお礼もお伝えできたので良かったです。

      ・骨転移は増悪なし。でも微増はしているようです。
      ・大腿部のリンパ節(左)が腫大していて、前回より増大傾向。
      ・副腎が少し腫れている。

      主治医は「大腿部と副腎は、原発巣からの転移かもしれない」とおっしゃっていました。
      父本人が痛みを訴えていないので、これまで通り無治療です。
      今後は、貧血がネックになってきそうです。
      昨年11月の輸血から今回まで、2ヵ月程度しかもたなかったので、いずれ輸血も厳しくなるかもしれません。 
    • 9. カントクン
    •  
    • 2017年02月25日 12:09
    • 55歳4か月 2015年10月 多発骨転移、両側肋骨、胸椎腰椎、左腸骨、右恥骨 リンパに転移 GS9
      PSA 73.34→4.06→1.77→1.27→1.08→1.03→1.03→1.20→1.56→2.32→3.16→1.42→2.02→3.16→4.62
      ご報告
      オダインが効かなくなり、ALPが400を超えましたが、画像検査の結果腰椎の1ヶ所だけが悪化していたので、放射線治療を選択、腰痛も和らぎ、明日の東京マラソン参加することにしました(^^)v、
      無理はしません。途中棄権も視野に入れての参加です。
      皆さんが少しでも元気になれるように頑張ります。応援してください。ゼッケンはH62417です。 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2017年02月25日 10:18
    • とんぼさんへ

       とんぼさんが書かれた内容を、一生懸命まとめたつもりですが、その範囲では SulSup先生がお答えになったことが精一杯ではないかと思います。

      ・年齢  
      ・G.S.
      ・罹患がわかった時がいつか
      ・これまでの薬物の経過
      ・PSA値の推移
      ・骨転移があるのでその程度の推移
      ・CTの所見(転移や浸潤の有無)
      ・その他抱えて居る病気
      ・主治医の治療の方向性、自分が受けたい治療そして心配なこと
      などを、整然と箇条書き風に書いてもらうともっとわかりやすいと思います。できるだけ総合的に見ていく必要があるからです。その上で治療はどうすべきか判断されるものと思います。

       PSAに関してですが、自分は、前立腺がんの動向を見る上での、一つの指標的な数値ぐらいに考えるようになりました。
       自分の直近のPSAはおよそ100 です。ですが昨年1月と比較すると3倍にもなっていません。自分の段階では、相当急激に上がることがなければ良しとしています。
       とんぼさんの場合は、0.004 → 0.08 とすごく低そうですが、20倍になっています。この辺をどう考えるかだと思います。

       何かが、そのようにしているわけであって、その増悪してるところを見つけてそこに適した治療を追求していくことが、大事かなと思います。
       主治医がゾーフィゴを進めたということは、「骨転移の程度が、ゾーフィゴ投与にタイムリー」と判断したのではないでしょうか。確かにゾーフィゴにはこの記事に書いてあるような副作用がありますが、病気を軽減するためなら受け入れざるをえないと自分は考えています。
       でもとんぼさんにはとんぼさんの考えがおありだと思いますので、あくまで参考にしてください。
    • 7. とんぼ
    •  
    • 2017年02月25日 06:48
    • 9月からカソデックスからオダイン、ゴナックス継続です。2月の画像診断では仙骨下部が前回7月より悪化。ちょっとALPについて疑問があり、200台前半ぐらいで悪化するものでしょうか。前回3年前骨盤放射の時はALP327でした。ヘモグロビン値はだいたい13.台の推移です。 
    • 6. とんぼ
    •  
    • 2017年02月25日 06:23
    • SulSup先生、角さん、コメントありがとうございます。
      去年1月からの数値です。
      psa 0.004 0.01 0.02 0.02 0.03 0.03 0.03 0.07 0.04 0.03 0.03 0.05 0.07 0.08
      ALP 227 235 211 229 203 217 297 198 222 193 188 261 220 213
      CRP 0.04 0.04 0.03 0.05 0.09 0.05 0.08 0.05 0.07 0.07 0.06 0.07 0.13 0.1 
    • 5. SulSup
    •  
    • 2017年02月25日 02:12
    • とんぼさん 角さん

      とんぼさんの骨転移の程度(画像)、PSA,Alp、血算などの推移がないと何とも言えません。

      一般的なこととして、ゾーフィゴなどにも様々な副作用があり、リスクとベネフィットのバランスで、治療薬を使うかどうかです。
      主治医が判断して、それを受けるかどうかは患者さんの意思によります。

      潰瘍性大腸炎の患者さんでゾーフィゴを使用したことはありませんので、これも何とも言えません。
      ただ、放射線照射したからといって、ゾーフィゴでそれほど骨髄抑制は心配しなくても良いとは思いますが、これも断定的でありません。

      いずれの場合も使ってみないと何とも言えないということです。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年02月24日 21:03
    • とんぼさん   SulSup先生へ  

      2016年1月24日のコメントを読み返しました。
      確かとんぼさんは最初の頃、psaが0.003とか0.010とか低いと思いましたが、、、

      「数値が跳ね上がり、骨シンチで悪化がみられ」
      ゴナックス+ソデックス+ゾメタ → ゴナックス+オダイン+ゾメタ
      でオダインも効かなくなった、骨転移の増悪がある、という状況になってきたということですね。
       ここで、「次の一手」はどうしたらいいか、三つの薬剤で迷っているということですね。でも「以前前立腺と骨盤に放射線を当てている」「中等症潰瘍性腸炎患者でもある」となると自分にはどうしたらいいのか全然わかりません。
      ここはプロの、SulSup先生にお聞きしないと、、、

       副作用ですが、プロセキソールにはプロセキソールの、イクスタンジにはイクスタンジの、ゾーフィゴにはゾーフィゴの、副作用があります。
      プロセキソールの副作用については、同じ2016年1月24日の返信コメントに書いてあります。ゾーフィゴについてはこの記事に書いてある通りです。イクスタンジが自分の場合、副作用がほとんどなかったと思います。

       でも、イクスタンジはホルモン剤の最終兵器ですからpsaは下がると思いますが、骨の増悪を解消してくれるのかどうか。とんぼさんの今の状態は、「骨の増悪」をほっとけない状態かなとも思うのですが、、、。 
    • 3. とんぼ
    •  
    • 2017年02月24日 19:23
    • 1 角さん。こちらはオダインもむなしく数値が跳ね上がり、骨シンチで悪化がみられ主治医からイクスタンジかゾーフィゴをすすめられました。わたしはプロセキソールがいいのかと思っていますが。主治医の話では循環器の副作用を懸念されているようです。ゾーフィゴを受けるかちょっと迷っています。一その場では承諾したのですが。骨髄抑制が心配(以前前立腺と骨盤に放射線を当てているので)どおなんでしょうか。第3相でゾーフィゴの600人に一人晩期再生不良性貧血の症例が書いてありました。その人は過去にドセタキセルと放射線の治療あり。ちょっと心配。中等症潰瘍性腸炎患者でもあり、下痢、悪心、嘔吐もこれも心配です。下痢、悪心の程度はどの程度のものでしょう。つらい時にすみません。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年02月24日 10:16
    • まれ姉さん

      ゾーフィゴの投与の様子はずっと書いていくつもりです。
       また「骨髄抑制」は、どの程度か、抗がん剤ドセタキセルの場合の記録がありますので、どちらが強いいのか比較できます。(自分の場合ですが)

       ゾーフィゴはラジウム223という放射性物質ですので、半減期があります。
      半減期=放射性崩壊によってその内の半分が別の核種に変化するまでにかかる時間
       素人考えですが、ラジウム223は α 崩壊をしながら半減期11.43日でラドン219に変化していきます。この時、体に変化が起こるのかどうか。本日の夜、その半減期を迎えるので、明日以降心身に変化がないか、注意深く過ごすつもりです。

       顎骨壊死のことですが、自分は素人ですが、娘が嫁いだ先の旦那が、歯科医師ですので、そちらからの情報でも、まれ姉さんが書かれた歯の治療内容でしたら、BP剤を使っていても大丈夫ではないかということです。

       念のため
      https://www.medicallibrary-dsc.info/safety/pralia/pdf/yp_ranmark_pralia_1401.pdf
      もご覧ください。
      素人ながら「非侵襲的な歯科治療」ならOKと読み取れると思います。
      「非侵襲的な歯科治療」とはどのようなものか、ネットで調べると色々出てきますので、弟さんのようなケースがないかどうかを含めて、見てください。
    • 1. まれ姉
    •  
    • 2017年02月24日 08:07
    • 角さん、がんばってくださいね。角さんの状況報告が次に続く者として私は家族ですが、覚悟を持つことができます。ゾーフィゴも昨年の秋、主治医に
      うちの弟も使えると言ってもらった時、「抗がん剤は必ず骨髄抑制が起こると心配するのですがゾーフィゴの副作用に骨髄抑制と書いてありますが」と話すと、先生は「やってみて合わなければ一回でやめたらよろしいやないですか」とおおらかに言われたことを思い出しました。やっぱり、しんどい治療ですね。

      そして、今の心配事ですが
      ランマークを使っていますが、弟はゾメタを始める時に歯の治療を済ませ、あれから3年10ヵ月たって、今、歯痛が起こり、耐えられず、歯の治療で差し歯3本抜いて、削って、仮歯状態。奥歯はもう無いし、前歯3本も使えず、不自由な飲み込みに喉がつかえながらの食事風景です。差し歯の芯を削るのはランマークを使っていても
      大丈夫なのか?と歯医者さんに尋ねましたが、「大丈夫です」と言われました。ゾメタ、ランマークを使用料は歯の治療はしてはいけないのでは?と、心配している姉です。







 

Blogmark
画像検査もできたし、ゾーフィゴ投与の準備も完了!
    • 7. さっちゃん
    •  
    • 2017年02月03日 10:15
    • 角さん SulSip先生
      詳しい説明を本当にありがとうございます。
      とてもわかりやすく、子どもたちにも、先生からお返事頂いた事を
      話ます。
      もやもやしていたきもちが晴れました。
      2月8日が診察日になっております。
      私のブログにかきますが、角さん SulSip先生にも
      結果をお話しさせて下さい。
      本当に感謝いたします。
      連絡してよかったです。
      宜しくお願い申し上げます。 
    • 6. SulSip
    •  
    • 2017年02月03日 07:53
    • さっちゃんさん、角さん

      高線量率密封小線源療法とは、高線量率組織内照射(High Dose Rate-brachytherapy)のことです。
      ブラキーセラピーには大きく2通りあり、日本の多くの施設で行われているのは、低線量率でヨウ素-125を永久的に埋め込むやり方です。日本では原則ステージ3aまでしか行わないと思いますが、場所によってはT3b(精嚢浸潤)までやっている施設も少しあります。浸潤癌ではもちろん外照射、ホルモン療法との併用です。
      一方、高線量率の方は、日本では15施設前後でしか行われておらず、イリジウム192を一時的に前立腺内に通して内照射するのです。こちらは、T3bでも場合によってはT4(膀胱浸潤)でも可能です。こちらも浸潤癌では外照射とホルモン療法との併用です。
      ところで、主治医は、骨転移と肺転移、リンパ節があるにもかかわらず、HDRブラキーセラピーと外照射を行おうとしているのは、おそらく、劇的にPSAが低下して、その他の転移も画像的に劇的に良くなっているので、前立腺と骨盤内のリンパ節転移に照射して、根治を目指そうとしているのではないかと思います。
      基本的に、ホルモン療法をすれば、前立腺部の癌は8割は再発しないので、そこまで放射線治療をするかというと、私も悩ましいところです。
      しばらくは、ホルモン療法で経過を見て、前立腺が再増大するようであれば、放射線療法を考えても良いのかもしれません。これは主治医の判断によると思います。

      関節痛は、おそらくは転移によるものではないと思います。
      通常の肩関節炎でも、痛みの強いことはときどきあります。
      多くの患者さんが、ある症状が発生したとき、全く関係がなくてもすぐに癌のためではないかと心配するのです。仕方のないことですが。。

      ホルモン療法はすね毛などの体毛は減らすのですが、髪の毛だけは増やす働きがあります。これを応用したのが、AGAとよばれる禿げに対する軽い抗男性ホルモン薬です。 
    • 5. さっちゃん
    •  
    • 2017年02月02日 20:41
    • さっそくコメントありがとうございます。腺友倶楽部で角さんの動画も拝見させていただきました。主治医の先生にも治らないといわれています。最初は治験に参加するかどうかからはじまりましたが、先生が思っていた以上にホルモン療法の効果がでたので治験はやめて次の手をという事で骨シンチとCT検査をして、放射線になりました。まだ放射線科の診察の始まっておりませんので、詳しい治療はパンフレッットをもらった程度です。
      病院のがん相談支援センターにも相談にいったのですが、同じ病院なので、とくに治療に関してはありませんでした。
      ホルモン療法の成果として髪が増えた気がします(笑い)
      今回やる放射線治療を(外部照射?もするような)色々調べてはいるのですが、どちらにしても今の状態ではこれならということをしないわけにはいきません。
      先生との距離がもうすこし縮まるとよいのですが
      私も腺友倶楽部の会員になりました。こちらからの情報も読ませて頂いております。私なりにゆっくりですが知識を貯えていきます。またご相談させていただいても宜しいでしょうか
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年02月02日 20:08
    • さっちゃんさん  SulSup先生へ

      コメントありがとうございます。さぞかしご心配のことと思います。

      まとめです。
      ------------
      2016年8月 生検 PSA 457 浸潤あり(どの部位へ?)肺転移・骨転移・
            リンパ節転移   (T4N1M1bcか?)
            G.S. : 4+3
            ゴナックス+カソデックスのCAB療法 →PSA 0.02まで下がる
      2016年12月 2回目のCT、骨シンチ → 肺転移には効果がありましたが
                         骨には大きな変化はなし。  
      このまま4月までCAB療法を続け、
      2017年4月 高線量率密封小線源療法の予定。

      気になるのは肩の痛み。整形外科で調べても首もどこもわるくないのですが、夜眠れない程の痛みがある。
      ------------
       さっちゃんさん。残念ながら、このステージの前立腺がんは治りません。いかにがんと付き合って、「生」を享受していくかに焦点を置いて頑張っていくしかありません。

       手前味噌になるのですが、自分のブログをPCで見ると左のバナーに「前立腺がんセミナー・東京11/29・・・」のバナーがあり、クリックすると、自分が薬物療法について行った体験談の動画があります。

      2017年01月07日の記事
      「ステージDの患者にとって、本当に役に立つ動画2つ」
      の「進行前立腺がんとのつきあい方 ~診断と薬物療法について~ 溝上 敦 氏」をぜひぜひご覧になってください。

       この二つの動画を見ていただければ、さっちゃんさんのご主人の前立腺がんの治療はどういうものになるのかお分かりになると思います。
       ここを足がかりにして、いろいろ学習なさって今後がんとは長い付き合いになると思いますので、主治医といろんな話ができるレベルまで知識を蓄えてみてください。

      SulSup先生へ

      ① 肩の痛み考えられるのはなんでしょうか。
      ②高線量率密封小線源療法とはなんですか。(いわゆる小線源療法の事でしょうか)
       どうしてさっちゃんさんのご主人は、小線源療法になるのでしょうか。 
    • 3. さっちゃん
    •  
    • 2017年02月02日 19:39
    • はじめまして、私の夫は63歳です、進行性前立腺がんで昨年8月PSA457 
      でした。生検 骨シンチCTと検査して、浸潤あり、肺、肋骨など5カ所に骨転移、リンパ節転移でした。グリソンスコア4+3です(自覚症状はまったくありませんでした) 
      いまカソデックスとランマーク、ゴナックスの皮下注射でPSAは0.02まで下がました。12月に2回目の骨シンチとCTをしらべ多結果、肺転移には効果がありましたが骨には大きな変化はありませんでした。前立腺ガンでは手術もなにも選択肢がない中、それでも手はありますよと先生にはげまされ、ホルモン療法を続け4月から高線量率密封小線源療法をやることになりました。 
      きになるのは肩の痛みです。肩に転移はないのですが、関連痛のようなことはあるのでしょうか、この痛みは1年前からで、思い起こせば、そのころ夫は自転車にのるの 
      自転車にのると違和感がありお尻をときどきずらすといいんだといっておりましたがその違和感ががんだったのでしょうか? 
      主治医の先生は肩の痛みは違うとおっしゃっています。しかし整形外科で調べても首もどこもわるくないのですが、夜眠れない程の痛みのようです。 
      皆さまのブログを読むとわたしには難しく、薬の名前も一つ一つしらべる有様です。 
      なにかアドバイスがありましたら教えて下さい。

      ※注(角さん)
      「ドセタキセル1年間の記録 --- 抗がん剤、嫌ですか?」にコメントをいただいたのですが、ブログは時系列なので、こちらの方に移し目にとまりやすくしました。元のコメントはそのままにしてああります。(悪しからず) 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年02月01日 16:58
    • まれ姉さんへ

      コメントありがとうございます。
       今回のコメント、まれ姉さんの安堵というか平安というか、そんな雰囲気が感じられて、きっと弟さんが不思議にも病状が安定されていることを、ちゃんと受け止められていることが、伝わってきます。
       治療も、ちゃんとやってますね。骨シンチの予定とか。自分や弟さんの段階になると、やはり画像検査が一番大事のようですね。ずっと定期的にとっていくと増悪している部位がわかりますから。

       自分の方は、そうですね。2016年は抗がん剤といろんな手術の1年でした。今年はとりあえずゾーフィゴでいきます。が同時に、すぐ近くにある中規模の病院の緩和ケア科も外来で受診しようと思っています。 
    • 1. まれ姉
    •  
    • 2017年02月01日 11:43
    • 角さん、準備完了!今年はゾーフィゴで一年がスタート。これまでの道程を思うと2017年の繰り返される一年という月日がどれ程、濃い、深い、重い365日なのか、ズシンときます。自分で決断されて、前に向かっていかれるのですね。弟もいずれ!と言う思いで、私はしっかり、応援しながら見守らせていただきます。

      弟はおととい、毎月の受診日でした。PSA値26になった時点で「まだ、あります!イクスタンジが残ってました」と始まった半量の飲み薬が今月で1年4ヵ月目。
      今回も、1.1-2.5-2.04-2.496でビミョウですが、このまま行きましょう。と前回から、2錠が4錠になりましたが、まだ、抗がん剤は使いません。

      先生に「海外臨床レベルですね」と言ってもらいました。前回9月に骨シンチをとってもらったので、また、今月予定してもらいました。
      NSE 14-30.9-33.6-19.9です。
      ホルモン効果が続くせいか、中性脂肪が、先月179ー今月361です。以前は私が食事のことを尋ねても先生は「好きなもの、どんどん食べてください」とおおらかに言ってくださいました。さすが、「たんぱくを食べてください」と言われて一瞬「淡白?蛋白?」と聞き返しました。たんぱく質だと思います。
      海外臨床レベルをがんばります。


ドセタキセル1年間の記録 --- 抗がん剤、嫌ですか?
    • 9. さっちゃん
    •  
    • 2017年02月02日 19:25
    • はじめまして、私の夫は63歳です、進行性前立腺がんで昨年8月PSA457
      でした。生検 骨シンチCTと検査して、浸潤あり、肺、肋骨など5カ所に骨転移、リンパ節転移でした。グリソンスコア4+3です(自覚症状はまったくありませんでした)
      いまカソデックスとランマーク、ゴナックスの皮下注射でPSAは0.02まで下がました。12月に2回目の骨シンチとCTをしらべ多結果、肺転移には効果がありましたが骨には大きな変化はありませんでした。前立腺ガンでは手術もなにも選択肢がない中、それでも手はありますよと先生にはげまされ、ホルモン療法を続け4月から高線量率密封小線源療法をやることになりました。
      きになるのは肩の痛みです。肩に転移はないのですが、関連痛のようなことはあるのでしょうか、この痛みは1年前からで、思い起こせば、そのころ夫は自転車にのるの
      自転車にのると違和感がありお尻をときどきずらすといいんだといっておりましたがその違和感ががんだったのでしょうか?
      主治医の先生は肩の痛みは違うとおっしゃっています。しかし整形外科で調べても首もどこもわるくないのですが、夜眠れない程の痛みのようです。
      皆さまのブログを読むとわたしには難しく、薬の名前も一つ一つしらべる有様です。
      なにかアドバイスがありましたら教えて下さい。

    • 8. カントクン
    •  
    • 2017年01月31日 09:10
    • 角さん sulsup先生
      早速のご返答ありがとうございます。
      悪化していると思われる背骨のあたりの痛みは全くありません。
      ただ、ずっと持病の腰痛は続いていて、これは筋力低下のためとマラソンの練習のせいかなと思っています。
      それとALPが、400まで上がってしまいました。
      今日は受信日ではないですが、セカンドオピニオンでいただいた、診療情報提供をもって、MRIの予約が取れるようなら取ってきます。 
    • 7. SulSup
    •  
    • 2017年01月30日 21:43
    • カントクンさん、角さん

      おそらく、PSAは1ヶ月毎の変化を列挙しているのではないかと思います。
      私から見れば、PSAの値はそれほど急激に悪くなっているようには見えません。
      それよりもやはり骨転移の程度がどれだけひどいのか、症状があるのかです。
      治療前から比べると、先月の骨シンチは全体的には薄くなっているのかもしれませんが、3ヶ月前、半年前と比べてどうですか。途中で骨シンチをされていますか。
      本当に経時的に調べて全体的に薄くなっていて、新たな部位が1カ所だけ出現しているのなら、そこに放射線を当てるのも良いかもしれません。
      しかし、治療前と比較して薄くなっているのであれば、あまり意味をなしません。
      途中経過がどうなのかです。
      また、他の部位がどの程度の骨転移なのかにもよります。
      その他の治療としては、角さんが述べているとおりで良いのではないでしょうか。

      ただ、1ヶ月後に東京マラソンにでる予定で、自覚症状がないのであれば、今無理をして他の薬剤に変えなくても良いかもしれません。新薬に変更すると、ますます筋力が落ちる可能性がありますし、抗がん剤でも貧血が進んでマラソンを走るにはつらいかもしれません。
      もちろん、画像的にそれほど悪化していなくて、1ヶ月くらい無治療でも大丈夫という条件付きですが。
      ゾーフィゴは地域によっては新薬との併用もできるかもしれませんが、カントクンさんにとって良いタイミングかどうかは画像を見ないと何とも言えません。
    • 6. 角さん
    •  
    • 2017年01月30日 21:03
    • カントクンさん  SulSup 先生へ

       コメントありがとうございます。前いただいたコメントを見ず、今回の内容の範囲で自分が感じることを、返信させていただきます。自分に手に負えない部分は、SulSup 先生のアドバイスをいただけると思います。

      ①交代療法でのオダインが効かなくなってきている状態かなと思います。(まだまだゾーフィゴという段階ではないように思えるのですが。)
       普通は、女性ホルモン系・ステロイド系の薬剤を試し、ホルモン系の最終兵器であるイクスタンンジ・ザイティガという順序かなというのが、自分が今まで勉強してきた範囲で言えることです。
       でも主治医にもセカンドオピニオンでもホルモン薬ではなく抗がん剤を進められたということは、その理由が何かあるはずなのですが、、。
      この辺は、SulSup 先生にお聞きしたいところですね。

      ②骨転移の様子がいまいちわからないので、BONENAVIでの評価などがあるともっといいと思うのですが、骨転移に対する治療は大丈夫ですか。

      ③ゾーフィゴの投与にはタイミングがあるということを、SulSup 先生が言ってらっしゃいました。自分のような状態が、一番いいみたいです。重からず軽からず、中くらいのところが一番いいいみたいです。
       またゾーフィゴとホルモン治療は一緒に出来ますが、新薬は使えないと思います。またゾーフィゴを扱える病院は、限られているので、カントクンさんが通っている病院が、できるのかどうか確かめておくことが必要です。

       でもまだいろんな治療の可能性があるように思えるのですが、自分は素人ですから、このぐらいにしておきます。あとは、SulSup 先生にお任せするしかありません。
      先生、よろしくお願いいたします。
    • 5. カントクン
    •  
    • 2017年01月30日 19:37
    • 角さん
      ご無沙汰してます。
      東京マラソン直前に病状悪化、ここは重要な時と思い
      角さんの役立つ動画を見て今日A先生の所にセカンドオピニオンに行ってきました。
      とても解りやすく説明していただき、ここからの治療方針の意見を聞いてきました

      55歳4か月 2015年10月 多発骨転移、両側肋骨、胸椎腰椎、左腸骨、右恥骨 リンパに転移 GS9
      PSA 73.34→4.06→1.77→1.27→1.08→1.03→1.03→1.20→1.56→2.32→3.16→1.42→2.02→3.16→4.62
      今オダインが効かなくなり、
      先月の骨シンチの結果背骨のあたりに新たに転移、その他はかなり薄くなっていました。
      これが、MRIでないとどの位の病状か解らず、至急MRI検査を進められました。
      その結果、東京マラソンに出るか決めたいと思います。

      ここからの治療方針に関しては今の主治医と同じ意見で、抗がん剤ドセタキセルを進められました。
      その他に、ゾーフィゴもありか?でも、今急激にPSAが上がっているので、月一回半年間ゾーフィゴ治療だと、
      そちらの治療ができないのでやはり抗がん剤のほうを進めると言われたと思いましたが?
      ゾーフィゴとホルモン治療は一緒に出来るんですね。それならそれもありなのかな?
      まだ、オダインまでしか使っていなので、もう一回話を聞きに行きたいけどそうもいかない。
      素人考えですが。どう思いますか? 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年01月30日 10:48
    • ひまわりさんへ

      コメントありがとうございます。
       病状は違うとは思いますが、ゾーフィゴを終えられたひまわりさんのお父様の治療のやり方を、後追いしているのでとても参考になります。そういう意味で自分にはとても貴重なコメントです。

       例えば、
       ゾーフィゴ治療の治療中のPSAは上昇、ALPは横ばいか下降する。
       ゾーフィゴ治療終了後の薬剤は、カバジタキセルかプロセキソール服用になるのか。
       とか。こういうことを、知っているか知らないかでは大きな違いですからね。
      そして、ちょっと先回りかもしれませんが、お父様の例を参考にして、ゾーフィゴを終えたら、自分はどうしようとか考えています。
       
      お父様の骨シンチの値。
      ゾーフィゴ中、10月の値
      ANN 0.67 BSI 0.58 
      は、自分に比べてかなり良いですね。そして、PSAは今の段階で、お父様(1月 PSA 80.159 )より自分の方が高いですね。
       でも、PSAはあまり重きを置いて考えないことにしました。まずは転移した部位、骨と肝臓をしっかり観察していくことと、新たな転移が生じてないか注意していきたいと思います。

       骨ですが、自分も今回(明日ですが)の検査で、ANNは別にして BSI 0.76だったのが 0.6くらいに、Hs が 7ぐらいになっていれば、ゾーフィゴでさらに改善していくんだという希望が出てきます。

      「抗がん剤を使おうが使うまいが、痛みが起こるときは起こるのです。」--- この対策として、がんセンターと同時に、近くの病院の緩和ケア科にまずは外来でお世話になろうと思っています。(先日話を聞いてきました。)そのため、主治医の先生に今度の診察で紹介状を書いてもらうつもりです。 
    • 3. ひまわり
    •  
    • 2017年01月29日 22:01
    • お久しぶりです。
      ひまわりです。

      ゾーフィゴを終え、CT,骨シンチを行いました。
      12月 PSA 58.242 ALP 272
      1月 PSA 80.159 ALP 274
      仙骨左側中心に骨硬化、集積増強。ゾーフィゴ治療の一時的な変化の可能性…
      次のステップとしてカバジタキセルかプロセキソール服用かとのお話でした。

      今の症状は痛みなどもなく食欲もあります。
      抗がん剤へとのすぐに答えが出せず「プロセキソールを服用しながら抗がん剤はいつはじめてもいいから。」とおつしゃっていただき来月の診察ということになりました。
      カバジタキセルは1週間ほどの入院投薬になるそうです。入院して行うとのことで安心はありますが、やはり不安もあります。

      ゾーフィゴ中、10月の値
      ANN 0.67 BSI 0.58 

      1月16日のsulsup先生のコメント「抗がん剤を使おうが使うまいが、痛みが起こるときは起こるのです。」の言葉が胸に刺さります。
      不安はありますが前に進まないといけませんね。

      角さん、2月14日からゾーフィゴ投与が始まりますね。まだまだ寒いです。風邪やインフルエンザに気をつけてください。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年01月29日 20:13
    • まれ姉さんへ

       弟さん、小康状態が長く続いて何よりです。この記事は、まれ姉さんの弟さんや自分のように選択肢ががほとんど無くなった患者さんは、よく分かる話かなと思います。ある意味で、弟さんの治療の様子からもこのヒントを頂いたのかもしれません。
       余裕があるうちは、ホルモン剤だけで何とかなるのですが、その余裕があるうちにも抗がん剤の短期投与というのが、直感的にですが、もっと薬物療法をの期間を伸ばせるのではないかと思ったのです。

       自分も明後日、画像検査です。1年間続けた抗がん剤の投与(2週間半量投与でしたが、1か月の総量は標準的な投与と変わりありません)の副作用だと思うのですが、足の痺れを多く感じるようになりました。またたびたび息切れを感じることもあります。ゾーフィゴの投与が始まるので、放射線治療科の担当医と前立腺がんの主治医とお二人の医師に診察してもらえるので、しっかりその辺は話すつもりです。

       明日の診察で、弟さんに急激な変化がなくまた小康状態が続くような状態である事を願ってやみません。そして、付き添い、本当にご苦労様です。それもまた弟さんに、意識はしていないかもしれませんが「心の支え」という、ガンと立ち向える環境を作り出しているのだと思います。
    • 1. まれ姉
    •  
    • 2017年01月29日 18:34
    • 角さんのお話、今はスーッと入ってきます。うちの弟もイクスタンジの前に抗がん剤を2~3回使って、その後のイクスタンジの効き目が続くことに喜んでくださいました。
      昨年秋くらいから、下げ止まりのような脚踏み数字ですが、はっきり上昇となったら、また、抗がん剤を使ってそして、もう一度イクスタンジになるのか。

      昨年秋から心つもりしながらも、小康状態が続きました。明日、受診です。
      今週は、私がインフルエンザにかかって、移さないよう、同じ家の中で顔を合わせないようにしました。お陰さまでまた明日、いっしょに病院へ行けそうです。


ゾーフィゴ投与までの1か月間、イクスタンジ効くか!?
    • 12. So
    •  
    • 2017年01月25日 23:13
    • 角さん

      体調の優れぬ中、コメント有難うございます。 角さんの言われる、“ホルモン剤治療の合間に短期間でいいので、投与の仕方を工夫して抗がん剤を投与してみることも、結構いいかも、と思えるようになりました。“とは、非常に新鮮で、重みのあるお言葉です。 これは4年2カ月、癌と戦い抜いてこられた角さんだからこそ、ふと口をついて出る、本音なのだと感じられます。 今の今まで、抗がん剤にはどうしても恐怖が先に立って、前向きに向き合う気持ちが起きませんでしたが、これからは積極的に調べ、選択肢として検討していきたいと思います。  あと、もう一つアドバイスを頂いた、ステロイド系の薬についても。 きっと、まだまだ、やれることは沢山ありますね。
       
      角さん、寒い日が続いております。 お身体、ご自愛ください。
    • 11. 角さん
    •  
    • 2017年01月25日 19:59
    • Soさんへ

       だいたい決着がついたようで良かったです。前立腺がんのお父様を見守ることは本当に大変だと思います。ご心配なのもよくわかります。でも、まだCRPCまでには時間がある様子。一概には言えませんが、比較的高齢なので、自分の場合より余裕がある感じですね。

       女性ホルモン系がだめならば、ステロイド系(デカドロン)なども考慮に入れられるのではないでしょうか。イクスタンジ・ザイティガは「ホルモン剤」の「最終兵器」だと自分は考えますので、最終兵器を繰り出すまでできるだけ時間を稼ぐというような考えで、お父様の場合、いいのかなと思います。

       抗がん剤の件ですが、「ホルモン剤→抗がん剤 」の流れで、「仕方なく」抗がん剤へと考えがちですが、この4年2ヶ月薬物療法をやってきて気づくことは、ホルモン剤治療の合間に短期間でいいので、投与の仕方を工夫して抗がん剤を投与してみることも、結構いいかも、と思えるようになりました。

       前立腺がんは、運のいいことにホルモン剤(内分泌療法)と抗がん剤 (化学療法)の二刀流でいけるのです。「ホルモン剤→抗がん剤」の不可逆的思考ではなくて投与のタイミングを考えながら、「ホルモン剤→抗がん剤→ホルモン剤→抗がん剤」もありかなと、考えられるようになりました。実際、結果的に自分の投薬はこうなっています。投与の工夫をすれば、副作用もそれほどではありません。
       抗がん剤をはなから忌避するのではなく、有効活用も考えられるのではないかなと思っております。抗がん剤もしっかり効きますからね。
       それから、「痛み」は緩和ケアとの連携で、軽減することはできると思いますので、自分はその方面の準備も始めております。前立腺がんの付随症状ではあるけれど、「痛み」という独立した分野でもあると考え、こちらも今模索中です。
    • 10. So
    •  
    • 2017年01月25日 17:41
    • Sulsup先生

      ありがとうございました。 とにかくカードが1枚増えましたので、お教えの通り今後もしっかり画像検査を行い、主治医ともよく話し合って、最善と思われる治療を試して参ります。 また行き詰まったら、相談に乗って下さい。 
    • 9. SulSup
    •  
    • 2017年01月25日 13:35
    • Soさん
      未治療の内臓転移では、ホルモン療法も比較的よく効く可能性がありますが、再燃後(CRPCとなったあと)はホルモン療法の効果は限定的と思います。
      むしろ抗癌剤の方が効果はあると思いますが、これも使用してみなければ何とも言えないのが正直なところです。
      イクスタンジにしてもドセタキセルにしても、使用してみないとその効果ははっきりわかりません。 
    • 8. So
    •  
    • 2017年01月25日 09:02
    • SulSup先生

      父は心臓にステントを入れており、血栓を作りやすくする女性ホルモン系の薬が使えませんので、オダインの後はイクスタンジで積極治療は終わりなと考えておりましたが、これでカードを1枚増やせました。先生は先のコメントで、内蔵転移があるのでドセタキセルの選択肢もありと言われておりましたが、ドセタキセルは肺や肝臓の転移癌に直接効果があるのでしょうか? 父の肺と肝臓の転移癌はホルモン療法で順調に縮小しておりますので、今後画像検査で大きな変化が現れぬ限り、このままオダイン、イクスタンジとホルモン剤を続け、その後にドセタキセルを考えたいと思います。もし、早い段階でドセタキセルを使うメリットがあればご教授下さい。 
    • 7. SulSup
    •  
    • 2017年01月24日 22:44
    • Soさん

      ”抗がん剤を使って、わざわざ癌を怒らせるから最期に痛むんだ”というのは何を根拠にそのように言っているのか、理解できません。
      抗癌剤は有用だからこそ厚生省が認可しているのです。
      抗癌剤を使おうが使うまいが、痛みが起こるときは起こるのです。
      それだったら、抗癌剤を使用して少しでも痛みが出現するのを遅らせた方が良いとは思いませんか。
      骨痛がひどい患者さんでも、ドセタキセルを使用したとたんに痛みが軽くなったという患者さんを、私は何度も経験しています。
      ドセタキセルによる副作用に関しては、経験者の角さんがよく知っていると思います。
      もちろん、抗癌剤に油断は禁物です。
      そこは十分主治医と相談してください。 
    • 6. So
    •  
    • 2017年01月24日 22:10
    • 角さん、SulSup先生

      貴重なアドバイス、有難うございます。 角さんには、私の代わりに父の病状まで纏めて頂き、まことに恐縮です。 SulSup先生の仰る通り、まだ再燃と決まったわけではないのですが、CAB療法のもと半年間下がり続けてきたPSAが、今回僅かながらも初めて上昇に転じましたので、心に一つ覚悟のようなものが生まれました。今後いつ再燃が来ても慌てないように、準備だけはしておきたいと思っております。

      1. 画像の悪化がなく、PSAの上昇が緩やかな場合は、カソデックスを1か月間中止し、変化を見る方法あり(AWS)
      2. 再燃と判断された場合、カソデックスをオダインに替えてみる方法あり(交代療法)
      3. 肝臓転移巣が縮小している場合のRFA照射の可能性あり(局所療法)

      の三つを視野に入れて、再燃に際しては担当の先生と治療方針を相談したいと思います。

      一つ重ねてSulsup先生にお尋ねしたいのですが、抗がん剤を使うことによって、後のちの痛みを誘発するという事実はあるのでしょうか? 角さんも抗がんを使われているので、これは非常にお聞きし辛い質問なのですが、”抗がん剤を使って、わざわざ癌を怒らせるから最期に痛むんだ”という内容の、あるお医者様の著書を読んだことがあります。 父の治療に対する第一(というより唯一)の希望は”痛まないこと”ですので、”抗がん剤を使うことによって後々の痛みのリスクが増えるならば、抗がん剤は使わない“というのが、私と父が出した結論でした。 もしこれが誤った情報であるならば、ドセタキセルも一つの選択肢として、今後考えてみたいと思います。
    • 5. SulSup
    •  
    • 2017年01月24日 18:42
    • 角さん、Soさん

      基本的に再燃で焦らないといけないと思える場合は、急激なPSAの上昇(1ヶ月で倍々に上昇するなど)、画像の悪化、症状の悪化がある場合です。
      そうでなければ、1-2-3ヶ月PSA、画像、症状を確認しながら、じっくり治療方針の変更を考えても遅くはないと思います。

      年齢的にも抗癌剤は大丈夫だと思います。
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年01月24日 06:21
    • So さん  SulSup先生へ 

      So さんの今回の前のコメントからまとめたお父様の病状です。
      -----------
      77歳の父が今年6月(現在78歳か)に進行性の前立腺癌と診断 
                PSA 338 G.S. 8 ステージD2(T4NXM1bcかな)

      転移
       肺:最大7センチを筆頭に無数の転移癌  
       肝臓:最大5センチを頭に約10ケの転移癌
       骨:左右の恥骨に若干認められる
       リンパ:認められない

      4週間前からゴナックスと過疎デックスのCAB療法

      そして今回のコメントの内容に続いているわけですね。

      SulSup先生の
      「まだ再燃と考えるには早すぎると思います。」
      「再燃」の定義が、あまりはっきりしたものがないので、自分の6か月再燃のデータを示しておきまます。(1か月おき)
        告知時1336 →126.4 →6.1 →0,.9 →0.4 →1.2 →10.0 (再燃)
      nadir(最低値)から「指数関数的」に、平たく言うと倍々以上に2回上昇し続けたら「再燃」と考えていいのかなと自分は思っています。

       それから、「再燃だと仮定しても、画像の悪化がなく、PSAの上昇が緩やかならば、カソデックスを1ヶ月間中止して変化を見ても良いと思います。」
       これは、アンチアンドロゲン(抗男性ホルモン剤)除去症候群:AWSが、カソデックスを1ヶ月間中止することによって、可能かどうか試してみるということでしょうか。
      自分は、転移がある場合は、やってはいけないことと思っていました。

       それから、参考までにですが、RFAは普通、「病変が3cm3個以内あるいは5cm以内単発」に適応する病院が多いです。(また局所療法であるRFAを肝転移に適応してくれる病院は少ないです)
       でも、自分が2回目にたRFAを受けた病院では、「各々の症例において臨機応変に適応拡大を行っており、当科では現実的には大きさや個数に制限は設けておりません。大きいものや個数の多いものに関しては、TAEなどを先行させるなど、治療の工夫を行っています。」という病院でした
    • 3. SulSup
    •  
    • 2017年01月23日 22:09
    • Soさん、角さん

      PSAの上昇は微々たるものなので、本当に再燃しているのでしょうか。
      画像検査もしっかりなされているようで、特に画像上の悪化は認められないようですね。
      本当に再燃なのか、もうしばらく経過をみても良いような気がします。

      また、再燃だと仮定しても、画像の悪化がなく、PSAの上昇が緩やかならば、カソデックスを1ヶ月間中止して変化を見ても良いと思います。2割程度の患者さんでPSAの低下が認められます。
      抗アンドロゲン薬を変更しても良いと思います。
      ただ、年齢が何歳かよく分かりませんので、正確には言えませんが、内蔵転移があるので、ドセタキセルという選択肢はあっても良いと思います。
      ゴナックスをリュープリンに変えても、おそらく何も変化は起こらないでしょう。
      さらに、どれだけ肝転移が縮小しているかですが、3cm以下くらいに縮小しているのなら、角さんと同じRFAもありかなと思います。ただ、肝転移の数にもよりますが。

      とにかく、まだ再燃と考えるには早すぎると思います。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年01月23日 16:52
    • So さん  SulSup先生へ

      So さんも色々考えてらっしゃいますね。「再燃」に備えているといったらいいのかな。
      余計なことかもれませんがSulSup先生のご意見を自分としては聞いてみたいと思います。
      コメントから読み取れる、主治医とSo さん& お父様の考え方をまとめてみます。
      ----------------------------------
      ・主治医の治療の方向性→抗がん剤
      ・So さん& お父様が考える治療の方向性(色々混じってますが) 
       ①抗がん剤は使わないと決めている。カソデックス→オダインの交代療法
       ②AWSを試してみたい。
       ③ゴナックスをリュープリンに変えることで、何か前向きな変化が生まることを期待
      ------------------------------------
      自分は、「再燃」したら 交代療法→有りうる
                  AWS→この病態ではやめたほうが良い
                  ゴナックスをリュープリン→?
                  抗がん剤は使わない→?
      と思うのですが。
      SulSup先生! So さん& お父様が考える治療の方向性で、「有りえる治療」と「有り得ない治療」を教えていただけますか。
      合わせてAWSができる条件というのが、なかなか調べてもわからないのでお教え願えますか。さらに、ゴナックスをリュープリンでどういう変化が起きるのか、SulSup先生のご意見をお聞きしたいのですが。 
    • 1. So
    •  
    • 2017年01月22日 22:15
    • 角さん

      先週の金曜日、今年初めての定期健診に父を連れて行ってまいりましたが、CAB療法開始後、6カ月でついにPSA微増となりました。 過去の経緯を簡単にまとめます。

      <2016年6月 末期の前立腺癌と診断>
      ステージ4、GS=8、PSA=338.2、精嚢浸潤、肝臓両葉に最大55mmの多発転移、両肺へも多発転移、右恥骨から坐骨にかけ転移、リンパ転移は認められない。
      7月よりゴナックスとカソデックスのCAB療法開始。

      <PSAとALPの推移>
          PSA   ALP
      8月  13.7   未測定
      9月 1.59 394
      10月 0.55 354
      11月 0.32 333 (ゾメタ開始)
      12月 0.27 320 (ゾメタ2回目)
      1月 0.31 276 (ゾメタ3回目)

      <画像検査>
      9月  CT    肝臓、肺の転移癌縮小確認
      11月 骨シンチ  恥骨・坐骨の集積改
      12月  CT    肝臓、肺の転移癌引き続き縮小(特に肺の癌はほぼ消滅)

      角さんは6カ月で再燃を迎えたとおっしゃっていましたが、父も丁度6カ月でPSAが下げ止まりました。 次の一手を考えねばなりません。

      主治医は、もともと肺と肝臓への転移がひどかったので、今回はたまたまホルモンが効いたが、次は抗がん剤だろうなと仰っています。 でも私は父と話をし、抗がん剤は使わないと決めているので、次はカソデックをオダインに変えてみてもらうようお願いするつもりです。抗アンドロゲンを変更する前に、今使っている抗アンドロゲン剤(つまり父の場合カソデックス)を一度止めるとPSAが一時的に減少するという話を聞いたことがあるのですが、これを試してみようか、迷っています。また今使っているゴナックスをリュープリンに変えることで、何か前向きな変化が生まれないかな、とも考えています。 

      いずれにしても次の2月の検診は、大きな節目となりそうです。 



2月からゾーフィゴへ --- 新しい治療への期待と不安
    • 3. 角さん
    •  
    • 2017年01月13日 09:13
    • SulSup先生へ

      (このコメントに対する返信は無用です)
      ありがとうどざいます。
      ドセタキセルを使用中、デカドロン併用でした。

      「ゾーフィゴ+デカドロン+女性ホルモン」、一剤ばかり考えていたので、この組み合わせは、新鮮です。
       先生のアドバイスをもとに、ゾーフィゴ+デカドロン+エストラサイト2カプセルにしてみようかと思います。また、抗血栓剤服用ははもちろん、下肢静脈超音波検査も出来る限りやって、さらに5月と8月に画像検査を入れてもらうよう主治医と相談してみます。

       もちろん自分でも、2度と肺血栓塞栓症にならないようにWalking・インターバル速歩やふくらはぎに関する運動を、工夫したいと思います。

       曲がりなりにも抗がん剤投与が、16日を最後に一旦中断となるのは、なんか Whole New World に行くんだって感じで、心が軽くなりますね。

       化学療法が必要になる時期があるということを、よくわかってやっていた自分でも抗がん剤に対しては、こんな感じですから、普通の患者さんの抗がん剤に対する抵抗感というものは、名状しがたい気持ちなんでしょうね。

       いずれにしましてもこの一年間にわたる抗がん剤治療で、命が長らえたというのは事実です。先生の勧められるBiweekly Half-Dose は他の患者さんでも実証済みかも知れませんが、自分の場合も功を奏した例と言ってもいいかもしれませんね。
      今後もよろしくお願いいたします。 
    • 2. SulSup
    •  
    • 2017年01月13日 08:29
    • 角さん

      今年もこのブログ頑張って書いてください。

      さて、質問の件ですが、まず確認しておきたいのは、ドセタキセルを使用中、プレドニンかデカドロンを併用しているでしょうか。
      私は、文献的にもドセタキセルとデカドロンの併用が良いかなと思っています(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28042138)。
      もし、デカドロンを服用していたら、ゾーフィゴ投与時はそのままデカドロンを服用した方が良いかもしれません。
      また、デカドロンと女性ホルモンの併用も保健上問題はないともいますので、私だったら、ゾーフィゴ+デカドロン+女性ホルモンを使うかもしれません。
      血栓症を気にしているのなら、まず、治療前に、足の血栓の有無などをエコー等で確認をしてもらっておいた方が良いと思います。
      プロセキソールであれば1日2錠、エストラサイトであれば、1日2カプセルでも十分だと思います。
      もちろん、抗凝固薬などとの併用は必須です。
      新薬でも良いと思いますが、埼玉県でそれが併用できるかどうかは定かではありません。
      やはりゾーフィゴ投与時は何も併用しないとかなりPSAが上昇する可能性がありますので、要注意です。
      (AlpやBSIは低下すると期待できますが。ただしこれもフレア現象はあると思います)
      また、ゾーフィゴの副作用(疼痛、倦怠感、食欲不振、下痢など)もそれなりの頻度でありますので、無理をしないことです。

      とにかく主治医とよく相談されてください。
    • 1. 角さん
    •  
    • 2017年01月13日 06:04
    • SulSup 先生へ

      新年の挨拶もままならず、失礼いたしました。
      今年もよろしくお願いいたします。

       さて、この記事の通り、2月14日からゾーフィゴの治療が始まりそうです。
      1月16日に影山先生の診察があるのですが、ゾーフィゴと併用する従来のホルモン剤をどうするか、自分なりの意見を持っておきたいのです。PSAが上がるのは覚悟してますが、ゾーフィゴの治療後PSAが相当高いところから新たな治療を始めるのは避けたいとの思いです。

       消去法で考えます。
      ①デカドロン
       影山先生は、他の患者さんには、デカドロンを処方したようですが、自分に対しては、果たしてデカドロンは単独の場合と抗がん剤併用の場合とで、1年2ヶ月飲み続けてきましたので、効くのかどうか。
      ②プロセキソールとエストラサイト(エストラサイトは今まで処方なし)
       抗血栓薬を併用するのですが、肺血栓塞栓症を一度発症したので、その遠因になったのではないかとの疑義があります。 Walkingなどもしていたし、体もそれなりに動かしていたのですが、肺血栓塞栓症になってしまったのです。長期の服用はちょっと怖いです。
      ③新薬
       たとえ認められて4錠を2錠にしても、3割負担でイクタンジが約52700円、ザイティガが約62000円にななり、病院でも薬局でも高額療養費限度額適用認定証を使えても、使えなくても(区分による)、患者負担はすごい額ですね。
      ④すると行くつくのは、オダイン・カソデックス・UFTになってしまします。
      悩んでしまいますね。

       CRPCのプロであるSulSup 先生なら、患者さん何を処方していることが多いのか、自分には何がbetterだと思うか、聞いておきたいのですが。(ゾメタは続けます。)
      (自分の薬物療法のシークエンスは左コラムの「前立腺がん」というバナーをクリックしちょっとスクローるするとすぐ一覧が見られます。)


ステージDの患者にとって、本当に役に立つ動画2つ
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年01月08日 18:53
    • まれ姉さんへ

       自分もお世話になった「腺友倶楽部」(武内 務@ひげの父さん)が主催した、セミナーでの公演のこの二つの動画が、自分は何回も見ましたが、CRPCの患者さんにはピンポイントで有益だと思い掲載しました。このような動画が埋もれ、目につかないというのはとても残念なことだと思ったのです。(ひげの父さんだけあって、さすがの人選ですね!)

       前立腺がんは、最終的には「骨」の問題になることも多いと思っています。自分もそう思って、ゾーフィゴをなんとかしたいと明後日、掛け合うつもりです。

      >20が12に改善してますよ。と言ってもらって喜ぶことなんだといすを立ち上がり
      >ましたが、未だに何の数字なんだろうとモヤモヤしています。
      >BONENAVIとBSIのことを話にだすと、「そう言うことは医者同士必要であって
      >患者さんは特に知る必要はないですよ」と初めに言われて、唯一トラウマです。

       BONENAVIをやられているのでしたら、20が12というのは、Hs(ホットスポット数)、赤く写る部位の数だと思います。
       また、BSI は 重要で、骨転移の改善・増悪がすぐわかります。BSI >1 でしたら結構骨転移が進行していると思います。
       ですので、患者にその情報をちゃんと説明しないのは、主治医が患者の「知る権利」を保証していませんね。「ちゃんと説明お願いします。」と迫るべきです。

      また、骨転移ついては、 Cancer Channelの
      「前立腺がん治療における骨の健康の重要性:骨転移・骨粗鬆症マネジメント  鈴木 啓悦」という動画も、大変参考になります。
    • 1. まれ姉
    •  
    • 2017年01月08日 17:05
    • 動画をしっかり見ました。聴きました。溝上敦先生のお話の中で「sulsup 先生だ!」と何度も思う場面がありました。そして、ボードに書かれていることや、お話の意味が
      理解出来ました。後半は私の弟だったらどうすればベストかな?と重ねて考えながら見させてもらいました。

      骨転移しているので、骨シンチの結果状況が私には気になりながら聞き出しにくいです。最近質問をしても、大きな変化もないから「細かい事」と流されそうで「まぁ、いいか」とたくさん待っておられる方々が浮かんで立ち上がります。そんな消極的な気持ちになりかけていたので、今回の動画は良い刺激になりました。

      62才の弟の背中がまぁるく感じています。メタボのせいもあるかもしれませんがそんなことも聞いてみたいです。9月に骨シンチの結果を尋ねた時、薄くなっていますよ。
      20が12に改善してますよ。と言ってもらって喜ぶことなんだといすを立ち上がりましたが、未だに何の数字なんだろうとモヤモヤしています。
      BONENAVIとBSIのことを話にだすと、「そう言うことは医者同士必要であって患者さんは特に知る必要はないですよ」と初めに言われて、唯一トラウマです。

ストーマの生活 --- 自分は大腸がんの患者でもある
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年01月06日 15:51
    • 銀さん

      コメントありがとうございます。
      顎骨壊死やらパーキンソン病といろいろな制約がある中で、相当頑張ってらっしゃいますね。
      14日からゾーフィゴですか。期せずして、自分も10日の放射線科の担当医の診察でOKが出れば、ゾーフィゴになります。

      >ゾーフィゴが効いて、今の楽しい時間が伸びるといいなぁと思っています。 
      本当にそうですね。 QOLが落ちないように、何か色々工夫が必要ですよね。
      また、何かございましたらコメントください。 
    • 1. 銀さん
    •  
    • 2017年01月06日 15:30
    • 角さん、体調はいかがですが? 
      SulSup先生、お返事ありがとうございました。 

      お礼が遅れてすみませんでした。 
      パソコンがうまく動かず、投稿できてないものと思っていました。 
      今、見て、親切なコメントが、とてもありがたく嬉しかったです。 
      皆様が情報だけではないものを、こちらからいただいているのだと思いました。 

      今日が、通院の日でPSAが204に上がっていました。 
      先月、抗がん剤、ゾーフィゴの話があり、本人が年内はやりたくないということで、一ヶ月ザイティガ+デカドロンを続け、 
      今日、先生と話しゾーフィゴをやると決めました。
      来週、14日に1回目をやることになりました。 
      ザイティガは今日で終了になり、併用していたデカドロンは徐々に減らしていくそうです。リュープリンは継続です。 

      ゾメタは顎骨壊死が出てしまい、使えません。 
      範囲が広く、排膿も一日中あります。 
      (顎骨壊死は治らないんですよね…) 
      83歳の高齢でパーキンソン病もあり、胃瘻なのでイクスタンジは選択できないなど、いろいろ厳しい面もありますが、 
      ゾーフィゴが効いて、今の楽しい時間が伸びるといいなぁと思っています。 

      また、迷った時は相談させてください。 
      ひとまず、方向が決まり、本人の調子も良さそうなので、ほっとしています。
      ※注(角さん)
      「コメントまとめ---前立腺がんD1・D2を生きる」にコメントをいただいたのですが、kこちらのブログがメインなので、こちらの方に移し目にともマリやすくしました。元のコメントはそのままにしてああります。(悪しからず)



Blogmark

「画像検査」、もっとせなあかん! --- 年末の一言
    • 1. ひじき爺
    •  
    • 2016年12月31日 20:57
    • 今年一年、角さんブログととともに日々歩むことができました。ありがとうございました。来年もまた、よろしくお願いいたします。 

I'm looking forward to seeing you. I can't wait!
    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年12月31日 06:14
    • まれ姉さん

      「末期の末期」からのスタート、前の方のコメントに行くほど、重さを感じさせていまいたね。でもこの頃は、なんか小康状態が続いている様子。
       今回のコメントなんか、光明さえ感じられられます。ずっと付き添い、前立腺がんを勉強され、主治医の先生と高いレベルで治療のやり取りができたからではないでしょうか。おそらく主治医の先生も「本気」でまれ姉さんの弟さんに向き合ったのです。

       弟さん、メタボに気をつけなければならないくらい、食欲があるんですね。(笑)
      実際自分も体重が、6kg増えてしまっています。薬剤の投与を続けるとメタボになりやすくなるようですから、腹八分めとちょっとした運動がいいかもしれません。

       もう調べられていると思いますが、ランマークを使用する場合の注意があります。
      SulSup先生の 2016年05月09日 07:44 太公望さん に書いたコメントを読んでください。何れにしても、点滴に変わる方法があってよかったですね。

       またNSEが高いとのこと。NSEとProGRPの値を記録しておくのもいいかもしれません。これもいつかSulSup先生が書いてらっしゃいます
      ----------
      SulSup 2015年12月09日 17:53
      まれ姉さん
       NSEとProGRPは肺がんの検査の目的ではなく、前立腺癌で特殊なタイプに変化した場合を検査するためのものです。
       PSAが治療で低下しているにもかかわらず、画像が悪化しているようなときに検査します。(関連:神経内分泌癌)
      ----------
      がんは、心配するときりがありません。そう意味で「嫌気」が指すのですが、病状には波がありますから、それに揺られて付き合っていくしかありません。

      まれ姉さん、来年もよろしくお願いします。自分も大げさかもしれませんがある意味「末期の末期」ですよ。
      それでは、良いお正月を。

    • 5. まれ姉
    •  
    • 2016年12月30日 23:28
    • 角さんへ
      また一年、生きることができました。初めに「末期の末期」等と言われていなければ、命をこれほど意識せずに暮らしてこれたのじゃないか。と家族の私が思います。
      それくらい、「ガン」は状態が落ち着いていても縛られますね。PSA960から始まった弟との暮らし。一年前、主治医からガンはほぼ消えたと言われて、今回も2です。

      今日、回転寿司で8皿目を美味しそうに食べている弟の顔が血色も良い、肌がピカピカツヤツヤしています。私や夫のほうが顔色悪いです。
      イクスタンジのホルモン効果ですね。食べれるから、元気です。50キロ切れたこともあった体重が65キロ。70センチだったお腹も今は94センチ。

      今回の受診では、点滴が入らなくなっていることが主治医にも報告があったのか、「点滴はやめます。変わりに皮下注射にしましょ。一瞬で終わります」と言われました。
      ゾメタがランマークに変わりました。NSE は35で前回共に少し高いです。私は去年のように一喜一憂しなくなっています。「飽きる」ではないけど、落ちついているせいか
      そろそろ、弟は一人で受診したら良いのでは?等と思います。が!来年もまたくっついて行くと思います。

      角さんブログに参加させてもらっているおかげで、付き添いも前向きになれます。
      弟を孤独にさせないでこれました。ありがとうございます。来年もどうぞ宜しくお願いします。



    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年12月30日 13:21
    • NORA さんへ

      細かいことですが、成城石井のcoedoビールは、冷えていません。
      ふつうのビールの売り場にはなくて、その背後の棚においてあります。ちょっと見つけにくいかもしれません。(まぁ店員さんに聞けばいいのですが)

      冷えているやつがほしいときは、同じ川越駅西口1FのNewDaysというコンビニで手に入れることができます。
      以上、プチ情報でした。 
    • 3. NORA
    •  
    • 2016年12月30日 11:52
    • 角さん

      成城石井で売っているのですか! ありがとうございます。
      川越線乗り換えなので、改札のすぐ向かいです。ルリ、ぜひ試してみますね。

      ゾーフィゴですが、父の主治医の話を聞いていると、やるなら早い段階で試すほうがよいのだろうな、という印象を受けました。
      (最後の切り札というよりも、先手を打つイメージでしょうか?)
      投与に関する条件を全てクリアできているという点だけでも、一つのチャンスなのだと思います。

      【SulSup先生】
      本年は大変お世話になりました。
      先生のお言葉や存在そのものに、何度も助けられ、励まされました。
      この場を借りて、心よりお礼申し上げます。
      お忙しいとは存じますが、お体を大切によい年をお迎えくださいませ。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年12月30日 11:27
    • NORAさんへ

       今年、いろいろコメントをいただきありがとうございました。
      なんとか、今年を生き切れそうです。来年早々、ゾーフィゴの投与になるかもしれませんので、抗がん剤とはしばしお別れです。

      >年末年始は実家で父や母と静かに過ごす予定です。兄や弟も集まりますので、
      >父も喜ぶと思います。
      何よりですね。お父様にとって、この上ないことです。来年も何卒よろしくお願い致します。

      「COEDO」ビールは、アトレに行かなくても、川越駅改札出てすぐの成城石井で売っています。青色のルリというのが一番美味しいと思います。 
    • 1. NORA
    •  
    • 2016年12月30日 09:39
    • 川越といえば「時の鐘」ですね~!
      20年ぶりの同僚との再会とは、感慨深いものがありそうです。
      何より角さんは、英語が堪能でいらっしゃるのが羨ましい……。
      私はオーストラリアで、コーヒーを頼んだら何故かホットドッグが出てきたほどのレベルです(笑)。

      改めまして、本年は大変お世話になり、本当にありがとうございました。
      年末年始は実家で父や母と静かに過ごす予定です。兄や弟も集まりますので、父も喜ぶと思います。
      帰省の途中、角さんが以前お勧めされていた「COEDO」ビールを買ってみるつもりです。(アトレ川越で購入できるようですね!)

      角さんも、穏やかなよいお年をお迎えください。
      また来年も何卒よろしくお願い致します。

転移性前立腺がんが225Ac-PMSA-617の治療で完治 !?

    • 15. SulSup
    •  
    • 2016年12月28日 21:55
    • 角さん あかりさん

      あかりさんのお父様の件もそうですが、造影CTなどの画像検査はなされているでしょうか。
      おそらく前立腺癌が尿道か膀胱に浸潤して、粘膜をやぶり、血尿を引き起こしている可能性があります。
      その場合、まだ放射線を行っていないならば、前立腺部に放射線を当てるのも一つの方法だと思います。
      その他、抗凝固薬を使用していないでしょうか。
      PSAがの上昇の程度に比べて症状の悪化が強いようなので、放射線療法がダメな場合は、イクスタンジを止めて、むしろ抗がん剤(ドセタキセル)に変更した方が良いような気もします。
      やはり直接診察していないので何とも言えません。

    • 14. 角さん
    •  
    • 2016年12月28日 19:33
    • あかりさんへ    そしてSulSup 先生へ 

      コメントありがとうございます。 

      >薬はカソデックス、オダインと効かなくなり、 
      >今はイクスタンジを処方されていますが、 
      >PSAが少しずつ上がってきている状態です。 

      あかりさん!
       新薬の前に、女性ホルモン(例えばプロセキソール)やステロイド系(例えばデカドロン)の投与をSulSup先生は、勧められています。 
       つまり、例として カソデックス、オダイン→プロセキソール→デカドロン→新薬 のような順序で様子を見ながら投与していくのです。 
       新薬が使われる前、先生方はこのような工夫をなされていたのです。特にSulSup先生はこの点に関し、患者さん個々の状態をよく診て新薬が出る前の薬を、活かす投与の試みを意識的にやってらっしゃると思います。 
       自分の場合、2回目に転院した主治医がこういう工夫をしていただけなかったので、順序が逆になってしまいました。つまりカソデックス、オダイン→新薬→プロセキソール→デカドロンそして抗がん剤です。でもなんとかなっていますが、でも悔やまれます、、、。 あかりさんの主治医もすぐ新薬に行ってしまったんですね。

       また、CRPC(去勢抵抗生前立腺がん)になったら、必ず画像検査をすべきだと思います。これもSulSup先生にきつく言われたことです。大げさですが、自分の今があるのは画像検査を定期的(3ヶ月に1度)行って、骨と内臓転移などの動向をモニターしているからです。 
       夜間頻尿ですが、自分は今は通常は1回、多くて2回ぐらいしかトイレに行きません。そういう意味では、夜間頻尿は、前立腺罹患当時は5回ぐらいと酷かったのですが、ほぼ治りました。 

      SulSup 先生 
       あかりさんのお父様の投与すべき薬剤についてですが、もうイクスタンジを投与されていてPSA が上がってきている様子。この時点で、薬剤に関して打つべき手はあるでしょうか。 
       また血尿の原因は、他に考えられませんでしょうか。

    • 13. あかり
    •  
    • 2016年12月28日 18:53
    • 角さんのブログを4年ぐらい前から拝見しています。 
      私の父も角さんが罹患されてちょうど1ヶ月後ぐらいに前立腺がんだと診断されました。年齢も今年62歳になり、歳も近いし症状も似ているので角さんの検診の日はいつも父の診断の日のように緊張しながらブログの更新を待っています。 

      父が前立腺がんだと診断されたときはGS8、PSA354、リンパの転移ありでした。夜間頻尿がひどく、近所の泌尿器科に行ったのですが、PSA値が高すぎて…次の日に市立病院で検査、お正月明けから入院してCTなど色んな検査をしました。 

      薬はカソデックス、オダインと効かなくなり、今はイクスタンジを処方されていますが、PSAが少しずつ上がってきている状態です。 
      今までときどき血尿が出ていたのですが、1週間前に血尿が止まらなくなり、1時間にトイレに行く回数が30回を超えたので無理やり病院に連れて行きました。 
      血尿のせいで尿管が詰まり尿があまり出なくなっていたみたいで、尿道に管を入れて尿が通るように手術をして今は入院中です。 
      医者には癌細胞を刺激しない程度に尿道の邪魔になる癌細胞を摂取したと聞いたのですが、癌細胞は刺激すると怒ってしまう可能性も高いみたいで、尿が出なくなるまではやりたくない手術だと以前言われていたので、次のPSAが大きく上がらないか不安で仕方がありません。 
      角さんも夜間頻尿はひどいのですか?これからもブログを参考にさせていただきますね。

      ※注(角さん)
      「正直、がん治療には飽きてきた。--- 抗がん剤治療の1年。」にコメントをいただいたのですが、ブログは時系列なので、こちらの方に移し目にともマリやすくしました。元のコメントはそのままにしてああります。(悪しからず)
    • 12. SulSup
    •  
    • 2016年12月25日 10:36
    • いちごさん

      前立腺癌は造骨性骨転移が主体ですが、溶骨性になることもあります。
      また、造骨性と溶骨性が混在することもあります。
      溶骨性の場合、骨シンチでは写りにくくなり、ときに全く写らないこともありますので、要注意です。
      ですから、CTやMRIで疑った目で読影しないとわかりにくいことがあります。
      ゾーフィゴの作用機序からすると、溶骨性の場合は効果は低いと思います。
      胸椎転移が痛みの原因であれば、有効かもしれません。
      画像を見ていないので、本当に正しいことは言えませんが、ドセタキセル後の胸椎転移部位だけの悪化なら、なんとなく胸椎転移の部位に放射線を当てた方が良いような気がしますが。
      もちろん、ゾーフィゴと放射線治療は併用した方がより効果的かもしれません。
      主治医としっかり相談されてください。 
    • 11. いちご
    •  
    • 2016年12月24日 22:57
    • 早速のご返事ありがとうございます。わずかな期待と厳しい現実の5年間でした。SulSup先生のご意見もこれからの治療の道標にしていきます。そして来週の検診で痛みの原因があるのか、ひとつずつ整理してみます。
      質問ですが、前立腺がんの骨転移は造骨性であるとはじめに説明を受けたのですが、溶骨性が同時に存在することはあるのですか?
      どちらにしてもゾーフィゴは決定しているので期待したいです。ちなみにPSAは、ホルモン治療最後がプロセキソールで13でした。9月の抗ガン剤を始めるときには39.そして現在79です。
    • 10. SulSup
    •  
    • 2016年12月23日 18:01
    • 角さん

      質問に関してですが、やはり画像を見ない限りは正確なことは言えません。
      びまん性骨転移がある状況では、おそらくゾーフィゴは無意味になる可能性が高いかもしれません。
      ただ、そのなかで、特にひどい骨転移があり、痛みを伴う場合は、そこに放射線を当てて、痛みを軽減する方法はあります。
      局所的な骨転移が放射線治療ができるのは、おそらく数個以内の骨転移で、明らかにそこがPSA上昇の原因だろうと経過から断定できる場合だろうと思います。
      角さんでいうと、以前骨盤部だけ少し悪化しているところがあったと思いますが、そこに放射線を当てると、もしかするとPSAが低下するかもしれません。
      しかし、それも生の写真でないと何とも言えません。
      いちごさんのご主人に関しては、とても若くして前立腺癌の骨転移が見つかったということですが、今第3胸椎だけの骨転移であるならば、そこに放射線を当てることは意味あることかもしれません。
      胸椎が大腿部の痛みの原因かも今は何とも言えません。
      これも、骨転移の経過や、PSAの変化も同時に見ないと何とも言えません。
      骨盤部は本当に骨転移がないのでしょうか。
      また、CTで骨盤内のリンパ節などの軟部組織に転移はないのでしょうか。
      あるいはCTで溶骨性骨転移の有無は確認されているでしょうか。
      大腿部に浮腫などの変化はないのでしょうか。

      ゾーフィゴは1-2カ所だけの骨転移であれば、骨痛改善などの有効性はあるかもしれませんが、生命予後まで改善させるほどの有効性は期待できないだろうと思います。
      胸椎以外にもその他の骨転移がある程度あるのなら、生命予後に関する有効性は期待できるだろうと思います。

      乳癌の骨転移の場合は、まだゾーフィゴは保健で認可されていないため、難しいですね。臨床試験はあるかもしれませんが。
      ただ、言えるのは、ゾーフィゴは造骨性骨転移には有効ですが、溶骨性には効果は厳しいかもしれません。 
    • 9. 角さん
    •  
    • 2016年12月23日 15:34
    • いちごさんへ  そしてSulSup 先生へ

      コメントありがとうございます。
      ブログをご覧いただきありがとうございます。
       D2の患者さん、再発してCRPCになり転移が見つかったり、自分のように腰痛だと思って受診したら前立腺がんで腰痛は骨転移のせいだったんだなんていう方が、結構多いんではないかと考えこんでしまいます。
       ご主人、2011年 46歳で PSA:2308、G.S.:10 
                骨転移はもちろん、肺転移までしていました
      5 年間様々な治療(自分と似たホルモン剤等かな)
            2011年9月 ドセタキセル
            2011年12月 ゾーフィゴ
      そして、「日常は毎日仕事に行き、子供達の世話を焼きすぎる頼もしい父親」
      この状況で、これはすごいです、いや偉いです。常に前向きに病気と付き合ってきたというのがよくわかります。いちごさんも人知れず相当、頑張られたのではないでしょうか。
       自分もまだ骨転移の本格的な痛みを経験してないのでわかりませんが、「脛を何かにぶつけた時のような痛み」と聞いたことがあります。

      SulSup先生、自分もよくわからない点があるのでお聞きしたいことがあります。
      (本当は患者さんそれぞれの画像を見ないとなんとも言えないと思うのですが、)
      ①びまん的な骨転移がある状況で、特に集積のひどい部位がある場合、どんな治療になるのでしょうか。
      ②局所放射線療法ができるのは、どのような骨転移の場合なのでしょうか。
      ③いちごさんのご主人のように、「第3胸椎の転移が明らかに憎悪」、すなわち増悪部位がひどくなっている時でも、ゾーフィゴは効果があるのでしょうか。

       これらのことは、いちごさんのご主人に限らず自分もわからない点です。もしよろしければ、お教え願えると幸いです。(脇道に逸れますが、「心配より信頼」という記事で、小林麻央さんも骨転移の痛みが出てきているとブログで言っています。)
    • 8. いちご
    •  
    • 2016年12月23日 14:22
    • 初めまして、初コメントです。

      わたしもファンの一人というか、勝手に同士と思い込み、何度も角さんのブログ、皆様のコメントを読み共感し、勉強させて頂いてます。

      主人は2011年7月前立腺がんがみつかりました。PSA2308、GS=10 骨転移はもちろん、肺転移までしていました。まだ46歳でした。そしてこの5年間さまざまな治療をうけ、今年の9月よりドセタキセル、来週からはゾーフィゴです。
      車で30分もかからない綜合病院ですが、良い主治医に恵まれ、これまで常に前向きに病気と付き合ってきました。
      しかし、最近抗ガン剤4回目以降、右脚(臀部から大腿骨)に痛みが出るようになりました。主治医からは抗ガン剤の副作用だろうと説明を受けたのですが、本人は不安のようです。骨シンチでも右脚あたりに新たな転移はみられないのですが、ただ第3胸椎の転移が明らかに憎悪しています。その影響で痛みがでているのでは?とも心配しています。
      恐らくこの先骨転移の痛みの治療も考えながらと思うとやはり不安になります。
      ただ日常は毎日仕事に行き、子供達の世話を焼きすぎる頼もしい?父親で助かっています。
      このブログが私の励みであり、大事なバイブルです。角さん、無理せず進んでください。応援しています。 
    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年12月23日 13:14
    • Soさんへ

       今日は、まったり過ごしております。抗がん剤を投与すると4~5日目が、体調も気分も底を打つように、悪くることに最近気付きました。この両日は、体というか生命のその波動みたいなものに逆らわず、体を無理に動かすことはしないで、ベッドに横になりながら音楽を聴いたり、最近買ったばかりの格安スマホの操作や機能を試したりして過ごしています。

       さて、お父様、PSA、ALP共に微減
              肺と肝臓に無数に転移していた癌も引き続き縮小、
              肺の方は殆ど綺麗になっておりました。
       根本治療すなわち現段階ではCAB療法で、上記のようになっていくのは、その治療が効いていると思われます。自分のがんは、ひねくれ者で最初の病院の主治医は、いうことを聞かない奴だ!と表現していましたが、お父様のがんは、「いい子」ですね。こうして、急激な変動が起こらず、QOLも下がっていかなければ、万々歳ではないですか。
       ただ不安を感じさせてしまうかもしれませんが、がんは、そう甘くないので「いい子」もすねるときがありますから、変化の予兆があったら、いつでも対処できるようにしておくことは、一方で大切なことと思います。
       まずは、これでクリスマス・お正月を明るく迎えることができるようで、よかったですね~!!。
       自分は、明日、20年以上前に同僚として働いていたアメリカ人のALT (Assistant Language Teacher)が日本に来ているので、おもてなしです。とっても楽しみにしているようなので、それなりのスケジュールを立て、お店も予約しました。さてどうなることやら。 
    • 6. So
    •  
    • 2016年12月23日 12:34
    • 角さん

      角さんのようにご自分の肉体と精神双方を客観的に見つめて、冷静に分析、対処できる方は本当に少ないと思います。そしてそのご自分の経験と知識を惜しみなく後世へと伝える姿勢。角さんはこのブログの中でも、やっぱり教師ですね。そろそろアクセス100万回となりますが、ここを訪れる方々は、単に癌治療の情報を得たいというだけではなく、そんな角さんの”粋な生き方”に感銘を受け、心惹かれているのではないかと思います。(少なくとも私はそうですから。)きっと角さんの「生命の躍動」は一生枯れることはないですよ。

      昨日父の今年最後の定期検診に行ってきましたが、お陰様でPSA、ALP共に微減で、先週撮った最新のCTの結果では、肺と肝臓に無数に転移していた癌も引き続き縮小、肺の方は殆ど綺麗になっておりました。やはりこれらの転移巣は前立腺原発に由来する癌であったようで、CAB療法で上手く抑え込めたようです。

      昨日病院から帰る車の中で、父と新しい目標を立てました。 東京オリンピック。ちょっと、欲張り過ぎですかね...。 

    • 5. 角さん
    •  
    • 2016年12月21日 20:14
    • さっちゃんさんへ

      コメントありがとうございます。
      自分のブログをご覧になっているとのこと、ありがとうございます。
      >Uromasterさんが月に4回配信してくださるメールも購読しております。
      これはすごいですね。
       Uromasterさんは医師なので、無料でそのような情報をみなさんに提供していただければと、いつもサイトを見るたびに感じてしまいます。

       自分のブログは、小難しい部分もありますが、グラフや図表などを多用して分かりやすくすることを心がけています。
       前立腺がんの一患者に過ぎませんけれど、記録だけはしっかり取ってきました。それが積み重なると、意味のあるデータになります。
       そしてその断片的でない情報は、同じ病気を患ってる方に役に立つのではないかと考えてブログを運営しております。
       今後もよろしくお願いします。また折に触れ、コメントしてください。 
    • 4. さっちゃん
    •  
    • 2016年12月21日 19:49
    • はじめまして、私の夫が前立腺がんになった時にPSAの数値を入れて検索して最初にみたブログが角さんのぶろぐでした。そのあともずっと参考にさせていただいております。今回のUromasterさんのブログもよんでおります。皆さんのブログの内容があまりに詳しく専門的なので、私には難しすぎるので、ついていく事もままなりません。Uromasterさんが月に4回配信してくださるメールも購読しております。
      宜しくお願いします。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年12月21日 12:15
    • So さんへ

      コメントありがとうございます。お父様、無事年越しができるようで何よりです。
      >第一目標であった‟年越し”は何とか達成間近ですので、明日の結果を見て、
      >父と新しい目標設定をしたいと思っております。

       人間に、思春期 ー青年期 ー成人期 ー壮年期ー 老年期とあるように、前立腺がんの治療にもこのような段階(時期)があるのではないでしょうか。

       自分も過去4年2ヶ月、常に新しい目標設定(成人期 ー壮年期を生きてきたのかな)をしてきました。でもこの頃、この時期区分で言うと、「老年期」に差し掛けかかっているのかもしれません。「がん治療に飽きてきた」というのは、その象徴的な言い方かな。
       でもそういう気持ちが湧き出るのは、弱音などではなく、がん治療に邁進してきたからこそ出てくる、自然のなりゆきのように思えるのですが、どうでしょうか。「がん治療」もさることながら、がんと切り離せないの関係にある「人生=いのち」のこともちゃんと考えたいという気持ちもあります。

       SulSup先生が今日のコメントでお書きになっていますが、
      「いろいろな治療を続けていると、ときどきその治療に対する嫌気みたいな感じが出てくるのは仕方がないとは思います。
      しかし、それを乗り越えていかないといけないと、結果は好転しません。」
      う~ん。「生命の躍動」が枯れてきたということなのでしょうか?
       別にQOLもそう悪くなく、毎日を充実するように過ごし、人間付き合いも多様であるし、ときめきを持って食事をし、好きなこともやっている。心は確かに軽くはありませんが、楽しいことも結構あり、つつがなく日々の暮らしができています。

       考えさせられます。帯津良一大先生の「粋な生き方」でも、もう一度読みかえしますか。  
      「強みばかり見せようとする人は、意外と弱いものです」(帯津 良一)、さりげないこんな一言、沁みますね! 
    • 2. So
    •  
    • 2016年12月21日 10:18
    • 角さん

      今朝電車の中でこのPSMA-617のリンクにあるSimilar Articlesのところを流し読みしましたが、ドイツではこの二人の患者さん以外にも、複数の機関でこの療法の臨床実験がなされ、良い結果が出ているようですね。 まだ海のものとも山のものともつかぬ状態なのだとは思いますが、世界中のお医者様がCRPC撲滅に向けて日々こうした努力を重ねて頂けているということは、心強い希望だと思います。 一日Surviveすればその分だけ、こうした新しい治療の恩恵を受けられる可能性が上がるということですので、角さん、飽きずに頑張ってください。 明日は今年最後の、父の月例診療の日です。 第一目標であった‟年越し”は何とか達成間近ですので、明日の結果を見て、父と新しい目標設定をしたいと思っております。 
    • 1. SulSup
    •  
    • 2016年12月21日 08:10
    • 角さん

      いろいろな治療を続けていると、ときどきその治療に対する嫌気みたいな感じが出てくるのは仕方がないとは思います。
      しかし、それを乗り越えていかないといけないと、結果は好転しません。

      ところで、アクチニウム-225ーPSMAですが、数年後くらいに日本でも臨床試験が始まるかもしれません。
      PSMAは前立腺癌細胞が細胞膜によく発現しているタンパク質で、そのタンパク質を認識する抗体にアクチニウム-225をつなげているのです。
      つまり、ゾーフィゴは骨にしか到達しませんので、骨転移にしか有効性は期待できませんが、アクチニウム-225-PSMAは内臓転移でも前立腺癌細胞がPSMAを発現しているのなら、その癌細胞をやっつけるのです。
      PSMAを用いた前立腺癌の局在診断(残念ながら治療ではありません)についてはもう国内でも臨床試験は行われているようです。
      理論的には、治療においてもかなり期待できますが、現実的にはPSMAを発現していない前立腺癌細胞も多くあると予想されますので、この2例の症例のようにすべてうまくいくとは限りません。


PSA、微増に次ぐ微増-- 基準は無いけど上がり続けると?
    • 12. 角さん
    •  
    • 2016年12月09日 05:35
    • ひまわりさんへ

      ひまわりさもお忙しいのに、コメントの返事。ありがとうございます。サイトのどんな情報より、とても役に立ちます。
       個人によって違うとは思うのですが、ゾーフィゴを実際やられている方で、自分に一番近いケースはひまわりさんのお父さんになると思います。お父さんの経験から、自分の場合どうなるか、少し予想が立ちます。

       ひまわりさんのお父さんのPSAは割と低いんですよね。とっても良い経過ではなかったかなと思います。
      ①投与初回頃PSA 18.449 ALP 310 
       終了時(6回目投与時) PSA 31.518 ALP 263 
      ・おそらく自分は、やってみないとわかりませんが、これでは済まないです。羨ましいです。

      ②併用した薬はデカドロン+ゾメタ
      ・自分は除睾手術をしているので、ゾラデックスは必要ありませんが。
      ・KY先生は、これを標準としていることはわかります。自分はイクスタンジは
      ・無理でも、エストラサイトかプロセキソールを強く要望するつもりです。

      ③ゾーフィゴ6回終了後ですが、ドセタキセル 10回、イクスタンジ服用後のゾーフィゴでしたので次は、カバジタキセルなのかと。
      ・これも自分もだいたい同じになるかな。ドセタキセルがきくようであれば使いますが。

       4回目投与の頃、お父さんんと実際にお会いした時、自分より元気そうな感じがしました。また歯科治療終えられて、ゾメタを再開できるは良かったですね。

      お互い、同じような状況、お互い頑張りましょう。またコメントで質問することがあるかもしれませんがその時はよろしくお願いします。
      (ゾーフィゴの治療は、自分の場合少し不安な面があるものですから) 
    • 11. ひまわり
    •  
    • 2016年12月08日 21:29
    • ひまわりです。

      お返事が遅くなってしまいすみません。

      ①投与初回頃のPSAとALPですが
      PSA 18.449 ALP 310
      終了時(6回目投与時になりますが)
      PSA 31.518 ALP 263 でした。
      5・6回目時、ゾメタ中止。5回目投与時ALP 242この頃が一番下がっています。

      ②併用した薬はデカドロンです。
      進められた薬はありません。ゾメタ、ゾラデックス併用です。

      ③ゾーフィゴ6回終了後ですが、抗がん剤の治療に進むかと思ったのですが先生は「少しこのまま様子をみましょう」とおっしゃっていました。歯科の先生からもゾメタ投与のOKが出たので、次回よりゾメタ復活です。

      ゾーフィゴ終了後の血液検査は診察後に行ったので結果はまだでておりません。
      ドセタキセル 10回、イクスタンジ服用後のゾーフィゴでしたので次は、カバジタキセルなのかと思っております。
      先生に様子をみましょうと言われて、抗がん剤で辛い思いをせずに…という気持ちもありました。
      他にやらなくてはいけないことはないのかという思いもありますが、画像検査もみていただきながら、ゾメタ復活できるので前向きに!進んでいきたいです!

      角さん、私もこのブログに出会えて本当に感謝しています。
      前向きに!
      1歩、2歩さがってしまうこともあるけれど、どれだけ力をいただいているか…

      闘っている皆さん同じ気持ちだと思います。
    • 10. 角さん
    •  
    • 2016年12月07日 15:01
    • まれ姉さんへ

      「私は今も、独り身の弟に付き添え続けるのは角さんのブログのおかげだと思っています。病院に行って、いつも大きな声の主治医に負けないようにお話を聴きもらさないように毎回、気合いを入れます。そんなサポーターを角さんが育てたのですよ。」

       こんな励ましのお言葉、涙が出てきます。ありがとうございます。ましてまれ姉さんは、患者本人ではないのですよね。付き添いの努力と尽力と、弟さんの見守り、前立腺がんの勉強、主治医とのやりとり、診察や点滴の待ち時間、考えただけでも色々なことが頭に浮かび、すごいと思います。

       まれ姉さんの言うように、最近本当に前立腺がんには飽き飽きしているのですが、そうであっても何も変わりません。もう全く治療はしないという心境になったら別ですが、そこまでの度胸は、自分には今の所ありません。ですので、残された治療の道を頑張って進みたいと思っています。

       まれ姉さんのおっしゃることは、だんだん迫力を増してきて、逆に今は自分が励まされているような気がします。病気と向き合って深く生きていると、自身の心がしなやかになっていくような気がします。まれ姉さんから、今そんなことを感じます。
      ありがとうございました。また、コメントください。 
    • 9. まれ姉
    •  
    • 2016年12月07日 11:52
    • 角さん、もうちょっとだけがんばってください。今まで充分がんばってこられたので、病気に飽きたと思われるような角さんの疲れがほんとに伝わってきます。

      いつもうちの弟は角さんを半年遅れで追いかけていると思ってきました。私は影響されてきました。妻でもない姉が、告知後一度も外さず、主治医のお話を40回
      耳を傾け、メモをとりデータを頂いてきました。きっと角さんのブログと出会って、「病気」を知ることが出来たからです。わからない。恐いだけじゃなく興味を持ったのです。
      角さんと違って弟は受け身です。でも進行は穏やかです。この3年半、病気のことを勉強したからといって、「良くなること」とはイコールじゃない。と私もメモをとることがむなしく思ったこともありました。でも今も思い出します。主治医がこのままで半年。治療して2年と言われたことを。今も走れないけどそれ以外のことは出来ます。

      私は今も、独り身の弟に付き添え続けるのは角さんのブログのおかげだと思っています。病院に行って、いつも大きな声の主治医に負けないようにお話を聴きもらさないように
      毎回、気合いを入れます。そんなサポーターを角さんが育てたのですよ。角さんが苛立ち、弱気を吐いても驚きません。どれもこれも生き方です。私は感謝しています。
      弟にもがんばってもらいます。
    • 8. 角さん
    •  
    • 2016年12月07日 06:12
    • SulSup 先生へ

      「ただ、一つだけ言えることは、年齢的なことも含めて、あきらめの境地に入っていくことはまだ早いということと、先のことは考えずに、現在やれることをやって、人生を楽しむということだと思います。」
       医師として、このような言葉を言っていただけるのは、大変尊敬いたします。
      患者さんの病気に立ち向かうだけでなく、先生の「生」に対する思いを述べてくださっているのですから。
       きっと、先生の診察は、患者さんにこのようなことは直接口しなくても、診断の言葉の端々にこのような温かみを感じていることだと思います。

      「あきらめの境地」、そう言われれればそうかもしれません。自分は、「あきらめてはいないのですけれど、ちょっと病気に飽きて、疲れたなぁ」という感じです。
       この4年間、本当にいろんなコースを選んで突っ走ってがんと向かい合ってきましたからね。ここからは2、3の道しかなくなり、どの道も大して変わらないように見えたのです。
       でも、先生に「画像検査」「半量投与」「ゾーフィゴ」とこれで三度目の大きな方向性をいただいたのでそちらの方向に進みます。当然選んだ道では do my best です。
      本日、この1年間の半量投与のデータと、骨シンチのデータをまとめるつもりです。
      先生が、患者の様子を見て進められている半量投与の「裏付け」にもなると思います。
    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年12月07日 05:42
    • NORA さんへ

      返信遅れました。

      ちょっとつらいことを聞いてしまって、申し訳ありません。
      バイエル薬品のゾーフィゴ適正使用ガイド「ゾーフィゴ静注」という冊子にも
      重要な基本的注意として、「骨髄抑制」のことが書いてありますね。

      (1) 骨髄抑制があらわれることがあるので,本剤投与開始前及び投与中は定期的に血液検査を行い, 患者の状態を十分に観察すること.異常が認められた場合には,本剤の投与延期又は中止等の適 切な処置*を行うこと。

      これが、ひどい病状だとゾーフィゴは見合わせるということですね。
      貴重な情報ありがとうございました。

      「緩和ケア」ですが、自分も車で5分くらいの近くの中堅病院に「緩和ケア科」があるので、一度紹介状お書いていただいて訪ねておきたいと思っています。まだ先のことなのですが、おそらく相当混んでいると思われるので先手を打っておきたいと思っています。
      在宅看護もありますのでそれもいいです。 
    • 6. SulSup
    •  
    • 2016年12月06日 13:05
    • 角さん

      角さんの思われていることはよく理解できます。
      確かに今後の治療方針はいろいろとその時々で考えていかないといけないだろうと思います。
      PSAやAlpのグラフを見ると、やはり骨転移が少しずつであうが、悪化しつつあるのではないかと思います。
      骨シンチ(BSI)が今後どういう結果になるかですが、少し数値も上昇するかもしれません。
      だから、内臓転移がない今がゾーフィゴの使うタイミングだと思うのです。
      かなり悪化した状態でゾーフィゴを使用しても、焼け石に水みたいなことになる可能性があります。
      もちろん、ゾーフィゴを使用してみてPSAを見てみなければ、単独でも十分なのかどうかはわかりません。
      しかし、日本の統計を見ると、明らかにゾーフィゴ使用中はPSAが悪化する可能性の方が高いと思いますので、以前にも書きましたが、私は他の治療薬との併用をお勧めします。
      理想はゾーフィゴを6回使用することなので、そのためにも併用が良いと思います。
      薬価の問題もあるので、従来のホルモン療法薬だったら支障はないと思います。
      それを行ったあと、またドセタキセルに戻るのか、カバジタキセルに変更するのか、また以前使用したホルモン療法薬に戻るのかは、そのときのPSA, ALp, BAP, BSI, CTなどを調べて考えていくしかないと思います。
      PSAの絶対値も当てになりません。私のCRPC患者さんのPSAの最高値は20,000を超えていましたから。

      ただ、一つだけ言えることは、年齢的なことも含めて、あきらめの境地に入っていくことはまだ早いということと、先のことは考えずに、現在やれることをやって、人生を楽しむということだと思います。
      (もうブルーベリーを栽培したり、美味しいパンを食べたりといろいろと楽しんでいるとは思いますが)
      人生経験の少ない人間が偉そうなことを言って申し訳ありません。
    • 5. NORA
    •  
    • 2016年12月06日 08:21
    • (続きです)
      実は今回、ついに主治医から今後のことについてお話が出ました。
      S医科大国際医療センターは、高度医療を目的とした総合病院なので、1年も無治療であれば当然なのですが……。
      むしろ、これまでは主治医の厚意が大きかったことも理解しているつもりです。

      年明けの診察で、引き継ぎ先の病院について話し合うことになっています。
      ステージとしては緩和ケアになるのでしょうが、泌尿器科があり、S医科大国際医療センターにも出向されている先生に担当してもらえるかもしれません。

      「緩和ケアとは、痛みなどのさまざまな症状を軽減するための処置であって、ターミナルケアとはちょっと違いますよ」と、主治医からはフォローしていただきました。
      確かに、私も混同していたように思います。「前向きに!」ですね。

      言わずもがなですが、これはあくまでも父の事例ですので、副作用にも耐えうる体力や年齢であれば、まったく違う判断になると思います。
      ゾーフィゴの情報としてはあまりお役に立てず恐縮ですが、今後、実際に治療されている方々の有益な情報が、角さんのサイトに書き込まれていくことを強く願っています! 
    • 4. NORA
    •  
    • 2016年12月06日 08:19
    • おはようございます。
      ちょうど角さんが更新されたタイミングでおじゃましていました。
      この場をお借りして、父の現状をご報告させていただきますね。

      父は先週の金曜日が、今年最後の診察日でした。
      そこでゾーフィゴの可能性について改めて聞いたのですが、主治医としては今の父の状態では、副作用のリスクのほうが高いと判断されているようで、「今後も使用するのは、私としてはお勧めできない」とおっしゃいました。

      主治医が担当している患者さんでは、まだゾーフィゴを使用している方はいないのですが、同病院のほかの担当医の患者さんで投与している方がいるとのこと。
      その方たちを見ている限り、やはり骨髄抑制が出ているらしく、
      「これまでのAさん(父)の傾向からすると、QOLが悪くなるだけにとどまらず、骨転移よりもそちらが命取りになる可能性もある。そのリスクと、データ上での延命が認められた期間とを比較した時に、私はリスクのほうが大きいと思います」
      と言われました。

      父はこれまでも、ドセタキセル後(7クール)に使用した抗がん剤(UFT)投与時に肺炎になり、イクスタンジでは白血球・好中球が下がり休薬となりました。
      たぶん、副作用が免疫機能に強く出やすい体質(?)なのだと思います。

      またここ数カ月は貧血がひどく、血色色素が7.5まで下がり、10月に入院して輸血をしました。
      (現在は、血色色素は10台で落ち着いています。基準値よりも低いですが、これ以上高くなると、父の場合は体に負担がかかるのでよくないそうです)

      PSA:1700台、ALP:500台
      (検査結果が実家にあるので、ちょっと記憶が曖昧ですが……)
      ただ、骨転移の増悪はなく、父も痛みは訴えません。
      父の骨シンチ画像を映しながら説明してもらいましたが、この点は主治医も、いつも不思議がっています。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年12月06日 07:20
    • SulSup先生へ

      おはようございます。お時間がなければ、2の続きのコメントを読んでいただけるといいかなと思います。

       先生の(SulSupより 2015年10月05日 21:24)でのアドバイスというか的を得ている説明により、今年の1月から、ドセタキセル半量投与に踏み切りました。
      「プロセキソール後で再発した場合は、もうホルモン非依存性と考えるべきで、ホルモン系に固執するのはどうかと思います。
       それよりも治療を変更するとすれば、やはりドセタキセルでしょう。
      ドセタキセルを2週毎に使用するとすると、角さんの年齢と体型、全身状態からすると37.5mg/m2でも良いかもしれません。」

       今年1月から、このアドバイスに基づきドセタキセル半量投与を続けてきましたが、コこれが功を奏し、前の記事の全期間のグラフでもわかるように、自分的に、病状的にこの段階としては、1年間かなりいい状態で生き抜けたと思います。心から感謝感謝です。

      「本当に、がんですか?」と言われることもよくあります。下肢に弱化のしびれ、髪の毛が薄くなったこと、時に憂鬱になることを除いては、QOLはそんなに悪くありません。
      まあ、大腸がんの手術でストーマを装着しなければならなくなったのが最大の変化ですが、今はそれもなれました、便秘などに苦しむよりずっといいです。
      年末を前にして、お礼が言いたく書き込んでいる次第です。

    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年12月06日 07:18
    • SulSup先生へ 
      (続きです)
       ただ少し心配していることがあります。
      先生には「それは今でしょ!」とか「まだまだですよ」とか励ましていただいているのですが、自分に残されている武器は、ドセタキセル・ゾーフィゴ・カバジタキセルの三つです。(場合によっては、エストラサイト、プロセキソール)(UFTは話になりませんか?)
       ゾーフィゴ投与の投与が始まったら、4月から7月半ばまでの別の治療・手術で前立腺がんに対して無治療だった期間と同じように、PSAの急激な状況に投与6回24週間見舞われるのでhないかという不安です。

      それで、ゾーフィゴ投与が決定したら、 
      ①ゾーフィゴ6回24週間のうちに ,PSAが大幅上昇したらどうするか。(骨の増悪は考えられないと思いますが) 
      ②ゾーフィゴ6回24週間終了後、おそらくPSA相当高いところ(1000ぐらいは許容範囲ですが)からの治療になると予想されるのですが、どのようにするのが普通なのか。 
      ③これは、消極的な考え方になるのですが、ドセタキセル→カバジタキセル→緩和治療でも5年生存率はなんとかクリアできそうな予感がします。 
       ここに、6回24週ゾーフィゴを挟んでも、根本治療は変わらないと思ますので、予後の違いがイメージできないのです。

       6回24週ゾーフィゴ後の治療や投与中の病状や予後について情報があまりありません。(影山先生にも失礼かもしれませんが、ゾーフィゴを投与した患者さんを多く見ておられるわけではないようです。しかも治療の主体は放射線科になります。が、放射線科との連携を密にするために先生が主治医になられたのかもしれません。それでしたらこれも、ありがたいことです。)

       がん患者として「ゆめ うつつ」中でいろいろ考え精いっぱい生きているのですが、ちょっと弱気に、感じられるかもしれませんが、5年はなんとかsurvivalしそうですが、6年目の予後は、今はイメージ=a hope of survival さえ浮かびません。 
    • 1. 角さん
    •  
    • 2016年12月06日 06:18
    • ひまわりさん ナツコさん NORAさん

      お三人に、それぞれの方々で違った状況ですが、ゾーフィゴのことで、現状を教えてください。

      ◯ひまわりさん
       ひまわりさんの場合、同じ病院の同じ主治医なので今後の参考にしたいと思います。
       ひまわりさんのお父さんは、6回の投与を終えられたと思います。
      ①投与初回頃のPSAとALP、そして6かい終了した時のPSAを教えていただけませんか。
      ②また、併用した薬はデカドロンと書いていました。その他は勧めめられなかったですか。
      ③また、現在、ゾーフィゴ6回を終了されて、どんな治療をされていますか・されていますか。
      よろしくお願いします。

      ◯ナツコさん
       ナツコさんのケースは、大変なのでちょっとお尋ねしにくいのですが、確か、3回目のゾーフィゴを終えられて、PSA : 1001 ALP : 423 と急上昇されたと書いてありました。抗がん剤に戻るかとも書いていましたが、現在どんな治療をされて、お父様の様子どうですか。

      ◯NORAさん
       いつかのコメントで、ゾーフィゴの投与が始まるのでは、お書きになっていました、その後、実際にゾーフィゴの投与をなられていますか。もしなされていたら、
      PSA:1000超 からのゾーフィゴの投与でお父様の現在の病状は、どうでしょうか。
       また、S医科大国際医療センターでは、ゾーフィゴの投与だけの投与ですか、それとも何か併用されていますか。


正直、がん治療には飽きてきた。--- 抗がん剤治療の1年。
    • 9. 角さん
    •  
    • 2016年12月20日 11:05
    • ひじきスキーさんへ

      コメントありがとうございます。お父様のこと、さぞやご心配のことと思います。
      好意的に受け止めていただき本当にありがとうございます。

      「父は
      手術→男性ホルモン系の薬を経て今はリュープリン+エストラサイトでPSA値16程です。
      先日、骨転移も見つかりました。
      悪性度が高いらしく、一つ一つの薬の効く期間が短かかったので、CPRCの状態になるのもそう遠くないと考えています。」

      手術で再発され、CAB治療→リュープリン+エストラサイト(新薬も投薬されましたか)
              PSA : 16
              悪性度が高いらしく→G.S.(グリソンスコア)は?
              骨転移
       一連の流れは、だいたい自分と似ていますね。でもまだ PSA : 16で「再燃」=CRPCにはなってないということですね。
      「治療もまた個人差があり、教科書通りにはいかないものですね。」この認識は、とてもとても大事なことです。いろんな病院の泌尿器科のサイトには、治療のマニュアルやプロトコルを示してある怒ろもあります。あれは単なる目安です。
       SulSup先生が一番嫌うものです。ここの患者に向き合い、年齢によっても病状によってもG.Sによっても転移の有無によっても患者個人個人にょって違うのです。そのような臨床の場で患者の様子を見て治療してくださる主治医に巡り合えるのがいいですね、
       自分の経験上言えることだけ書きます。
       ・エストラサイトを服用するときは血栓症を防ぐ薬を併用して下さい。(やっている
        と思いますが)
        自分の場合主治医がそのことを忘れていて、1週間後から服用しました。
        それが肺血栓塞栓症の遠因になったと思います。
       ・骨転移があれば、骨シンチグラフィーを定期的に
        CTは内臓転移です。

      これ以上専門的なことは、心配なことがあれば SulSup先生に聞くことができますので、遠慮なくコメントして下さい。 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2016年12月20日 09:59
    • 隠れファンさん

      コメントありがとうございます。
       題名が「がん治療には飽きてきた」であって「飽きた」でも「飽きてしまった」でも「諦めた」でも「やめた」でもありません。
       下記の記事にも書いているように、もう治療の選択肢があまりなくなった病状でも、どうすればいいかちゃんと前向きに考えて向き合っているつもりです。
      ・2016年11月22日
       「前立腺がん、5年目に --- 5年生存率何とかクリアしたい!」
      ・2016年11月22日
       「PSAは微増 -- そんなの関係ねぇ~。早くゾーフィゴへ!」

      「がん治療には飽きてきた」というのは、考えてもみてください。
      言い訳のように聞こえるかもしれませんが、昨年6月から今年6月までだけでもがんセンターにに23回(通院)、7月以降は12回(通院)、北里メディカル病院に11日入院、NTT東日本関東病院には、通院・入院合わせて35日、すべてを合わせると81日間通院や入院をしているのです。 
    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年12月20日 09:58
    • 隠れファンさん
      (続きです)
      さらに、がんセンターで採血・診察・抗がん剤やゾメタ投与の時は、朝6時45分に車で家を出て、順番待ちをして8時過ぎた頃採血、その結果を待って11時ごろ(ほぼ遅れます)に診察。
       12時から抗がん剤の投与ですが、薬の用意・針刺しで30分→生理食塩水・デカドロン10分→ドセタキセル約1時間→ 生理食塩水10分→ゾメタ25分、合わせて2時間以上かかります。それから支払いを済ませ、院外薬局に行って薬をもらうと、もう3時を回っているのです。それから帰宅です、家に着くのはほぼ4時になります。
      患者を見守り、送り迎え、付き添いをしている方もこんな感じではないでしょうか。
      (NTT東日本関東病院の方は東京の五反田なので、大腸がん手術以来、自分はストーマを装着しているので、行くだけでも大変です。)

      「正直、がん治療に飽きてきた」は、そういう通院や検査や入院の日々や病院通いや待ち時間に辟易している表現で、がん治療それ自体をないがしろにしているもではありません。ちょっとした弱音です。自分の治療の記録は皆さんの治療につながるのは十分わかっています。でもやはり自分も人間なのです。誤解を与えてしまって申し訳ありません。

       こんな個人的なことは、ブログに書けませんので、診察の様子や各種データやグラフにしたものを掲載して、皆さんに役に立ってもらおうという気持ちは変わっていません。
      今ブログには、グラフや記録や図表が多いのは、だいたいここで大きな一区切りになるからです。これから先の治療はよほど進行した患者さんしか受けません。でもそれも自分は記録し続けて、ブログに載せていこうと思います。
    • 6. ひじきスキー
    •  
    • 2016年12月20日 09:34
    • 初めてコメントさせて頂きます。

      治療のことをもっと知りたい勉強したい、と調べるうち辿り着いたこのブログ、勝手に角さんに親近感を持ち、SulSup先生のコメントと共に治療の道しるべにさせて頂くようになりました。
      「次の診察は◯月◯日」とブログにあると、その日は「角さんの今日の結果はどうだったのかな」と自分の父同様に気にかけてしまいます^_^;

      私の父も、この病気を患っています。
      罹っているのがわかったのが2012年の秋でした。
      時期的にも角さんと似ていて、勝手にご縁を感じています。

      父は
      手術→男性ホルモン系の薬を経て今はリュープリン+エストラサイトでPSA値16程です。
      先日、骨転移も見つかりました。

      悪性度が高いらしく、一つ一つの薬の効く期間が短かかったので、CPRCの状態になるのもそう遠くないと考えています。
      何でもそうなのでしょうが、治療もまた個人差があり、教科書通りにはいかないものですね。期待と絶望を繰り返しているような気がします。

      角さん、いつもこのブログを頼りにしている方々のため(もちろんそれだけではないと思いますが)、強い意志を持って治療の流れ・記録、そして心のありよう等を示して下さっているのです。
      なかなかそんな気持ちにもなれないかもしれませんが、どうぞ心も休ませて下さいね。

      私自身は当事者家族ですが、家族としてできることをいつも考えています。
      角さんのおっしゃる事、感じる事を読ませて頂いていると、父もこんなことを考えているのかなあと思います。
      先日、笑いをプレゼントしたいと寄席へ行ってきました。
      父の笑顔を見て、私達家族も嬉しくなりました。
      家族でなくても人間関係は、与え与えられですね。
      なんだかとりとめのない文章で申し訳ないのですが、いつも角さんのこのブログに助けられているので、今日はその感謝の気持ちをお伝えしたくコメントさせて頂きました。 
    • 5. 隠れファン
    •  
    • 2016年12月20日 08:18
    • もう自分一人を治療しているわけではないのです。
      このホームページを見ている患者や家族を支えているのです。
      飽きたなんて言われては困ります。
      皆が見ています。いつまでも戦い続けてください! 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年12月20日 06:00
    • SulSup 先生へ

      >1年半前にあれほど無謀とも言えるようなことをしていた治療に貪欲な角さんは
      >どこに行ってしまったんでしょうか。
      「がん治療に飽きてきた」と書いたので、「治療に貪欲な」→「治療に積極的になれ」ということなのか、「無謀とも言えるようなことをしていた」自分が、標準治療に進み「貪欲」ではなくなり品行方正なって、予後に対して積極的でなくなったと感じられることに対する「独り言」なのかわかりませんせしたので、後者の方のことだと思い、書きます。

       前者の方の意味でお書きになられたのなら、「隠れファンさん」に書いたこと7と8が、その気持ち・考えです。

       無謀な角さんは、死んでしまいました。そして「標準治療に積極的に取り組んむのだ」という呪文の心臓マッサージで蘇生し、無謀な自分ならなかったはずの、この一年もsurvive し、「生」を謳歌まではいかないけど、楽しむことができたのです。
       先生のおかげです。先生は、先生の自分に対する、1回目、2回目、3回目のコメントで先生の臨床の経験から言いにくいことも含めて、物事をはっきりおしゃるので、その発言に何々ならぬ意志感じ「治療の正しさ」を伝えたいのだな、確信したのです。

       また自分の「勘」といったらよいか、もう少し自慢するような言葉で言えば「慧眼」といったらいいか、そういうものが「この医師」は半端ではないと、感じさせたのです。一介の患者に、ここまでしてくれる医師がほかにいますか?
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年12月20日 05:59
    • SulSup先生へ
      (さらに続きです)
       そのからというもの、どんどん軌道修正ができ、生意気ですが、診察の時などその言葉を使わせてもらいました。そして主治医のお考えととすりあわせて、治療を続けました。埼玉がんセンターでの昨年6月8日からの記録は、そう言った治療の上に成り立っています。ほぼ、先生が自分にアドバイスしていただいたような方向性で、治療が進んでいると思いますが?

       そういう意味でいうと、先生は口のヘラないやつを「優等生」にしてくれたのです。前立腺がん治療の「優等生」なんて、好んでなりたくはないですけどね。でも先生から得た貴重な知識、自分が調べに調べたことを元にこのBLOGが信頼性の置けるものになっています。

       掲載した記事、グラフなどに、無謀な治療の部分もあれば、標準治療+先生の臨床の「知」が対照的に6年18日前後を境にして、示されていて、D1、D2の患者さんには、支え・励まし・前立腺がん治療の情報になっている部分も多いと思います。
       ブログが小難しい内容にもかかわらず、おかげさまでもう少しでアクセスが、100万回に達します。これほど苦しんでいる人がいるんだ、と思うと自分の治療での経験・データ・治療の方向性などを虚飾なく掲載し、苦しんでいるみなさんのコメントもいただき情報を共有して、いつものように要望・質問があれば皆さんからの質問にSulSup先生のアドヴァイスや、他の患者さんに対する見立て、標準治療以外の指摘・排除を、掲載していただければと思います。こんな貴重なBLOGは他に例がありません。(自負です。)
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年12月20日 05:58
    • SulSup 先生へ
      (さらに続きです)
       
       SulSup先生にとっては、相当な負担です。ボランティアです。セカンドあるいはサードオピニオン的にコメントして利用する患者さんもいるでしょう。でも先生は、どんな質問にも惜しげもなく、勤務時間の前後や合間を縫って、特には日曜日でもあってもそれに返信してくれたのです。頭が下がります。

       先生、虫がいいのですが今後も、お忙しいとは思いますが、是非ご助力お願いいたします。自分もこのBLOGを書き続けられる限りは続ける覚悟です。

       最後に、この1年間大変お世話になりました。自分だけでなく、ここにコメントを寄せていただいた患者さん・その家族の方々を代表してお礼を申し上げます。ありがとうございました。 
    • 1. SulSup
    •  
    • 2016年12月19日 23:20
    • 角さん

      1年半前にあれほど無謀とも言えるようなことをしていた治療に貪欲な角さんはどこに行ってしまったんでしょうか。
      私の独り言です。。。。
 
転移性前立腺がんが225Ac-PMSA-617の治療で完治 !?
    • 12. SulSup
    •  
    • 2016年12月25日 10:36
    • いちごさん

      前立腺癌は造骨性骨転移が主体ですが、溶骨性になることもあります。
      また、造骨性と溶骨性が混在することもあります。
      溶骨性の場合、骨シンチでは写りにくくなり、ときに全く写らないこともありますので、要注意です。
      ですから、CTやMRIで疑った目で読影しないとわかりにくいことがあります。
      ゾーフィゴの作用機序からすると、溶骨性の場合は効果は低いと思います。
      胸椎転移が痛みの原因であれば、有効かもしれません。
      画像を見ていないので、本当に正しいことは言えませんが、ドセタキセル後の胸椎転移部位だけの悪化なら、なんとなく胸椎転移の部位に放射線を当てた方が良いような気がしますが。
      もちろん、ゾーフィゴと放射線治療は併用した方がより効果的かもしれません。
      主治医としっかり相談されてください。 
    • 11. いちご
    •  
    • 2016年12月24日 22:57
    • 早速のご返事ありがとうございます。わずかな期待と厳しい現実の5年間でした。SulSup先生のご意見もこれからの治療の道標にしていきます。そして来週の検診で痛みの原因があるのか、ひとつずつ整理してみます。
      質問ですが、前立腺がんの骨転移は造骨性であるとはじめに説明を受けたのですが、溶骨性が同時に存在することはあるのですか?
      どちらにしてもゾーフィゴは決定しているので期待したいです。ちなみにPSAは、ホルモン治療最後がプロセキソールで13でした。9月の抗ガン剤を始めるときには39.そして現在79です。
    • 10. SulSup
    •  
    • 2016年12月23日 18:01
    • 角さん

      質問に関してですが、やはり画像を見ない限りは正確なことは言えません。
      びまん性骨転移がある状況では、おそらくゾーフィゴは無意味になる可能性が高いかもしれません。
      ただ、そのなかで、特にひどい骨転移があり、痛みを伴う場合は、そこに放射線を当てて、痛みを軽減する方法はあります。
      局所的な骨転移が放射線治療ができるのは、おそらく数個以内の骨転移で、明らかにそこがPSA上昇の原因だろうと経過から断定できる場合だろうと思います。
      角さんでいうと、以前骨盤部だけ少し悪化しているところがあったと思いますが、そこに放射線を当てると、もしかするとPSAが低下するかもしれません。
      しかし、それも生の写真でないと何とも言えません。
      いちごさんのご主人に関しては、とても若くして前立腺癌の骨転移が見つかったということですが、今第3胸椎だけの骨転移であるならば、そこに放射線を当てることは意味あることかもしれません。
      胸椎が大腿部の痛みの原因かも今は何とも言えません。
      これも、骨転移の経過や、PSAの変化も同時に見ないと何とも言えません。
      骨盤部は本当に骨転移がないのでしょうか。
      また、CTで骨盤内のリンパ節などの軟部組織に転移はないのでしょうか。
      あるいはCTで溶骨性骨転移の有無は確認されているでしょうか。
      大腿部に浮腫などの変化はないのでしょうか。

      ゾーフィゴは1-2カ所だけの骨転移であれば、骨痛改善などの有効性はあるかもしれませんが、生命予後まで改善させるほどの有効性は期待できないだろうと思います。
      胸椎以外にもその他の骨転移がある程度あるのなら、生命予後に関する有効性は期待できるだろうと思います。

      乳癌の骨転移の場合は、まだゾーフィゴは保健で認可されていないため、難しいですね。臨床試験はあるかもしれませんが。
      ただ、言えるのは、ゾーフィゴは造骨性骨転移には有効ですが、溶骨性には効果は厳しいかもしれません。 
    • 9. 角さん
    •  
    • 2016年12月23日 15:34
    • いちごさんへ  そしてSulSup 先生へ

      コメントありがとうございます。
      ブログをご覧いただきありがとうございます。
       D2の患者さん、再発してCRPCになり転移が見つかったり、自分のように腰痛だと思って受診したら前立腺がんで腰痛は骨転移のせいだったんだなんていう方が、結構多いんではないかと考えこんでしまいます。
       ご主人、2011年 46歳で PSA:2308、G.S.:10 
                骨転移はもちろん、肺転移までしていました
      5 年間様々な治療(自分と似たホルモン剤等かな)
            2011年9月 ドセタキセル
            2011年12月 ゾーフィゴ
      そして、「日常は毎日仕事に行き、子供達の世話を焼きすぎる頼もしい父親」
      この状況で、これはすごいです、いや偉いです。常に前向きに病気と付き合ってきたというのがよくわかります。いちごさんも人知れず相当、頑張られたのではないでしょうか。
       自分もまだ骨転移の本格的な痛みを経験してないのでわかりませんが、「脛を何かにぶつけた時のような痛み」と聞いたことがあります。

      SulSup先生、自分もよくわからない点があるのでお聞きしたいことがあります。
      (本当は患者さんそれぞれの画像を見ないとなんとも言えないと思うのですが、)
      ①びまん的な骨転移がある状況で、特に集積のひどい部位がある場合、どんな治療になるのでしょうか。
      ②局所放射線療法ができるのは、どのような骨転移の場合なのでしょうか。
      ③いちごさんのご主人のように、「第3胸椎の転移が明らかに憎悪」、すなわち増悪部位がひどくなっている時でも、ゾーフィゴは効果があるのでしょうか。

       これらのことは、いちごさんのご主人に限らず自分もわからない点です。もしよろしければ、お教え願えると幸いです。(脇道に逸れますが、「心配より信頼」という記事で、小林麻央さんも骨転移の痛みが出てきているとブログで言っています。)
    • 8. いちご
    •  
    • 2016年12月23日 14:22
    • 初めまして、初コメントです。

      わたしもファンの一人というか、勝手に同士と思い込み、何度も角さんのブログ、皆様のコメントを読み共感し、勉強させて頂いてます。

      主人は2011年7月前立腺がんがみつかりました。PSA2308、GS=10 骨転移はもちろん、肺転移までしていました。まだ46歳でした。そしてこの5年間さまざまな治療をうけ、今年の9月よりドセタキセル、来週からはゾーフィゴです。
      車で30分もかからない綜合病院ですが、良い主治医に恵まれ、これまで常に前向きに病気と付き合ってきました。
      しかし、最近抗ガン剤4回目以降、右脚(臀部から大腿骨)に痛みが出るようになりました。主治医からは抗ガン剤の副作用だろうと説明を受けたのですが、本人は不安のようです。骨シンチでも右脚あたりに新たな転移はみられないのですが、ただ第3胸椎の転移が明らかに憎悪しています。その影響で痛みがでているのでは?とも心配しています。
      恐らくこの先骨転移の痛みの治療も考えながらと思うとやはり不安になります。
      ただ日常は毎日仕事に行き、子供達の世話を焼きすぎる頼もしい?父親で助かっています。
      このブログが私の励みであり、大事なバイブルです。角さん、無理せず進んでください。応援しています。 
    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年12月23日 13:14
    • Soさんへ

       今日は、まったり過ごしております。抗がん剤を投与すると4~5日目が、体調も気分も底を打つように、悪くることに最近気付きました。この両日は、体というか生命のその波動みたいなものに逆らわず、体を無理に動かすことはしないで、ベッドに横になりながら音楽を聴いたり、最近買ったばかりの格安スマホの操作や機能を試したりして過ごしています。

       さて、お父様、PSA、ALP共に微減
              肺と肝臓に無数に転移していた癌も引き続き縮小、
              肺の方は殆ど綺麗になっておりました。
       根本治療すなわち現段階ではCAB療法で、上記のようになっていくのは、その治療が効いていると思われます。自分のがんは、ひねくれ者で最初の病院の主治医は、いうことを聞かない奴だ!と表現していましたが、お父様のがんは、「いい子」ですね。こうして、急激な変動が起こらず、QOLも下がっていかなければ、万々歳ではないですか。
       ただ不安を感じさせてしまうかもしれませんが、がんは、そう甘くないので「いい子」もすねるときがありますから、変化の予兆があったら、いつでも対処できるようにしておくことは、一方で大切なことと思います。
       まずは、これでクリスマス・お正月を明るく迎えることができるようで、よかったですね~!!。
       自分は、明日、20年以上前に同僚として働いていたアメリカ人のALT (Assistant Language Teacher)が日本に来ているので、おもてなしです。とっても楽しみにしているようなので、それなりのスケジュールを立て、お店も予約しました。さてどうなることやら。 
    • 6. So
    •  
    • 2016年12月23日 12:34
    • 角さん

      角さんのようにご自分の肉体と精神双方を客観的に見つめて、冷静に分析、対処できる方は本当に少ないと思います。そしてそのご自分の経験と知識を惜しみなく後世へと伝える姿勢。角さんはこのブログの中でも、やっぱり教師ですね。そろそろアクセス100万回となりますが、ここを訪れる方々は、単に癌治療の情報を得たいというだけではなく、そんな角さんの”粋な生き方”に感銘を受け、心惹かれているのではないかと思います。(少なくとも私はそうですから。)きっと角さんの「生命の躍動」は一生枯れることはないですよ。

      昨日父の今年最後の定期検診に行ってきましたが、お陰様でPSA、ALP共に微減で、先週撮った最新のCTの結果では、肺と肝臓に無数に転移していた癌も引き続き縮小、肺の方は殆ど綺麗になっておりました。やはりこれらの転移巣は前立腺原発に由来する癌であったようで、CAB療法で上手く抑え込めたようです。

      昨日病院から帰る車の中で、父と新しい目標を立てました。 東京オリンピック。ちょっと、欲張り過ぎですかね...。 

    • 5. 角さん
    •  
    • 2016年12月21日 20:14
    • さっちゃんさんへ

      コメントありがとうございます。
      自分のブログをご覧になっているとのこと、ありがとうございます。
      >Uromasterさんが月に4回配信してくださるメールも購読しております。
      これはすごいですね。
       Uromasterさんは医師なので、無料でそのような情報をみなさんに提供していただければと、いつもサイトを見るたびに感じてしまいます。

       自分のブログは、小難しい部分もありますが、グラフや図表などを多用して分かりやすくすることを心がけています。
       前立腺がんの一患者に過ぎませんけれど、記録だけはしっかり取ってきました。それが積み重なると、意味のあるデータになります。
       そしてその断片的でない情報は、同じ病気を患ってる方に役に立つのではないかと考えてブログを運営しております。
       今後もよろしくお願いします。また折に触れ、コメントしてください。 
    • 4. さっちゃん
    •  
    • 2016年12月21日 19:49
    • はじめまして、私の夫が前立腺がんになった時にPSAの数値を入れて検索して最初にみたブログが角さんのぶろぐでした。そのあともずっと参考にさせていただいております。今回のUromasterさんのブログもよんでおります。皆さんのブログの内容があまりに詳しく専門的なので、私には難しすぎるので、ついていく事もままなりません。Uromasterさんが月に4回配信してくださるメールも購読しております。
      宜しくお願いします。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年12月21日 12:15
    • So さんへ

      コメントありがとうございます。お父様、無事年越しができるようで何よりです。
      >第一目標であった‟年越し”は何とか達成間近ですので、明日の結果を見て、
      >父と新しい目標設定をしたいと思っております。

       人間に、思春期 ー青年期 ー成人期 ー壮年期ー 老年期とあるように、前立腺がんの治療にもこのような段階(時期)があるのではないでしょうか。

       自分も過去4年2ヶ月、常に新しい目標設定(成人期 ー壮年期を生きてきたのかな)をしてきました。でもこの頃、この時期区分で言うと、「老年期」に差し掛けかかっているのかもしれません。「がん治療に飽きてきた」というのは、その象徴的な言い方かな。
       でもそういう気持ちが湧き出るのは、弱音などではなく、がん治療に邁進してきたからこそ出てくる、自然のなりゆきのように思えるのですが、どうでしょうか。「がん治療」もさることながら、がんと切り離せないの関係にある「人生=いのち」のこともちゃんと考えたいという気持ちもあります。

       SulSup先生が今日のコメントでお書きになっていますが、
      「いろいろな治療を続けていると、ときどきその治療に対する嫌気みたいな感じが出てくるのは仕方がないとは思います。
      しかし、それを乗り越えていかないといけないと、結果は好転しません。」
      う~ん。「生命の躍動」が枯れてきたということなのでしょうか?
       別にQOLもそう悪くなく、毎日を充実するように過ごし、人間付き合いも多様であるし、ときめきを持って食事をし、好きなこともやっている。心は確かに軽くはありませんが、楽しいことも結構あり、つつがなく日々の暮らしができています。

       考えさせられます。帯津良一大先生の「粋な生き方」でも、もう一度読みかえしますか。  
      「強みばかり見せようとする人は、意外と弱いものです」(帯津 良一)、さりげないこんな一言、沁みますね! 
    • 2. So
    •  
    • 2016年12月21日 10:18
    • 角さん

      今朝電車の中でこのPSMA-617のリンクにあるSimilar Articlesのところを流し読みしましたが、ドイツではこの二人の患者さん以外にも、複数の機関でこの療法の臨床実験がなされ、良い結果が出ているようですね。 まだ海のものとも山のものともつかぬ状態なのだとは思いますが、世界中のお医者様がCRPC撲滅に向けて日々こうした努力を重ねて頂けているということは、心強い希望だと思います。 一日Surviveすればその分だけ、こうした新しい治療の恩恵を受けられる可能性が上がるということですので、角さん、飽きずに頑張ってください。 明日は今年最後の、父の月例診療の日です。 第一目標であった‟年越し”は何とか達成間近ですので、明日の結果を見て、父と新しい目標設定をしたいと思っております。 
    • 1. SulSup
    •  
    • 2016年12月21日 08:10
    • 角さん

      いろいろな治療を続けていると、ときどきその治療に対する嫌気みたいな感じが出てくるのは仕方がないとは思います。
      しかし、それを乗り越えていかないといけないと、結果は好転しません。

      ところで、アクチニウム-225ーPSMAですが、数年後くらいに日本でも臨床試験が始まるかもしれません。
      PSMAは前立腺癌細胞が細胞膜によく発現しているタンパク質で、そのタンパク質を認識する抗体にアクチニウム-225をつなげているのです。
      つまり、ゾーフィゴは骨にしか到達しませんので、骨転移にしか有効性は期待できませんが、アクチニウム-225-PSMAは内臓転移でも前立腺癌細胞がPSMAを発現しているのなら、その癌細胞をやっつけるのです。
      PSMAを用いた前立腺癌の局在診断(残念ながら治療ではありません)についてはもう国内でも臨床試験は行われているようです。
      理論的には、治療においてもかなり期待できますが、現実的にはPSMAを発現していない前立腺癌細胞も多くあると予想されますので、この2例の症例のようにすべてうまくいくとは限りません。
 

Blogmark
再び、やってみようか。--- 30年ぶりの楽器の練習に意欲
    • 5. 角さん
    •  
    • 2016年11月09日 11:47
    • GANBA-SETAさん  ひじき爺さん

      いつも励ましのコメントありがとうございます。
       残る治療方法は、限られてきているのですが、今はとても調子がいいです。
      また、楽器をやろうと思ったのもそういう体調の良さからかなとおもます。

       病状は、大変重いはずなのですが、同じような病状の患者さんが、このぐらいになってもいろいろできるし、大丈夫なんだと感じて貰えば大変嬉しいです。
    • 4. GANBA-SETA
    •  
    • 2016年11月09日 09:58
    • ひじき爺さんと同じ僭越ながら。
      前向き!!。 いつもながら、元気がもらえます。

      当方は楽器をまともに弾けませんが、聞くことは好きです。
      聴覚は一般に、
      生まれる前から育ち、最後まで残ると言われていますように、
      大切な感覚ですので、
      良い刺激を受け続けることは、大切なことかもしれませんね。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年11月05日 09:52
    • 石葉さん

      お久しぶりです。
       石葉さんは書籍や音楽に造詣が深い方だなと、コメント(ご自分のHPなど)のあちこちに感じます。
       読んでいらっしゃる本は、すごい量ですね。自分の方は、本はPCにのめり込むようになってから、疎遠になっていきましたね。

       石葉さんもブロックフレーテを買われたとは。あのころかなり前ですが、ブリュッヘンなどのレコードがリリースされ、結構若者のある層には新鮮でした。自分もその一人です。ブリュッヘンの演奏会へも行きました。

      >新しい音楽を求めることも少なくなってきています
       自分もそうですね。マーラーやブルックナーなどの音楽は、受け付けなくなりました。バロックからロマンス派ぐらいまでがいいところかな。それもつまみ食いですけど。

       演奏したい曲の究極は、Bach の「音楽の捧げもの」の Trio Sonate です。これをフラウトトラベルソでできたら、もう満足です。
    • 2. 石葉
    •  
    • 2016年11月05日 09:07
    • 独身時代、詳しい同僚とともにいっしょにいって、銀座のヤマハで購入したブロックフレーテ、しまっていたのですが、カビがはえていて、処分しました。
      楽譜もどこへやら。
      今は新しいことを行う意欲は薄れてきました。それも老年のいいことかと納得しています。新しい音楽を求めることも少なくなってきています。

      角さんの意欲的な姿勢、とてもすてきだと思います。 
    • 1. ひじき爺
    •  
    • 2016年11月04日 23:03
    • 僭越コメントお許しを。。
      前向き、上向き、外向き、免疫力アップに直結‼
 

生かされている!--- 穏やかな時間を享受できている実感
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年11月08日 15:06
    • SulSup先生へ

       まったく若い先生が、主治医になったのでちょっと不安になったのか、色々自分でも考えなければと思い、先生にまた相談してしまいました。
       さすが先生は、全然ぶれてませんね。自分は、先生がこれまで培った臨床での経験や、おそらく学会等での知識を体現されている本当に信頼出来る医師なので、つい甘えてしまいます。
       これまでも、RFA、大腸がん、新薬を使い尽くした後の薬や、抗がん剤の投与など、数え切れないアドバイスをいただきました。自分の今があるのは、そういう先生のご意見でした。本当にありがとうございます。

       もうグズグズしてないで、ゾーフィゴに踏み出します。今度の若い主治医は、肝転移は大腸がん由来と思うと言ってくれていますので、この辺はなんとかクリアできそうです。がんセンターの放射線科がどう判断するかですね。
       (またNTT病院の大腸がん治癒手術を行ってくれたK担当医に、必要ならこの辺についての所見の手紙を書いてもらいます。)
       あとは、「アキ」があるかどうかですが、とにかくこの1ヶ月の間になんとかするよう頑張ってみます。
       ご助言ありがとうございました。おかげさまでまだ生きられる時間が、長引くような気がします。 
    • 2. SulSup
    •  
    • 2016年11月08日 12:29
    • 角さん

      そう、人間無我の境地になることはできないと思います。
      早期の前立腺癌の患者さんに対しては、「どの治療法がいいか自分で考えてください」という質問をすることがあります。
      しかし、進行性前立腺癌の患者さんに対して、ただでさえも治療法が難しいのに「自分で考えろ」ということはありませんので、ご安心ください。

      今後の治療や、私の考えに関しては、以前書いたとおりですが、もう一度書くとかなり長くなりますのでDropboxに入れましたので、ご覧ください。

      主治医とよく相談してください。 
    • 1. 角さん
    •  
    • 2016年11月08日 07:31
    • SulSup先生へ

      おはようございます。またまたお忙しいところすみません。
      今を十分に享受して、これからのことは考えない、という境地に凡人の自分にはなれません。
      どうしても頭をよぎって、迷ってることがあります。このブログでも触れていますが。

      1.がんセンターで近いうちに予約が取れ可能であれば、PSA が安定している今のうちに、ゾーフィゴ+ゾメタで、骨の増悪を予防対処しておく。
      2.二週間毎半量投与のドセタキセル投与をドセタキセル耐性になるまで続ける。

      本当に、「そんなの自分で考えろ!」と言われそうな難しい相談だと思います。自分でも判断がつきません。

      でも、一方で、どちらになっても下記のような心の準備はしています。
      1.のゾーフィゴ+ゾメタがOK の場合は、その後ドセタキセルをまたやってみるつもりですが、2.のドセタキセル耐性がでてきたらもうカバジタキセルは投与しないつもりです。



大腸がんの術後経過はOK ! --- あとは前立腺がんに全力を
    • 8. 角さん
    •  
    • 2016年11月14日 19:23
    • SulSup先生へ

       新しいdropboxの文書読ませていただきました。
      よくわかりました。
       なんか前立腺がんのダイナミズムが、先生の説明で頭の中に浮かびます。
       明日、東京のNTT関東病院にて泌尿器科の担当医とゾーフィゴの投与のお話をし、来週月曜日にがんセンターの主治医とお話をして、自分に合う方で治療をしようと思います。
      ありがとうございました。
    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年11月14日 12:26
    • SulSup先生へ

      まえのdropboxのメールアドレスがつかえなくなったようですので、とりあえず、新しいダミーのメールアドレスをつくりました。
      kaksanbox@gmail.com
      パスワードは、前と同じです。
       これで、またつかえるようになりますが、前の文書類はありません。この辺は後からゆっくり処理し復元いたします。
      自分のドキュメントを一つ入れてあります。
      お読みください。 
    • 6. SulSup
    •  
    • 2016年11月13日 14:34
    • 角さん

      Dropboxを操作していて変な風になりました。
      ちょっとこちらからはもう設定変更ができないので、なんとかお願いします。
      すみません。 
    • 5. 角さん
    •  
    • 2016年11月13日 11:19
    • ひまわりさんへ

      10月
      ANN 0.67
      BSI 0.41
      Hs 4 

      Hs24ではなかったのですね。ああ良かった。でしたら、一番コアな骨転移部位に放射線治療はできないものなのでしょうか。
      KY先生に、お尋ねになってみたらいかがでしょうか。

       抗がん剤投与法については、このブログの2016年71月7日の
      「ドセタキセルの投与法について --- 副作用を抑える投与法」
      に書いてあります。
      KY先生もご経験豊かな先生ですので、この辺なんとかしてくれると思います。
       ちなみに自分は、二週間ごと半量投与です。半量は37.5mg(体表面積あたりなので、実際は37.5ml×2.1㎡ =79ml)を2週間間隔で投与します。今のところ小康状態です。 
    • 4. ひまわり
    •  
    • 2016年11月13日 09:46
    • 角さんへ

      送ったコメントとブログ画面にズレがありました。すみません…修正します。

      ゾーフィゴ投与5回目時
      ALP 242
      PSA 28.966

      6回目時
      ALP 263
      PSA 31.518
      BAP 9.4

      骨シンチ 投与前
      ANN 0.90
      BSI 0.41
      Hs 2

      10月
      ANN 0.67
      BSI 0.41
      Hs 4  
      です。
      それと伝えて忘れがありました。
      ゾラデックスデポも3カ月に1回行っております。
      ゾーフィゴは今回で終了でしたので、角さんもがんセンターでのタイミングがあえば…と思います。

      私の不安も心配していただきありがとうございます。いい投与法があればいいのですが…QOLを落とさずに父らしく過ごせたら幸せです。

      二度手間になってしまいすみません。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年11月13日 08:36
    • ひまわりさんへ

      早速のお返事ありがとうございました。
       ゾーフィゴを投与されている患者さんが少ないので、いろんなサイトを見ても、投与すると実際どうなるかなどの情報はありません。
       ゾーフィゴの紹介程度の内容ですね。患者としては、投与すると実際どうなるのかということが知りたいわけで、そんなサイトはやはりありませんね。ですからどうしても同じ医療施設で先行してゾーフィゴの投与をされている、ひまわりさんを頼ってしまします。(でもさすがSulSup先生は、この辺押さえていますね!)

       お父様は、ANNもBSIも自分より低いですよ。Hsが24ということは、転移がびまん的にあるのですね。PSA はさがらないのはわかっているので、お父様の場合それほど上がらず良かったと思います。
       でも、この段階になるとPSAの値は二次的なもので、骨シンチの値の方が重要であると思っています。BSIとHsが減っていけば、ゾーフィゴ、万歳と言ったところではないでしょうか。予後が全然違ってきますので。再び、ゾメタを投与され定期的骨シンチで様子を見ていけばいいのかなと思います。

       自分の方は、大腸がん等で3か月無治療だっただけで、
        4月  BSI :0.32 Hs : 5 → 7月 中旬 BSI :0.89 Hs :15 
        PSAも39.0 → 173 と上がりとすぐに典型的なほど増悪しました。 
       BSI >1に成るとかなり厳しいらしいので、この骨転移の増悪のダイナミズムが命取りになると思い、ゾーフィゴ投与に踏み切ろうと思いました。
       もし骨に治療ができない状態が生じたら、1年持たない気がしています。

       抗がん剤の件ですが、ホルモン依存性のがん細胞が減ってきたら非依存性のがん細胞が前立腺がんを増悪させるのですから、そこは割り切って非依存性のがん細胞を叩くために、抗がん剤は必要かなと思います。
       投与法を工夫すれば、思ったほど副作用が出ないように思います。(実際今自分は抗がん剤です) 
    • 2. ひまわり
    •  
    • 2016年11月12日 21:35
    • 角さんへ

      お返事遅くなりました。

      コメントをしようと思っていました。
      先日、最後のゾーフィゴ投与が終わりました。
      5回目時 6回目時
      ALP 242 263
      PSA 28.966 31.518
      BAP 9.4  

      骨シンチ 投与前 10月
      ANN 0.90 0.67
      BSI 0.41 0.58
      Hs 2 4 
      ゾメタは歯の治療のため10月、11月はできませんでした。歯科の先生にも見ていただき次回はできそうな感じです。

      主治医、放射線科の先生も骨シンチ値を見て「薄くなった、ANNが減った。」とおっしゃっていました。
      BSI、Hsは上がっています。私の中ではBSIも下がってくれるのかと思っていました。

      角さんの質問ですが
      ①併用して飲んでいる薬は、デカドロン・ネキシウムです。こちらは転院前からの服用です。
      ②PSAの数値ですが途中検査していない月もあります。
      18.449
      18.922
      28.966
      31.518でした。
      ③画像検査の間隔は、4カ月です。
      ④ゾーフィゴ終了後治療は、次回の診察でお話があると思います。ジェブタナになるのかと少し不安です。
      今は前に行ったドセタキセルの副作用の痺れの症状だけで、ここでまた抗がん剤で大変な思いをさせてしまうのかと思うと…不安です

      Sulsup先生や角さんの主治医の先生もおっしゃっているようにPSAは下がりません。ALPは初回投与時、310ありました。やはりALPは下がります。

      前向きな角さん!
      納得いく形で、いいタイミングでゾーフィゴ投与ができることを私も応援しています。


    • 1. 角さん
    •  
    • 2016年11月11日 09:18
    • ひまわりさんへ

      お父様が、さいたまがんセンターKY先生のもとでゾーフィゴの投与をやってらっしゃりますね。先日お会いした時に、4回目だとおしゃっていました。また、CT検査の時もお会いしました。

      そこで、教えて欲しいのですが、
      「ゾーフィイゴとゾメタを投与している」のは知っているのですが、
      次の点を教えてください。

      ①ゾーフィゴとゾメタとともにさらに併用している薬剤はありますか。それともゾーフィゴとゾメタだけの投与ですか。
      ②4回投与されて全体的に、PSA はどうなりましたか。もしわかれば、始めた時の数値と現在の数値が知りたのですが。
      ③ゾーフィゴを始められると、画像検査の間隔はどのくらいですか。
      ④ゾーフィゴ6回が終了したら、次はどのような治療になると言われていますか。

      ちょっと面倒くさいところもありますが、よろしくお願いいたします。自分もゾーフィゴに踏み出したのですが、この辺を知っておきたいのです。
      そこで、ひまわりさんのお父様はもう実際やられているので、その情報が知りたいのです。(同じがんセンターということもありますし)



ゾーフィゴ、ゾーフィゴとはいうものの。
    • 10. MIDA
    •  
    • 2016年11月19日 18:59
    • 角さん、初めて投稿をいたします。今年58歳になるMIDAと申します。
      今年の1月にこちらのブログを線友倶楽部の武内さんにご紹介いただいて以来、ブログから数々の有益な情報をいただき、心の支えとして読ませていただいております。
      昨年12月股関節痛から整形外科を受診したことから、闘病がスタートし、スタート時PSA1980、GS9、多発性骨転移という状況でした。転院・5か月目でCRPC・セカンドオピニオン、転院、抗がん剤 などいろいろあって、現在は、信頼のおける主治医の元、ゾーフィゴ静注を2度終えている状況です。いろいろ情報の交換をいたしたいのですが、まだ現役の会社員ということもありブログ上でのやりとりには抵抗があり、メールあるいはLINEを活用しての交流はできないでしょうか。 
    • 9. haruka
    •  
    • 2016年11月19日 15:13
    •  ご無沙汰しております。今年8月16日に夫のゾーフィゴの件でご相談せていただいた者です。ゾーフィゴを受けられる病院ですが、製薬会社の電話相談窓口に尋ねてみたら、いかがでしょうか?きっと教えてくれると思いますよ。

       主人の場合は、9月に受けたCT&骨シンチ検査の結果、主治医が考えていたほど骨の状態がひどくなくて、「いまゾーフィゴをしてもそれほど効果がない」とのことで、結局、延期になりました。現在、イクスタンジ2錠服用を続けており、体調は小康状態を保っておりますが、PSAは先月の5.17から今月5.59と徐々に上昇。最近では時々血尿があり、それをとめるために主治医から放射線治療を勧められ、受けるべきかどうかで迷っている状態です。
        
    • 8. SulSup先生ファン
    •  
    • 2016年11月19日 00:23
    • SulSup先生と直接お話しできたら、どれだけ良いか…。
      医者が皆、SulSup先生みたいな人だったら良いのに…。 
    • 7. SulSup
    •  
    • 2016年11月18日 23:04
    • べこさん、角さん

      べこさんのお父様ですが、現状ではやはりかなり厳しいかと思います。
      やはり、肝臓まで転移している場合は、治療の選択肢が限られてきます。
      カバジタキセルでも対処は難しいと思います。
      肝転移がなければ、カバジタキセルの副作用を減らすために、その量を20-25%程度減量するということも考えられましたが。

      NSEやProGRPは測定されているでしょうか。
      これらの数値が高ければ、全身状態さえよければ、エトポシドとシスプラチンの併用化学療法も有効だったかもしれません。ただこれでも太刀打ちできないこともよくあります。

      現状では、貧血に対して輸血をいないといけない状態ということは、かなりの骨転移があると予想されます(6月の時点よりかなり進んでいると思います)。

      よいお答えをすることができず、申し訳ありません。

      角さん
      dropを時々はご覧ください。あまりよい答えにはなっていませんが。
    • 6. ぺこ
    •  
    • 2016年11月18日 17:54
    • 続きです。

      角さん SulSup先生のPSAだけに囚われず、画像診断が重要とのお教えを受けて、10月に検査をお願いした結果、
      骨の転移の増悪(6月の時点でも広範囲でした)更には肝臓への転移も認められました。


      8月までは趣味の畑仕事をしたり出かけたり
      食慾も旺盛でしたが、最近は少しの動作でも動悸や息切れ 歩くのも億劫になってきました。貧血が酷いとのことで、今週は入院し輸血を受けています。

      長くなりましたが、こうしたことから
      今後は引き続き泌尿器科の先生に診ていただきながら緩和ケアの先生にもお世話になることになった次第です

      ここまできたら、できることは本当に限られているのだと思いますが、少しでも長く楽しく穏やかな時間を過ごすことができるように考えて行きたいと思っています。 
    • 5. ぺこ
    •  
    • 2016年11月18日 17:47
    • 角さんへ

      早々にコメント下さり、また父へのお気遣いまでありがとうございます。簡単に書きすぎてしまったためご心配いただくことになってしまいました。すみません。

      父は、遠くに嫁いだ娘の私に心配をかけまいと再発を隠していました。
      ですので私が再発を知ったのが今年の5月、抗がん剤治療を始める時になってからなのです。

      そこから何かできることはないのか、今後は何をすればよいのかと調べていたところ、角さんのブログに出会うことができたのです。

      2009年10月に前立腺ガン発覚 ホルモン治療開始
      2010年7月 根治目指しての放射線治療

      以後 ホルモン治療と定期的なPSA検査を続ける

      2015年4月 PSAの上昇によって再発がわかる
      すでにリンパ節と骨への転移あり
      2016年5月までランマークやゾメタなどの骨への治療とホルモン治療を続けるも、一度もPSAの値は下がることはなかったそうです。

      ここまでは角さんのご出身地にある大学病院に隣県から通って治療を受けていました。

      2016年6月からは系列の地元の病院に移り抗がん剤治療を始めました。

      6月の1回目のドセタキセル投与後は400台あったPSA値は300台に下がり、副作用もほとんどと言ってよいほどなく、更なる効果を期待しておりましたが、
      8月の三回目の投与後は600台にはねあがり
      耐性になってしまったのだろうと、
      9月にはカバジタキセルに変更になりました。
      PSAは300台400台となったものの、今度は副作用が強くなり、角さんのような半量投与も検討されましたが、時すでに遅し諦めるしかありませんでした。



    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年11月18日 09:16
    • ぺこさんへ

      コメントありがとうございます。
      >都内飯田橋の旧厚生年金病院でもゾーフィゴの投与が開始
       埼玉でなくても、こういう情報は本当に役立ちますね。。近郊の方で、同じような病状に悩んでいる患者んもおられるはずですから。ありがとうございます。
       ブログに東京で投与している病院も追加していきます。ゾーフィゴの投与をしている病院の一覧がサイトに載っていればいいのですが、誰もそんなことは気にしないんですね。ならば自分が、情報を集めようと思っています。

      >父はすでに抗がん剤治療を終え(ドセタキセル三回で抵抗性、
      >カバジタキセル二回の投与で副作用強し)いよいよ緩和ケアに
      >入ることとなりました

       ドセタキセル三回で抵抗性というのは、いかにも早いですね。やってらっしゃると思いますけれども、画像検査で骨シンチの様子はどうですか。骨が急激に悪化していることなどありませんか。ゾメタあるいはランマーク、定期的に投与なされてますか。

      SulSup先生へ

       ぺこさんのお父さんの病状全体の状況はわかりませんが、
      >父はすでに抗がん剤治療を終え(ドセタキセル三回で抵抗性、
      >カバジタキセル二回の投与で副作用強し
      この点に限っての状況で、病状を少しでも改善する抗がん剤の使い方、考えられませんか?あるいは緩和治療以外の治療は考えられませんでしょうか。

    • 3. ぺこ
    •  
    • 2016年11月18日 08:37
    • 角さん はじめまして。

      半年ほど前からブログを拝見しています。
      父の前立腺ガン再発再燃がわかってからずっと、角さんはじめ、SulSup先生、コメントを寄せられる皆さんから有益な情報と勇気をいただいてきました。
      CRPCに対する情報が少ない中で本当に有り難いおもいでいっぱいでした。

      父はすでに抗がん剤治療を終え(ドセタキセル三回で抵抗性、カバジタキセル二回の投与で副作用強し)いよいよ緩和ケアに入ることとなりました。
      これまでの治療の中で当然ゾーフィゴも
      検討されましたが、使うことなく現在に至っています。
      まだ投与できる病院も限られているようですね。埼玉の病院を探していらっしゃるのにピンボケかもしれませんが、
      都内飯田橋の旧厚生年金病院でもゾーフィゴの投与が開始されたようです。
      すでにご存知でしたら申し訳ありません。

      いつかいつかコメントをと思いながら、ずっと拝見するだけでしたが今日は書かずにはいられませんでした。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年11月17日 19:10
    • NORAさんへ

      埼玉医科大学国際医療センターでは、当然ゾーフィゴを扱ってると思いましが、サイトに載ってなのでどうかと思いました。

      >父は、埼玉医科大学国際医療センターで、
      >主治医からゾーフィゴの話が出ました。
       前立腺がんの場合、最後は「骨」の予後かな、と思っていますのでいい話ではないでしょうか。
       PSAとかは下がらないようですが、「骨」自体には効くようですので。
      自分もそうですが、結局PSAとかではなくて、「骨」なんだと思います。
       自分でも、今抗がん剤をやめ、ゾメタをやめたら「骨」の増悪は、凄まじいものかもしれません。
       素人判断です。疑問点があれば、SulSup先生のご意見を聞いてみてください。
      やはり、このような場合、CRPCに精通した医者が、診断してくれるかどうかというのが大事ですよね。 
    • 1. NORA
    •  
    • 2016年11月17日 17:14
    • 角さん、こんにちは。
      父は、埼玉医科大学国際医療センターで、主治医からゾーフィゴの話が出ました。
      実際の治療には至っていないので、それ以上の詳しいことは聞いておりません。
      (有益な情報でなくて申し訳ありません。憶測でいい加減なことを、この場に書くわけにもいかないので……)

      埼玉医大の系列ですので、それが関係しているのかもしれませんね。
 

PSAは微増 -- そんなの関係ねぇ~。早くゾーフィゴへ!
    • 18. ぺこ
    •  
    • 2016年11月24日 10:58
    • この場をお借りし御礼申し上げます。

      yamさん

      父のために情報をありがとうございます。
      緩和ケアにはなってしまいましたが、もちろん諦めません!!幸い父本人も前向きな気持ちを持っておりますので
      少しでもできること、可能性があればチャレンジしていきたいと思っています。



      Sulsup先生

      御礼が遅くなってしまい申し訳ありません。
      19日にアドバイスいただきましたぺこです。
      輸血をしなくてはいけないということは、やはりかなり厳しい状態なのですね。
      一週間の入院で3回輸血をした後は、赤血球やヘモグロビンなどの数値も改善し動くことが大分楽になったようです。
      この状態が続いてくれればいよいのですが。
      引き続き最善策を考えて行きたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願い致します。


      角さん

      改めてありがとうございます!
      このような情報交換の場は 本当にありがたく
      ありがたく心強いです。

      角さんはゾーフィゴへ の第一歩踏み出せそうですね。
      しかも埼玉がんセンターの信頼できる医師の下で。良かったです。私も嬉しいです!
      父の場合、治療が何となく後手後手でもっと早く始めていたらと感じることが多かったですし、特に予後は骨次第のような気がします。早め早めの対策は大切ですね。
    • 17. yam
    •  
    • 2016年11月24日 05:19
    • ペコさん

      前の記事のコメントについてですが、緩和ケアを早めに行なうことも患者にとってはありがたいことです。

      慶應大学の泌尿器科教室でドセタキセル抵抗性前立腺がんに対するリバピリンの治験で効果があったようですが、今も行っているかもしれません。
      企業による治験は条件が難しいことがあるようですが、医師主導治験は他での所でもいろいろありますので、もしかすると良いものに出合うかもしれません。諦めないで。 
    • 16. 角さん
    •  
    • 2016年11月23日 16:24
    • MIDAさんへ

      コメントありがとうございます。
      >角さんのお気を煩わす投稿をしてしまったことを後悔しておりました。

       そんなことは気にしないでください。
      MIDAさんが今どんな状態で、こんな治療をしている、不安なことはこういうことだとか、他の患者さんでこのような経験はないかとか、いざとなればSulSup先生にも聞いてみたい。
      などなど、普通にコメントしてくださればいいと思います。

      >信頼できるお医者様のいる病院に好きな人に会いに行くかの如く今は月に2回、
      >4時間をかけて通っています。
       これは、大変いいと思います。通うのは大変かもしれせんが、信頼できる医師の診察をうけられのが一番です。納得した治療ができますからね。
      スタート時のPSAは1980とのこと、自分も1336でした。

       抵抗なくコメントをしてみようと思い立ちましたら、どうぞその時は遠慮しないで書き込んでください。このコメント欄はいつでもオープンです。お待ちしてます。
    • 15. MIDA
    •  
    • 2016年11月23日 15:55
    • 角さんへ

      お返事ありがとうございます。角さんのお気を煩わす投稿をしてしまったことを後悔しておりました。

      >自分のブログは、自分の記事も大事にしてますが、このコメント欄もそれ以上に大事にしています。というのは、前立腺患者さんでD1やD2で悩んでいる患者さんは結構多いと思っています。
       その方々は、ある意味「情報難民」になっている方も多いのではないでしょうか。高齢ででPCやスマホができないという方も多いと思います。が、せめてリアルな患者さんの実例がたくさん載っている情報源として自分は死ぬ時まで続けます。

      強い信念、使命感にも感じられる思いでブログを作成されていらっしゃるにもかかわらず、初めての投稿であまりにぶしつけであったと反省しています。

      いちブログ読者として、一方的に且、勝手に親近感をもって角さんと個人的に情報を共有したくなってしまいました。お許しください。

      現在、角さんのブログをきっかけに信頼できるお医者様に出会うことができ、近所に立派な県立のがんセンターがあるのですが、そこには世話にならず、信頼できるお医者様のいる病院に好きな人に会いに行くかの如く今は月に2回、4時間をかけて通っています。

      スタート時のPSAは198ではなく、1980で、つい最近までずっと3桁で、先生の適切な治療のお陰でやっと2桁となった感じです。 

      経過・詳細をいろいろお書きし、皆様と共有いたしたいのですが、まだ抵抗があり、いち読者として応援させていただきます。お騒がせいたしました。


        
    • 14. 角さん
    •  
    • 2016年11月23日 10:25
    • まれ姉さんへ

      おはようございます。コメントありがとうございます。
       まれ姉さんには、自分の心のひだまで読まれているようで、すごい方だと思います。
      今年5月くらいから、いろいろあって、本当に大変でした。死んでもおかしくないようなことが2回もありましたので、やはりそのたびに心は動揺しました。
       諦めの気持ちとか、何のために生きているのかとか、7月くらいまでそんな気持ちでした。
       いまは、前立腺がんに集中できるようになりましたので落ち着いて前向きな気持担っています。
       さて、弟さん、イクスタンジが一年使えて、小康状態と言うこと、とても良かったと思います。自分は1年持たなかったですからね。
       ホルモン剤で、PSA 倍々と上がるようになったらやはり、アンドロゲン感受性のある癌細胞と、非依存性の癌細胞が混在しているような状態で、イクスタンジなどで治療したとき、耐性となるのは、非依存性の癌細胞が増えていった結果だと思います。
       ですのでその非依存性の癌細胞は抗癌剤である程度はたたかないとダメなのかなと思います。
      そう意味でのカバジタキセルかなと思います。また骨髄抑制に気をつけなければなりませんが。

      自分も、弟さんほどではありませんが、点滴の針を刺す血管があまりありません。2週間に1回なのでとても大変です。弟さん、刺す血管を探し出すのが困難な状況で。そこを乗り越えての点滴ですから、すごいと思います。手でダメなら痛いけど、足ということにもなるかもしれませんね。

    • 13. まれ姉
    •  
    • 2016年11月23日 09:41
    • おはようございます。角さんブログを読んでいて、ずっと継続して読ませていただいているせいか、角さんの苛立ちとか、うれしいこととか、前向き、浮上など、
      心の動きも伝わります。私はうちの弟といっしょに住みはじめて、3年7ヶ月(告知後)弟の心もようはよくわかりません。だから、角さんを通してくみ取ろうとしています。

      弟のデータは、イクスタンジが一年使えて、ジワジワと、0.8-0.88-0.96-1.11-2.5と毎月上がってきました。まだ、小康状態と言うことで年があけたら、抗がん剤を使うようになるかも。と言われています。ALP 130. NSE 30.9です。保険が使える薬は全部使ったと言われ、また、カバジタキセルから振り出し治療のようです。

      毎回ゾメタの点滴が入りにくく、今回は薬が入りだすまで一時間。だれが試みても薬が入らないのです。
      ブスブス穴だらけ。血管も細くなるのでしょうか。1時間20分待っていました。最後に達人を呼んできます。とICUから先生が来てくださいました。
      カバジタキセルも始まったら、ほとんど食事は取れなくなっていましたが、受け入れようとしています。
    • 12. 角さん
    •  
    • 2016年11月22日 16:51
    • ひまわりさんへ

       コメントありがとうございます。
       こうしてみなさんの情報から、ゾーフィゴに踏み出すことができてよかたです。
      お父様は、もう6回目ぐらいではないですか。ほぼ終了ですね。
      かなり、骨の予後がよくなるといわれていますので、お父様はこちらは当面いいのではないでしょうか。
       ゾーフィゴはあくまで骨転移の薬剤ですので、また前立腺がんの根本治療にもどられるとおもいますが、頑張ってください。
       度重なる情報本当にありがとうございました。
    • 11. ひまわり
    •  
    • 2016年11月22日 16:29
    • ひまわりです。

      角さん、本当によかったです。
      なんだか父の時と同じよう嬉しいの気持ちでいっぱいです。

      放射線科の先生とのお話もあると思いますが、信頼できる先生と納得いく治療、「前向きに、笑顔で、笑って」
      ゾーフィゴ投与に向けて、寒くなりますので風邪などひかぬようお体大事にしてください。

      応援しています! 
    • 10. 角さん
    •  
    • 2016年11月22日 16:22
    • nanakoさん

      コメントありがとうございます。
      nanakoさんもご主人の例を参考にして、1月5日主治医ではなく、放射線科の担当医に話して見ます。
      放射線治療はほとんど、勉強してこなかったのでこれから1ヶ月ほど調べて見ます。
      CRPCの患者さんは多様ですが、こういう情報が、生きている情報ですよね。
      ゾーフィゴのことばかりで「骨転移の放射線治療についても聞いてみよう」などとは思わなかったわけですから。
       本当にありがとうございます。この「気づき」は結構goodです。
    • 9. nanako
    •  
    • 2016年11月22日 15:59
    • 放射線治療につきまして、今回 主人が受けましたのでご参考にしていただければと思います。
      すでに抗がん剤治療を50回以上しております経緯は、投稿されていただいておりますので略します。

      主人の場合は、歩行困難までとはいきませんが、腰の辺りがズキズキと痛く、今回放射線治療を受けたしだいです。副作用としては、尿が近くなること以外が目だってありませんでしたが、ただ 腰の辺りの肌が茶色に変色しましたが、今では消えております。

      さて、本題ですがこの放射線治療でPSAが0.6になり数値がかなり下がりました。ただ今 抗がん剤治療もせずに3ヶ月と成りました。

      主治医は、過去に数値が上昇し始めたときに、もしかしたら腰の辺りのがんが悪さをしているかも知れないとのことでしたが、照射の量も30と低いものでしたので
      期待は期待はしてませんでしたが、結果的には、数値も下がりよい結果得ることができました。

      今は、抗がん剤治療をすこしお休みができておりますので、この間に身体を労わりたいと思っております。

    • 8. ひじき爺
    •  
    • 2016年11月22日 14:27
    • 角さんへ
      コメント恐縮いたします。
      やがて、アクセス累計90万回を前向き・上向き・外向きに楽しみにしています!
      知らず知らずのうちに、アクセスの方々に勇気を与えられておられる事に、同じく
      患者の一人としてエールと喜びを感じています。 
    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年11月22日 14:10
    • 書いておかなければならないなぁと思いつつ、書くのが遅くなりました。
      それは、
      SulSup先生 とDropboxを使って、やり取りをしていることです。

       コメントを見ていただいている方から、直接批判めいたことはありませんが、ちょっと不愉快に思っている方がいらっしゃるかもしれませんので、このことについて説明しておきます。
      コメント欄には、
      ①画像などが送れない。先生からホルモン剤の薬剤の作用機序などについてご
       自分が作ったものを、掲載してほしいとの要望がありました。そういう
       ときつかいます。
      ②先生の立場から、この情報は知っていてほしいんだけどコメント欄で流せない
       あるいは書くとどこかに支障が出て来る、でも「ある薬剤の取り扱いはこう
      なってますよ。」などの情報をしらせてくれるとき。
       それを自分は、ブログの端々に潜ませてかいているつもりです。

       先生のメールのアドレスは知りませんし、だいたい先生がどなたか、驚かれるかもしれませんが、存じ上げないのです。自分が変な治療の方に走ろうとした時、止めてくれたのです。左欄の「SulSup先生のコメント」のバナーをクリックすると、最初に出て来るのがそのこめんとです。
      2015年05月13日 22:26の記事が、その出会いでした。
      最初は「とある泌尿器科医」だったのですが、その後ハンンドルネームをSulSupに変えられました。
       それ以来、自分も勉強を重ね、先生がコメントして来る患者さんに真摯に受け止め、誠実に対応をされているのをみて、この医師は、ただ者ではない、と感じて、いままでPC上だけでお付き合いしているというわけです。
       今後もDropboxのやりとりが出て来るかもしれませんが、そのようなわけですので、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
    • 6. haruka
    •  
    • 2016年11月22日 13:04
    • 訂正です。「今年9月の話」は「今年8月の話」の間違いでした。すみません! 
    • 5. haruka
    •  
    • 2016年11月22日 12:45
    • 角さん、よかったですね! ゾーフィゴ+新薬は、医療施設によって「ある」ようですよ。医療関係者によると、その組み合わせは、「推奨」ではないが、「臨床的に投与している」施設が数か所ある、らしいです(ぼかした言い方でしか表現できずすみません)。今年9月の話ですので、現在はもう少し増えているのかどうか。主人の場合はイクスタンジを服用していますので、主治医からゾーフィゴ+イクスタンジでやってみよう、というお話でした。ゾーフィゴは、長期間取り置くことができない薬の性質上、最初に決めた計画通りに投与しないといけないので、都合で診察日をずらしたりできないそうですから、旅行はいまのうちに、ですね。鬼籍なんて、まだまだ!

      主人の血尿は、画像診断で前立腺がんが増大して膀胱のほうに突き出してきているせいかも、ということで、先日、放射線科に相談に行ってきました。リニアックで50~60グレイ、月~金曜まで毎日照射し、5週間の予定だそうです。でも、2週間ほど前に目視で3日間ほど血尿が出ていただけで、ほかにこれといった症状はないので、もう少し様子をみてみようと思います。放射線の副作用もいろいろと大変ですものね。

    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年11月22日 10:39
    • ひじき爺さんへ

       いつも、ふっとさりげない、慈しみに満ちたコメントありがとうございます。
       前立腺癌罹患を知って4年を超えても、あれこれ心は波動のように動きます。
      4月~7月上旬におよぶ様々な治療手術のあと、やっと立ち直れてきました。体も心も安定しているかなとの実感です。治療の経歴をこのブログに書ききって、鬼籍に入ろうとおもってますが、まだまだ前向き・上向き・外向きでがんばれそうです。
       コメント、本当にありがとうございます。ご自身もT3aグリソンスコア8、全摘手術。再発がないようで何よりです。「ひじき爺」とはいっているものの、団塊の世代で自分よりは5歳ぐらい上だったんですね。 
    • 3. ひじき爺
    •  
    • 2016年11月22日 10:14
    • 角さんへ
      納得する病院、納得できる先生に出合うことの出来る>不思議な幸せ感>状況はそれぞれですが、よくわかり、共感いたします。
      お大事になさってください。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年11月22日 09:24
    • MIDAさんへ

      コメントを返すのが遅くなりました。文面から整理します。

      2015年12月   股関節痛から整形外科を受診→前立腺罹患がわかり、闘病がスタ
               ート
               PSA : 198 G.S. 9 骨転移(多発性) T4N0N1b

      ?年?月     転院5ヶ月目 CRPC(再燃) (CAB療法 何と何の組み合わせ?)

      ?年?月 転院  抗がん剤


      現在       ゾーフィゴ2回め終了
      ?いつから

      角さんの知りたいこと:1.ホルモン剤交代療法は?
                 2. PSAがどういう上がり方をしたので、抗がん剤へ。
                 3. 抗がん剤で小康状態ならPSA 今、いくつくらい    


      >いろいろ情報の交換をいたしたいのですが、まだ現役の会社員ということもあり
      >ブログ上でのやりとりには抵抗があり、メールあるいはLINEを活用しての交流は
      >できないでしょうか。
       このことについて、いろいろ考えました。ご事情はよくわかります。でも自分のブログは、自分の記事も大事にしてますが、このコメント欄もそれ以上に大事にしています。というのは、前立腺患者さんでD1やD2で悩んでいる患者さんは結構多いと思っています。
       その方々は、ある意味「情報難民」になっている方も多いのではないでしょうか。高齢ででPCやスマホができないという方も多いと思います。が、せめてリアルな患者さんの実例がたくさん載っている情報源として自分は死ぬ時まで続けます。
       ひょんなことでPC上でのSulSup先生との出会いもあり、それがこのブログにさらなる信ぴょう性を与えていると思います。
       ですので、 MIDAさん!  MIDAさんもその患者の一人として、このコメントの場でいろいろ書いてほしいというのが自分の願いです。そのことが、MIDAさんがこのブログを見て情報を知ったように、新たな患者さんがMIDAさんのを見て参考にされるのではないでしょうか。ご一考願えれば幸いです。
       ご意向に添えなくてすみません。

    • 1. 角さん
    •  
    • 2016年11月22日 08:59
    • harukaさんへ

      コメントを返すのが遅くなりました。 
       huruka さんが、確か最初のコメントで、ゾーフィゴとイクスタンジについて触れられていたので、そのことが記憶にありました。 
       結局、埼玉がんセンターの放射線科で1月5日に相談することにしました。放射線科は本当に混んでます。1ヶ月半待ちだったら早い方かもしれません。投与の決定に事態が進展すればいいと思っています。東京ではNTT関東病院の担当医が紹介状を書いてもらえますが、結局また外来へ紹介状を持っていって、最初から始まるみたいになるので、時間が伸びてしまします。ご提案大変ありがございました。でも埼玉がんセンターにかけて見ます。 

       ご主人、骨の状態がひどくなく、イクスタンジ2錠服用で、体調は小康状態を保てているのは何よりです。 
      >最近では時々血尿があり 
      ここは、ちょっと不安ですね。どこにどうして放射線を照射するのでしょうか。この辺しっかりとはっきりさせたほうがいいと思います。素人判断ですが。



妻の「書展」の紹介 --- PRで少し恩返し!
    • 7. SulSup
    •  
    • 2016年11月26日 07:42
    • Soさん、角さん

      CRPCとなった後の肺転移や肝転移は治療に難渋しますが、未治療前立腺癌で、肺転移や肝転移があったとしても、通常のホルモン療法だけで、うまく転移が縮小することは時々経験します。
      とても不思議なのですが。。。
      とにかく肝転移も縮小して良かったと思います。
      当然、今後もPSAだけでなく、CTや骨シンチは本当に定期的に行う必要はあります。
      ご質問の件ですが、通常薬には十分量が入っています。つまり、ゴナックスの注射が1週間遅れても、効果が落ちるということはありません。
      ただ、ゾメタに関しては1-2年間くらいは1ヶ月毎にすることをお勧めします。
      それ以降再発がなければ、顎骨壊死などの問題もあるため、間隔をあけても良いかもしれません。
      しかし、これにも十分な根拠があるわけではありませんので、副作用に注意しながら主治医と患者さんがお互い納得の上で治療間隔を決める必要があります。 
    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年11月26日 05:50
    • So さんへ

      ここは、SulSup先生のご意見も伺った方がいいと思います。
      要約すると、
      「ゴナックスは5週間おき、ゾメタは10週間おきの投与サイクル」
      は、どうかということですね。

       自分的は、徐睾手術をしたので、リュープリンやゴナックスなどは使ったことはありません。が、ゴナックスは5週間おきで精巣からのテストステロンが遮断できるかにかかっていると思います。
       また、ゾメタは10週間は、顎骨壊死を心配されてのことと思いますが、自分の治療経験上、ゾメタ4週間(+抗がん剤)で、なんとか骨の増悪を抑えているといった感じです。骨を増悪させないのが前立腺がんでは一番気をつけることかなと最近思っています。

      お父様の病状の整理をしておくと先生は、答えやすいと思いますので、
      -------------------------------------------------------
      お父様の病状の整理(2016年09月22日時点)
      77歳の父が今年6月(現在78歳か)に進行性の前立腺癌と診断 
                PSA 338 G.S. 8 ステージD2(T4NXM1bcかな)

      転移
       肺:最大7センチを筆頭に無数の転移癌  
       肝臓:最大5センチを頭に約10ケの転移癌
       骨:左右の恥骨に若干認められる
       リンパ:認められない

      4週間前からゴナックスと過疎デックスのCAB療法

      そしてこの続きかが今回ですね。
      ・PSA  6月 338 →8月 13.70 →9月 1.59 
      ・肺と肝臓の大きな癌も、先週撮影したCTの画像ではが一目見て分かるほど小さくなる
      (この結果を見て先日SulSup先生に注意喚起を頂いた前立腺癌以外に原発がある可能性は
       大分低くなったかなと思っています)
       ↓
      3回目のCAB療法(ゴナックス+カソデックス)
      (心房細動と脳内出血の既往歴があり、そちらの病気で処方されている薬との兼ね合いで、ホルモン剤の選択にも気を使います。)
       ↓
      「再燃」に備えてBest choiceをしたい。 
    • 5. So
    •  
    • 2016年11月25日 19:53
    • 角さん

      最近薬の投与サイクルについて思うところがあります。

      昨日の父の定期検診は、担当医の都合で前回から4週目の予約が取れず、5週間空きました。私はゴナックスの効き目が途絶えてしまうのが心配で、4週目がダメなら3週目の予約をとお願いしたのですが、先生曰く”期間は4週以上空けないとダメ、1週間延ばして5週目でも全然大丈夫だから”とのことでした。 この時から考え出したのですが、仮にゴナックス10回で癌が抵抗性になるとすると、規定の4週毎の投与だと40週で再燃ですが、これを5週おきにすれば50週、つまり1.25倍時間が稼げるのではないかと。 病院の先生は何かあったら責任問題になるので、ガイドライン沿って粛々と治療を進められるのは当然ですが、食品の賞味期限が実際の期限より短く表記されているように、薬の投与サイクルの規定にも、そうしたバッファーの部分があるのではないかと考えるに至った次第です。

      ゾメタの方も、ネットで3カ月毎の投与でも、1カ月毎の投与比べ骨関連イベントの発症頻度に差がないことが発表された・・・なる記事を読みました。 父の場合、腎機能の検査数値が若干心細いのと、将来的にまた歯の治療をせねばならなくなる可能性が残っているのとで、流石にいきなり″3カ月毎”に踏み切るのには抵抗がありますが、できるだけゾメタの回数を減らしたいという思いがあります。

      きっと素人の浅知恵で、担当医には一蹴されてしまうかもしれませんが、来月の検診の時にゴナックスは5週間おき、ゾメタは10週間おきの投与サイクルを相談してみたいと思っております。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年11月25日 11:02
    • So さんへ

       CAB療法が効いている感じですね。念願の年を無事越えられそうで何よりです。
      骨の方も、増悪部分が縮小しているとのこと。あとは肺と肝臓ですね。
      画像検査をよくやられているようで、何よりです。前立腺がんで、重篤になるのは骨か内臓転移だと思いますので、ゴナックス+カソデックス+ゾメタの根本治療で小康状態が続くようであれば、当面はいいのではないでしょうか。
       骨・肝臓・肺に増悪している部位が見つかれば次の治療ターゲットはそこですね。
      So さんはよく考えられて、早めに手を打っていると思います。お父様が、ゴナックス+カソデックス+ゾメタでできるだけ長く、QOLを保たれることを願っています。
      頑張ってください。
        
    • 3. So
    •  
    • 2016年11月24日 18:33
    • 角さん

      奥様、素敵な趣味をお持ちですね。 私は書の心得がありませんが、何となく心惹かれる良さを感じます。

      本日父を連れて、雪の中定期検診に行って参りました。お陰様でPSA、ALP、共に微減で、PSA=0.32、ALP=333まで改善されておりました。 今日のメイントピックは恥骨から座骨まで広がっている骨への転移巣の経過観察でしたが、こちらも前回骨シンチを撮った8月に比べ縮小しており、ここまではホルモン治療が上手く運んできている感じです。 先日歯の治療が一通り終わりましたので、今日からゾメタを開始し、これで今できる治療には全て着手できたと思います。 あとは来月もう一度CTを撮り、肺と肝臓への転移巣が引き続き縮小してくれているようであれば、当面再燃の日が来るまでは、今のゴナックス+カソデックス+ゾメタの治療を継続していこうと思っております。

      角さんはベテランの先生に主治医が変わられ、ゾーフィゴも今の病院で処方される方針となったようで、本当に良かったです。 今日聞いてきましたが、東京女子医大でもゾーフィゴの処方は出来るとのことで、人数制限もありません。 病院側で必要と判断されれば、いつでも開始できるようです。   
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年11月24日 14:05
    • コメントありがとうございます。

      茜ではなくて「舞」
      あとは、
      「燃」
      「醉」→「酔」の旧字体です。
      ご鑑賞ありがとうございます。 
    • 1. ひじき爺
    •  
    • 2016年11月24日 13:13
    • 居ながらに、鑑賞させていただいております。
      ・茜?・秋風の中に、、・楽しんで、、・ゆめうつつ
      どれもあじわいがありますね。
      他の2点の読み方をお教え下ったら嬉しいですね!

前立腺がん、5年目に --- 5年生存率何とかクリアしたい!
    • 22. SulSup
    •  
    • 2016年12月01日 13:10
    • 銀さん、角さん

      名前を書くと、少し将棋のような感じがします。

      冗談はさておき、年齢が若ければ、ドセタキセルによる抗がん剤治療も選択肢ですが、83才と高齢のため、いろいろな合併症を考慮しなければなりません。
      転移が少し悪化しつつあるというだけでは、どれだけの骨転移があるのか定かではないので、何とも言えないところがあります。

      抗がん剤が無理な場合は、プロセキソールでも良いかもしれません。

      ゾメタなども使用していなければ、投与した方が良いかもしれません。

      またゾーフィゴの適応もあるかもしれませんが、骨転移の程度が問題です。
      やはり画像を直接見ない限りはなんとも判断しにくいですね。

    • 21. 角さん
    •  
    • 2016年12月01日 05:54
    • 銀さんへ

      コメントありがとうございます。
      自分の考えはありますが、SulSup先生の見解を伺うのが一番いいと思います。
      (先生、お忙しいのに、いつも甘えさせていただいてすみません。感謝してます。)

      銀さんはおそらく「次の一手」を先生にお聞きしたいのかなと思います。
      銀さんは、よく経過をまとめてくださり、とてもわかりやすいです。でもあえて、
      -----------------------------------------------
      父、現在83歳
      2009年1月 尿閉で緊急入院。精査で前立腺癌と診断。PAS(3610ng/ml)
              多発性骨転移あり。生検4/6 グリソンスコア4+4=8
      2009年1月   カソデックス+ゾラデックス)
           2月から ゾメタ
           11月  オダインに変更

      2013年12月  PSA上昇しオダイン休止 リュープリンSR最終
      2014年2月   ゴナックス開始
           5月   オダイン
          10月   エストラサイト
      2015年7月   ザイティガ+ブレゾニゾロン
      2016年6月   ザイティガ+デカドロン+リュープリンに変更
         現在はそうすると、ザイティガ+デカドロン+リュープリン続けてらっしゃる?

      ◇PSAの推移
      2015年 4月:PSAが4と上昇。
      2015年10月から2016年9月まで80を行ったり来たり(ザイティガの期間かな)
      2016年 9月:前回の検査で98に上昇

      ◇画像検査
      7月より、転院した病院では画像の診断を重要視。
      CT、骨シンチを7月、11月と撮影。
      改善箇所と新たな集積があり、少しではあるが進行しているということです。
      他の臓器などには転移はなし。

       自分的には、「抗がん剤」かなと思います。また骨の増悪を防ぐために、ゾメタあるいはランマークをやられた方がいいと思います。経過の7年間に「ゾメタ」の記述がないのは、やられてないのかなと思いました。これからでも遅くないので、ゾメタ4週1回投与した方がいいかなと思います。 
    • 20. ナツコ
    •  
    • 2016年12月01日 00:01
    • 角さん

      昨日、先生の話がありました。
      ゾーフィゴが効いていないようです。
      ゾーフィゴの影響なのかPLTが低下していて、このまま下がるようなら輸血の必要があるようです。
      少し入院して、毎日血液検査をして様子をみるようです。
      そしてCTの結果は残念ながら、肺と肝臓に転移が見つかりました。
      前立腺の癌は大きくなっていないようです。
      今後の治療は、血液検査の結果がおちついてきたら、ザイディガを始め、骨髄抑制がおちついたらドセタキセル4回目を行うようです。
      ザイディガは初めて使うので効いてくれることを願うばかりです。
      癌がわかって10ヶ月間、痛みと怠さとの闘いで、普通の生活ができていません。
      少しの間でもいいので何か薬が効いてくれて普通の生活を送れるといいのですが。
      角さんのブログ、Sulsup先生、他の方々のコメントは本当に本当に参考になっています。
      またコメントさせていただきます。 
    • 19. 銀
    •  
    • 2016年11月30日 19:39
    • 初めまして。角さん、体調はいかがですか?いつもこちらで勉強させてもらっています。うまく質問できないのが、心配で書き込まなかったのですが、次の選択を迫られて、悩んでいます。よろしくお願いします。
      父、現在83歳のことで相談させてください。
      2009年1月尿閉で緊急入院。精査で前立腺癌と診断。PAS(3610ng/ml)
      多発性骨転移あり。生検4/6 グリソンスコア4+4=8
      2009年1月から(カソデックス+ゾラデックス)
           2月から ゾメタ
           11月から オダインに変更
      2013年12月 PSA上昇しオダイン休止 リュープリンSR最終
      2014年2月ゴナックス開始
           5月からオダイン
           10月からエストラサイト
      2015年7月からザイティガ+ブレゾニゾロン
      2016年6月からザイティガ+デカドロン リュープリンに変更

      2015年4月からPSAが4と上昇を始め、2015年10月から2016年9
      月まで80を行ったり来たりしていましたが、前回の検査で98に上がり、
      (7月より、転院した病院では画像の診断を重要視します)CT、骨シンチを7月、11月と撮ったところ、改善箇所と新たな集積があり、少しではあるが進行しているということです。他の臓器などには転移はありませんでした。

    • 18. ナツコ
    •  
    • 2016年11月29日 15:14
    • 角さん、Sulsup先生

      早速のお返事ありがとうございます。
      骨転移の様式の説明、詳しく教えて頂いてありがとうございます。
      やはり、なかなか難しい前立腺癌なんですね…。

      昨日CTを撮りました。
      そのCTについてと、血液検査の結果、ゾーフィゴの影響か、PLTが低下していて、行く行くは輸血になるかもしれないなどの話が夕方先生からあるようです。
      どんな話になるのか心配ですが、Sulsup先生からアドバイスして頂いた、採血もお願いしてみようと思います。 
    • 17. SulSup
    •  
    • 2016年11月28日 17:36
    • ナツコさん、角さん

      すみません、1回目ドセタキセル以降のイベントが把握できていませんでした。
      ゾーフィゴを既に3回は投与されていますが、当然、それ以外の積極的治療がなされていないのであれば、Alpが低下してもPSAはおそらく上昇します。
      痛みの悪化はゾーフィゴの副作用の可能性もあります。
      私はならば、以前書きましたように、他の薬剤を併用することを考えますし、場合によっては、もうゾーフィゴを止めて、また抗癌剤に戻ることを考えます。
      それは主治医との相談になると思います。
      何度も言いますが、他のNSEなどのマーカーも確認しておくべきです。 
    • 16. 角さん
    •  
    • 2016年11月28日 14:09
    • SulSup 先生へ

      ナツコさんのお父様のことですが、文面(コメント12から読み取る限り)
      9月2日  3回目の抗ガン剤
                   ここで抗ガン剤は中断されたのでは?
      9月30日 ゾーフィゴ1回目
      10月28日 ゾーフィゴ2回目
      11月25日 ゾーフィゴ3回目
      なので、現在は抗ガン剤を中断して、ゾーフィゴを投与していると思われます。
      ですので
      >現在、おそらくドセタキセルを投与していることと思います。
      は、ないのかなと思いますが、、、、。 
    • 15. SulSup
    •  
    • 2016年11月28日 13:18
    • ナツコさん

      先ほどの追加です。
      現在、おそらくドセタキセルを投与していることと思います。
      PSAが上昇しているようですが、Alpが低下しているようなので、現在のPSA上昇はフレアと呼ばれる一過性の上昇かもしれません。
      少なくともドセタキセルは3ヶ月くらいは行った上で判断した方がよろしいかと思います。
      ただ、癌細胞が骨髄の中にかなり多そうな印象ですので、副作用、特に貧血、凝固系には十分注意する必要があります。
      MRI等で判断することも重要です。
    • 14. SulSup
    •  
    • 2016年11月28日 08:30
    • ナツコさん、角さん

      通常、骨転移の様式には、造骨性骨転移、溶骨性骨転移、それらが混じり合った混合性というのがあります。
      ご存じのように前立腺癌の多くは造骨性骨転移をとります。
      実は、もう一種類、骨梁間型という骨髄の中にけ癌細胞が広がっていく様式の骨転移があります。
      この骨梁間型は膵癌の骨転移で認められるタイプです。
      これは通常の骨シンチでは発見しづらく、骨のMRIを行って始めて診断ができるような厄介なものです。

      画像を見ていないので何とも言えませんが、正直なところ、なかなか治療は難しいと思います。
      経験は多くないですが、おそらくゾーフィゴは骨髄の中までエネルギーが到達しにくいため(だから骨髄抑制が軽度で、貧血は起こしにくいのです)、使用しても無意味に近いかもしれません。
      他の女性ホルモンなどのホルモン療法も行ってみてもよいかもしれません。
      それと、このような特殊なタイプなので、NSEやProGRPも採血されているでしょうか。
      それらが高値なら、小細胞癌に準じた治療(シスプラチンとエトポシドなど)を行うのも良いかもしれません。

      あまり良いお返事ができなくてすみません。
    • 13. 角さん
    •  
    • 2016年11月28日 06:21
    • ナツコさん

      コメントありがとうございます。
      ここは、甘えてばっかりですが、素人が答えられるようなことではないので、またまたSulSup先生のご意見を伺った方がいいように思います。
      ----------------------------------
      お父様の病状のまとめです。

      父は現在70歳です。今年から仕事はしていません。

      2月上旬 生検 針3本 3本陽性 
           PSAは290。ALP260。MRI所見「大きながん」 G.S.?

      3月転院 ホルモン治療(ゴナックス、ビカルタミド)CAB療法 
           +3か月に一回リュープリン、ゾメタは1か月に一回
           背中に痛み
           CT 骨シンチ MRI →骨に転移してないように見えるとのこと

      4月   PSA :17.03  ALP :572  
           背中に痛みはひどくなる 痛みは朝ベットから起き上がれないほど
      4月18日 動けなくなり入院
            オキシコンチン10mg 時にオキノーム2.5mGでコッントロール 
            骨転移不明のまま5が3日退院

      5月20日  pas:2.8。ALP:7235

      6月17日  pas:22.6。ALP:2649。
      7月2日   psa:54.8。ALP:1200。
      7月8日   骨シンチ、CT、MRI、そして骨の生検  
      結果:生検の結果、凝固系の異常、骨髄疾病。
            骨の外側の転移でなく中側の転移だった為骨シンチに映らなかったとの事

      7月15日  抗がん剤1回目  Full Dose 100ml
      8月 5日  psa:68.3   ALP:720。  
            抗がん剤2回目  副作用のため1割減の投与(90ml)
      (続く)
       ↓ 
    • 12. 角さん
    •  
    • 2016年11月28日 06:19
    • 続きです

      9月2日   3回目の抗ガン剤。
      9月30日   骨の治療をと言う事でゾーフィゴ1回目
      10月28日  psa:524  ALP: 252 2回目のゾーフィゴ 痛みは変わらず。
      11月7日  痛みが前よりも強くなってきたように思ってきました。前より激痛
      11月25日  3回目のゾーフィゴ。psa1001。ALP423。
      11月26日  痛みの悪化の為入院。オキシコンチン20mgに増量オキノーム5gに増量  
      11月28日 CT、12月9日骨シンチ予定

      心配されいる点は次のことですね。
       「ゾーフィゴはあと3回残っています。しかしpsaがこんなにも上がってしまって、すぐにでも抗ガン剤に切り替えた方がいいのか、まだ使っていない薬もあるので、それも使いたい、何かが効いてくれるのでは?」


    • 11. ナツコ
    •  
    • 2016年11月27日 23:44
    • (続きです)
      (ホルモン治療は抗ガン剤を始めた時から3か月に一回リュープリン、ゾメタは1か月に一回やっています。)
      ゾーフィゴはあと3回残っています。しかしpsaがこんなにも上がってしまって、すぐにでも抗ガン剤に切り替えた方がいいのか、まだ使っていない薬もあるので、それも使いたい、何かが効いてくれるのでは?との期待もあります。

       長い長い文章で、治療状況と、症状を同時に伝えるのが上手く書けずわかりずらくて申し訳ありません。
       どんな事でもいいのでアドバイスをして頂けると本当に助かります。宜しくお願いします。
    • 10. ナツコ
    •  
    • 2016年11月27日 23:42
    • 続きです。
      8月5日psa68.3ALP720。2回目の抗ガン剤、1回目の時に大変だったので、1割減で行いました。
      8月9日急なめまいで入院。15日退院。
      退院後から少し元気になってきて、今までできなかった、外出などもしました。(少し前から、車イス歩行器は使わずに歩けるようになっています。)具合の悪い日もありましたが、1か月くらいは少し散歩したり、起きている時間も増えていました。
      9月2日3回目の抗ガン剤。
      そして、また体調は悪化、一日中ベットにいる日が増えてきました。

      9月30日 骨の転移にかなりの問題がある為まずは、骨の治療をと言う事でゾーフィゴを行いました。骨以外に転移がなかったのが救いでした。この病院では2人目でした。
      10月28日 psa 524 ALP 252 2回目のゾーフィゴ。良く効く治療のようですが、痛みは変わらず、psaは驚きの500超え…。
      そして11月7日あたりから、痛みが前よりも強くなってきたように思ってきました。前より激痛になり薬が効くまで涙を流しながら唸り長い時は3時間耐える日もあります。
      11月25日 3回目のゾーフィゴ。psa1001。ALP423。
      11月26日 痛みの悪化の為入院。オキシコンチン20mgに増量オキノーム5gに増量
      11月28CT、12月9日骨シンチ予定
      今年の2月に癌ががわかってから、ホルモン治療、抗ガン剤が効かずゾーフィゴも効いていないような感じで、正直もう緩和治療に移行した方がいいのか、しかし癌がわかってから10ヶ月こんなにも早く進んでしまって(一昨年にPET検査をしています。前立腺のエコーもしましたが、異常なしでした。)痛い痛いと言っている間になにもできず、どこにもいけず、どうにか少しの間でもいいから普通に生活を送らせてあげたいという思いでいます。
      最初にも書いたのですが、抗ガン剤をやめてしまって、前立腺癌への治療をしなくなってしまったから、psaがこんなにも上がってしまったのか
    • 9. ナツコ
    •  
    • 2016年11月27日 23:37
    • 続きです。
      入院しゾメタを行い、朝8時夜8時のオキシコンチン10mgづつ痛い時にオキノーム2.5mgで痛みのコントロールを始めました。(この後オキノームは多い日で6回飲まない日もあります)
      ただ、骨に転移がないように見えている為、先生も私達も癌の痛みなのかわかりませんでした。
      少し動けるようになったので5月3日退院しましたが、ホルモン治療のせいなのか常に怠く、食欲もなく、突然の汗に悩まされました。
      痛みは続いているので車イス、歩行器などを使い病院に通いました。家ではほとんどベットで過ごしていました。
      5月20日psa2.8。ALP7235。
      psaは下がりましたがALPが7000を超えているのに転移ない?と不安に思っていました。
      しかし、ホルモン治療は3回目でPSAが上昇してしまいました。
      6月17日psa22.6。ALP2649。
      7月2日psa54.8。ALP1200。
      7月8日
      骨シンチ、CT、MRI、そして骨の生検を行いました。
      ホルモン治療が効かないタイプの前立腺がんのようですので、抗ガン剤に切り替えましょうと言うことで、7月15日最初の抗ガン剤100mg、プレドニン服用。角さんのように半量での投与をお願いしてみましたが、この病院では半量での投与はやっていないとの事です。
      副作用で怠く気持ち悪く、10日後あたりから髪もかなり抜けました。
      そして、骨の生検、骨シンチの結果、やっと骨転移と言う事がわかりました。
      生検の結果、凝固系の異常、骨髄疾病。
      骨に転移した癌が珍しいタイプで普通は骨の表面に転移するが、父の場合、骨の中の骨髄に転移してしまっていて、それがかなりの範囲で前立腺にある癌より脊髄のなかの癌の方が多い。
      骨の外側の転移でなく中側の転移だった為骨シンチに映らなかったとの事。
      今回の骨シンチには全体に転移が見てわかりました。
      ゾーフィゴが近く使えるようになるので、それまでは抗ガン剤で使えるようになったら、ゾーフィゴに移りましょう。 
    • 8. ナツコ
    •  
    • 2016年11月27日 23:28
    • 今年の2月に父の前立腺癌がわかりました。その頃から角さんのブログを見て、勇気づけられ参考にさせて頂いています。
      先日3回目のゾーフィゴをしましたが、あまり効いていないようです。
      先生はこのまま効かないようならドセタキセルに戻りましょうとの考えです。
      新規ホルモンやプロセキソールを試したい気持ちもあるのですが、そんな余裕はなく抗ガン剤に戻った方がいいのか悩んでいます。
      ご意見を聞かせてください。

      病状を説明させてください。
      父は現在70歳です。今年から仕事はしていません。
      今年の2月上旬におしっこの出が悪くなり泌尿器科に受診しました。
      MRIの画像でかなり大きな癌であるという事、膀胱にも浸潤、リンパ、骨にも転移しているでしょうという事から、生検での針は3本でその3本とも陽性でした。PSAは290。ALP260。
      先生は今まで見たことのない大きさの前立腺癌だと言っていました。好きなことをして過ごすようにとも言われました。この頃から背中にかなりの痛みがありました。
      この病院は総合病院でしたので、その後、3月23日から自宅から通える大学病院に転院しました。
      転院してすぐにホルモン治療(ゴナックス、ビカルタミド)を始めました。
      そして、改めて、MRI、CT、骨シンチなどの検査をしました。
      4月13日のpsaが17.03。ALP572。
      背中の痛みはますます痛くなっていました。
      しかし骨シンチの結果は骨に転移していないように見える。CT、MRIでもあきらかに転移とわかるものはないとの事。
      MRIで圧迫骨折がある。それが原因で痛いのか、では整形の方の問題なのか??前の病院では転移があるといわれたが??
      ただ痛みは朝ベットから起き上がれないほどになってしまいました。
      整形に行ってみたりしましたが、一向に良くなりません。
      とうとうまったく動けなくなってしまい、4月18日に入院になりました。 
    • 7. So
    •  
    • 2016年11月27日 23:02
    • SulSup先生、角さん

      父の場合は癌が見つかった時点でGS8、D2、肺、肝臓、骨への転移と、担当の先生も持ってもあと数か月だろうとほぼさじを投げたような状態からのスタートでしたので、CAB療法が功を奏して転移癌が縮小していく中、少しいい気になっていたのかも知れません。 スタート地点よりかなり改善はされたものの、SulSup先生の仰る通り、全く油断のできない状況であることは事実ですので、担当の先生とよく相談しながら、抜け落ちのない治療に専念して行こうと気持ちを引き締めております。

      父は長年心房細動を患ってここまで生きてきましたので、ことある度に”俺は心臓でコロッと死ぬから、お前たちに迷惑はかけないよ”と口癖のように言ってきました。それがよもやの前立腺癌で余命幾ばくもないと告知されると、私たち家族に申し訳ないような、遠慮がちな態度を最近見せることがあります。 それが嫌で、何とか限られた数の薬を最大限に有効活用して、1週間でも長く生きてもらいたいと、私の中で少し焦りも出ていたのかもしれません。

      この角さんのブログは、医療知識ゼロ、医者の友達も持っていない私にとっては、お二人の先生から忌憚ない意見を聞かせて頂けるかけがえのない、有り難い場です。 私は考えることが好きで、今後もまた危険な方向に思いが偏ることがあるやもしれません。 その節はまた軌道修正の″喝″を入れていただけると有難いです。お二人には本当に感謝しております。 
    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年11月27日 20:24
    • SulSup先生へ

        先生、わざわざありがとうございます。「危険」と思われる治療に関する先生の「臭覚」というか、「追求」はすごいですね。

       Soさんの気持ちもわかるだけに、どういったらいいか? Soさん、お気を悪くされたらごめんなさい。さっきは、あんなコメントまでしていたのに。

       先生のご指摘は、アントニオ猪木のビンタのようで、不埒な考えを正してくれるまさに「喝」です。
       自分も、1年半前のことを思い出しました。Soさんより、もっと過激なことを考えていましたね。
       素人は「こんな可能性もあるのではないか」とつい考えて、いいように解釈する傾向がありますが、それは、ご自身が見守っている近親の患者たった一人のケースです。またサイトの記事を、都合よく解釈したり、実現可能なことと考えたりもします。。

       SulSup 先生は、プロです。患者が勝手に判断して、増悪させてしまったケースをたくさんごらんになっているのでしょうね。その先生の言葉は重い、と改めて思います。

       Soさん、どうですか。
    • 5. SulSup
    •  
    • 2016年11月27日 17:16
    • Soさん

      あなたの考え方は非常に危険です。
      薬の量を減らすことで、副作用は軽減することはあるかもしれませんが、効果が減弱する可能性もあることを知っておくべきです。

      あなたの考え方は、まさに角さんが1年半前に無謀なことを考えていたことに似ています。

      ただでさえも、内臓転移があって全く油断ができない状態なのに、そんな安易な考え方をされては困ります。
      やるべきことをしっかりやった上で、再発するのなら、納得してもらえるとは思いますが、やるべきことを受けていなくて、再発したり、病状が悪化したら、だれが責任を取るのですか。
      ましてや、あなたは患者さんでもなく、主治医でもありません。
      主治医のせいにされても困ります。
      あなたが責任をとれるのですか。

      あくまで、ゴナックスが5週間でも大丈夫といっているのは、遠方などで受診するのがとにかく大変な場合や、主治医と患者の日程の都合がどうしても合わないときなどに限ると思ってください。

      根拠もないのに、患者さんや家族が勝手に薬や病状について判断するのは危険です。
      二度とそんな考えを起こさないでください。

    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年11月27日 16:05
    • Soさんへ

      非常に面白い考え方だと思います。
       骨転移・肝転移・肺転移があってもまだ、CRPCではないのですよね。
       つまり、CAB 療法で「再燃」してないのですよね。
       ”かすめ取り作戦”がどこまで通用するのか、本当に無責任ですけどその作戦の動向を見たい気もします。

       この考え方でいくと、自分の場合はSoさんの言う「中毒」の状態ですね。「中毒」の状態で、無治療(4月~7月中旬)になれば、自分のグラフからでも、骨の増悪とPSAの上昇が起こると見ることもできますね。

       ただ、骨転移・肝転移・肺転移のモニタリングは定期的に行うことは必須だと思います。
       前立腺がんからの肝転移は自分と違ってRushになりやすいようですから。肺転移は基本的にどう治療するのかわかりません。
      結局、対症療法はしないで根本治療になるのでしょうけど。 
    • 3. So
    •  
    • 2016年11月27日 15:11
    • SulSup先生、角さん

      コメント有難うございました。 

      私は累積薬物投与量と癌が抵抗性となるまでの期間の関係が、一種の”中毒”のようなものに思えてならないのです。 アルコールを毎日大量摂取するといずれアルコール中毒になりますが、その摂取量を半分にすれば、アル中になるまでの時間は長くなると思います。 これと同じように、例えば今父が打っているゴナックスも、規定の4週間毎の投与より、5週間、6週間といった間隔に伸ばして行えば、最終的な抵抗性となるまでの期間が引き延ばせるのではないかと考えています。 癌に気づかれないように、毎回の投薬毎に1週間、2週間の細かな時間をかすめ取り、その積み重ねで最終的には数カ月と言った期間を稼げるのではないかと。この”かすめ取り作戦”を、今後父の癌がゴナックスに抵抗性となり、薬を変更する度に実施すれば、トータルの生命予後がガイドラインに則った投薬サイクルを行った場合より、半年なり一年なりの単位で長くできるのではないかと思うのですが・・・。 
    • 2. 同感ですよー、新たな
    •  
    • 2016年11月27日 05:59
    • ホップ、ステップですよー! 
    • 1. まだまだ
    •  
    • 2016年11月26日 21:13
    • で、11ヵ月後からは、新たな5年が始まるのですね!
 

Blogmark

PSAも安定・骨転移改善・新たな転移なし---その調子! 
    • 10. 角さん
    •  
    • 2016年10月08日 14:30
    • ひじき爺さん  ぷにすけさん

       励ましのコメントありがとうございます。
      なんか、今回コメントをいただいている方はいつもの面々の皆様で、心配かけたんだなと改めて思います。
       でも、PSA高値安定(自分もそうですが)の方も含めて、なんか皆さん病状は重いのに、小康状態なんですよね。面白いですね。

       内臓転移(特に肝臓と肺)と骨の増悪そして前立腺がんが薬によって縮小していれば、結構いけるのかな?と、(PSAが少々高くても)今回思いました。

       自分は、二重がんで肝臓と骨に転移があり、S状結腸を治癒手術したとはいうものの、新たな転移が時期的にもとても心配だったのです。それで、新たな転移があったら、もう局所療法はやめることに決めていました。それが「弱気」に感じられたのかもしれません。あれだけ手術をやると、やっぱり体にきますからね。
       でも、SulSup先生には「まだまだ」、皆さんには「よかった~」と言われると、本当に「仲間=がん友」の存在の大切さを身にしみます。
      ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
    • 9. ぷにすけ
    •  
    • 2016年10月08日 09:48
    • 小康状態ということで、おめでとうございます。
      前の書き込みでは少し弱気になられている様子でしたが、また前向きな書き込みを拝見できて、とても嬉しいです。

      主治医の前向きな言葉は励みになりますよね。
      安易に楽観的なことを言うわけにはいかない職業なのでしょうけど、誰に言われるより主治医からの前向きな言葉は励みになる気がします。

      私も先月、もう次のステップかと覚悟して妻に病院へ同行してもらったのですが、予想外の小康状態で良い意味で肩透かしでした。私も小康状態で頑張ります。
      (私にはイクスタンジがあまり効かず、薬を切り替えてから9.0→9.4→7.4です。)
    • 8. ひじき爺
    •  
    • 2016年10月07日 06:22
    • 角さん、皆さまおはようございます!
      7番までの皆さまのやりとりを拝読し、思わず正座してうれしく聞き入っています。
      このことこそ奇跡と感じます。  私も元気をいただきます。
                   
    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年10月07日 05:38
    • まれ姉さん

       弟さん、かなり病状が重いのに本当にいい感じで頑張られてますね。
      >PSA値1.1 NSE 19.3 ALP 157
       なんて、普通の値ではないですか。イクスタンジ半量投与は、SulSup先生も言ってましたね。4錠でなくても2錠~3錠でも、効くときは効くようです。うまく投薬の加減を見つけられて先月、今月も小康状態というのは、何よりです。
       痛み止めのオキシコドン4錠は3錠へというのも、いいじゃないですか。

       自分の妻もそうですが、増悪する予兆がなくったのでなんかとても安心したようです。
      まれ姉さんも、きっとほっとするような時期を今味われていると思います。

      >うちの弟も不死身です 
       紫陽花さんのご主人なんかも不死身の方ですね。PSAが1200超なのに、普通に生活なさっています。
       ここにコメントを寄せてくれる方は、それなりに情報を得て病状を研究され、主治医とうまくコミュニケーションをとり、自分なりの治療に行き着こうとしている方だと思います。
      それが、いい方向に作用しているのではないでしょうか。 
    • 6. まれ姉
    •  
    • 2016年10月06日 23:02
    • 角さん、今回の結果はほんとによかったですね。本当に不死身な方です。もしかしたらこうしてブログを載せてくださる事が角さんの免疫を上げて生きる力が溢れていると思ってしまいます。

      うちの弟は先月、今月も小康状態です。今年初めに、原発の前立腺がんはほぼ無くなったと言われて、それでも末期は変わりないのかと、大喜びも出来ず、レベル4や、D2と言われてしまった弟は
      静かに暮らしています。イクスタンジ半量が効いて一年です。末期の末期と言われて3年半年。うちの弟も不死身です。
      骨転移も改善、薄くなっているようで、痛み止めのオキシコドン4錠は3錠になりました。PSA値1.1 NSE 19.3 ALP 157

      今の治療が合っていると先生も喜んでくださいます。
      また、尋ねました。「もし、もっと数値が上がり出したら、次は何を?」
      先生は「カバジタキセルを薄めて使います。副作用が心配な弟さんでも、これは末梢神経の副作用が少ないのです」
      「何かの数が20個が12個に少なくなって。うれしいでしよ。うれしいでしょ」と経過が良好なことを言ってくださいました。
      帰り道、弟はよく喋り笑顔でした。

    • 5. 角さん
    •  
    • 2016年10月06日 13:37
    • ひまわりさんへ

       実際にお会いしてお話しする機会が、偶然にも実現して大変良かったと思います。
      あのとき顎の上の方が腫れているとおっしゃっていましたので、顎骨壊死に充分お気をつけてください。
       根本治療の中止は、普通の場合なにがしかの増悪を生じさせてしまいますから。
      お大事にしてください。

      紫陽花さんへ

      コメントありがとうございます。
       何もしないでPSAは高いものの下がるんですね。
      主治医は、このような症状をどのように説明されたのか、されるのか、興味ありますね。

       温泉に行ったり、買い物に行ったり、夫婦仲良くしていたり、娘さんも手助けしてくれたりしてくれることが、ご主人の気持ちを和らげていい方向に作用しているのですかね。
       いずれにしても、痛みがないとか、伏しがちだとかというお話ではないので本当にQOLはいいですね。
       来週の結果、ご心配でしょうけれど、がんは心配は尽きませんので、急激な変化がなければまあよし!と思います。 
    • 4. 紫陽花
    •  
    • 2016年10月06日 10:10
    • おはよう御座います。
      本当に良かった、自分のことのように嬉しいです。
      主人は先月はPSA1297と前月より100さがりました。
      何もしていないのに下がるとは?????
      本当にPSAはあくまでも治療の目安なのだな~~~と
      来週診察日又下がっていてくれると少しは心休まります。
      不死身の角さんこれからも御自愛下さいね。 
    • 3. ひまわり
    •  
    • 2016年10月06日 10:02
    • 角さん

      こちらこそ、ご迷惑とは思いながらも突然お声をかけさせていただき、色々なお話を聞けて父も同じ痛み、思いをしている方にお会いできたこと大変喜んでおりました。

      結果の方も「新たな転移なし」ということで本当によかったです。
      順番はあると思いますが、ゾーフィゴも可能だということですよね。

      父の時はsulsup先生のお言葉もあり、本当にタイミングがよかったのだと感謝しております。本当にラッキーでした。

      今回、骨シンチ検査を行ったので良い結果がでればと思っています。
      ゾメタ投与は、歯の腫れがあり今回中止となってしまいました。「顎骨壊死副作用があるので、やめときましょう。」とのことでした。

      強い思いと信じる気持ちが奇跡を呼ぶのですね。
      「気持ち」と「笑い」大切ですね。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年10月06日 09:36
    • カントクンさんへ

      カントクンさんの病状を復習しておきます。
      ------------------------------------------------------
      2015年10月 罹患時 55歳
      GS 9  リンパ、骨に転移あり、のD2判定
      ゴナックス+ビカルタミド(CAB療法)

      2016年4月
      PSAも 73.34→4.06→1.77→1.27→1.08→1.03
      下げ止まってしまったのか?、まだ、下がっているのか?不安でたまりません。
      やはりGS9では、下がりにくいのですかね。
      ------------------------------------------------------
      その後どうですか。下げ止まりから「再燃」になっていませんか。
      「再燃」=CRPCからの投薬は本当に大事です。自分はその頃無知でしたので、投薬順序が行き当たりばったりでした。カントクンさんには、いい先例がありますから、良い選択をなさってください。
       また CRPCになったら、56歳でG.S.9ですから、SulSup先生の受け売りですが、画像検査は必須ですので、定期的な検査重要です。
      >余談ですが、東京マラソンが抽選で当選してしまいました。
      >ここんとこ何故か小さな運が立て続けにいいような気がします。
      すごいですね。東京マラソンに出ようとする前向きな気持ち。そういうのが命の活性化に繋がっていくのですね。

       また小林麻央さんのブログは、毎日見ています。書かれている内容が次第に深いものになって来ているように感じます。がんは、生きる意味をいろんな形で教えてくれるんですね。 
    • 1. カントクン
    •  
    • 2016年10月05日 19:03
    • よかったー、不死身の角さん
      角さんが、弱気になったとき、そうだよな、もう十分戦ってきたよね、覚悟は前から出来てるんだよね、なんて思っていました。でも、sulsup先生のまだまだです。の言葉に、涙しました。人間、なかなか強いものですね、小林麻央さんの奇跡を起こしたいと言う言葉、不死身だね角さんという言葉、そんなこと考えてもみませんでした。どこか、覚悟して、諦めているところがありました、自分も奇跡を信じて、不死身だと言われるように、頑張る勇気をもらいました。
      余談ですが、東京マラソンが抽選で当選してしまいました。
      ここんとこ何故か小さな運が立て続けにいいような気がします。


ドセタキセルの副作用(その2)---「うつ」の症状かも!
    • 3. So
    •  
    • 2016年10月17日 19:01
    • 角さん

      私も10年来の不眠と、最近若干ですが鬱の傾向があり、不眠の方はマイスリー、鬱の方はエチゾラムという薬を処方してもらっております。 薬は両方とも効くには効くのですが、なかなか止めることができず悩んでいたところ、先日知り合いの管理栄養士の方から、カルピスが出している"プレミアムガセリ菌CP2305"を試してみてはと助言され、ここ2週間ほど毎朝1瓶づつ飲み続けていますが、なかなか調子が良いです。初めて知ったのですが、脳腸相関という言葉があるようで、ガセリ菌で腸内環境を整えると自律神経が刺激され、安眠や精神安定の効果に繋がるとか... 角さんは腸の手術をされているので、不用意にお勧めはできないかも知れませんが、私には効いているようですのでご参考まで。

      お陰様で今日父が78歳の誕生日を迎えました。 6月にD2の前立腺癌が見つかり、下手すれば余命数カ月と医者に言われたときは途方に暮れましたが、上手くホルモン治療が効いてくれて、この分なら年越しも叶いそうで、少しホッとしています。先月でワーファリンが止められたので、最近はザクロジュースを飲ませており、これで再燃までの時間が少しでも延びてくれれば良いなと淡い期待を抱いております。 明々後日木曜日はゴナックス投与開始後、4回目の定期健診です。 
    • 2. 紫陽花
    •  
    • 2016年10月17日 17:37
    • こんにちは、今回の主人のPSA1444.5 ALPは405.少し心配なのが血色素量が8.7とだんだん低くなり、8を切ると輸血を必要となるそうです。
      でも主人はどこも痛みが無くゆっくりですが片道15分ぐらいの散歩が今のところ出来ます。
      少し油断をしまして先日温泉に行き少しの時間ですが倒れてしまいました。
      息子が居てくれたので大事になりませんでしたが、これからは控えなくてはならないのかな~~~と考えております。
      私も今現在少しうつになりかけております、自分の好きな事をあえて選んで気持を
      紛らわせて何とか持っております。角さんのように冷静に分析は中々私には無理ですが
      でも頑張ります。角さんお大事にね。 
    • 1. まれ姉
    •  
    • 2016年10月17日 16:17
    • 角さんへ
      うつの事を気にかけ、分析、相談して、受診される。冷静、前向きな方です。身体の病も心の病も的確な治療が大事ですものね。

      弟の受診でした。先々月、先月、小康状態で先生も薬が合っているんですよ。うれしいでしょ。と言ってもらっていました。でもさすが今回は、
      イクスタンジも、0.8ー0.88-0.81-0.95-1.16-1.54と毎月微増があって、先生も今回は「上がってきましたね。」と言われて、私が最低値が0.8でした。と言うと
      「わかってます」と言われ、「ほけんで使える薬は全部使いました。もう、ありません。」
      私が「効かなくなったら、カバジタキセルを半量~」といいかけると、「わかってます。半量じゃないです。20%減量です。半量は効果がありません。
      でも、PSA 値、4まではこのままいきます。抗がん剤はしんどいですからね。イクスタンジを増量します。」と2錠が4錠になりました。そして、漢方薬のツムラ柴れい湯が足されました。
      この漢方は患者さんから調子が良いといわれるそうです。ALP 175. NSE 14.2

      弟の悩みはこのあとのゾメタの針刺しです。血管が無く、今日も6人の方が次々針を刺そうとするのですが、入らない。45分もかかりました。ゾメタより長いです。


がん生活4年。 --- 小康状態がいい感じで続いている!
    • 10. 角さん
    •  
    • 2016年10月21日 14:59
    • Soさんへ

      ・PSAの推移はいいようですね。CAB療法が効いているといった感じですね。  
         6月 338 → 8月 13.70 → 9月 1.59 → 10月 0.55
      そうですね、骨の増悪を抑えるためにゾメタの投与も重要ですね。
      肺:肝臓の方も転移があるようですので、根本治療が効いていて、増悪していないといいですね。
       なかなか難しい状況で、頑張られていると思います。Soさんは冷静に、お父様の病状と向き割れている様子なので、それが何よりだと思います。自分も肝臓に転移しましたのでなんかあれば、コメントしてください。 
    • 9. So
    •  
    • 2016年10月20日 22:35
    • 角さん

      今日父を連れて、CAB開始後4回目の定期検診に行ってきました。 有り難いことに、PSAは先月の1.59から0.55へ、またALPも先月の394から354へと、引き続き改善されておりました。 今日は担当の泌尿器の先生に緊急オペが入ったため、代打で初めてお会いする、とても若い先生が診察してくれたのですが、その先生が仰るには、PSAが0.2を切ると再燃のリスクが大分下がるようですね。今日の数値が0.55だったので、あともう少し...何とか達成したい目標です。 

      先日角さんにご助言頂いた骨治療についても、今日相談してきました。歯の治療も最低限は終了したので、再来週二度目の骨シンチを取り、骨転移の近況を把握した上で、来月の定期健診の日からゾメタの投与を始めたいと思っています。 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2016年10月20日 18:59
    • SulSup先生へ

       自分もそう思っていたところです。でも次回から主治医が変わります。
      来月赴任される一番若い先生になる予定です。それはそれで楽しみです。
       影山先生が主治医になったらある意味、恐れ多くてそれはそれで逆に大変です。よく話をして新しい主治医の実力を見極め(患者のくせになまいきかもしれませんが)、相談してみます。
      わざわざありがとうございました。

    • 7. SulSup
    •  
    • 2016年10月20日 17:58
    • 角さん
      Dropboxの最新のdocumentをごらんください。 
    • 6. 紫陽花
    •  
    • 2016年10月20日 10:58
    • おはよう御座います。PSA少しでも下がってくれて良かったですね。順調のようで
      とても嬉しいです。
      主人の赤血球も低いです。私が先生からお話を受けて私なりの理解では脊髄が悪さしているでも脊髄液の検査をしても原因が分かるだけで治療の方法はなく、辛い思いをしてまでも
      結果を求めるよりも(ペースメーカー)も入っておりますので・・・・・
      今のままでと思っておられるのではないかと解釈しております。
      でもいろいろ考えてしまいます。此れで良いのかと・・・・・・・
      倒れた事も私も同じ思いです。次回はきっと輸血の話が出るでしょうね。
      気候の変化が激しく角さん御自愛ください。お大事に 
    • 5. 角さん
    •  
    • 2016年10月19日 11:59
    • So さんへ

       あした、ゴナックス投与開始後、4回目の定期健診ですか。「再燃」の予兆がないといいですね。
       グラフを書いてみるとわかるのですが、Nadia(PSA最低値)になるとそこから上昇に転じます。
       グラフが、下降曲線の間は安心していられるのですが、下降が小幅になって来ると、Nadia(PSA最低値)に近づき、そして上昇しだします。だいたい3回連続して上昇した場合は「再燃」と考えるべきと東京医科歯科大学腎泌尿器外科学教室のサイトに書いてあります。(数字で示しているものもありますが)
      お父様の様子、注意深く見守ってあげてください。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年10月19日 11:41
    • 紫陽花さんへ

      >血色素量(ヘモグロビンの量)が8.7とだんだん低くなり

      これは心配ですね。では、赤血球も低いですか。

       自分も大腸がんの手術まで3ヶ月またされましたが、その間血色素量(ヘモグロビンの量)がHb 13.1 → 8.6 までへりました。体重にもよりますが Hb1下がると200cc以上は出血しているので、自分はもう1000ccは出血していたことになるそうです。

       紫陽花さんのご主人は、どこかから出血というのが考えられないので、骨髄弱っていて赤血球が原因ですかね。
       ヘモグロビンは酸素と結合する能力を持っていまので、不足していると酸素の運搬能力が衰えるために貧血になるそうです。貧血になると、動悸や息切れ、立ちくらみ、疲れやすいといった様々な症状がでます。
      >倒れてしまいました
      なんてのは、こういうこともあったのではないかと、素人判断ながら思います。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年10月19日 09:20
    • まれ姉さんへ

      コメントありがとうございます。ちょっと返信が遅れました。

      >PSA 値、4まではこのままいきます。抗がん剤はしんどいですからね。イクスタン
      >ジを増量します。」と2錠が4錠になりました。
      素人考えですが、2錠からいったん3錠にして様子を見て、芳しくなければ4錠という手もありますよね。SulSup先生がコメントで下記のように書いています。

      SulSupより 2015年10月12日
      紫陽花さん
       白血球の低下と食欲低下は明らかにイクスタンジの副作用です。
      ですから中止して改善すると思います。
      イクスタンジは高齢者では4錠は多すぎます。2錠でも効果としては問題ないと思います。
      場合によっては1錠でも良いかもしれません。
       今後元気になって1錠で再開するか(PSAが上昇しているので難しいとは思いますが)、カバジタキセルを15mg/m2で開始するかだと思います。
       (以下省略)

       まれ姉さんの弟さんは、高齢者ではないですけれど、一定程度の参考になるのではないでしょうか。
      また、カバジタキセルの投与法ですが、
      「1日1回、プレドニゾロンとの併用において、カバジタキセルとして25mg/㎡(体表面積)を1時間かけて3週間間隔で点滴静注する。なお、患者の状態により適宜減量する。」
      これが添付文書に書いてある投与法です。とてももたないですよね。
      この辺、カバジタキセルの投与法についてSulSupに聞いてみってください。
      (状況説明や治療を要領よく、箇条書きでまとめて質問すると、親切かと思います。老婆心ながら。) 
    • 2. SulSup
    •  
    • 2016年10月19日 08:16
    • 角さん

      ゾーフィゴはゾメタやランマークとの併用は可能です。
      問題は、新薬や抗がん剤との併用が、保険で認められるかということです。
      ゾーフィゴが既に高額なため、それと高額な新薬との併用が保険で認められない可能性が高いため、併用は躊躇するのです。一部の県や施設では併用しているところはあると聞いていますが、あとで病院が高額査定を受ける可能性があります。
      このため、現時点では私もためらいます。

      ゾーフィゴはアイソトープでエネルギーが高いため、国の定める施設基準で使用限度があるのです。
      私にはその点はよくわかりませんが、1ヶ月2人とか5人とか10人とか、施設によってどれだけ許可を受けているかです。

      ゾーフィゴの日本の臨床試験では、有効性の確認はAlpが中心でした。
      サブ解析ではPSAも見ています。
      その結果によれば、Alpはゾーフィゴでもちろん低下していますが、PSAは残念ながら平均値(中央値)では上昇しているようです。
      つまり、PSAは必ずしも低下するとは限らないということです。
      あくまでゾーフィゴの効果判定はAlp、BAPか画像で見ていくしかないと思います。
      骨の中で癌細胞に何が起こっているのかよくわかりません。
    • 1. 角さん
    •  
    • 2016年10月19日 06:58
    • SulSup先生へ

      おはようございます。お忙しいところすみません。
      ゾーフィゴの事で、お聞きしたいことがあります。

       ゾーフィゴを6回投与している間、PSAの値というものは一般的にどのように変化するものなのでしょうか。

       素人考えでは、ゾーフィゴは内臓転移のない、骨転移だけがある患者が投与対象になています。ですので、骨に転移したがん細胞の増殖を抑えるので、骨由来のPSAは下がるのかなと考えますが、じっさいどうなんでしょう。
       
       埼玉がんセンターでは、プラスしてゾメタもとうよしているようです。また、1施設7名までというのは、どこの医療施設でも同じでしょうか。


いただきぬ秋!--- 野菜・果物がめんこいなや!
    • 3. ひじき爺
    •  
    • 2016年10月26日 17:04
    • 角さんへ
      実は、私も昨日からご近所のベテラン家庭菜園マンの方から生姜と里芋をたくさん譲り受け、家内はいまだにフルタイムの勤務者ですから、キッチンで楽しい、悪戦苦闘です!映像お見せできないのでご想像くださいませ。(苦笑)
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年10月26日 16:25
    • ひじき爺さんへ

      彩りがいいですよね。秋だなぁという感じがします。
      無農薬で作ったものをいただいてます。
      スーパーでは形のいい立派なものが売っていますが、間引いたものや虫喰ったものでも食べます。
      自分でやってみるとわかるのですが、形のいい立派なもの=農薬使用が多いですから。
    • 1. ひじき爺
    •  
    • 2016年10月26日 15:21
    • 映像、楽しいですね!
 

N box を購入 --- 車は、日々を充実させるツールだ!
    • 10. 角さん
    •  
    • 2016年11月02日 07:23
    • 隠れファン さん

      >失礼なコメント、申し訳ありません…。
       そんなことは、全然気にしないでくだいでください。
       このブログは、自分がその時考えた最善と思われる治療を記して、結果がどうなったか、そういうことをちゃんと見ておきたいと思ってはじめました。

       D1やD2の患者さんの、ブログはたくさんありますが、あまりにも自分の思いに引きつけて書いてあるものが多かったり代替医療のことが書いてあったり、データが不確かであったり、病院で保険適用で受けられる客観的な記述が少ないと感じてしまいます。
       自分は、治療とその結果をまずちゃんとしたため、プラスしてライフフタイルなどのことを時折着ていくことにしています。
       マイナスのこともプラスのこともあってごまかさず書き記して初めて、リアルな「道標」になるのかなと思っています。それを続けられる限り、正確に書いていこうと思っているだけです。それがD1やD2の患者さんの、確実な情報の一つになると信じています。 
    • 9. 隠れファン
    •  
    • 2016年11月01日 20:42
    • 元気に2年、3年とホームページを更新される事が、同じ病で苦しんでいる人達に希望を与えてくれます。角さんは元気で居続けなくてはならないのだと思います。このホームページは道しるべです。
      病気をよく知り、適切な対応をすれば、元気でいられる事を証明し続けてください。
      失礼なコメント、申し訳ありません…。 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2016年11月01日 13:35
    • 隠れファンさんへ

      コメントありがとうございます。
      >健康寿命の日々、2年も3年続くのではないないでしょうか…。
       そうだといいのですが、今はドセタキセルの感受性が持続してこの状態が保てている状態かなと思っています。
       また、大腸癌の手術をしたことが、理由はわかりませんが結構プラスに働いているなぁと実感しています。
       何れにしてもこの状態が崩れだしたら、がんはそう甘くありませんから、健康寿命の日々はだんだん曇り模様になっていくのかなと、冷静に受け止めています。 
    • 7. ひじき爺
    •  
    • 2016年11月01日 07:49
    • ~~ずーっと、ずーっと、もっと、もっと・・・ 
    • 6. 隠れファン
    •  
    • 2016年10月31日 22:46
    • 健康寿命の日々、2年も3年続くのではないないでしょうか…。
      普通にそんな気がします~。 
    • 5. ひじき爺
    •  
    • 2016年10月31日 10:40
    • どんな時も、どんな日も、
    • 4. ひじき爺
    •  
    • 2016年10月31日 10:32
    • 日々是好日ですね! 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年10月31日 09:50
    • kimimikiさん ひじき爺さん

      コメントありがとうございます。
       がんに罹患したのを知ってからと4年になりますが、この9月ぐらいから一番いい時を迎えているような気がします。
       この機を逸しないよう、うまく日々を暮らしていきたいと思っています。 
    • 2. ひじき爺
    •  
    • 2016年10月31日 00:19
    • ガン友、共に、また新しい、車窓からのコメント楽しみにしてますョ🎵 
    • 1. kimimiki
    •  
    • 2016年10月30日 21:13
    • 2ヶ月も早く 納車されて良かったですね。
      車は生活に欠かせなく 又 生き甲斐にもなりますね。
      運転は 充分に気をつけて 奥様と楽しく過ごされます様に!
      風邪を引かない様に ご自愛くださいませ。
 

Blogmark

小康状態だが --- 2週間後の画像検査が重要に!
    • 9. 太公望
    •  
    • 2016年09月13日 21:55
    • すぐに返信して頂き有難うございます。
      当初から骨に転移していましたが、全然痛みもなく今日に至っています。
      PSAが上昇した時にゾメタの注射しましたが副作用が強く2回で中断してしまいました。最初から骨転移していたので、とにかく画像検査を第一に考えて3ヶ月は無理だとしても4ヶ月、5ヶ月、長くても6ヶ月に1回は検査してもらうように交渉します。
      角さんの12年11月からの投稿を読み返しています。お互いに頑張りましょう 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2016年09月13日 16:55
    • 太公望さんへ

      コメントありがとうございます。
       3月に最初のコメントをいただきましたが、4月から7月の3ヶ月間は、自分の方のことが大変で、コメントをなかなか返せませんでした。
      その間、SulSup先生にも返信いただいたようですので、良かったと思います。

       さて今回のコメントですが、「再燃」したらとにかく、PSAの値もさることながら画像検査というのがSulSup先生のお考えだと思います。
       PSAが低くても、例えば骨転移が増悪している場合などもありますから。
       自分は骨転移を骨シンチグラフィーで撮って、BONENAVIで解析してくれる病院で3ヶ月に一度撮って、時系列に比較しています。BSIという値が増悪しているかどうか、示してくれます。
       CTも、3ヶ月に一度造影CTで頚部から骨盤部までを検査です。特に内臓転移などの発見のためです。(骨シンチとCTは1日がかりですが、頑張ればできますよ)

       骨転移ですけれど、罹患がわかった当時が一番ひどく腰にかなりの痛みがありました。ホルモン治療とゾメタの投与で改善し痛みはなくなりました。ただこの3ヶ月は前立腺癌に関しては、無治療でしたので少し悪化しました。が、痛み等はありません。骨の痛みはQOLをひどく低下させるので、気をつけなければなりませんね。下肢の痺れは最初からありますが、悪化してはいません。
       ゾメタに関しては、SulSup先生の 2015年05月14日の記事に、ゾメタとランマークを比較したコメントが書いてありますよ。

       それから、イクスタンジはホルモン剤の最終兵器ですから、プロセキソールやデカドロンなどを試してみて、それでもPSAが上がるようでしたら使うといいと思います。
       このことも、SulSup先生のコメントのどこかに書いてありますので探してみてください。SulSup先生のコメントを丁寧に読むと「そうか!」という点がいっぱいありますよ。
       また、骨に痛みが出ているようでしたら、すぐ主治医に相談治療をしてもらうべきと思います。 
    • 7. 太公望
    •  
    • 2016年09月13日 15:35
    • お久し振りです・大腸がん手術うまくいったのにPSAの上昇など次々に心配することばかりですね。それに立ち向かっておられる姿をみて元気をもらっています。私は角さんやSUISUP先生のコメントを参考にし6月末にCT・骨シンチ検査をしてそれを持って大きな病院を回ってきました(画像検査を3ヶ月に1回してくれて画像及び今後の治療方針をじっくりと説明してくれる病院を求めた結果4病院となりました)
      PSA推移
      26年10月20.27年7月0.015(ボトム) 28年3月1.4
      よってイクスタンジ服用、 28年6月0.010
      *イクスタンジでなくオダインに変更できないか・・・イクスタンジで効果でているので変更する必要はない。悪性度が高いから強い薬を使い効かなくなったらドセタキセル。ドセタキセルが効かなくなった時にホルモン剤を使うこともある
      *CT所見・・・内臓転移無し、前立腺がん縮小したまま
      椎体、骨盤骨前回同様(27年12月)にみえるが左腸骨硬化像が拡大又両側腸骨にも硬化像が見られる
      *骨シンチ・・・腰椎、左腸骨、骨盤骨に異常高集積。腰椎は前回検査と比較して減少、左腸骨の集積は軽度の増加
      ゾメタ・・・直接癌に効く薬でなく骨を強くする薬であるから現状ではしてもいいし、しばらく様子見てもよいと。
      よく説明してもらいましたがやはりCT、骨シンチは6ヶ月でいいということでした。
      PSAの上昇は転移した骨と思いますが、現状では3ヶ月でしてくれる病院は県内ではないみたいです地方に住んでる悲しさ。
      6ヶ月毎に検査するようにしました。
      ところで角さんは骨転移で痛みは全然なかったのですか、それとも少々ありましたか、痛みがあってゾメタを注射され痛みが軽減されましたか
      ゾメタの副作用、高熱や下顎の痛みなど症状はなったのですか
      PSAが低く悪性度が高く質が悪い癌と各病院で言われ意気消沈している毎日です
      でも頑張ります。よろしくお願いします 
    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年09月09日 04:46
    • tomioさんへ

      コメントありがとうございます、

      >プロセキソールで半分以下になりました。
      >一度使った薬がまた効くなんて不思議です。

       本当に、プロセキソールの作用機序ってどうなってんでいるでしょうね。
      女性ホルモンの一種でですから、男子ホルモンであるアンドロゲンに対して何かの作用をするのでしょうが。
       カソデックスもオダインもイクスタンジなどは、強弱はあれがん細胞にアンドロゲンが結合するのをブロック、ザイティガもアンドロゲン合成を阻害する薬です。

       プロセキソールはAR(アンドロゲンレセプター)とは別のところでも、薬の働きをするのですかね? 自分も新薬が無効になった時プロセキソールでPSAが3ヶ月横ばいになりました。
       SulSup先生は、イクスタンジの前に処方されることもあるようです。
      がんサポートのある記事では、強い薬最初に使用してしまうと、がん細胞はそれにみあった変異を起こして強くなるとも書かれていました。。

       肺の転移、心配です。人ごととは思えません、自分もここ何ヶ月か転移の問題と取り組んで来ました、tomioさんよろしかったら、辛いかもしれませんが「肺」の治療について、みなさんの参考になるようなコメントを続けてお書きください。よろしくおねがいします。

    • 5. tomio
    •  
    • 2016年09月08日 23:23
    • 角さん
      昨日病院に行ってきましたがPSAが78.82でした。
      前回8月10日がPSA82.91だったので微減です。
      カバジタキセル使用時の最高が176.67(6月15日)でしたからプロセキソールで半分以下になりました。一度使った薬がまた効くなんて不思議です。
      ホルモン系の薬は内臓転移には効かないと主治医も言っていますが、前立腺、リンパ節、膀胱浸潤、骨、肺のどれがPSAをだしているのか、プロセキソールがどこに効いているのかよくわかりません。
      とりあえず今の心配は肺に転移したのです。自覚症状があってむせる、せき込む声が出にくい等々といった症状があり、いったい肺の中で何が起きているのでしょうか。9月26日にCTをとりますが、その結果で前回より大きくなっていれば肺に放射線をあてるのを検討しようと思います。放射線の先生は「肺は体の中で最も大きい臓器だから、半分とっても生きていけるよ」といって多少のことは大丈夫だといいますが、 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年09月07日 10:38
    • SulSup先生へ

      お忙しいところありがとうございます。
       まずは、9月20日のPSA , Alp , I-CTP . BAPなどのデータ。
      そして、10月4日のPSA , Alpそして、画像検査のデータですね。
      先生のように「にらめっこ」して読影してほしいですね。
       そのふたつがそろえば、自分の現在の前立腺がんの「みえる化」ができるのですね。いつも的確な見立てありがとうございます。(アドバイスということばより自分は「見立て」という言葉がすきです。)

       泌尿器科医の中には、誰とは言いませんが「さわりだけ」ブログに書いてあとは「メルマガ」を買ってね!という方もおられます。世の中、前立腺がんの知識を持っている泌尿器科医に限らず、病気をエビデンスのないたわいもない記事で患者をたぶらかして金儲けをしている輩が多いです。(まぁそれも一つの生き方ですから否定はしませんが、、)
       そういう意識もあり、このブログをそれらに対する、とるにたらない患者が運営しているが、「絆で結ぶ無償のカウンターパート」として続けます。
       自分は、コーディネーターみたいなもので、それに確固とした「臨床の経験」から「見立て」を発信してくれる先生が根底でささえてくださっています。その先生の惜しげもなく、しかも時間も割いて、コメントをしてくれる無償の行為が、このブログにコメントを寄せられる思い患者さんにとってどれだけ助けになることか。 
       先生ご自身は大変でしょうけれども、泌尿器科医としてのプロ意識の高さと矜持をいつも感じます。ひょんな事からでしたけれど、ネット上で出会えて本当に良かったとしみじみ感じてます。
      これもきっとCancer Gift ですね。 
    • 3. SulSup
    •  
    • 2016年09月07日 08:12
    • 角さんの今回のPSAの変化は、ドセタキセル投与後からしばらく経って、すでにPSAは低下しているので、PSAフレアではないと思います。
      まだ今後どうPSAやAlpが変化するかは全く予想がつきません。一過性の上昇のこともよくあります。
      一方、骨シンチでは、ドセタキセル後3ヶ月でもBSIが悪化することがよくあります。つまり、骨シンチのフレアは遅れて起こることもよくあります。
      画像の変化は遅れて変化が現れます。

      何度も以前から言っていますが、PSAの一回の変化で一喜一憂しないことです。
      私は最近PSAの変化よりも画像とにらめっこしていることの方が多いです。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年09月07日 05:52
    • SulSup先生へ

      コメントありがとうございます。「フレア」ということにあまり正確な知識がなかったので調べました。結局検索すると、先生のコメントがに行き当たります。他の方々はドセタキセルのフレアについて書てらっしゃいませんね。

      2016/5/3
       ドセタキセル開始後約1/3の患者さんで「フレア」という PSAが上昇し続けて、1-3ヶ月後にようやくPSAが低下し始める現象を示す患者さんもいます。わかりやすくいえば、これは、車でブレーキをかけても急には止まらないのと同じと考えれば理解しやすいでしょう。
       もちろん、PSAだけでなく、Alpもそういうことが生じますし、骨シンチ上でも、3ヶ月後には見かけ上骨転移が悪化する様に見えます、骨シンチではむしろ半数の患者さんでが悪化するように見えるでしょう。

      2016/6/8
       また、骨シンチでのフレアは、骨転移が治療により改善して、骨の悪かった部位が正常の骨に変化しようとして骨代謝が改善したために、悪化しているように見える現象です。骨シンチは必ずしも骨転移をすべて見ているわけではなく、骨の新陳代謝を見ているのです。
      (中略)
      ですから、本当に治療後のPSAの上昇や、骨シンチの悪化は、骨代謝マーカーや自覚症状などの長期的な経時的な変化を見て総合的に判断しなければなりません。

      わずかに、SANOFIの「適切使用ガイド」には
       タキソテール 投与初期に一過性のPSA上昇を伴う症例が報告されており、無効例との判別には注意が必要です。(後略)

       これらを当てはめて考えると、自分の場合ですが、2週間半量を3回続けて下がり、4回目に上がった、これはフレアと考えられるということでしょうか。つまりフレアにはどセタキセル投与開始時に安定するまで下がったり上がったりするのでしょうか。今後あと2回ぐらい上がり続ければドセタキセルに対する耐性化をつけて来たとも考えられませんか。

    • 1. SulSup
    •  
    • 2016年09月06日 23:43
    • 10月のBSIはおそらく、ドセタキセルによるフレアで上昇している可能性がありますので、あまり気にしなくても良いでしょう。
      Alpもときどき変動することもあるので、何とも言えません。
      CTで内臓転移の有無や、骨硬化の変化があるかどうかが参考になるでしょう。

      症状が改善しているのなら、あまり深くは考えないことです。
 

Macでテレビ。---- ワンセグではなくPCを自由にTVに。
    • 4. nanako
    •  
    • 2016年09月20日 19:38
    • SUISUP先生へ

      以前にもいろいろとアドバイスをいただきました(主人がドセタを52回)打ったものです。
      今回も53目の抗がん剤治療を済ませました。少し前に腰骨のところが痛むということで
      痛みを取る目的で放射線を10回あてましたところ、数値が1.40と前回に数値と比べると大幅に下がりました。

      先生がおっしゃるには、数値が上ってきたのは、たぶん腰骨にあった癌細胞が悪さをしていたのかもしれないとの事でした。

      しかし、副作用が前倒しになってきて、投与後6日目に高熱が出て、血中酸素濃度が低く緊急入院となり今現在HCUに入っております。

      3月にも高熱のために緊急入院をしたときよりも今回は、重篤との判断で
      一時、抗がん剤治療を中止する提案がされました。

      わたしとしては、せっかく効いている抗がん剤治療を一時的にとめることは、一抹の不安がよぎります。かといってこのまま投与するのも限界をも感じます。

      治療を中止している間、また 経口のオダインを服用することは、無意味にことなのでしょうか?

      余談になりますが、通院の病院では、前例のない投与の回数とのことで、もしかしてら日本でも数人の患者かもしれないとのことでした。

      悪性度が高く、経口のお薬も効かなかった主人ですがよく頑張ってると思います。

    • 3. NORA
    •  
    • 2016年09月17日 10:37
    • 角さん、父へのお気づかい本当にありがとうございます。

      正直、「早めにゾーフィゴに踏み切ったほうが、増悪を引き延ばせるんじゃないか」という思いもありますが、こればかりは答えが出ません。
      それで体力が落ちてしまうリスクがあるのは承知していますし、父自身も今の生活が少しでも長く続くことを望んでいると思いますが、つい別の選択肢を浮かべては、あがいてしまいますね。

      >もう1ヶ月で、ガン生活が4年になります。いろんなことがありとても長かったですね。

      その4年間で、角さんが必死に築き上げてくださったものを、D2ステージの患者さんや家族のみなさんが享受できているのだと思います。
      私も母も、角さんが紡いでくれたこのご縁に、心から感謝しています。
      まだまだ、頼りにしておりますよ~!

      >Steve Jobsが亡くなってからは、Macは急に魅力がなくなりましたね。

      すごくわかります!
      私はiPhone5sを愛用していますが、iPhone6のデザインを見た時、「もしジョブズ氏が生きていたら、これにOKを出しただろうか?」と思いました。
      (特に、背面のもっさりした白いライン……) 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年09月16日 10:45
    • NORAさんへ

       お父様、PSAは高いものの、休薬状態で小康状態なんですね。どこかが急に増悪していなくてQOLがまあまあならいいではありませんか。
      >来月あたり、骨シンチとCTのタイミングかなと思っています。

       自分も、来月の初め10月3日骨シンチとCTです。
      9月20日にも、採血・診察・抗がん剤・ゾメタがあります。
      この2回の診察で、自分の今後の治療が決まる節目になるのではないかと思っております。
      もう1ヶ月で、ガン生活が4年になります。いろんなことがありとても長かったですね。

       Macの話をするときりがありませんが、Steve Jobs と同世代を生き、彼の考案したデバイスを使えたことはとても良かったです。Windowsも仕事柄使いますが、Macは、iPhone、iPod, iPod Shuffleの第1世代、iMac G3(スケルトンマック)、シェル型ノートブックiBook G3とすべて買いました。(まだ大半持っています)Windows95が出てからは、同僚からは馬鹿にされました。でも好きだったんです。
       Steve Jobsが亡くなってからは、Macは急に魅力がなくなりましたね。 
    • 1. NORA
    •  
    • 2016年09月15日 20:59
    • 角さんはMac派なんですね~!
      私は今は仕事の都合でWindowsですが、かつてはMacユーザーでした。
      アップルのデザインセンスや世界観は好きです。
      iPhoneもあえてカバーを付けずに使用しています(笑)。

      先週末は父の通院日でした。PSAは1297でした。
      私は仕事があり帯同できなかったのですが、母の報告によると休薬は継続のようです。
      ついに休薬期間が1年になりました。嬉しい誤算です。

      ただ、主治医いわく貧血気味ということでしたので、その薬は処方されたようです。骨転移のせいで、骨髄で血が作られにくくなっているのですかね?
      来月あたり、骨シンチとCTのタイミングかなと思っています。


小康状態だが --- 2週間後の画像検査が重要に!
    • 23. 角さん
    •  
    • 2016年09月28日 09:26
    • SulSup先生

      >おもしろいのは、実験的には同様の系統の薬剤が、抗癌剤に耐性となったがん
      >(効きにくくなったがん)に対する感受性を増強させるという論文を読んだこ
      >とがあります。

      面白い効果があるのですね。安心しました。
       自分は前々から働いていた時から、うつ・不眠の症状がありましたから、今年金生活になって対人ストレスはないのですが、抗がん剤の作用によって、時々フラッシュバックするときがあります。そういう時、ルボックスやドグマチールを飲もうかと思ってしまします。これで、楽になれればそれに越したことはありません。

      ありがとうございました。 
    • 22. SulSup
    •  
    • 2016年09月28日 08:07
    • 角さん

      やはり抗癌剤を使用していると、うつ傾向や、不眠などの精神症状が出現してくることがあります。
      そのような訴えを患者さんがする場合、心療内科や精神神経科に紹介しています。
      それで、適切な処方をしてもらっています。
      基本的に、ルボックスはSSRIという系統の薬剤ですが、ドグマチールなども含めて特に抗癌剤との併用は問題はないと思います。
      おもしろいのは、実験的には同様の系統の薬剤が、抗癌剤に耐性となったがん(効きにくくなったがん)に対する感受性を増強させるという論文を読んだことがあります。
      つまり、実験的にはがん治療にとってはむしろ好都合ということになります。
      しかし、現実的には、抗がん剤の効果を高めるほど十分量のSSRIは服用していないはずなので、あまり期待はしない方が良いと思います。
      結論として、全く支障はないということです。 
    • 21. 角さん
    •  
    • 2016年09月28日 07:07
    • SulSup先生へ

      おはようございます。
       先生の専門外のことになるかもしれませんが、お聞きしたいことがあります。

       端的に言うと、抗がん剤で気分が落ち込み何も手につかない、一種のうつ状態になった時、ルボックスやドグマチールなどの抗うつ剤、を一時的に服用してもいいかということです。(まだ服用してませんが)
       ドセタキセルとこれらの抗うつ剤の併用に何か先生がご存知の問題がありますでしょうか。

       それから、眠れない時すでに「眠剤」として心療内科で処方されたものを服用し始めました。(3週間前くらいから)。心療内科の先生は薬の量を抑えて処方してくれていますが、眠剤とがんとの関係についてはあまり詳しくなさそうです。

       結構こういうケース=抗がん剤よる不快感解消と抗うつ剤の投与、は先生の患者さんには見られないことでしょうか。
    • 20. ひまわり
    •  
    • 2016年09月27日 10:02
    • 角さん

      ゾーフィゴ投与が決まり私も心配でしたので確認し、ゾメタ併用可能ということで泌尿器科受診時に行っていただいてます。

      PSAやALPですが、ゾーフィゴは放射線科になり、投与当日に血液検査を行いますが投与基準の「好中球数」「血小板」「ヘモグロビン」を満たしているか確認しています。
      PSA,ALPは泌尿器科の先生が血液検査項目にあげてくれている状況です。
      放射線科の先生もそちらを確認しているようです。 
    • 19. 角さん
    •  
    • 2016年09月26日 14:49
    • ひまわりさん

      ゾーフィゴの投与順調でなによりです。
       7月12日のコメントに「ゾメタ併用」と書いてらっしゃるのですが、ゾーフィゴ+ゾメタが可能ということでしょうか。

       自分も、10月3日の画像検査で肝臓に新たな転移がなければ、ゾーフィゴを主治医に頼もう思っています。
      それから、4回のゾーフィゴでPSAやALPの変化などはどうなののでしょうか。興味ありますね。
    • 18. ひまわり
    •  
    • 2016年09月26日 13:18
    • こんにちはひまわりです。

      ゾーフィゴ投与4回目を行いました。
      好中数実数 6.62
      血小板 165 
      ヘモグロビン 12.6

      少し下がってはいるが問題ないということでした。
      3回目投与後も1週間後に下痢が3日ほどありましたが、その他の副作用はありませんでした。
      5回目投与までの間に骨シンチ検査をします。
      来月、担当医の先生からお話があるかもしれませんがCT検査もお願いしたいと思っています。

      父は「お父さんは、ガンだとは思っていない!」とよく言います。
      たまに弱音もはいてしまいます。
      「〇(孫)が成人式を迎えるまでは、あと10年。これだと数字であと何年となるから、★(孫)が結婚してひ孫が抱けるまでと考えるようにした!」と
      「そっかぁ~!そうだね!お父さん!諦めたらそこで試合終了だからね!」と!!
      少し能天気なのか、母ともそこがよかったねと話しています。

      皆さんの思いも含めて「気持ち」ってとっても大切なんだと感じました。

    • 17. 角さん
    •  
    • 2016年09月24日 05:53
    • nananako さん さよさん  Soさん

      ・見守っている方々の苦悩
       この記事にコメントを、寄せられている方々、「nananako さん」と「さよさん」はご主人が、「Soさん」はお父様が前立腺がんです。それぞれの進行度や併発している病気などを抱え大変な日々を送ってらっしゃいます。
       
       nananakoさんは、ご主人が53回ももの抗がん剤治療をやられておられるので、骨髄抑制の相当の悪化が予想されますし、さよさんは、PSAは低いものの肝転移のrushに気をつけられなければならないし、Soさんは前立線以外ににも3つの治療の必要な病気を抱えられています。みなさん、病状が大変で大変な日々を過ごしていることは容易に想像できます。自分の妻を見ていてもそれはわかります。

       でもここにコメントをよく寄せられる、まれ姉さんや紫陽花さん・NORAさんなど、他にもまだたくさんの同じ状況を抱えた方がいらっしゃいます。(コメントバナーから探してみてください)
      「見守り」にも個性があるのか、家族の形態もあるのか色々です。ある時期には、落ち込みnegativeでも、色々勉強され主治医とコミニュケーションとうまくとれるようになってからpositiveになられた方もいます。患者を中心にしてそれぞれドラマがあるんですね。

       でも、患者の勝手な願いかもしれませんが、治療でも精神面でも、患者本人が生きたい方向に押し出してあげるような Back Up を勘案していただいて、実際そうしてもらえたら患者は心が落ち着きますね。自分が直接できることが少なくて、任せてしまっている場合はやはり、後ろめたさを感じてしまうかな。
       辛さを口にするかどうかは別にして、一番辛い思いをし、がんの恐怖を身を以て実感しているのは、患者自身ですから。 
    • 16. nanako
    •  
    • 2016年09月24日 00:20
    • さよさん へ

      ご主人様の診察の結果、心配しておりました。
      psa以外は、良い結果だった事、何よりです。

      それに何よりもご主人が前向きに治療をなされてることが、一番大事な事と思います。

      ご主人様のご様態も心配ですが、それ以上にさよさん、貴女の事が心配です。なんか、貴女を視てると限り無く暗闇の中で一人きりで不安な気持ちに潰されそうな姿を想像してしまいます。

      私の主人もD2で厳しい現実で、7年の治療の歳月がすぎておりますが、この先の事は、主治医すら、手探り状態の中での治療の域入っております。なんせ、通院先で前例のない患者となっているようです。ならば、記録を作ってやろうとも思います。


      言える事は、問題が起きたらその都度解決するしか道は、ないと思ってます。
      今回も緊急入院とはなりましたが明日退院となり、元の元気な状態でわたし元に帰ってきてくれます。

      きつい言い方になってしまいますが、さよさん、貴女が自分自身気持ちを強く持ってご主人を守っていってあげてくださいね。
      お近くならば、辛い気持ちも共有できるのですが・・・ 
    • 15. 角さん
    •  
    • 2016年09月23日 14:39
    • さよさんへ

      コメントありがとうございます。
      ご主人の経過の主だったところを復習します。

      発覚時:PSA25.7、2012年
      年齢:現在58歳、今年11月、59歳
      治療:発覚後、2クールの抗がん剤
         →カソデックス(2012年12月17日~2014年6月末)
         →エンザルタミド(2014年7月~2015年4月)
         →2015年5月より抗がん剤ドセタキセルへ。6月29日に16回目。
      PSAの変化:
      13回目PSA1.82、14回目PSA2.15、15回目PSA2.15、16回目 PSA3.52
      転移(現在):リンパ節転移
              肝転移→ 2月のCT検査画像では3つ
                  今月(先月)のエコー検査では大小5箇所(大きい物は5cm)

      ここまでが前回の内容でした。
       この後、8月RFAを2回やられて、カソデックス→エンザルタミド→ドセタキセル→ザイティガ とドセタキセルから薬を変えられたのですね。(これは、RFAをするのに抗がん剤はまずいという理由からだったでしょうか。)
      PSA は8月 1.07 → 9月 1.69 
       結果的に肝転移8か所と判明、全部RFAをやられたのですね。
      NTT関東病院の寺谷先生は、肝転移も肝臓の中のできる部位であればRFAを極力やるという方針をお持ちですから、うなずけます。

      >どちらでCTを撮るかという事が今回の主題でした。
       自分も同じような問題を抱えています。CTはがんセンターで3か月に一度とって、NTT関東病院の外科担当医K先生のところへそのデータを持っていくことにしました。

       転移があると、PSAの少々の上昇以上に気を使います。次は10月3日にCTをとるのですが、大変気になります。極端な話、PSAが1000になっても、死にはしませんが、骨転移増悪や肝転移のrushはかなり危ない状態になりますからね。

      >角さん、先を想定しないで1つ1つを対処してして下さい。
      妻の気持ちを察すると、さよさんと同じかもしれませんが、本人(自分)は冷静です。
      「できるだけいい状態で生き抜きたい!体が動き、痛みがない時に好きなことはやってしまおう!」 
    • 14. さよ
    •  
    • 2016年09月23日 11:02
    • 21日、泌尿器科の検診に主人と共に行って来ました。
      毎回、辛い日です。
      主治医の表情や言葉に希望を見つけて帰って来る様にしていますが
      毎回、帰りは何処を歩いてどの道を通って来たのか
      また、人の言葉も聞こえず帰って来ます。

      今後、NTT関東病院(肝転移)とK大学病院(前立腺癌)に通う訳ですがどちらでCTを撮るかという事が今回の主題でした。
      両主治医、好意的で連携をして下さるとの事でした。

      PSAは1.69。8月は1.07でしたので少し上がりましたが
      これはザイティガ服用に見られるものとの事でした。
      肝臓の数値などその他、異常はありませんでした。

      素人の私は肝転移(報告が遅くなりましたが結果的に肝転移8か所でした)をRFA治療をしたのでPSAがもっと下がるのではと期待していました。

      NTT関東病院の寺谷先生は「ガイドラインは5年前のものです。また、これからは局所療法を積極的に行って行く医師が増える」とのお話に対しK大学病院の主治医は「アメリカのガイドラインでは・・・」と、いつも慎重派。
      K大学病院では現実的な希望の無い話に対して寺谷先生には救われ、希望を与えて頂きます。
      主人の病状を考えると不安ですが
      どちらの先生もその道の名医で大変、信頼しています。それだけが救いです。

      角さんへ
      SulSup先生のお言葉、力になりますね。
      主人も厳しい現状ですが頑張っています。
      本人は「諦めない!諦める性格ではない!諦めた時が負けなんだ!!」と言ってます。角さん、先を想定しないで1つ1つを対処してして下さい。

      nanakoさんへ
      コメントありがとうございます。
      辛い検診に行って来ました。
      今月は大丈夫でしたが、また、来月が来るのですよね。
      後には戻れず、進むしか無いのですよね。
      主人には笑顔で励ましてますが一人になると辛いです。 
    • 13. 角さん
    •  
    • 2016年09月22日 16:54
    • Soさんへ

      >現在同じ大学病院の中の、循環器内科(心房細動)、泌尿器科(前立腺癌)、
      >口腔外科(歯の治療)、神経内科(アルツハイマー)と4つの科で診ても
      >らっております

       お父様は、前立腺癌だけ治療されているわけではないのですね。骨転移の治療になるとゾメタかランマークを投与すると思うのですが、「顎骨壊死」が心配されるので、歯の治療と骨の治療の両立が出来ない現状というわけですね。難しいですね。

       抗血栓剤のリクシアナは自分も使ったことがあります。肺血栓塞栓症(エコノミークラス症候群)になった時です。かなり効いたように思います。その後、肝臓のRFA手術をすることになるのですが、まだ肺血栓塞栓症の心配があったので、その時はヘパリン点滴を数日やった上で手術に踏み切りました。

      >大学病院は1か所で全ての治療が済むという点では便利なのですが、
      >各科での横のつながりが患者側の期待ほど取れていない
       こういうことは、大学病院に限らず結構見かけられるケースだと思います。
      泌尿器科の先生が「総合診療科」のような起点になって、各科の先生方を動かしてくれれば一番いのですが、残念ながらそういう各科の連携が取れた病院は本当に少ないと思います。
       自分なりに各科の診断をつぶさに聞いて、判断していくのは素人には本当に大変なことですよね。
    • 12. So
    •  
    • 2016年09月22日 15:47
    • ~続きです~

      またワーファリン服用中はカリウムの関係で前立腺癌に効くといわれるザクロジュースやニンジンジュースが飲めないのと、それよりもカソデックスやオダインとの相性も良くないようなので、先週から10年服用したワーファリンをリクシアナという薬に変更してもらって様子を見ています。 大学病院は1か所で全ての治療が済むという点では便利なのですが、各科での横のつながりが患者側の期待ほど取れていないようで、自分で調べて投げかけない限り、他の科の責任範疇にかかわるPositiveな提案が出てこないのが残念だと思います。

      話がそれましたが、角さんのおっしゃる通り、高齢の父には歯の治療に優先しても早めの骨治療が必要と私も感じますので、早速来月の定期検診の時に泌尿器科の先生と相談してきます。 骨の転移状況ですが、先週のCTの所見欄には‟右恥骨~坐骨の硬化像はやや範囲が拡大しているが、周囲に形成していた腫瘤は今回ははっきりしない”と、良いのだか悪いのだか判断のつきかねるコメントが書いてあります。

      長くなりました、済みません。 
    • 11. So
    •  
    • 2016年09月22日 15:46
    • 角さん

      ご指摘の骨の治療については、どのタイミングで始めるべきか私も危惧しているのですが、父は根の治療が必要な歯が3本あり、実は先週3日間入院して、このうちの緊急性の高い1本を抜歯してきました。 昨日お話しした心房細動で処方されているワーファリンという血栓をできにくくする薬の関係で、出血を伴う治療は、例え抜歯といえども入院が必要となります。 残り2本は緊急性はないのですが、普通に治療をすると半年以上の時間がかかるという話で、骨の治療を優先すべきか、歯を直してから骨の治療に入るべきか悩んでおります。 口腔外科の先生曰く、この状態で今まで痛まなかったのであれば、この先痛む可能性は低いので、もう余命がそんなに長くないのであれば、これ以上無理して歯の治療はしなくても良いのではないかとおっしゃっています。

      父は現在同じ大学病院の中の、循環器内科(心房細動)、泌尿器科(前立腺癌)、口腔外科(歯の治療)、神経内科(アルツハイマー)と4つの科で診てもらっておりますが、それぞれの科で目的に沿った薬が処方されますし、それぞれの科の立場で先生方のアドバイスも変わってくるので、医療ど素人の私がそれらの薬と所見の相互関係を精査し、取捨選択するのは正直言って至難の業です(まるで難しい知恵の輪を弄っているような気持ちです。)先日肝臓に多数の転移癌が見つかった時、今後のことを考えると今これ以上肝臓に負担をかけたくないのと、将来もし痛みが出た時に多少ボケていた方が痛みの認知が鈍くなるのではと考え、アルツの薬を止めてみましたが、これが正解かどうかはわかりません。

        
    • 10. 角さん
    •  
    • 2016年09月22日 07:13
    • Soさんへ

      コメントありがとうございます。
      ・経緯は下記のようなことでしたね。
      --------------------------------------------------
      77歳の父が今年6月(現在78歳か)に進行性の前立腺癌と診断 
                PSA 338 G.S. 8 ステージD2(T4NXM1bcかな)

      転移
       肺:最大7センチを筆頭に無数の転移癌  
       肝臓:最大5センチを頭に約10ケの転移癌
       骨:左右の恥骨に若干認められる
       リンパ:認められない

      4週間前からゴナックスと過疎デックスのCAB療法

      そしてこの続きかが今回ですね。
      ・PSA  6月 338 →8月 13.70 →9月 1.59 
      ・肺と肝臓の大きな癌も、先週撮影したCTの画像ではが一目見て分かるほど小さくなる
      (この結果を見て先日SulSup先生に注意喚起を頂いた前立腺癌以外に原発がある可能性は
       大分低くなったかなと思っています)
       ↓
      3回目のCAB療法(ゴナックス+カソデックス)
      (心房細動と脳内出血の既往歴があり、そちらの病気で処方されている薬との兼ね合いで、ホルモン剤の選択にも気を使います。)
       ↓
      「再燃」に備えてBest choiceをしたい。
      --------------------------------------------------
       なかなかいい経過かなと思います。「再燃」までの時間が長いといいですね。自分の場合6ヶ月で再燃でしたが、お父様は年れなどを考えるともっと後になるのではないでしょうか。
       肝臓と肺の転移が、縮小しているということは「根本治療」であるCAB療法が効いているからなのでしょうか。いずれにしろ、「再燃」を見据え、あまり心配なさらず、nadir (最低値)がきたあたりで、気を引き締められて頑張ってください。
       あと、骨の転移に関しては、無治療でしょうか。骨の増悪は高年齢の方は特に重要だと思うのですが、骨の治療は考えていませんか。
      何れにしても応援しています。頑張ってください。 
    • 9. So
    •  
    • 2016年09月22日 00:26
    • 角さん

      8月24日に投稿させて頂いたSoです。 今日は報告させて頂きたいことがあり、またお邪魔させて頂きました。 

      本日父を連れて、ホルモン治療開始後2度目(2月目)の検診に行って参りました。お陰様でPSAは順調に推移し、6月の前立腺癌発覚時338だったものが、8月24日13.70、今日は1.59まで下がっておりました。 初めて測定してもらったALPは394と大分高値でしたが、欲は言えません。 派手に転移していた肺と肝臓の大きな癌も、先週撮影したCTの画像では素人の私が一目見て分かるほど小さくなっており、特に前回肺全体にプラネタリウムのように広がっていた無数の小さな癌は、半分以上が消えていました。 これで先日SulSup先生に注意喚起を頂いた前立腺癌以外に原発がある可能性は大分低くなったかなと思っています。 今日は3回目のゴナックスの注射と、一月分のカソデックスを処方してもらい、診察を終えました。

      父の前立腺癌と向き合い、あっという間3カ月が経ちましたが、この角さんのブログのお陰で、今日までのところは上手くやってこれている気がします。私にはCRPC治療に関して、ここまで生きた情報を得られる場所が他になく、本当に有り難いと感謝しております。 父は心房細動と脳内出血の既往歴があり、そちらの病気で処方されている薬との兼ね合いで、ホルモン剤の選択にも気を使います。今後は近い将来必ず来るであろう再燃に備え、使える薬の種類や順番を私なりに精査して、父と私のBest choiceを模索してゆきたいと思っております。

    • 8. nanako
    •  
    • 2016年09月21日 10:46
    • SulSup先生へ

      早々にお返事ありがとうございました。

      主治医でないのに色々とお尋ねをしてしまい申し訳ありませんでした。これからは、主治医に色々と相談をし治療をしていく所存です。
      今回も主治医の適切な処置の元で命をつなぎとめることが出来ました。

      さいわい、主人の数値は安定をしており、二ヶ月ごとの投与でも安定をし、先生がおっしゃるには、1~2回間をおいても上昇は考えにくいとのことです。
      また、他には全く転移もないとのことでした。

      さよさんへ

      私と同じ、眠れない夜を過ごしていらっしゃるんですね。病気を患っている本人も辛い日々を過ごしてるとは思うのですが、寄り添う私たちもいろんな意味で辛いですょ。

      でもね 立ち止まる事は出来ないのです。ひたすら前に前に向かって立ち向かうしかないと思うのですょね。一つ問題が起きればそれを解決するという気持ちでやってます。


      自身の心のなかで わたし負けず嫌いなんです!と念じ、くじけそうな気持ちを奮い立たせてます。

      主人みたいにドセタ53回投与の症例もほとんど無い現状でも乗り切ってますので
      さよさんもあきらめないでくださいね。



    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年09月21日 09:15
    • SulSup先生へ

      コメントありがとうございます。
      >少しあきらめの境地
       確かに言われてみれば、知らず知らずこのような心境に陥って行きつつあるかもしれません。
       先生の患者でもないのに自分の気持ちまで、言い当ててくださってありがとうございます。きっと先生は、そのような患者とのコミュニケーションを大事になさっているんだなと感じます。経験のある先生から、そのように言われるたこと、とても encourage されます。気を取り直せます。
      ありがとうございます。まだまだ生きます! 
    • 6. SulSup
    •  
    • 2016年09月21日 08:26
    • 角さん
      角さんはPSA、NSEが上昇したからといって、少しあきらめの境地になっているように見えます。早すぎます!

      私からすると、症状もほとんどない状態ですので、まだまだといったところです。
      たとえ新規病変があったとしても、「あ~、そうか」という程度にしか考えないと思います。
      少なくとも肝転移は前立腺癌の転移とは考えていません。
      まだまだですね。
    • 5. SulSup
    •  
    • 2016年09月21日 08:20
    • nanakoさん

      角さんの言われているとおり、過去にさかのぼってどのような治療をされてきたのかが、すぐ見てわからないと、私は答えようがありません。
      このブログの以前のところをさかのぼることはかなり時間がかかり、読み返すのも大変です。
      申し訳ありません。
      それと、少なくとも私はドセタキセルを2年以上も継続して使用した患者さんは持っていないないので、もうこの段階でどのようになっているのかははっきりとは申し上げられません。
      肺の状態も肺転移なのか、ドセタキセルの副作用なのかは画像を見ないと何もお答えはできません。
      ただ、少なくとも言えることは、これだけドセタキセルを使用すると、もう骨髄機能もかなり疲弊してしまって、感染症に弱くなってしまうことは確かです。
      1分1秒でも長生きしてもらいたいという気持ちは理解できますが、生きるか死ぬかの副作用を考えながら冷やしやしながらまで抗癌剤を投与するのはどうかなと思います。
      冷たい言い方になって申し訳ありません。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年09月21日 05:40
    • nanakoさんへ

       SulSup先生のご意見を伺い時は、以前に投稿したコメントの日付を添えていただけると、先生は大変助かると思います。ご自身も臨床の患者さんをたくさん抱えてらっしゃって、その上でさらにこのブログに返信なさっていますので、この人はどういう方なのか思い出すところから、返信を求めるのはすこし酷です。(カルテがない状態ですから)
      返信は、診察前後のわずかな時間、夕飯どき、深夜だったりお書きになっています。頭が下がります。
       そこで、自分のブログの左に「コメント」のバナーがありますね。それをクリックすると「サイト内検索」がります。
       そこにたとえば nanako と入れれば nanakoさんのコメントと、先生の返信が一覧で出て来ます。
       ここで重要なことは、その画面はそのままにしておき、面倒臭いのですが、もう一面ウィンドウを開いて、「サイト内検索」での日付を頼りにそのコメントを表示し、コメントの際に書き添えていただくといいと思います。こうすると過去に自分は何を質問し、先生がどう答えたかわかります。ご自身が読み込んでない新たなことを発見することだってありますよ。

      自分がやってみました。nanakoさんとSulSup先生のやりとりは時系列で下記のになります。
      13. nanako 2016年04月29日 17:24
      SulSup  2016年04月25日 16:22
      13. SulSup 2016年06月23日 18:10
      SulSup  2016年06月23日 18:10
      14. nanako 2016年06月23日 18:42
      15. SulSup 2016年06月24日 06:53
      9. nanako 2016年08月05日 14:46

       先生は、大変お忙しい方です。先生にお願いする時はまず事実をちゃんと書いて、できるだけ治療の経過等がわかるようご配慮お願いします。SulSup先生がどなたかは、自分もわかりません。でも。この1年4ヶ月のブログだけの付き合いで感じることは、経験豊富で、研究熱心な一流の先生に間違いありません。
       必ず上記のようにしてくださいとは言いませんが、これまでの経緯を箇条書きでもいいですから添えていただけるといいんですが。 
    • 3. さよ
    •  
    • 2016年09月21日 03:59
    • nanakoさんへ
      こんばんは…以前、コメントを頂きましたさよです。深夜遅くまで、色々とご心配なんですね。
      私も、主人の事をアレコレ考え中でした。
      同じ時間に主人の事を考えるnanakoさんのお気持ち、胸が張り裂けそうなぐらい分かります。

      明日は前立腺癌の診察日なんです。
      血液検査の結果次第では…と思うと毎回毎回(毎月毎月)朝方まで眠れません。

      辛いと思いますが…私もnanakoさんに気持ちを寄り添いますので…頑張りましょう。
      (ごめんない。励ましたいのですがありふれた言葉しか思い浮かばなくて)
    • 2. nanako
    •  
    • 2016年09月21日 02:45
    • 追記確認となりますが、

      主人は、以前から肺に水が溜まっておりまして
      今回、700cc抜きましたが、病理検査にまわされました。

      と、いう事は、肺にも転移の可能性が有るかも知れないという事なのでしょうか?

      もう、数年溜まっており、今回若干増えていたようでした。 
    • 1. nanako
    •  
    • 2016年09月20日 20:28
    • SulSup先生へ

      以前にもいろいろとアドバイスをいただきました(主人がドセタを52回)打ったものです。
      今回も53目の抗がん剤治療を済ませました。少し前に腰骨のところが痛むということで
      痛みを取る目的で放射線を10回あてましたところ、数値が1.40と前回に数値と比べると大幅に下がりました。

      先生がおっしゃるには、数値が上ってきたのは、たぶん腰骨にあった癌細胞が悪さをしていたのかもしれないとの事でした。

      しかし、副作用が前倒しになってきて、投与後6日目に高熱が出て、血中酸素濃度が低く緊急入院となり今現在HCUに入っております。

      3月にも高熱のために緊急入院をしたときよりも今回は、重篤との判断で
      一時、抗がん剤治療を中止する提案がされました。

      わたしとしては、せっかく効いている抗がん剤治療を一時的にとめることは、一抹の不安がよぎります。かといってこのまま投与するのも限界をも感じます。

      治療を中止している間、また 経口のオダインを服用することは、無意味にことなのでしょうか?

      余談になりますが、通院の病院では、前例のない投与の回数とのことで、もしかしてら日本でも数人の患者かもしれないとのことでした。

      悪性度が高く、経口のお薬も効かなかった主人ですがよく頑張ってると思います。

      (「Macでテレビ。---- ワンセグではなくPCを自由にTVに。」に投稿されましたが、こちらの新しい記事のコメントとして移しました。元のコメントはそのままにしてあります。ブログは時系列に表示されるのでこちらが目に留まりやすいと思います。 注:by 角さん)
 

Blogmark
ドセタキセル再開二週間目 --- PSA、かなり下がる!

    • 15. 角さん
    •  
    • 2016年08月06日 15:50
    • tomio さんへ

      コメントありがとうございます。4月に入院してカバジタキセルを投与したという投稿以来ですかね。

      >(カバジタキセルが)有効ではないと判断されて中止しました。
      >肺に転移したがんもだんだんと大きくなってきたようです。
      >これで、使うべき薬はすべて使い切りました。

       この状況は、同じような病期にある自分としても、重く受けとめてしまう状況です。自分も前立腺がんと原発の大腸がんという二重がんに苦しみました。いまだに肝転移は、前立腺由来なんか大腸がん由来なのか、わかっていません。
       肺転移には、またそれなりの難しさと対処法があるのだと思いますが、がん細胞が体の中で増殖して転移したがんが大きくなっていくと思うと、気持ち的にとてもつらいでよね。

       でもあえて、肺に関してですが、 SulSup先生も 2015年08月14日のコメントで書いてらっしゃるように、他の腫瘍マーカーNSEやProGRPのデータを見られていますか。

       自分は医者ではないので大まかなことしか言えないのですが、もしこれらのマーカーが異常ならば、「小細胞癌」の可能性も否定できません。採血でマーカーの値を知ることができますので、もしやられてないならば一度ははかられてはどうでしょうか。
       「小細胞癌」の場合は、前立腺がんの抗がん剤は無効で、シスプラチン+エトポシド併用療法(PE療法)になるのかなと思います。

      参考担になるかどうかわかりませんが、
      「がんノート」第20回がんノート 肺がん経験者 長谷川一男さん の体験談を聞いてみてください。
      https://youtu.be/GaiS-Qy_ghA
      (「がんノート」とは、 がん経験者のがん経験者によるがん経験者のための 「生のインタビュー型情報発信番組」です。 
    • 14. 角さん
    •  
    • 2016年08月06日 14:53
    • 島田さんへ

       ALP の値がかなり高かったのは、告知を受けた時です。その後は基準値におさまっていることがおおかったです。
       骨転移に関しては、ALPだけを見ずに、BAPとI-CTPそれからBONENAVI解析による骨シンチグラフィーを注意深く見ています。骨転移は前立腺がん患者にとって、QOLに関わる重要なファクターです。
       ほうっておくと、骨事象の増悪によって痛みも出てきて、ひどければ寝たきりとなり命に関わります。こういうことを踏まえて油断しないで、対処していきたいと思っています。 
    • 13. tomio
    •  
    • 2016年08月06日 14:37
    • 4月からカバジタキセルを使用してきましたが、有効ではないと判断されて中止しました。結局投与されたのは3回のみでした。肺に転移したがんもだんだんと大きくなってきたようです。カバジタキセルを使ってみて思ったのは思ったより怖い薬ではないと思いました。注意すべきは発熱ですかね、熱が39度を超えたら即入院でした。
      これで、使うべき薬はすべて使い切りました。いまは以前使ったプロセキソールを飲んでいます。 
    • 12. 島田義広
    •  
    • 2016年08月06日 14:32
    • 角さん本当によかったです、ALP が174ですから他の内臓が良好なんですね。骨転移のがんも弱いのでわないでしょうか。もし強い癌ならば100だいではすまないと思います。 
    • 11. 角さん
    •  
    • 2016年08月05日 20:48
    • さよさんへ

       今日の午前中、1回目のRFAが無事終了したとのこと、よかったですね。
       自分もRFAは2回(大西内科とNTT 関東病院で)やっておりますので、様子がよくわかります。
       「焼きあがる」頃に突き上げるような鈍い痛みが来るんですね。5cmの肝転移だとマージンを5mmくらいとって焼灼するので、結構大変ではなかったかと推測します。

       でも、自分もそうでしたが、こうして肝転移したがんを消滅させるんだ!との強い思いで頑張りました。きっとご主人もそうなされたことと思います。ご主人に yell です!
       今回の焼灼の状況が首尾よくいって、合併症などもなく、2回目のRFAが実施されることを願っています。 
    • 10. さよ
    •  
    • 2016年08月05日 20:01
    • 角さんへ
      コメントありがとうございます。 
      また、これまでの経過も載せて頂きましてありがとうございました。
      主人の担当チームの先生は寺谷先生と金崎先生とお若い原先生です。
      無事、午前中ラジオ波が終わり、熱や合併症の有無によりますが、来週、2回目の治療とのことでした。まずは今日が無事に終わりました。
      nanakoさんへ
      私にまでコメントを頂きましてありがとうございます。病の告知以来、3年8ヶ月、自分を攻めたり、健康なご夫婦が羨ましいと思ったり、悪夢であって早く覚めてくれたらと涙涙でした。
      病状は告知の段階で肝転移しており、厳しい状況でしたが運良くHDRを受ける事が出来たりと諦めずに来ました。今回も角さんのブログから寺谷先生へと繋がりました。
      私がどうあっても救いたい命が主人の命なのです。諦めません。nanakoさん、頑張りましょう。
    • 9. nanako
    •  
    • 2016年08月05日 14:46
    • 肝心なことをお伝えするのを忘れてました。

      抗がん剤の周期を伸ばした経緯につきましてですが、当初は4週間にごとに打っていましたが、このままサイクルで打つのは、あまりにも身体に負担がかかると思い、私たちから主治医に申し出をしました。

      まずは、1週間から延ばし徐々に間隔をあけていった次第です。正直、一週間でも延ばしていただいたことは、とてもうれしかった記憶があります。

      また、この間の数値は、著しく低い数値ではありませんでしたが、いつも若干下がっていたのでした。
      残念ながら治療を始めて0. ××なんての数値は打ち出したことがありませんです。

      決して無理せず少しづつでも間隔が延ばせることが出来れば良いですね。

      と、この場をお借りしまして

      さよ さんへ
      はじめまして。ご主人が私の主人とほぼ同年で、自分のことのように思えて
      ここでのメッセージを見させていただいたおりました。

      次から次へと起こることで不安な気持ちよくわかります。わたしも当初は、無呼吸症候群になったり心を病んだこともありました。

      お辛いと思いますが、一番そばにいる妻の私たちが支えてあげないといけないと思うのですょ。
      色々情報を収集して主治医やここでのブログの皆さんにご相談され、乗り切って下さいね。
    • 8. 角さん
    •  
    • 2016年08月05日 06:04
    • nanakoさん

       コメントありがとうございます。
      抗がん剤治療を52回目の投与と長くやってらしゃる体験から、
      「もしかしら、このまま小康状態が保てるのかも知りませんし、安定し始めたら、抗がん剤を打つ周期を伸ばすことが可能になるかもしれませんね。」
      と言われるのは嬉しいですね。自分もそうなればいいと思います。

      抗がん剤の副作用と自分なりの対策については、
      ------------------------------------------------------------------
      2016年01月12日
      抗がん剤治療にシフトして1週間目 --- まずは順調!
      -------------------------------------------------------------------
      という記事に書いてありますが、口内の炎症を抑える薬として、ハチアズレ顆粒をキシロカイン液に溶かしたうがい薬がきいています。

       また、近々、ブログの記事に「副作用」の対策についいて情報を提供する記事を書きたいと思っています。 
    • 7. nanako
    •  
    • 2016年08月04日 16:32
    • 本格的に又、前立腺がんの治療が出来てよかったですね。
      それに主治医から、まだドセタの感受性があるとうれしいお言葉ですね。

      もしかしら、このまま小康状態が保てるのかも知りませんし、
      安定し始めたら、抗がん剤を打つ周期を伸ばすことが可能になるかもしれませんね。

      さて、主人は7月26日52回目の抗がん剤治療を無事に終えました。数値も今との頃は上ることも無くキープしております。

      ただ、長い年月抗がん剤治療のため、一週間後の好中球は160までも下がりとても重篤な数値を打出しております。息をしてるだけでも感染してもおかしくない状態と思ってます。

      抗がん剤が効いてはいるものの打った際のダメージか日々強くなっていると感じられます。熱を出したり・口内炎・今回は床ズレなんかと色々と起きてしまいました。

      覚さんも今後は、もしかしたらいろいろな副作用が出るかもしれませんので
      その際の対処法とかをお知らせいただければ助かります。
    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年08月04日 16:22
    • さよさんへ

       コメントありがとうございます。いろいろお考えになり、心配され悩まれたことだと思います。根本治療しても肝転移したがんが個数が増え、大きくなっていくのだとしたら、いてもたってもいられない心境になります。

       もうNTT東日本 関東病院のRFA担当医の寺谷先生の診察はお受けになって、そのうえでの、ラジオ波治療だとおもいますので、担当医(寺谷・金崎先生かな?)を信じてお任せすることしか患者にはできません。(普通は、肝転移にたいするRFAはやってくれない病院がほとんどです。)

       実際、自分も同病院でRFA手術を受けましたが、3cm未満で2個でしたので、1回の手術でした。焼灼のし残しもなく、術後の経過は良好で、新たな肝臓の転移がんは今の所発現しておりません。(ただ、自分の肝転移は大腸がん由来の可能性大です。)

       さよさんのご主人は、RFA が複数回になるようですが、まずは最初がうまくいくことさらに手術の成功と術後の経過が良いことを願っています。頑張ってください。
      ------------------------------------------------------------------------------
      このブログを見ていただいている方々の参考のため、これまでのコメントからご主人の経過の主だったところをまとめておきます。
      発覚時:PSA25.7、
      年齢:現在58歳、今年11月、59歳
      治療:発覚後、2クールの抗がん剤
         →カソデックス(2012年12月17日~2014年6月末)
         →エンザルタミド(2014年7月~2015年4月)
         →2015年5月より抗がん剤ドセタキセルへ。6月29日に16回目。
      最近のPSAの変化:13回目PSA1.82、14回目PSA2.15、15回目PSA2.15、
               16目PSA3.52(今回)
      転移(現在):リンパ節転移
              肝転移→ 2月のCT検査画像では3つ
                  今月(先月)のエコー検査では大小5箇所(大きい物は5cm)
      ------------------------------------------------------------------------------
    • 5. さよ
    •  
    • 2016年08月04日 14:01
    • 角さん、sulsup先生へ
      6月14日号で肝転移のご相談をさせて頂きましたさよです。その後のCT、骨シンチの結果、肝臓以外には転移は見られず、泌尿器科主治医からはラジオ波治療になる事を想定して抗がん剤を中止、ザイティガの処方になり、N病院に紹介状を書いて頂き、明日、NTT病院でラジオ波治療をして頂ける事になりました。
      N病院で初めて肝臓のエコーを見ましたが大小5箇所転移があり、1番大きい物は5cmもあり、これ以上の大きさでは出来ないとの事で時期的にはラストタイミングだったと感じました。標準的な回数は分かりませんが先生からは2回から4回のラジオ波治療になるとの事でした。やっと、やっとここまで来ました。
      色々とアドバイスありがとうございました。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年08月03日 18:52
    • kimimikiさん 紫陽花さん SANZOKUさん

       コメントありがとうございます。やっと前立腺がんの治療を再開することができました。
      4月から7月半ばまでの、局所療法期間中に、無治療の前立腺がんがかなり増悪してしまったらどうしようと考えてばかりでした。

       しかし、再開したドセタキセルの投与にPSAが反応していますので、主治医が言うように「ドセタキセル感受性」がまだ見られます。この感受性が見られる限り、ドセタキセルの二週間半量投与を続けたいと思います。もう少しPSAが下がって、小康状態になりそうな予感がしています。
    • 3. SANZOKU
    •  
    • 2016年08月03日 17:04
    • 心配していましたが、ドセタキセルの半量投与が効いて良かったですね。
      Sulsup先生のご指導の賜ですね。その調子で頑張ってください。 
    • 2. 紫陽花
    •  
    • 2016年08月03日 16:19
    • 嬉しいです、良い知らせを頂きました。
      角さんの努力の賜物ですね。
      明後日主人の診察日
      PSAが何処まで上がっていますか・・・・・・・・
      角さんの朗報が何よりにも嬉しいです。 
    • 1. kimimiki
    •  
    • 2016年08月03日 10:28
    • すべて 順調で 良かったですね。
      これから 暑くなりますので
      くれぐれも ご自愛くださいませ。
 
「がんノート」--- 患者目線の、がん情報発信の新しい形

    • 16. 角さん
    •  
    • 2016年08月19日 10:50
    • harukaさんへ

       SulSup先生がお書きになっているので、よくお分かりになったことだと思います。
      ただ、画像検査の結果が詳細にわかると処方する薬について絞れるのかなと思います。
      >骨シンチなど画像診断では格別変化なし
       →どれだけの骨転移の程度?というSulSup先生の指摘は重要ですね。骨の増悪から疼痛などの症状が出て来たら結構骨転移が進行していると考えられます。

       また骨シンチは、骨だけの検査です。罹患したのを知ってから7年になっていますね。内臓転移を確認するために、CTや超音波などの定期検査(自分は3ヶ月ごと)なども大事だと思います。自分も転移に苦しんでますので、検査から時間が経っているのでしたらやられてみてください。

       ゾーフィゴに関しては、今の所、他臓器への転移はなく骨転移がある場合にのみ投与が可能(6回セット?)のようです。その間他の薬剤と併用ができないので、ホルモン剤や抗がん剤は投与できません。ですのでゾーフィゴ投与の5~6ヶ月の間、根本治療を中止することになるので、なんらかの増悪の可能性を考える必要があります。
       今、自分もゾーフィゴをという段階です。抗がん剤の治療を続け、 転移部位やPSAが安定したところで、主治医に相談したいと思っているところです。

      付記:
      ドセタキセルの使用量についてですが本当に「半量」を望むなら、「二週間ごと半量投与」と言わないと通じないと思います。しかもこの投与法を知らない泌尿器科医も多いです。ですので門前払いになる可能性が大です。実際自分が通院しているがんセンターでも、拒否された患者さんがそのことをこのブログにコメントしてくれました。
      また。半量といっても、「35ml×体表面積」です。たとえば170cmで65kgの人は、体表面積1.75m2になりますので、投与量は61mlほどになります。体表面積を計算するサイトがありますので必要でしたら利用してください。http://keisan.casio.jp/exec/system/1161228735
    • 15. haruka
    •  
    • 2016年08月19日 10:27
    • SulSup先生

      お忙しいところ、本当にありがとうございました。

      イクスタンジは一昨年11月から今年3月まで1錠だったのですが、3月に3.9から5.5に上昇したため2錠に増量。4月に4.9に下がりましたが、7月に6.9に再上昇。同時に主治医が40代の先生に代り、半年ほど前の画像診断をもとに、ゾーフィゴの話をされ、こちらが逡巡していると、「患者さんが多くて時間がないのでとりあえず3錠で」というのが経緯です。やはり、効かなくなった薬は増量しても効かないのですね。

      ドセタキセルの使用量についても尋ねると「半量?私は少な目の量ですが」と怪訝そうな表情でしたので、今後、主治医とのコミュニケーションの取り方に気を付けようと思います。

      通っている病院にボーンナビはないのですが、直腸手術や心臓(心房細動)などもそこで受診していますので、とりあえず、画像診断をしてもらって、全身の状態を診てもらった上でゾーフィゴを考えたいと思います。Sulsup先生のお話によると、デカドロンも使えそうとのこと。少しだけ心が軽くなりました。本当に感謝しております。そして、厚かましいようですが、今後ともよろしくお願いいたします。

      角さん、今回、面倒をおかけしました。ありがとうございました。これまで、角さんのブログを拝見しながら「声なき声」として応援してきましたが、これからはちょくちょく投稿させてくださいませ。よろしくお願いいたします。
    • 14. まれ姉
    •  
    • 2016年08月19日 09:02
    • 漂流さんへ

      コメントをありがとうございます。次回の受診の時に尋ねてみます。今朝も脈は40ですが、きのうのお昼3時に録っていただいた心電図では80だったこと。
      失神していないということ。で、緊急性はないと受診はなかったです。40以下で気を失うことがあれば連絡をくださいと云われました。時間外になってしまったからかな?と思っています。 
    • 13. SulSup
    •  
    • 2016年08月19日 08:18
    • harkaさん

      ザイティガからイクスタンジ1カプセルに変更したのは、おそらく主治医はザイティガによる肝機能障害のために、イクスタンジを低用量から開始したのだと思います。
      薬の使い方を見ると、それなりの経験を積まれた主治医ではないかと思います。
      そのときにPSAの値がどれだけ改善して、その後どのように悪化したのかがはっきりしませんが、おそらく、イクスタンジを増量してもそれほど効果は期待できないと思います。ただ、副作用(倦怠感、嘔気、食欲不振など)を増やすだけでしょう。
      高齢の日本人にとってイクスタンジ3カプセルは多すぎると思います。
      今後は、イクスタンジをまた最低量に戻すか、他の薬剤、例えばドセタキセルに変更するか、抗がん剤が嫌ならデカドロンに変更するのも手かもしれません。
      ただ、やはり、画像のことを言われていないので、正しいことは言えません。
      全く画像上悪化していないのなら、イクスタンジを1カプセルで続けても良いのかもしれません。
      ゾーフィゴに関しては、どれだけの骨転移の程度なのか、他臓器への転移はないのかなどを総合的に考えて使用すべきです。 
    • 12. 漂流
    •  
    • 2016年08月19日 00:35
    • まれ姉さんへ
       心拍数の低下は色々原因はあると思いますが、腎臓機能の低下にともなう、高カリウム血症の可能性はないですか 高カリウム血症だと、心電図でテント状T波が現れます。一度確認されてはと思います。対応が必要と思いますが。。。 
    • 11. 角さん
    •  
    • 2016年08月18日 19:48
    • SulSup先生へ

      DropBoxに、文書をアップロードしました。ご一読いただければと思います。 
    • 10. まれ姉
    •  
    • 2016年08月18日 18:30
    • 角さんへ
      弟の受診報告を毎月書かせていただいています。8月8日も、安定小康状態。イクスタンジ2錠が昨年10月より効いています。25日に骨シンチよていです。
      主治医にお願い事をすると、「そんな詳しいこと、どこで調べるのですか?どこかの先生からですか?」いえ、「ブログを読んだりして---」と角さんの名前を呑み込みます。

      そして今朝、弟が「脈が36しかないけど、計測器が壊れてる?」と言ってきました。もう一度測ると36。私の脈は78です。聞けば昨日の朝も37だとか。
      朝、起床時、毎朝弟は血圧計で測っています。記録をみると、60~70だった脈が8月9日から40以下。何で今日まで言ってこなかったのかと言ってしまいました。
      主治医から、循環器科にまわしてもらったのですが、時間外ということもあるのか心電図とレントゲンの受診前検査で緊急性無しと、今日は帰され来週の予約になりました。

      薬も変わらない今月、何が起こったのか。心臓ですよね。 
    • 9. 角さん
    •  
    • 2016年08月16日 06:20
    • harukaさん

       SulSup先生の目にとまれば、返事が来るかもしれません。今日はお盆明けなので先生もお忙しいかもしれませんが、待っていてみてください。

       それから、自分の事なら、気にしないでください。このブログは、D1、D2の患者さんのブログです。でもこの病状の内容は、医者ではない自分に無責任には書けない難しいで内容です。

       質問の要点は、「主治医からゾーフィゴを勧められ、近く返事をしなければなりません。」ということですね。
       
      経過はよく書けていると思います。
       付加情報として、直腸の手術の影響、ザイティガの肝機能障害、イクスタンジの薬の量が2錠→3錠になると、食欲低下や動悸があった(ある)ということですね。
       ほかに高血圧や心臓(心房細動)の薬、利尿剤も服用しているという事ですね。 
    • 8. haruka
    •  
    • 2016年08月16日 04:39
    • 角さん、初めまして。術後の体調はいかがでしょうか? ご自身の大変なときに本当に心苦しいのですが、ご相談させてください。
      私の夫(78)も、15年前に直腸がん→7年前に前立腺がんに罹患、D2と診断されて、内分泌療法を続けていますが、そろそろイクスタンジも効かなくなり、主治医からゾーフィゴを勧められ、近く返事をしなければなりません。

      前向きな角さんなら、きっと、受け入れられるでしょう。「いい薬はすぐに使え」と言いますし。でも、資料によると、放射性物質は主に腸管にたまり、3日で7割ぐらいが便中に排出されるらしいですね。腸に不安がなければいいのですが、夫は直腸の手術の影響か、便が出にくいらしく、なかなか踏み切れないでおります。

      長くなりますが、経過を説明しますと、夫は2009年10月、71歳のときに、PSA74、GS4+3(8/8)、右恥骨と骨盤内リンパへの転移の可能性ありで、D2と診断。リュープリン+カゾデックスでPSA5まで下がったのですが、一番底の0.4から徐々に上がり始めたため、1年半で、リュープリンはそのままで飲み薬を変更。プロスタール(服用1カ月)→オダイン(7カ月)→エストラサイト(1年8カ月)→プロセキソール(12カ月)に。骨シンチなど画像診断では格別変化なし。

      一昨年9月、PSAが18まで上がったので新薬ザイティガに変えたところ肝機能障害を起こし、1カ月間休薬。その間にPSA35となり、同11月、イクスタンジを服用。主治医の判断で、1錠から飲み始めたのが奏効したのか、今春までの約1年半、副作用もなく、活動的な毎日を送っておりました。しかし、先月の検査でPSA7に。薬の量が2錠→3錠になると、食欲低下や動悸も激しく、日中、ほとんどソファーで横になっている状態です。ほかに高血圧や心臓(心房細動)の薬、利尿剤も服用しております。
      Sulsup先生の意見もお聞かせいただけたら幸いです。ご面倒をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
    • 7. 角さん
    •  
    • 2016年08月11日 16:09
    • tomioさん

      プロセキソール、すごいですね。
      個人個人違いはあると思いますが、これは参考になります。

      そうですね、肺がCTの画像検査で増悪してなければ、少し落ち着けますね。
      自分もそうですが、tomioさんや自分の病期になると、転移の問題が大変になってきますね。
      お互い、頑張りましょう。また、コメント、お待ちしてます。 
    • 6. tomio
    •  
    • 2016年08月10日 21:47
    • 今日は病院へ、採血のあと放射線科の先生と肺に転移したがんについて相談。放射線での治療は可能とのこと、ただし同じ場所に放射線は2度当てられないのであてるタイミングについては様子を見ることに、その後泌尿器科へ今日の採血の結果を聞くとなんとPSAが82.91に下がっていました。
      カバジタキセルの投与時と比べると、(4月14日から3回投与)
      4月14日(第1回カバジタキセル投与)PSA89.72
      5月11日PSA116.7
      5月25日PSA117.02
      6月15日PSA176.67(ここでカバジタキセルをあきらめる)
      7月15日PSA140.26(この日からプロセキソール投与)
      8月10日PSA82.9
      まだまだこの薬は効きそうだ、次回のCTは9月26日に、肺にも効いてくれるとくれるといいんだけど。
    • 5. Bamako
    •  
    • 2016年08月10日 16:07
    • さよさんへ

      nanakoです。ご主人様のご容態も安定してなによりです。良かったですね。
      もう、ひと頑張りですね。

      さて、わたくし事ですが私は、子供に恵まれず主人と二人きりです。
      告知当初は、独りぼっちになっしまうと精神的も病みかけていました。

      しかし、6年もの長い?歳月で気持ちも変わりつつあります。多分、将来的に私は、1人になる事は避けられないと言う現実を受け入れました。
      ならば、精一杯主人ととことん寄り添い治療に対してやりきったと言える様にしたいと思ってます。

      決してわたしは、強くなんかないですが、でも強くならなくてはいけないと言い聞かせいるのです。

      辛い現実ですが共に頑張りましょうね。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年08月08日 19:20
    • さよさん

      >病になり、悪い事ばかりでも無い様に思えます。
      >以前より主人と話し、旅行に行ったり、この数年、充実している様に感じます。
      こういうのを、キャンサーギフト(がんがくれた贈り物)というのでしょうね。

      2回目のRFAもうまくいって、お二人の人生がより深いものになるといいですね。
      手術の成功を願っています。 
    • 3. さよ
    •  
    • 2016年08月08日 16:35
    • 以前、テレビで取り上げた時に見ました。
      若い力、発想力、行動力は凄いと感じました。

      角さんのブログもそうですが病を話し、共有出来る場は必要です。
      私も最近、コメントをさせて頂いていますが主人と同じ頃、病が分かり主人と重ね合わせて読ませて頂いていました。
      病状が進むと心細、最悪な事、もっとその先まで考えてしまい不安な時に救われました。

      病になり、悪い事ばかりでも無い様に思えます。以前より主人と話し、旅行に行ったり、この数年、充実している様に感じます。

      角さんへ
      主人ですが、熱や合併症もなく、明日、2回目のラジオ波になりました。
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年08月08日 08:24
    • ひじき爺さんへ

      コメントありがとうございます。
       当たり前ですが、自分の前立腺がんのことばっかり考えてすごしてきましたが、「がんノート」をみて、さまざまな罹患者、様々ながん種、そしてそれぞれのがんを抱えながらも一生懸命生きている人たちがたくさんいるということがわかり、視野が広がったような気がします。

       言葉の端々にも、がんを語るときの表情にも、がん患者に共通する深い気持ちが溢れていて、本当にシンパシーを感じます。己の悩みばかりにとらわれて狭隘な自分の心を、ふ~っと解き放ってくれます。
    • 1. ひじき爺
    •  
    • 2016年08月08日 07:15
    • サイトご紹介ありがとうございます。
      世代を繋ぎ、世代を超えて伝える素晴らしいアクションですね!角さん!いつまでも、どんなときでも、どこまでも一級の先生でいらっしゃいますね!ぶらぼー


2016 お盆メモリー 於:小江戸 川越

    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年08月23日 21:57
    • kimimikiさんへ

       あまり、家族のことをブログに投稿したくはないのですが、北は盛岡、南は福岡まで、おじさん、おばさん、いとこ、おい、めい、娘の嫁ぎ先のおとうさん、おかあさん、おじいちゃん、おばあさん、嫁ぎ先の夫の弟さん、妹さんなどなど、みんな自分のことを気にかけて見てくれています。ありがたいです。ですから自分の状況や家族のことを発信するのも、このブログの目的です。

       その記事の中でも、今回は特筆すべきですことでしたので記事にしました。
      それはもう、楽しかったですよ~。わざわざ遠いところから来てくれたのですからね。
      自分も妻も力が入ります。

      > 「頑張らなくちゃあ!」と 思って 気力が
      >湧くのも 心配してくださる 親族あってのことですよね?
      その通りだと思います。なにかエネルギーをもらうのですね。
    • 3. kimimiki
    •  
    • 2016年08月22日 21:31
    • ご家族お揃いで
      楽しく過ごされていらっしゃる様子が
      目に浮かびます(^-^)/。
      美味しお料理を 
      美味しく感じられるのは 大きな幸せですね。
      「 頑張らなくちゃあ!」と 思って 気力が
      湧くのも 心配してくださる 親族あってのことですよね?
      有難いことです。
      どうぞ ご自愛くださいませ。
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年08月22日 05:12
    • よつばさん
      コメントありがとうございます。
       先日は、よつばのスキムミルクが成城石井で売っていることを教えていただきありがとうございます。あれから、ずっと買い求めていますよ。

       オオノは、普段はいきません。なにか特別の日とか、おもてなしをしなければならない人がきたら、予約をします。駐車場が広いのでそこもいいところです。JR川越や本川越や川越市駅から近いところはいいですが、市内の店には一方通行が多く、車でいきずらいところがおおいですからね。

       ウエスタ川越のホールは、中に入ったことはありませんが、近くのヤオコーで買い物をするとき前を通るくらいです。川越は、音楽用ホールは情けなかったですよんね。川越市民会館・山吹ホールなどありましたが、所沢のミューズや鴻巣のクレアなどにくらべると旧態依然(よくある県民会館みたいな多目的ホール)でした。(教員をやっていた頃、吹奏楽の顧問でしたので、各ホールの様子がわかります)
       でも西口はウエスタ川越もふくめて、駅前広場もリニューアルされてとても良くなりましたね。
       あと、うなぎも土用の丑の日近辺にたべようと、まずは有名な「いちのや」に行きましたが、それはそれでおいしかったのですが、自分てきには、「うなぎ茶屋 ひろ」という店のうなぎが、昔風というかタレの味が懐かしいといういくか、気に入りました。好きづきですけれどね。 
    • 1. よつば
    •  
    • 2016年08月22日 01:03
    • 角さんこんばんは 
      オオノいいですね ♪ 
      行ってみたいのですが、遠いのとちょっと高級なのとでなかなか行けずにおります(>_<)
      清兵衛は以前近くに住んでいたので、よく行きました。とってもおいしいですよね。
      西口はその頃とはだいぶ変わりました。
      ウエスタ川越のホールは、もうご覧になりましたか?
      この前吹奏楽の演奏を聴きに行きましたが、客席数も多く、とても立派なホールでした。

      また川越にいらしたら、日記書いてください (^-^)/



抗がん剤の副作用の冊子・骨転移の有益な動画---情報2題

    • 10. So
    •  
    • 2016年08月24日 22:45
    • 角さん、SulSup先生

      昨日は貴重なアドバイスを頂き、有難うございました。本日父を連れて病院に行って参りましたが、お陰様でPSAが13.7まで下がっておりました。担当の先生は、再燃までの期間は恐らく短いだろうと言われていますが、兎に角ホルモンが効いてくれて、今日は抗ガン剤の決断をしなくて済んだことに、只々感謝の思いです。

      本日確認しましたが、父の場合はリンパの転移が認められず、骨転移も両方の恥骨に僅かに飛んでいるだけのようで、なぜ肺と肝臓にここまで酷く転移しているのか、担当の先生も首をかしげておられました。昨日SulSup先生にご指摘頂いた原発が他にあるのではないかという疑問を率直に伝えたところ、担当医はまず前立腺癌が原発で間違いないという確信を持たれているようでしたが、念のため再来週もう一度CTを撮って、肺と肝臓の転移巣が小さくなっているかどうかを確認してもらうこととなりました。 今日はその後2度目のゴナックスを注射してもらい、カソデックスの処方を受けて、もう一月は今のCAB療法継続です。

      先日1日夏休みを取り、父と温泉に行ったのですが、温泉に浸かりながら、"俺はもう十分生きた、自然のままで良い"と言った父の言葉が頭から離れません。結局この先の治療は、残される遺族が悔いの残らないように行う儀式のようなものなのかなと思ったりもしています。 
    • 9. SulSup
    •  
    • 2016年08月24日 08:24
    • Soさん

      かなりひどい転移があるようですが、本当に前立腺癌の転移かどうかです。
      もちろん、PSAも高値で、悪性度も高いようですので、前立腺癌の転移の可能性もありますが、その他のがん種、例えば大腸がんなどの可能性も否定はできません。
      それを調べた上で、たのがん種を否定して初めて前立腺癌の転移の可能性が強いと考えます。

      前立腺癌の転移とした上で、話をしますと、1年前までは、この場合でも、通常のホルモン療法をしていたわけです。
      たまたま海外で、1年前にドセタキセル併用が初期治療として有用だという結果が出ただけです。どうして、そこまで新しい試みにすぐに飛びつくのかはよくわかりません。

      私の患者では、7年前にPSAが4000で見つかり、肺転移による血痰がでていたひどい患者さんでも、通常のホルモン療法を始めて、再発したのでカソデックスを中止して、今はLH-RHアゴニスト単独でPSAが1.0以下で経過している患者さんもします。また、肝転移がホルモン療法だけで消失して3年経過している患者さんもいます。
      全員が全員このようにホルモン療法がよく効くわけではありませんが、やってみなければわかりません。

      年齢的なことも考慮して、まずは通常のホルモン療法を始めてから、効果を見極めてから抗がん剤治療を考えれば良いのではないかと思います。 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2016年08月24日 04:03
    • Soさんへ

      コメントありがとうございます。お父様、大変ご心配ですね。
       この質問には、自分なりの意見がありますが、経験のある医者じゃないとしっかりとしたアドバイスができません。SulSup先生のご意見を待ってみてください。

       ただ、相当厳しい状態ですので、SulSup先生がこれまでの経験から忌憚なく、意見を書かれたとしてももうそれはサードオピニオンになっていますので、どのような治療にすべきかは最終的にはご自分で選択しなければならないと思います。

      ・経緯をまとめますと
      77歳の父が今年6月(現在78歳か)に進行性の前立腺癌と診断 
                PSA 338 G.S. 8 ステージD2(T4NXM1bcかな)

      転移
       肺:最大7センチを筆頭に無数の転移癌  
       肝臓:最大5センチを頭に約10ケの転移癌
       骨:左右の恥骨に若干認められる
       (リンパはどうでしたでしょうか? 付記:角さん)

      4週間前からゴナックスと過疎デックスのCAB療法→明日投薬後初回の採血・PSA値判明

      一方で癌研の先生のセカンドオピニオン:
        新薬も含めてホルモン系はすべて聞かないだろう。できるだけ早く体力の残っているう
        ちにドセタキセルを入れるべき。

       上の経過を踏まえ、78歳になり多少老人ボケも入って来ており、抗がん剤で癌との戦いを挑ませるべきか悩んでいる、ということですね。SulSup先生が、もしこの状態でもドセタキセルの二週間半量投与(年齢的に量を加減して)などをおすすめになられるのか、そして有効なのか、お聞きしたいですね。

       それから、このブログの 「2016年02月06日 がん治療再考!--- 消化器内科の先生の話を聞いて」を読んで見てください。局所療法と根本治療について医師一般は、どのように考えているかを垣間見ることができると思います。 
    • 7. So
    •  
    • 2016年08月24日 00:20
    • いつも有意義な情報を有難く拝見しております。77歳の父が2ヶ月前に進行性の前立腺癌と診断され、その後の検査で肺に最大7センチを筆頭に無数の転移癌が、また肝臓にも最大5センチを頭に約10ケの転移癌がCTで確認されています。骨転移は今のところ左右の恥骨に若干認められます。PSAが見つかった時点で338あり、GSは8のステージはD2、お医者様ももはやなす術なしといった感じです。まずは正攻法でゴナックスとカソデックスをCABで4週間前から投薬開始し、明日か投薬後初めてのPSA検査です。先日セカンドオピニオンを聴きに行った癌研の先生は、それだけ派手に遠隔臓器に転移している癌は、恐らくゴナックスもリュープリンも、同じホルモン系の新薬のイクスタンジやザイデイガなんかも聞かないだろうから、できるだけ早く体力の残っているうちにドセタキセルを入れるべきだと助言されています。ただ、親父はもう78歳になり多少老人ボケも入って来ており、抗がん剤でマッチ棒みたいに瘦せおとろえさせて、物の味も感じなくなって旅立たせるのは子供としては何としても忍び難く、明日の検査結果を死の宣告のように辛い気持ちて待ち受けています。こんな老いぼれた老人でも、化学療法で癌との戦いを挑ませるべきなんでしょうかね。悩んでおります。 
    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年08月23日 21:04
    • harukaさん

      再度、コメントありがとうございます。
      >併用できると聞いて投与を受けることにしたのですが…。
      >ただ薬価だけのことで併用できないのか、
      >それとも体への影響があるのか

      この答えは、どういう条件で日本で発売承認が得られたのかによります。
      下記はバイエル薬品のリリースのPDFのURLです。
      http://byl.bayer.co.jp/html/press_release/2016/news2016-06-01.pdf
      また、添付文書のURL。
      https://www.bayer-hv.jp/hv/files/pdf.php/160602_XOF_D4_tenbun.pdf?id=11a8e4d8d1d0e54fe4558f032b8fee4d6

       画像検査の重要性は、1年前の5月から、SulSup先生に、
      -- 何をやってるんだ~、PSAばっかりきにしていてはだめだよ~!--(SulSup先生のコメント集に書いてあります。)
      という趣旨のことを何回も言われて、自分の前立腺がんに対する対し方が大きく変化し、それを契機におかげさまで今生きられている、と思って本当に感謝しています。
       それ以来、自分もSulSup先生の受け売りではありませんが、事あるごとにコメントでCRPC患者の画像検査の必要性を、言い続けています。

       このことは、SulSup先生はもちろんですが、腺友倶楽部の昨年の11月19日のセミナーで「薬物療法」の体験を話さしていただきましたが、自分の話の後にコメントをされた赤倉功一郎先生も話されていました。
       自分のブログの左側にあるバナーで自分の薬物療法の動画がみられるのですが、その15分50秒あたりに赤倉先生のコメントがあります。もしよろしければご覧いただければと思います。D2患者だからこそ、画像検査が必要なんです!!。

       SulSup先生もそうですが、CRPCにしっかり向き合っていらっしゃる心ある医師は、お忙しい中時間を割いてそういう勉強もされ学会にも足を運びそれで得たものを、患者一人一人を見て向かい合い、診察されているんだと思います。

       最後に、医療費のことを言われているので、3ヶ月に一度の画像検査より、イクスタンジ2錠を毎日服用する方がよっぽど高額ですよ。
    • 5. haruka
    •  
    • 2016年08月23日 17:50
    • 角さん

      そうですよね、私も角さんと同じ認識でおりましたので、併用できると聞いて投与を受けることにしたのですが…。ただ薬価だけのことで併用できないのか、それとも体への影響があるのか、疑問です。主治医はゾーフィゴを強く推奨する人ですが、次回の診察日に確認してみます。ありがとうございました。

      以前、どなたかも書いておられましたが、新しい主治医に3カ月一度くらいの割で画像検査をお願いしたら、「治療内容が変わる場合はともかく、そうでなければ必要ありません」と言われました。医療費を抑えようという姿勢は理解できますが、D2患者には「必要ない」と言われたようで、少々落ち込みました。お医者さまもいろいろですね。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年08月23日 17:23
    • NORAさん

       コメントありがとうございます。少しでもお役にたててうれしいです。
       昨日の豪雨のけんですが、隣の市で、避難勧告が出ました。荒川支流の川が危険水位を超えたようです。

       それはさておき、よくお父様の状況を把握なさっていると思います。骨折のリスクは高齢の方ですと特にあなどれません。前立腺がんの治療を始めてから約7年、自分の倍の期間治療をなさっていますので、前立腺そのものよりも転移先が増悪して来るようです。
       でもまだ痛みとかはないご様子、マーカー値はいろいろあるでしょうけれども、まずQOLがいいことが一番です。

       自分は、電車を利用するとき。人ごみで何が起きるか分からないので、エレベーターをできるだけ利用します。また、トレッキングポールを1本使ってかならず杖歩行です。駅のホームなどでは、目が見えないのかなと思ってくださる方もいて、避けていってくれたりします。助かります。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年08月23日 17:05
    • harukaさん

       ゾーフィゴに関して自分の認識と違っていましたので、余計なことかもしれませんが、今日がんセンターの診察の日だったので、主治医に
      >「ゾーフィゴを投与しながらイクスタンジも服用できる」
      という件について尋ねてみました。

      主治医によると、ゾーフィゴと従来のホルモン剤の併用→OK
              ゾーフィゴと新薬のホルモン剤の併用→NG
      とのことでした。ですのでイクスタンジとゾーフィゴは、薬価も相当高くなりますし同時には使えないのではと思いますが、、、。医療施設によって対応が違うということはないと思いますので、もしこれが実際に行われたら、病院側の持ち出しになるのかなと思います。

       間違っていたらごめんなさい。こういう情報もあるくらいに受け止めておいてください。 
    • 2. NORA
    •  
    • 2016年08月23日 13:18
    • 残暑お見舞い申し上げます。
      昨日の豪雨、都内は交通機関がどこもマヒしていて、仕事の移動にも一苦労でした。角さんがお住まいの地域は大丈夫でしたか?
      有益な情報をご紹介くださり、ありがとうございます。
      ゾメタは父も過去に使用していましたが、ゾーフィゴとの違いが大変よくわかりました。

      また骨折のリスクに関しては、動画を何度も一時停止しながら視聴しました。
      父が前立腺がんの治療を始めてから約7年。
      動画で指摘されていた「骨折のリスクが上がるタイミング」に、まさに差し掛かっているのですね。気が引き締まりました。

      骨折の恐ろしさは、すでに他界している祖母で痛感していますので、父と外出する際は、とにかく転ばないようにと注意しています。
      エスカレーターや階段、ちょっとした道路の段差など、できる限り父の横や前後に立ち、万が一のときには支えられるようにと監視(笑)しています。 
    • 1. haruka
    •  
    • 2016年08月23日 00:02
    • 角さんへ

      先日、新薬のイクスタンジとゾーフィゴ(ラジウム223)の件でアドバイスをいただきありがとうございました。あれから主治医にイクスタンジを減量(3錠→2錠へ)してもらい、次回予定の画像検査(骨シンチと胸~腹~骨盤造影CT)の結果次第でゾーフィゴ投与を受けることにしました。4週間に1度の静脈注射を6回、約半年間。その間、骨転移以外の治療はできないものと思っておりましたが、主治医によると、「ゾーフィゴを投与しながらイクスタンジも服用できる」とのことでした。医療施設によって対応が違うのかもしれませんが、とりあえず、ご報告まで。

      体表面積の計算サイト、やってみました。3通りの数式がありますが、だいたいの目安となる数値を知っておいたほうがいいですね。



ドセタキセル再開5週間 --- 効いている、まだいけそう!

    • 14. まれ姉
    •  
    • 2016年08月26日 08:59
    • おはようございます。つぶやきですが。
      今朝、弟は晴々と「脈が61やった~」と自分から発表しました。昨日私が感じた疑問が重なったので書かせてもらいます。
      確かに今月9日よりガタンと弟の脈が半分になったのですが、記録している数字を見ると、私が娘の出産で東京に行っていた22日~24日の脈拍は70近く有りました。
      戻った明くる日は40。そして、きのう、循環器科の先生に命に数ヶ月単位での別状は無い良性ですと言われた翌日の今朝、61と上がっていました。

      なんで、8月9日から不整脈がでだしたのかわかりません。が、今思えば、17日予定日の娘の為に私は東京に行くからと、留守することを言い出したことも関係無いかなぁ?
      無意識だろうけど不安にさせたのかなぁ。23、24日は夫も東京に。弟一人を家に残したから、緊張で逆に脈拍は強く打ったのかなぁ。

      心臓が悪いのじゃなかったら、脈拍は極度の緊張とか、不安とかで打ち方が変わるのかもしれない。先程の弟の笑顔を見て思いました。
      「大丈夫、大丈夫」と言う弟のひょうひょうとした雰囲気にサポートはやりやすいですが、弟はストレスかかえていますね。


    • 13. 角さん
    •  
    • 2016年08月25日 20:06
    • まれ姉さん

      先日のコメントから、弟さんの心臓の様子、大丈夫かと思っていました。

      結論的には、
      >多分、命に別状のない、良性だろうと言われました
      これは、本当に良かったですね。
       自分もそうですが、前立腺ガンD2の患者は、本当に大変です。転移も合併症も予期せぬ疾患もでてきて対処しなければなりません。QOLをできるだけ下げないように配慮して、生き抜きたいですよね。

       セディールの抗不安作用は、ゆるやかで依存性も少なくデパスなどに比べていいようです。一応心療内科にまだ行っていますので、精神系の薬もちょっとかじっています。
       自分も、まだ眠れないことがあり眠剤を処方していただいて、脳が勝手に動いている時などに飲んで落ち着かせています。それも、QOLの向上につながっていると思っています。
      (ストレスフルな職場で4、5年働くと精神がかなり病みそれが環境が変わって穏やかになっても脳が覚えているんですね。)

      ちょっとがんとは、それた話題ですみません。 
    • 12. 角さん
    •  
    • 2016年08月25日 19:44
    • ひまわりさん

      コメントありがとうございます。

       ゾメタやランマークは、いわば骨を「コーティング」するような働きで、がん細胞をやっつけるところまではいきません。でもゾーフィゴは、がん細胞にα線を当ててやっつけるみたいですね。またα線は、骨髄に対しても深く傷つけないのでストロンチウムなどと比べてとてもいいようです。お父様、各種マーカーもいいようですね。よかった。
       これで、骨シンチの画像で、改善が目に見えるようなら万々歳ですね。

       自分もゾーフィゴには興味がありますので、また情報ください。
      埼玉がんセンターでは、まだゾーフィゴを投与している患者さんはいないと主治医は言ってました。
       ひまわりさんのお父様は、ある意味先駆者ですよ。 
    • 11. まれ姉
    •  
    • 2016年08月25日 17:57
    • 弟が8月9日より、一分間の脈拍が35になり、以後今日まで40前後。今日受診で説明を受けました。2013年5月前立腺ガンD2を言われた日の心電図は正常だったと。
      2016年8月最近の心電図は不整脈で心室の期外収縮でした。心臓は80動いているけど、2回に一回は空うち。心臓の動きが少なくなったのではなく、脈が空うちでした。

      元々、心室は電気を出さない。電気を出す発電所は決まっている。代わりの為にある電池がフライングしているのが空うちとか。ほとんど脈として出ない。
      わかるようなわからないようなせつめいでした。

      心臓の音はきれいでした。基本、ほっといても良いのですが効率が悪すぎるので段々心臓が弱ってくるおそれがあるとか。
      1日の内で何回出ているか24時間ホルター心電図を取ります。心臓事態は異常がないかの確認するためエコー検査もやります。
      最近、胸が苦しくなったり、喉をつめるような大きなウーッと言う声はこのせいだったとわかりました。

      多分、命に別状のない、良性だろうと言われました。神経科でセデーヌという抗不安薬をいただき、そのあと、骨シンチ検査に向かいました。 
    • 10. ひまわり
    •  
    • 2016年08月25日 10:57
    • こんにちはひまわりです。

      ゾーフィゴ投与3回目を行いました。
      PSA 18.922
      ALP 283
      好中数実数 7.38
      血小板数 193
      ヘモグロビン 13.3
      「PSAの値は前回と横並びで変化はないがALPの値が下がっていてゾーフィゴの効果がでているのでは。」とのことでした。
      2回目投与は投与1週間後に弱めの下痢が3日ほどありました。強い副作用もなく幸いです。

      釣りや温泉と皆でカラオケをやったいと言っていた父。カラオケをやった夜はスッキリぐっすり眠れたようで「まだまだイケるな!」などと喜んでいました。
      これからも楽しい時間を過ごせたらなぁと思っています。

      ドセタキセル副作用の痺れがあり、あまり体を冷やさないようにと看護師さんに教えていただき、まだ暑い日は続いていますが食欲も落ちずに安堵しております。

      角さんも条件を満たせばゾーフィゴ投与が可能なのですね。ドセタキセルが効いてPSAがかなり下がったとのことで、私もうれしい気持ちです。

      前の記事になりますが、小江戸川越すてきな町並みですね。私もタイムスリップしたいです。 
    • 9. 角さん
    •  
    • 2016年08月25日 05:33
    • 酉さん

       前立腺がんと診断されるまでが大変だったんですね。今年1月、65歳の健康診断がきっかけで肺がん見つかり、それをあれこれ調べているうちに、前立腺がんへたどり着いたというわけですね。やはり決め手は「生検」ですね。
       この検査の期間、大変だったと思います。取り敢えずはっきりして良かったですね。

       G.S.:9。PSAは106 骨転移なし。肺転移びまん的に。ステージD(T4N0M1cかな)
       前立腺がんの肺への転移は5.1%で、肝臓の1.6%より多いようです。
      (この二つの臓器は、血が集まるところで血に混じっているがん細胞が定着しやすい
       部位と理解しています。)

       でも、5ヶ月の内分泌治療で、6月にうけた造影剤CT検査で肺の腫瘍は縮小、一部消滅ということは、ホルモン療法が効いているということではないでしょうか。でも肺の様子は定期的に観察する必要がありますね。

       ですから、本人にすれば「内臓に遠隔転移有り、骨転移無しという症例が見つからず、先が見通せ無い」ことが不安というのは、自分に照らし合わせてもよくわかります。

       今後、主治医と相談されながら、治療を勧められると思いますが、なにかありましたら遠慮なくコメントください。それから、1月からですから、その治療の記録・PSA や ALPの記録なども整理しておかれると、あと後役に立ちますよ。
       
    • 8. So
    •  
    • 2016年08月24日 22:45
    • 角さん、SulSup先生 

      昨日は貴重なアドバイスを頂き、有難うございました。本日父を連れて病院に行って参りましたが、お陰様でPSAが13.7まで下がっておりました。担当の先生は、再燃までの期間は恐らく短いだろうと言われていますが、兎に角ホルモンが効いてくれて、今日は抗ガン剤の決断をしなくて済んだことに、只々感謝の思いです。 

      本日確認しましたが、父の場合はリンパの転移が認められず、骨転移も両方の恥骨に僅かに飛んでいるだけのようで、なぜ肺と肝臓にここまで酷く転移しているのか、担当の先生も首をかしげておられました。昨日SulSup先生にご指摘頂いた原発が他にあるのではないかという疑問を率直に伝えたところ、担当医はまず前立腺癌が原発で間違いないという確信を持たれているようでしたが、念のため再来週もう一度CTを撮って、肺と肝臓の転移巣が小さくなっているかどうかを確認してもらうこととなりました。 今日はその後2度目のゴナックスを注射してもらい、カソデックスの処方を受けて、もう一月は今のCAB療法継続です。 

      先日1日夏休みを取り、父と温泉に行ったのですが、温泉に浸かりながら、"俺はもう十分生きた、自然のままで良い"と言った父の言葉が頭から離れません。結局この先の治療は、残される遺族が悔いの残らないように行う儀式のようなものなのかなと思ったりもしています。

      (前の記事に投稿されたもおですが、ブログは時系列なので最新記事の方に移しました。このほうが目にとまりやすいです。前のコメントもそのままにしてあります。---by 角さん)
    • 7. 酉
    •  
    • 2016年08月24日 21:50
    • 角さん

      ありがとうございます。

      私の場合、確定診断が出るまで紆余曲折がありました。
      紹介を受けて、S医大国際医療センター包括的がんセンターを受診したのですが、診療科が呼吸器内科で、まず原発部位を明らかにすべく血液検査とPET-CT検査、脳MRI検査を行いました。しかし前立腺がんは予想外だった様で、内分泌腫瘍検査にPSAは含まれず、CEA、SCC、CYFRA、ガストリン放出ペプチド前駆体だけでした。しかもPET-CTでは前立腺がんを見つけられず、骨転移も無かったので、原発性肺癌を前提に、気管支鏡検査・生検へとすすみました。ただこの時の血液検査にはPSAも加えてもらいました。結果は、ClassV、所見はPSA高値から前立腺がんの転移の可能性がより疑われるというものでした。
      ここで泌尿器科へ転科。前立腺生検・骨シンチの結果、骨転移こそ無かったものの生検結果は12/12、G.S.:9でした。PSAは106。

      いま放射線は無いと思います。多発性ですし、ガイドラインでも考えられないのではないでしょうか。6月にうけた造影剤CT検査で肺の腫瘍は縮小、一部消滅ということなので、CRPCに進む前に少しでも押さえ込めればと思っています。

      内臓に遠隔転移有り、骨転移無しという症例が見つからず、先が見通せ無いことが
      一番の不安の種です。


    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年08月24日 19:27
    • 酉さん

       初めまして。色々な方がコメントしてくださると嬉しいですすね。

       自分だけでわけのわからない重い荷物を背負っているととても大変ですので、このコメント欄で、荷物を背中から一旦ですが下ろしてみてください。

       自分は、肺に転移がないのでわからないのですが、肺に転移がある場合放射線ですか?
      それから
      >先の事を考えると不安がいっぱい
       誰だってそうですよ。自分は前向きと良く言われるのですが、今はそうですが、罹患がわかった最初の頃は、心の整理がつかず仕事もしてましたので、足の痺れに悩まされながら、とても不安定でしたね。下半身麻痺になるのではないかとか、、。妻に相当迷惑をかけたと思います。

       ヒュウヒュウおじさんのブログ、自分も大好きです。亡くなってからも削除しないでいただいていることに感謝です。ヒュウヒュウおじさんは「骨」の増悪によるPSA の上昇だったと思います。ストロンチウムはやられてたみたいですが、新薬や抗がん剤は好きではなく、むしろ副作用に悩むようだったら、自転車での気晴らしの方がいいというような方でしたね。
      2014.8.12(火) 泌尿器科受診の記事に

        木にある時は枝にゆだね
        枝を離れれば風にまかせ
        地に落ちれば土と眠る
        (これ以降省略)
       これは、どきっとしました。ちょうど亡くなる10ヶ月ほど前の記事です。悪くなってからはアレヨアレヨという感じでしたね、
       ここから自分も、今は顔色がいいとか言われますけれど、悪くなり始めたらあっという間だということを学んだんです。ヒュウヒュウおじさん、ありがとう。
    • 5. 酉
    •  
    • 2016年08月24日 17:41
    • 抗癌剤治療は順調なようですね。他人事とは思えず安心しました。

      はじめまして、酉(とり)と申します。
      今年1月、65歳になったのを機に受けた健康診断で肺に多数の影がみつかり、検査の結果、肺に多発性遠隔転移の有るステージD2の前立腺がんと診断されました。
      現在は、内分泌治療を始めて5ヶ月になります。
      先の事を考えると不安がいっぱいですが、角さんの冷静で前向きな姿勢に勇気づけられています。
      ヒュウヒュウおじさんのブログ、何度も何度も読み返しています。同じ自転車好きとして、「もう自転車に乗れないけれど」は切ないです。
      たしかに彼は全うしたのかな。 
    • 4. kimimiki
    •  
    • 2016年08月24日 16:57
    • 一日 いちにちを 大切に
      充実する日々を 過ごす事が できます様に
      心より お祈り申し上げます。
      どうぞ お大事に なさってくださいませね。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年08月24日 15:56
    • kimimikiさん そして nanakoさんへ

      コメントありがとうございます。ちょっと小難しい話をします。
       前立腺がん患者は、治る患者さんと治らない患者さんに大別されます。はっきり言えば、「生」に向かえることのできる人と「死」に向かわざるを得ない人です。

       ステージDの患者さんで遠隔転移が、骨やリンパ節に他臓器に見られる場合、残念ながらもう治らないのです。色々な統計がありますが、5年生存率が40%を切るのではないでしょうか。

       ですので、自分は現在「ただ生きていればいい。生存期間が長ければいい。」という単純な発想ではなく「できるだけいい状態のQOL」で短くてもいいからしっかり生き抜きたい。

       今、QALY(Quality adjusted life year:質調整生存年)=延長しうる生存期間とQOL(生活の質)の積を評価する考え方があります。赤倉先生などがよく講演で言われています。
      例えば、単純化して説明すると、生存4年×QOL80%=3.2QALY ----(1)
                     生存7年×QOL40%=2.8QALY ----(2)
      のような計算をします。自分は(1)のような生き方を望んでいます。そのためにどうするかというのを常に考え行動に移していくのが、重いステージDの自分の「良い方向です」。
      (もちろん病状が良くなるということは、QOL向上するので、QALYにつながります。)
       ちょっと重い話でしたね。でもステージDの患者さんの心のうちは、自分に限らず個人個人並々ならぬ葛藤を背負いこんでいると思います。

      もう亡くなられましたが、ヒュウヒュウおじさんの「明るく前向きに」    http://minkara.carview.co.jp/userid/733106/blog/
      というブログを自分は欠かさず見ていました。50代で2012年04月27日に前立腺の罹患を知り、2015年6月3日に亡くなられました。自転車が好きでブログの大半は、自転車のポタリングやレースの話です。そのなかに前立腺がの治療の記録があり、とても参考になりました。まさにこの方こそQALYで生き切った方だと思います。
    • 2. nanako
    •  
    • 2016年08月24日 15:07
    • 角さん

      抗がん剤治療お疲れ様でした。

      ドセタもよく効いているようで治療するにあたり励みになりますょね。
      辛い抗がん剤治療も結果が良い方向に出れば今後の治療も
      頑張れる気がすると思います。

      今回、まだまだ先の「終活」も視野にいれられ早め早めに対応をと思うことは
      重要と思いつつも何か複雑な想いです。

      私の主人もいずれか治療には、限界が来ると思いつつもそれでももしかしたら、
      このままの状態が続けばと淡い期待もして現実逃避をしてます。

      実際に主人自身がどう思っているかを聞くのも怖いのです。
      本人が前向きに未来を見つめて退職したらとの話をしているからです。
      未来を見つめることは、生き続ける道標と思い主人の気持ちを尊重したいと
      思ってます。

      夫婦二人きりの私たちには、遺産とかで色々ときちんとしなくてはいけないと
      思っているのですが・・・


    • 1. kimimiki
    •  
    • 2016年08月24日 13:51
    • 先の事を考える事も大切ですね。
      でも 私は 良い方に向かわれます様に!と
      ひたすら お祈りしております。

血行性転移の問題 --- 2種類のがん細胞が血行中に!

    • 16. 角さん
    •  
    • 2016年09月04日 16:03
    • 太陽さんへ

      一つだけ言い忘れていました。
       罹患がわかった当時から、骨転移があるわけですがこの対策は取られてますか。

       例えば、ゾメタを月1回投与するとか。もしなされていたらこのコメントは、無視なさってください。なされてなければ、ゾメタを投与する場合は「顎骨壊死」にきをつけなければなりませんので、事前に歯科医に事情をはなして、歯の状態を診てもらうといいと思います。ゾメタを投与している時、虫歯を抜いたりできませんから。

       とにかく年齢が高い方は、骨転移による骨事象に気をつけなければなりません。知らないうちに骨が弱っていて転倒などの際に、骨折などしたら大変ですよ。それだけでADLが低下し、したがってQOLどころではなくなってしまいます。 
    • 15. 太陽
    •  
    • 2016年09月04日 14:43
    • 角さん、SulSup 先生

      コメントありがとうございます。
      今後は今の状況をしっかりと受け止め、すぐに行動したいと思います。
      今後ともよろしくおねがいします。 
    • 14. 角さん
    •  
    • 2016年09月04日 11:12
    • 太陽さん

      SulSup先生がお答えになったことがすべてです。先生のお答えから汲み取って治療をお考えになっていってください。

      「再燃」とは、薬物に対する耐性を獲得してしまったことを意味し、 この状態のがんを「再燃がん」もしくは「去勢抵抗性前立腺がん(CRPC)」と称しています

      >症状に変化がない場合は、すぐにオダイン服用ではなくもう少しPSA が
      >上がるまで休薬し、様子をみることもありなのでしょうか?それともあ
      >まり変わらず、オダイン服用で良いのでしょうか? 

       休薬(AWSのことかな?)なんて状況ではない(カソデックスで再燃)と思われて、主治医もSulSup 先生も「オダイン」への交代療法を示唆されていると思います。(自分の場合は、例外的なケースですが、カソデックスで再燃ですぐ「抗がん剤」でしたからね。)

       それから、このようにPSAがあがり始めるには原因があるはずですので、それを画像検査しなさいとSulSupはおっしゃっているのです。とてもとても大事ですよ。
      ・骨の増悪なのか?(前に撮ったものあれば、比べてみてください。
                黒いところが多くなってませんか)
      ・前立腺がん自体あるいは周囲の増悪、例えば浸潤などは?
      ・内臓転移は大丈夫か?肝臓は?肺は?
      などいうことです。これでどこが増悪しているのかわかれば、手が打てるわけです。
      >画像診断をお願いする
      なんて悠長に構えられないで、絶対やらなくてはダメです。もしこの2年間の間にほとんどやられていない、特に最近6ヶ月間やされていないならば、すぐCT、骨シンチの予約を取ったほうがいいです。

       脅かすわけではありませんが、そのくらいの緊張感で、臨んでほしいと思います。この時点が予後にとって本当に大事なんだと思います。 
      それもこれもすべて、お父様のためになることですよ。
       ちょっと、きつかったかもしれませんが、まず画像検査のための行動をとられるべきです。 
    • 13. 太陽
    •  
    • 2016年09月04日 10:05
    • SulSup 先生

      お忙しい中、返信ありがとうございます。
      先生の仰るとおり、現在の状況が重要だと思います。しかし父は、昔の者で医師に確認や意見があまりできていません。成るように成るという感じです。今度、画像診断をお願いするように言ってみます。

      また、症状に変化がない場合は、すぐにオダイン服用ではなくもう少しPSA が上がるまで休薬し、様子をみることもありなのでしょうか?それともあまり変わらず、オダイン服用で良いのでしょうか?  

      質問ばかりですみません。よろしくお願いします。 
    • 12. SulSup
    •  
    • 2016年09月04日 08:51
    • 太陽さん
      2年経過してからの再燃といことになり、まずまずのホルモン療法反応性があるとは思います。
      しかし、PSAが上昇し始めたということですね。
      基本的には、フルタミド(オダイン)に変更することで良いのではないかと思います。
      しかし、ここで何度のも言っていますが、転移部位がどのように悪化していっているのか画像評価がなされているかです。
      もっともPSAが低下したときに画像評価(CT、骨シンチなど)がなされて、それから現在PSAが上昇しているときに骨転移、原発巣、他の部位などがどのように変化いているかです。
      全く変化していないのなら、焦る必要はありませんが、悪化している部位があれば、フルタミドなどへの治療の変更を考慮すべきです。
      画像評価されていなければ、主治医に頼むことです。 
    • 11. 太陽
    •  
    • 2016年09月04日 08:07
    • 角さん

      丁寧な且つ詳細な返信ありがとうございます。

      前立腺がん発覚時のPSA は、確か11~12程度(2012~13にかけてPSA 4から5程度)。腰痛に関しては、若いときから度々腰を痛めてました。このようなことから詳細な検査を受けず発覚が遅くなり、診断された時は末期ということでした。転移は坐骨と他に微少転移があるとのことでした。

      2016年7月PSA 1.代
      2016年8月PSA 2.~です。
      上昇度が高いことが心配ですが、みなさんのブログ等を読ませていただくとホルモン療法には限りがあるように思いますし、順番も大事に思います。出来る限り安定した治療をと思い質問させて頂きました。
    • 10. 角さん
    •  
    • 2016年09月04日 06:12
    • 太陽さん

      コメントありがとうございます。これは、ちょっと微妙な点もあるので、SulSup先生にお考えを聞ければと思いますね。(先生はお忙しいので、すぐ返事は来ないかもしれませんが、待っててみてください)

      太陽さん、お父さんの病状の変化にご心配されているのはわかります。でもまだまだ先がありますよ。

      だいたいお父様のご様子わかるのですが、下記の点がわかればもっといいですね。
      -----------------------------------------------------------------------------------
      お父様 年齢現在74歳
      2年前(2014年○月) 前立腺癌と診断 G.S. 8 骨転移あり
                 この時のPSAは○
                 骨転移は、どの程度といわれました。腰痛などありませんでしたか。

      2014年○月      ゾラデックス+カソデックスのCAB療法で安定(最低値0.2台)
      ~ 2016年○月    PSAの推移などお分かりになりますか?

      2016年8月  PSA 1.0台   PSA上昇に転じる
      2016年9月  PSA 2.3   主治医からオダインへの切り替えの指示
      -----------------------------------------------------------------------------------
      PSAの「再燃」に差し掛かったところのように思われます。それで主治医はホルモン剤の交代療法へと舵を切ったのかなと思います。
      (「PSA再燃」の定義は、PSA最低値から25%以上の上昇で、上昇幅は2.0ng/ml以上、が「再燃」の定義と自分は理解しています。)

      できるだけ、ホルモン療法を長く続けたいというのが、ご希望ですね。SulSup先生はこれに関してはプロ中のプロですからね。見通しも含めいい返事がいただけると思います。
      この時期の画像診断はどのようにすればいいのか、自分は確かなことが言えません。

       ADLもさることながらQOLも良い状態で、行ければかなりいいですね。まだ74歳ですからね。まだまだ大丈夫だと思います。

    • 9. 太陽
    •  
    • 2016年09月04日 00:46
    • 途中で送信してしまい申し訳ありません。
      いつもブログを参考にさせていただいております。また、よい結果になることを祈っています。

      自分の父(74)も約2年前に前立腺がんの骨転移(グリソン8)と診断され、ホルモン療法を開始しました。カソデックス+ゾラデックスで安定していましたが、PSA が上昇傾向にあります。最低値0.2台からこの2ヶ月で1.0台、今月2.3まで上昇しました。

      主治医からは即オダインに切り替えを指示されました。

      自分としては、ブログや先生等の意見から、画像診断の重要性やADL を低下させず少しでもホルモン療法を長く続けたいのですがどうでしょうか?

      突然ブログに入り込み、また質問してしまいすみません。 
    • 8. 太陽
    •  
    • 2016年09月04日 00:07
    • 角さん

      いつもブログ読ませていただいております。
    • 7. kimimiki
    •  
    • 2016年09月03日 16:20
    • HONDA n Box!12月に届くのが楽しみですね。
      どうぞ ご自愛くださいませ。
    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年09月03日 08:07
    • SulSup先生へ

      読ませていただきました。
      本当に、ありがとうございます。

      先生のCRPC患者さんに対する治療の考え方、あらためて肝に銘じておきます。
      お忙しいとは思いますが、今後もご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます。 
    • 5. SulSup
    •  
    • 2016年09月03日 07:07
    • 角さん
      コメントいたしました。すばらしいですね。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年09月02日 21:03
    • SulSup先生へ

      DropBox にWord文書とPDFのプレゼン資料をアップロードしました。
      お忙しいところ申し訳在りませんが、お目通し願えれば幸いです。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年08月31日 08:48
    • 和さん

      コメントありがとうございます。
      抗がん剤の後に、ザイテイガが効くんですね。これも引き出しにしまっておこうと思います。
      仕事をなされているとはすごい(年齢はおいくつかな!)

      >体の調子が悪いと家族にあたってしまって悪いと思っています。
      まさに、昨日と一昨日の自分の状態でした。抗がん剤を投与すると5~6日頃にやって来るんですね。こんご、抗がん剤の投与が続いて、まさか抗がん剤が根雪のようになっているわけではないでしょうけれど。回を重ねるたびにしんどさは増しますね。

      ところで、和さんは、転移は大丈夫ですか。自分は原発より転移の方が大変いなりつつあります。 
    • 2. 和
    •  
    • 2016年08月31日 08:15

    • 13年前に前立腺癌になり放射線治療、ホルモン治療をし一時は、落ち着きましたが、5年前にまたPSAが上がりだし抗がん剤治療も仕事も休まず46回しました。 
      今は、ザイテイガとプレドニゾロンを服用しています 。今日も仕事に行きますよ。頑張っていますよ。ただ、自分に無理をさせずに前向きに考えて生活しています。ただ、体の調子が悪いと家族にあたってしまって悪いと思っています。

      全国の癌になってしまった人、一緒に頑張りましよヴ。また、家族の皆さん体の調子が悪くてあたってしまっても、少しだけ許してやってください。人生、楽しく今からですよ。

      (前の記事」アビラテロン (ザイティガ) が発売 --- 薬価、高い !!」に投稿されたのですが、ブログは時系列なので最新記事の方に移しました。このほうが目にとまりやすいと思います。前のコメントもそのままにしてあります。---by 角さん) 

    • 1. 埼玉マナティ
    •  
    • 2016年08月29日 15:27
    • 角さん、SULSUP先生

      前に、PSA・生検だけではB1判定にも関わらず、骨シンチ・造影MRIで骨転移が疑われ(D2)相談させていただいたものです。ごぶさたしております。ブログは何時も見させていただいています。アドバイスいただいたままになっていましたので
      現状報告させていだきたいと思います。

      C11コリンPETの結果、右坐骨に変化はあるが骨転移でなくてもありうるレベルとの事でB1判定となりました。SULSUP先生の当初の見立てどおりでした。コリンPETでも前立腺の腫瘍がはっきり見えている事もあり全摘手術の方向です。

      C11コリンPETという珍しい検査を受けましたのでご参考になればと思い報告しておきます。素人の感想としては、コリンPETは私のような骨転移かどうか微妙な場合には有効ですが、骨転移がはっきりしている場合には骨シンチ+BONENAVIが一番かと思います。

      骨転移が疑われた私の右坐骨の場合
      *非造影MRI、CT  変化検出せず
      *骨シンチ 放射線医 :骨転移の疑いとの判定
            私(素人):はっきりわかる(左坐骨は集積ないが右坐骨は真っ黒)
      *造影MRI 泌尿器科医、整形外科医:骨転移の疑いとの判定
            私(素人):変化がよくわからない(左右座骨の差がわからない)
      *コリンPET 放射線医 :変化はあるが骨転移でなくても起こるレベルとの判定
            私(素人):変化は認識できた(右坐骨には微妙な構造が見える)

      私のケースでは骨シンチは感度が高すぎて(特異性が低い)コリンPETが判断には丁度よかったと思いますが、コリンPETは(半減期が20数分しかなく)出来る所が限られ保険非適用で一般的ではないので、私の場合もコリンPETができなければ、(SULSUP先生のアドバイスのように)骨シンチ+BONENAVIでの経時変化で判断したかと思います。
      以上ご参考まで

      角さんの全力での二正面作戦、陰ながら応援しております。





 

Blogmark
二度の手術を行い退院!--- S状結腸切除手術と緊急再手術
    • 3. 1期生&Euph
    •  
    • 2016年07月06日 11:30
    • ここ数ヶ月 先生には大きな変化があり、心配しながら ブログでご様子を見守らせていただいていました。
      クラスメイトに会うと 先生の話題になります。お見舞いに伺いたいね、でも 今は負担になるよね、と。

      大変な手術を決断し 乗り越え、回復に向かう強い意志に 改めて先生の凄さを感じています。
      ご家族を始め 周囲の支えがあることは本当に心強いですよね。
      どうしてそんなに前向きで 上向きで いつもベストorベターを尽くそうという気持ちを保て 行動にうつせるのか… 
      頑張りすぎ、なんてことも考えちゃいますが それは余計なお世話ですね。

      ただただ 尊敬の気持ちです。
      こんなに凄い先生が担任、顧問であり身近にいらっしゃったのに。 学生時代にもっと勉強は勿論 強さ、しなやかさ、人間性を 学べば良かった、と後悔しています(笑)

      自身も、腎移植をし 手術前の肺活量訓練や 術後の管に繋がれたままのつらく痛い歩行訓練を経験し 20年前になりますが懐かしくもあります。 

      今後もブログを更新していただき!先生が目の前の課題を1つずつクリアし 次のステップに挑み続ける姿を 見守らせてもらいたいです。
      ありきたりすぎますが、
      本当に回復を祈って 応援しています! 
    • 2. SANZOKU
    •  
    • 2016年07月05日 21:05
    • 想像以上に大変な状況だったようですね。角さんの進まれた道の険しさを垣間見た気がしました。そして現状のお気持ちが伝わってきます。
      とにもかくにも一段落したので心神を労り、次の闘病に備えてください。
      自分は何もできませんが、常にエールを送って応援しています。 
    • 1. 隠れファン
    •  
    • 2016年07月05日 13:20
    • 良かった。
      お会いした事もないのに、身内事のように嬉しいです。同じ病気を持つ者の希望の星です。


再び前立腺がんへ --- PSA160からの再出発!
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年07月09日 14:08
    • まれ姉さんへ

       コメント、ありがとうございます。それから、退院した時のコメントもありがとございます。
       自分なら、大丈夫ですので、これまでのように、ひかないでどうぞいっぱいコメント書いてください。「毎月の弟の受診記録」としてどんどん使ってください。

      これをご覧の皆さんもどうぞ気を使わなくて、いいですよ。
       
       弟さん、急な増悪がなさそうで何よりです。まれ姉さんもALP とか NSEとかCRPとか検査データをしっかり把握なされて、弟さんの状況を見守っていらっしゃる姿、素晴らしいと思います。

      「痛みに関しては股とか、今までとは違う場所や腰が痛そう」というのは、ちょっと心配ですね。来月の骨シンチの結果を注意深く見る必要があるかもしれませんね。
      何れにしても、主治医に「この先の方針を尋ねる」までいって、その内容を咀嚼できているのですから、失礼な言い方かもしれませんが「まれ姉さんも成長したなぁ」と感じます。

       自分は3ヶ月、前立腺がんに関してはほぼ無治療でしたので、PSAがあがってしまいました。でもPSAだけで判断しないということをSulSup先生に教わりましたので、来週から早速、採血結果はもちろんのこと骨シンチやCTなどの画像検査をして、増悪している部位を確かめたいと思っています。
       まだまだ、あきらめませんよ~! 
    • 3. まれ姉
    •  
    • 2016年07月09日 11:17
    • 角さんの今の状況を思うと、こちらのこと等、書きにくいのですが、これまで毎月、弟の受診記録のように使わせて頂いてきました。やっぱり、止めないで書かせてください。

      イクスタンジ効果が8か月続いて、0.88ー0.8ー0.8ー0.96と下げ止まったようです。歩くと腰のあたり、付け根、これまでと違う場所の痛みも強くなっています。
      主治医は「よい経過が続いてきたのですよ。」と言われ「もう少しこのままでいきます。」と言われました。
      この先の方針を尋ねると、カバジタキセルを20%減らして入れます。と言われ、1年3か月前、骨髄抑制が強く出て、一回で断念したことに心残りがあるようでした。
      「ドセタキセルは効果あったことはわかったので」カバジタキセルと言われました。「あの時は全量投与したんです。今度は減らします」と言われました。骨シンチは来月とります。

      ザイティガも合わず一生これだけはなりたくないアカシジアの薬アキネトンを症状が消えてから1年6か月、精神科でまだ処方されていることに驚かれ、今も飲んでいるようならカバジを止めようかと言われました。
      精神科へ行き、まだ、飲む必要があるのか尋ね、2か月かけてやめるようにしました。

      ALPは185、NSEは先月の半分23でした。なぜかCRPと白血球は高めです。痛みに関しては股とか、今までとは違う場所や腰が痛そうで、歩いてくださいと言われても、すぐ、ベンチに座ってしまうようで、だから散歩をしたくないといいます。
      ゾーフィゴの提案は今月はないです。小康状態を保てているのかな。

    • 2. SulSup
    •  
    • 2016年07月08日 08:01
    • 角さん

      先日も書いたとおり、手術のあとの回復がしっかりできているかどうかです。
      ドセタキセルは2週間毎の半量投与ですから、それほど強い副作用はでないとは思うので、術後1ヶ月くらいで抗癌剤治療をすることができます。しかし、角さん自信がまだ体力的に大変だなと思うようであれば、まだ無理はしない方が良いでしょう。
      それと主治医と角さんが思っているとおり、どの部位が悪化しているかを確認することが重要です。
      もし、局所的にだけ骨転移が悪化しているのであれば、そこに放射線治療というのもないわけではありませんが、おそらくは全体的に骨転移が悪化しているのではないかと思っています。
      そうなると、他の内臓転移がなければ、ドセタキセルをしばらく行ってから、新薬のゾーフィゴというのも良いかと思います。 
    • 1. 角さん
    •  
    • 2016年07月08日 05:46
    • SulSup先生へ

       再び前立腺がんの治療に、正面から取り組むことになりました。
      ブログに書いた通りの方向性でいきたいと思っています。

       先生から見て、「こんなこともあるよ」という点があれば、ご指摘いただきたいのですが、いかがでしょうか。




    • 28. NORA
    •  
    • 2016年07月16日 03:31
    • こちらの記事コメント「21」で記載した下記の文言ですが、

      >・ただし8回やらないと効果が期待できない
      >(治験データ上では、というニュアンスだったと思います)

      「8回」ではなく「6回」が正解だと思います。
      ひまわりさんのコメントを拝読して、自分の勘違いに気付きました。
      (SulSup先生のスペルも間違えていて申し訳ありません……)
      大変失礼しました! 
    • 27. 角さん
    •  
    • 2016年07月15日 20:11
    • ひまわりさん

      ゾーフィゴの紹介ありがとうございました。
       投与の基準、実際の投与の様子、またゾーフィゴというのはどういう薬か書かれていて大変参考になります。
       ここにコメントを寄せられる患者さんやそのご家族で、もうすぐゾーフィゴ投与という方には、タイムリーな情報だと思います。

       それにしても、薬価はすごいですね。イクスタンジやザイティガの時も感じましたが、どんどん高額になっていきますね。 
    • 26. ひまわり
    •  
    • 2016年07月15日 15:47
    • 続きです

      生活の中での注意としては(投与後1週間)
      ・患者さんの血液(体液)・尿・便に触れないようにする(触れる場合は使い捨て手袋をする)
      ・ゾーフィゴ注射後2~3日間は子供や妊婦さんとの接触を最小限(これが父にとっては寂しいようです)
      ・入浴は最後に入る
      ・患者さんの洗濯物は別にして洗う
      ・患者さんがトイレ使用後は、トイレの水を2回程度流す
      などの注意が必要です。

      お薬代は、約68万円(10割)です。高額療養費制度が利用できます。

      これから血液検査、間に画像検査等も見ながら進んでいくと思います。
      夏の暑さもありますが、好きな釣りや温泉を楽しみながらそして「笑って」過ごしてゆけたらな…と思っております。

      角さん、まだまだこれから暑い日が続きますが、体調にはくれぐれもお気をつけてください。 
    • 25. ひまわり
    •  
    • 2016年07月15日 15:46
    • コメントが遅くなりすみません。

      ゾーフィゴについてですが、以前sulsup先生がおっしゃってくれたように「内臓転移がない、骨転移のある去勢抵抗性前立腺がん」に効果があります。

      4週間に1回の注射を6回受けます。
      静脈注射でお薬は約1分間かけてゆっくり注入されます。(投与量は体重により決まります。思ったよりも少ない量です)
      その後、患者の放射線量をはかり終了です。

      投与前に血液検査を行います。
      初回 好中球数≧1.500/μL
      血小板数≧100.000/μL
      ヘモグロビン≧10.0g/dL
      2回目以降
      好中球数≧1.000/μL
      血小板数≧50.000/μL
      ヘモグロビン≧8.0g/dL
      の基準を満たしているか。副作用の状態を見て投与が行われます。

      ゾーフィゴはアルファ線(放射線)を出す「ラジウム223」という放射性物質が含まれていて、代謝が活発になっている骨転移巣に集まりアルファ線の力によって、骨に転移したガン細胞を攻撃します。
      体の中に放射線!と驚いてしまうのですが、アルファ線は体内では0.1㎜未満の範囲にしか影響がないようで正常な細胞には影響を及ぼすことは少ないようです。
      放射線半減期は約11日です。
      放射線のほとんどは、排便によって体の外に出されます。

      副作用は骨髄抑制、悪心、下痢、嘔吐、食欲減退、骨の痛み、疲労などがあるようです。
      父の場合は下痢があったのですがゾーフィゴの影響ではないのでは…というお話でした。 
    • 24. 角さん
    •  
    • 2016年07月15日 08:56
    • NORAさんへ

       コメントありがとうございます。紫陽花さんと母娘で書き込むのも、別にいいのではないでしょうか。今後もよろしくお願い致します。

       お父様の病状大変よくわかりました。紫陽花さんとNORAさんに見守られて、お父様は幸せ者ですね。そのことが、一番の薬なのではありませんか。

       投薬順序は、自分と全然異なりますが、お父様の主治医は、お父様の容体に見合うように、いろいろ考えられているなぁという印象です。(本当に、個人個人違うなぁというのも同時に感じます)
       もうほとんどのホルモン剤(女性ホルモン系・ステロイド系もふくめて)・抗がん剤は試され、新薬イクスタンジになって、昨年9月から休薬されていたのですね。
      PSA は高いですけれど、QOLは良好のようで何よりだと思います。(温泉・散歩のことも書いてありましたので)

       もう抗がん剤はお考えにならないとすれば、先んじて骨事象に対処しておくという意味で確かにゾーフィゴで治療再開というのも次の一手ですね。
       自分も、抗がん剤を再開して少し続けたらゾーフィゴを考えています。ただ骨転移以外に内臓転移があるとゾーフィゴの投与は、今の所ダメのようです。

       お父様の主治医の言葉、「もしAさん(父)が私のおじいちゃんだったら、このまま様子を見ます。また白血球が下がって、大好きな温泉にも行けずに家にこもるより、今の生活を維持するほうがいいと思うんですよ」は、確かに自分の琴線にも響きます。 
    • 23. 角さん
    •  
    • 2016年07月15日 08:28
    • ぷにすけさん

       このブログのコメント欄をどうぞお使いください。
       ここにコメントを寄せられる方は、主にD1、D2の患者さんとそのご家族です。
      前立腺がんステージDに関する「生の」情報は少ないので、ここを使っての情報交換、遠慮せずやってください。
       そういうコメントのやりとりを見て、また救われる患者さんもおられると思います。 
    • 22. NORA
    •  
    • 2016年07月15日 03:48
    • (続きです。連続投稿、申し訳ありません!)
      UFT使用時、父は肺炎になって入院したこともあり、父の年齢がもう少し若く体力もあれば、また違った決断をしたと思います。軽度のアルツハイマーもあり、自己管理も期待できません。

      上がり続けるPSAに関しては、「骨ではなく前立腺本体では。でも現時点ではもう、数値は治療の判断にあまり関係ない。もしどこかに痛みが出たらすぐに来てください」と、主治医は言っていました。
      余談ですが、主治医が担当した患者さんで、前立腺がんが判明した時点で10000という数値の方もいたそうです。

      最後に主治医は父の顔を見て、「もしAさん(父)が私のおじいちゃんだったら、このまま様子を見ます。また白血球が下がって、大好きな温泉にも行けずに家にこもるより、今の生活を維持するほうがいいと思うんですよ」と言ってくれました。
      あとで母と「先生の年齢からして、いくらなんでも“おじいちゃん”ではないよね」と笑ったのですが、身内に置き換えての主治医の言葉は、患者家族として嬉しかったです。

      以上、長々と失礼しました。
      5月の検査で、大腸にグループ3(要注意)のポリープも見つかっており、決して気を抜くことはできませんが、とにかく少しでも長く現状を維持し、来たるべき時に向けて体力を蓄えてくれればと願っています。 
    • 21. NORA
    •  
    • 2016年07月15日 03:44
    • 父:78歳(2016年7月現在)
      2009年より、カソデックス⇒エストラサイト⇒デカドロン⇒エストラサイト&メタストロン⇒ドセタキセル⇒UFT⇒プロセキソール⇒イクスタンジと薬を使用してきました。
      (※これまでのメモから抜粋なので、多少記憶違いもあるかもしれません)

      中でもプロセキソールは2年弱使用。PSAも45.4から9.05と劇的に下がり、とても頑張ってくれました。その後、2015年7月~9月までイクスタンジを使用しましたが、白血球が著しく減少し休薬、現在に至ります。また休薬の時点で、PSAも32から61へと上がっていたので、いずれにせよイクスタンジは父には合わなかったのかもしれません。

      2016年7月の検査では、
      PSA:1200(※6月時点での数値。100を超えると当日には正確な数値が出ないので、翌月の診察日に主治医から教えてもらいます)
      白血球:2460
      好中球:1250
      ALP:382

      白血球(好中球含む)が正常値に近づいてきたこともあり、主治医に「今後、治療を再開できる可能性が出てきた場合、どのような方針をお考えですか?」と質問してみました。
      以下、概要です。

      ・治療を再開するならばゾーフィゴか放射線治療
      ・ゾーフィゴは副作用として免疫抑制はあるが、ドセタキセルほどひどくない
      ・ただし8回やらないと効果が期待できない
      (治験データ上では、というニュアンスだったと思います)
      ・新薬なのでまだデータしかない。実際に使用してみないと言えないことも多い

      やはりゾーフィゴは注目されているんですね。結論として、父はもう少し休薬のまま様子を見ることにしました。

      ・4月のCT&骨シンチで、骨転移の増悪や内臓転移が見られない
      ・父が体の痛みを訴えていない
      この2点が大前提ではあるので、角さんやSulSap先生が提唱されている「定期的な画像での確認」をお願いしつつ、今の白血球数を維持できればと。 
    • 20. NORA
    •  
    • 2016年07月15日 03:37
    • 角さん、退院おめでとうございます。そしておかえりなさい!
      やはり角さんが戻られると、このサイトも活気づきますね。

      さて、以前コメントでお話した父についてですが、実は私(NORA)、こちらで大変お世話になっている「紫陽花」の娘でございます……。
      決して隠すつもりもなかったのですが、母娘で書き込むのもなんだか恥ずかしく、あえてお伝えしておりませんでした。申し訳ありません。

      ですが今回、母にも確認した上で、父の病状をこちらで報告させていただくことにしました。D2ステージの方の情報交換の場として、多少でもお役に立ちたいという思いもあります。
      特に父は、ホルモン剤の耐性ができてしまったCRPCの状態で2015年9月より休薬、現在に至ります。
      休薬となった時には正直、緩和ケアステージへの移行を覚悟しましたが、もうすぐ1年、なんとか頑張っております。QOLに関しては、むしろ良くなっているかもしれません。

      CRPCの方でも決して悲観的にならず、「ひとつの事例」としてご参考になれば幸いです。
      詳細は次のコメント欄にて記載させていただきますね。 
    • 19. ぷにすけ
    •  
    • 2016年07月14日 22:26
    • 角さん

      「いずれにしろ、ご自身の病状にちゃんと向き合われ、自分なりに治療の方向を考え、主治医の治療の方向性と擦り合わせていく、これがご自身が納得できる治療になると思います。」
      こちらのコメントにとても共感しましました。
      今回、私もまさにこういうことだと感じました!!

      きちんと考えて、どうして欲しいのか希望は言うべきと思います。
      でも主治医の言うことを一切聞かなくなったら、もう診察ではなくなります。
      言いなりになるわけでも無く、すべて自分で決めてしまうわけでも無く、「方向性を擦り合わせて行く」と言う表現は、まさに今回の私の心境とピッタリでした。
      表現が下手で「間をとって」なんて書いたことが少し恥ずかしいです。


      カントクンさん

      こちらこそ、角さんに感謝しながら、こちらをお借りして情報交換させていただければと思います。
      私もピカルタミド(カソデックス)は8か月目でPSA上昇しましたが、急激では無かったので、その後約半年も使い続けました。 
    • 18. カントクン
    •  
    • 2016年07月14日 09:14
    • すみません、前の記事私の投稿で、ぷにすけさんに向けての投稿でした。 
    • 17. ぷにすけさん
    •  
    • 2016年07月14日 09:12
    • 前の記事を見ました。
      色々考えての決断だったんですね
      すみませんでした。つい自分に置き換えて、次に行ったとき自分の思ったのと違ったり、いきなり抗がん剤何て名前が出てきたら、と思うと、自分には、決断できません、まだまだ、勉強ですね。
      自分は、癌の顔つきも悪く、ホルモン療法(ビカルタミド)もあまり長く効いてくれませんでした、次のオダインもどれだけもつか、だから、数少ない薬大事に使っていこうと思ってます。
      これからも、情報交換とかいろいろよろしくお願いします。ともに、頑張りましょう。 
    • 16. 角さん
    •  
    • 2016年07月12日 15:58
    • nanakoさん

       コメントありがとうございます。
      SulSup先生にご意見をお願いしたことがよかったようで何よりです。

       ご主人は、51回目のドセタキセル投与ということ、前のコメントの時も感じましたが、本当にすごいですね。その経験から、
      「抗がん剤は、最後の砦と思わずにタイミングを計って望んでいただきたい」
      とおっしゃっておられるのですから、重みがあります。また、長くやっていると、投与間隔も3週間から7週間にもなるということも、体験者ならではの情報ですね。

      「骨盤転移箇所のがんが活発化してるとの判断で、現在 放射線治療をしております」
      これは、うらやましいです。自分のように「びまん的に」骨転移があると、放射線治療はなかなかできません。内臓転移はなく特定の部位だけの骨転移だけのようですので、放射線治療が有効なのですね。PSAが下がるといいですね。 
    • 15. nanako
    •  
    • 2016年07月12日 15:30
    • 角さん
      ご退院、おめでとうございます。徐々にお身体も回復しつつとお見受けいたします。本当に良かったですね。


      さて、私なりに抗がん剤の治療につきましてお聞きいただければと思います。

      主人は、現在も投与しており、ドセタ51回目を無事に終えました。
      主人の経緯は、過去のトピをご覧いただければお分かりいただけると思いますが。

      確かに抗がん剤は、人それぞれによって副作用の出方が違い、とても強く辛い治療となりますが、最後の砦と思わずにタイミングを計って望んでいただきたいと思います。うまくいけば劇的に数値も下がり3週間に1回の投与が、徐々に間をあけての投与が可能になったからです。(7週間~8週間)

      タイミングを逃すと癌が勢いづいて効き目が現れにくくなると主治医は、申しておりました。

      実際に主人も抗がん剤治療には、ぎりぎりまで抵抗?しておりましたが、流石に
      先生から、あなたは、死にたいのですか といわれたこともあり現在の抗がん剤治療に至っております。

      先月、数値が若干あがり、MRIの結果 内臓転移はなし、骨盤転移箇所のがんが活発化してるとの判断で、現在 放射線治療をしております。
      今後の数値の結果、ドセタを休息のお話をいただいておりますが?願わくは、少しお休みをさせてあげたいのが本音です。

      抗がん剤治療は、もちろんご本人がおきめになることと思いますが、こんな症例もあることをお伝えしときますね。 
    • 14. 角さん
    •  
    • 2016年07月12日 14:19
    • 紫陽花さん

       術前、術後、そして今日、折に触れ励ましや、癒しなどのお気遣いのコメントありがとうございます。
       ご主人、PSAは高いようですが、白血球数、好中球数が戻ったとのこと。治療の再開?でしょうか。
      「散歩と温泉を楽しむ」というのはいいですね。
      自分も今週の画像検査、そして来週の診察・抗がん剤再開?を経て、少し落ち着きたいです。
       埼玉の夏は結構暑いですが、エアコンやファンをうまく使ってしのいでいます。


      ひまわりさん

       コメントありがとうございます。
      「psaの値だけではなく画像検査の重要性を学び」早速実行されたのが嬉しいですね。このブログをやっていて本当に良かったと思います。
       さらに、各種マーカーを記載されているので、これらから病状をご自分で把握なされているご様子、しっかりと前立腺がんに向き合っておられると感心します。

       また、6月にゾーフィゴを行ったとのこと、このブログにコメントを寄せられている患者さんでは初めてだと思います。投与の条件や投与の仕方や薬代とか、どのようなものだったのか、これからの投与も含めて、コメントお待ちしています。 
    • 13. 紫陽花
    •  
    • 2016年07月12日 11:27
    • こんにちは、暑くなりましたが、まだ梅雨明けではないそうです。
      先日の主人の結果はPSA=1200、白血球数、好中球数、は戻りました。
      体的には変化はありません、一日おきの散歩と温泉を楽しんでおります。
      夏の弱い私には此れからがしんどい季節です。
      角さんも暑さ気をつけて下さいね。 
    • 12. ひまわり
    •  
    • 2016年07月12日 10:53
    • 角さんが以前、入院中にこちらにお世話になりましたひまわりです。

      悩んでいる中、角さんのブログにたどり着き強さと行動力に勇気をいただきました。
      そしてsulsup先生の限られた情報の中でのお言葉にも感謝しております。ありがとうございます。
      あれから、psaの値だけではなく画像検査の重要性を学び、BONENAVIの解析がある・ゾーフィゴが使用できる病院に転院しました。改めて検査をしていただき(CT・MRI・骨シンチ) 
      6月 psa 18.45 NSE 9.5 Alp 310 BSI 0.41
      ヘモグロビン 13.4 血小板 184 NEUTRO実数7.64 
      内臓転移などもなく、放射線科の先生ともお話をさせていただき6月にゾーフィゴを行いました。ゾメタ併用。7日目より下痢になりましたが先生はゾーフィゴの影響ではないのではないかとのことでした。
      7月 ヘモグロビン 13.1 血小板 153 NEUTRO実数 5.75 2回目を行います。8月にゾラデックス予定。
      父や家族も注意しなければいけないことはありますがタイミングよく治療することができ、前に進むことができました。
      副作用などに注意しながら見守っていきたいと思います。

      なかなか不馴れでコメントできず…
      これからゾーフィゴを使われる方のためにも微力ではありますがお役にたてばと思います。

      角さん

      退院おめでとうございます。大変な手術を乗り越えられ本当によかったです。
      そして前向き・上向き・外向きで全力投球な角さんこれからも応援しています。 
    • 11. 角さん
    •  
    • 2016年07月12日 08:03
    • ぷにすけさん

       このブログをご覧になっていれば、もうご存知とおもいますが、 抗がん剤について。
      投与の仕方をSulSup先生から教えていただいた、2週間半量投与にすれば、かなり副作用を軽減できます。
       実際、自分は4週間全量投与と2週間半量投与を経験しています。カソデックスで再燃後4週間全量投与をしましたが、副作用が強くて仕事にも支障をきたしました。骨髄抑制・気分の悪さ・味覚障害・脱毛・爪の変化などでした。
       が、2週間半量投与は今年1月から始めましたが、かなり副作用は少ないですよ。でも当面はイクスタンジでいくようですので、抗がん剤に切り替える時は思い出してください。
    • 10. ぷにすけ
    •  
    • 2016年07月11日 22:14
    • 角さん
      角さんにそう言っていただけると嬉しいです。(^^)
      これからもよろしくお願いします。
      それと、今月から新薬と書いたのは間違いで、先月下旬からでした。

      カントクンさん
      間を取ってと書きましたが、妥協したという意味では無く、自分で判断して選択しましたので、後悔はしていません。
      ドセタキセルも、最近は最後に使うという感じでは無いようですし、絶対に使わないというつもりはありません。副作用は怖いですが、個人差大きいようですし仕事が続けられる程度なら我慢して使うつもりです。幼い子供が居るので、髪の毛が抜けるのは嫌ですけど。(笑) 
    • 9. カントクン
    •  
    • 2016年07月11日 08:41
    • ぷにすけさん
      おはようございます。
      ここで何度も話が出ている、今までの薬、安い薬が効かなくなったら、新しい高価な薬に、ということが、ちゃんとプロトコルができたのですから、これをもって相談されるのはだめですかね?角さんの場合もそうでしたがイクスタンジは結構効く人が多いように感じます。化学療法へ行く前の外堀のような、ここが崩れたら本格的化学療法へ行く感じかな?
      そんな、間をとってイクスタンジなんて悲しすぎます。
      数少ない薬、後悔のないように大事に使っていきたいですよね。
      放射線治療、僕もすごく興味があります。 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2016年07月11日 07:45
    • ぷにすけさんへ

      コメントありがとうございます。
       まぁ、「京大CRPC治療プロトコール案」は、ここにコメントを寄せられる方には、あてはまらない点が多々あると思います(自分もあてはまらない症例かなとおもいます)。でも主治医の話を聞く時などの背景知識として役立てればいいと思います。

       ぷにすけさんも、コメントを読むと、ご自身の治療についていろいろ手を尽くされているなぁ、と思います。結論は、イクスタンジですか。
       イクスタンジは、抗アンドロゲン剤の Final Weapon ですから、ホルモン依存性のがん細胞が多ければ効き目はあるのではないでしょうか。自分の場合は、ブログにも書いてある通り劇的に効きました。

       いずれにしろ、ご自身の病状にちゃんと向き合われ、自分なりに治療の方向を考え、主治医の治療の方向性と擦り合わせていく、これがご自身が納得できる治療になると思います。

    • 7. ぷにすけ
    •  
    • 2016年07月10日 21:59
    • 角さん 
      興味深い記事をありがとうございます。
      これを見ると私はMini HTなのだと思います。
      しかし、私は結局今月から新薬(イクスタンジ)を選択してしまいました。
      一時は女性ホルモンを希望しましたが、主治医からは一貫して抗がん剤を勧められ、間をとる形(?)で新薬にしました。本当に難しい判断でしたが、今は新薬が効いてくれることを願うばかりです。
      画像診断では、原発巣の悪化が見られたようです。転移巣の悪化は無かったようで、新たな転移もありませんでした。
      こうなると、原発巣(前立腺)への放射線治療を希望したくなりました。新薬の後、ドセタキセルを使うタイミングで原発巣への放射線治療を希望しようと思っています。
    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年07月10日 14:13
    • SulSup先生へ

      Dropboxに自分のDocumentも入れました。お読みください。 
    • 5. SulSup
    •  
    • 2016年07月10日 13:11
    • 角さん
      Dropboxにdocumentを入れましたので、お読みください。
    • 4. 角さん
    •  
    • 2016年07月10日 12:10
    • カントクンさん

      コメントありがとうございます。
       「京大CRPC治療プロトコール案」それなりによくできていると思います。
       これにしたがえばですけれど、カントクンさんは「Mini HT」の段階ということになりますね。
      すると、PDFファイルの3ページにあるように、AWS → オダイン → 女性ホルモン+抗血小板剤になるのでしょうか。(プロトコール案のすべてが個々の事例に当てはまるとは限りませんが)

       それから、自分の経過を振り返っても、PSA が上がり始めたこの時点がちょっと注意ですね。さらに「再燃」後は、とくに画像検査に気を配ってみてください。(自分はPSAの事ばかり考えて、全然できていませんでしたけれど)
      また、コメントよろしくお願いします。

    • 3. カントクン
    •  
    • 2016年07月10日 11:50
    • 角さん
      お疲れ様です。
      この情報本当に我々には役に立ちます。今までsulsup先生が言ってきた事の証明のような、ものですね。従来のホルモン療法を軸に、転移巣が悪化しているようなら、新薬、または、化学療法って感じでしょうか?でもまだ手探りのようですね。
      自分も誰かのためになるかもと、病状報告を。
      先ずは自分の病状を
      2015年10月55歳4か月で、psa73.37 多発骨転移、両側肋骨、胸椎腰椎、左腸骨、右恥骨、それと、右股関節のリンパにも転移
      G.S 9  ゴナックス、ビカルタミド、ランマーク 
      psa推移、73.34→4.06→1.77→1.27→1.08→1.03→1.03→1.20→1.56
      いよいよ上がってきてしまいました、次の一手は、急激な上がりかたでなければ、休薬で行こうと思っています。
      あっという間の8か月でした。これからももっと早く時間は過ぎて行くのでしょう。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2016年07月10日 11:13
    • ひろ爺さん

      退院の祝福のコメント、ありがとうございます。やっと、コメントを返せるまで、気力が回復してきました。

       現在、痛みは、開腹手術の傷だけです。活動するときは痛み止めロキソニンを処方しています。
       手術直後から、病院では、腸の扇動運動を再開・促進するため、痛みをおしてでも「歩け」と看護師さんに激励され、そのようにしました。
       その癖なのか、やはり伏してばかりいては、かえってよくならないと思い、すこし運動がてら体を動かすようにしています。不死身でもなんでもありません。
       今週木曜日から、前立腺がんの治療に立ち戻ります。ひろ爺さんの言われるように、「体力をつけて」頑張ります。 
    • 1. ひろ爺
    •  
    • 2016年07月10日 10:13
    • 角さん
      何とお声掛けしたら良いのか解りません。2回の長時間に及ぶ手術を終えて退院されたことお喜び申し上げます。
      今朝のブログを拝見して、貴兄の昨年12月の姿を思い浮かべながら、この人は不死身なのかと、退院されて未だ1週間ですよね。なのにこの資料がアップされて来るエネルギッシュさ、ホトホト感服の域を通り越して凄いとか言いようがありません。
      私ならウンウン唸っている時間帯です。
      言うまでも無い事でしょうが、どうかご自分の体調と対話されて、次の前立腺がんの治療に向けて体力をつけて頑張って下さい。


ドセタキセルの投与法について --- 副作用を抑える投与法
    • 7. コマ
    •  
    • 2016年07月17日 21:47
    • 角さん

      早速のご返信ありがとうございました。

      そうですよね。
      まだ、ガバジタキセルがあって良かった!ですね。
      1番不安なのは、父自身。
      私が不安や後ろ向きでは、ダメですね。
      久しぶりにコメントさせていただいて、良かったです。
      私自身、元気をいただきました。

      また、何かの折りにコメントさせていただきます。
      そして、いつも応援しています。
    • 6. 角さん
    •  
    • 2016年07月17日 20:48
    • コマさんへ

      コメントありがとうございます。
       コマさんのお父様の病状と治療の様子がよくわかります。お父様のご意向をくまれてカバジタキセルへ移行なされたとのこと、良かったのではないでしょうか。

       というのは、ドセタキセル100mlを8回(お父様の場合、4週間間隔で低投与量(low dose)となると思いますが、骨髄抑制を配慮されての投与法だと思われます)やられても、PSAは上昇し続け、肺転移も増悪していったのですね。こういうケースが、ドセタキセルからカバジタキセルに移行する典型的な場合だと思います。
       自分も今後ドセタキセルを続けこのような事態になったら、自分から言いださなくても主治医からカバジタキセルに移行するような指示があると思います。

       「ガバジタキセルに移行するにあたっては、難しい判断でした」
       当然だと思います。ドセタキセル無効となったら、もうこれしかないという選択ですから。でもガバジタキセルがあって、「まだ本当によかった!」のではないでしょうか。

      今後カバジタキセルが効いて、お父様がまずは小康状態になられることを願っています。
      差し支えなければカバジタキセルとお父様のこと、またコメントしてください。
    • 5. コマ
    •  
    • 2016年07月17日 20:07
    • 続きです。
      ガバジタキセルに移行するにあたっては、難しい判断でしたが、最終的には、父の意向を尊重して、決めました。
      あの時に、あーしていれば…と思うのは、結果論ではあります。どの治療を選んでも、もしかしたら…は考えてしまいます。
      ましてや、ガバジタキセルもやってみないと効くかどうかはわからない…そして、もうあとがない状況。
      ドセタキセルを51回目…という方もいらっしゃる中、変えてよかったのか…と思う時もあります。
      今はガバジタキセルが効いてくれるのを願うばかりです。

      際立った副作用はないので、日常生活に支障はないのは何よりです。
      父の近況まで。

      これから、ますます暑くなります。
      角さん お身体御自愛ください。
    • 4. コマ
    •  
    • 2016年07月17日 19:54
    • 角さん

      ご無沙汰しています。
      様々な状況に前向きに取組み、進んでいくお姿にただただ尊敬ばかりです。

      私の書き込みが誰かの参考になる…かもしれないと、父の最近の状況を書き込みさせていただきます。

      ドセタキセル 100ml
      1/8 3回目 PSA2.99
      2/5 4回目 PSA4.18
      注射をジーラスタへ変更
      3/4 5回目 PSA7.48
      4/1 6回目 PSA9.44
      4/29 7回目 PSA10.4
      5/27 8回目 PSA12.4
      6/24 PSA13.2 
      肺転移腫瘍 20m→28m
      他の臓器への転移はみられないが、肺の腫瘍が大きくなっている事から、ドセタキセルは効いていないと判断。肺の腫瘍が大きくなると別の副作用が出てくる可能性があるため、ガバジタキセルに移行した方がいいとの説明。
      色々質問をさせていただき、最終的にガバジタキセルに移行。
      7/5 ガバジタキセル1回目を入院して、行いました。
      現在は退院しております。
      今のところ、際立った副作用は見られません。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2016年07月17日 17:52
    • SANZOKUさん

      コメントありがとうございます。
       BNCT(ホウ素中性子補足療法)の臨床研究参加というのは、URLを見る限り、大阪大学で行われているのでしょうか。もう冒険的な治療の試みは、その考えもありませんし、する余裕もありません。新しい治療への知的興味でSANZOKUさんは書かれて紹介されているのかもしれませんが、自分は、まだ大腸がんの開腹手術の傷の痛みがあり、ストーマを造設したので、日常生活さへままならないというのが現実です。そのような楽観的な情報には、おいそれと乗れないがんの厳しさも味わっております。

       次の一手は、まず手堅くこの3ヶ月前間前立腺がんに関しては無治療でしたので、3ヶ月前の治療に戻ることです。つまりドセタキセルの「2週間ごと半量投与」をまた始めることだと思っています。これを続け様子を見て、効果があれば時を見計らってゾーフィゴの投与に行けたらなと思っています。

       ゾーフィゴの投与に関しては、実際に投与された患者さんの家族からの投稿:前の記事へのコメント25及び26があります。それを参考にしています。

       ドセタキセルは、まだ自分の中で評価が下せるほどの期間やっていないのです。ですからドセタキセルをもう少しやってみて、効果が見られないということになった時に、カバジタキセルになってしまうのだろうと思っています。
       でも、主治医がカバジタキセルに移行し