コメントまとめ---前立腺がんD1・D2を生きる

「角さんのBLOG--Final Stage--」に寄せられたコメントのすべてです。 前立腺がんステージD1・D2の患者さんからコメントがたくさん投稿されます。どの患者さんもその家族の方も大変です。
情報を共有することで、少しでも他の患者さんに思いを馳せ、ご自分のお力が湧きあがるといいのかなと思います。

Blogmark

2017年08月05日
夏野菜が毎日ぐんぐん!! --- 食べるのが追いつかない!
    • 6. 角さん
    •  
    • 2017年08月07日 18:53
    • まれ姉さんへ

      コメントありがとうございます。
      >角さん、残念なことに、文章の所々、元の単語が抜けています。
      >これから作られる方には、改良してください。

      最初に手掛けたということもあり、こういうことはいくつもあると思います。
      全て読んでやっているわけではありません。また「仕事」としてやっているのでもありませんので。

      もし、ミスに気づかれたら、コメントに、年・月・日・時間が記されてますから、コメントで指摘してください、よろしくお願いします。
      (何しろ Wordで A4 900ページ近いデータを処理してますので。 
    • 5. まれ姉
    •  
    • 2017年08月07日 16:48
    • 私の個人別スレッド。今!開きました。
      角さんがお孫さんとの対面に感動されていた頃、我が家は孫を連れた娘が帰省。16日間滞在して東京に戻っていきました。
      その間、自分のことは何も出来ませんでした。

      一番しんどかった頃の自分の文章が、読めて、ありがたく感謝します。

      角さん、残念なことに、文章の所々、元の単語が抜けています。
      これから作られる方には、改良してください。

      「時系列がわからない」と言っていただいて、ひまわりさんの時系列を読んで
      こう言うことか!と理解できました。ひとつずつ勉強します。
    • 4. まれ姉
    •  
    • 2017年08月07日 15:58
    • 角さんへ ありがとうございます。土素人の(患者の姉)の「助けてください」コメントに答えてくださって、どれ程、継続して弟に寄り添うことができたことか。

      まず、今日の受診報告を忘れないうちに書きます。先月までのPSA 値は2.3~2.4が2.89で、イクスタンジ効果はまだ効いているか、そうでないかビミョウだと言われました。
      そして、次の手の話でゾーフィゴが出ました。私が「6回出来た方も、2回で終わった方もいろいと喜べない事が起こっているようですが」と言うと、数値を下げられないけど
      延命効果はあると言い切られました。そして、大阪は、イクスタンジとゾーフィゴ一緒に併用、保険が効くとヒソヒソ教えてくださいました。

      弟は今回、食欲がなく、5キロ落ちて、覇気がなく、ため息、眠気で辛そうでした。1ヶ月の間に中性脂肪は半分になって血糖値が2倍になっていました。野菜に囲まれた角さんがまぶしいです。カバジタキセルはまだやる必要はないようです。私は頭デッカチになって、カバジもゾーフィゴも一年前のワクワク感が消え、冷静に冷めた気持ちで聞いてしまったことが寂しいです。

      放射線科でゾーフィゴの為の受診予約を入れました。ALP139 NSE 16.4. 痛みは楽なようです。

      58才の弟が、初めて受けた泌尿器科の血液検査でPSA 960だと言われ、大学病院の紹介状をもらった直後、痙攣、発作で国立循環器へ救急搬送。脳腫瘍が転移とわからず
      1ヶ月近く循環器治療でした。転移とわかって、泌尿器科のある病院に転院。6ヵ月以上の余命ありで、脳腫瘍手術。それから前立腺がんのホルモン治療や抗がん剤治療も
      経て、今63才です。

    • 3. 角さん
    •  
    • 2017年08月07日 10:07
    • まれ姉さんへ

       まれ姉さんの個人別スレッドを一番先に作りました。お読みになりましたか。
      気がついいたことは、まれ姉さんの気持ちや主治医とのやりとりがたくさん書かれているのですが、弟さんの病状の様子の時系列の検査データが分散しています。
       読まれる方は、すぐには、弟さんのケースは、なかなかないケースですので、どういう病状かすぐには理解できないのではないかと思った次第です。 
    • 2. まれ姉
    •  
    • 2017年08月07日 09:24
    • 今日は弟の受診です。台風を心配しながら
      今日を逃すと予約が取りにくいので、待合室にたどり着きました。

      前回までのふくよかさんが、この1ヶ月、食欲がなくなり、77キロが72キロ。背中が骨っぽく見えます。あとで受診結果をコメントさせていただきます。 
    • 1. kimimiki
    •  
    • 2017年08月06日 10:32
    • 野菜の成長は目を見張りますね。自然の恵みは有り難いです。
      お孫ちゃんの成長も楽しみですね。
      生後一週間とは思えない位の表情の豊かさは愛くるしいです!
 


2017年08月09日
ゾーフィゴ治療のふり返り、そして身体の現状
    • 31. まれ姉
    •  
    • 2017年08月17日 21:27
    • 角さんへ
      今日は、主治医が夏休みで代診の先生でした。「これまでいろいろな薬を4年半使ってきて、遺伝子?変化を起こしていると思われる。2.48というPSA数値は
      指標になっていない」と言われました。 ゾーフィゴの断りは主治医にします。今日の願いを尋ねてもらって、点滴をしてほしいと言いました。
      でも点滴は時間をかけて何人かの方に試みてもらいましたが入りませんでした。血管が細くなっていてすぐに漏れるようです。代わりにエンシュアの缶詰を持ち帰りました。

      今日のように、「足首が痛くて歩けない。」そんなことがこれからも起こるかもしれない。電車で行く病院だけでは不安になり、
      ソーシャルワーカーさんに面談してもらって、在宅24時間医療クリニックを紹介していただきました。訪問診療とヘルパーさん要請もしました。

      先月の誕生日にステーキを美味しそうに食べ、ワインも注文していました。あれから、1ヶ月で何でこんなにしんどそうなのか?
      夏バテが引き金になったのか?今月7日の受診で、23ヵ月目の「イクスタンジが効いているのか効いていないのかビミョウだ」と言われた主治医の言葉も思い出されます。来月を待たず、来週月曜日に主治医の受診予約を入れてもらいました。
      私はこの2年、しっかり前立腺ガンを学んで来ているのに、今回の事態が角さんも言われるような緩和ケアに向かうことなのか、がんと関係あることなのか
      ゾーフィゴを薦められるということは、まだまだ、安定していたからだと思うのです。
      いろいろな数値の低さに「弱った身体の夏バテでは」と涼しくなったら回復するのでは。と他の皆さんのコメントとずいぶん違って、なにがなんだかわからなくなっています。

    • 30. 角さん
    •  
    • 2017年08月17日 18:59
    • カントクンさんへ

       いい決断だったかもしれません。
      自分も、カソデックスで6ヶ月で再燃の後、いきなりドセタキセルを3回やりました。
      それがその後の経過に、いい影響を及ぼしたように思います。

       カントクンさんは若いので、ホルモン療法をダラダラとやっていると、ホルモン非依存性のがん細胞が増えて色々増悪して行くのを、なんとなく感じたのかもしれませんね。
      投与の仕方は、130mlは4週間ごとですよね?

       記録をとっておいて、ある程度下がったところでパッとイクスタンジへ、という手もあるかもしれません。ドセタキセルの感受性がなくなる前に、効き目の結果が出たら、中断するのです。すると再び、期間を置いて抗がん剤が効くと言うことが起こるかもしれません。ドセタキセル→女性ホルモン→イクスタンジ→ドセタキセル みたいな感じです。

       自分がそうでした。抗がん剤のフレアがあるので。3回目までは上がるかもしれませんが、5回までやって納得するくらいPSAが下がって骨転移も改善されていたら、この手が使えると思います。

      >前立腺がんは、人それぞれ
      その通りだと思います。だからCRPCはマニュアル化できず、難しいのだと思います。 
    • 29. カントクン
    •  
    • 2017年08月17日 18:03
    • ご無沙汰してます。
      何度も投稿しようとしましたが、なかなか、書けなくて、忙しく時間が無かったのと内容が複雑になって、書いては消して。
      結論から言うと、一昨日抗がん剤治療に踏み切りました、ドセタキセル130ml.
      私もイクスタンジ、ゾーフィゴで物凄く悩みました。何故抗がん剤にしたかと言うと、一番は主治医の言葉に納得できたからかな。いま、PSAと骨の転移が増えたので、今は抗がん剤で骨の転移も叩いて行こうと、イクスタンジでは、骨の治療が甘くなりゾーフィゴでは、やはり骨だけの治療になるので自分の場合は思いきってずっといやがっていた抗がん剤を選びました。主治医に最後は自信で決めることと言われ、それでも抗がん剤が良いよと言われ決断しました。
      これが正解かは、解りませんが、納得できたから、後悔はしません!前立腺がんは、人それぞれなので、主治医の言葉に自分が納得できた事が正解と思うしかないですね。
      まだ、二日めなので薬の副作用もなく、元気です(^^)v、 
    • 28. 角さん
    •  
    • 2017年08月17日 14:44
    • まれ姉さんへ

       前立腺がんの治療のことを必死に考えられていたと思うのでが、この状況ではゾーフィゴどころではないと思います。
      >これからは往信可能な掛かり付けを紹介して欲しい。
      >介護サービスを使ってヘルパーさんにも入って欲しい。
      >等今後を思って、歩けないと言う弟を連れて待合室に居ます。

       もうこれは、「緩和ケア科」にもまずは外来でも受け入れてくれて、それからできれば弟さんはお一人ですので、入院することも視野にいれて弟さんに適した「緩和ケア科」の病棟を持った病院を探すべき時に来ているように思います。

       かく言う自分も、すぐ近くの別の病院を見つけて、外来で7回も診察(月一回)していただいております。いつでも在宅往診、救急、入院OKな状態です、

       もちろん、がんセンターの泌尿器科でも月一度、採血診察+ゾメタ、3ヶ月に1回 CTと骨シンチその結果が出る頃(一週間後くらい)に大腸ガンの経過観察も入れております。

       はっきりいますと、弟さんに必要になっているのは「緩和ケア科」、その診察を受けながら、現在の泌尿器科にも通えれば通い、前立腺がんの治療をする、ということだと思います。疼痛もあり、リリカ、オキシコドン30ミリで抑えているわけですから。BSI:1 Hs:1は本当なのでしょうか?その画像見せられましたでしょうか。

       「緩和ケア科」が、現在通っている病院にあるのでしたらまずそこの予約を取っていただいて、診察を始められた方がいいかと思います。大きい病院の「緩和ケア科」は大変混んでいる(順番待ち)とも聞いているので、できれば通いやすい距離の中規模病院で、在宅でも見てくれるところがいいですね。

    • 27. まれ姉
    •  
    • 2017年08月17日 11:27
    • 角さんへ
      今、待合室からです。弟がゾーフィゴをやりたいと思うのかと先日、尋ねました。8月7日の受診の時は身体がしんどくて、「ゾーフィゴ」と言う言葉も覚えていません。

      私のゾーフィゴ説明も起き上がられず、でも今度はしっかり聴こうとしていました。
      そして「今はやりたくない」が返事でした。

      この1ヶ月に7キロ痩せました。食べられないのです。だから椅子に座るのも辛い。
      今日は見かねて、タクシーで病院に来ています。主治医は休み。点滴をしてもらえれば。

      これからは往信可能な掛かり付けを紹介して欲しい。介護サービスを使ってヘルパーさんにも入って欲しい。等今後を思って、歩けないと言う弟を連れて待合室に居ます。

    • 26. 角さん
    •  
    • 2017年08月17日 10:40
    • 太公望さん

       いろいろ negative なコメントを見られたので、
      >だから当初程のゾーフィゴ使用したい気持ちは薄れてきています、
      >一応診察には行って話を聞いてきます。おそらく症例はすくないと思います。

       となると思いますが、どこかにやってみたいという気持ちがあるのなら、ゾーフィーゴのタイミング今しかないと思いますので、やるなら今です。このあとはもっとやりにくくなってくるでしょう。

      ゴナックス+ピカルタミドのCAB療法(?年)

      ゴナックス+イクスタンジのMAB療法(?年)
      -------------------------------------------------
              PSA     ALP
      29年3月   0.5     240(CT,骨シンチ前回と変化なし)
         6月   1.0     230
         8月   2.5     220(CT、骨シンチ前回と変化なし)

       ですから、普通に行けばPSAの上昇の上昇を見て、太公望さんの主治医は、次はドセタキセルを進めてくるように思われます。
       そこで、イクスタンジが効かなくなったら、太公望さんの治療の選択は三つだと思います。
      ①イクスタンジが効かなくなったら、ドセタキセル。
      (ザイティガは交差耐性で効いても2~3ヶ月です)
      ②イクスタンジが効かなくなったら、ダメ元で、女性ホルモンか、ステロイド剤。
      ③イクスタンジが少しでも聞いているうちに、ゾーフィゴ。
       PSAの上昇対策をしないと行けないので、ゾーフィゴで6回完遂したいのですが、ゾーフィゴの場合、イクスタンジと併用できるか都道府県によって違うようです。
       その代わり女性ホルモンのプロセキソール(+バイアスピリン)か、ステロイド剤のデカドロンを併用、となるかと思います。
       あとはちゃんと3ヶ月に一度CTと骨シンチをとって、内臓転移と、骨の増悪のモニタリング。

       よく御考えください。自分の命は、最終的には自分が守り、治療の結果については、自分が引き受けるという覚悟があればいいのです。
    • 25. SulSup
    •  
    • 2017年08月17日 08:16
    • 太公望さん

      ゾーフィゴは私も良い薬剤だと思います。
      しかし、某先生があまり使用していないのに非常に有効といっているのは、単に文献の押し売りに過ぎません。

      ただし、以前にも書きましたが、良いタイミングで使用しないと、せっかくの効果が実感できな薬剤でもあります。
      目に見えてPSAが低下するとか、画像的に改善が認められるとか、症状の改善が認められるかなど、実感できるのは患者さんの3割程度です。
      使用するタイミングが悪いと、角さんのように副作用だけが現れて、効果が実感できないこともあります。
      予後が延長できたというのは、多くの患者の統計をとってみて始めてわかることで、各患者さんには予後が伸びたとかいうのは絶対のわからないものです。
      患者さんは、やはり症状やPSAや画像が良くなったときに始めて、その薬を使用して良かったと実感するのではないでしょうか。

      角さんが言われているように、「ゾーフィゴを使用する良いタイミング」を主治医とよく相談されてから使用する時期を決めてください。 
    • 24. 太公望
    •  
    • 2017年08月16日 22:59
    • ゾーフィゴの治療をするか非常に悩んでいます。「ゾーフィゴは救世主」徳田先生の投稿を読んだら「ゾーフィゴの経験は少ないですが非常に有効」と書いてありイクスタンジの後はこれだと思いました、しかし予定は6回ですが予定通りに投与できたのは63%しかいない。それは何故だろう?
      そして角さんが書いている1、ゾーフィゴ使用中骨髄内で癌細胞増殖する恐れ2、遅い時期だと他臓器への転移が危惧される3、新薬、抗がん剤との併用は難しい。それとSulSup先生のコメント「正直なところゾーフィゴ使用して症状がよくなったと実感する患者は3割にもないと思います。」
      だから当初程のゾーフィゴ使用したい気持ちは薄れてきています、
      一応診察には行って話を聞いてきます。おそらく症例はすくないと思います。
      尚注射は現在までゴナックス、ホルモン剤はピカルタミド、そしてイクスタンジです。

    • 23. So
    •  
    • 2017年08月16日 22:06
    • 角さん

      私が初めてこのブログにコメントさせて頂いてから、来週の24日で丁度1年になります。 もしこのブログに出会えていなかったら、あのまま医者の言われるがままに、ドセタキセルを使っていたと思います。 そしたら今ごろ父は、今のQOLを保てていたかどうか…。 もう一つ私をビンテージホルモンに固執させたのは、Sulsup先生の過去のコメントももちろんですが、5月のピクニックの時角さんに、父とカントクンさんの病期がほぼ同じだとのご指摘を頂き、その時カントクンさんにはプロセキソールが奏功していたという情報でした。 例え一ケ月でもビンテージホルモンが結果を出してくれた今、この情報は本当に有難かったと、心から感謝しております。

      これは他人が口を挟む問題ではありませんが、角さん、カバジタキセルはTryされないのでしょうか? あのピクニックの時にもう一つ私の印象に残ったのが、ゆうざんさんのお話でした。 もし私が父ではなく、角さんの伴走者だったら、きっと今頃カバジのことを調べまくっていると思います。

      角さん、もう少し涼しくなったら、第二回目のピクニックを企画しましょう。 約束通り、次回は東京で。 

      いろいろ厳しそうですが、頑張ってください。 

      着圧ソックスは早速試してみます。
    • 22. 角さん
    •  
    • 2017年08月16日 20:24
    • SulSup先生へ   太公望さんへ

      (SulSup先生、アドバイスが間違っていたり変なことを言っていたりしていたらコメントお願いします)

       もうゾーフィゴに向かって準備しているので、どう言ったらいいかわかりませんが、
      前置きですが、ゾーフィゴは、あくまで「骨転移」のための薬です。前立腺がん全体に対する「根本治療」と呼べるのかどうか自分には疑問です。

       とりあえずは(ゾーフィゴ体験の投稿がまだ集まってないので)
      、この記事のコメント5に書いてあること、
      ゾーフィゴを使用するタイミングは?
      ・あまり骨転移がひどい時には期待できない。
      ・疼痛がかなりひどい時には期待できない。
      ・骨転移が少ない時には恩恵も少ない。
      ・ゾーフィゴ使用中骨髄内でがん細胞が増える恐れ。
      ・遅い時期だと多臓器への転移が危惧される。
      ・新薬、抗がん剤との併用は難しい。
      ・骨以外の治療はしづらい。
      を、心にとめてください。
       イクスタンジでPSAが少し上昇に転じてきた今ドセタキセルをやる前に、ゾーフィゴの治療をしたいということでしょうか。

       自分は、体験からしか言えませんが、自分がゾーフィゴを始めたタイミングよりははるかに良いタイミングだとは思います。ただ次の疑問点があります。

      ①イクスタンジの前のホルモン薬のはなんだったのでしょうか、カソデックスから始められていると思うのですが。PSAは上がっていくと思われるので、併用する薬が大事だからです。

      ②骨転移の程度はどうでしょうか、BONENAVIのBSIという値が手掛かりになるのですが、「2016年12月13日骨転移のまとめ --- BONENAVIによる経時的変化とPSA」で初めてBONENAVIで解析した骨転移の BSI :1.50 Hs:30 という数値の画像を載せているので、自分のをもとに判断して、大まかにですが、それよ黒いところが多かったり、集積が大きいのがあったりしていたなら、自分より骨転移は増悪していると判断してください。

    • 21. 角さん
    •  
    • 2017年08月16日 17:36
    • Soさんへ

      さすがです。
       よく治療の情報を集められ、お父様の体の状態・転移・他の病気も勘案されながら、オダインで再燃後の難局を乗り切られたと思います。自分もあの頃ヴィンテージホルモンのことを知っていて、主治医と相談できていたらなどと思ってしまします。

       あとはSulSup 先生のおっしゃるように転移箇所のモニタリングだと思います。でも現在は、根本治療である薬剤治療が効いている様子なのでいい感じだと思います。これもしっかりとやってる様子ですので、変ない方ですが、このブログで言っていることを、きっちり実践してしている「優等生」という感じですね。

      >今朝から父が右目の痛みを訴えており
      がんを患っていると、本当になんでも気になってしまいます。
       血栓症をご心配なら、前にも書いた(まれ姉さんかな)着圧ソックスを、日中はいて夜寝るときに脱ぐというようなこともいいかと思います。ただし本人が、「こんなのやだー」と言ってしまうような気がするのですが、肺血栓塞栓症は本当に怖い病気で命に関わるので、説得をして試してみてください。
       大きな病院なら、コンビニとか入っていると思うのでそこで扱っていることもありますので。

       お父様、プロセキソールで何ヶ月か時間を稼げるといいですね。そんためのSoさんが色々お調べになったので。

    • 20. 太公望
    •  
    • 2017年08月16日 15:07
    • 暑い日が続きます。しかしツクツクホウシが鳴いてます。秋の訪れも間近いようです。「ゾーフィゴ治療は救世主・情報遅いな」「ゾーフィゴ6回完遂しても骨転移は増悪」「ゾーフィゴの治療振り返りそして身体の現状」そしてSulSup先生の副作用について読み返しました。
      と言うのも「情報遅いな・S県」と同規模の県にすんでいてゾーフイゴを取り扱っている病院は県内に数件しかないからです。
      28年3月からイクスタンジ服用してますが6ヶ月目がボトムで徐々に増加してきて効かなくなったら次はドセタキセルしかないと思っていました。
      しかし他の臓器に転移ない、現在まで痛みがないなど自分もゾーフイゴを使うことができるかな思いゾーフイゴを取り扱ってる病院に行くことにしました(診察しないとゾーフィゴをしてくれるかどうかわかりませんが)6月11日イクスタンジが効かなくなったら3つの治療法があると角さんが言われていましたが、SulSup先生からどの程度の骨転移か、本当に画像に変化ないかとの指摘だったのでその点聞いてみます(造影剤は使用してますけどBONENAVIは分かりません
              PSA     ALP
      29年3月   0.5     240(CT,骨シンチ前回と変化なし)
         6月   1.0     230
         8月   2.5     220(CT、骨シンチ前回と変化なし)

    • 19. So
    •  
    • 2017年08月16日 09:35
    • 77歳9か月の父が2016年6月、前立腺癌と診断される
      初診時:PSA=338、G.S.=8、ステージD2
      転移は両肺に最大7㎝のMultiple、肝臓両葉に最大5㎝のMultiple、右恥骨。 リンパ転移は無し。

      <PSA/ALPの推移>
      2016年7月 338/ALPは未測定(カソデックスとゴナックスのCAB療法開始)
      8月 13.7/ALPは未測定(カソデックス奏功ゆえ継続:2回目)
      9月 1.59/394(カソデックス:3回目)
      10月 0.55/354(カソデックス:4回目)
      11月 0.32/333(カソデックス:5回目+ゾメタ開始)
      12月 0.27/320(カソデックス:6回目+ゾメタ2回目)
      2017年1月 0.31/276(カソデックス:7回目+ゾメタ3回目 PSA微増)
      2月 0.52/237 (再燃と診断、カソデックスを中止しAWSをトライ)
      3月 0.99/228 (AWS無効のため、オダインに切り替え)
      4月 2.13/223 (オダイン:2回目、5月のPSAを見て今後の方針を決める)
      5月 3.78/193 (PSAの上昇が少ないのでオダイン継続:3日目)
      6月 5.63/144 (オダイン無効のため、プロスタールへ切り替え)
      7月 12.51/182 (プロスタール無効のため、プロセキソールへ切り替え)
      8月 6.61/116 (プロスタール奏功:2回目)
      <CT検査>
      2016年6月第一回目撮影
      9月 肺、肝臓の転移縮小
      12月 肺、肝臓の転移引き続き縮小(肺の転移はほぼ消滅)
      2017年3月 前回と比べ著変なく、肺転移は引き続き縮小。前立腺周りも変化なし。
      7月 前回と比べ著変なく、肺の転移については引き続き縮小。
      次回10月予定
      <骨シンチ>
      2016年7月第一回目撮影
      11月 恥骨・坐骨の集積改善
      2月 恥骨・坐骨の集積引き続き改善(Bonenaviに変更BSI=0.157、Hs=2)
      6月 恥骨・座骨・仙骨転移の集積が、前回2月より若干憎悪(Bonenavi予約するも、先方手違いで撮れていたのは骨シンチ)
      9月6日 Bonenavi予約済み
    • 18. So
    •  
    • 2017年08月16日 09:33
    • Sulsup先生

      コメント有難うございます。 先生のお教えを守り、造影CTと骨シンチは3か月毎に欠かさず実施ております。CTについてはこれまで毎回順調な改善を確認していますが、前回の骨シンチで若干憎悪が認められたので、来月再度実施し経過観察いたします。昨日はALPと薬の変遷のみ記載しましたが、ここまでの経緯を纏めたものをこのコメントの後に投稿します。 もし何かお気づきの点あれば、アドバイスをお願いします。父は長年心房細動を患っており、ワーファリンを飲み続けてきましたが、血栓症対策のため、プロスタールの時からワーファリンをリクシアナに変更しております。 実は今朝から父が右目の痛みを訴えており、少し気になっています(血栓症の前兆で目の痛みというのがあるようですので。) 続くようであれば、明日にでも主治医に連絡するつもりです。 
    • 17. SulSup
    •  
    • 2017年08月16日 08:12
    • Soさん

      プロスタールは初めから効果がないだろうと予想されていましたが、プロセキソールでPSAが低下したのは何よりです。
      しかし、私が何度も言っていますが、PSAばかりに気を取られて造影CTや骨シンチなどの画像検査はしっかり行われているでしょうか。
      特にD2で肺、肝臓転移、骨転移があると言っておられるので、そういう転移が安定しているのかが非常に気がかりです。
      私だったら、まだPSAが変動しているので、3ヶ月毎に造影CTや骨シンチを行って、転移巣の変化を確認すると思います。 
    • 16. So
    •  
    • 2017年08月15日 23:11
    • 角さん

      本日父の定期検診に行ってきました。 カソデックスが約半年で無効となり、今年2月に再燃と診断されてから後6カ月の間、AWS→オダイン→プロスタールと試してきましたが、どれも期待していたような結果をもたらしてはくれず、先月から処方して頂いているプロセキソールも奏功しないようであれば、もうイクスタンジORザイティガしかないと覚悟して臨んだ今日の検診でしたが、この土壇場でプロセキソールが効いてくれました。 以下これまでのPSAと薬の変遷です。(これ以外にゴナックスは当初より、ゾメタは昨年11月から継続しています。)
      ----------------------------------------
      2016年7月 / 338(D2宣告、肺肝骨重転移、カソデックス開始)
      同8月 / 13.7(カソデックス2カ月目)
      同9月 / 1.59(カソデックス3カ月目)
      同10月 / 0.55(カソデックス4カ月目)
      同11月 / 0.32(カソデックス5カ月目)
      同12月 / 0.27(カソデックス6カ月目)
      2017年1月 / 0.31(カソデックス7カ月目/PSA微増)
      同2月 / 0.52(再燃と診断、カソデックスを中止しAWSをトライ)
      同3月 / 0.99 (AWS無効のため、オダインへ切り替え)
      同4月 / 2.13 (オダイン2カ月目)
      同5月 / 3.78(オダイン3カ月目)
      同6月 / 5.63(オダイン無効のため、プロスタールへ切り替え)
      同7月 / 12.51(プロスタール無効のため、プロセキソールへ切り替え)
      同8月(本日)/ 6.61(プロセキソール2カ月目へ)
      ----------------------------------------
      私のビンテージホルモンへの拘りが、結果として父の余命を縮めてしまっているのではないかと不安を感じ出した矢先で、これで少なくとも7月のプロスタールのロスは挽回できたと、少しだけ安堵しています。 父のQOLは全く落ちておらず、このままあと数カ月でも、プロセキソールが頑張ってくれると非常に有難いのですが。
    • 15. まれ姉
    •  
    • 2017年08月12日 10:03
    • 角さんへ 弟の次の治療選択であるゾーヒィゴに疑問を投げて頂きました。イクスタンジがこれまでか!?と言う状態に来て、主治医はジェブタナではなく
      ゾーヒィゴがあります!と提案していただいて、8月29日の放射線治療科受診予約を入れて頂いています。

      今日は、弟に意思を尋ねようと思います。
      昨日と今朝、角さんののゾーフィゴ治療の振り返りブログ、ひまわりさんの個人別スレッドをしっかり読み返しました。
      6ヵ月かけて終えたゾーフィゴは、(その後、緩和ケアになってしまうのか?)とお二人の記録を読んでよくわからなくなりました。

      ただ、弟は現在のPSA値は2.8 と低く、 もう半年前ですがBSIー 1 Hs.ー 1 イクスタンジとゾーフィゴ併用できて、余命が延ばせる。

      現在の痛み対策は、リリカ、オキシコドン30ミリで抑え、血管が探せず、ランマークの皮下注射。これまで新しいことをやる度に骨髄抑制が出ること。
      角さんが心配して、弟には(どうなんだろうか?)と投げ掛けてくださるコメントに「ダメなら一回で止める」という大学病院の先生の言葉に患者家族として
      一寸、立ち止まれました。前立腺の先生から「放射線治療科で何でも質問したらいいですよ」と送り出されたので、角さんやひまわりさんのお父さんの経過を弟に
      読んで、弟の意思を尋ねます。63才の誕生日を迎えた弟です。(なぜか今も、ひゅうひゅうおじさんのブログが思い出されます。強烈でしたね。)

    • 14. 角さん
    •  
    • 2017年08月11日 19:44
    • ひまわりさん

       病院で実際にお会いできて、いろんな話をすることができ、大変ためになりましたし楽しかったです。お父様が自分に先行して、ゾーフィゴの治療をなさっていたので、情報もいただき大変ありがとうございました。

       また、ひまわりさんの分厚い資料というか、「ひまわりノート」というべきものを見たとき、自分もちゃんとデータなどは取っておくほうなのですが、「すごい!」と感じました。お父様の病状を事細かく見守っていることが伝わって来ました。

       何ヶ月か前にお会いしたときには、お父様はまだ元気な様子でしたのに、車椅子に乗っられているのを見たときには、さすがにこの病気は甘くない!と感じました。

       でも、今回のコメントを見ると、お父様も安心された様子。夏のこの暑さですから、少し体を休められて、QOLを回復させていくのにはいい選択だったと思います。

       それからお願いなのですが、ひまわりさんもゾーフィゴ治療の記録をずっとつけられていたと思いますが、お父様の場合、ゾーフィゴを治療は現在までのことを含めてお考えになって、どうだったか、事例の一つとしてお書きになっていただけませんでしょうか。ちょっと、きつい・辛いこともあるかとは思いますが、宜しくお願いしたのですが。
      自分場合は、今回の記事に書いたとおりです。

       時間がある時で結構ですので、お願いいたします。 
    • 13. ひまわり
    •  
    • 2017年08月11日 17:23
    • ひまわりです。

      8月 PSA 403.682
      ALP 339
      CRP 10.1

      前回、食欲がななりプロセキソールをやめようということで1ヶ月飲まずに過ごしましたが、食欲は戻らず怠さも増し、7月下旬頃からは体を起こすのも休み休み時間がかかるようになり、食べることも少量の状態で心配になり近くの緩和クリニックへ行き何度か注射をしてもらいました。

      あまり弱音をはかない父も「もう、だめだ…」と飲んでる薬さえも「めんどくさい」と飲まなくなり、緩和の先生は「嫌ならやめてもいいですよ。」と…

      今回の診察時、先生に本人は入院したがっていること、ゾメタで1週間後位に体調が悪くなることを伝え、先生は今回のPSA.ALPの値、CRPが高いことをおっしゃり、「ゾメタを中止にしましょう、体力の回復目的に入院して様子をみましょう。」と画像の詳しいお話はマウススクロールでサーっと見る形でありませんでした。

      二日後に入院することができ、父はほっとした感じでした。
      入院後、担当医ではなく違う先生からのお話があり「かなり骨転移があるが痛みはそれほどない、できる治療はやりつくした。私としても抗がん剤はお勧めできない。これから体調が良くなったり悪くなったりを繰り返していく。緩和ケア治療で進めていく、必要な薬は続けていきたいと思う。」とおっしゃっていたそうです。

      おなかがすくことはなかったのですが、入院でき安心できたのか「おなかが鳴った。久しぶりだ。」と笑っていました。
      口からものを食べることは大切だと思いました。
      「元気になったら温泉に行くんだ。」と生きることをあきらめていません。
      その言葉を聞き、私も家族もほっとしました。

      個別スレッド作っていただきありがとうございます。
      今日は、涼しく季節が早くやって来たような気温ですが、体調気をつけてくださいね。

      このブログに出会え本当に感謝しています。
      角さんありがとうございます。
    • 12. 角さん
    •  
    • 2017年08月11日 15:26
    • さっちゃんさんへ

      コメントありがとうございます。
      >食事や飲み物など
      >根拠のとれない物でコメントしてご迷惑をかけたらとおもい、差し控えてきました

       別にお書きになってもいいですよ。ただ、食事療法でがんを治せるというようなことはないと思いますので、そこは注意なさってください。

         ・ガンに直接向き合うのが「薬剤」
         ・免疫力を向上し、体力を維持したり、がんの薬剤治療を支えるのが「食事」
      と思っていますので。

       そういう意味で、自分も食事には大変気をつけています、ですので自分のブログには、記事のテーマとして「「がん後」の食と生活改善」というカテゴリーを設けているくらいです。

       また、このブログにも「2016年03月13日 がんと食事の関係 --- 何かエビデンスはないのか?」という記事も書いております。William Liという方が「血管新生」というキーワードで食事とがんのことを説明されています。
       さらに8月8日の「名医とつながる!たけしの家庭の医学」の「細胞のアンテナで免疫力アップ&飲み込み力」も参考になると思います。見過ごしたなら、
      YouTubeの https://www.youtube.com/watch?v=Uzo6D6jph8U
      で見ることができますよ。

       りんごにんじんジュースですが、もう5年近くもやっているので、これでいいと思っています。というのは、農家の人に聞けばわかるのですが、まず人参を純粋な有機農法で育てるのはとても大変だということです。本物の「有機栽培」でなければ人参を栽培するには大量の化学肥料を使うということです。この肥料に直接触れていた部分は取り除きたいと思っています。それだけです。

       またオーガニックもどきの食品ついての話は、自然酵母のパンの店ブロンジェリー風の森のご主人から、何回も詳しく聞きました。

    • 11. さっちゃん
    •  
    • 2017年08月11日 13:18
    • つずきです
      角さんのブログは毎回2000人以上の方が訪問しているので、食事や飲み物など
      根拠のとれない物でコメントしてご迷惑をかけたらとおもい、差し控えてきましたが
      ブログを読み返してみて、もし今もジュースを飲んでいらっしゃるのなら、皮も全部飲んでほしくて、おつたえしました。(皮と実の間に酵素が沢山あるようです。)
      酵素が体にいいと今さかんにいわれています。
      もしかしたら薬の効きやすい体作りが出来るかなと思い、そうなることを願って
      マッチャンにも毎日飲んでもらっています。(ガリガリ君たべながら、)
      先生の
      「まだやれることはしっかり残っています」
      という力強い言葉。
      そんな先生と角さんの関係が素晴らしいと思っているのは
      わたしを含めてブログをよんでいる全ての人たちです。
      お二人のような信頼関係を築きたいと、これもお手本になっているのです。 
    • 10. さっちゃん
    •  
    • 2017年08月11日 13:17
    • 角さん
      こんにちは。
      角さんのブログを書き始めた頃から読んで見ました。
      というのも一年前、私は夫が前立腺ガンになってはじめて、病気のブログを読み始めたからです。SulSup先生が 角さんが別の治療の方向へ向かいそうになったのでと
      書かれていた事があったと記憶しています。
      私は難しい事は一年経ってもまだよくわからないので、これは皆さんにおまかせして
      「暮らし」のカテゴリーの中で人参ジュースを飲み始めた事をかかれたブログがあったと思います。
      その中で「人参の皮をむいて」とかいてありました。(記憶違いならごめんなさい)
      私は栄養士でもありませんから、確かな事はいえません。確実な裏付けも無い事を
      書く事はいけないのかもしれないので、その事は先にお伝えして。
      角さん、オーガニックの人参、普通のお店にある人参でも泥などをよく洗い流して、そのまま、皮ごと今お使いのスロージューサーで絞って飲んでみて下さい。(出来れば人参は人参だけでのんでください)
      リンゴはブロッコリ―やセロリ(もちろん葉もです)、お庭でとれたキュウリ、パセリ、 クレソン、出来ればゴーヤ(種ごと にがいので少し)にまぜて飲みやすくして、グリーンジュースで飲んでみてください。 
    • 9. 角さん
    •  
    • 2017年08月10日 21:33
    • nanakoさんへ

      コメントありがとうございます。
       ご主人、放射線照射で元気でいらっしゃるとのこと、何よりだと思います。
      今、nanakoさんのケースが思い出せないので、明日、明後日nanakoさんの個人別スレッドを作る作業をして確かめますね。そしてしっかりと理解したいと思います。

      >エストラサイトは、血栓が出来やすいとのことで、処方を嫌がる先生も
      >いらっしゃいます。 
       この経験は、実際自分にもあります。がんセンターに転院する前の病院の泌尿器科の医師でしたが。オダインで再燃の後、エストラサイトは処方してくれませんでした。
       エストラサイトもそうですがプロセキソールも血栓が出来やすいのでバイアスピリンなどの抗血小板剤を併用します。

       興味があるのは、放射線治療です。SulSup先生にもその可能性はご指摘いただいていました。今回ゾーフィゴの治療を行なった一つの目的は、そこへ行き着くことでした。
       ゾーフィゴにより、骨シンチのBONENAVI解析で、1月の段階より、BSIとHsが減ったら踏み切ろうと思ったのですが、残念ながら「2017年07月27日 ゾーフィゴ6回完遂しても、骨転移は増悪?!さらに、、、」の記事の通りです。骨転移がよりびまん的になったのです。

       だからむしろ、ゾーフィゴではなくゾメタを続け、3月ごろ骨盤部の骨転移の集積に放射線治療は意味があったかもしれません。
       せっかくのnanakoさんのオススメですが、今は、ちょっと無理な状態かなと自分では判断しています。(尋ねてみることはできますので、来月の診察時にでも、どういう状態になったら放射線治療が可能か聞いてみますけれども) 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2017年08月10日 20:58
    • かくれさん

       コメントありがとうございます。かくれさんが、自分のことを心配されて、お書きになっていただいたこと、本当に感謝いたします。

       自分にとっては、SulSup先生にご意見をいただけるだけで、もう十分なのです。もう2年以上のお付き合いになるので、これでいいのです。SulSup先生のアドバイスがあったからこそ、5年生存も果たせそうなところに来ていると実感しています。

       SulSup先生もおそらく多くの患者さんを抱えられているのです。その診察の合間を縫って、コメントしてくれているのです。もう、それだけで、本当に頭がさがることをなさっていくれているのではないでしょうか。
       変な言い方になってしまいますが、そんな「お人好しな」医師が、この日本にいて、このブログを通じて、スジを通して相談を持ちかければ、なんとか返事がもらえる、ということが、自分だけではない、前立腺がんステージDの患者さんにとって、どれだけの救いになっているか計り知れません。

       ですから、アドバイスを受けたら、あとは、SulSup先生もよく言われていることですが、自分の主治医との相談になるのだと思います。
       そのために、この病気=前立腺癌について勉強し、正しい情報を得て、そしてあとは、主治医と意見をすり合わせて、最終的には自分が自分のための治療の判断をすることだと思っています。

       それから、前立腺癌ステージDとは、こういうものなのだ、と自分は命尽きるまで、自分を例にして、発信し続けようと思っています。その根幹にある思いは、このブログを見ていただいている同じステージの患者さん自身そしてそのご家族と共通していると確信しています。 
    • 7. nanako
    •  
    • 2017年08月10日 20:42
    • お久しぶりです、角さん。
      以前、投稿させていただきましたnanako です。
      ご参考になればと思いまた書きました。
      主人は、昨年9月放射線照射で、ほぼ無治療で、今現在0、7の状態をキープしてます。
      (この2ケ月で微減に上がってますが)

      エストラサイトは、血栓が出来やすいとのことで、処方を嫌がる先生もいらっしゃいます。

      まずは、放射線をしていただけるかをお聞きになられたらは、どうですか?

      psaが上昇してるのは、もしかしたら骨に転移した癌が悪さをしてるかも知れないからです。
      上手くいけば素晴らしい結果を得る事が出来るかも知れませんよ。

      取り敢えずは、お役に立てればと思い主人の情報を提供させていただきます。 
    • 6. かくれ
    •  
    • 2017年08月10日 18:40
    • 無理を承知で言わせて頂きますが、SulSup先生が角さんを診察してあげる事は出来ないのでしょうか…。
      長年、ブログを拝見させて頂いていますが、SulSup先生は角さんにとって、主治医以上の存在だと感じています。
      その角さんが、落ち込まれいるのをみて、不可能なのが解っていながら、書き込んでしまいました…。
      やはり、無茶な話ですよね…。第三者が突然、失礼なコメントをしてしまい、申し訳ありません…。
      角さん、頑張って!負けないで! 
    • 5. 角さん
    •  
    • 2017年08月10日 18:00
    • まれ姉さんへ

       謝ることはないですよ。その代わり、前にも書きましたが、もし、ミスに気づかれたら、コメントに、年・月・日・時間が記されてますから、コメントで指摘してください。
      なるだけ、しっかりとしたものにしたいという気持ちはありますので。

       それよりも、弟さんですが、本当にゾーフィゴをやられるのでしょうか。
       今PSAは確かに低いですが、オキシコドンなどの疼痛薬を使って、小康状態が続いているのに、また副作用に苦しまれるのではないかと、他人事ながら不安になってしまいます。
       自分の最新記事「ゾーフィゴ治療のふり返り、そして身体の現状」の「◆ゾーフィゴをめぐる雑感」をお読みになってください。
       自分は、医師ではありませんから自分の体験したことを示すことで、ゾーフィゴの評価をしているので、あくまで参考にしてください。

      「2017年01月07日 ステージDの患者にとって、本当に役に立つ動画2つ」という記事の中の動画をずっと見ていくと、

      ゾーフィゴを使用するタイミングは?
      ・あまり骨転移がひどい時には期待できない。
      ・疼痛がかなりひどい時には期待できない。
      ・骨転移が少ない時には恩恵も少ない。
      ・ゾーフィゴ使用中骨髄内でがん細胞が増える恐れ。
      ・遅い時期だと多臓器への転移が危惧される。
      ・新薬、抗がん剤との併用は難しい。
      ・骨以外の治療はしづらい。
      と書いてあるフリップがあります。これも参考になると思います。でも。もう決められたようなので、余計なお節介かもしれません。
       また、「新薬、抗がん剤との併用は難しい。」ですが、自分もイクスタンジと併用しました。 
    • 4. kimimiki
    •  
    • 2017年08月10日 15:25
    • SulSup先生から先に明るい希望が持てる
      コメントを頂いて良かったですね。
      私も嬉しく思います。ホッとしました。 
    • 3. まれ姉
    •  
    • 2017年08月10日 11:11
    • 角さんへ

      「ごめんなさい」
      今日は私の(その2)を読みました。弟の月一回毎の受診記録をコメント欄に書かせて頂いて、記録として残せたばかりではなく、
      その記録が、弟の闘病日誌のような物語として読めました。

      角さんがしんどい身体で作り上げてくださった宝物です。
      角さん、おとといは生意気なことを書きました。本当にごめんなさい。個人別スレッドを読み進めながら、これまで、一所懸命でやって来たことは
      間違いない。そんな思いを確認させて頂いた素晴らしい贈り物です。このまま、上向いて、前向いて行くのみ。

      角さんの作業の大変さ、身体の苦痛、気持ちの継続、そんな難しい状況のなかで完成させてくださったことにあらためて、感謝いたします。そしてごめんなさい。

    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年08月09日 19:59
    • SulSup先生へ

       主治医のことをこんな風に言いたくはなかったのですが、hopelessな診察にさすがに昨日は、絶望的な気持ちになりました。エストラサイトを試してみたいと言おうと思っていたのですが、なんかその気も無くなってしまいました。

      >まだやれることはしっかり残っています
       もう半ば、白旗をあげようかと思っていると、なぜかタイムリーな先生の Back upのお言葉!。先生は、なぜそんなに自分を頑張らせようとするのですか(涙、、、)
       また、頑張らなくちゃならなくなるじゃないですか!

       でも、ここまで見守っていただいて正直本当にありがとうございます。なぜか不思議な経緯で、すごい先生に巡り会えたんだと運命の糸のようなものを感じます。そんな先生の励ましを生かすべく気をとりなおして、次の診察では、とにかく主治医にエストラサイトを訴えてみます。軽くかわされそうな気もするのですが、食い下がって処方まで行き着く自信はあります。

       骨盤部の結節については、CT・骨シンチを撮った9日後に、すでに消化器外科の先生が画像を詳細に見せてくれて説明してくれました。大腸がん関連のことであれば、おそらくそこで動いてくれたと思います。大腸がんの再発であれば、自分には下行結腸とS状結腸がないので、直腸の縫合部が考えられるのですが、画像は左骨盤内部の筋肉に、ひっついているようにも見えます。

       この辺、つまり直腸縫合部と前立腺がある位置とも近いので先生のおっしゃるように前立腺癌の再発=結節ではなく悪性腫瘍と考えられる可能性はあります。ですからここは、泌尿器科医がしっかり説明してくれないとと思う次第です。主治医と放射線科の連携?疑問符がついてしまします。主治医はこの病院では、知らない人がいないくらいの名医と言われる方なのにです。でも、いざという場合は、もう的確な診察をしていただける消化器外科の先生を頼ろうかとも思っています。本当に残念です。 
    • 1. SulSup
    •  
    • 2017年08月09日 18:51
    • 角さん

      多くの治療を行った後、ゾーフィゴ使用してもPSAが上昇している状態で、たぶん、多くの先生は悩まれると思います。
      私であれば、次に行う治療としては7月10日に話したとおり、エストラサイトかジェブタナです。
      ただ、骨盤部の結節が何かといえば、直腸癌の再発でなければ、前立腺癌の再発と考えるべきです。
      直腸癌の手術を行った後なので、CTを詳しく見てみないと何とも言えませんが、その部位に放射線照射を行うというのも、選択肢です。
      ただし、これは手術後なので、本当に放射線治療科の先生に確認してみないと、照射してくれるかどうかははっきりとは言えません。
      放射線が可能なら、放射線を照射しながらエストラサイト併用というのもありです。
      実験的には、エストラサイトと放射線の相性は良好です。
      放射線がダメでも、エストラサイトはありだと思います。
      関節痛にリリカはあうかもしれません。結果的に軽減しているのなら、きっとあっているのでしょう。

      まだやれることはしっかり残っています!



2017年08月17日
ヴィンテージホルモン薬を考える --- Soさんの試みから
    • 13. 角さん
    •  
    • 2017年08月25日 19:46
    • カントクンさんへ

       すみません。年齢を間違ってしまいましたね。自分のことから書かせていただくと、今とにかく、「骨」に集中した治療を行なっているのでALPは正常です。ですので、骨の増悪はあまりないのかなと思っております。
       カントクンさんのALPは、250→370→680→直前のALPが980ですから、結構「骨」に行っているのではないでしょうか。
       今後、骨シンチも重要ですが、血液検査の項目に、BAPと1-CTPを加えてもらってください。(どういうものかは、サイトで調べてください。)ただ、BAPと1-CTPの結果は大きな病院でも外注するようですので、1ヶ月遅れのデータがきます。

       抗がん剤ですが、3週間目ぐらいから髪が抜け出します。
       長く伸ばしている人だけでなく普通に伸ばしている人でも、髪を引っ張るとそれがバサッと抜けるのでかなりショックです。
      ですので、自分は3週間目ぐらいからは、五分がりの丸坊主にして、抜けても気にならないようにしました。帽子も用意しました。

       また倦怠感や調子の悪さなど、働く人にとっては、その辺は頑張っていけると思うのですが、3ヶ月目前後から、口内炎と味覚変化に悩まされます。「キシロカイン液、含嗽用ハチアズレ顆粒を滅菌精製水に溶かしたうがい薬」が効きました。早めの用意がいいと思います。
       下記の記事、抗がん剤の副作用に書いてありますので、もしよろしければご覧ください。
      -----------------------------------
      2016年03月10日
      抗がん剤の副作用、じわぁ~っと。 身体より精神に!
      -----------------------------------
    • 12. カントクン
    •  
    • 2017年08月25日 19:17
    • 角さん
      個人別スレッドありがとうございます。とても解りやすいです。
      自分の分も、読み返すと、まぁなんとわかりにくい文章だこと、反省、でもしょうがない、病状だけでも客観的に書けるよう頑張ります。
      さて、ドセタキセル4週毎に130mm抗がん剤治療一回から、10日目、まだ何も副作用はありません。来週あたりからいろいろ出てくるんでしょうね。
      人それぞれ、もしかするとこのまま、髪の毛も抜けなきゃいいな。
      気付いたこと、角さんは、PSAの変動はあるものの、あまりALPは、上がってないんですね、自分は逆で、今回、PSAは1.9→2.9→5.42に対して、ALPは、250→370→680→直前のALPが980と上がってきました。ちょっと気になったもので、やはり人それぞれ。
      マスクして、帽子をかぶって、今までと違う自分、自分が癌であること、周りにどう、伝えるか迷ってます、実は親にも言えてないんです。
      あ、どうでもいいことですが、自分の年は57歳 父91歳 母87歳 
    • 11. まれ姉
    •  
    • 2017年08月25日 13:02
    • 角さんへ
      早速の返信をありがとうございます。9月1日採血で4日受診の時に、角さんが書いてくださったコメントに添って尋ねて、把握してきます。
      客観的にコメントします。今後、添って書けないようなら、終わります。どうしても付き添い側の大変さがでてしまうのです。反省 
    • 10. 角さん
    •  
    • 2017年08月25日 10:12
    • まれ姉さんへ

      二つに分けて考えましょう。

      ①まず一つは、がんの現状
      ・イクスタンジ以外の薬を全てやられ、22ヶ月イクスタンジでなんとかなってきたが、まだ少し効いていて(?)PSA2.44と低い。→主治医は「ゾーフィゴへ」との方向性(7月段階)
      ・骨の疼痛がありリリカ、オキシコドンカプセル10mgを朝、昼、晩合わせて30mg
       BSI 経過が9ー3ー2ー2ー1 Hsは20ー12ー1(7月段階)

      ②がん以外の症状
      ・4年前の告知の後、てんかんのような症状で、転移した脳への腫瘍(手術)
      ・2016年1~2月 アカシジア(治癒)
      ・左⾜膝の痛みが⾟いようで杖を持ち左⾜はひきづっている。(2017年6月)
      ・うつ(精神科で薬精神科が出された)(現在)
      (他にもあったと思いますが)

       ①と②を混在して書かれると、こちらも何を書いていいかわからなくなります。まれ姉さんの記録としてはいいかもしれしれませんが。

       書いて欲しいのはまず①の客観的な病状、血液検査データ、画像データです。皆さんの参考になります。主治医の言うことも大事ですが。
      ・血液検査データ PSA ALP  NSE ProGPR   BAP 1-CTP
      ・画像データ   BSI Hs
      など、プリントした資料をもらうこと、画像も実際に見せてもらうことです。
       それから、本当に、内臓転移がないかどうか。CTのことが書かれていないので、この辺はどうなのかです。
       まず、これを、しっかりと把握することが弟さんのがんの病状を知ることだと思います。そしてコメントに書いてもらうことです。

       自分が信じられない点は、BSI:1 Hs:1なのにリリカ、オキシコドンカプセル10mgを朝、昼、晩合わせて30mgという点です。HS:1ならそこに放射線を当てる治療もあるよう思えるのですが。(医者ではないので、はっきりとしたことはわかりませんが)

       その他の病気②も大変です。でもそれは、癌とは切り離して、把握なさることが弟さんの病状の全体をちゃんと把握することにつながると思います。
    • 9. まれ姉
    •  
    • 2017年08月25日 08:35
    • おはようございます。
      8月7日の受診以降、体重減少、座ることが無くなりエアコンもつけない部屋で虚ろな表情。
      8月17日、主治医の日ではないけど受診しました。点滴は入らず、全身状態を見るための採血は出来ました。
      8月21日、主治医の受診。先生は弟と向き合うなり、「デブレッション」ですよ。と言われました。弟に精神科の受診に行って欲しいと気遣いながら話しかけてくださいます。
      気遣いながら、予約手続きをナースとやり取り中も、小さな声で「デブレッション」と言う言葉を使われていました。

      ガンが悪化してるのではない。と強調されて、私が、「ゾーフィゴも本人はいやだと言いました。今後は緩和ケア---」と言いかけると、「そんなことはまだ早い。
      63才ですよ。ここで止めたらボクが---」と気持ちは伝わりました。弟には、「次にお会いする時は表情が出たらいいですね」と。診察室を出てデブレッションを調べると
      うつ病でした。
      8月22日、精神科受診しました。うつ症状が出ていて、とにかく食べれるようにと、食欲が出るお薬を頂きました。
      帰り道、主治医の「ガンが悪化しているのではない」と力強く言ってもらった言葉を弟が私に話しました。そして、ずっと、うつろだった弟が「3日間雨が続いた時、朝起きたら「今日も歩きができないなぁ。また1日、何もすることが無いなぁ」と思った。等と少し話すようになっていました。

      精神科で出された薬の副作用は眠気です。飲むと朝まで一度も目がさめないようです。
    • 8. 角さん
    •  
    • 2017年08月23日 09:15
    • 太公望さんへ

      前のコメントで、------------------
      ゴナックス+ピカルタミドのCAB療法(?年)

      ゴナックス+イクスタンジのMAB療法(?年)
      -------------------------------------------------
              PSA     ALP
      29年3月   0.5     240(CT,骨シンチ前回と変化なし)
         6月   1.0     230
         8月   2.5     220(CT、骨シンチ前回と変化なし)

       結局、PSA の上昇を見て(タイミング見て)ドセタキセルになったようですね。
      次の検査で、PSAが上がったら、もうアンドロゲン非依存性のがん細胞が増えてきたということでしょうね。ですので、ドセタキセルの出番になるのかなと思います。

       太公望さんは67歳 G.S.9 T4N0M1b で私63歳より4歳年上です。「半量投与:二週間に一度 35ml×体表面積)がいいと思うのですが。自分の病院でも、その投与法は自分が初めてでした。そしてこの投与法は、1年間続けることができました。4週間に1回60~70ml×体表面積は、けっこうガツンときます。副作用が強いです。(自分はこの投与法も経験しています。)

       主治医ともう一度よく相談されるのは難しいですか。病院の方針ではないと思のですが。薬の準備をするのは、化学療法をやる部署ですので、主治医さえOKを出せばそれで済むことです。ただ、2週間ごとに採血し、診察を受けるということになりますが。

       ここにコメントされている、カントクンさんですが、130mlを4週ごと(?)のドセタキセル投与に踏み切ったと書いてらっしゃいました。カントクンさんは59歳ですので、なんとか頑張れるような気がするのですが。

      投与法ですが、参考までに(年齢に応じた抗がん剤の投与法は杓子定規にやらないでもっと患者本位に考えてもらってもいいと思います。)
      「2016年07月17日 ドセタキセルの投与法について --- 副作用を抑える投与法」
      に書いてありますのでもしよかったら読んで見てください。
    • 7. 太公望
    •  
    • 2017年08月22日 22:35
    • SulSup先生、角さん
      色々とご意見有難うございました。早速ゾーフィゴを取り扱ってる病院に数回分の血液検査表と画像をもって行ってきました。結論は「ゾーフィゴは骨に対する薬であって、痛みもなく、ALPの数値は正常値内、画像を比較してみてもほとんど不変であるから、あえてゾーフィゴはする必要なし、PSAが上昇しているからタイミング見てからドセタキセルがいいでしょう(半量投与はしてない)と。」
      これからの治療角さんが言っているように3項目からの選択しかないと思います(半量投与する病院は近辺にないので、血液検査当日に結果が出て、当初14日間入院させるてくれるとこを探さないと)
      PSAの現在の上昇をどう見るか、確立した治療順位がないので、SulSup先生、角さんが言われるように自分の命であり主治医と話あって決めたいと思います。
      *骨転移は第2、3,4、腰椎、右腸骨、左恥骨、骨盤骨(1年前と変化なし)であると説明してくれました。
    • 6. So
    •  
    • 2017年08月22日 12:33
    • Sulsup先生

      AWSの説明、ピンときました。 有難うございました。 主治医とは1ケ月に一度、20分程度しかお話する時間が無いので、どうしても私の聞きたいことを全て尋ねるのが難しい状況です。(毎回聞きたい内容をメモして行くのですが、なかなか・・・。) 主治医はビンテージホルモンの経験が殆ど無いのでSulsup先生のご意見に頼ってしまいましたが、ホルモン新薬以降は経験豊富のようですので、今後は主治医を頼って治療を組み立てて行こうと思っております。

      角さん

      エストラサイトについては私も同じことを考えておりました。 抗男性ホルモンの時もカソデックスの後のオダインは殆ど効果が無かったので、同じ系統の薬を続けて使用するよりも、間に別の系統の薬を挟む方が、まだ可能性が広がる感じがしております。 ただ角さんの仰るように、時期を遅らせることによって肝心の新薬が効かなくなってしまっては元も子もありませんので、プロセキソールの後は新薬+ステロイドを選択するのが一番後悔がないのかもしれません。 エストラサイトは例え効かなくなっても、最後のお守りに取っておいて。

      ネットに氾濫する情報については、確かに良し悪しの判断が難しいですが、しつこく調べていくうちに、何となく自分の中での判断基準のようなものが出来てきている気がしています。 

      あと、お勧め頂いた着圧靴下は、今のところ嫌がらずに履いております。 もう可成り足首が浮腫んでしまっているので、毎朝履かせるのに一苦労しておりますが。   
    • 5. 角さん
    •  
    • 2017年08月21日 08:28
    • Soさんへ

       SulSup先生のご指摘、「ネットのあることないことをかなり参考にしていた」その通りだったと思います。英語の論文まで読んでましたから。
      さて、 Soさん!
      SulSup先生が、2017年07月12日のコメントに
      「デカドロンは確かに位置づけは難しいですが、おそらく作用のしかたが他の薬剤と全く異なるので、いつ使用しても良いかもしれません。
       --中略--
       どうしても抗癌剤が嫌で、内服薬だけというのであれば、ビカルタミド、フルタミド、エストラサイト、プロセキソール、ザイティガ+プレドニン、ザイティガ+デカドロン、イクスタンジ+デカドロン(ステロイドは中止しにくいので)という流れでしょうか。
       しかし、進行が早いのであれば、やはり抗癌剤でないと対処できないかもしれません。」
      ともう、自分の手の内をみんな見せているような投稿をなさっています。

       これで組み立てていけばいいのだろうと思います。
      具体的には
      ①カソデックス(再燃)→ オダイン→ プロセキソール → (デカドロン)→ ザイティガ 
      ②カソデックス(再燃)→ オダイン→ プロセキソール → (エストラサイト)→ ザイティガ 

       自分の場合は、使った場面が違うのですが、プロセキソールの次は、デカドロンでした。直感的にですが、「プロセキソール → エストラサイト」という女性ホルモン系の薬の連続より、なるだけヴィンテージにこだわりたいというのであれば、
      「プロセキソール → デカドロン → エストラサイト」という流れが現実的かもしれません。

      ただ、新薬を使わないことにこだわっていると、
      ①プロセキソール+ザイティガ・イクスタンジのOS
      ②プロセキソール + (    ) + ザイティガ・イクスタンジのOS
      は、どのくらい違うのだろうか、とかSoさんの心配を助長するわけではないのですが、ザイティガ・イクスタンジがあまり効かない場合もありますから、するとどうなんだろうとか思ってしまします。 
    • 4. SulSup
    •  
    • 2017年08月20日 22:01
    • Soさん

      なぜ私がこのネット上でコメントをさせてもらっているかというと、以前角さんがあまりに無謀な治療を自分勝手に行おうとしてて、かなり危険だったので、それを少しでも正そうとしてネット上から声を出し始めたのが始まりです。
      おそらく角さんもネットのあることないことをかなり参考にしていたのではないかと思います。
      (角さん、昔を思い出させてすみません)
      あるとき、私のところに患者さんがやってきたとき、ネットの内容をかなりプリントアウトして持ってきて、「ネットではこのように書いてあるけどどうなんだ」とかなり心配そうにしていました。
      正直なところ、ネットに頼っている患者さんに私も不快感を持ちました。
      ネットというのは本当に怖い道具です。良いこともあれば悪いことも多々あります。
      それを取捨選択するのは非常に難しいと思います。

      やはり基本は、私が何度も書いているように「しっかり主治医と向き合って話し合うこと」です。
      ネットを鵜呑みにしてはいけません。
      かく言うこの私もこのブログの中ではネットの住人です。
      私の内容が本当かどうかは分かりません。
      さらにこのブログを読んで、おかしな生意気な医者と思う泌尿器科医もいると思います。
      私の意見がすべて正しいとは思っていけません。

      Soさんはせっかく主治医と良い関係ができているのなら、まずはネットの住人の私私に質問する前に、目の前にいる主治医似質問をして、またよく話し合ってください。
      一言、AWS (Antiandrogen Withdrawal Syndrome)は、一般的には使用していたクスリにより、アンドロゲン受容体などの遺伝子が変化して起こるものと考えられているため(遺伝子変化には時間がかかります)、そのクスリをある程度長期間(多くの場合1年くらい以上)使用していないと起こらない現象です。
      (これもネット上のコメントですが) 
    • 3. So
    •  
    • 2017年08月20日 12:21
    • Sulsup先生

      今回の検診でお会いした時、主治医はニンマリと嬉しそうに笑ってらっしゃいました。 初めて処方された薬(プロセキソール)が効いた嬉しさというより、私と父に、良かったねと笑って頂けたのだと思いました。 “いつも煩い外野ですみません”と謝ったところ、”私は人と話をするのが好きな方なので、これからも思うところがあればどんどん話してください、納得ずくで行きましょう”と仰って頂きました。 最初はどうなることかと思いましたが、最近は主治医と良い関係が築けていると思います。

      イクスタンジとザイティガの選択については、主治医と相談して、副作用のリスクの軽い方を選択したいと思っています。 

      先生に3つほど質問があるのですが、

      ① 先生の患者さんでプロセキソールが無効となった後、次にエストラサイトを処方されてPSAが下がった患者さんはいらっしゃいますか? (いらっしゃる場合、何%くらいの患者さんで効き目がありましたか?)
      ② 父はカソデックスが効かなくなった後に一度AWSをTryしたのですが、効果はありませんでした。 例えば今のプロセキソールの後に、もう一度AWSを試してみる価値はありますでしょうか?
      ③ イクスタンジorザイティガを始めるタイミングですが、肺・肝・骨転移の顕著な憎悪が認められなければ、例えば今の薬でPSAが100となるまで待ってから使用しても危険はありませんでしょうか? (主治医とは、一応PSA100までは、ホルモン新薬以外の薬を試してみようと話をしております。)

      以上、急ぎませんので、先生のお時間のある時にアドバイス頂けると有難いです。
    • 2. SulSup
    •  
    • 2017年08月18日 18:17
    • Soさん

      私は叱るようなことは言いません。
      ただ、イクスタンジとザイティガに関しては、角さんのこのブログのサイドメニューにある、「D1D2知っておきたいこと」に私が作成した絵を角さんがアップしてくれています。
      ザイティガは水道の元栓のようなもので、イクスタンジは水道の蛇口の栓のようなものです。
      つまり、どちらを閉めても水(アンドロゲン)は流れなくなるという、いたってシンプルな原理でアンドロゲン受容体の働きを止めていると考えてください。
      つまり、交差耐性とか難しいことばは考えずにこの絵を見てもらえればわかると思いますが、この2剤を交互に使用しても殆ど意味をなさないのです。
      さすがにそんなことを主治医に頼めば、嫌がられます。
      主治医と仲良くしていってください。 
    • 1. So
    •  
    • 2017年08月18日 13:08
    • 角さん

      わざわざ父の件でスレッドを立てて頂き、有難うございます。 こうしてグラフに纏めて頂くと、今までの経緯が非常に分かりやすく一目瞭然ですね。

      父の治療を参考として頂く方に誤解が無いように、私の方からバックグランドの条件について、2つほど補足させて頂きます。

      ① 父の年齢と現在の体力、意志力を考え、抗がん剤の使用は考えていないこと。
      ② 5年前に脳内出血で入院後、認知症が進んでおり、こちらの病気との兼ね合いで、無理に予後の引き延ばしをする気持ちはないこと。

      つまり、自分で歩けて、食事が美味しく食べられて、自身の尊厳を保てる今のQOLを一日も長く維持することが、私と父の最大のテーマです。(そして願わくば痛みを極力回避しながら。)よって、父の場合はホルモン薬に特化した治療方針となっております。 最近カントクンさんがドセタキセルを始められたようですが、父がもう少し若く、認知症もなかったら、私もこのオプションは考えていたと思います。 ホルモン非依存性の癌を抗がん剤で叩いた後の方が、ホルモン新薬の効果がより引き出せる気がしますので。

      最近つくづく思うのですが、このCRPCの治療は、個々の患者のおかれる病状と環境、目的に沿った、まさにOrder Madeの治療ですね。 今回プロセキソールで少し時間が稼げそうですので、その間にイクスタンジとザイティガをもう一度調べ直そうと思っています。 交叉耐性を逆手にとって、両薬を月々交互に使ったらどうなるのかな?などと、またSulsup先生のお叱りを受けてしまいそうなことも、つらつら考えたりもしています。


2017年08月25日
痛みがいろいろ --- ゾーフィゴの副作用なのか?
    • 3. ドッスンボーや
    •  
    • 2017年08月31日 21:03
    • 先日は失礼しました。発病したのは東北の地震の年2011の11月 52才の時です。その時の数値がpas330 でした。1CTPは3.9 alp 176 。後日病理検査で入院し結果GSは10でした。腹部造影CTにて腹腔内いたるところのリンパ節に転位がありました。その時主治医から最悪といわれホルモン療法「リュープリンとカソデックス」を開始しました。経過は良好で2013年7月にはpas0.003まで下がりましたが、翌月より上がり初めています。alp値254でした。その後はオダインに変更しましたが、pasの上昇は止まりませんでした。その後は、イクスタジンを2015年1月5日から開始現在に至っています。2017年8月時のpsaは0.198 alp 201 です。現在の問題点は、四肢のしびれ、火照り、だるさ等になります。

      最新の記事のコメント欄に移します。その方が、皆さんの目に止まりますかので。これはこのままにしておきます(角さん)
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年08月29日 05:55
    • ドッスンボーやさんへ

      コメントありがとうございます。
      なんか途中で切れたようですので、お時間があれば
      面倒臭いんですが、記録がなければわかるところだけでもいいので、
      ・年齢  
      ・G.S.
      ・罹患がわかった時がいつか
      ・これまでの薬物の経過
      ・PSA・ALP値の推移
      ・転移の有無・部位・程度
      ・CTの所見(転移や浸潤の有無)
      ・その他抱えて居る病気
      ・主治医の治療の方向性、自分が受けたい治療そして心配なこと
      などを、整然と箇条書き風に書いてもらうともっとわかりやすいと思います。
      お待ちしてます。
      またコメントをお描きになるときは、最新記事のところへお願いします。
      その方が、皆さんの目に止まりやすいいですので、
    • 1. ドッスンボーや
    •  
    • 2017年08月28日 23:29
    • 4 初めてお便りします。こちらpsa330 GS10です。はつ病しでか5年ち^



2017年08月27日
「 仙元山のブログ」--- その活動、応援します!
    • 3. 角さん
    •  
    • 2017年08月29日 20:03
    • 南天さんへ

      コメントありがとうございます。
      >高リスクなので再発を心配
       前立腺がん全摘手術を受けた方は、この点が一番心配ですよね。
      T2cN0M0なら、絶対安心というわけではないでしょうけれど、
      定期検査で、まずはPSAが上がるなどの変化が出てくると思わ
      れますので、手術の経過観察は、主治医がOKを出すまでは、
      受け続けるべきかなと思います。

      前立腺癌の手術については、ちょっと古いのですが、といって
      も南天さんが手術された後になりますが 、
      canncer channel
      2013/06/11 に公開
      前立腺がん根治手術の実際と最近の進歩 影山 幸雄
      https://www.youtube.com/watch?v=28-yDWGQl1M

      という動画がありますので、ご覧になってください。少し安心
      な材料も見つかるかもしれません。「再発」そのものについて
      は述べられてませんが、「手術」の予後などについては述べら
      れています。 
    • 2. 南天
    •  
    • 2017年08月29日 18:13
    • 角さん、投稿の方法を早速ご教示いただきありがとうございます。2012年前立腺癌全摘手術
      、GS7、T2cN0M0。現在71歳です。高リスクなので再発を心配してましたが、いまのところ転移はなくPSA低値で薬物なしで今日まで来ました。普通の手術の予後は良くないというデータが多いので私もそのうちに再発かと思い、再発後の状況を少しでも勉強しておこうと拝読させていただいています。どうぞよろしくお願いします。 
    • 1. kimimiki
    •  
    • 2017年08月28日 10:55
    • 早速 アイコンを作りましたので
      今後は拝見させていただきます。
      自然は とても 癒されますね。
      ありがとうございます。

2017年08月31日
5年生存を前にして --- 今後の病状の見通しを考える
    • 8. 角さん
    •  
    • 2017年09月01日 15:36
    • ドッスンボーやさんへ

      経過がだいぶわかりました。
      年れは52歳、 G.S.10 リンパ節転移あり。
      ①精巣からテストステロンを遮断する薬としてリュープリン
      ②抗アンドロゲン剤として
      2011年3月    2013年9月ごろ    2015年1月
      カソデックス → (再燃)オダイン → イクスタンジ 

       PSAは低いのですが、再燃なさってCRPC(去勢抵抗性前立腺癌)の状態になられたと思います。皆さんのコメント集とかSulSup先生のコメント集を読んでいただければわかると思いますが、この段階になったら、「画像検査」がとても大事だと言われています。
       骨転移はないようですが、念のため、もし今までCTと骨シンチグラフィーををとっていらっしゃらなければ、ぜひ早めに撮って見てください。
       CTは内臓転移や浸潤、骨シンチグラフィーは骨転移の様子を見るものです。

      四肢のしびれ、火照り、だるさ等ですが、
      イクスタンジ添付文書
      http://database.japic.or.jp/pdf/newPINS/00062716.pdf
      に全て書かれていますね。
      5%セント以上で疲労・無気力・ほてり。1%未満で末梢性ニューロパ チー(これに四肢の痺れが入るのかなと思います)
      自分は、イクスタンジの時は、ほとんど副作用がなかったです。どうすればいいのか、これをご覧の皆様の中にアドバイスができる方がいらっしゃれば、是非お願いいたします。
    • 7. ドッスンボーや
    •  
    • 2017年09月01日 14:52
    • 先日は失礼しました。


       発病したのは東北の地震の年2011の11月 52才の時です。
      その時の数値がpas330 でした。
      1CTPは3.9 alp 176 。後日病理検査で入院し結果GSは10でした。
      腹部造影CTにて腹腔内いたるところのリンパ節に転位がありました。その時主治医から最悪といわれホルモン療法「リュープリンとカソデックス」を開始しました。

       経過は良好で2013年7月にはpas0.003まで下がりましたが、翌月より上がり初めています。alp値254でした。その後はオダインに変更しましたが、pasの上昇は止まりませんでした。

       その後は、イクスタジンを2015年1月5日から開始現在に至っています。2017年8月時のpsaは0.198 alp 201 です。現在の問題点は、四肢のしびれ、火照り、だるさ等になります

      角さん:注
      ----------------------
      2017年08月25日
      痛みがいろいろ --- ゾーフィゴの副作用なのか?
      ----------------------
      に投稿されたものをこちらに移しました。ブログは時系列ですので、最新記事にコメントがあった方が、皆さんの目に止まりますので 
    • 6. 角さん
    •  
    • 2017年09月01日 13:29
    • 患者の家族Kさんへ

       再コメントありがとうございます。
      オプジーボについて色々書いてらっしゃいますが、SulSup先生は、「前立腺がんとオプジーボ」について、医師の立場からピンポイントでコメントされています。

       それに対するコメント返しは、やはり、「前立腺がんとオプジーボ」について患者の家族Kさんが、エビデンスのある資料なりを提示して、ピンポイントで話を展開すべきかと思います。
      最初のコメント(コメント1)では、
      >1年前は、まったく懐疑的に見ていましたが、調べていくとうまく使えば、
      >素晴らしい薬と感じております。
      と書いておられますので。

      また、
      >オプジーボは、現状、メラノーマ、肺がん、腎がん、ホジキンリンパ腫、
      >頭頸部がんが保険適用と思います。
       これはこれで素晴らしいことですが、では「前立腺がんとオプジーボ」については日本ではどうなのか、それを書いてほしいのですが。
       これを見られている前立腺がんの患者さん及びその家族の方も、それについて確度のある情報が欲しいと思うのです。
    • 5. 患者の家族K
    •  
    • 2017年09月01日 10:09
    • 大変貴重な情報をありがとうございます。本当に確からしい情報がとても限られること日々痛感しております。

      オプジーボは、現状、メラノーマ、肺がん、腎がん、ホジキンリンパ腫、頭頸部がんが保険適用と思います。この数年の治験や承認の様子を見ていると、今までにない薬とは感じています。例えば頭頸部がんが適用になったのは、作用機序からすると効果が出にくそうに思える種類のがんが含まれていても、他に有効な薬剤がないときに選択肢になり得る程度のものとい感じることもできそうに思っております。
      FDAは転移性の一部の大腸がんにも適用となったと聞いております。
      専門の先生、本当に信頼のできる情報を発信してくださっている先生、がんの部位に関わらず腫瘍内科医として多方面にとりくまれている先生のお知恵をなんとかお借りすることが、とても有効に感じております。
      オプジーボについては、保険適用を含めた動向を注視する必要があると感じております。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年09月01日 09:40
    • SulSup先生へ

       オプジーボの説明ありがとうございました。
      すごく大事な説明なので、2~3日経ったら、メイン記事の方へ転載しようと思います。

       癌患者は、残念ながら患者の家族Kさんに限らず、藁をもつかみたい一心で、自分の病気に役立つ新情報があると、どうしても引きつけて良いように考えがちです。2年前の自分がそうであったので、患者の家族Kさんのお気持ちは本当にわかります。

       でも、ネットの情報は残念ながら「確度」のある情報というものはそれほどありません。薬の添付文書とか、冊子とかはいいとしても、得体のしれない人・団体が書いて、安易な希望を持たせる記事が多いのも事実です。

       自分のブログは、できるだけ自分の治療体験そしてデータ・皆さんのコメント・そしてなによりもSulSup先生の見立てが「確度」を増す要因になっていると思います。CRPCにかなり精通し、臨床の体験も豊富という医師はそうはいないと思います。だから皆さん、先生のご意見を聞きたくなるのです。
       お忙しいとは思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。

      P.S.骨盤部の腫瘤については来週再来週には対処を始めます。
    • 3. SulSup
    •  
    • 2017年09月01日 08:26
    • 角さん 患者の家族Kさん

      残念ながら、前立腺癌、CRPCに対してオプジーボは保険適応ではありません。
      つまり、オプジーボは使用することはできません。
      もし、使用するとなると、オプジーボ使用期間は検査料も含めてすべて自費(検査代も含めて1ヶ月200万円くらい)になるでしょう。
      なぜ保険適応ではないのか、オプジーボを含めた免疫チェックポイント阻害剤というものは、前立腺癌に対する有効性はあまり期待できないからです。
      免疫チェックポイント阻害剤は、遺伝子の変異(異常)の多い癌に比較的有効とされています。
      CRPCはもちろん通常の前立腺癌よりも遺伝子変異が多いとは思いますが、泌尿器科領域での膀胱癌や腎癌よりも変異が少ないと言われています。
      ですから、残念ながら、今後もなかなかそれらの系統の薬剤は前立腺癌では厳しいと思います。
      CRPCに対する免疫療法の一つであるワクチン療法の臨床試験が日本でもありましたが、この結果が公表されるのはまだ少し先ではないかと思います。

      角さんのゾーフィゴに関しては、たとえ、BSIが治療前から悪化していたとしても、途中経過のBSIがないので、今度BSIを調べても正確な評価はできません。
      しかし、Alpの低下からすると、治療効果だけからすれば、決して6ヶ月間は無駄ではなかったと思っています。
      骨盤部の腫瘤に関してですが、MRIやPET-CTで少なくとも、再発か(前立腺癌か大腸がんかは不明ですが)、骨盤部の膿瘍(大腸がんの治療後の合併症)かは判断できると思います。
      再発の場合は、放射線療法が期待できると思います。
      早いうちに検査してもらうことをお勧めします。
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年09月01日 06:26
    • SulSup先生へ   患者の家族Kさんへ

       コメントありがとうございます。オプジーボについては、自分は前立腺癌に使って良いもか、また実際使われているのか、まだ治験ぐらいまでなのか、全然わかりません。

       そこで、SulSup先生にお聞きします。 
      実際に、オプシーボを、前立腺がんにつかっている病院があるでしょうか。

       小野薬品の「添付文書改訂のお知らせ」には前立腺癌は対象になっていません。
      https://www.opdivo.jp/contents/pdf/open/tenpu_revised.pdf

       また肺がんに実際使っているのか、「オプジーボを使用される方へ非小細胞肺がんと がん免疫療法について」と題した冊子が小野薬品から出ています。
      https://www.opdivo.jp/contents/materials/open/25/nsclc.pdf

      確度の高い情報は、このぐらいしかネットでは得られません。

      SulSup先生の知っている範囲では前立腺癌とオプシーボ、どうなんでしょうか。 
    • 1. 患者の家族K
    •  
    • 2017年08月31日 22:49
    • いつも拝見させていただいております。
      オプジーボを試すことはお考えですか?
      家族に使うことを考えていましたが当方は事情がありかないませんが、とっても良い薬であることが、時間とともにわかってきていると感じます。
      1年前は、まったく懐疑的に見ていましたが、調べていくとうまく使えば、素晴らしい薬と感じております。
      不躾な書き込み失礼いたします。



 

Blogmark
2017年07月04日
ゾーフィゴ6回完遂! --- 5年生存が見えてきた!
    • 7. 角さん
    •  
    • 2017年07月06日 21:32
    • 紫陽花さんへ

      コメントありがとうございます。
      ご主人、なんとか元気にしていて、痛みがない!ということ。これは、QOLに関しては一番いいことだと思います。

       自分は、ゾーフィゴの副作用なのか?関節痛で、歩くのがちょっとしんどいです。
      でも、なんとか、体を動かすように工夫しています。

       明日、緩和ケア科外来ですので、また痛み止めの相談をします。緩和ケア科外来は、いまのところ「保険」のような感じで通っています。でもこのことが、心の安定にとても役立っています。 
    • 6. 紫陽花
    •  
    • 2017年07月06日 20:44
    • 今晩は、ゾーフィゴ6回完遂、良かったですね、頑張りましたね。凄いです。
      主人は相変わらず、一日ソファーで過ごしております。痛みはありませんが、
      少し歩くのに時間がかかるようになりました、ヤオコーへの散歩も
      一番の近道を途中2回程休みながら行きます。先日のPSA5000です。
      先生が言われるようにホント関係なくなるのですね。
      何とか元気にしております。
      これからも主人と角さん頑張ってね、満喫してください。 
    • 5. kimimiki
    •  
    • 2017年07月06日 17:48
    • 角さん
      ありがとうございます。
      今回のブログは嬉しくて何回も訪問しています。
      率直に書かせていただきます。
      角さん!良くぞ頑張りました!あっぱれ!お見事!
      いつも 応援しております。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年07月06日 16:41
    • kimimikiさんへ

      コメントありがとうございます。
      今整理してみると、こんな感じですかね。
       2004年 9月 ブログに最初の記事
       2006年 3月 教員を早期退職
       2012年10月 前立腺がん罹患を知る
       でも、前立腺がんに本気で意識的に向き合い始めたのは、2015年5月,「とある泌尿器科医SulSup先生」のコメントが契機となってからです。
       
       それから2年2か月、経ちますが、そのコメントがなければ、画像検査のことも知らず、転移のことも知らず、骨代謝マーカーのことも知らず、がん細胞の種類のことも知らず,服薬の順序も知らず、抗がん剤の投与の仕方も知らず、挙げ句の果てに民間療法などに手を出して、今頃命がなかったと思います。

       そしてそれからというもの、他に、ステージDのいいサイトがあまりないので、この5年近くの間で得た情報と、自分が身をもって試した治療の記録をしっかり記録し残しておこう!、自分のブログはそのような実録になってきています。

       でも、自分は、今そんなに深刻な状態でもなく、「おっとどっこい、生きてますっ!」てな感じで、何にも縛られることなく自由に、たわいもないことを楽しみながら、毎日を満喫しています。
       
    • 3. kimimiki
    •  
    • 2017年07月06日 12:15
    • 角さん
      Final Stageのタイトルを見る度に胸が締め付けられていましたが
      意図の違う事が分かって安心しました。
      多くの苦悩を乗り越えて お元気でいらっしゃる事と
      こちらを閲覧している読者達に希望を与えている事に敬服しております。
      どうぞ ご自愛くださいませ。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年07月04日 21:46
    • かくれさんへ

       コメントありがとうございます。
       Final Stageは自分にとってもう少し広い意味でつけた言葉です。
       Final Stage は、自分が52歳で公立高校の教員を早期退職してからの「仕上げの人生」という意味でつけました。現在63歳。11年経たったんですね。

       52歳の時点も精神的に大変苦しい状況で、教員を退職しなければ、精神を病んで、自殺もしかねない状況でした。その時赴任していた学校現場は、「教師-生徒関係」=「教え・教えられる」の黙契の規律はなく、むき出しの個が浮遊して、荒れに荒れ、学年主任をしていた自分は、担任が食い止められない事案をほぼ毎日、処理しなければならないところにいたのです。(特に都市部ですがこんな高校は県に5校くらいははあったのです。)

       教員なんて、民間の会社では使い物にならない存在なです。でも思い切って辞めることを見越して、もう全く別の世界、DTPの世界の勉強を始めるために、教員をしながら土日に東京の専門学校に通いました。今までをリセットしてWhole New Worldへの転身です。そこからが、自分の「Final Stage」になったのです。教員を辞め、その後3つの仕事を転々としました。

       自分としては、そういうわけで、がんの「Final Stage」ではなく、「教員を脱皮した、仕上げの人生」のという意味でしたが、途中で皮肉にも前立腺がんになってしまったのです。予想もしてなかったことです。なんかの因縁ですね。
      ちょっと、重い話でしたね。
    • 1. かくれ
    •  
    • 2017年07月04日 21:08
    • 5年?まだまだ!通過点ですよ!うちの父親のためにも、最低10年はお願いします!
      そろそろブログタイトルから「Final Stage」を外してはどうでしょうかね?とりあえず5年をクリアしたらでしょうか?もうFinal ではないですよ~




2017年07月07日
緩和ケアを前立腺がん治療と併用 -- 心の荷物、降ろそう!
    • 10. 角さん
    •  
    • 2017年07月09日 15:56
    • さとさんへ

       まさに、このブログのコメント欄は、ステージDの患者さんに特化したものです。さとさんはそれを思い出させてくれましたね。一種の「喝っ!」ですね。

       残念ながら、前立腺がんは、T1、T2、T3、しかもN0、M0の患者さんと、T4までは行かないまでもN1あるいはM1(転移がある)になっている患者さんに分けられると思います。その境目は、さとさんがおっしゃるように、「生 or 死」ということです。

       T1、T2、T3の患者さんも十分辛いでしょう。大雑把に言って、手術=がん部位切除、放射線=がん細胞焼き殺し。それらの合併症とか、再発の不安とか。
       T4までは行かないまでもN1あるいはM1(転移がある)患者は、もっと辛いです。
      ホルモン療法=兵糧攻め、抗がん剤=がん細胞毒殺と対症療法=増悪した部分へのピンポイント攻撃ないし緩和ケアしかありません。

       腺友クラブには何回か投稿しましたので、それに免じて、次のような感想を許してください、
      ①ステージDの患者さんの投稿がほとんどない。つまり、「生」の側の患者さんばかり。
      ②最近は、S医科大学のO先生のPRのような記事が多い。
       結果、ステージDの患者さんは、ある意味情報難民になってしまっているのです。自分はそういうことを意識して、ブログ本編の記事や、コメントを書いています。

       ただ、コメント欄はすべての人にOpenです。Openですが、左バナーの「みなさんからのコメント」を見ればわかるように、自分を励ましてくれるのは嬉しいのですが、できれば、できるだけステージDに関したことを書き込んでほしいと、さとさんのように皆さんが願っていると思います。

       ステージDの絶望の淵にいることの辛さや苦しみや悲しみ、治療の選択、薬剤の効き目や副作用など、そんな命に関わることを共有したいからです。また、家族の方であれば、見守りの大変さや、患者に変わって主治医に向き合うために勉強しなければならないなども。

    • 9. さと
    •  
    • 2017年07月09日 14:29
    • 限られた薬の中で何を使ったら良いのか、薬を使い終えたらどんな治療があるのかなど、このコメントに投稿している多くの人やこのコメントを注視している多くの人にとって、ここのコメント欄は貴重な情報交換の場だと思います。多くの人が死に直面しています。○○ネットのように暇な人の無駄なおしゃべりの場ではないと思います。そこに居づらいからといってこのコメント欄にまで出しゃばるのは如何なものでしょうか。 
    • 8. kimimiki
    •  
    • 2017年07月08日 11:51
    • 角さん
      相田みつをさんの言葉通りに生きていらっしゃると思っております。
      私が度々角さんのブログを拝見している理由は
      角さんの真摯な生き方に感銘を受けているからです。
      それが私にとって生きる励みになっています。
      ありがとうございます。
    • 7. ひじき爺
    •  
    • 2017年07月08日 11:30
    • 角さんへ

      たしかに、お返事のため、あれやこれやと思考させていただきます。
      間違い、ズレもあるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
      ありがとうございます! 
    • 6. 角さん
    •  
    • 2017年07月08日 11:11
    • ひじき爺さんへ

       このようなことを語れるのもこのブログのコメントのいいところかな。
      ひじき爺さんの文の中に、「present 現在の」という英語の単語を見てハッっと思いました。
       この名詞は、presence 存在・あること。いること。
      英語では、「現在」と「存在」は通底しているのですね。こういうことを考えるヒントにして、考えると楽しいですね。 
    • 5. ひじき爺
    •  
    • 2017年07月08日 10:16
    • 角さんへ

      角さん、ご返答ありがとうございます。
      <「今が大事」と思い始めました。変な余裕が出てきて、複眼的になったのかな。<
      とお書きになられましたが、変でなく、良い変化ではないでしょうか!
      「今この時」の不変性を求めて、ずっと続きますようにとの思いは自然なことですが、今生きているあいだのことだけに執着心を起こさせます。しかし今を不変、絶対的との思いを手放せば気持ちが楽になられますね!もちろん、治療に最善を尽くされます事は、最も大切ですが、、、
      太陽はあと50億年で尽きるといわれます。
      人の命は100年ほどでおわりますが、それに比べてはうーんと長いですね。
      現在「present」は基準、見方により長くもあり、短くもあります。分単位で見れば60秒が今、時間単位では60分が今、一日単位では24時間が今、月単位では30日が今、
      相対的なものですね。けれど、現在がなければ過去と未來を分ける基準もなくなりますね。
      ですから、日常生活においては深く追求せずにおおまかにしています。
      仏教的には一刧の単位が数十億年ですが、50億年は今にあたりますが、その視点でみればけっこう短いですね。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年07月07日 19:48
    • ひじき爺さんへ

       今まで、まるで修行僧のようにがんと向き合い、心の強さを持って、がんの治療に挑んできたと思います。これはこれで、いい attitude(生きる姿勢)を貫いてきたつもりです。まず、これがないと重いがんを生き抜くことはなかなかできません。

       でも、「治療そして治療」という生き方は、今を大事にしているようだけど、常に未来志向にバイアスがかかっています。常に「次そして次」へとベクトルが、知らず知らず働いているとも言えます。
       緩和ケアに通うようになってからは、もう一つ「今が大事」という問題はどうなっていたんだろうと思い始めました。変な余裕が出てきて、複眼的になったのかな。
      ---------------------------
      相田みつおさんの言葉
        あとじゃ
        できねんだよ
        なあ
        今のことは
        いましかできぬ 
              みつお
      ---------------------------
       自分の身の丈に合った「今のことは、いましかできぬ」とはなんなんだろう?
      答えがあったら、教えてください。 
    • 3. ひじき爺
    •  
    • 2017年07月07日 17:35
    • 角さんへ

      身体の治療と、心の治療が平行に進むご様子は、新たな目印、道標です。
      ありがとうございます。

      ずっと、ずっとお書きになられるブログにて指し示されますように! 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年07月07日 16:50
    • kimimikiさんへ

       一番の緩和ケアの主体は、家族だと思うのですが、ままにならない時もよくあると思います。そういう時、緩和ケア科が頼りになると思います。

       主治医は、脳神経内科が専門でしたが、10数年前から緩和ケア・ホスピスの専門医になられたそうです。
       もう、6回も外来で診てもらっているので、自分が通院するようになったせいか。前立腺がんのことも勉強されていることが感じられます。したがって、コミュニケーションもスムーズです。

       自分は逆に、がん疼痛に関する「鎮痛剤」の勉強を始めました。徐々にこのブログで紹介していくつもりです。こんなことが、生きる目的を作るのですね。 
    • 1. kimimiki
    •  
    • 2017年07月07日 14:34
    • 角さん
      現在 穏やかなお気持ちで暮らしていらっしゃる理由は
      そうだったんですね。
      先々の事を考えて どうするか?を決めておくと
      不安も解消されて気持ちが落ち着きますね。
      私も常々その様な考えで生きております。


2017年07月09日
「ゾーフィゴ治療は救世主 !?」--- 情報、遅いなぁ!
    • 31. you
    •  
    • 2017年07月14日 15:20
    • 角さん

      返信ありがとうございます。

      やはり精巣摘出となると傷口が癒えるまで色々あるのですね。

      主治医がホルモン注射とホルモン剤の服用から始めましょうと言ってたのは、高齢な父の負担なども考えての判断なのかなと思えるようになりました。

      来週からビカルタミドを飲み始め、8月に初めてのホルモン注射をする予定です。
      その際に主治医に色々質問出来るように勉強します。

      私も父も埼玉在住です。
      川越のS医療センターに通ってます。 
    • 30. you
    •  
    • 2017年07月14日 15:09
    • SulSup先生

      途中で送信してしまい申し訳ありませんでした。

      やはりホルモン療法し様子をみて放射線治療に入るようにします。

      外から放射線を当ててしまうと尿道がますます細くなり尿閉も起こしてしまうので、放射線に関しては慎重にしていきます。

      現在は1時間おきの頻尿、血尿、尿漏れ、お尻辺りが痛いといった感じ、紙パンツを使用させてます。

      他の泌尿器科の先生のお話が聞けて安心して今の主治医と向き合って最善な治療をしていきたいと思います。
      ありがとうございます。 
    • 29. you
    •  
    • 2017年07月14日 15:01
    • SulSup先生

      返信ありがとうございます。
      やはりホルモン療法で様子を見て、その後 
    • 28. 角さん
    •  
    • 2017年07月14日 14:04
    • youさんへ

      除睾手術(精巣摘出)で参考までに。

      >やはり精巣摘出しても定期的に通院はしないとダメなのですね。
       精巣の男性ホルモンを遮断しても、副腎からも分泌されるのです。ですので、その後の経過を観察しないといけないので、採血して、その結果を見て治療をどうするかの診察が必要になってくるわけです。薬物による去勢でも同じだと思います。

       除睾手術(精巣摘出)は、実際自分がやったので、どんなものか書いておきます。自分はその当時、前立腺がんについて知識がなかったので、その当時の主治医に従うしかありませんでした。

       簡単に言うと、陰嚢を切開して精巣(睾丸)を除去する手術ですなのですが、全身麻酔でおこないました。6日間入院しました。
       手術はうまくいきましたが、その後手術して縫合した部位(傷)が、なんか液汁がしみ出ているような、湿っぽい嫌な感じなのです。
       下着を1日に何回も取り替えたり、できるだけ清潔に保とうと思ってシャワーを浴びたりでした。そういう状態が1年ぐらい続きました。自分の場合は、あまりいいものではありませんでした。薬物による去勢(リュープリンやゴナックス)はずっと続けなくてはいけないので、それに比べれば手術一発ですみますから、簡単ですが、、。 
    • 27. SulSup
    •  
    • 2017年07月14日 12:50
    • youさん

      尿道まで浸潤というのは確かに極めて珍しいと思います。

      通常、放射線を照射するとしても、数ヶ月間はホルモン療法を行って行います。
      急いで放射線療法をする必要はないと思います。
      尿道に浸潤していて、排尿障害をきたしているとしても、ホルモン療法だけでしばらくは経過を見ても悪くはないと思います。
      一般的な放射線を行うにしても、少なくとも毎日1ヶ月程度は通院をしないといけないと思います(場合によっては入院した方が良いと思いますが)。
      外科的去勢術でも良いですが、リュープリンの6ヶ月製剤でも悪くはないと思います。
      画像を見ていないので断定はできませんが、明らかに尿道浸潤があり、前立腺の被膜外浸潤まであるならば、放射線治療まで行うというのならなおさらホルモン療法を数ヶ月間先行する方が良いのではないかと思います。
      よく主治医と相談してください。 
    • 26. you
    •  
    • 2017年07月14日 12:11
    • SulSup先生

      返信ありがとうございます。

      初めの診断では尿、膀胱内視鏡、エコー、触診、MR、CTで「前立腺癌」と「尿道癌」の2つの原発癌と言われてました。
      上記の場合は膀胱尿道前立腺の全摘しかないと言われてました。

      しかし、前立腺の生検と尿道にある癌を焼く手術をした際に尿道の癌も生検をしたところ、尿道にある癌も前立腺癌と一緒の細胞組織だったと言われました。

      主治医も前立腺癌が近位から遠位尿道に散在する癌は経験がなく、世界でも数例しか症例がないと言ってました。

      高齢者の前立腺癌は摘出は不適応と言われホルモン療法と外から放射線を当てる治療になりますと言われました。
      小線源をしても外からも照射しますと言ってました。

      84の父は自立で動けています。
      ただ、癌告知からかなり精神的にきていて痴呆も強くなった感じを受けます。
      全身状態は腎臓機能が悪く、喘息も持ってます。

      やはり精巣摘出しても定期的に通院はしないとダメなのですね。

      今は通院が出来てもこの先を考えると通院する負担が少ない治療があれば と思って模索してました。

      尿道にも放射線を照射する予定ですが、放射医と線量を調整してくれるそうです。
    • 25. you
    •  
    • 2017年07月14日 11:48
    • 角さん

      返信ありがとうございます。
      そして的確に質問をまとめて頂きありがとうございます。
      精巣摘出したとしてもやはり月1の通院はあるのですね。

      84才でも動けていますが、癌告知をしてから3ヶ月でかなり精神的にきていて痴呆も強く出てきてて鬱々と自宅に閉じ籠ってる状態です。

      このままでは筋力も低下してしまうので、いずれは寝たきりも覚悟はしてます。

      84と高齢な為、出来るだけ通院を減らし自分の生きたい事に時間を使って欲しいと娘としては思っています。

      角さんのblogを読んで、私自身 凄く勇気を貰いました。
      本当に本当にありがとうございます。
      この先も末長くblogを通して仲良くして下さい。 
    • 24. SulSup
    •  
    • 2017年07月14日 08:04
    • youさん

      前立腺癌が被膜を超えているというのはよくある話ですが、近位尿道まで広がっているというのは、私は経験がありません。
      近位尿道まで生検を行ったのでしょうか。画像的な評価だけでしょうか。

      いずれにしても、まず、被膜を超えている前立腺癌で、84歳という年齢では、初めから前立腺全摘除術は論外だと思います。
      医者が勧めたのでしょうか、本人あるいはご家族がそう考えたのでしょうか。

      治療をするに当たって一番大切なのは、現在の全身状態です。
      現在、寝たきりなのか、車いすを使用しているのか、どうにか歩いているのか、元気に歩いているのかなどが治療方針を決定する上で非常に重要となってきます。
      通院で体力が消耗すると考えられるほど全身状態が悪いのでしょうか。
      また、自覚症状はあるのかも重要です。

      角さんが言われるように、どの治療を選択されるとしても、治療開始後少なくとも1ヶ月後には受診してほしいと思いますし、症状、病状が安定していても3ヶ月毎には受診してほしいと思います。
      最初のホルモン療法としては、外科的去勢術(手術による両側精巣摘除)、薬物による去勢術(1ヶ月製剤、3ヶ月製剤、6ヶ月製剤があります)があります。
      例えば、6ヶ月製剤の薬物による去勢術の時は、半年ごとに皮下注射を1回打てば、十分に去勢術と同等の効果が期待できます。
      内服ができるのなら、ビカルタミド(カソデックス)を併用しておいた方が良いかもしれませんが、絶対ではありません。
      これも、全身状態、肝機能なども考慮して判断しなければなりません。
      放射線治療を受ける場合は、尿道浸潤?がどの程度なのかも考慮しなければなりません。
      通院が困難ならば、外科的去勢術だけというのもないわけではありません。 
    • 23. 角さん
    •  
    • 2017年07月14日 06:43
    • Sulsup先生へ  youさんへ

       先生、84歳のご高齢の患者さんの相談です。自分には、ご高齢の患者さんの治療をどうしたらいいのかわかりません。低侵襲な方法が一番いいと思うので、自分ならリュープリン+ピカルタミドのCAB療法なのかなと思うのですが。確信ありません。(コメント22の方です。)

       youさん!、ただ自分の理解ですが、 どれを選んでも今後最低1月に一度は通院しなければならないと思います。 除睾手術をやっても、採血をして、診察を受けピカルタミドを処方してもらわなけれななりません。リュープリンでしたら4週に1回(12週というのもあるようですが)お腹に打って、やはり採血をして、診察を受けピカルタミドを処方してもらわなけれななりません。
      放射線は、内照射か外照射で違ってくると思いますが、治療が始まれば、何回もかよい詰めて治療しなければならないと思います。


      年齢84歳
      ・G.S.9
      ・PSAは低い(昔から)
      ・前立腺は皮膜から飛び出し近位から遠位尿道まで癌が散在する
      ・膀胱や骨、リンパ節の転移なし

      聞きたいこと①と②で迷われているとのこと、

      ① CAB療法をするときには、
       (a)「精巣摘出+ビカルタミド」
       (b)「リュープリン or ゴナックス+ピカルタミド」
        (a)と(b)でどちらがいいか

      ② 放射線治療は可能か

       高齢者なので、通院で体力を消耗する方が父にとって寿命が縮まりそうなので、通院回数を少なくする治療方法を選択したいとのことです。 
    • 22. you
    •  
    • 2017年07月13日 22:39
    • 初めまして。
      先日 84才の父が検査入院の生検で前立腺癌と言われました。
      前立腺は皮膜から飛び出し近位から遠位尿道まで癌が散在する前立腺癌にはかなり稀な癌だそうです。
      初めは前立腺と尿道までは別の原発癌で全敵を視野に入れてました。前立腺癌と診断された為、標準治療のホルモン療法と放射線になるそうです。
      膀胱や骨、リンパ節の転移はいまのとこありません。

      PSA も昔から低くまさか前立腺癌だと医師も予測してなかったようです。 
      グリソンスコア9。

      私としては、通院が体力を奪うので精巣摘出し、通院回数を減らしたいのです。

      医師はそれを受け入れるかは次回相談してみます。

      精巣摘出するのとホルモン注射とビカルタミド、放射線とでは84才の父にはどちらが良いのでしょうか?

      診断され数日しか経ってないので勉強不足な質問で申し訳ありません。

      出来れば高齢者が通院で体力を消耗する方が父にとって寿命が縮まりそうで私には良く分かりません。 
    • 21. So
    •  
    • 2017年07月12日 23:33
    • Sulsup先生

      お忙しい中お返事を頂き、有難うございました。 私が欲しかった情報は、18.のコメントで、全て答えて頂きました。 あとは実際に父を診て頂いている主治医とこれらを組み立てて参ります。 私はこの病気の勉強を始めてまだ一年ですが、いろいろ調べて知るにつけ、過去先生がコメントされていた、効き目の弱い薬から順番に使っていく事が、結果としてトータルの予後を延長するという考え方に引き寄せられる思いがしております。 実際プロスタールとイクスタンジの効果など比べものにもならないのでしょうが、そうした無駄とも思える努力に真剣に向き合って頂けるお医者様に、患者は信頼と安心感を覚えるのではないかと感じております。

      角さん

      コメント有難うございます。 お陰様で目の前のモヤモヤがまた一つ晴れました。角さんの仰る通り、ARTの投入時期だけは外さないよう、毎月主治医に慎重に意見を聞きながら、次の薬を決めております。 残念ながらプロスタールは効きませんでしたが、兎に角試してはみましたので納得しております。

      それにしても、この1週間、うだるような暑さですね。 角さん、大丈夫ですか? 私は毎朝通勤前に実家によって、父に体調を聞いて、エアコンのスイッチを入れるのが日課です。でも老人はどうしてエアコンをつけたがらないのでしょうかね。 癌より先にこの暑さで心臓が止まってしまわないかと、毎日ヒヤヒヤしています。   
    • 20. まれ姉
    •  
    • 2017年07月12日 22:48
    • 受診記録として使わせて頂いています。もう3行だけ、7月の記録を書かせてください。大変な状況から「がんはほぼ消えている」と言われて一年半。痛み以外は良好な弟です。今回、診察室を出る時に主治医が「このまま、うまくいくように祈っています」と言われた言葉が耳に残っています。「先生に祈ると言われてもねぇ」と弟と二人。
      PSA 2でも、血液検査問題無しでも先生でも祈りたい気持ちなんだ。と思いました。感謝します。
    • 19. 角さん
    •  
    • 2017年07月12日 20:16
    • まれ姉さんへ

       もしかして、書きにくいこともあったのではないかと心配になりました。
      自分は今、緩和ケア科を受けているだけに、色々知っておきたかったのです。情報の提供本当にありがとうございます。
       弟さんは、QOLを下げないように「骨」の管理と疼痛対策をやられていることを知りました。自分はまだ、骨転移の増悪による疼痛はありません。が、とにかく「骨転移」対策を優先しようと、この半年ゾーフィゴで頑張ってきました。
       ゾーフィゴの6回投与が終わったので、その評価を今月中に行うのですが、「劇的に」良かったという話を聞かないのです。「失われた6か月」になるかもしれないという不安もあります。

      >弟の骨転移の疼痛のための処方は
      >オキシコドンカプセル10mgを朝、昼、晩なので30mg
       弟さん、頑張ってますね。この間は確か、ウォーキングのコメントもありましたね。

       自分は、今オキノーム2.5mgから5mgに変わりましたが、眠気が襲ってくるので、日中は飲まないようにしています。夜中、トイレに起きた時、服用します。すると次の朝、関節痛が緩和することに気がつきました。

       NSEとProGRPは前立腺がんが「神経内分泌がん」への変容を見るためのマーカーで、BAP(骨形成マーカー)と1-CTP(骨吸収マーカー)が骨代謝マーカーです。骨は骨吸収と骨形成を繰り返して新陳代謝をおこなっていますので、それが正常かどうかを判断するマーカーだと自分は理解しています。

       全てオプションで血液検査できますが、がんセンターでも、その日のうちには結果は出てきません。外部委託となり、その結果を一ヶ月遅れで知ることになります。 
    • 18. SulSup
    •  
    • 2017年07月12日 14:53
    • Soさん

      誠に申し訳ありませんが、このサイトはカルテではないので、私は角さんの過去のブログの内容を見直すだけの時間的余裕がありません。
      今のSoさんのお父様の病状(転移の状況、PSA、悪性度など)ははっきり覚えていません。
      ですから、その都度書かれた内容からしか、どの治療が良いか推測できません。
      ビカルタミドやフラタミドを使用されたのかもわかりません。
      ただ、プロスタールはあまり期待できないと言ったのを覚えています。
      エストラサイトもプロセキソールも女性ホルモンなので副作用はほぼ同じと考えるべきです。
      エストラサイトは胃痛の副作用貼りますが。
      少なくとも、イクスタンジの後はザイティガは効果は殆どありません。
      その逆は多少は有効ですが、だいたい似ています。
      あえて使用するとすれば、ザイティガからイクスタンジの順ですが、あまり期待はしないよう通いでしょう。
      デカドロンは確かに位置づけは難しいですが、おそらく作用のしかたが他の薬剤と全く異なるので、いつ使用しても良いかもしれません。
      デカドロンは安くて、比較的副作用が少ないので(もちろんステロイドとしての副作用はありますが)、早めに使用しても良いと思います。
      どうしても抗癌剤が嫌で、内服薬だけというのであれば、ビカルタミド、フルタミド、エストラサイト、プロセキソール、ザイティガ+プレドニン、ザイティガ+デカドロン、イクスタンジ+デカドロン(ステロイドは中止しにくいので)という流れでしょうか。
      しかし、進行が早いのであれば、やはり抗癌剤でないと対処できないかもしれません。 
    • 17. まれ姉
    •  
    • 2017年07月12日 11:49
    • 角さん、弟の骨転移の疼痛のための処方はオキシコドンカプセル10mgを朝、昼、晩なので30mg です。

      イクスタンジ処方まで、ゾーフィゴ以外は全部やりました。頭蓋骨と硬膜の転移腫瘍は手術で取り除いていただいています。その後、全身骨転移とはどこですか?と尋ねると
      泌尿器科の先生は「頭と肋骨以外全部です」と言われました。それから4年、なかなか、BSI のことは教えてくれませんでしたが去年の9月のRI検査で骨の転移は
      薄くなった。今年3月にはBSI 経過が9ー3ー2ー2ー1 Hsは20ー12ー1ですよ。と良くなっている様子を教えてくださいました。

      もう、また骨シンチ画像検査の時期ですね。状態が良いと言われると検査のお願いが言いづらいです。
      骨代謝マーカーBAP 、1-CTP は私の勉強不足で理解してから今度尋ねます。

      弟(体重67Kg)もイクスタンジはずっと2錠でした。今年3月位から4錠に増やされています。 
    • 16. 角さん
    •  
    • 2017年07月12日 11:39
    • So さんへ

      横から失礼します。
      前も図式的に書きましたが、Soさんは(   )に使える薬のことを一生懸命考えてらっしゃるのですね。
        カソデックス→オダイン(再燃)→(   )→イクスタンジ・ザイティガ
      結果的には、プロスタールは × だったようですね。
      それを受けて、今度はプロセキソールということ。つまり下記のような図になりますか。
      (プロセキソール)→イクスタンジ・ザイティガ
      さらに、
      (プロセキソール)→(デカドロン)→イクスタンジ・ザイティガ
      となればと考えてらっしゃるように思います。

      でも実際自分もわからないのですが、素人考えですが、
       女性ホルモン→ステロイド→ART(イクスタンジ・ザイティガ)とARTをどんどん後の方にしていくことを、Soさんのお父様の病勢が許してくれるかどうかだと思います。

      (自分もこの辺は、SulSup先生のご意見をぜひお聞きしたいところです。つまり、この順序をできるだけ試してみた方がいいのか、あるいは、すぐにARTへと向かうほうがいい場合があるのかどうかということです。) 
    • 15. So
    •  
    • 2017年07月12日 10:25
    • Sulsup先生

      早速のお返事、有難うございます。

      今回プロセキソールは1日3カプセルを処方して頂きました。 過去1ヶ月間、プロスタールで卵胞・黄体ホルモンの合併症リスクについては様子を見たつもりでしたが、先生のコメントを読んでいて少し不安になりましたので、飲み始めの一週間は、1日2カプセルで始めてみたいと思います。

      これは過去に何度か先生にご意見を頂いたトピックなのですが、私と父は未だに抗がん剤への恐怖が払拭出来ずにおります。かなり痴呆症が進み、自分の病状も良く把握できていない父ですが、俺は抗がん剤はやりたくない、とだけは、はっきり主張します。

      そんな中、父に残された薬は、エストラサイト、デカドロン、プレドニン、ザイティガ、そしてイクスタンジ。 となると、どうしてもイクスタンジに賭ける思いが強くなってしまい、昨日の質問となりました。 イクスタンジは2、若しくは3カプセルで主治医と相談して決めたいと思います。

      先生、もう1つ教えて下さい。上記5薬の使い方ですが、私の中では、次がイクスタンジ、その後交差体制で効き目は弱くなってもザイティガ+プレドニン、最後に気休めでエストラサイト(これは血栓症のリスクがかなり上がるようなので最後に回したい)と考えておりますが、デカドロンだけはどのタイミングで、どう使えば良いのか、参考となる資料が見つかりません。主治医も明確な回答はくれないので、この薬はスキップしようかと思っていましたが、もし父のケースでも試してみる価値があれば考えてみたいのです。宜しくお願い致します。 
    • 14. SulSup
    •  
    • 2017年07月12日 00:53
    • Soさん

      追加です。
      たとえリクシアナが処方されているからといっても、やはり心房細動の合併症には注意が必要です。
      プロセキソールも注意が必要です。
      私だったら2カプセルから開始します。
      イクスタンジも少なめから開始します。
      100%の効果じゃないとだめでしょうか。
      ご家族の気持ちはわからないわけではありませんが、私はその言葉にとても違和感を感じます。
    • 13. SulSup
    •  
    • 2017年07月12日 00:22
    • Soさん

      確かにプロセキソールは使ったことのある医者が減っているため、病院内で処方することは難しいかもしれません。

      イクスタンジですが、海外の臨床試験では平均80kgの患者を対象に行なわれたのにたいして、日本では60kgの患者を対象にされたのです。
      個人的には60kgの人であれば、2カプセルで十分と思います。
      効く人には効きます。効かなくなって増量してもおそらく同じようにほとんど効きません。
      つまり4カプセルはほとんど意味がないと思います。
      しかし、4カプセルを使用して副作用をみながら減量することも悪いことではありません。

      私は基本的にQOL重視ですので、無理はしません。

      これは主治医とよく相談して下さい。
    • 12. So
    •  
    • 2017年07月11日 23:14
    • Sulsup先生

      次の父の治療のことで、一つアドバイス頂きたい点があります。 先生の過去のコメントで、イクスタンジ4カプセルは高齢者には強すぎる、2カプセル、場合によっては1カプセルでも効果は期待できると書かれていますが、副作用を覚悟すれば、やはり2カプセルより4カプセルの方が、量がい多い分だけ効果はあるのでしょうか? 積極治療はこの薬を最後にするので何としてもこの薬の効能を100%引き出したいと思う場合は、高齢者でも先ずは4カプセルから使ってみて、副作用を見ながら、辛いようであれば3カプセル、それでもダメなら2カプセルと、順次量を調整していくやり方は危険でしょうか? 父は78歳、身長176㎝、体重60㎏と高齢にしては大柄ですが、長年心房細動も患っております。 
    • 11. So
    •  
    • 2017年07月11日 22:37
    • 角さん

      今日父の定期検診でしたが、やっぱりプロスタールは効きませんでした。 PSAは先月の5.6から12.5へ倍増。 但し、先週撮影した造影CTで肺、肝、骨への転移巣を確認したところ、どこも憎悪は無く、肺についてはむしろ引き続き改善しているとの結果でしたので、主治医と相談してプロセキソールを一月試してみることにしました。血栓症対策の方は心房細動で処方してもらっているリクシアナで大丈夫とのこと。 ただ、もしこのプロセキソールでもPSAの上昇を抑え込めぬようであれば、次は迷わずイクスタンジを使うつもりです。

      余談ですが、父のお世話になっている病院(都内の大きな大学病院)のネットワーク内の常用処方箋リストには、もはやプロセキソールは載っていない様子で、主治医はプロセキソールの処方箋をプリントアウトするのに難儀されておりました。 その後、病院隣にあるいつもの薬局にプロセキソールをもらいに行ったところ、在庫がないので明日の宅配になるとのこと。近所に林立する10件近くの薬局全てに電話確認してくれたようですが、本気でどこにも在庫がなかったとのことです。確かに主治医はもうこの薬を使っている医師は殆どいないよと仰ってましたが、まさか10件もある薬局のどこにも在庫がないなんて…  戦闘機で言えばミグやイーグル飛び越して、零戦を出撃させてしまったというところでしょうか。 古くたって名機ですので、頑張ってくれると良いのですが。 
    • 10. 角さん
    •  
    • 2017年07月11日 13:58
    • まれ姉さんへ

       弟さん、前立腺がんに関しては、イクスタンジが2年近くも効いているというのはすごですね。主治医との関係も良くなってきたようで何よりです。

       なんか、弟さんの前立腺がんがどういうものだった思い出せなくなりました。
       確か骨転移が大変ひどかったような記憶があるのですが、いかがですか。
      骨シンチ関連の数値BSI やHsなど。骨代謝マーカーBAPや1-CTPはどうですか。

        オキシコンチンは、骨転移の疼痛のために服用されていると思うのですが、何mgですか。(ちょっと興味があるので)
       自分も今、ゾーフィゴの副作用と思われる関節痛のためオキノームを服用しています。だいぶ良くなってきましたが。
    • 9. まれ姉
    •  
    • 2017年07月11日 11:41
    • 弟、イクスタンジ処方22ヶ月目の受診でした。PSA値は14ヶ月前が0.81の底までいきましたが、今回も2.44。今年は毎回2.4前後です。
      ALP189. NSE 20.4「大丈夫や!」と言われる言葉に感謝します。おとなしい付き添いを続けていました。

      今回待合室で、お薬手帳を開くと、先月ノバミンが処方されていることに気づきました。弟が2年半前にザイティガが効いてる状態で眼圧上昇、アカシジアが起こり
      ノバミン、ステロイド、ザイティガを断念しました。何でまた、前回から処方されたのか。尋ねました。主治医は便秘の予防だと言われたので、マグミットも3錠出ているから
      ノバミンだけは恐怖感があって飲みたくないと訴えました。主治医はアカシジアはステロイドのせいですよ。と言われました。が、今回は止めてもらいました。

      もう一つ、これまで、痛み止めにオキシコンチンカプセルがオキシコドン錠剤に変わったこと。も尋ねました。先生は「僕の趣味です」と笑いながら言われ ました。
      薬に差がないのならと、弟の希望でカプセルにもどして頂きました。共にこだわりがあるようでした。

      口を挟んだことをお詫びしました。先生は「本人の意向が大事だから」と言ってくださいました。
    • 8. 角さん
    •  
    • 2017年07月11日 10:46
    • taitan さんへ

       確か、SulSup先生のお答えでは
      「次の採血でPSAがまた低下すれば良いですが、低下しなければ、PSAの最低値が高いということと、すぐ再上昇していることから判断すると、正直なところ、あまりホルモン療法に固執せずに、化学療法に移行すべきだと思います。」
      と書かれていました。

       でも、上がり続け「再燃するか?」というところで、PSAは 6月 265.55 → 7月 117.460 と半分以下に下がったのですね。不思議ですね。当然主治医は、「主治医は、現在の療法を続けましょうということでした。」ということになると思います。

       CAB療法(リュープリン+カソデックス)の根本療法が効いているといった感じですね。「前立腺は、少し小さくなっている」「リンパ節が、3月は大きく腫大しているのがいくつもあったのが、7月ではいずれもかなり縮小している」などもそういうことかなと思います。
       4月から、LH-RHアンタゴニスト(ゴナックス)からLH-RHアゴニスト(リュープリン)に変えたのが良かったのですかね。’専門家ではありませんから、推測です)

       何れにしても、これで少し時間が稼げます。本当に良かったです。
      またもし、増悪して主治医に相談しても、要領を得ず、悩むことがあったら、遠慮なくコメントしてください。
    • 7. taitan
    •  
    • 2017年07月11日 09:01
    • 角さんへ

      6月20日のブログに、書き込んだ者です。
      私は、今年の3月28日前立腺がん進行がんの診断を受け、現在ホルモン療法中ですが、6月時点のPSAが早くも前月よりも増加して、困惑していると書き込みました。

      ・PSAの推移 
      2017年 3月21日 999.218 
         4月13日 397.667 
         4月24日 225.190 
         5月22日 203.531 
         6月19日 265.55
       
       7月10日の診察では、この時点でPSAがさらに増加しているとしたら、次の治療法は、どうなるか、心配しながら臨みました。
       その結果は、幸いなことに、下がっていて、PSAは117.460でした。主治医は、現在の療法を続けましょうということでした。
       8月の診察でPSAがどうなるか、分かりませんが、一安心です。
       
       なお、7月4日のCTスキャナーの画像と3月21日の画像と比べて、見せてくれましたが、私の前立腺は、少し小さくなっていること、
       腹部のリンパ節が、3月は大きく腫大しているのがいくつもあったのが、7月ではいずれもかなり縮小していると説明してくれました。ほかに、肺や肝臓の転移は現在のところ無い、また、膀胱はしっかりしているとのことでした。
       7月7日には、整形外科の診察もありましたが、こちらでは、転移腫瘍により浸食された堆骨の硬化が進み、脊椎については心配いらないとのことでした。
       
       とりあえず現状報告します。角さん、sulsap先生からご助言いただいていることに感謝しております。
        
    • 6. 角さん
    •  
    • 2017年07月10日 18:57
    • SulSup先生へ

       もう選択肢がほとんどない状況でも、検査結果なども踏まえ、いろいろ考えた上でやってみたいと思います。「やってみないとわかりません」から。
       とにかく、8月8日は、いろんなデータが出揃い、次の治療の始まりの日になると思います。
       また、今後も迷ったらよろしくお願いいたします。お忙しい中コメントありがとうございました。
    • 5. SulSup
    •  
    • 2017年07月10日 18:27
    • 角さん

      民間療法(昔の角さんはそこに走って行きそうな勢いでしたが)有効性や安全性が疑わしいから、厚労省は認可しないのであって、標準治療が良いに決まっています。
      (例外的にはもちろん認可された臨床試験もありますが)
      しかし、標準治療であっても、よく考えて行なわないと、もったいないことやつらいことも起こるかもしれません。
      その判断は進行前立腺癌に対してはなかなか難しいですね。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年07月10日 13:30
    • SulSup先生へ。

      お礼だけ言わせてください。返信は無用です。

       コメント3のアドバイスは、今後可能性のある治療であるとは思っていましたが、確信が持てませんでした。先生に指摘されたことで、手詰まり感が払拭され、決心がつきました。具体的に行動します。
       先生に巡り会えたことは、どんな薬剤にもまして、OSを延長させてくれています。心から感謝いたします。ありがとうございます。
    • 3. SulSup
    •  
    • 2017年07月10日 13:04
    • 角さん

      先ほども書きましたが、私だったらおそらく画像の結果がどうであれ、次の治療に移ると思います。

      もちろんカバジタキセル(ジェブタナ)が第一候補ですが、まだ角さんが使用していない薬を考えると、エストラサイト(もちろん血栓防止薬を併せて)1日2カプセル(副作用が強ければ1カプセル)を試してみても良いかもしれません。
      骨転移の悪化している場所が3カ所以内(骨転移の全体の数ではなく、悪化している部位)であれば、それらの部位に放射線を当てるという手もないわけではありません。
      おそらく、このままデカドロンとゾメタだけで経過観察という選択肢はこの時点ではないと思います。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年07月10日 10:09
    • SulSup 先生へ

       わざわざ、コメントを頂きありがとうございます。ゾーフィゴの副作用は、副作用かどうかわからないものもありましたが、なんとかなりつつあります。

       主治医とは相談したいといつも思っているのですが、SulSup先生がおっしゃるように、この数値がこうだから、このようなことが言えるとか、こういう治療はどうかという姿勢は見られません。どちらかといえば、受身的です。血液検査の結果も簡易的な一覧になりました。そして、PSAだけに丸をつけて示してくれるだけです。

       仕方なく、各種マーカー値も、自分から要求してプリントアウトしてもらいますが、その数値例えば、BAPとかProGRPとかを見てのコメントはありません。画像検査の結果が出ても、積極的にCT画像見せて説明してくれることはありません。骨シンチも経時的に見せてくれることはなく、その評価のコメントもしていただけません。ですので、いつも自分から要求する形になります。
      どうすればいいのか自分でもわからなくなってきています。

       しょうがないので、大腸がんの経過観察をしていただいている消化器外科の先生に、画像を展開してもらい説明を受けたりします。

      現状の数値で心配なのは、次の二点です。
      ① PSAは4月から上昇している。今の所1次関数的で毎月40ぐらいずつ増えている。
      ② BAP 4月 5.9  5月 5.3  1-CTP 4月 7.9   5月 8.1
         (7月のデータは8月に出ます。)
      BAPは基準値以内だが1-CTPは、基準値の 5.5 を超えています。

       今月18日に、骨シンチと造影CTをとります。結果は、27日消化器外科の先生に、見せていただきます。それで、今回のゾーフィゴ6回完遂の評価ができると思っています。

       そして、次の泌尿器科の診察8月8日に、しっかりした説明と見解をもらいたいと思います。でも、もうカバジタキセルなのでしょうか。
      「主治医とよく相談されてください」は、現在うまくいっていません。名医のお一人なのですが。
    • 1. SulSup
    •  
    • 2017年07月10日 08:42
    • 角さん

      角さんが自分自身で体験しているように、ゾーフィゴは決して副作用の少ない治療薬ではありません。
      全体の副作用発現率をみればほとんどの患者さんが大なり小なりの副作用を経験していると思います。
      実臨床では、添付文書に書かれている以上に副作用は多く認められます。
      骨痛が改善している患者さんも中にはいますが、むしろ少数で、正直なところゾーフィゴを使用していて病状が良くなったと実感する患者さんはおそらくは3割もいないと思います。
      ゾーフィゴを使用するとき、PSAは8割の患者さんではあてになりませんので、AlpやBAPや骨シンチの画像(BONENAVIでの画像)などを評価して、患者さんに十分説明していかないといけないのだろうと思います。
      もちろん、BONENAVIもフレア現象はあり、悪化しているようにもみえますので、これも十分に説明しなければ、患者さんは心配するばっかりになってしまいます。
      説明するときに医者の資質がよくわかる薬だろうと思います。

      角さんの場合、画像結果がどうあれ、早めに薬を変更することをお勧めします。
      私は主治医ではありませんので、主治医とよく相談されてください。


2017年07月16日
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    • 5. 角さん
    •  
    • 2017年07月19日 19:29
    • ひまわりさんへ

       同じ病院・同じ主治医。しかも、「これまでできる治療はほとんどやりつくした。」
      お年は違いますがゾーフィゴも完遂され、状況がほとんど自分と重なりますので、大変ありがたいコメントです。

       自分も、昨日(7/18)に、骨シンチと造影CT検査と、ゾーフィゴ6回完遂ということで放射線科のS先生の診察を受けました。画像の結果は、7月27日の大腸がんの経過観察の診察の時にわかると思います。

       それから、カバジタキセルについては自分も、同じことを言われそうです。一体どうすればいいのでしょうね。(SulSup先生からは、まだ自分が唯一使ってないエストラサイトを試してみる可能性もあるとアドバイスを受けていますが。)

       ただ、もう「緩和ケア科」も外来で半年間も受診しているので、いっそ「無治療」という選択もありかなとも思ったりします。
       未使用の薬剤によってわずかな期間の延命をするのか、「緩和ケア」だけで行くのかそろそろ、決断しなければならない時期が近いなと思たりします。

       味覚障害ですが、自分は、「亜鉛」をサプリでとりました。主治医に言われたわけではなく、自分で調べてそうしました。
      >「亜鉛の検査もしましょう。」とは味覚障害関連の検査かなと思います。

       夏は、アイスクリームを食べたいものですが、バニラや抹茶というやつには、相当な添加物が含まれていて、カロリーも高いです。「ガリガリ君」ソーダは、添加物は少なくカロリーも1本69kcal、しかも「当たり」が出るともう一本もらえます(笑)。7本入りのパックのやつは1本の大きさが少し小さいですが、198円です。味覚障害でも、さっぱり感は感じられると思います。
    • 4. ひまわり
    •  
    • 2017年07月19日 12:56
    • こんにちはひまわりです。

      7月は、朝早くから検査をし診察時には画像がでていて、「はっきりではないが」とお話してくださりました。

      PSA 124.036
      ALP 296
      BSI 3.58
      Hs 44

      6月
      PSA 81.517
      ALP 335
      4月
      BSI 3.94
      Hs 51

      怠さと食欲があまりないこと、味覚、体重が4~5㎏落ちたことを伝えました。
      先生は「骨は横ばい少し良くなった。前回の腹部リンパが増大傾向で大きくなってる。
      これまでできる治療はほとんどやりつくした。」とおっしゃいました。

      次はカバジタキセルですか?と聞いたとろ、
      「カバジタキセルはドセタキセルよりもきつく、骨髄機能が大きく損なわれる可能性がある。カバジタキセルをやっている患者さんがいるが劇的に良くなったとかはないし、よく考えた方がいい。」

      違うホルモン剤などはどうですか?と聞きました。
      「また副作用がでるかもしれない。今回はプロセキソールをやめて食欲改善状況をみましょう。」とゾメタの注射をしました。

      今回は、口腔外科の受診もあり食欲がないこと味覚も違うことを伝え「亜鉛の検査もしましょう。」と言ってくださりました。
      「頻度は少ないが、ゾメタに味覚の副作用があるな。口の中は問題ないよ。」と
      ほっとしました。

      おいしく食べれること願うばかりです。
      父は角さんを見習ってアイスは「ガリガリ君」を食べてます。

      角さんも暑い日が続きますが、お体大切になさってください。
    • 3. 角さん
    •  
    • 2017年07月17日 11:39
    • kimimikiさん  Soさん

      ありがとうございます。
      「食」はがん患者にはとても大事です。余計な添加物や、農薬や得体の知れない飼料で育った牛・豚・鳥など、また、ショートニングやトランス脂肪酸を多く含む食品は極力避けています。
      「食」でがんは治らないけれども、がんの血管新生を促進させないようにすること、治療に必要な体の基礎体力を作ることなど、には関係するのではないかと思っています。

       自分はここ以外のパンをこのところ食べていません。いろいろ懇意にしていただいているので、せめてもの恩返しと思って公式ブログを作りました。
      応援ありがとうございます。 
    • 2. So
    •  
    • 2017年07月17日 09:51
    • 角さん

      風の社、早速お気に入りに登録しました。私は朝晩の通勤時と、お昼休みに角さんのプログをのぞいていますので、その時ついでに風の社もクリックしますね。

      願わくば、風の社の方にもアクセスカウンターを追加できないでしょうか? そうすれば、こちらも非常にやる気が起きるのですが… 
    • 1. kimimiki
    •  
    • 2017年07月16日 21:52
    • 公式ブログ開設 おめでとうございます。
      楽しみに拝見させていただきますね。



2017年07月21日
コメントの個人別スレッド作成を始めます。!
    • 5. たけちゃん
    •  
    • 2017年07月24日 15:33
    • 今日、診察を受けました。

      PSA ALP
      入院時 241 / 2058
      1/6 10・43 / ー リュープリン+カソデックス
      2/10 0・76 / 676
      3/17 0・75 / 350
      4/28 1.56 / 285
      5/29 3.1 / 234 カソデックス中止(がんセンター東に転院)
      6/26 3.43/274
      7/24 3.86/184

      担当医からPSAが上昇しているので、ザイティガ投与の話しあり。
      抗アンドロゲン交換→女性ホルモンのお願いをしましたが、けんもほろろにそれは効果がない今ザイティガを使用しないとかえって予後を悪くするとうけいれられませんでした。
      それ以上反論する術がなく話が終わってしまいました。
      予後についてはエビデンスが無く、DRよって考えがちがうのでしょうか。画像重視という点で良い先生に巡り会えたと思っていましたが途方に暮れています。 
    • 4. さっちゃん
    •  
    • 2017年07月22日 21:19
    • 角さん
      こんばんは、
      梅雨明けと同時に、蝉がなきだしました。夏本番ですね。
      コメントの件、本当にご尽力いただきありがたく 感謝いたします。
      ご自分の体が第一ですから、くれぐれもご自愛ください。

      私は放射線の事をコメントしたでしょうか?
      少し詳しく書く事にします。
      4月18日から一週間の入院。
      アプリケーション針を18本前立腺に挿入して
      三日間 5回の治療で線量は37.5Gyでした。
      退院した翌日から20日(土日を除く毎日)40Gyの外部照射で5月26日に終わりました。
      放射線量は77.5Gyでした。
      6月の診察の時のPSAも0.008です。
      もうしばらくしたらCT,骨シンチを調べるようです。
      主治医はPSAが少しでも変化したら、次の手を考えましょうといっています。
      いまのところカソデックス、ゴナックス ランマークは継続しています。
      キャンサーチャンネルの2017年1月の慈恵会病院放射線科青木先生のお話を聞いて、あと3年位は放射線の効果がが期待できるのかなとおもっています。
      ダブったコメントになりましたらすいません。
      (年のせいか忘れっぽくなっています。) 
    • 3. いちご
    •  
    • 2017年07月22日 18:49
    • 「個人別スレッド」素晴らしいです。角さんのブログと同様コメント欄も私にとって大切な場所です。大変な作業になるとは思いますがとても待ち遠しいです。よろしくお願いします。
      主人の報告します。カバジタキセル投与が2回終わり、最大で442もあったPSAが211まで下がりました。でも良い結果はこれだけで、BORNNAVIの結果は残念でした。CTは次回なので肝臓に関してはまだわかりません。今後の治療方針を尋ねたところ、服用している痛み止めの増量(もしくは変更)と、ストロンチウム89の投与とおっしゃいました。本人は前にも書きましたが、痛みに対して非常に不安を感じてます。こんな時、なかなか安心できる言葉をかけられず申し訳なさでいっぱいです。でも、こんな会話はたまにですから心配しないで下さいね、今日も元気に釣りに行ってますから。
      カバジタキセルはドセタキセルに比べて副作用がキツいようです。その分ガン細胞と闘ってくれてるんですよね。
      暑い日が続きますが、くれぐれも無理なさらないで下さい。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年07月21日 12:04
    • たけちゃんさん

      応援ありがとうございます。
      「個人別のコメントが時系列で検索」ではなく「個人別のコメントと関連コメントを選択してまとめる」ということです。
       ですから、たけちゃんさんのコメントがありましたら、それに誰がどう返し、またたけちゃんがどう答えたかを、お一人ずつ作ろうということです。

       どのようにやっら良いのが効率的か、ずっと考えて来ましたので、あとはひたすらやるだけです。乞うご期待!というところかな。
    • 1. たけちゃん
    •  
    • 2017年07月21日 11:37
    • 5 角さん

      「個人別スレッド」計画素晴らしいですね。
      「みなさんからのコメント」を拝見しますと、前立腺がんCRPCは一人一人の症状、治療効果が違うようですね。個人別のコメントが時系列で検索出来るなんて最高です。
      自分も角さんのデータを借用して最適な治療が受けられる様に勉強させてもらいます。
      酷暑の中膨大な作業となりますがご自愛ください。


2017年07月24日
初孫に会いに飯塚へ --- 粋な計らいに感謝!
    • 11. 角さん
    •  
    • 2017年07月27日 19:16
    • SulSup先生   たけちゃんへ

      SulSup先生へ
       自分が、大変忙しいのを見て斟酌していただいて、たけちゃんへコメントを返されたこと、大変ありがとうございます。
       自分には答えられない質問でしたので、とてもタイムリーだったと思います。ありがとうございました。


      たけちゃんへ

      ちょっと忙しかったので、返信遅れました。すみません。
       SulSup先生が、So さんに歯切れよく書いてあるコメントをご覧になりましたでしょうか。
      2017年07月09日
      「ゾーフィゴ治療は救世主 !?」--- 情報、遅いなぁ!」のコメント18に書かれています。

      「どうしても抗癌剤が嫌で、内服薬だけというのであれば、ビカルタミド、フルタミド、エストラサイト、プロセキソール、ザイティガ+プレドニン、ザイティガ+デカドロン、イクスタンジ+デカドロン(ステロイドは中止しにくいので)という流れでしょうか。
      しかし、進行が早いのであれば、やはり抗癌剤でないと対処できないかもしれません。」

       自分は、これを見たとき、ここまで言ってくれる先生はいない(つまりここまでCRPCを理解している先生はいない)だろうと、先生のこれまでのご経験からくる「臨床の知」に涙が流れました。

       たけちゃん! これほどしっかりした情報があるのです。次は、たけちゃんが自らどうするか、もうボールはたけちゃんに返されていると思います。
       たけちゃんの主治医も人間です。知ったかぶりをしないで、正直に、誠心誠意お話なさればきっと動いてくれるはずです。健闘を祈ります。頑張ってください。自分の命は自分で守り少しでも長生きするために。
    • 10. たけちゃん
    •  
    • 2017年07月27日 15:31
    • sulsup先生

      ご丁寧な追伸 ありがとうございました 。
      経済面ですが、同時にlpatasertib+アビラテロン/プラセボ+アビラテロンの治験の話もあり今回、経済面の話しは出来ません。

      アビラテロン(ザイティガ)はガン組織内で生産される男性ホルモンも抑えるので再燃時は 早く使用しないと、生存期間が短くなると言われると心が揺れたのも事実です。

      主治医の治療目標は画像重視で①少しでも長生きする ②症状緩和です。
      なので自分の思い、だめもとでも挑戦して『少しでも長生きする』を勝ち取り ます。 

      複雑になると思い、治験の話はしなかったのですがかえって複雑 にしてすいません。



    • 9. SulSup
    •  
    • 2017年07月27日 13:41
    • たけちゃん さん

      私はネット上で顔も見えない得体の知れない泌尿器科医なので、私のコメントをすべて信用しなくてかまいません。
      ネット上の人間を信じるか、目の前にいる主治医を信じるかは患者さん次第です。

      ただ、ネット上の私を信じるのなら、主治医にやんわりと言う方法として、「良く効いて、寿命を延ばしてくれる薬も重要だけど、高い薬を使うと経済状況が大変なので、できればダメもとで安い薬から試したい」と言うのもあります。

      しかし、ザイティガをすぐに使用した方が良いだろうなと感じる患者さんもいるのも事実です。

      とにかく、うまく主治医と話し合ってください。 
    • 8. たけちゃん
    •  
    • 2017年07月27日 12:26
    • sulsup先生

      お忙しい中ありがとうございました。
      先生のコメントで勉強していたつもりですが 確信がありませんでした。
      自分の命です。一日でも生存期間を延長できるよう頑張ります。

      先生から直接返事を頂けて、セカンドオピニオンより心強くおもいます。
      これからもよろしくお願い申し上げます。
    • 7. SulSup
    •  
    • 2017年07月27日 12:03
    • たけちゃん さん

      主治医が「ザイテガ以外では生存期間を 短くしてしまう」というエビデンスは全くありません。
      ザイティガが既存の薬剤、例えばフルタミド、プロセキソール、エストラサイトより生存期間を延ばしたという論文も全くありません。
      そのような論文があれば、見せて下さいといえれば良いですが、患者側からは難しいですね。
      結局は勇気をもってセカンドオピニオンを他院で受けたいと言うしかないと思います。
    • 6. たけちゃん
    •  
    • 2017年07月27日 10:19
    • 角さん

      7月24日定期診断での再燃後の治療の件ですが、 今まで角さんのブログを読まして頂き再燃後はカソデックス中止→オダイン→女性ホルモン→新薬のつもりでした。
      『ダメもとでの治療でも』

      しかし担当医からはザイテガ以外では生存期間を 短くしてしまうと上記の順序は受け入れられませんでした。
      来週、がんセンター東に行くので角さんのブログ再読・ネット検索をしていますが
      これといった情報は見つかりません。

      角さん何かヒントがありましたらご教授お願い致します。
      お忙しいのを承知でのお願いですがよろしくお願いします。

      尚検査データは7月24日のコメントのとおりです。
    • 5. 角さん
    •  
    • 2017年07月26日 19:05
    • ぺこさん kimimikiさん さっちゃん ひろ爺さん

       先週の金曜日以来、とても濃密な日々を過ごし、本日やっと普段の生活に戻れたような気がします。コメントの返信が遅れてすみません。
      孫の誕生に祝福の言葉ありがとうございます。

      と言っても、明日(7月27日)は、また大腸がんの経過観察のため、がんセンターです。 
    • 4. ひろ爺
    •  
    • 2017年07月25日 17:17
    • お孫さんのお誕生おめでとうございます。
      皆様のお喜び振りが確り伝わってきます。
      いろいろと燃料を充填されて止まることなく、お孫さんの成長を見守りください。 
    • 3. さっちゃん
    •  
    • 2017年07月25日 09:38
    • おめでとうございます。
      命はつながっていくのですね。
      お孫さんのすこやかな成長と日本一元気なグランパ・
      ご家族皆様のご健康をおいのりします。 
    • 2. kimimiki
    •  
    • 2017年07月25日 08:14
    • お孫ちゃまのご誕生 おめでとうございます。
      生まれたてのホヤホヤなのに しっかりとした顔つきで
      角さんにそっくりですね。すくすくと育ちますように!
    • 1. ぺこ
    •  
    • 2017年07月25日 07:44
    • 角さん

      お孫さんの誕生 おめでとうございます!!おじいちゃんになられたのですね。

      角さんに似ていらっしゃるような気がしますよ(o^-^o)

      産まれてすぐ会いに福岡へ飛んで行かれるなんて、娘さんもお孫さんも幸せですね。

      (昨年11月にコメントさせていただいたぺこと申します)
      我家は9年前になりますが、息子が生れた時に父が凄く喜んでくれたことを思いだしました。
      孫、しかも初孫となると格別なのでしょう
      ね。

      お孫さんの健やかな成長、角さんとお孫さんが沢山楽しい時間を過ごせますよう
      お祈り申し上げます。

2017年07月27日
ゾーフィゴ6回完遂しても、骨転移は増悪?!さらに、、
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年07月28日 06:39
    • SulSup先生へ

      コメントありがとうございます。いつも先生にはご面倒をおかけしています。

       ゾーフィゴを投与していても、3ヶ月ごとに骨シンチグラフィーをやっておくとは、そういうことだったのですね。先生に言われたのは覚えています。が、主治医のKY先生は、ゾーフィゴが終わってからでいいでしょうとCTだけの予約を取ってくれたのです。
       そこの「抜け」の時期が、フレアが起こって沈静しているかどうか判断する大事なところだったということですね。
       今更どうしようもないので、放射線科のゾーフィゴ投与の時いつも立ち会っていただいた I 先生は、ゾーフィゴの効き目は、長い目で見ないとわからないとおっしゃっていたので、次の画像検査は10月に、しっかりとやっておきます。

       でも、今は、ゾーフィゴ6回完遂投与してまだ二週間目なので、評価が難しいのかもしれませんが、あと3ヶ月経った10月の検査でBSIが下がっていなければ、他の要素やフレアがあるとはいえ、ゾーフィゴの効き目が発現しないと、その効き目には疑問符がついてしまいますね。
       BSIが1.0を超えたのは、がんセンターに転院して、SulSup先生のアドバイスに従って、画像検査をやり始めた最初の時以来なかったことなので、今の段階でもどうして?という思いはあります。

       骨盤内の「新しい何か」ですが、消化器外科のK先生は、大腸関連ではなく、骨関連に関わることとして説明をしてくれたように思います。これは、KY先生の「持ち場」なので、KY先生から、詳しい説明を聞いてくださいとのことでした
       画像を見せていただいている時、放射線科からの読影結果の部分がチラッと映し出されたのですが、そこの説明もスルーしていました。
       自分としてもCTに映った辺を指で押してみても、痛みなどはありません。何れにしても。8月8日にしっかり説明を受けたいと思います。

    • 1. SulSup
    •  
    • 2017年07月27日 21:30
    • 角さん

      BONENAVIとBSIのデータは判断しがたいです。
      というのも、途中(3回投与後)の骨シンチの結果がありません。
      そのときにゾーフィゴのフレアが起こって、もっと悪化しているように見えたかもしれません。
      それが、6回投与後に良くなっているのかもしれません。
      つまり、治療前から悪化しているように見えても、3回投与後からは良くなっているのかもしれません。
      Alpの動きからしても、その可能性は十分あります。
      しかし今、3回投与後のデータがない限りは判定しようがありません。

      むしろ気になるのは骨盤内の内部が少し抜けた腫瘤(?)の画像です。
      p53抗体高値からすると、大腸の方からの可能性も考えないといけないかもしれません。
      それに関しては、私としてもこれ以上の判断は難しいです。

















 

Blogmark

2017年06月20日
ゾーフィゴ投与の間に、ゾメタ 2回目の併用投与
    • 15. 角さん
    •  
    • 2017年06月24日 21:05
    • さっちゃんさんへ

      そう言ってくださると、報われたような気がして、やってよかったと思います。
       昨日はコメントを一つずつバラバラに取り出し時系列(降順)に並べ、今日はページの見栄えをできるだけシンプルにそして使いやすいように頑張りました。

       これで、ステージD患者に必要な医学用語やどのような治療がいいのかなど、かなり参考になるのではないかと思います。
       「前立腺がんの夫とともに」---- さっちゃんさんのブログだと思うのですけれど見てますよ。頑張って書いてくださいね。ご主人、いい自転車持ってますね。
      自分も自転車で13年間通勤(ジテツウ)しましたからね。

      あっそうだ、スマホでも同じことができるように作りましたよ。 
    • 14. さっちゃん
    •  
    • 2017年06月24日 20:08
    • 角さん
      SulSup先生のコメント集ありがとうございます。
      パソコンがあまり得意ではないわたしでも
      こんな風につくる事は手間がかかるだろうということだけはわかります。
      本当に頭がさがります。ありがとうございます。
    • 13. ひじきスキー
    •  
    • 2017年06月23日 13:17
    • 角さん

      この度はSulSup先生へお取り次ぎ頂きまして、本当にありがとうございました。
      コメントを頂け、私自身がどのようにサポートしていけばよいのか、
      頭の中がクリアになったような気がいたします。
      父も母も、今置かれている状況を正確に把握しているわけではなく、
      もっぱら目の前の事(腫瘍熱とこれから出てくるであろう副作用への不安)と闘っている状態ですので、私は少し冷静に、
      しっかりと現状を把握し勉強し主治医とのパイプ役を務めたいと思っています。
      病院が遠方で、2週間おき半量のドセタキセル投与をお願いするにしても物理的に難しく、
      転院も考えておりますが、どんな病院を探せばよいのかの指標にもなりました。
      ご自分の体の状態を正確に把握し、奥様と共有なさって治療を続けながら、
      同じ病気というだけの私たちに寄り添いながら、大切な時間と心を割いて下さる角さんに心から感謝申し上げます。
      どうぞ、くれぐれもご無理なさいませんように・・・ 
    • 12. ひじきスキー
    •  
    • 2017年06月23日 12:47
    • SulSup 先生

      お忙しい、そしてお時間のない中、質問にお答え下さいましてありがとうございました。
      自分で調べるには限界があり、確信もなく、治療中のCRPC患者とその家族の皆さんは特にそうでしょうが、常に「これで良いのだろうか」という不安がつきまといます。
      そんな中、先生がはっきりと示して下さるコメントのおかげで、それぞれの方が今すべきこと・注意すべき事が明らかにでき、頭を整理した状態で診察に臨めるのだと思います。
      普通では有り得ないような機会を頂き、本当に心強く、感謝申し上げます。

      現在行っているドセタキセル治療が上がっているPSAには効くとわかりましたので
      このまま続け、神経内分泌腫瘍への治療は教えて頂いた点を踏まえ、よくよく主治医と話し合いたいと思います。
      父のケースは、御蔭さまで今後色々な壁にぶち当たりそうなこともわかりましたので、本人の気持ちを考えながら、主治医と相談して、できるだけ悔いのない道を進んで参りたいと思います。
      どうぞお体に気をつけられて、お過ごしください。 
    • 11. 角さん
    •  
    • 2017年06月23日 06:29
    • SulSup先生へ

       先生は、「わがまま」など言っておられません。 
       医師が、いかに忙しくまた働いている時間も相当長いという現実を、自分は知っています。そんな状況であっても、先生は、コメントを返してくれています。
       そのコメントは、先生の長年の臨床と研究と学習が詰まっています。これが、がどれだけ貴重なものか、コメントをいただけるというだけでもどれだけ稀有なことか、自分はいつも噛み締めています。ここにコメントを寄せられ、先生の返信をいただいた方は、みなさんそう思っているはずです。
       
      >しかし、誠に申し訳ありませんが、これまで私が約2年にわたってコメントして
      >きた内容を掘り起こしていただき、似たような質問の重複は極力控えていただけ
      >ればと思います。
       このことについては、自分の方も少し頑張りたいと思います。

       現在でも、「みなさんからのコメント」と「SulSup先生のコメント集」という、コメントをまとめた、ページはあるのですが、このブログでは、コメントのピンポイントのキーワード検索をしてもコメントをひとつひとつ記事としてアップしていないので、月ごとのページがヒットしてしまうのが難点です。
       ですので、先生のご要望(似たような質問の重複は極力控える)そして先生の奉仕にも似た御負担を軽減するために、「コメントの個人別スレッド」を作りたいと思っています。

       「コメントの個人別スレッド」を作れば、Aさんがコメントしたことに誰がどのようにコメントを返したかまた先生がどう答えたかが、ストーリー的になりもっと病状や治療の様子やどうすれば良いかなど、わかりやすくなります。結果、「似たような質問」を避けることに役立つかもしれません。

       あるいは、先生のコメントを月ごと記事ではなく、ひとつひとつの個別記事にしてキーワーど検索ができるようにする手もあります。

       何れにしても大作業になりますが、自分も頑張ります。
    • 10. SulSup
    •  
    • 2017年06月22日 23:01
    • 角さん

      現在、なるべく角さんのこのサイトを1日に1回は見るようにしています。
      また、角さんや、その他の大勢いる進行性前立腺癌の患者さんからの悩みに対して極力お答えしたいと思っていますが、
      様々な事情により、なかなかコメントを書くことが難しくなってきています。

      本当に各患者さんの病状は様々であり、診断や治療の考え方も全く同じものはないと思っています。
      画一的な治療にはなかなか賛成はできません。

      しかし、誠に申し訳ありませんが、これまで私が約2年にわたってコメントしてきた内容を掘り起こしていただき、似たような質問の重複は極力控えていただければと思います。
      (今回の質問に関しては初めてのケースですが)

      これだけ、たくさん口を挟んでいながら、わがままを言って申し訳ありません。

      PS:
      ゾメタでもPSAは10%の患者さんで低下しますし、ストロンチウムでも20%くらいの患者さんでPSAは低下します。
      つまり、ゾーフィゴと同様、少なからず抗腫瘍効果は認められます。だいたいの考え方は当たってはいますが、どれもそう簡単な作用機序ではありません。

    • 9. SulSup
    •  
    • 2017年06月22日 22:40
    • 角さん ひじきスキーさん

      病理学的に前立腺癌が神経内分泌腫瘍になっているということですがが、とりあえずPSAも上昇しています。
      つまり、ドセタキセルもある程度は効果は期待できると思います。
      しかし、PSAが抑えられても、神経内分泌腫瘍に対しては効果は低いと思います。
      CPT-11(イリノテカン)をベースとした化学療法は有効だと思いますが、問題は保険病名です。
      添付文書を読めばわかるかと思いますが(ネットで検索できます)、正確には前立腺癌の神経内分泌腫瘍に対する保険病名はついていません。
      つまり、それを使用できるかどうかは、病院単位、あるいは県単位の判断によると思います。昔であれば大目に見てもらえたものが、現在では厳しくなって使用できないかもしれません。
      あるいは、エトポシドとシスプラチンの併用というのもありますが、この場合もエトポシドが同じような壁にぶち当たるかもしれません。
      結局、主治医とよく相談するしかありません。
      いずれにしても、神経内分泌腫瘍が出たのなら、今後NSEやProGRPも併せて経過をみていくべきです。 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2017年06月22日 13:53
    • SulSup先生へ  ひじきスキーさんへ

       先生、下記のようなコメントがありました。ひじきスキーさんがお聞きしたいことを先に書きます。

      ・前立腺がんが特殊に変化したneuroendocrineに対して、ドセタキセルは効果があるのか?
      ・ネットで調べるとCDDP+CPT-11が効いたとの記述もありますが、現在はどうなのか?。

      以下はひじきスキーさんのお父様の経過です。
      年齢→74歳
      2012年
       7月:(69歳)PSA 4で。1か月毎の再検査で様子見。12月:生検、
           G.S 4+3=7、T2aと診断。
      2013年
       4月:前立腺摘出。精嚢・リンパ節転移が見つかり、放射線治療(60グレイ3回)。

      2014年:1月CT異常なし。11月リュープリン+カソデックスのCAB療法開始。

      2016年
       7月: PSA 1.7。AWSをねらい、カソデックス休止。
      10月:AWSならず、大幅上昇。リュープリン+プロセキソールへ変更。飲み始め3日
          で浮腫が出たため、8日で止める。エストラサイトへ変更。抗血栓薬の処方なし
      11月:浮腫ひどくなり息苦しさを覚え再受診。PSA値14.8、 ALP 313。
          CTにて左下肢静脈血栓、右肺動脈上に血栓散在、胸水もあり。
          →リクシアナをプラスしてエストラサイト継続。このCTで多発性骨転移がわか
         り、骨シンチにて胸椎と腰椎に転移判明。
      12月:PSA 13.74、 ALP 343。再度浮腫が現れ、エストラサイトを20日間ほど休薬。

      2017年
      1月: PSA 24.57副作用でのむくみがひどく、エストラサイトからプロセキソールに戻す
         (リクシアナは続ける)。
      2月: PSA 15.65 、ALP 411 CTにて内蔵転移なし。 
      4月: PSA 17.1、ALP 525 骨シンチでは骨転移の状況は変わりし。
         この数日前に右鎖骨上にしこりを自分で見つけ、摘出することになる。
      5月: PSA 15,87、ALP 464  頸部腫瘤摘出。
      6月: PSA 72,53 、ALP 809 摘出したものが、病理検査の結果、腺癌が
         変化したneuroendocrineというものとの説明を受ける。
      こうなるとホルモン剤は効かないのでドセタキセルへ変更することになりました。
    • 7. ひじきスキー(3)
    •  
    • 2017年06月22日 12:27
    • 今週、ドセタキセル+プレドニン治療が始まりました。初回なので入院してこれからの投与量を決めるそうです。
      neuroendocrineが「神経内分泌癌」というものであろうは事を、後から調べて知りました。(皆が動揺していたこともあり、主治医はその場では詳しく説明なさいませんでした。)
      調べるうち、その可能性を頭に置いていれば事前に検査できたと(ちょうど角さんが書いておられるNSEとProGRPですね)わかり、
      Sulsup先生も既に2015年にそれについて述べられている事にもう少し早く気付いていたら・・・と悔やまれます。
      後から知った事ですが、CTも首から下だったため、鎖骨上のしこりは父が自分で気づくまでスルーでした。
      お聞きしたいなと思った事は
      ・前立腺がんが特殊に変化した物に対して、ドセタキセルは効果があるのか?
      ネットで調べると、数年前の論文?を見ることができ、CDDP+CPT-11が効いたとの記述もありますが、でもそれは数年前の話であって、現在はどうなのか?等と考えてしまいます。
      ドセタキセルの投与量はこれから相談するとしても、効かない治療の副作用で体力気力が奪われる前に何か試せるものがあるのなら主治医にお願いしてみたいという思いもあります。
      イクスタンジなどの新薬も、本当に効かないのか・・・
      父の場合は、PSA値が低めだったためか、癌と診断されるまでも長く、そこから手術に至るまでも待たされた感があり、全体的に後手後手に回ってしまっているように感じます。
      せっかく角さんのブログで色々な方が色々なことを示して頂いているのに
      参考にしきれませんでした。
      この例がどなたかの参考になれば…

    • 6. ひじきスキー(2)
    •  
    • 2017年06月22日 11:57
    • つづきです。

      2016年12月 PSA 13.74、 ALP 343
      12月末に再度浮腫が現れ、主治医へ電話連絡、次回の診察までの間エストラサイトを20日間ほど休薬することに。
      2017年1月 PSA 24.57   血栓予防はできているが副作用でのむくみがひどく、エストラサイトからプロセキソールに戻す(リクシアナは続ける)。
      2017年2月 PSA 15.65 、ALP 411 CTにて内蔵転移なし。 
      2017年3月 PSA 16,99、 ALP 429
      2017年4月 PSA 17,1、ALP 525 骨シンチでは骨転移の状況ほとんど変わりなし
      この数日前に右鎖骨上にしこりを自分で見つけており、摘出することになる。
      2017年5月 PSA 15,87、ALP 464
      頸部腫瘤摘出。術後一週間後ごろから微熱が出始め、下がる日がない。
      2017年6月 PSA 72,53 、ALP 809
      摘出したものが、病理検査の結果、腺癌が変化したneuroendocrineというものであったと説明を受ける。
      この状態になるとホルモン剤は効かないとの事で治療法をドセタキセルへ変更することになりました。

      (3)へ続く。
    • 5. ひじきスキー(1)
    •  
    • 2017年06月22日 11:10
    • 昨年12月19日のブログにコメントさせて頂いて以来です。
      角さんのブログはもちろん、皆様のコメントも参考にさせて頂きながら家族として父の治療に向き合ってきましたが、
      無我夢中で進む時期を過ぎ、ここへきて色々とと考えるようになり、再度投稿させて頂きました。

      父の経過について
      ・年齢→74歳
      2012年7月(69歳)、健康診断でのPSAが4となり、1か月毎の再検査で様子見、          その後じわじわと上がり
      〃  12月、PSA 5,3で生検、G.S 4+3=7、T2a と診断。
      2013年4月 PSA 6,07で前立腺摘出
      摘出の結果、精嚢・リンパ節転移が見つかり、追加で放射線治療を受ける(60グレイ30回)。
      2014年1月 CT異常なし
      2014年4月 それまで0.1以下だったPSA値が0.2と初めて上昇、様子見
      〃 7月 0,2
      〃  11月 0,38 PSA再発、リュープリン+カソデックスのCAB療法開始
      2015年1月 PSA 0,08に一旦下がる。
      〃 4月  0,13
      〃  7月 0,14
      〃  10月 0,1
      2016年 1月 0,08
      〃 4月 0,23
      〃 7月 1,7  AWSをねらい、カソデックス休止
       〃 10月 22 AWSならず、大幅上昇。リュープリン+プロセキソールへ変更
      飲み始め3日で浮腫が出たため、8日で止める。エストラサイトへ変更。(抗血栓薬の処方なし)
      2016年11月 浮腫ひどくなり息苦しさを覚え再受診。PSA値 14,8、 ALP 313
      CTにて左下肢静脈血栓、右肺動脈上に血栓散在、胸水もあり。→リクシアナをプラスしてエストラサイト継続。
      このCTで多発性骨転移がわかり、骨シンチにて胸椎と腰椎に転移判明。

      ※この頃、角さんのブログに出会い、PSA値だけ見ていてはいけないこと、女性ホルモン剤には血栓予防薬が必要不可欠であることを知りました。
      骨に対する治療を願い出るも、高齢であること、顎に副作用が出やすいことを理由に治療見送りに。
      (父はもともと歯は丈夫で、定期的に歯のチェックもしてもらっているのでと伝えたのですが・・・)

      長いので、続きます。




         
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年06月21日 20:49
    • さっちゃんさんへ

       自分の理解が正しければ、ストロンチウム-89はがんの骨転移による骨の痛みをやわらげるための注射用の薬です。
       ですので骨の薬は3つあって、自分なりに簡潔に表現すれば下記のようになるかなと思います。
      ①ゾメタ、ランマーク 
       がんセンターの看護師さんの表現を借りれば、
       「がん細胞が骨にひっつかないようにコーティングする。」
      ②ストロンチウム-89
       骨転移による「疼痛を緩和する」放射性医薬品。
      ③ゾーフィゴ
       骨にひっついたがん細胞を、α線で攻撃する。

      また、ストロンチウム-89については、
      2017年05月29日の記事
      「骨転移診療ガイドラインより --- 患者として知りたいこと」のClinical Question24にすごく簡単にですけれど、書いてあります。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2017年06月21日 20:23
    • まれ姉さんへ

      イクスタンジ、効いていますね。とても良い状態だと思います。抗がん剤に比べたら、あのでかい錠剤を飲むのはちょっとという感じですが、副作用も少ないと思います。
       また、脳の腫瘍の件も経過観察され、大丈夫なようで何よりです。

      >でもイクスタンジもいつかは耐性が現れますね。
      >ビクビク感はいつまでも続きます。

       残念ながら、前立腺がんステージDの患者は、根治はありません。自分は、カバジタキセルを残して、もう治療で使える薬もほぼなくなってしまいました。薬を試しては、下がりそして上がるを繰り返してきました。
       ですので、ビクビク感は薄れて、「がんはあまくない! こんなもんだろ。」ってな感じです。とにかく、まずは今日を生きて、次に明日を生きる、というように考えています。でもどこか、言葉にできない感情がいつもわだかまっています。
       弟さんは、どんなふうに考えているのかな? 
    • 2. さっチャン
    •  
    • 2017年06月21日 20:14
    • 角さんへ
      ランマークの事を少し調べていたら
      ストロンチウム89
      http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/report/200907/100321.html
      にたどりつきました。(2009年の記事です)
      きっともう角さんはご存知だとおもいますが、この効果はどうなのでしょうか?
    • 1. まれ姉
    •  
    • 2017年06月21日 19:31
    • 角さんへ
      イクスタンジが21ヶ月効いています。4年前の告知の後、てんかんのような症状で救急搬送されて、転移した腫瘍だとわかり、手術して取っていただいた脳の腫瘍のMRI検査の様子を今日、伝えていただきました。
      転移や膨らみもなく綺麗な状態でした。次は一年後だと言っていただきました。そして2年前にザイティガを使った時の副作用で眼圧が上がりザイティガは中止。2年経って眼科検査が今年4月。全て良好だと言っていただきました。

      弟もNSE 数値は血液検査項目に入れていただいています。
      角さんの表と並べてみました。

      9月 10月 11月 1月 2月 4月 5月 6月
      14.2 30.9 33.6 19.9 25.4 14.7 14.3 15.3 いつもNSE のコメントは無しです。たまに言われるのは「必要無しと言われたたら検査項目から外しますからね」です。

      弟は今、良い状態が続いています。でもイクスタンジもいつかは耐性が現れますね。ビクビク感はいつまでも続きます。
      抗がん剤はいつも入院で、骨髄抑制がでます。だからゾーフィゴがまだ残っているのに心配なのです。


2017年06月24日
2015/11/29「薬物療法」の体験談 視聴5000回越え!
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年06月26日 13:12
    • さっちゃんへ

      動画を見ていただき、ありがとうございました。
       あの時のちょっと前、新薬のイクスタンジ(エンザルタミド)とザイティガ(アビラテロン)が発売されました。それを服用してどうなったのか、示せるような体験談だったので、服薬の順序について実例を示すことができました。これが良かったと思います。

      >「これではいかん」とおもい少しは勉強しました。

       自分もそうです。勉強ししていなかったら、もうこの世にはいないと思います。
      やはり、勉強して、主治医と自分の治療について深く話せるようになると、いいと思います。

       あの動画もそうですが、このブログも「治療の実際」を客観的に書いていますので、そんなのを役立ててもらえればと思っています。
       ネットで調べるのにも、漫然と調べていてもどうにもなりません。まずは前立腺がんに関する「医学的な言葉」がわからないと、なかなか調べたいことに辿りつけないのではないかと思います。 
    • 1. さっちゃん
    •  
    • 2017年06月26日 12:36
    • 角さんへ
      私は1/5000です。病気がみつかったばかりのころ、
      主治医からキャンサーチャンネルと見るように言われ、腺友倶楽部をしり
      角さんの動画をみました。見てもチンプンカンプン(薬の名前や治療のことなど)
      だったことをおぼえています。 今はそのときより
      「これではいかん」とおもい少しは勉強しました。これも角さんのブログ
      コメントしている仲間(あえて仲間といわせていただきます)の皆様のおかげです


 2017年06月26日
枇杷ジャム 枇杷種酒 --- 枇杷三昧!
    • 9. 角さん
    •  
    • 2017年06月28日 08:59
    • Soさんへ

       枇杷の産地は長崎県とか千葉県ですね。Soさんが買ったやつは「房州びわ」と呼ばれているものだたと思います。

       確かに果実は大きく値段は高いですよね。自分は知り合いから、玉石混交でバケツ一杯ほど頂きました。味は、「房州びわ」ほど大きくはないと思いますが、しっかり枇杷の味はします。三日間で妻と、見栄えのいいもの、80個は食べたかな。そしてジャム作って今毎日食べています。

       さて、枇杷種種でが、なんとも言えませんが、杏露酒(シンルーチュ) に味が似ていると思います。販売されている奴ほど甘くは作りませんが。
       果実酒作りの間では、「絶品~ッ!」と通の間で好まれ、評価されているお酒です。(種なので純粋の果実酒ではありませんが)
       枇杷種種作りは、2回目になります。枇杷の葉エキスと同様いろいろな効能があります。こういうのもがんに良かれ!と思って始めたことです。
    • 8. 角さん
    •  
    • 2017年06月28日 06:46
    • kwさんへ

      「セカンドオピニオン外来」に行かれるのなら、次の点を考慮して受診される相談されるといいと思います。
      「お父様の病状の現状をしっかり把握したい」旨を強調して、その上でどのような治療の選択があるのか相談するといいと思います。
       ①骨シンチグラフィー(BONENAVI解析 骨転移の評価)をやってほしい。
        現病院の骨シンチデータがあればそのデータも持っていく、
       ②造影CT(肝転移の把握)の画像を持っていく。(6月やったようですので)
       ③直腸とS状結腸の手術をしたのなら「検体検査結果」「手術内容の説明書」を
        持っていく。
       ④今まで服薬した薬の時系列の記録、同時にPSAの記録を作成して持っていく
      最低このぐらいの資料は必要かと思います。何も資料がないのに相談しても意味がありませんので。
       また、主治医の紹介状も必要ですし、上記のデータをCDにいてもらうことも必要で、時間がかかります。どんどん行動しないと、事態は打開されません。頑張ってくだささい。
       なお、肝転移の治療は、がんセンターでは、根本治療しかやってくれないと思います。(根本治療=肝転移は肝臓に、前立腺がん細胞が巣食った腫瘍ですので、前立腺がんの治療をするということです。)
       自分はその点で相談した時の記事を書いておりました。(「根本治療」と「局所療法」という言葉でお父様の病状を捉え直してみることもいいと思います。)
      ----------------------
      2016年02月06日
      がん治療再考!--- 消化器内科の先生の話を聞いて。
      ---------------------
      「分かる」ということは「分けられる」ということです。今まで混然一体と思えていたものが、何かの言葉を手掛かりに絡まっている糸を解くように整理できるということです。お父様の病状、「分かって」あげられるといいですね。 
    • 7. kw
    •  
    • 2017年06月28日 00:26
    • 角さんへ

      もっと要点をまとめてコメントするべきでした。
      突付られる現状を受入られずに一方的なコメントとなり反省しています。

      ①父、家族の望みははQOLを第一の治療です
      根治は望めない状況は本人も認識しています。
      ②肝転移も今回4月のCT画像で確認されました。
      3個ほどの小さな影でしたが、6月には大小多数の影がありました。
      肝臓の治療もできないといわれました。
      新たなホルモン剤の服用で腫瘍に変化があることを期待しています。
      今週中に画像確認予定です。
      ③骨転移は全身画像はなく背骨の画像にて確認しました。骨転移に関関てし問いましたが他に転移はないとのことでした。
      ④大腸がんですが浸潤ではなく、原発がんです。術後再発は確認されていません
      ⑤転院ですが、肝転移した時点で設備等の揃った専門機関での受診を希望していました。ストマ手術に続き、腎瘻造設と気ばかり焦っています。

      知識もない私が角さんのブログに出会い、勉強させて頂きながら
      主治医との対話に臨んでいますが、こちらの思いが通じているか不安です。
      残念ながら信頼には至っていないません。
      ⑥埼玉県立願センターのセカンドオピニオン外来。
      家族のみでも受診できるようなので即行動します。

      お忙しなか、私のような者にも丁寧なコメント返信くださり
      ありがとうございます。

    • 6. SulSup
    •  
    • 2017年06月27日 23:16
    • kwさん

      まず、ネット上では客観的なこと、率直な意見、ときには厳しいことも言わないといけないことをご了承ください。

      ひとつには、PSAや転移の程度が具体的にどれくらいなのかがよくわかりません。
      そのような情報でネット上で判断するのは難しいです。

      それと、肝転移がある状態で急速に進行しているのでは、正直なところ、厳しいと言わざるをえません。

      そのような状況で患者さんご自身が、今後何を望まれていますでしょうか。
      もちろん家族は少しでも長生きをしてほしいと思うのは当然のことと思いますが、本人とどれだけ向き合って話をしているでしょうか。
      医者や家族がいうのは簡単です。
      しかし、患者がどのように考えるかをしっかりと理解した上で、次のことを考えるべきだと思います。 
    • 5. So
    •  
    • 2017年06月27日 22:52
    • 角さん

      たまには病気以外のお話も良いですし、また、琵琶は私の大好物なのでコメントしちゃいます。

      琵琶種酒、非常に興味があるのですが、どんな味がするのですか? 氷砂糖が入っているので、甘いお酒なのだと思いますが、ちょっと想像がつきません。 琵琶の実を漬け込むのであれば、果実酒の味だと思いますが、種ですよね? 種の渋みが加わった微妙な味なのでしょうか? 

      先日千葉産の琵琶を買ったら、一粒250円もし、うちではとてもこんなに大量の種は集めらないので、作れませんが… 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年06月27日 19:20
    • kwさんへ

      ピクニックに参加していただきありがとうございます。
      kwさんのコメントですが、今ひとつはっきりしないので、SulSup先生は、お答えできないのではないかと思います。

      自分なりにその点を書きます。
      ①お父様はご高齢です。まず、お父様ご自身、そしてご家族がどのような治療を望まれているのかが、わかりません。
      >退院、転院、緩和ケア・・・と察しています。
      >どの選択が良いかご意見お聞かせ願います。
      この判断をするのは、お父様とそのご家族だと思いますが、、。

      ②自分が気になったのは、「肝転移」ですね。これをどうされるのか、これもお父様とそのご家族だと思います。肝臓のどこに、何個、どのくらいの大きさなのかわからないとなんとも言いようがないと思います。(個数はわかりますが)ホルモン剤などで腫瘍が小さくなればいいのですが、そうでない場合はどうするのかということです。

      ③骨転移もあるのですね。
      >第11胸椎に転移確認。痛み緩和の放射線治療
      でも全体の骨転移はどこにどのくらのものがあるのですか。これもわからないとなんとも言いようがないと思うのでが。

      ④直腸とS状結腸は浸潤ですか、それとも原発がんですか。

      ⑤転院についてですが、
      >このような状態で癌センターへの転院は難しいのでしょうか?
      上記の①②③がわからないと、なんのための転院なのかということもわかりません。

      ⑥がんセンターとは埼玉県立がんセンターのことだとしたら、「セカンドオピニオン外来」があります。もし望むなら、埼玉県立がんセンターのサイトを見て、必要なことを確認して、すぐ行動を起こすべきです。

       最後に、埼玉県立がんセンターの「緩和ケア科」ですが、自分が8か月くらい前に、今は転勤された前の主治医に相談したところ、外来で早くても3か月待ちと言われました。
      今はどうか知りませんが、「緩和ケア科」はそうとう混んでると思います。(問い合わせてみてください。) 
    • 3. kw
    •  
    • 2017年06月27日 16:51
    • 角さんへ
      初めまして sulsup先生へ

      父(81歳)5月に前立腺癌増殖による直腸ストマ手術、
      6月初旬に腎瘻造設術を受けました。現在も入院中です
      実は病院から今後についてのお話しがあると連絡がきました
      退院、転院、緩和ケア・・・と察しています。
      どの選択が良いかご意見お聞かせ願います。
      これまでの経過
      2006年 前立腺肥大からの早期前立腺癌と診断
      GSスコア 8
      2007年 2月~3月にかけて放射線治療
      2010年 PSA数値上昇により再発と診断
      PSA数値は現在も2桁台です
      ホルモン剤の服用開始デカドロン、3か月毎のリュープリン注射
      2011年 S字結腸癌にて手術 以後再発なし
      2014年 前立腺癌 CT、MRIでの骨転移なしとのこと
      これ以降画像診断はありません
      2017年 5月画像にて肝臓転移3~4個確認
      ストマ訓練後、癌センタへ転移目前に腰の痛み発症。
      画像にて第11胸椎に転移確認。痛み緩和の放射線治療
      デカドロンからサイティガ+プレドニンへ切替ましたが効果がなく肝臓転移の進行が早く主治医も驚いていました。
      諦めるわけにはいかず、イクスタジンの服用をお願いしました。
      LDH800から1700まで上がった数値がイクスタジン服用後1300に下がりました。画像診断結果は後日とのことでした。
      肺やリンパへの転移はないとのことですが、入院も長くなり腰の痛みはほぼなくなりましたが、体を動かす動作は衰えています。
      このような状態で癌センターへの転院は難しいのでしょうか?

      長文となり申し訳ございません。

    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年06月26日 20:41
    • ひじき爺さんへ

      コメントありがとうございます。
       食には、こだわっています。野菜を作ったり、自然酵母のパンを買い求めたり、自分でジャムを作ったり。
       そうやって、過ごす時間が増えました。
      明日は、富弘美術館へ妻とプチドライブです。 
    • 1. ひじき爺
    •  
    • 2017年06月26日 20:28
    • 角さんへ

      手づくりのものは愛おしいですね。
      伝わってきます!


2017年06月28日
富弘美術館へ ---がんと共生するわだかまりをほぐしに!
    • 28. 角さん
    •  
    • 2017年07月04日 19:00
    • Soさん
      コメントありがとうございます。

      カソデックス→オダイン(再燃)→(   )→イクスタンジ・ザイティガ
      の質問をSulSup先生にさせていただきましたね。
      ---------------------
      単刀直入に質問されても、残念ながら私はあまのじゃくですから正確には答えられません。
      ただ、一般的に言えるのは、効果の弱い薬から使用した方が最終的な予後は伸ばせるような気がしています。
      何度も言っているとおり、PSAの動き、その他のマーカー、骨シンチグラフィを含む画像検査、症状などを総合して考えます。
      ---------------------
      さすが、SulSup先生ですね。そのあと「プロスタール」ついて書いてらっしゃいましたね。

       5年近くも経ってやっとわかってきたことなのですが、「やってみなければ、わからない」ということかなぁ。ただ、標準治療の範囲、保険適応の範囲で、その効果が見込める病期のうちに、できるだけ考えて試してみる、という意味です。
       お父様は、まだ少し、余裕があります。あまり慎重になりすぎるのもいけないと思いますが、普通に考えられる範囲で、試されるといいと思います。そしてここぞというときには、やはり決断でしょうね。

       Soさんは、そのようなことを全て承知で筋から、大丈夫だと思います。また、お父さんの見守り・特に治療と予後に関して、とても勉強されているので、直接お世話されているお母様にとっても、とても心強い存在になっていると思います。

       今日は、自分もがんセンターの診察でした、これから記事を書きます。また、遠慮なくコメントしてください。 
    • 27. So
    •  
    • 2017年07月04日 12:50
    • 角さん

      今日、7月4日はアメリカの独立記念日で、この日だけは一般家庭での打ち上げ花火が解禁になり、街中の至る所で綺麗な花火が見られます。昨年の今日、丁度仕事でロサンゼルスに行っている時、その花火を見ながら父の前立腺癌、余命数ヶ月の告知報告を受けました。涙で花火が霞んで見えたのを思い出します。 私が一緒に病院に行けなかったので、母がどんなに心細い思いをしたことか。 その時、今後の父の通院には私が付き添うことに決めました。

      あれから一年、角さんのブログで勉強させて頂き、今日も父は元気にしています。今年は両親と、江戸川の花火でも見に行こうかと思っています。

      来週の火曜日はプロスタールに代えて一月目の定期検診ですが、あまり、期待はして居ません。先週撮影したCTの結果を見ながら、次の策を主治医と相談して来ます。 
    • 26. 角さん
    •  
    • 2017年07月02日 19:37
    • いちごさん

      5月に、ゾーフィゴ6回を完遂したのに、
      ・4月ゾーフィゴ5回目投与 PSA 268 ALP 380
      ・5月ゾーフィゴ6回目投与 PSA 405 ALP 505
      BSIも、 9月 0.08  12月 0.17  4月 1.77
      というのは、ちょっと切ないですね、5月に見つかった「多発肝転移」のせいなのですかね。(もともとゾーフィゴは骨転移のみある患者さんに投与という条件が付いていますので)

      ゾーフィゴ6回を完遂された方は他に、ひまわりさんのお父様がいらしゃるのですが、
       5月
       PSA 69.694  ALP 310
       6月
       PSA 81.517  ALP 335
      BSI は書かれていませんが、ゾーフィゴ投与で下がると言われているALPは上昇しています。

       自分も明後日(7月4日)に完遂するします。その2週間後に骨シンチと造影CTをとる予定です。そのデータを見てゾーフィゴの評価をしたいと思うのですが、イクスタンジ(エンザルタミド)やザイティガ(アビラテロン)を使用する前に、ゾーフィゴを6回完遂するタイミングがいいとの情報もあります。

       でもゾーフィゴの発売が、そのタイミングに合わなかったいちごさんのご主人やひまわりさんのお父様、自分もですが、使用する順序はこれしかなかったと思います。 
    • 25. いちご
    •  
    • 2017年07月02日 18:13
    • ボーンナビのデータより
      BSI 9月 0.08
      12月 0.17
      4月 1.77
      4月の結果の所見には、多発骨転移は、増加、増大と記されています。厳しい現実を突きつけられられたようです。前々回のコメントでは第三胸椎だけで悩んでいたのに、あっという間でした。
      主治医によるとゾーフィゴで良い経過の方もみえるそうですが、残念ながらデータ上では我が家はそちらの枠には入れなかったみたいです。
      カバジタキセルですけど、強い副作用もなく、PSAも少しだけ下がりました。主人の生命力に賭けたいです。
      ブログのコメント、読み直してる最中です。主人ももちろん読んで頑張ってます。 
    • 24. グリ
    •  
    • 2017年07月01日 11:09
    • SulSup先生へ

      わかりました。PSAの経過観察を続けていきます。
      SulSup先生、お忙しいなか本当にありがとうございました。 
    • 23. ひまわり
    •  
    • 2017年07月01日 09:05
    • 角さん、ありがとうございます。

      角さんのブログを拝見していたのでバイアスピリンの処方はしていただいております。
      ドセタキセル投与時は、髪が抜けたり、怠さ、痺れ、食欲がおちることはありましたが、味覚障害はありませんでした。

      幸い車の運転はまだ出来るので、少し遠くにドライブがてら買い物に行ったり、気分転換ができれば嬉しいです。

      ヒュウヒュウおじさんのように「明るく前向きに!」
      角さんのように「前向き、上向き、外向き」

      がんばりすぎず適当に!
      笑って、みんなで笑って進みます! 
    • 22. SulSup
    •  
    • 2017年07月01日 07:28
    • 角さん

      ちょっと冷たい言い方になるかもしれませんが、肝転移に関しても、角さん自身の作成してくれた私のコメント集をよく読めば、その中にしっかりと書いていると思います。
      せっかくのコメント集をうまく活用してください。
      もちろん、角さんの肝転移はほぼ大腸癌由来だと思います。
    • 21. 角さん
    •  
    • 2017年07月01日 06:58
    •  SulSup先生へ  いちごさんへ

      SulSup先生へ 
      お伺いしたいことを先に書きます。 
       前立腺がんからの「多発肝転移」は、このこの段階(全ての薬剤を使い尽くしかカバジタキセルを服用)の場合、どのような治療が一般的なのでしょうか。(自分の「肝転移」は例外的だと思われるので)

      いちごさんへ

      ゾーフィゴ、6回完遂されたんですね、
      自分より若くして、前立腺がんを患い、よく頑張ってこられましたね。
       ・4月ゾーフィゴ5回目投与 PSA 268 ALP 380
       ・5月ゾーフィゴ6回目投与 PSA 405 ALP 505
      ALPが高いような気もするのですが、次のカバジタキセルに期待しましょう。
      この流れは、自分の場合もこうなると思うので、参考になります。

       気になるのは、「多発肝転移」ですね。これが、カバジタキセルの根本治療で、縮小していくのならいいのですが、そうはならないとどうするかですね。

       自分の場合、主治医が消極的だった、対症療法に進みました。2015年8月に1回目のRFAをやり。12月にまた2個見つかって、2016年4月に2回目のRFAをやりました。
       RFAは、対症療法になるので、その間カバジタキセルを中断しなければならず、多くの病院・主治医は、その対症療法は躊躇されると思います。
       ただ自分の肝転移は、大腸がん由来のという可能性が高いです。
      1回目の肝転移については
        2015年07月29日
        前立腺癌の肝臓転移に挑む --- 大西内科にて

      2回目の肝転移については
        2016年04月27日
        肺塞栓を完治させ、転移した肝がんと大腸がん、一気に!
      に書いてあります。あくまで参考にしてください。確か、骨転移もあったと思うんですが、こちらの検査結果はどうでしたでしょうか。ゾーフィゴの効果はあったんでしょうか。 
    • 20. いちご
    •  
    • 2017年06月30日 23:43
    • こんばんは、ご無沙汰しております

      4月ゾーフィゴ5回目投与
      PSA 268
      ALP 380

      5月ゾーフィゴ6回目投与
      PSA 405
      ALP 505

      5月のCTでは多発肝転移が見つかりました。そして6月からはカバジタキセルを始めました。
      明日で告知から満6年です。これでほぼ全てを使い切りました。通院が少し増えましたが
      変わらず仕事も頑張ってます。
      うれしいことに痺れるような痛みが少し和らぎ痛み止めが減りました。もしかしたら、ゾーフィゴが後から効いているのかもしれません、そうでなくても、新治療にチャレンジできたことは感謝です。ただ、先のことを考えると正直 不安でいっぱいですが、家族団結して乗り越えていくつもりです。角さんもくれぐれも無理のないようお過ごしください。 
    • 19. 角さん
    •  
    • 2017年06月30日 20:07
    • ひまわりさんへ

       昨年一年間(1月から12月まで)投与し続けた、自分の経験から言えることは、ドセタキセルは、やめてから2~3か月ぐらい経つと、髪の毛も生えてきますし、味覚障害もなくなっていきます。

      >「怠さで命が長くなるなるより、おいしく食べて短い方がいいなぁ…」
       患者としては、本当にこのように思うときがあります。いろいろな薬剤の副作用で、体がいつもかったるく、さっぱり感がないのです。単なる老化とは違うと思います。

       それで思い出されるのは、ヒュウヒュウおじさんの「明るく前向きに」というブログです。
       http://minkara.carview.co.jp/userid/733106/blog/
       2015年6月3日にヒュウヒュウおじさんは亡くなられましたが、今でもそのブログを見ることができます。自転車が好きな方でした。ブログの大半は自転車のことですが、前立腺がんのことも書いてありましたので、自分はいつも見ていました。

       2014年10月07日のヒュウヒュウおじさん記事に、
       「副作用で苦しんでいる時間があったら少しでも自転車に乗って綺麗な景色や花を見たり、美味しいものを食べたりした方が悔いがないと思う今日この頃です。」

       この、言葉を発せられた心の中、痛いほど本当によくわかります。ひまわりさんのお父様もこんな感じなのかもしれません。いや、かく言う自分も気持ちはそうなのです。(でもこれも人生の一部だと受け入れてはいますが、、、)

       前にも書いたかもしれませんが、プロセキソール服用の時、抗血小板薬、あるいは抗凝固薬(例えばバイアスピリン)を併用されていますよね。自分は、前の転勤された主治医の時、これを処方してもらえず、ふくらはぎに痛みを感じたので、すぐがんセンターへ連絡して、臨時に診察していただきバイアスピリンを処方してもらった経験がありますので。(もし、処方されていなければ、新しく作り直した「SulSup先生のコメント集」で「バイアスピリン」で検索してみてください)
    • 18. SulSup
    •  
    • 2017年06月30日 18:41
    • グリさん

      限局性前立腺癌でT2であれば、基本的にはPSAの採血のみで十分です。
      そこが転移のある患者さんとそうでない患者さんの違いです。
      転移があれば、しっかり画像検査も必要です。
    • 17. グリ
    •  
    • 2017年06月30日 17:14
    • 角さん SulSup先生

      角さん、SulSup先生、わざわざご丁寧なお返事をありがとうございます。
      父は、毎年受けている人間ドックで、2年前にはじめてPSAが4を超えました。
      年々少しずつ上がってきていたため、念のためその後の精密検査、生検を行ったところ、18本中5本からがんがみつかりました。グリソンスコアは7(3+4)、病期はT2でした。正直PSAは4.7でしたので、本当に念のための精密検査だと思っていましたが、結果は中間リスクの前立腺がんでした。

      角さんがおっしゃるように、3か月毎の通院時は血液検査の数値しか見ていません。小線源治療後この2年間で画像検査はやっていません。
      人間ドックのCTは、胸部CTしか受けておらず、腹部は超音波検査です。
      PSAの数値よりも画像検査が大切なことは、こちらのブログで勉強させていただきましたので、今後の検査についても主治医とよく話し合ってみたいと思います。

      角さん、SulSup先生、ありがとうございました。
    • 16. ひまわり
    •  
    • 2017年06月30日 13:43
    • こんにちはひまわりです。

      6月
      PSA 81.517
      ALP 335

      5月
      PSA 69.694
      ALP 310

      「どうですか?」と先生に聞かれ
      父は「怠さと食欲があまりなく、おいしくない。」と先生に伝えました。
      プロセキソールも減らすことはできないと…
      「次回、検査の予約を入れましょう。」とCT・骨シンチの予約を入れてくださりました。
      看護師さんは「ドセタキセルで味覚障害がでてるんだね…」と
      ドセタキセル使用は2年前位に終えているので、その蓄積は考えられるのかなぁ…と思いながら聞いていました。

      また、父は「怠さで命が長くなるなるより、おいしく食べて短い方がいいなぁ…」と看護師さんに言っていました。
      今までなんでも「おいしい、おいしい!」と言っていた父でしたので心が痛みます。

      体の様子をみては、もの作り・庭の手入れをしているようです。
      先日は「息苦しくなり休憩した。こんなのはじめてだ。」と言っていました。

      むし暑い季節になりましたが、お体大切になさってください。

      パソコンの調子が悪く、スマホ対応ありがとうございます。
    • 15. 角さん
    •  
    • 2017年06月29日 20:34
    • SulSup先生へ

       先生、わざわざ、ありがとうございます。先生のそういうところが好きです。ごまかさない、見て見ぬ振りをしない、臨床・研究に基づいて確証的なことをおっしゃる。ところ。
       やはり素人とプロというのは、こういうところに出るのですね。
       ネットなどの情報が、どういうものかわかってはいたつもりでも、いかに個別的なものかよ~く改めて、身にしみてわかりました。
       先生のコメントがあって、T3という状態がどのようなものか、知ることもできました。
       自分がおかしいことを言った時には、遠慮なく突っ込んでください。その方が、ここにコメントを寄せられる方々にとって、正しい判断を提供することになると思います。

       グリさんのお父様はT3まではいってなかったかもしれませんが、とても参考になるコメントだと思います。 
    • 14. SulSup
    •  
    • 2017年06月29日 18:29
    • 角さん グリさん

      診断時T3というステージであれば、前立腺癌は既に浸潤しているという状態です。
      つまり、手術でも放射線治療でも、5年の経過ではまだ安心はできません。
      私の患者さんでも、T3の患者は慎重に診ています。
      残念ながら8年後に再発した患者さんもいます。
      10年再発がなければ、ほぼ安心です。
      100%大丈夫とは残念ながら言うことはできません。
      (目標は100%をめざしますが)
      角さんがちょっとおかしなことを言ったときには口を挟ませていただきます。
      すみません。
    • 13. 角さん
    •  
    • 2017年06月29日 17:57
    • kimimikiさんへ

      いろいろ察してくださいましてあるがとうございます。

      掲示板は、前立腺がんが多様なだけに、やはり難しいですね。
       特に、ステージDとなると根治はありえないし、相当重い方もいらっしゃいますので、気楽には書き込めないかもしれません。また書き込まれても、返す投稿がとても難しいと思います。自分も憶測とかを交えず、言える範囲でしか言えません。
      今後どうするかはまた考えてみます。ありがとうございました。
      返信は無用です。 
    • 12. 角さん
    •  
    • 2017年06月29日 17:39
    • グリさんへ

      コメントありがとうございます。
       小線源治療のことは、あまり分からないのですが、 T3N0M0まででしたら、OKではないでしょうか。3か月ごとの経過観察も、「再発」のご心配からだと思いますが、5年経過観察して大丈夫なら、ほぼ完治と考えられるのではないかと思います。

       今現在、自分は大腸がんの経過観察中です(自分は前立腺がんと大腸がんの二重がんなのです)。必ず画像検査造影CTをとってそのあとに経過観察の診察を入れてもらっています。1年が経ちます。2年めからは6か月間隔と言われ、5年たったらもう経過観察の必要はないと言われました。

       おそらく、経過観察に関しては、同じような手順だと思うのですが。ただ、やってらっしゃるとは思うのですが、老婆心ながら、画像検査だけは定期的にやっておいたほうがいいと思います。血液検査だけですと、PSAやALPの値だけを見ているだけですので。
      余計な心配をおかけしたかもしれませんね。
       とにかく、経過観察5年、お父様に何もないことを願っています、 
    • 11. kimimiki
    •  
    • 2017年06月29日 16:10
    • 角さん
      ありがとうございます。
      あの件のご心情は私の推察通りでした。
      穏やかなお人柄で今迄ご自身の治療経験を生かして
      多くのアドバイスをされてきました経緯は存じ上げています。
      投稿してから数日間も訪問しない事は真摯さが皆無ですね。
      真剣勝負で治療されている方々が集う掲示板なのに失礼過ぎると思いました。
      私が一番心配した事は 角さんが もう二度と掲示板を訪問されなくなるのでは?
      との思いです。あの方はもう投稿されないと思います。他の方々の為に
      今迄通りアドバイスをしてくださると救われる方もいらっしゃるかと思います。
      どうぞ お大事になさってくださいませ。
    • 10. グリ
    •  
    • 2017年06月29日 16:05
    • 角さんへ

      はじめまして。いつもブログを拝見しています。
      私の父(現在79歳)は2年前に前立腺がんがわかり、小線源単独治療後、ただいま3か月毎の通院で経過観察中です。

      父はネットをしないので、自分の病気のことをあえて調べることもしませんし、治療が終わった後の心配も特にしていません。ある意味幸せなのかな?(笑)
      でもそういうわけにもいかないので、父の病気がわかってからは、私が病気について調べ、通院時には毎回付き添っています。

      11年前には母が乳がんを患ったのですが、その時も同じようにしてきました。
      私事ですが、一人娘で嫁にもいかず幸い(笑)両親と同居していますので、これも親孝行のひとつと思い、出来ることをやっています。

      なんだか文章が上手くまとまりませんが、こちらのブログや腺友クラブの掲示板にコメントをされた方に、親身になって回答をされている角さんのお人柄にふれ、ずっと拝見するだけでしたが、今日はなんだかコメントをしたくなりました。
      角さんに出会え、こちらのブログで相談できる方は幸運ですね。

      これからますます暑くなりますので、ご自愛ください。 
    • 9. 角さん
    •  
    • 2017年06月29日 12:03
    • kimimikiさんへ

      コメントありがとうございます。
       星野富弘さんは、情けないことにがんの罹患を知ってから知りました。26日富弘美術館に行って、富弘美術館も素敵でしたが、ロケーションも渓谷の山あいの町。星野さんはここで育ったのかと思うとひとしお身近な感じがしました。

       それから、腺友クラブの掲示板の経緯は全部読んでましたが、色々ご紹介くださり、またちょっと怪しい雰囲気に巻き込まれたり、申し訳ありませんでした。今は、kimimikiさんを、掲示板を見ている皆さんが、抱き起こす感じになり元に戻ったなという感じで良かったと思っています。

       なぜ、削除したかというと、簡単に言うと返信が遅いというのもありましたが、「本気度・必死さ」が感じられなかったのですね。だから、この人には、ちょっと傲慢な言い方ですが、自分がこれまでステージDについて得たことを投稿して何がしかの情報をさしあげたいという気持ちが失せていきました。(前にこの方当に投稿したことはありましたが、、、。)

       自分のブログを持ち出したくはないのですが、ご自分のお父様やご主人さんさらには弟さんを見守っている方々がおられます。(kimimikiさんもそのお一人でいらっしゃいますが)

       その方々は、本当に必死なんです。家族であることの「性」というのでしょうか。患者本人よりも悶々としてらっしゃると思える方もいます。そしてわらにもすがりたい気持ちで病状をコメントしてくださるのです。できるだけ長生きしてもらいたい!、そんな気持ちだと思います。自分の残り少ない時間、そういう方々のために費やした方がいいなぁと、決意までさせてくれました。
       ですので、あっちこっち手を出さないで、「削除した」というか、もうこの「掲示板から引き上げ」「見切って」、自分のブログに集中し充実させる作業をした方がいいなと思ったのです。

       でもこの話は。ここだけにしておいてください。よろしくお願い致します。 
    • 8. kimimiki
    •  
    • 2017年06月29日 10:58
    • 角さん
      星野富弘さんの自叙伝は大昔に読みました。
      最後の所では涙が止まりませんでした。
      相田みつをさんの言葉は良い教訓なります。 
    • 7. 角さん
    •  
    • 2017年06月28日 19:26
    • まれ姉さんへ

      弟さんに認知され、嬉しい気持ちです。
       弟さんも自分と同じくらい厳しいはずなのに、自分と同じように「末期だけど、おっとどっこい、生きてるよ~っ!」って感じですかね。(大阪弁ではなんていうのかな?)

       「SulSup先生のコメント集」を作り直して、キーワード検索をできるようにしたのは自分もとても良かったと思います。
       「まれ姉」と検索ボックスに入れると、SulSup先生からの8コメントぐらい表示されますね。それを読むだけでも、ああ、あの時こうだったなぁ~、などと思えるのではないでしょうか。

       今度は、コメントした方の個人別スレッドを作る予定です、例えばまれ姉さんのコメントに誰がどうコメ返ししたか、並べていくのです。ストーリーになります。
      大作業になりますが、できるだけ簡単にやる方法を今考え中です。

      >痛み止めのオキシコンチン錠剤を5ミリ
       自分も今りオキシコドン製剤(麻薬指定薬)の一つ、オキノーム2.5mgを毎日ではありませんが、関節痛のため服薬しています。オキシコンチンも同様の薬だと思うのですが、ボワ~っとなって、確かに眠くなりますね。でも痛みを我慢するよりずっといいと思います。 
    • 6. まれ姉
    •  
    • 2017年06月28日 16:29
    • 角さんへ
      3年くらい前、弟に角さんのブログを紹介しました。枕元で書かれてある内容を読みながら、「あんたもがんばれ!一人じゃないよ」と話しました。
      その後、複視で細かい字が見えにくそうでパソコン、スマホも触らなくなりました。そして私が弟のかわりに、角さんブログに毎月受診記録を送信しました。

      本人が読んでいないと思うから、リアルに心配事も書きました。おととい唐突に弟が「あの人のブログ、読んだ。もうすぐ5年、すごいな~!お仲間も居て顔を合わせて
      交流してたよ」から始まり私にブログの中身を教えてくれました。その時はただただ聴くだけであなたのことも書いてあると言えませんでした。

      でも、きのう、話しました。最近も目がしんどそうで拡大しながら読むことになるので、まれ姉のコメントを拾って読んであげました。幸いコメントには話を盛ることもせず
      主治医のセリフもそのままなので、全部読み上げました。もちろんSulSup 先生の返信もです。角さんが整理してくださって、名前を入れるとsulsup 先生への質問、返信が現れ感動しました。

      この4年を振り返えり、過去の思い出のように話せるくらい、今、緩やかです。弟が「余命一年と言われた人も4年5年経ち、今とこの後のことと向き合っている。告知の主治医の言った末期という言葉のラインは
      どこなんやろう?を主治医に聞いてみたかったけど聞けていない。」「成るように成るか~」と言いました。痛み止めのオキシコンチン錠剤を5ミリを6錠のせいか、ほわーんとしている気がします。
      弟に「自分でコメントを書くなら私は辞めるよ」と言うとこのまま書いてほしいと言ってもらいました。 
    • 5. 角さん
    •  
    • 2017年06月28日 15:10
    • ブルーコバトンさん

      コメントありがとうございます。
      コバトン、埼玉のゆるキャラ・マスコットですね。
      「将棋がお好き」それほどでもありませんが、何しろ「飛車さん」ではなく「角さん」ですからね。一昨日はずっとAbemaTVをつけていました。ずっと見ているわけではないですが、時々形勢を見ながらです。

       5三、桂。でしたか!?あそこからはずっと見てました。自分は埼玉県人ですが、宮城県からの「移民」です。埼玉県気質は薄いですし、佐々木五段はジュネーブうまれですので、やっぱし聡太君ですかね。
      次と次は、勝つとして久保王将の時、32連勝をかけて、山を作って欲しいですね。 
    • 4. ブルーコバトン
    •  
    • 2017年06月28日 14:41
    •  角さんへ

       はじめまして。
       角さんは将棋がお好きのようですが〈角さんツイッターの印象)30戦目の藤井四段の対局はどちらを応援されるのですか?対戦相手の佐々木五段は埼玉県三郷市の住民ですから埼玉県人としてはどちらを応援するか悩ましいところです。
       どちらが勝つにしても、将棋愛好家の記憶に残る熱戦を期待しています。 
    • 3. ひじき爺
    •  
    • 2017年06月28日 11:49
    • 角さんへ

      知らなかったままのところがよく分りました。
      ありがとうございます。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年06月28日 11:36
    • ひじき爺さんへ

      「ひもかわ」とは、平打ちうどんのことですが、桐生市で食べた「ひもかわ」は幅3cmぐらいで、かなり薄いです。味がよくなじみ消化もいいような気がします。

       相田みつをさんと星野富弘さん、両方本を持っていますが、星野富弘さんは頸髄を損傷して首から下の自由が利かなくなったので、植物=そこから移動できないのに、多様な「生き方」をしていることが自分と重なり合ったのかもしれません。

       相田さんは、書家ですのでその字体と、なんというかな「生きること」の哲学を、禅問答のように、できるだけ言葉を削ぎ落として表現された方だと思います。
       相田さんは、栃木県足利市ですね。お二人とも結構近いところでお生まれになったんですね。
    • 1. ひじき爺
    •  
    • 2017年06月28日 11:16
    • 角さんへ

      ご紹介ありがとうございます。
      富弘美術館は星野富弘さんの美術館だったんですね。
      社会人現役の頃には、カレンダーを買い求め、心のバランスを失う時には、じっと、じっくり反芻していましたことを思いだしました。相田みつをさんとは、また別のところもありますね。
      一度に訪ねてみたいと思います。

      質問ですが「ひもかわ」とは、うどんの一種なんでしょうか、お尋ねします!



 

Blogmark

2017年06月02日
ストーマのある生活 --- 大腸がん手術からほぼ1年経過
    • 3. 角さん
    •  
    • 2017年06月03日 10:38
    • スマイルさんへ そして、とんぼさん、銀さん、緑5.14.さんさんへ

       このブログにコメントを寄せてくれる方々の中に、ゾーフィゴを投与中あるいは6回完遂の方が、6人おります。
       スマイルさん、自分、とんぼさん、銀さんのお父様、緑5.14.のご主人、ひまわりさんのお父様です。ひまわりさんのお父様は6回完遂されましたが、他の方々はまだ投与中です。
       このうち、スマイルさん、自分、とんぼさんの3人は程度が違いますが、「骨痛」を感じています。スマイルさんの痛みは自分より強いようですね。とんぼさんは、多少と言っています。
       自分は、関節痛があり、PSAもどんどん上がっているのですが、とにかく6回完遂を目指しています。それは、4年以上にもわたりホルモン剤や抗がん剤で治療してきた患者でも、ゾーフィゴが効くのか、身をもって証明したいという思いからです。

       スマイルさん、とんぼさん、銀さん、緑5.14.さん。ゾーフィゴができる医療施設は限られており、ゾーフィゴを投与されている患者さんも少ないと思われます。要するにデータが少ないのです。
       ですので、差し支えなければ、ゾーフィゴ投与中の客観的なデータがわかりましたら、コメントしてくださいませんか。よろしくお願いします。
       ・投与した月
       ・PSAの推移
       ・ALPの推移
       ・わかれば骨転移の程度(BONENAVIで解析なさっていればBSIとHs)
       ・副作用とその程度(自覚的なものと客観的なもの例えば骨髄抑制の程度)
       ・(オプションで「どんな薬物治療をしてきたか」を箇条書きで:
         これが示されるとゾーフィゴの投与のタイミングが薬物シークエンスの中で、
         いつがいいのか、というものが少しはっきりすると思います。) 
    • 2. SulSup
    •  
    • 2017年06月02日 18:56
    • 角さん

      ゾーフィゴの副作用、特に骨痛に関してですが、これは難しいですね。
      骨痛の起こる患者さんは3割くらいいると言われています。
      確かにその様な印象です。
      骨痛に対する処置は、ロキソニン、ボルタレンなどの鎮痛薬から、弱オピオイドといわれるトラマール、ワントラム、トラムセットで対処し、それでも痛みが強い場合はオキシコンチンなどの麻薬を使用しないといけない場合があります。
      骨痛のおこる機序は私もはっきりしません。
      フレアの一種だと思うのですが、定かではありません。
      フレアとすると、骨転移が良くなっていると考えられなくもないです。
      ただ、骨転移が良くなっていって、Alpも低下し、PSAも低下するのなら、骨痛が少々あっても我慢するかもしれません。
      しかし、角さんのようにAlpが低下してもPSAは上昇していき、骨痛もあるようでは、本当にこのままゾーフィゴを続けても大丈夫なのだろうかと、不安に思うのは無理もないと思います。
      また、骨痛以外の副作用もあり、6回完遂できたという患者さんは海外でも確か7割もいなかったのではないかと思います。
      日本ではもっと低いかもしれません。
      ゾーフィゴを続けるかどうかは、やはり副作用とPSAの変化と内蔵転移の出現の有無との兼ね合いになるんではないでしょうか。
      主治医とじっくり相談するしかないと思います。
      答えにならずすみません。 
    • 1. 角さん
    •  
    • 2017年06月02日 14:17
    • SulSup先生へ  スマイルさんへ

      下記の記事に、スマイルさんという方から、コメントをいただきました。
      --------------------
      2017年05月01日
      ゾーフィゴの副作用 その2 --- 骨の痛み・関節痛
      --------------------
      以下コメントの全文です。(この前の治療歴・病状はわかりません。)
       「現在ゾーフィゴ今月4回目を受けます。ザイディガ服用中です 
      PSAは0.2と低い状態です。一番の悩みは腰の痛みです 痛みは我慢しても何にもならないから、と言われますが、ロキソニンを飲んでもあまりききません。
       ドクターに話しても、痛いと言う人の方が効果が上がっていると言われ真剣に取り合ってくれません。この痛みいつまで我慢すればいいのか?QOLは下がりっぱなしです。」

       自分もゾーフィゴ3回目投与以降、関節痛が出てきました。「関節の痛みは、ホルモン剤のせいです。」と4回目の投与の後の診察で、主治医に言われました。来週5回目なのですが、関節痛+四肢の骨自体も痛くなっている感じがし、スマイルさん同様QOLは悪くなっています。鎮痛剤を飲むほどではありませんが、疑心暗鬼の中、少々痛くても我慢して、日常生活は頑張ってちゃんとここなさなくちゃと意識して過ごす日々が続いております。

       そこで、先生にご意見を伺いたいのですが、先生が診ておられる患者さんで、同じように「骨の痛み」を訴えられる患者さんは多いでしょうか。
       また、スマイルさんの主治医がおっしゃっているように「痛いと言う人の方が効果が上がっている」ということは、ありうるのでしょうか。
       さらに、ロキソニンでも効かない痛みは、どうすればいいのでしょうか。

       いつもながら、お忙しい先生へご意見を伺いたいという身勝手なコメントですが、宜しくお願いします。
 


2017年06月09日
緩和ケア外来へ --- 関節痛をなんとかしなくちゃ!
    • 9. 太公望
    •  
    • 2017年06月11日 15:38
    • SulSup先生、角さん早朝からお返事いただき、本当に有難うございました。
      私はSulSup先生や角さんがアドバイスされているような検査、治療をしてくれる病院を探していますが残念ながら今日まで、全ての要望を満たししてくれる医師、病院とめぐり会うことができなく不安、イライラした毎日を送っています。
      ①PSAよりも画像検査を重視し3ヶ月に1回してくれる病院(県内大手病院でCT,骨シンチした所見を持参)
      しかし最近の検査結果から特に悪化しているとは思えないので6ヶ月でいい(悪ければ血液検査にも表れると)
      ②PSA検査2-3ヶ月に1回を毎月1回、及びBSI検査をお願いしたい
      ・画像上悪化していないからPSA検査毎月しなくていい、当病院はBSI検査していないし、特に紹介したこともない
      ・PSAが1から10、になるのと、0.13から0.5になるのとは違う急激な上昇とは思われないから現状のままでいい
      ③PSA,症状、画像検査3点セットだからPSA,および画像検査はできる限り頻繁にしてもらいたい。
      ・主治医の先生は毎月診察されているから、その間隔でいいと思われているので大丈夫色々考えるのが悪影響だと
      ④イクスタンジが効かなくなったらドセタキセルしかないですか?その場合1回分を半量づつしてもらいたい
      ・県内でそうしてる病院はない。副作用が強ければ薬量を減らせばいい。

      負けずに諦めずに頑張ります

    • 8. 角さん
    •  
    • 2017年06月11日 08:17
    • SulSup先生へ

       日曜日にも関わらず、お返事感謝いたします。
      先生のお考えは、決してぶれませんね。
      自分は、 2015年05月13日 に先生からコメントをいただき、それ以来、先生の「見立て」を参考にして、様々な行動を起こし。ここまでこれたと思っております。
       太公望さんも、今そのコメントが当てはまるような感じがします。
      後無理な相談を持ちかけましてすみません。先生のこのコメントは、太公望さんには救いになります。ありがとうございました。

      太公望さんへ

       というわけで、画像検査の重要性と、その情報をもとに治療を組み立てていくということがわかっていただければと思います。
      「BSIの検査なし、PSAの検査現状では3ヶ月1回、CT骨シンチ6ヶ月1回」。これで、PSA/ALPの変化、自分の骨の状態、内臓転移の有無などしっかりと自分のこととしてつかめていますか。これは物差しの尺度に例えるなら、1cm刻みのメモリの物差しです。

      「コメント6」にも書いてある通り、1mm刻みの物差しにするには、
       ①画像検査:定期的に3か月に一度、CT・骨シンチ(BONENAVI解析の)
       ②血液検査:1か月一度採血。
             その日のうちに2時間くらいで結果が出て診察となる医療施設。
       ③また、BAP、I-CTPの検査項目も血液検査に付け加えてもらう。

       この3点は、今後のことを考えると必須です。現在の病院でできるのなら、強くお願いすれば良いし、地域によって、このような病院が近くにはないかもあるかもしれません。でも全て外来でできることですから、なんとかできるのでは。
      ---------
      ともかく
      具体的に動いて
      ごらん
      具体的に動けば
      具体的な答えが
      でるから
           みつお
      ---------
      という相田みつおさんの言葉の通りだと思います。 
    • 7. SulSup
    •  
    • 2017年06月11日 07:32
    • 角さん 太公望さん

      残念ながら、それに関しては明確にお答えできません。
      まず、どこにどういう程度の骨転移があるのか、本当に画像的に変化がないのか、BONENAVIを用いなければ、微妙な骨転移の変化は分かりませんし、造影CTを行っているのかもはっきりしません。

      何度も言っていますが、PSAなどの数値だけで診断して、治療方針を考えるのはどうかと思います。
    • 6. 角さん
    •  
    • 2017年06月11日 06:16
    • SulSup先生へ  太公望さんへ

      イクスタンジ服用(28年3月)してからの推移。
              PAS      ALP
      28年3月   1.40     350
         6月   0.01     270(CT、骨シンチ前回より軽度の悪化)
         9月   0.02     230
        12月   0.13     240
      29年3月   0.50     240(CT、骨シンチ前回と変化なし)
         6月   1.00     230
      まず自分への質問にお答えします。
      ①の「BSI」ですが、BONENAVIという解析ソフトを導入している病院でないと、計測できません。
      ②イクスタンジは、オダイン無効となったときたまたまタイミング良く発売されましたので、なりゆきで、イクスタンジになりました。
      ドセタキセルの場合は、2週間半量投与(37.5ml×体表面積)でやっていただくように、前の投与の副作用の辛さを強調して訴えました。
      ③PSAを見て主治医と次の薬剤についいてすり合わせを行いながらやってきました。オダイン以降は、数値が2倍になっときなどとは関係なく、早め早めに切り替えるようにしてきました。しかし、イクタンジが効かなくなると、抗がん剤になることは知ってましたので、「試しに」ということで女性ホルモンやステロイドで時間稼ぎをしました。

      画像検査:定期的に3か月に一度、CT骨シンチ(BONENAVI解析の)
      血液検査:1か月に一度その日のうちに2時間くらいで結果が出て診察となるの良い。
      また、BAP、I-CTPの検査項目も血液検査に付け加えてもらう。

      SulSup先生へ

       太公望さんさんは、イクスタンジ無効となりつつあるようです。
      この場合、自分は経験から次の三つの治療法を思いつくのですが、先生のご意見伺えますか、
      ①イクスタンジ → ドセタキセル(2週間半量投与)
      ②イクスタンジ → ゾーフィゴ(女性ホルモンあるいはステロイド併用)→ドセタキセル(2週間半量投与)
      ③イクスタンジ → 女性ホルモンあるいはステロイド→ドセタキセル(2週間半量投与)
    • 5. ゆうざん (1)
    •  
    • 2017年06月11日 01:01
    • 先日、武蔵丘陵森林公園のピクニックに参加させていただきました。自己紹介で治療経過を説明した時に、角さんから読者に役立つと思うので経験を投稿してほしいと勧められ、少しでも参考になればと苦手な文章を書く決心をしました。まず最初に異変に気付いたのは排尿障害でした。4年前の2013年4月のことです。父の一周忌の法事の帰りに尿の出が細くなっているのに気がつきました。その日から1ヵ月間に尿の出が日に日に悪くなり、頻度も30分ごとになったのでたまらず地元の市立病院に駆け込みました。内視鏡検査で膀胱に浸潤したカリフラワー状のガンを直接見せられた時は全てが終わったように感じました。診察結果は膀胱に浸潤とリンパ節転移でした。psaが94でグリソンスコアは9です。標準療法のホルモン療法から始めましたがグリソンスコアが悪いとホルモン療法は効きにくいと本に書いていた通りに、psaの最小値が10で、5ヶ月で再燃しました。再燃した時のpsaは25です。主治医からは余命は1年くらいと伺いました。セカンドオピニオンでも同じ答えでしたが、最後の望みを治療や治験の経験豊富なK大学病院に託すために転院しました。K病院の教授からは悪性度が高いガンは抗がん剤療法しか効かないと言われ、抗がん剤療法の担当先生が次の日から治療をしてくださる事になりました。ドセタキセルの効き目は一人一人大きく違い、4割の人に効果があり、その効果は3ヶ月から長くて1年くらだそうですが、それでも藁にもすがる気持ちで治療に臨みました。ドセタキセルは点滴で2時間くらいかかり、初めての点滴は3日間入院しました。入院中は何も変わったことはなかったのですが退院してからは足がビリビリと痛み、氷で冷やさないと眠れませんでした。 
    • 4. ゆうざん (2)
    •  
    • 2017年06月11日 00:56
    • さらに口内炎やら下痢・脱毛、特に味覚異常にはその後の治療で毎回苦しめられました。2週間は砂を噛んでいるようでヌルヌルとした食事しか受け付けません。生タコ・ジネンジョ・そうめん・白子・えんがわの刺身などです。さらに回数を重ねるごとに食べられる食材が減っていくのです。3回目からは足のむくみ・痺れが出始めて6回目からは杖が必要になり、10回目には歩けなくなり、車椅子を使い始めました。電動車椅子を購入したので、歩けなくなってもなんとかなるよと希望が湧いて来ました。再燃した時に25あったpsaは1年の抗がん剤治療て5になっていました。そして、主治医から今なら手術ができると言われこのまま抗がん剤治療だけをするより効果があると思い手術に決めました。同時に抗がん剤も承認されたばかりのカバジタキセルに切り替えました。手術の仕方は尿道から内視鏡のようなものを入れて、前立腺を内部から熱線で削る方法です。経尿道的前立腺削除術(TUR-P)と言うそうです。手術前のpsaが5でしたが手術後のpsaは0.5になりました。その後に3回カバジタキセルを投与しましたが、ドセタキセルより副作用はまろやかです。一番苦しんだ味覚異常は半減して、たべれる食材が増えました。ドセタキセルの毒性は回数を重ねるごとに蓄積されるため、神経麻痺や味覚異常も後ほどきつくなります。カバジタキセルは3回で休薬したので正確ではありませんが毒性は蓄積しないし、副作用は半減以下のように感じました。あくまで自分の体感です。psaは0.5から0.07までさがりました。抗がん剤治療を休止して蓄積された毒素を抜き、神経麻痺を回復させる計画をしたのですが、予定通り2ヵ月後には車椅子は必要なくなり次に杖も要らなくなりました。運動神経は回復も早くて筋力も元に戻りつつあります。 
    • 3. ゆうざん (3)
    •  
    • 2017年06月11日 00:52
    • 昨年の8月に富士山登山で8合目まで登ることができました。むくみも取れました。しかし、しびれは少し回復はしましたがしつこく残り、今も一日中シビレが続いています。もう諦めています。昨年9月に再発しpsaが6に上昇しました。CTやMRIでは再発場所を特定できなかったのですが、活性度の高い細胞を探すペットCTで始めてリンパ節で再発したことが分かりました。以前転移していた所でした。psaが6くらいですと癌が小さ過ぎてCTやMRIでは形の変化がないので見つけられなかったのです。主治医からは放射線治療を勧められました。丁度K大学病院も半年前に最新式の強度変調放射線療法(IMRT}を導入したのでリンパ節転移したガンにも効果があると思い承諾しました。前立腺とリンパ節2ヶ所の計3ヶ所を1度にX線で照射する事になりました。1回の照射は15分くらいで終わりますが、毎日通院して35回照射します。初めの15回は何も感じなかったので楽勝かと思いきや、20回を超えるころには前立腺がジリジリ焼かれる痛みと同時に排尿・排便痛が日に10回くらい始まりました。30回頃にはもっと苦痛になり早く終わってくれることを願うばかりでした。ずいぶん焼いたのでガン細胞も生き残れなかったと信じています。自分のように何ヶ所も同時に照射した時は副作用がきつく出るようです。放射線治療と同時にホルモン療法のイクスタンジも始めていたのでpsaは徐々に下がり、今は0.26です。前立腺のことで頭がいっぱいの時に視力が段々落ちてきて検査をするとデカドロンによる薬害だと分かり両眼のステロイド性白内障の手術をしました。気が付けば多くの治療を経験して満身創痍ですが4年間生きて来れたことに感謝しております。 
    • 2. ゆうざん (4)
    •  
    • 2017年06月11日 00:49
    • 4年間で最も苦しかった事はガン発見当時に排尿障害で30分ごとにトイレに駆け込まないといけなかった時と尿閉塞で8時間全く排尿が出来なくなり、お腹に穴を開けてチューブを通しほて人口膀胱につないだ時は、尿が出ないのはこんなにも苦しいのかと思い知りました。角さんが私より半年早く治療を始められておられたので、標準療法の時は角さんの治療を参考にして後を追いかけているように思っていました。今は膀胱ろうのカテーテルの痛みと、つま先の痺れと放射線治療の後遺症でQOLが少しづつ増悪しており、期待していたようにはうまくいきません。情報交換しながら、諦めないで生きて行くことが、いい治療法に巡り会えることと思っています。 
    • 1. 太公望
    •  
    • 2017年06月11日 00:16
    • 大腸がんの手術から1年早いものですね、今は骨痛との闘い頑張ってください。
      9月13日以来久し振りに投稿します。イクスタンジ服用(28年3月)してから半年目がボトムになりその後は確実に上昇しています。

              PAS      ALP
      28年3月   1.40     350
         6月   0.01     270(CT、骨シンチ前回より軽度の悪化)
         9月   0.02     230
        12月   0.13     240
      29年3月   0.50     240(CT、骨シンチ前回と変化なし)
         6月   1.00     230
      ①ALPの数値のみならずBSIの数値が重要と思いますが、ALPの検査のみです。BSIの検査自分の方から強く検査依頼してましたか
      ②PSAの上昇に伴いドセキタキセルやイクスタンジに変更される場合自分の方から強く、積極的に依頼されてましたか
      ③PSAの上昇と言う場合基準はどのようにしてましたか
      角さんの場合13.3から23.6、23.6~34.8になった時薬の変更されてますが
      ④私の場合PSAの値は低いのですがボトムから見れば相当上昇してると思うので、もう直ちに抗がん剤しかないと、考えていますが・・・・
      愚問で申し訳ありません、ほかに気づかれた点がありましたら教えて頂ければ幸いです。
      *BSIの検査なし、PSAの検査現状では3ヶ月1回、CT骨シンチ6ヶ月1回で大丈夫と言うことで不安であります
 

2017年06月11日
ゆうざんさんの前立腺がん---そうは見えない壮絶さ!
    • 30. 角さん
    •  
    • 2017年06月20日 18:41
    • tartanさんへ

      ご返事は、最新記事の「ちょっと一服 --- トマトがみずみずしい!」の方に、返しました。
      SulSup先生のご意見も聞いてあります。ぜひ参考になさってください。 
    • 29. taitan
    •  
    • 2017年06月20日 08:49
    • 6月19日の診察で、私のpsaは、265.550でした。前回5月22日203.531よりも増加しています。

      主治医は、これがどういうことなのか、次回7月の結果をみて判断したい。このような例は、まれではあるが、ないことではない。リューブリン、ビカルタミドは、この段階では変更しない方がよい。

      先行き不安ですが、現在は体調もよく、静かに時を過ごそうと思っています。

      なお、TNM分類については、私は、T3bN1M1であるとのことでした。T4かどうかについては、いろいろ調べないとわからないので、今の段階ではわからない、ということでした。

    • 28. とんぼです。
    •  
    • 2017年06月17日 22:08
    • 角さんへ。  
      角さんのブログはそのままで継続でステージD2患者さんだけの掲示板が別にあってもいいのかと思っています。困っている方がたくさんいらっしゃると思います。医師の治療方針も大方ガイドラインにのっとって行われていると思います。今年11月で丸5年になります。でもこれまで治療でお会いした先生がた7人も全く個性があり、治療の考え方もいろいろでした。この先生はどこまで精通しているのか、を考えていろいろ自分なりに判断して今に至っております。今週ゾーフィゴ3回目です。幸いなことにPSAは0,13から0,09そして0,07に下がりました。 
    • 27. 角さん
    •  
    • 2017年06月16日 20:32
    • SulSup先生へ

       先生にお聞きした内容は、武内さんの掲示板に投稿されたステージDの患者さんの病状です。自分なりにも知っていることは答えましたが、さすがに「鼻血」はプロでないとわからないと思い先生に相談した次第です。(でも主治医もプロなはずなのに対応がないんですね。)
       武内さんの掲示板は最近、小線源の話が多くてステージDの患者さんの投稿は本当に少ない状況です。たまたま、なんか困っている方がいるなぁと思い、先生にお聞きした内容も合わせて投稿しました。
       自分のブログだけでも精一杯なのですが、でもそんな方にもメッセージが返せる掲示板であればいいと思い、少しだけ手助けしたつもりです。

       常に、直接診察されてない方のことを、お聞きするのは気がひけるのですが、その文面からわかることだけでも、先生に書いていただけたら、それはもうその患者さんにとっては、ひとつの光明になると思います。
       ありがとうございました。日本に先生のような方がまだいらっしゃると思うだけで、この国は、まだ捨てたもんじゃないなぁと思うのは自分だけではないと思います。 
    • 26. SulSup
    •  
    • 2017年06月16日 18:54
    • 角さん

      背部痛にもいろいろあるので、一概に診断はできません。やはり直接診察しないと何とも言えません。
      イクスタンジを使用しているとき、鼻血が出やすくなったということは、血小板減少の副作用がでていないでしょうか。
      あるいはがんそのものの病勢が進行して、血液の凝固系がおかしくなっている場合もあるかもしれません。
      やはり、これも採血データなどをしっかり確認しないと何とも言えません。 
    • 25. taitan
    •  
    • 2017年06月16日 16:46
    • 角さんへ

      私の症状の記載 の続き

      薬物療法
       3月28日、LH-RHアンタゴニストの皮下注射、ビカルタミド毎日1錠服用(ビカルタミドは現在まで続いています)。皮下注射は4月24日、5月22日
      はリューブリンに変更。

      psaの推移 
      3月21日999.218 4月13日397 4月24日225.190 5月22日203.531 

      画像検査、
       3月21日ctスキャナー、次回7月4日。3月29日骨シンチ(頸椎胸椎に濃く出ている。他は骨盤に少し出ている。)次回予定は未定(5月22日主治医に聞いたら、まだ早いので様子をみましょう)

      その他
       脊椎転移については、胸椎がいつ崩れるかわからない危険な状態で、下半身まひのおそれがあるので、4月4日M病院整形外科で脊椎インストルメント手術を受けました。椎c7と胸椎d2の椎骨を除去し、インストルメントに替える、周辺に堆積している腫瘍は除去するというものでした。手術は順調でした。

      持病は、肺気腫(copd)です。加齢により悪化していて、治療中です。血圧、糖尿には異常はありません

       主治医は、いまはとにかく内分泌療法でpsa最低値を探っている段階ですね。少し早いけどランマークの投与をやりましょう。
       私は、寝たきりになりたくないので骨への手当てをお願いしますと要望しています。 
    • 24. taitan
    •  
    • 2017年06月16日 16:34
    • 角さんへ

      分かっている範囲で、私の症状を記載します
      ・年齢 74歳男
      ・GS 5+4 9 低分化

      罹患が分かったとき
       今年の3月21日、M病院内科で浮腫や左腕の痛みを診察してもらいましたが、その日のうちにctスキャナー、MRI、の検査を受け、翌22日泌尿器科、23日整形外科を受診するように言われました

       3月22日泌尿器科では、昨日の血液検査でpsa999.218であり、今日の直腸からの触診では前立腺にごわごわしたものがいくつもあり、前立腺がんの可能性が高いこと、3月28日に家族同伴で受診してくださいといわれました。23日の整形外科ではMRIで頸椎及び胸椎に腫瘍がある(原発ではなく転移による可能性大)との診察でした。

       3月28日、家内と一緒に、泌尿器科受診しました。医師から、ctスキャナーと直腸触診から前立腺がんと診断する、臨床病期は、リンパ節転移が確実であり、頸椎への転移の可能性大で、臨床病期Dの進行がんである。この段階のがんについては、内分泌療法しかなく、できるだけ早く開始したい。との告知でした。 
    • 23. 角さん
    •  
    • 2017年06月16日 10:34
    • SulSup先生へ

      先生、また「愚問」になるかもしれませんが、お聞きしたいことがあります。お忙しいところすみません。
       前立腺がんの患者さんで「数ヶ月かなり鼻血が出ている」という方がいました。
      原因はなんだと考えられますでしょか。

      その方の簡単な経緯です。
      -----------------------------
       イクスタンジの前にオダインを試してみましたが、結局数値が思わしくなくすぐにイクスタンジになりました。
       しかしその後も数値が上昇し続け、検査をした結果、胸椎、骨盤、リンパ節への転移が分かりました。胸椎の転移癌は大きく、神経を圧迫しているようです。
       ほっておくと手足のしびれ、排尿、排便が困難になることがあるとのことで、結果が出た翌日から放射線治療が開始、15~20回の照射予定です。同時進行で抗がん剤治療も始まります。

       本人はもう数ヶ月以上に渡って背中の痛みを訴えておりましたが、医師も『なんでしょうね』とわからない様子で、整形外科などの受診を勧められていたりしました。
       結果的に転移による痛みだったわけですが、やはり前立腺がんだと背中の痛みを訴えても転移とは考えにくいものなのでしょうか。私もネットで調べていましたが、腰の痛みについては出てきても、背中の痛みについては情報がありませんでした。

       現在気になることといえば、ここ数ヶ月かなり鼻血が出ていることなんですが、これは前立腺がんが関係しているのでしょうか。
    • 22. 角さん
    •  
    • 2017年06月16日 10:21
    • tartanさん

      もし、差し支えなければ次の点を、コメントしていただけませんか。(わかる範囲で)
      ・年齢  
      ・G.S.
      ・わかればTNM分類
      ・罹患がわかった時がいつか
      ・これまでの薬物の経過
      ・PSA値の推移
      ・転移や浸潤の有無
      ・定期的画像検査(CT/骨シンチ)の結果(受けていなければ、「画像検査なし」と)
      ・その他抱えて居る病気
      ・主治医の治療の方向性、自分が受けたい治療そして心配なこと
      などを、箇条書き風に書いてもらう(ちょっと思い出したりするのが大変ですが)とこれを見ている皆さんも、自分もtaitanさんのことがよりよく分かると思います。自分は医師ではありませんが、ここにコメントを寄せられる方とともに、taitanさんの様子を見守り、時にはアドバイスすることだ出来るかもしれません。たくさんの仲間がいますよ。
    • 21. taitan
    •  
    • 2017年06月16日 10:08
    • 角さんへ
      暖かいお言葉ありがとうございます
      考えていると悪い方悪い方を考えがちで、気持ちの整理がつかない段階です。psaが高く、gsは9ですが、左手指の中程度のマヒ、左手全体の疼痛、左足足首からふとももまでのリンパ浮腫は、現在は縮小して、小康状態です。
      psaの減少は遅く、あなたの場合は遅い方ですねと主治医から言われています。

      いまの私は、食事と運動に気を付けて過ごしています。将来、今の段階の健康状態が最も良い状態だったということになるかもしれないとも考えられ、いまを楽しむ、やりたかったことをやっておきたいと思います。といっても、もともと無趣味で旅行嫌い、年齢も74なので、やりたいこともあまりありません。せいぜい、街の賑わいを眺める。ときどきは外食を楽しむ、くらいかもしれません。

      わたしの状況が進展しましたら、治療法の相談など聞いていただきたく、どうかよろしくお願いします。
    • 20. 角さん
    •  
    • 2017年06月15日 21:21
    • ゆうざんさんへ

      貴重な情報ありがとうございました。
      「症状や治療はまちまちでも、限りある命を大切にして、励まし合い、より良い選択をしたいと思いました。」
      この言葉、本当に重みがありますね。前立腺がんステージDと言っても、「症状や治療はまちまち」ということを再確認させていただきました。ここにコメントを寄せられる方も、この言葉にたがわず、まちまちなのです。

       PSAのグラフは、明日にでも自分が作って、追加アップします。ゆうざんさんとしても、この記事を書くことにより、より自分の前立腺がんの状況が俯瞰できたのではないでしょうか。何はともあれ、800字の文字制限のあるコメント欄を駆使して書いていただき、感謝いたします。 
    • 19. 角さん
    •  
    • 2017年06月15日 21:08
    • taitanさんへ

      ブログは時系列で、表示されますので、
      前の記事 2017年05月29日「骨転移診療ガイドラインより --- 患者として知りたいこと」にコメントされましたが、こちら最新記事の方にに移動させていただきました。その方が皆さんの目に留まりやすくなりますので。
      (前のコメントもそのままにしてあります。)

      taitan 2017年06月15日 17:40
       私は、今年の3月28日、前立腺がんd2(リンパ節転移、骨転移)の告知を受け、現在内分泌療法を受けています。角さんのブログは、大変勉強になり、励まされています。
       ところで、「2016年版前立腺がん診療ガイドライン」日本泌尿器科学会編、メデカルレビュー社4000円という本があります。難しくてよくわかりません。
      ご参考までに。

       改めて、コメントありがとうございます。また、「2016年版前立腺がん診療ガイドライン」の紹介もありがとうございます。

      2012年版はPDFで手に入れることができます。
      http://www.urol.or.jp/info/guideline/data/06_prostate_cancer_2012_2.pdf
      この章立てや記述内容から察しても読みにくい種類の本かなと思います。
      では2016年版は何が変わったのかというと、
      「2016年版前立腺がん診療ガイドライン」を出版しているメディカルレビュー社の内容紹介を見ると、(抜粋)
       「前回の改訂から4年が経過し,ロボット支援前立腺全摘除術の急速な普及,去勢抵抗性前立腺癌に対する新規ホルモン薬や抗癌薬の登場,未治療の転移性前立腺癌に対するホルモン療法とドセタキセル化学療法の併用療法等いくつかの大きな変化がありました。これらを反映して,分野数,CQ数も増加しました。」と書いてあります。
      (CQ数とはClinical Questionの数の事です。)
       
      tartanさん、今後もお一人で悶々とするようなことがあったら、どうぞ遠慮せずに、コメントしてください。皆さんが見守っていますし、応援もしています。
    • 18. ゆうざん (6)
    •  
    • 2017年06月15日 19:58
    • 慣れない投稿をした後、読んでいただけるか心配でしたが、
      角さんが綺麗にアレンジして読みやすくしていただき感謝しております。
      また、症状や治療はまちまちでも、限りある命を大切にして、励まし合い、より良い選択をしたいと思いました。
      PSAのグラフを描けないので、もっと知りたい方のために、
      治療を始めてから先月までのPSA値の変動を掲示いたします。
      参考にしてください。 
    • 17. ゆうざん (5)
    •  
    • 2017年06月15日 19:53
    • 治療日 PSA 備考
      2013年4月 尿の出が細くなり、自覚症状が出始める。
      2013年5月 94.0 ホルモン療法を始める
      2013年6月 26.1
      2013年7月 11.2
      2013年8月 10.2
      2013年9月 10.8 グリソンスコアが悪いのでホルモン療法が効かない。
      2013年10月 11.5  
      2013年11月 25.0 再燃する。k大学病院に転院。ドセタキセルを投与
      2013年12月 16.0  
      2014年1月 9.9
      2014年2月 11.4
      2014月3月 13.6
      2014年4月 10.2
      2014年5月 6.6
      2014年6月 5.8
      2014年7月 5.1
      2014年8月 4.6 主治医から手術を勧められ受け入れる。
      2014年9月 ー 経尿道的前立腺切除術を受ける
      2014年10月 0.50 抗がん剤をカバジタキセルに変更
      2014年11月 0.22 抗がん剤を10月~12月まで3回投与する。
      2014年12月 0.16  
      2015年1月 0.13 神経麻痺・しびれの治療のため抗がん剤を休薬
      2015年2月 0.17
      2015年3月 0.14
      2015年4月 0.13
      2015年5月 0.12
      2015年6月 0.14
      2015年7月 0.13
      2015年8月 0.12
      2015年9月 0.07
      2015年10月 0.05
      2015年11月 0.10
      2015年12月 0.13
      2016年1月 0.17 デカドロンの薬害によるステロイド白内障の手術
      2016年2月 0.18
      2016年3月 0.21
      2016年4月 0.25
      2016年5月 0.66
      2016年6月 1.69
      2016年7月 3.09 がんが小さい為、再発個所が見つからない。
      2016年8月 4.76 初めての富士山登山で8合目まで登る。
      2016年9月 6.49 リンパ節で再発。放射線治療を始める。
      2016年10月 2.36 イクスタンジの使用を始める。
      2016年11月 0.84
      2016年12月 0.72
      2017年1月 0.49
      2017年2月 0.35
      2017年3月 0.31
      2017年4月 0.29
      2017年5月 0.26 
    • 16. ひじき爺
    •  
    • 2017年06月15日 16:37
    • 角さん

      Dステージの方々への、勇気、立ち向かう意義を、身を粉にするお気持ちで向かっておられることに涙がでます。

      アクセスされた方々のお気持ちにも、
      こみあげるものがあります。 
    • 15. 角さん
    •  
    • 2017年06月15日 09:54
    • さっちゃんさんへ

       さんちゃんさんのご主人は、確か、イリジウムによる内照射を既に終えられ、現在は外照射で、前立腺、直腸、前立腺周辺の骨転移箇所を治療なさっているのでしたね。
       放射線は自分がやたことのない治療です。D2の患者さんで放射線治療も併用されている患者さんは、多くはないと思われますので、コメント、ドンドンしてください。

      でも、ゆうざんさんも外照射をやられ、
      「初めの15回は何も感じなかったので楽勝かと思いきや、20回を超えるころには前立腺がジリジリ焼かれる痛みと同時に排尿・排便痛が日に10回くらい始まりました。30回頃にはもっと苦痛になり早く終わってくれることを願うばかりでした。ずいぶん焼いたのでガン細胞も生き残れなかったと信じています。」と書かれています。

       ご主人、さっちゃんさんともこのようなことは重々承知でやられれていると思います。うまくいくことを、そしてできるだけ痛みがでず、QOLを下げないで済むことを願っています。頑張ってください。

       それから、ピクニックで出た「ガリガリ君」の話を聞いて、バニラや抹茶やソフトクリーのようなアイスクリームはやめました。7本入りのパックのソーダ味の「ガリガリ君」を食べています。添加物も少ないし、カロリーもそんなにありません。近所のスーパーでは、単品が50円、パックが198円でした。結構はまっています。


      ひじき爺さんへ

       前立腺癌の治療は、D2の場合、根治療法は望めないので、薬物療法が軸となるのですが、ゆうざんさんのように対症療法をしなければならなくなるケースも、また多いと思われます。
       そういう意味で、ゆうざんさんの体験談は、とても有意義なものだと思うった次第です。
       お読みになった感想を寄せられ、ありがとうございます。

    • 14. So
    •  
    • 2017年06月15日 08:39
    • Sulsup先生、角さん

      アドバイスありがとうございます。 父は今年2月、それまで7ヶ月続けたカソデックスをやめるときに、一ヶ月間抗アンドロゲン薬を休んでみましたが、AWSの現象は現れず、3月から今までオダインを続けてきました。 Sulsup先生の仰るように、ここでプロスタールの効果はそれほど期待できないとは思いますが、やってみないと分かりませんので試してみます。血栓症のリスクについては、循環器内科の主治医とも話をし、OKの確認をもらっております。 
    • 13. さっちゃん
    •  
    • 2017年06月15日 00:02
    • 角さん
      こんばんは
      「新緑を楽しむピクニック」の時は放射線治療中での参加でした。
      今日は放射線科と泌尿器科の診察がありました。放射線科の方は「順調です」とのことでした先生に放射線の量を確認しました。入院も含めて77.5GYでした。
      前立腺、直腸、前立腺周辺の骨転移箇所です。(場所によって60GY 40GY)

      泌尿器科はPSAは0.008 以下これは1月から続く数値です。
      カソデックスが処方され、ゴナックス ランマークの皮下注射でした。
    • 12. 角さん
    •  
    • 2017年06月14日 19:21
    • SulSup先生へ

      お忙しいところ、本当にありがとうございます。
       先生が「決まり切ったやり方」もっと言うと「マニュアル化された治療」には、嫌悪感を持ってらっしゃることは、重々承知であえて質問させていただきました。まだわからない、不遜なやつだとお思いになったことでしょうが、許してください。

       患者は、「再燃」になってからどうしたらいいのかわからないという人が、本当に多いのです。
       カソデックス→オダイン(再燃)→(   )→イクスタンジ・ザイティガ
      の図式で、先生にご相談を持ちかけたのは、(   )にはいるべき薬剤を主治医が知らないのでスルーしてしまうケースや知っていてもあまり自信・経験がないのか、新薬を進める医師が多いと感じています。

       弁解がましいですが、(   )のブラックボックスの一端でもわかれば、救われる患者さんは相当多いと自分は思います。
       So さんはここの情報が、あまりにも少ないために、自ら調べ情報を探しまわった方です。当然、情報のラビリンスにはまってしまいます。So さんは自ら action を起こしているのでかなりいい方だと思うのですが、そうではない患者さんが本当にたくさんいます。運良く、Sulsup 先生が主治医となった患者さんは、なんて羨ましいんでしょう、という気持ちが湧いてきてしまいます。

       でも、先生の「プロスタール」の説明で、Soさんはどれだけ救われたことでしょう!
      SulSup先生は、ここにコメントを寄せられる患者さんにとって、そのような存在になっています。
      自分は、命尽きるその時までその橋渡しをさせていただきたいと思っています。

       先生、私たちは、ネット上の患者に過ぎませんが、先生から見れば「愚問」の域で、悶々とした日々を送っているのです。そういう思いで、先生に「単刀直入にお聞きしたいこと」と書いてしまいました。

       これからも、どうか見捨てず、よろしくおねがいたします。
    • 11. SulSup
    •  
    • 2017年06月14日 17:33
    • 角さん Soさん

      単刀直入に質問されても、残念ながら私はあまのじゃくですから正確には答えられません。
      ただ、一般的に言えるのは、効果の弱い薬から使用した方が最終的な予後は伸ばせるような気がしています。
      何度も言っているとおり、PSAの動き、その他のマーカー、骨シンチグラフィを含む画像検査、症状などを総合して考えます。
      以前にも言いましたが、決まり切ったやり方で治療しているわけではありません。

      もう一つ、プロスタールは1日4錠使用すれば、去勢術を行ったような効果がある程度期待できます(中枢性)。それとビカルタミドやフルタミドより弱い抗アンドロゲン薬としての作用も持っています。
      しかし、残念ながら去勢術様の作用はリュープリンやゾラデックスなどが十分役割をはたしています。
      また、抗アンドロゲン作用はありますが、弱いので、ビカルタミドやフルタミドの後に使用してもあまり効果は期待できないでしょう(効果は0ではありませんが)。
      また、AWSという言葉を知っていると思いますが、これに関しても、フルタミドと使用した後にAWSが生じる場合、プロスタールを使用しては絶対にダメです。
      なぜかというと、フルタミドによるAWSが生じる機序とプロスタールによるAWSが生じる機序が似ているからです(これはアンドロゲン受容体の遺伝子変異が主な原因と考えられています。すべてではありませんが)。
      つまり、フルタミド中止後にPSAが運良く低下して(AWS)、その後また上PSAが上昇するとき、プロスタールを使用すると、その上昇を助長してしまいます。
      今の説明は難しかったかもしれませんが、フルタミドで効果がなかった場合、わたしならば安全のためにプロスタールは使用しません。
      (全員がそうなるわけではないので、使用してダメというわけではありませんが)
      Soさんの場合はAWSはないので大丈夫だとは思いますが、効果のほどはどうでしょうか。 
    • 10. ひじき爺
    •  
    • 2017年06月14日 10:18
    • 角さん、「新緑を楽しむピクニック」にご参加のみなさん、
      ゆうざんさんのことを知ることが出来、ありがとうございます。 
    • 9. So
    •  
    • 2017年06月14日 09:02
    • 角さん

      私も昨日から骨のことが気になっております。今までは内臓転移と血栓症のリスクにばかりとらわれ、骨のケアはゾメタで一応大丈夫とたかをくくっていた所がありました。 今回、ALPの値は引き続き改善しているのに、骨の憎悪が始まったという結果に、え?なんで?と驚いたのが正直なところです。ALPは骨転移の指標にはなりませんね。 何れにしても、座骨、恥骨は直接歩行に影響するところですので、深刻に受け止めています。 先の泌尿器科学会で、ゾーフィゴはホルモン新薬の前に、女性ホルモン剤と併用するのがベストではないかと仰ってる先生がいらっしゃいましたが、今父が正にそのタイミングなのかと思ったりもしています。 ただ父の場合は肺と肝臓に転移がありますので、ゾーフィゴ適応にはならないのですよね。また少し、悶々としてきてしまいました… 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2017年06月14日 06:37
    • SulSup先生へ

      おはようございます。先生に単刀直入にお聞きしたいことがあります。(Soさんのお父様の治療とも関係することですので。)
      図式的に書きます。

       カソデックス→オダイン(再燃)→(   )→イクスタンジ・ザイティガ
      の薬物療法のシークエンスで、(   )に来るのは
      ①女性ホルモン(プロスタール・プロセキソール・エストラサイト)
        ・医師側からすれば、どんな患者にどの薬を処方するのでしょうか。
        ・処方の基準のようなものがありましたら教えていただけますか。
        ・また女性ホルモン内での交代療法も考えられますでしょうか。
        (Soさんのケースです)
      ②ステロイド(プレドニン・デカドロン・ベタメゾン)
        こちらは、このケースで単独で処方するとなるとどれを処方なさいますか。
      ③また、①②どちらも処方の可能性があるのなら、どちらから処方するのが普通で
       しょうか。

       こいう基礎的なことが、いまいちわかりません。先生の臨床での知見をお教え願いますでしょうか。


      Soさんへ

       もうしっかり勉強なされ、主治医とのコミュニケーションもうまくいっているようですね。ちょっと前まで、悶々とした感じがありましたが、今はもうスッキリなされた感じがします。
       BONENAVIの BSI の値と、Hs値を知ることは、今後必須ですね。これを経時的に見ていくと骨転移の増悪が一目瞭然です。3か月に一度の、造影CT・骨シンチグラフィー(BONENAVI解析ができる)がいいと思います。自分はこれでやってきました。(肝転移を2度見つけましたし、大腸がんの発端になる発見もCTでした。また骨シンチのBSIとHsの値がは、ちゃんと把握しています。)

       薬物療法のシークエンスとともに、骨転移にも目を向けてください。前立腺がんでQOLが悪くなるのは、骨関連事象(SRE)と内臓転移そして前立腺周りへの浸潤かなと思っています。

    • 7. So
    •  
    • 2017年06月13日 22:29
    • ~続きです~

      細かくは間違っているかもしれません。しかし主治医に話したところ、大枠はこの理解で良いようでした。 父は今までカソデックス、オダインと、抗男性ホルモン剤にはほぼ副作用がなかったことと、血栓症のリスクが一番低そうだったのが、今回プロスタールに決めた理由です。 ただこの薬はもともと前立腺肥大の薬ですので、恐らく効かないと思います。しかし、ホルモン治療の効果には個人差がありますし、このままオダインで上がり続けるPSAを見ているより、ダメ元でたとえ一ケ月でもこの薬を試してみたいと思ったのです。

      本日主治医より、PSAが20になるまでは、プロスタールと、プロセキソールを試してみようと言われました。しかしPSAが20を超えると、今度は本命のイクスタンジの効果に悪影響が出る可能性があるとのことで、ビンテージホルモンを試すのはPSA20まで。 ここは主治医に従います。 またエストラサイトはかなり血栓症のリスクが上がるとのことで、スキップすることになりました。 ここも主治医に従います。 よって、父のホルモン治療は、カソデックス(済)→オダイン(済)→プロスタール→プロセキソール→イクスタンジ→ザイティガという順序で進んでいくことになります。 後の報告の為、結果はきちんと記録しておきます。 
    • 6. So
    •  
    • 2017年06月13日 22:26
    • 角さん

      本日父の定期検診に行って参りました。 12月のPSA最低値から今日までの、PSA/ALPの推移です。

      PSA/ALP
      12月 0.27/320
      1月 0.31/276
      2月 0.52/237 
      3月 0.99/228 
      4月 2.13/223
      5月 3.78/193
      6月 5.63/144 (本日)

      PSAの上昇は倍化までは行っておらず、このままオダイン続行も考えたのですが、先週撮った骨シンチ(Bonenaviをリクエストしていたのですが、撮れていたのは骨シンチでした)で恥骨・座骨・仙骨転移の集積が、前回(2月)より憎悪していることが分かり、主治医と相談して、オダインに見切りをつけました。 新しく処方して頂いた薬はプロスタールです。 

      昨日頂いた、何故プロスタール?というご質問ですが、私なりに調べた結果、今回悩んだ3薬は、以下の特徴があると理解しました。

      ①プロスタール → くくりは抗男性ホルモン剤。 合成黄体ホルモン薬で、天然の黄体ホルモンに近い自然な作用をする。 3薬の中で血栓症のリスクが一番少ない。

      ②プロセキソール → 女性ホルモン剤。 合成卵胞ホルモン薬で、3薬の中での血栓症のリスクは中間。

      ③エストラサイト → 女性ホルモン剤と抗がん剤を化学的に結合させた薬で、くくりは抗がん剤。 3薬の中で血栓症のリスクは一番高い。




    • 5. 角さん
    •  
    • 2017年06月13日 09:13
    • Soさんへ

      コメントありがとうございます。
      前のコメントでは
      「心房細動持ちの父には厳しいとは分かっていても、またしつこくエストラサイトとプロセキソールを調べ直しています。」と書いてありましたが、結局「一度ダメ元でプロスタールをトライ」する。方向ですか。エストラサイトもプロセキソールもプロスタールも女性ホルモンですね。
       この3剤で決め手になったことは何でしょうか。そしてどのような結果になったか、経過を記録しておいてください。
       カソデックス→オダイン→(   )→イクスタンジ・ザイティガの流れで、
      (   )に来る薬が何がいいのか、3剤どれでもいいのか、それとも高齢者者や心臓に持病を持ってらっしゃる患者さんいいのは何か、興味がありますね。

       Soさんには、この辺のことに焦点を当て、レトロスペクティブに振り返った、報告をいずれ書いてもらうつもりですので、宜しくお願いします。

       何れにしても、主治医とも良いコミュニケーションをとられての治療であることは本当に良かったと思います。
    • 4. So
    •  
    • 2017年06月12日 22:42
    • 角さん

      ゆうざんさんの投稿、本当に嬉しかったですね。 私は先のピクニックで事の経緯を間近に見ていたので、ゆうざんさんが意を決して体験談をここに寄せてくれたのが、きっと角さんが感じられたのと同じくらいに嬉しく思えました。先日ピクニックに参加いただけたメンバーの絆が深まった思いです。

      明日は父の定期検診です。ゆうざんさんや角さんのagressiveな治療と異なり、父と私は先月の検診で新しい主治医と話をし、QOL最重視のconservativeな治療方針を選択しましたが、それはそれで同じ病気の方々の1つの道標になるかもしれませんので、引き続き進捗状況を、ここに報告させて頂きます。

      明日はそろそろオダインが次の薬に変わる可能性がありますので、血栓リスクの高いエストラサイトやプロセキソールへ移行する前に、一度ダメ元でプロスタールをトライしてみたいと主治医に進言するつもりです。 この薬はあまり情報がないのですが、天然の黄体ホルモンに近い自然な作用をする薬のようで、父にも優しい作用を促してくれる気がしています。とにかく、最終兵器のイクスタンジとザイティガに行く前に、過去数十年間頑張ってくれたビンテージホルモンを出来るだけ全部網羅して、心のけじめをつけたいと思っています。


    • 3. 角さん
    •  
    • 2017年06月12日 20:32
    • まれ姉さんへ

       ゆうざんさんの病状と治療は、また自分と違うことを色々やられているので、コメントを書いていただくよう頼みました。
       前立腺がんDステージの患者さんは、マニュアル化できないような個人個人の問題を抱えています。そういう一端を、ゆうざんさんは体験されていたんですね。

       さて弟さんですが、すでに「疼痛」がでてらっしゃるのですね。
      >痛み止めは、リリカを朝、晩。オキシコンチン2錠を朝、昼、晩。
       自分も関節痛で、オキシコドン製剤の一つ、「オキノーム2,5mg」を試しに飲んでみましたが、眠気がすごいですね。飲んだ後は車は運転しないようにしています。
       弟さんは、もっと強い薬かなと思います。

      >ALP137、PSA、2.3. NSE 15.3
      PSA、ALP の値の値は正常値ですね。でも、 NSEとProGRPはどうですか?
      下記のSulSup先生のコメントは、いつも頭の片隅に置いています。
      -----------------
      SulSup 2015年12月17日
      NSEとProGRPは肺がんの検査の目的ではなく、前立腺癌で特殊なタイプに変化した場合を検査するためのものです。
      PSAが治療で低下しているにもかかわらず、画像が悪化しているようなときに検査します。
      NSEとProGRPは前立腺癌が神経内分泌癌(neuroendocrine 細胞)へ分化しようとしている状態で、正直なところあまり良い状態ではありません。
      -----------------
      NSEの正常値:10ng/ml以下
      ProGRP (プロジーアールピー)の正常値:80.0pg/mL以下
      余計な心配をかけてしまったかもしれません。

       それから、「たぶん、どちらかの体重をかけている疲労かもしれない」でしたら、ノルディックウォーキングポールがオススメです。2本を手に持ち歩くのです。普通の杖ですと、歩く姿勢が悪く、変なところに荷重がかかって体が歪むような気がします。
      そしてリュックに持ち物を入れて。参考になれば。


      隠れさんへ

      お褒めのお言葉。恐縮です。ありがとうございます。命ある限り、ブログを続ける覚悟でいます。今後もよろしくお願いいたします。

    • 2. まれ姉
    •  
    • 2017年06月12日 18:26
    • ゆうざんさんのコメントを夢中で読みました。弟の告知も4年前の4月でした。重ね合わせてしまいました。入院した時の尿が全く出なくなって痛みと苦しさで歪んだ顔を思い出します。カバジタキセル、ドセタキセル、いろいろやりました。未だにザイティガだけは「絶対!やりたくない」と今日も話しておりました。

      弟は今日、4年と2ヵ月目の受診でした。左足膝の痛みが辛いようで杖を持ち左足はひきづっています。
      検査報告書は「なんの問題もありません」
      弟が麻薬を増やして良いか尋ねました。先生は「増やして良いです。我慢大会ではないのですから」と言ってくださいました。
      痛み止めは、リリカを朝、晩。オキシコンチン2錠を朝、昼、晩。
      吐き気止めのノバミンが出ます。

      「たぶん、どちらかの体重をかけている疲労かもしれない」と何も問題ないことをはっきり言われるので、骨シンチ画像検査のお願いはしませんでした。
      ALP137、PSA、2.3. NSE 15.3 
      弾性ハイソックスと湿布と杖で守っています。
    • 1. 隠れ
    •  
    • 2017年06月11日 20:57
    • 素晴らしい!
      角さんは本当に素晴らしい!


2017年06月17日
ちょっと一服 --- トマトがみずみずしい!
    • 13. taitan
    •  
    • 2017年06月21日 08:59
    • 角さんへ

      抗がん剤の2週間半量投与について読み返しました。たしかにと思いました。
      このためpsaが増加するのを抑えながら、かつ、psaを何十パーセントか下げるのですね。

      主治医と相談してみます。ただ、それでも最近の私の体重減や筋力低下からみて、半量であっても耐えられるか。自立歩行をできるだけ長く続けたいという願いが叶えられるか、迷います

      ゆうざんさんの体験を読んでいると、味覚障害は我慢するとしても、車椅子になる可能性があるとすると、私の場合回復できるかどうか不安です。私の場合は、延命は望むのですが、延命よりも終焉の形がどうなるか、非力の家内にできるだけ介護の苦労をさせたくないという思いです。

      このさき、迷いながら、主治医と相談していきます。どうもありがとうございました。
    • 12. 角さん
    •  
    • 2017年06月20日 21:15
    • taitanさんへ

      「化学療法に早く移行した方がよいとのことですね。私もそう感じていますが、この点について迷いがあります。私の年齢と体力からみて、化学療法の適応性がどれだけあるのだろうかと思います。 」

       化学療法つまり抗がん剤の治療へ踏み出されるお気持ちがおありになれば、これもSulSup先生が勧めてらっしゃるのですが、2週間ごと半量投与(35ml×体表面積)という方法もあります。自分は、昨年1年間この方法で抗がん剤ドセタキセルを投与し続けることができました。
      2016年07月17日の記事
      「ドセタキセルの投与法について --- 副作用を抑える投与法」に詳細を記載していますので、ご覧になってください。
       ただ、医療施設あるいは主治医によっては、この投与法を採用したがらない場合もあります。そういう場合、なんとか主治医を説得できるといいのですが、、、。 
    • 11. taitan
    •  
    • 2017年06月20日 20:48
    • 角さんへ Sulsup先生へ

      角さんへ 私の症状をとりまとめいただき、Sulsup 先生へご紹介いただき、ご親切に感謝しております。

      Sulsup先生へ 明確で迅速なご見解、誠にありがとうございます。

      ランマークについては、5月29日に抜歯して、最低2か月の抜歯痕の養生が必要との歯科医の意見で、8月投与開始になっています。

      煙草については、私は長年のヘビースモーカーでしたが、5年前に禁煙しました。肺機能については、私は普通の人の半分くらいだそうで、現在治療中です。脊椎手術のときは、呼吸器科から手術に耐えられないというわけではないとの診察で、手術可能となりました。

       私の今後の治療については、化学療法か、新ホルモン剤か、Sulsup先生のお見立は、化学療法に早く移行した方がよいとのことですね。私もそう感じていますが、この点について迷いがあります。私の年齢と体力からみて、化学療法の適応性がどれだけあるのだろうかと思います。

      私の場合どんな形で終焉を迎えるか、私の願いは、できるだけ長く自立歩行ができるようになりたいということです。家内といろいろ話合っていますが、がん診断から3か月、あまりの展開の速さに戸惑うばかりです。

      Sulsup先生のご親切なご助言、誠にありがとうございます。心から感謝します。 
    • 10. SulSup
    •  
    • 2017年06月20日 18:16
    • 角さん Taitanさん

      Taitanさんと似たケースは何回か経験はしています。
      ただ、やはり少ないのは事実です。
      脊椎の手術をしているようですが、その後の骨シンチの画像がどのようになっているか、直接見ないと正確にはなんとも言えません。

      次の採血でPSAがまた低下すれば良いですが、低下しなければ、PSAの最低値が高いということと、すぐ再上昇していることから判断すると、正直なところ、あまりホルモン療法に固執せずに、化学療法に移行すべきだと思います。
      もちろん、女性ホルモンやアビラテロン、エンザルタミドも効く可能性もありますので、使ってみないと何とも言えないところはありますが、確率的には化学療法の方がよいと思います。
      私だったら、化学療法のあとに別のホルモン療法を患者さんに強く勧めます。
      もちろん、ランマークかゾメタは併用し続けます。このため口腔内のケアは必須です。

      ゾーフィゴを使うタイミングは骨シンチを見ないと何とも言えません。

      それと肺気腫があるということですが、タバコは吸っていないでしょうか。
      吸っていなければよいのですが、吸っているのならやめるべきです。
      前立腺がんの再発率に関して、海外ではタバコは悪い因子という報告がいくつかあります。
      さらに肺気腫がある場合、ドセタキセルを使う前に十分肺機能の確認をしてもらってから開始すべきです。
      頻度は少ないですが、間質性肺炎という副作用がありますから、注意が必要です。

      十分に主治医と相談して下さい。 
    • 9. 角さん
    •  
    • 2017年06月20日 10:45
    • SulSup先生へ taitanさんへ

      お忙しいところ。すみません。
       taitanさん自身は、直接はお書きになってませんが、コメントを4回もされ不安な様子が伝わってきます。
       下記の病状特にCAB療法でPSAの下降が203で nadir になっている感じがします。このような事例は、ございますでしょうか。また、先生でしたら、次の一手はどんな治療をお考えになられるでしょうか。

      tartanさんの病状をまとめておきます。
      -----------------------------
      ・年齢 74歳男
      ・G.S. 5+4 9 低分化
      ・転移 リンパ節転移、頸椎への転移の可能性大で、ステージD(T3bN1M1b)。
      ・薬物療法 3月28日より
       LH-RHアンタゴニストの皮下注射+ビカルタミド毎日1錠服用
       皮下注射は4月24日、5月22日はリューブリンに変更。

      ・PSAの推移 
      2017年 2月21日 999.218 
         4月13日 397 
         4月24日 225.190 
         5月22日 203.531 
         6月19日 265.55
       主治医は、これがどういうことなのか、次回7月の結果をみて判断したい。このような例は、まれではあるが、ないことではない。リューブリン、ビカルタミドは、この段階では変更しない方がよいとのこと。

      ・画像検査
       3月21日 CT、次回7月4日。
       3月29日 骨シンチ(頸椎胸椎に濃く出ている。他は骨盤に少し出ている。)
             次回予定は未定(5月22日主治医に聞いたら、
                     まだ早いので様子をみましょう)
      ・その他
       脊椎転移については、4月4日M病院整形外科で脊椎インストルメント手術。頚椎c7(?)と胸椎d2の椎骨を除去し、インストルメントに替え、周辺に堆積している腫瘍は除去。手術は順調でした。

      ・持病 肺気腫(COPD)。加齢により悪化し、治療中。血圧、糖尿には異常なし。
       主治医は、いまはとにかく内分泌療法でPSA最低値を探っている段階ですね。少し早いけどランマークの投与をやりましょう。 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2017年06月19日 11:03
    • さっちゃんさん

       うちでは、朝食は、トースト1枚(当然自然酵母)と牛乳です。
      プラスしてフルーツはバナナ(黒い斑点のあるもの)。そしてりんごにんじんジュースです。

       昼食は、適当にあるもの、そばとか、冷やし中華とか、そうめんとか麺類が多いですね。外食もしますが、ご飯類の時はご飯類の量を3分の2にしてもらいます。

       夕食は、和食とパンとサラダのまぁ洋食やさんのようなメニューを交互にしています。
      和食と言ってもご飯一膳さっと盛り。お味噌汁。ぬか漬け。副菜1品。
      洋食の時は、パン1枚に、多量の葉っぱサラダです。サラダには10種類くらい入っています。必ず入れるものが、トマトです。そして梅酒を飲みます(近所の方に多量にいただきました。10年以上経っている古酒です。まろらか~!)

       ゾーフィゴを始めてからというもの、胃のムカムカ感があって、こういう食事になってきました。 
    • 7. さっちゃん
    •  
    • 2017年06月19日 04:26
    • 角さん
      こんばんは
      トマト順調に育っているみたいですね。
      木で熟したトマトはお日様の味がしますよね。
      イタリアでは「トマトが赤くなると、医者が青くなる」
      と言われるくらいトマトの中のリコピンは抗酸化作用があるそうです。
      体を錆びさせない為に沢山 召し上げって下さい。
      ミニトマトでも大粒のトマトと同じ栄養価のようです。
      これから暑くなります。
      体調に気をつけて夏を乗り切って下さい。
    • 6. 角さん
    •  
    • 2017年06月18日 19:07
    • とんぼさんへ

      >患者同士の会話、治療状況や副作用など、どのようにしてきたかお互い
      >情報の共有があればなと思った次第です。
       それはこのブログでのコメントでもある程度できていることではないでしょうか。

      >腺友クラブの投稿はなかなかできないと思います。
       腺友クラブの方が、このブログにコメントするより気楽できるのではないでしょうか。ですが、掲示板は、ある方の投稿に対して必ず答えが返ってくるとは限りません。言いっ放しのような状態になってしまう時もあります。

       自分のブログは、少なくても自分が管理しているので、コメントを返し、足りなければまた誰かが返答していると思います。そう言ったコミニュケーションはできていると思います。ただ、ちょっと勉強しないと書き込めないと思いますので、少し窮屈なところはあるとは思いますが。

      「D2患者の会」---となるとまたそれは、別次元の話になると思います。

       また、一般的なことですが、前立腺がんになる方は、高齢の男性の方です。簡単に言うと、ITもっと狭くいうとPC・スマホなどの機器を使いこなせない方が多いと思います。ですので、自ら、Webサイトを検索して調べるということができず、有益な情報を見つけられない情報難民になっている実態もあると思います。

       それができていれば、「前立腺がん」というキーワードでgoogleで検索すれば、自分のサイトは、7ページめに表示されますし、さらに絞り込んで「前立腺がん ブログ」で検索すれば1ページめに表示されます。
       いつも思うのですが、年齢的な問題で、デジタル・ディバイドされている方は本当に多いと思います。
       ですので、娘さんや息子さんが成り代わって、情報集めをなさっているという現状があります。自分的に言うと「IT介護」もする必要がある家族の方も多いと思うのです。
    • 5. とんぼ
    •  
    • 2017年06月18日 17:46
    • 角さんへ。
      角さんが今の状況で掲示板の立上げる必要はもちろんありません。今のブログで十分です。ただD2の患者さんは孤独です。中々、せんゆうクラブの投稿はなかなかできないと思います。患者同士の会話、治療状況や副作用など、どのようにしてきたかお互い情報の共有があればなと思った次第です。D2患者の会のようなものです。私はパソコンについては初心者ですのでできないのですが。まあ、無理なのでしょうか。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年06月18日 10:47
    • まれ姉さんへ

       弟さん、毎朝5時に散歩ですか。すごいですね。またQOLが良くなってきているように感じますが。
       自分は関節痛で、オキノームで少し良くなりましたが歩くのがままなりません。でも、少しでも体を動かそうと工夫をしています。
       
       トマトは、雨がずっと降らないで、大雨が降ったりして急激に根が水分を吸い上げると実が割れる=裂果という現象が起こります。今少し、裂果しているものがあるので、適度に水やりをしています。もうすぐ赤くなると思いますが、ちょっと楽しみですね。
    • 3. 角さん
    •  
    • 2017年06月18日 10:36
    • とんぼさんへ

      「D2患者さんだけの掲示板が別にあってもいい」
       同感ですが、すでに、武内さん(ひげの父さん)の掲示板があります。最近は、ステージDの患者さんがあまり投稿していません。本来はこの掲示板が、そういう役目を果たすのがいいと思いますが。
       ステージDの患者さんがどんどんこちらに投稿すればいいのだと思います。あるいは、管理者である武内さんにお願いしてステージD専用のスレッドを作って貰えばいいと思います。
       
       自分は、そんなに手広くやるつもりはなく、ステージDの患者さんで、このブログを見つけられ、お読みになってくださって、コメントをしていただける方だけでいいと思っています。
       幸運なことに、今までのコメントでふざけた内容のものはありませんし、炎上するような内容もありませんでした。ご自分(あるいはご家族)の前立腺がんとしっかりと向き合っているなぁと思える投稿が多いです。

       また、たまたまですが、SulSup先生という存在も、このコメント欄を独特なものにしています。患者だけの体験と辛い思いの集積だけの掲示板では、何かもう一つもの足りないですから。ですので、現状で、手一杯ですしまた満足しています。

       というわけで、これ以上のことは望んでいません。ただ、これから、コメントの個人別スレッドのページを作ろうと思っています。これは大作業になります。例えば、とんぼさんのスレッドではとんぼさんがコメントされた内容に誰がどんなことをコメント返ししたのかというふうに作りたいと思います。(それを各患者さんごとに仕分けしていく作業です)

       藤井4段の棋譜は、YouTubeで見ています。それほど将棋がわかわけではありませんが、角と桂の使いかたがいい感じだなといつも思います。
    • 2. まれ姉
    •  
    • 2017年06月17日 23:14
    • 今年も角さんのトマトの写真が見れました!うれしいです。桜、筍、牡丹、ガーデニング。そして野菜が育つ。
      私たちも育ちましょうね。弟は毎朝5時に散歩しています。今の季節、大勢の方々が歩いておられるようです。「あとから、あとから来る人みんなに抜かされていく」
      と、悔しそうな言葉も出ます。それでも毎朝出発する弟はエライです。

    • 1. とんぼ
    •  
    • 2017年06月17日 22:34
    • 家庭菜園心が落ちつきますね。いいですね。今日藤井4段の27連勝の試合中継見ていました。さすが終盤の読みは素晴らしかったです。最近コンピュータ将棋で勝負しています。だいぶ昔の棋力に戻っていますが。あまり病のことをいつも考えずに息抜きしてます。



 

Blogmark
2017年05月14日
新緑を楽しむピクニック--- 尽きることのないお話し!
    • 25. 角さん
    •  
    • 2017年05月18日 10:27
    • さっちゃんさんへ

      PSAは問題ありませんね。
       でも直腸へ浸潤とのこと。HDRをやられた後その治療も含めて外部照射をなさっているのでしょうか。(放射線のことは、あまり勉強していません)
      がん細胞に対する、治療のイメージですが、
      ホルモン療法=兵糧攻め 抗がん剤療法=毒殺 放射線療法=焼き殺し
      と、自分は大雑把に考えています。
      放射線療法=焼き殺しは、ピンポイントで焼くことができるといいのですが、お隣さんまで巻き込んでしまうのでしょうね。
       でも、力強い主治医が付いているようですから、ここは主治医を信じて、治療に専念する時期かなとも思います。

      まれ姉さんへ

      >今月も主治医の「全然、良い。PSA 2.46 こんなもんです。
      >いつもどおりのことをさせてもらいます。」と前立腺ガン末期までいっても、
      >もしかしたら弟は不死身なんじゃないかと近頃は思っています。

      確かに!最近のコメントを見ていると、弟さん、QOLが良いような感じがしています。
      それに、恐るべき、イクスタンジの効力ですね。でも痛みがあるのですね。

      何を言われても、CTと骨シンチは必須だと思います。CTは内臓転移、骨シンチは骨転移です。弟さんは、骨シンチは定期的にやられているみたいですが、「症状」=痛みが出てきているわけですから、CTは必要かと思います。
       自分は、CTを3か月おきにとっています。そのデータをCDに焼いてもらい、緩和ケア科に持っていくのですが、その前に自分のPCに取り込んで、肺と肝臓と前立腺周りを経時的に比較しています。

       画像検査の重要性は、「SulSup先生のコメント集」のバナーをクリックして、「2015年 ◇5月~8月」を開いてみれば、一目瞭然です。自分はこのコメントがきっかけで、画像検査がちゃんとできる病院に転院し、そこですぐ肝転移が見つかりました。

    • 24. まれ姉
    •  
    • 2017年05月18日 09:38
    • おはようございます。「新緑を楽しむピクニック」に参加された方々のコメントを読んで、私も弟と参加してみたかったです。大阪万博記念公園だったら
      なぁ~と。

      今月も主治医の「全然、良い。PSA 2.46 こんなもんです。いつもどおりのことをさせてもらいます。」と前立腺ガン末期までいっても、もしかしたら
      弟は不死身なんじゃないかと近頃は思っています。でも、手も足も首も頬も赤ちゃんのようにコロコロしています。体脂肪が20くらいと言うからむくみでしょうか。

      先月、角さんに教えてもらった引き締めるハイソックスも履いて膝はサポーター。昨日も痛みを尋ねると「右側の痛みが今度は違う方が痛い」と痛みさえなかったら
      自分が病気だと思わない。と言います。

      ALP198、NSE14.3 イクスタンジとランマーク。オキシコドン3錠。イクスタンジの効果はおととしの9月からだから、20ヵ月目になります。
      定期的に骨シンチはとってもらいます。でも良い調子といわれていても、時々疑問が沸きます。頭と心臓以外の内臓の画像は撮っていません。
      GOT. GPT 等、血液検査項目に問題なければCTとかいわゆるガン検診受けなくて良いのですか?4年付き添っていてもふっと、泌尿器科以外の転移のことが
      泌尿器科の先生は考えられるんだろうか?毎月の血液検査の結果用紙が安心材料と思っていいのかな?画像検査の重要性をこのブログでしっかり叩き込まれているのです。
      主治医に「ガン検診?こちらで全部把握していますよ。それでもやりたかったらどうぞ」と一度言われたことがあって看護師さんまで笑っておられました。、全身を管理してくれているんだと思い、はずかしくなりました。

      こんがらがってきました。ごめんなさい。弟は疑問無しです。角さんの転移がわかったきっかけ、経過をまた、読み直してみます。
      きっと、弟が今ずっと良い状態が続いているので、私はひまなんですね。 
    • 23. さっちゃん
    •  
    • 2017年05月18日 00:12
    • 角さんへ
      こんばんは
      本日泌尿器科診察がありました。
      痛み止めの話をすると先生は様々な副作用が出ると本来の治療にも影響があるので
      痛み止めかえることより、もう少しだからこらえてほしい事。
      直腸にも浸潤しているので外部照射の影響が強い事を説明してくださいました。
      昨年12月にPSA0,3 翌1月から今月までo,oo8
      で薬の効果もきちんと数字に表れております。
      今回のこの治療で再燃しないで何年延命が期待できるのか、
      (先生はちらっと2年という数字を口にしました)
      先日のおはなしをうかがったとおり、食事や諸々の事に気をつけて
      頑張っていきます。
      まずは本日の数値の連絡です。
    • 22. 角さん
    •  
    • 2017年05月17日 12:58
    • ゆうざんさんへ

       ゆうざんさんは、自分の後追いの病状だとおっしゃっていましたが、人工膀胱の造設までされているので、また自分とは違った意味で大変だと思いました。

       カバジタキセルのお話は、とてもタメになりました。
      たくさん薬物をやってくると、カバジタキセルによるOSの延長はそれほど見込めないのではないのではないかと勝手に思いこみ(3ヶ月ぐらいかななどと)、治療の軸足をゾーフィゴ→緩和治療へと軸足を写そうと思っていたところだったのです。少し調べてみようと思いました。

      よろしければ、これまでの経緯なども書いてもらえると、「ゆうざんさんの後追いの患者さん」もいらっしゃるかもしれませんので参考になるかなと思います。
    • 21. ゆうざん
    •  
    • 2017年05月17日 10:05
    • 角さんをはじめ、皆さんとは初対面ではありましたが、
      ステージ4と言う仲間意識のようなものがあり緊張することはありませんでした。
      初めから話が弾み、それぞれの治療成果や主治医の熱意に大きな差があることが分かり、他ではできない体験でした。特に印象に残ったことは psaが500からホルモン療法で 0になった話や、血液中に流れている数十万の循環がん細胞を取り除く方法に、血液を全量交換する話は大変参考になり、次回に主治医に相談したいと思います。
      1日があっという間にお開きになりましたが、良い仲間と知り合えることが出来、このような場を作っていただいたことを感謝いたします。

    • 20. 角さん
    •  
    • 2017年05月17日 06:17
    • Soさんへ

       Soさん、いろいろいろいろ学習され、情報を集められ、お父様の状況を考慮して、今一番何がベストか?を考え抜かれた、その結果が出たと思います。
       何も知らないで主治医の言う通りに、ゴナックス+ゾメタ+オダイン(→プロセキソール)へ行くのと、将棋で言うと何手先も読み切って、ゴナックス+ゾメタ+オダイン(→プロセキソール)へ行くのとは重みが違います。(だいたい、プロセキソールという選択はなかったでしょうね。)

       きっと、主治医の先生(若い先生ということでしたね)も、Soさんの話を聞かれてギアを2段階ぐらい上げて、「本気」でSoさんのお父さん、Soさんに向き合い始めたのではないでしょうか。

       そうなると、主治医の医師としてのcapacityを引き出せるような気がします。自分もがんセンターでは、最初若い先生(今は転勤されました)でしたが、診察を重ねるたびに、コミュニケーションも良くなり、先生自身も、こう言ってはなんですが、自分の要求などを咀嚼し catch up してくれていることを感じました。

       そういう意味では、若い主治医というのは、患者によって臨床の場で育てられている面もあると思います。そういう flexibility を主治医に示していただければ、関係はどんどん良くなり、Soさんの治療の方向と先生の医学的知識が擦り合わされてとても良い治療に今後なっていくと思います。 
    • 19. So
    •  
    • 2017年05月17日 00:40
    • Sulsup先生

      いつも的確なアドバイス、有難うございます。 一つ前のコメントの、角さんへの報告に書きましたように、泌尿器の主治医は女性ホルモン系の薬の使用はOKとの判断です。 先生からのコメントは検診の後に読みましたので、循環器内科との確認願いは間に合いませんでしたが、ちょうど来週の月曜日に心臓の方の主治医の検診予約を入れておりますので、その時に直接聞いてみようと思います。
    • 18. So
    •  
    • 2017年05月17日 00:38
    • 角さん

      本日父の定期検診に行って参りました。 先月の検診で新しい主治医に、エストラサイトやプロセキソールはスキップして、早い段階で効く薬(ホルモン新薬or抗がん剤)の使用を勧められていたので、今日は何かしらの結論を出せねばならないと覚悟して出かけたのですが…。 先月は私達の後に何人もの患者さんが待たれていたので、この新しい先生と思うようにコミュニケーションが図れなかったのですが、今日はじっくりとお話をさせて頂くことが叶いました。 父はもうかなり体力が落ちてきており、もし抗がん剤の副作用で寝込むようなことがあれば、再び起き上がるのが難しいのではないかということ、今は食べることだけが楽しみなので味覚障害は何としても避けたいということ、たまにはピクニックや温泉に出かけられるようなQOLを出来るだけ長く保ちたいこと。 結論として、今後は副作用の少ないと思われる薬から順番に使い、行けるところまでホルモン治療で引っ張り、抗がん剤をどうするかはその後に考えることとなりました。 なんかホッとして、肩の力がどーっと抜けました。

      今日の検査結果ですが、PSAは先月の2.13から3.78へ上昇したものの、ALPは223から193へ大幅減。 父が心房細動の方で処方されているリクシアナという薬はかなり効果の強い薬のようで、今は血液サラサラの状態なので女性ホルモン剤へ替えても良いけど、一回止めると無効になってしまうので、もう一月オダインを続けて様子をみましょうという主治医の判断で、今日は引き続きゴナックス+ゾメタ+オダインを処方してもらい帰って参りました。

      先月とは大分印象の変わった主治医に、‟先生、もしかして角さんのブログ読んでます?“と聞こうかと思いましたが、無粋なのでやめておきました。 もしそうだとしたら…ちょっと素敵なお話ですね。
    • 17. 角さん
    •  
    • 2017年05月16日 21:06
    • さっちゃんさんへ

       現在は、K大学泌尿器科S先生の元で治療されているということでしたね。Cancer Channelで 2014年9月の動画がありますね。

       患者への対応が大変良いということで、すごく良かったのではないでしょうか。また今後どのような治療されていくのか、大変興味があります。
       確かHDRをやられ、今は外部照射でしょうか。そんな放射線治療中によくお越しくださいました。
       「突然の参加」でOKだったのではないでしょうか。何しろ「この指とまれ」ですから。皆さんも全然気にしてませんでしたよ。
       むしろ上記のようなお話を聞いたり、「キッチンから白いものを無くしていく」という、がん患者の食事で実践すべきお話は、わかりやすかったです。
       でも、そうして追い込んでいくとご主人が「ガリガリ君を3本食べていた。」というオチがあって、それも自分自身に重ねてみて、身に覚えのあるような笑える話でした。

      今後の治療の経過、ぜひコメントしてください。 
    • 16. さっちゃん
    •  
    • 2017年05月16日 20:02
    • 角さんへ
      いま放射線治療のまっただなかで、本当にきつく日曜日も行けるかどうか危ぶまれていた為に突然の参加になってしまいました。申し訳ありませんでした。
      SOさんがいろいろ準備をして下さったのですね。ありがとうございます。
      おいしいイチゴ、オレンジ、筍ご飯のおにぎり等々あつかましくすっかりご馳走になりました。皆様のお話も勉強になりました。医師との関係がとても重要な事も痛感致しました。罹患している事がわかって10ヶ月です。最初の病院でホルモン療法しかないから始まった闘病です。でも角さんのブログがとても力になりました。
      皆さんのコメントもしっかり読まさせていただいております。
      また皆様とお会いできること楽しみにしております。 
    • 15. 角さん
    •  
    • 2017年05月16日 14:39
    • たけちゃんさんへ

       何らかの組織がかかわっているわけでもなく、参加費もなく、誰かが講演をするでもない「この指とまれ」の集まりでしたが、輪になって話をするにはちょうどいい人数でした。

       前立腺がんに罹患しているのを知ってから6か月かな。再燃が危ぶまれる時期の転院はよかったと思います。
       CTと骨シンチを定期的に行ってくれる病院で、かつ採血したその日にPSAやALPがわかる病院というのが、今後の治療を考えるうえでとても大切ですから。
      しかも信頼できる主治医と、出会われたようですので、今たけちゃんさんは治療のためのいい環境が整ったと思われます。

      >「PSAは大事だけれども〝のみ〝では判断を誤る可能性がある」
      自分が言うのもなんですが、その通りですね、増悪している部位の特定=定期的画像検査が必須です。
       前立腺がんの病的骨折(寛骨臼)まで引き起こすような骨転移ですので、ランマークはうなずけます。

       たけちゃんさんは、まだまだ先がありますので、情報を集められ、主治医と治療の方向性とたけちゃんさんの思いをすり合わせながら、やっていくといいと思います。
    • 14. たけちゃん
    •  
    • 2017年05月16日 13:29
    • 5 「新緑を楽しむピクニック」素晴らしい会でしたね。
      清々しい皆様の記念写真がそれをものがたっています。
      小生も次回は、出席できるようにリハビリ頑張り出席します。

      本日転院(ガンセンター東病院)初回の診察を受けました。
      担当医は前立腺がん薬物治療の専門医、面談で「PSAは大事だけれども〝のみ〝では判断を誤る可能性がある」との話が有り①骨シンチグラフィーCT等の精査②ランマーク治療をする事になりました。角さん 先生のアドバイス通りの診察で信頼感のある主治医でした。毎回的確なコメントに感謝しています。

    • 13. SulSup
    •  
    • 2017年05月16日 12:21
    • Soさん

      心房細動のあると分かっている患者さんに対しては、必ず循環器の専門の先生に一度確認をしてもらうことを強くお勧めします。
      主治医にお願いしてみてください。
      その上で、女性ホルモン系薬剤を処方してもらって、定期的な循環器の確認をしてもらった方が良いかと思います。
      私の患者さにはペースメーカーを埋め込んでもらった患者さんもいます。
      すべての治療は、心臓がしっかり動いていて初めて治療ができるのですから。
    • 12. 角さん
    •  
    • 2017年05月16日 06:18
    • kwさんへ

      コメントありがとうございます。
      お父様を見守っている家族の方々は、本当にいろいろなことで大変だと思います。
       自分が考えるには、お父様はご高齢ですからQOLを損なわないようにというのが一番いいかなと思います。病気のことを悶々と考えがちですが、お父様に気持ちよく毎日を過ごしてもらえるようにすればいいのではないでしょうか。

       人口肛門(ストーマ)は最初大変ですが、慣れればなんてことはありません。うちの妻は、自分が寝たきりの状態になったら、オムツの排泄物を処理するよりストーマのパウチを処理する方が、ずっと楽だとも言っています。

       それから、ストーマを造設すると障害者手帳が交付されます。病院で看護師さんか事務方が教えてくれると思うのですが、早めに申請手続きをなさるといいと思います。医師の診断書等が必要ですので。申請先は市町村です。
       障害者手帳が交付されると、ストーマのパウチや剥離剤を購入するための、「日常生活用具給付」18000円弱(2ヶ月あたり)が自分が住んでいる市町村から給付されますので。

    • 11. kw
    •  
    • 2017年05月16日 00:24
    • 角さんへ

      先日はお世話になりました。
      皆様の貴重なお話を聞くことができとても勉強になりました。本当に素晴らしい会に参加させていただき感謝の気持ちでいっぱいです。
      また、皆様の笑顔に元気をいただきました。
      父も一緒に参加できていたら抱えている不安も笑顔に変えることができたと思います。
      角さんのコメントにもありますが、悶々とした気持ちを抱えている患者…まさにその通りです。
      そんな気持ちを少しでも取り除く為に家族ができることを行動に移していきたいと改めて思いました。
    • 10. So
    •  
    • 2017年05月15日 23:00
    • 角さん

      わざわざSulsup先生に聞いて頂いて有難うございます。 納得しました。 医師個人というよりも、組織として変化球はNGなのかもしれません。 ここ数年の度重なる医療事故で、特定機能病院を取り消されたりしておりますから...

      明日は父の定期健診なので、只今追い込みの大勉強中であります。 明日主治医よりオダイン無効のお下知を受けるのはほぼ確定的なので、次の一手を思案中です。昨日カントクンさんとお会いし、父と同じくらいの治療段階でプロセキソールが効いているお話を聞いてしまったので、心房細動持ちの父には厳しいとは分かっていても、またしつこくエストラサイトとプロセキソールを調べ直しています。我ながら、全く諦めの悪い奴です。 
    • 9. 角さん
    •  
    • 2017年05月15日 20:42
    • SulSup先生へ

      お忙しいところ、本当に本当にありがとうございます。
       この答えで気持ちの上でも、実際の治療の面でも救われる自分の仲間たちがいます。
       このようなことが聞けないあるいは聞いても的確な答えが答えが返ってこない診察の現場があり、悶々とした気持ちを抱えている患者は、多いと思われます。
       先生のように、理路整然と説明していただければ患者としては、それが自分の意にそぐわなくても、それなりに納得すると思います。先生のアドバイスは、いつものことですが十分納得できる的確な内容です。
      貴重な見解・アドバイス、何度言っても足りないくらいですが、ありがとうございます。


      Soさん

       ピクニックでは、いろいろなことを準備して頂きありがとうございます。
      SulSup先生のコメント7で、ドセタキセル半量投与の件については、しっかりと納得できる最終的な説明だと思いますが、いかがでしょうか。
      そして、
      >当然融通の利く先生がいると思えば、全く融通の利かない先生もいる
       ここまで、踏み込んで言っていただくともう、Soさんの方がすでに決心をされていると思いますが、何らかの行動を起こすべきなのでしょうね。

      カントクンさんへ

       カントクンさんの現在の薬の処方されている状況に不安をいだいてを尋ねた答えが、SulSup先生のコメント6です。
       自分は、実際に肺血栓塞栓症になったので、かなりこの点については神経質です。その遠因になったのが、プロセキソールを処方された時に、プラスして抗血栓薬を処方されないことだったと思います。この傾向は、若い主治医に多いと思われます。
      >絶対ではありませんが、転ばぬ先の杖
      どうでしょうか。コメント6を読まれて、ご一考ください。脅かすわけではありませんが肺血栓塞栓症は、カントクンさんの現在の前立腺がんより、ずっ~と怖いですよ。
    • 8. 角さん
    •  
    • 2017年05月15日 20:32
    • 緑 5.14.さんへ

      コメントありがとうございます。
      >昨日は、その溜まっていたストレスの反動が強く出てしまったようです。
       全然気になさらない方がいいですよ。皆さんがそうだったんですから。
      分かり合える仲間だと思えるので、なんかそれだけで嬉しくて話を聞いてもらいたい気持ちになるものです。
      自分は、その気持ちしっかりと受け止めましたから、大丈夫です。ご安心ください。
      皆さんも、同じだと思います。
    • 7. SulSup
    •  
    • 2017年05月15日 19:03
    • 角さん

      続きです。
      さて、問題は①のほうです。
      こちらはまずかなり地域差があると思います。日本の健康保険はすべての日本人に一様ではあるべきなのですが、実際は県によって多少の違いがあり、薬剤の添付文書に書いているとおりに実行しなければならない場合が多いのです。
      しかし、患者さんの状況に応じて抗がん剤を適宜増減しないといけないことはしばしばです。
      1週間毎にドセタキセルを小分けして投与している施設もあるくらいです。
      そこのところを県の保険審査員がどのように判断するかです。
      また、施設、あるいは医者個人によっても状況は異なります。
      当然融通の利く先生がいると思えば、全く融通の利かない先生もいるのは多くの患者さんが知っての通りです。こればっかりはわたしがどうこう言えるものではありません。
      結局は、患者さんがダメな理由を聞いて、納得すればそこで治療を受けていただければ良いし、納得しなければ、別の病院を探すしか手はないと思います。

      良いお答えできず、申し訳ありません。 
    • 6. SulSup
    •  
    • 2017年05月15日 19:01
    • 角さん

      ご質問に関してですが、まず、②については、エストロゲンは血液の粘稠度を上げることが分かっています。
      ですから、ただでさえも心血管系障害が多い西欧では、女性ホルモンの副作用でし血管障害がさらに増えたため、女性ホルモン系薬剤は普及しないのです。最近、アメリカでは女性ホルモン系薬剤で、血液の粘稠度を上げない薬剤の開発もされているようです。
      もちろん日本でも心血管系障害がないわけではありませんが、個人差がかなりあるとは思います。
      ですから絶対ではありませんが、転ばぬ先の杖で、プロセキソール(またはエストラサイト)投与時は抗血小板薬、あるいは抗凝固薬を併用しておいた方が無難だろうと思います。
      (参考までに、この文献のabstractにも書かれています。また、有用性も書かれています。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25186970)
      例えば、ステロイドを長期間服用するときには骨粗鬆症治療薬を併用するのと同じようなものです。
    • 5. 緑 5.14.
    •  
    • 2017年05月15日 13:09
    • 角さん!

      昨日は有難うございました。
      お元気そうなご様子でしたが、どうぞゆっくりお疲れをとってください。

      本当に3時間半はアッという間で、とてもなごり惜しかったです。
      常々一度、角さんが丁寧なブログを継続されているご努力に、読者のひとりとして
      感謝申し上げたいと思っておりましたので、Soさんにはたいへんよい機会をつくって
      いただけました。感謝です。
      実際のデータに裏づけされた角さんのブログは、患者にとっては指針となり、また医師の
      方々には患者の生の声を聞いていただける貴重な場となっているのではないでしょうか。
      今後とも宜しくお願いいたします。

      さて、会が進むにつれ(始めから!?)、ここでは病気のことなにを喋ってもいいのだ!
      という気持が、なんだかどんどん強くなってきて、お話にすぐ割り込んでしまい、
      アチコチで口を挟んでしまい…いま、とても反省しております。。。
      みなさん!スミマセンでした。

      最近は、友人と会っても、心配を掛けるので病気のことはほんの少ししか話せません。
      なかなか正直に話せる場ってないものです。
      病気は変わってやれないし、だからこそ家族ってせつないものです…
      昨日は、その溜まっていたストレスの反動が強く出てしまったようです。

      皆さんの努力されている実際のお話は励みになりました。
      ひとりじゃないのだと思えました。

      角さん! 頑張って元気にしていてくださいね。
      有難うございました。

    • 4. kimimiki
    •  
    • 2017年05月15日 11:47
    • 和やかな雰囲気で楽しく過ごされて良かったですね。
      皆様の穏やかな表情は素晴らしいです。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2017年05月15日 06:19
    • SulSup先生へ

      おはようございます。
       昨日は、「新緑を楽しむピクニック」を行い、ステージDの患者さん及びその家族の方のいろいろのなお話を聞く機会を得ました。
       その中で、見過ごせないと思うお話があったので、先生にアドバイスをお願いしたいと思います。

      ①ドセタキセルの二週間半量投与を主治医に申し出たところ、けんもほろろに「保険で認められてない。」「そんなのやっているところはない。」と断わられたということです。

       こういう場合、主治医とよく相談するという前に、門前払をくらった感じに患者はなってしまします。そういった主治医のプライドを損なわないように、どのようにしたらやってもらえるのか、医師という立場からはどうなのかご教示願えますでしょうか。
       あるいは、そういう場合は諦めて主治医を変える(同じ病院で診察の曜日を変えてもらったりして)か転院するしかないのでしょうか。また、その病院の泌尿器科の方針で決めてあって医師個人の思いは反映されないこともあるのでしょうか。
       (二週間半量投与は、抗がん剤治療が患者にとても優しく、かつ効き目もそこわれない優れた方法だと思います。先生にその方法を教えていただき。自分も実際に1年間続けることのできた投与方法です。)

      ②プロセキソールを処方された場合、バイアスピリンなどの抗血栓薬も処方するのは、必須でしょうか、それとも抗血栓薬は併用しなくても、問題はないのでしょうか。
      (抗血栓薬の処方なしに、プロセキソールを処方されているというお話がありましたので。)
      お忙しいところすみませんが、よろしくお願いします。

    • 2. カントクン
    •  
    • 2017年05月15日 06:17
    • 角さん
      昨日は、お会いできて、とても嬉しかったです。
      それに皆様とお話できて、とてもためになりました。まだまだ自分にはやれることはあるかもと、思えるようになりました。
      それに、角さんの奥さまをはじめ、奥さまのサポートが素晴らしいと思いました。
      家は、まだまだ現役で働く共働き夫婦なのでなかなか、奥様に任せることも出来ず、一人で考えてしまいます。
      soさん
      素晴らしい出会いのきっかけを作ってくれてありがとうございました。
      次回紅葉の時期ですか?楽しみにしてますよ、その時は家も夫婦で参加出来たらと思います。 
    • 1. So
    •  
    • 2017年05月14日 22:42
    • 角さん

      やっぱり角さんは私が想像していたように素敵な方でした。 ステージDの方々の集まりなのに、角さんを中心に、あんなに笑いがあり、楽しい集いが出来るなんて。
       
      角さんのRFA体験談、緑5.14さんのHDRのお話、さっちゃんさんのキッチンから白いものを無くしていくお話、百戦錬磨のゆうざんさんのカバジタキセルのお話…これからの父の治療に大いに参考となる、有意義な情報でした。

      父も今日はご機嫌で、次回は”紅葉を楽しむピクニック”を企画したいねと、帰る道すがら車の中で話をしました。 皆さん、今日は本当に有り難うございました。またお目にかかれる日を楽しみに、これからも父母と三人四脚で頑張って参ります。


2017年05月18日
泌尿器科学会2017レポート--- ゾーフィゴあれこれ
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年05月23日 17:40
    • さっちゃんさん

      大きな病院でしたら、売店で販売していることが多いです。
      手術用の着圧ソックスでもいいと思います。
       また、色々比較して、選びたい場合は、amazon で購入するのもいいと思います。
      自分が今履いているものは、着圧がすごく強いものです。

       初めは相当違和感がありますから、弱いくらいの着圧ソックスから始められるといいと思います。

       2017年04月08日の記事、「緩和ケア外来3回目 --- 予後を見据えて」のまれ姉さんへのコメント 15. 角さん 2017年04月10日 17:42 を参考になさってください。 
    • 1. さっチャン
    •  
    • 2017年05月23日 10:36
    • 角さん
      こんにちは
      ゾーフィゴとは全く関係ないのですいません。
      おたずねしたいのですが、
      足の甲やふくらはぎがむくんでいるのですが(以前からです)
      弾性ソックスはどのような物をえらんでいらっしゃいますか?


2017年05月23日
ゾーフィゴ投与の間にゾメタを -- これでどうなる?
    • 15. tmy
    •  
    • 2017年05月30日 12:51
    • 角さんへ
      drop boxの件、了解しました。
      ともかくも、ドイツでの治療を望まれる方は、
      https://telemedicine.med.uni-heidelberg.de/medizinakte/registration_patient.jsf;jsessionid=DCDB6794FB156CB2AB6DEA8889B9A5BC
      のサイトへ患者の情報を入力すれば、予約のメールが来ます。
      英語が堪能でなくても通訳をつけてくれるようです(有料?)。 
    • 14. 角さん
    •  
    • 2017年05月29日 19:08
    • tmyさんへ

      >私の得た情報をできるだけ多くの方にお知らせしたいのですが、
      >ここへ書き込むには情報量が多すぎます。どうしたら良いでしょうか?

      今、ここにコメントを寄せられる方のために、DropBoxを使おうと思い新規作成中です。
      今まで、4つ作ってきましたので、作るための設定にもう少し時間をください。
      できましたら、ID、やパスワードを公開して、皆さんがいろんな情報(文書・画像)をアップすることができるようにしたいと思います。
      その準備ができましたら、ブログの記事でおしらせします。
      DropBoxはクラウド仕様なので、PCだけではなく、iPhone、アンドロイドのスマホ(アプリがあります)からもアップロードできますので、便利かと思います 
    • 13. tmy
    •  
    • 2017年05月29日 13:59
    • 角さん、SulSup先生、コメントありがとうございます。
      私には5年は待てないと思われる状態ですので、225-Ac-PSMAに挑戦したいと思っています。お金がかかることはわかっていますが、こればかりはやってみないとわかりませんから。
      >角さんへ
      私の得た情報をできるだけ多くの方にお知らせしたいのですが、ここへ書き込むには情報量が多すぎます。どうしたら良いでしょうか? 
    • 12. 角さん
    •  
    • 2017年05月27日 09:34
    • tmyさんへ
      コメントありがとうございます。

      225Ac-PSMAについては、下記の記事で取り上げました。
      --------------------------
      2016年12月21日
      転移性前立腺がんが225Ac-PMSA-617の治療で完治 !?
      --------------------------
       tmyさんは、これに挑戦してみる、ということですね。ドイツまで行って治療を受けられるというのですから、すごいですね。
       完治が2例ということですので、3例目になるとこれはもう225Ac-PMSAの威力が脚光を浴びますね。でも、延命にしかつながらないとなれば、他の安価な方法でもいいのかもしれません。まぁ、試してみないとわかりませんが。

       ちなみに、この記事にいち早く、コメントを寄せられたSulSup先生のコメントを紹介しておきます。

      SulSup 2016年12月21日 08:10
       アクチニウム-225ーPSMAですが、数年後くらいに日本でも臨床試験が始まるかもしれません。
       PSMAは前立腺癌細胞が細胞膜によく発現しているタンパク質で、そのタンパク質を認識する抗体にアクチニウム-225をつなげているのです。
      つまり、ゾーフィゴは骨にしか到達しませんので、骨転移にしか有効性は期待できませんが、アクチニウム-225-PSMAは内臓転移でも前立腺癌細胞がPSMAを発現しているのなら、その癌細胞をやっつけるのです。
       PSMAを用いた前立腺癌の局在診断(残念ながら治療ではありません)についてはもう国内でも臨床試験は行われているようです。
       理論的には、治療においてもかなり期待できますが、現実的にはPSMAを発現していない前立腺癌細胞も多くあると予想されますので、この2例の症例のようにすべてうまくいくとは限りません。
    • 11. tmy
    •  
    • 2017年05月27日 02:41
    • 以前話題になっていた、225Ac-PSMAについてですが、ハイデルベルグ大学病院に問い合わせたところ、海外の人でも臨床研究外で処置可能とのことでした。ただし、その前に、PSMA-PET/CTを撮って、PSMAが発現しているかどうかを確かめないと次に進めないそうです。
      日本では、Ga-PSMA-PET/CTはどこの病院でも行われていないので、ハイデルベルグ大学病院でやってもらうしかないようですが、1900ユーロだそうです。日本で保険なしの任意でやってもらうとしても、だいたいこのくらいの値段になるのではないかと思うとリーズナブルでしょうか?
      225Ac-PSMAがいくらになるか、教えてもらえませんでしたが、治療方法に行き詰まったら、私もこれに手を出すかもしれません。ただし2ヶ月に1週間しか処置を行っていないようなので、その辺は、注意した方が良いでしょう。
      完全に癌が消えた例は、80人中、例の論文の2例だけで、75%の人は、ここまで完全とは言えないものの癌が小さくなりPSAが減少したという報告もネットに出ていました。
      すごく強力な方法でなないのかもしれませんが、他に手がなくなった場合、予算的に余裕があったら、これに挑戦するのもありでしょうか?
      全てこの世は金次第とは言いたくないですけど。
      私がこれに挑戦して、やはりダメだったら、前立腺癌基金でも作ろうかと思ったりしています(大金持ちというわけではないですけど)。 
    • 10. kw
    •  
    • 2017年05月26日 07:24
    • 角さんへ

      おはようございます
      的確なアドバイス本当に有難うございます。
      正直、何から聞いたら良いのか迷っていました
      落ち着いてよく話を伺いたく思います。
    • 9. 角さん
    •  
    • 2017年05月26日 06:10
    • kwさん

      続きです。
      具体的に、自分が、お父様の立場だったら何を主治医に聞くか、ということを考えてみました。単刀直入に書いてありますので、それなりにお読みください。

      「局所療法」に関わることとして、
      ①前立腺がんの現在の状態
       前立腺がんの肥大による直腸圧迫で人工肛門の手術までやられたので、前立腺のがん細胞は相当増殖して前立腺が肥大していると考えられるのではないでしょうか。
      ですので今後、膀胱への圧迫や浸潤、尿道の狭窄が起こる可能性はないのでしょうか。

      ②腰の痛みがあるが、骨全体の様子を知る。
       腰の痛みを取るために注射、放射線をあてるということですが、骨シンチグラフィーでは、現在の骨の様子はどうなっているのでしょうか。腰椎のあたりにだけ集積があるのでしょうか。それともびまん的に肋骨、胸骨、骨盤骨などにもあるのでしょうか。
      (BONENAVIで解析している場合は、BSIの値とHsの数。)

      ③肝転移は、どうしたらいいのか。
       今、何個、どのくらいの大きさ、肝臓のどこにできているのでしょうか。

      ④他に転移はないのか。
       肺やリンパへの転移はないのでしょうか。

      「根本治療」(お父様の場合は、「薬物治療」になります)にかかわることとして、(ここの情報があまりないので、あまりわからないのですが)

      ① 放射線治療→抗がん剤→デカドロン→ザイティガ
       これで、ザイティガが効かないと、イクスタンジは交差耐性があって効きが悪いと思われるので、カバジタキセルが考えられるのですが、お父様はご高齢ですので、果たしてそれがいいのか。

      ②他の薬剤の可能性はないのかどうか。

      以上です。あくまで参考にしてください。
    • 8. 角さん
    •  
    • 2017年05月25日 20:56
    • kwさんへ

      今までのコメントを読んでみました。
      部分的にわかったところを列挙します。
      ・お父様 前立腺がん 9年ほど前に罹患がわかる。
      ・前立腺癌が発症した際の治療は、当時も高齢という事で放射線治療。
       その後は転移しないための抗ガン剤の服用。定期検診ではPSA値の変化は安定。
      ・2ヶ月程前に事態が急変。前立腺癌の肥大による直腸圧迫で、人口肛門の手術。
       CT画像等から肝臓への転移もわかる。
      ・ここ数日前から腰に強い痛み。
      ということはわかりました。
      「根本治療」と「局所療法」がごちゃまぜになって整理されていない感じがします。お父様と自分は症状などは違うのですが、「根本治療」と「局所療法」の違いが、大まかですが下記の記事に書いてあります。参考になれば幸いです。
      ---------------------------
      2016年02月06日
      がん治療再考!--- 消化器内科の先生の話を聞いて
      ---------------------------

      それから、下記のような項目を整理しておくことも大切です。
      ・G.S.(グリソンスコア)
      ・わかればTNM分類
      ・これまでの治療や薬物の経過
      ・PSA値の推移
      ・定期的画像検査(CT、骨シンチなど)を行ってきたか
      ・転移や浸潤の有無
      ・その他抱えて居る病気
      ・主治医の治療の方向性、自分が受けたい治療そして心配なこと

       明日主治医に改めて伺うようですので、このようなことを押さえた上で、kwさんがお聞きになりたいことをお聞きになればよくお父様の病状がわかると思います。
      大変ですが、頑張ってください。
    • 7. kw
    •  
    • 2017年05月25日 19:01
    • 角さんへ
      毎週末のように父の病院へ通っていました。
      角さんの言うように、QOLを第一に考え家族で支えていこうと思います。父の場合PSA数値の出ない特殊な癌?のようだと先生方がおっしゃっていましたが…ストーマの交換も徐々に訓練を終え、試験外泊もしいよいよ退院予定でしたが…ここ数日前から腰に強い痛みが出ています。転院を決めガンセンターの予約も入れていたところにかなりのショックです。飲み続けていたデカドロンからサイティガに変わりましたが効果は出なかったのでしょうか。腰の痛みは脊骨への転移からきているようです。
      腰の痛みを取るために注射、放射線をあてるということです。父からの報告で詳しい内容がつかめず明日主治医に改めて伺うつもりです。
    • 6. ひまわり
    •  
    • 2017年05月25日 08:43
    • Sulsup先生へ

      ありがとうございます。

      そうですね。私も父が決めることだと思っています。
      話してみます。

      コメントいただけて嬉しく思っております。


      角さん、ありがとうございます。

    • 5. SulSup
    •  
    • 2017年05月24日 22:27
    • ひまわりさん

      もう既にドセタキセルを使用していたんですね。すみません。
      プロセキソールでもPSAが再上昇し始めていて、BSIも悪化しているのであれば、やはりカバジタキセルを考えないといけないと思います。
      でも、これはひまわりさが決めることではなく、お父様が最終的に決めることです。
      よく相談してください。

    • 4. ひまわり
    •  
    • 2017年05月24日 21:19
    • ひまわりです。

      Sulsup先生、角さんへ

      Sulsup先生、お忙しい中ありがとうございます。
      プロセキソールを服用して2ヶ月ほどはPSAが80あった値が54、40と下がりましたが今は上がりはじめました。

      ゾーフィゴ投与前
      カソデックス→ドセタキセル10クール→ランマーク→イクスタジンを服用、行いました。

      カバジタキセルのお話が先生からあるのではないかと思ったのですが「心配しなくても」ということでしたので、本当にこれでいいのかと心配しているところでした。
      また、それを7月検査後まで待っていいのかと不安でした。

      ご意見難しい状況で、sulsup先生のお言葉感謝いたします。

      角さんのお心遣いありがとうございます。
      一緒に考えてくださり、涙が溢れました。
      そして救われました。

      前向き、上向きでがんばります。 
    • 3. SulSup
    •  
    • 2017年05月24日 18:44
    • 角さん、ひまわりさん

      直接骨転移の画像やリンパ節転移の画像を見ているわけではないので、何とも言えませんが、データを見る限り、ゾーフィゴ6回終了後に骨転移は悪化しているのではないかと推測します。
      それが、後から使用したプロセキソールで若干PSAを抑えているのではないでしょうか。
      ただ、その効果も限定的と言わざるを得ないでしょう。
      やはりドセタキセルをそろそろ考慮すべきときになっていると思います。

      あまり良い答えになっていなくて申し訳ありません。
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年05月24日 10:47
    • SulSup先生へ  ひまわりさんへ

       ひまわりさんのコメント(コメント1です)を読んで、先生にご意見をいただきたくコメントします。

      「本当に何もしなくても心配ないのか不安になりました。」(ひまわりさん)
      自分に、置き換えて考えてみても、不安になるかもしれません。
       ひまわりさんのお父様はゾーフィゴ6回投与完遂されたのですが、その後プロセキソールで治療をしていましたが、
      CTの結果:
      「腹部のリンパが腫れている」「骨病変増加 腹部転移」
      と言われたようです。
      これが何を意味するのか、おそらくわからないので不安だと思われます。
       また、自分が見てもBSIの値が確かに上昇しているように思われます。ゾーフィゴ6回投与完遂しても骨転移はすぐに(11月から4月までの5か月でBSI:3.94まで)悪化するのでしょうか。

       直接診察なさってないので、ご意見難しいかもしれませんが、一般論でもいいのでどうなっているのか、お聞きになれれば、ひまわりさんにはそれが救いになると思います。
       下記に、大まかな経過を書き添えておきます。お忙しいところ申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
      (なお、ひまわりさんのお父様の主治医と自分の主治医は、同じ医師です。)
      ---------------------------------------------
      ・ひまわりのお父様の経過のまとめ
      (今までのコメントを読みわかる範囲でまとめました)

      ゾラデックス3か月に1回 ゾメタ月1回(10月、11月は歯の治療のため中断)
      (イクスタンジは処方済み?)
      6月 ゾーフィゴ投与1回目
      ↓  デカドロン+胃薬(ネキシウム)  PSA:18.5 ALP: 310

      11月 ゾーフィゴ投与6回目 PSA:31.52  ALP:263

      1月 プロセキソール  PSA:80.16  ALP:274

      5月 PSA:69.694  ALP:310 

      投与前骨シンチ ANN 0.90 BSI:0.41  Hs:2
      1月骨シンチ        BSI:1.48  Hs :21 
      4月骨シンチ        BSI:3.94  Hs :? 
      ---------------------------------------------


    • 1. ひまわり
    •  
    • 2017年05月24日 08:03
    • ひまわりです。

      父ですが
      前回 PSA 58.950 
      ALP 295
      BSI 1.48 (1月)

      今回 PSA 69.694
      ALP 310 
      BSI 3.94 (4月)

      骨シンチの結果等のお話が出ずに診察が終わりかけ、こちらから声をかけました。
      CTの結果は…と再度声をかけ、画像をみるという形になり「腹部のリンパが腫れている」「骨病変増加 腹部移転」と言われ「7月に骨シンチ等の検査をしましょう」

      リンパ転移の治療はしなくてもいいのですか?とお聞きしたところ
      「内蔵じゃないし、元気そうだからあまり心配しなくてもいい。」とおっしゃられ
      いつもの薬の処方をしていただきました。

      父は耳が遠く、先生の話される声も小さいので私は聞き取り役になっていますが、診察室を出たあと「悪い話は俺にするな。」とぼそっと言っていました。

      本当に何もしなくても心配ないのか不安になりました。

      プロセキソールの副作用で乳の痛み、怠さもあるようです。
      好きなお酒も少し飲むのですが、最近は「ビールがまずい。」と言っています。

      汗ばむ日が続きますが、体調に気をつけてください。
      父もそうですが、ゾーフィゴ投与後下痢もあるので水分補給大切です。


2017年05月29日
骨転移診療ガイドラインより --- 患者として知りたいこと
    • 5. 角さん
    •  
    • 2017年05月31日 13:57
    • たけちゃんさん

      治療に少し余裕が出てきた感じがするコメントですね。よかったですね。
      >もし角さんのブログに出会っていなけば、今も前立腺がんD2で、
      >うつ状態だったと思います。

       自分のブログで「うつ」から脱出できたなんて、嬉しいですね。ブログを書く意味を再確認するとともに励みになります。
       自分もブログを書くことにより、勉強もし、いろいろな患者さんの情報を集め公開する作業をやっているからこそ、生きている意味を見つけられているところがあります。
      最近、星野富弘さんの詩画集に出会い、ドキッとする詩を読みました。(このほかにもありますが)
      -------------------------------
      いのちが 一番大切だと
      思っていたころ 
      生きるのが 苦しかった 

      いのちよりも大切なものが
      あると知った日 
      生きているのが
      嬉しかった 
      -------------------------------

      「いのちよりも大切なもの」は、頸髄を損傷し手足の自由を失った星野さんの場合、口に筆をくわえて文や絵を書き始めたことと、キリスト教の教え・聖書なのですが自分にとってはなんだろう、少しでも皆さんのお役に立っているということかなぁなどと、ふと思うのです。
    • 4. たけちゃん
    •  
    • 2017年05月31日 13:29
    • 家庭菜園の野菜みずみずしくて美味しそうですね。

      私も家庭菜園をしています。
      定番の夏野菜キュリ、トマトなど、毎朝ながめています。

      もし角さんのブログに出会っていなけば、今も前立腺がんD2で、うつ状態だったと思います。
      ネット、本の情報だけでは自分の病状もなかなか把握できないものです。
      角さんのブログを中心にsulsup先生、皆様のコメントを拝見して勉強になり整理が出来ています。
      今は精神状態も安定して、今できる範囲の家庭菜園ーDYI等を愉しんでいます。
      (筋力が低下、関節痛でスローな行動ですが)
    • 3. 角さん
    •  
    • 2017年05月30日 14:35
    • コメントをご覧になっている皆様へ

      お気付きとは思うのですが、一つ前の記事
      「2017年05月23日 ゾーフィゴ投与の間にゾメタを -- これでどうなる?」に、
      tmy さんという方が、コメントを寄せていただいています。
       なんと日本ではまだやられてない、アクチニウム-225ーPSMAの治療をドイツでお受けになるということです。

       前の記事のコメント11~コメント15がそのやりとりです。まだお読みになっていらしゃらない方、興味がおありになる方は、読んでみてください。

      225Ac-PSMAについては、下記の記事で取り上げました。
      --------------------------
      2016年12月21日
      転移性前立腺がんが225Ac-PMSA-617の治療で完治 !?
      --------------------------

       それにしても、大変お金がかかると思うのですが(自分なんかはとても無理ですが)、tmy さんは真剣にお考えのようです。
       このような情報も知っておいたほうがいいのかなとも思います。いずれ日本でも、保険適用で前立腺がん治療の選択肢の一つになる可能性も十分ありますから。また別の意味では、まだ前立腺がんに罹患してまだあまり年月が経ってない患者さんには、一筋の希望になるかもしれません。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年05月29日 19:29
    • たけちゃんさんへ

      >CTと骨シンチを定期的に行ってくれる病院で、かつ採血したその日に
      >PSAやALPがわかる病院というのが、今後の治療を考えるうえでとても
      >大切ですから。
      >しかも信頼できる主治医と、出会われたようですので、今たけちゃんさんは
      >治療のためのいい環境が整ったと思われます。

       と、前のコメントに返信しました。
      そのように、病院を選ばれた様子。とても良かったと思います。前立腺がんの病的骨折(寛骨臼)まで引き起こすような骨転移ですので、入院時のALPはすごいですね。
      でも、もう300以下ですから基準値ですね。
       
       そして、ここでAWS! 試してみる余裕がありますので良い選択かなと思います。自分の場合と比較して、とにかく、「再燃」まで時間を稼ぐ試みができる状態であれば、それをやってみるという選択ができるというのが羨ましいですね。

       それから、BONENAVIで骨シンチを分析できていることも良いと思います。BSIとHs。
      これを、経時的に(自分の場合は3か月おきですが)モニタリングできるところが優れてると思います。
       まだまだ、長い長~い先があります。ここにコメントを寄せられる方はみんなそうですが、すごくよく前立腺がんのことを勉強されています。たけちゃんさんも同様ですね。知っているのと、知らないのとでは、ものすごい差になります。 
    • 1. たけちゃん
    •  
    • 2017年05月29日 17:30
    • 今日、診察を受けました。
      25日CT、骨シンチを行い、CT画像で内臓には転移なし、BONENAVIで坐骨に転移している説明がありました。
      治療はビカルタミドをやめ(aws)様子を見る事になりました。

      PSA ALP
      入院時 241 / 2058
      1/6 10・43 / ー
      2/10 0・76 / 676
      3/17 0・75 / 350
      4/28 1.56 / 285
      5/29 3.1 / 234

      PSAも即日分かり、画像での病状説明 。 角さん、SULSUP先生アドバイスを受けタイミングよい転院であった思いました。
      今後も治療状況を報告いたします、宜しくお願い致します。
      このブログは、小生にとって駆け込み寺です。毎朝晩角さんのブログを拝見しています。



2017年05月31日
ドロップボックスの活用 --- 資料や画像も載せられる!
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年06月01日 17:30
    • 銀さんへ

       お父様、がん以外に、パーキンソン病や糖尿病も抱えてらっしゃるのですね。
      そして、(水疱性)類天疱瘡。ネットの写真で見ましたが、結構大変ですね。あれこれ薬を服用すると、何の副作用なのかわからない時があります。自分も今、関節痛で普通の状態ではないですが、これも何が原因かわかっていません。

       自分の血液検査の結果は、現在総じて「血球関連」の値が低くて、PSAが突出して高いという状況です。
       Glu(血糖値)は、問題になったことがありませんが、TG(中性脂肪)はいつも少し高いです。
       ですが、体重をしぼってさらに食事もこれまで以上に改善してきたので、これも下がっていくと思います。

       お父様は5月11日に5回目のゾーフィゴを投与したとのこと。もう1回で完遂ですね。自分は6月9日に5回目です。効いているのかどうかわからないですが、とにかく6回完遂して、7月下旬に骨シンチを撮るる予定です。開始前の骨シンチ画像と完遂後の骨シンチを比べてみようと思っています。

       お父様いろいろ大変なようですが、銀さん!支えになってあげてください。お大事に。
    • 1. 銀
    •  
    • 2017年06月01日 11:37
    • 角さん

      いつもブログで、角さんや皆さんの情報をありがたく読ませていただいています。
      父は5月11日に5回目のゾーフィゴを投与して、経過を見ているところです。

      角さんは血糖値などは問題はないですか?

      父はギリギリ正常範囲なのですが、昨年10月から少し高めということで、
      デカドロンも飲んでいたので、予防もありテネリアを飲んでいました。
      先月、落ち着いて来たということで一度やめましたが、また上昇傾向があるので、今月飲みまじめました。
      今月になり水疱ができ始めました、がパーキンソン病もあり寝たきりなので、圧迫で床ずれの前の水疱だと思い、往診医、訪問看護師と治療にあたっていましたが、治らず、月曜日に泌尿器科でかかっている市民病院に通院したところ、水疱性類天疱瘡とわかりました。自己免疫性の疾患ではありますが、テネリアなどDPP4阻害薬の副作用で報告されています。

      発熱もなく、血圧その他正常で、元気もあったので、重篤な症状との判断が遅れてしまい、父を全身水疱の重症患者にしてしまいました。

      (水疱性)類天疱瘡と言う疾患があるのを、頭の隅に覚えておいていただけたらと思います。早く、この病気を治して、皆さんと一緒に頑張りたいと思います。


下記の記事へのコメントです。

2017年05月01日
ゾーフィゴの副作用 その2 --- 骨の痛み・関節痛

    • 6. スマイル
    •  
    • 2017年06月02日 10:29
    • 現在ゾーフィゴ今月4回目を受けます。ザイディガ服用中です
      PSAは0.2と低い状態です。一番の悩みは腰の痛みです 痛みは我慢しても何にもならないから、と言われますが、ロキソニンを飲んでもあまりききません。ドクターに話しても、痛いと言う人の方が効果が上がっていると言われ真剣に取り合ってくれません。この痛みいつまで我慢すればいいのか?QOLは下がりっぱなしです。 




 

Blogmark
2017年05月01日
ゾーフィゴの副作用 その2 --- 骨の痛み・関節痛
    • 5. とんぼ
    •  
    • 2017年05月03日 07:45
    • 角さんへ。ゾメタは併用しています。放射線医によるとゾーフィゴの手助けをしてくれるらしいです。この前立腺癌治療には医師にとって何か最善であるかは、はっきりとしたものはないそうです。副作用も含めて患者の状態が一律でもないし、自分自身で可能性を探り十分納得して、治療方針をたてていくしかありませんね。食事療法に加え、ここでは書きませんが、補助療法をやっています。囲碁や将棋と同じで自分で最善手を探し、そのためにはあらゆる情報を取捨選択し、医師と相談しながらも最後には自分の意志で決断する。医療は無限のような気がします。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年05月03日 07:01
    • とんぼさんへ

      コメントありがとうございます。ゾーフィゴ仲間が増えましたね。
       2017年02月24日のコメントでは、「こちらはオダインもむなしく数値が跳ね上がり、骨シンチで悪化がみられ主治医からイクスタンジかゾーフィゴをすすめられました。」ということでしたね。
       結局、潰瘍性大腸炎の患者さんでありながらゾーフィゴになった訳ですね。そして、多少の骨痛はあるが、他の副作用はないということ。すごくよかったと思います。また、薬物の投与の順番として、イクスタンジやドセタキセルの前にゾーフィゴをやられているのは、このブログにコメントをくださる方の中では、初めてのケースです。

       これでゾーフィゴで骨の増悪を阻止できると思いますので、6回終了後は、女性ホルモン・ステロイド・イクスタンジ・ザイティガ・ドセタキセルと薬の選択肢は、広がるのではないでしょうか。

      >ゾーフィゴ投与中ホルモン剤は服用していません。
      これでどうなるか、大変興味があります。
       SulSup先生が、2016年12月06日の投稿で
      「日本の統計を見ると、明らかにゾーフィゴ使用中はPSAが悪化する可能性の方が高いと思いますので、以前にも書きましたが、私は他の治療薬との併用をお勧めします。」
      と書いてらっしゃいます。
       自分は先生のおっしゃるように、PSAが上昇しています(イクスタンジ併用でも)。

       また、6回を終了されたひまわりさんのお父様は、
      「①投与初回頃のPSAとALPですが、PSA 18.449 ALP 310。 終了時(6回目投与時になりますが) PSA 31.518 ALP 263 でした。5・6回目時、ゾメタ中止。5回目投与時ALP 242この頃が一番下がっています。
      ②併用した薬はデカドロンです。」
      と書かれています。

      よろしければ、ぜひ、経過をコメントしてくださいませんか。また、ゾメタは併用なさっているのですか。 
    • 3. とんぼです。
    •  
    • 2017年05月03日 00:01
    • 角さんへ。ゾーフィゴ2週前投与開始しました。悪心、下痢、貧血なし。今日、他病院で血液検査してもらい、ヘモグロビン、白血球数、赤血球数、リンパ球、いずれも正常値で心配していた副作用はありませんでした。只、関節など転移部分以外のところがすこし痛みがあるようです。骨痛は副作用情報でたしょうあるようです。多少は我慢します。角さん、痛みは継続していますか。我慢できないようなら痛み止めの服用はしたほうがいいと思います。ゾーフィゴ投与中ホルモン剤は服用していません。今月、PSAが下がっているといいのですが。そう甘くはないでしょうが。淡い期待です。情報では4か月目で下がる人もおられるようです。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年05月02日 06:14
    • ぷにすけさんへ

      コメントありがとうございます。

      >痛みのコントロールは大事だと聞きます
      本当にその通りだと思います。痛みがあると、普通の生活がままなりませんからね。

       別病院の「緩和ケア科」にも一ヶ月に一度外来で診ていただいているので、ひょっとしたらこちらの主治医が手を打ってくれるかもしれません。

       何れにしても、ゾーフィゴを投与している、がんセンターの放射線科の担当医と泌尿器科の主治医に、ぷにすけさんが言うように「強くアピール」してみます。 
    • 1. ぷにすけ
    •  
    • 2017年05月01日 22:15
    • 放射線の副作用による悪心は薬で改善出来るようです。
      痛みは痛み止めの薬が効くようなものか私には分かりませんが、痛みのコントロールは大事だと聞きます。
      痛みを強くアピールしていただいて、痛みが取り除けることを願います。


2017年05月06日
草むしり・庭いじり --- 連休は外出をひかえて
    • 6. 角さん
    •  
    • 2017年05月07日 18:19
    • ひじき爺さん

      「あれこれ雑草をふくめ」る、のがいいんですね。
      隈なく綺麗にすると、なんか逆に落ち着かないですよね。
      芝生なども雑草が混じっているから、いいような気がします。サッカーのコートじゃありませんから。 
    • 5. ひじき爺
    •  
    • 2017年05月07日 16:43
    • 角さん

      一年は、はやいものですね!

      写真を眺め、又、今日は味ちがう最後の連休楽しまさせていただきます(笑)

      同じく、ねこの額の庭で、あれこれ雑草をふくめ、楽しんでおります。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年05月07日 13:08
    • kimimikiさんへ

      白い牡丹は、たった一輪だけ。
      枝ぶりが小さいのに、どうしてこんな大きな花を咲かせるのだろうか、白色が絹のように美しいなぁなどと、見ているとあきません。
      昨年は、この期間、入院・検査・手術でしたので、また感無量です。 
    • 3. kimimiki
    •  
    • 2017年05月07日 12:24
    • いよいよ 白い牡丹も咲きましたね。
      お庭にいろんなお花が咲いて
      美しくて 楽しくて 癒されますね! 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年05月07日 08:28
    • かくれさんへ

      コメントありがとうございます。
      今トマト、ナス、キュウリの苗も育っています。
      野菜も花に劣らずいいところがあるので、またアップします。 
    • 1. かくれ
    •  
    • 2017年05月06日 20:24
    • きれいだなぁー 
2017年05月09日
関節の痛みは、ホルモン剤のせい! --- 本当なのか ? !
    • 8. 角さん
    •  
    • 2017年05月12日 08:45
    • Soさんへ

      自分も迷っていたところです。
      Soさんのこのメントで、決断しました。
      早速ブログに掲載します。 
    • 7. So
    •  
    • 2017年05月12日 08:34
    • 角さん

      天気予報、気にして見ておりますが、明日土曜日は雨のようですね。 日曜日は少し雨が残るかもしれませんが、曇りの予報なので、ピクニックは14日の日曜日にしませんか? 
    • 6. 角さん
    •  
    • 2017年05月11日 12:44
    • NORAさんへ

      コメントありがとうございます。
       ピクニックの件、残念ですが、いろいろご事情がおありだと思いますので、無理はなさらないでください。

      >父は、今のところ疼痛もなく、薬は引き続き「ベタメタゾン」と
      >「ネキシウム」のみのようです。
      これで、小康状態が続いて食欲が出てきて、QOLがまあまあなら、それはそれでOKではないでしょうか。

       自分も、もう服薬すべき薬は、なくなりつつあります。PSAもお父様ほどではありませんが、上昇しています。が、この段階になると、PSAよりも内臓とか骨の増悪の方がよっぽど気になります。
    • 5. NORA
    •  
    • 2017年05月11日 10:50
    • いよいよ今週末ですね。
      今回は私がどうしても仕事の都合がつけられず、母も1人では父のフォローが不安ということで泣く泣く辞退となりましたが、みなさん、楽しい時間を過ごされてください。
      こちらでの報告も楽しみにしています。

      父は、今のところ疼痛もなく、薬は引き続き「ベタメタゾン」と「ネキシウム」のみのようです。
      抗炎症剤と胃薬だけなのに、食欲が戻ってきたのには驚きました。

      CTを撮った際、「副腎が少し腫れている」との指摘があったのですが、それと関係があるのかどうか……???
      いずれにせよ、このままの状態で頑張ってほしいです。

      それでは、よい週末を! 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年05月11日 09:37
    • Soさん

       ブログの内容は、前立腺がんがこの段階になると、良いことは少なくなりますので、どうしても、音楽でいうと長調ではなく短調になってしまいます。が、自分はいたって普通に、暮らしてます。
       むしろ、今こうして、病気本体からくる症状がないのが不思議なくらいです。

       確かに、明後日は「雨」ですね。でも、まだわかりませんので明日、また天気予報を見て、明後日の朝判断したいと思います。迷った時は、このコメント欄でご相談します。

       今日、明日参加表明してくださる方がいなければ、参加者は、Soさん&ご両親、カントクンさん、それに角さん&妻の6名ですので、臨機応変に対応できると思います。

    • 3. So
    •  
    • 2017年05月11日 08:45
    • 角さん

      このところのブログを拝見していたら、関節痛がかなりお悪いようなので、こちらからご辞退すべきなのか、悩んでおりました。 角さんなら、少し無理してもきっと来ていただけるだろうと思っておりましたから。 でも、日常生活には然程影響ないとのことで安心しました。

      13日、父も母も楽しみにしています。こちらで天気予報を見てみると、埼玉県の13日の予報は雨と出ています。明日の天気予報を見て、14日とどちらにするか決めましょう。

      お会いできるのを楽しみにしております。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年05月11日 06:16
    • Soさんへ

      心配ご無用ですよ。日常生活には大きな支障は出ていませんから。
      動き出しが痛いものの、動いていれば大丈夫です。座っていればもっと大丈夫です。
      歩くのはちょっと遅いかもしれませんが、車も運転できますし、自転車にも乗れます。

      今の所、5月13日の天気予報は、曇り。
      日差しが強くなく、ちょうど良いかもしれません。

      自分たちも、楽しみにしております。診察室では語れないことを、いろいろ話すと気が晴れると思います。一人でうじうじと考えているのが、一番、いけません。

       関越道でくると、高坂SAを過ぎて東松山ICで降りると、10分くらいです。
      まさか、連休も終わったので高坂SA付近で渋滞ということはないと思いますが。

       また、お父様とお母様ですが、歩くのが大変でしたら、園内バスがあります。
      南口→西口→中央口を結んでいるものですが、それで往復する(約1時間)だけでも、結構楽しいかと思います。
      http://www.shinrinkoen.jp/facility/bus.html 
    • 1. So
    •  
    • 2017年05月10日 23:08
    • 角さん

      新緑を楽しむピクニックの日が近づいてきましたが、間接痛のお加減は如何でしょうか? 私の方は土曜日、日曜日ともに予定を開けてその日を心待ちにしておりますが、角さん、もし痛みが引かないようであれば、どうか無理はなさらないでくださいね。 角さんの体調管理が最優先です。 KY先生のお見立て通り、イクスタンジを止めることで、痛みが引いてくれると良いのですが。



2017年05月12日
新緑を楽しむピクニック、雨天予報のため14日へ順延
    • 12. 角さん
    •  
    • 2017年05月13日 21:43
    • ゆうざんさん

      コメントをクリックして、ご自分のコメントが表示されれば、届いていることになりますよ。
      ってなことで、明日の参加お待ちしています。
      詳細は、お会いしてからということですね。 
    • 11. ゆうざん
    •  
    • 2017年05月13日 21:25
    • 参加メールが届いたか心配なので再送いたします。
      明日の森林公園のピクニックに参加させていただきます。
      皆様と初めてお会いできることを楽しみにしております。 
    • 10. 角さん
    •  
    • 2017年05月13日 19:22
    • Soさんへ

      Soさん、いろいろありがとう
      Soさんの発案で、ここまできましたね。とっても素敵な、粋な集まりだと思います。
      参加される方々にとって、きっと一つのマイルストーンとなると予感しています。 
    • 9. So
    •  
    • 2017年05月13日 17:30
    • 角さん

      只今車にブルーシートと、キャンプ用のテーブルを積み込み、準備完了です。私のブルーシートは大人10人は座れる大きなものなので、この上に各自お持ちいただいたシートを重ねれば、水漏れ対策はOKと思います。 地べたに座るのがお辛い方は、クッション等をお持ち頂いて。

      直前で参加して頂ける方が増え、明日は賑やかな会となりそうですね。 それでは明日お目にかかれるのを楽しみにしております。 
    • 8. 緑 5.14.
    •  
    • 2017年05月13日 16:57
    • 角さん

      さっそくお返事を頂戴しまして恐縮です。
      有難うございます。

      芝生は濡れていますね。
      シート持参いたします。
      ご配慮有難うございました。

      宜しくお願いいたします。

    • 7. 角さん
    •  
    • 2017年05月13日 16:41
    • 緑 5.14.さんへ

      コメントありがとうございます。明日、参加されるとのこと、大歓迎です。これで、5家族(一人でお越しの場合も家族とカウントして)の参加となります。

      >D2患者のための情報が少ないなかで、たいへん助かっております。
      自分のブログが、このように評価されお役に立っていることが、とても嬉しく思います。
      本当に、D2患者のための情報が少ないんですよね。

      ご主人の様子、だいたいわかりました。
      明日は、予報によると朝から晴れ。設置されているテーブルや椅子もありますが、芝生は濡れていると思いますので、「水濡れ対策」のためのグッズを用意された方がいいと思います。 
    • 6. 緑 5.14.
    •  
    • 2017年05月13日 15:26
    • 角さん

      はじめてメールさせていただきます。
      いつも「角さんのBLOG」を拝見させていただいております。
      D2患者のための情報が少ないなかで、たいへん助かっております。
      角さんのご努力に心から感謝申し上げます。
      有難うございます。

      さて、明日の「新緑を楽しむピクニック」ですが、参加させていただきたく
      ご連絡とらせていただいた次第です。
      どうぞ宜しくお願いいたします。

      病状の概略ですが、主人が2013年末に前立腺ガンD2であると
      N大板橋病院で診断されました。PSA70、骨転移ありでした。
      主な治療としては、放射線外照射、MAB療法で過ごしてまいりましたが、
      昨年の後半くらいからPSA数値が上りはじめ、最初の頃を越えるくらいに
      なってしまいました。
      いろいろ検査をした結果、骨転移が新たに生じていることがわかって、
      先月から、即ゾーフィゴ投与となりました。服用はイクスタンジです。
      ゾーフィゴは人によって副作用の出方が違うようで、今後の成り行きが気掛かりです。

      いろいろお話を聞かせていただけること楽しみにしております。
      よろしくお願いいたします。
    • 5. kw
    •  
    • 2017年05月12日 20:59
    • 角さんへ
      早速のお返事、そして温かいお言葉本当にありがとうございます。私は女性です。

      父の前立腺癌が発症した際の治療は、当時も高齢という事で放射線治療でした。その後は転移しないための抗ガン剤の服用、定期検診ではPSA値の変化は安定していたようです。

      この数ヶ月前の事態に初めてのCT検査、転移も確認されて…父も青天の霹靂と動揺が隠せない状況でした。先ずは直腸の手術から次は前立腺癌の治療と父も現在は前向きになっております。
      今まで癌を患っているとは感じられないほど元気に過ごしておりましたので、私も今回の入院で転移を知りこれまでの検査結果等、把握できていないのが現状なのです。

      数値や服用の薬等、改めて返信させていただきたいと思います。
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年05月12日 19:24
    • kwさんへ

      kwさん、コメントありがとうございます。
       お父様のこと、さぞやご心配のことと思います。「新緑ピクニック」は前立腺がんステージDの患者の皆様及びその家族の皆様のために企画いたしました。参加されるとのこと、大歓迎です。

       それにしても、お父様は、9年間(8年かな?)、前立腺がんと向き合われておられるのですね。これまで支え続けてらした kwさんのご家族 、あっぱれです。

       現在、前立腺がんによる症状、浸潤や転移が出てきたように思われます。 
      もし、差し支えなければ次の点を、コメントしていただけませんか。(わかる範囲で)
      ・年齢  
      ・G.S.
      ・わかればTNM分類
      ・罹患がわかった時がいつか
      ・これまでの薬物の経過
      ・PSA値の推移
      ・転移や浸潤の有無
      ・その他抱えて居る病気
      ・主治医の治療の方向性、自分が受けたい治療そして心配なこと
      などを、箇条書き風に書いてもらうとこれを見ている皆さんも、そこから話が始められると思います。

      それから、kwさんご自身は、男性でしょうか、女性でしょうか。
    • 3. kw
    •  
    • 2017年05月12日 19:02
    • 角さん こんばんは
      初めてコメントさせていただきます。
      父の病の事で、検索しているとこちらのブログへたどり着きました。

      私の父(81歳)も9年程前に前立腺癌を発症し現在も治療中です。定期検診に抗ガン剤と本人も元気に過ごしていましたが2ヶ月程前に事態が急変しました。

      現在は前立腺癌の肥大による直腸圧迫で、先日人口肛門の手術を受け現在は入院中です。

      入院に辺り、CT画像等から肝臓への転移がみつかりました。

      私を含め家族も知識が乏しく、今後の治療や転院等皆様のお話を伺いたく、新緑ピクニックに参加させていただきたいと思いコメントさせていただきました。どうぞよろしくお願いします。

      注:
      「新緑を楽しむピクニック」のお知らせ --- in 森林公園 に投稿されたコメントですがブログは時系列ですので、こちらに移させていただきました。皆さんの目に留まりやすくなります。元のコメントはそのままです。(by 角さん)
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年05月12日 17:00
    • カントクンさんへ

      >腰椎の1ヶ所だけが悪化していたので、放射線治療
       これが良かったのですね。さらに新薬前のプロセキソール、これが時間を稼いでくれると本当にいいと思います。
       東京マラソンも参加できたし、その後の病状もかなり落ち着かれ絶好調とのこと。

       ちょうど、Soさんのお父様とやっている薬物療法の地点が同じようなところですね。
      きっと、お話がはずむのではないでしょうか。
      「新緑を楽しむピクニック」は5月14日になりましたが、お会いするのを楽しみにしております。 
    • 1. カントクン
    •  
    • 2017年05月12日 15:07
    • 明日、明後日の件、共に了解しました
      今日は、月に一度の通院の日でした。
      PSA2.34~1.71 ALP246~228  
      共に下がりました!  
      放射線治療のタイミングが良かった見たいです。 プロセキソール続投です。最初プロセキソールは、1日三錠でしたが胃が、ムカムカするのと胃痛もあり先月から、二錠に変更それでも下がってくれました。今は絶好調です。  
      ただ、初めてコリンエステラーゼにLがつき(213)白血球と好中球数にHがつき、血液が何かと戦っているようです。









 

Blogmark
2017年04月03日 桜は三分咲きかなぁ? --- がんセンターの帰り道で
    • 7. 角さん
    •  
    • 2017年04月05日 13:34
    • 石葉さんへ

       石葉さんのサイトにて、罹患を知った時のこころもち?を書いた俳句を読ませていただきました。ステージは違いますが、同じ前立腺がん患者として、発せられている言葉ひとつひとつが重く感じられます。

       石葉さんに教えていただいた、金沢大学泌尿器科溝上教授他の論文は
      https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27270339
      の Abstract からいろいろ調べ論文の中身をPDFで手に入れました。

      http://www.ajandrology.com/currentissue.asp?sabs=n
      よりPDFでダウンロードできました。まだ読んでいません。

      が、Abstractは読みました。
      Howeverに続く文章、Moreoverに続く文章が、溝上教授他の言いたいことだと思います。(教員癖がついて、英文のdiscourse markerがすぐ目に入ってしまいます。)
      ですので、結局表題の
      (PSA だけでdiagnoseしてはダメだよ)
      Understanding prostate-specific antigen dynamics in monitoring metastatic castration-resistant prostate cancer
      が臨床では大切なのだよ、ということになるのだと思います。そしてその「dynamics」とはどういうものなのかが、論文全文の方に書いてあると推察されます。

      その理解のヒントとなるのは、自分のブログにも載せてあるのですが、
      2016年10月10日
      「前立腺がんセミナー:患者・家族の集い 2016 大阪」
        「進行前立腺がんとのつきあい方 ~診断と薬物療法について~ 溝上 敦 氏」
      の講演動画の35分58秒あたりからの「前立腺がんの基本情報」から続く4枚のスライドを使っての説明ではないかと思います。

      論文全文は、CRPC患者として知っておきたいので、1日中真っ白な時間があるときに、熟読含味したいと思っています。
      (ですので、PDFで取っておくといいと思いました。)

    • 6. 角さん
    •  
    • 2017年04月05日 12:45
    • kimimikiさん

      コメントありがとうございます。
      明日、妻と花見です。今日、暖かい日ですので、明日おそらく満開に近くなると思います。ちょっと、楽しみです。 
    • 5. kimimiki
    •  
    • 2017年04月05日 12:08
    • 今年の桜画像も美しいですね。
      昨年と同様 角さんのお花見写真を楽しんでいます。 
    • 4. 石葉
    •  
    • 2017年04月05日 11:11
    • 角さん

      無線山の桜に反応しての投稿です。

      2014年4月に二度目の前立腺がん経会陰生検のため入院した病室からみた桜は美しく、閉ざされた部屋でPSAの推移より先行き不安となっていた際、心慰められました。

      私の場合は退院後、地上よりはみていません。ただ、作った俳句は地上へ降りての視野です。

      http://flot.blue.coocan.jp/cure/haiku.html

      2年前のことを思い出して「英詩と俳句」と題してブログに書きました。
      http://inves.seesaa.net/article/448718130.html


      ところで、TRIP臨床試験に関連して金沢大学附属病院泌尿器科を訪問し、溝上教授他の論文
      https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27270339

      をしり、読んでみました。以前、ブログへのコメント欄に同じ溝上氏の「去勢抵抗性前立腺癌 (CRPC) の発症メカニズム」について中々理解し難いということを書いたかと思います。同じ図が上記の論文にも掲載されていて白黒でコピーしたものより鮮明であり、少し理解は進んだかと思いましたが、まだまだです。
      自身に関心ある部分を引用し、サイトにアップしました。

      http://flot.blue.coocan.jp/cure/memo/Mizokami.html

      論文を読んで、理解が間違っているかもしれませんが、角さんのドセタキセルの治療期間が短期間であったことが1年近くイクスタンジで効果があったことに関係しているかもしれないかなと思いました。

      以上、例によって個人的な思いでより医学論文へと至る文でした。 
    • 3. ひじき爺
    •  
    • 2017年04月03日 20:51
    • 角さん

      住んでいます東海も、先程からおなじく、夜のやや強い雨です! 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年04月03日 19:00
    • ひじき爺さんへ

       いつも、コメントありがとうございます。
       桜が遅いような気がしますけれど、去年とほぼ同じですね。4月6~7日頃が、満開になると思います。
       そして、自分はあれから一年間生き切れたと、桜前線が来ると重ね合わせてしまいます。昨年は、桜の季節が終わって夏まで、激動でしたから。

       今日の午前中は、写真のような青空だったのですが。夕刻近く遠雷そしてちょっと雨が降りました。
    • 1. ひじき爺
    •  
    • 2017年04月03日 18:38
    • 角さんへ

      今年も、桜前線きましたね!


2017年04月06日 2017 桜ギャラリー -- beautiful beyond description
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年04月07日 10:57
    • NORAさんへ

      コメントありがとうございます。
      色相・彩度・明るさなど、カメラによって違いますね。
       前の記事は、格安スマホのASUSでHDRモードにして撮りましたが、シアン(青)が強いような気がします。
       この記事のものは、オリンパスの一眼レフPENの風景モードで撮りました。
      ここの桜並木は、手入れが行き届いているせいか、花びらの色が白っぽくなく、枝が重なりあって、枝のトンネルになっているところもあり見上げると壮観です。
      結構穴場スポットですよ。 
    • 3. NORA
    •  
    • 2017年04月07日 08:56
    • 桜の写真、今年も楽しみに待っていました!
      菜の花と桜の共演、素晴らしい景観ですね。こんな桜並木の下でお弁当を食べたいです。

      先週、上野公園を通る機会がありましたが、すごい人でした。
      個人的には、静かに眺める桜が好きです。
      こちらの桜は、心なしかピンクが強いように感じますが気のせいでしょうか。
      同じソメイヨシノでも、わりと白っぽい花が多いですよね。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年04月06日 15:33
    • ひじき爺さんへ

      コメント、ありがとうございます。
       午前10時ごろ着くようにしました。午後は、怪しい天気模様なので、タイミングも良かったようです。
       この穴場スポットは、訪れる人もあまりいません。ですので、人が写りこまない写真が撮れます。11時近くには、少し賑やかになりましたが。
       また、提灯や屋台などもないので、そこがいいのです。それでいて手入れが行き届いているので、妻もこんな場所あったのかとびっくりしていました。
    • 1. ひじき爺
    •  
    • 2017年04月06日 15:15
    • 角さん

      思いのかなう、予定通りの、よい花見ですね!

2017年04月08日 緩和ケア外来3回目 --- 予後を見据えて
    • 20. 角さん
    •  
    • 2017年04月11日 06:47
    • SulSup先生へ

      おはようございます。
      単刀直入にお聞きいたします。

       泌尿器科の医師として、ゾーフィゴ投与中、大腸がんの抗がん剤FOLFOXの投与は可能だとお考えでしょうか。それとも、それは意味のない治療でしょうか。
      保健上や骨髄抑制などの点も含めてどうなのでしょうか。

       S状結腸治癒切除の後、「FOLFOXを少しやっておきたい。でも前立腺が先かなあ。」という退院時に言われた外科の担当医の言葉が気にかかっています。

       1月31日のCT画像では、肝転移再発なし・新しい転移もなし、でした。
       
       大腸がんの再発も大丈夫ということでしたが、S状結腸の検体検査の検査報告に、「v3」と記されていました。血管侵襲が強いということかなと把握しました。原発巣を切除しても、血管の中を大腸がんの細胞が流れていると思われるのですが。
       NTT 関東病院の外科主治医K先生が、東大病院に転勤され、大腸がん術後経過をがんセンターの消化器外科で見てもらえることになりました。4月27日です。上記のことを、それまでにちょっと知っておきたいのですが。
       今、ドセタキセルの治療を終えてちょうど4ヶ月になります。前立腺がんはまだ大丈夫そうですが、大腸がんの再発と肝転移の動向が心配なのです。次のCTは4月末にする予定です。
    • 19. ぷにすけ
    •  
    • 2017年04月11日 00:15
    • 大腸がんとの複合は私には分からない世界で、なんと申し上げて良いか分かりませんが、複雑な思いを記載いただきまして、ありがとうございます。
    • 18. 角さん
    •  
    • 2017年04月10日 20:04
    • ひまわりさんへ

       きっと、ひまわりさんがゾーフィゴの副作用について書いてくれるのではと思っていました。
       お父様とゾーフィゴの相性は良かったのですね。自分はあまり相性が良くありません。
      が、明日3回目の投与です。

       自分はなんかかつて使ったイクスタンジとの相性も悪くなったようで、強烈な息切れにみまわれました。イクスタンジの服薬量の副作用かもということで、SulSup先生のアドバイスで、服薬の量を4カプセルを2カプセルにしました。息切れは3月末には収まりました。

      >プロセキソールですが角さんのブログを見させていただいていたので、
      >バイアスピリンは処方してもらっています。
      >先生は「あまり根拠はないんだけどね…」とおっしゃっていましたが…
       これは、そんな軽くない話だと思います。実際自分は、その当時の主治医が処方を忘れたので、ふくらはぎが痛くなった経緯があります。(これが肺血栓塞栓症の一因になったとも思っています。)
       女性は、副腎から男性ホルモンが分泌されているのですが、女性ホルモンは(確実かどうかわかりませんが)男性の体では産生されてないのではないでしょうか。
       ですので、言い方は拙いかもしれませんが、男性にとって女性ホルモンはある種の「毒」なのかもしれないですね。

       バイアスピリンを服用すると、出血が止まりにくくなりますので、誤ってのこぎりで手を切ったりするのには、ご注意ください。
      コメントありがとうございました。
    • 17. ひまわり
    •  
    • 2017年04月10日 19:35
    • ひまわりです。

      父はゾーフィゴの副作用は下痢くらいでしたので抗がん剤の時より動くことができまた。

      貧血はなんとか食べ物でがんばりたいでね。
      母の協力も必要になってきますが「皆で力を合わせて!」です!

      角さんがおっしゃっているように冷えが一番いけないかな…と思います。
      なので、そんなに寒い中もの作りしなくても…と思ってしまいます。
      でも父には体が動かせること、そしてガンを忘れられる瞬間でもあるのだと思います。

      プロセキソールですが角さんのブログを見させていただいていたので、バイアスピリンは処方してもらっています。
      先生は「あまり根拠はないんだけどね…」とおっしゃっていましたが…
      胸の痛みはあるようです。擦れたりすると痛いみたいです。

      角さん、あたたかいお心遣いありがとうございます。 
    • 16. まれ姉
    •  
    • 2017年04月10日 18:08
    • 足のむくみ取りに、着圧ソックスですね。私も普段から使っています。なんで気づかなかったんでしょうね。男性だから?今日は膝サポーターをしていました。
      早速、購入します。ありがとうございます。 
    • 15. 角さん
    •  
    • 2017年04月10日 17:42
    • まれ姉さんへ

      弟さん、PSA値 も2.17、ALPは173、NSE は14.7 。小康状態。
      いいじゃないですか。
       まれ姉さんの出番がなかったことは、せっかく心して診察をお聞きになっていたのに、肩透かしにあったみたいですが、それもまたいいことだったのではないでしょうか。

       イクスタンジは、発売当初ポストケモ(抗がん剤を使った後)しか使えない時期がありました。なのでドセタキセル後に効いているということは、イクスタンジの元々の処方の仕方通りで効いているということになります。

       それから、差し出がましいかもしれませんが、足のむくみは着圧ソックスを日中履くといいと思います。弟さんが、そんなのやだ~!ってことであれば、しかたありませんが。
      足の深部静脈血栓(肺血栓塞栓症などの原因)の予防にもなります。

       着圧にもいろいろありますので、きつくないやつから試すという手もありますよ。
      (自分は結構きついのを履いています。)
      <着圧ソックス圧力目安>
      ・極弱圧・・・10-15mmHg
      ・弱圧・・・15-20mmHg
      ・中圧・・・20-30mmHg
      ・強圧・・・30-40mmHg

    • 14. まれ姉
    •  
    • 2017年04月10日 14:18
    • 弟はおととしの9月、ドセタキセルも効力なくPSA値 26.2に上昇したところで
      イクスタンジ使用、今月18ヶ月目の受診でした。小康状態で毎月大きな変化はありません。今朝、角さんブログを読んで、もう、あとが無いと言われている弟なので、
      正しいツッコミが出来るように、準備しましたが、部屋に入るなり先生が、弟にこの1ヶ月の変化を尋ねられ、そのあと、「ずいぶんがんばっておられます。このままでいいですよ~」「骨シンチも良いです」と、PSA値も2.17と再び下がったこと、貧血が無くなった等、良い話をしてくださいました。

      良い良いと言われて、2、3分でお部屋を出ました。ALPは173、NSE は14.7 足のむくみは揉んでください。朝、マッサージしてくださいと言われました。
      4年ぶりに一人暮らしを始めて1ヶ月。身体に負担がかかっていないか気になりましたが、良好でホッとしました。 
    • 13. 角さん
    •  
    • 2017年04月10日 12:13
    • ぷにすけさんへ

      コメントありがとうございます。
       自分は、前立腺がん患者であると同時に大腸がん患者でもあります。これが思いを複雑にしています。
       昨年の今頃ですが、肺血栓塞栓症で入院していました。それに続いて、肝転移の手術 → S上結腸がんの治癒手術と続きました。

       それらの一連の手術・入院治療が終わったのは昨年の7月3日でした。S状結腸がんの手術は、9時間にわたる治癒手術の三日後夕刻近くから、7時間の救命再手術となりました。このとき死んでいてもおかしくなかったと思うほどの大手術でした。

       ですのでまとめますと、
       ①前立腺がんへの対処(前立腺がん周辺部位への浸潤はなさそうですので特に骨転移)
       ②肝転移の対処(再発あるいは新しい肝転移)
       ③大腸がんの再発(断端で起きやすいとのことで直腸の縫合部)
      の三つの監視を抱えています。

       肝転移は、検体検査ができていないので前立腺がん由来なのか大腸がん由来なのかわからないのですが、大腸がん手術前は、1回目のRFAからわずか4か月で、新しい肝転移2個が見つかりましたが、大腸がん手術後は6か月後のCT検査でも見つかっておりません。
       また、前立腺がんの肝転移であるならば、根本治療が効かなくなると、次から次へできていくと1回目のRFAをやっていただいた先生は言っておりました。これらのことから、肝転移は大腸がん由来との可能性が濃厚です。

       とにかく、まずは前立腺がんの骨転移改善のため7月までゾーフィゴを続けるつもりです。
       上記のようなことがあり、本当は術後大腸がんの抗がん剤FOLFOXを使って血管中の大腸がん細胞を叩いておきたかったのです。が、肺血栓塞栓症からS状結腸がんの処置の3か月間ドセタキセルを中断していましたのでPSA、骨転移ともに増悪していました。そこで前立腺がんのドセタセルを優先しました。
       なんというか、いろんなことが絡まって思いはとても、複雑です。

    • 12. ぷにすけ
    •  
    • 2017年04月10日 01:34
    • 世の中には、抗がん剤を一切使いたくないと言われる方も居るようですが、ドセタキセルを2回のタイミングで利用された角さんが、カバジタキセルを除外される理由が私には分かりません。
      ドセタキセルは保険適用で「使える薬」ではないのでしょうか?
      放射線治療も緩和治療だけでなく延命で使える部分がまだあるのではないかと思います。

      私もいつかは利用するだろうことを想定して緩和治療について調べることもありますが、まだ先の話になることを願っています。 
    • 11. 角さん
    •  
    • 2017年04月09日 19:22
    • さっちゃんさんへ

      コメントありがとうございます。

      >桜の花言葉は「精神の美」です(角さんのことですね)

       いやあ、それほどでも!と素直に言えればいいのですが、「お調子者」ですのでこの言葉はもったいないです。
       なんか、最近ブログのコメントに投稿されている皆さんが、一斉にコメントを書いてくださっているのでですが、自分は(命が)危ないわけではありません。大丈夫ですよ。

       ただ、先のことを漫然とボゥーと考えられない性格なので、このブログの記事のようになっているわけなのです。

      「次は新緑の季節だ」、ここでやることが一つ決まっています。いつもパンを買いに行っている自然酵母のお店のホームページ的なブログを作ることです。
      緑がふわっと浮き出てくる季節に、写真を撮りまくりたいと思っています。

       おっと、それから「精神の美」というのを「粋」というふうに読み替えると、自分的にはしっくりきます。これは、自分が2年ぐらいお世話になった帯津三敬病院の名誉院長 帯津良一先生から教わった言葉です。
       この「粋」という言葉が意味する生き方の姿勢に、自分はどれだけ助けられてきたことか。がんになった自分の心を立て直してくれた本当に魅力的な言葉なのです。 
    • 10. さっちゃん
    •  
    • 2017年04月09日 17:34
    • 角さんへ
      最初に角さんのブログを知ったのは検索に「PSA500」といれて調べていくうちに
      角さんのブログにたどりつきました。夫の病気が見つかる迄ブログはあまり見ていなかったのです。
      角さんのブログから「腺友倶楽部」をしり、
      また最初は角さんのブログの中に書かれてある薬の名前、治療方法、諸々 わからない言葉だらけで、一つ一つコピペしては調べて(今もそうです)書き写して、先生との向き合いかたも参考にして、と本当に勉強になっています。
      今日の雨でも桜咲いています。まれ姉様も「次は新緑の季節だ」と書いていらっしゃいます。
      桜が散る始めると同時に若葉が一勢に力強く芽を伸ばします。
      そんな桜を写して訪問者を楽しませて下さいね。
      桜の花言葉は「精神の美」です(角さんのことですね)
    • 9. 角さん
    •  
    • 2017年04月09日 17:04
    • ひまわりさんへ

      コメントありがとうございます。

       お父様は、ゾーフィゴの先輩ですね。自分ほど副作用が出なくてよかったと思います。
      PSA 、ALP とも骨の管理をしっかりやっておけば問題ないのではないでしょうか。

       体を動かし、ものづくりをしているなんて、姿が目に浮かぶようです。
      これも、痛みやだるさなどがないからできることですね。倦怠感があるだけでも、動くのが嫌になってしまいますから。

      >貧血と骨折
       自分も注意しています。貧血には鳥レバーや豚レバーの料理がいいようです。骨折は「尻もち」ですね。これを特に気をつけています。

       痛みがあるとどうしても、がん患者はがんと結びつけて考えてしまいがちです。
      でもがんからくる痛みとがん以外の原因で生じる痛みの見分けがつかないということもあります。
       何れにしても、何らかの方法で温めると緩和するような気がします。冷えが一番いけないと思います。

       最後に、老婆心ながら、プロセキソールは、バイアスピリンと併用なされてますよね。自分は、処方された時、プロセキソールのみだったので、一週間後に足のふくらはぎが痛くなり、肺血栓塞栓症の遠因になったと思います。(臨時の診察をすぐしてもらい追加でバイアスピリンを処方してもらいましたが)
       また、女性ホルモンなので、女性体型になっていきます。胸もちょっと出て、痛みを感じたりします。 
    • 8. ひまわり
    •  
    • 2017年04月09日 14:39
    • ひまわりです。

      PSA 40.874
      ALP228
      PSAは前回(54.487)よりまた下がりました。
      ALPは同じでした。
      プロセキソールにも慣れたのか、だるさは楽になったようです。
      貧血が少しあると言われました。

      父は「もの作り」が好きで寒くてもちょこちょこ作業をしているのですが、「背中、仙骨辺りが痛い、きっと筋肉痛だな。」などと言っていたので先生にお聞きしたところ「ゾーフィゴの副作用かもしれませんね。」とのことでした。それほど強い痛みではないのですがうまくつき合っていければと思います。

      貧血と骨折、暖かくなってきたので釣りにもの作り怪我にも注意して趣味に楽しんでもらいたいです。

      すてきな桜並木ですね。
      大きく深呼吸したくなります。

      会社の前が公園でこちらも満開です。
      「お花見しながら仕事なんていいね~。」と言われます。
      いい景色の中、お仕事させてもらってます。

      桜たちに「またね!」と言いたいです。 
    • 7. 角さん
    •  
    • 2017年04月09日 13:44
    • まれ姉さんへ

      優しい言葉に満ちたコメントありがとうございます。

       自分の場合、緩和ケアは必ず妻同伴です。
      また、がんセンターでも妻に必ず知っててほしいときの診察は、やはり同伴です。
       そういう大事な診察の現場感覚を知っていてもらうのも大事ですし、自分が言い足りないこと・気づかないことや、妻なりの疑問を主治医に尋ねたりする機会にもなります。

      がんは、自分一人では、どうにもならない病気です。
      そういう意味で、弟さんの泌尿器科の受診に付き添うことは何も問題はないと思います。 
       まれ姉さんは前立腺がんについてかなりの情報をお持ちになり、同時に弟さんの生活の実情も見ているわけですから、いい「つっこみ」を入れられるのではないでしょうか。
       また、弟さんと主治医の話の中で、医療情報で足りない部分があったらそれも尋ねていいと思います。主治医の力を引き出すよううまくお話しなさるといいと思います。

       ちょっと話は変わるのですが、自分と妻との間には「死」をめぐる話は、一切タブーはありません。
      もう自分の居住空間の一室が、そういう準備を終えました。つまり終末になったら、
      ちょっと西行をもじって、
      「ねがはくは おのれの部屋にて 春死なむ その如月の 望月のころ」
      ってな感じす。
       こういうことが、妻との間では普通に言えるようになっています。こういうことが自分がQODと言っていることの一つの例です。
       一方でまだまだ時間があります。自身がこういうことを意識して生きるのと、そうでないのとでは、生きる時間の濃密さが違ってくると思うのです。
    • 6. まれ姉
    •  
    • 2017年04月09日 09:56
    • おはようございます。角さん、桜の次は新緑の季節です。そして角さんの畑のトマトやなすのみずみずしい写真を私は楽しみにしています。

      弟は明日、受診です。角さんの今の思いを記憶に残して、主治医と弟の向き合う姿を見守ります。
      私がピッタリ、弟の泌尿器科の受診に付き添うことは、本人が先生に話したいことがあっても男同士話しにくくしているのではないかと、娘から指摘されました。
      (そうかもしれないけど)と、4年の月日で、あたりまえになってきたことを、きちんと考えます。 
    • 5. 角さん
    •  
    • 2017年04月09日 06:11
    • SulSup先生へ

      先生のコメント、朝拝見しましたが、
      なぜか、涙がどっと溢れだしました。
      先生の深い優しさを感じられ、それに呼応して自分の中でこれまでのいろんなことがこみ上げてきてしまって、、、。
      がんってやつは、本当に罪深いやつですね!

      そうですね、少なくとも、来年の桜は見ておかないとですね。

    • 4. SulSup
    •  
    • 2017年04月08日 20:29
    • 角さん

      QOLを保ちながら、桜を何度も見ましょう! 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2017年04月08日 19:14
    • SulSup先生へ

       痛みに関する的確なお答え、本当にありがとうございます。
      CRPCに関して、直近の薬剤を cover して、アドバイスをいただける医師は、そうはおりません。先生がどれだけ研鑽を積まれているか、また臨床の場での生きた知識をどれだけ積んでおられるか、垣間見られるような気がします。

      >角さんはなぜ、ジェブタナ(カバジタキセル)を使用しないと
      >決めつけているのでしょうか。
       この質問には、こうだ!とすぐ答えられません。
       CRPC患者として、とても複雑な気持ちが働きます。カバジタキセルは確かに、効くと思いますが、、、。

       でも、どこかでピリオドを打たなければならないのも事実です。カバジタキセルを使用しないと言っておきながら、「保険」として取っておいて、いざとなったら頼ってしまう自分もいるような気もします。

       自分もなんとも言えないのですが、QOLも考えつつ QOD (Quality of Death) についても、考えなければという時期に来ているということなのかもしれません。QOLをとことん追求するのもいいが、QODに裏打ちされた「生」みたいなものの中で、生きるということもあっていいのではないかと思うようになってきています。

       全然答えになっていませんね。変な理屈づけをした、絵空事かもしれません。
      先生は、患者さんのQOLをできるだけ良い状態に保ちながら、延命をどうすれば良いのか腐心なされているのに、不届きなやつですね。

       でもSulSup先生! 自分はさておき、自分以外にもいろいろな患者さんがこのブログを訪れますので、見捨てないでくださいね。先生の一言が、本当に一筋の光明になっておられる方がたくさんおられますから。 
    • 2. SulSup
    •  
    • 2017年04月08日 17:58
    • 角さん

      ご質問に対するお答えは、ゾーフィゴ(Ra-223)の副作用が最も考えられると思います。
      添付文書(http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/4291432A1025_1_03/)を見れば様々な副作用が記載されています。
      関節痛も頻度は少ないですが、1~5%程度と書かれています。
      私は経験していませんが、骨痛がひどくなった患者さんは経験しています。
      ただ、問題はどう対処するかです。
      残念ながら、鎮痛薬(一般的な鎮痛薬から麻薬まで)を使用するしか手がないと思います。
      それでも改善しない場合は、ゾーフィゴを中止せざるを得ません。
      治療効果も重要ですが、QOLも大切です。
      そこのところを天秤にかけながら、治療を進めていくしかないと思います。

      それと、私から質問ですが、角さんはなぜ、ジェブタナ(カバジタキセル)を使用しないと決めつけているのでしょうか。
      カバジタキセルはさすがに2週間毎の半量投与というわけにはいきませんが、うまく使用すれば(適切な投与量、少し控えめでも良いかもしれません、例えば20mg/m2、あるいは、それより低濃度)、ドセタキセルの1ヶ月毎の投与の時より、見た目の副作用は軽いこともよくあります。
      私は81歳の患者さんに約10ヶ月間も無理せず使用しました(高齢なので15 mg/m2でしたが)。
      髪の毛もそれほど抜けません。
      白血球低下はジーラスタ注射でかなり予防できます。

      もうちょっと考え直しても良いのではないかと思います。
      何となく肩に力が入っているような感じがします。
      桜の花は何年見ても良いものですよ。 
    • 1. 角さん
    •  
    • 2017年04月08日 14:32
    • SulSup先生へ

      先月は、「息切れ」の件で大変お世話になりました。
       先生がアドバイスしてくださったように、①イクスタンジ2Cとデカドロン1錠へと服薬方法を変えました。
       そして②「腹6~7部目」にしてこの1ヶ月で8kg減らし、③家にいるときでも着圧ソックスを履いて天気のいい日にはWalkingするなどしました。
       すると「息切れ」は、3月の末頃からは、通常の状態となりました。

       が、今月悩んでいるのは、「関節痛」と「ピリッと走る痛み」です。

       ゾーフィゴ投与(2回目)の後、先週ぐらいから、朝ベッドから起き上がって、歩き始める時や座った姿勢(こたつなど)から立ち上がる時、椅子から立ち上がる時など、両足の股関節、膝の関節に痛みを感じます。そして、数分ぐらいは普通の歩幅では歩けず、かなりの年齢の老人が歩くような格好です。また両腕の上腕・手首に少し痛みがあります。ちょっと気になっています。

       それから、ちょうど流れ星のように、ピリッと走る痛みが時にあります。上半身では肘から下の腕、指。下半身では、膝から下の足、足裏などです。2~3秒程度の時間ですが「いてててっ!」と声を出してしまうくらいです。

       SulSup先生が診てらっしゃる患者さんの中にも、このような症状を訴える方がいらっしゃいますでしょうか。ともに骨転移がない部位の痛みなので、なんだろうと考えてしまいます。
       ゾーフィゴで治療をなさっている患者さんは少ないと思われますが、先生が何か情報をお持ちでしたら、教えていただけると幸いです。


2017年04月11日 ゾーフィゴ3回目、PSAは倍増!---でもなぜか淡々と。
    • 17. So
    •  
    • 2017年04月16日 11:14
    • 角さん

      それでは5月13日(土)の11時30分に国営武蔵丘陵森林公園の南口改札集合ということでお願いします。公園マップに南口改札の表記がありませんでしたが、南口駐車場前の管理センターのあたりで良いのでしょうか? 雨天順延の判断は二、三日前の天気予報を見て決めましょう。お会いできるのを楽しみにしております。 
    • 16. 角さん
    •  
    • 2017年04月15日 09:36
    • カントクンさん

       カントクンさんも参加してくださるのですか。
      でしたら、マラソンコースありますよ。木漏れ日や緑陰の中は、東京マラソンとはまた違った意味で、気持ちがいい走りができるのではないでしょうか。

       オダインの後、すぐ新薬(イクスタンジ・ザイティガ)にいかないで、プロセキソールですか。SulSup先生の教えですね。何度も書いてますが、抗血栓薬(バイアスピリンなど)の併用をお忘れなく。
       (自分はオダイン、もうダメの時点ですぐ、その時の主治医が女性ホルモンの使用を知らない、自分も知らないという状況で、イクスタンジに手を出してしまったのですね。それがちょっと悔やまれるところです)

       また、腰椎への放射線治療もタイミングが良かったのではないでしょうか。何しろ東京マラソン走りきっちゃんたんですから。

      >確かにどれが正しいのかはわかりませんが。
       どんな患者でも自身の前立腺がんに、どの薬物が良いか、正確にはわからないのだと思います。
       幸いにもこのブログを、読んでおられる方は服薬順序や画像検査について一定程度の知識を、もてるようになるではないでしょうか。
       
       そのために自分のブログ記事以外にも、「SulSup先生のコメント集」というのをわざわざ作って、そこから必要な情報を得て欲しいと思っています。

    • 15. カントクン
    •  
    • 2017年04月15日 09:04
    • お疲れ様です。
      私も角さんに会いたかった、取り急ぎ参加表明いたします。

      私は56歳、2015年11月より、ホルモン療法開始、今年に入りオダインも効かなくなり、腰の痛みが出て骨シンチで腰椎一か所が悪化しているのが解り、10日間の放射線治療開始、先月PSA9.11まで上がりそれに合わせて、プレソキソールに変更、今月2.34まで下がりました。 

      私もSOさんと同じで、今回コメントを控えていました、ただ、理由は全くの反対で、なんとなく覚悟を感じたから、それが、なんとなく解ったから、
      言葉には出来ませんが、(どんな言葉を使っても人によって受け方が違うから、)
      私にも角さんとは比べ物にはなりませんが、覚悟があります。もちろん最初の覚悟なんてものは日に日に変わってしまっている気がしますが。

      私はまだ、フルマラソンを走れるくらい元気です。
      だから病気のことなんか考えたくないと思うほうがたいはんで、しかし、月に一度は現実に戻され、毎回ドキドキしながら通院してます。
      残念ながら主治医に任せっきりにすることもできず。
      ここで学んだことを、主治医と相談しながらの治療です。
      主治医に任していたらすでに抗がん剤治療に入っているところです。
      確かにどれが正しいのかはわかりませんが。

      長くなりました。新緑を楽しむ会楽しみにしています。
      何かお手伝いできることがあったら、何なりと言ってください。 
    • 14. 角さん
    •  
    • 2017年04月15日 06:33
    • Soさんへ

      日程は、それで決定しましょう。
      集合時間は、帰りの時間も考えて11時30分。解散時間は、それぞれの方の都合に応じて流れ解散。
      南口改札前に集まって入り、展望広場とかふれあい広場とかありますから、そこでいったん集合し、自己紹介の後、基本的に自由行動にしましょう。
      できるだけ「縛りのない」、「新緑を楽しむピクニック」という風にしたいと思います。 
    • 13. So
    •  
    • 2017年04月14日 22:36
    • 角さん

      それではピクニックは5月13日(土)、雨天翌14日(日)に順延と言うことで決めてしまいましょう。 私は車で1時間ちょっとですが、遠くからいらしてくれる方もあるかも知れませんので、正午12時に集合と言うことで如何でしょうか?私は土地勘が無いので、集まる場所は角さんが決めて頂けますか? 何人集まるか分からないので、角さん仰るように今回は各自で弁当持ち寄りと言うことにしましょう。(鯵の南蛮漬けは第2回と言うことで。)  

      それでは他の皆さんへは、広報担当の角さんからお声掛けをお願いいたします。 なんか、ワクワクしてきましたね。 
    • 12. 角さん
    •  
    • 2017年04月14日 19:22
    • Soさんへ

      4月はあと2週間しかないのでもう予定が入らない方が多い、それとできるだけ連休は避けたいということを考えれば、
      確実に実行するために、
      5月13日(土)雨だったら予備日5月14日(日)
      でなんとかではないでしょうか、
      雨の中だと、森林公園ですから何もできなくなります。
      Soさんの鯵の南蛮漬けと、おにぎりはなくなりますが、各自手弁当でいいのでは。

      と考えたのですが、どうですか。 
    • 11. So
    •  
    • 2017年04月14日 18:24
    • 角さん

      心配したらきりがありませんが、仰る通り大腸癌もあり得るかも知れませんね。来週主治医とこの可能性についても話してみます。

      ピクニックの件ですが、家族同伴の新緑を楽しむ会というのはGood ideaですね! 父だけ連れて行くとトイレだ、食事だで、ゆっくり角さんと話しもできませんので、母と3人で行こうと思います。私は50才男性で家族もありますが、部活だ塾だで皆忙しく、週末は自由人です。

      日程はどうしましょうか? ゾーフィゴの前の方が、ご気分は優れますか? 私の方は昨日申し上げた2日を外して頂ければいつでも構いません。 
    • 10. 角さん
    •  
    • 2017年04月14日 06:25
    • Soさんへ

       お父様の前立腺がんを、我が事のようによく情報を集められ、慎重に治療を選択している姿、素晴らしいと思います。

       心配するときりがないのですが、「大腸」ということはありえませんか。
      自分自身、前立腺がんとS状結腸がんの二重がん患者ですので。大腸がんは、S状結腸と直腸にできやすいいがんです。こちらの方が心配でしたらやはり、大腸内視鏡検査ということになりますね。

       それから、森林公園でのピクニックですが、「新緑を楽しむ会」として、ご家族も出席できる会にするのは、どうですか。発起人は、Soさん。雑用係・広報担当は角さんということで。そうすれば、Soさんのお父さんも日光浴・森林浴、新鮮な空気を満喫できますよ。
       ただ車(関越道)で来るにしても、電車(東上線)で来るにしても関東の方が対象となってしまいますので、参加される方は限られてしまいますけれど、、、。

      それから、今更ながらですが、Soさんは、男性の方?ですよね。
    • 9. So
    •  
    • 2017年04月14日 00:08
    • 角さん

      画像検査はCTと骨シンチ(前回からBonenavi)を双方、三カ月に一度定期的にやっています。 角さんの仰るように、私も主治医にリクエストして、毎回気になる肺、肝臓、前立腺周りのスライス画像を前回のものと見比べて自分の目で確認しています。 ちょっとやり過ぎかなと思ったりもしますが、所見を書いて下さる放射線科の先生の名前も、同じ方かどうか毎回チェックしています。(病院側にしてみればMonstar Patientかも知れませんね。) 前回2月のCTで、全部位の癌は縮小傾向にありましたのでAWSに踏み切った訳ですが、結果としてAWSは功を奏さず、3月からオダインを服用しています。 気になるのはAWSのあとオダインに切り替えての約2カ月の間に前立腺癌がどうなっているか、これが今の父の便秘とどう関係しているかという点です。 とにかく来週の火曜日に新しい主治医と会いますので、CTもしくはMRIで現状チェックをお願いしてこようと思っております。

      ネットで国営武蔵丘陵森林公園を調べてみましたが、素敵な公園ですね。私は基本的に土日であればいつでも構いませんので、角さんの今後のゾーフィゴの予定を鑑み、体調が良くて、お天気のいい日に、是非お時間を頂戴できればと思います。4月30日と5月21日は既に予定が入っていますが、それ以外は大丈夫です。 日曜日にして頂ければ、天気と潮目次第で前日土曜に東京湾の新鮮な魚を仕入れてお裾分けします。 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2017年04月13日 06:30
    • Soさんへ

      >最近ちょっとお疲れ気味のようですね。
       疲れというか、痛みですね。関節痛です。痛みはかなり気分をブルーにさせますね。それと、この天候ですかね。
       また病状が進行しているので、確かにブログの内容は、重くなっていきますが、できるだけ「ありのまま」というのが自分の信条です。自分の状態と乖離しているような記事は書けません。
       苦しい時は苦しい、やめたい時はやめたい、いいぞといい時にはいいぞ、と書きたいのです。

       2017年1月のSoさんと自分とSulSup先生のコメントのやりとりをもう一度読みました。
       カソデックス→AWS→オダインと、Soさんは、慎重に慎重にお父様の服薬をコントロールされていますが、症状もでてきているようですので、次の診察ですね。
       それから前立腺がん細胞が盛り返しているのでしたら、肝臓と肺の方の動きは、大丈夫ですか。

       前立腺周囲の画像検査は、CTが良いのかMRIが良いのかわかりませんが、CTでOKなら肝臓・肺・前立腺周りを見ておくことも必要ですね。(前の主治医は横スライス断面を丁寧にゆっくりと動かし、解説をしながら目の前で見せてくれました。今は放射線科の読影結果を聞かされるだけです。ですので、CDに焼いてもらい自分で前のと同じ断面を比較してみたりします。)
       また参考までに自分が大腸を手術するとき、S状結腸がんが膀胱に浸潤していないかを調べるのに使ったのは、MRIでした。

      >ブログの繋がりで、これはご法度なのかもしれませんが、最近角さんに
      >直接お会いして、いろいろお話しを聞きたいなと思うことがしばしばあります。
      自分は構いません。

       今思いつくのは、自分とSoさんが合う日・場所を決めて「この指止まれ」方式で、来られる方が集まればいいのではないでしょうか。公園は、「国営武蔵丘陵森林公園」がぱっと浮かびました(東上線池袋から65分ぐらい)結果二人だけだったとしても、それはそれで。 
    • 7. So
    •  
    • 2017年04月13日 00:54
    • <続きです> 

       ブログの繋がりで、これはご法度なのかもしれませんが、最近角さんに直接お会いして、いろいろお話しを聞きたいなと思うことがしばしばあります。

       もう少し暖かくなったら、一度角さんのご自宅近くの公園で、ピクニックでも企画しませんか? 私は釣りが趣味なので、前日東京湾の新鮮な魚を仕入れて、鯵の南蛮漬けと、おにぎり作って皆さんにご馳走したいと思います。

       このブログにコメントくださる方で、都合がつく方皆さんにお集まりいただいて、2時間程度でも楽しいひと時が過ごせたら、みんな前向きな気持ちになれると思うのですが。私も去年の7月に父の前立腺癌が発覚してから、心待ちにする楽しいイベントは何もありませんでしたので。

       角さんを囲む会。 皆さん如何でしょうかね? 
    • 6. So
    •  
    • 2017年04月13日 00:35
    • 角さん

      最近ちょっとお疲れ気味のようですね。
       正直コメントが書きずらくて、しばし躊躇していました。想定内であったとは言え、ゾーフィゴ投与中のPSAの倍増はやるせないものがあったのだと思います。

       でも、まだ角さんは土俵の上に居て、残り僅かといえども、まだ使える”技”がいくつか残っているので、控室への花道を気にするのには少しばかり時期が早いのではないかと思います。すべての技を繰り出された後、納得して花道を引き揚げる角さんの粋な後ろ姿に、私は惜しみない拍手を送らせて頂きたいと思っております。

       先月オダインに替えた後、父はこのところ便秘が酷くて、来週の火曜日の定期健診までは、ヨーグルトとプルーンで、急場を凌ぎます。恐らく期待に反して前立腺癌が増殖していて、大腸を圧迫しだしているのではないかと思います。

       次回から主治医が変わるので、恐らくは先月お願いしてきた循環器内科との申し送りも不十分であると思うので、来週火曜日は長い一日になると思います。
       とにかく、この角さんのブログで教わった知識を武器に、新しい主治医と最善策を話し合って参ります。
    • 5. 角さん
    •  
    • 2017年04月12日 19:02
    • いちごさんへ

      2016年12月24日 のコメントに、
      >どちらにしてもゾーフィゴは決定しているので期待したいです。

      >ちなみにPSAは、ホルモン治療最後がプロセキソールで13でした。
      >9月の抗ガン剤を始めるときには39.そして現在79です。
      とありましたね。

       自分より一歩先んじて、ゾーフィゴをやられたんですね。ご主人の経過も自分とにてらっしゃるようで、その体調などがよくわかるような気がします。
      ゾーフィゴ投与間のPSAの抑制というのが、本当に難しいようです。
       
       骨転移のあるCRPCになって、まだ使える薬も多い段階ならばゾーフィゴの6ヶ月はホルモン剤でなんとかしのげ、しかもゾメタやランマークよりも効き目の恩恵にあずかれるのかもしれません。

       ですが、ゾーフィゴが昨年の6月に発売されたと思いますが、その時点で自分のように結構進行してしまっている患者(ホルモン剤をほぼ使ってしまった患者)には、ゾーフィゴ投与の6か月間、抗がん剤が併用できないので総合的に見てどれほどの恩恵があるのかな、とも思います。

       そうですね。柔らかい新緑がもえる頃の山里の景色は、なんともいいものです。次のプチ旅行のタイミングは、そこですね。

       ご主人には、もう十分がんばってこられていますから「淡々と」「粋に」日々を過ごしていただきたいと願うばかりです。そしてこれは、自分自身への言葉でもあります。
      コメントありがとうございました。またいつでもどうぞ! 
    • 4. いちご
    •  
    • 2017年04月12日 18:05
    • 角さん、まさにうちも淡々とです。
      PSAの値だけみれば、1回目112.7、4回目222.8です。エストラサイトは1錠でも副作用が酷く1カ月余りで中断しました。それでも体調は痛みや疲労感などすぐれません、恐るべしゾーフィゴです。
      主治医も手探り状態なんだと思います。決め手もない、次の手はカバジタキセルのみです。でも悲観してません、子供達が社会人として、一人の人間としてしっかり歩めるようにまだまだ見守り続けるつもりですから。
      角さん、私は季節が移り変わるのがとても好きです。桜が終わると新緑の山々が待っています。気持ちも晴れやかになります。私の好きな時間に付き合ってくれる主人に感謝です。 
    • 3. SulSup
    •  
    • 2017年04月12日 08:06
    • 角さん

      何度も言っていますが、画像検査は定期的に撮っておいた方が良いと思います。
      そこは主治医との相談にもなると思いますが。

      今後の治療に関しては、イクスタンジ、デカドロンを増量してもおそらく結果は一緒だろうと思います。
      むしろ、エストラサイトを1日2カプセル(4カプセルはつらいと思います)+バイアスピリンのように思い切って薬を変更した方が良いかもしれません。
      あるいは、ゾーフィゴをいったん休憩して、カバジタキセルに移行しても良いかもしれません。

      しっかり主治医と相談してください。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年04月12日 06:53
    • SulSup先生へ

      お忙しいところありがとうございます。

      >今ゾーフィゴによると思われる副作用がでているのに、さらに大腸がんの化学療法を行
      >うと、もっとひどい副作用がでる可能性を危惧します。

       FOLFOXは、ドセタキセルのように2時間で終り、というような抗がん剤ではなく初回は48時間かけて3種類の薬を投与するようです。自分はこの1クールだけ行っておきたかったのですが、先生のご指摘はもっともですね。「さらにひどい副作用」の可能性は相当高いと思われますので、ゾーフィゴ投与中は避けた方が良さそうですね。

       画像検査は、4月18日にCTの予約を取っていただきました。この直近のデータを揃えて、がんセンターの消化器外科の先生(4月27日)の診察を受けたいと思います。少なくても、肝転移の動向についてはそれでわかると思います。

       骨シンチは1月31日、ゾーフィゴを投与する前に、撮っておいたものがあります。
      ですのでゾーフィゴが終了して少し経った、7月末か8月の初旬に撮ろうと思っているのですが、途中経過の骨シンチは、必要でしょうか。

       最後に、
      >ゾーフィゴを使用しているときのCRPCのコントロールや副作用のコントロールは
      >本当に難しい

       もう少し病気の進行の前の段階で使えたならば、また事態は違ってきたと思うのですが、もう使える薬も使い果たし、なくなってしまいまいた。
       KY先生も、薬の種類・使い方に関してご自身から何かをおっしゃることはありませんでした。
       自分は、今までのイクスタンジ2c+デカドロン1錠をイクスタンジ3c+デカドロン2にしてみようと思っています。
      (あと思いつくのは、まだ使ってないエストラサイトと短期間しか服用していないUFTぐらいです。あるいは、ゾーフィゴを4回で中止して、カバジタキセルという手のひら返しもありかなとも思います。)
      もし先生が服薬する薬について、suggestion をお持ちでしたら、教えていただけると幸いです。 
    • 1. SulSup
    •  
    • 2017年04月11日 21:29
    • 角さん

      質問に関するお答えですが、今日の結果を見る限り、大腸がんは動いてていませんが、前立腺がんは動いているということです。
      おそらく、Alpも低下して骨転移は改善しているのではないかと思いますが、PSAは上昇しています。
      大腸がんのv3がどれだけ再発危険因子なのかは私は正直なところ全くわかりません。
      ですから、大腸がんに対する化学療法をすべきかどうかもはっきりしません。
      ただ言えるのは、今ゾーフィゴによると思われる副作用がでているのに、さらに大腸がんの化学療法を行うと、もっとひどい副作用がでる可能性を危惧します。
      個人的には、前立腺癌に集中した方が良いとは思いますが、二つの癌をもっている角さんの気持ちもよくわかりますので、最終的には角さん自身が判断するべきことだと思います。骨シンチをゾーフィゴ3回目終了直後くらいに行っても良いと思います。
      ただし、ゾーフィゴで骨転移が良くなっていても骨シンチのフレア現象が発生して、骨転移が悪化しているように見えるかもしれません。
      そのときはAlp, BAPなどで判断するしかありませんが。
      ゾーフィゴを使用しているときのCRPCのコントロールや副作用のコントロールは本当に難しいと思います。
      十分な答えになっておらず、申し訳ありません。






 

Blogmark
2017年04月16日「新緑を楽しむピクニック」のお知らせ --- in 森林公園
    • 23. So
    •  
    • 2017年04月22日 17:53
    • Sulsup先生

      先生から頂いた13.のコメントを最初に読んだときは、イクスタンジとザイティガに交差耐性があるのは理解しておりましたが、これらのホルモン新薬とドセタキセルの交差耐性については、“はなから無いもの”と思って読んでいたので、仰る意味が今一つ良く理解できておりませんでした。 先生からの20.のコメントを頂いた後に13.を読み直し、やっとそれが理解できました。 大変失礼いたしました。 仰る通り、ネットで得られる情報はどこまでが正しいものなのか、どれが父のケースに当てはまるものなのか、私には判断がつきません。 であればこそ、実際に父と向き合って、責任のある立場で治療をしてくださる主治医の判断が、結局は一番信頼できるものなのだと思います。

      角さん

      いつものことながら、親切なコメント有難うございます。 このラビリンスは奥が深いですが、抜け出るのはやはり初心に帰ることかなと思っています。 昨年七月にこの病気と向き合ったとき、父と決めたのはQOL重視の治療方針でした。 いろいろ調べ、知るうちに、私にだけ欲が出てきたのかも知れません。 今日一緒に菊の小鉢上げをしながら、何気なく父と話しましたところ、‟やっぱり俺は抗がん剤はやりたくない”と言っていました。 でもこれは角さんのブログに出会う前の私と同じ、漠然とした抗がん剤への恐怖から出ている言葉と思います。 まだあと一月ありますので、私が調べた抗がん剤のPros&Consを分かりやすく父に説明して、来月の定期健診の臨みたいと思っております。
    • 22. 角さん
    •  
    • 2017年04月21日 10:18
    • Soさんへ

      Soさん! だんだん疑心暗鬼のラビリンスに、入って行っているような気がします。

      整理してみましょう。
      ①交差耐性ですが、
        新薬間:イクスタンジ ← → ザイティガ ○
        抗がん剤と新薬:ドセタキセル ← → イクスタンジ ・ザイティガ △ or ×
      ・新薬での交差耐性は「あり」だと思います。作用機序が結局は同じだからです。
      ・抗がん剤と新薬は、自分の体験では「ない方に近い」と思います。
      ・イクスタンジが先か、ザイティガが先かという問題は、相互に「交差耐性」があるので
       一方を投与した後は、残りの一方は効きが悪いと思います。なので、新薬は2剤あるの
       ですが「1剤+α(おまけ)」のように考えた方が、気が楽になると思います。
       自分は、発売順で選択の余地はなく、イクスタンジを処方してもらいました。

      ②ドセタキセルが先かイクスタンジ・ザイティガが先か

       ここでも迷うのですね。心配はよくわかりますが、この点に関しては確証はないのです。やってみるしかないのです。乱暴な言い方をすると、トータルではそれほどはっきりとした、差はないのではないのでしょうか。
       基本的な考え方は、「トータル=新薬と抗がん剤を合計した薬効期間」を考えることなのかなと思います。ただ一般的には、患者としては抗がん剤は忌避したいので、新薬→抗がん剤 が多いのは当然ですよね。

      自分の投与期間の例です。(投与期間中2~3の薬や他の手術・治療を挟みますが、効いたと思われる期間です)
       ドセタキセル(4週ごと投与)3か月 ○ 
        ↓(9か月おいて)
       イクスタンジ 9か月 ○  
        ↓(10か月おいて)
       ドセタキセル(2週ごと半量投与)12か月 ○ 
      イクスタンジとドセタキセル合わせて、24か月の薬効があったと思います。

       ザイティガはイクスタンジの後3か月投薬しましたが、PSA値を下げるあるいは少なくても横ばいにすることはありませんでした。 以上です。参考までに。 
    • 21. 角さん
    •  
    • 2017年04月21日 09:36
    • 銀さんへ

      コメントありがとうございます。
       銀さんのお父様も、ゾーフィゴを投与されているのですね。
      回数も4回(自分は3回)終了ということで、親近感を感じますね。

       Hb 8.x や胃瘻ということ、前立腺がん以外のことにも注意を払われて、治療をなさっているのですね。

       四月は転勤の季節。主治医が変わられる方は多いですね。そんなことはないのだと思いますが、患者としては、また一から始まるのか、といった気持ちになってしまいますね。
       うまく次の主治医とのコミュニケーションをとられ、
      >本人が望むのであれば、次の治療を考えたいと思っています
      という思いを、実現するよう願っています。

      また、気軽にコメントください。 
    • 20. SulSup
    •  
    • 2017年04月21日 07:52
    • Soさん 角さん

      ドセタキセル後の新規ホルモン療法薬の「交差耐性」が云々について書かれているのを読んで、気持ちが揺れてきたなどと書いていますが、そのことに関しては、私は既に今回のこのブログの「13」に書いています。
      全く同じことです。
      私は難しい言葉をなるべく用いないようにしてわかりやすく書いていますので、しっかり読み直してください。
      他のサイトなどで、単に論文を読んで直訳し、ホルモン療法の弊害ばかりを羅列している方もおられますが、私から見ればナンセンスです。
      論文に書いていることは一見正しいことを書いているように見えるかもしれませんが、それに関しても、反対の意見を言う論文も数多くあるのです。
      そういう弊害ばかりを書いていると進行している患者さんにホルモン療法は使えなくなってしまいます。

      また、たとえ論文が事実を書いていても、1000人あるいはそれ以上の患者の統計をとって「数%の有意差で副作用が多かったので、その治療はダメだ」とか否定的なことを述べるのはとても違和感を覚えます。
      そういうのはあくまで大多数の患者を平均したデータであって、個々の患者さんでは治療に対する反応は様々です。ホルモン療法の良いところもしっかり考えていかなければなりません。
      ですから、「ダメもとで治療」という考え方もあると思います。

      最近の患者さんはネットの情報だけを鵜呑みにして、ああだこうだとよく言われます。
      いろいろな情報を得るのは良いことだとは思いますが、それを患者さん側から一方的に強く言うのはどうかと思います。
      ですから、私はよく「主治医と相談してください」という表現を使うのです。
      ここに書いてきた私の意見もブログの中の一つの意見で過ぎないし、間違っていることを書いている可能性もあるのです。
      ブログの中の情報がすべて正しいわけではないのです。 
    • 19. So
    •  
    • 2017年04月21日 01:12
    • 角さん

      ドセタキセル投与についての情報、有難うございます。とても参考になります。

      今日から早速ドセタキセル、イクスタンジ、ザイティガの情報集めを始めたのですが、いきなりこんな悩ましい記事に当たりました。

      「従来のホルモン製剤とドセタキセルのほかにエンザルタミドとアビラテロンが発売されたが、これら2剤とドセタキセルには交差耐性があるため、必ずしもそれぞれの薬剤が効果を示すわけではない」

      もう一つ、こんなのも。

      「化学療法未治療の去勢抵抗性前立腺癌(CRPC)に対するホルモン療法の順番として、アビラテロン-エンザルタミドの順番に投与する方がエンザルタミド-アビラテロンの順番に投与するよりも有用である可能性が明らかとなった。日本と米国の2施設のデータをレトロスペクティブに解析した結果、前立腺特異抗原(PSA)の無増悪生存期間(PFS)をアビラテロン-エンザルタミドの順番の方が延長できることが示された。また、多変量解析で、PSA-PFSだけでなく全生存期間(OS)についてもアビラテロン-エンザルタミドの順番の方が延長できることが示された。」

      どの道を選んでも正しい答えがないのであれば、逆にどの道を辿っても全部が正解なのかも知れません。また気持ちが揺れ出しています。この病気は本当に悩ましいです。 
    • 18. 銀
    •  
    • 2017年04月20日 23:18
    • 角さん
      ご無沙汰しております。
      体調はいかがですか?

      皆様のコメントなど、いつも参考にさせていただいています。
      その後の父ですが、1月よりゾーフィゴを始めて4回目が終わりました。
      とても良い関係を気づいていた主治医の転勤で次の先生とうまくやっていけるのか、心配しているところです。
            PSA ALP
      1月12日 204 514 ゾーフィゴ  
      2月 9日 253 334 ゾーフィゴ
      3月 9日 169  559   ゾーフィゴ  Hb8.1のため次週輸血のための検査
        16日 496 Hb8.4に上がったので輸血なし
      4月 6日 未 343   ゾーフィゴ
       
      父は胃瘻なので、食欲不振とかはわからないのですが、痛みなども訴えは少なくなりました。

      今は、デカドロン1錠とリュープリン6ヶ月製剤です。

      今までの主治医は年齢に関係なく、使える薬を提示してくれて
      その時の状態とリスクを考えて決めていきましょう、と言ってくれて
      本人も喜んでいましたが、変わった先生は84歳だし、この次の薬はないねと言われていまいました。
      本人が望むのであれば、次の治療を考えたいと思っています。

      あと2回ゾーフィゴをやる間に皆様のお話などを参考にさせていただいて
      考えたいと思います。
       よろしくお願いします。
    • 17. 角さん
    •  
    • 2017年04月20日 11:43
    • Soさんへ

       SulSup先生は、明日から鹿児島で開かれる泌尿器学会のため、おそらくお忙しいと思います。それとドセタキセルの選択をしたのであれば、もうSulSup先生の意見も必要ないのではないでしょうか。Soさんとお父様の決断次第です。

       あとは、主治医とドセタキセルの投与法をすり合わせるしかないのではないでしょうか。Soさんのコメントを読む限りでは、Soさんのお父様の主治医は、結構ご自分の治療方針を曲げられたくない医師かな?とも思います。
       主治医とうまくやらないと治療に支障をきたしますので、「よく見聞きし 分かり
      そして忘れず(宮沢賢治)」みたいな対応ができれば最高だと思います。

      ドセタキセルの投与法については、
      2016年07月17日
      「ドセタキセルの投与法について --- 副作用を抑える投与法」
      に書きました。ぜひご覧ください。
       Soさんのお父様の場合は、3週間毎に55mg/㎡の投与ということ。(4週間ごとの間違いではないですよね?)自分の経験から考えると、これは結構きついのではないかと思います。
       
       普通の場合でも多くの場合、70mg/㎡ ~75mg/㎡× 体表面積 で4週間ごと。このやり方は、自分がはいじめてドセタキセルを投与したやり方です。3回で副作用に耐えられなくなりました。
      仮に体表面積を1.5として12週間かけて投与したとして計算してみます。4週ごとでは3回、3週ごとでは4回の投与になりますので、
       70mg/㎡ × 1.5 × 3回=315 mg(70mg/㎡ が 75mg/㎡ でも337.5mg)
       55mg/㎡ × 1.5 × 4回=330 mg
      どうでしょうか。高齢の方に配慮している投与でしょうか。

       もし2週間半量投与が難しいのなら、「ロードーズ・ロングインターバル:鈴木啓悦先生:「名医が語る治療法のすべて」158pに載っている投与法がいいかもしれません。
      (今はこの本は改訂されて「名医が語る最新・最良の治療 前立腺がん」になっているかも。)

      また、体表面積を求めるサイトは
      http://keisan.casio.jp/exec/system/1161228735

    • 16. 角さん
    •  
    • 2017年04月20日 09:48
    • 紫陽花さんへ

      お久しぶりです。コメントありがとうございます。
       ご主人、PSA2500でも、小康状態を保たれて、日々暮らされている姿が目に浮かびます。痛みもなんとかなっているとのこと、とても大事ですね。
       PSAが高くても、転移先の急激な増悪がなければ、大丈夫ということが分かって、自分などはとても勇気づけられます。

       リンデロン錠は、ステロイド剤ですね。プレドニンとかデカドロンとかは自分も処方していただきましたが、この薬の名前は初めてです。
       いずれにしろ、この薬でQOLが保たれていれば、それにこしたことはありませんね。
      とにかく一日中臥してしたり、気持が落ち込む、なんてことが一番避けたいことですね。

       森林公園の件、残念です、、。緑の中は気持がいいのですが、確かに勾配も多いですから歩くのがきついですね。(なんとかなればなぁ。)
      またいつでもコメント、ください。

    • 15. So
    •  
    • 2017年04月19日 22:56
    • Sulsup先生

      お返事有難うございます。 どちらの道を選んでも正しい答えが無いのであれば、私は挑戦する方の一歩を選びたいと思います。 その方が後悔が少ないので。 ただこれは私が決められる問題ではないので、私は情報集めに専念し、最終的には父の意思に従います。 もちろん主治医とも相談し、アドバイスも頂きながら。

      昨日新しい主治医に、仮にドセタキセルの選択をした場合、2週間毎の半量投与が可能かどうか聞いたところ、あっさりNoの答えでした。 保険で認められないからだそうです。 医療機関で差があるのですね。 今の病院でドセタキセルをお願いするとなると、父のような老人に対しては、3週間毎に55mg/㎡の投与となるそうです。もしご意見あればお聞かせください。 
    • 14. 紫陽花
    •  
    • 2017年04月19日 21:56
    • こんばんは、久しぶりのコメント蘭へ
        地域医療にもやっと慣れ、少し余裕が出来ました。
      主人はPSAだけはドンドン上がり今2500です。でも体の痛み少しありましたが、
      お薬、リンデロン錠を服用するようになってから、痛みもなく、食欲がビックリするほど
      出てきてくれました。歩くのは20分ぐらいが限度で・・・・
      今回の森林公園とても参加したいのですが、電車無理ですし、私の運転では
      自信がないので諦めます。是非皆様のご様子ブログに載せてくださいね。
      楽しみに待っております。
      皆様にとりまして有意義な、楽しい一日でありますように、晴れてくれますように
      祈ります。 
    • 13. SulSup
    •  
    • 2017年04月19日 15:25
    • Soさん 角さん

      一般的なことを言えば、ドセタキセルの後はイクスタンジやザイティガの効果は限定的だと言わざるを得ません。
      しかし、それはあくまでドセタキセル後の有効期間ということであって、ドセタキセルとイクスタンジなどの治療期間の合計はどうかということは誰にもわかりません。
      またその逆も同じです。
      イクスタンジが先かドセタキセルが先かという臨床試験は今まで報告はないので、答えはありません。

      Soさんが考えていることも、おそらく考えられることだと思います。
      ですから、患者さんが抗癌剤を嫌がらなければ、ドセタキセルをしばらく投与して、そのあとにホルモン療法にもどるということのほうも良いかもしれません。
      これも正しい答えがあるわけではありません。

      ただ、抗癌剤を嫌がる患者さんの方が圧倒的に多いので、ダメもとでのホルモン療法というのでも良いと思います。

      何度も言いますが、主治医とよく相談されてください。 
    • 12. So
    •  
    • 2017年04月19日 09:57
    • 角さん、Sulsup先生

       親身なアドバイスを頂き本当に感謝申し上げます。決断まであと1ヶ月ありますので、私なりにドセタキセル、イクスタンジ、ザイティガのことをもっと調べて、その上で父と相談・決断しようと思います。 

       Sulsup先生にお聞きしたいのですが、イクスタンジ若しくはザイティガを使うのは、ドセタキセルの前と後、どちらがより有効だと考えられますか?  
       昨日の新しい主治医の話、角さんの体験談を総括して思うのですが、今父の体の中でホルモン非依存性の癌が増殖しだしているのであれば、先にドセタキセルでこれらの数を減らしてから、ホルモンの最終兵器を使った方が、その効果が発揮される確率がよりアップするのでは?と考え出している次第です。

       奇しくも角さんの投薬のご経緯は、この仮説を裏付けます。恐らく父は抗がん剤は長く使えず、直ぐに悲鳴を上げると思うので、やっても2~3クール、それでもその分だけホルモン非依存性の癌の数は減りますか? 
       私としては、もう残されたイクスタンジ若しくはザイティガに賭けるしかないと考えており、そのホルモン最終兵器が最高の状態で投入できるタイミングを計ってみたいと思うのです。 
    • 11. 角さん
    •  
    • 2017年04月19日 08:54
    • SulSup先生へ

       自分のケースも含め、貴重なアドバイス、重ね重ねありがとうございます。
      期せずして、Soさんにとっては「セカンドオピニオン」になったのではないでしょうか。

       先生のように、臨床や研究で培われた選択肢が全て手中にある医師は、慌てることなく「ダメ元で試してみる」という、flexibleな治療・処方をできると思うのですが、(そういう意味で今本当に先生の凄さを実感できているのですが、)そんな医師は、ほとんどいません。
       Soさんの主治医もしかりで、患者に寄り添ってくれているとは思えませんね。ドセタキセルありきですね。でもSoさんがしっかりなさっているので、SulSup先生のアドバイスも取り入れられて決断をなさると思います。

       鹿児島での泌尿器学会でいろんな成果の発表があると思うのですが、そういうのが患者に反映されるものですと、本当にいいと思います。

    • 10. SulSup
    •  
    • 2017年04月19日 08:18
    • 角さん、Soさん

      治療前に内臓転移があったりした場合、再燃したときにはやはりドセタキセルの方が良いようには思います。
      これはドセタキセルとホルモン療法薬のどちらがよく効くかということの比較なので、やはりドセタキセルだろうという判断です。
      しかし、ホルモン療法薬も使ってみなければ、効果はわかりません。
      例外的な症例はいくらでもあります。
      再燃時にPSAはSoさんの場合より若干高めですが、骨転移がsuperscanといわれるびまん性の骨転移(BSIもオダイン無効時に8以上ありました)の状態の患者さんでも、イクスタンジが劇的に効いて、2年間PSAが0.008で、BSIがまだ低下し続けている患者さんもいます。
      ダメもとで1ヶ月間だけ別のホルモン療法を行って、効果をみて、効果がなければドセタキセルを考えるというやりかたがあっても良いと思います。
      あとは主治医との相談です。
      それと、骨シンチと造影CTで転移が落ち着いていても、PSAだけが上昇している場合、一度はPET-CTを行っても良いかもしれません。
      内臓転移がある場合は、よりこまめに画像評価をしたほうが良いですね。

      2日後から泌尿器科学会があるので、勉強してきます。 
    • 9. 角さん
    •  
    • 2017年04月19日 06:43
    • SulSup先生へ  Soさんへ  

      新しい主治医の言う、
      >ホルモン非依存性の癌細胞が暴れだしているので、これ以上のホルモン療法は無駄。
      >今後エストラサイトやプロセキソール等を試しても無意味。

       この主治医の指摘は、説得力がありますね。薬選びに慎重になりすぎて、イクスタンジ・ザイティガ、ドセタキセルに行くまでの時間をできるだけ稼ごうと思ってらっしゃるとSoさんだと思うのですが、タイミングを考えて効く薬を思い切って使えと言ってらっしゃるのですね。(今の所転移先の肺・肝臓・骨は今の所ホルモン療法で縮小しているが、今後は増悪するかもしれないぞ、ということですかね)

       そうなると、イクスタンジと、ザイティガは交差耐性があるので、結局ホルモン薬の最終兵器イクスタンジ (ザイティガ)or ドセタキセルを使うかの判断だと思います。

      ここでSulSup先生にお聞きしたいのですが、
       Soさんお父様のケース(詳細はコメント8に書いてあります)で、再燃後オダイン無効となった場合でも、ヴィンテージのホルモン剤は有効でしょうか、有効だとしたら何を処方してもらったらいいのでしょうか。

       それとも、この新しい主治医の先生の言うように、エストラサイトやプロセキソールはスルーして、ドセタキセルを使用すべきなのでしょうか。

       ここで、自分の経験が思い出されるのですが、再燃後すぐドセタキセルでした。3回で中止しましたが、それがその後のイクスタンジ(その当時はポストケモのみで使用OKでしたのでこれもラッキーでした)がよく効くといった状況をももたらしたようにも思います。さらには再度のドセタキセルも1年間効きました。
    • 8. So
    •  
    • 2017年04月18日 23:23
    • <続きです>
      このブログで角さんやSulsup先生の教えを乞うている私としては、何となくすっきりしないものがありましたが、この先生が仰られていることも間違ってはいないのだと思います。 今日は父の後に4-5名患者さんが待たれており、話の途中で時間切れとなりました。 引き続きオダインを4週間分処方していただき、一月後の結果を見て、抗がん剤、もしくはザイテイガOrイクスタンジを選択することとなりそうです。  
      ------------------------------
      現在78歳の父が2016年6月、77歳9か月で前立腺癌と診断
      初診時:PSA=338、G.S.=8、ステージD2
      転移は両肺に最大7㎝のMultiple、肝臓両葉に最大5㎝のMultiple、右恥骨。 リンパ転移は無し。

      <PSAとALPの推移>
      PSA /ALP
      7月 338/未測定 (カソデックスとゴナックスのCAB療法開始)
      8月 13.7/未測定
      9月 1.59/394
      10月 0.55/354
      11月 0.32/333 (ゾメタ開始)
      12月 0.27/320
      1月 0.31/276
      2月 0.52/237 (再燃と診断、カソデックスを中止しAWSを一カ月試すこととする)
      3月 0.99/228 (AWS無効のため、オダインに切り替える)
      4月 2.13/223 (オダインをもう一月継続し、5月のPSAを見て今後の方針を決める)
      <CT検査>
      9月 肺、肝臓の転移縮小
      12月 肺、肝臓の転移引き続き縮小(肺の転移はほぼ消滅)
      3月 前回12月と比べて著変なく、肺の転移については引き続き縮小。前立腺周りも変化なし。
      <骨シンチ>
      11月 恥骨・坐骨の集積改善
      2月 恥骨・坐骨の集積引き続き改善(Bonenaviに変更BSI=0.157、Hs=2)
    • 7. So
    •  
    • 2017年04月18日 23:21
    • 角さん

      本日父の定期健診に行って参りました。
       カソデックスが無効となり、1カ月のAWSのあとオダインに切り替え最初の検診でしたが、期待に反しPSAは先月の0.99から2.13へと引き続き倍加を辿っておりました。

       今日から主治医が代わりましたが、今度の先生はハッキリと意見を仰る方で、父のケースはもうホルモン非依存性の癌細胞が暴れだしているので、これ以上のホルモン療法は無駄であるとのお見立てです。
       前立腺癌は骨に転移しやすく、ここまでならばホルモンの交換療法も効くケースはあるが、父の場合はその段階を通り越して肺・肝へ激しく転移したところから始まった治療なので、今後エストラサイトやプロセキソール等を試しても無意味であり、それよりタイミングを逃すことで効く薬(つまりドセタキセル)が効かなくなるリスクの方を考えるべきとキッパリと仰られました。

       ホルモンで癌の餌を断つよりも、将来的な骨折などのリスクを考えると、癌細胞自体を攻撃する治療を優先すべきだとのご意見です。
       抗がん剤なら比較的副作用の少ないUFTはどうかと聞いてみましたが、UFTは過去使ったことがないし、効かない薬と言われている、もしどうしてもというなら上の意見を聞いてみるが、恐らくやめろと言われるだろうと。
       プロスタールなんかも、もはやアメリカでは使われない過去の薬だそうで、先ずは効果が期待される新しい薬を使ってから、そのあとの気休め程度に過去の薬を使うのが今の治療の常識のようです。(もし不満があるのならいつでも紹介状を書くので、他の病院でセカンドオピニオンンを聞いてみては?とも言われました。) 
    • 6. SulSup
    •  
    • 2017年04月18日 21:52
    • 角さん

      ゾーフィゴとゾメタやランマークとの併用は決して相性は悪くないと思います。
      私たちはそれほど多くの患者さんゾーフィゴを行っているわけではありませんが、メタストロン(ストロンチウム-89)の論文を見る限り、併用の方が良い結果になっています。
      ですから、私たちも使用できる患者さんには併用しています。
    • 5. 角さん
    •  
    • 2017年04月18日 19:52
    • SulSup先生へ

       今日、CT撮影のため、がんセンターへ行きましたが、そこで、このブログにコメントを寄せられている「ひまわり」さんに、お会いました。
       検査を待っていた時、声をかけていただきいろいろお話できました。お父様とも、お話できました。お父様は6回のゾーフィゴを終えられて、今はプロセキソールを処方され、ゾメタを投与しているとのことです、

       このお話の中で、自分と違う点があったので、お聞きしたいと思います。
      --------------------------------
      ゾーフィゴ投与中に、ゾメタを併用するのは標準治療でしょうか、それともオプショナルな治療でしょうか。
      --------------------------------
       自分はゾメタ投与なしです。一方、ひまわりさんのお父様は、ゾメタを同時に投与したとおっしゃっていました。主治医は、同じ先生です。

       PSAに関して、イクスタンジの効きが悪くなっているので中止して、ゾメタを投与したほうがいいのかなともふと、考えた次第です。
    • 4. So
    •  
    • 2017年04月16日 22:55
    • 角さん

      了解です。それではブルーシートと折りたたみテーブル、夏日になるようならタープも持って参ります。

      できるだけ沢山の方に参加してもらえると良いですね。

      当日、よろしくお願いいたします。 
    • 3. 角さん
    •  
    • 2017年04月16日 19:58
    • Soさんへ

       まぁ、下見をかねて妻と行ってきましたが、自分は「身体障害者手帳」を持っているので駐車料金、入園料金ともかかりません。
       妻の方も同伴者1名は無料ということで、気にしなくていいですよ。

       むしろ、わりと自宅から近いところにあるのに、今まで1回も園内に入ったことはなく、いい体験をさせていただく機会を与えていただいたと思っております。

      質問の件ですが、
      ここは、バーベキュー(手ぶらプランあるいは器具レンタルプラン)もできるエリアなので、全然問題はありません。
      折りたたみテーブルは、持込禁止品には入っていません。
      http://www.shinrinkoen.jp/guide/attention.html
      大丈夫だと思います。
      ダメなら、改札で止められると思います。
      よろしくお願いいたします。

    • 2. So
    •  
    • 2017年04月16日 19:39
    • 角さん

      下見に行って頂いたようで、お手数をおかけし申し訳ありません。 でもこれで集合場所がよく分かりました。

      展望レストラン前の芝生は、レジャーシートを張ったりするのは禁止ですか? OKなら毎年花見に使っている大きなブルーシート(10人くらいは座れます)と折りたたみテーブルを持って行こうかと思います。 手弁当の方々は、ご一緒にどうぞ。
    • 1. 角さん
    •  
    • 2017年04月16日 19:31
    •  So さん、
      これでどうでしょうか。

      5月は、新緑がとてもいいそうです。
      前立腺がんの患者さんは、ご高齢の方も多いと思いますが、日本の懐かしい里山の風景と、広葉樹の木漏れ日などに癒されると思います。

      また、「お知らせ」にこれを入れて欲しい・ここは間違いではなど、お気付きの点があれば、コメントお願いします。

2017年04月26日 桜の次は牡丹。 --- 一つ一つがゴージャス。
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年04月28日 19:27
    • kimimikiさんへ

       車で30分ぐらいのところに、牡丹園もあります。また境内の牡丹が有名な神社もありますが、わざわざ人ごみの中に行かなくても、家の庭でこれくらいの牡丹が見られれば最高です。
       栽培する楽しさもありますからね。
      まだかなり小さい白い牡丹が、蕾をひとつだけ付けています。もうすぐ咲きそうです。 
    • 3. kimimiki
    •  
    • 2017年04月28日 18:41
    • お庭で牡丹を楽しめるなんて素晴らしいですね。
      大昔に両親と牡丹を見に行った時の事を思い出しました。
      まさに ゴウジャスですね! 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年04月27日 18:34
    • 紫陽花さんへ

      コメントありがとうございます。
      牡丹を栽培しているなんて、すごいですね。
      自分は亡き義理の母と妻が、面倒を見てくれていた・いるので、このような咲き誇った状態を見られているわけです。

      白い牡丹もありますが、それは未だ枝が小さいので咲いていません。
      咲き出すと、すぐですよ。
      黄色の牡丹もいいですね。ぜひアップしてください。
    • 1. 紫陽花
    •  
    • 2017年04月27日 16:34
    • 素敵ですね、とてもゴージャス
      我が家のボタンは黄色、でもまだ蕾
      我が家は日当たりはあまり好くないので、
      庭で一番の場所ですが・・・・・
      楽しみにしております。
      今年はパソコン調子悪し、アップできるかな?
      有難う御座いました。

2017年04月27日 肺・肝臓・大腸がん縫合部、異常なし!
    • 5. たけちゃん
    •  
    • 2017年04月30日 16:55
    • sulsup先生

      連休中にもかかわらず貴重なアドバイスありがとうございます。

      角さん

      小生の不安を察して戴きsulsup先生への質問までして戴き感謝しています。
      骨折箇所もだいぶ良くなり、慢心していました。
      骨転移早め早めの対応が必要ですね。
      これからもよろしくお願いします。

    • 4. たけちゃん
    •  
    • 2017年04月30日 11:07
    • いつも的確なコメントありがとうございます。

      骨治療は3月17日にも主治医に確認したのですが、ホルモン治療で骨折箇所も改善しているのでこのまま様子を見るとのことでした。
      今回(4月29日)も主治医(泌尿)整形外科医とも当日のCTで骨折箇所が良くなっているとのことでした。

      またBONENAVIなど設備の整った病院探し初めてます。
      近くにガンセンター東病院が有りますので早急に実施します。

      毎回的確なコメントありがとうございます。

    • 3. SulSup
    •  
    • 2017年04月30日 10:43
    • たけちゃんさん 角さん

      PSAは今回下がり止まりのように見えますが、Alpはまだ低下しているので、あせらなくてもよいかもしれません。
      ただ、既に前立腺癌の骨転移による病的骨折を起こしているので、口腔内のケアをしてもらいながらゾメタなどをしておくと良いと思います。
      それと、CTと骨シンチを定期的に行ってくれる病院で、かつ採血したその日にPSAやAlpがわかる病院の方が、今後病状が悪化するときに備えて早く対処してくれると思います。(さすがに画像結果はすぐにはわからないとは思いますが)
      住まれている場所と病院の位置関係など難しい点はあるとは思いますが。
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年04月30日 10:22
    • SulSup先生へ  たけちゃんへ

      コメントありがとうございます。
      たけちゃんの病状をまとめます。

      ・66歳、2016年11月(?)に寛骨臼を 骨折、救急車で総合病院に搬送され前立腺がん転移による病的骨折である事が判明

      ・経過
      GS:7、T2N0M1b リュープリン+カソデックスのCAB療法
             PSA    ALP 
      11月24日   241    2058 (入院時) 
      1月6日    10・43   676 
      2月10日    0・76   350 
      3月17日    0・75   285
      (4月のデータは来月)
       確かにnadir(最低値)に近くなっている気がしますが、まだ再燃ではないですね。

       たけちゃんのコメントでは「骨」の治療が出てこないのですが、骨折を起こしてるぐらいですから、ゾメタとかやられていますか。骨の管理が重要だと思われますが。
       また骨転移とは、ずっと付き合わなければならないので、できればですがBONENAVIで骨の様子を解析してくれる病院がいいと思いますが、、。(個人個人、事情がありますから、ここはご自分の状況で判断なさってください。)

       これからの治療の節目は「2017年03月14日 ゾーフィゴ2回目投与 --- PSAは、なんと、下がる!」のコメントの8に書いた通りです。

      SulSup先生へ

      連休中すみません。
       たけちゃんのように、まだ再燃に至っていない場合、再燃までの期間を延ばす方法はあるのでしょうか。
    • 1. たけちゃん
    •  
    • 2017年04月30日 06:28

    • 定期診察に行ってきました。
      PSA /ALP
      2016/11/25 241 /2058
      2017/01/06 10.43/ 676
      02/10 0・76/350
      03/17 0・75/285
      ( 検査値が分かるのは1カ月後)
      早くもPSA値下げ止まり科、非常に不安です。

 

Blogmark
息切れの顛末 ---- ひょっとしたら原因は、、、
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年03月02日 14:06
    • SulSup先生へ

      イクスタンジかデカドロンか、どちらも長期使用していますので実際のところわかりません。
       SulSup先生のご意見を頭に置きながら、次回診察時に、KY先生に、このブログの表をお見せして、よく相談します。その時、PSA値なども変わると思いますので薬剤が変わるかもしれませんが、、、。
       こう言ってはなんですが、身を以て実証してみたいと思います。
      お忙しいところ、本当にありがとうございました。 
    • 3. SulSup
    •  
    • 2017年03月02日 13:50
    • 角さん

      直接診察していないので、正確なことはいえません。
      あくまで私の推測です。
      しっかり主治医と相談して下さい。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年03月02日 08:21
    • SulSup先生

       わざわざありがとうございます。自分でもなんでこうなっているのか面食らいました。CTの横方向のスライスの画像には確かに「肺」の、普通は写らないであろう水滴状の影がいくつか白く映っていました。ですのでまず「肺」を疑い、「肺血栓塞栓症」を疑いました。

       NTT東日本関東病院のK先生、がんセンターのKY先生は、そういう見立てでした。
      が、北里大学メディカルセンターで二回受診しましたが循環器科のS先生は、昨年4月の「肺血栓塞栓症」の残骸みたいなものはあるが、治療すべき「肺血栓塞栓症」でないとの診断でした。
       むしろずいぶん体重が増えていることを取り上げ、まずそれを減らすことが重要だと、強調されました。そのために弾圧のソックスをはいて、20分ぐらいとにかく歩くようにきつく注意されました。バイアスピリンなどの薬の処方はありませんでした。(その後弾圧ソックスはすぐはき始めました。)でも、本当の原因は、告げられませんでした。

       となると、薬の飲み合わせでは? というふうに、自然に考えたわけです。ブログに書いた ① ② の理由から、デカドロンかな?と推測したわけです。

       SulSup先生は、イクスタンジ4カプセルを2カプセルにした方が、という見立てですので、今日からイクスタンジ2カプセル+デカドロン2錠で試してみます。
      「イクスタンジ4カプセルに戻しデカドロンは服薬しない」とした矢先だけに、ありがとうございました。

    • 1. SulSup
    •  
    • 2017年03月01日 21:31
    • 角さん

      以前にもかきましたがドセタキセルによって体質が変わって、イクスタンジ4カプセルによる副作用が出ていると推測しています。
      デカドロンは関係ないと思います。


緩和ケア科外来 2回目受診 --- 近隣の病院にて
    • 16. 角さん
    •  
    • 2017年03月12日 06:58
    • さっちゃんさんへ

      >角さんが骨転移していて 痛みはどうなのでしょうか?
       罹患を告知された時は、腰痛・骨盤痛がひどくて、仰向けに寝られなかったほどです。
      が、それ以来、4年4か月、骨の痛みというのは感じたことはありません。
       ただ、首を違えてしまったのではないかというような痛みが、今はあります。それで、馴染みの整体療治院に行っています。痛みは、緩和しました。

       骨転移の痛みというのは、脛を何かにぶつけたような痛みと聞いております。
      でも個人差があってわかりませんね。
       これは、SulSup先生に聞いてみるしかないですね。早速コメントしますのでお待ちください。

      追伸:一番新しい記事の方に、SulSup先生の返信が来ております。ご覧ください。

    • 15. さっちゃん
    •  
    • 2017年03月11日 19:33
    • 角さん
      こんにちは
      一つ聞いてもいいでしょうか
      私ごとで申し訳ありませんが、
      角さんが骨転移していて 痛みはどうなのでしょうか?
      夫は一昨年の暮れ当たりから肩の痛みをいいはじめました。そして翌年夏癌が見つかりました。
      もちろん骨(肋骨座骨脊椎他)転移があり
      脊椎の痛みを脳が勘違いして肩の周辺が痛いと感じてしまうような事は・・・・
       ないですよね
      痛みは確実に強くなっているようなのです。

      首は調べていないのですが整形外科でレントゲンでみても何もなく,ペインクリニックでもダメでした。
      ステロイドやヒアルロン酸の注射や湿布、ロキソニン等の鎮痛剤をもらっても
      全く効果がないのです。鍼もお灸もだめでした。
      先生は肩には転移していないから違うと言いますが???
      どう思いますか
    • 14. 角さん
    •  
    • 2017年03月11日 10:00
    • akiさんへ

      コメントありがとうございます。
      最新記事の方で、コメントの返信をさせていただきました。そちらをご覧ください。 
    • 13. aki
    •  
    • 2017年03月11日 09:12
    • 初めまして、一昨日み主治医から前立腺がん骨転移とリンパ転移と宣告せれ末期ですと言われ(今後はホルモン治療になるみたいです。)、まだ受け止めることが出来なくて、パソコンの前で何時間も調べていましたら、角さんのブログをみましたので今後も拝見させて頂きたいと思い、投稿いたしました。今、自分も夜寝れなくて、妻もねてなくて今後どうなるか心配です。
      自分の事ばかりですいません。 
    • 12. 角さん
    •  
    • 2017年03月06日 19:32
    • まれ姉さんへ

       心配をおかけするようなコメントをしてしまったかもしれません。喜びにブレーキをかけなくても大丈夫ですよ。
      ですが、そこはちゃんと見ておかなくてはいけないところです。
      BSIの値ですが、
      >BSI 9ー3ー2ー2ー1
      は、9という値に、正直びっくりしました。が、今が、1.0ということはこの流れでいうと相当良くなっています。Hs が1ということですからBONEBNAVI画像で赤く写る箇所が一箇所であるということです。BSI が1.0で HS が1は、自分にはなかったことでちょっと不思議な数値ですが、まあまあではないでしょうか。
      (BSIが1.0なら、Hs が1ということはないのではないかということです。でも自分は医師ではないので、自分以外のことをとやかく言えません) 
      ちなみに、自分の場合、罹患を知った後の初めてのBONENAVIのある施設での骨シンチでは、BSIが1.5でHsは30でした。

      弟さんの場合、この後の骨シンチで、1.0を割り込むことが続けば、そんなに心配しなくてもいいのではないでしょうか。でも、今度の骨シンチの結果は、画像をちゃんと見せていただいた方がいいと思います。BONENAVIで解析してあれば、素人にも一目瞭然です。

      下記の記事に、
      「2017年02月03日
      ゾーフィゴ投与前の骨転移の状態を見ておく!」
      最近の3回の自分の骨転移の変化を、BONEBNAVI解析画像とともに載せてありますので、どのくらいの骨転移で、BSIがどのくらいの値か、わかると思います。

      NSE については、SulSup先生が、まれ姉さんへのコメントで再三書いておられると思います。 
    • 11. まれ姉
    •  
    • 2017年03月06日 18:56
    • 角さん、早速のお返事をありがとうございました。そして、コメントを読んで、自分の喜びにブレーキがかかりました。
      今までBSI数値は尋ねても、患者さんは知らなくて良いとやんわり頑なに教えていただけませんでした。

      前回初めてなんの数値かわからないけど、20が12と言われて、角さんブログで理解しました。
      今回の1と言う数字にBSIが1とは、1パーセント。コツ転移が全身の骨の1パーセントだと、もう、治ったんじゃないかと思いました。
      1より低いコンマの世界があったんですね。角さんの数値も改めて見ました。「バンザイ」が角さんの「まだ、少し高いですね。」の言葉に(なぜ?)と
      立ち止まりました。

      NSE のことは、私が希望するから、見ているだけでと特に触れてもらえません。病気のことを勉強した分、良くなっていってほしいです。
      未だに素人なコメントで申し訳ありません。 
    • 10. 角さん
    •  
    • 2017年03月06日 17:06
    • まれ姉さん

       そうですか!!
       弟さん、まれ姉さんから独立して生活をなさるまでQOLが上がったわけですね。
       コメントをはじめに頂いたのは調べないとわかりませんが、結構重いな、という印象でした。

       NSE は25、BSI 1 はちょっと高いものの、Hs、PSAは、自分よりずっといい数値です。まずは、「骨」が安定してくれれば、他の内臓転移がない限り、小康状態は長く続くのではないでしょうか。
      「ゾーフィゴ」は、骨転移が多くても少なくてもあまり意味をなさず、自分ぐらいがちょうどいいようです。弟さん、イクスタンジで、今の状態が続くようであれば変える理由は見つかりませんよね。

       4年間、弟さんを見守られ、前立腺がんの情報を色々精査され、主治医と良い治療の方向に向かって歩んできたまれ姉さん! 本当にご苦労様です。まずは一段落、今度はご自身とご自身の生活の方にウエイトを移され、大切にされてください。 
    • 9. まれ姉
    •  
    • 2017年03月06日 16:18
    • 角さんへ
      弟は4年間一緒に暮らしてきましたが、一人暮らしを始めようとしています。PSA値が何かも知らなかった4年前、960と言われ、倒れてその直後、脳転移の手術を済ませて我が家に来ました。入院中に弟の荷物を運び出したので、不本意だったろうと思います。

      今日の受診で主治医の意見を聴いて決断してもらおうと思いました。一週間前のボーンスキャン結果はうれしいものでした。
      BSI 9ー3ー2ー2ー1
      HS 20ー12ー1になって今回の1には驚きました。語弊があるかもしれませんがと前置きされて、「よく効いている、良い方に動いている」と喜んでくださいました。
      PSA もまだ、2.6です。NSE は25です。

      弟も標準治療はすべてやりました。あと、残っているのはゾーフィゴです。リンパがどうかな?と言われました。イクスタンジ続行です。
      久々の一人暮らしに弟はワクワクしています。私が「始めに一回くらい抗がん剤しておいてのほうが良くないですか」と尋ねると「入院は嫌でしょう」
      「一人暮らしを引き留める理由は何もないです」と言ってくださいました。 
    • 8. とんぼ
    •  
    • 2017年03月04日 20:27
    • 角さんへ。
      コメントありがとうございます。ゾーフィゴの半減期までが、厳しいということでしょうか。最近、ある先生から食事療法を厳しく見直す必要があることを聞き実践していこうと思います。今までも私なりにしていたつもりですが、甘かったということです。以前日経のコラムに有名大学の癌専門医でご自身が前立腺がん末期で抗がん剤治療で効かなくなって、自分なりの食事療法で癌と共存できたことを書いていらしゃたことを思い出しました。まだ次の1手があると思って頑張っていきましょう。 
    • 7. 角さん
    •  
    • 2017年03月04日 19:51
    • とんぼさん

      コメントありがとうございます。
       ゾーフィゴ副作用の下痢はおさまりました。自分は、ストーマ(人工肛門)なのですぐわかります。ゾーフィゴを投与して10~12まではほとんど水状態でしたが、今は、以前のようになってきたので、それで判断できます。
      副作用は、下記の記事、
      「2017年02月22日
       ゾーフィゴの副作用 --- 悪心・食欲減退・下痢など」
      に書いた通りです。かなり軽減されてきましたが、普通の状態とは違います。

       でも。ひまわりさんのお父さんのコメントのように、ゾーフィゴ6回を終了された方でも副作用が軽い方もいらっしゃいます。
       本当に患者個人個人によって、副作用の発現の仕方・程度は違うんですね。やってみないとこればかりはわからないのではないでしょうか。
       当然、次の診察では、「息切れ」とゾーフィゴの副作用について、主治医に話すつもりです。(息切れについては、主治医は知っています。) 
    • 6. とんぼ
    •  
    • 2017年03月04日 17:54
    • 角さんへ。息切れが収まって何よりです。ゾーフィゴ副作用の下痢は収まりましたか。投与予定のわたしはすごく気になります。今の状態を教えていただけますでしょうか。むかむかする食欲不振は六君子湯がよくきくとおもいます。これは主治医の先生に相談されたほうがいいと思います。お体を大切にご自愛ください。 
    • 5. 角さん
    •  
    • 2017年03月04日 17:30
    • ひまわりさんへ

      コメントありがとうございます。
       自分の体調は、まあまあです。息切れがひどかったのですが、今はおさまりつつあります。でも原因がわからないので、一応いつも弾圧ソックスを履いています。

       ひまわりさんのお父様の、ゾーフィゴ副作用は自分に比べてとても軽いですね。今はゾーフィゴを投与して2週間以上たちますので、和らいできましたが、常にムカムカして・食欲がわかないというのに、悩まされています。

       逆に、イクスタンジの時(2014年6月~2015年2月)は4カプセルでも副作用は感じませんでした。
      個人差があるんですね。

      >プロセキソール服用で、乳房痛、だるさはあるようですが元気で過ごしております。
      何よりだと思います。がんセンターでお会いした時の元気なお父様の様子が、思いだされます。
       先生が言っているように「骨折」が、一番警戒すべきことかもしれません。「骨折」はQOLをものすごく低下させますし、お父様を見守られている家族の方々も相当たいへんになりますから。
      PSAが55ほどで高いですが、自分はもっと高いですので、笑って上を向いて迎える春はもうすぐです。 
    • 4. ひまわり
    •  
    • 2017年03月04日 15:33
    • ひまわりです。

      角さん、体調はいかがですか?

      父の場合、ゾーフィゴ副作用は投与一週間後3日間ほどの下痢でした。
      イクスタンジ服用時の方が副作用があったと思います。(寝込んでいました。)
      イクスタンジ飲み始め「デカドロンを減らしましょう。」ということで2錠に、その後副作用があったことを伝えて、イクスタンジを3錠にデカドロンを3錠に戻して服用しました。
      (もちろん、それぞれの病状、過程はあると思います。)

      1月にカバジタキセルかプロセキソール服用かとなり、プロセキソールを1か月服用しました。
      PSA 80.159→54.487
      ALP 274→228
      BSI 1.48
      Hs 21 でした。

      PSA、ALPが下がりこのままプロセキソールを続けましょうとなりました。
      抗がん剤まで少し延ばせたと思います。
      プロセキソール服用で、乳房痛、だるさはあるようですが元気で過ごしております。

      これから暖かくなるので、先生に骨折に注意するよう言われていますが、少しずつ無理せず散歩も増やして欲しいです。

      「笑って」「上を向いて」春を迎えたいです! 

    • 3. カントクン
    •  
    • 2017年03月03日 22:14
    • ありがとうございます。抗血栓薬ですね、処方されてません、電話してみます。
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年03月03日 20:37
    • カントクンさんへ

       東京マラソン、ゴールされたんですね。涙をこらえながら、踏み出す足の一歩一歩にひとつひとつの思いが込められていたのでしょうね。
       カントクンさんがゴールする瞬間の風景の流れと心の動きが伝わってくるような気がします。まさに、生きてる実感を味わった瞬間だったんですね。すごい!というか、おめでとう!というか、言葉を超えてますね。

       新薬の前に「プロセキソール」を試されるとのこと。いいと思います。それが効けば、新薬を先延ばしにすることができます。老婆心ながら、抗血栓薬(バイアスピリンなど)の併用をお忘れなく。副作用は、簡単に言うと「女性化」します。
       また放射線治療に限らず、抗がん剤などでも最初の1~2回は「フレア」という現象が起きてPSAが上がることがあるようです。
       自分から見ると、まだまだ余裕がありますから、納得のいく治療を主治医とともに組み立てられていくのが肝心です。そして、現在のQOL を保たれればいと思います。
       すると、その先にあるのが、次の「東京マラソン!!!」でしょうか。 
    • 1. カントクン
    •  
    • 2017年03月03日 19:27
    • 角さんの経験されていること、ブログに書かれている一字一句が私の道しるべになっています。感謝です。
      今日、月一度の診察の日でした。放射線治療後10日目です。
      まだ結果は出ないと思っていましたが、ALPが451から292まで下がっていました。
      PSAは、6.28から9.11と上がってしまいましたが、放射線治療後は最初上がることがあるというので、薬も継続ということになりましたが、オダインに代えてから
      PSA 1.42→2.02→2.75→4.62→6.28→9.11
      とPSAは上がり続けているので、次は抗がん剤か新薬と言われていましたが、ちょうどここでプロセキソールを挟むことに賛成してくれました。
      これが効けばもうけものぐらいの考えです。
      角さんに出会わなければ、東京マラソンも諦め、今頃先生の言う通り抗がん剤治療になっていたように思います。
      どっちが正解かは、解らないでしょうけど、今のところ悔いのない、治療、生き方が出来てる気がします。
      先日テレビで癌患者に頑張ってと言うのは良くないと言っていました。
      東京マラソンでも、自分の周りは制限時間との戦いで、足腰ボロボロで走ることもできない人ばかりでした、沿道の応援は、頑張って、笑顔で頑張って、と応援していただきました、でも中には、頑張っているんだよ、と、嘆いている人もいました、自分の場合はもちろん病気のこともあって、その言葉の中に勝手にいろんな感情が入ってきて、最後は涙をこらえるのに必死でゴールしました。
      自分はやっぱりどんなに頑張っていても、がんばれ、頑張ってと応援されたい、そしてその言葉にありがとうと笑顔で答えていきたい、かな。
      誰もが認める頑張っている角さんに言うのはおこがましいですが、一緒に頑張って生きましょう!


メタボをなんとかしなくちゃ --- 薬物療法はメタボの一因
    • 11. さっちゃん
    •  
    • 2017年03月12日 14:49
    • 角さん SulSup先生
      ありがとうございます。骨シンチでもCTにも何もなかったので、MRI
      画像をもう一度見ててもらうことにします。
      22日に放射線科の診察もありますので、それとなくきいてみます。 
    • 10. 角さん
    •  
    • 2017年03月12日 09:05
    • SulSup先生へ

       お休みの日に、本当にありがとうございました。こうして、先生にご相談を持ちかけられることが、皆さんにとってどれだけ力になっていることか!頭が下がります。 
    • 9. SulSup
    •  
    • 2017年03月12日 08:46
    • 角さん、さっちゃんさん

      もし、頸椎(首の骨)に転移していれば、肩や手に放散する痛みとしてないわけではありません。
      また、肩の骨髄の中に転移していれば、肩の痛みがでるかもしれません。この場合は、CT、骨シンチはあまりあてにならず、MRIが検査として有効だと思います。

      それと角さんの治療でのメタボは、ホルモン療法の影響はあると思いますが、特にプレドニンやデカドロンの影響だと思います。
      投与量をl日1錠にすると、少し改善すると思います。効果はもうあまり変わらないと思います。 
    • 8. 角さん
    •  
    • 2017年03月12日 07:04
    • SulSup先生へ

      「さっちゃん」さんから、下記のようなコメントが寄せられたのですが、自分には見当がつきません。もし何か手がかりのようなことが、お分かりでしたら一言お願いしたいのですが。
      -------------------
      夫は一昨年の暮れ当たりから肩の痛みをいいはじめました。そして翌年夏癌が見つかりました。
      もちろん骨(肋骨座骨脊椎他)転移があり
      脊椎の痛みを脳が勘違いして肩の周辺が痛いと感じてしまうような事は・・・・
      ないですよね
      痛みは確実に強くなっているようなのです。

      首は調べていないのですが整形外科でレントゲンでみても何もなく,ペインクリニックでもダメでした。
      ステロイドやヒアルロン酸の注射や湿布、ロキソニン等の鎮痛剤をもらっても全く効果がないのです。鍼もお灸もだめでした。
      先生は肩には転移していないから違うと言いますが???
      どう思いますか
      -------------------
      せっかくのお休みの日ですが、よろしくお願いします。
    • 7. aki
    •  
    • 2017年03月11日 19:44
    • 角さんカントクンさんありがとうございます。
      震災で亡くなられたのご冥福をお祈り申し上げます。
      自分の事ばかりの内容で恥ずかしくなりました。角さんのコメントをいろいろ拝見しましたが、現状でアタフタしている自分とは違いすぎて怖い様な、コメントを受け入れるには時間がかかりそうです。
      角さんが頑張っているのに自分は情けない。とも
      でも、皆さん方のコメントがこれから自分の支えになる事は間違いないと思いました。今後ともよろしくお願いいたします。
      話を聞いてもらえるだけで、気持ちが少し楽になりました。
      コメントを書いている時は現状を忘れて必死にパソコンをたたいてます。
      ありがとうございます。
    • 6. さっちゃん
    •  
    • 2017年03月11日 19:29
    • 角さん
      減量と息切れに改善は本当によかったですね。
      私はお味噌汁に酒粕をいつも入れています。嫌いでなければ
      お味噌の量も少なく出来ますし、酵素もとれるので一石二鳥です。
      酒粕はちょっと贅沢して武甲の大吟醸の酒粕をつかっています。
      (秩父錦の大吟醸は今一で獺祭よりも美味しかったです。酒粕です)
      冷凍しても固くならないので必要なだけ切ってつかえます、ただビニール袋の臭いが冷凍するとすぐに移るのでジップロックなどを使うといいですよ。

      akiさん
      私の夫も昨年62歳でみつかりました自覚症状が全くなくたまたま申し込んだ腫瘍マーカーで497でした生検のときは500越えだったようですが担当医はそれすら言わず 肺、骨、リンパ節転移です。といわれました。D2です。
      でも働いてもらわなければ(先生には全く普通に生活してくださいといわれています)ローンがありますと激をいれています。下向く事あります。(2人で)でも口角が下がっている、上げれば脳が笑ってなくても笑ってると勘違いして治癒力UPになると活をいれます。(私の方が鬼の形相らしいです)

      角さんの動画やブログ、キャンサーチャンネルをみてわたしも希望をもっています。

      akiさん私達も一緒です。
    • 5. カントクン
    •  
    • 2017年03月11日 16:02
    • 3.11
      今日は震災の日、あの日に突然震災で亡くなった方々もいます。
      苦しんだかな?一瞬のうちに何を思ってなくなったのか考えることもできません。
      ご冥福をお祈りします。
      akiさん
      私も一昨年10月に55歳で宣告され、今ホルモン治療をしています。
      未だに、歌や言葉や些細なことに涙することがあります。
      他人と比較したり羨んだりもしてしまいます。
      人間強く生きるには、そう簡単にはいかないようです。
      病気のことはここで勉強できます。一番は信頼できる主治医に、自分の意見を言えることと思います。この病気は正解がまだないようなので、悔いのない治療をお互い見つけていきましょう。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年03月11日 15:46
    • akiさんへ 

       同じような前立腺がんつまりシテージD2の患者さんやそのご家族の多数の方々が、このコメント欄に投稿されています。akiさんの投稿も皆さんきっとお読みになっているはずです。お一人で悩まないで、いろいろコメントしてください。

      >たちが悪いガンかも 
      → これは生検によって判明する、グリソンスコアという数値によって分かります。8以上は、普通「たちが悪い」と言われています。

      >自分に合うホルモン療法はあるのか?
      →「コメントの2」に書いてある通り、普通は「CAB療法=精巣からのテストストロン遮断+抗アンドロゲン剤」になると思います。 具体的には、リュープリン等+カソデックス(ピカルタミド)の併用で、がん細胞にいわば「兵糧攻め」をするのです。

      >小さくなれば、取れるのか?
      →転移をしていれば、前立腺を除去しても無駄です。前立腺がんのがん細胞は、すでにリンパや血管を流れ、住みやすい部位に定着したのです。それが転移です。akiさんの場合は、それが骨とリンパということだと思います。
      ですので薬物療法が、主な治療方法になるのです。

      まとめると、akiさんに限らず、ステージD2の患者は、
       ①リュープリン等(注射)+カソデックス(錠剤)のCAB療法
       ②骨転移対策として「ゾメタ」(点滴)あるいは「ランマーク」(注射)
      の治療になると思います。励ましにならないかもしれませんが、まだまだ先は長いですよ。
      >まだ、受け止めれない。
       受け止めるのには時間が必要だと思います。
       少なくても、今までここにコメントしていただいた方々が、akiさんのこと、見守っていますよ。
    • 3. aki
    •  
    • 2017年03月11日 14:08
    •  コメントをありがとうございます。自分の気持ちを聞いて頂いたと思うだけで気持ちが熱くなりました。
      51歳、 1か月前に腰痛の為、整骨院で受診しました。
       念のためMRI検査をしたら、腰椎に影があり生検・骨シンチ・CT・PSA(13.9)血液検査の結果、前立腺からきている事がわかりました。
       前立腺がん(骨・リンパ)でした。
       前立腺がんの生検は電話まちです。
      PSAが低いのに転移があるのは、たちが悪いガンかもと言っていました。
      パソコンでは、今は自分に合うホルモン療法はあるのか?
      小さくなれば、取れるのか?調べています。
       身の回りの人、友人とかまだ誰にも言いたくないですね、なんかみんな自分より長生きするんだなと思ったら今は、会いたくないと思った。
      本当に自分は小さいし情けない。と感じた。
      まだ、受け止めれない。
      コメントで何を伝えたいのか何を言いたいのか自分でもよくわかりません。
      内容がわかりずらいと思います。すいません。
      読んで頂いけたと知った時、本当にうれしかったです、ありがとうございます 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年03月11日 09:49
    • akiさんへ 

      コメントありがとうございます。 
       akiさん、抱えている不安、よくわかります。「末期」なんて言われると、もう俵に足がかかって今にも、土俵を割ってしまいそうな感じがしてくるものです。確かに、転移がある段階の前立腺がんは、治りません。が、命をできるだけながらえさせることはできます。すぐ死ぬわけではありませんから、もう少し楽な気持ちになってみてください。(いずれはみんな死ぬんですから) 
       自虐的ですが、akiさんの状況と比べたら、自分は、「末期の末期の末期」を生きています。でも「終末期」ではありませんよ。 
       今わかっていることは、akiさんが前立腺がんステージD2(T4N1M1bかな)の罹患を告知されたということです。よろしければ、次のコメントの時、もっと情報をいただけませんか? 
      ・年齢 
      ・生検の結果:グリソンスコア? その時のPSA? 
                     
       これから、「CAB療法=精巣からのテストストロン遮断+抗アンドロゲン剤」になると思います。 具体的には、リュープリン等+カソデックス(ピカルタミド)の併用で、がん細胞にいわば「兵糧攻め」をするのです。 

       akiさん、自分も前立腺がんを告知された時は相当ショックでした。が、いろいろ情報を集め、前立腺がんや薬物の勉強をしてきました。自分のブログには、その経過が全て書いてあります。どうぞご利用なさってください。
       akiさん、ご自身も前立腺がんや薬物について勉強なさってください。また、心配なこと・疑問に思うことがあったら、いつでもコメントください。このブログは、akiさんのような方のためにあります。 
      今後もよろしくお願いします。
    • 1. aki
    •  
    • 2017年03月11日 09:48
    • 初めまして、一昨日に主治医から前立腺がん骨転移とリンパ転移と宣告せれ末期ですと言われ(今後はホルモン治療になるみたいです。)、まだ受け止めることが出来なくて、パソコンの前で何時間も調べていましたら、角さんのブログをみましたので今後も拝見させて頂きたいと思い、投稿いたしました。今、自分も夜寝れなくて、妻もねてなくて今後どうなるか心配です。 
      自分の事ばかりですいません。

      ※注(角さん) 
      「2017年03月03日 緩和ケア科外来 2回目受診 --- 近隣の病院にて」の記事にコメントをいただいたのですが、ブログは時系列なので、こちらの方に移し目にとまりやすくしました。元のコメントはそのままにしてあります。(悪しからず)


ミモザを見ながら --- 癒しの空間 "風の杜"を楽しむ
    • 6. 角さん
    •  
    • 2017年03月17日 19:13
    • さっちゃんさん

      そうですか、ミモザはそんな花だったんですね。
      詩人の誰かの詩に、「ミモザ」がどうのこうの、というのを不思議に覚えていました。
      それが、パン屋さんに植えてあったので、木の名前を聞いてびっくり!
      これが、ミモザか~。という感じでした。 
    • 5. さっちゃん
    •  
    • 2017年03月17日 18:23
    • 角さん
      こんにちは
      ミモザの花が綺麗ですね
      3月8日は「ミモザの日」です。イタリアでは男性が女性に感謝のきもちをこめてミモザの花をプレゼントす日のようです。
      奥様とご一緒に癒しの時間を過ごせたのは最高のプレゼントになりましたね 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年03月14日 18:48
    • 昔帰国子女さんへ

      コメントありがとうございます。
       自分のことをご心配頂き、恐縮です。なんとか、なった?ような気がします。息切れもだんだん弱くなり、メタボも88kg代に来ました。今日ゾーフィゴの投与の時に、身長と体重を計測するのですが、前回に比べ5kg減ってますね、と言われまいた。
       
       お父様の経過、よく書き込んであってわかりやすいです。AWSを試されるなど、自分はできなかったことですので、やるなぁ~、といった感じです。自分も、もうがん罹患を知ってから、4年4ヶ月。お父様も4年になりかけようとしていますが、経過はお父様の方がいいような気がします。

       ただ、惜しむらくは、ザイティガは交差耐性があって、イクスタンジの後は効きが悪いです。また、新薬の前に、余裕があれば女性ホルモン系薬剤(プロセキソールなど)、ステロイド系薬剤(デカドロンなど)をやられても良かったのではないかと思います。
       自分も、オダインの後すぐ新薬に行って、ちょっと色んな薬剤のトータルな効き目の時間を、損したな!と思っております。

       抗がん剤は、使うべき時は使うべきです(アンドロゲン非依存性のがん細胞が増えたと判断される場合には、使うべきです)。 抗がん剤は誰しもできれば忌避したいと思っていると思うのですが、あえて言うと命がかかっているのです。
      「2016年07月17日 ドセタキセルの投与法について --- 副作用を抑える投与法」に投与の工夫が書いてありますのでご覧になってください。

       あと、肺と骨の転移に対してどうするかですね。肺の方は服薬の根本治療で、縮小とのこと、骨はどうですか?
       PSAで死ぬことはないのですが、転移部位の増悪に一番気をつけないといけないと、このごろ思うのです。
    • 3. 昔帰国子女
    •  
    • 2017年03月14日 12:13
    • 角さん、Sulsup先生、皆様 お久しぶりです。
      昨年2月に続き 2度目の投稿になる
      角さんより一回り年上の父が前立腺癌患者の娘です。

       バレンタインデーのゾーフィゴ投与から わずか1ヶ月内で、 
      強い息切れ、6キロの体重減といろいろ体調の変化がお辛そうでしたが、
      奥様と一緒にリラックス出来る場所が近くにあるのは とても良いことですね。

      さて、 父の経過 1年分追加報告です。
      2013年 6月  PSA 5,735。GS8。骨、リンパ、肺転移有。
           7月  ホルモン療法開始
      2013年 12月  都内の病院に転院して ランマーク注開始
      2014年     リュープリンからゴナックスへ変更   
      2015年 2月  AWS確認のため 2ヶ月カソデックス休薬。
              カソデックスは20ヶ月服用。PSA最低値30台       
      2015年 4月  オダイン服用開始(PSA 70)
      2015年 12月 AWS確認のため 4ヶ月オダイン休薬。
              (カソデックスでは確認できなかったAWSが
              オダイン休薬でPSA30台から20台へ)
               オダインの服用は8ヶ月。 PSA 最低値20台。  
      2016年 4月  イクスタンジ服用開始 (PSA 50) 
               イクスタンジの服用は9ヶ月。 PSA最低値20台。
      2017年  1月  ザイティガ錠 服用開始。(PSA 80)
           2月  PSA 62

      ALPは当初1,000以上だったものがホルモン療法開始後およそ半年で正常範囲。
      その後 およそ3年間ALPは140~190で推移しています。
      NSEも 2014年以降は基準値内。
      肺転移は画像的に悪化しているとずっと言われ続けていたのですが、イクスタンジ服用後は初めて縮小していると診断されました。

      抗がん剤は本人が拒否しており、主治医は3月末で異動されてしまうそうなので、
      4月からどうなるのか困っています。
      何か展開がありましたら また報告させていただきます。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年03月14日 07:26
    • So さん

      コメントありがとうございます。

      >先月再燃と診断され、次のオダインを処方されて帰って来たものの、
      >例え20%でも可能性があるのならばと、AWSを試しています

       要するに、先月処方されたオダインは服薬せずに、今週の木曜日のPSA 結果を見るということですか。
       Soさんが勉強されて実行されていることですから、試してみたいんでしょうけど、賭けですね。でもPSAが下がればAWSにはまったということなんでしょうね。
      自分も結果を知りたいですね。

       そうですね、カソデックス、オダイン以外は、確かにそれぞれの薬の特徴的な。きつい「副作用」がありますね。ステロイド系の薬剤が副作用が穏やかかもしれませんね。女性ホルモン系は、「女性化」の副作用、新薬は服薬してみないとわからないといったところでしょうか。ドセタキセルは、言うまでもありません。

      自分は今日がゾーフィゴと診察の日です。結果はブログに書きます。
    • 1. So
    •  
    • 2017年03月13日 23:06
    • 角さん

      ミモザの木、鮮やかな黄色が素敵ですね。 私が幼少時代を過ごした実家にレンギョウの垣根があり、早春、雪の朝には白と黄色のコントラストがそれは見事だったのを思い出します。 また以前は仕事の関係で、毎春ロンドン郊外の田舎町で開かれる展示会に通っておりましたが、空港から車で一時間の道すがら、視界一面に永遠と続く菜の花畑は、それは見事でした。 「黄色」は私の人生の中で、何気なく記憶に残る花の色です。 

      今週の木曜日、父の定期健診に行ってきます。先月再燃と診断され、次のオダインを処方されて帰って来たものの、例え20%でも可能性があるのならばと、AWSを試していますが、さて結果がどう出るか・・・。 来月末には近しい親戚を集めて、2年遅れで父と母の金婚式を計画しているので、どうかそれまではきつい副作用の出る薬は飲まずに穏やかに過ごせることを願っております。


ゾーフィゴ2回目投与 --- PSAは、なんと、下がる!
    • 8. 角さん
    •  
    • 2017年03月18日 09:47
    • たけちゃんさんへ

      コメントありがとうございます。

      GS:7、T2N0M1bとのこと、やはりホルモン治療になってしまうんですね。

            PSA    ALP 
      11月24日  241    2058 (入院時) 
      1月6日   10・43   676 
      2月10日   0・76   350 
      はCAB療法の根本治療が功を奏していて、病巣が骨も含めて収縮している感じですね。
      いい経過だと思います。
      --------------
      角さんのブログを精読させて頂き、転移した前立腺がんの知識が少しつき不安感も少な
      くなり日常生活エンジョイ出来てきました。
      --------------
      このように言っていただくと、このブログをやっていて、本当に良かったと感じます。

      転移をしている前立腺がんの患者の治療には、節目があると思っています。
      ①再燃まで→これよりがんはCRPC
            CRPCになったら、画像検査は必須。気をつけるべきは「内臓転移」
      ②新薬を使うまで
      ③抗がん剤を使うまで
      *骨転移は、骨転移として別の問題として切り離して考える。
        ・ゾメタ・ランマークの投与時期 ・定期的骨シンチでの骨の増悪の監視
        ・ゾーフィゴを使うべき時期 etc. 

       まだ、たけちゃんさんは「再燃」に至っていませんので、まずはここを引きのばすよういろいろ考えてみてください。方法はいろいろありますので。そして、主治医とよく相談され、納得の得られる治療を受けられることを願います。

       自分は、罹患を知った後、前立腺がんについてほとんど知らなかったので、投薬順序が、ちょっと変わっています。でもそれなりに勉強を重ね、こうでもない、ああでもないを繰り返しながらやってきました。

       たけちゃんさん。まだまだですよ。頑張ってください。 
    • 7. So
    •  
    • 2017年03月17日 23:37
    • Sulsup先生、角さん

      コメント有難うございます。 主治医からは、オダイン一日3錠との指示が出ていますので、先ずはこれに従い明日より服薬を始めます。 もしきつい副作用が出るようであれば、主治医に相談して量を減らすなり、薬を変えるなりの対処をしたいと思います。救われるのは、最近父はすごく調子が良いようで、よく笑うようになったことです。AWSで薬を止めていたせいもあるのでしょうが。

      父は昨年より、20年ぶりくらいで菊作りを再開しており、昨年は10輪程度、見事な大輪を咲かせました。 今年はもっと頑張るとのことなので、明後日地元の菊花会のサシ芽講習会に連れて行って参ります。  
    • 6. たけちゃん
    •  
    • 2017年03月17日 20:52
    • 5 角さん  
      2月16日コメントさせて頂きましたたけちゃんです。
      本日定期診察を受けましたので報告します。
      TNM分類ステージはT2N0M1b、骨治療はホルモン療法で破骨が阻止出来ているので骨の治療薬は使用しないとのことでした。

      GS:7

      PSA ALP
      11月24日 241 2058 (入院時)
      1月6日 10・43 676
      2月10日 0・76 350
      3月17日分は次回(即日数値の回答はありません)

      角さんのブログを精読させて頂き、転移した前立腺がんの知識が少しつき不安感も少なくなり日常生活エンジョイ出来てきました。
      いつも客観ながらも、優しさのあふれる発信を見て心安らぐのは小生だけではないとおもいます。 
    • 5. SulSup
    •  
    • 2017年03月17日 08:05
    • Soさん 角さん

      心血管系の合併症をもっておられる患者さんにホルモン療法薬を投与する場合、私だったら、まず減量して投与します。
      たとえば、フルタミドであれば、1日3錠ではなく、2錠で様子をみます。
      それでも効く人には効きます。
      あとは、主治医と循環器の内科の先生との相談です。 
    • 4. 角さん
    •  
    • 2017年03月17日 06:45
    • So さんへ  SulSup先生へ

      So さん、ここはSulSup先生のご意見も聞いてみましょう。
      -------------
      現在78歳の父が2016年6月、前立腺癌と診断
      初診時:PSA=338、G.S.=8、ステージD2
      転移は両肺に最大7㎝のMultiple、肝臓両葉に最大5㎝のMultiple、リンパ転移は無し、7月よりカソデックスとゴナックスのCAB療法開始。

      <PSAとALPの推移>
      PSA ALP
      8月 13.7 未測定
      9月 1.59 394
      10月 0.55 354
      11月 0.32 333 (ゾメタ開始)
      12月 0.27 320
      1月 0.31 276
      2月 0.52 237 (再燃と診断)
      <CT検査>
      9月 肺、肝臓の転移縮小
      12月 肺、肝臓の転移引き続き縮小(肺の転移はほぼ消滅)
      <骨シンチ>
      11月 恥骨・坐骨の集積改善
      2月 恥骨・坐骨の集積引き続き改善(Bonenaviに変更BSI=0.157、Hs=2)

      ↓(ここからが新しい内容です)
      ここで、AWSを試されたのですが、無効。PSA 0.52から0.99
      次はオダイン。

      オダインの次をどうするか迷っている。
      心房細動を患っており、心臓にステントも入れているのでそれを考慮しないといけない。
      新薬の前に女性ホルモン系やステロイド系を使ってみたいが、血栓症の心配がある。
      So さんは、ご自分なりにオダインの次の治療を考えてらいらっしゃいます。

      SulSup先生なら、どのように考えられますでしょうか。

      AWSが功を奏した方もおられます。参考までに、2015年12月10日  ぷにすけさんが、投稿してくれたコメントを読んでみてください。So さんの試みは良かったと思いますが、やはり個人差があるということなのでしょうね。 
    • 3. So
    •  
    • 2017年03月16日 23:11
    • 角さん
      本日父を連れて月に一度の定期健診に行って参りました。
       一カ月カソデックスを中止してAWSを試みたのですが、結果PSAは先月の0.52から0.99へ引き続き上昇しており、残念ながらAWSは無効でした。やはり、癌は甘くありません。ただPSAは上昇したものの、ALPは先月の237から228へと引き続き改善しており、先週撮影したCTの結果も、前回の12月のものと比べて著変なく、肺の転移については引き続き縮小しておりました。
       本人体調も良く、食欲もあり、全体的には上手く抑え込めているという印象なのですが、やはりPSAが上昇しているということは、癌が再び鎌首をもたげてきたということなのでしょうね。

       明日より一カ月温存してきたオダインの服用を開始します。再燃後のホルモン療法の効果は限定的ということなので、今日は主治医とオダインの次の策を話し合いました。
       父は若いころから心房細動を患っており、心臓にステントも入れているので、血栓症の副作用があるエストロゲン剤やデカドロンなどはできるだけ使いたくないのですが、ここを避けてしまうともうホルモン系の薬はイクスタンジORザイティガしか無くなってしまうので、泌尿器科の主治医に循環器内科の主治医と話をしてもらい、プロスタールやエストラサイトを使った場合のリスクを確認してもらうこととなりました。

       カソデックス、オダインとの相性が悪いので、今はワーファリンをリクシアナに替えていますが、これをワーファリンに戻すことで、エストロゲン剤が使える可能性はないかと考えた次第です。ただ今の泌尿器の主治医が転院されるそうで、次回から新しい主治医になります。循環器内科との情報交換が、今く引継ぎされると良いのですが...。

       角さん、体調は如何ですか? 今日はAWSの結果報告なので、ご気分が優れないようであればお返事は結構です。 まだまだ寒い日が続きます、ご自愛ください。 
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年03月15日 14:18
    • SulSup先生へ

      イクスタンジとデカドロンは、2月6日から2月22日まで休薬しましたが。
      2月23日より、少し症状が改善されたので、恐る恐る飲み始めました。
      イクスタンジ 2c デカドロン ×

      イクスタンジ 3c デカドロン ×

      3/1 先生のイクスタンジに関するコメント
      イクスタンジ 2c デカドロン 2錠

      3/10 先生のデカドロンに関するコメント
      イクスタンジ 2c デカドロン 1錠

       で、2月末は半信半疑に服薬し始めましたが、3月に入って、先生のコメントのように服薬してほぼ「息切れ」は、なくなったと思います。確かにイクスタンジ4cというのが、問題だったような気がします。
       「倦怠感」は昨日ゾーフィゴを投与いたしましたので、今週中は強く症状が出て、あとは薄らいでいくと思います。

       ご心配かけてすみません。結局、服薬は、先生のアドバイス通りになっています。
      ありがとうございました。
    • 1. SulSup
    •  
    • 2017年03月15日 13:04
    • 角さん

      イクスタンジなどを減量して、息切れ、倦怠感などの症状は改善したのでしょうか?


春めいた穏やかな日、お墓参り
    • 2. 角さん
    •  
    • 2017年03月22日 19:19
    • ひじき爺さんへ

      心落ち着くようなコメント、ありがとうございます。
      直接お墓に行くのは、家の仏壇に線香をあげるのとはまた違いますね。
      年三回の、特別な日ですね。 
    • 1. ひじき爺
    •  
    • 2017年03月22日 12:14
    • 角さん
       善きお彼岸をお過ごしなされて、その功徳をこちらにもくださるようです。
      日本独特の、昼と夜の均衡する、此岸と彼岸の出会うと感じたこの日々を、ご先祖様、亡き方々への思いを馳せる、、、大切ですね。明日は彼岸明けですね。

さよならK先生!お世話になりました。
    • 1. さっちゃん
    •  
    • 2017年03月28日 11:18
    • 角さん
      こんにちは。
      K先生という良い先生に巡り会え、お礼をつたえている様子が浮かんできます。

      私の方は先日22日23日と放射線科の診察と手術前の検査がおわりました
      泌尿器科の先生のお話では 2016年のアメリアでの報告(発表?)でもHDRの治療の効果は期待されているといっていました。
      アプリケーター針(2mmx240mm)を18本いれて、CTで位置を確認しながら5回の照射になるようです。そのあと外部照射20回になります。前立腺の周辺の骨転移している箇所も含めてといっていました。
      肺や肋骨 脊柱の転移はやはりホルモン治療を続けながら経過を見ていくことになるのでしょうか?


自家製の琥珀色の「枇杷の葉エキス」に大満足!
    • 2. 角さん
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